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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリアぜんドライ午前ごぜんcyふうことがや

酒匂川水系中津川、寄自然休養村・寄養魚組合内 フライ・ルアー渓流管理釣場Y.G.L.。遊べる学べる自然を通して社会貢献ので きるフィールドと して・・・おかげさまで創業45年ありがとうございます。

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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリア MENU
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2020年   今日のコンディション


2017 年 ~12月
2017 年 1~ 6月

  8月 31日(月)

日中は、水量は適量で、流速も最適。
水深・形状等の渓相も良好で
魚は高活性、高成果でした。

雨は、午前10時頃に一時的に降りましたが
昼前後は、しばらく晴れていて
午後4時頃から、再び降り始めました。

日没以降は、本降りになり
その後、2時間の間に、70㎜程度の雨量になっています。

午後8時過ぎには、雷鳴が聞こえるようにな りました。

明日、釣りができるかどうかは、朝の 状況をお知らせいたします。


 8月 30日(日)
水量は、やや減水した様子で適量。
一部を除き、ニーブーツで渡渉できます。

流心は速め、流れ込みの勢いは強めで良好。
魚は、速流の流れの中、流心脇のやや緩まる所などで成果に。

まだまだ陽射しは熱く、多湿で蒸し暑いため
釣りには、厳しい時間帯が多いですが
日陰や、風が吹いたタイミングなど、チャンスを活かされて好調。

ルアーは、魚の活性状況や
時間や場所の違い(陽あたり、水温変化等)で、選び替えが有効も
スプーン・ミノー・スピナー等で、成果。


*今の時季は特に、天候の急変(ゲリラ雷雨・豪雨)に、ご注意ください。


  8月 29日(土)
現在、水量は適量で、流心の勢いは強いものの、流速は良好。
魚は、速流の流心や流心脇で、成果。

今のご注意点は、残暑が厳しく、風がないと多湿傾向で、蒸し暑さ増。
成果チャンスが多い(数釣りや大型の成果あり)のは
朝(~昼前)に、集中的。(夕方は、風がないと涼しくありません)
暑くなる日中は、魚が中層程度で活動的な場合には、チャンスがあるも
バレやすく、難しい釣りに。

渡渉ルートは、一部を除き、ニーブーツで移動可能です。

2020年 8月 28日(金)
昨日~今朝は、雨が降ったり止んだりしています。
今朝は、大幅な増水は見られませんが、ささ濁り。
今日も、一時的な晴れ間がありましたが
朝~夕まで、降ったり止んだりしていて
たびたび本降りになると、濁ってきて微増。

今夜のうちに雨があがり
明日、雨の予報がなければ、平常通り営業 いたします。

~8月下旬の営業時間は、以下です~
6:00 ~ 17:40


2020年 8月27日 エリア内も修復できました
壊れていた渓相は、戻ったのですが
今日・明日は、大気が不安定のようで、降雨が心配されます。
本日の夕方までは、降ったり止んだりしていて
水量はやや多めで、速めですが、渡渉できます。

今夜~明日の降雨状況によっては
増水や濁りの恐れがあるため、明日の再開は見送ります。

雨の影響がなければ、29日(土)は 再開いたします。


明朝、状況をお知らせいたします。


【緊急のお知らせ】
日曜日にゲリラ豪雨に見舞われて、渓相が壊れたため
今週火~木曜日にかけて、修復することになり
8月25日(火)~27日(木)は休業いたします

ご了承ねがいます

再開は、28日(金)を予定しております


  8月 24日(月)
昨日は、数倍に増水した濁流になっていましたが
今朝の水量は、ほぼ元に戻っていて、ささ濁り。

減水した後の渓相は
流れの両側には、増水跡が残っていて、荒れており
砂が堆積して、平らになった川底が、目立っています。

渓相が崩れた箇所が、所々にあり
狭くなったポイントに、魚が着いている状況です。

今月中に、上流から順番に、修復する 予定ですので
実施日が決まりましたら、お知らせいたします。

現状の渓相は、荒れていて、やりにくい所もあり
通常のようにはできませんが
修復を実施するまでの間も、営業しております。

チャレンジされたい方は、ご来場いただくことが可能です。


2020年 8月 23日(日)
午後は、土砂降りになり、鉄砲水が起こりました。
午前中は、晴れ間もありましたが、昼になると、徐々に濁ってきて
濁りが濃くなってくると、午後1時過ぎには雨がパラつき始め
1時半頃には、激しい降りの、ゲリラ豪雨になりました。
強雨になると、まもなく赤土色の濁流になってしまい
1時間で50㎜以上降ったため、急速に増水して数倍に。
さらに雷雨になってからも降り続け、2時間のうちに60㎜強の雨量で
周辺の石や砂地、土手などは、増水した流れに飲み込まれました。

豪雨は、午後3時半頃には止み、減水し始め
夕方には、土色に濁ってはいるものの、かなり減水しました。

今夜、再び雨が降らなければ、明朝は渡渉できる見込みですが
渓相には、荒れた跡があり
(砂が堆積しているなど)川底が、変わっていると思われます。



  8月 22日(土)
午前中は、ほぼ風がなく、とても蒸し暑い陽気でした。
昼頃からは、風が出てきて、時々強まることもあり
午後は、曇りました。

風が出てくるようになると、ライズを見るようにもなりましたが
魚の反応は小さく、かかっても浅い状況で、成果が難しい様子。

魚が活気立つタイミングに合わせて、成果に至ったパターンは
#14 ブラックハンピー,パラシュート等、と伺う。
また、流れの中で、目立つ動きを演出できるタイプは、好調とか。

今日は、最近の中でも、特に蒸し暑かった一日で
午後は、暗い空になりましたが、雨は降らず。

明日も、雨が降ってくるタイミングに、注意が必要です。



  8月 21日(金)
このところ、2週間くらい、厳しい暑さが続いており
陽射しの熱さの上に、風が吹かない間は、蒸し暑さが重なり
虫が現れず、魚も活気立たない、難しい状況になることが多。

魚が沈んでいる状態では、なかなか成果チャンスがないのですが
風が強まった時など、魚が中層程度で活動的になる瞬間が有効。
魚の動きが見られたタイミングを逃さずに
速流へアプローチして、成果に導かれるご様子です。

有効な時間帯は、(朝~)午前中が中心で、風が吹いた時。
本日の有効なパターンは、#16 オドリバエ(2色仕上げ),ハチ 他。
朝一にヤマメ。午前中には、33㎝サクラマス(いずれも速流ポイントで)
また、大型レインボーの成果も、お見受けしました。

昼間は、さらに気温が上がり、午後は蒸し暑さ増。
まだまだ、残暑厳しい、難しい釣りになりそうです。

現状は、減水してきて、最下流を除き、ニーブーツで渡渉可能です。
明日・明後日は、雨が降る時間がありそうですので
天候の急変や、突然の増水・濁りには、ご注意ください。


  8月 20日(木)
猛暑が、続いています。
今朝は、涼しかったのですが、風がなかったため
魚の活性が高まったのは、風が出てきてから。
不思議なことに、風がない状態の、陽が当たる前よりも
日向になってしまってからでも、風が出てきてからの方が
魚が活発になり、釣果に。

ただ、連日、厳しい暑さが続くためか?
活動的ではあっても、魚は、低い層の流れの中にいることが多く
成果のコツは
深く沈めることと、何度もガイドして魚に気づかせることが必須と伺う。
工夫や手間が必要ですが、有効となると
若い魚の数釣りや、大型の成果も各所で。
レインボーは、35~40㎝のこともあり、ヤマメも35㎝とのお声。

午前中は、連日、チャンスが多く、
午後は、日陰になって、風が吹いた時に、チャンスがあることも。

<残暑が厳しい現状での注意点は>
昼前後(特に昼~午後3時過ぎまで)は、高温多湿で熱中症に警戒。

また、午後は天候が急変しやすいこともあり、雷雨に注意。
あるいは、雨の予報がある時は、急に強まったり
上流だけで降るなどして、鉄砲水が起こる場合があるので
雨の場合は、川から離れるタイミングを 常に考慮する必要があります。



  8月 19日(水)
連日、厳しい残暑が続いています。
また、陽射しがない時間や天候であっても
風がなかったり、弱かったりすると、多湿で、蒸し暑さが際立ち
熱中症に警戒する必要があります。

そのような状況下で
できるだけ、体に負担が少なく、釣りが楽しめるのは
朝のうちで、特に6:00~9:00頃がおすすめです。

夕方は、陽射しがなくなっても、多湿で蒸し暑いことが多く
楽しめるには、風があることが条件になっている傾向です。

水温が上がらず、涼しい時間帯は、魚が活発です。
ぜひ、快適な時間帯に、お楽しみください。



  8月 18日(火)
天気は、(曇り~)晴れのち曇り、一時雨。
昼間は厳しい暑さで、午後は蒸し暑く、夕方は雨が降りました。

ここ数日は、水量が(量としては1㎝位ながら)減った実感で
流心は速いものの、流れ方は穏やかになった印象。
減水したといっても、適量で、流れの速さも、魚には好条件。

まだまだ猛暑で、魚の活性に影響して、難しい釣りですが
新入りや若い魚たちだけでなく、大型の成果が増えています。
本日は、ドライ(#24 パラシュート)で
大型(35㎝)ヤマメの成果も、お見受けしました。

午後になると、急に空が暗くなり、多湿に。
夕方には、雨がパラつきましたが、強雨にはならず
増水することは、なかった様子。

最近は、曇った時や、陽が翳った後でも、風が止んでしまうことが多く
気温が下がってきても、非常に蒸し暑く
熱中症に注意する必要があります。



8月 17日(月)
今日も、非常に暑い一日。
朝から気温が高く、午前中は、なかなか霧が消えずに蒸し暑い。
昼前後は、陽射しの熱さもあり、午後は曇って多湿。
晴れても曇っても、熱で湿気で、厳しい蒸し暑さでした。

しかし、水辺に、霧が充満するほどの多湿にも関わらず
午前中は、魚の活性が高く、成果順調のお声。

ただし、蒸し暑さは、ぐんぐん際立っていき
午後4時頃までは、反応する魚は、一部のポイントだけの様子で
午後5時になるまでは、体力が消耗する蒸し暑さが続きました。

現在、成果チャンスが多いのは
時間帯:午前中は6:00~10:00頃,午後は16:30頃~
有効なフライパターン:ドライ/#14前後~カディス,パラシュート他
毛鉤,ウェット・ニンフ系/各種 グリーン系・ブラウン系等
ルアー:瀬や速流ポイントなど、各種の使い分け可。

暗くなってから、雨が降ってきました。
今日のところは、増水するほどの降り方ではない様子です。

明日は、昼間から雨の予報が出ています。
本降りになると、増水する可能性がありますので、注意しています。




  8月 16日(日)
このところ、猛暑が続き、天候が急変しやすい傾向も。
今日のところは、突然の雷雨はありませんでしたが
午前中は、晴れて熱く、午後は曇って、蒸し暑さ増。
一日を通して、湿気が多めだったのが、特徴的。

高温多湿の厳しい暑さは、体力的にかなり負担ですが
今の渓流は、水量が多めで、流れも速めが幸いして
魚は、速流の流心を中心に、流れの中で待機していて
落ちてくるものなどに、気がつくと、瞬間反応あり。
新入りや稚魚で入渓した、若い魚たちから
レインボー、ヤマメ、サクラマスなど、尺~35㎝の大型の
成果を伺うことが、多くなっています。
しかも、フライ(ドライ~ニンフ)、テンカラ、ルアーとも
成果チャンスがあるご様子。

まだまだ暑く、釣りには困難な時季ですが
各所の、渓流ポイントが、有効になっています。

*天気の急変には、ご注意ください



  8月 15日(土)
連日、気温が高く、昼間は猛暑が続いています。
釣りは、朝が成果チャンス多。
今週は、天候が不安定で、たびたび増水しましたが
本日は減水し、上中流域はニーブーツで渡渉できるようになりました。

水量はまだ多めで、流心は速流ですが
魚は流れに慣れて、瀬でキャッチしてくる様子。
また、今日は、水辺で活動する昆虫を確認。
昼間は、オニヤンマなどが目立ちますが
涼しい時間帯(朝夕)には、コカゲロウやガガンボなども出現。
実際に、有効だったフライパターンは
カディス系(ドライ~ニンフ)、フェザントテイル等
成果の魚は、若い魚(ヤマメ・レインボー)
~大型(尺ヤマメ・35~40㎝レインボー等)と伺う。


速い流れで、タイミング合わせが難 しく、バレやすかったり
高温多湿で、魚が活性が落ち、成果が難しく、厳しい暑さなため
過ごしやすい時間帯に、楽しまれるのがおすすめです。



  8月 14日(金)
今日の午後も、微妙な空になりましたが、雨は降りませんでした。
現在の渓流は
水量が少し減って、(6月中よりも)3~4㎝多めにまで戻りましたが
流心の流れが速く、今も渡渉ルートの水圧は強い状態。
魚は、居着きも新入りも、速流にも慣れてきて
行動範囲が広がり、活性の高い時間帯(朝)は、活動的で
流心の中や中層にいても、表層への意識が高い様子。

現在は、厳しい残暑で、昼間は連日、非常に高温(34~35℃)
陽が高くなるにつれ、魚の活性は落ちています。
午後も、気温・水温は高く、陽が翳っても、すぐには活気が戻らず
夕方になって、涼しい風が吹き続くようであれば、チャンスになることも。

*最近は、大気が不安定なことが多く、天候が急変しやすい状況です。
特に、雷雨・落雷の可能性が予測される時は、ご注意ください。

成果チャンスが多い、涼しい時間帯(6:00~10:00)で
天候が安定している日に、ぜひお楽しみください。


 


8月 13日(木)
今朝の渓流は、(前日の昼間でと)ほぼ同じ水量に戻っています。
現地及び上流域で雨が降れば、再び急増する恐れがありますので
天気が急変した場合は、中止になります。
今日も、午後は雷鳴が聞こえ出して、夕方は雨が降りましたが
降雨は一時的で、大幅な増水をする前に止んだ様子。

現在、水量はやや多めの速流ですが、釣りは可能な状況。
水温が上がる前に、チャレンジしていただくのが、有効です。




2020年 8月 12日(水)
今日は、昼頃から、天気が急変して、雷雨が降りました。
1時間に10~12㎜降ったため、鉄砲水が起こり
再び、5㎝程度増の濁流になりました。

日没時には、流れに近づくことができませんでしたので
明朝、明るくなり次第、渡渉できるかどうかお知らせいたします。

尚、明日も雨が降る場合は
雨量分だけ、増水すると思われ、危険ですので
雨が降れば、中止になります。
ご了承ください。



  8月 11日(火)
現在、水量は微量に減ってきていますが、まだ速く強い流れです。
連日、酷暑(昼間は35℃)が続いていますので
早朝~午前10時頃までが、涼しく、楽しめます。

通常よりも速流で、難しさがありますが
夏季時間(朝6:00~)で、営業しています。



  8月 10日(月)
現在の渓流は
流れの勢いが、少し穏やかになりつつあるものの
まだ、水量が多く、水圧が強い速流で、渡渉しづらい状況です。

朝方(9時前まで)は、ひんやりと涼しいが
晴れて、昼前~午後(特に11時頃~16時頃まで)は厳しい暑さで
陽が翳った夕方は、太陽の熱さはなくなるが、涼しいほどではなく
過酷な残暑に、見舞われています。

速流の難しい釣りが、続いていますが
朝~午前中の成果は、場所や魚のタイプによって、それぞれ。
(~30㎝の)居着きレインボーは、ドライ#16 カディス。
(稚魚で入渓後、渓流で育っている)若いヤマメやレインボーは、ビーズヘッド。
また、下流の激しい流れでは、ルアー(スピナー)が好調と伺う。

今は、まだ(水量が多い速流なので)通常の流れではないため
ポイント読みや、タイミング合わせなどの工夫必須で
挑戦していただいています。

新しい魚たちも、入渓していますので
徐々に馴染んでくるのも、楽しみです。


  8月 9日(日)
現在も、水量が多く、勢いがある速流です。
水圧が強いため、渡渉が困難ですので、ご注意ください。

本日は、晴れ時々曇りで、一時的に強風。多湿で蒸し暑い陽気。
渓流はほぼ変化なく、水量が多い流速でしたが
魚の様子は、昨日とは異なり、成果ポイントが違っていました。
(前日は、ポイントによる成果の差は、あまりなかったのですが)
今日は、成果ポイントが決まっていて、狭いスペースが有効。
落差のある流れ込み下の、速い流心と岩壁の間にできるスポットなど
中下流域の、各渓流ポイントで、成果と伺う。
速流の中では、魚が待機する様子が見えないが
流れが緩まる所に、突然現れてキャッチしたとのお声が多数。
一方で、トロ場や深みでは、不調だったご様子も。

現在は、まだ水量が多く、水圧の強い速流で
魚の着き場が安定しておらず、流れの速さに動きにくい様子もあり
難しい釣りが強いられています。

速流の中でも、魚が捕食しやすい場所を見抜いて
成果に導いていただいている状況です。


8月 8日(土)
流心は、かなり速く、まだ荒いので、難しい釣りですが
魚の活性が高い時間帯に
流心脇や巻き返しなど、速流ながら、魚が間に合うポイントで
成果に結びつけていただいたご様子。

8月中頃の昼間(11:00頃~15:00頃)は、厳しい残暑で
魚の活性が落ちて成果減も
朝(6:00~10:00頃まで)は、好調。ルアーは、朝一に大型レインボー等。
フライは、ドライ#16 テレストリアル(アント等),パラシュートなど有効。

本日は、午後も天候が安定していたため、夕方もチャンス。
15:00頃からは、日陰の魚が、徐々に動きだして
17:00近くなると、ドライ(#15 パラシュート等)の成果増。
注) 夏の午後は、急変して、ゲリラ雷雨(豪雨)の可能性あり。


現在は、水量が多い速流のため、通常とは異なり
速流対策(魚がキャッチしやすいゾーンやポイント選び等)が必須です。
また、魚の活性が高い時間帯に、成果チャンスが増えています。



2020年 8月4~7日 
減水が進まず、流れが落ち着くまで待機中
4日、エリアの渓相を復旧できましたが
5~7日は、まだ水量が多い速流で、ささ濁り
時々、濁りが濃くなる状況です。
水量は、6月より5~7㎝増、夏季の平水より10㎝以上多く
今も、水圧が強い、荒れた速流を保持しています。

釣りが可能になってきましたが、渡渉が難しい状況ですので
明日(8日・土曜)は
安全面から、区域を決めて、営業させていただきたく存じます。
*営業時間は、夏季時間(6:00~18:00)ですが
現状は、水量が多い荒れた流れのため
天候の急変や、渓流の突発的な変化(濁りや増水等)などの場合は
中止させていただきますので、ご了承ねがいます。

平常営業ができる状況では、ありませんので
初めてのご来場をご計画くださるお客様は
もうしばらく、お待ちいただけますよう、お願い申し上げます。



現在、休業しております
6月下旬~7月中は、大雨が続き、増水して荒れ
危険なため、1か月間、流れに近づけない状況でした。
8月1日現在も、まだ減水中で、渡渉できません。

只今、上流域から順に、再び修復しておりますので
再開できるようになりましたら、お知らせいたします。
恐れ入りますが、しばらくお待ちねがいます。


現在、濁流で流れに近づけず、休業しております
6月 30日(火)~7月1日(水)にかけて降った大雨(100㎜以上)で
数十㎝増水した濁流になっています。
2日も流れに近づけず、減水に数日かかると思われ
今のところ、いつ再開できるか判りません。
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただけますよう、お願いいたします。



現在までの経過
6月30日は、朝から雨がパラつき、昼には本降り、午後は強雨になり
急速に増水して、すぐに渡渉できなくなりました。
その後も、降雨は続き、たびたび強く降るため
台風並みの増水量になりました。
今回は、前回の降雨の影響で、雨が降る前から水量が多く
山の保水力にも余裕がなかったようで
現地での実際の雨量以上に、上流(の本流と各支流)で大量に降り
雨量が30㎜を超えた時には
鉄砲水が起こり、渓相のほとんどを飲み込んでいました。

7月1日は、(前夜~)朝も本降りで、激雨になることが多く
前日以上に、増水しました。
(本流は30㎝水位があがり、狭い支流も10㎝以上水位があがった記録あり)
2日になると、雨はやみ晴れていますが
まだ数十㎝多く、流れに近づくことはできません。



2020年 6月 29日(月)
今朝の渓流は、3~4㎝多め(梅雨に入る前よりは7~8㎝多)で
ほぼ澄んでいました。
今日は、時々濁ることがあっても、雨は降らず、増水することはなし。
しかし、夕方になっても、水位はほとんど変わらず
水圧は、かなり収まったようでしたが、多め速めを保持していました。

水量が1~2㎝増えると、流れが速まり、流れの形状に変化あり。
巻きが大きくなったり、速くなったり、歪な形状に巻いたり・・・と様々で
魚の着き方や、出方が違っています。

流水の状況が変わると、繊細な性質のヤマメは、より慎重になり
一方で、おおらかな性格のレインボーは、いつも通りの様子。
速流の中、沈めても、浮かせても、成果をお見受けする。

明日(30日・火)~明後日(7月1日・水)にかけては
梅雨前線がかかり、雨が続く予報です。
明日、雨が降り出すのは、昼の予報ですが
すでに、水量が多めのため、本降りになり次第、中止になりますので
ご注意ください。

以後は、雨が止んだ後(明後日の夕方の見込み)に
状況をお知らせする予定です。



6月 28日(日)
夜明け前から雨が降り始めていて
午前5時には、すでに濁って増水しており、渡渉できませんでした。

午前中は時々強雨。昼頃は止んで、午後は再び降っています。
今日の夕方までの雨量は、30㎜強で
ピーク時の水位は、20㎝以上増えたようでしたが
雨が弱まると、微量が減って、夕方の水位は前日より5㎝増程度。
(梅雨入り前と比べると、10㎝多い水量)
今日のところは、日没近くなって、渡渉できるようになりました。
今回の降雨で、新たに渓相が破損した箇所はなく
魚にも、ダメージはありません。
(今夜、もう少し雨が降ったとしても)
明朝までには減水が進むと思われ、明日は、釣りができる見込みです。


6月 の営業時間
7:00 ~ 17:00
(梅雨明け後に、6:00始まりとなります)
*天候が不安定な場合は、危険回避のため、中止にな ります

*梅雨の現在は、連日雨が降っ ていて、増水傾向ですので
本降りになった場合は、速やかに川から離れてください。


2020年 6月 26日(金)
今朝、雨はほぼあがっている様子。
水量は、昨日と変わらず、5㎝前後多めで、うっすらささ濁り程度。
釣りができる状況に、戻っています。(午前5時)
天気は、曇り時々晴れ。風は時々。
風がない時が多めで、朝には霧が立ち込めているほど。
晴れ間はあるも、雲の間から覗く程度で
陽射しは強いが、長い時間ではなく、30℃越えにはならず。
が、際立って多湿で、風がないと、曇っていても異様な蒸し暑さでした。

渓流は、ややささ濁っているくらいで、水位は微量に減り、3~4㎝多め。
水量は適量範囲で、流心が速め、水圧がやや強め。

多湿のためか?飛んでいる虫は、ほとんどなく
風もないことが多く、落ちてきたり、流れてくるものも、ほぼ見当たらず
魚の捕食対象は、なかなか捜せない状況下ながら
陽射しが少ないため、まぶしさや、高温などの不都合は限られて
魚は、捕食物の待機態勢から、集中が途切れなかったようで
その時、その場の魚の状況に沿って、タナ合わせやコース取りなどで
魚を促して、成果に導かれる方法が、的確だったご様子。

流れ込み、白泡付近の深みや、深め速めの流心の瀬などでは
沈むタイプで、色や形を微調整して、朝から高成果をお見受けする。
昼前後になると、ドライが好調。
巻き返しポイントや、浅瀬などでは、メイフライモデルで成果と伺う。
(#14 ロイヤル・コーチマン等も有効)

ルアーは、大型がかかるも、勢いが強い速流に入り込まれて
寄り切らなかったとのお声も。

現在、水量が少し増えた状態を保持して、適量範囲ながら
連日の降雨により、またも川底に砂が堆積して
魚の隠れ場所を減らしたり、魚の動きを制限していたり・・・等の問題点も。

また、時季としても、高温多湿という、厳しい条件で
成果チャンスは、突発的、単発的、瞬間的、という難しさです。

天候の急変には、充分にご注意の上、チャレンジされてください。




2020年 6月 25日(木)
今朝は、霧雨です。
昨夜遅く~明け方にかけて、雨が降り、一時激しい降りになり
2~3時間の降雨で、雨量は10㎜位。
今朝の渓流は、前日より1~2㎝増えていて、ささ濁り程度の色です。

午前6時になると、急に強雨になり、まもなく土色に濁り増水。
日中の降雨は、強まったり弱まったりして、夕方も時々本降りに。
日没時までの雨量は17㎜で、水量は前日より5㎝程度多くなっています。

今夜には、強く降ることがなく、翌朝はあがっていれば
次に本降りになるまでの間は、釣りができる見込みです。

状況は、明朝、お知らせいたします。


<2020年 6月 第4週目の状況>
21~22日にかけて降った雨で、3~5㎝増水し砂色の濁りに。
23日・24日は、濁りはなくなり、2~3㎝多めを保持して
流心は速まっていて、水圧もやや強めですが、徐々に減水中。
減ってくると、川底(の砂の堆積量)が変わっていて
流れ方に、変化が見られる場所が目についてきています。

天候は、急変することが多く、雨が降りやすい状況で
雨が降ってきた場合、(上流で降った雨で)増水や濁りが起こる前に
川から離れて、安全を確保される必要があります。

梅雨は、天気に関わらず、多湿が特徴で、蒸し暑くなり
風がない状況では、魚の動きが鈍くなり、厳しい釣りになる傾向。
成果は、突発的に活気立つ魚に、タイミングを合わせる方法が有効。

成果のフライは、飛んでいる虫が見当たらなくても、意外にもドライ。
#15・16 メイフライ(パラシュート,スペント等)・テレストリアル(アント等)
反応が薄い状況では、ドライは小さめ(#18・20)から探って有効。
また、中層で活動的な場合は、ウェット(ソフトハックル系)最適。
ニンフは、沈む深さを活動層に合わせて、成果に。

水量が多めを保持している状況では、流心の流速が速まっているため
ルアー、テンカラでも、速流の中で、アピールできるのが有効。
また、狭いポイントでは、着水時に成果チャンスの様子。

不安定な天候での、成果の魚は、大型レインボーが多め。
虫がいない状況では、ヤマメの成果は難しくなる傾向に。

雨季は、天候の急変に用心して、ご来場日をご予定ねがいます。


2020年 6月 23日(火)
明け方には、雨は止んでいる様子。
今朝の渓流は、3~5㎝多い水量で、澄んでいます。

21日の夕方に降り始めた雨は
22日の明け方から降っていて、昼間は、雨風が時々強まりました。
日付が変わってから、夕方までの雨量は、10㎜以下でしたが
本流・支流のいずれでも、降っていたようで
増水分は、雨量よりも多く、2~3㎝増えて、午後は濁ってきました。

今日のところは、流速が速まり、水圧も強まっていますが
降雨は、早めに収まってきたようで、夕方には弱雨になっています。

今夜~明朝も、まだ降りやすいようですが
弱雨であれば、水位は現状維持と思われます。

明日は、雨が止んでしまえば、釣りが可能の見込みです。



 雨季は、増水しやすいので
入渓できるかどうかは、天気図で確認する必要があります

22日(月)は、前線が接近した状態で停滞しており
長時間降り、降り方も強まる見込みですので
ご入渓いただくのは、危険と判断しています。

  6月 22日(月)
今日は、午前中から(明日まで)、雨の予報が出ています。
梅雨前線が接近しているため、降雨は長時間になると思われ
増水の恐れがあり、警戒しています。

明日、釣りができるかどうかは、降雨状況によりますので
夕方に、状況をお知らせする予定です。


2020年 6月 21日(日)
天気は、昼までは晴れ間があり、午後は急変するも、本降りにはならず。
今日の流水状況は、少し多めを保持し
濁ったり増減するなどの不安定さは、見られずに済みました。
前回の降雨(35~36㎜の降雨量)の影響が収まるまで、少し時間がかかり
なかなか濁りがとれませんでしたが、やっと落ち着き
次の降雨の準備が、できたようです。

今日は、極端ではないが湿気があり、陽が射すことも。
午前中は、パラパラと飛んでいる水生昆虫が確認でき
特に、朝(午前8時近く~9時頃)は、ドライ好調のことも。
日中、風は時々吹きましたが、飛んでいる虫は少なく
陸生昆虫も、あまり見かけなかったのが、印象的。

今日の魚は、場所や時間等で異なるが
何かをさがして動きながら、しきりとパクパクしている時があったり
中層程度で構えていて、反応が薄いが
急に、表層に出てきて突いたり・・・と、活性が一定ではなく
捕食対象が定まらないため、その時々の魚の行動に合わせることで
成果に導いていただいているご様子です。


  6月 20日(土)
午前中は晴れ。風は少なめで、やや湿気が多め。
午後になると、徐々に曇ってきて、夕方は雨がパラつきました。

今日の渓流は、3~4㎝多めを保持して、水量は適量。
一時的に、少し濁ってくることがありましたが、急増することはなく
流心は速いですが、水圧は落ち着いたようでした。

本日のところは、時々風があるが、止んでいる時も多く
蒸し暑くはなくても、湿気が感じられて、飛んでいる虫はほぼ見当たらず
(風で)落ちてくるものや、流れてくるものも、あまりなかった様子。
魚は、流れの中に構えてはいるが、ヤマメは虫待ちのようで動かず。
一方、レインボーは反応を促せて、大型の成果もお見受けする。

夕方以降、雨が降ってくることがありますが
強雨や雷雨ではなく、水量は安定している様子です。

現在の水量は、3~4㎝増を保持しているため
雨が降ると、雨量分が増水する恐れがあります。

明日は、雨が本降りになったら、中止になります。ご了承ください。



  6月 19日(金)
昨日から降り続く雨は、朝には本降りになっていて、すでに増水。
時々、弱まることもありましたが、午後になってからも強まり
日没後も、降っています。

午後7時までの降雨量は、35~36㎜で、水量は5~7㎝増。
今日のところは、雨が弱まった時に、少し濁りが薄れる程度でしたが
新たに、渓相を破壊することはなく、魚へのダメージもほぼないようで
各所で、魚たちは、皆元気です。

減水してくると
川底に砂が堆積しているなどで、変化が見られると思われますが
雨が止んで、流れが落ち着けば、やや増えた水量は適量です。

明日は、時々濁ることも予想されますが、釣りができる見込みです。

明朝、状況が変わっていましたら、お知らせいたします。


  6月 18日(木)
今日は、曇っていたが風が少なく、多湿のため意外な蒸し暑さに。
午後1時過ぎに、雨がパラつき始めて、2時からは本降りになりました。

夕方以降、明日いっぱいは、雨が降り続く予報です。
現在は、前回の降雨で増水した分が、元に戻ったばかりのため
今回の降雨でも、雨量分が再び増える見込みです。

明日は、ご来場者に入渓していただくことは、できません。
明後日(20日・土曜)に、釣りができるかどうかは
(雨が止んでいれば)明日の夕方に、お知らせする予定です。

判断が難しい場合は、土曜日の朝に、お知らせいたします。


6月の営業時 間
7:00 ~ 17:00
(梅雨明け後に、6:00始まりとなります)
*天候が不安定な場合は、危険回避のため、中止になります

現在、
渓相が荒れて いますので、濁った場合は渡渉が危険になります
天候の急変 や、荒天の可能性がある場合
(前線が停滞している,低気圧 が前線を刺激す る,大気が不安 定など)

鉄 砲水が起こり、急増する恐れが あるため
  増水する前に、川から離れる必 要がありますの で、中止になります。
不安定な天候では、雨の降り始 めが早まり
たいてい、昼からは本降りにな るため
そのような天候の時は、お早く ご来場くださると 安心です。

また、新型コ ロナウイルス感染拡大防止に関しましては
引き続き、相互配慮
(マ スク等のご着用,お客様間の距離をとる等)に
ご協力いただけますよう、お願いいたします。


< 現在(梅雨)の状況 >
雨が降った時は、近づけないほど増水しますが
後日も、増水した分を多少保持していて、水量は適量。

天候は、雨が降りやすく多湿。中休みの晴れ間は、夏の強烈な陽射し。
曇っていても、風がないと、水辺に湿気が滞っていて蒸し暑さが際立ち
ハッチは減って、魚も動かなくなる傾向。

現在は、太陽の直射は夏でも、風は涼しく、外気は多湿が特徴。
晴天の日中も、風が強まると、魚は活気立ち、成果チャンスに。
(真夏の日中は、魚が白泡下など隠れて出てきませんが)

中層程度で活動的、時々上層向きであれば、ドライ有効。
テレストリアル系各種は、#(10・12)14・16
メイフライ各種(スペント・パラシュート等)は、 #16~20
ストーンフライ(#18),カディス系( #14前後~)も。

中層の流心で活発であれば、瀬ではウェットが最適。
深みなどでは、ニンフ系。

ルアー・テンカラは、狭いポイントや沈み石が活きているポイントでも
成果チャンス多。

成果の魚は
流心の真ん中や、巻き返し付近など、渓流ポイントでは主役が先行しやすく
各所で、尺ヤマメ,大型レインボー(~40㎝)も。
あるいは、なぜかいる稚魚クラスのヤマメなども、多い傾向。

昼間でも、突発的な活性をして、チャンスがある一方
風が吹かない状況では、非常に厳しい釣りになっています。


近年の夏は、高温(真夏の昼間は~35℃)になることが多く
朝は、気温・水温とも適温。
昼間に上昇するため、夕方に気温は下がっても、水温は下がらず
夕方でも、魚の活性が、急激に盛り返すのは期待できず
特に、風がないと、反応も薄い状況に。

暑い季節は、曇りがち(天候の急変には注意)の天気や
日陰の場所、風がある時
そして、時間帯(朝~午前10時頃までが最適)選びなどで
できるだけ、魚が快適に活動できる状況に合わせていただくと
成果チャンスが増える様子です。





 



2020年 6月 15日(月)
(昨夜は雨が降っていましたが)今朝は、雨があがっています。
今朝は、5㎝程度多めの水量で、ささ濁っています。
荒れた後はありますが、釣りができます。

今日は、晴れ時々曇り。風も時々。
朝方は風がなく、水辺には霧が立ち込めていて、蒸し暑く
風が吹くようになって、やっと霧が消えました。
日中は、あまり風がなかったため、蒸し暑さは続きましたが
時々曇ったため、体感的には、強烈な暑さにはならず
時間帯によって種類が替わるも、飛んでいる虫がチラホラ。
朝は、小型カワゲラやブユの群れ。昼は、陸生昆虫(甲虫類など)が。
午後、日陰になった所では、カゲロウの成虫も少々現れていました。

流水は、昼過ぎまではささ濁りで、午後は徐々に澄んできましたが
水量はほとんど変わらず、4~5㎝多めを保持して、適量。
流速が速まった場所もありますが、落ち着いた流れもあり。
今回の降雨(60㎜)でも、渓相は荒れて、川底が変わったり
岩壁が崩れて、流れの中に大石が置かれてしまったり・・・
が、魚は活動的で、瀬でも巻き返し付近でも、ドライ有効。
#15 パラシュート(メイフライ)でも、尺ヤマメなどの成果を拝見。
風が止み、蒸し暑さが際立ってくると
かかっても浅がかりなのか?バレが増えた印象も。

夕方までの間に、ほぼ澄んできたので、源流域も減水傾向の見込み。
晴天の間に、少しずつ減水してくると思われます。



  6月 14日(日)
雨は、昨晩も降り続け、今朝も小雨が降っています。
昨日~今朝までの雨量は、57㎜でした。

水位は、深夜に最も増えたようで、倍の量でしたが
朝は、(雨の前より)10㎝位多く、微量に増減中。
砂色に濁っていて、川底が見えない状況で
午前5時の状況では、まだ渡渉が危険です。

午前8時半現在は、水量は7~8㎝多めを保持して
白濁していますが、やや透明度が出てきて、少し底が見えるように。
濁っている分、不安定ですが、渡渉できるようになってきています。

午前中、小雨が降ったりやんだりしており
上流も降っているようで、再び濁りがやや濃くなってきました。
午前10時頃からは、時々本降りになることもあり
水量は、現状維持か、少し増えている傾向に。
昼~午後は、本降りになることが多く、濁って増量。
雨量は、合計で60㎜近くなりました。

夕方は小降りで、5~6㎝多い水量に落ち着いた様子で
ささ濁りになりました。

本日も、雨が降りやすく、濁りが濃くなったり薄くなったり
増えたり減ったりしていました。

今回の雨も、激しく降る時があり、60㎜の大量な降雨で
鉄砲水が起こり、渓相が荒れました。

減水してくると、川底に砂が堆積したり、流れが変わっていますが
魚への大きなダメージはなく、各所で皆元気です。

明日は、さらに流れが落ち着くと思われます。



  6月 13日(土) 
朝は、雨がパラつく程度も、午前10時頃から時々本降りに。
午後2時以降は、たびたび強雨で、鉄砲水が起こりました。
その後も、雨は降り続いて、夕方はさらに乱暴な降り方に。
午後3時には、1時間に13㎜。午後5~6時は1時間に25㎜の激雨で
夕方までの間に、降雨量は計50㎜になり
2倍位に増えた濁流になって、流れに近づくことはできません。

午後6時を過ぎると、徐々に小雨になってきました。

明朝、渡渉できる水位に戻っていれば
明るくなった時から、崩れた箇所のフォローに入る予定です。

明日、釣りができるかどうかは、明朝の状況を見て、お知らせします。



  6月 12日(金)
昨日~今朝にかけて、雨は合計で30㎜位降り
一時は、10㎝前後増水した、ドロ色の濁流になりました。
今朝は、減水傾向ですが、4~5㎝多く、まだ濁っています。

本日は、止んでいる間に、徐々に減水し濁りが薄れてくる見込みで
再び降ると、増えて、濁りが濃くなると思われ
流れが落ち着くのを待っている状態です。

午後になると、雨が降りだし、時々本降りになっています。

明日も、朝から雨が降る予報ですが
今夜もすでに降っているため、雨量が心配されます。

明後日(14日・日曜)、釣りができるかどうかは
明日の降雨状況によりますので、明日の夕方に状況をお知らせします。



  6 月 11日(木)
昨夕から降り始めた雨は、今朝も降っています。
今のところ、静かな降り方で、止み間もある状況。
水位は、昨日より、2㎝ほど増えています。(午前6時)
今日~明日にかけて、降雨状況に注意していますが
大雨の可能性もあり、警戒が必要です。
雨があがるまで、ご来場者の入渓は控えさせていただきます。
以後は、雨が止んだ後の状況を お知らせいたします。

今日の降雨状況
午前10時頃から、たびたび雨風が強まり、増水しています。
特に、午後は、激しく降ることもあり、濁流になりました。
雨は、日没後も降り続いています。

以後の状況は、明日、お知らせいたします。


 




2020年 6月 10日(水)
天気は、晴れのち曇り~雨に。
朝から蒸し暑く、午前中は、晴れ間もあり、多湿の上に気温も上昇。
が、風があり、時々強まると、涼やかになり、蒸し暑さ減。
昼近くなると、曇って、陽射しの暑さはなくなるが、風は少なめに。
午後も蒸し暑さが続き、夕方になると、風が吹いて涼しくなりましたが
午後5時頃から、雨がパラつくこともあり、6時からは本降りになりました。

朝は、すでに蒸し暑いが、意外なことに、ブユなど極小成虫の大群があり
魚は活動的で、流心の真ん中から豪快なライズをする姿も。
昼頃までは、晴れて気温があがるも、風が時々強まり蒸し暑さは紛れ
樹木下などでは、魚が浮上傾向で、落ちてくるものに敏感な様子で
ルアーも、フローティング系や、大きい昆虫モデルで成果と伺う。

昼~午後には、飛んでいる虫は、ほぼ陸生(ハチ・蝶・羽アリなど)。
日中、風は弱めで、止んでいる状況も多く
魚は、かかっても浅がかりで、バレやスッポ抜けが多いとのお声。

午後も風は少なめで、蒸し暑さが続くうちは、魚の反応は微妙でしたが
風がやや強まった午後4時頃には、魚の動きがよくなり
巻き返し付近(流心と岩壁の間に形成された巻きの下流辺り)などで
#16 パラシュート(ブラウン)で、尺上のヤマメやレインボーの成果を拝見。




  6月 9日(火)
今日も晴れて、蒸し暑く、最高気温は遂に31℃(午後2~3時)に。
早朝は、多湿でもまだ涼しく、魚は沈んだまま動き出しませんでしたが
上空に陽が昇ってくると、活動し始めて、中層~上層に移動。
日向になり始めてしばらくは、中層以上にいましたが
まもなく暑くなってくると、また底に沈むようになる傾向。

結果的に、魚が中層以上に着いているのは、朝方の一時的。
まぶしい陽が照りつけている間は、ほとんど沈んでいて
魚の捕食態勢は
構えている低層から、あがってきてキャッチするのだと伺う。

そのため、速流では、魚が見えない層から出てはくるのですが
上層・中層・低層とも、また、ドライ・ニンフ・ルアーのどれでも間に合わず
速流の流れの中(落ち込み・白泡の中など)に、沈んでしまっている状況は
非常に厳しい釣りになっています。

一方、浅めの平瀬など、比較的、流れが穏やかなポイントでは
表層に出てきて、キャッチするのが、成果に。
有効なフライは、ドライ:テレストリアル系(#12 甲虫類など)

流れ込みの深場や、沈み石が入り組んだ渓相などでは
瞬間的なチャンスに。
樹木下の流れや、日陰になった所などは、風が吹いた時に
活気立っているようで、夏の釣りになっています。




  6月 7日(日)・8日(月) 
朝夕は、涼しく肌寒いこともあるが、朝からすでに多湿傾向。
日中は、強い陽射しと多湿で、蒸し暑い一方、吹く風はつめたく爽やか。
最近は、暑くなると、魚の活性が落ちて、厳しい釣りになっています。

6日の晩は、雨はほとんど降らず、水位に変化はありませんでした。
連日、晴天が続き、減水傾向。
水量が少なめで、流れの印象が変わった様子も。
特に、浅瀬では、魚の着き場が変わっていたり、天候の影響大。
中でも、周辺に樹木がないポイントでは、太陽の直射で、魚は急変。
肌寒い朝方は、まだ底に沈んでいて、陽のあたり始めには活気立つが
強い陽が照りつけて、日向が続くと(まぶしさからか?)再び低層に。
以後は、風が強めに吹いた時や、曇って日陰になった時に、突然活発に。

また、水生昆虫が活動的なのは、過ごしやすい時のみの極端さ。
涼しい朝には、カゲロウやカワゲラが飛んでいることもあるが
高温多湿の昼間は、主役級の水生昆虫はほぼ見られず
曇った時でも、現れてるのは、ブユや羽アリ、ハエなど限定的。
陸生昆虫も、多湿では少なく、魚の捕食対象は飛んでいないことが多。

風がないと、流れてくるものもなく、魚は低層に沈んで、反応も薄く
風が強まった時や、日陰になると、突発的に食いが立つようです。

陽が翳った後も、多湿は変わらず、蒸していて、ハッチは増えず。
水温も急激には下がらず、魚が高活性になることはないが
風が吹いていると、中層で活動することが増えるようです。

季節の変わりめの最近は
陽射しの強さと、風のつめたさが混在する、アンバランスさで
時間や天気に関わらず、多湿で蒸し暑い陽気。
高温多湿に、虫も魚も影響を受けて、活動が限られ、活性は低い状況。
突発的に活気立っても、浅がかりで、バレやスッポ抜けが多いとのお声。
夏の釣りになっています。



2020年 6月 5日(金)・6日(土)
今週は、晴れても曇っても、気温が高く、多湿の状況が続いています。
また、朝晩も気温は高く(20℃以上)なっていますが、体感的には涼しく
早朝(午前6時半頃まで)の魚は、低層でじっと動かず
午前7時近くなると、浮上してくるようになり、活性が高まってきています。

連日、多湿傾向で、特に気温も上昇した(~28℃)日中は蒸し暑く
日向は、強い陽射しで日焼けする暑さになり、ハッチはほとんどなく
魚は、流心の下層に沈み、流れ込みの中に潜りがちに。
が、風が吹くと、現在の風はつめたく感じる涼風なので、爽快。
風が強まると、魚は突然活気立ち、成果チャンス。

夏の暑さの現在は
陽当たり具合や、周辺環境(樹木下の流れかどうか等)の違いで、異なり
日陰になる場所では、比較的活動的で、現れている虫にライズする姿あり。

ライズに有効なのは、実際に飛んでいるのを見かけるタイプで
#18・20 ストーンフライ(ミドリカワゲラモデル),コカゲロウパターンと伺い
尺上ヤマメもなどの成果。
また、各所で、流心の中層程度に着いている状況では
ドライは、テレストリアル系(#16 アント等)で成果。ニンフ系好調。
35㎝以上の大型レインボーの成果も伺う。

流れ込み・白泡の中、大石の陰などに潜っている魚には、ルアー有効。
ただし、ポイントが狭いので、突発的、瞬間的に出てきて、バレも多い様子。

各所で、落差をもたらす石や岩壁などが形成する、巻き返しなどのスポットや
速流の流心脇などでは、テンカラ有効。

夏陽気で、厳しい釣りになりますが
ポイントよみと、有効なタイプ選びで、成果に導いていただいているご様子。


現在の渓相は、(4月~5月に見舞われた強雨・大雨で)荒れており
通常の状態に近い、充実したポイントは限られていますが
渓相が崩れたままに、新たにできた狭いポイントや
雨が降って増水した時に、魚が移動して、そのまま着いている浅場など
釣りポイントは、タイプが異なる多種多数で、意外な所も。
そのためか? 現在は、育成した稚魚を入渓していないのですが
15㎝未満のヤマメ稚魚が、さまざまな所で成果に。
毎年、秋には、歴代のヤマメたちが産卵行動をしていますので
もしかしたら、それらが育ったのかも知れません。

今夜~明朝には、降雨が予報されていますので
明朝、状況をお知らせいたします。



2020年 6月 3日(水) ・4日(木)
最近の傾向
天候・陽気
・・・朝のうちは涼しいが、昼間は高温多湿の暑さ。
晴れると、強い陽射しで、日向は夏の暑さも
吹く風はつめたく、途端に爽やかになり、日陰は快適。
ハッチ・魚の様子・・・このところ、一日を通してハッチは少ない様子。
朝方は、冷える時には、小型のカワゲラやコカゲロウ、ブユ等が現れ
やや涼しい時には、ヒラタやフタスジモンカゲロウなどが、飛んでいるが
気温が上がり、湿気が多くなる日中には、飛んでいる虫はほとんどなく
多湿が際立つようになると、陸生昆虫もなかなか見あたらない状況。
冷えている朝や、高温多湿の昼間は、捕食対象がなかなか現れず
魚は、低層に沈んで待機したまま、時々上向くことがある程度。
が、突然活気立つことがあり、成果チャンスは集中的。
活気立つのは、場所によって(時間や状況が)それぞれ。
多くは、風が強まった(落ちてくるものや流れてくるものがある)時や
日陰になった場所などで、魚が活動的になり、反応がよくなった場合。
成果のポイント,有効なフライ・ルアー・・・
ハッチはほとんどなく、捕食対象が見当たらない間は
流れが緩い所やトロ場では、反応はするが、成果に至るのは困難。
緩い流れでの成果チャンスは
その場所によって異なるが、反応が変わる時間があり
午前中(午前8時半頃~10時頃)か、午後(午後2時過ぎ)が多い様子。
フライ・毛鉤は、流心や流れ込みに沈めるか
流心沿いや、流心と岩壁の間にできる巻きなどに、落とす(~流す)か。
有効なフライは、#14・16。 ニンフ系は、深場で大型レインボーの成果も。
ドライは、#(12)14~18 テレストリアル系(アント・ビートル等)や
ストーンフライ(ミドリカワゲラモデル),カディス,スペント(メイフライ)等。
ルアーは、速流の中に、沈み石が点在するポイントの深みなどが最適。
プラグ系など、速流にも沈む重さ・大きさ、動きのアピール度が高いタイプ有効。

夏の暑さになる昼前後や、多湿が続きつつも外気が冷えてくる夕方は
厳しい時間帯になることが多く
それらの時間帯には、日陰になったり、風が強めに吹く時が
成果チャンスのタイミングのようです。


2020年 6月 2日(火)
早朝は、まだ霧雨が降っていますが
渓流は、濁りもとれていて、水量もほぼ元に戻っています。

午前6時近くなると、エリア上空の雨はやみました。
が、上流ではまだ降っているか、雨でゆるんだ山の一部が崩れたのか
一時濁りが入ってきました。

雨の翌日は、濁ったり澄んだり、増えたり減ったりする可能性があります。
また、天気が急変した場合は、川から離れて安全を確保されてください。
ご協力をおねがいいたします。



2020年 6月 1日(月)
午前5時になると、雨が降ってきて、夕方以降も降っています。

今日は、降雨状況に注意しつつ、魚を保護していましたが
静かな雨ながら本降りで、午前9時頃から、濁ってくることが。
午後には、雨足が強まることもあり、水位があがりました。

降雨は、今夜も続くようですが、明朝には止む予報です。

明朝は、辺りが明るくなった頃に、状況をお知らせします。


  5月 31日(日)
昨日は、本降りになることがなく、増水や濁りはしていません。
水量は、先週よりも減っていて、やや少なめ。
渓相は、今も荒れていますので、足元や頭上にはご注意ください。

今朝も、ひんやりしていましたが、連日よりは寒さが少なく
魚は、早朝から、低層で活動的。
午前7時~(特に9時頃まで)は、各所でルアーの成果好調のお声。
浅めの瀬でも、ミノー等で成果。数釣りと伺う。

日中も曇りがちで、(特に午後は)雨が降りやすそうな空でしたが
急に雨が降ることはなく、極端に多湿になることもありませんでした。

ただ、天候の急変がない分、風がなかったり吹いても弱いことが多く
(風に吹かれて)落ちてくるものや、流れてくる捕食対象は少ない状況。
昼間は、飛んでいる虫も増えず、日中の魚は沈んでいることが多。
今日は、ライズの捕食態勢では、なかったようでした。

フライの成果は、各種とも小さいサイズは不調。
飛んでいる虫は、なかなか確認できなくても、#16前後が適合。
午前中は、ドライでの成果も上々。テレストリアル系有効。
いろいろ試される中、#16 ハチのモデルでもヤマメの成果と伺う。

午後の天気は、雨は降らなかったが、湿気増。
魚は、低姿勢になっていて、低層に合わせる必要あり。

ルアーは、瀬での成果が難しくなりましたが
流れ込みや速流の深みなどで、巨大レインボーの成果を拝見しました。



2020年 5月 30日(土)
天気は、晴れのち曇り。
午後は、一時的に小雨がパラつくも、本降りにはなりませんでした。

今朝は、連日よりもさらに冷えていて、午前7時頃までは肌寒い陽気。
太陽が現れてからは、強い陽射しですぐに暖まり、ハッチあり。
昼間は、暑くなりました。

早朝の魚は沈んでいましたが、午前8時頃からは活動的に。
今日は、小型を中心に、数種の陸水生昆虫が飛んでいて
特に午前中は、各所で高活性の様子で、成果上々。
暑くなった昼間は、日陰で成果に。

今日は、ドライが好調。
成果のドライは、ガガンボ・カディス・テレストリアル(アント等)などで
ヤマメが多く、大型の成果も。

昼になると、空の様子が急に変わり、雲に覆われましたが
太陽のまぶしさがなくなると、各所の魚に、活発さが戻ったようでした。




  5月 29日(金)
天気は、晴れ~曇りのち雨。午後は本降りになり、夕方は再び晴れ間も。
今朝も冷えていて、太陽が照ってしばらくしてから、暖まった様子。
午前8時過ぎには、ブユやミドリカワゲラが、チラホラ現れたが
魚の活性が高まったのは、午前9時頃からだった印象。

午前中の晴れていた間は、強い陽射しで暑くなってくる中で
ハッチは増えず、昼頃になると極小の群れが目立つように。
ライズを見ても、動きが小さいフォームで、捕食対象は確認できず。
カディスや、テレストリアルなどに反応するが、咥えるまでに至らず
捕食物を探って、次々に試されたところ
躊躇せずにキャッチしたのは、ブユだったという衝撃を教えていただく。

ハッチが少なく、流れてくるものも見当たらない中で
ドライの成果は、厳しい一方で
ルアーは、沈み方を設計したタイプなどが、有効。
重さを調整されたハンドメイドプラグも、好調。

昼頃から、天気が急変して曇り、午後に小雨が降ってくると
ルアーの成果が、続くご様子を拝見しました。

午後は、雨雲に覆われて、徐々に雨足が強まってくることに。
上流にも雨雲が広がると、エリアでは止み間があっても
少しずつ増水してきて、流れが速まりました。

雨は、夕方には止んで、水位は安定しました。



  5月 28日(木)
最近の状況は、その日の天候に関わらず、朝方がひんやりと涼しく
虫や魚は、陽が射し込んでから、活動的になる印象。
そのため、午前7時頃には、一部の場所では、魚の動きが見られるが
全体的に成果が出るは、午前8時頃(~9時までは安定することが多め)。

その後は、晴れの場合は、時々曇る。曇天の場合は、風が吹くなど
(晴天の)陽射しも、(曇天の)湿気も、強すぎず多すぎずが最適。
なぜなら
(陽が照りつけ続けて)まぶしくなりすぎると、魚が低層に沈みがちになり
(快晴で)陽射しが強すぎても、(雨寄りの曇天で)風がなく湿気過多でも
(魚が捕食しようとする)主な水生昆虫(の成虫・亜成虫)が、飛んでいないから。

この頃は、天気による気温差・体感差が大きく
特に、週間ごとに極端だったこの1~2週間は、いつもハッチが少ない傾向。

(ハッチが極端に少ないため)捕食対象がなかなか現れず
さらに、(風が吹かないため)落ちてきたり、流れてくるものもない状況下では
難しい釣りになっています。

最近の成果は
朝方は、陽が射し込んで暖かくなった頃(午前8~9時)に集中的。
日中は、風がやや強めに吹いて、突然活気立った時。
など、刺激があるとチャンスに。

有効なフライは、ニンフ系は#14~16 ビーズヘッド等各種。
深場や流れの中で成果。
色は、反応を見ながら(明るさを)替えるなど
明るい色の1投目効果を活かして。
中層(~やや上層)では、ソフトハックル系(ブラウン系統)。
ドライは、#12・14 カディス(明るめブラウン等)

ルアーは、成果チャンスが多い朝(~午前中)は
沈み石や岩が多数点在して入り組む速流ポイントや、深み等で、ミノー系。
魚の動きが落ち着いてしまった午後には、速流の中や沈み石の陰などで
スプーンなどで、成果に導くことに成功とのお声。 バレやすいとも。

5月下旬は、時季らしい爽やかな陽気になりましたが
水辺の環境(陸水生昆虫や魚)は
(ここ1~2週の変化が極端だった影響か?)
まだ、時季らしい状況ではないようです。


*通常の5月は・・・
陸水生昆虫のハッチ多数あり。
特に、カゲロウ(メイフライ)は、種類や数が最も多い季節。
フタスジモンカゲロウ(大型カゲロウ:#12 明るい黄色)や
エルモンヒラタカゲロウ(中型:半透明×ボディの一部が明るいグリーン)
大小のマダラカゲロウ、各種コカゲロウ等々が活動的。
カワゲラの種類も数も、さらに増えて
大きさや色が様々。10~25㎜位まで。黒・茶・グレー・黄~黄緑系 等。
トビケラは、種類が増えて、ヒゲナガカワトビケラも登場します。




  5月 27日(水)
天気は曇り。雲に覆われ、暗めの空でしたが雨は降らず。夕方は晴れ。
午後3時前までは、ほとんど陽が届かず、適温でしたが
風もほぼなかったため、一日中湿気が多めを体感しました。

(雨は降らなかったのですが)多湿が続く日中は、ハッチがほぼなく
風が吹くことも少なかったため、魚は低姿勢で構えていて
浮上する姿はあっても、今日のところはライズの捕食態勢ではなし。

成果のフライは、ニンフ系各種。
#10~14 フェザントテール,ヘアーズイヤー,ファジー系等。
色も各種。ブラウン,オリーブ,グリーン~明るく目立つ色まで。

数釣り成果のコツは、すぐに反応が見られないポイントにあり。
一回二回で姿を見せなくて も、何度も(レーンを微妙に変えて)流すことで
また、タナも低く合わせて、隠れている魚に気づかせる工夫 で、釣果増と伺う。

現 在のポイントは、(先月~今月に降るたびたびの強雨で)渓相が荒れ
ポイントが狭くなっているため、魚が待機できる場所が限られてしまっていて
極端に深くなった一部や、沈み石の隙間などの、動きずらく周囲が見えにくい所。
そのため、流れてくるフライや、落ちてくるルアーなどに気づきにくいのが難点。

ハッチがなく、ドライのチャンスは少なかったのですが
テレストリアル系で成果というお声も。

渓流の現状は、水量は戻っていますが
渓相は荒れているため、渡渉に注意が必要です。



  5月 26日(火)
今朝は、通常より湿気が多い曇り空。
今朝の渓流は、先週中の連続した降雨による、増水は落ち着いて
ほぼ元の水量に戻っています。

午前7時頃になると、時々 雨がパラつくようになりました。

今 日は、朝から雨がパラついていて
昼には本降りになり、午後は止み間もあり、時々本降り。
雨が強まった後、濁ってきた時に、少し増水した様子です。

現在、注意が必要なのは、増えたり濁ったりしてくるタイミング。
エリア内で降っていなくても、上流域で降っていると、時間差で影響。
止み間があっても、エリア内で本降りになることがあれば
上流域でも、同じか、それより長い時間が本降りと思われ
上空で降っていない時にも、濁りや増水の可能性があります。

日没後も、時々雨が降っていますが、大幅な増水はしていません。

5月 25日(月)
最近は、晴れると、強い陽射しで暑くなりますが
曇ると、外気は爽やかで、ややつめたい風が吹くと肌寒いことも。
天気によって、体感差が大きい季節です。

今日は、曇っていくことが多く、過ごしやすい気温でしたが
やや湿気が多めだったのが影響してか?ハッチに変化あり。

朝方に、ブユやユスリカなどと思われる、極小の大群が現れて
午前中は、小型カワゲラなどが飛んでいるも、昼間はほぼ増えず。
たびたび、ライズを見るが、捕食対象が判らない状況でした。

成果のドライフライは、ミッジアダルト(#20~) ,テレストリアル(#16) 等。
ライズの魚は、ほぼヤマメ。
ルアーは、速い流心や、深みなどで成果。イワナも。

曇りがちな天気では、魚が活発で、縄張り争いをする様子や
捕食物の取り合いか?それとも遊んでいるのか?
良型の魚が咥えている何かを 他の魚が奪おうとするなど
かなり活動的でした。


  5月 24日(日)
今朝は、久しぶりに肌寒さが少ない、過ごしやすい気温。
日中は晴れて、強い陽が照りつけて、気温上昇。
風がやや強まることもあり、日陰では、昼間も爽やかでしたが
対照的に、日向は、午後3時頃になっても暑さが続きました。

本日のところは
過ごしやすかった午前中は好調で、ドライの成果も上々とのお声が多。
しかし、午前11時頃~午後2時頃までは、各所で魚が低活性で
なかなかチャンスがない、厳しい釣りに。

魚が、再び反応を見せるようになったのは
日陰が増えてきた午後2時過ぎからですが、日向ではまだ動かず。

今は、爽やかな季節なのですが
陽射しはすでに強烈な強さのため、天候や時間帯による体感差が大。

曇りではまだ夏前の陽気でも、晴れの場合、昼間は夏になります。
現在、夏陽気になった時は、低層に入って反応しなくなり
活気立つ魚が、ほぼ見当たらなくなってしまい、日陰では稀にチャンスも。
ようやく見たライズには、夏前のパターンのドライフライでも成果に。
ただ、今日の場合は、先週中の(ほぼ1週間続いた)寒い陽気が影響してか?
通常サイズ(#16)でも、華奢なつくりがよかったとのご感想も。
また、魚が低姿勢の状況には、テレストリアルで活気立たせることに成功も。

強い陽射しには、厳しい季節が近づいてくるのを 実感しています。


 

  5月 23日(土)
今週は、不安定な天気が続き、雨が降りやすい状況でした。
本日も、晴れ間があったり、急に雲に覆われたりして
午後3時頃には、上流では雨が降ったようで、以降は濁ってくることも。

陽気の傾向としては
連日、朝夕(~晩)が冷え込んでいて、肌寒いことが多く
今日も、朝方は気温・水温が低く、魚は各所で低層に沈んでおり
魚が活性し始めたのは午前9時近くなってから。

晴れた場合は、強い陽射しのため、昼間は暑くなる極端さで
まぶしさもあり、陽が高い時間帯は、魚の活性が落ち着く様子あり。

成果チャンスは、活気立ち始めた時から、暑くなってくるまでに集中的に。
その後は、突発的な活性を見せる魚を対象にして、成果のご様子。

水量は、ほぼ元に戻っています。



  5月 22日(金)
今週は、雨が降りやすい天候が、続いています。
昨日も、昼に本降りになって、その後も降ったりやんだり。

渓流の現状は、3~4㎝多めの水量で、流心は速流。
また、ここ数日は、気温が低く、昼間でも肌寒い日が多く
ハッチはあまり多くはありませんが、小型のカワゲラやカゲロウが活動中。
(10㎜前後:ミドリカワゲラ,シロハラコカゲロウ,小型のマダラカゲロウ等が多)
魚は、低姿勢でいることが多く、突発的に活気立つ状況です。
難しい釣りですが、川スジをよんでいただいての成果となっています。

今日は、昼頃と夕方以降に、雨の予報がありましたが、降らず。
水量はやや多く、流心は速いが、流れの勢いは落ち着いてきました。

晴れ間があり、気温が上がった本日は、ハッチが増えた時あり。
極小双翅類(ブユ等)~小型カワゲラ,カゲロウの他
中型カゲロウ(12~14㎜,明るい黄色系:フタスジモンカゲロウ)も
時々、飛んでいるのを見ました。

明日も引き続き、雨が強まった時 や、弱雨でも長く続く場合は
濁りや増水には、ご注意ねがいます。




5月 21日(木)
昨夕~深夜、明け方も、雨が降っています。
現状は、4~5㎝多い水量を保っていて、勢いがある速流です。

現地で雨が降る時間が続いたり
(現場が曇っていても)上流で降っていることも多く
濁ってくることがあり、水量が増えやすい状況です。

鉄砲水の恐れがありますので、増水の兆候がありましたら
渡渉が危険になる前に、中止になります。 

ごゆっくり楽しんでいただくには
天候の不安定さがなくなってからを おすすめします。


  5月 20日(水)
昨日は、昼間にも雨がパラつき、午後3時頃からは時々本降りに。
夕方~夜にも時々降り、今朝も小雨が降っています。(午前5時)
今朝の渓流は
(雨の前より)4~5㎝多めの水量ですが、弱雨になり、澄んでいます。
渓相に、新たな破壊箇所はなく、魚にダメージもありません。
流れは速まっていますが、渡渉はでき、釣りは可能です。

午前中は、まだ雨が降っていそうで
今日のところは、濁ることもあるかもしれませんので、ご注意ください。

雨が降りやすい天候が、続いています。
昼間は、雨の止み間がありましたが、午後3時からは濁ってきて徐々に増水。
日没後も、雨が降っています。



2020年 5月 19日(火) 増水
昨日から降っている雨は、今朝も降り続き、午前9時は霧雨です。

今朝までの降雨量は、46~7㎜で
朝方(午前5~6時)には、1時間に12㎜の強雨になることもあり
10㎝以上増水した濁流になり、流れに近づくことはできません。

今日の午後以降(夕方~明朝にかけて)も、再び雨の予報があり
なかなか減水が進まない可能性がありますが
明日、釣りができるかどうかは、明朝お知らせいたします。


5月 18日(月)
朝から、雨が降ったりやんだりしていて、夕方からは本降りに。
今夜~明日にかけての降雨量が、心配されています。

明日は、雨が止んだ後で、状況をお知らせいたします。

5月 17日(日)
昨日の降雨は、深夜も続き、17~18㎜の降雨量で、数㎝増えました。
今朝は、2~3㎝多めの水位から、減水してきており
流れも落ち着いていて、釣りをされるのに問題はありません。
(ただし、前回までの大雨で、渓相は荒れています)

昨日の午前10時頃には、強雨になり、増水し始めて間もなく濁流に。
夕方まで、雨が強まったり弱まったりしていて、日没時までは3㎝位増。
今回は、強く降ることはあったものの、激雨や雷雨にはならず
一時的な大量の雨量による、急激な増水はなく、現状の渓相を維持していて
魚へのダメージもありません。


  5月 16日(土)
夜明け前から、雨はパラついていたようでしたが
午前7時を過ぎると、本降りになってきました。

本日は、いつ増え始めるのか、どこまで増えるのか
魚を保護しながら、見守ります。

明日、釣りができるかどうかは、今日の降雨量次第ですので
水量の変化は、明朝お知らせいたします。



15日現在、水量は減っており
今は、多少の雨量は、問題ないと思われますが
雨が強まった場合は、増水の恐れがあり、渡渉が危険になります。

明日(16日・土曜)は、朝から雨の予報があり、注意が必要です。
降雨状況や、水量の変化があり次第、お知らせいたします。


渓流の現状
6日に、25~27㎜の雷雨が降り、再び増水した後
しばらく数㎝多めを保持していて、強く速い流れでしたが
3週目は、晴天が続き、目に見えて減水しています。

水量は減りましたが
渓相が(大雨の時に)崩れて、荒れています。
全体の傾斜がきつくなっていて、流心は速流。
川底の様子(砂の堆積・沈み石・岩根等)が、変化しており
各所とも、(数本の流心が)合流した流れや、巻き返しなどが
通常より複雑になり、難しくなっています。

4月中は、毎週、強雨が続く中で
遂には100㎜以上の大雨も降り、台風並みの被害となりました。

渓相に破壊された箇所が多く
現在も、減水に合わせて、毎日手直しをしているところで
足場が崩れており、濁った場合は深さが確認できない状況ですので
ご入渓は、現状を体験された方に限らせていただきたく存じます
ご協力をお願い申し上げます。

降雨(現地以外にも、上流のみで降る可能性もあり)や、天候の急変などで
増水や濁れの恐れがある場合は
危険ですので、中止になりますことをご了承ねがいます。
   

*現状でのおねがい*
すでに水量が多いため、雨が降るとすぐに増水し始める見込みですので
雨が降ってきた場合は、中止になります。

また、新型コロナウイルス対策としては
フィールド内の開けた環境(他者との距離を保てる空間)で過ごされてください。

駐車場やご入渓の際など、お客 様が、隣接せざるを得ない状況には
マスク等をご着用されて、相互配慮ねがいます。

尚、お湯や水等のご提供は、控えさせていただきます。
恐れ入りますが、安全面を考慮され
必要なものは、ご持参くださいますよう、お願い申し上げます。


< 5月 3週目の状況 >

5月 15日 晴れ時々曇り、時々風あり
(昨夜~)今朝は、冷え込んでいて肌寒く
太陽の照り始めは、まだ現状を維持したまま、魚は深く沈んで低活性。
ハッチは、気温で変化。
最初に陽が射した場所では、午前7時頃から、極小のブユの大群が出現し
午前8時になると、小型カワゲラ(ミドリカワゲラ等)が目立ちように。
午前中は、各所で、小型のカゲロウ、カワゲラなどが飛んでいましたが
昼近くなると、強い陽射しの中で、飛んでいる水生昆虫はほとんどなし。

一方、魚の活性が高まったのは、午前9時頃~。
有効なフライは、#12~17 ガガンボ,テレストリアル,ビーズヘッド等
場所や時間で、使い分けて成果と伺う。

暑くなり、ハッチが少なくなった日中は、風が強まったタイミングで
成果チャンスが増えたようでした。


5月13~14日 晴天
朝方はひんやりしていますが、昼間は高温(25~28℃)で暑い陽気。
水生昆虫のハッチは、午前中には目につきますが
強い陽射しの中では、あまり見られない状況。
暑くなった日中も、瀬の魚や、日陰のポイントでは
中層程度に待機して、ライズは時々。
活性の高まりや、活気立つタイミングは、風が強まった時に起こりやすく
成果のフライは、#12~16 テレストリアル・パラシュート,カディス,スペント等
ルアーは、速流の深みに対応できる重め、大きめ。
強い流れの中で、動きを演出できるタイプが有効。


5月 11~12日
1~2週目の晴天は、朝夕(~晩)は冷え込み、寒かった一方
昼間は、高温(~27℃)の夏日になる極端さで
魚が活性する時間帯が、午前中(午前9~10時頃)に集中しましたが

3週目は、朝夕の冷え込みは弱まっていて
昼間の陽射しは強いが、曇ることが多く、暑すぎず、時季らしい陽気。
魚の活性は良好で、動きにムラは少なくなっている様子。

が、風が吹くと冷たかったり、ほぼ同時刻(夕方)には強まることもあり
ハッチは安定しておらず、魚の捕食対象は、定まらない傾向。
対象物は、陸水生昆虫で
有効なのは、陸生(甲虫類・クモ等)~
水生(カゲロウ・カワゲラ・トビケラ・ガガンボ・オドリバエ等)の各種。
サイズは、#12~18が適している様子。

ルアーは、速流の瀬や、流れ込みの深み(の石周り等)も
有効ポイントに。


2020年 5月 11日(月)
昨日の降雨は、深夜にも降っていましたが、今朝は止んでいます。
雨あがりの今朝は、冷えてはおらず、やや湿気はありますが適温。
水量は増えておらず、濁りもなし。
現状の渓相は荒れていますが
流れは落ち着いていて、前回の降雨で増水した分は、元に戻っています。

最近の状況
陽気) 昼間は夏のようですが、夜~朝方に冷え込み、朝夕は肌寒く
時間帯による、気温差が極端(朝は10℃以下、昼間は20℃以上)
ハッチ・魚) 活動や活性の傾向が安定しておらず
冷えていた朝には、陽が射してきて暖まると、ハッチが見られ
深い層に沈んでいた魚は、午前9~10時頃に集中的に高活性になり
強い陽射しの昼間は、ハッチは減り、魚は低層に沈んで動きが止まる傾向。
午後3時を過ぎて、風が強まると、つめたく感じるようになり
急激に肌寒くなることが多。
昼前~午後は、魚が低活性な状況が多く、突発的に活気づくことも。
反応が薄い状態が続きながら、突然スイッチが入ることがあり
非常に難しい釣りになっています。

現在、天候の違い(気温・陽射しの強さ・風の程度等)で
魚の活性や反応は、異なっています。
一日の気温差が小さく、暑すぎず寒すぎない陽気が最適。

成果は、速流に対応させて
大きめ・重め等 存在感のあるタイプが有効の様子。


2020年 5月 10日(日)
今日は、雨が降ったりやんだりしていて、一時本降りに。
夕方には、小雨になっていて、水位は安定していましたが
日没後も、雨は降っています。
雨があがった後の状況は、明朝お知らせいたします。


現在の渓流は、4月18日に降った大雨の被害で、荒れています。

エリア内では、引き続き、減水に合わせて
荒れた渓相の手直しを進めておりますが
先日に降った大雨で、各所の下流側の川底が削られ
傾斜がきつくなったため、流れに勢いがあり、特に流心は速流です。

流れ込みの白泡は粗く、勢いが強めの源流の渓相で
緩やかな平瀬は、ほとんどない
山岳渓流のロケーションになっています。

渡渉ルートも、水圧があり
ファミリー向けのロケーションではなく
山岳渓流派の大人の方が、個々に研究されながら楽しんでいただける
本格的なフィールドをご提供させてただいております。





2020年 5月 7日(木)
昨日の降雨は、午前中(午前10時)・夕方(午後5時)
夜(特に午後7時,11時)に強まり、時々雷雨になることも。
雨量は25~27㎜で、数㎝増水しました。

今朝の渓流は、増水跡があり
水量は1~2㎝多いですが、ほぼ澄んでいます。

本日は、前日の雷雨の影響で、時々濁る可能性があり
増水したことにより、流れが速まり、勢いが強めと思われますが
釣りはできる状況です。

通常よりは、荒れていますので
安全面を考慮しまして、ご入渓いただけるのは
現在の渓流をご体験の方に、限らせていただきたく存じます。


ご協力をお願い申し上げます。









2020年 5月6日(水)
昨夕から降った雨は、今朝はあがっており、現状を維持しています。
本日も、雨が降りやすい予報が出ており
降った場合は、増水や濁りの恐れがありますので
雨が降ったら、中止になります。

午前10時頃から、雨が降り始めて
一時は強まり(1時間に5㎜)、雷鳴も。
昼前に、水位は1㎝位増えて、濁りました。

午後は、しばらく止んでいて、現状維持でしたが
3時頃から再び降ってきて、午後4時からは本降りになり
6時半頃になると、再度、雷鳴が聞こえています。

明日の状況は、今夜の雨量によりますので
明朝、お知らせいたします。




2020年 5月 4日(月)
今朝は、明るくなる前から、雨がパラつき始め
午前5時からは、小雨が降っています。
今のところ、水位に変化はないようで、濁りもありません。

以後は、雨が止みましたら、お知らせいたします。

午前中は、降ったりやんだりしています。
昼までは、雨雲が通過する予報で、午後は、雨があがる見込み。
午前11時までの状況は、微量増で濁りはありません。
昼過ぎまでは、様子を見守っています。

午後は、一時的に雨がパラつきましたが、ほぼ止んでいて
水量は、1㎝増位で維持されました。

暑くなった前日とは対照的に、今日は涼しい陽気。
体感的には、過ごしやすかったものの、昨日とは極端に異なり
虫や魚への影響は大きく、活気立つ様子がなかなか見られませんでした。


現在、増水や濁りの恐れがある場合は、中止になります。

明日は、雨が降る前までの営業になります。
ご了承ください。




5月 2日・3日
晴れて、強い陽射しの夏陽気が続いています。
昼間の気温は高く、午後になると強風なる共通点がありながら
なぜか、ハッチは、その日によって大きく異なるのが不思議。
2日は、陸生も水生も、ほとんど飛んでいる昆虫は見られなかったが
3日の午前中には、多く見られる時があり
魚の活性に影響が出て、ハッチが多い方が成果チャンス増。

また、水位の変化は微量ながら
流れは、日が経つごとに、明らかに落ち着いてきていて
魚は、徐々に、広範囲に定位できるようになってきている様子。

あるいは、最下流域などは、冬の頃とは、明確に異なり
魚が深場から出て、活発に動く様子が見られるようになってきました。

ただし、今も、渓相が荒れていて、流れが速い状況のため
魚が待機しやすい場所や層、出てきやすい流れ、などを見極めて成果に。
(速流の中では、石や岩の後ろや隙間などに着いている等)

尚、渡渉ルートの流れも速いため
濁ったり、増えたりする恐れがある場合は、入渓を待つ必要があります。

今夜~明日は、雨の予報が出ていますので
明朝、状況をお知らせいたします。


4月 30日 ~ 5月 1日
少しずつ流れが落ち着いてきている印象
水位は、3~4㎝多めでほぼ一定。通常より速流です。
魚は、低層の流れの中で、待機している状況が多く
時々移動したり、中層~上層に上がってくることも。
魚の動きや反応が変わるのは、突発的なため
タイミング合わせが、重要な様子です。

このところ、昼間は初夏のような陽気になり
活動する陸水生昆虫が増えています。

時季に目立つものとしては、オドリバエ(~10㎜位・黒~茶系)
小~中型カゲロウ/ マダラカゲロウ(12~15㎜・オリーブ×黒・茶系)
ヒラタカゲロウ(10~12㎜・白系~半透明等)
他、アカマダラなど、マダラカゲロウ などが多
小~大型カワゲラ 各種(10~30㎜・黒,ブラウン×黄色系・黄色等)
小~中型トビケラ (~10㎜・黒・茶・ベージュ等)
中~大型ガガンボ 他

小型甲虫類 テントウムシ・カメムシ・コガネムシ等

有効フックサイズは、ドライ・ウェット・ニンフとも (#10)#12・14。
沈ませる場合は、かなり重くして、底にアプローチすると効果的な様子。




2020年 4月 29日(水)
現在も、2~3㎝多い水位を保持して、勢いが強い速流です。
今日の昼間は、陽射しが暑いくらいでしたが
なぜか、ハッチがほとんどなく、魚は川底に沈んだ状況。
全体的に、魚の反応は遅く、活気立っても瞬間的で
速流で出るため、タイミングが非常に難しくなっています。


4月27日(月)・28日 (火)で、上流の修復作業が終わりました。
エリア内では、引き続き、荒れた渓相の手直しを進めますが
みなさまのご入渓時には、作業を中断し
29日(水)からは、営業いたします。

4月 25日現在

渓流 ・・・ 水量は5㎝程度多めを保持した速流です。
流水は、澄んでいますが、時々濁ることもある状況。

天候・陽気 ・・・ このところ、朝夕が冷え込んでいて
昼間も、つめたい風が吹き、なかなか気温が上がらない状況。
水温もつめたく感じられ、魚(特にレインボー)の活性は低め。
水生昆虫にも、影響があり
幼虫が活発なのは、(陽が射すか、風がない)暖かい時間帯で
亜成虫(ダン)が、現れる時は、昼前後でしかも風がない時に限られ
成虫は、(気温が安定した)午後になって、風がない時の様子
(が、成虫が飛んでいる状態で、魚が捕食しているようには見えず)

魚は、各所の流れ込み下の深みや、速流の流心下など
低層に沈んでいる状況が多く
対象物に気がつくと、出てくるが、タイミングが合いにくいらしく
浅がかりしやすい傾向。
非常に難しいが、成果の魚は
ルアーもフライも、ヤマメ。

相変わらず、流れは荒く勢いがあり、流心は速流です。
渡渉ルートも、川底が削れており、お足元にはご注意ください。

もう少し(2~3㎝)減水すると、格段に釣りやすくなると思われます。



2020年 4月 24日(金)
渓流の現状は
5㎝程度多めの水量を保持して、落ち着いてきている途中です。

先日の大雨(100㎜以上の降雨量)で被害があり
渓相は、原型を保っていますが、壊れた箇所があり、荒れています。

速流の中
魚は中層以下に構えていて、出て来やすい状況ではなく
難しい釣りになっています。
速流に慣れている尺ヤマメなどが、成果チャンスに。

現状は、台風の後と同じような荒れ様で
破壊されたポイントがあったり、極端に川底がえぐれていたりします。
足場、立ち位置には、充分にご注意ください。



 4月 23日(木)
現在の水量は、(大雨の前より)5~6㎝多い状況まで戻り
時々、ささ濁ることもありますが、ほぼ澄んでいるようになりました。
現在の渓流は
(先日の大雨で100㎜以上降ったため)渓相が荒れており
増水で決壊したことにより、壊れてしまったポイントもありますが
川底に砂が溜まっていても、原型が保たれている所もあり
流心は速流ですが、各所の深場には、魚が着いています。

通常よりも、難しいと思われますが
(破壊されたポイント以外では)釣りができる状況に、戻っています。

ただし、水量が多く、水辺は荒れていて、足場が悪くなっていますので
天気が崩れる兆しがあれば、中止になりますことを
ご了承ねがいます。


2020年 4月 22日(水) 休業中
現在も減水中。
水位は、微量下がってきていますが、まだ5㎝以上は多い状況。
流れも、まだ荒く速いですが、午後には、ささ濁りになりました。

今回の大雨で、破壊された箇所は多く、渓相は荒れていますが
応急処置として、溜まった砂を削り取り
魚が動きやすいように、フォローしております。

流れは、徐々に落ち着いてきていますが
現状で、魚が出て来れる場所は、まだ限られています。
今は、落ち着いてきている途中で
平常通りにはできませんが
明日は、挑戦していただくことは、可能かと思われます。

現場では、引き続き、被害箇所の処置をしております。
挑戦されてみたい方は、お声をかけてください。



  4月 21日(火) 休業中
現在も減水中。
先日降った大雨の前より、6~7㎝増を上下していて、まだ多く
ドロ濁りではなくなったものの、砂色に濁っていて、水中は見えず
渡渉困難な状況が、続いています。

今日は、水位がやや減ったタイミングで、渡渉できた時のみ
被害箇所の応急処置に、あたることができました。

流水は、今も荒い速流で、まだ釣りができる状況ではありません。

明日も、できるだけ、破壊箇所のフォローにあたります。
流水が落ち着いて、魚の準備ができ、釣りが 可能になりましたら
お知らせいたします。
今しばらく、お待ちねがいます。

*今後、以下は、修復作業を実施するため、休業になる予定です。
4月27日(月)・28日(火)・29日(水)
変更がありましたら、事前にお伝えいたしま す。



  4月 20日(月)  休業中
今日も雨が降っています。
雨が降り始める前の、明け方は、6~7㎝多め位まで減水していましたが
多少濁りが薄くなっても水中が見えず、川底もえぐられていて、渡渉を断念。

午前5時半頃からは、雨がパラつき始めて、6時には本降りに。
以後、強まったり弱まったりしながら、夕方までに30㎜程度降り
再び、10㎝近く増水して、白濁している状況です。

午後4時を回っても、まだ小雨が降っており、減水は進んでいません。

現状では、渡渉できるようになるまでには、時間がかかると思われ
明日も、ほぼ変わらないと考えられますが
渡渉可能になれば、すぐに被害箇所の修復を始めます。

釣りができるようになるまで、しばらくお待ちねがいます。


 4月 19日(日)  休業中
昨日の大雨で、増水した濁流になり、現在も減水中で す。
徐々に減水してきていますが、まだ渡渉でき る水位には戻っておらず
今朝は、粘土質の濃い土色に濁っていて、水中が見えず
まだ、流れに近づくことができません

減水が進み、被害状況が把握できましたら
すぐに、渓相の破壊箇所をフォローし、再開に向けて努めます。

釣りを楽しんでいただける状況に戻りましたら
お知らせいたしますので、しばらくお待ちねがいます。

*すべてのアウトドア活動は、危険予知・危険回避が基本であり
絶対ルールです。
特に、渓流河川は
アウトドア活動の提供や、指導者養成事業に携わる業界でも
危険度が高いフィールドとして、認識されています。
渓流釣りが、常に、みなさまの楽しいご趣味であるよう
安全対策には、徹底させていただきたく存じます。

魚の保護と、フィールドの安全が確保できる まで
お時間をいただけますよう、よろしくお願いいたします。


 4月 18日より
大雨で増水した濁流になり、休業しております。
釣りができるようになるには、時間が かかる見込みですので
しばらくお待ち願います。
釣りが可能になりましたら、お知らせいたし ます。

2020年 4月 18日(土) 
前日からの降雨で、増水した濁流になり
朝から、流れに近づくことはできません。
夕方、一時的に雹が降りましたが、雨は上 がった様子です。
今回の降雨は、100㎜近い雨量で、通常の台風並みに増水しています。
強雨が収まった後、徐々に減水してきていますが
数倍になったため、減水するまでに、しばらく時間がかかる見込みです。

今後は、減水が進み、被害状況が把握できましたら
すぐに、フォローに入りますので
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。

しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。


4月の営業時間
上旬は、まだ朝(夕)が肌寒いが、昼間の陽射しは強まります
7:00 ~ 17:00
*最下流域 エリアNo,D・Eは、安全対策として15:00まで
*現在、狭い空間を避けるため、休憩室は閉鎖しております。
フィールドの屋外テーブル等をご利用ください。

釣りのご注意事項は、以下になります。
バーズレス・シングルフック厳守です。
魚の病気・傷予防のため、丘にあげず、水の中でリリースされてください。

健康で美しい魚と交流していただけるよう、育成・管理に尽力しております。
引き続き、それぞれの魚たちが
暴れ川の渓流魚として、成長する姿を お楽しみください。



2020年 4月 17日(金)
今日の渓流は、2~3㎝多めの水量を維持しており
連日と比べると、かなり落ち着いた印象ですが
流心は速流で、勢いがあり、流れ込みの白泡は粗目。

また最近は、陽が翳ると、途端に肌寒くなることが多く
今日も、朝の晴れる前と、曇った午後、夕方は、ひややかでした。

本日のところは、風が吹くことは、少なかったようでしたが
晴れたのは、午前中の数時間(午前9時過ぎ~昼頃)で、午後は曇り。

日中、晴れた時も、曇っても、飛んでいる虫はほとんどなく
魚は、中層以下で活動的な様子で、場所によってはライズが時々。
各ポイントで、魚の咥え込みは非常に浅 く、バレやすい状況でしたが
~#14 ニンフ系(ビーズヘッド,フェザント・テール等)は、各所で高成果。
場所によっては、上層でウロウロしている魚があり
ドライは、#19(17)スペント(メイフライモデル)で、成果多。

夕方は雨がパラついてきて、夜は雨が 降っています。

今夜~明日は、雨が降り続き、強雨の予報も出ており
増水の恐れがあるため、明日18日(土)は入渓できません。

明日は、雨があがった後、状況をお知らせいたします。


 4月 16日(木)
今日の渓流は、昼間は2~3㎝多めを保持していた状態。
水量は良好ながら、流速とバランスがとれ、穏やかさが戻っている所と
まだまだ速流で、勢いが強く、魚が出てきても、追いつけない場所も。

今日も、毛鉤・ルアーとも、バレが多かったようですが
キャッチしようと、速流の中でも、出てくる場面が多くなったのを実感。

このところ、毎週、増水するほどの大量の雨が降っているため
減水にやや時間がかかっていて、雨が降った日から3日後くらいから
流水の勢いが、落ち着いてくるようです。

本日、穏やかな流れでは、ドライ好調。
今朝も、早朝は寒かったですが
太陽が照り始めた、午前7時過ぎからは暖まり
時間経過で代わる、ハッチに合わせて、成果上々。
朝方は、ミッジ・アダルト。
日向になってからは、カワゲラやトビケラが飛び
午前中は、#20 ストーンフライ等。
大きめガガンボなども飛んでいて、ヒラタカゲロウなども登場。
昼以降、曇ってからは、華奢なカゲロウが群れている様子も。

午後は、急に雲が多くなり、風が徐々につめたくなったのが特徴的。
午後4時になると、冷えてきて寒くなり
午後5時からは、雨が降ってきました。
雨が降った夕方は、水量がわずかに増えて、3~4㎝多めになりました。

やや増えましたが、渡渉に問題ありません。


 4月 15日(水)
水量は、前日よりやや減り、3~4㎝多めを保持しており
穏やかな流れもできてきましたが、流心は勢いがある速流です。

今朝も、冷えていて、時季らしくない寒さでしたが
太陽が照ると、日向は間もなく暖まり、昼間は暖かく過ごせました。

(前夜~)朝の冷え込みで、外気はつめたく
雨が降って増水したため、水温も下がっていたこともあり
午前中は、気温・水温がなかなか上がらず、ハッチや魚の体勢に影響あり。
朝の魚は、低層にいるものが多く、かなり沈めて成果に。
午前中は、中層程度で活動するようになり、時々上層に現れたり
場所によっては、ライズを見せることもあり
昼近く~午後の早いうちは、各層でチャンスもあったようですが
雨の後で、増水した速流のこともあり、まだ通常とは異なる状況。

本日のところは、3~4㎝位多めの水量を保持していて、流心が速く
まだ流水に勢いがあり、魚の動きを制限している印象で
流心の脇や、穏やかな流れなど、出やすい場所が決まっていて
比較的出てきやすい場所でも、バレが多発。
現状では、スポット的なポイントや、狭いスペースなどはあっても
魚は、捕食ポイントで構えることができず
着水時に、瞬間的に飛びつくような、捕食タイミングではなかったようで
難しい釣りになりました。

今日は、夕方までに、減水は進みませんでしたが
明日は、もう少し減るかと思われます。
が、再び雨が降ると、現状維持か
雨量によっては、また増える可能性もあり
しばらくは、多めの水量を保ちそうです。


  4月 14日(火)
降雨は、作夜も降り続いていて、一時は強まり
降雨量は、50㎜以上になりました。

今朝は、10㎝位多い水位で、ささ濁りから徐々に澄んできており
流れは荒く速いですが、渡渉できるまでに戻っています。

時間が経つごとに、落ち着いてくると思われますが
今日のところは、まだ強雨の翌日で、上流も落ち着いていないため
濁ったり澄んだり、増えたり減ったりする見込みです。

今回の降雨でも、渓相の一部が崩され、荒れましたが
魚への大きなダメージはなく、流水が落ち着いたら、釣りができます。
水量が多めの、速流に対応されたご準備がよいと思われます。

水量は、少しずつ減水中で、午前中は7~8㎝多かったのですが
午後には、5~6㎝多い量になっています。
昼間は、砂色にささ濁っていましたが、徐々に澄んできました。

魚は、穏やかな流れのポイントでは、上層に定位できるようになり
速流の流心ポイントでは、低めの体勢で構えつつ
流心脇や、流れが緩まるスペースに出てきて、捕食しようとする様子。

明日の渓流は、もう少し落ち着くと思われます。


2020年 4月 13日(月)
今日は、朝から雨が降っていて、昼には強雨になり増水。
昼前後、午後もたびたび強雨になり、今回も鉄砲水が出て濁流になりました。

夕方には、すでに40㎜以上の降雨量で
水位が、15㎝は増えて、流れに近づけなくなっていますが
雨は、小降りになったり、再び強まったりしながら、まだ降り続いています。

明日の朝は、まだ渡渉が難しいかもしれません。
また、増水により、荒れていると思われ
落ち着くまでに、時間が必要かもしれません。
釣りができる状況に戻りましたら、お知らせいたします。



2020年 4月 12日(日)
天気は、曇り時々晴れ、のち雨。
昼過ぎまでは、時々晴れ間もありましたが
午後2時頃からは、雨が降り始めて、徐々に本降りになっています。

今日の魚も、天候の変化で、反応や活性が変わりやすく
陽が射した時や、風が止んでいる時には、反応がよくなり
複雑な流れの中でも、キャッチしようとして
タイミングを合わせてくる様子があり、チャンスに。
また、濁った時がありましたが、澄んでくる中ではライズをしたり等
変化をきっかけに、活気立つのですが
ここ最近の傾向と同じく、活発なのは瞬間的で、持続せず。
つめたい風の影響もあり、難しい釣りでした。

午後は、2時以降、雨が降っています。
徐々に本降りになっていますが、日没時まで は、静かな降り方で
急な増水はしていません。

明日も、雨が降り続く予報ですので、増水する可能性があり
渡渉できなくなったり、近づけなくなる恐れがあり、注意しています。

以後は、雨が止んだ後、状況をお知らせいた します。


 4月 11日(土)
天気は、晴れのち曇り、夕方は一時雨。
今日は、明け方は、ひんやりと冷えていて
太陽が照るようになると(午前7時過ぎ~)、朝は徐々に暖まり
陽射しがある時は、暖まった所で、魚の活性が高まった様子。
しかし、風が出てくるようになると、曇ってくることが多くなり
外気・水温が、なかなか暖まってこない状況に。
さらに、風がつめたくなってくると、魚の活気は下がったきてしまった様子。

風の止み間や晴れ間には、小型のカワゲラやカゲロウが飛び
魚は、表層近くに浮上してくることもあり、ライズを見せることもあるが
曇ったり、風が吹いて、虫が見当たらなくなる様子に気づくのか?
低層に下がってしまうことが多く、動きを見せる時は中層程度に構えるように。
魚の状況は、現れては隠れて、活気を見せては動きが止まり・・・
魚の活性は、なかなか維持されない難しさでした。

反応を促し、なんとかキャッチさせてもバレやすく、厳しい状況の中
かかる魚は、各所とも、尺クラスに成長したものが多かったのが、印象的。
本日のところは
有効なフライは、(#16) #18~22 
朝~日中は、フローティング・ニンフ,メイフライ,カディス等。
上層付近(主に水面直下)~中層辺りでもキャッチ。
夕方は、シャック等。
バレが多いが、中層~やや下辺りで成果チャンスだった様子。

今日も、風が吹いてくると、徐々に冷えてきて
気温・気圧が下がってくる中も、曇り空を維持していましたが
午後5時になると、雨が降ってきました。

雨は、午後6時過ぎにはあがっています。

明日は、夕方から、雨の予報が出ています。
昼間に降り始め、増水傾向になった場合は、お知らせいたします。



  4月 10日(金)
今日は、朝方には冷えていなかったものの、昼間の晴れ間は限られて
つめたい風が吹き、日中も、ひんやりと肌寒い一日でした。

特に、印象的だったのは、飛んでいる虫がなかなか増えなかったこと。
陽射しがあり、風がなくなると、虫が増えてくるのですが
曇って、風が吹くと、減ってしまい
結局は、昼頃(12時~30分間くらい)が、(ミドリカワゲラ等)が最も多く
その後は、ほとんど見ませんでした。

魚は、浮上してきたかと思うと、すぐに沈んでしまい
浮き沈みすることが多く、ライズは続かず。
ドライのチャンスは、昼頃に集中して、この時間帯には成果に。
ハッチが多かった時は、各種が有効で
#16 メイフライモデル等で、ヤマメの成果と伺う。
捕食物を見せてもらうと、前日に食べたらしいカワゲラの成虫があり
その他は、ほぼ消化されていて不明だったと教えていただく。

ハッチや魚の体勢に関係がなく、ニンフ系は成果チャンスあり。
フェザント・テールなどは、速流でも、緩い流れでも
深いポイントでも、成果をお見受けしました。

4月になっても、陽気が安定しておらず
暖かい時と、肌寒い時の、体感差が大きいです。



  4月 9日(木)
今朝は、やや冷え込みが緩く、陽が射すと、すぐに暖かくなりました。
今日は、朝のうちから暖かで、ハッチ出現。
魚が動き出すのも早めで、反応良好。
濁ってくるハプニングがありましたが、澄んでくると成果チャンス。
ビーズヘッドなどでは、引きの強い良型の成果をお見受けする。

昼間は、カゲロウやカワゲラが、飛んでいるのを見ることも多く
ライズも時々。
ドライは、#17 メイフライ系(スペント等)も有効。
成果は、ヤマメも尺クラスで力強く、なかなか寄らないご様子。

ルアーは、狭い速流、複雑な流れのポイントなどが、好条件に。
重さや形状を工夫された、オリジナル・ミノーの成果上々。

午後は、今にも雨が降りそうな空色になりましたが、回復して降らず
ここ数日、好天が続いているため、目に見えて、水量が減りました。
(増水時に)川底が削られて、傾斜がきつくなった分
全体的な流れは、速まっていますが
穏やかな流れの場所が、多くなりました。


 4月 8日(水)
今朝は、息が白く見えるくらい、冷えていました。
が、陽が射し込むと、すぐに暖まり、昼は厚着ができないほどでしたが
意外なことに、日中も、飛んでいる虫がほとんど見られず
魚は、中層程度に構えているようで、ライズする姿はほぼありませんでした。
不思議に思っていると、暖かさは陽射しだけだったようで
午後になると、日陰は肌寒くなり、風のつめたさを感じるようになりました。
本日のところは
午前9時頃から、魚の活性が見られるようになったようで
かかりは浅い傾向も、ルアーはミノーで成果に。
現状は、ポイントによって、成果チャンスの多さに差がある印象で
川底に沈んだ倒木を 好条件として活かしていただく方法も有効。
また、ルアーは、昆虫モデルのタイプで、好調なご様子を拝見する。

今週は、天気は安定しているのですが
朝夕(~晩)と昼間の気温差が大きく
非常に暖かい時間と、冷えている時間が混在する、複雑な陽気です。

状況は、その日その日で異なるようですので
幅広く対応できるよう、様々な作戦をご用意されると良いようです。

水量は、ほぼ元に戻っています。



現状 (4月6日・7日)
天候・陽気 : 一日の気温差大 / 朝夕は寒く、昼間は極端に暖か
肌寒い時間帯 ・・・ 朝(午前8時前まで),夕方(午後4時以降)
陽射しが強く、少々暑い時間帯 ・・・ 昼前後(午前10時過ぎ~午後3時前)
現在は、強風も多く、風向きが不安定で、吹き上げることや冷風もあり。
ハッチ・魚の様子 : ハッチ量や魚の活性は、主に時間帯で変化あり
このところ、朝夕(晩)が冷えるため、午前中は、水辺がなかなか暖まらず
日向になった場所から、徐々に活気づいてくる様子。
魚は、それぞれのポイントで
低層(深み,沈み石の陰,浮かべてある笹の下など)に隠れていて見えず
ハッチが増えると、姿を現してきて、高活性に。
水面上空をカゲロウやカワゲラが、多く飛ぶようになると、ライズが起こるが
ユスリカやブユ、極小双翅類が目立つ場所は、常に浮上して捕食態勢で
カゲロウ・ガガンボ・カワゲラ等が飛ぶまでは、偏食傾向。
活動している昆虫類は、カゲロウ・カワゲラ・トビケラ・ガガンボ・ミッジ等
カゲロウ/ マダラ(オオマダラ等~アカ・クロ),ナミトビ,ヒラタ,シロハラ等
 色:ブラウン,グレー,オフホワイト,赤茶,黒 (羽翅/ブラウン・グレ-・白・透明)
カワゲラ/ ミドリカワゲラ,オナシ,クロ等(10㎜位の小型~20㎜以上の大型)
トビケラ / 各種10㎜程度の小型(ブラウン(濃淡),黒・グレー等)
ガガンボ / 中型・小型(ブラウン系) ・その他/ユスリカ,ブユ,極小双翅類
昼間は、陸生昆虫も活発(ハチ,小型甲虫類,蝶など)
成果チャンス / 最近は昼前後が、最もチャンスが多く
理由はわからないが、突発的に活気立つタイミングがあり
(一例:午前11時頃~昼,午後1時近く~2時頃,午後3時半前後 等)
活気立った時間帯には、集中して成果増の傾向。
成果フライ(毛鉤)・ルアー  
フライ・毛鉤は、メイフライ系各種・ストーンフライが主体。
例 ドライ:#19スペント(アカマダラ),#19・20ストーンフライ 等
他、"14ソフトハックル ,#14ヘアーズ・イアー 等
ルアーは、ポイントのタイプ(流れの速さ,川底の様子などの違い)によって
各種の使い分けが有効。

渓流の現状は、先週の降雨で増水した分は、ほぼ元に戻りました。
水圧は収まり、穏やかな流れになりましたが
増水時に、砂を押し流し、川底が削られていて、様子が変わっています。



20202年 4月 5日(日)
今朝の水量は、急激に減った印象で、流れの 緩急が目立つように。
流心は速流ですが、各所に流れが緩まる場所 ができていて
(砂の堆積状態や、石や倒木などの沈下物の存在などで)変化した川底は
複雑な流れの形状(流速が急に失速する所、いびつな巻き方等)あり。
現状では
ポイントのタイプ(流速や流れ方の違い)によって、策を替えて成果のご様子。
フライ(浮力やパターン、大きさ等)の選択や
ルアーの扱い(アプローチ、巻くスピード等)などで、微調整されて有効。

また、魚種によって、待機態勢が異なり
速流の中では、一見、姿が確認しにくいのですが
定位場所や層がそれぞれで、出てくる所や、キャッチする場所に特徴あり。

現在は、速流に加えて、風が強まることが多い時季なため、風対策も必須。
条件が厳しい中で、難しい釣りになっていま す。

成果チャンスは
風が止む、気温が安定するなど、条件がよくなり、魚が活気立つタイミングですが
再び風が強まるなど、好条件が続かないことが多く
ライズなど、相手(魚)が起こすチャンス は、限られるため
活気を促したり、キャッチしやすい流れを選んでガイドする等、工夫されて正解。
実際のケースでは
複雑な速流でも、ヤマメは流れの中で、キャッチしたい様子だと見抜かれ
絶妙なコースに、何度もガイドを繰り返す方法を実践。
すると、ヤマメが、流れてくるフライを狙って、態勢をつくり
タイミングを合わせてくるのが、確認できると
遂には、猛スピードで横滑りして、角度を変える流れに追いつき
キャッチする衝撃的な瞬間までの、一部始終を拝見させていただきました。
成果フライは、スタンダードなドライパターン。#16 カディスでした。

現状では、各所で、その時々の成果チャンスが異なる様子で
様々な成功ケースが、編み出されるようです。

*先週は、雨が続き、毎回強雨になり、そのたびに鉄砲水が起こりましたが
日に日に減水が進み、少し穏やかな流れに戻ってきています。



 4月 4日(土)
今日の渓流は、徐々に落ち着いてきて、ささ濁りから澄みましたが
水量は、朝のうちは現状維持で、多め(5㎝前後)で荒い速流の印象。
昼間も、流心は非常に速く、場所によって、釣りやすさに差がありましたが
魚の活性はよく、成果チャンスに。

本日のところは、速流に対応させる必要があったことに加えて
(涼しい朝と対照的に)日中は、とても暖かい陽気になったことが影響してか?
魚の動きが一定ではなく、急変することがあったようで
成果には、タイミングが鍵に。

特に、(流れの中に待機できるくらいに)流れが緩やかな場所では
姿を見せていても、沈黙を保っている状態を続けていたが
ある時間(ある場所は昼過ぎ、一方は午後)になると、急に活気立ち
適切なアプローチでは、次々の成果になったとのお声。

極端に活気立ったタイミングを チャンスにされたケースでは
ルアーは、通常と異なるタイプ(ミノーは大きめの6㎝)や
速流で効果のあるアクション(バイブレーション)を選んで正解。
成果は、ヤマメが多かったと伺う。
が、その時間帯以外は、反応が小さい状態が多かったとのことで
難しい釣りだったとのお声が多。

フライは、表層に意識が高く、ライズを見せる状況でも
その場その時で、捕食対象が異なっている様子で
ピッタリ合うパターンを見つけるのが、難しかったご様子。

ハッチはあったのですが、風が強まることもあったため
暖かい好天のわりに、大量ハッチとはならず
捕食物のヒントに乏しかったのが、印象的でした。

なかなか難しい状況でしたが
成果の魚は、新しい魚よりも、居着いて成長したものが多いようです。

夕方になると、目に見えて減水していました。



  4月 3日(金)
今週は、雨が続き、増水しました。
現在の水量は、5㎝程度多めにまで戻って、澄んでいます。
少しずつ減水してきていますが、全体的に勢いがある速流で
魚が出てきやすい場所や、キャッチするタイミングなど
各ポイントで、見極めていただいて成果に。

今日のところは、まだ場所によって、釣りやすさが異なりますが
魚の反応や動きがわかりやすい場所が増えてきていて
各所にチャンスあり。タイミングが難しく、バレが多い印象。

かかる魚は、良型~大型が多く、自身の引きが強いことと
速流の水圧もあり、細いラインは不向きです。

成果の魚種は、各所とも、各年齢のヤマメが多。
サクラマスは、速流で出てきて、よりパワフルな様子。

有効なパターンは、ドライ(メイフライ系各種、ストーンフライ系等)。
ウェット(ソフトハックル系)等で、サイズは#14前後~。

現在は、一日ごとに、減水が進んで、落ち着いてきている途中です。

明日は、もう少し減り
今日よりも、流れが穏やかになってくると思われます。




 4月 2日(木)
今朝、雨はあがっています。
今回の降雨量は、42~43㎜で
今朝の渓流は、10㎝位多く、濃いめの砂色をしています。
今のところは、渡渉はできますが、荒く速い流れをしており
徐々に、落ち着いてくると思われます。(午前5時半)

今日は、晴れて、風が強まり、時々暴風。
10㎝位多い水量は、ほとんど変わらず。
流水は、勢いのある速流で、渡渉の際にも水圧が強く
ささ濁り~澄んだり、一時は土色に濁ることもあり
落ち着いてくるのに、時間がかかっていました。

本日のところは、水量が多い速流で
まだ、流れが速すぎる場所もありましたが、魚が表層に着ける所もあり
成果は、すべてドライ(#15~16 フローティング・ニンフ等)。
魚種は、(各年齢の)ヤマメばかりと伺う。

夕方になると、少し(1~2㎝) 減水してきています。
明朝は、もう少し減水している見込みです。


2020年 4月 1日(水)
今朝は、明るくなる前から、雨が降っています。
夕方までの雨量は、~25㎜位になっており、まだ降り続いています。
昼頃になると、濁って水中が見えなくなり、徐々に増水。
夕方には、朝の水位より5㎝は多く、渡渉が危険です。

午後6時を過ぎても、まだ雨は降っていますので
止むまでは、もう少し増えるかもしれません。

降雨が早めにあがれば、減水が進むと思われますが
以後の状況は、明朝お知らせいたします。

*エリアの魚は、天候に関わらず、通年、守り
渓相は、魚の待機場所、捕食ポイント等を維持するよう
常に管理しております。
今週は、雨天が続き、濁りや水量の増減を繰り返していますが
魚たちは、今日も元気に暮らしています。ご安心ください。
また、雨の中、カワゲラやカゲロウは 次々に羽化しており
飛んでいる姿も、多く見られました。
雨が上がって、天候が回復すれば、春の釣りが楽しめそうです。




2020年 3月 31日(火)
今日の渓流は、4~5㎝多い水位に戻り、ほ ぼ澄んでいました。
魚は、各所で様子が異なり
流れが緩いポイントでは、流れてくるものを捕食して、ライズあり。
一方で、水深のある速流では、中層程度で活動しているようでした。
水辺の石には、羽化した水生昆虫(特に数種のカワゲラ等)が多数待機して
午後1~2時頃の、風がない時に飛んでいたようでした。
(飛んでいたのは、小型カワゲラや中型カゲロウが目立った印象)

流水については
冬の間、水量が少ない状態(平水より5㎝程度減)が続いていたため
数値的には、現在の水量は適量で、勢いが強まっている状況。
また、鉄砲水が出た際に、砂や石を押し流し て
渡渉ルートの川底を 削ってしまった所が多く
増水すると、渡渉できなくなる恐れがあります。

今日は、午前9時頃から雨がパラつき、午後3時頃まで降っていて
水量は現状維持。

明日は、朝のうちから雨が降り、翌日の朝まで続く予報で
増水すると思われ、入渓できなくなる可能性があります。

次の情報は、雨が止んだ後(明後日の朝の予定)に
状況をお知らせする予定です。




2020年 3月 30日(月)
今日の渓流は、減水中で、6~7㎝多い水位にまで戻り
時々白濁するものの、ささ濁りから、徐々に澄んできています。

昨日の降雨では、鉄砲水が出たことにより、急激に増水して
水際の砂地を崩したり、破壊した場所もあり、荒れていますが
渓相の原型は保たれ、各所に魚が待機できる所や、捕食ポイントがあり
魚たちが、元気な様子を確認できています。

流れは、だんだんと落ち着いてきており
流心は速いですが、流速が緩まる所もできました。

現状は、雨の前より、水量が増えているため、変化あり。
流心が速まり、川スジも変わっていて、さらに減水するとまた変わる見込み。
また、川底も(砂が堆積するなどして)変わっています。
が、各所の流心が生きているため、問題ありません。

*今日は、昼間の気温も10℃位にとどまり、冬のような寒い一日で
水生昆虫の成虫(や亜成虫)は、水辺の石で待機している状況が多く
(各種マダラカゲロウ,シロハラコカゲロウ,クロカワゲラ,クラカケカワゲラ等)
やや気温が上がった印象の、午後1時過ぎ~2時頃に
ヒラタカゲロウなどが、単体で飛んでいるのを見かけた程度でした。
魚は、流れてくるものに、時々ライズしていましたが
全体的には、低層にいたようでした。


2020年 3月 29日(日) 増水
昨夕から再び降り始めた雨は、今朝も降り続いています。
午前5時までに、40㎜近い雨量となり
今朝の渓流は、2倍以上に増水した濁流になっていて近づけません。

今は、釣りができる状況ではありませんので
雨が止んだ後で、渡渉可能な水量に戻りまし たら、お知らせします。

雨は、午後には止んで、雪になることはあり ませんでした。

雨量は、~65㎜と多く、鉄砲水が出た様子。
雨が止むと、少しずつ減水してきて、10㎝多いまでに戻りましたが
今日のところは、濁りはとれず、夕方に一部が渡渉できたのみでした。

確認できた限りでは、水位が倍になった増水跡があり、荒れていますが
渓相の原型は、保たれていて、各所に魚たちが隠れられる深みがあります。

今夜のうちに、さらに減水すると、流れも落ち着いてくると思われ
明日は、5㎝前後多めで、流心が速まり、ささ濁っているかもしれませんが
釣りが可能です


2020年 3月 28日(土)
昨夕からの降雨は、深夜に強まり、0~3時の時間雨量は4~9㎜。
今朝までの雨量は~28㎜位になり、渓相の各所に増水跡あり。
午前5時半現在、強い降り方ではなくなり、減水傾向も
5㎝程度増水して、濁っています。

午前7時は、雨はあがっていて、減水中。
徐々に澄んできており、ささ濁りの状態です。

本日は、雨が降らず、渡渉に問題がない状況が続けば、釣りは可能ですが
再び濁ったり増水してくれば中止になる見込みです。

昼には、水量は増えていますが、川底が見える透明度になりました。

雨あがりの今日は
(ピークよりは減ったが)3~5㎝位多い水量を保って、濁っていました。
流心は、勢いがある速流ですが、各所に遅い流れや溜まりもあり
渓相には、増水跡があり、一部が破損したものの、多くは維持されていて
魚が、大きなダメージを受けた様子はなく、皆元気です。

渓流は、増水跡で荒れているが、水量が増えて好都合。
ルアーは、沈み石等の隠れ場や、巻き返しの中などから誘い出したり
流れがごくゆっくりか、ほとんど流れない場所に、落下物を演出して成果。
有効なタイプは、ミノー系~昆虫をイメージしたものと伺う。

午後5時頃には、再び雨が降ってきました。
日没時までは、時々パラつく程度で、現状を維持している様子。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



3月 26日からは、平常営業です。
ここ数日は、朝夕に冬の寒さが戻っていて
朝は、強く冷え込み(水面から霧が立ったり、水たまりが凍る等)
夕方は、陽が陰った午後3時以降に、極端に冷えてくる状況ですが
昼間は、晴れると、陽射しが強まってきて、かなり暖かくなっています。
今のところは、朝夕と昼間の体感差が大きく、陽気は不安定ながら
春時間に切り替え始めようと思います。

3月後半の営業時間 7:30 ~ 16:30
(エリアNo,C~Eは、危険回避のため 15:00まで)
*エリア内には、7時過ぎから陽が射しこみます。


3月 27日(金)
午前中は、曇り時々晴れ。昼からは、風が強まり、午後は雨に。
魚の活性は良好で、ドライは#16パラシュート,他ニンフ等で成果多。
午後2時頃からは、雨がパラついてきて、徐々に本降りになりました。

降雨は小雨程度で、暗くなってからも、極端な増水はしていません。
明朝、増水していた場合は、お知らせいたします。


3月 26日(木)情報
渓流状況 : 週中より減水して、水量少なめ。流速は、落ち着く。
陽気 : 朝夕が肌寒いが、昼間は極端に暖かく、昼間は春陽気。
魚の様子 : 朝方は、場所によって、活性差が大きいが
午前9時頃からは、全体的に活動的。昼前には、ライズ多発。
冬季に比べて、明らかに反応がよくなり活動的。
各魚種とも、尺上~大型(特にレインボーは45~50㎝)が活動開始。
水生昆虫・ハッチ : 朝~午前中の早いうちは、ユスリカ・ブユの群れが飛び
カワゲラは、水辺の石の上で(幼虫から)脱皮して待機。
10㎜位(黒・半透明羽翅等)~20㎜以上(黒・黒地にグレー系模様・黄系等)
昼前後(午前10時頃~昼過ぎ中心)には、活発に飛んでいる。
カゲロウは、マダラ科(クロマダラ,オオクママダラ等)や、ヒラタ科などが
よく見られ、成虫の集団が現れる時間帯も。
トビケラは、小型の黒・ベージュ系や、中型(15㎜位)チャコールグレー系等
日に日に、種類が増えている様子。
成果 : ルアーは、午前中の活性し始め~昼前に好調。
プラグ系などに、数尾でチェイスしてくる様子も見られてきて、チャンス増。
水量は少なめも、スピナー系など、速流の流心を活用して動きをつけて有効。
フライは、各種有効。
ドライは、ハッチに合わせて、メイフライ・ストーンフライ・カディス・ミッジ。
メイフライは、#12(オオクママダラ)~#15ライトケイヒル(ヒラタモデル)
#19スペント 等で成果。
毛鉤は、#10 陸生昆虫(ハチのよう)にも見える形状でも、着水時に成果。
いずれの場合も、速流の流心や、流れの形状 (巻き返しや流れ込み等)を
活かして、流し方、浮力または水面の乗り方、沈むスピード・沈んだ時の形状など
演出に工夫をされて、成果をあげてくださっているご様子。
成果の魚種は、ヤマメ・サクラマス・レインボーと伺う。



フィールド修繕後、3月20日より再開して おります
現在の営業時間 8:00~16:00 (3月20日現在)
*陽気の安定と、魚の活性開始に合わせて変更いたします


2020 年版 酒匂川年券 お取り扱い中です】
価格 12,000円

(お写真1枚、ご氏名・ご住所・生年月日が必要です)

お帰りまでに、仕上げます。

2020年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2019年もご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
たびたび大雨に見舞われて被災を繰り返し、ご不便をおかけしておりますが
引き続き、皆さまの憩いのエリアとして、ご愛顧いただけますよう
魚が暮らす渓相の管理維持をめざして、尽力してまいります。




渓流の状況(2019年11~12月,2020年1月以降)
台風19号の大雨では、水位は数メートル上昇した濁流になり
渓相が破壊される被害でしたが
釣りができる状況になりましたので
11月3日より、再開しています。
(仮設備により、電話・インターネットも復旧しました)
尚、施設も損傷しているため、ご不便をおかけしますが
何卒、ご容赦ねがいます。

再開後の現在の渓流は
川底の岩根が、所々に露出した、源流の形状をしており
全体的に、勢いのある速流です。

12月になると、減水して、水量はやや少なめで安定。
流心は速いですが、穏やかな流れに戻っています。

冬季は、天候が安定して、減水傾向。
1月からは、水量が平水より5~10㎝程度少ない状況で
現状のみでは、川スジが読み取りにくい状態。
(1月中に降った大雨で、砂が流れてきて溜まり
川底が平らになっています)

水量が少ないので、外敵から狙われやすく
魚が警戒しています。


< 冬季も活動している水生昆虫(成虫・亜成虫)の一部 >

カワゲラ
20200203 20200203-2 20200203-3 

カゲロウ
20200203-4  20200203-5  撮影日 1月26・28日
*画像をトリミングしました

<最新のお写真>
大型年越しヤマメ・捕食物・水生昆虫 / 南足柄市 中村さま

20200209 20200209-1  20200209-3 

20200209-2  20200209-5 20200209-6


*只今、みなさまからお寄せいただいたお写真を 掲載準備中です
少々お待ちねがいます

現在、カワウの襲撃から、魚を守るため対策 をしております。
ご不便をおかけしますが、冬季に限る現象のため
落ち着くまでの間、ご協力いただけますようお願いいたします。


2020年 3月 26日(木)


 3月23日(月)~25日(水)は
上流で県の作業が実施されたため、濁りましたが
作業は終了しました。

 3月23日(月)~25日 (水)は、県の作業で濁る見込みです
上流の谷戸口橋付近の砂取りが実施されると 連絡が入りました。
  3月23日(月)は、一日濁 る予定
24(火)は半日位濁る見込、25日(水) は一時濁る可能性 あり
ご了承ねがいます


2020年3月 21日(土)・22日(日)
天候状況 : 朝晩が冷えて、晴れた昼間はかなり暖かい陽気です。
陽射しが強まってきていて、太陽が照ると急速に気温は上昇。
また季節柄、一時的に、強風や突風(時に暴風)が起こるタイミングがあり
徐々に、あたたかい風に変わってきている状況。

ハッチや魚の状況 : 時間帯による気温差が大きく
特に午前中は、日向と日陰で、ハッチや魚の活性に大きな違いがあり
今は、陽があたった所から、成果チャンス増。
(全体的には、ハッチや魚の活性開始が、徐々に早まってきている印象)
ハッチは、気温や風により、種類や数は異なり
暖かくなった午前10時頃には、曇りや雨でも、カゲロウなどが活動的。
(カゲロウは、小雨でも飛んでいるが、風が強まるとあまり見られなくなる)
また、(午前10時頃~)昼前後にはダン。午後3時以降にはスピナーが多。

カワゲラは、中型(20㎜前後・黒または黒~グレー系の模様あり)も現れ
数種が活動しているが、充分に暖かくなった時間帯(昼前後など)に急増。
曇りや雨では、ほぼ飛んでいない様子。
その他、ユスリカや極小の双翅類の群れは、時間帯に関わらず出現。
小型ガガンボは、夕方に水辺の石(の水際)で活動的。

魚は、風が強まると、低めの体勢をとる傾向ですが
ハッチが見られたり、流れてくるものがあると、各所でライズあり。
ライズが多い時は、場所や天候、風の有無で異なるが
午前中は、冬の頃の捕食の仕方(口先だけ出して捕食)が多く
昼前後は、大胆なライズを見せることもあり、次第に突発的に。

朝夕は、低層で活動的。中層程度の捕食タイミング。

流水状況と成果 : 水量は変わらず少なめも、渓相が戻って良好。
川スジが整い、流れ込み下は深く、巻き返しなどの形状も復活。
流心も、(落差による)勢いが強まり、幅や深さもあり
沈み石が形成する川底も。
成果の魚種は、反応が早いヤマメが多く、速流などではサクラマスも多。
レインボーの成果も。各魚種とも、尺上の大型の成果が増。

ルアーは、ポイントによっての、使い分けが可能に。
各所で、各魚種の成果。
フライは、ハッチ(の種類や数の増加)を待って
サイズやタイプを適合させたパターンが有効に。
魚が反応する数パターンから、ライズフォームで都度選択や
魚の待機層で、浮力の高さ、浮き姿勢、素材感などの使い分けが有効。

ドライは、昼前後~午後の早いうちが、成果チャンス増。
メイフライ系/#16~ダン(CDC・クリップル・DD等),#19~スピナー(スペント)
ストーンフライ系/#~20 クロカワゲラ等
その他、各種シャック,ピューパ等々。

朝方、夕方は、ウェット~ニンフが適合。(#14~ 各種)

ルアーは、朝の開始時間から、成果チャンスになっています。


3月 20日(金)
フィールド修繕後、再開しました。
水量は、平水より少なめですが、各所に深みが戻り渓相は良好。
新しいポイントもでき、新入りの魚たちも続々入渓しており
エリアは充実しています。

陽気は、まだ不安定で、冬と春の両方の特徴あり。
今のところは、陽があたって暖かくなった所から、活性開始。
ハッチは、日向で現れ始めて、昼前後がピーク。
カゲロウ、カワゲラ、トビケラ、ガガンボ、ユスリカ等、多種が活動中も
この季節は、たびたび強風・暴風が吹くことがあり
羽化はしていても、飛べずに、足元の石の陰などに止まっていることが多。

魚は、強風で水面が波立つ時には、低層で構えるようになるが
ハッチが出現したり
適度な風で、流れてくるものがあると、浮上傾向。
落ち葉や様々な有機物など、流れてくるものに反応して
捕食対象かどうか、瞬時に判断して、ライズしたり、捕食しなかったり。

強風が吹く陽気では、ウェット、ニンフ系(#14~)が最適。
各所で、サクラマスとヤマメの数釣り。
昼頃には、レインボーの成果も増える様子。

~ご協力いただきまして、ありがとうございます~
3月16日(月)~19日(木)までで修復いたしました
安全な足場と、魚が棲みやすいポイントが戻 り
20日
)から、営業再開いたします

現在の営業時間 8:00~16:00
(今のところ、大気が不安定な状況が多く
朝は凍ることもある冷え込みで、まだ冬寄りの陽気です)

3月16日(月)~19日(木)は
上流から順番に、フィールドの修復を実施しています。
安全な足場と、魚が棲みやすい渓相に戻して
20日(金)に、再開する予定です。
少々お待ちねがいます。


16日(月)は、昼頃に突然ヒョウが降ることもあり、強風も。
3月3週目も、大気が不安定な状況です。

2020年 3月 15日(日)
このところ、周期的に雨が降りますが
水量は、平水よりも少なめに戻って落ち着いています。

陽気は、季節の変わりめらしい不安定さで、天候により異なる。
晴れた昼間は、かなり暖かくなりますが
曇天や雨の時は、外気がひややかで、昼間も急に冷え込むことも。
また、朝夕(~晩)も、冷え込んでいて、水たまりが凍る寒さ。
一日で、冬と春が存在する陽気です。

春陽気の時には、各種の水生昆虫が、次々に羽化するようで
水辺には、日に日に多種が出現してきて
大きめサイズのものたちも(カワゲラは20㎜以上も)登場。
が、活発に飛び回るのは、天候(気温)次第のようで
朝方の冷え込みが少ない時は、午前中から現れる場合もあるが
最近は、ハッチが増える時間帯は、昼過ぎくらいに集中する傾向。

魚の活動も、早朝は深みや(水中に入れた)笹の下など沈んでいて
気温が上昇してくると、徐々に姿を見せてくる様子で
外気が冷ややかな時や、風が強まる時などは、低姿勢になり
暖かくなり、ハッチが見られ、また適度な風で流れてくるものがある時などは
浮上態勢で、ライズあり。
魚の動きも、常に変化があるため
その時その場所で、タイミング合わせが必要なようです。

活発な魚種は、出現する虫に敏感なヤマメが目立ち
突発的に反応して、速流の流心の中の各層で出るサクラマスや
活性が高まってからは、運動量が多くなるレインボーも成果に。

成果のフライパターンは
ドライは、ミッジ(アダルト~ピューパ)
メイフライ(ダン/CDC・クリップル~スピナー/パラシュート・スペント)
ストーンフライ,カディス
成虫・亜成虫~抜け殻~イマージャー~幼虫の様々な形態で捕食。
サイズは、#16~20が中心で、ドライは~#26。
ウェット・ニンフは、#14~。

ルアーは、水量が少ない難しさがあるが
真冬よりも、魚の活性が高まっているためチャンス増。
まだ、安定した成果ではないが、スピナーなど演出できるタイプ有効。
その他は、時間帯や場所(深さ速さの適所あり)で成果に。
困難ながら、ヤマメの成果も多。


2020年 3月 14日(土)
今日は雨の一日で、昼過ぎには一時みぞれになることも。
雨は、予報よりも早まり、午前6時から降り始めました。
朝のうちは小雨でしたが、徐々に本降りに。
午前10時頃からは、時々雨足が強まるようになり
午前11時頃になると、朝の水位よりも3㎝増えて濁り始めました。

午前中は、それほど寒くありませんでし たが
昼になると急に冷えてきて、午後は手がかじかむ寒さで
午後2時頃までは、時々みぞれになったり、強く降ったりで
濁りは濃くなり、さらに水位があがりました。

雨は、午後6時頃になると、ほぼ止んで
日没までに、少し水位が下がった様子ですが、濁っていました。

明日は、水量が少し多く、流れはやや速 まり
ささ濁っているかもしれませんが、渡渉に問題ないと思われます。
渓相や魚に、ダメージもありませんので、明日は平常通りです。


2020年 3月 12日(木)・13日(金)
3月2週目後半の状況
朝夕は寒いが、太陽が照ると急速に気温上昇。
(現在、エリア内に陽が射しこむのは、午前7時40分頃~)
晴天の昼間は、極端な暖かになり厚着ができないほど。
一方で、昼~午後には、風が強まることが多く
午後に吹く風はつめたく、冷えてくる様子。

ハッチは、天気により異なるが
朝から晴れた時は、午前中は(早い時で午前8時頃)ユスリカが出現。
朝方は寒くても、順調に暖まってくると
午前10時頃には、小型カワゲラが目立つようになり
昼(遅い時で午後12時半過ぎ)には、各種カゲロウが活発。
風がない時は、午後2時半頃まで、カワゲラやカワゲラが、多数飛び交い
(風が強まると減少)
午前中~午後3時前までは、魚はハッチに反応してライズあり。
また、風が強まり、飛んでいる虫が見当たらなくなると
魚は、流れてくるものに反応して、水面直下辺りで捕食傾向に。

成果のフライは、ポイントによって活動して いる虫が異なるため
ライズの場合は、時間や場所ごとに、合わせて有効。
成果の魚種は、ヤマメが多く
速流では、サクラマスも。深場では、レインボーも。イワナは少数。

成果のドライフライ
午前中、ユスリカ大群のハッチあり:ミッジ(~#28ユスリカアダルト等)
昼~午後、カワゲラ・カゲロウの多数がハッチ
#22~26 メイフライ,ストーンフライ
#20前後 カディス,#16前後 ガガンボ
*ストーンフライやカディスは、少し動きをつけると成果増。

他、風が吹いて、流れてくるものがある時は
ピューパ系(#24>ミッジ・ピューパ~#16~20カディス・ピューパ)
を水面直下で扱って有効。
表層では、#16~ メイフライ・スペントで成果のケースも。

ウェット系、ニンフ系は、#14~各種。
ニンフ系は、魚の待機姿勢によっては、ショット使いが有効な時あり。


ルアーは
降雨で水量が増え、流れが強まっている状態を活かして成果に。
狙いたいポイントよりも、上流に落として
流水の勢いを利用しながら、徐々に沈ませて底付近に送りこむ方法では
ミノー系で、ヤマメその他の成果上々。上流~最下流で。
浅瀬では、スプーンでの成果もお見受けする。
(水量は、雨の後には5~10㎝増えるが
減少も早く、少なめで落ち着いてくる)

最近の夕方は、さらに風が強まり、暴風にな ることが多く
魚は低層に移動する傾向です。


*お写真の掲載準備中です。



 3月 11日(水)
今朝の渓流は、3~4㎝多めを保持した速流で
午前6時現在、ささ濁っています。
雨はあがっているため、時間が経つごと に
徐々に濁りはとれ、落ち着いてくると思われます。


本日のところは、ささ濁りが続き、強い流れを保持していましたが
(一時的に10㎝位まで増水した跡が残っているものの)
減水が進み、3~4㎝増えた状況で安定して、水量は良好。

カゲロウやカワゲラ、小型トビケラなどが活発に飛び、ハッチ多数。
速流の中で、出てくる魚に合わせる難しさがありましたが
サイズは各種とも、大きめが有効。
ドライも、#18~。アカマダラカゲロウなどで成果と伺う。

成果の魚は、ヤマメ、サクラマスが中心とのお声。
最近の昼間は、風が強まることもありますが
気温は、とても暖かく、すっかり春です。


 3月 10日(火)
今日は、朝から雨がパラつき始めて
午前10時頃からは本降りになり、昼には強い雨に。
降雨量は30㎜位で、5~7㎝増えた濁流になりました。

本日のところは、渡渉できなくなりましたが
雨が止めば、減水してくると思われますので
明日は、渡渉できる見込みです。

*明朝も、明るくなる頃には、エリア内で待機して
外敵(カワウやアオサギ等)から魚を守ります。
渓流が通常に戻っていれば
外が明るくなると、魚が襲撃される危険があるため
情報を更新したり、電話を受けることはできかねます。

翌朝も、増水した濁流で、釣りができない場合のみ
お知らせいたしますので、ご了承ねがいます。
(午前6時に更新しなければ、平常通りです)

 3月 9日(月)
雨の翌日となった今朝の渓流は
ほぼ同量~微量増で、澄んでいました。

天気は晴れて、午後は風が強め。
今朝は冷え込まないまま、時間経過とともに気温上昇。
ハッチが見られたのは連日よりも早く、午前10時頃から。
午前中は、羽化して間もないような、柔らかい羽翅の小型カワゲラが多く
昼頃からは、中型のカワゲラや、カゲロウも飛び
昼過ぎには、多種多数が賑やかに飛び交っていました。
午後になると、風が出てきて、時々強まるも、つめたい風ではなく
最高気温は18℃位の、とても暖かい春陽気でした。

本日のところは
前日の降雨が影響していたらしい午前中には、ライズが少なめも
午前10時頃からは、ハッチが目立つようになり
昼には、中型の各種水生昆虫も、多く飛ぶようになり
ライズも増えて、ドライチャンスも多。

ヤマメが、実際に捕食していたものを見せてもらうと
カワゲラのアダルトや、バラバラになった様々なシャックが多数、と伺う。

本日、有効だったのは、ドライフライ各種。
カゲロウモデルは、コカゲロウ~アカマダラ等、#18~22。
場所によっては、ユスリカも。
また、カディス系も好成果だったとのお声。
また、各所で、成果の魚は、ヤマメ(今のところ年越しものが多)。
今日は、春の陽気でした。

*来週 16日(月)~19日(木)は
修繕作業を実施するため、休業になります。


3月 8日(日)
朝から、雨が降っています。
今 朝は暖かく、午前中は、ほぼ霧雨~小雨程度の降り方で安定。
急な増水や、濃い濁りが入ることはなく、魚の活性は良好。
速流や巻き返し、浅瀬や緩い流れ等、各所で成果を拝見。
特に、ビーズヘッド系は、重宝するとのお声。
昼頃までの成果は、ヤマメ(25㎝前後~尺の年越しが主)の数釣りに。

昼には、時々雨足が強まってきて、徐々につめたい雨に変わり
午後2時頃からは、本降りになると
みるみるうちに増えてきて、土色に濁りました。
午後の外気は冷えて、手がかじかむ寒さでした。

夕方は、水量が2~3㎝増えて、ドロ濁りになっていましたが
午後5時頃になると、雨は弱まり、止んできた様子。

日没時には、まだ濁っていて水量も増えた状態でしたが
雨が止めば、澄んできて、一時的な増水分はほぼ元に戻る見込みです。

明朝は、水量が少し多めを保持しているかもしれませんが
濁りはとれていると思われます。


3月 7日(土)
天気は、曇りのち晴れ。昼以降は、風が時々強まりました。
今朝の冷え込みは、やや弱めでしたが
太陽が照るまでに時間がかかり、なかなか暖かくならず
ハッチが目立ったのは、やはり昼~午後の早いうち。(2時前)
が、外気が暖まり、ハッチが賑やかな時間帯には
風が強まるのが、最近の傾向。

今日も、昼前~午後は、たびたび強風に 見舞われて
飛んでいる虫が、吹き飛ばされるようになると
ハッチの数は、減ってしまいましたが
カワゲラは、多数飛んでいた小型の他
中型のアダルトが、足元の石に止まっているのを多く見ました。
また、カゲロウは、中~小型の各種が活発でした。

ドライの成果チャンスが増えたのは、昼 過ぎのようで
エリアNo, Aでも、ヤマメの連続成果をお見受けする。
有効なサイズは、#22・24位が最適だったとのお声。

午後は、時々風が強まり、徐々に肌寒く なってくると
午後3時頃には、魚が低層に移動していたようでした。


 3月5日(木)・6日(金)
夜~朝方に、冷え込む状況が続いており
最近の朝は、水道や水たまりなどが凍っています。

が、季節は進み、日が延びてきていて
エリア内に、陽が射しこんでくるのは、午前7時45分頃~。
日向になると、外気はどんどん暖まってくるのですが
午前中は、ハッチが目立たず、魚が活動するのは中層以下が主。
カワゲラやカゲロウが明らかに増えて、魚が浮上してくるのは昼頃。
カワゲラはクロカワゲラ。小型の羽化したばかりの状態が多く
カゲロウは数種。小型は、シロハラコカゲロウなどのコカゲロウ属。
中型は、マダラやヒラタなど。単体では、モンカゲロウの目撃もあり。

春先は、風が強くなることが多く、昼頃~午 後には突風や暴風も。
強風では、活動している成虫が飛びにくくなり、次第に減ってしまい
ライズにもムラが出てくる様子があるが
表層上層で待機している時や、ライズでの捕食対象はハッチにまつわり
場所や時間で、異なるハッチに合わせて、ユスリカ~カゲロウ・カワゲラ。

ライズのヤマメに、実際の捕食物を見せても らったところでは
カゲロウの成虫・亜成虫が多い場合もあれば
ニンフの抜け殻が多かったという情報を伺うことも。

現在、成果のドライフライは、#20前後 (#18~22)カゲロウモデル
その他(ユスリカ,クロカワゲラ等)

成果の魚種は、圧倒的にヤマメとのお声多 数。
ストレートな速流ゾーンでは、サクラマスの成果も。

ウェット・ニンフ系は、大きさ・タイプの各 種が有効。
大型レインボーの成果も。

季節の変わりめの不安定さはありますが
着実に、春になってきています。


現在、新入りの若いヤマメたちも、 続々と入渓しています。
今も、水量が少ないため
引き続き、しばらくはカワウ対策にご協力ねがいます。

渡渉の際には、ニーブーツでも大丈夫です。


  3月 4日(水)
天気は、曇り一時晴れのち雨。
昼間は、一時的な晴れ間もあり
気温は、昼でも10~11℃と、低めでしたが
カゲロウのスピナーが、チームになって多数飛んでいました。

午後は、雨がパラつくようになり
午後4時頃になると、本降りになりました。

現状は、水量が少ないため
5㎝位増えても平水並みで、多少の増水は好都合です。


 3月 3日(火)
天気は、晴れ時々曇り。昼~午後は、風が出て時々強まることも。
3月に入ってからも、朝(夕~)晩は、冷え込むことが多いですが
今日の冷え込みは、弱め。
午前9時頃には、気温が6℃くらいまでに上昇していました。

朝から晴れましたが、午前中はなかなかハッ チが出現せず
昼近くなる(午前11時~)と、小型カワゲラが目立つようになり
昼過ぎには、小型~中型のカゲロウが飛ぶようになりました。
が、昼からは、風が吹くようになり、たびたび強まることが。
強風では、成虫が飛びにくくなるようで
午後には、暖かいにも関わらず、ハッチが減少。
ライズは、昼頃に集中して起こり
浮上していた魚は、午後3時近くなると、ほぼ沈むようになりました。

ドライの成果チャンスは、午前10時頃~午 後2時半頃。
成果のドライフライは、カゲロウモデル #21~22前後と伺う。

また、成果の魚は
どのタイプでも、大型が多く、年越しヤマメも体高のある尺上とのお声。


 3月 2日(月)
今日は、一日中雨が降っていて
少し増水し、濁りました。

水量が少ない状況が続いているため
少しでも増水すると、魚が外敵から守られて、好都合です。

今日のところは
1㎝前後の変化だったようで、渡渉に問題はありませんでした。

強く降ったり、本降りが続くと、徐々に濁っ てきましたが
雨が止めば、澄んでくるため

翌日まで、濁っていることはなさそうです。

冬季/早春の営業時間
8:00 ~ 16:00
*3月上旬は、まだ早朝が寒く
魚の活性が高まるまでに、時間がかかっています。
(ハッチは昼近くに増え、魚の活性が高いのも昼頃が中心)
夕方も、午後3時以降は冷えてきて、魚の動きが止まる傾向。

中旬には、7:00~17:00の営業が可 能な予定です。


 2月 29日(土) 3月 1日(日)
現在の陽気 : 季節の変わりめらしく、一日の寒暖差あり。
朝夕(~晩)は、まだ冷えていて
午前中は、ハッチの出現や、魚の活性開始に少々時間がかかり
ハッチが増えて、魚の活性が高いのは、昼前後。
午後3時以降は、外気が冷えてくる傾向。

ハッチ : 晴天では、午前9時過ぎから目立つようになり
曇天では、午前11時頃になると増えてくることが多く
種類は、小型カワゲラや、小~中型カゲロウ各種が多数。
魚が捕食しているものも、コカゲロウ等カゲロウ系が増えてきています。

有効なパターン : ドライはメイフライ系(#17~21)
ニンフは、各種 #14前後~ (魚の待機態勢によって深さ調整で)

渓流の現状 : 水量は少なめで安定しており
雨が降ると、一時的に増えたり濁ったりするが
弱まると落ち着き、止むと減水してくる傾向。

3月になり、渓流シーズンが到来しました。
当エリアでも、いよいよヤマメの入渓が始まります。
現在、暮らしている年越しヤマメたち同様に
新入りの若いヤマメたちも、渓流に馴染み、成長していく様子を
楽しみにされてください。


 2月 28日(金)
(昨晩~)今朝の冷え込みは厳しく、霜や水道は凍り
流れ込みでは、水撥ねが氷柱になっていました。

最近は、日がのびて
昼間の陽射しは、かなり暖かく感じるのですが
朝と夕方~晩は、真冬の陽気に戻ってしまった印象で
一日の中で、寒い時間が多い現状。

そのため、昼間の暖かさでは意外なことに
ハッチは少なく、魚の活動も控えめ。
活性が高い時間が短く、特に表層に着いている時は少なく
低層に構えていることが多い様子。

しかし、活発さがひかえめで、反応が小さい 一方で
今までとは異なった点は、各魚種の大型の動きがよくなったこと。
35~40㎝クラスの成果も、各所で伺うようになりました。
また、活動する水生昆虫にも、変化があり
春に活発な、カゲロウが増えています。

春陽気になるには、もう少し時間がかかりそ うですが
一日の中で、春めいた時間帯には
瞬間的でも、魚がシーズンらしい活気を見せるので
ぜひ、チャンスを活かして、お楽しみください。

水量は少ない状況で安定。ニーブーツでも渡 渉できます。


  2月 27日(木)
今朝も、冷えていて寒く、まだ冬の陽気。
午前中は、時々つめたい風の中で、徐々に暖まり
昼前後の日向は、春の印象。

昼頃~午後の早いうちは、ハッチが増えて
小型~中型のカゲロウ数種が、活動していました。

魚は、(最近の傾向と同じく)低めに構えが ちで
時々浮上することもあり、ライズは突発的で安定せず。

成果は、ビーズヘッドなどが最適で、かかる のは各所で大型。
ドライは、チャンスが限られてしまう難しさながら
ライズは、昼前後に遭遇する可能性あり。
成功例は、受付前で突発的なライズに合わせて
#17 CDC コカゲロウで、大型の成果をお見受けする。

その他の有効なドライは、アカマダラなどの 小型カゲロウ系と伺う。

今週は、雨が降る時が多いのですが
水量は、ほぼ変わらず、少ない状況を保持しています。

現状では、魚が外敵(カワウ・アオサギ等) から狙われやすく
緊張している様子ですので
近づかれる際は、驚かせないように静かに移動されて
見守りながら、接していただき、交流をお楽しみください。

(お写真の掲載を準備しています)

  2月 26日(水)
最近の傾向
朝方は冷えていて、霜が凍る状態が多めですが
雨が降っていたり、雨が降りやすい天候の場合は、暖かめ。

昼間は、陽が射すと非常に暖かくなり、吹く風も暖かい。
が、冬から春への、季節の変わりめらしく、強風・暴風が吹くことも。

雨天の場合は、対照的に、昼間には雨のつめたさを実感することに。
朝から雨に降られていると、午前中は徐々に寒く感じるようになるが
昼を過ぎると、陽射しがなくても、気温が少々あがって安定するようで
午後には、それほど寒くなくなる印象で
至る所の、足元の石(の上や側面)には
中型マダラカゲロウのダンが、止まっているのが見られ
(それが捕食対象ではなさそうですが)魚の活性も、高まっているようで
成果は上々に。


本日は、日中には、雨は止んでいるか、霧雨~小雨程度でしたが
午後5時前から、本降りになりました。

雨は、夜にはあがっています。

明朝は、微量増かもしれませんが、濁りはなさそうです。



支流での河川作業終盤・撤去に伴い
   25日(火)は、濁る可能性があり、ご不便をおかけいたしました。


2020年 2月 24日(月)
今朝は、冷え込んでいて、霜や水道が凍る寒さでした。
天気は晴れて、風は時々。
午前中は、外気が暖まるまでに、少々時間がかかりましたが
昼間の陽射しは、とても暖かく感じられました。

本日のところは
風はあったものの、極端に強まることは少なかった方で
おおむね穏やかな陽気に感じましたが、ハッチはあまり増えず。
午前中には、ユスリカが所々に、ほぼ単体で現れていて
昼過ぎに、小型カワゲラや中型カゲロウが、チラっと飛んでいた程度。
魚の捕食対象は、ほとんど水中か、水面直下辺りを流れてくるものらしく
ライズは突発的で、低態勢が多く
川底に沈んでいて、反応が少ない状況も多めで
季節の変わりめらしい、不安定な様子でした。


  2月 23日(日)
天気は晴れて、時々強風・一時暴風も。
昨夕~晩は、雨が降っていて、微量増水。
流れも、若干速まっている印象です。

最近は、日中にはかなり暖かく感じられるますが
朝夕は、冷え込んでいます。

今朝も、霜が降りたり凍ったりすることはなくなりましたが
外気はつめたく、寒い朝で
午前中は、ゆっくりと暖まっていきました。

また、ここ1週間位は
雨が降ったり、晴れても、たびたび強風が吹くことがあるためか?
ハッチが安定していないのも、特徴的。
現れるのも遅めで、増えてくるにも時間がかかり
カゲロウやカワゲラなどは、次々に羽化しているにも関わらず
活発に飛んでいるところを見かけることが、少なめ。
(足元の石などに、止まっている状態が多め)

魚の捕食対象は、(降雨の影響もあり)流れてくるが主体の様子も。

本日のところは
強風に悩まされることが多い、厳しい釣りになりましたが
低層で合わせるのが有効で
ニンフは、#(14)16 ヘアーズ・イアーなどは
ショットで重さ調整をしては、特に朝(午前9~10時)は数釣りを拝見。

昼間の暖かい時間帯には、突発的なライズを見たり
頻繁に浮上してくる様子を見せるも、捕食層は中層以下のようでした。





  2月 22日(土)
日付が変わってから、雨が降り始めて
明け方も、小雨が降っていますが、渓流に大きな変化はありません。

昼間は、曇ったり晴れたりで、時々強風。
風がない時もありましたが、暴風になることもあり
小型カワゲラなどが現れていましたが、ハッチはあまり増えず。

魚は、浮上している状態にもなりましたが
定位層は不安定で、咥え込みは浅めの傾向。
難しい釣りになったご様子でした。

夕方は雨。
午後3時頃からは、雨が降り始めて
午後5時前に、(源流では早くから降っていたようで)白っぽく濁り始め
まもなく、ドロ濁りになると増水してきました。

明朝は、少し増えているかもしれませんが
雨が止んでいれば、濁りはとれている見込みです。



2020年 2月 20日(木)・21日(金),25日(火)
上記は、濁る可能性があります。
20日(木)は、濁りませんでしたが
上に記載した他の日も、作業が実施されるため
濁ることが考えられます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ねがいます。


2月 19日(水)
天気は晴れて、風が時々強まることも。
今朝は、霜や水道が凍る、強い冷え込みでした。
が、太陽が現れ、陽射しが届くと、すぐに暖まるのを実感して
日向になった順に、活気立っていった様子。

早朝の魚は、 浮 上態勢を長く保持して、ライズも多いポイントでさえ
下層に沈んでいて、ほとんど動いておらず。

午前中は、陽 が射すようになってから
捕食対象が現れるまでに、少し時間がかかるようで
早い時間の成果は、低層に合わせて有効。
特に、水量がある、速流ゾーンなどでは
先に活性し始めた魚が、いきなりかかりやすく
バレも多い中、大型の成果をお見受けする。

今日のハッチ は
朝には、日向になった所に、ユスリカの大群が出現して
日向が増えると、広範囲で見られるように。
昼間は、時々強めに吹く風が影響していたようでしたが
昼頃には、小型~中型の数種のカゲロウが活発に飛び
昼過ぎには、小型カワゲラも活動していました。

ライズは、場 所によって、集中的に起こる時間が異なり
また、風が吹いたり、濁りが入ったり澄んだりすることで
急にライズが起こることも。

が、ドライの 成果は、タイミングが難しいご様子。
本日の場合は、中層以下から、急浮上してきたり
笹の下や石の隙間など、魚が隠れている所から
突然、姿を現してキャッチしようとするようでした。

このところ、 毎日、風が強まる時があり
季節の変わりめを実感しています。

風の質は、少 しずつ変わってきているのか?
今日は、吹かれても、冷たい風ではありませんでした。


  2月 18日(火)
天気は晴れて、風が時々。
今日は、(非常に暖かかった)前日と比べて、気温は低めでしたが
体感的には、陽射しは十分に暖かく
ハッチは、昼までは少ないままでしたが
午後になると、増えてきて
午後1時頃には、小~中型カゲロウが、多数見られました。

魚の状況は、 場所によって異なったようで
底にべったりと沈んでいる場所があったり
たびたび浮上してきて、時々ライズが起こる場所もありましたが

今日は、支流 から、山の土が流れ込んできて、濁ることがあり
ドライの成果は難しく、沈めて成果増。

また、このと ころ、朝の冷えこみ方の差が大きく
午前中の状況が、その日その日で全く違うため
活性が高まてくる時間が、安定しない傾向。

そのため、魚 の反応が急に変わったり、突発的に活気立ったりで
かかりが浅くなり、バレやすい様子。
その半面、大型も活性し、各所で大物の成果をあげられることも。

*明日(19 日)も
支流周辺のキャンプ場地で、電柱の設置作業があり
(昨年の台風で)沢付近が崩れている場所からは
山の土が流れ込んできて、濁る時があるかもしれません。

作業内容とし ては、河床整備作業ではないため
渓流の川底を 直接、掘り起こすわけではありません。
ご了承ねがいます。


  2月 17日(月)
今日の渓流は、前日の状況から、減水していますが
(雨の前より)1~2㎝増を保持して、澄んでいます。
水位が少し上がって、浅瀬の魚が活動しやすくなり
流れ込みの勢いが少し増し、流心はやや速まった様子。

今日は晴れ て、かなり暖かくなりましたが
昼間は、徐々に風が出てきて、たびたび強風、時々暴風に。
時々風に飛ばされている中~小型カゲロウを 多く見ました。

本日のところ は、ドライのチャンスは少ないが、沈めると成果増。
かかりが浅く、バレが多めの印象ですが、大型の成果も。


 2月 16日(日)
今日は、雨が降っていて、強まったり弱まったり。
降り方が強まると、増水し始めて、ドロ濁りになりましたが
弱い降り方が続くと、濁りが薄れてきました。

午後は小雨で、水量は安定していましたが
夕方以降、再び本降りになり、増水しています。

明日の状況は、数㎝多めを保持した、ささ濁りと思われますが
時間が経つと、徐々に落ち着いてくると見込みです。


2月 15日(土)
気温は、極端に上下せず、安定した暖かさ。
体感的に暖かいが、日中、曇ってつめたい風が吹き
昼頃に、小型カゲロウが増えてくるが、ハッチは短時間。

魚は、流心の中(中~低層)では、安定的な活性をしていて
上層にも、たびたび姿を見せるが、浮上したり潜ったりと不安定で
表層での成果チャンスは、ライズ態勢を見せた時に集中。
ドライは、(#18~)19・20・22 コカゲロウモデル(ダン等)が有効。

下層合わせは、流心脇(の少し流れが緩まる辺り)でチャンスに。
底を這わせるように演出しては、ルアー(昆虫モデル,スピナー等)でも
成果を導き出していただく様子を拝見。

ニンフ系は、各種#14前後が、有効の様子。

このところ、時季のわりに、暖かく過ごせることがありますが
風が吹くと、つめたいので、ハッチや魚の様子が常に変化する状況で
捕食タイミングが不安定になり、有効なタイプが頻繁に変わる傾向です。



 2月 14日(金)
天気は、晴れ~曇り、夕方は雨。
今朝は、(深夜に降った後の)雨あがりだったようで、比較的暖か。
午前7時過ぎから少しの間、冷え込んだ後には、晴れました。

本日のところは
気温は、やや高めだったものの、昼間は曇って、陽射しが少なく
ハッチが見られたのは、午前10時頃~昼過ぎまでに集中。
午前中は、ユスリカやブユなどの小型が目立ち
昼頃には、小型カワゲラが増えて、中には中型カゲロウも。
が、午後になると、風が出て雲がかり、晴れ間はなくなり・・・
水辺を飛んでいた虫は、見当たらなくなっていました。

気温は暖かいが、陽射しがなく、意外に もハッチが少なかった上に
水量が少ない現状では、外敵を恐れて、魚は沈みがち。
場所によっては、ライズも少々ありましたが

ドライの成果は、厳しい状況だったご様 子も
各所で、タイミングを合わせて有効。
#24 ミッジ(ユスリカ)~は、ある 程度深さのある速流ポイントで。
#22 ストーンフライ(ジンジャー)では、早瀬の瀬尻で成果と伺う。

全体的には、中層~下層で、活動したり 待機する魚が多く
ウェット~ニンフが最適で、成果増。


*減水の現状は、カワウの襲撃が多く、魚が怖がっています。
ご不便をおかけしますが、もう少しの間
カワウ対策で、魚が落ち着く環境をつくっていただきながら
チャレンジしていただけますよう、お願いいたします。    

(只今、お写真の掲載準備中です。
準備でき次第、ご紹介させていただきます)

午後4時前から、雨が降ってきて、日没 後も降っています。
降雨は、今日のうちに止む予報で
降り方も小雨ですので
明朝、大幅に増水している恐れはないと思われます。


 2 月 13日(木)
天気は、雨のち曇り、時々晴れ。
今朝は、明るくなってきた頃から、雨が降り始めて
午前8時からは、雨足が強まりました。

降っていた時間は、予報よりも短くなり
強く降ることがあったわりに、降雨量は少なかったため
濁っていましたが、水量はほとんど増えませんでした。

明日は、平常通りです。


 2月 12日(水)
天気は晴れて、午後は時々強風。
今朝の冷え込みは弱く、凍っておらず、霜や霧もなし。

午前8時過ぎから、エリア内にも陽が射しこんで
日中は、とても暖かくなりました。

昼前後は、多種のハッチで賑やかになり
午前11時頃からは、久しぶりに小型カワゲラ
(7~8㎜・黒ボディ+ほぼ透明な羽翅)が、活発に飛び
昼過ぎには、数種のカゲロウ(超小型~小型が多く、中型も少々)が
目立っていました。

が、天気が穏やかだったのは、昼過ぎまで。
午後になると、風が強まることがあり、突風や暴風になることも。
強風が吹くようになると、ハッチは減っていました。

本日のところは
久々の暖かい陽気に、浅場に着いている魚もいて、活動的。
ニンフ系は、ハッチの有無や、陽射しの有無などに関係なく
良型~大型が次々成果。数釣りのご様子をお見受けする。

一方ドライは、(強風でハッチが安定せず)
成果チャンスは、なかなか続かなかったご様子でした。

現在、外敵(カワウ等)対策にご協力くださり、誠にありがとうございます。

カワウにとっての、障害物であると同時に
魚にとっては、隠れ場になっているため
魚の着き場や行動を想像されて
フライ・ルアー・テンカラの成果に、つなげていただいているご様子です。

魚の安全を考慮してくださりつつ、成果もあげていただきまして
たいへん感謝いたしております。

魚たちも、頑張っておりますので
カワウの襲撃が落ち着くまで、引き続きご協力いただけますよう
どうか、よろしくお願い申し上げます。


  2月 11日(火)
今朝も、霜や水道、水撥ねした水滴が凍る冷えこみでしたが
陽射しが届くと、徐々に気温が上がり、昼には暖まりました。

このところ(1週間くらい)、晴れても、つ めたい風が吹き
好天になっても、昼間でも肌寒く感じることが多い状況で
暖かくなる時間帯が、限られていて、短め。
本日も、小型カゲロウやカワゲラが、飛んでいたのは
昼過ぎの30分~1時間以内にとどまり
ハッチのピークは、やっと来て、あっという間に過ぎた印象。
冬の釣りが、続いています。

まだまだ寒い現状では
成果チャンスは、外気が暖まり、風がない時など、タイミングが重要。
午前中は、なかなか魚が活気立たず、反応が小さかった様子。

一日を通して、魚は低層に構えていて、突発 的に活気立ったようで
昼前後~午後の早めに、成果チャンスが増えた様子。

ピンスポットや、流れの中で、瞬間的な成果 をお見受けしました。

捕食タイミングは、低層のため、沈めて有 効。
サイズは、やや小さめの方がよく、#20・22。
タイプは、ややボリュームがあるタイプ(黒・ブラウン)も可。
荒く速い流れの中で、成果を拝見。

緩い流れでは、シンプルなタイプが、効果的 だったご様子でした。

現在は、外気が暖まって、ハッチが出現して からが、ようやく本番。
魚の反応が変わるタイミング待ちの
辛抱強さが必要な時季の真っ最中です。

*只今、カワウ対策の正念場です。
皆様のご協力に、感謝いたしております。
引き続き、よろしくお願いいたします。


2月 10日(月)
天気は、曇りのち晴れ。時々つめたい風。
午前中のハッチは、極小のユスリカが見られるのみでしたが
昼を過ぎると、水辺が急に賑やかになり、小型カゲロウが多数出現。
陽が陰ると、飛んでいる虫は、減りました。

最近の魚は、午前中には、低めに構えている ことが多く
昼にかけて、ゆっくりと活性が高まり
浮上してくるようになるのは、昼を過ぎてからで、時々ライズあり。

また、ここ4~5日は、ハッチの傾向に特徴 があり
暖かい時間帯(午後1時前後)には、小型カゲロウが多く見られ
今まで多かった、カワゲラを見ることが少なくなっています。

単純に、最高気温が低いためとも考えられま すが
魚の捕食対象は、その場その時に、活動している虫のようなので
ハッチが目立つ時は、有効なフライパターンが、メイフライ系になった様子。

ハッチが少ない時間には、まだまだミッジが 強く
数が少ないうちは、極小サイズが有効の様子。

また、ニンフ系、ウェット系は
魚が、浮上態勢ではない状況でも、動きがよくなったり
反応が見られた時には、成果チャンスになる様子。

水量は少ない状況で安定。ニーブーツで渡渉 できます。


 2月 9日(日)
今朝は、雨は止んでいて、積雪もありません。
(まだ暗いため、厳密な水量は判りませんが
おそらく、前日とほぼ変化はないと思われます)

本日も、平常通りです。

が、冷え込んでいて、路面凍結の恐れがある ため
県道は、気温が暖まってから、走行されると安心です。(午前6時)

天気は晴れて、風あり。
朝方は少々冷えていましたが、陽が射すと途端に暖まり
日中、日陰は風に吹かれ肌寒く、日向では暖まれました。

本日は、昼頃まではハッチがあまり見られま せんでしたが
昼になると、急に水辺が賑やかになり、コカゲロウが多数飛ぶように。

ハッチが増えた昼前後を中心に、ドライの成 果続々。
有効なパターンは、カゲロウモデル各種 #17~20。

今日の場合
カゲロウのハッチが非常に多かったことと
成果の魚が、レインボーも年越しヤマメも、大型が多かったのが特徴的。

吹く風がつめたく、日陰では昼間でも肌寒い ままで
まだまだ、冬の要素が強く
(深さや速さなどが異なる)ポイントによって、魚の出やすさに差がありますが
流水の状況は
暖かい時間帯には、春めいてきているのを感じられたようでした。

*只今、みなさまからお寄せいただいたお写 真の掲載準備中です。
少々お待ちねがいます。


 2月 8日(土)
天気は晴れて、風は時々。
今朝は、少し冷えたものの、太陽が照ると途端に暖まり
昼間は、とても暖かい陽気に。
たまに風が吹くと、つめたい風だったため
外気自体は、ひんやりしていたようでもあり
陽射しの熱が優勢で、体感的に快適な暖かさだったのが特徴的。

ハッチは、ユスリカの大群は、至る所で大量 に 見られましたが
その他は、それほど多くはなく
日中に現れた小型カワゲラは、飛んでいる姿は少なかったが
足元や周辺には、多数いました。
また、昼間は、カゲロウが羽化していたようで
中型のマダラカゲロウ(12㎜位・グレー系斑模様の羽翅)や
アカマダラ(7~8㎜)などのダンが、水辺の石に止まっていました。

本日の魚は
一昨日と昨日の寒さで、運動不足だったのを解消するかのように
活発で高活性。
特に、レインボーは、活気立っていて、ニンフでは大型含む数釣り。
#18~20 黒、クリーム、オリーブ、ホットオレンジのローテーションでは
ほぼ途切れない、連続の釣果を拝見し
渡渉ルートの、流れ込み・岩の隙間から、30㎝の成果をお見受けする。
(お写真は、準備中)

また、ライズは時々ながら、ドライ好調のお 声も多。
大きさの違いで、成果の魚種が異なり
#20・22 は、年越しヤマメの成果。
レインボーは、#18が主。態勢が低くなった午後2時頃は#16で。
興味深いことに、カゲロウモデルをご使用の方が多かったのが印象的。

午後(3時以降)は、太陽が陰ると、肌寒く なりました。


皆さまには、カワウ対策にご協力いただきまして、ありがとうございます。
おかげさまで、魚たちも、活動的です。

夜は、雨が降ってきました。
もしも、深夜に雪に変わり、積もった場合は、お知らせいたします。

明朝、積雪もなく、水位に変化がなければ
エリア内で、外敵対策をしておりますので
HP情報の更新ができませんことを ご了承ねがいます。

更新していない場合は、平常通りです。


 2月 7日(金)
天気は、晴れ時々曇り。風も時々。

今日は、この冬一番の冷え込みで
朝は、霜や水道だけでなく、水たまりも凍っていました。

日中、陽射しはありましたが、気温があまり上がらず
風が吹くと、痛いくらいの寒さで
昼の日向でも寒かったのは、衝撃的でした。

本日のところは
魚は、一部の場所(白泡が立つ深い落ち込み~流心ポイント)でのみ
活動的でしたが、その他のポイントでは、ほとんど動かず。

特に、トロ場などの緩い流れでは
何度も襲撃してくるカワウを怖がって、警戒していました。

現状は、水量が少なめで安定。
一部を除き、ニーブーツでも渡渉できます。


 2月 6日(木)
天気は、予報とは異なり、晴れ。
朝方には、冷え込んでおらず、霜や霧は現れませんでしたが
日中は、つめたい風に吹かれて、寒い一日でした。

晴れたため、気温は少し上昇していきました が
午前中は、陽が射している所だけが暖かく
日向には、ユスリカの大群が出現していたものの
午前中の魚は、(通常はライズが多発するポイントでも)
低層に下がったまま、という状況でした。

昼頃(昼~午後2時頃まで)は、外気が暖 まったのを実感して
時々浮上してくる魚もあり、ライズを見ることも。

本日のところは
ドライの場合は、昼~午後1時半頃までに、集中的な成果。
一方、ニンフは好調。
中層以下でも、動きを見せた時が、各所で成果チャンスになり
意外にも、居着きのレインボーの成果が多かったようで
大型の成果も、お見受けする。

また、ドライ・ニンフとも、年越しサクラマ スの成果も伺う。

今日も、冷たい風が吹き、時々強まると、寒 さが強調されて
午後2時半頃からは、さらに寒くなり、真冬の陽気でした。



 2月 5日(水)
天気は晴れて、日中は、たびたび強風。突風が吹き荒れることも。

今朝は、冷え込んでいて、霜や水道が凍る寒さで
太陽が照ってから、ゆっくりと暖まっていきました。

昼間は、気温が上がり、日陰でも厚着ができないほど。
風が出てきても、つめたくはなく、快適な暖かさだったのですが・・・
吹く風は、次第に強まってきて
特に、昼前後は強まり、物を吹き飛ばす突風もたびたび。

そのため、ハッチは、風の止み間に集中していて
強風が続くと、見当たらなくなる不安定さ。
また、強風で飛ばされてきた落ち葉が、水面に散らばり
釣りづらい状況が、多かったのが特徴的。

本日のところは
非常に暖かい陽気の中、強風に悩まされましたが
風の止み間に、活発な魚の行動に合わせて、成果に。

中には、メイフライのドライ(アカマダラカゲロウ)での成果も伺うが
全体的には、少し沈めると、キャッチさせやすかったようで
ミッジ・ピューパでは、浮上していた魚の成果もお見受けする。

今日は、非常に暖かくなり、強風・突風が吹き荒れて
まるで、春のような陽気でした。


 2月 4日(火)
天気は、晴れ~曇り時々晴れ。昼間は風が時々。

今朝は、霧や霜はありませんでしたが、外気 はつめたく
魚は、明け方にはほとんど姿を見せておらず
少しずつ、低層に現れるようになって、ゆっくりと活動開始。

今日は、(それほど強くはないが)つめたい 風が吹いていたためか?
ハッチは少なめで、ユスリカの群れや、小型カワゲラの単体など。

本日の魚は、中層程度では活発な様子で
中下層に合わせては、各所で各種が好調。
居着きの大型レインボーの成果を伺うことも。

一方、魚が上層にあがるのは突発的で、ライ ズは時々。
ドライは、魚の反応がよいタイミングでは、成果チャンス。
27㎝の年越しヤマメは、#20 コカゲロウモデルで、成果を拝見。

ミッジは、#24 ピューパでは、良型レインボーなどの成果に。

今日は、飛んでいる虫が少なく
魚は、低めに構えていたようでしたが
風が吹いた後や、流水が少しくすんだような砂色になった時など
流れてくるものがあったと思われる時には、活気立ったようでした。

しかし、流れてくるものが何かは、確認でき ず
有効なパターンは、頻繁に替えて試す方法で
見つけていただいたご様子でした。


新しいお写真
202001  202001-2
平塚市 武田さま

2020年 2月 3日(月)
今日は、 上流域の本 流で作業が実施されるため、濁りました。

こちらの現場は、この後しばらくは、濁る予定はないそうです。

以後も、本現場や、支流の別現場で実施予定の知らせを受けた場合は
事前にお知らせいたします。

 2月 2日(日)
天気は晴れて、つめたい風が時々やや強め。
今朝は、久しぶりに霧が立ち昇り、霜が凍る冷え込みで
太陽が照る徐々に暖まり、日向になった所からユスリカが出現。

朝のうちは、各所で魚が沈んでいる状態が長く
午前10時頃から、動き出したようで、成果が見られ始めました。

日中、陽射しは暖かいが、吹く風がつめたく
良い天気のわりに、ハッチがまばらな印象で
(最近の晴れた昼間には、多種多数の水生昆虫が飛んでいるのですが)
今日の場合は、昼頃に、小型カワゲラが増えるも、午後は減り
小型カゲロウを見たのはわずか。ユスリカは、水面付近にもいた様子。

本日のところは、つめたい風の影響か?
ハッチが限られたようで、魚の浮上態勢は安定せず
しかも、意外にも、流れてくるものが少なかったのか?
魚がフラフラと動く姿は見られているのに、反応が薄い状況。

それぞれの場所で、活性が高まったタイミングが、成果チャンスだった様子。

ニンフ系は、深みがある速流ポイントなどで、好成果。
流れの中で、動きが見られた時
#16・18各種では、大型レインボーや年越しサクラマスなどの成果を伺う。

ドライは、ミッジが有効。
上層に着いているポイントでは、バレも多い中、#26で成果と伺う。
水面直下では、成功率があがり、#24が適合とのお声。

ライズは、突発的で続かず、少なめでしたが
居着きヤマメの場合、敏速な動きを見せた時がチャンスに。
瞬間的な反応を見逃さず、ライズを促して成果に導かれたケースも。
成果のフライは、#20 ミッジ・ピューパと伺う。

全体的に、かかりが浅めで、バレが多かったようでした。

今日も、冬の釣りでした。

*明日、2月3日(月)は、濁ります。

2月 1日(土)
天気は、晴れ時々曇り。風は時々。一時は強めのことも。
今朝は、この冬の平均的な状況(2℃)で
霜や霧が現れるような、冷え込みではありませんでした。

朝から、比較的暖かかったことで、ハッチの 出現も早く
午前9時前には、日向になった所では、ユスリカの大群が増加。
が、徐々に風が出てきて、その他の昆虫はなかなか見られず
昼前後に、小型カワゲラが増えた程度だったのは、意外でした。

今の渓流は、(降雨で増水した後)水量が 戻って少なめ。
先日の降雨は、75㎜以上の多い雨量だったため、渓相に変化あり。
特に、(砂が移動して)川底が平坦になり、雨の前よりも浅くなった印象。

そのため、外敵(主にカワウやアオサギな ど)が、襲撃しやすくなり
頻繁に狙われる状況になり、魚たちが警戒している様子です。

できる限り、外敵に襲われないように、努め ておりますが
今日の魚たちは、全体的に低層に着いている状況が多く
ライズの捕食態勢では、なかったようでした。

ドライのチャンスは、突発的な浮上態勢を待 つ必要があり
ハッチも、意外と少なかったため、表層では流れてくるものが対象の様子。

一方、沈める場合も、川底べったりに着くこ とが多かった魚に合わせて
深め、低めにすることで、成果に導いていただいたご様子。
有効なタイプは、各種。サイズは、(#16・18~)20。
ピーコックなど、素材の工夫で、アピール度を高めで効果大。

また、一時的な増水から、減水したことで、 魚が移動している様子。
水位に変化がなかった時には、着いていなかった場所にも
魚が着いていたのは、興味深く
エリアNo,Aの低い落差の、ごく狭い流れ込みからも
年越しサクラマスの成果を拝見したり
(L字ポイントなどでも)速流の巻き返しの中や、流心の中などで待機し
流れてくるものを見つけて、瞬間反応する魚に合わせると
居着きサクラマスや、若いレインボーなどの成果と伺う。

流水環境も、陽気的にも、冬特有の難しさが あります。


*冬季のご注意*
路面がぬれている状況で冷え込む時は、凍結の恐れがありますので
県道710号は、気温が上昇した時間帯(午前9時~)に
走行されると、安全です。

2020年 1月 31日(金)
今日の渓流は、雨の前とほぼ同量位に戻っており
流れはやや速めながら、かなり落ち着きました。

天気は、晴れ時々曇り。徐々に風が出 て、時々強めのことも。
今朝は、前日とは全く異なり
真冬にしては、やや弱めの冷え込み方でも、冬らしい陽気。

朝方の魚は、低層に沈んでいて、少しず つ動き始めるが
なかなか浮上態勢にはならず。

また、極端につめたくはないが、風が吹 くことが多く
一日を通して、ハッチが少なかったのが、特徴的。
全体的に、低めに構えている状況で
ライズは突発的だったり、暖かい時間帯に集中していたりで
タイミングが重要な釣りになりました。

本日、ライズが集中した状況(昼~午後 1時半頃)では
ドライ:ミッジ・アダルト(ショートシャンク)や、ストーンフライが有効。
数種が活動している、カワゲラの中でも
今日は、小型で羽翅が透明なタイプで、好成果と伺う。

ドライの場合
場所や時間で、対象物(主にユスリカ,カワゲラ,カゲロウ)が異なるため
午前中のうちに、その日その場のアタリパターンの傾向をよんで
昼~午後の早いうちに集中して起こる、チャンスタイムに臨むと
充実されるご様子。

ニンフ系は、時間に限らず、広範囲の場 所で
チャンスにしていただけるようです。

また、毛鉤は
(沈み石や岩壁などが効果的に作用する)渓流ポイントで、有効。

現在は、日がのびてきましたが
午後2時半を過ぎると、急速に、外気が冷え込んできて
昼間の暖かさを忘れる肌寒さになることも。

現在は、一日の体感差が大きい陽気で す。


 1月 30日(木)
今朝の渓流は、昨日よりも減水しており
雨の前に比べて、5㎝程度多めにまで戻っていました。
水面の流れは荒く、流心の流れが(厚く太くなり)速まったため
魚の待機姿勢が低めで、瞬間的に出てくるが、追いつかない様子が多く
今日のところは、タイミングが難しい状況でした。

天気は晴れ。
風は時々強めで、午前中はまだ外気が冷ややかでしたが
昼間はとても暖かく、午前11時過ぎ~午後2時頃は大量のハッチが。
ただ、たびたび風が強まったため、ハッチの出現は集中的で
ライズは、限られていたのが特徴的。
さらに、いつ、どの場所で、ライズしていたかによって、捕食物が異なり
水辺には数種が飛んでいても、ユスリカが主食の場合はミッジ。
外気が充分に暖まった昼頃に、ライズしている場所では、ストーンフライ等。
大きさは、フックの形状を後方下がりにしては#20(ミッジ・ピューパ)。
またカディス系は、昼~午後の最も暖かい時間(~冷えてくる前)に有効。
アダルト(マイクロカディス)#20・22、カディス・ピューパも~#20。

ニンフ系は、ビーズヘッドや、ヘアーズ・イアーなどが有効。
ビーズヘッド#18では、狙った魚にキャッチさせるご様子を拝見。
ヘアーズ・イアー #10では、年越しサクラマスの成果も伺う。

日中、水量は徐々に減ってきて、やや穏やかさが戻ってきました。
水量が減ってくると、川底の様子が、全体的に平らになった傾向あり。

ルアーは、速流の中で、追いきれない様子が多く
瀬尻などの深みに待機する、レインボーを対象にしては、成果に。

今回の降雨は、真冬にしては大量(75㎜以上)に降り
一時は、数倍に増水して、渓相を荒らしましたが
川底の様子(砂の堆積の仕方や深さなど)を変化させて
あっという間に、減水してきています。


 1月 29日(水) 増水~減水中

昨日の雨は、深夜には激しく降り、総雨量は68~75㎜位に。
今朝は、まだ10㎝以上増えいて濁り、渡渉が難しい状況です。

水位は、時間をかけて減ってくると思わ れま すので
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。(午前6時)

天気は晴れて、少しずつ減水中。
増水時には、数倍の水位になったようで
渓相は、所々が決壊していますが、応急処置でフォローしており
魚への大きなダメージは、ありません。

昼も、水量が多く、まだ川底が見えませんが、徐々に澄んできています。

以後も、少しずつながら、減水が進むと 思わ れますので
明日(30日・木)は、通常より水量が多めの速流かも知れませんが
営業いたします。


2020年 1月 28日(火)
今日は、朝から雨。
日没までに、みぞれや雪に変わることはありませんでしたが
降雨はは、本降りになることも多く、朝から増水し
3~5㎝増濁流になっています

雨は、今夜~明朝にかけても、降り続け、強 まる予報もあり
さらに増水することが考えられます。

以後の状況は、明朝お知らせする予定です。

*現在の予想では、明日は釣りができるとし ても
昼頃からになる見込みです。



1月 27日(月)
天気は、曇りのち雨。
朝から曇って、暗い空色をしていましたが
エリア内に雨が降ってきたのは、夕方になってから。

上流では、昼間から雨が降る場所があったようで
時々、ドロ濁りすることがありましたが
今日のところは、極端な増水はしていません。

日没後も、雨が降っています。

明日は、雪~雨が降り続く予報です。
降雨量が多ければ、増水で渡渉できなくなると思われ
積雪すれば、道路が走行困難になる恐れがあります。

明日の状況は、夕方にお知らせする予定です。


  1月 26日(日)
前日の深夜から、雨が降り始めていましたが
明け方前からは、雪に変わり、積もっています

本日も、エリア内で魚を守っておりますので
以後の状況は、夕方にお知らせいたします。(午前6時)

昼間は、雪から雨に変わり、積雪は徐々に融 けてきました。

雪やつめたい雨が降って、少し増。
時々濁りが入り、今日のところの水温は下がった様子で
朝には(縄張り争いなどをして)活発だった魚たちは
昼間に沈んでいましたが、降雪降雨によるダメージはありません。

明朝は、路面凍結の恐れがありますの で
県道は、気温が上昇してから、走行されてください。


 1月 25日(土)
天気は、(朝は一時雨~)曇り時々晴れ間も。
一日を通して、風が強くなることは、ほぼありませんでしたが
外気がひんやりとした陽気で、ハッチが増えたのは短時間。

魚は、午前中には、沈んでいる状態が多く
ライズは、昼前後(場所によっては午前10時過ぎ~昼頃)の
比較的ハッチが増えた時に、集中していた様子。

ドライは、ハッチが目についた場所・時に、 チャンスあり。
今日の場合は、小型ながらコカゲロウが飛ぶ姿が見られ
カゲロウモデルのスタンダードタイプでは、#20・22で成果と伺う。
エリアNo,B(現在、看板は確認できません)では、魚種の釣り分け可。
流れの緩い所では、年越しヤマメ。流心の中からは、レインボーとのお声。

場所によっては、ハッチが目立った所もあり ましたが
全体的には、ハッチは少なく、魚は川底~低層で待機しており
沈めると、#14では、各所で成果に導くことが可能だったご様子。

最下流域 No,D辺りでも、かなり深く沈ませることで
27㎝超え、尺クラスの年越しヤマメ、サクラマスの成果も伺う。

今日の成果 は、外気がなかなか暖まらなかった午前中よりも
昼前後、または風がなく意外に気温が安定していた午後3時頃に
活性が高まって、成果チャンスに。

が、連日に 比べて、圧倒的にハッチが少なかったため
魚の捕食対象が定まらず、捕食態勢も突発的で
冬らしい、難しい釣りになりました。



  1月 24日(金)
尺ヤマメ / #20 ドライ ストーンフライ  

20200124 20200124-2 20200124-3

今朝は、明け方まで雨が残っていた様子でし たが
雨あがりの暖かい朝で、冷え込むことはなし。

天気は、午前中が曇り時々薄日。午後は晴れ のち曇り。
風はほとんどなく、暖かい一日に。

魚は、午前8時前までは、まだ下層にいまし たが
8時半頃になると、浮上してきて活発に。
10時過ぎには、ライズが増えて
昼~午後の早いうちは、ライズ多発で、時々豪快なフォームも。

ドライの成果好調。
朝一は、#17 カゲロウモデル(クリーム色系)での成果を拝見。

ハッチは、9時頃から目立ち、まずはユスリ カが現れましたが
今日のハッチの主役は、カワゲラ。

クロカワゲラ~オナシカワゲラの中小の黒系 の他
グレー~白っぽい羽翅の中型(10~12㎜)まで、数種が多数。

本日のところは
#20(~22) カワゲラのアダルトをモデルにしたタイプが際立って有効。
朝~午後1時半までに、各所で成果。数釣りになったと伺う。

一方、ルアーは苦戦。
前日のまとまった降雨にもかかわらず、水量は増えず、少ないまま。
反応を誘うのにも工夫が必要な、非常に悩ましい状況が続いています。

真冬ながら、曇天の一日は、気温差が少な く、比較的暖かいこともあり
風がなかった今日は、小春日和のようなハッチの釣りになりました。

が、冬季らしく、成果チャンスは時間が重 要。
午後2時を過ぎると、魚の定位層は下がり、徐々に動きが少なくなる傾向。
夕方は、外敵の鳥が狙ってくるため
魚が怖がって落ち着かなくなり、スレがかりしやすくなってしまうのも
水量が少ない冬の「あるある」です。

ぜひ、魚の活性が高い時間帯に、お楽しみく ださい。



1月 23日(木)
今日は、朝から一日、雨が降っていました。
雨は、徐々に本降りになり、時々強まることもあり
昼頃には、増えてきて、砂色に濁ってきました。

午後はささ濁りで、夕方には濁りが濃くなり、少々増えましたが
渡渉が危険になることはなく、渓相や魚へのダメージもありません。

雨が止めば、濁りはとれて、水位もほぼ戻ると思われますので
明日は、平常通りの見込みです。


1月 22日(水)
天気は、曇り時々晴れ。風は少々。
今朝は、あまり冷え込まず、霧や霜は現れませんでした。
日中、曇りがちながら、風はあまりなく、時々太陽が覗くと暖まり
昼頃には、ハッチ増。カワゲラやコカゲロウも出現していました。

本日は、一日中晴天の時と比べると、ハッチ の数は少なく
ライズも限られていましたが、魚の活性は上々。
年越しヤマメが浮上している場所では、ミッジドライ有効。
成果の年越しヤマメたちは、いずれも稚魚で入渓したものが多く
年齢はそれぞれ。
比較的若いヤマメの他、27㎝にまで育ったものの成果も伺う。
(成熟したヤマメは、毎秋、産卵して落ちるため
今の時季は、40㎝クラスはいなくなり、次世代が成長中です。)

全体的には、各所、流心の中層程度で活発で
流心脇などを流して、ニンフでの成果を拝見。

ルアーは、頻繁に替え、アプローチを変えつ つ、丁寧にガイドして有効。
深さのある流心ポイントなどでは、姿が見えない状態から
飛び出させて、成果に導くことに成功と伺う。
(表層に着いている魚は
飛んでいる虫や流れてくるものを 夢中で捕食しているため
ルアーでの成果チャンスは、中層程度で活動する魚が対象の様子)

現状は、平水よりも減水しているので
水量が少しでも増えることで、魚の行動範囲が広がり
外敵(鳥や獣)から、狙われにくくなってほしいと思っており
明日に予報されている雨には、少し期待をしています。



  1月 21日(火)
天気は晴れて、風が時々。
今朝は、太陽が照る前(午前7時~8時)に、非常に強く冷え込み
陽が射しこむ(午前8時20分頃~)と、急速に暖まったのが特徴的。

今朝の場合は、午前8時半頃から、水辺では一斉に活動開始。
緩い流れに着く、年越しヤマメたちは、皆浮上して泳ぎ回りながら捕食。
日向になると、ユスリカ(5~7㎜)の大群が、あちらこちらで大量発生。
朝から、賑やかになりました。

昼にかけて、各所でハッチが増え、カワゲラやカゲロウも多。
が、次第に風が出てきて、時々強まるようになると
昼間の日向でも、肌寒かったのが印象的。

陽が翳った、午後2時過ぎからは、さらに風がつめたくなり
最近では、午後3時には、冷えてくるようになりました。

現在、ハッチが増え、魚の活性が高まっていることが多い時間帯は
(早い時で午前8時半~)午前9時~午後2時頃 です。

伏流水のため、水温は安定して暖かめなのですが
谷になる現地では、気温の上下が激しいため
外気が暖まっている時間帯が、成果チャンスになっています。

ぜひ、チャンスが多い時間帯に、お楽しみください。


  1月 20日(月)
天気は晴れて、時々風あり。昼は風が強まることも。

今朝は、霧が立ち込め、霜や水道が凍 る、厳しい冷え込みでしたが
朝から晴れて、ゆっくりと気温上昇。
(水温は朝はほぼ10℃、昼は11~12℃)
 
ハッチが現れたのは、午前10時頃~。
今日、群れて飛んでいたユスリカは
5~7㎜位の、ややボリュームのあるフワッとした白系が多。
昼になると、風が強まることがあり、ハッチは増えたり減ったりするも
カゲロウは、まばらながら、中小各種(茶・黒・クリーム色等)が出現。
小型カワゲラも、姿を見せてはいましたが、活発ではありませんでした。

昼間の気温は、13℃位までは上がりま したが
上空で吹く風はつめたく、ハッチが多かった時間は短め。
また、支流から濁りが入っているハプニングもあり
魚の動きは、一定ではなかった様子。

本日のところは
朝方、まだハッチが現れる前に、活性し始めた魚たちには
極小のミッジ・ピューパが有効。すでに数釣りのご様子を拝見。
極めて小さいサイズながら、大型の成果もお見受けしたのは印象的。

それらの捕食物を見させてもらったとこ ろ
多数のカワゲラ成虫、シャック、ユスリカ、ブユのラーバ等々が
真っ黒くなるほど、大量に入っていたと教えていただく。

成果は、居着きヤマメが多く、年越しサ クラマスや、レインボーも。

減水し、外敵に狙われやすく、過敏な様 子も見せる状況下では
時間帯や場所、状況の変化(濁ったり澄んだり等)によって
フライのサイズやタイプを選び替えて、成果に導かれることに成功。

ドライの場合、ライズには、#26以下 のミッジが有利。
ミッジは、ピューパが強いが
飛んでいるものと同じ、アダルト(フワッとした形状)では
居着きヤマメの成果をお見受けすることも。

また、ピューパは、場所や時間によっ て、異なるタイプも有効。
速流の流心ポイントなどでは、#22 カディス・ピューパ(ピーコック)も好調。
成果が続くご様子も拝見。

あるいは、魚が中層程度に着いた状況で は、ウェット有効も。

真冬の釣りには、流水の状況や魚の反応 をみて
都度、作戦を変更・展開させていただくのが、コツのご様子です。


  1月 19日(日)
天気は晴れ~時々曇り。風は時々やや強まることも。
今朝は、早朝から霧が出て、雨の跡の水滴が凍っており
午前7時過ぎ~8時頃までは、放射冷却の冷え込みもありましたが
晴れて、徐々に暖まってきました。

午前中は、つめたい風が吹くこともあり、まだ肌寒く感じましたが
昼になると、風が収まり、ようやく外気は暖かくなって、ハッチ出現。
極小ユスリカの他、中小のカワゲラ(黒7~8㎜・グレー系10~12㎜)
カゲロウも数種(黒10㎜位,茶系12㎜位,クリーム色5~8㎜等)。

午後は、時々曇って、再びつめたい風が吹くことも。
午後3時を過ぎると、肌寒くなりました。

今日は、雨や雪が降った翌日ながら、水量に大きな変化はなく
減水傾向を保持して安定。

気温は、肌寒かった午前中は7~8℃でしたが、昼には10℃に。
一方、水温は平常通りで、昼には11℃以上。
魚は、霧が出ていた朝や、外気が冷えていた午前中には沈みがちで
昼近くなると、浮上してきて、ライズあり。
ドライは、ライズの年越しヤマメやサクラマスに有効。
色や大きさを選び、#24 パラシュート(ハックルがブラウン)で成果。
なぜか、同じタイプでも、他の色は反応しなかったとか。
また、ドライでは、レインボーの成果がなかったとのお声。

減水している現状では、ルアーは相変わらず厳しいが
なんとか、軽スプーンで反応を促して、年越しヤマメの成果と伺う。
その他、ポイントを選んで、レインボーの成果とのお声も。


 1月 18日(土)
昨晩から今朝にかけて、雨が降っています。(午前6時)
昼は、みぞれ~雪に変わりました。
午後になっても、しばらく雪が降っていて
少し積もり始めたところで
みぞれに変わって、夕方は雨が降っています。

昼間は、雪が降っていましたが、積もっては いません。
が、暗くなってからも、まだ雨が降っており
明朝は、路面凍結の恐れがあります。
県道710号は、気温が上がってから走行されてください。

エリア内は、積雪や増水などはなく
明日は、平常通りです。


 1月 17日(金)
昼間の天気は、晴れのち曇り。
午前中は、比較的暖かかったのですが、昼からは風が出て
午後は、急に肌寒くなりました。

夜になると、雨が降ってきています。

深夜~明朝には、雪の予報もありますので
以後の状況は、明朝お知らせいたします。




  1月 16日(木)
天気は、(晴れ~)曇り時々晴れ。つめたい風が時々。
今朝は、厳しい冷え込みで、霧が出て、霜も水道も凍っていました。

朝、午前8時過ぎには、いつも通り、太陽が照り始めたのですが
しばらくすると曇ってきて、午前中はほぼ曇り、時々薄日が射す程度。
朝の魚は、中~低層に着いていて、全体的には動きが少ないが
場所によっては、中層で何かをさがしているような活発な様子を見せており
一投目で成果という場面あり。
#18(シルエット的には#16位) テレストリアル系では
着水で反応して、中層辺りでキャッチしたと伺う。

午前10時頃~昼前は、曇天の中で、時々つめたい風が吹くこともあり
肌寒い陽気で、ハッチは(極小ユスリカさえ)ほぼ皆無。
ライズは時々。すくいあげるような小さいフォームで、ミッジが対象。
ライズの年越しヤマメには、どれも極めて小さいサイズが有効だったとのお声。

昼になると、時々晴れ間がみられるようになり、体感的に少々暖か。
昼過ぎ~午後1時は、極小ユスリカの単体や、小型カワゲラなども少々出現。

本日のところは、曇りがちで、肌寒い陽気になり、ハッチが極端に少なく
魚は、全体的に中層程度で、活動していた様子でした。

*明日17日(金)も、濁りが入る可能性がありますので
恐れ入りますが、ご注意ねがいます。

1月16日(木)・17日 (金)は
本流上流域で、作業が実施される
ことになり、濁りが入る かもしれません
との連絡が入りました。

濁りの程度や時間は、川の状況によるため、 わかりませんが
作業自体は、なるべく濁さないように、実施されると言われています。
恐れ入りますが、ご了承ねがいます。

 1月 15日(水)
昨夜から明け方まで、雨が降っており、今朝はあがりました。
雨あがりの今朝は、気温が暖かめ。霜や霧はほぼなし。
昨晩は、一時的に水量が増えたようで、増水跡がありましたが
朝には、ほぼ元の水量に戻っていました。

雨の後も、水温はほぼ変わらず、朝は 10℃。
曇り時々晴れだった昼間は、11.5℃に上昇。
が、今日は、気温が日中にほとんどあがらず、7~8℃止まりで
ハッチがほとんど見られなかったのが、印象的。

今日の魚は、中層程度で、活発に動き回 り
流れてくるものを捕食している様子でした。
また、日中には、縄張りを争っている姿を見ることも多く
暖かくなる昼間は、(寒い時季には控えめになる)レインボーも活発で
40㎝以上の大型も、活気立つことがあるのには、驚かされます。

雨の翌日でも、水量が戻って少ない状況 の現在は
(魚が捕食しやすい)ポイントが偏りがちな傾向もあり
また、外敵から隠れやすい場所に、着いていることが多く
活性が低い時は、深場や石の隙間などに潜ってしまると、成果が難しく
活気立ったタイミングや、反応が見られる時に
集中して、アプローチする必要があるご様子です。

*明日16日(木)と明後日17日(金)は
濁りが入る可能性があるようですので、ご注意ください。

  1月 14日(火)
天気は、午前中は晴れのち曇り。午後は曇り時々晴れ。夜は雨。
今朝も冷え込んでいて(-1℃)、霧が多く出ていましたが
太陽は、午前8時過ぎから照り、次第に暖まってきて、霜も融けました。

日中、風が出てきて、昼前から曇ってく るように。
つめたい風でも、主に上空で吹いていたため、体感的には寒くないものの
意外にも気温は上がらず、最高で10℃。(水温も、ほぼ10℃)
最近の最高気温は、14~15℃だったため、久しぶりの低さで
ハッチには、直接影響があり、数が少なく、昼に一時増えた程度。
さらにその影響で、魚の活性は低めで、ライズも少なかったのが特徴的。

一日を通して、魚の活性が微妙で
陽が射してハッチが出現した時や、風が出た時など
魚が活気だつのは、瞬間的で、成果チャンスは突発的。
冬らしい、難しい釣りになり
ハッチに合わせて、極小ユスリカのサイズにしても、ドライは困難。

なんとか上がった気温を保持しつつ、風 が止んでいた午後2時頃には
ドライの成果が、好調になる場面もありましたが
浮上態勢だった魚は、まもなく沈むようになっていました。

本日のところは、浮いたり沈んだり、活 発になったり静まったり
と、常に変化する、魚の反応に合わせて、成果チャンスに。
活発な時に、大きいフライ(#10・12)では、飛び出させることに成功。
が、勢いよく出てきて、しっかりとは、咥えこめなかったとのお声。


雨は、夕方には、まだ降っていませんでしたが
夜になると、降ってきました。

明日は、少し増えているかも知れませ ん。
渡渉できない状況であれば、お知らせいたします。
(平常であれば、引き続き、外敵から魚を守りますので
更新できませんことを ご了承ねがいます)



  1月 13日(月)
天気は、晴れて、昼前から風あり。
今朝は、霜が凍り、霧が立ち昇る冷え込みでしたが
午前8時過ぎからは、晴れて、徐々に暖まってくると
それまでは、底に塊になって沈んでいた魚たちが、動き始めました。

午前10時頃には、ハッチ出現。
極小ユスリカ(ほぼ点のよう)や、コカゲロウ、小型カワゲラなど
いずれも小さめ(ユスリカは1~2㎜,コカゲロウ・カワゲラは7~10㎜)。

昼前には、日陰でも外気は暖かくなりましたが、風が吹くように。
風の中では、ハッチは単体になっていましたが、多種がいて活発な様子。

魚は、中層程度に構えていて、時々浮上する態勢が多く
流心脇など、流れてくるものの通り道と思われるレーンでは
縄張り争いか?追い払ったり、追いかけたりする2尾を見ることも。

現在、少なめの水量を保持していて、難しい冬の釣りが続いています。

ルアーは、着水時で反応させるのが、唯一の成果パターンで
チャンスが限られてしまう難しさ。
苦戦の中の成功例は、スプーンやスピナーで操作して
25㎝クラスの、年越しサクラマスなどの成果を拝見する。

ドライは、ミッジが強く、ライズには#26とのお声。
あるいは、あえて大きめ(#14など)で刺激しておいて
サイズを小さくする方法では、#18 カディスでの成果とも伺う。

魚の捕食態勢に合わせては、中層程度を流れるよう意識して有効。
成果のニンフは、#14・16各種で、各魚種。

川幅が狭い状況下で、さらに減水しているため
魚は、外敵に狙われやすく、過敏な様子を見せることもありますが
魚が出るコースは、見分けやすくなっている一面も。

冬らしい状況です。


  1月 12日(日)
天気は、晴れのち曇り時々雨。
今朝は、昨夜のうちから冷え込んでいたようで、霜が凍っていて
太陽が照る前(午前7時過ぎ~8時前まで)には、霧も出ていました。

朝方は晴れて、日向になった所から霜が融 け、気温は上昇しました。
午前中は、8~10時頃までは晴れ。11時頃は曇ったり晴れたり。
風が出てくると、昼~午後は、時々雨がパラついたり、止んだり。

ハッチは、昼頃に増えて、極小のユスリカは チームで見られ
小型(5~8㎜クリーム色やグレー)のコカゲロウ(ダン)も少々。

しかし、曇り~雨天では、ハッチが多かった 時間は短く
(通常は大群の)ユスリカであっても、チラホラと飛んでいる程度。

魚は、ハッチがあった時には、集中的に表層 に現れて
派手なライズを見せることもありましたが
全体的には、中層で活動しており、気温が下がると沈んでいました。

本日のところは
ニンフ系は、朝から広範囲で有効。
今のところ、極端に寒くなることが少ないこの冬は、レインボーも活動的で
新入り~居着きの大型まで、各所で成果に。
また、速流の流心付近でかかり、敏速な動きをしてなかなか寄らない
年越しサクラマスは、各タイプのフライでの成果チャンスあり。
特に、速流の中で、低姿勢で構えている尺クラスのサクラマスは
#14で成果に導かれるのをお見受けする。

年越しヤマメは、場所によって、有効なフラ イが異なり
緩い流れで、ライズを繰り返す場合は、極小ミッジ(#26~28)
というシビアさでしたが
浅場の早瀬(の特に速流付近)に着くヤマメは
水面直下辺りを意識して、#16~20各種で成果にされることも。

また、突発的に活気立ち、豪快なライズを見 せる大型レインボーは
存在感のある大きさが、ハッチするのを見逃さないと、チャンスに。
昼頃から、大胆なライズをしていたため
小型カゲロウが出現した時間帯(午後1時頃)に
#19 コカゲロウモデルを流すと、突然キャッチ。
が、寄せてくる途中でジャンプして、外して逃亡するのを拝見。

突然、活気だったり、しばらく沈んでしまっ たり
再び浮上してきたり・・・と、魚は、安定的でない動きを見せるため
突発的な成果チャンスが多く、また浅がかりしてバレやすい現状です。


  1月 11日(土)
天気は、曇り(一時雨)~時々晴れ。風も時々。
今朝は暖かく(4℃)、午前7時過ぎ(~半頃)に少し冷えた程度でしたが
曇っていて、朝のうちは、小雨がパラつくことも。
午前中は、曇りがちも、時々晴れ間もあり。
午前中は、風がほぼなかったが、吹かれるとつめたい風でひんやり。
すでに気温は(朝にしては)高めだったため、寒くはないが
気温は、ゆっくりと上がってきた様子で、ハッチは遅め。
午 前10時頃から、ユスリカが目立ってきました。

昼には、つめたい風が吹いて、少し肌寒くなるも
風が収まると、カワゲラ(中型のクロカワゲラ・12㎜も)が増えて
久しぶりに、(短時間で少数ながら)コカゲロウも飛んでいました。

今日の魚は、午前中には、中層~やや上辺りで活動的。
時々、水面に顔をあげて、流心脇などで、何かを食べている様子。
が、徐々に態勢を低くすることが多くなり
ハッチが多かった昼には、ライズが増えましたが
昼を過ぎると、浮上態勢は続かず。
また、場所によっては、ほぼ川底に沈んでいたという所も。

本日のところは
魚の定位層に合わせて、低め(重め)にすると、成果チャンス増。
ビーズヘッド系は、#20では、瀬などに見えている魚にも有効。
浅場でも、落差と点在する沈み石が、複数の小淵を形成するポイントでは
大きめ(#12・14 ビーズヘッド+ボリュームボディ+テール)で
底を転がすようにアピールすると、突然出てきて、成果に。
なんと、尺クラスの居着きイワナだったのを拝見する。

また、存在感のあるタイプは、速流ゾーンのポイントでも有効。
やはり、突然キャッチしたのは、27~28㎝のサクラマスだったのも拝見。

一方、ライズや浮上態勢の時には、ドライで成果。
#20~22 CDCなどでは、流心脇などを流して有効。
速流の中で、もみこませるように扱っては、#16 カディスで成果とのお声も。

現在、天気や時間帯によって、魚の活動時間や捕食対象が絞られ
何度もフライを替えたり、浮力や大きさを調整したり・・・と
次々と展開させて、成果を導き出す必要がある、真冬の釣りが続いています。


  1月 10日(金)
天気は、晴れ時々曇り。風も時々。
今朝は、明け方には冷え込んでおらず、暖か(3℃)。
午前7時過ぎに、一時的に冷えて、霧が出ましたが、まもなく消えて
午前8時を過ぎると、太陽が照りました。

午前中は、晴れていて、10時頃からは、ユ スリカの大群発生。
午前11時頃になると、カワゲラが現れて、昼前後には増えましたが
昼過ぎには、つめたい風が吹いて、ハッチが減ってしまうことも。
風が止むと、再び、飛んでいる虫が目立つのですが
今日の場合は、ユスリカは極小(1~2㎜)で
カワゲラも、数は増えても、小型(7~8㎜)ばかり。
コカゲロウは、チラっとみかけた程度で、多くはなく
全体的に、通常よりも、サイズが小さかったのが、印象的。

魚は、中層~やや上辺りに定位しており、 時々浮上してライズあり。
日中、魚の動きは活発で、流れてくるものを探している様子。

成果のフライは、ドライはミッジ (#20~26)。
ミッジ・ドライは、年越しヤマメや、年越しサクラマスなどの成果が多。

ウェット、ニンフ系は、大きめサイズも可能 で、レインボーの成果も。

最近は、活性が高まる時間に、少し差があっ たり
(午前9時には活発な時もあれば、昼にようやく活動的になる時あり)
ハッチのタイプや、増える時間に変化あり。
(特にコカゲロウの出現に影響して、昼につめたい風が強まると少ない。
また、各種の大きさにも違いがあり、ひんやりする時は各種とも小さめ。)
共通点は、全体的に浅がかりする傾向で、バレやすい様子。

流すレーンの選び方や、どこからアプローチ するか、などで
確実なキャッチを実現されているご様子です。


1月 9日(木)
昨日の雨では、一時的に増水した濁流になりましたが
今朝は、澄んでいて、水量はわずかに多め位に戻っています。

天気は晴れて、風は、昼頃に一時強まるも、それ以外は時々。
今朝は、午前7時~少しの間、霧が多少出たものの、暖か(3℃)。
水温は、前日のつめたい雨の影響があり
少し冷えていたものの、陽が射す前から9℃強。

魚は、早朝には低層にいましたが、並ぶようにして着いており
陽が射しこんでくると、徐々に動き出し、午前9時には活発に。

ハッチは、午前10時頃には、ユスリカの大群が見られ
11時になると、小型カワゲラが現れ、昼には多数が飛び交うように。
が、今日、コカゲロウが飛んでいたのは、一部で短時間でした。

昼頃は、強い風が吹きましたが、午後は収まり、ハッチ復活。
日陰になると、ハッチの数は減りましたが
午後1時には、まだカワゲラも見られ
茶ボディで白いウィングの珍しいタイプや、12㎜位の大きめなども。
午前10時頃~午後1時半頃までは、魚が浮上していることも多く
ライズやもじりには、ドライの成果。
ドライは、ミッジ(ユスリカ)~#20・22 ストーンフライ系が有効。
沈めては、#14・16が好調。
ニンフは、フワッとモフっとしたタイプ(j黒)などは、タナ合わせも有効。
魚の定位層に合わせて、中層~底まで
時間帯や場所で、沈み方を調整して、各所で成果に。

午後2時になると、エリアはほぼ日陰になり、外気はひややか。
ハッチは、見当たらなくなっていて、魚は沈むようになりました。

午後3時を過ぎると、活性は明らかに落ちてきます。

現在の魚の活性が高まる時間は
(午前9時頃から高まり始め)10時~午後2時頃が中心です。


1月 8日(水)
明け方は曇り。水位に変化はなく、澄んでいました。
午前7時頃になると、霧雨がパラつき始めて
午前8時頃には、小雨に。
9時になると、雨が強まってきて、本降りになりました。

午前10時頃からは、濁ってきて徐々に増 水。
10時半には、赤土色に濁り、本降りになって30分で3㎝増水。
11時には、渡渉が危険になりました。

午前11時には、安定した静かな雨ですが、 まだ降り続いています。
昼になると、雨は一時止みましたが、濁流になり近づくことはできません。

午後も、雨は時々パラついています。

午後4時になると、ほぼ止んで、少しずつ澄 んできています。
現状は、1~2㎝の増水を保持して、ささ濁り程度。

今日のところは、水量が数㎝増えていますが
少しずつ減水すると思われ、明日には濁りもとれている見込みです。

今回の降雨は、渓相や魚へのダメージはあり ません。


  1月 7日(火)
昼間の天気は、曇り。
朝は暖かく、昼には、冷たい風が強まることがあり
午後は、雨がパラついてきました。

今日の魚は、朝のうちから中層~やや上に着いていて
年越しヤマメは、浮上した状態で、捕食物を待っていました。

午前中は、風もなく穏やかで、魚は上層でも活発な様子で、ライズは時々。
曇天のまま晴れず、ハッチはなかなか現れませんでしたが
魚の活性は上々。

テンカラでは、岩盤沿い・沈み石が点在する流心ゾーンなどで
成果をお見受けしました。

曇りの時は、気温の変化が少なく、ハッチはあまり見られないが
魚は、時間帯による活性の違いは少なく、落ち着いている様子。
流れてくるものなどを待ちながら、活動しているようです。


午後は、風が吹くと、急に肌寒くなりましたが
風が止むと、寒さが収まっています。

雨は、午後1時半頃から、時々パラつくようになりました。


明日は、増水している場合は、朝にお知らせいたします。
更新しない場合は、平常通りです。



  1月 6日(月)
年越しヤマメ / #20 ミッジ ピューパ

20200106  20200106-2
川崎市 高橋さま

天気は晴れて、風が時々。昼には風が強まり、午後は収まる。
今朝も冷え込んで(-2℃)、霧が出て霜が凍る寒さでしたが
太陽が照ると、途端に暖かくなってきました。
気温は、時間で異なり、朝が-2℃で、昼は12~13℃と大差の一方
水温は、伏流水のため高めで、連日10℃でほぼ一定。
そのため、(シーズン中ほどの活気ではないものの)
真冬でも、魚たちが活動できる状況あり。
魚の活性は、外気が暖まったのが、きっかけになる傾向。
(気温が極端に低く、水面から霧が立つうちは、魚は沈んで動かない様子)

今日も、午前11時~午後1時頃には、ハッチが多種多数で
昼~午後2時には、成果チャンスが、特に集中して増。

沈ませては、各種が有効。
大きいサイズ、目立つタイプは、大型レインボーに好まれて
遠目にも、なかなか寄らない、強い引きを拝見する。
特に、午後1時頃は、レインボーが一時入れがかりになったとのお声も。

水面直下辺りを意識しては、小さめの対象物に絞って
#20 ミッジ ピューパ(白・黒・ライトオリーブ等)は
流れてくるものに注目している、年越しヤマメの成果と伺う。

ドライの場合は、ライズに対応させると、主な捕食物であるユスリカ。
お腹がパンパンに膨らんでいた魚の、捕食物を見させてもらったところ
極小ユスリカの成虫とシャックで、びっしりだった、と教えていただく。

現状は、全体的に、浅がかりすることが多く、バレが多いのが、特徴的。
確実な成果のためには、さまざまに工夫していただいているご様子です。


年末年始も通常営業して おります

2020年 1月 5日(日)
昨日の降雨は、深夜には止んだようで、渓流に大きな変化はなし。
が、路面がぬれている状態で、冷え込んだため
今朝は、県道の一部が、凍結していました。

天気は晴れて、昼間は風が時々 強まる。
今朝も冷えていて、霜や水道が凍っているところに
午前7時半頃には、放射冷却の強い冷え込みも。
しかし、午前8時を過ぎると、陽が射しこんできて、暖まりました。

今日の水辺は、平均的な冬の状 況。
早朝は、まだハッチもなく、魚は沈んでいて動かず。
上空に太陽が照る午前8時過ぎからは、魚がバラバラと散らばり
徐々に活動的に。
ハッチが見られたのは、午前9時過ぎ~。
気温が上がっても、風が強まると、飛んでいる虫は一時減るも
風が止んだ昼には、ユスリカの大群や小型カワゲラなどの大量ハッチに。
やや大きめのカゲロウ(#16位,テールが長い,クリーム色系)も
数匹のチームで飛んでいるのを見ましたが
午後になって、風が強まると、姿が見えなくなりました。

本日のところは、たびたび強く 吹く風の影響もあり
各所で、魚の定位置や反応が変わりやすく
常に姿を見せている魚を対象にすると、難しい釣りに。

浮上して、ライズを続ける魚 は、ミッジ・ピューパが限定的に有効。
サイズはシビアで、小さいほど成果になりやすかった様子。
ミッジ以外のドライは、巻き返しの中でのライズに有効。
スタンダードなドライ各種が、有効だったご様子。

ニンフは、大きめ(#14  ビーズヘッド/グリーン系)も好調。
受付前のポイントでは、かけあがりにじっと居座る大型がキャッチして
浅い渡渉ルートで暴れて脱走する、一部始終を拝見する。

魚の活性にムラがあり、動きが 少ない状況下で、減水している現状では
目の前の情報のみで、ルアーの成果をあげるのは、非常に難しい。

伺った成果は、シーズン中の魚 の動きをヒントにしたとのことで
魚が動いていない状態でも
待機する、あるいは隠れる場所に、的を絞ってアプローチ。
軽スプーンでは、姿が見えていない流れの中から
年越しヤマメ、居着きの27~30㎝レインボー等の成果。
さらに、流心の沈み石付近で、大型にキャッチさせるも
やりとりの途中で、振り回され、手元で外れてしまったご様子。
また、ミノー系では、流心脇などで、動きの演出を工夫することで成果に。
いずれも、魚が着くポイントをよんだアプローチが必須のご様子でした。

全体的には、フライもルアーも 浅が かりしやすく
バレが非常に多かった、とのお声を多数伺いました。

まさに、真冬の釣りです。


 1月 4日(土)
天気は(曇り~)晴れのち曇り、昼間も雨がパラつき、夕方から雨。
今朝も冷え込んで、霜や水道が凍る寒さでしたが
午前8時頃からは、少しずつ気温が上昇して
早朝には、沈んでいた魚たちが、次第に活動的になり
中層程度では、運動量が多く、時々浮上してきました。

今日の昼間は、晴れ間もあるが、風もあ り、雨がパラつくことも。
日向になっても、日陰になっても、極端な寒さはありませんでしたが
体感するよりも、気温は上がらなかったのか?
ハッチが増えず、連日見ていたカワゲラやカゲロウは現れなかった様子。

魚は、水面のすぐ下辺りで、捕食物をさ がしているようで
時々ライズもあり、流れてくるものなど、表層にも意識あり。
が、主な捕食タイミングは中層で、捕食対象は比較的安定的だった様子。

#20 ミッジ ピューパは、午前中~午 後2時頃も、変わらず好調だったとのお声。
ニンフ系は、各所で成果上々。
ドライは、流心の凹凸を活かして、着水の瞬間にアピールする方法で
チャンスを作り出して、成果に導かれるご様子を拝見。
成果のドライフライは、#12~28の様々なタイプで。

また、今日は実際には飛んではいなかっ たものの
連日見られているカゲロウモデルで、年越し数年のヤマメの成果も。
#16 ダン(ブラウン)は、流心脇でのライズを捕らえることに成功。
周辺には、ユスリカがチラホラと飛んでいる程度だっただけに
目立つ対象を用いての、駆け引き勝負では
やはり、より完成度の高い、強い魚の方が、成果となったご様子。

全体的には、意外にもハッチが少なかっ たこともあってか?
反応はよいが、浅がかりしやすい状況が続き
どのタイプでも、非常にバレが多かったとのお声を多く伺いました。

夕方、雨が降ってきました。
現状は、水量が減っているため、多少の降雨は好都合です。


 1月 3日(金)
天気は晴れて、つめたい風が時々。
今朝も、霜や水道が凍る冷え込み(-1℃)で
さらに、午前7時半頃になると
放射冷却の強い冷え込みがあり、しばらく霧に覆われました。

(昨晩~)今朝は、強めの冷え込みで、 外気が冷ややかだった分
日向になって少ししてから、ようやく暖かく感じるように。
全体的に、外気が暖まったのは、昼前でした。

ハッチは、(陽当たり具合による)場所 で現れ方が異なり
早く日向になった所では、午前中からカゲロウが出現していたとのお声も。
一方、日陰では、なかなかハッチが見られず
昼頃になって、小型カワゲラが現れると、昼過ぎには賑やかに。

本日のところは
朝のうちは、すでに活気づいている魚が、突発的に反応して
瞬間的な刺激(ルアー)や、タナ合わせ(ニンフフライ)で、成果なるも
今日は、バレることも多かったご様子。

午前9時・10時頃は、活性が高まって きて、成果チャンス増。
時間が経つと、ニンフ系各種は、好調な成果になる一方で
ルアーは、ポイント選びや演出などの、工夫が必須に。

ドライは
緩い平瀬などで、浮上している魚やライズを対象にしては、ミッジで。
速流の流心ポイントなどで、ハッチが見られた時は
ハッチ(カゲロウ)に合わせて、(#17 ダン/クリーム色)で
年越しヤマメ(年越し数年の銀化)の成果と伺う。

今日は
昼前後の最もハッチが多い時間帯には、小型カワゲラが目立ち
コカゲロウは、チラホラ程度。
成果のドライフライは、安定度に欠ける様子でしたが
サイズは#20・21。形状は、後方下がりが有効だったようでした。

日中は、暖かくなりますが
冬本番の陽気で、時季(オフシーズン)特有の難しさに
ご研究を楽しまれつつ、成果に導いていただいているご様子です。


1月 2日(木)
天気は、曇り時々晴れ。風は時々。
今朝は、露や水道が凍る寒さに、放射冷却の強い冷え込みも。
が、午前」8時過ぎからは、少しずつ気温上昇してきて
魚の活性が高まり、ルアー・毛鉤(ニンフ)とも、成果に。
ハッチは、午前中にはユスリカ。昼前後に小型カワゲラが増。
ライズは所々で時々。

ルアーは、午前中(午前8時過ぎ~10時頃が特に)好調。
年越しヤマメの数釣りに、レインボーの成果も伺う。

フライは、各種のニンフ系は、時間・場所を問わず成果。
朝・昼間は大きめ有効も、午後2時以降は小さい方が適合。
レインボーは、沈み石ポイント~プール状、流れ込み付近など各所で。
年越しサクラマスは、流心(~周辺)で。
居つきヤマメは、突発的な成果に。

ライズは多発して、ドライチャンスが続くも
成果には、フライを合わせるのが困難。
上空に極小サイズが飛んでいる時には、ミッジ(アダルト~ピューパ)。
飛んでいる虫は見当たらないが
(魚が捕食しやすい)ポイントの上層に姿を見せている時は
速流の中でも、(魚が)見つけやすいタイプ(#14 カディス等)にして正解。
年越しヤマメの成果と伺う。

昼前後の、カワゲラが多く飛ぶ時は、ストーンフライが有効に。
ハッチに合わせて、ドライフライのタイプが決まったら
サイズや浮力などで、微調整しながら、最適なものを探りあてて成果に。
ライズを繰り返しながら、なかなかキャッチしない年越しヤマメには
#17 ストーンフライ(ピューパ)で、キャッチさせることに成功。
半沈みの形状が有効だったと伺う。


 1月 1日(水)
天気は晴れて、時々風あり。
今朝は、強い冷え込みはなく、霧や霜は現れず。
日中は、晴れて気温が上がりましたが
つめたい風が吹いていたため、日向でも肌寒かったのが印象的。
冬らしい陽気でした。
今日の魚は、早朝にはバラけてはいたも のの、沈んでいて動かず。
午前8時頃からは、上層に着くものも現れて、徐々に活発に。
各所の新入りの魚たちは、少し慣れてきた様子でした。

ハッチは、昼近くなると増えて、今日も カゲロウ、カワゲラも増。
つめたい風が吹いていた本日は、小型が多かったようでした。

成果のフライは、ミッジ~やや大きめの 各 種。
場所や時間で、使い分けて有効。
一見、着いているように思えない、速い流れの中にも
定位している魚がいて、成果になったのは驚いたとのご感想も。

現状の水量は、やや少なめで安定してい ます。


12月 活動している水生昆虫(成虫・ 亜成虫)の一部
トビケラ ・ カゲロウ(ともに、体長10㎜位)
20191201 20191202

20191203 20191204 20191205 20191206


2019年 12月 31日(火)
年越しヤマメ / #17 カゲロウモデル(クリーム色)
20191231  20191231-2
南足柄市 中村さま

今朝は、明け方から気温が高く(午前6時前ですでに8℃)暖か。
午前7時頃になると、一時的に冷え込み、霧が出ましたが
午前8時過ぎからは、エリア内に陽が射し込み、さらに暖かくなりました。

ハッチの出現は、ユスリカが午前9時頃~。10時頃になると多種に。
今週中は、(最高気温が10℃程度の日が続いたためか?)
(それまでと比べて)カワゲラが活発なことが、少なかったのですが
今日は、久しぶりに、活発に飛んでいる姿を多数見ました。
さらに、昼になると、カゲロウも目立つように。
(コカゲロウは、小雨や曇りでも、風がなければ飛んでいます)

非常に暖かかった本日のところは
前日までの陽気との差が大きかったためか?
魚の様子は、意外に不安定。
ライズもあるが、常に同じ態勢でいるわけではなく
捕食対象もタイミングも、なかなか判明せず、少々考えさせられる釣りに。

ドライの場合は、ライズや浮上態勢になるタイミングを待って
数パターンのフライを試して、適合すると成果に。
冬季に最も多いユスリカ、ブユを想定したミッジ系の他
#17 カゲロウモデル(クリーム色系)で、年越しヤマメの成果も拝見。

ニンフは、重くして白泡の中に深く沈めたり
あるいは、大小の石と落差が形成する、階段状のスポットでは
パッシング ショットで、居つきヤマメの成果と伺う。
現在の渓相では、(特に落差のある所などの)石の隙間や小淵
流心の下のかけあがりなど、源流でよく見られるポイントが各所にあり
それらが、魚の(外敵から)隠れる場所になっている様子。

また、依然として、(台風の被害で渓流が変化したため)
各所の巻き返しは、複雑で変形的。
スピードが速かったり、一部だけ巻きを形成していたり・・・。

現状は、源流域の渓相であることと
水量が減っていることが、キーポイントです。

減水して、鳥や獣から狙われやすくなっている分
(身を隠していて)姿が見えにくくなっているポイントや流れも
見つけ出して、お楽しみください。


2019年 12月 30日(月)
午前9時半ごろから、雨がパラつくようになりました。
静かな雨ですが、午前11時頃になると、やや強まることも。

曇り~雨天の今日は
朝方から気温は安定して暖かめで、魚の活性は良好。
時々、つめたい風が吹くと、外気がひえてきますが、寒いほどではなし。

以後の状況は、降雨量によりますので、明朝お知らせいたします。

*極端な増水はせず、平常通りである場合は
明け方からエリア内におりますので、更新できませんのでご了承ください



2019年 12月 29日(日)
今朝は、弱めの冷え込みで、水道は凍っていませんでしたが
午前7時頃からは、放射冷却の一時的な強い冷え込みあり。
霧が出現して、消えるまでに、少々時間がかかったわりに
なかなか晴れてこなかったのが、意外でした。
天気は、曇り時々晴れ。風が吹くと、昼間でも外気がつめたい陽気。
朝は、霧が少なくなってきた頃(午前8時過ぎ)から、魚が活動し始め
表層付近で、流れてくるものを しきりに捕食している魚あり。
まだ、ハッチが見られない中で、表層にいる魚には
午前8時過ぎから、極小のミッジ ドライで、成果好調だったご様子。

午前中は、ほぼ曇っていて、晴れ間は時々。
午前10時頃になると、飛んでいる虫が目立つようになり
ブユやユスリカの群れや、小型カワゲラ、小型カゲロウも。
昼には晴れて、ハッチ増。ライズも見られていました。
午後になると、風も出て、曇りがちに。
それでも、太陽が覗くこともあり、気温は保持されていたようで
午後2時頃になっても、中型カゲロウ(テールが長いグレー系)を
見かけることがありました。

今日は、陽が射すことが少なく、外気がつめたい一日で
魚は、中層程度で、流れてくるものを探してウロウロしがちで
安定した捕食態勢では、なかった様子。
また、流れてくる捕食物をめぐってか?
良型レインボーが、争っているような姿もありました。

魚の活性は良好のようで
飛んでいる虫がいる時は、上層で構えてライズすることも。
流れてくるものがある時は、水面直下~中層程度で
活発に動き回りながら、捕食している様子。

気温の変化や、風の有無などで
魚の捕食層や対象物に、合わせて選び替えると
充実されるご様子です。



  12月 28日(土)
天気は、晴れのち曇り。風は時々。
今朝は、強い冷え込み(午前6時で-2℃)で、霜や水道が凍っていました。
午前8時を回って、陽が照ると、少しずつ暖まってきて
早朝には、塊になって沈んでいた魚たちは、徐々に活動的に。
外気が冷えていた分、今日のハッチはやや遅め。
陽があたった場所から現れて
午前10時頃には、ユスリカの群れや小型カワゲラが増えました。
昼には、時々風が吹くことがありましたが
風が止んでいる時は、小型カゲロウ(クリーム色,赤みブラウン等)も飛び
昼前後のハッチは、多種多数。
日中、晴れたり曇ったり、風が吹いたり止んだり・・・と、天気は落ちつかないが
午後の早いうち(午後3時前)は、日陰でも風に吹かれても、肌寒さはなく
ハッチも、(風が吹くと)減っては、(風が止むと)増え
魚も、沈んだかと思うと、突然浮上したり、ライズが多発する場所もあり
低めに構えても、表層に意識が高く、ドライのチャンスも。

本日のところは、主な魚の捕食タイミングは中層程度。
時間帯で状況が大きく変わり、場所や魚種によって反応も違うため
その都度、タイプ選ぶやアプローチを替える必要がある、難しい釣りですが

ルアーは、朝(~午前中)にチャンス多。プラグは昆虫モデル有効。
また、各種を流心の川底に転がすようすると、有効とのお声。
フライは、ニンフ系は好調。
特に、魚が見つけやすい大きさ(#10・12)、色(明るめ)を選んで
速い流れをコース取りして流すと、自然に中~下層に入った辺りで
年越しサクラマスやレインボーの成果。
中には、引き上げようとして浮かせると、突然、年越しヤマメが飛びつくことも。

ドライの場合は、ハッチが確認できてから、外気が冷えるまでの間
魚が、成虫の存在を意識している状況で、チャンスあり。
しかし、有効なタイプは限定的なようで
今日の場合は、カゲロウモデル。
#20・21 CDCは、ライズの数釣りをお見受けする。
(同サイズでも、他のタイプは合わなかったとか)
また、魚は、低いところから急浮上してくる傾向で、浅がかりすることも多く
確実な成果には、的確なアプローチ(立ち位置)も必須のご様子。
大きい毛鉤(#14 ハックル系)の場合は、流れの中でレインボーの成果を伺う。

午後3時になると、風が冷たく感じるようになり、徐々に冷えてきました。

冬の釣りは、シーズン中とは異なり
魚の活性時間が集中的になり、捕食態勢や捕食対象もその時々で異なり
難しい面もありますが、気温の変化やハッチの存在などをヒントにして
研究されながら、楽しんでいただいているご様子です。

水量は、やや少なめで安定。
ニーブーツで渡渉できる場所も、増えてきました。



  12月 27日(金)
天気は、晴れ時々曇り、一時雨。風が時々強まり、突風も。
今朝は、早朝から気温が高め(午前6時前で6℃)で、暖か。
周辺に濃い霧が出ていたものの、冷え込んだのは午前7時~8時前まで。
朝のうちは、風もなく、午前8時を過ぎると、日陰でも肌寒さはなく
魚の活性は、高まっていました。

本日も、時間や場所によって、次々と状況が変わり、成果の違いあり。
ルアーは、すでに暖かかった朝方に、成果が集中。
流心の底に入れて、岸側に誘い出すように操作されて
成果は、年越しサクラマス(27㎝)などと伺う。
が、日中は、追ってきても、なかなかキャッチしなくなったとのお声が多。

ハッチは、時間帯や場所で代わり
朝はブユがチラホラ程度も、午前中は、ユスリカの大群が現れて
午前10時近くなると、小型カワゲラが活発に飛ぶようになり
11時頃には、カゲロウ(クリーム色,グレー,黒系等)が現れました。
風が吹いていない間は、大量のハッチが見られていましたが
午前11時過ぎから、風が徐々に強まり、突風も。
昼~午後は、たびたび強風が吹いたり、止んだりしていました。
今日の風は、強まっても、つめたい風ではなく
昼間は、日陰で吹かれても、ほとんど寒くなかったのが特徴的。
また、風が止むと、再び虫が飛んでいたのも、印象的でした。
午後は、晴れていながら、雨がパラつくこともあり、風も強め。
また、日中は、日陰でも暖かかったのに対して
午後の陽が翳った後(午後1時半以降)は、冷えてきました。
晴天の時は、一日の体感差が大きく
成果に有効なタイプも、場所と時間の組み合わせで様々。

ドライは、各種の#17~極小(#28>)が、各所で有効。
速い流れで、年越しサクラマス(27㎝)には、#12・14 メイフライモデル
#14 パラシュート(クイルゴードン系)などで、成果と伺う。
一方、緩い流れで、ライズしているヤマメは、極小ミッジ。
各所のレインボーは、ニンフで安定した成果に。

今日は、珍しく強風が吹き、魚の定位層が安定しなかった傾向でした。




12月 26日(木)
天気は、曇り~昼間は瞬間的な晴れ間が少々。
午後1時過ぎには、雨がパラつくことも。

今朝は、明け方には冷えていなかったものの
午前7時頃からは、つめたい風が吹き、8時頃までは冷え込む時あり。

午前8時過ぎになると、それまで低層にいた魚が、浮上してきて活動的に。
午前9時頃には、まだブユなどがチラつく程度でも
魚は、流れてくるものを しきりに啄むようにして、夢中で捕食していました。

午前10時頃には、コカゲロウ(10㎜位・クリーム色)なども飛んでいて
11時になると、カワゲラが多くなり活発。中には、15㎜位の中型もいましたが
陽射しはなくても、外気が暖かい時は、活発に飛び
時々、つめたい風が吹くと、地面や草に降りていたのが印象的。

曇天の昼間は、薄日が射すことは瞬間的で、日向はほぼありませんでしたが
数か所で、ライズも見られ、魚の活性は良好。

ルアーの反応も、まずまずで、競って追ってくることもあり
各所で、良型レインボーの成果が多かったご様子。

昼~午後は、風が止んでいると、まだ暖かく感じられ
午後1時半頃までは、ライズ・もじりも続行。
ライズ取りの成果は、各年令の年越しヤマメ。
中には、碧がかった体色のヤマメの成果も拝見。
おそらく、岩盤や岩根のポイントに、長く暮らすと思われ、興味深いです。

1時40分頃になると、浮上していた魚も、徐々に低めに構えるようになり
時々、下から上がってくるようになっていたようでした。

午後2時になると、雨が降ってきました。
今のところは、止み間もあり、降ったり止んだりしています。
水辺を集団で飛んでいるのは、極小のユスリカになりました。

夕方~翌朝にかけて、雨の予報が出ています。
明朝は、渡渉に問題がある場合のみ、お知らせいたします。
(更新されない時は、平常通りとご承知ねがいます。)

カワゲラ(中型・体長15㎜位)
20191226  20191226-2
*その他、10㎜位の小型も活動中




12月 25日(水)は、上流で作業が実施され濁るため休業しました。
今回の作業により、3週間位は濁る見込みはないとのことで
26日(木)からは、平常通り営業いたします。

今後も、作業工程で濁る場合の連絡が入りましたら
事前にお知らせいたします。
恐れ入りますが、引き続きご確認いただますよう
お願い申し上げます。


2019年 12月 24日(火)
大レインボー(50㎝超え) ・ 年越しサクラマス(尺クラス)
20191224     20191224-2
魚が底についている状況では、#14 フェザントテイルで成果
横須賀市 田村さま


天気は晴れて、風は一時的。
今朝は、少し冷えているくらいでしたが(2℃)
午前7時頃になると、放射冷却が起こって、霧が発生。
エリア内に立ち昇る霧は、8時頃から日向になっても消えず
午前9時過ぎに、徐々に消えていきました。

辺りに霧が充満している間、飛んでいる虫は見あたりませんでしたが
魚は、午前8時過ぎから活動的になり、浮上してくる魚が増。
ハッチは、午前10時頃から、コカゲロウ(小型・クリーム系等)が、現れて
午前11時頃からは、中小のカワゲラが増えて、昼は多数に。
日中は暖かくなりましたが、時々吹く風が、つめたかったのが印象的。
そのためか?極小サイズ(ユスリカやブユ等)の大群は
目立たなかったようでした。

本日のところは、捕食態勢がはっきりしていたようで
浮上体勢で捕食していたのは、朝(早い所で午前8時~)~昼頃。
午後は、低層に移動して、川底で構えている魚が多数でした。

成果は、ニンフ系は、一日安定した成果で、数釣りに。
ドライは、緩い流れでは、ミッジ有効も
サイズ合わせのみでは、成果が難しく、形状などでを選ぶ傾向あり。
また、カゲロウが飛んでいた時間帯(午前10時~昼頃)は
カゲロウモデルでも、出現していた上流域で、成果チャンスあり。
#16 CDCダン(クイルゴードン風)での成果を伺う。

今日は、昼を過ぎると、急に外気が冷えてきたのが特徴的で
午後には、魚の体勢が低くなり、全体的な活性は下がったようですが
それぞれのポイントで、魚によっては反応あり。
ルアーは、困難ながら、大型レインボーの成果も伺う。

ドライは、ニンフ(#14 フェザントテイル等)は、広範囲に有効。
最下流(冬季には深場に潜ってしまうと、姿を見せなくなる)は出ないが
下流域は、No,D(看板があった辺り~少し下)から上流では
流れの筋や、その周辺で、底まで沈めると、良型の成果多数と伺う。

また、上流域では、各ポイントを制した大型レインボーが特定でき
それらが活動している時は、狙い釣りのチャンスあり。
タイミング合わせを工夫されて、大レインボーの成果。
50㎝超えのため、寄せてくるのは、時間がかかり相当なご苦労です。

明日(12月25日)は、濁りのため休業になります。



 12月 23日(月)
前日から降っていた雨は、深夜、日付けが変わっても降り続け
総雨量は20~25㎜で、一時は5㎝増。
今朝は、止んでおり、水量は少し減って、2~3㎝多い程度。
ささ濁りは、まもなく澄みました。

今日の渓流は、少々増水して、渓相良好。

天気は、曇りのち晴れ。午後はつめたい風が時々。
朝方は、(雨上がりらしく)冷えておらず、暖かめ。
魚は、午前7時半頃から活動し始めて
瀬では、陽射しがなくても、(流れてくるものに)反応してライズ多発。

朝は曇っていましたが、午前10時過ぎから晴れてきて
午前11時になると、陽射しで、さらに暖まり
カゲロウやカワゲラ(中~小型)、中型ガガンボなどが、飛んでいました。

今日の魚も、活性良好。
午後1時頃までは、魚が浮上傾向で、ライズ続行も
1時半を過ぎると、急に冷えてきて
その後は、低い層に沈むようになりました。

夕方の水量は、少し減ったように見えますが
雨の前より、やや増えて、好条件です。




  12月 22日(日)
天気は、曇りのち雨。風は時々。
雨は、午後3時から降り始めました。

今朝は、外気が冷やかで寒かったですが、霧や霜はなし。
魚は、早朝には、塊になって沈んでいましたが
午前8時頃になると、陽射しはなくても、次々と浮上。
浮上してまもなくは、飛んでいる虫が見あたらず
流れ出し~下のあちこちで、流れてくるものに、飛びついていました。
高活性で、ライズ多発の状況下
流心では、#16 スペントで、サクラマスを連続で選び釣りされるのを拝見。
数尾めをネットインされた際に
捕食したばかりのミッジが、ネットに付着していたとのことで
水面をよく見ると、ブユらしき極小昆虫が、多数流れているのを教えていただく。
同じ時間・同じ場所でも、レーンやタイプを変えて、魚種の釣り分けが可。
年越しヤマメは、岩壁寄りの流心脇などで、ミッジ系。
トロ場になる辺りでは、中層に合わせて、#20 ビーズヘッド等でレインボーも。

各所で、魚の活性は、おおむね良好。
昼頃には、カゲロウの姿を見ることもあり
流れ込み~流心ポイントでは、ダンでの成果も伺う。

本日は晴れ間がなく、時々風が吹くと、ひんやりとしましたが
曇天でも、午前中~昼過ぎは、徐々に気温が上昇して、寒さはほぼなし。
晴天の時には、常に見られる、賑やかなハッチはありませんでしたが
ドライの成果も、上々。
ウェット~ニンフは、#12など、大きめも有効だったとのお声も。

瀬など、浅場では、魚の姿や動きが確認できる一方で
流れ込み下などの深場では、大石の隙間や白泡の中などに潜っていて
あるいは、水深のある流心などでは、低姿勢で着いていて、見つけにくく
深い所に沈んだまま、出て来なかったポイントもありました。

今日は、各所のほとんどで、大型は隠れていて現れませんでしたが
姿が確認できた場面もあり
流れ込み下から、数メートル下流へ連行されて
寄せるまでに、時間がかかったとのお声。
ネットインした大型は、他魚と縄張り争いをしたのか?
赤みがかって、傷跡のある、大物だったのを拝見しました。

午後3時頃になると、雨がパラつき始めて
夕方は、本降りになりました。

静かな降り方ですが、徐々に強まってきている様子あり。

現在は、減水しているので、多少の雨量は問題なく
また、一時的に増えても、雨が止めば、元の水量に戻る傾向で
夜のうちに、雨が止めば、明日も平常通りの見込みです。

明朝は、渡渉が難しい状況であった場合のみ、お知らせいたします。

*平常であれば、明け方から、外敵(カワウ・アオサギ等)が現れるため
魚を守っておりますので、更新できませんことをご了承ねがいます。



 12月 21日(土)
年越しヤマメ (受付前)・51㎝大レインボー(エリアNo,Aの突き当り) 
南足柄市 中村さま
20191221 20191221-2  20191221-6 20191221-4
年越しヤマメ等 ライズの成果・・・ ドライ #17 ストーンフライ系 等
大レインボーなど、低層での成果・・・ ニンフ系

天気は、曇り時々晴れ。時々冷たい風あり。
今朝は、冷えておらず、早朝から気温が高く(7℃)暖か。
午前8時近くなると、一時的に外気はひややかになるも
なかなか太陽が照らず、急激な気温変化はなく、ゆっくりと少しずつ上昇。

魚は、午前8時を過ぎると、瀬では活性が高まっていて
ルアーでは、特に朝は、レインボーの成果が好調とのお声。

日中は、時々晴れ間もあるが、つめたい風が吹くこともあり
昼前後も、ハッチは多くはなく、流れてくるものに注目していた様子。

魚の待機姿勢は、場所によって異なったようで
流れが速いポイントや、深い所では、川底にべったりと沈む一方
浅い早瀬や、緩い流れでは、上層にいてライズ多発。

ライズの魚は、場所によって、捕食対象が違うようで
その場、その時の対象物で、成果の様子。
幅のある流心が形成する速い流れでは、流れてくるものが対象で
特に午前10時過ぎ~昼過ぎは、ストーンフライ系(#17)が有効。

緩い流れのライズには、#22・24 ミッジ(黒)が、好調。
成果は、年越しヤマメが多。

また、晴れ間は少なかったが、外気は暖かめだったためか?
レインボーの活性も良好で、沈めては成果多。
姿を見せていた大レインボーの成果も伺う。

あるいは、流心での成果も伺い、こちらは年越しサクラマス。

午後は、急に冷えてくる時間帯(午後2時~3時)は、反応が薄くなり
外気の冷えが落ち着くと、水面直下辺り(~中層)が、主な層に。
 ピューパなどでは、低めの層から浮上して、サクラマスの成果をお見受けする。

時間帯や場所で、それぞれに適したものがあるようです。


 12月 20日(金)
天気は晴れて、昼からは風が時々強まることも。
今朝は、それほど冷えてはいませんでしたが
陽が射し込んできた午前8時頃から、一時的に冷え込んで、霧発生。
少しすると、霧は消えて、暖かくなってきました。

日中は、陽射しに恵まれて、日向は暖か。
午前11時頃になると、ハッチが急増して
今日は、小型カゲロウが多数、飛んでいました。
昼過ぎは、徐々に風が出てきて、強まるとつめたい風に。
午後1時半を過ぎると、日陰が増えて、外気が冷えてきました。

本日のところは
昼前に、砂色に濁ってくるハプニングがあり
一時は川底が見えなくなるも、濁りが薄くなってくると、途端に魚は高活性。
エリアNo,Aの早瀬では、連続の成果をお見受けする。
成果のフライは、#14 ドライ/ハックル系。
流心脇に、動きをつけて演出することで、年越しヤマメが立て続けに成果。

また、同じタイミングでは、流れの緩い瀬で も、成果チャンス増と伺う。
ドライは、表層に着く魚やライズには、ミッジが有効。
ニンフは、各所で好調。フェザント・テイルでは、入れがかりの成果とのお声。

ルアーは、スピナー等が好調。
流れ込み~流心ポイント、沈み石が活きるポイントなどで
年越しヤマメ~レインボーの成果を拝見する。

各所で異なる、流れのタイプ(流速・水深・ 川底の様子等の違い)によって
層やレーンを選び、適したものを使い分けされて、成果を導かれているご様子。

現在、新入りの魚たちも、続々と入渓してい ます。

水量は安定。流心は速いですが、穏やかな流 れが多くなりました。


 12月 19日(木)
天気は、曇り一時雨。
今日は、昨日とは全く異なり、一日中曇っていて、雨がパラつくことも。
気温は、時季並み(~少々暖かめ)ながら
昨日の極端な暖かさの後では、少々肌寒さを感じることに。

外気が、急にひややかになったことで、 水辺の様子に変化があり
今日は、ハッチがほとんど見られず。
飛んでいるところを確認できたのは、小型カゲロウがチラホラ程度で
カワゲラは、時々見ても、活発ではなく
ユスリカなど、極小サイズのものさえ、群れていませんでした。

飛んでいる虫がほとんどなく、流れてく るものも、少なかったのか?
今日の魚は、(水温は安定しているようで)時々浮上してきたり
ウロウロと泳ぎ回ることがあるのだが、捕食物をさがしている様子で
しばらく活動していると思うと、沈んでしまっていたり
かと思うと、突然浮いてきて、もじることも。

しかし、午後になり、風が出てくると、 低 層に着くようになっていました。

本日のところは、突然戻った冬陽気に
昆虫も魚も、戸惑っているようで、活性にムラが見られた様子で
傾向がよみとりにくい、難しい釣りに。

魚の待機姿勢は、中層程度が多く、突発 的に上向いたり、沈んだりで
瞬間的な動きに合わせて、ドライはミッジで、年越しヤマメの成果を拝見。

全体的には、沈めた方が、レインボーの 成 果チャンスになったご様子。

このところ、寒暖差に、振り回されてい ます。


 12月 18日(水)
今日の渓流は、雨の前よりほんの少し多めで澄んでいました。
また、早朝から、際立って気温が高く(午前6時前でなんと12℃)
日中は、さらに暖かく、風が吹いても、日陰でも、通常よりずっと暖か。
魚は、早朝から浮上していて、ライズ多発。
ハッチは、午前9時頃から見られ始めて、午前中からカワゲラが多。
昼前には、種類も数も増えて、昼過ぎには、カゲロウや中型ガガンボも。

本日のところは
魚は、一日中高活性も、ハッチの(種類の)変化や、風(流下物)の有無で
待機ポジションを変えやすく、今日は特に目まぐるしく変更。
各所で、その時々に、流れのレーンや層を選んでいる印象でしたが
速流では、特にその傾向。
流心とその周辺で、ライズが多いポイントでは、時間で捕食対象が異なり
朝のうちは、ミッジ(#24)。昼前後はコカゲロウ(#19)
午後(1時)は、ストーンフライ・・・と同じ場所のライズでも有効なフライは別。
が、緩い流れで、時間帯に関係なく、ずっとライズしている魚は
ユスリカが、主な捕食対象のようで
(実際の捕食物も、大量のユスリカ・ブユに、カワゲラの成虫が少し)
より小さいミッジが、有効。
今日は、時々レインボーも表層に着いていましたが
ライズのほとんどが、(台風前からの)居着き、年越しヤマメたちで
ドライの成果は、各所とも、ヤマメがほとんどでした。

一方、深さのあるポイントでは、中層以下の 低めに構えている状況も多く
姿が確認できない、深めの速流では、ニンフが好調。
流心の中で、キャッチするのは、良型の年越しサクラマスや
居着きのレインボー(尺上)。
成果のニンフは、#14 ビーズヘッド(グリーン)と伺う。

その中で、ルアーは苦戦。
現在の渓相では、瀬は浅く、深みはかなりの深さ、という極端さで
魚が、見えていても、見えなくても、誘い出しにくい状況。
成果を導き出されたのは、流心にミノーで動きを操作する方法と伺い
有効な流れの形状も、かけあがり(~少し上の浅場)や
川底が岩盤になっているポイントの流心など。
魚は、かかった場所に着いていたのではなく
その付近の、隠れている場所から、ミノーを見つけると、突然現れて
後について、じっと様子を窺う様子を見せているようで
タイミングを計って、動かすとキャッチする、とのお声。
成果は、居着き・年越しのヤマメ、サクラマスだったのを拝見する。

今年は、5月~10月までの間に、何度も大 雨が降り
数個の台風に見舞われた上に、台風19号の甚大な被害となり
現在の渓相は、上流~下流まで、源流のつくりになったため
景観と、本格的な流れの形状を楽しめる反面
水量によって、流速や流れ方が変化すると、魚の暮らし方も変わるため
変化に合わせる工夫のご研究が、効果大のご様子です。


12月 17日(火)
今日は、雨が降っており、朝から本降りで
午前7時過ぎから、やや強まると、少しずつ増えてきて
午前8時には、土色に濁って、水中が見えなくなっています。

降雨状況は、次第に静かな降り方になっ てきていますが
しばらくは、濁って増えた状態が保たれ
雨があがれば、濁りがとれて、減水してくる見込みです。

本降りだった昼前までは、濃い濁りで、 渡渉が危険でしたが
昼には、時々小雨~霧雨。午後になると、雨は止んだ様子で
午後2時頃から、少しずつ濁りがとれてきています。

現状は、水量は少し増えていますが、渡 渉は可能に戻り
つめたい風が吹いていて、肌寒くなりましたが
雨が止んだ後、コカゲロウや小型カワゲラが、飛んでいました。

明日は、平常通りです。


 12月 16日(月)
今朝は冷え込んでいて、水面から霧が立ち昇っていました。
魚は、午前7時半前までは、瀬でも川底に沈んでいましたが
午前8時近くなってくると、表層に着く居着きヤマメなどが現れて
受付前でも、午前9時頃には、浮上してきていました。

午前中のハッチは、ユスリカがほとんど で、ライズの魚はミッジ限定。
サイズは、小さいほど有効な状況でしたが
午前11時頃になると、カゲロウやカワゲラが次々と飛ぶようになり
昼~午後1時頃は、多数が飛んでいて、賑やか。

各所でライズが見られ、有効なタイプが 増えて
#20・21 カディス系~ コカゲロウモデルで成果。

昼過ぎに多発していたライズには、実際 のハッチに合わせて
#18 ソラックス・ダン(シロハラ)で、年越しヤマメの成果をお見受けする。

このところ、目に見えて減水して、浅瀬 が 多くなり
(台風で破壊して、渓相が変わり)流れ込み下の深みも以前より浅く
ルアーは、狭いポイントを狙う方法が多くなっている様子で、厳しいながら
速流の流れ込み付近で、ミノーを操作して、年越しサクラマスの成果を伺う。

陽気も変わってきていますが
再開後、しばらく多かった水量が減り、渓相の印象も変わりました。


12月 15日(日)
昨晩は冷えましたが、今朝の冷え込み程度は普通。
早朝の外気は、ひややかでしたが、霧はほとんどなく
一時的に冷え込んだのも、午前7時半頃の少しの間のみ。
が、朝はなかなか太陽が現れず、午前9時頃から時々陽射しあり。
晴れたのは、午前11時頃になってからでした。

天気は、曇りのち晴れ。昼~午後は、風 が時々 強まることも。
曇っていた今朝は、それほど寒くはなく、魚は早いうちから活動的。
午前7時過ぎには、流れてくるものを意識して、浮上する魚が見られました。

午前中は、曇りがちで、時々陽が射す程 度でしたが
それでも、太陽が覗くと、日陰でも外気が暖まってくるのが感じられ
魚は、各所で活性良好。
受付前でも、午前9時半過ぎから、魚がウロウロと浮上しライズあり。

今日のハッチは、曇っていた午前中はユ スリカ中心で
晴れた午前11時~午後1時半頃までは、カゲロウやカワゲラなど多数登場。

午後は、徐々に風がつめたくなってき て、やや強まるとひややかでしたが
風が収まると、肌寒さはやわらいだようでした。

本日のところは、魚が浮上傾向で、ドラ イ好調。
ミッジ(#24)は、午前8時頃から、ライズしているヤマメに有効で、好成果。
昼間には、大型レインボーの成果も。

昼前後(午前11時~午後2時頃)も、 ライズがあり、ドライの成果多。

シロハラコカゲロウなどが飛んでい て、#21~24 は、ライズの数釣りも。

今日は、意外にも、魚が表層に着いてい る時間が多く
水生昆虫の成虫、注目している魚が多かったのが、特徴的。

そのため、ルアーは、流れ込み~速流の 流心ポイントや瀬など
有効なポイントを選びつつ、最適なタイプを用いたり、動きを工夫されて成果に。

スプーンは、ストレートな速流 (No,C)で、尺クラスの年越しサクラマス。
あるいは、流れ込み~流心のポイントなどで、居着きヤマメの成果を伺う。
また、ミノーは、動きの演出(流れの中に、できるだけ留めておく等)で
成果に導かれたと、教えていただく。


最近は、一日の寒暖差の大きい時と小さい時で
魚の活性の仕方が、異なるようです。


 12月 14日(土)
今朝の気温は0℃(午前6時前)と、時季らしく
午前7時を過ぎると、太陽が照る前の一時的な強い冷え込みがあり
水辺の至る所から、霧が立ち昇っていました。
厳しい冷え込みが、収まってきたのは、午前8時頃。
8時を過ぎて、陽が射し込むと、途端に暖かくなり、霧は解消。
朝のうちは、日向と日陰の体感差は大きく、ハッチは日向になった所から。
魚も、暖かくなった場所から、活動的になる、という典型的な冬の状況。

天気は晴れて、昼頃には風が強まるも、 午 後は収まる。

ハッチは、まず、陽があたった所から、 ユ スリカの群れが出現して
外気が暖まった昼近くなると、コカゲロウや小型カワゲラが現れ
風が止んだ、昼~午後1時頃には、どんどん増えて、賑やかに。
しかし、午後1時半を過ぎて、日陰が増えると、いつの間にかいなくなり
午後はチラホラ。冷えてくる夕方に目につくのは、個々のユスリカの様子。

本日のところは
朝の冷え込みが強かった分、陽当りが少ない所では、なかなか暖かくならず
全体的には、魚が活発になる時間帯が凝縮されていた印象。
早い時間から日向になる場所や、昼以降に陽があたる場所など
条件のよいポイントでも、魚が浮上してライズが起きていたのは短時間。
難しい釣りになりました。

ドライの成果は、ハッチが見られ、魚が 上層に着いていたタイミングに。
かかりがあまく、バレやすかった傾向も
コカゲロウモデルは、#(18・19)20~。
チャンスがあったのは、クリーム色(ヒラタモデル)、グレー~黒(シロハラ)等。
また、カディス系は、#16~20 で、成果に導かれることに成功というお声も。
ニンフは、ビーズヘッド~ファジー系など、大きめ(#14)で存在感のあるタイプは
流心コースを 流速に合わせて、速流ではそのまま流れにまかせたり
緩い流れでは、少し引くなどのアクションをつけるなどが、効果的。
各所、各時間帯に、活気のある魚をピックアップされて、成果に。

現在は、陽当りや風の有無などで、魚の 様子が変わりやすく
その場その時の、捕食対象を想定しつつ
魚の定位層に合わせて、待機場所でキャッチできるようにガイドされて
成果をあげていただいているご様子です。


 12月 13日(金)
天気は、曇り。
今朝は、冷え込まず、霧がでることもありませんでしたが
時間が経っても、太陽が照らず、ひんやりと肌寒い陽気。
徐々に気温があがりつつも、風が出ると、外気が冷たく感じられ
昨日とは、全く異なる真冬の天候になりました。

晴れ間が見えたのは、昼過ぎ~午後。
午前中は曇ったまま肌寒く、昼近くなって少し気温が上昇するも
ハッチはほとんどなく、深いポイントの魚は、沈んだまま動きも鈍い印象。

魚が浮上してきたのは、昼12時を過ぎ てから。
12時半頃~午後1時半頃は、瀬などで、ライズ・もじりが多発。
一部では、午後2時過ぎにも、ライズが見られましたが
2時半には、中層に。
高活性になったのは、昼~午後の早いうちのみ、という厳しさ。

本日は、12月の陽気に、突然戻ったた め
ハッチも魚の動きも急変して、戸惑った一日で、難しい釣りに。

成果チャンスは、昼前後の多少暖かく なった時間帯に
流心付近で、低層が合いやすかったご様子でした。

季節外れの暖かさだった翌日は、急に真 冬になり
極端な天候差です。


 12月 12日(木)

20191212
大レインボー(50㎝上) 横須賀市 田村さま
受付前の一段下/流れ込みの向こう側の白泡に沿って#14を沈めて

今朝は暖かく、霧や霜は見られず。
一時的な冷え込みも少ないまま、朝から晴れて
日中は、厚着ができない暖かさでした。

午前8時過ぎ、エリア内に、陽が射し込 み始めると
今日は、すぐにハッチが出現。
現れる時間が早く、数も多いが、極小のユスリカでした。
午前10時頃になると、小型カワゲラやコカゲロウ、ガガンボなども
飛んでいるのを見ることができましたが
暖かいわりに、数が増えず、サイズも小さめだったのは、意外でした。

一方、魚の方は、早朝には、深みの低層 に沈んでいましたが
陽が射し込み始めると、途端に活気立ち
瀬の居着きヤマメは、表層に浮上してきてライズ開始。
さらに、大型レインボーが、ウロウロと泳ぎ回っていたのが印象的。
今日の特徴としては、活動的で、反応も良かったのですが
全体的には、低い層で構えがちだった様子。

本日のところは
表層にいる魚は、ハッチが捕食対象のようで、ドライはミッジ中心。
低層から、急浮上してくる魚もいましたが、タイミングが合いにくく
常に水面(~直下辺り)で、しきりに捕食している魚が、ドライで成果。
有効なフライは、カゲロウモデルで、#19~極小のミッジでした。

一方で、ニンフ系は、大きめが有効。
各所で高成果だったのは、~#14。
特に、ファジー系(ボディもテールもフワッとした形状)は、各色で成果。
黒系(+光る素材)~ピンク系、グリーン系等々、使い分けで好調。
深い所では、試しに、#12(紫)を 重さ調整して沈めると
突然現れた、大レインボーにひったくられたと伺う。
また、別の時間にも、#14で、大レインボーの成果のお声。(写真)

今日の場合は、季節外れの、非常に暖か い好天になりましたが
中型以上の水生昆虫(の成虫)は、現れず
魚の捕食対象は、水中にも多かったのか?
動きはよくても、微妙な層だったのが、特徴的でした。



 12月 11日(水)
今朝は、霧が出て少々冷えるも、晴れて徐々に暖かくなりました。
現在、エリア内に陽が射し込み始めるのは、午前8時過ぎ~。
陽があたる順番に、暖かくなっていき、ハッチが出現。
今日は、午前10時頃には、コカゲロウや小型カワゲラが増えて
昼間は、多数が飛んでいました。
また、陸生昆虫も活発で、小型の甲虫(黒・5㎜くらい)なども。
暖かくなると、魚の活性は高まり、ライズもあり、成果増。
フライは、#20 コカゲロウモデルなど、ドライ好調。

ルアーも、各種有効。
特に、流れ込み~沈み石が乱雑するポイントは、好調。
ミノーは、居着きヤマメの成果。
スプーン(2.5g位)は、レインボーの成果に。
また、流心脇の流れが緩まるスペースでは、年越しサクラマスの成果も。

日中、外気はかなり暖かくなりましたが
午後は、風が出てくると、日陰になった所では、ひんやりとするようになり
午後2時を過ぎると、浮上していた魚たちは、中層以下に下がった様子。

陽当りや、ハッチの変化など、水辺の状況が変わると
魚の待機姿勢や、反応、行動パターンも、明確に変わるようです。

現在、水量は減って、流れは穏やかになりました。


 12月 10日(火)
昨夜から雨が降り始めて、今朝も午前8時頃までは降っていました。
今回の雨量は、10㎜位で、増水や濁りはなく、ほぼ変化なし。

今朝は暖かく(7℃~)、午前9時過ぎ から時々陽が射すようになりました。
風も時々ありますが、極端に冷たい風ではありません。
平常通りです。

今日の天気は、雨のち晴れ~時々曇り。
朝方から気温は高く、昼間にも風が吹いても、陽が翳っても暖かい陽気。

また、今日は、ハッチの現れ方がいつも と異なり
午前10時半頃から、まず飛び始めたのは、小型カゲロウ(薄グレー等)。
11時近くなると、コカゲロウのチーム、小型カワゲラ(黒・7~8㎜)も増。
昼~午後には、中型ガガンボ(15㎜位)も見ました。
その一方で、ユスリカは昼までは見かけられず
午後2時過ぎ頃から、群れになって飛んでいたのが印象的でした。

本日のところは
魚は、中層~やや下に着いている状況も多かったのですが
捕食層は、表層~上層のようで、下から急浮上するような捕食の仕方をしたり
突然、ライズが起こったりして、ドライ(#19 カゲロウモデル)が有効。
居着きの良型ヤマメや、年越しサクラマスの成果をお見受けする。
特に、エリアNo,B(看板は、台風で流されてしまっています)の
流れ込み下、白泡が立つ速流や流心では、成果をたびたび拝見。
いずれも、銀化の良型、年越しサクラマスでした。

今回の雨では、水量に変化はなく、流れ が速まったこともありません。


 12月 9日(月)
天気は、曇り時々晴れ。風も時々。
今朝も、霧が出る冷え込みでしたが、霜は凍らず。
午前中、晴れ間もあったが短時間で、昼過ぎからはほぼ曇り。
午前11時頃からは、ハッチが目だってきて
昼~午後の早いうちは、風が吹くと見当たらなくなり
風が止むと、ユスリカの群れやブユ、コカゲロウやカワゲラも出現。
ハッチが見られると、魚は活発になって、ライズあり。

居着きヤマメの捕食物を見させてもらうと
ユスリカ~ブユ(まだ動いている)等
5㎜以下のミッジが多数と教えていただく。

ライズ狙いのドライは、午前中の早い時間は、ミッジ(#24>)が有効も
昼近くなってくると、~#24< と、サイズアップに。
また、魚種によって、有効なサイズがあるようで
居着きヤマメは、小さめ。
年越しサクラマスや、レインボーは、大きめで成果と伺う。

午後は、風がやんだり、太陽が覗いたりすると、ハッチが見られて
魚は、流心付近に移動してきて浮上。ライズも再開。

曇天の肌寒い陽気でしたが
風がない時や、薄日が射した時など、少し気温が安定した状況では
水生昆虫の成虫が飛ぶため、成果チャンスになったご様子。

午後2時を過ぎると、外気はひえてくるため
中層以下で合わせるのが、主になるようです。


  12月 8日(日)
今朝は、強い冷え込み(-1℃)で、霧で覆われ、霜が凍る寒さに。
最近の中で、一番寒い朝でしたが、午前8時過ぎから陽射しが届き
日向になると、途端に暖かくなりました。

今日は、朝方の厳しい冷え込みで、外気 がつめたくなっており
時々吹く風も、つめたかったため、日陰は昼間でもひんやりと肌寒く
日向と日陰では、同じ時間でも体感差大。ハッチや魚にも違いが。

本日のところは
陽あたり状況で、魚の活性が高まるタイミングを計ると、成果チャンス増。
霧でかすむ朝方は、陽があたってから1時間位すると、魚は浮上傾向に。
各所で、日陰の間は、魚が沈んでいて反応が少ないが
陽があたると動き始め、活気立つと、しばらく高活性の様子。

ただ、つめたい風が吹くなど、外気が冷 えるのが感じられると
ハッチが減り、魚の定位層は下がって、活性もおちてくるため
同じ時間でも、場所によって、かなり異なるのが、この時季の特徴です。

また、冬の陽気になり、活発な魚の種類 が代わってきたのも特徴的。
寒さが得意な、年越しサクラマスたちの成果チャンスが増えてきた様子。

特に、速流の流心や、巻き返しなどの複 雑な流れ付近などでは
姿が見える層にいなくても、成果となるケースが多く
ルアーも、サクラマスの成果を伺う。
また、下流域の岩壁沿いのゾーンからは、毛鉤で成果に。

今日の日中は、ユスリカの大群 の他、カゲロウが多く飛んでいて
ハッチを見る各所では、ライズがあり、ドライの成果が多。
有効なドライフライは、#19~22 ダン(ソラックス等)が中心で
状況によっては、大きいサイズもチャンスあり。
#10は出すことはできたがキャッチまで至らずも、#14では成果と伺う。

ライズが多発して、魚が表層を 意識している状況では
魚が構えている流心を見極めて、アプローチの仕方を工夫され
川底の変化(砂地~底石へ変わる、沈み石があるなど)をヒントに
キャッチしやすい流れに、コース取りされることで、ドライで高成果。
受付前でも、サクラマス・ヤマメ・レインボー・ヤマメ・・・と
次々の成果をお見受けするケースも。

また、魚の定位層が下がってい る場合は、ウェット~ニンフで
層を合わせて、成果に。
ニンフ系の場合は、各種有効。サイズも大小チャンスあり。
こちらの場合も、魚の反応で、適合を選んで成果に導かれるご様子。

いよいよ寒くなってきましたが
昼間は、あたたかくなる時間帯があるため
さまざまな工夫を研究されながら、楽しんでいただいているようです。


 12月 7日(土)
天気は、曇り。
陽が射すことはなく、朝のうちは寒く感じましたが
午前中は風もなく、少しずつ気温上昇。
最近、昼間の気温は、晴れると14~15℃位になっていましたが
今日は、(朝は5℃で)昼でも7℃という冬らしさでした。

気温は7℃で、ハッチはあまり多くはないが、シロハラコカゲロウなどはチラホラ。
一方、水温は11℃(前後)と安定していて、魚は高活性。
早朝は低層にいましたが、午前8時前から浮上していて、しきりと捕食。
瀬では、年越しヤマメが、皆表層に着いて、ライズ多発。
レインボーも、上~中層にいて活動的。大型も活発でした。

午後になると、つめたい風が時々吹くようになり、肌寒くなりましたが
水温は変わらず、魚たちは、中層程度に下がって活動しています。


午後になっても、雨は降らず、渓流は現状維持です。

一部を除き、ニーブーツで渡渉できます。


  12月 6日(金)
今朝は、ひんやりとしてはいましたが、霧も霜もなし。
放射冷却の冷え込みは、わずかでしたが、天気は曇りがち。
日中、瞬間的な晴れ間があり、時々冷たい風が吹くことも。
暖かい陽気ではありませんでしたが
昼前後は、朝(~午前中の早い時間)よりも気温が上がり、ハッチあり。
ただ、太陽が覗くのは、ほんの少しで、魚は浮上したり沈んだり。

魚の体勢は、安定しないながら、見かける虫は、極小のみではなく
コカゲロウを確認後に、試すとビンゴ。
午前10時頃~昼に、ライズやもじり、浮上する居着きヤマメなどは
#19 コカゲロウモデルで、数釣りと伺う。

午後も、時々晴れ間あり。
受付前では、流心付近に浮上して、ライズする大型レインボーが。
午後1時半頃、中型カゲロウ(黄色系)が飛んでいたのを見かけて
#17 で成果をお見受けしました。

また、中流域の速流、巻き返しなどの複雑な流れでは
テンカラで、年越しサクラマスの成果を伺う。

あるいは、ストレートの速流では、ルアーでの成果を拝見。

流れが緩い瀬や、浅い速流などでは、フライの成果をお見受けする。

徐々に寒くなってきていますが
どのような天候でも、一日の中で、気温があがる時間帯があり
魚の活性が高まったり、浮上したりするチャンスがあります。

その時々で変化する、ハッチ(の種類)や魚の反応・体勢など
様々な状況をヒントに、楽しんでいただいているご様子です。


2019年 12月 5日(木)
天気は、晴れ時々曇り。日中も、つめたい風が時々。
今朝は、少々冷えていて霧が出現。露は凍っていたが、霜は降りず。
放射冷却の冷え込みはあったものの、エリア内は、午前8時過ぎから日向に。
朝から晴れたが、時々曇ることがあり
今日の午前中は、なかなか外気が暖まらなかったようで
ハッチが増えたのは、やや遅めで、午前11時頃から。
ハッチの種類も異なり、今日は極小ユスリカ(2~3㎜)の大群が主。
昼過ぎには、小型カゲロウが増えて、中には(テールの長い)中型も。
小型カワゲラも、多く見られるようになりましたが
午後1時を過ぎると、外気はつめたくなってきて、ハッチは減りました。

本日のところは
なかなか暖かくならない午前中にも、魚は活発で、ライズが多発する場所あり。
しかし、ライズするヤマメの捕食対象は、点のような極小ユスリカ限定。
成果は、ミッジ(~#28)という厳しさと、伺う。

流れが緩やかな所では、大群で現れていたユスリカが捕食対象ではあっても
他のポイントでは、捕食対象がそれぞれのようで
速流のポイントや、時間差で(昼以降に)日向になる場所などでは
有効なフライサイズが異なり、#20での成果が多。
(受付前は、昼過ぎに日向になってから、ドライでヤマメの成果をお見受けする)

また、流速や流れの形状などの違いで、成果の魚種が変わり
下流域では、居着きヤマメ。
上流域の速流では、年越しサクラマスの成果と伺う。

現状は、天候(気温・風の有無など)・場所や時間帯によって
ハッチが替り、魚の様子が異なるため
最適なパターンを見つけるのが、課題のご様子です。


12月 4日(水)
先日の雨で、増えていた水位は、ほぼ元に戻っています。
(水量が減っても、以前よりも落差・傾斜があるため流心は速いです)

天気は晴れ。風は一時的で、日中は穏や か で暖かい好天でした。
今朝は、少々冷え込んでいて、霧が出ていましたが、霜は降りず。
エリア内は、午前8時を回り、陽があたるようになると、霧は消えました。

魚は、早朝には低層に沈んでいましたが
陽が射し込んでくると、徐々に姿を見せて、活動的になっていった様子。

朝のうちは、ルアーが好調。
流速・水深・川底の状況(砂底か、底石や沈み石があるか)などの違いで
各種の使いわけが効果的。
スプーン(3.5g)、ミノー、スピナー等で、成果と伺う。
スプーンは、沈み石をすべらせ、下流へ落とし込ませる方法で、大型レインボー。
年越しヤマメ等は、各種を流れの中に、留めておくよう操作して成果と伺う。

午前10時頃になると、(今日はやや早 めに)ユスリカの群れが増。
すでに浮上傾向で、ライズしている緩やかな流れでは、ドライチャンス開始。
昼前後には、カゲロウが目立つようになり、小型から中型が飛び、トンボなども。
午後2時半頃は、トビケラ(濃茶・12~13㎜)も現れていました。

午前中は、ミッジ (#22~26>,ボディは黒系)が有効。
ストレートな速流(エリアNo,C)は、ウェット(#16,ブラウン・光る素材)が最適。
同じ場所で、中層で捕食しようとしない魚は、ドライ(#18 パラシュート)有効。
年越しヤマメが、流心の手前岸寄りの、流れが緩まるゾーンでキャッチとのお声。

ドライの成果は、チャンスが多くなる時 が、各所で異なるものの
#18・20・22 カゲロウモデルが有効。
実際に飛んでいるのは、白・クリーム色も多いが、成果はグレーやブラウン系。

また、ドライは、魚が浮上しており、ラ イズが見られる状況であれば、速流でも可。
浅場と深みの境辺りで、ライズしている場合(L字ポイント)は
下流側から静かに近づき、ライズが止まないようにアプローチするのが重要。
成果のフライは、ミッジ(~#26・後方下がりの形状)。
また、同じL字ポイントの、深い溝になっているゾーンでは
黒い影が確認できたため、ミッジドライ(黒)での成果は、尺上イワナだったと伺う。


雨が降ったことにより、移動した魚がいたようで
魚の着き方に、変化が見られたのが印象的でした。

今日は、各所が日向になっている時は、 かなり暖かく過ごせ
午後1時頃までは、快適でした。

現在、日陰が多くなり、冷えてくるの は、午後1時半頃からです。


 12月 3日(火)
昨日は、昼頃に強雨が降り、増水した濁流になりました。
一時は、5㎝以上増えていましたが
今朝の水位は、1~2㎝多い位にまで戻っていて、ほぼ澄んでいます。
水量はやや多めですが、渡渉でき、釣りに問題はありません。(午前6時半)

天気は晴れて、昼~午後は風が時々強まることも。
今朝は、早朝から気温が高め(7℃)で、冷え込まないまま晴天に。
エリア内には、午前8時過ぎから、日向が出来てきましたが
陽が射す前から、魚は姿を見せていて活発。
ユスリカの群れが、水面の10~15㎝程度上空に飛んでいて
年越しヤマメは、浮上していて、ライズしていました。

雨の翌日の渓流は、朝には本流・支流とも水量が少し増えていましたが
時間が経つごとに、水位計の数値は減少。
しかし、各所から流れ込んでくる滝の水量は、変わらず多めで
流れの勢いは強めのまま、流れも速め。
また、時々土色の濁りが入ってきたのも、雨の翌日に起こりやすい状況。

今日の陽気は、日中の陽射しが暖かい中でも、風が強まるとつめたく
午後になって、日陰になると、途端に肌寒くなったのが印象的。

本日のところは
昼前後は、ライズが多く、ドライ高成果。
有効なのは、#(16)~20 ハックル系,ダン(ブラウン・赤系)と伺い
ライズしている魚の、数釣りに成功とのお声。

また、深いポイントや速い流れなど、全体的には沈めて効果大。

ルアーも、高活性を実感されて、反応がよいとのお声。
年越しヤマメの成果や、岩壁沿いの流れで突然かかる大型も。

日陰になり、寒くなった午後は、一度魚の反応が少なくなり
2時半頃に、再び上向いてくると
今度は、水面直下(1~2㎝辺り)でしきりと捕食するようになった様子。

12月 2日(月)
今日は、雨が降っています。
明け方は止んでいましたが、地面はぬれていて、夜は降っていた様子。
朝は、まだ小雨程度で、止んでいる時もあり、増水はしていません。

昼間は、雨が強まる予報があり、増水を警戒 しています。

今日は、雨が強まり次第、渓流から離れま す。

以後の状況は、明朝お知らせする予定です。
(渡渉できない場合は、更新が遅れますことをご容赦ねがいます)



12月 1日(日)
(昨晩は強い冷え込みでしたが)今朝は、比較的暖かく、霧も霜もなし。
午前8時頃には、一時雨がパラつきましたが、間もなく晴れて、午後は曇り。

今日の魚は、早朝から、中層程度に姿を見せている所があり、活動的。
ルアーは、午前8時頃から、高成果。
スプーン(4g)を遠投して、速流の流心を追わせる方法では
午前8~9時までの間に、ヤマメ・サクラマスの数釣りと伺う。
また、ミノー系も有効で、午前10時には、レインボーも成果増とのお声。

午前9時半頃は、風が出てきて、強まるとヒヤッとするも極端なつめたさはなく
昼過ぎまでは、日向も日陰も、過ごしやすい陽気だったのが印象的。

フライは、午前中には、二ンフ系が各所で有効。
流れ込みの深み、白泡の中には、重く(ショット2つ)して効果大。
久しぶりに、50㎝クラスの居着き大型レインボーの成果を伺う。

レインボーは、ビーズヘッド系などで、各所で成果をお見受けする。

昼前~午後は、所々でライズが見られ(受付前など)、ドライのチャンス増。
ハッチは、午前10時頃にはユスリカが目立ちましたが
昼過ぎには、中型カゲロウ(ヒラタなど)もチームで飛び
午後1時には、カワゲラも。他、トンボやハチ類も活動していました。

有効なドライフライは、#18~20。
#18は、ソラックス・ダン(赤茶系)。
#20は、パラシュートなど(黒系ボディ)で、成果と伺う。

昼前後は、快適な暖かさでしたが
午後になると、曇ってきて、午後1時半頃からは、外気がひんやり。

その後、陽が翳ると、急速に肌寒くなりました。

午後2~3時の釣りは
ドライでは、まだ上層(表層~水面直下辺り)で活動する魚を見つけて。
その他、ほとんどの魚は、低層に下がるため、タナを合わせて
チャンスをつくる方法で、成果に。

現在は、時間帯による気温差、体感差が大きく
ハッチや、魚の行動・反応に、変化が出やすいようで
その都度、状況に合わせるのが、効果的なようです。



11月 30日(土)
昨晩遅くから、すでに冷え込んでいたようで
今朝も、非常に厳しい冷え込みで、霧が立ち込め霜が凍る寒さでした。
真冬の陽気でしたが、それでも暖かくなるのは早く
午前8時頃からは、陽があたった順に、霧が消えて霜が融け
どんどん暖かくなっていき
朝方には、全く姿を見せていなかった魚たちが、徐々に現れて活動的に。
ルアーは、太陽が照り始めて少しすると、成果チャンスになったと伺う。

フライは、ニンフ系では、朝のうちから反応がよく
午前中~昼頃は、ニンフあるいはウェット系が好調。
居着きヤマメの成果が多く、寒さに強い年越しサクラマスも。
最下流(No,D看板の少し下)でも、年越しヤマメの成果と伺う。

暖かくなった頃から、ハッチが目立つようになりましたが
午前10時過ぎからは、ユスリカの群れが多く、11時には大群に。
昼過ぎには、カゲロウが目につくようになり
午後1時頃は、小型~中型の数種(コカゲロウ・アカマダラ~ヒラタカゲロウ等)
他、小型カワゲラも飛び、トンボなども活動。

が、午後は、日陰になると、急速に冷えていくのが感じられ
午後2時前には、肌寒くなってしまうことに。

外気の寒暖差が大きい現状では
ドライの場合、ミッジ(ユスリカ:#22~26)は、ライズやもじりには有効。
ハッチが増えて、多種が現れる時間帯(昼~午後2時前)は
#18・20のクリップル・ダンなども、成果と伺う。

今週は、雨が続いて、水量が少し増えていますが
流れは速くても、落ち着いてきています。

新入りのレインボーが、続々入渓して、馴染んできている途中です。

渡渉の際には、ニーブーツは一部ご不便されますので、ご注意ください。


 11月 29日(金)
今朝の水量は、少し多めですが、昨夕より減水しており
渡渉に問題なく、澄んでいます。平常通りです。
今朝は、冷え込みが強く、水辺は霧で真っ白です。(午前7時)

天気は晴れて、午後は少々風あり。
朝の厳しい冷え込み(気温0℃)で、モウモウと霧が立ち昇っていましたが
午前9時前には、ほとんど消えて、外気は、陽射しで暖まっていきました。

午前中は風もなく、日向はどんどん暖かくなり、ハッチ出現。
午前11時頃になると、中型の各種が目立つようになり
ヒラタカゲロウのダン(#14位,白~クリーム色系・薄グレーの羽翅)も
飛んでいたのを教えていただく。

今朝の魚は、ほとんど姿を見せておらず、午前中はほぼ低層。
昼近くなると、徐々に浮上してくるように。

低層にいて見えないうちは
川スジの流心を活かしたコース取りで、居着きヤマメの成果を拝見。

活気立ってくると、ドライの成果増。
#18 ガガンボモデルでは、年越しヤマメを選んで、数釣りと伺う。
また、緩い流れに浮上している居着きヤマメは
ミッジ(#24>)で成果とのお声。

午後は、つめたい風が出てきて、日向でも吹かれると肌寒くなることに。
それでも、昼過ぎ~午後もドライ有効。#18ストーンフライは好調。

午後2時を過ぎると、浮いていた魚たちは、下がってくるようになり
急速に冷えてきたのが、印象的でした。

今日は、真冬の陽気で
魚の活性の高まり方も、冬のパターン。(午前10時頃から盛り上がる)
ただし、飛んでいる陸水生昆虫は、まだ秋に活発な種類も多く
捕食対象は、秋冬タイプ。サイズもまだ秋タイプが、有効だったようでした。

現在、水量はやや多めで、ニーブーツは一部ご不便されます。


2019年 11月 28日(木)
明け方から雨が降っています。
午前7時の降雨は、極端に強くはないものの
音を立てる本降りで、少々増えて濁ってきています。

今日は、本降りの間は、増水傾向で濁りが入ると思われます。
以後は、雨が止んだら、状況をお知らせする予定です。(午前7時)

朝からずっと、雨が降り続いています。
午前9時頃からは、雨足が強まり、一定の強さの本降りに。
午前10時過ぎからは、濁りが濃くなってきて、増水しています。

雨が降っている間は、水量がもう少し増える見込みで
一時的に、渡渉が難しくなる可能性もあります。

雨が止めば、水位は現状維持か、少しずつ減水してくると思われます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



2019年 11月 27日(水)
天気は、雨のち(一時薄日あり~)曇り。風は少々。
雨は、昨夜から降り始めていて、今日の午前中も降り続きました。

午前7時頃までは小雨でしたが、午前8時を過ぎると強まり
昼前までは、本降りになり、数㎝増。

午前11時半頃には、雨はやんで、薄日が射すこともありましたが
昼過ぎには、エリア内は曇り。上流域は、雨が続いたようで
午後は、(源流域から)砂が流れ込んできたようで、白濁していました。

夕方も濁っていますが、水量は1㎝増程度に戻っています。

水位は、今夜~明日の雨量で、変化すると思われますので
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


*今日の水辺の様子
魚) 雨が強まり、叩きつける時や、外気が冷たい時には沈んでいましたが
雨が弱まり、外気が少し暖かく感じるようになると、次々と浮上し
水面にかおを出して、流れてくるものを 啄むようにしていました。
(再び寒くなると、低層に下がった様子)

水生昆虫) つめたい雨が本降りだった時には、目立ちませんでしたが
外気が少し暖かくなってくると、小型カゲロウが所々に飛んでいました。
コカゲロウ(クリーム~薄い黄色・#20~22位,白系・#18~20)
アカマダラ(ダン:赤茶系+濃グレーの羽翅・#18位)
 その他 昼頃の空が明るくなった時には、小型カワゲラ。
ユスリカは、各所で。



  11月26日(火)
今日は雨。
雨は、辺りが明るくなる前から降っていて
明け方の降り方は、やや強めだったため、今朝は少々濁りあり。

霧雨の早朝は、まだ体感的には暖かく
瀬の魚は、浮上して、流れてくる泡に混じる何かや
樹木下で、雨粒と一緒に落ちてくる何かを しきりと捕食していました。

降雨は、ほぼ安定した小雨で、風もほとんどないながら
外気は、時間が経つごとに、徐々につめたくなってきて
昼間は、つめたい雨の肌寒い陽気に。
日中の魚は、各所で下層に沈んでしまう状況になり、低活性。

動きはあるものの、活発ではなく、反応も小さい状況下では
低くタナ合わせして、何とか成果に導いていただいたご様子でした。

今日の雨では、水量に微量の変化があり
強まった時に、濁りが入るようです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


11月 25日(月)
今日の渓流は、前日より減水して、ほぼ元に戻った印象。

天気は晴れて、風はほぼなし。
朝から暖かい(午前6時で14℃)、好天でした。
今日は、晴天でしたが、(放射冷却で)冷え込むことがなく
魚は、朝のうちから浮上していて、高活性。
ハッチは、午前9時頃には、増えてきました。

今日、一日中飛んでいたのは、ユスリカの群れで
カワゲラも、珍しく、午前中の早いうち(午前9時頃)から活発。
カゲロウ類は
シロハラコカゲロウ(#18~20,グレー系)や、他の小型カゲロウ(茶系)
あるいは、ヒラタカゲロウ(#16>,白系・テールが長い)などが、単体で。
陸生昆虫は、テントウムシ(アカ+黒点)や、その他(細身の黒ボディなど)
小型甲虫類を 数種見かけました。

好天の釣り日和だった本日は、小型ながらハッチが多く
ヤマメもレインボーも、ライズあり。
#24 ミッジは、特に有効。
小さいフライ・細めのラインを使用する時は
ヤマメの場合、少し遅めに合わせると、かかりが確実と教えていただく。


 11月 24日(日)
今朝は、霧雨程度です。
昨日の水量は、やや減っても、5~6㎝は多い状況で
雨が強まると、渡渉が不安になりましたが
今朝は、通常よりも2~3㎝位多めに戻っていて、渡渉できます。
流水の色も、ささ濁り程度で問題ありません。(午前7時)
以後は、状況が変わりましたら、お知らせいたします。

朝は雨が降っていましたが、午前10時 頃にはあがって
昼間は晴れることも。風が吹くのは瞬間的で、暖かい陽気でした。

雨の後の渓流には、一時的に増水した跡 が残っていて
水位が10㎝以上あがり、丘の砂地を削り取っていったり
川底の砂も、押し流したり、崩したりした様子があり
所々に、変化が見られる場所が、ありました。

今日の水量は、昨日よりは減水したもの の
(雨の前より)2~3㎝増を保持していて、速流。
勢いのある速流に、魚が追いつけない様子が見られ
浅がかりも多く、難しい釣りだったとのお声。
また、飛んでいた昆虫は、意外にも限定的で
ユスリカの群れは多いが、カゲロウやカワゲラは、チラホラと。
(降雨で)水量が多い速流になっている、本日のところは
魚の活性が一定ではなく、時間帯によって感触が違い
午前中は、比較的チャンスが多く、連続の成果もあったり
一方で、午後は、反応が小さくなる時があったり、活気立ったり。

有効なタイプも、それぞれの方で異なり
ドライサイズは、ほぼ同じ(#16~)#20(~22)でも
黒系のみで成果とのお声や、ナチュラル系で成果とのお声も。

ライズの居着きヤマメは、特に捕食物を 選り好みする傾向で困難ながら
特徴的なポイント(L字など)の巻き返しに、定着しているのを確認されると
一度目は合わなくても、時間をあけて再度では成果と伺う。

また、特徴的なポイントのうち、瀬尻・ 淵尻に沈み石が多く
複雑な流れ方を形成しているポイント(エリアNo,A)では
流れてくるものを演出して、毛鉤を水面直下辺りで流して
魚の定位置に、送り込む方法で、良型レインボーの成果や
速流の流れ出し辺りなど、居着きヤマメなどの成果も拝見する。

現在は、季節の変わりめで、寒さ暖かさ が極端なことと
久しぶりの降雨で、増水したこともあり
昆虫も魚も、まだ安定した活動の仕方ではない様子。

魚の変化をチャンスにされて、成果に導 いていただいているご様子です。

*渡渉の際は、ニーブーツは一部でご不 便されます。


2019年 11月 23日(土)
今朝も、小雨が降っています。
前日からの降雨は、70~76㎜で、10㎝以上増水した後
朝には少々減水し、5~6㎝多い状態で、濁って川底が見えません。

午前7時過ぎには、雨足がやや強まり、渡渉 が難しくなりました。
しばらくは、降雨状況と、濁りの程度を見守っています。

風が出てきて、雨が降ったり止んだり、時々 強まることも。

今日も、増水の兆しが見られた場合は、緊急 避難いたします。

以後の状況は、明日、お知ら せいたします。


2019年 11月 22日(金)
今朝は、明るくなる前から雨がパラつき始めて
午前7時前から、たびたび強まり、本降りになっています。

今日~明日の午前中は、降雨が続く予報で
朝の内から本降りなため、増水の可能性がありますので

増水の兆しが見えたら、渓流から離れます。

以後の状況は、明朝お知らせする予定で す。


2019年 11月 21日(木)
朝は、少々冷えていましたが、昼間は晴れて、日向は暖か。
昼からは少々風あり。、午後は一時強まるも、収まりましたが
吹く風は、弱めでもつめたく、日陰では肌寒くなってきます。

今朝は、昨晩のうちから冷え込んでいた た めか?
連日、魚が朝から浮上している場所でも、沈んでいたのが特徴的。
午前10時頃になると、ユスリカなどの極小の群れが飛び始めて
それまでほとんど動かなかった、魚の活性があがってきた様子。

午前11時半頃になると、カゲロウの成 虫がチームで飛んでいたり
(ヒラタ:半透明~白・クリーム色系,アカマダラ:赤茶系 等)
時々、大型のバサバサした羽ばたき(トビケラか?)を見たり
また、アカネ科のトンボ(中型)や、小型甲虫類なども、活発でした。

昼過ぎには、風が出てきて、徐々に肌寒 くなってくると
飛んでいる虫は、数は多いが、ほぼ極小のものばかりになった様子。

本日のところは
魚の定位層が低い状況が多く、活性は低めで、難しい釣りに。

ルアーは、白泡の中に待機している魚を ターゲットにして
時間をあけながら、数回トライすることで、サクラマスの成果と伺う。

フライは、各所で魚の層に合わせて、ヤ マメ・レインボーの成果。
ドライは、ミッジ有効。速流で、年越しサクラマスの成果も
巻き返しに浮いている居着きヤマメは、シビアとのお声。

今日の陽気は
昼間には快晴だったわりに、暖かさは微妙で
魚の活性も、不安定だったようでした。


 11月 20日(水)
天気は、曇りのち晴れ。風は一時的。
今朝は、少し冷えて(気温は6~7℃)、霧が出ていましたが
午前9時過ぎからは、太陽が照り、日向が増えて、ハッチあり。
午前中は、ユスリカなどの極小ばかりが多く
ライズは、水面から顏を出す位の控えめさで、対象はミッジらしく
午前中に有効なドライは、#24・26 ミッジ(ピューパなど)。
魚は、瀬などでは浮上していても、深場では沈んでいて
ニンフ系は、#14~成果に。

昼頃からは、ヒラタカゲロウ(#18位)や 小型トビケラ、トンボ類
羽アリ(#16)や、小型の甲虫類など、大きめの多種が飛び
有効なドライのタイプ、サイズに変化あり。
#18 ダン あるいは#(10)12~16 ビートル系(カメムシ等)で
成果好調と伺う。

現在、天候や風などが影響しやすく
時間帯によって、暖かくなったり冷えたり・・・の体感差が大きく
昆虫や魚たちの行動にも、瞬間的な変化が起こりやすいようです。


 11月 19日(火)
昨夜~明け方にかけて雨が降り、午前6時には止んでいます。
降雨量は15~17㎜程度で、一時増えましたが、減水傾向。
うっすらささ濁り程度で、落ち着いています。(午前6時半)

天気は、雨のち晴れ。
雨あがりの今朝は、気温が高く、午前6時前にして、なんと15℃。
(先週、霧が出ていた時の同時間は、5℃前後でした)
晴れた昼間は、さらに暖かくなり、午前10時頃から成虫が出現。
昼前後の日向は暑いくらいで、日陰にいるのが快適で
ユスリカなど、小型の大群は、日陰に飛んでいて
大きめの陸水生昆虫は、日向で活動していたようでした。

カワゲラの成虫

20191118  20191119
左)11月18日撮影 12~14㎜  右)11月19日撮影 15~17㎜

一方、雨の後の渓流は、少々増えて いて、水圧が強め。
暖かい陽気になっても、流水環境が影響してか?
魚は、低層に構えている状況が多く
ショット使いで、底を流すイメージが有効だったようで
ニンフ各種では、成果多数と伺う。
場所あるいは、時間によっては、フラフラと浮上してくる魚もあり
昼頃~午後2時頃までは、ドライチャンスも時々。
成果のドライフライは、#16 CDCなど。
緩い流れの、上層に着いていた魚以外では
最下流域 エリアNo,E(現在は、看板が流されていてありません)で
今も、荒い流れながら、豪快な白泡の先、ぶっつけポイントにて
良型レインボーが、ドライで成果と伺う。



 11月 18日(月)
今朝は、明るくなる頃から雨に。
午前6時~7時頃にかけては、本降りになりましたが、増水はせず。
雨は、午前8時前にあがって、10時には晴れました。

今朝は、明け方から雨が降っていたため、冷え込まず
さらに、昼間は晴れて、気温上昇。
暖かい一日になりましたが、一方で、たびたび強風も。
特に、午前中は、枯葉をまき散らすように吹き荒れ
昼には、一時的に風が収まるも、午後も、時々風が強まり
強風と落葉に苦戦する、この時季の特徴的な日でした。

水面に浮かぶ落葉は、キャスティングの敵ですが
(落ち葉が水面に乗ることで)流れの形状が、明確になった一面も。

流心はやはり速いことが判明。
巻きも返しは、場所によって、規模や巻くスピードが異なり
巻きの中心で、(落葉などが)川底に沈む所があったり
変形的な巻き方をしていたり・・・
また、浮いている落葉が、水面に止まっている状態になる所も。
現状の流れは、かなり複雑で、難しいはずと納得させられました。

強風の影響が大きかった本日は
魚が沈んでいる状況が多くなり、チャンスが限られる傾向も
フライは、沈み石の後ろ辺りなど
比較的フライが扱いやすい所で、成果に結びつけていただいたと伺う。

ルアーは、運動量が多かった、居着きの良型レインボーの
成果を導いていただいたご様子。

また、今日は暖かかったため、虫が多く飛んでいたのも印象的で
テントウムシなどの甲虫や、中型カワゲラ(12~14㎜,黒・グレー系)も
現れていました。


2019年 11月 17日(日)
天気は、曇り~晴れ時々曇り。風はほとんどなし。
今朝も、霧が出る冷え込み。太陽が照って気温はあがってくるも
午前中は、曇りがちだったため、少しずつ暖まるが
ハッチが見られるようになったのは、昼近くなってから。
魚は、各所で、下層に沈んでいるものが多く
(浅くても深くても)速流の現状では
魚の定位層に合わせて流すよう、重さで工夫されて成果に。
ニンフ系の大きさは、昼間は#14、午後は~#18が有効と伺う。
ドライは、昼~午後の早いうち(午後2時過ぎ頃まで)がチャンスに。
一日を通して、浮上している魚は、少なかったが
午前11時頃~午後3時前までは、日向でハッチが急増して
ユスリカの大群、ヒラタなどの小型カゲロウがチラホラ。
中には、大きめの昆虫(#14~)も飛んでいて
小型のバッタ類(ベージュ系)や、甲虫類(ブラウン系)も。
ハッチが目立った時間帯には、上層に出る魚もいましたが
浮上ヤマメは、捕食対象を選り好みする様子で
様々なタイプに興味を示すが、キャッチするまでに至らない場合が多。
有効だったのは
緩い流れに、カゲロウモデル(#20)を丁寧に何度も流して、居着きヤマメ。
速流を活かして、アント(#20)で、サクラマスの成果と伺うが
流し方や、タイミング合わせに、苦労されたご様子。

ルアーは、活性にムラがあったことで苦戦も
巻き返しで、追いついて来れる魚を対象にして、成果に。

毛鉤は、水面直下(水面下1~2㎝程度)を流す方法が
低層に構えながらも、上がったり下がったりする魚に効果あり。

午前中はバレやすかったが、午後になると成果が出て
居着きヤマメ~良型レインボー
年越し数回とみられる、赤みが出たサクラマスの成果も、お見受けする。

ここ数日は、冬寄りの陽気で
ハッチの種類や、魚の動きが、偏りがちです。

極端な冷え込みが落ち着き、気温の高低差が穏やかになるか
同じような陽気で安定するようになれば
捕食対象や、捕食層などが、絞り込めそうです。

水量は、順調に減っており、ニーブーツで渡渉できる所も増えました。


11月 16日(土)
今朝は、冬の景色。川面から霧が立ち昇り、冷え込んでいました。
エリア内には、午前8時少し前から、陽が射し込み始め
昼間は、風もほとんどなく、厚着ができない暖かさに。
(午後は、2時過ぎには日陰が増えて、3時以降は寒くなります。)

突然、冬陽気になった本日は
魚の活性にムラがあったり、定位層は低めが多く、ハッチは極小。

ルアーは、陽が照り始める朝のうちに、パタパタと成果ののち
少し反応がにぶくなり、午前10時頃(~昼)に、再び成果が伸びたと伺い
受付前でも、浅瀬で、大型レインボーにキャッチさせるのをお見受けする。

フライは、沈めては、陽が射す前から着々の成果を拝見。
また、下流のL字ポイントでは、ぶっつけの奥、巻き返しでの成果は
数回年越ししたと思われる、銀化の良型ヤマメの成果を伺う。

一方、ドライはチャンスが少なく、苦戦。
今日の場合は、上層に安定していることが、極端に少なかった様子。

今日の陽気は、寒気の影響か?
それとも、冬らしくなってきているのか?
まだ微妙なところですが、時間帯によって変化が見られる状況です。


2019年 11月 15日(金)
最近の傾向

渓流・魚
(台風被害での休業から)再開後、水量が多い状況が続きましたが
ここ数日で、5~6㎝減水して、かなり落ち着いてきており
上中流には、流心が速流ながら、穏やかな流れのポイントができたり
所々に、流れが緩まるスポットやゾーンができています。
中下流域の、ストレートな流れの場所は、全体的に速流で
流心に魚が定位できず、深みや窪みに着いていて見つけにくい状況。
浅い流れに着いている魚は、上層に浮上したり、ライズすることもあるが
深い所に着く魚は、中下層に定位することが多く
(各層で流速が異なるらしく)タイミング合わせが難しいことがあり
バレやすいことも。
下層にいる場合は、重くして定位層に合わせ、その場でキャッチさせるか
大きめの目立つタイプで、魚が見つけやすくしたり
動きをつけるなどして、中層程度でキャッチさせる などが有効。

ドライは、ライズや浮上傾向のタイミングが成果チャンス。
現在、活動的な陸水生昆虫は
小型のカゲロウやトビケラ、甲虫類、あるいはガガンボやユスリカなどで
瀬につく、居着きヤマメに好まれるのは、#20(~>)カゲロウモデル。
巻き返し等、複雑な流れの速流で出る年越しヤマメや大型レインボーは
#(14)16 カディス系などでも、成果を伺う。

水位が少し減り、ニーブーツで渡渉できる場所も、できてきました。

晴天の場合、昼間はかなり暖かくなりますが
朝夕(午前8時前,午後2時以降)は、冷えることが多いので
ご装備・服装は、時間帯による気温差にご注意ください。


2019年 11月 14日(木)
天気は、雨のち晴れ。風は時々あり、強まると冷たい風。
今朝は、(午前6時過ぎに)雨あがりで暖かい陽気。
午前中は、不安定な空模様でしたが、徐々に晴れてさらに暖か。
昼間(特に昼前後の日向)は、小型カゲロウの大群が飛んでいました。

最近の晴天は、日向と日陰の体感差が大きく
陽が射し込む直前と、陽が翳った直後には、急に冷え込むことが。
また、風が強まるとつめたく、枯葉をまき散らすこともあり。

陽当りや、風の有無で、気温差が大きくなるこの頃は
魚の活性の仕方が極端な場合が見られ
反応が少なくなったり、突然活気立ったりする様子で
今日の場合は、午後(1時近く~2時頃)に、最も高活性で高成果と伺う。

魚の活性が高まると
ニンフ系(#16)は、川スジの白泡辺りでは、次々に成果。
それまで、なかなか出なかったのに対して、いきなり入れがかりとか。

ドライは、魚が浮上してきたり、ライズが起こった時などに
チャンスが集中していたようで、#20 カゲロウモデル各種が有効。

徐々に冬めいてくる季節は
時間帯や場所で変化する、陸水生昆虫や魚の活動に注目されると
楽しめるご様子です。


2019年 11月 13日(水)
天気は、曇り時々小雨。風はほとんどなし。
朝方は曇っていて、放射冷却の冷え込みがなく、過ごしやすい気温。
今朝(午前7~8時頃)は、浮上して何かを捕食している魚あり。

午前中、時々小雨がパラつくようになると、寒くはないが外気はひんやり。
雨が降るようになると、飛んでいる虫は減って、ごく小さいものに限定。
昼前には、空が明るくなり、暖かくなることもありましたが
昼~午後も、時々雨が降り、体感的には涼しい陽気で
ライズが見られたのは、一時的で、日中はほとんどない状況でした。

今日の魚は、徐々に中層~下層に移動してきた様子で
時々、表層に興味を示して上層にあがってきても、一時的。
全体的には、中層から低めに着いていることが多かった印象。

ルアーは、活気立っていた朝に、すでに好調。
流れのゆるい所で、スプーン(シルバー)を停滞させるように操作して有効。
居着きヤマメ~レインボーの成果と伺う。

涼しい陽気の中、フライは沈めると反応がよく、成果増。
ニンフ系は、各所の流れがゆるくなるスポットやゾーンで
魚が見えやすい大きさ(#10~14)で
目につく形状(テールがある抽象的なタイプや、フェザントテイル等)
ヤマメは、居着き~若いものの成果。
大型レインボー、あるいは居着きイワナは、惜しくもバレるのを拝見。

毛鉤も、中層狙いが有効。
#14前後 ハックル系(頭部の巻き方に特徴あり+テールあり)は
ブラウン系が好調。特に居着きの良型レインボーに好まれた様子。

ドライは
流れをよみ、丁寧に流されて、成果に結び付けていただいたご様子。
カゲロウモデルが有効。今日のところは、#20・22(>)。
ヤマメの成果と伺う。

今日は、雨がパラつくことが多かったですが、増水はせず。
明日も、午前中は、雨の予報がありますが
強雨でなければ、それほど増える恐れはないと思われます。


2019年 11月 11日(月)~12日(火)
県が実施する作業のため、濁っていました。

10日の夜遅く~11日明け方までと、午後2時から雨が降り
午後3時半過ぎからは、時々雷鳴が聞こえていますが
強雨ではなく、ほとんど増水はしていません。

13日(水)は、朝から平常通りの予定です。


【緊急のお知らせ】
11月11日(月)は、上流の虫沢川(谷口橋付近)で
県が、砂や泥を除去する作業を緊急で実施するとの連絡が入りました。
11日(月)は、一日中、濁ると思われ、危険ですので休業いたします。
作業の進行によりますが、12日(火)も、一時濁ると思われます。
13日(水)は、平常通りの予定です。

2019年 11月 10日(日)
今日は、朝から晴れて、放射冷却の冷え込みあり。
午前中は、日向になった所から、急速に暖まり
昼間は、厚手の上着がいらない暖かさですが
日中でも、風が強まったり、陽が翳ると、途端に
外気がつめたく感じられる、季節の変わりめらしい陽気です。

本日のところは、昼前後は、かなりの暖 かさでしたが
午前も午後も、陽があたらないt所では、肌寒く
ハッチは、最も暖かい時間帯に、集中して見られ
魚は、沈んでいる状況が多く、下層~中層程度で活動的。
表層に興味を示すのは、突発的で、ドライのチャンスは稀に。

ルアーは、(昼よりも)朝が好調だった とのことで
浅瀬や、浅い流れと深場の間から出てきて、キャッチすることが多く
成果は、年越しヤマメと伺う。

毛鉤は、ニンフが最適。
ショットで重くして、着水の瞬間に中層程度にアピールしたり
毛鉤を落とす所を選んで、流しながら徐々に沈ませるなど
魚がいる層に合わせる工夫や
見やすい形状や色、素材選び(フワッと、モフモフなど)で
成果をあげていただいたご様子。

ヘアーズイアー系、丸みのある形状で柔 らかい素材感は特に好まれ
(#14)16・18 濃いブラウン~オレンジ系で、ヤマメ・レインボーの成果。

また、各所で、石の陰や川底の窪み、流 心周辺の深場などで
魚を常に確認できないが、姿が見え隠れする場合には
濁ったタイミングや、魚が動きが変わったと思われる時など
状況の変化が、チャンスになったご様子で、居着きヤマメの成果に。

深みで動かずにいる魚には、何度もタナ 合わせしながらガイドして
口元に流し運んで、居着きイワナの成果も。

尺クラスレインボーは、大きいサイ ズ#10 ウェットで成果。
目立つ色(黒・赤)や、ボリュームのあるテールを長めにした形状も
有効と伺う。


2019年 11月 9日(土)
今日の天気は、連日と異なり、曇りのち晴れ(時々曇り)。
早朝も、それほど寒くはなく(9℃)、放射冷却の冷え込みもなし。
その一方で、なかなか晴れず、気温が上がらなかったため
午前中は、(11℃前後で)肌寒く感じられました。

今日の魚は、冷え込まなかった朝から活 発。瀬に着いていました。
好条件に、成果好調のご様子は、水面下1~2㎝程度合わせ。
ビーズヘッド系各種は、#15~16程度の異なる素材で有効。
フェザントテイル系などは、大きめ(#14~)の目立つタイプが好調。
いずれも、居着きヤマメの成果が多かったと伺う。
また、サクラマスは、姿が見えない状況 で、速流の流心から成果。

有効なドライでは、カディス系など#14・16、または#12。
流れ出しの先の、流れが緩まる所や、2本の流れが合流する辺りなど。
あるいは、大石の後ろのスペース、流心との境あたりで。

高成果のお声を伺うと、タイプに関わら ず、多くの場合は
少し動きをつけてあげるのが、効果的だったご様子でした。

魚は高活性で、運動量が多く、競って 追ってくるとのお声を伺う一方で
魚の居場所がよく見えず、流れの速さに困難な釣りになったとのお声もあり
場所によって、時間帯によって、かなり印象が違ったようでした。



2019年 11月 8日(金)
天気は晴れ時々曇り。朝は冷えて、昼間は暖か。
風が時々あり、瞬間的に強まることもある、秋陽気に。

水量は、さらに数㎝減って、渡渉しやすくなった場所もありますが
まだ平水よりは、5~6㎝多く、勢いが強い速流を保っています。

本日のところも、下流域はまだ水量が多く、難しい印象。
上中流域では、魚たちが、流れの中に定位できるポイントも増えてきて
(流れの速さに)追いつけなかったり、バレやすいものの、成果チャンス増。

ルアーは、各種で成果。
流速や、魚の構え方などによって、有効なタイプが異なるようで
速流では、スピナー(赤×金3g)が最適で、居着きヤマメの成果。
流心脇などの、魚が並んでいる様子が確認できる流れでは、ミノー有効。
また、瀬尻の深みなどでは、スプーンで、レインボーの成果と伺う。

フライは、中層~下層でのかかりがよく、成果多。

全体的に、各所で、各年令のヤマメの成果が多いご様子です。


2019年 11月 7日(木)
天気は晴れて、風は一時強まることも。
このところ、朝夕が冷え、太陽が照る時間帯は、際立って暖か。

渓流は、昨日~今朝までの間に、2~3㎝減水したようですが
まだまだ多く、勢いが強い速流で
落ち着いたポイントから、徐々に充実してきている状況です。

魚も、(流速や水量などの)条件がよくなったポイントから
多く着くようになってきているようで、居着きと新入りが縄張り争い中。

また、朝夕と昼間の気温差が大きいため
肌寒い時と、暖かい(厚着では汗ばむ)時とでは、様子が異なり
魚の活性(暖かい時に高い)や、ハッチ(昼前後の最多)に差が目立ちます。

伺った情報は
ルアーは、プラグで、朝から高成果。
ミノーのかかりも、フック1本のみで問題なし、と伺い
流心から年越しサクラマス。流心脇からヤマメ。他、レインボーの成果も。

毛鉤は、中層~下層で合わせるのが有効。
ハッチの出現や、瀬の中層などで魚が活発な状況などでは、ドライも有効。


渓流は、ゆっくりとですが、着実に、穏やかになってきているようです。


2019年 11月 6日(水)
今朝も冷えました(6℃)が、一日晴れて、風は時々。
昼間(午前8時過ぎ~午後2時頃)は、過ごしやすい陽気でした。

渓流は、少しずつ減水してきていますが、ま だ多い速流。
続々と入渓する、新入りの魚たちも、順番に馴染んできています。

また、今日の昼間は、飛んでいる陸水生昆虫 が、増えてきた印象で
昼前後を中心に、ドライ好調。居着きヤマメの成果多。
表層狙いは、ハッチに合わせて、小さめ(#20>  コカゲロウ,ミッジ等)
上層~中層合わせでは、#16 (パラシュート/ブラウン,ハックル系など)。

速流であり、一日の気温差がある、などの現 状では
全体的には、かかりが浅めの傾向で、バレも多いが
ヤマメは、速流の流心にも、着けるようになってきており
徐々に、渓流が充実してきている様子あり。

ルアーも、朝から好調。スプーン、ミノー (~4g)とも成果と伺う。

レインボーは、徐々に姿を現してきていま す。


2019年 11月 5日(火)
今朝は、冷え込んでいて(気温5℃)寒かったですが
太陽が照り始める午前8時頃からは、日向が暖かくなってきました。

渓流は、少しずつ減水してきていますが
まだ水量が多い、速流を保持しており
滝の水も多く、周辺の山はまだ崩れやすいようで、時々濁ることも。
午後になると、砂色がとれてきて、やや穏やかになってきた印象。

現在は、居着きヤマメを中心に、活気があり、成果多。
ルアーは、ミノー系(3~4㎝)が特に好調で、各年令のヤマメは数釣り。
(居着きの銀化は流心から出て、若いヤマメは流心脇で成果と伺う)
また、受付前では、大型レインボーの成果もお見受けする。

渓相が戻り、流れが落ち着いてきている状況下では
魚たちが移動して、縄張り争いが盛んな様子です。

水辺には、まだ多くはありませんが
小型のコカゲロウなどが、チラホラと現れています。

流水も水辺も、徐々に平常に戻ってきつつある様子です。


2019年 11月 4日(月)
仮設備で、電話・インターネット環境が開通いたしました。

渓流は、まだ水量が多い速流ですが、徐々に 落ち着いてきており
新入りの魚たちも、入渓しております。

現在は
渓相が戻ったばかりで、魚たちが馴染んできている途中で
今のところは、居着きヤマメが出やすい状況です。
4日現在は、ルアー 3.5gスプーンが有効。
ドライフライは、#16~20。
各種とも、流心脇など、流れが緩まる所で成果のご様子。

渡渉の際には、ヒップブーツ以上をご用意ね がいます。



11月2日 荒れた渓相を可能な限り戻し、 再開準備ができました。
現状は、水量が多く、勢いが強い速流で
平常通りではありませんが、釣りができるように
なりました。
11月3日(日)
営業時間7:00~16:30より 再開いたします

尚、電話・インターネットの復旧にはもう少 し時間がかかり
また、施設も損傷しており、ご不便をおかけいたしますが
何卒、ご了承ねがいます。

*次回は、電話が開通しましたら、更新いた します。

11月1日現在、台風19号による被害が大 き く、再開準備中です

台風19号では、降雨量が500㎜以上で
その後も100㎜前後の大雨が続き、大きな災害になりました。

濁流から、なかなか減水せず、流れに近づけ ずにいましたが
10月31日に、ようやく渡渉できたところ
事務所近くの電柱が倒れており、電話の不通が続き
ご不便をおかけしております。

11月2日(土)も、再開のための準 備を進めておりますので
再開できるようになりましたら、お知らせいたします。



台風19号による降雨を警戒して
明日 10月 11日(金)は、休業いたします。

以後は、台風の影響がなくなり
釣りができる状況に戻りましたら、お知らせいたします。

*増水のため、更新ができない場合は、ご容 赦ねがいます。
渡渉可能になり次第、状況をお伝えします。


2019年 10月 10日(木)
天気は、曇り時々晴れ。一時風あり。
今朝は、急に寒くなった印象で、陽が射し始める頃も15℃以下。
早朝は流水がつめたく感じられ、魚は低層に沈んでいました。

流心に、魚が姿を見せ始めたのは、午前8時 半頃。
この時間には、魚の活性が高まり
やや浅めの早瀬などでは、流心を中心のコース取りで成果を拝見。
流心~流れ出し~下流の流れ込みを形成する大石手前の窪み 等
魚の反応で、流す場所を調整されて、連続の釣果をお見受けするが
成果に至るには、魚の定位層に、常に合わせるのが必須だったご様子。

今日の天候は、まだ台風の影響はでないと思 われたが
意外にも不安定で、時間によって外気の体感が変わり
風がないことも多く、魚の活性にムラが見られたのが特徴的。

瀬の魚は、流心に並んで着いていて、風が強 めに吹くと、浮上するが
ライズは突発的で、風がないと、いつの間にか姿が見えなくなっている・・・

あるいは、流れ込みの、石の下流にできるス ペースなどでも
上層に現れる時もあるが、低層に移りやすく、白泡の中に潜ってしまったり
なかなか姿を見せない所もあったり・・・

魚の動きが変わりやすい状況下では
ドライは、浮上したタイミングに、浮力の高い目立つタイプでアピールしたり
ハッチ(一時、コカゲロウ・ガガンボなど登場)に合わせたりする作戦で。

一方、(魚が待機・捕食する)渓流ポイント で、 成果チャンスをつくる方法は
最下流域・源流のロケーションで、各所に陣取り、居着く魚たちに成功。

拝見した、成果の魚たちは、いずれも暴れ川 に慣れた渓流魚で
落ち込み・白泡・流心と、岩壁・岩盤・大石が、形成する流れの中
捕食場となるスペースやゾーン、スポットで、キャッチさせたと伺う。

難所での成果は、状況判断がカギですが
渓流ポイントを見極めて、効果的なアプローチをしつつ
その時の魚に合わせて、今日の場合は「できるだけ低層」にされたとのこと。
さらに、何度もガイドすることも、効果大。

「できるだけ低層」は、上中流域の流心ポイ ントでも有効。
流心から出て、流れ込み下(の流れが緩まるスペース)に向かってくる魚や
流心脇に、浮いたり沈んだりする魚も
表層では、浮力、サイズや色、形状を替えても、咥え込みきれなかったが
#(14)16 ニンフ系(ビーズヘッド,ヘアーズイアー等)では
丁寧なコース取りをすることで、速流の中でキャッチさせることに成功。
レインボーや、(稚魚で入渓後)数年居着くヤマメの成果をお見受けする。

本日は、工夫と根気の効果が大きかったご様 子でした。


10月 9日(水)
天気は、曇り時々晴れ。風は時々。
今日は、朝と昼と午後で、体感差が特に大きい陽気。

朝方は肌寒く、太陽が照る前の午前中も、ひ んやり。
昼間の陽射しがまだ暑い中で、風は常に冷たいのも特徴的で
魚の活性が際立ってよい時と、反応が微妙になる時あり。

本日の場合は
午前7時半過ぎに活性が高まり、午前中~昼頃は高成果を伺う。

フライは、#12・14各種有効。
早瀬~流れ込みの深場の各ポイントで、好調な成果。
さらに、エリアNo,D辺りのフリーストーンポイントは
ソフト・ハックル系で、落としてすぐにヤマメの成果。
あるいは、38㎝クラスの大型レインボーも、狭いポイントで成果に。

ヤマメは、岩壁ポイントなどでは、出やすい が
流れの中では、合いにくい印象も、ヤマメの成果を多く伺う。

ルアーは、ミノー系(4㎝位,シルバー等) で数釣り。
居着きもの(稚魚で入渓した銀化)~新入り(体色が濃いめ)までが
数尾で追ってくると伺う。(主にエリアNo,B~C)

朝から高活性の魚たちでしたが
陽が高くなり、日向になると、状況に変化あり。
魚の反応が変わってきて、控えめになったとのこと。

水辺を見ると
朝には、ほとんど見られなかった水生昆虫(成虫)が、昼近くなると飛び
ハッチが、捕食対象に変わった様子とのお声。
実際、飛んでいたのは、ユスリカ~ヒラタカゲロウなどで
#20前後~の小さめ。

上層に出てくる若いヤマメたちは、ドライ (#20~24)で次々成果と伺う。

一方、#14カディスは、居着きのヤマメが キャッチしたのを拝見。
たいへん興味深い状況でした。

昼過ぎ~午後2時過ぎも、太陽が照りつけ て、暑さ続行。

しかし、午後3時前には、日陰は肌寒くなっ てきて、再び成果チャンス。

ドライは、落差のある深みの速流で、浮上傾 向のヤマメやレインボー。
受付前では、夕方になって、大型レインボーの成果と伺う。


現在は、季節の変わりめらしく、時間帯によって
活動する陸水生昆虫や、魚の活性に変化が見られるようです。



2019年 10月 8日(火)
昨日の午後~深夜、日付が変わってからも雨が降っていましたが
今朝の渓流は、1~2㎝増減する変化はあったものの
渡渉に問題なく、濁りもありません。(午前5時40分)
平常通りです。

天気は、曇り時々晴れ。風は時々。
昼間の陽射しは、まだ熱く感じることがありますが
気温は極端に上がらず(~27℃位)、水温は安定(20℃以下)。
気温・水温は、秋らしくなってきた一方で、湿度は高め。
今日も、水生昆虫の成虫が、ほとんど見られなかったのが印象的。

しかし、魚の活性は高く、高成果のお声。
沈めては、マラブー系(黄緑・ピンク等,最も小さくて#14)有効。
深さのある速流を中心に、川底を転がすイメージで成果多。
各所で、36~38㎝の大型レインボー。
中には、若いヤマメがどんどんアタックしてくるポイントもあったとか。

また、スタンダードなフライも、好調。
各ポイントで、ヤマメの成果が多かったと伺う。


今日は、昨日に降った雨の影響が残り
下流域(エリアNo,D~)では、水量が少々増えていました。
(上・中流域は、ほぼ変わりなし)



10月 7日(月)
天気は、晴れ~曇り、のち雨。
昼過ぎまでの渓流は、流れが落ち着いて
各所に緩い流れが増えて、魚の動きが見えやすくなっていて

#12 カディス系などでは、着水直後に成果。
居着きの魚は、各年令のレインボーや
産卵期と思われる成熟ヤマメの成果も伺う。

新しく入渓した魚たちは、しばらく縄張りを主張し合っていましたが
夕方までには、徐々に馴染んできて
各所のポイントに、落ち着いてきた様子です。

午後3時以降は、(夕方~夜も)雨が降っています。

強い降り方ではないため、極端に増水することはない見込みですが
明日は、少し水量が増えているかもしれません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


  2019年 10月 6日(日)
天気は、曇り時々晴れ。
昼頃、一時的に雨がパラつくも、まもなく止みました。

今日の渓流は、ささ濁りがとれて
穏やかな流れに戻りつつある場所も、現れ始めましたが
(台風15号の大雨で渓流が荒れたことで)川底の岩盤が露出し
以前よりも、落差が大きく、あるいは傾斜が急になっており
全体的に速流で、白泡が粗く、水圧も強い状況です。

また最近は、天候の違いで、体感が大きく異 なり
昼間に晴れると、まだまだ暑く、曇ると急に涼しくなる傾向。

本日のところは
晴れ間が多かった午前中~昼過ぎは、魚の動きにムラがあり
活性が高まるのは突発的で、ライズがいきなり始まったり
急に沈んで、姿を見せなくなったり・・・と難解な行動が多。

ようやく上向き、チャンスが増えたのは、午 後2時頃のようで
フライは、尺上レインボーなどの成果と伺う。

水圧の強い速流に、流れ込みの白泡が粗い現 状では
どうしても、難しい釣りになるのですが
あえて
岩壁や岩盤、点在する底石等で、複雑な形状をつくるポイントで
チャンスをつくり出すことに、成功されるケースあり。
何と、エリアNo,D~E、さらに最下流のゴルジュにかけて成果を伺う。

この辺りは、源流のままのロケーションで
暮らす魚は、数回年越しした居着きの魚が多いのが特徴。

成果チャンスは、まさに渓流ポイント。
岩壁ゾーンや石周りスポット等を中心に、流れのスジを活かしたコースを
読み取って、成果に導くご様子をお見受けする。

伺うと、成果の毛鉤は、#12の数パター ン。
着水直後に、下層から突き上げてキャッチするのは、甲虫(カメムシ)モデル。

岩壁ゾーンや、流心脇のやや緩まる流れに、 流して有効なのは
ライト・ケイヒルや、ハックル系(白)と伺う。

また、魚が上層にあがってくる様子を目にし た時は
何度かガイドして、流心や白泡辺りでキャッチさせるご様子も拝見。

L字ポイントの、中央に入る太い流心では
縄張り争いか?ペアリングか?
濃い体色の目立つ2尾が、ぐるぐると追いかけ合う動きを始めると
周辺に、他の数尾も現れて・・・
流れの中にある数個の石付近で、一瞬毛鉤が見えなくなった時に
根がかりのような強い引き応え。
下流に回る途中で、結び目から切られてしまう場面に遭遇。

あるいは
エリアNo,Bの、落差のある流れ込み下にできるポイントでは
深めの速流ながら、魚たちがフラフラと上層に顏を出してくることがあり
何度か流すうちに、白泡の中で、際立って目につく大型がキャッチ。
重く速い流れの中で、何とか寄せられたのは、40㎝クラスでした。

お見受けした成果は
いずれも、魚の動きの変化に、敏速に対応されて、毛鉤を選び
落とす所、流すコースを見極めて
アプローチする場所も、計算されていたご様子でした。


現状の渓流は
なかなか荒っぽい、ワイルドな流れです。
減水が進み、落ち着く前にも、ぜひチャレンジされてお楽しみください。



  2019年 10月 5日(土) 
台風15号で荒れた渓相を 修復いたしました。

渓流の現状
水量は、ほぼ平水並みも、流れは速く、水圧が強めで
今日は、まだ川底の砂が押し流されて、ささ濁っていましたが
夕方になると、流れが少し落ち着いてきた印象です。

次の雨が降るまでは
流速が、徐々に穏やかになってきて
各所のポイント(巻き返し,ソデ,カタ,かけあがり等々)で
成果チャンスが増えると思われます。

渓相に深さや広さが戻り、魚が動きやすくな りましたが
まだ、新しい流れに、魚が馴染みつつある状況のため
今日は、しっかり咥えこめなかったり、バレが多かったと伺う。

今のところは
大きめ(#12・14)、重め、目立つ形状 ~
 リアルサイズ(#16・18)の陸水生昆虫 (コカゲロウ,小型甲虫等)など
各種を試して、
その都度、有効なタイプを見つけていただく作戦が有効のようです。

*今のところ、渡渉の際は、膝までカバーで きる方が安心です。

(明日 10月6日は、えさ釣場で秋季釣り大会が実施されるため
一時、駐車場が混むと思われますが、YGLは、平常通りです)


9月中は、台風15号の被害で、荒れてた渓相でしたが
10月の第1週目の平日(10月1~4日)に
上流域から順番に、修復作業を実施いたしました。

YGLは、4日(金)の実施を予定して進めておりましたが
4日の朝から強雨が降り(3時間で25㎜以上)、増水して
濁流になったため、昼までは流れに近づくことができず
午後には、減水してきましたが、濁っており
予定通りに修復することが、できませんでした。

恐れ入りますが
明日10月5日(土)に、修復作業を実施いたします。

5日(土)の営業に関しましては
修復が終わった箇所から、解放させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが
修復できた場所から、釣りをしていただけますよう
お願い申し上げます。

尚、6日(日)からは、平常通りの営業にな ります。
(6日は、えさ釣りの秋季釣り大会が行われますので、
駐車場が、一時混み合うかもしれません。ご注意ください。)


<更新につきまして>
情報は、毎日更新できるよう努めていますが
パソコンのセキュリティが作動して、更新できなくなる場合があります。
更新できていない時は
上記のケースか、増水のため事務所に来れない場合ですので
ご了承ねがいます。
事務所に来れていて更新できない場合は、留守電に情報を入れておきます
恐れ入りますが、こちらでご確認いただけますと幸いです。
TEL 0465-89-2305

2019年 9月 30日(月)
このところ、さらに減水して、魚の着き場が変わってきています。
浅くなりすぎた所から、深場に移動したケースや
流水の勢いが、やや落ち着いた流心の中に、着くようになった魚も。

また、最近の天候は、気温・水温が適温に なってきていますが
昼間の陽射しはまだ強く、(台風などの影響で)多湿傾向が続き
水生昆虫の成虫は、まだあまり見られず
魚も、活性が高い状態は、なかなか起こらない様子。

もう少し、季節が進むと同時に、台風の心配 がなくなることを
願っています。


明日から、10月4日(金)は、修復作業のため、休業いたします。
再開は、5日(土)を予定しています。
ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちねがいます。


2019年 9月 29日(日)
今朝は、明け方から、小雨が降っています。
今のところ、水量に変化はなく、濁りもありません。(午前5時半)

午前7時近くには、小雨~霧雨があがり
上空は、雲に覆われていますが、薄日が射しています。

早朝は雨が降っていましたが、昼間は晴れ時々曇り。
日中、陽射しの熱さは時々でも、蒸し暑さが際立ち、暑くなりました。

本日のところは
雨あがりで、涼しかった朝方が、魚の動きが最も活発だった印象で
太陽が照るようになると体勢が下がり、風がないと活性も低め。
各ポイントでは反応が見られ、チャンスもあるが、バレやすかった様子。

成果に至ったのは、中~やや上層の流れの中に姿を見せていた魚。
数個の大石で形成される、落差のある流れ込み(エリアNo,B付近)は
流水が、大石から落ちる時に、白泡立つ流れが数本に分かれて
深みをつくるポイントですが、流れ出しの少し下流に着く大型魚あり。

そこで、大きめニンフを とどめておけるスペースでアピールして有効。

バレやすいが、かかるのは大型レインボーと伺う。

また、下流域(エリアNo,D)の、沈み石が点在する荒瀬も、チャンスあり。
現在は、所々に砂が溜まり、深さが偏り
流れが荒い上に、通常よりかなり速流、という難所ながら
石周りのスポットやスペースが充実していて
魚のポイントが、見極めやすいのが特徴。

今日は、(陽が射し始めた頃の)午前9時頃が、魚の反応が良かったようでした。


季節の変わりめは、天候や気温、風の有無などで、変化しやすく
その日その時その場所で、魚の状況がかなり異なるようです。



2019年 9月 28日(土)
天気は、晴れのち曇り。風は少々。
朝方は肌寒く、昼間は適温も、風があまり吹かず蒸し暑い陽気に。

今日の渓流は、さらに減水して、渡渉ルート の水位が膝下になるも、速流。
今の渓相は
(台風15号の大雨で、砂が堆積したことで)全体的に川幅が狭くなり
川底(に乱雑していた石)が、砂に埋まって、極端に浅く
溝のようになった流心は、勢いのある速流を保持していて、成果困難。

しかも、風が弱いと、蒸し暑さが際立ち、 ハッチは見られず。
流れの中に定位している魚も、瞬間的な反応を見せる程度で、低活性。
捕食層のタナ合わせ~キャッチのタイミング合わせも、難しい状況です。

ただ、減水したことで、流れ込み付近や、大 きい底石周りなど
岩盤や大石などが、流れに対して壁になる形状では
流れが緩まるスペースやスポットが増えています。

そこで、渓流ポイントを見極め、見やすい毛 鉤を選んでいただくことで
チャンスを呼び、成果に結びつけていただいているご様子。

流れ込みが、階段状につづくポイントでは、 ピンスポットで成果に。
大石が点在、乱雑する所では、数か所の狭いスポットが有効。
あるいは、流れ込み下、極端に粗い白泡が立ち
ゴウゴウと流れる荒瀬では、白泡のすぐ脇辺りの緩いスペースも有効。

いずれも、テンカラ(#14 ソフトハックル系)で、着水直後の成果を拝見。
レインボーは、稚魚サイズの野生児~25㎝クラスの若い魚。

あるいは、大石の下手では、根がかりかと勘 違いする重い引きが。
あげようとすると、ピンスポットからジャンプして、早瀬の流心の中へ。
速流を強引に下って、階段状になった大石の隙間に入り込んでしまい・・・
手元に寄せる直前で、切られてしまったのは
体高と幅のある、大イワナだったのを お見受けしました。

現在は、荒れた渓流の上に
(気温・水温は適温でも)多湿になりがちな天候が影響して
魚の活性にムラがあり、成果チャンスが限られる難しい状況ですが

魚たちは、水量の変化を敏感に察知して
より条件の良いポイントに、移動しているようで
大型も姿を見せるようになり、フライで40㎝クラスのレインボーの成果も。

今のところは、宝探しのような渓相です。
もう少し、現状におつきあいください。


 9月 27日(金)
天気は、曇り時々晴れ。風は一時的でほぼ吹かず、蒸し暑い陽気。
水量は、やや減水して、流心は速いままでも
各所に、少し緩やかになる流れや、水面が平らになる箇所が増え
今日は、浅めの早瀬などでは、流れの中に魚が並んで着いていました。

荒れた渓相ながら、魚の体勢が確認しやすく なるも
本日は、曇ることが多いにも関わらず、蒸し暑さが際立って
魚の活性には、ムラが目立つことに。

姿を見せていても、反応が少ないことが多く
しかし、突発的に動き出すこともあり、タイミングが難しい釣りに。

水辺に現れていた成虫は、陸生も水生もまば らで
捕食対象が判明しない状況も、ポイント選びや流し方でドライの成果を伺う。

成果のドライフライは、#14 カディス (CDC使用等)や
#12 ハックル系・・・実際のフックサイズよりも、大きめ(#8位)の仕上がり。
等、見やすい形状や、浮力が高いつくりなどの工夫が有効だったご様子。

現状のエリアは
原型を保ってはいますが、川底が砂で埋まって浅く
速流の流心と、(流れ込み下の一部など)狭い深みとで、成り立つ所が多く
型崩れが激しく、距離を流すことができなくなっています。

魚の方でも、捕食しやすいポイントが決まっ ていて
速流でも、そこでキャッチしようと、試みている様子です。



2019年 9月 26日(木)
天気は、晴れのち曇り。風は時々。
今日は、晴れている時よりも、曇っている方が多く、外気は適温で
朝は、小型カゲロウがチラホラ現れ、昼間はアキアカネの群れが。

水量は、本流は微量減も、支流は1㎝以上減 り
(川底に砂が堆積された)流心は、まだかなりな速流のままでも
岩壁と流心の間にできる、巻き返しでは、水面が平らになる緩さができ
魚が表層に出てきやすくなったポイントが、目につきました。

また、数㎝減水したことで、各所の深さが変 わり
魚が移動している傾向。
速流でも、流心の中に着いて、捕食しようとする魚や
流れ込みの勢いが、まだ強くても、深場に入り込んで待機する魚など
それぞれの魚が、動き出しているようです。


 9月 25日(水)
天気は、曇り時々晴れ。風は徐々に出てきて、午後はつめたい風に。

今日の渓流は、やや減水し、水面の荒さが落 ち着いてきていますが
(台風15号の大雨で)渓相が荒れたため
川底は(流されてきた砂が溜まって)全体的に浅く、一部に深みあり。
流心は、溝のようになっていて、減水しても変わらず速流で水圧が強い。

それでも、一時よりは、流れが緩くなってき ているため
流れの中に着く魚も、現れているのですが・・・難しい釣りが続いています。

今日の陽気は、連日のような蒸し暑さは収ま りましたが
風が吹くことが意外に少なく、低い雲に覆われて不安定な天候。
雨が降ってくることは、ありませんでしたが、午後は徐々に湿気あり。

今日の魚は、流れの中に姿を見せていました が、ほぼ川底。
活発さは見られず、じっとして待機している様子でした。

フライは、速流の中で、魚の定位層に合わせ るのが困難で
追ってきても間に合わない、あるには浅がかりすぎる印象。

一方、ルアーは、各ポイントで、魚の定位置 に送り込んで成果に。
早瀬では、ミノー系(シルバー,黒等3.5g~)有効。
川底の(砂の溜り方による)深さの違いに着目して
速流の下層に、沈みこませることができる場所に落とし
魚が待機している低層に、ルアーが留まるポイントを見つけて
流し入れることで、魚が飛びついてくる様子をお見受けする。

また、岩壁沿いの流れなどでは
昆虫モデル(サイズが大きい,黄緑などの明るい色) が効果大。
的確な位置を見極めて落とすと、着水直後に出てきてキャッチすると伺う。

昼過ぎには、つめたい風が強まることがあり ましたが
午後になると、太陽は翳っても、風が止んで、少しずつ多湿傾向に。
今日のところは、ほとんど飛んでいる虫を見ることができませんでしたが
ヤマメが、何度かライズする姿を目撃したとのお声も。
しかし、捕食対象が特定できないまま
そのヤマメは、しばらくすると、どこかに行ってしまったとか。

現状の流れは、瀬だけでなく、流れ込み下の (白泡が立つ)深みも速流。
水中撮影された動画を見せていただくと
魚たちが、必死に流れの中に着いていました。


今月中は、荒れた渓相での釣りを ご研究いただくことになります。

修復は、10月第1週の平日になるため
10月5日(土)からは、通常の渓相に戻る予定です。



2019年 9月 24日(火)
今朝は曇り。風はほとんどなく、気温は適温も、少々蒸し暑い陽気。

今朝の渓流は、1~2㎝増水したままで、や や速まっていますが
濁りはなく、渡渉に問題なし。平常通りです。(午前5時半)

渓流の現状は、昨日の雨で少し増え、水圧が やや強まっており
流れの中に着く魚は、タイミング合わせが難しいが、反応はよくチャンスあり。
ニンフ系は、若いレインボーの成果。
ウェット系(#14)では、早瀬や巻き返し等に、姿を見せている魚に有効。
38㎝~40㎝クラスの大型の成果をお見受けする。

今日の天気は、午前中が曇りのち晴れ。風が なく蒸し暑さが際立つ陽気。
午後は、天気が急変。蒸し暑い曇り空でしたが、午後2時頃から雨に。
一時は、本降りになることもありましたが、徐々に止んできて晴れることも。

今日の雨では、増水することはありませんでした。


2019年 9月 23日(月)
昨夕から降っている雨は、深夜に強まることもありましたが
今朝(午前5時)は霧雨程度で、水量は前日より2㎝位増。
濁りはほとんどなく、今のところ渡渉にも問題ありません。

午前6時前から、雨足がやや強まり、少しず つ濁り始めて増水。

今日は、降ったり止んだりで、晴れ間もあ り、時々風が強まる。
雨は、突然強く降ることも多く、強風も伴って、荒れた天気でした。

夕方も、降ったり止んだり。風は収まったよ うです。

今日の渓流は、水量が2~3㎝増えて、時々 濁りましたが
雨が止めば、徐々に減水して、流れは落ち着いてくる見込みで

明日は、平常通り、釣りができると思われま す。

*以後の状況は、明朝お知らせいたします。


 9月 22日(日)
天気は、午前中が曇り~晴れ。昼過ぎに急に曇って、午後3時には雨も。
朝は、風がないが湿気は少なく、涼しく快適でしたが
午前中、時々太陽が覗くようになると、気温も上がり、蒸し暑さも増。

昼前には、突然、本流が濁ってきましたが、 水位は微増でしばらく安定。

昼を過ぎると、すぐに暗い雲に覆われてしま いましたが
降ってきたのは、午後3時。 夕方からは、本降りになっています。

本日のところは
予報されていなかった晴れ間があり、午前中の気温は上昇。
日中も、風はほとんど吹かず、意外に蒸し暑い陽気で
時間が経つと、魚に変化あり。

涼しかった朝方は、瀬やソデなどに、魚が姿 を見せていましたが
昼間は、眩しさと暑さ(太陽光の熱さと多湿の蒸し暑さ)で
深場に沈んで、活発さが見られなくなった様子。

日中、魚の動きや反応が小さく、ほとんど表 層に出てこなかったようで
ドライは、なかなか成果チャンスならず。
一方、大きめのニンフ系(ビーズヘッド,フェザントテール等)は、有効。
各所で、大型レインボーの成果とのお声も。


現在は、秋の気温・水温(17~18℃)になってきましたが
まだ陽射しは強いため、晴れると影響大。
虫や魚に、変化が見られる、デリケートな釣りになっています。

*夕方以降、雨が降っています。
降雨状況は、時々弱まったり、止み間があったりしながら
本降りです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



2019年 9月 21日(土) 
昨夜は、雨が降っていましたが、明け方はあがっています。
今朝、午前5時半現在は、曇り。
減水して、夏の後半の頃の水位(ほぼ平水)に戻っています。

雨が降ってきた場合は、降雨状況をお知らせ いたします。
(増水の兆しが見られた時は、渓流から離れて
危険を回避されてください)

今日の天気は、曇り時々晴れ。風も時々。
風が少ないため、少々蒸し暑くなるも、気温は適温範囲で
雨が降ることも、ありませんでした。

渓流の現状は、ほぼ平水に戻っても、流心は 速流。
(秋雨と台風15号による大雨で)渓相が荒れ、川底に砂が堆積し
ポイントになる川幅が狭くなり、深場と浅場が極端なのが特徴です。

流心は、まだ極めて速流でも、流れが緩まる 箇所が増えてきていて
各所に、成果チャンスのポイントあり。
また、流れの荒さが、やや収まってきているため
落ち込み付近や、流心の中などにも、魚が確認できるようになりました。

本日、有効だったのは、魚から良く見える大 きめ(#12~)サイズ。
成果ポイントは、連日通りに、流れが緩くなる所
(岩壁沿い等の)ゾーン,(ソデ等の)スペース,(石の後ろ等の)スポット。

しかし、複雑な反転流ができていたり、極端 に狭く、距離がないなど
なかなかの難所で、魚に見つけられなかったり、追いつけなかったり
かかっても、浅ががりしてバレてします・・・など
惜しい場面を 多数拝見しました。

今週は、多湿傾向ではあるものの、水辺は ぐっと涼しくなり
水温は17~18℃と理想的で、大型が活気立つことも多くなりました。

また、サクラマスの40㎝クラスは、顏つき も体色も変わって
(産卵活動を終えて)サビが進み、落ち始めています。
同じ40㎝クラスに育った成魚でも、ヤマメはまだ活動的だったと伺う。

季節の変わりめを 徐々に実感するようになってきました。

*明日は、昼頃から雨の予報です。
本降りになったら、増水の危険がありますので、ご注意ねがいます。



 9月 20日(金)
天気は、晴れ時々曇り。風は涼しく、時々強めのことも。
今日の渓流は、もう少し減水して、秋雨が続く前の頃の水位に。
(減水しても、川幅が狭くなり、流心が深くなっている箇所は
ニーブーツでは、渡渉しにくくなっています)

渓流の現状は、浅瀬でも流れが速く、勢いは 強め。
魚は、各所の深みに待機していますが、流れの中に姿を見ることも。

現在の成果ポイントは
流心と岩壁(や岸)の間にできる、流れが緩まるスペースやゾーン。
あるいは、流れの中に点在する石の後ろ側、巻き返しなど。

流れが緩くなる所以外のチャンスポイントと しては
川底に、沈み石や底石が多い流れ。(細かい砂底は不向き)

有効なフライは、大きめ(#10~16)。
ドライ各種。
パラシュート(#12・黒),カディス系(#16・ナチュラル~白系)

L字ポイント(深さがある速流で、ぶっつ け・巻き返しの形状)では
赤くなった大型レインボーの成果も。
各所では、若いレインボーの成果多。

各ポイントの流心は、深さも幅もあり、非常 に速く
難しい釣りになっていますが、何度かガイドされることで
フライを見つけられる魚が現れ、成果になるご様子です。


 9月 19日(木)
昨日は、午前10時過ぎに、雨が強まり雷鳴も。
間もなく増え、午前11時には濁流になり、渡渉が危険になりました。

今朝は、減水して、濁りもほぼとれました。
本日は、平常通りです。

天気は、晴れ時々曇り。風が時々強め。
陽射しは、まだ強いですが、真夏の暑さではなくなってきた様子。

午後になると、水量がもう少し減り、流れが 穏やかになってきました。

もう少しで、ニーブーツで渡渉できるように なる見込みです。


  9月 18日(水)
今朝は曇っていて、時々晴れ間もありますが
午前9時半頃になると、雨が降ってきました。
雨は、降り始めから本降りで
音を立てて降っていましたが、少しすると止み間ができています。

今日は、雨雲の通過に伴って、降ったり止んだりしそうです。
急に雨が強まり、増水の恐れがある時は、緊急避難いたします。

以後の状況は、本日中に更新できない場合は
明朝、お知らせする予定です。


 9月 17日(火)
深夜~明け方には、雨が降っていたようですが
明るくなる頃には止んでいて、日中の天気は、晴れ時々曇り。

今朝は、風がなく多湿で、涼しい時間帯から 蒸し暑さあり。
昼間は、晴れると、蒸し暑さの上に、強い陽射しでさらに暑くなりました。

渓流は、少し減水して、流れの勢いがやや穏 やかになったものの
流心はまだ速く、荒れた渓相では、流れが緩まる所が少ないため
魚が、フライやルアーに気づいても、追いつかないことが多い状況。

本日は、陽射しの熱さ・眩しさと多湿で、汗 ばむ蒸し暑さだったこともあり
風がない日向では、魚の反応は少なく
曇ったり、風が吹いた時など、蒸し暑さが弱まると、魚が活気立ち
流れが緩やかなポイントを選んで、成果チャンスに。

現在の成果ポイントは
速流の流心と、岩壁や岸の間にできる、流れが緩いゾーンやスペース。
あるいは、(深めの流れの)石の後ろ側や窪みなど、流れが緩いスポット。

しかし、流れが緩まる所は、狭く、距離がな いため
タイミングが瞬間的だったり、突発的だったりして、難しい釣りです。

ポイントの読みと、タイミング合わせで、成 果に誘導されているご様子で
有効なフライは、ドライ:エルクヘア・カディス,パラシュート。
ルアーは、ミノー(4~5g)で成果とのこと。
レインボーは、尺の居着きや、数㎝で入渓(あるいは成魚が産卵したか?)
と思われる、まだ若い魚が成果に。
他、下流の狭いポイントなどでは、居着きヤマメの成果も伺う。

徐々に減水してきているものの、速流は変わ らず。対策が必須のご様子。


明日は、雨が降る予報です。
降雨状況は、変化が見られ次第、お知らせする予定です。



 9月 16日(月)
今朝は、雨が降っています。
極端に強い降り方ではありませんが
本降りのため、増水する可能性がありますので
雨が止んでから、渡渉できるかどうかお知らせいたします。

安全のため、少々お待ちねがいます。(午前5時半)

午前中、降ったり止んだり、晴れたりを繰り 返しています。
昼前で、最も雨足が強まったのは、午前7時頃でしたが
水位に大きな変化は、ありません。

昼にも、次の雨雲が流れてくる予報がありま すが
今のところ、渡渉に問題ありません。

状況が変わりましたら、お知らせします。 (午前11時半)

昼には、塊の雨雲が近づいてきていましたが
途中で風向きが変わり、午後に雨は降りませんでした。

夕方になると、少々減水し、流れの勢いも落 ち着いてきた様子。
流心表面にできていた波の凹凸は、穏やかになってきて
各所の流れが緩まるゾーンや、スペースが広くなってきています。

渓相の全体像は、台風の大雨で増水した時に 荒 れ
ポイントが壊れたり、流れの形状が崩れていますが
各所の深みを中心に、魚は健在です。

明日は、平常通りです。
只今は、秋季時間:6:30~17:00になります。



2019年 9月 15日(日)
渓流の現状は
荒れた渓相で、水量が多めの速流を保持していますが
午後には、少しずつ落ち着いてきている様子。

本日のところは
流心の水面が波立つ荒さで、かなりな速流のため
流れの中に着ける魚は、ほとんどなく
各所の深みや、流れが緩まるスペースやゾーンが成果ポイントに。

最近は、朝方には上着が必要な涼しさで、肌寒く
昼間は、陽射しの熱さに、少々蒸し暑さもあり
夕方には、ひんやりとしてくる陽気で
一日の体感差が大きくなっており
魚の行動にも、変化が見られる場合があり

今日は、日向が多かった昼頃には、姿を見せていなかった魚も
午後になると、浅い流れの中や、岩壁沿いの緩いゾーン
あるいは、大石の下流などで、待機するようになったり
上向くようになり、ライズする魚も現れたとのことで
フライ・テンカラ(白系毛鉤が有効)で、成果と伺う。

現在の渓相は
辛うじて、川スジの通常ポイントが残っている場所もありますが
川底には、流されてきた砂が溜まって、大きく変化しており
普段、流れていない所にも、流れができていたり・・・と
ワイルドになっています。

流れに勢いのある、荒い速流は、難しいですが
魚の行動に合わせて、成果を導いていただいているご様子です。

*渡渉ルートも、多めで速流なため、ヒップブーツが必要です。



  9月 14日(土)
現在、台風15号で被害となり、渓流は荒れています。
水量は多く、流れは勢いがある速流で、渓相は壊れていますが
各所に、魚が着ける場所があり、魚たちは健在です。

現状は、平常通りではありませんが、 釣りができるため営業しています。

渡渉の際は、ヒップブーツが必要ですので、 ご用意ねがいます。

*昨日は、パソコンのセキュリティーエラー で、更新できず
ご迷惑をおかけいたしました。
本日は、更新できましたが
また、更新ページを開けない場合があるかもしれません。
HPでお知らせできない時は
状況を留守電に入れるようにしますので、ご確認ねがいます。
お手数をおかけいたしますが、ご了承ねがいます。


2019年 9月 9~12日
台風15号による被害のため、休業中です

9日~11日は、増水のため、流れに近づく ことができませんでした。
12日は、なんとか渡渉できる水位になりましたが
渓相は、破壊されており
釣りができるのは、流れが落ち着いてからになります。

明日は、減水を待ちながら、再開準備を進め ますので
以後の状況は、明日の夕方に、お知らせする予定です。


明日 9月8日(日) は、台風15号の影響で
午前中から、雨が降り始める予報です。
急に雨足が強まる可能性があり、危険ですので、中止になります


以降は、釣りができるようになりましたら、お知らせする予定ですが

増水のため、情報の更新も、営業も再開でき ない場合は
減水するまで、お待ちいただけますよう、お願い申し上げます。



2019年 9月 7日(土)
天気は、晴れ時々曇り。昼間は、風あり。

今日は、陽射しが熱かったですが、風があり、湿気は少なめ。
蒸し暑さを感じたのは、風がない時や午後に限られました。

日中は、気温が上昇して、暑くなり
魚は低姿勢で、時々活気立った時が、成果チャンスになりましたが
反応が少なかったり、出てきても追いつかなかったり
かかっても浅すぎて、バレやすかったり・・・といった難しさ。

成果は、魚が定位している場所ではなく
捕食しやすいポイント
(流れ込み付近や、流心と岩壁や岸の間にできるスペース)を狙って
大きめ、ボリュームがある、丸い形状、光る素材・・・等々
目立つタイプにして、有効。

ニンフ系は、#14 ビーズヘッドなど。
また、カディス系は、各ステージが有効で
ドライ(光る素材使用)の他、ピューパでも成果と伺う。

渓流の現状は、今も(特に流心が)速流で
流れの形状は
(強雨の時に川底に砂が溜まったり、掻き出されたりして)
複雑になっていて、深さの差も極端。

残暑に多湿と、厳しい陽気の中で
魚は、風が吹くなど、条件が良くなった時に、突然活気立つようで
突発的なチャンスに、対応していただいて、成果に至られるご様子。



天気の急変に注意しています。
雷雨や強雨などの前兆が見られた場合は、速やかに渓流から離れて
危険な状況に巻き込まれることなく、安全にお楽しみください


2019年 9月 6日(金)
今朝の状況は、現状維持していて、昨日とほぼ変わりません。
(午前5時半)

天気は、曇り~晴れ。時々強まるつめたい風があり
陽射しは熱いが、蒸し暑さは軽減。

渓流は、少しずつ減水しているが、今も多めの速流で
特に、深さのある流心や、落差のある流心などは、かなり速く
毛鉤は、あっという間に流され、魚が見つけても、追いつけなかったりで
キャッチさせるのが、難しい状況。

また、日中の陽射しの暑さや、多湿の蒸し暑さで
魚は、低層に沈みがちだったり、活気立たなかったり、という厳しさも。

本日のところも
その時、その場の魚の動きや、反応に対応して、成果に。
午前中は、日陰では魚の反応がよく、グリーン系のフライが有効と伺う。

午前10時頃には、日向の方が多くなり
速流の流心の中、深い層に、下がってしまう魚がほとんどに。

そこで、昼間は、深めの速流の中に、姿を確認できる魚を選び
チャンスをつくる方法が有効。

ドライは、深さ、速さ、流れ込み(豪快な白泡)など
条件のよい場所(エリアNo,D:L字ポイントなど)が、有効。
#16 パラシュート(後方下がり)で、若いレインボーの成果と伺う。 

最下流などの、より深く、速いポイントでは、大きいフライが適合。
#12 テレストリアル系などは、流れが緩まるゾーンやスポットで
大型の成果も。

テンカラでは、速流の中に着いている魚にアプローチ。
着水後、徐々に沈んでいくことを活用して
落とす位置と、流す距離を計算して、ちょうど魚の目の前に届くように。
また、2~3回で止めるのではなく
魚がキャッチできるまで、根気よく、何度もガイドするのが
成果の秘訣のご様子で、巨大レインボーの成果をお見受けする。

現状も、難しい釣りになっていますが、速流の攻略方法もあるようです。



2019年 9月 5日(木)
今朝の渓流は、前日の日中と、ほぼ同じ状況に戻り澄んでいます。

天気は、曇り時々晴れ。
上空は、雲に覆われていましたが、雨は降らず。

渓流は、現状維持で、多めの速流。
天気は曇りがちで、気温は適温も、風がほぼなく、異常な多湿。
際立って、蒸し暑い状況が続いています。

本日のところは
朝のうちは、魚の活性が高く、動きもよく、ルアーの成果チャンス多。
が、午前9時半ごろになると、適温でも、蒸し暑さが増してきて
魚の反応が、少なくなってしまうことに。

昼過ぎは、時々晴れ間もあり、陽射しの熱さも。
さらに、相変わらず風がなく、厳しい蒸し暑さ。

フライは、流心付近のポイント狙いが有効ですが
速流のため、魚が追いつかないことも多く、バレも多。

しかし、早瀬の流心ポイント(大石の前)などでは
ドライ #15 メイフライで、成魚ヤマメ(稚魚で入渓して成長した)
の成果をお見受けする。
また、上を向いていた魚を対象にしては
35㎝以上の居着き大型レインボーの成果と伺う。

速流で、蒸し暑い陽気の、厳しい状況下の難しい釣りには
目利きされて、さまざまな工夫で、成果に導いていただいているご様子。

このところ
秋雨前線と台風の影響で、異常な湿気に見舞われていて
秋らしさは、まだ感じられにくいですが
気温は、真夏の頃より、下がってきており
いよいよ、ヤマメやサクラマスたちが、活発になり始めている様子もあります。



9月 4日(水)
昨夜は、雷雨になりましたが、降水量は多くはなく
今朝の渓流は、ささ濁ってはいるものの、水位は変わらず。
(午前5時半)

今日の天気は、雨~一時晴れて、曇り~雨 に。
朝方は小雨。午前9時頃からは、雨が止んで時々晴れ間も。
昼前後は曇り。午後は、曇りのち雨。
昼間から、暗い雲が広がり、降雨が心配されましたが
雨が降ったのは、午後になってからでした。

本日のところは
ほとんど晴れず、高温にはなりませんでしたが
風がないことが多く、蒸し暑さが際立ちました。

一日中多湿で、魚の活性は高くはなく
各所で、魚の反応に合わせる必要があったご様子でしたが
早瀬の沈み石辺りなど、魚が姿を見せやすい所を狙って
ルアーは、プラグ(細身で重めに仕上げたハンドメイド)などが有効。
特に、黒が好調で、鼻曲がりの大型の成果もお見受けする。
テンカラは、適した流速のスペースやスポットを活用されて、成果に。

現在の渓流は、少しずつ減水してきていて、 流心は速いが
流れが緩まる箇所が、所々にできてきているのですが
(たびたびの強雨で)川床が変化して、砂が溜まり浅くなった所があったり
反対に、水圧で砂利や石が押し流されて、深くなった所ができる、など
川底の現状は
深さの差が大きく、流れの形状(巻き返しなど)がいびつで
タナ合わせや、流し方が、通常より難しいため
毛鉤やルアー選びや、ポイント狙いなどの工夫が
成果の秘訣のご様子です。

日没以降も、雨が降っています。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


 9月 3日(火)
今日の天気は、午前中が晴れのち曇り。午後は曇り~雨に。
予報と異なり、晴れ間は続かず、曇りがち。
上空に雲が多くなっても、風が少なかったため、急変することはなく
雨が降ってきたのは、午後3時を過ぎてから。
降雨は、日没までに強まることはなく、水量は今のところ微増程度。

今日は、太陽が照りつけることは少なかったが
風が吹かず、多湿が続き、なかなか厳しい蒸し暑さで
魚は低姿勢で、活発さに欠け、活気立つのは突発的。

成果チャンスになったのは
何かしらのきっかけ(陽が翳る、風が出るなど)で、反応する時や
フラフラと動き回る魚が見られた時など。
有効なフライは、大きめサイズの、光る・あるいはフワッとする素材など
魚が見つけやすい、ボリュームのある形状のようで
沈めては、マラブー系(オリーブ・グリーン等)で。
40㎝クラスの大型レインボーの成果も。

ドライは、ウィングなど、全体のシルエットはスタンダードでも
ボディに一工夫して、違う素材を巻き込んで、目立たせたり
浮き方を替えたり・・・されて成果に。

カディス系は有効。基本的にエルクヘア(ボディはそれぞれ)で。

渓流の現状は、水量はほぼ変わらず多めで、速流。
陽気は、高温多湿の厳しい蒸し暑さ。
魚の動きは小さく、活性がなかなか高まらない難しさで
魚の反応の変化をチャンスにしていただく、デリケートな釣りのご様子。


*深夜も、雨が降る予報がありますので
渓流状況は、明朝お知らせいたします。



 9月 2日(月)
渓流の状況は、ほぼ現状維持で、水量は多めの速流。

天候も、連日に同じく残暑で
まだ強い陽射しに、気温上昇(~33℃)の熱さに加えて
最近は、多湿なため、特に風がない時は蒸し暑さが倍増。

今日のところは
朝方は微風でも涼しく、日陰が多い午前中にも涼しい所がありましたが
昼前後は風がなく
昼前~午後3時頃までの暑さは、過酷でした。

高温多湿の状況では、やはり飛んでいる虫が極端に少ないですが
今日は、午後3時頃になると、変化あり。
今までは、オニヤンマやカワトンボ、シオカラトンボなどが活発でしたが
今日は、アカネの種のアカいトンボたちが群れで飛ぶように。
季節の移り変わりが感じられるも、魚がそれに反応したわけではないが・・・

本日も、厳しい暑さに、魚は低活性。
場所や時間帯などで、変化を見た時に、作戦を替えて成果に。
浅がかりして、バレも多い中、ドライ・ウェット・ニンフ有効。
35~40㎝の大型レインボーの成果も伺う。

強雨の影響で、流れが乱れているのですが
川スジを読んで、魚のポイントを見出し
落とす場所や、流すコース取りで、成功に導いていただいたご様子でした。


現在の水量は、やや多めで、渡渉ルートは膝丈位です。

今日は、たびたび暗い雲に覆われるも、雨は降りませんでした。



 9月 1日(日)
今朝の渓流は、少し減水して、かなり落ち着いてきました。
(渡渉の際は、ヒップブーツが適しています。)

現在の渓流は、今も水量が多めで勢いがある速流ですが
(土砂崩れや倒木などにより)濁ってくることが、なくなりました。

本日も、速流に対応して
大きめフック(#12~15)、派手め、ボリュームのある形状など
暑さで、魚が沈みがちな状況でも、目つけやすくして、チャンスに。

現在は、晴れると、まだまだ陽射しは強く、気温上昇。
また、秋雨前線の影響で、多湿傾向が続き
一日を通して、蒸し暑いことが多く、飛んでいる虫が少ないため
魚は、落ちてくるものや流れてくるものに注目している様子。

風がなかったり、吹いてもごく弱かったりすると、魚は動かず
風が強まった時や、流れてくるものがあった時など
反応が変わったタイミングが、成果となるようで
早瀬の浅場にいる魚は、大きいマラブーなどで、成果をお見受けする。

ドライは、反応がよくなった時に
流心と岩壁の間にできる巻き返し(の最上流部)で
#15 スパイダーが有効。36㎝以上の大型と伺う。

全体的に、流れが速いため
難しい釣りになっていますが、重さや大きさ、形状の工夫で
魚の活性を促して、成果に導いていただいているご様子です。


 8月 31日(土)
昨日は、朝に最も強く降り、一時増水して濁り、渡渉が危険でしたが
今朝は、ほぼ元の水位に戻り、渡渉できるようになっています。

現状は、水量がやや多めの速流で、ほぼ澄んでいます。

引き続き、降雨に注意が必要ですが
今朝の状況では、釣りができます。(午前5時半)

今日の渓流は、ほぼ現状維持で、落ち着いてきている途中。
上流の状態により、時々濁りが入りやすく、多めの速流でした。

天気は、曇り~晴れて、時々雨がパラついたりで
風があまりなかったため、朝は霧が濃く、日中も多湿傾向。
晴れると、強い陽射しの熱さもあり、魚は低層に沈みがち。

魚の活性は低く、反応を見せるのは、風が吹いた時や
濁り始めや、澄んでくる時など、状況が変わるタイミングのみで
チャンスが限られていた上に
水量が多い速流で、魚の定位層に届きにくい、難しい釣りに。

本日のところは
重さや大きさの調整や、光る素材や目立つ形状などで
速流に対応して、チャンスをつくって成果に。

フライは、ニンフ・ドライとも、#14前後 ピーコック使用の各種が有効。
(ニンフ:ビーズヘッド,ドライ:丸みのあるボディのパラシュート等)
流れが緩まるスペースなどで、成果をお見受けする。

ルアー・テンカラは、タナ合わせが困難で
チャンスを起こすも、もう一歩のご様子が多。

今日は、まだ流れが落ち着きませんでしたが
少しずつ勢いが収まり、減水してくると、魚が動きやすくなりそうです。



2019年 8月 30日(金)
今朝は、明るくなった頃から、すでに雨が降っています。
今のところ、静かな降り方ではありますが、本降りで
雨量を警戒しています。

今日のところは、雨足が強まったら、中止に なります。

以後の状況は、緊急でなければ、午後にお知 らせできますが
急遽避難した場合は、明日に更新いたしますことを
ご容赦ねがいます。


8月 29日(木)
先日(26日)のゲリラ雷雨で、鉄砲水が起こり、渓相が破壊され後
27日に降った雨(15㎜位)でも、再び増水しましたが
28日には減水が進み、29日には渓相の修復ができました。

現状は、やや多め(安定していたよ り5~6㎝増,先週より2~3㎝減)で
流心が速いですが、流れが緩まるゾーンやスポット、スペースができ
魚たちも健在です。

今週~来週は、停滞する秋雨前線の影響を警 戒しながら
雨が降らない時に、入渓していただけることになります。

天候の変化に、充分気 をつけながら、明日は再開いたします。

出来るだけ早く危険予知し、速やかに危険回 避していただけるよう努めます。
安全対策に留意されて、お楽しみねがいます。



8月 27日(火)
昨日のゲリラ雷雨で、渓相が破壊されています。

被害が大きいため、再開に向けて修復する必 要があり
30日(金)の再開を目標に、準備しております。

再開できるようになりましたら、お知 らせいたします。


8月 26日(月)
朝は晴れていましたが、午前10時過ぎから雲が出てきて
昼頃からは、雨がパラつき始め、徐々に強く降るように。

午後2時頃には、激雨に変わり、まもなく鉄 砲水が起こって
ドロ濁りの流れが急増して、近づけなくなりました。

午後2時~3時過ぎまでの1時間は、ゲ リラ雷雨に見舞われ
降り始めの30分間で、降雨量は50㎜
雨が止むまでの1時間に60㎜降り、水位は台風並みに上昇。

午後4時頃からは、少しずつ減水してきてい ますが
日没時になっても、まだドロ濁りの増水で、近づけません


明朝、釣りができる状況かどうか、お知らせいたします。



 8月 25日(日)
昨夜は小雨が降っており、今朝の渓流はほぼ現状維持。
水量は7~8㎝多めの速流で、ささ濁り程度です。(午前5時半)

今日の天気は、晴れ時々曇り。
朝は霧が出る多湿傾向も、適度にややつめたい風があり
昼間には、蒸し暑さは軽減。

渓流は、まだ落ち着いてきている途中で、水 量はほぼ現状維持。
今日の午前中は、支流で、山肌が崩れたらしく、黒土色の濁りあり。
濁りは、まもなくとれましたが、現状は山の保水量が多いため
濁ったり、増えたりすることが、起こりやすい状況です。

流水は、水量が多い速流を保持している中
日中は、やや気温は下がったものの、暑さが戻ってきて
難しい釣りになっていますが

魚は、風が吹いた時など、落ちてくるものや 流れてくるものに反応。
また、濁った後に澄んでくる時も、流れてくるものに敏感で
早瀬などでは、大型魚の、豪快なライズを見ることも。

本日のところは、風が吹いた時や、日陰のポ イントなど
魚の動きがよくなったタイミングに、チャンスあり。

ニンフは、#14 ビーズヘッド系などでは、流れ込み付近で大型。
ドライは、魚が浮上傾向ではないため、なかなかチャンスならずも
#13 テレストリアル系(ボリュームのあるボディ,光る素材など)では
新入りのレインボーや、居着きのヤマメなど、若い魚の成果と伺う。

ルアーは、やや深さのある速流では、シンキ ング・、ミノー系。
瀬では、スピナーでの成果をお見受けする。

テンカラも、毛鉤を落とすポイント、流す コースなどで、工夫されて成果に。

現状の流水は、流れ込みが豪快で、流心が速 流ながら
各所に、流れが緩まるスポットやゾーン、スペースができてきており
魚にキャッチさせられる場所あり。

難しい流れですが
コース取りを工夫されて、成果に導かれているご様子です。



 8月 24日(土)
今朝の渓流は、昨夕からは減水して、渡渉できるようになりました。
水量はまだ多く、荒い速流で勢いがあり、ささ濁っていて
通常より、かなり難しい釣りになると思われますが
天候が安定していれば、釣りにチャレンジしていただくことが可能です。
(午前5時半)

今日の天気は、明け方に雨がパラつくも、昼間は晴れ時々曇り。
天気が急変することは、ありませんでした。

渓流状況は、朝~昼過ぎまでは、ほぼ変化がなく
水量が多い、ささ濁りの速流でしたが
夕方になると、かなり澄んできて、流れが落ち着いてきました。

本日のところは
魚の定位層が深く、ルアーでタナ合わせするには、重さが必要。
浮力のある毛鉤では、流れが緩まるスポットに落として
丁寧にコース取りすることで、大型がキャッチしたと伺う。

渓流の現状は、夕方までにやや減水するも
安定していた時より、7~8㎝多く、流れ込みは豪快で、流心はかなり速い。
流れの荒さは落ち着いてきて、砂色の濁りはとれてきました。

今のところ、渡渉には、ヒップブーツが必要です。

明日は、もう少し減水し、落ち着いてくると思われます。


8月 23日(金)

今日は時々雨が降り、水位が変化しました。
午前中の降雨は2~3㎜で、昼過ぎまではほぼ現状維持するも
午後2時頃から強雨(30~40分間に15~18㎜)が降ると
急速に増えてドロ濁りになり、流れに近づけなくなりました。

午後4時には雨がやみ、徐々に濁りが薄く、 減水してきましたが
日没時まで待っても、まだ水量が多く、渡渉できませんでした。

今晩、雨が降らなければ、少しずつ減水する 見込みで
明朝は、まだ多めでも、渡渉できる水位に戻ると思われます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

(今朝の様子)
昨晩は、一時雷雨になり、深夜にはあがった様子。
今朝の渓流は、少々増えて、濁りがやや濃くなっています。

今日は、午前中を中心に雨が降るようで
時々、遠くで雷鳴が聞こえています。

明け方は渡渉できましたが、本日は入渓をひかえて
様子を見守ることになる見込みです。

明日、釣りができるかどうかは、降雨状況によりますので
以後の状況は、夕方にお知らせいたします。(午前6時)


8月 22日(木)
台風10号の大雨で、破壊された渓相を 修復いたしました。
ポイントが復活して、魚も健在ですが
現在の水量は、安定していた時よりも10㎝は多く
渡渉できるギリギリの水位です。
また、流れはまだ荒く、勢いがあり、速流でささ濁っています。

現状維持であれば、難しい流れながら釣りは 可能ですが
渓流自体の水量も多く、流れ込む滝の水量もまだ多いため
雨が降ると、増水や濁りの恐れがあり、危険になります。

充分に減水していない間は
雨の場合は中止になりますので、ご了承ねがいます。

22日は、日没後に雨が降っています。
渓流状況は、明朝お知らせいたします。


8月14日に、台風10号の大雨に見舞われ て以来
増水した濁流になった後、減水が進まず、休業中です

台風10号の大雨は、短時間の激雨(3~5 時 間内に~150㎜の降雨)で
急速に数倍増の濁流になり、流れに近づくことができませんでした。

減水中にも、雷雨や豪雨が降り、再び増水す ることになり
21日まで、渡渉することができず

21日の夕方になって、 渡渉ルートが修復 できたため
ようやく事務所へ来ることができましたが
まだ水量が多く、再開に向けて準備をしています。

また、今週は、停滞する秋雨前線の影響で、 豪雨が降ることもあり
天候の急変に、警戒しています。

りができるようにな りましたら、お知らせいたします。


8月 13日(火) 
台風10号の影響が出始めたようで、天気が不安定です。
早朝は、曇っていて、風はなく、霧が出るほどの多湿。
午前7時半頃からは、雨がパラつき始め、霧雨~小雨~やや強め。
昼前後は、晴れたり曇ったり、小雨が降ったり、と変わりやすく
ほとんど風がないため、厳しい蒸し暑さになりました。

曇っても、晴れても、降っても、風が少ない蒸し暑さに
魚の活性は低く、反応も少ない傾向。
涼しい風が強めに吹いたのは、昼過ぎのひとときでしたが
樹木下で、木の葉などの落下物や流下物が存在したそのタイミングには
魚が活気立ち、下層で活発になったり、浮上してくる魚が見られたり。

浮上してきた魚は、#12 アントで成果と伺う。
(ピーコック使用,ボリューミーでアクセントに赤を入れる等の工夫あり)

午後になると、しばらくは照りつける陽射しが熱い晴れ空でしたが
午後2時過ぎからは、急変して、いきなり本降りの雨に。

降雨は、10~20分で一度あがりましたが
午後3時になると、たたきつけるような降り方になり
濁ってきて、数㎝増えました。

この降雨も、30分ほどで止んで、夕方は再び曇り~晴れ。

夕方の水位は、2㎝位あがったままを保持しつつ、濁りは薄くなりました。

明日・明後日も、引き続き降雨には警戒が必要と思われます。

明日、水量が急増した場合は、速やかに避難 します。
以後は、釣りができる状況になりましたら、お知らせいたしますので
ご了承ねがいます。



台風6号の激雨により、渓相が破壊されてい ましたが
8月 6日(火) 再開準備が完了し
8月7日より、夏時間 6:00~18:00で営業再開しています

連日、猛暑が続いていますが
エリア内は、渓流に沿って、風が流れてくるため
午前中は、エリア内の各所の日陰で、涼むことができます
昼頃までは、涼しい場所が選べますが
午後になると、ほぼ日向になるため
午後(1時過ぎ~)2時・3時は、危険な暑さに。
また、風がないと高温多湿の厳しい暑さになりますので
気温が最も高い時間帯や、風がない天候
あるいは、午後に起こりやすい天気の急変(ゲリラ雷雨等)には
ご注意ねがいます。

8月 12日(月)
エリアNo,D~Eの間   尺上レインボー/#12 カディス

20190812-3  20190812 
平塚市  武田さま

天気は、曇り時々晴れ。風は時々吹く程度で、蒸し暑い。
今朝は、なかなか風が吹かず、湿気が多め。
午前9時半頃になって、ようやく適度な涼風が吹いてくるが、続かず。
風がなくても、曇っているうちは、まだそれほど暑くはなかったが
晴れてきて気温が上がると、昼間は高温多湿の蒸し暑さでした。

本日のところは、快適な涼風が強まった時が、成果タイム。
各所の魚は、風が吹かないうちは深みに入ったままで動かず
魚の反応がみられない、厳しい状況が長い、難しい釣りでしたが
風が強まって、落下物があると、途端に活気立つ様子で
ルアー、フライとも、チャンスになったと伺う。

成果の魚種は、各年令のレインボーの他
20㎝以下の居着きヤマメ(現在の姿で入渓させたのではありません)。

フライのニンフ系は、フェザントテイル(エリアNo,A)~ビーズヘッド(No,D)
ドライは、#14 テレストリアル(光る素材使用)~#14 ストーンフライ
あるいは、#12 カディスが、有効とのお声。

ルアーは、ミノー系(細み)。表層で合わせようとすると、かかりが浅過ぎ
底で合わせると、40㎝超えの大型レインボーが、がっつりとキャッチ。
エリアNo,Dでも成果と伺い、No,A~Bの間でも成果をお見受けする。

このところ、陽射しの熱さと、多湿の蒸し暑さで、厳しい猛暑が続き
魚が活発になれる時が、限られてしまい、難しい釣りになっています。

風が吹いて、魚が活気立つタイミングを見逃さず
反応を見て、フライ・ルアーを落とす場所(流れ出し辺りなど)や
流すコース(流速が緩まるゾーンなど)を見極めて
成果に導いていただいているご様子です。



8月 11日(日)
天気は、晴れたり曇ったり。風は時々。
今朝は、涼しいが風がなく多湿。
徐々に風が出てくるようになるも、止んでいることや熱風の時もあり
蒸し暑くなることが多。

午前中、曇っている間は、風が弱めでも涼しかったが
晴れてくると、照りつける強い陽射しは熱く、気温上昇。
魚の動きが活発だったのは、朝のうちに集中していて
日中には、時々曇っても、魚は沈んだままのようでした。

朝のうち(午前6時半頃~8時前)には、各所で魚の活性良好。
大型も反応していて、瀬の中層辺りで、ギラッと動くことがあり
エリアNo,C~Dでは、ビーズヘッドなどで、チャンスが。
また、No,A~Bでも
ドライ(#14 テレストリアル系/ティンセル使用・半沈みボディ)で
大型にキャッチさせることに成功するのをお見受けする。

が、大型は、かかりが甘いようで、バレが多かったと伺う。

今日も猛暑になり、高温多湿の状況下では、難しい釣りに。
各所で、低めに合わせることで、成果に導いていただいたご様子。
エリアNo,C~D辺りでは、居着きの若いヤマメの成果も伺う。


連日の晴天で、水量は少しずつ減水してきていますが、まだ多め。
(台風6号の前よりは、5㎝程度多く、7月前半の頃よりは15㎝位は多)
流れの勢いは、落ち着いてきましたが
時々濁ることがあるのが、最近の流水の特徴です。

なかなか減水しませんが、暑い季節に、水量が多めなのは
魚にとっては、好都合です。

クセの強い流れや、速流の流心、深みの流れ込みなどの攻略を
楽しまれてください。


8月 10日(土)
天気は、晴れのち曇り。雷注意報が出るも、降らずに済みました。
渓流の現状は、水量は5㎝程度多めで、流心は速め。時々濁りあり。

朝方はひんやりと涼しいが、日中は陽射しの 熱さと多湿の蒸し暑さで
昼頃までは30~31℃に留まっても、午後1時には、33~35℃の猛暑に。

高温多湿の暑さで、魚の活性は安定せず、難 しい釣りになっていますが
成果チャンスは、朝~午前中(昼頃まで)中心に多く
日陰や、樹木下などで、風が強まった時に。

有効なタイプは、大きめ(~#16)で
スタンダードなもの(CDCダンなど)も、ボリュームのある形状。
あるいは、テレストリアル系(アントなど)は、丸みのある目立つタイプなど。

魚は、日陰が多い午前中には、各所で活性す るも
気温・水温が上昇し、湿気も多くなる午後には、活性が極端に落ちたり
また、時間帯に関わらず、風がなくなると、動かなくなる傾向ですが

風が強まり、活気立ったタイミングに合わせ る などの工夫で
成果に導いていただいているご様子です。


*近づいてくる台風の影響か?天気が急変しやすいので注意が必要です



8月 9日(金)
昨日~今朝にかけて、増水はしていませんが
上流域が落ち着いていなかったため、濁ることがありました。

渓流の現状は、5㎝以上水量が多めで、流心 は速いですが
流心脇や、巻き返しとの境など、流れが緩まるスペースやスポットなどで
成果チャンスになっています。

最近の天候は
猛暑で多湿という、非常に厳しい陽気が続いています。

釣果は、外気が冷たい朝~日陰が多い午前中 にチャンス多。
魚の活性は高く、上層に出てくることも多いのですが
日陰が多いのは、昼まで。

昼~午後3時頃までは、陽射しの熱さと多湿 の蒸し暑さ。
夕方は、陽射しはなくなるが、風が弱まってしまうと蒸し暑さが増加。

台風の進路が心配される現状では
できるだけ快適な時間帯に入渓され
天気が急変する前に、楽しまれてください。



8月 8日(木) 晴れ、時々風あり。
渓流は、水量がやや多めも、流れの勢いは落ち着き、濁りもうっすら。

朝方の外気は、ひんやりとつめたかったのですが
太陽が照りつけるようになると、ぐんぐん気温上昇。
昼間は、強い陽射しの熱で、非常に暑く、さらに多湿で蒸し暑い陽気。
日中の魚は、突発的な反応をしていたようでしたが
活動層や、動きのタイミングを合わせて、有効。
ルアーは、バイブレーション(5g)
幅広で、厚みのある大きめに仕上げたオリジナルでは
エリアNo,C~D,L字ポイントなどで、大型の成果も伺う。
フライも、各種でチャンスあり。
今日は、大型が、強い引きを見せて、バレたり切れてしまったり
と伺う。

午後3時前、雷鳴が聞こえてきました。
周辺では、局地的な雨が降っている様子です。

天候が急変した場合は、避難します。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


8月 7日(水) 天気:晴れ,風あり
渓流状況:水量は(10㎝位)多めで、流れは速め。ささ濁り。
最下流域も、ようやく落ち着いてきて、「ソデ」などのポイントも復活。
魚の様子と釣果:朝のうちは、ライズもあり、浮上している様子も見られ
ルアーも、フローティング系が有効と伺うが
陽が高くなるに従って、魚は深い所、速い流れの中に沈み、目線が下がる。
昼間の成果は、ルアーはシンキング・ミノーが好調で、大型の成果も。
フライは、テレストリアル系でチャンスあるも、全体的にバレが多。
日中は、マラブー系(グリーン等)では、成果をお見受けする。
本日のところは、新しく入渓した若いレインボーは活発でしたが
吹く風は、涼しいが、落花物はなく、居着きの魚は反応がうすい。

現状は、水量が多めの速い流れのため
大きめやボリュームがあるような、目立つタイプが有効な様子。
昼間は陽射しの熱さ。午後は多湿の蒸し暑さが際立つ陽気で
風が通る日陰で、涼まれながらの釣りになります。


7月 27日以降
台風6号の激雨による被害で、休業しておりました
8月5日現在、少しずつ減水し、落ち着いてきました。
渓相は、激しく破壊されているため
再開準備に、取りかかり始めました。
予定では、8月6日に修復でき、7日から再開できる見込みです。

恐れ入りますが、もうしばらくお待ちねがい ま す。


7月 27日(土)・28日(日)は
危険回避のため、休業いたします。

以降は、釣りができる状況になりましたら、お知らせいたします。


7月 26日(金)
今朝の渓流は、少々減水して澄み、落ち着いており
渡渉に問題ありません。

以後は、状況が変わりましたら、お知らせいたします。

午前中のうちに、天候が変わってきましたので
安全対策として、本日は昼で終了に させていただきます。



7月 24日(水)~25日(木)にかけて、上流の修復は終了しました。
明日 26日(金)につきましては、通常営業の予定ですが
このところ、大気が不安定で、連日、天気が急変し
23日(火)の午後は、エリア内は曇りでしたが、突然濁って増水し
25日(木)は、雨は瞬間的でしたが、風が強めで変わりやすい天気でした。
25日(木)の夕方の状況は、少々減水して落ち着いていますが
週末は、熱帯低気圧(まもなく台風6号に変化するといわれている)が
接近する恐れがあり、大雨が心配されます。

明日、26日(金)は、熱帯低気圧(及び台 風6号)の影響がないうちのみ
ご入渓できる見込みです。
雨が降り始めましたら、中止になると思われます。
27日(土)・28日(日)に関しましては、安全のため休業が考えられます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



*緊急のお知らせ*
7月24日(水)25日(木)は、濁るため、休業いたします。
「上流のえさ釣場修復のため、濁る」という連絡が入りました。
当エリアでの釣りにも影響があると同時に
川底が見えない状況は、危険ですので
別日にご来場いただけますよう、お願い申し上げます。
7月26日(金)以降は、平常通りです。


7月 23日(火)
昨日の午後、すでに増水しましたが
昨晩遅く~今朝の明け方に、雨が強まりました。

今朝、午前6時には雨が止んでいますが
今日は、降ったり止んだりしそうです。

今朝の渓流は、昨日の昼前の水量に戻っていて、渡渉できます。
流水は、うっすらささ濁っていて、水辺は霧で白く、多湿な朝です。

今日は、一日、雷注意報が出されたままで
昼~午後は、「落雷キケン」が発せられており
隣接する県では落雷が起こり、エリア上空も暗い雲に覆われたため
警戒していましたが、危うい空色ながら、昼間の落雷は避けられました。

現状は、多めの水量を保持した速流のため
増水の兆しや濁る恐れがあれば、やむを得ず中止になっています。

一方で、天候が安定している状況であれば
多めの速流は、各種の研究が面白いとのお声。
ルアーは、速流を活かして
フローティング・ミノーなどの、浮き方を工夫されたオリジナルが有効。
早瀬や、落差のある速流などでも、成果に導いていただけるご様子。





7月 22日(月)
今朝の渓流は、昨日よりも少し減水が進み、渡渉に問題なし。
天候が安定していた時季より、5㎝以上多いですが
ここ1~2週の中では、基準値並みです。

早朝は、濃い霧で、辺りは真っ白です。
多湿ですが、適度な風があり、涼しい陽気。

午前5時過ぎに、霧雨がパラついてくるよう になり
5時半頃からは、弱雨ながら、しっかりぬれる降り方に。

即増水するような状況ではありませんが
変化がみられましたら、お知らせいたします。

霧雨の中、テンカラは、的確にコース取りさ れて有効。
落差のある流れ込み下の流れでも、大型の成果をお見受けする。

霧雨~小雨が、朝からずっと降っていて、 時々白濁することも。
昼前は、本流の水位が、増えたり減ったりしていました。

昼からは、雨雲の本体がかかり、たびたび本降りになっています。
昼過ぎ、本流の水量が増えたため、中止になりました。


以後の状況は、明朝お知らせする予定です。



7月 21日(日)
昨日、昼間に降り始めた雨は、夜も降っていましたが
今朝は、止んでおり、一面に霧が出ています。
渓流は、水量が多めですが、渡渉できる水位に戻っています。

今日は、雨は降らず、午前中は時々晴れ間があり。風も時々。
多湿でしたが、風が吹くと涼やかで、風が強まると魚が活気立つ様子。

渓流の現状は
水量が、1㎝前後減ったり戻ったりしながら、徐々に減水。
速流で、白泡は粗く、水圧もありますが、ほぼ澄んでいます。
先日の強雨で、渓相が荒れて、箇所箇所に破損跡がありますが
各所の深場は守られていて、流れ込みも流心も維持され、魚は健在です。

最近は、水量が多い速流で、難しい釣りですが
風が吹いた時など、浅瀬に着く魚が、上向くタイミングもあり、成果チャンスに。
ドライは、#14 カディス系(ボディ:赤茶,ウィング:ナチュラル)で、成果と伺う。
サイズは大きめ、目立つ色と形状(テールにボリュームをもたせる等)が有効。

また、速流の浅瀬に構える魚は、ワンチャンスのみ。
流し方がピッタリと合うと、成果に至るのをお見受けする。


現在、雨が降ると、水量は現状維持ですが、少しずつ減水中です。



7月 20日(土)
水量は、昨夕とほぼ変わらず多めで、ささ濁っています。
今朝は、霧雨がパラつきますが、今のところ増水するような降りではなし。

現状は、速流ですが、渡渉できます。(午前5時半)
強雨が降った後の山は、まだ落ち着いていない様子で
午前中、支流から土砂が流れ込み、ドロ濁りすることも。

朝のうちは霧雨で、1㎝位減水していたのですが
午前10時半頃からは、雨足がやや強まってきて、昼過ぎに再び増水。

渡渉が危険になってきたため、中止になりま した。

以後の渓流状況は、明朝お知らせいたします。


7月 19日(金) 減水中
昨夕、パラつき始めた雨は、夜に強まり、今朝にはほぼ上がりました。
今回の雨量は、20㎜位でしたが
昨晩、午後10時頃から激しく降り、1時間に17~18㎜降ったようで
昨夕よりも、10㎝以上増えた濁流になり、近づけませんでした。

今日は、雨が上がった後、少しずつ減水して きて
まだ多く、勢いがある流れで、ささ濁りがとれていませんが
夕方には、一部渡渉できるようになりました。

渓相の所々には、増水した時に、削り取られ た跡があり、荒れていますが
流水が逃げている箇所は、応急処置しています。
魚のポイントは、一部、砂が溜まって浅くなってしまった所もありますが
各所に深場もあり、魚の着き場は守られています。

午後5時を回ると、小雨がパラついています が
本降りにならず、再び極端な増水をすることがなければ
明日は、もう少し減水が進む見込みですので

水量が多い、速流にチャレンジされることに なりますが
釣りは可能と思われます。

以後の渓流状況は、明朝、お知らせいたしま す。



7月 18日(木)
今朝は、風がなく、霧がかかる多湿な陽気でしたが
午前10時頃になると、涼しい風が吹いてきて、風があると爽やかに。
昼間の天気は、曇り時々晴れ。
風が止むと、途端に蒸し暑く、風が吹くと、すぐに涼しくなる極端さ。
意外にも、今日は、飛んでいる虫が多めで
カゲロウは、中型の茶~赤系(#14・16)や、小型クリーム色(#18>)など
その他、ガガンボのような(脚が長い)華奢なつくりの黒系(#16)や
小型の甲虫類などが、飛んでいました。

魚は、風がないと、瀬でも、深い所に潜っていますが
風が吹いて、葉などが落ちたり、流れてくるようになると、ウロウロし始め
さらに風が強まって、次々に流れてくると、速流の浅瀬に着いて
待ち構えるようになり、時々ライズも。
(しかし、浅瀬に居ても、風がないと動かなくなるのですが・・・)

昼頃までは、時々曇っても、晴れ間あり。
午後になると、徐々に雨雲が近づいてきている気配です。

現状の渓流は、水量が多めを維持しており
増水すると、渡渉ができなくなる状況です。
以後、雨の状況や、渓流の様子などは、明朝お知らせいたします。



7月 17日(水)
昨晩の深夜、雨はあがっていましたが
午前5時頃から再び雨がパラつき始めて、降っています。

今朝の水量は、2㎝位減っていて澄んでいます。
今のところ、静かな降りですが
雨雲が通過するまでは、このまま降り続きそうです。

午前7時になると、本降りではなくなり
7時半頃からは、降っても霧雨程度に。上空の雨雲は去ったようです。

今の水量は、やや多め(最近の平均より1~2㎝増)ですが
現状維持であれば、渡渉できます。
流れは速いですが、ほぼ澄んでいます。

本日は、朝に、雨がパラつくことがありましたが
昼からは降らず、水量は少々増減するも、3~4㎝多めでほぼ安定。
渡渉できなくなることは、ありませんでした。

現状は、多めを保持しており、速めで水圧がある流れです。

増水の恐れがない状況では、釣りができます。


7月 16日(火)
午前5時頃には、雨はあがっている様子ですが
昨夕降り始めて、夜に強まり、明け方まで降り続き、雨量は15㎜位。

今朝の渓流は、増水して薄く濁っており、す でに渡渉が難しく
減水するのを待っているところです。

今日の昼間は、雨が降るようですので
このまま、渡渉できないかもしれません。

釣りができるようになりましたら、お知らせ いたします。(午前5時半)

今日は、一日中、雨が降ったり止んだりして おり
夕方までの雨量は17㎜程度。日没時も、まだ降っています。

今日の渓流は、水量が多いまま(3㎝増を保 持)で、ささ濁り。
雨がしばらく止んでいる時のみ、渡渉可能でしたが、やっと渡れる水位。

水量が多いため、渓相のあちこちから、水が 逃げている状況ですが
大きなダメージはない様子です。

雨は、今夜も降るようですが
今夜降る雨量が少なく、早めに止めば
明日は、渡渉できる水位に戻っている見込みです。


以後の状況は、明朝お知らせいたします。


7月 15日(月)
雨は、明け方近くまで、降り続いていましたが、あがったようです。
昨日~今朝までの雨量は、30㎜以上になり
昨夕よりも、2㎝位増えていますが、濁りはとれている状況です。

やや多めですが、現状より増えなければ、釣りはできます(午前5時半)

午前5時45分過ぎから、再び雨が降ってく るようになり
午前8時前までは、本降りで、1㎝位増えました。
9時を回ると、止み間ができる ようになり、昼には曇り。
(昨日~今日の午前中までの雨量は、35㎜)

午後は、再び降り始めて、3時過ぎると 本降りに。
日没後は時々止むも、夜にはまた本降りです。

本日は、曇りの時もありましたが、雨が降ることが多く
雨が止んでいたのは、昼前後の数時間でしたが
多湿ではあっても、蒸し暑さはなく、雨にぬれても肌寒くもなし。
ただ、風があまりなかったため、魚は活発ではなく
時々活気立ったタイミングや、反応がよい場所などで
チャンスをつくっていただいて成果に。

水量が多めの速流の中で、魚が見つけやすいように
重め、大きめ(~#14)、はっきりした色(黒、赤系など)など
工夫されて、尺クラス~40㎝上のレインボーの成果と伺う。


*夕方以降も、再び本降りになっています。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。



7月 14日(日)
昨日の午後~今日は、雨が降っています。
深夜と朝方には、強雨(1時間に7~8㎜)になることがあり
昼までの降雨量は25㎜で、3㎝以上水量が増えて、濁っていました。

午後は、時々本降り(1時間に3~4㎜)に なったり、弱雨(1~2㎜)になり
夕方も、まだ降り続いていますが
少し減水して、1~2㎝増まで戻っています。

現状では、水量が多いですが、渓相に新たな 破損箇所はなく
魚へのダメージも、ほぼない様子です。
これ以上増水せず、渡渉に危険がなければ
明日は、釣りができる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

朝にもまだ雨が降っていて、渡渉が微妙な場 合は
雨が止んだ後の状況を お知らせいたします。


7月 13日(土)
今朝は、霧で霞み、かなりな多湿。
午前中は、曇り(瞬間的な晴れ間あり)で、風はほとんどなし。

風がないため、落ちてくるものもなく
魚は、全体的に低いポジションで、低活性の傾向で
場所によって、活気立つ様子あり。
昼間も、なかなか風が吹かず、徐々に蒸し暑さも。
厳しい天候で、チャンスが限られる中
尺レインボーの成果をお見受けし、居着きの野生ヤマメの成果も。

昼過ぎには、雨がパラつき始めて、午後は雨に。
音を立てて強めに降ることもありましたが、弱まって、止み間もあり
日没までには、増水していません。

明日14日(日)は、雨雲が流れてき て、夜明け前から雨の予報で
増水すると思われ、危険ですので閉めます。

以後は、雨が止んだ後、状況をお知らせ す る予定です。

*渡渉できない場合は、更新できません ことをご了承ねがいます
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。


7月 12日(金)
昨日の雨は、深夜や今朝に強まり、~15㎜位の降雨量で
一時は増水しましたが、午後に雨が止み、夕方は元の水位に戻りました。

今回の降雨で、新たに破壊された渓相はな く、魚もダメージはなし。
水量はやや多めで、流れも速めを保持していますが、澄んでいます。
(天候が安定していた春頃と比べると、5㎝以上増)

現状は、雨が降ると増水し、渡渉が危険にな りやすいですが
明日は、雨が降らない間は、釣りができます。

*明日の午後は、一時的な雨の予報もあり
深夜~明後日(14日・日曜)は、雨が強まることが予想されています。
(14日は、朝の状況を見て、中止する可能性があります)

梅雨前線の影響が少なく、天候が安定してい る状況で
お楽しみください。


7月 11日(木)
今日は、午前10時を過ぎると、時々雨がパラつくようになりました。
今のところは、止み間がありますが、午後には、本体の雨雲がかかり
そのまま明日にかけて、雨が続く予想です。

以後につきましては
明日、雨が止んだ後、状況をお知らせする予定です。

渡渉できず、更新できない場合は、ご容赦ね がいます。

釣りができるようになりましたら、お知らせ いたします。


7月 10日(水)
天気は、曇り時々晴れ。風は時々。
雨は降らず、水位に変化なし。2~3㎝多めの速流を保持。

現在の渓流は、やや多めで、流心が速く、白泡が粗い状況を保持し
さらに、(たびたびの強雨が渓相を変化させて)川底の深さが極端で
流れの形状(特に、反転流など)が、複雑になっています。
そのため、魚は、速流の中で捕食しようとして、浅がかりしやすく
見えなかったり、追いつけなかったり、とタイミングがズレやすい様子。

また、安定した天候も、梅雨の中休みのため、通常より多湿で
飛んでいる虫は少なく、風が吹く時に、捕食対象が期待できるという
条件の厳しい陽気で、安定した成果チャンスにはならず
なかなか難しい釣りになっています。

本日のところは
風が吹くことが少なく、捕食対象があまり現れなかったため
魚の集中力が続かず、活性にムラあり。
風が吹いた時には、瞬時に浮上してきたり、ライズが続くことがあるも
風が止むと、途端に反応が薄くなる状況で
虫らしい存在をアピールして、魚に注目させる工夫で、チャンスに。

ドライは、樹木下などでは、チャンスが成果に繋がった例が多。
風が吹き、流心の向こう側の、やや流れが緩い所に浮上するのを見ると
#16 パラシュート(茶,ショートフック)で、大型レインボーの成果(No,C)。
(同じパラシュートで、No,D 黄丸マークポイントでは、バレたとのこと)
他、#16は、アント等、テレストリアル系もチャンスづくりに成功。
アントでは、ほぼ野生の若い居着きヤマメ(20㎝以下)の成果を伺う。

また、#16 CDC、ハックル系(茶)などは、No,A~Bで成果を拝見。
#15 スペント(白系)は、受付前で、大型の成果をお見受けする。
#12,14 カディス,アントなどは、際立って活気のある魚に有効の様子。

ルアーは、落差のある深みでは、大きめ、重めが有効。
No,Eでは、大きめバイブレーション(ハンドメイドの6g)を
白泡の中に入れて、待ってから、何度か少し引きようにして効果大。
大型の成果と伺う。
その他、プラグ系は、頭部が沈むように製作したタイプ(3g)でも成果と伺う。

多湿の陽気の中、速流のクセがある流れに対応すべく
様々に工夫をされて、成果に導いていただいているご様子です。


明日(~明後日にかけて)は、徐々に梅雨前線が近づいてくるようです。
雨雲が広がってくる前に、お楽しみください。



7月 9日(火)
昨夜、雨がパラついていましたが
今朝の渓流に、大きな変化はありません。(午前5時半)

今日の天気は、曇り~時々雨。
雨は、昼前にパラつき始め、午後も降ったり止んだりするも、水位安定。

現状の渓流は、3㎝前後多めの速流を保持し ていますが
場所によっては、浅い流れや、流速が緩まる所も出てきて
魚が構える所が確認できたり、反応の仕方や、出てくるコースなど
魚の動きがわかり、チャンスにすることが可能だったと伺う。

本日も、捕食層は中層程度。
フライのサイズは、大きい方(#12)がよく、#16は小さい印象。
(前日も#12が有効。大きいサイズに、大型が大胆に向かってくると伺う)
有効なフライは、フェザント・テイル,ヘアーズ・イアー ~ ウェット
風がなかった本日は、虫の存在を演出する方法が効果的だったようで
いずれのタイプも、「テール」が有効。
形状は、ボリュームのあるタイプが良く、色は、頻繁に替えてチャンス増。
グリーン系・黒っぽい色~クリーム系~鮮やかなオレンジも、成果。

魚の反応を見ながら、少し間をおいたり
流れの速さを活用して、浮き沈みを演出したり・・・などされて成果に。
レインボーは、新入りの若いもの~居着きの大御所(40㎝以上)。
大型は、重量感があり、すべてのヒレが大きいため、パワーがあり
なかなか寄って来ず、気長にやり取りしてくださるご様子を拝見。

ヤマメは、居着き33㎝の大型や
もしかすると、産卵されて育ってきたのかもしれない20㎝クラスも。

渓流の現状は、水量が多めの速流で、なかな か難しいですが
魚は、獲物を見つけると、取りに来ようと挑んでくるので
フライ選びや、流すコース取り等で、対応されて成果チャンスのご様子です。


今日も、雨が降る時間がありましたが、落ち着いていました。

今週は、金曜日頃に、梅雨前線がまた接近す る予報が出ていますが
それまでの間は、釣りが可能と思われます。


今は、梅雨の最中ですので、
天候が比較的安定している状況に、お楽しみください。



7月 8日(月)
昨日の雨は、深夜も降っていましたが、今朝は止んでいます。
今朝の渓流は、多めですが澄んでいて、釣りができます。

今日の天気は、晴れのち曇り。風は時々。雨は降らず。
渓流の現状は、少々減水して3㎝位多め。
流れ込みの白泡は粗く、勢いがある速流で、難しい釣りながら
魚が見つけやすい大きさや、速流でアピールが高い形状を選ばれ
注目している層に合わせて、コース取りや浮き沈みの演出などが有効。

意外にも、魚が捕食しようとするのは
水深のある速流でも、底や低層ではなかったとのことで
エリアN0,D~Eの中間ポイントでも、中層~上層で大型がキャッチ。
惜しくも、かかりが浅過ぎて、バレてしまったと伺う。

また、エリアNo,A~B辺りでもドライ有効。
40㎝オーバーの成果も、お見受けする。

本日のところは、カディスの効果大。
ドライでも、オリジナルに仕上げてウェット系に扱っても、成果に。


現在の流水は、多めを保持しながら、徐々に落ち着いてきています。



7月 7日(日)
昨夜の雨はわずかで、今朝の渓流は、昨夕とほぼ変わりなし。
水量は4~5㎝多く、流心は速いですが、澄んでいます。(午前5時半)

今日は、雨が降ったりやんだりで、たびたび本降りに。
午前中は、9時~30分位には雨が強まるも、後は小雨で、水位は安定。
昼には、1~2㎝減りましたが、午後は本降りになることが多く、再び増。

今日も、雨が降っていることが多かったですが
今回は、帯状の雨雲ではなく、単体の雨雲による降雨だったことで
上空では、強めに降っても、ごく狭い範囲だったようで
水位が増えても、元に戻る程度で、濁流にはならずに済みました。

本日のところは
午後に、大粒の雨が降ることがあり、釣りにくくなったご様子も。
夕方には、少し雨の止み間もありましたが
午後5時以降、また降っています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



7月 6日(土)
前日~今朝にかけての降雨は、深夜に強まり、雨量は25~27㎜位。
今回も、水位が上昇して、渡渉できなくなっていましたが
昼間には止んでいる時間があり、少々減水して
まだ多いながら、夕方には渡渉可能になりました。

現在の水量は、5~8㎝増えていて、勢いも強まっていますが
今夜~明日が、降っても弱い雨か、もしくはほぼ降らない場合は
減水が多少進み、流れも落ち着いてくる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



7月 5日(金)
一昨日~昨日の雨は、強雨になる時があり、25㎜位の雨量でした。
昨日の水量は、10㎝以上増えていて、徐々に減水し
今日は、4~5㎝増まで戻っています。

本日は、流水が落ち着いてきている途中で
ささ濁り~やや濃くなったり、薄くなったり
1~2㎝増えたり減ったりしている状況ですので
安全に気をつけながら、破損箇所の応急処置をして
次の降雨に備えています。

今夜~明日は、再びまとまった雨が降りそうですので
以後は、7日(日)の雨が止んだ後の状況をお知らせする予定です。

7日に、まだ水量が多く渡渉できず、更新できなかった場合はご容赦ください。

釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。



7月 3日(水)
昼前から、時々雨がパラつくようになりました。
午後も、曇ったり降ったり、晴れ間があったりしていて
今のところ、本降りになることは、まだほとんどありません。

今夜~明日は、雨が強まる予想のため、降雨状況に警戒しています。

以後は、釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。



7月 2日(火)
今日は、朝には雨が降っていましたが、昼間は曇り時々晴れ。
気温は適温も、かなりな多湿でしたが、風が吹くと快適に。
水量は、微増程度で落ち着いていて、渡渉に問題なし。
魚は、風が強まった時などに活気立って、成果チャンス。
フライは、岩壁沿いの流心と浅めの瀬や、流れ込みの流心と巻きなど
のポイントでは、ドライが有効。
#15 スペント(白系)を通常よりも、ボリュームのある形状に仕上げて
速流でも、魚に見やすくして効果大。
大型レインボーや、尺上の鼻曲りヤマメ、などの成果を拝見。
ルアーは、プラグ系(3g位,蛍光イエロー×ラメ~黒などオリジナル)で成果。
エリアNo,Cなどでチャンス多。L字ポイントでは大型レインボーの成果に。

今日は、雨の合間の安定した天候で
釣りを楽しんでいただくことができました。

今は、梅雨前線が停滞している状況ですので
引き続き、前線の影響が少なく、天候が安定している時にご来場ねがいます。




7月 1日(月)
今日も雨。夕方まで、時々降っていました。
昨日の降雨は、強まったり弱まったりでしたが、朝から増水。

今日は、本降りになるも、止み間も多く、降雨量は30㎜位でした。

現在、梅雨前線の停滞により、雨が降りやすい状況が続いていて
本降りになると、すぐに濁ってきて増水しますが
弱まると、現状維持に落ち着き、止み間には減水してきます。

先週~週明けの雨は、(それ以前のような)短時間の激雨ではなく
増水はしても、新たな破壊はなく、魚のダメージもない様子です。

しかし、雨が続くため、水量はやや多め(2~3㎝増)が基準です。

現状は、本降りの雨では、渡渉が危険なため、入渓できませんが
大気が安定していて、天候の急変や落雷の恐れがない場合に
釣りが可能です。

今の水量は、昼間は増えていましたが
夕方には少し減水して、渡渉できています。
明日は、比較的天候が安定しているようで、釣りが可能と思われます。


 
6月 30日(日)
今朝は、本降りの雨です。
昨夕~今朝(午前5時)までの間に、すでに10㎜以上降っていて
増水してきています。

本日も、降雨はまだ続くようで
渡渉できなくなると思われますので、中止になります。

以後は、釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。

状況が急変して、緊急避難した場合は
更新できませんことをご容赦ねがいます。


6月 29日(土)
昨夕、降り出した雨は、夜も降っていて、今朝も降っています。
午前中は、霧雨~小雨で、増えたり濁ったりはしませんでしたが
昼前には、雨足が強まってきて、昼からは濁り始めて次第に増水。

午後は、本降りになったり、弱まったりを繰り返すように。
本降りになると、濁りが濃くなり、2~3㎝増え
弱雨の間に濁りは薄れて、ささ濁りに戻っていました。

日没時は、雨の止み間があり、水位は1~2㎝多めを維持しています。

今夜~明日の日中も、雨の予報が出ています。

現状は、雨が降りやすく、雨が強まると増えやすい状況です。

以後は、明朝お知らせいたします。




6月 28日(金)
昨日の雨は、午後に強まり、明け方にも一時降りましたが
雨量は10㎜程度で収まり、増水跡はあっても
新たに破壊された箇所は、ありません。

今日は、晴れたり曇ったりで不安定ですが、昼間は降ってきておらず
水量は少し多めでも、澄み、流れは穏やかになってきています。

午後7時前、雨が降ってきました。
降り始めから、大粒ですが、今のところ強い降りではありません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

*現在は、梅雨前線が停滞しているため、雨が降りやすい状況です。
しばらくは、天気図を確認しながら、突然の雨雲発生に注意して
降雨には速やかに対応する、安全対策で過ごすことになると思います。

天候が急変する予兆がみられる場合は
まず、危険を回避されてくださいますよう、おねがいいたします。




明日 27日(木)は、昼頃から雨が降ってくる予報もあり
降雨状況に警戒しています。
雨により、増水してくると、渡渉が危険になるため
本降りになる前に、撤退することになります。
午後、降ったり止んだりしていた雨が、強まったため避難します。

以後は、渓流が落ち着いて、釣りができるようになりましたら
お知らせいたします。
しばらく更新できない場合は、ご容赦ねがいます。




6月 26日(水)
今日は晴れ。ほぼ減水はしませんでしたが、水量は安定。
流水は、少し落ち着いた様子も
流心は速く、白泡は粗め、水面も細かく波立っていて
通常よりも、水圧がある状況。

本日は、浅めの瀬や、流れがやや穏やかになる所などでは
バレやすいが、成果チャンスあり。
一方で、深場や白泡に勢いがある流れこみなどでは
魚が、低層から浮上してこなかった様子。

久しぶりの晴れ間で、陽射しはまぶしく、気温も上昇した上に
時季特有の湿気も多く、厳しい天候で、難しい釣りに。

ただ、ほぼ一日中、風が吹いていたのは幸いで
時々強まると、急に浅瀬に現れたり、ライズする魚もあり
ドライは、魚が活動的になったタイミングに、成果を拝見。
#15・17 メイフライモデルはスペント(白系)
#16 テレストリアル系も、成果ありと伺う。

ルアーは、重め(7g)が有効。バイブレーションで成果と伺う。

現状は、降雨が続く中で、いきなり夏の陽射しの陽気になり
流水は、水量が多めで速め、水圧が強まって荒く、白泡も粗い。
さらに、たびたびの強雨で、渓相が崩れている箇所もあり
魚が待機しているのは、速流の深い所で、見えにくく
捕食しようとする所も、流れが速かったり
あるいは、巻き返しが異様に大きかったり、速すぎたり
ソデなどのポイントも、まだ穏やか水面ではない
などで、思うように流れず、魚も追いつけないようで
キャッチしても、浅がかりのことが多かったご様子。

増水した際に、流心の川床が削られたため
流心が深くなったことで、より速く強い流れになっていると思われます。



6月 25日(火)
昨夜は、雷雨になり、深夜には弱まった様子。
今朝は、まだ霧雨が降っていますが、渓流は澄んでいて
3~4㎝多め位に戻り、渡渉できます。

昼過ぎまでは、本流の水量は現状維持で、支流は1㎝増。
午後になると、本流も支流も減水してきました。

朝のうちは、まだ砂が流されていましたが
午前中に、ささ濁りが解消し、減水してきたのは午後になってから。
日中は、全体的に速流で、水面の流れも荒く、難しい釣りでしたが
フライで、ほぼ野生の若いヤマメの成果を拝見する。

夕方は、流れが穏やかになってきましたが、
日没時になると、雨がパラついています。
降っても、弱雨であれば、増水はしない見込みです。

次に、梅雨前線が接近するまでの間は
釣りを楽しんでいただけると思います。



6月 24日(月)
今日も、降ったり止んだりしながら、ほぼ一日雨で
夕方は一時強雨(近隣で雷鳴あり)、日没以降も小雨が降っています。
昼までの雨量は30㎜位で、4~5㎝増えるも
昼頃には、降っても小雨程度になり、減水してきて
午後3時頃の雨の止み間には、2~3㎝多いものの渡渉できました。
午後6時前から再び降っているため
以後の状況は、明朝お知らせいたします。

今夜の降雨状況にもよりますが、現状は止めばすぐに減水してくるので
明日は、雨が止んでいれば、釣りができます。


今朝も、雨が降っており、小雨~本降りに変わってきています。
昨夕以降の降雨は、本流が16~17㎜でしたが
上流の一部が、明け方に強雨になり、すでに22~23㎜降っているようで
今朝は、4~5㎝増えて、ささ濁り、渡渉が危険になりました。(午前7時)



6月 23日(日)
今日は、午前6時半頃から、雨が降ったり止んだりしています。
雨は予報より早く降りましたが、風がなかったため、天気は急変せず
本降りになったのは、昼過ぎ。
午後は、静かな雨ですが本降りで、夕方もやや強まったり弱まったり。
日没時も、小雨が降っています。
今のところ、水量は、やや多めの現状を維持しています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 22日(土) 濁流で中止→夕方は減水
今日は、朝方から本降りの雨で、午前7時からは強雨に。
午前中は強雨でしたが、昼頃からは弱まったり強まったりして
午後3時頃にはあがりました。
今回の降雨は
一時激雨(午前8~9時は1時間に27㎜)で、合計36~37㎜
午前6時半過ぎに、降り始めた時から本降りで
午前7時を過ぎると、増水してきてドロ濁りの濁流になり、渡渉不可に。
午後4時頃からは少しずつ減水してきて、夕方には渡渉できる箇所ができました

夕方の状況は、減水しても水量は5㎝前後多めで、ささ濁り。
渓相には、破損箇所が所々にありますが、応急処置でフォローできました。
流れが変わった所もあるも、各ポイントは維持され、魚たちは皆元気です。

明日は、雨が降らない間に限り、釣りが可能と思われます
不安定な天候が続きますので、安全を最重要視して
明朝の状況を お知らせいたします。
 


午前6時半過ぎに本降り。7時には強雨になっています。
本日は、中止いたします。(午前7時)

明け方から、雨が降ったり止んだりしている様子で
周辺地域でも、午前5時頃には激しく降ることがあり、警戒しています。

本日は、すでに雨雲がかかっており、強く降る恐れがありますので
危険回避のため、中止になることが考えられます。
以後も、状況をお知らせいたします。(午前5時半)



6月 3週目の状況
天候 : 変わりやすく不安定で、晴れても曇っても多湿傾向。
*外気が多湿でも、風が吹くと涼しかったが
梅雨前線が停滞して、湿ったあたたかい風が吹くようになると、湿気が増えて
虫(の活動)や魚(の活性)に、影響大。厳しい釣りになる様子。
渓流状況 : 雨の直後から、かなり落ち着き、今も水位は増減しやすいが
基準になる水位は、下がってきました。
流心が速く、流れ込みの勢いが強いが、流れが緩まる所もあり。
水辺の様子 : 多湿傾向で、飛んでいる虫は多くはないが
水生は、カワゲラ(小型/黄)や、カゲロウ(小型/白~クリーム色,中型/黄系)
陸生は、小型甲虫や、カワトンボ・ハチなども多く、アリや毛虫類も活発。
魚の状況 : 瀬や巻き返しなどでは、午前中ライズを見る場面多。
昼間は、風が吹いた時に樹木下などでは浮上してきて、浅場でライズも
気温・水温が上がり、湿気も多くなると、低層や深みに入りやすい。
成果 : 低層にいる状況では、ニンフ系#12~。
浅瀬や浮上した時には、ドライ/アント,テレストリアル系~スペント,カディスなど
#14~20 で成果に。
注意事項 : 現状は、雨が続いたため、周辺の山が保水している様子で
雨が降らない間は、渓流の水量は比較的安定しているが
好天でも、1~2㎝位は、増えたり減ったりしているため
雨が降ると、すぐに増水しやすいと思われ、注意が必要です。
天候急変の予兆があった場合は、雨が降る前に、渓流から離れるのが安心です。

21日の午後は、雨が降りそうな様子ですが、夕方も降ってきていません。
今夜~翌朝の状況は、明朝お知らせいたします。



6月 18日(火)
状況は、ほぼ現状維持で、水量は微量が増えたり減ったり。
流れは全体的に速く、流れ込みの白泡も、まだ粗いですが
徐々に落ち着いてきている様子。

今日は、やや浅く流れが穏やかになったポイントでは
瀬に着いている魚が増えて、ドライ#16アントで成果あり。

全体的には、水量が多い流れでも、速流の中でキャッチしようとするため
追いつけなかったり、浅がかりが多く、なかなか難しい状況で
ルアーの場合は、イワナがミノー系でチャンスも、かかりきらず。
成果は、レインボーがバイブレーションで、と伺う。

もう少しの間、速流に対応する作戦が必要な様子です。




6月 17日(月)
渓流の現状は、水量(3~5㎝位)多めの速流ですが
濁りはとれて、下流も渡渉できるようになりました。

本日のところは
まだ流れの勢いが強すぎる所と、やや緩くなる箇所ができた所があり
魚は、低層に着いている状況が多く
浮上するのは、まだ一部の場所で、少しの間。

現状は、まだ魚が、流れの中に留まっていることが困難な速流で
難しい釣りでしたが
それでも、魚がキャッチしてくるのは、速い流れの中が中心。

有効だったのは、深い所に沈む重いタイプや、目立つ色
あるいは、強い流れの中でアピールできる素材 などを用いて
毛鉤は、コースを何度もガイドしたり
ルアーは、速流を流してきて、少し流れが緩まる所に導いたり・・・
と、魚に注目させて、追いつかせる工夫をされて、成果に。

また、浮上してきたタイミングには、表層でキャッチさせる方法で。

成果のフライは、#10 マラブー~#16 ソフトハックル系
その他、#14 ライトケイヒル,カディスなど。

居着きの大型レインボーの成果が多く
中には、ほぼ野生のまだ若いレインボーやヤマメなども。

次の降雨までの間は、日が経つごとに、落ち着いてくると思われます。



6月 16日(日) 減水中
昨日の降雨量は60㎜位で、増水して渡渉できませんでしたが
今日の夕方は、一部渡渉できるようになりました。

今回の降雨でも、増水時に荒れ、渓相には壊れた箇所があり
勢いがある速流で、まだ砂が流されて濁っていますが
5~6㎝多い程度までには戻っており
流れが落ち着けば、釣りができます。

明日は、もう少し減水してきて、徐々に澄んでくると思われるため
まだ流れが速いかもしれませんが、営業いたします。



*ご注意* 
6月 15日(土)は、夜明け前から一日中雨が降りやすい天候のようで
雨量が心配されます。

現状は、雨が降ると、増水しやすく、渡渉が危険なため
安全のため、明日15日(土)は閉めます。

以後は、安全に渡渉でき、釣りができる状況になりましたら、お知らせいたします。

雨が止んで、状況が判断できるまで、少々お待ちねがいます。



【最新のお写真】
各年代のレインボー
20190613-1 20190613-2 20190613-3
左)40㎝ 中央)32㎝ 右)25㎝ /#16 フェザントテイル 
平塚市 武田さま  2019.6.13

6月 14日(金)
水量は、2~3㎝多めで安定。
穏やかな流れの場所が、増えてきている一方、激しく強い流れも。

流速は、徐々に落ち着いてきていますが
上流域の山は、まだ崩れやすい様子で、時々濁ったり、水位に変動あり。
今日も、白っぽく濁る時がありました。

本日のところは、晴れ時々曇りで、風が時々。
魚は、深い所や低い層に着いていることが多く
ルアーもフライも、風が強まり、魚が浮上してきた時が成果チャンスに。
レインボーは、比較的若いもの(25㎝クラス)~居着きの大型(40㎝)。
ヤマメは、No,Dの沈み石が乱雑すつ速流の中でも、風が吹いて姿を現した時
着水直後に、成果。36㎝の大型と伺う。
また、少々濁った時も、チャンスあり。
No,Bの大きい根石が落差を形成する、深く狭めのポイントでも
見えていない状態から、尺上ヤマメが突然現れて成果。
成果のフライは、大きめ。ファジー系等。
白っぽい濁りの中では、クリーム色~ピンク・オレンジが有効とのお声。

少々湿気のある陽気では、風が吹いた時が、成果に。
ドライは、瀬に浮いてきたタイミングで、大型レインボーの成果を拝見。

全体的には、深場の低層に着いている状態が多く
目線が下がっていると、なかなかチャンスが起こらず。

速流で、コースを丁寧に何度もガイドすることで、成果増のご様子でした。

午後は、曇って、湿気増。魚は、低層に下がってしまいました。

徐々に、雨が近づいている気配です。



6月 13日(木)
昨日の雨は、夜のうちに上がったようで
今朝の渓流は、少し多め(2~3㎝多め)ですが、減水してきており
徐々に落ち着いてきている様子です。

今日は、久しぶりに晴れ間が続き、雨は降らず。
流水の勢いは、少しずつ落ち着きましたが
昼間の水量は、朝よりも増えることがあり、夕方には元に戻りました。
(おそらく、日中の風が強まった時に
流下物が流れを塞き止めたり、山肌が崩れて滝の水が増える等と予想)

本日のところは
流心が速く、特に落差のある流れ込みでは、白泡が粗い状況。
場所によっては、やや流れが穏やかになった所も現れて
釣りやすさに大差があるも、成果チャンスに。

また、風が吹いて、落ちてくる物や流れてくるものがあると
魚が浮上してくる様子が見られ、ライズも。

さらに、肌寒かった昨日までとは異なり、気温も上がり
湿気も収まったせいか、小型カワゲラや甲虫など、久しぶりに成虫も登場。

速流で水量が多い状況下ではありましたが
魚が低層に着いている所では、深く沈めて成果に。
テンカラでは、流れ込み下、沈み石の後ろなどでは
No,E、あるいはNo,A~Bで、大型レインボーの成果をお見受けする。

フライは、ニンフ系は広範囲に有効。
ドライは、瀬などで有効。#10~18 カディスで成果を拝見。

成果のレインボーは、~40㎝クラスと伺い
ルアーは、なかなか合わなかったご様子も
プラグで、ほぼ野生の居着きヤマメ(20㎝以下)の成果も伺う。

次の降雨までは、もう少し、流水が落ち着くと思われます。


6月 12日(水)
昨日から降っていた雨は、明け方前に上がった様子。
今朝の渓流は、3~5㎝位多めの水量で、うっすらささ濁り。
流心に厚みや幅があり、流れが速まっていますが
徐々に落ち着いてきているようです。

水量が多めで速い分、少々釣りにくいかもしれませんが
今日は、雨に注意しつつ、状況が変わらなければ、釣りは可能です。

朝のうちは、霧雨が降っていて、日中は曇り。
夕方になると、雨が降ってきて、降り始めから本降りです。

今日は、3㎝(~5㎝)位多めの水量で、ほぼ一定でしたが
明朝は、もう少し増えているかも知れません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



6月 11日(火)
昨日の強雨は、深夜までは続きましたが、明け方には収まった様子。
今回の降雨は60㎜以上で、数倍に増水した濁流になっていましたが
今朝は、7~8㎝増のささ濁り状態にまで、戻っています。

昨日、降り続いていた雨は
何度か、1時間に7~10㎜降る強雨になり、急増しているため
渓相の一部が崩れています。

本日は、まだ渓流が落ち着いていないため
流れに勢いがある速流で、しばらくは濁ったり増減すると思われ
落ち着くまで、少々お待ちいただく方が、安全です。

流水が安定したら、釣りができると思われますので
安全のため、少々お待ちねがいます。

午後には、水量は多めですが、流水 の勢いや荒さが落ち着いてきた様子。
以後の降雨が、極端に激しくなければ、明日 は釣りが可能と思われます。

午後4時頃から、雨がパラついてきました。
状況は、明朝お知らせいたします。



6月 10日(月)
今朝も、雨が降っています。
今のところ、小雨が降ったり止んだりしている様子で
渓流に、大きな変化はありません。

午前中は小雨で安定していましたが、昼頃には上流で本降りに。
昼過ぎには、エリアでも強雨が降るようになり
午後1時には、5㎝以上急増した濁流になり、渡渉できなくなりました。

日没までに、雨量は50㎜になっており、まだ本降りが続いています。

明日も、雨が止んでしばらくは、まだ渡渉できないと思われますが
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 9日(日)
今朝も、小雨が降っています。
雨は、昨日から降っていますが
午前5時半現在、大幅な増水はしておらず、澄んでいます。

今日は、ほぼ一日中雨が降っていて、日没時もまだ降っています。
しかし、極端に強まることはなく、安定した弱い雨だったため
夕方までの雨量は、10㎜以内で済み
水量は、1~2㎝増程度で、濁ることもありませんでした。

雨は、引き続き、今夜~明日も降る予報ですが
安定した降り方であれば、渓相が壊れることはなさそうです。

以後の状況は、明朝、お知らせいたします。



6月 8日(土)
今朝も小雨が降っていますが、現状は渡渉できる状況に戻っています。
昨日の降雨は、昼前から本降りで、午後は強まり、昨日中の雨量は25㎜。
強雨の際は、渡渉できませんでしたが、今朝には3㎝位増まで戻っていました。
朝方も雨が降り、雨量は累計27㎜。水量は1㎝ほど増えて流れが強まっています。

今日も大気が不安定で、午後には雷雨の予報がありましたが
日没時までには、雷は起こらず。
雨は、午後3時過ぎからパラつき始めて、徐々に本降りに。
午後7時を過ぎると、雨足が強まっています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

現在、渓相を修復できたため、わずかな雨で渡渉できない状況ではなくなりました。
が、ここ数日は、天候が不安定で、突然の雨に見舞われやすいので
天候の急変に注意が必要です。

梅雨入りしたため、雨が降りやすい状況ですが
梅雨前線が離れて、影響が少ない時に、釣りが楽しめそうです。


梅雨季は、多湿(加えて高温の場合もあり)が影響大。
風がないと、ムシ暑さが誇張されて、飛んでいる虫が少なくなることが多く
魚の活性が落ちて、低層に潜って動きが鈍くなる場面が見られます。

魚の活性が低い時には
速流の流心の中や、白泡付近でも、魚が見つけやすいよう
重めのタイプや、目立つ形状など、注目しやすいものを用いて
流れを活かして、より低層に沈むようにするなど
工夫されて、成果に導いていただいているご様子です。



4月下旬~5月中に見舞われた大雨 で、渓相が破壊されていましたが
6月6日(木)までに修復が完了し、ほぼ元に戻りました

7日(金)より、通常営業を再開いたします。
朝は6:30~ご入場可能です。

*7日は、低気圧の前線が接近するに伴い、午後は雨が強まる予報ですので
午前中に、お楽しみいただけるのが安心です。

6月 7日(金)
午前9時、雨がパラつき始めました。
本日は、雨足が強まりましたら、危険回避のため避難します。
以後は、降雨状況によりますので
明日は、釣りができる状況でしたら、お知らせいたします。



*6月4日 (火)~6日(木)は、修復作業を実施いたします。
来週の平日は、3日(月)は営業して、4~6日は休業にな り
7日(金)から修復後に再開する予定です。


5月は、大雨にたびたび見舞われ
連休中も100㎜以上降りましたが、20~21日は、180㎜の雨量となり
本流の上流域も、氾濫注意水位(1.40m)近くまで増水し
渓相は破壊されています。

現状は、荒れた渓相の速流で、難しい状況ですが
釣りは可能ですので、営業しています。


6月 1日(土)~ 2日(日)
現在も、流れは勢いのある速流ですが、水量は少し減っています。

魚は、深場や、流心の中の下層など、低い層に入っていて
瞬間的に、速流に出てきて捕食しようとする様子で
難しい釣りが続いています。

ルアーは、スプーンでは、深場から誘い出して、大型(35cm)の成果。
石の後ろなど、隠れている場所から、姿を見せた時は
シンキング・ミノーで、底に合わせて成果。40㎝オーバーと伺う。

フライは、ハックル系など、ボリュームのあるタイプが有効。
速流の瀬に着いている魚の成果をお見受けするが、こちらも大型でした。



5月 30日(木)~31日(金)
荒れた速流の現状では、魚が見える所に構えていられないため
姿が見えず、突然出てくるので、タイミングが合わず、成果は難しい状況。

成果には、フライ・ルアー・テンカラとも
いずれも大きめ,(沈める場合は)重め,目立つ形状・色 等が有効。
ニンフは、速流にも沈む重さ(ショット調整など)・大きさ(#12)で。
ドライは、(カガミや、石の下流など)水面が平らに(緩やかに)なる所に
#14 スペント(ボリュームをもたせた羽翅,シルエット大きめ,赤みブラウン)
で、成果と伺う。

通常の渓相には、6月7日(金)に戻る予定です。



5月 30日(木)
昨日の雨は、4~5時間降っていたようですが
今朝の渓流は、大幅な増水はしておらず、ほぼ同量。
5月中に平均的だった水量よりも、5~6㎝多い位に戻っていて渡渉可能。
現状は、荒れた渓相で速流のため、通常よりも難しいと思われますが
釣りはできる状況です。
今のところ、週末~週明けは、現状で営業する予定です。

今朝は、前日より1㎝位減水していて、昼頃にはさらに少し減り
流れはやや落ち着いてきて、流速が少し遅くなる場所もできてきました。
成果パターンは
ルアー : 5gスプーン (ミノー3.5gでは軽すぎたと伺う)
毛鉤 : #12 逆さ毛鉤/黒・グレー,#14 ニンフ等
 流心と岩壁の間や、巻き返しなどで、大型レインボーの成果。
現状の魚は、深い所から、速い流れの中に出てくるため
コースを読んだら
魚がキャッチするタイミングをつかめるよう、何度もガイドするのが効果的と伺う。

 

5月 29日(水)
昨日から降っていた雨は、今朝止みました。
今回の雨量は、10㎜程度でしたが
午前4~5時頃が最も強く、1時間に7~8㎜降り、一時急増した様子。
朝方は濁っていましたが、徐々に澄んできています。

今日は、流れが落ち着くのを待ちながら
魚の保護のため、引き続き応急処置をして様子を見ます。

再び雨が降らなければ、渡渉可能と思われますので
現状は、まだ荒れた渓相で、偏った流れ方をした速流ですが

明日は釣りができる見込み です。

午後5時頃から、また雨が降り始めて、日没後も降っています。
周辺では、激しい雨が降った場所もあったようですが
ヤドリキは、強まることはないものの、数時間降っているため
少し増水する可能性があります。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。




5月 28日(火)
今日は、午前11時頃から、雨が降り始め、昼間は降ったり止んだり。
本降りになると、(上流から細かい砂が押し流されてくるため)白濁するも
日没までは、少し増えた程度で収まっています。

現状の、渓相が荒れているかなり速流では、難しい釣りでしたが
大きいフライを 通常より重くして、目立つようにすることで有効に。
また、同じビーズヘッドでも、茶やグリーンは反応なく、黒で成果と伺う。

引き続き、今夜~明日の昼頃にかけての降雨に注意しています。
明日は、雨が止んだ後、状況をお知らせいたします。



5月 27日(月)
少しずつ減 水が進み、下流域も渡渉できるようになりました。
(現在の渡れる箇所は、通常の渡渉ルートとは異なります)

渓相は荒れ、流れは勢いのある速流ですが
明日  28日(火)は、雨が降る前に限り、釣りは可能です。
29日(水)は、雨の予報のため、降れば再び渡渉不可の見込みです。
水曜日以降は、雨が止んだ後の状況での判断となります
今も、流れが完全に落ち着いてはいないため
安全対策にご協力ください。

*来週 6月4日(火)~6日(木)は、修復作業を実施する予定です。


大雨後、減水中
5月 20日~21日は、180㎜近い大雨が降り
渓流は大きな被害となり、現在も減水中で24日も渡渉できず
25日(土)は、一部が渡渉可能に。
26日(日)は、2カ所目までが渡渉できるようになりましたが
水量は、まだ(雨の前より)10㎝近く多く、砂が流れています。

渓相はかなり荒れて、壊れてしまったポイントもありますが
原型は保たれており、魚は各所の深みにいます。

現在、減水に合わせて、応急処置をして準備しています。
流れが落ち着けば、釣りが可能になりますので

釣りができるようになりましたら、お知らせいたします
もう少々お待ちねがいます。


*最新のお写真*
居着きヤマメ・サクラマスには、各年令がおり
最も年下は~20㎝。年長になると35~36㎝。
40㎝以上のものは、この秋には成熟し、産卵期を迎えると思われます。
(ヤマメ・サクラマスは、産卵すると生涯を終えます)

大型ヤマメ/45㎝(写真左・中)・大型サクラマス/40㎝(右)
20190518 20190518-2  20190518-3
ヤマメ:エリアNo,B~C,サクラマス:No,E  2019.5.18


< 2019年 5月 >
1週目~2週目にかけてと、3週目に、大雨が降り
渓相には、荒れた跡がある状況です。

・・・ 5月 19日(日) 曇り(一時雨がパラつく)時々晴れ、午後は風強め ・・・
気温 : 朝は~15℃、昼間は、晴れると~21℃、曇ると17~18℃
午後(2時~)は、風がつめたくなり、15~16℃に。
水温 : 12℃弱~13℃
ハッチ : 涼しい陽気で、体感的に過ごしやすかったが
ハッチは少なめで、晴れても曇っても増えず。
小型カワゲラ(黄系・#18~20)がチラホラ飛んでいる他は
極小の双翅類(白・ほぼ粉状のこまかさ)の大群。
魚の様子 : 朝は、流れの中にはいるが、体勢は低め。
昼間は、流心に入ったり出たりして、活性は安定せず
一部には、しきりにライズするポイントもあるが、捕食対象は見えない。
各所で、(捕食するために)出てくるコースから外れた所で、待機しているようで
キャッチするタイミングがズレるのか?浅がかりしやすい傾向。
成果 : 落差のある流れ込み下などの、強い流れのポイントが好調。
ニンフ(#14 ビーズヘッド/グレー等)は
深い所の速流を 少し動きをつけながらコース取りするのが有効。
バラシも多かったが、成果は40㎝クラスの大型がほとんど。
ヤマメは、36㎝の大型も。
ドライは、すくいあげるような小さい動きのライズには、#20で。
#20 CDC スペントは、40㎝弱のレインボーの成果に。
ルアーは、速流に姿を現して、追ってはくるが、咥えこむまでは至らず。
活気立たない状況下では、中層程度でアピールするタイプで。
成果は、居着きの中でも年下のヤマメ(~25㎝)と伺い
他、若いレインボーの成果もお見受けするが
かかりが浅く、バレが多かったご様子。

魚の活気がみられにくく、なかなか難しい釣りでした。




・・・ 5月 18日(土) 曇り(一時雨)時々晴れ,午後は風が強め・・・
水量は、少し多め。速流の流心もあるが、流れは落ち着いています。
気温 : 朝は10℃。昼間は、晴れると気温が一瞬上がるが
風が吹くと、すぐに下がる不安定さで、午前9時頃から、16℃でほぼ一定。
水温 : 12℃前後
ハッチ : 朝は、カゲロウが現れていて、小型のクロマダラ(ダン・#20)
大型のモンカゲロウ(#14位・濃いブラウン)が飛んでいました。
午前中の晴れ間は、小型カワゲラ(シミズミドリカワゲラ/#18~20・黄系)が。
昼~午後は、陽が照りつけたり、風が強まったりと不安定になり、ハッチ減。
カワトンボや、ハチ・甲虫類などが目立つように。
魚の様子 : 朝から浮上していて、ライズあり。
午前中は、各ポイントで、各層に着いていて高活性。
昼~午後は、(天気の急変に伴って)活性が落ち、ライズは単発。
成果 : ルアーは、朝が最も好調。速流の中、競って追ってきて成果に。
スプーン(5g)有効。オレンジ×シルバーでは、シルバーサーモンも成果。
ミノーは、中層でアピールするタイプが有効。
深場では、シンキング(大きめ・7㎝)で、大型サクラマスなどの成果。
フライは、ライズしている魚には、ドライで。
朝(午前8~9時頃)は、飛んでいた小型カワゲラに合わせて、#18・20黄系。
昼からは、飛んでいる虫が少ない中、単発的にライズする魚には
 #26 ブユモデルが有効。寄せきれない大型の成果に。


・・・ 2019年 5月 17日(金) 晴れ~曇り時々晴れ ・・・
水量は、やや多めで、流心は速めも、かなり落ち着きました
上中流は、ニーブーツでも渡渉できます。

気温 : 朝は10℃、午前8時は14℃。昼は20~23℃。
午後は、曇って涼しい風が吹き、17℃。
水温 : 朝は11℃。昼前は14℃。午後1時は15℃。
*現在、陽射しが強いため、晴れると暑くなる一方で
風はつめたいため、風が吹くと快適で、曇るとやや肌寒くなる傾向。
ハッチ : 朝の気温が低いうちや、夕方に気温が下がり湿気が出る状況では
ブユや、極小の(粉のような)非常にこまかい虫が、大群で至る所に飛ぶ。
晴天の時は、陽が照るつける前までは、小型カゲロウ(ダン)がよく見られ
陽が高くなると、熱さと眩しさのためか?飛んでいる虫の数は減り
昼間は、場所によって、活動する成虫が異なる様子。
比較的涼しい下流や、日陰の場所では、カゲロウ(ヒラタ)が飛んでいるが
日向では、甲虫類など、陸生昆虫が飛んでいて、ハチなどは活発。
また、オドリバエやカワトンボなども、連日現れています。
魚の様子 : 今日も、朝から活発。
特に、瀬の魚は、流心に浮上していて、徐々にライズ増。
朝、緩い流れで、ライズする魚は、限定的にブユを捕食している様子とのお声。
午前9時頃までは、瀬ではライズ多発。
深場でも、流心付近では、表層に意識が高いが
暑くなった昼前からは、沈んで、低い体勢に変わる。
午後、つめたい風が強まり、気温が下がると、魚の活性は落ちる様子。
成果 : 朝~午前9時頃までは、ドライ高成果。
瀬の緩い流れで、ライズしている魚は、実際の捕食物が有効。
#18・20 ブユパターンで、成果と伺う。
あるいは、瀬の速い流れや、落差のある流れ込み下の白泡立つ流心などでは
見やすい大きめが有効。#14 パラシュート(メイフライ/クリーム,グリーン)
他、アダムス(黒)も成果。ロイヤル・コーチマンでチャンスなるも、バレたとか。
カディスは、下半分を少し沈むように加工して、動きをつけて成果と伺う。
昼前~午後は、魚の体勢に合わせて、沈ませて高成果。
やはり、各所の流心付近が、成果ポイント。
落差の大きい、豪快な流れ込みが形成される流心は、特に活性が高い様子。
昼過ぎ~午後は、適度な風が吹いている状況では
魚が、落ちてくるものや流れてくるものに反応して、成果チャンスあり。
しかし、風が強まると、急に気温が下がり、魚の反応が鈍くなるようです。



・・・ 2019年 5月 16日(木) 曇り時々晴れ、時々風あり ・・・
水量は、夕方までに少し減って、(雨の前より)3~5㎝位多めで適量
流心は速いが、各所に流れが緩まる所もでき、落ち着いてきています
気温 : (早朝7℃) 朝は11℃。昼間は17~19℃。
晴れると20℃近くなり、風が吹くと~16℃に下がり、止むと18℃に。
水温 : 朝は10℃強。昼は14℃。午後2~3時は15℃。
ハッチ : 朝から、カゲロウのダン(アカマダラ,クロマダラ)が現れていて
午前中は、小型カゲロウ(ヒラタ)や、カワゲラ(黄色系)など、(共に10㎜位)は
活発に飛んでいましたが、昼頃には、見あたらなくなり
代わって、極小の双翅類(粉のような小ささ・白)の大群が、至る所に。
魚の様子 : 朝から活発で、流心の表層に着いていてライズあり。
午前中は、高活性でライズが頻繁に見られましたが
昼頃~午後は、沈んでしまい、活性が落ちる。
中には、風が吹くなどして、流れてくるものがあると、浮上してくる魚も少々。
成果 : ルアーは朝一から、高成果。
スプーン・・・やや重めが最適。軽いものは、ポイントを選んで成果に。
ミノー(フローティングタイプ)は、エリアNo,A~Cの各所で成果。
フライは、速流の流心で出るため、浅ががりする傾向も
ドライは、メイフライモデル有効。
#18 スペントは、大型レインボー、尺ヤマメ、サクラマス。
#16 アダムス等は、ライズのレインボーの成果の他
エリアNo,Bでは、尺ヤマメの成果もお見受けする。 
その他、飛んでいる虫がほぼなく、活性が落ちた状況下も
魚の定位層に合わせて、沈めては成果に。



2019年 5月 15日(水)
今朝の渓流は、10㎝増程度まで水量が減り、澄んでいました。
渓相は、再び崩れて荒れていますが、渡渉できるまでに戻り
壊れた箇所を 応急処置することができました。

今日の午後は、雨がパラつくことがあり、少し濁るも、水量は現状維持。
現在、流心は速いですが、流れが緩まる所もあり、魚たちは健在。
新入りの魚たちも、少しずつ馴染んできている途中です。

渓相は、増水時に荒れましたが
落差のある流れ込みと深場は保持され、瀬は浅くなっている所あり。
水量は5~10㎝位多いですが、ヒップブーツで渡渉できます。

今のところ、少々多めの速流ですが、流水が落ち着いてきたため
明日は、平常
通り、釣りができます。




2019年 5月 14日(火) 水位が3倍以上の濁流減 水中

今朝、降り始めた雨は、午前9時頃に激しくなり
午前11時までの間に、30㎜降り、水位が3倍以上の濁流になりました。
午前中は激雨でしたが、午後には弱まり、時々強まる程度。
夕方までの雨量は40㎜
今日の昼間は、土色の濁流になり、流れに近づけませんでしたが
夕方になると、一部が渡渉できるようになり、濁りがうすくなっていました。

日没後も、まだ雨は降っています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



<2019年 5月3週目の状況>
天候や時間帯による気温差が大きく、体感差は極端に異なる。
陽射しは、夏のような強さでも、吹く風はつめたく、アンバランス。
天候は、不安定で急変しやすく、雨がパラつくことが多い。

水量は、現状も少し多めですが、日に日に減ってきており
4月末~5月始めに降った大雨で、渓相が崩れた箇所に難あり。
渓相の応急処置をして、新しい魚を入渓しながら
釣りにくさを解消できるよう、状況を整えています。

現 在の渓流は、連休中に降った大雨で濁流となり、大幅に増水した後
少しずつ減水して、落ち着きました。
渓相の箇所箇所に荒れた跡があり、流れは速いですが
雨の前より少し多い程度の水量 に、戻りました。


 <2019年 5月2週目の状況>
天気によって、気温差が大きく、体感の違 いが極端な陽気。
陽射しは夏のように強いが、風は涼やか~つめたく、対照的で
暑い日向でも風が吹くと快適で、日陰で風が吹くと肌寒いことも。
一日の気温差もあり、時間帯によって、活動する昆虫が異なり
魚は、その時のハッチや、流れてくるものを捕食している傾向。

・・・5月 11日(土) 晴れ。昼間は高温で暑く、吹く風は涼しい ・・・
気温 : 朝は5℃。午前9時には20℃、昼は25℃。午後3時は18℃。
水温 : 朝は10℃。午前中は11℃、昼前は13℃、昼過ぎに16℃。
ハッチ : 朝から出現していたのはブユの大群。オドリバエもチラホラ。
昼間に活発だったのは、ハチや小型甲虫などの陸生昆虫が多く
風が強まった午後には、減少。
主だった水生昆虫の成虫・亜成虫は、あまり見られず
小型カゲロウ(ヒラタ)は、陽のあたり始めに現れて、その後は増えず
午前11時前~昼頃までの間には、一部の場所では
中型(黄色)や大型(茶)のカゲロウが、集中的に飛び立つ様子を見るも、一時的。
日中も、ブユやユスリカ、極小の双翅類などが、大群で飛んでいました。
魚の状況 : 朝方は深い所に沈んで動かず、徐々に活動するように。
低層では、陽が射し込み始めた時間から、反応するようになり
午前10時頃~午後1時過ぎは、各所で浮上して捕食する様子が見られ
しきりとライズする姿があるが、何を食べているのかは、見えない。
成果 : ルアーは、魚の定位層に合わせて、数パターンのミノーが有効。
朝は、最も深く沈むタイプで、尺上サクラマスの成果をお見受けする。
徐々に、中層でアピールするタイプにチェンジして、大型レインボーの成果も。
午前10時頃になり、各所のポイントで構える魚が現れてくると
テンカラ(#16)有効。40㎝クラスの大型レインボーの成果を拝見。
今日の魚は、全体的に低めに着いていて、瞬間的に浮上したり
ライズは、何か細かいもの(ブユ・ユスリカらしい)をしきりと捕食する様子で
フライは、沈めて(#14 ヘアーズ・イアー等)、魚に気づきやすくするか
あるいは、ライズなどには、反応のよいサイズ・色をさぐっていくと
ドライは、#24>のミッジ(ユスリカ・ブユ/白・黒)が、唯一適応とのお声多。
極小サイズのドライフライに対して、成果の魚は大型ばかりなのが、特徴的。
また、一時的に現れていたカゲロウの存在に敏感だった魚もいたようで
中には、#16 メイフライパターン(CDC・ブラウン)で、ヤマメの成果という例も。
全体的には、活性は高くはなく、安定した捕食態勢ではない難しさでした。

*お写真は、只今準備中です。少々お待ちねがいます。


・・・ 5月 10日(金) 晴れ。一時風が強めも午後は収まる・・・
気温 : 午前9時にすでに20℃。昼は23℃。午後は下がって17℃以下。
水温 : 13~14℃
ハッチ : 朝方、水辺の足元の石の側面で、大量のブユが湧くように出現し
徐々に、上空を大群で飛ぶように。
午前中は、大型カワゲラ(20㎜,黄色系)や、カワトンボ
ハチや蝶などの陸生も活発でしたが、昼間はほとんど見られなくなる。
涼しくなった午後に、再びブユの大群が活動。
魚の状況 : 低めに着いていて、午前中は、多くはないがライズあり。
風が強めに吹いていた昼前後は、活気立ち、各層で反応良し。
風がなくなり、気温が下がってきた午後は、沈むようになり
水面直下辺りで、しきりと細かいものを捕食している様子。
成果 : 低姿勢、活性が低めの魚に合わせて、ニンフは広範囲でチャンス。
昼前後は好調で大型の成果。

深場に沈んでいた魚も、マラブーでの成果を拝見。
ドライは、ライズには#(18)20 スペント(CDC,赤茶)で成果。
尺サクラマスの成果をお見受けする。他、カディスも有効。
午後になると、反応するフライが異なり、#24 ミッジで成果に。

20190510   20190510-2
<居着きヤマメ  成果:テンカラ毛鉤/黒孔雀>
魚は、あまりうわずっていない状況下で
成果のポイントは、落ち込みの間とひらきがメインでした。
ニジマスも、黒孔雀にて、水面直下でよく釣れました。
墨田区 Oさま




・・・5月 9日(木) 曇り一時晴れ。午後は風が強まる・・・
気温 : 朝は7℃。昼過ぎに瞬間17℃になるも、昼間はほぼ15℃。
水温 : 9~ 11℃
ハッチ : 午前中には、大型カワゲラ(20㎜,黒・茶)や
大型カゲロウ(~18㎜,ブラウン)も見かけるが、日中は増えず。
魚の状況 : 午前中は低層にいて、中層程度で反応。
活気立つのは突然で、かかりは浅め。
昼過ぎに、風が吹いてくると、上向いてきて、所々でライズあり。
表層に意識があり、瞬間的に浮上してきて、いきなりキャッチする傾向。
成果 : 活性にはムラがあり、低めで、喰いが浅い傾向も
ルアーは、場所によって(流速や水深の違いで)使い分けて有効。
プラグは、シンキング・ミノー他で、下層~中層で効果的な演出をするタイプ
昆虫モデル(ヒゲナガカワトビケラ)は、フロータント。
その他、バイブレーション~スピナーで成果。
サクラマスは40㎝オーバーのものも。
フライは、午前中~昼は、中層程度でアピールさせて有効。
#16前後~ ソフトハックル系(オレンジボディ,ブラウン等)
ドライは、#14前後 アント、ハックル系などで。
成果の魚は、各種、尺上の大型が多。



5月 8日(水)
水量は、少し減っていて、3~5㎝程度多めにまで戻り
全体的には、速流ですが、落ち着いてきています。
今日は、朝から晴れて、強まる陽射しに、昼間はとても暖かくなりましたが
朝方は冷え込んで(午前7時の気温は3℃)いて、寒暖差が極端。
また、昼間でも、吹く風がつめたかったのが特徴的で
強い陽射しの中では、冷ややかな風に吹かれると快適に。
熱い陽射しに、暑くなるはずの昼間でも、日陰では肌寒いこともあったのは
まだ、大気が不安定だった、ということでしょうか?

朝は気温が低く、昼間は気温が上がる(~20℃)も、冷たい風が時々強まり
好天のわりに、ハッチにはムラがあり
何体も飛んでいることがあったり、見あたらなくなったり。
それでも、大型カゲロウ(15㎜以上・明るい黄色/フタスジモンカゲロウ)も登場。
魚は、やや低めに構えていて、速い流心の中にいる居着きの反応が良好。
ルアーは、各所で様々なタイプでチャンスがあり、成果は大型ばかり。
現在は、水量的には丁度よいご様子です。




5月 7日(火)
今朝、雨が降った後は、ほぼ見られません。
水量は引き続き多く、流れも速めの現状維持です。

今日の天気は、午前中は曇りで一時晴れ間もありましたが
昼からは雨。本降りになってしばらくすると、止み間があり
またしばらくすると、再び降る・・・のを繰り返していて
雨量はわずかで、増水はせず。

現在の水量は、少々減った状態を維持して、5~7㎝多く
流れの勢いや荒々しさは、落ち着いたようですが、流れは速い状況。

各ポイントには、速流の流心と、やや流れが緩やかになるスペースがあり
魚は、活発です。

また、今日は外気がひんやりとして、肌寒い陽気でしたが
大型カゲロウ(15~18㎜・濃いブラウン)などが、飛んでいることも。
が、水辺には、ブユの大群が多く
それら、水生昆虫の成虫や亜成虫を 追い回していて
追われる虫は、必死で逃げている様子がよく見られ
この頃は、天候による気温差が極端で、季節が戻ったような気もしますが
渓流は、初夏らしくなっています。




5月 6日(月)
明け方、雨が降った後がありましたが
午前6時前から、雨がパラつき始めており、降り方に注意しています。
今日は、雨が降ったり止んだり。一時晴れ間も。
風がほとんどなかったため、天気が急変することはなく済みましたが
水量は減らず、現状維持~少々増。
最近の平均より10㎝程度多めを保持して、速流のままでした。

天候が不安定で、湿気がある陽気の中
水量が増えた速流の状況では
落差が大きい流れ込みの深場の魚は、かなり低い体勢をとっている傾向で
沈めて合わせる場合は、岩や大石の後ろなどの深い所にいる大物狙いで。
表層の魚は、ライズする場所によって、捕食対象が異なる様子。
緩い流れでは、ブユが対象らしく、有効なドライはミッジ(#22>)
速い流れでは、捕食物を待っている状況らしく、存在感のあるタイプが有効
成果は、#15~17 カディス系,テレストリアル(スパイダー)
色は、濃いブラウンの、ガガンボ パラシュート(後方下がり形状)の様子。
また、その日その時には、実際に飛んでいなくても
今の時季は、カゲロウ・カワゲラ・トビケラとも、それぞれ種類が増え
特に、カゲロウは、ダンもスピナーも、捕食対象になっているため
浮力の高いドライは、スペント(CDC,~#18・20)の形状がチャンスあり。
魚の中でも、ヤマメは、表層に出ていなくても、水面に意識が高く
成虫に目を光らせているため、尺クラスになった居着きものが成果の様子。




【ご注意事項のご案内】

現在、まだ減水中で、増水しやすい状況のため
本降りになるようでしたら、危険回避のため中止させていただきます。
天候が安定している時に、ぜひお越しください。

*当エリアは、本流に多数の支流が合流するため
雨が極端に少ない時でも、真夏でも渇水することはまずありません。
しかし、その反面、強雨が降ると、降雨が集中するため
一気に増水する可能性がある暴れ川です。
そのため、降雨には常に警戒しています。

現状
最近、大雨(4月30~5月2日:100㎜)や雷雨(5月4日:40㎜) が降り
一時は、3~5倍の水位の濁流になっており
水量が増えて(雨の前より5~10㎝増)、流れも速まっています。

今は、雨が降ると増水しやすい状況のため

現状は、雨が降らない間のみ、安全が確保できる場所で
釣りをお楽しみねがいます。


<最新のお写真>
尺ヤマメ
20190505  2019.5.4  エリアNo,A
#17 カディス  平塚市  武田さま

  20190506 2019.5.5  エリアNo,B
#30 ブユ  大井町  鈴木さま



2019年
5月 5日(日)
昨日の雷雨では、40㎜の雨量となり、3倍以上の水位の濁流になりま したが
今朝の渓流は、雷雨前に近い状況にまで戻り、
水量は、(4月中の平均より)5~7㎝位多めで、澄んでいます。

今日は、朝~夕方までの間には、ほぼ減水せず
多めの速流を保持しています。

渓流の現状は、雷雨が降ったことで、再び増えて勢いが強まった速流で
水量の多さと、流れの速さに対応されつつ
また、天候的には、大気が不安定なことから
時間帯による寒暖差や、天気の急変などで、虫や魚の様子も変化しやすく
気温・水温・陽当り・風の有無などを意識されて、フライやルアーを選び
魚の状況に合わせて、浮力・重さを調整されて、成果を導かれているご様子。

本日のところは
朝が冷えていて気温・水温が低く、晴れると気温はすぐに上昇するも
水温はなかなか上がらず。(朝8℃・午前中11℃・昼過ぎ14℃)
それが影響してか?好天のわりに、羽化する水生昆虫があまり増えず
魚は、低層に着いて、中層(~下層)で反応することが多く
ライズが頻発するポイントもあるが、捕食対象がわからない状態が続き
昼を過ぎて、水温が上がった頃、ライズの対象がブユと判明。
・・・悩まされる釣りになりました。

成果は
ルアーは、中層に留まるフローティング・ミノーで、中層~下層を操作して。
フライも、ニンフ・ウェットでは、中~下層で存在感をもたせて。
ドライは、ライズの捕食対象に合わせて、ミッジ#20(~30)が有効。
バレも多かった様子ながら、成果の魚は、尺~40㎝超の大型レインボー
サクラマス・ヤマメも尺クラスとのお声。

難しい釣りながら
キャッチしてくる魚は、より速流に慣れている居着きの大型が多いようです。

現状では、渡渉の際は、ヒップブーツ以上が必要です。

*みなさまからお寄せいただいたお写真は、公開準備中です。
少々お待ちねがいます。



5月 4日(土)
昼から天気が急変し、激しい雷雨になり、ドロ濁りの濁流になりました。
午後1時過ぎ、雷鳴が聞こえる中、降り始めはヒョウで
まもなく大粒の激雨になり、しばらく降っていました。
午後2時の雨量は、(1時間で)24㎜。
雨があがった午後4時までの間に、合計40㎜近い雨量
またも、水位が3倍以上になりました。

その後も少し降りましたが、夕方は止んでいて、少しずつ減水するも
雷雨の前の水量までには戻っておらず、濁りもとれきれず
日没時にも、流れに近づくことはできませんでした。

今晩は、雨が降らなければ、徐々に減水すると思われますが
また増水したことで、流れの勢いが強まっている可能性があり
明日は、渡渉できる水位に戻っても、水圧が強いかもしれません。
また、下流は、渡渉できない可能性もあります。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

*最新のお写真、及び本日の情報は、
明日、改めてご紹介させていただきます



5月 3日(金)
今朝の渓流は、まだ水量は(10㎝位)多いものの、濁りはほぼとれ
昨夕より1~2㎝は減って、2か所目までは渡渉しやすくなりました。

今日の流水は、午前中はうっすら砂色の荒い速流。
午後には、ほぼ濁りはとれるが、1㎝減程度で、流速は変わらず
エリアNo,Cは、夕方も渡りにくく
タイミング合わせが、難しい釣りでした。

成果は、荒く勢いのある速流に対応して、魚の定位層に合わせたり
あるいは、移動してきた様子を見て、コース取りを合わせるなど
その時その場の、魚の行動や体勢・目線などに注目して、チャンスに。
かかってからは、速流を行き来する、大型の激しい動きにも
冷静にやりとりされて、無事ネット・インに至るご様子でした。

朝~午前10時前までは、速流に沈めて、低層に合わせる必要があり
ルアーは重め(5g~それ以上)、フライも沈めて有効。
昼前には、流れの勢いが少し収まってきて、魚は、やや緩い所に浮上し始め
ライズを見ることもあり、ドライの成果も。
また、ルアーも、フローティング(プラグ)で、巻き返しに落とした直後に成果。
成果のドライは、場所によって異なり
#16 ガガンボ #18 CDCは、浅めの瀬の、流れがやや緩くなる辺りで。
#16 カディス(+CDC使用)は、ぶっつけの狭い岩盤ゾーンの速流で。
成果の魚は、ほとんどが、居着きものの尺以上。
岩盤ゾーンでは、49㎝の鼻曲りレインボーのオスと、ペアのメスの成果を拝見。
流れは時間が経つと、徐々に落ち着いてきて、午後にはさらに1㎝減って澄み
各所でドライチャンスあったと伺い
#16 メイフライ(スペント形状・ブラウン)や、ガガンボ,CDCは有効。
尺サクラマス(瀬の流れ出し辺りで)や、尺ヤマメ(流心と巻きの境目辺りで)
の成果も、お見受けしました。

現状は、ここ2~3日の大雨で、増水して速流になっている上に
渓相が型崩れして、ポイントが完全に変わっていたり
浅場と深場が極端になったり、流れのスジが変わっていたり・・・と
大きく変化していますが
水量と流速は変わっているが、ダメージが比較的少ないポイントでは
(流心と巻き返しで形成されるポイントや、岩壁沿いの岩盤ポイントなど)
魚が待機している場所は違っていても
出方やコースは、荒れる前と、ほぼ同じだったとのことで
巨大レインボー(49㎝)や尺ヤマメは、大雨の前と同じポイントで成果と伺う。

明日は、もう少し流れが落ち着いてくる見込みです。
天気が安定していれば、下流まで移動可能ですが
急変する兆候があれば、もう少し減水するのを待った方が安全です。

渡渉の際は、ヒップブーツでも可能です。
(ニーブーツはまだ不適当です)




5月 2日(木)
昨日の雨は、20㎜位の雨量でしたが、深夜にあがったようで
今朝の渓流は、昨日とほぼ同量か少し減っている状況。
今の流水は、荒く勢いがあるため、砂が流されて白濁していて
上流の状態(土砂が入ったり、落石するなど)で、濁りやすい状況です。

渓相は、破壊された場所もありますが
流水が落ち着き、渡渉が安全になりましたら、釣りができると思われます。

本日は、晴れ間もありましたが、昼過ぎに雨が降りだし
強雨になったため、水量は現状を維持して15㎝位増えた状況で
エリアNo,C は、夕方にも渡渉できませんでした

現状は、雨が降らなければ、徐々に減水してきていますが
降ると、再び増水か現状維持の様子。

ここ2~3日に降った雨の雨量は、合計で100㎜になり
流れは、やや勢いが収まってきているようですが、まだかなり速く
水量も増えています。
渓相には、破壊された場所があり、荒れていますが
魚は、各所の深場にいて、皆元気です。

現在は、流れが落ち着くのを待ちながら、応急処置をしています。

まだ、かなりな速流のため、釣りやすくはありませんが
明日は、雨が降らない間、安全が確保できる場所に限り
釣りが可能と思われます。
(明後日以降は、さらに流れが落ち着くと思われます)

尚、渡渉の際には、ウェダーが必須です。



5月 1日(水)
明け方、とりあえず雨はあがっているようで、減水してきていますが
80~90㎜降っており、昨日より減った現状も砂色に濁り、3~4倍に増え
流れに近づくことはできません

午前中は、一旦雨が止み晴れ間もありましたが
午後には再び降ってきて、夕方から本降りになっています。

渓流の現状は
昼には、雨の前より20㎝増位まで減るも、まだ渡渉は危険でした。
午後から降っている雨で、再び増水すると思われます。

明日も、まだ渡渉が危険の見込みです。
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします
しばらくお待ちねがいます。



4月 30日(火)
前夜から雨が降り続き、朝はすでに増水して渡渉できず。
雨は、強まったり弱まったりしながら降り続き、濁流で全く近づけません
午後には雨量70㎜になっています。
雨があがってからも、減水するまでに時間がかかると思われます。

釣りができるようになりましたら、お知らせいたします


4月 29日(月)
午後から、雨の予報が出ていましたが
降り始めたのは、暗くなってからでした。

現在の水量は、1~2㎝増を保持しており(平水よりまだ少なめ)
雨が降っている間は、雨量分だけ増す見込みで
明日は、一日中降り続くと、渡渉が難しくなると思われます。

明日は、夕方の状況をお知らせいたします。




・・・ 4月 28 日(日) 晴れ,昼~午後は風が時々強まることも ・・・
今朝の渓流は、2~5㎝増の水量を保持して速め。澄んでいます。
渡渉の際には、ヒップブーツでは問題ありません。
夕方までに、少々減水して、2~3㎝増を保持してやや速め。
ニーブーツでも渡渉できるようになりました。

気温 : 朝は、霧が出る強い冷え込みで、午前7時も0℃以下。
晴れてからは、急速に暖まり、午前9時には8℃。9時半で11℃。
昼は16℃。午後は徐々にひややかになり、14℃以下に。
水温 : 朝は冷えていて6℃という、真冬のような低さ。
午前9時半は9℃。昼には12~13℃まで上昇。
ハッチ : 暖かくなってきた午前9時頃から、極小の双翅類の群れが現れ
10時頃からは、中型カゲロウ(ブラウン)や、小型カワゲラがチラホラ。
最も多かったのは、中型ガガンボ(#12・茶)で、午前中~昼に各所で。
昼には、大型カワゲラ(25㎜・黄色系)が見られたり
大きめカゲロウ(ダン:#14・黄色)が、次々と飛び立つ様子もありましたが 
昼前から、風が出てきて、時々強まるようになると、ひややかで
午後1時には、飛んでいる虫がほとんど見当たらなくなっていました。
魚の状況 : 朝方は冬の冷え込みで、早朝は川底に沈んでいましたが
流心の中に着くサクラマスは、朝のうちから活性がよく

気温・水温が上がってくる と、レインボーの活性も高まってきました。
渓流は、昨日の雨で数㎝増水して、流れが少々速まっている状況下で
飛んでいる虫が少ない時でも、流れてくるものがあったようで
魚の活性は高く、午前中から、所々でライズが起こっていました。
成果
ルアー(スプーン5g)は、朝 から瀬の流心でなどサクラマスが高成果。
暖かくなってくると、レインボーも成果と伺う。
フライは、朝のうちの、まだ虫が飛んでいない中でライズしていた魚は
ドライ:#24 アカマダラのスペントで成果に。
暖かくなると、カディスも有効。
ハッチに合わせては、ガガンボ(#12・茶)が最適。ライズに有効。
午後は、つめたい風が強まって、飛んでいる虫が見当たらなくなると
ライズは減るが、中層程度では成果あり。

*夕方は、ヒラタ科カゲロウと思われる白~淡い黄系の中型カゲロウが
上空高くで、群がるように飛んでいました。
翌日以降は、産卵活動を終えたこれらが、スペント状態で
魚の捕食対象になりそうです。 



26日(金)~27日(土)は、雨が降っています。
4月 27日(土)
朝は小雨程で、水量は少し増えて、うっすらとささ濁り。
午前8時頃には一時晴れ間があり、午前9時半までは曇りでしたが
午前10時近くなると、雨が降り始めて
午前中は、強まると濁ってきて、弱まると落ち着く状況も
昼頃からは、強まることが多くなり、徐々に増えてきて
午後には、10㎝以上増えた 赤土色の濁流になりました

午後4時過ぎに雨はあがりました。
午前10時~午後4時までの降雨量は~40㎜で
夕方の水量は、10㎝増から、徐々に減水してきている様子で
雨が止んだ後、少しずつ澄んできています

明日も、水量が少し多めであれば、渓相としては好都合です。
流れはやや速まっているかもしれませんが、平常通りに営業いたします。



~ 4月4週目は、雨が降っています ~
<雨の状況>
4月 24日(水)の午前中~25日(木)の朝にかけて、雨が降りましたが
大幅な増水はせず、朝には澄み、水量に変化はなくニーブーツで渡渉可能

26日(金) は、朝から雨が降っていて、午前7~8時は強い雨になり
ドロ濁りして増水しました。
昼間も、強まったり弱まったりしながら、雨は降っていましたが
徐々に濁りがとれて、水量は1~2㎝増を保持し、良好。
夕方以降も、小雨が降っています。

<天候:ハッチ・魚の状況>
25日(木)は、雨あがり~曇り時々晴れ。
気温は12~19℃。
朝は暖かく湿気があり、風が爽やかも、晴れてくると蒸し暑くなる。
水面近くには、ガガンボが多数飛んでいて活発。
カゲロウは、小型(白系)~中型(黄・茶系)がチラホラ飛び
大型カワゲラ(20㎜以上:黄系・茶~黒系の数種)も現れ、カワトンボも。
水温は12~14℃。
魚は、早朝には、流心の上層にいて、瀬尻まで着いていてライズ。
多湿で蒸し暑さが際立つ日中は、風が吹くと活気立っていた様子。

26日(金)は、雨。徐々につめたい風が吹き、夕方は冷える。
雨の朝は、比較的暖かめ(気温12℃)も、風が吹くと肌寒く
朝のうちは、小型ガガンボが飛ぶが、本降りになると寒くなり見当たらず。

昼間の気温は10℃あるも、つめた い風で寒く、夕方は7℃に下降。
水温は11℃→10℃。
朝は、雨が強まる前は、上層に着いていてライズをしていたが
雨が強まり、濁って増えると、下層に移動。
雨が弱まり、濁りがうすくなってくると、ライズが多発する場面も。
が、風が吹くと、急に寒くなり、魚も沈んでいました。




最新のお写真

20190421
魚の活性が低く、厳しい状況下で は、浮いているレインボーを対象に
ドライは、エルクヘア・カディスを選んで
プールの流れ込みのたるみにフライをおいて、少し流してのヒットでした
平塚市 武田さま  2019.4.21


【 2019年 4月 】

3月中に降った数回の 強雨により、渓相に破壊された箇所がありましたため
4月9日(火)より、修復作業を実施しており、12日(金)に 終了い たしました。


4月 13日(土)から、再開しています。
現状は、日によって寒暖差が大きく
特に、朝夕の冷え込みが厳しい時や、昼間に強い陽射しで暑くなった時など
魚の活性が著しく落ちる時もありますが
朝は 7:00~  夕方は17:00までの春季時間で営業しています。


水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。


 

<4月 3~4週目の状況>
 
~天候により気温・水温の推移が異なり、一日ごとに変化~

3週目後半は、早朝から気温が安定的に暖かく、魚は朝から活動 的。
3週目ラスト~4週目始めにかけては、土曜の昼以降の冷え込みが影響。
春~初夏を行ったり来たりする、季節の変わりめ特有の不安定さに。

・・・ 4月 24日(水) 曇り一時晴れのち雨,徐々に風あり ・・・
気温 : 朝から暖かめで11℃。
午前中から雨が降るが、気温は上がって昼間は15℃。
水温 : 11~12℃でほぼ変わらず
ハッチ : 曇り~晴れの午前中は、ガガンボなどが少々いるが、全体に少ない。
昼には、時々本降りになる中、小型の数種を時々見る程度。
昼過ぎ、一時晴れた時には、中型カゲロウ(黄)が突然バタバタと飛ぶ場面あり。
魚の状況 : 曇り~晴れていた朝は活発で、浮上していて派手なライズあり。
午前中に雨が降ってきて、強めに降ると沈むようになる。
昼前から、雨がたびたび本降りになる中では、低姿勢で構えるも活性あり。
昼過ぎの晴れ間には、派手なライズを見せることもあり
午後に風が強まって冷えてくると、低層に移動していました。
成果 : 午前中~昼過ぎの雨の中、魚は低姿勢になるも
流れてくるものなどに注目していて、活性が高めだった様子で
流心ポイントの中層程度に合わせてチャンスあり。
落差のある白泡立つ流心や、深みに入る勢いのある流心などで、成果。
ルアーは、バイブレーションが有効。テンカラも成果。
ともに、成果は良型サクラマスだったのを拝見。
昼過ぎ~午後は、晴れ間があったり、風が出て冷えてきたり、再び雨・・・
と変化する中、低層に沈むようになり、目線も低めに。
大きい(~#6)ウェットは有効。
各所の低層から出て来るが、なかなかフッキングしない様子も
見えない所にいた大型レインボーに、キャッチさせるのに成功。
が、突然出てきて切られてしまったとか。

午後は、小雨が続き、時々本降りになっています。
以後の様子は、明朝お知らせいたします。


・・・ 4月 23日(火) 晴れ時々曇り,つめたい風で曇ると寒く、晴れると暖か ・・・
気温 : 朝は少しひんやりして11℃。昼は18℃で、午後は16℃。
水温 : 朝は11℃。昼過ぎに14℃。
ハッチ : 朝から、中型ガガンボが多数飛んでいて、大型カゲロウも現れる。
日中、ガガンボはさらに多く、活発。蝶やハチなどの陸生も増。
午後1時頃には、カゲロウのダン(中型・黄色)が、次々と飛び立つ様子あり。
今日は、数種の中~大型カゲロウが多く見られ
マダラカゲロウ科 / 10~18㎜,黄・茶
ヒメフタオカゲロウ科 /  13~14㎜,黄
ヒラタカゲロウ科 / 10㎜位,黄
などが活動していました。
 魚の状況 : 朝から上層にいて、午前8時にはライズ開始。所々で増えていくが
午前9時半頃になると、風が出てきて曇り、中層辺りに移動するように。
午前10時半頃までは、つめたい風が吹いて肌寒く、魚は低層にいましたが
再び晴れて、外気が暖まった午前11時からは、浮上してライズ増。
浅場ではライズ多発。全身を水面上に飛び出す豪快なライズが、集中して起こる。
浅場のライズは、風が吹くと静まるが
別の場所(岩壁沿いの速流など)では、風が吹いた時にライズが多発することも。
午後になると、活性にムラあり。
低い所で下を向いているか、突然激しいライズをするかのどちらという極端さに。
成果 : 肌寒くなったり暖かくなったり、と不安定な陽気で
虫も魚も様子が安定せず、魚の活性は低めで突然高まる傾向の中
ルアーでも、活気立たせる必要があり、難しい釣りに。
追ってくるように導くことに成功も、キャッチするまで活気が維持しない様子。
フライは、バレも多いが、各種を流れにまかせるよう演出して成果に。
CDC ソフトハックル系など有効。
黄色系は#14。黒は#12で成果と伺う。



・・・ 4月 22日(月) 晴れ~曇り時々晴れ,適度な風あり ・・・
気温 : 朝から高めで12℃。昼には20℃以上に。
やや湿気を感じる外気で、陽射しが強い日中も涼しい風が快適。
水温 : 朝は11℃。昼間は16℃。
ハッチ : 晴れた朝は、カワゲラが飛び、小型トビケラも活発で
陸生の数種(蝶・ハチ・カメムシなど小型甲虫類等)が活動的。
また、今のところはまだ活発ではありませんが、オドリバエも登場。
昼過ぎは、カゲロウが増えて、大型(マダラ)~小型(フタバ)まで数種。
魚の状況 : 朝から、各所の流心に着いていて、午前中から上層に定位。
今日は、ほぼ一日浮上していて、安定したライズあり。

現状は、気温は15℃になると、飛んでいる虫が目立ってきて
水温が16℃になると、ライズが増える傾向です。


・・・ 4月 21日(日) 晴れ時々曇り、適度な風で快適も、難しい釣りに・・・
気温 : 前夜に冷えたようで、朝の気温は下がっていて9℃。
太陽が照ると、すぐに暖かくなり、10時半には19℃。昼過ぎは21℃に。
水温 : 最近の中では低く、9℃。昼に14℃。午後になって16℃に。
ハッチ : 午前8時頃から見られ始め、カワゲラ・ガガンボがパラパラ。
午前10時頃からは、ハチや甲虫類などの陸生も。
昼には、中型ガガンボが多く、水面近くを飛んでいるものもいたが
全体的には、数が多い方ではなく、まばらになる時間も。
魚の状況 : 水温の低さのためか?魚の体勢は低いままで低活性が続き
昼にはようやく活性が高まってきて、午後1時近くなると、派手なライズも時々。
成果 : 魚の状況に合わせて、沈めるのが効果的。
今日は、浮上してくることが、極端に少なかったのが特徴で
ドライは、頻繁に替えて、魚の反応にタイミングを合わせて有効。
ミッジ~メイフライ、カディスなど、それぞれでチャンスをつくっていただいて成果に。
活性が低いため、ルアーも困難。
有効だったのはバイブレーション。瀬などで、巧に操作して成果をお見受けする。
魚の動きが際立って少なく、難しい釣りになり
昼過ぎの活性が高まった時に、チャンスが増えたようでした。

*只今、お写真の準備中です。少々お待ちください*




・・・ 4月 20日(土) 曇りのち晴れ。風が吹くと肌寒く、夕方は冷える ・・・
気温 : 朝から10℃。午前8時頃から風が出てきて肌寒いが気温は上昇。
朝は曇っていて、午前10時頃からは晴れ間があり、徐々に暖まり
晴れた昼の気温は~19℃。
午後は、晴れたり曇ったりで、風が強まり2時で16℃。3時は14℃と下降。
水温 : 比較的安定していて 12~16℃。
ハッチ : 曇って風がつめたい朝(午前8時~10時前)には、ほぼ見られず
午前10時過ぎに晴れてくると、ブユの群れや小型カワゲラなどが現れる。
10時半過ぎ~昼は、風があっても肌寒さはなくなり、ハッチ増。
風が弱まると、小型カゲロウ(黄色系)が現れて、昼前後の晴れ間には活発。
今日は、カゲロウの数が多く、ヒラタカゲロウ(#16位,白~黄色)なども。
カワゲラは、大型(20㎜以上,黒)も見るが、活発に飛んでいるものは少ない。
風が強まった午後は、虫の種類が交代して、ブユの群れやガガンボに。
魚の状況 : 曇ってつめたい風はあったが、魚は朝から浮上傾向で高活性。
日中はライズ多発。風が強まると、なだらかな流れでも派手なライズあり。
午後の魚は、徐々に低体勢になるも、中層程度で高活性が続く。
成果 : ルアーは、朝一から成果。
朝は、特にシルバー系の反応が良く、サクラマスの成果が多。
午前中、徐々にレインボーの成果も出て、尺ヤマメも。
タイプ・重さ・色などを場所によって使い分けると、瀬~深場の各所で有効。
蛍光オレンジなど、あえて目立つ色を試しても、成果と伺う。
フライは、なかなか虫が現れないわりに、魚は朝から浮上体勢で
ドライは、CDC(#16~20)や、#18 メイフライなどで成果。
また、日中も風が強まったりで、決まった捕食対象が判明しにくく
様々に試してみると、#14アント・メイフライ(ブラウン)など一通り成果と伺う。
全体的には、カディス系の反応が少なく、ベージュ系のアダムスなどが有効。
サイズは、#10・12も興味はもつが、成果は#16と伺う。
中層程度に合わせては、流心に潜っているサクラマスを中心に成果。
ソフトハックルタイプなどは、特に有効の様子。
深場の流心の中では、40㎝超えの大サクラマスの成果を拝見。
25㎝~尺のサクラマスは、各所・各層で、他種よりも早く反応して高成果に。
テンカラも、白泡の中や、流心脇などで、昼過ぎは連続の成果をお見受けし
落差のある流心などでは、大型の成果。40㎝のレインボーやサクラマスも。

午後になると、ライズは続くも、反応が変わり、ドライは小さくして有効に。
気温が下がってくると、徐々に低姿勢になって、活性は落ちていきました。



<4月 2~3週目の状況
~寒暖差が極端~

3週目前半は、朝の気温が上がってきて、昼間の陽射しは強まる
週明けは風がつめたかったが、徐々に暖かい風になってきている様子
週中頃は、再びつめたい風で、体感温度が下がることがあり、不安定。
週後半は、晴れると陽射しが強く、昼間の気温は~23℃と暑く、初夏のよう。

・・・ 4月 19日(金) 晴れのち曇り、常に適度な風あり ・・・
気温 : 朝から気温は高く10℃はあるが、早朝から風があり
朝のうちはつめたい風で、午前8時頃までは肌寒くい
日中も風はあるが、10時過ぎは20℃以上。昼は22~23℃。
水温 : 16~ 18℃
ハッチ : 午前8時半を過ぎて、肌寒さがなくなると、9時頃からはハッチ増。
上空高く飛ぶ、極小の群れ(ブユなど)も多いが
今日は、中型ガガンボや、中~大型のカゲロウなどが目立ち
存在感のあるブラウンが、多数飛んでいて、昼は陸生も増。
午後になると、曇ることもあり、中型カゲロウ(黄)やカワゲラ(黄)
中~大型のカワゲラ(黒・~25㎜)や、トビケラ(黒・10㎜位)も活発。
魚の状況 : 今日も気温が上がり、昼間は初夏のようでしたが
適当な強さの風が、常に吹いていて、体感的には日向でも快適。
魚も、(風が吹くことで)流れてくるものを見つけたようで
流心ポイントでは、流れ出し~瀬尻まで、各所で水面を割り上げるライズあり。
流れが緩いプールやトロ場では、中層程度で活動しており
暑い時間帯も、動きをつけると、ルアーもフライも反応を誘発できたと伺う。
*水量は、今も微量に減っていますが、渓相(川床)が落ち着き
居着きの魚は、(水温の上昇などで)移動しやすい傾向も、ほぼ安定。
新入りの魚たちは、馴染みつつある途中です。
成果 : ルアーは、時間や場所(水深・流速の違い)に合わせて
タイプを選び替えて、有効。
朝は、平瀬などで、スプーンでの成果もお見受けする。
ミノー系は、3g弱~5g強まで、使い分けて、サクラマス~レインボーの成果。
色は、赤系も有効と伺う。
フライは、重さ・浮力の微調整で、朝から各所で、成果をお見受けする。

陽のあたり方や風などで変化する、魚の反応に合わせて
こまめにチェンジするのが、効果的なご様子でした。

現在、水量は少なく、ニーブーツで渡渉できます。



・・・ 4月 18日(木) 晴れ時々曇り、風が時々強まる・・・
気温 : 朝は7℃で少しひえるも、晴れると午前8時過ぎには17℃。
日中は、風が時々強まるが、陽射しは強く、昼は23℃まで上昇。
水温 : 朝は16℃、昼~午後は18℃。
ハッチ : カワゲラは朝から飛んでいて、昼間も多数。
極小はユスリカ、カゲロウは、フタバコカゲロウ。
カワゲラは、オナシカワゲラが多く、大型(25~30㎜)も見られる。
中型ガガンボや陸生昆虫は、午前9時頃から増えて
テントウムシなど赤やオレンジ色は目立ち、小型(黒)の甲虫類は群れで飛ぶ。
魚の状況 : 少ない水量に、強い陽が照りつけてまぶしく、昼間は水温も上昇
初夏のような暑さには、魚の反応が鈍くなる、厳しい状況に。
が、風が強まる時など、たびたびライズを見かけ、集中して起こる時もあり。
全体的に、影や音・動作などに過敏な様子で、繊細なやりとりが必須。
成果 : ルアーは、水量の少なさが影響して、暑い昼だけでなく、涼しい朝も困難。
昼間は、日陰や樹木下など涼しい場所で、流心に勢いがあるポイントがチャンス。
成果のルアーは、ジョイント・ミノー(4g,白+黄・パール加工)。
左右の動きと、小刻みな操作で、受付前の流心付近に着く、大型の成果。
同じタイプでも、色や光沢などで反応が異なり、ナチュラルカラーは反応せずとか。
フライは、ハッチが安定している状況や、流心辺りで頻発するライズには、ドライ。
ハッチに合わせては、#16 ストーンフライ(オナシカワゲラ),フタバコカゲロウで成果。
頻発するライズも、流れの緩い瀬尻などで起こるものは、捕食物が不明。
速流の流心付近で起こる、水面にしぶきをあげるライズは、オナシカワゲラモデルで。

現在、カワゲラの成虫は、天候に関わらず活発で、種類も多く
魚の捕食対象として、安定している様子です。

晴天の昼間は、陽射しが熱く、初夏のような暑さを感じると
魚の動きが制限されて、厳しい状況になっています。
昼間は、風が吹いた時や、日陰の場所などで、反応を見てチャンスに。


・・・ 4月 17日(水) 晴れのち曇り 次第につめたい風が時々強まる・・・
気温 : 朝から10℃近くあり、風もなく暖かかったが
徐々に風が出て、10時頃からは曇って、気温は17℃も肌寒い。 
水温
: 13.5℃
ハッチ : 午前7~8時は、晴れて風もなく、ハッチ多数。
久しぶりに、中型カゲロウ(ヒラタ・フタバなど白系~黄色系)も見る。
が、徐々に曇ってきて、つめたい風が吹くようになると変化あり。
風が出てからは、ハッチが減って、止み間には小型カワゲラ(黄・黒)や
中型ガガンボ、小型カゲロウがチラホラ。
昼~午後も、風の止み間に、小型カワゲラや極小の双翅類などが活動。
今日のハッチは、風の影響で、現れたり見えなくなったりしがちで
飛んでいるものは、全体的に小さめ。
数は少ないが、カゲロウも飛んでいて、エルモンヒラタなど中~大型の存在も。
魚の状況 : 暖かかった朝のうちは、活性が高く、反応良好。成果好調。
つめたい風が吹くようになってからは、中層程度に構えて待機中。
風の止み間などに、カワゲラ等が飛ぶと、ライズ増。派手なフォームも。
しかし、再び風が出て、虫がいなくなると、ライズ終了。
成果 : 暖かく風がなかった朝のうちが好調。
つめたい風が強まった、肌寒い午後は、魚の動きにムラが出て難しい釣りに。
有効だったのは、各種 浮力の高いドライフライの小さめ
#18・20 カディス,メイフライ/いずれも、ショートシャンクでブラウンボディ
特に、カゲロウモデルは、流心と岩壁の間のゾーンや
流心と巻き返しの境目など、少し流れが緩まる所の
水面にのった時に反応する様子あり。
また、さらに緩い流れでは、#24で成果とのお声や
落差のある流れ込み下にできる、流心と巻き返しのポイントでは
#16 ダンで成果のケースも伺う。

気温が上がっても、風がつめたいと、寒さの方が勝るのを実感する陽気でした。


・・・4月 16日(火) 晴れ。昼からは風が時々強まる・・・
気温 : 朝は冷えていて1℃弱(午前7時)も、太陽が照ると急上昇。
午前8時半は12℃、10時半には22℃に。
水温 : 朝は9℃と低めも、午前10時半には14℃。昼は16℃。
ハッチ : 午前8時頃には多く、ブユの大群~小型カワゲラ~大型ガガンボ
10時を過ぎると、陸生も増えて多種多数になるも
最多は、小~中型カワゲラ(黄・黒)、中型ガガンボ(ブロンズ系ブラウン)。
昼には、強い陽射しの熱さとまぶしさに、強い風が重なり
小型の陸生昆虫・・・ハチ・アブ・アリ・ハエ系のような姿形 や
甲虫類 / 小型(7~8㎜)丸いボディ・羽翅が短いのが特徴。
飛んでいると黒っぽいが、止まると赤みブラウン(あずき色系)で透明の羽翅
が、数多く飛び回り活発。
風が強まると、羽翅が小さい種類やガガンボは飛ぶが、その他は減り
風が止むと、数種のカワゲラが、再び飛んでいる。
魚の状況 : 流心の中に低めに構えていた魚たちが、風が吹いてくると
上層に浮き上流側に移動してきて、流れてくるものを待ち構えている様子。
成果 : ルアーは、流れの形状や水量、流速などで、パターンを替えて有効。
落差と深さのあるポイントでは、昆虫モデル(羽着き)を白泡にもみこませる作戦で
No,D~Eで、赤みのさした大型レインボーの成果。
浅い平瀬では、ミノー系をゆっくり動かして、魚の反応をみながらやりとり。
興味をもって近づいてくる魚が、突然飛びついたとのお声。
背が青い、シルバー・サーモン(尺クラス)の成果。
フライは、カディス系が有効。流心ポイントで、サクラマスの成果を伺う。
20190416
平塚市 武田さま



・・・ 4月 15日() 晴れ時々曇り,風が時々強まる・・・
気温 : 雨あがりの朝で高め 10℃(午前6時) 昼は~22℃・午後は19℃
水温 : 15~16℃
ハッチ : 午前8時には、小型カワゲラ・大型ガガンボなど、数種が多数。
午前中は、ブユ・大小各種カワゲラ
昼は、小型トビケラや陸生各種(テントウムシ・小型ハチ・ハエ等)も増。
特にカワゲラは、種類も数も多く、活動時間も長く、広範囲に出現。
小型(黒)~中型各種(メタリックグレー・黄系)~大型(黒+カーキの脚)等は
すでに数週間、見ることが多く、今日はさらに大型(30㎜)も出現。
魚の状況 : 朝から、浅瀬にも現れていて、流心に着き活動的でライズあり。
日中は、風が強まることが多くなり、ハッチは乱れるも
捕食対象はリアルで、他の種類や大きさには反応しない傾向。
尺上が多く、かかってからの引きも強く、なかなか寄らないとのお声多。
成果 : 主な捕食対象と思われるカワゲラのパターンが有効。
浅場の狭い速流に陣取る、大型レインボーも、オナシカワゲラで成果。
成果のドライフライ / #16・18 オナシカワゲラパターン各種
#14・16 カディス(黄色・黒)



・・・ 4月 14日(日 晴れのち曇り時々晴れ(夜は雨),風が時々強ま る・・・
気温 : 朝6℃・昼18℃, 水温 : 13~14℃
ハッチ : 午前8時前から現れ、極小の他 小型カゲロウ(クロマダラの成虫)等
 午前9時頃~ 中型カワゲラ・小型カゲロウが増・ 甲虫(テントウムシ)なども
9時半には、カワゲラの種類が増えて、小型(黄色)~中・大型(黒・グレー)
風が出てくるとハッチ減。昼前後(曇天)は、小型トビケラ(黒)は活発も
中・大型の各種は、昼前は見当たらなくなり、小型カゲロウも見られず。
昼に再び晴れると、中小型カワゲラや、ガガンボが飛ぶ。
魚の状況 : 朝から流心に着き、風が出てきた午前10時頃からはライズ増。
流れ出し辺りや、流心脇で、真下から突き上げてくるライズフォーム。
午後12時半頃は、平瀬で浮上するようになり、ライズ・もじり多発。
午後1時は、速流の流心でライズあり。
ライズは多めも、下からすくい上げるような、小さい動きで捕食物は不明。
全体的に、行動範囲が狭く、定位場所で捕食しようとする傾向。
成果 : ルアーは、朝一ミノー系でサクラマスの成果も、すぐに反応が薄れ
着水の瞬間で、反応させる作戦に変更して
クロカワ虫(2g)モデルを 速流の流心に落として成果。
午前11時前、表層に意識が高まっている状況では、バッタモデルも有効。
昆虫系ルアーは、派手に着水させたり、音を立てたり
また、一度沈めてから動きをつけるなどして、速流から誘い出すことに成功
20190414  20190414-2
大レインボー/速流の流心+巻き返しのポイントで, サクラマス/瀬の流心から
茶黒系のつや消しタイプ・シルバー系などで成果
厚木市  伊藤さま

その他、ルアーは、バイブレーション等も、速流の流心の中
あるいは、流心が障害物(石・岩壁・岩盤等)にぶつかる辺りなどで有効。
居着きイワナのチャンスがあるも、成果はほぼサクラマスと伺う。

フライは、ニンフ系・ドライとも、同じパターンで成果が続くことがなく
次々に替えて有効という難しさ。
また、速流の流心付近などでは、ウェット系(小さめ)が合いやすく
ドライは、体勢が低めの状況では、半沈み形状(#18)が有効。
ライズ狙いは、スッポ抜けやバレも多いが、ハッチをヒントにして有効。
#15 カディスでは、大型の成果をお見受けする。




2週目は、まとまった雨が数回降り、朝方の冷え込みは厳しく(-3℃)
日中も10℃以下の日が多い、冬(2月)のような陽気
・・・4月 13日(土) 晴れ、つめたい風が時々強まる・・・
気温 : 最低0℃(午前7時) 最高16℃(昼)
水温 : 最低8℃(午前7時) 最高16℃(昼~午後)
ハッチ : 朝 ユスリカ・小型カワゲラ
昼(風の止み間に) カワゲラ・カゲロウ・トビケラなど、皆小型(#20)
他 ガガンボ
午後 : 午後1時過ぎから数が減り、まばらに
魚の状況 : 一日中ほぼ沈んでいて、ライズ・もじりは昼に増えるも突発的

20190413 20190413-2 20190413-3 20190413-4
大型レインボー #12 フェザント・テイル(細身)・サクラマス #12 ビーズヘッド
どちらも川底に着くくらいベッタリで流して食いついて来ました
藤沢市  高岡さま





【最新のお写真】

みなさまより、写真の HP掲載ご許可をいただきまして、ありがとうござ います
只今、新しいお写真の準備中ですが、送っていただいたお写真添付メールを
稀に、受信ミスが起こる場合があるようで、申し訳ございません。



尺~35㎝の銀化 / 居着きヤマメ ・シルバー(サーモン)
20190331 20190331-2 20190331-3
エリアに暮らす銀化は、稚魚で入渓して成長してきたヤマメ
稚魚~成魚で、随時放流しているサクラマス の他
実験的に入渓してきたシルバーサーモンの3種。
ヤマメは、尺上でも、うっすらとパーマークが残り
サクラマスには、パーマークはなく、ヤマメより顏がとがっており
シルバー・サーモンは、背中に青みがかっているのが特徴です。
*シルバーの生態は研究中で、どこに着いているかいないかは不明です

成果はドライ#16 各種(ミッジ・アダルト~カゲロウパターン/スペント等)
横浜市 柳さま



20190330
イワナ / #16 ビーズヘッド(ティンセル使用)
エリアNo,D
岩と石が形成する狭い速流ポイントの、岩陰から飛び出てきました。
二宮町  佐野さま 2019.3.30


20190328  20190328-2

20190328-3  20190328-4
尺ヤマメ・サクラマスは、速い流れのポイントで、ドライ(#14)~18 
横浜市  松永さま  2019.3.28



寒の戻りがありますが、真冬は過ぎて、渓流シーズン到来の様子
尺上(35㎝以上)の居着きヤマメやサクラマスが成果
20190325 20190325-2 20190325-3

20190325-4 20190325-5 20190325-6

20190325-7 20190325-8 20190325-9

20190325-10 20190325-11 20190325-12

20190325-13  大井町 鈴木さま 2019.3.25




2019年 4月 13日(土)の状況
天気は晴れて、つめたい風が時々強め。
今朝は冷えていて、気温は0℃。水温は8℃、と低く
早朝の魚は、塊になって沈んでいましたが、午前7時過ぎには徐々に活動的に。
ルアーは、ミノー系などを底引きするようにしては、朝から好調。
下流・最下流も成果。狭い速流(No,D)では、着水直後に大型がキャッチとのお声。
朝はサクラマスの成果が多く、午前9時近くなると大型レインボーなど、数釣りと伺う。

エリア内は、午前7時15分頃から、陽が射し込んできて、気温上昇。
午前9時過ぎからは、風が出てきて、時々強まるようになるも、気温は~16℃。
中流域では、9時頃には、ユスリカや小型カワゲラが飛んでいて
午前10時頃からは、各所でハッチが増えて、所々でライズあり。
午前11時には、水温14℃。11時半頃からは、風の止み間にハッチ増。
カワゲラ、カゲロウ、トビケラ、ガガンボ等々を見るが
今日の場合は、全体的に小型(#20>)が多く、短時間に集中していたのが特徴。
昼前後は、多種多数が飛び交うが、午後1時にはまばらになるという不思議で
昼頃には、豪快なライズが起こったり、多発したりしたものの、続かず
今日の魚は、浮上していることがほとんどなく、一日中低姿勢。
風の止み間に、再び虫が現れたり、流れてくるものがあったと思われる時には
ライズやもじりが見られたが、下から突き上げてくる様子でした。

本日のところは、暖かい陽射しの中
昼過ぎ(~午後2時まで)は、気温・水温とも16℃以上になるも
つめたい風が強まることが多く、意外な肌寒さで、日陰の気温は急降下。
成虫の活動が安定していなかったためか?魚の体勢は低く、捕食対象も不明。
フライは、重さ調整で、ニンフを深い層に合わせるのが有効。
また、頻繁にフライチェンジして、その時々で反応が良いタイプを探ることで成果増。
#20 コンパクトに仕上げたビーズヘッド~ #12 フェザント・テイル(細身・ブラウン)等
難しい状況ながら、大型の成果をたびたびお見受けする。

一方、ドライはチャンスが極めて少なく、困難。
成功例は、(季節や水量に関わらず)魚が出るコースが決まっているポイントで
一瞬、表層に現れるタイミングを促して、キャッチさせる方法でした。

岩壁・岩盤・石で形成される、狭い溝のような速流ポイント(通称L字)では
居着きの大型レインボーの成果(#16)。
強い流心と大きな巻き返しが形成されるポイント(2か所めの渡渉ポイント)で
居着き尺ヤマメの成果(#16)など。

様々な工夫で、成果に導いていただいたご様子でした。

4月の陽気と言えるには、もう少し時間が必要なようです。


4月9日(火)~12日(金)は、 修復作業のため休業中

2019年 4月 8日(月)
今日は、明け方~午前中(午前9時過ぎまで)に、雨が降りました。
午前7時頃は、降雨が強まり、濁って増水。
雨が止んで、しばらくは数㎝増えた状態でしたが
昼前には澄み、徐々に減水してきました。

気温は最高でも9℃で、ほぼ5℃前後と低く
つめたい雨が止んだ後も、寒い一日でしたが
一時的に濁って増水したものの、魚へのダメージはありません。
肌寒い陽気の中、ハッチはあまり見られませんでしたが
魚は、所々でライズしていました。


2019年 4月 7日(日)の状況
天気は晴れて、つめたい風が時々強まることも。
今日も、朝夕と昼間の体感差が大きいのが特徴。
朝の気温は4℃で、水温は12℃。外気も流水も冷たく感じられましたが
午前7時10分過ぎ頃から、日向ができて、気温上昇。
徐々に風が出てくるようになりましたが、午前9時過ぎには17℃。
10時半には20℃になり、風のつめたさよりも外気の暖かさが勝るように。
ハッチは、午前10時が境目だったようで
それ以前は、ブユの集団に、小型カワゲラがチラホラ見られましたが
午前10時過ぎには、中型カワゲラが急増して、カゲロウも増えてきました。

魚は、やや低めに構えながら、流心上でライズする様子が時々。
この時間帯、有効なドライは限られていて、小さめの淡ブラウン系は好反応。
成果は、#20 カディスと伺う。

午前11時頃には、気温は21℃になり、陽射しが暑くなってくる中
中型・黄系のカワゲラが、多数飛んでいて活発。
また、小型の蝶など陸生昆虫も多く、テントウムシの赤色が目立ちました。

昼の気温は23℃。水温は17℃。風は、止み間がなくなってくる。
昼~午後1時半頃は、中型カゲロウ(ヒラタ#16 淡ブラウン~ベージュ系)が
時々、風に押し戻されながらも、多数が飛び、中型ガガンボも。
昼~午後も、所々でライズがあり、午後1時半頃には、派手なライズも。
昼過ぎの成果は、ドライ#16 ソラックス・ダンと伺う。

最近は、太陽が照りつけると、昼間は暑くなる一方で
つめたい風が吹き、たびたび強まったり、吹き荒れたりすることも多く
時間帯による体感差は大きく、虫や魚にも変化あり。

ルアーは、朝方は好調も、暑くなった昼は、水量の少なさもあり困難に。

フライは、昼頃に下流域で有効だったフライパターンが
午後に、中~上流では、適合しなかったとか。
また、同じ場所でも、時間が違うと、成果パターンが変わったというお声も。

ドライは、昼前後のカゲロウ・カワゲラが、最も多く飛ぶ時間が、チャンス増。
午後3時になると、風のつめたさが際立ってきて
活動する虫が変わる(ブユ・ガガンボなど)と、魚の体勢も変わるようです。





2019年 4月 6日(土)の状況
天気は晴れて、風が時々強まることも。
今日も、昨日と似ている天候で、風は時々、昼間の気温は20℃以上。

が、朝方の気温が低く(0℃)、早朝の魚は深場や窪みに沈みがちで
暖かくなった日中も、意外に低めに構えていて、ライズは突発的。
また、定位場所からあまり動かず、その場で捕食物を待ち構えている様子も。

ハッチは、昼前後に集中して、カゲロウは午前中~昼頃。午後はカワゲラが増。
(夕方は、ブユ~ガガンボに変化)
特徴的だったのは、風が急に涼しくなった時間帯(午後1時頃)には
急にハッチが減って、ほとんど飛んでいない間があったこと。
さらに、不思議なのは、この飛んでいる虫が見当たらない時間帯に
急に高活性になり、ドライの成果が集中したポイント(エリアNo,Aの浅瀬)あり。

本日のところは
魚の様子が、場所や時間・魚種などによって大差あり
成果チャンスに、ムラがあった様子。

それでも、ニンフ系の成果は安定していて、#14ビーズヘッドは朝から好調。
大型レインボー~イワナの成果と伺う。

ドライは、一部ポイントでは、ライズが多発した状況で、連続の成果あり。
ライズタイムは、昼だったり、午後1時半頃~2時くらいだったりと
ポイントによって、まちまちながら、いずれも30分程度と極めて集中的。
成果の時間が異なっていながら、成果フライは、なぜか共通。
実際には飛んでいなかったようだったにも関わらず
いずれの方も、#20 CDC・アカマダラパターン (ブラウン)だったは驚きました。

今日は、春らしい陽気に戻って、暖かく過ごせましたが
虫や魚の様子は、まだ微妙。

もう少しで、春の釣りになると思われます。




2019年 4月 5日(金)の状況
今日は、強風・突風が吹き、たびたび暴風になったものの、春陽気に。
早朝の気温は4℃と暖かく、午前10時半には19℃。昼は22℃まで上昇し
水温も、午前中は14℃。午後は16℃まで上がりました。

天気は晴れ。午前7時を過ぎて少しすると、エリア内に日向ができますが
朝の魚は、まだ中層以下にいて反応するため、少し低めに合わせて有効。
午前10時頃になると、魚は、全体的に上向いてくる様子で、ライズあり。
中~上層で活動するようになり、ニンフ系にショットは不要になったと伺う。

昼間は、陽射しが暑いくらいでしたが、強風が吹き荒れる天候。
しかし、今日の風は、昨日までのようなつめたい風ではなく、暖か。
日陰でも肌寒いことはなく、むしろ過ごしやすかったのは、衝撃でした。

また、今日は、各水生昆虫が、それぞれ数種現れて、賑やかな場面あり。
強風~暴風になると、吹き飛ばされて行く様子を多くみましたが
風が弱まった時には、多種多数のハッチが急増。
特に、昼前後は、様々な大きさのカゲロウが登場していて
小型のクロマダラは、足元の石に止まっているダンも多かったのですが
大型のマダラ種(丸みのあるブラウンボディ・~15㎜位)は、スピナーがほとんど。

午後1~2時頃は、中小型のカワゲラが、非常に多くなり
午後3時頃になると、極小のブユらしい大群が乱れ飛ぶようになっていました。

本日は、強風ではありましたが、魚の活性は高く
流心ポイントなどで、層を合わせては、朝から連続の成果をお見受けし
午後も、なかなか寄らない大型の成果を拝見しました。

昼の気温は、極端に高かったですが
その分、強い風に吹かれても、つめたく感じることはなく
久しぶりに、春の陽気を過ごせました。

暖かさが安定するのを 期待します。

水量は、平水より少なく、ニーブーツで渡渉できます。



2019年 4月 3日(水)・4日(木)の状況
朝晩の冷え込みが厳しく、昼間はつめたい風で冷えた冬陽気が続きました。
朝方の気温は-3℃~0℃。
最近は、午前7時10分頃から、陽が射し込んでくるため
日向になった途端、気温は上昇してくるものの、つめたい風になかなか暖まらず
午前中の気温が、最高でも10℃そこそこでは、ハッチはあまり増えず
魚も、沈んでいて活気立ってこない状況。(午前中の水温は12℃)
つめたい風が時々強まる中でも、午前11時頃には、暖かく感じるようになり
気温が15℃になると、カゲロウなどが目立つようになり
風の止み間には、一斉にカワゲラが飛ぶのが見られます。

冬の寒さが戻っていた、ここ数日は
昼頃~午後2時頃の、最も暖かい時間帯に、魚の活性が集中して成果増。

また、水量が減り、通常より少ないのも、最近の特徴。
現状で、成果チャンスが多いポイントは、各所の速流ですが
今は、場所によって、流れ込み下の深さが極端に異なるため
狭くて流心だけが深い流れと、(白泡が立っている所も浅い)浅瀬とで
タイプ(大きさ・重さ・色等)を替えて、流すコースを選び
アクションのつけ方などの、演出を変えて、成果に導かれているご様子。

成果のサクラマス、レインボーなどは、縄張りをもつ大型も多いようです。

寒気の影響がある今は、つめたい風の影響が大きいですが
陽射しの暖かさは、春を実感でき
風の止み間には、多種の水生昆虫が飛び、大型の成虫も増えています。

そろそろ、4月の陽気に戻るのを期待します。


2019年 4月 2日(火)
昨夜も雨が降っていましたが、今朝は止み、渓流はほぼ変わらず平常通り。

今朝は-2℃。霧が出て、霜や水たまりが凍る冷え込みでしたが
午前7時(10分)過ぎ頃から、陽が射し込んできて、次第に暖まり始め
午前中の気温は、11~12℃。水温は13.5℃。

昼間は、陽射しの暖かさはあったが、徐々につめたい風が出てきて
体感的には、肌寒くなることが多く、昼過ぎの気温は10℃以下に。

本日のところは
たびたび晴れ間があり、午後も曇っても、にわか雨は降りませんでしたが
さすがに、寒気の影響はあり、外気は冷えていて、風がつめたい陽気。
ハッチは、風の止み間の日向で、チラホラ見られましたが、ほとんど増えず。
魚は、活動的でしたが、低めで構えていることが多く、ライズは少々。

今日の状況で、成果チャンスが多かったのは、白泡が立つ速流ポイント。
対照的に、流れが緩い平瀬は、なかなかタイミングが合わなかった様子。

ルアーは、ミノー系(4㎝・グリーン系等)が有効。
流れ込み下の白泡(の速流)に、ダウンでキャストして
タイミングを計って浮かせる方法で、ヤマメなどの成果。

テンカラも、白泡立つ速流に落として、沈みこませてタナ合わせが、効果的。
流心のみが深い速流では、いかに白泡の中に入り込ませるかがポイントに。
(逸れると、岸に寄せられてしまうため)
#12 ボリュームと重さのあるテンカラ毛鉤が有効。大型の成果と伺う。

寒気がある間は、気温が上がっても、外気は冷ややかな状況で
陽気も、虫や魚の様子も、冬の特徴が出やすいようです。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。




2019年 4月 1日(月)の状況
天気は、晴れのち雨。
今朝は冷えていて0℃も、午前7時過ぎから、エリア内は日向に。
午前10時頃から、風が強まってきて、11時前から雨に。
雨は、降ったり止んだりで、昼~午後は、時々晴れ間もありましたが
まずまずの気温(11℃前後)のわりに、つめたい風に外気は冷やされて
昼間は、日向でも、震える寒さだったのは、衝撃的でした。

異常な寒さに、ハッチは極端に少なく
いつもより、低層にいる魚が多めでしたが、速流の中で元気です。

夕方、雨は本降りになっていますが、雷雨ではありません。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。



【お知らせ】
3月に入ってから、数回強雨が降り、数倍に増水したため
渓相には、破壊された箇所があります
現状は、魚にダメージがないよう、応急処置をしておりますが
4月9日(火)~12日(金)に、修復作業を実 施いたします
期間中は、濁りが入り足元が危険ですので、休業させていただき
4月13日(土)に再開する予定です。


2019年 3月 31日(日)
昨夕から降っていた雨は、今朝にはあがり、平常通りです。

天気は変わりやすく、晴れ時々曇り、一時雨。徐々に風が強まることも。
前夜が雨で、冷え込まなかったためか?気温は朝から高めで6℃~。
午前7時半頃には、エリア内にも、陽が射し込んできましたが
まもなく、風が出て、曇ることが多くなり、午前中のハッチは増えず。
昼間の気温はまずまずの13℃(最高は午後1時の14℃)。水温は14℃。

今日は、水生昆虫の出現も、魚の動きも、場所によって異なり
陽があたり、風が止んだ状態が、ハッチが増えて、魚は高活性に。
午前中は、日向になると、小型カワゲラなどが一斉に飛び、小型トビケラ(黒)も。
昼前は、曇って時々雨がパラつくも、正午には晴れて
昼過ぎは、他種カワゲラ(黄色系)や、大きめカゲロウ(13~14㎜・茶系)も見られ
平瀬などでは、風がない間に、ライズ多発。

しかし、今日の魚は、ハッチが安定的でなかったからか?
流心と巻き返しが形成されるポイントなどでは、見慣れない活性の高まりが。
大型レインボーたちが、流心脇~巻きの中では。水面下数㎝をグルグルと泳ぎ回り
何かをさがしているような様子。
活発ながら、ライズするのは、流心に入った時のみで、多くはないのが印象的。

本日のところは
ニンフ系では、40㎝オーバーの大型レインボーの成果などを伺う。
ドライが有効なタイミングは、ハッチが見られた間(数分)か
表層に意識が高い魚のみと、やりとりしてチャンスをつくる方法。
あるいは、流れてくるものに注目している時に、存在感のあるタイプで演出して。

ハッチに合わせると、今日は7~10㎜位が多く(クロマダラのダン~カワゲラ等)で
各種、#18・20が適合とのお声。
また、速い流心で際立たせるため、ボリュームのあるアントを選んでも正解に。

一方、表層に意識が高く、ドライを何度も見に来ては、キャッチまでは至らない
という、エリアNo,Bの岩壁沿いの流れに着く魚をターゲットにしては
さまざまなパターンを試して、遂に成果。
ミッジ・アダルト~カゲロウパターン、スペントまで、成果サイズは#16。
拝見すると、尺ヤマメ、35㎝ヤマメ、謎の銀化(シルバーサーモンか?)でした。

午後は、一時雨が本降りになりかけたり、晴れ間が復活したりしていましたが
夕方には、ぐっと冷えてきました。


 
2019年 3月 30日(土)の状況
天気は、午前中が曇り、昼~午後は晴れのち曇り、夕方は雨。
今朝は、4℃でしたが少し冷えていて
午前中は曇りがちで、気温はあがっても11~12℃と微妙。
風が吹くと肌寒く、昼前までは、飛んでいる虫は増えず。
朝方の魚は、緩い流れでは、深場に塊になって沈んでいたのが印象的。
が、速い流れでは瀬についていて、時々薄日が射すと、少しずつ活発に。
午前10時半過ぎには、浅瀬で派手なライズあり。
低めの所から、急浮上してきたのか?空中に垂直になって跳ねていました。

午前中は、飛んでいる虫は少なく、極小のブユや小型カワゲラが少々。
も、魚は午前10時頃から、活性が高まってきて、各種で成果に。
特に、流心ポイントでは、たびたび成果をお見受けし
下流域No,Dの階段状の狭い速流でも、
ニンフ #16 ビーズヘッド好調。
流心脇を流すと、岩陰から居着きイワナが飛び出てきてキャッチしたと伺う。

昼過ぎは徐々に晴れ、クロマダラ(ダン)が現れ、カワゲラ(13~14㎜・黒)も。
午後1~2時は、気温も15℃になり、日向では小型カワゲラが多数飛ぶように。
午前10時頃~午後2時は、タイプを選び替えて、ドライ好調。
ハッチが少なかった午前中のうちは、流れてくるものに興味をもっていた様子で
その時のリアルサイズ(ブユなど)よりも、大きい#16 カディスなどで成果と伺う。
午後は、カゲロウも現れ、カワゲラも(いずれも小型)増えたため、フライチェンジ。
メイフライモデル #20 CDC(ブラウン)で成果と伺う。

午後の早いうちは、晴れていましたが、徐々に風が強まり
曇ってくると、午後5時頃から雨が降ってきました。

降雨状況は、時々本降りになるも、極端に強い雨ではありません。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。



2019年 3月 29日(金)の状況
天気は、曇りのち晴れ。風がつめたく、体感的に冷える陽気。
今朝の気温は6℃。午前中は、9℃まで上がるが外気は肌寒い。
水辺には、飛んでいる虫はあまりおらず
中型のマダラカゲロウ(ダン)や、クロマダラ(スピナー)などは
足元の、砂地にある小石に止まって、じっとしていました。
一方魚は、朝のうちから、瀬の流心に着いていてライズあり。

昼には太陽が覗き、気温は11℃。水温は12℃。
晴れると、一斉に小型カワゲラ(7~8㎜ 黒)が飛び
風が強まると減って、風が止むと再登場の様子で、ライズ増。

このところ、風が強まることが多いですが
風の質は、日によって異なり
体感的にあたたかい風の時もあるが、つめたいことの方が多め。

また、風があると、実際の気温よりも、体感的には肌寒く
午後(3時以降)は、陽が翳ると、天気に関わらず、冷えてくるのを実感。

現在も、朝夕に肌寒さはあるものの
ここ数日は、強めに冷え込んでも、凍ることがなくなったようです。

水量は減って、少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。


*4月の2週目の 火~金は、お休みになります
4月9日(火)~12日(金)は、先日の雨で壊れた渓相を修復します。
13日(土)に再開する予定ですので、ご了承 ねがいます。




2019年 3月 28日(木)の状況
天気は、風が出てから、次々と変化あり。
朝が晴れ、午前中は曇り時々晴れ、昼に晴れて、午後は曇り。
夕方は、雨が降りそうな空模様でしたが、日没までには降りませんでした。

今朝は気温が高く、午前7時は9℃。9時半には15℃に。
朝は、午前8時前から太陽が照り、華奢なカゲロウなどが飛び、ライズあり。
午前9時過ぎには、マダラなどの大型カゲロウの目撃情報も。

午前10時前から、少々つめたい風が出てきて、気温は13~14℃になるも
水温は13℃。魚の活性は良好。
午前中から高活性で、大型レインボーやサクラマスの成果を続々拝見し
午前中からドライ好調。#(14)~18 各種で成果。
速流では、尺ヤマメの成果も伺う。
昼前は曇って、時々つめたい風が強まることもあり、涼しくなるとブユの群れが。
が、昼には太陽が照り、気温は19℃まで上昇。水温は14℃。
日向には、カワゲラやトビケラ、ガガンボなど多数が活発。
魚は、浅瀬などで、浮上体勢。浅瀬では、成虫が飛ぶとライズ増。
流心ポイントでは、数本(の流心)が合流する、厚みと幅が広がった太い流心で
流れてきたものを狙ってか? 水面下数㎝下から、突き上げるようなライズあり。

昼~午後は、曇ってくると、たびたび風が強まり
昼には、風の止み間に、カワゲラやガガンボなどが、飛んでいましたが
午後3時近くなると、活動する虫が変わり、小型ガガンボや極小になったのが印象的。

本日は、変わりやすい天候でしたが、気温は高めで
風の止み間にハッチあり。昼頃には、時季の主役(カゲロウ・カワゲラ等)が増。

リアルなフライ選びと、川スジを読んだコース取りをされて
ドライの釣りを楽しんでいただいたご様子でした。


2019年 3月 27日(水)の状況
天気は晴れて、風あり。午後は、強風~暴風も。
今朝は、冷えていて0℃。午前8時も3℃でしたが
朝から晴れて、陽が射すとまもなく暖まり、気温上昇。
日向になった所では、極小の群れが現れ、カゲロウもチラホラしましたが
午前中は、主だった水生昆虫は、なかなか増えてこず
午前11時過ぎには、気温が18℃になり、カワゲラなどが急増。
昼頃から、風が時々吹くようになり、徐々に強まることも多。
午後は、風が弱まった時に、集中的に虫が飛び
風が強まると、すっ飛ばされながらも、懸命に飛ぶガガンボやカワゲラあり。

今日は、朝が冷えていたため、ハッチが増えたのが昼近かった上に
昼からは風が強まり、現れていた成虫が飛びにくくなり
ライズはなかなか見られませんでしたが、魚の活性は高く
バレることも多かったようですが、ドライ高成果。
#16 コンパラ・ダンは、特に速流の流心では、連続の成果もお見受けし
大型レインボーやサクラマスの成果多。
午後1時の気温は19℃。水温は16℃。
午後の早いうちは、時々風が強まるも、成果に導いていただけましたが
午後2時半頃からは、たびたび暴風になることがあり
下手から吹き上げてきたり、つめたい風になることも。
ハッチは減って、魚も沈んでしまったのが印象的。

本日のところは、午前11時~午後2時頃までが、成果チャンス増。
やや低めに着いていても、表層に意識が高い、ドライが最適の釣りでした。




2019年 3月 26日(火)の状況
天気は、午前中は雨~曇り、午後は晴れ時々曇りで、風が強め。
今朝の気温は暖かく5℃以上。小型のカゲロウなどがチラホラと出現。
午前8時過ぎから、雨がパラつき始め、午前11時頃までは、小雨。
雨は、昼前にあがると、徐々に風が出てきて、気温は11℃。
昼過ぎには、時々風が強まるも、午後は晴れて時々曇り。
午後1時頃、晴れていた時の気温は、13℃まで上昇。

今日は、小雨の間も、小型カゲロウ(白系)やカワゲラを見ましたが
午前11時~午後2時前の、風が止んでいた時には、多数がハッチ。
カゲロウは、クロマダラ(5~7㎜)は、広範囲で数多く飛び
フタオカゲロウ(濃いブラウン系 14㎜位)は、まさにライトケイヒルの形状で
流水の上空を 数匹が飛んでいるのを目撃。羽化してまもない様子でした。
さらに今日は、ボリュームのあるボディ(茶褐色・14㎜位)のカゲロウも見られ
丸みのあるつくりは、おそらく大型のマダラ種のように思われました。
また、午後の晴れている時は、中型のカワゲラ(黒・12㎜位)が活発。
他、昼間は、小型のトビケラ(黒系・10㎜前後)が、今日も活動していました。

雨が降り、風が出て、晴れ間もあった本日は
つめたい風で、気温は低め。水温も少し低く11℃。
魚は、朝から瀬についていて、浮上傾向。
流れてくるものに反応している様子でした。

寒暖差が激しい、最近の傾向は
日によって、朝の気温が全く異なり、朝方の魚は不安定。
午前7時で5℃以上ある時は、瀬に浮いているが
0℃以下の時は、深層に低く着いている状況。

天候が違っても、風が強めでも、午前10時~午後2時頃は魚の活性は高く
特に、ヤマメ・サクラマスのドライ成果チャンスが増。
午後3時を過ぎると、晴れていても、活動する虫が変わって
水辺の近くには、極小サイズの群れ(白・5㎜前後)が増え
カゲロウは、中型のスピナー(ヒラタなど)が上空の高い所にヒラヒラ。
太陽が翳ると、風のつめたさが際立ってくるのが、最近の特徴で
昼間は、春陽気です。

今日の雨による増水はなく、ニーブーツで渡渉できます。


2019年 3月 25日(月)の状況
天気は晴れて、時々強い風に。
今朝も寒く、気温は0℃。霧が出る冷え込みでした。
朝から太陽が照り、午前9時頃から、カワゲラなどが飛ぶように。
が、徐々につめたい風が出てきて、昼頃からはたびたび強風。
好天のわりに、つめたい風のためか?気温はあまり上がらず
昼頃は、一時的に15℃まで上がるも、昼過ぎには13℃。
体感的には、風のつめたさが勝って、肌寒くなることが多かった印象。

ハッチは、午前中の風があまりなかった時間帯に多く
フタバコカゲロウや、カワゲラ(黒の他、薄い黄色系も)が飛んでいましたが
風が強まることが増えると、時々見かけるくらいになっていました。

しかし、水温は14℃。魚は、活気があり、ルアー高成果。
渓流シーズンらしく、集団で夢中に追いかけてくる様子が見られたと伺う。
有効なタイプは
シンキング・ミノー(5㎝,5g前後,赤×金 等)
ジョイント・ミノー(ヤマメカラー等),バイブレーション(5㎝)
20190325a
瀬~プール、深場~浅瀬、日向~日陰など、場所を選ばず好反応。
沈める深さを的確に合わせて、速流などで連続の成果に。
成果は、各所で大型も多く
40㎝クラスのサクラマスや、尺~35㎝クラスのヤマメが多いと伺う。

午後は、風が強まりましたが
午前中に飛んでいた虫に合わせて、ドライ有効。
#18 フタバコカゲロウ,#16 オナシカワゲラなどで、成果とのお声。





2019年 3月 24日(日)
昨日の雨は、深夜にはあがったようで、今朝は止んでいます。
降雨量は5㎜程度で、水量にほぼ変化はなく、澄んでいます。
ニーブーツで渡渉でき、平常通りです。

天気は晴れて、つめたい風が時々強まることも。
今朝は、強い冷え込みで-3℃。水道や霜が凍り、霧が出る寒さでした。
エリア内に日向ができたのは、午前8時前。
9時頃には、カワゲラやトビケラ(いずれも10㎜前後・黒)が活発に飛ぶも
外気が暖まりつつあるところに、つめたい風が時々強めに吹くように。

午前10時の気温は11℃。水温は12℃。魚は中層程度で活動。
午前11時頃は、つめたい風に吹かれると、日向でも肌寒い。
が、11時半頃には、気温13℃。風がない状態ではカゲロウが多数出現。
瀬尻の深みにいた魚は、流れ出し辺りに次々と上がっていく様子を見る。

小型のカゲロウ・カワゲラなど、多種多数のハッチが見られたのは
午前11時半頃~昼過ぎ。
午後1時になると、風のためか?ハッチは減っていて
午後2時頃になると、極小の双翅類(白・5㎜前後)の集団が目立つように。
カゲロウが見当たらなくなると、ライズを見ることもほとんどなかったようですが
日向では、上層付近に着いている様子でした。

暖かい陽射しと、つめたい風が混在した、本日のところは
急に気温が下がり、つめたい雨(雹や霰も)が降った翌日ということもあり
冬の要素が強い陽気で
魚の活性が高まったのは、昼近くなってから。
昼前後のハッチが多かった時間帯は、各所で活発な様子で、成果増。

すっかり春だと思っていたところ(一昨日の気温は21℃)に
極端な寒の戻りは、体感的に非常に厳しいものでしたが
流水は、比較的影響が少なかったようで
魚は、突然の冷え込みに、躊躇していたようではありましたが
成虫が飛ぶと、すぐに浮上してくるのは、春陽気になってからの傾向。

ここ数日は、寒暖差が特に大きいですが
随時入渓する、新入りの魚たちも、徐々に慣れてきている様子です。





2019年 3月 23日(土)の状況
天気は、雨が強まったり弱まったりで、時々雹や霰に。
朝から肌寒く、一日中気温は上がらず、息が白く見えました。

雨は、時々強まるも小雨が多く、雹や霰になることもあり

冬に戻ったような陽気で、気温は4℃でほぼ一定。
つめたい雨の中、飛んでいる虫は、ほとんど見かけられず。
水温もいつもより低く、9℃でしたが
魚たちは、各所で流心の中層~やや上あたりに着いていて
流れてくるものを狙って、時々ライズしていました。

午後は、風が出てきて、雨が雹に変わることがたびたび。
日没以降も、まだ雨は降り続いています。

今日のところは、雨量は数㎜で、水量に変化はほとんどない様子。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



2019年 3月 22日(金)の状況
天気は、午前中が晴れ、昼~午後は曇り。夕方は雨。日中、風が時々。
今日は、朝から気温が高く、午前7時で10℃という異様な暖かさ。
午前中は晴れて、暖かい陽射しに気温はさらに上昇。
昼の気温は21℃になり、水温は16℃。
昼頃から曇り、つめたい風が吹くようになっても、気温18℃で安定。

晴れても曇っても、少々つめたい風が吹いても、暖かった本日は
意外にも、水辺を飛んでいる虫が、極端に少なかったのが特徴的。
朝は、早いうちからカワゲラが飛び、晴れていた午前中には、トビケラが活発。
も、昼頃になると、曇ったためか?時々風が吹いたせいか?
飛んでいる虫は、ほとんど見られなくなっていました。

今日の魚は、瀬の流心に構えていて、姿を見せていましたが
ライズをしていたのは、午後の風がない時間帯(午後2時頃)に集中。
大型レインボーは、縄張りの主張をしているのか?
速流の浅場でも、追いかけっこするのを目撃する。
また、いつもより水温が高いためか?昼間は、カジカガエルの鳴き声も。

ライズは少ないものの、ドライの成果は上々。
エリアNo,Dの(航空写真の目印につけられた)黄色い丸印がある所では
(深く削られた形状になって)勢いの強い、速流の流心ポイントで
#16 メイフライパターン(成虫)で、成果と伺う。

有効なドライは、カゲロウモデルの他、トビケラも。
#16 エルクヘア・カディスでも成果と伺う。

日によって寒暖差があるものの、真冬の頃とは、陽気が変わった現在
各所で、大型レインボーが、姿を見せていて活動的なため
レインボーは、反応を見ながら、フライ選びやタイミング合わせが可能。
難点は、サイズも大きいが、体高があり、引きが強く、なかなか寄らず
切られてしまうことも多く、細いラインは要注意。
一方、サクラマスやヤマメは、流心の中に、好んで着いている傾向で
白泡が立つ、速流の流心の中など、姿が見えない所から
急浮上して出てくる様子。

場所によって、魚種によって、狙い方を替えるのも、面白いようです。

夕方(午後5時半頃から)は、雨が降ってきました。