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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリアぜんドライ午前ごぜんcyふうことがやがっ た

酒匂川水系中津川、寄自然休養村・寄養魚組合内 フライ・ルアー渓流管理釣場Y.G.L.。遊べる学べる自然を通して社会貢献ので きるフィールドと して・・・おかげさまで創業45年ありがとうございます。

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2021年   今日のコンディション


       2018~2020年8月

現在の営業時間
7:30 ~ 16:30

10月 26日(火)
昨日は、午前中から降り始めて、降ったり止んだり。
夜~明け方にかけて、まとまった雨が降っていましたが
今朝は、止んでいます。
今回の雨量は、15㎜程度で、問題ありません。
本日、26日(火)は、営業いたします。

10月下旬(第4週~5週目)
4週目後半には、突然冬のような寒さになり、気温が急降下。
寒い間は、飛んでいる虫はほとんどなく、魚は低層で待機。

ハッチが目立ち、魚が瀬に着くの は、暖かくなってから。
魚の活性が、ゆっくりと始まる、冬の状況でした。

5週目の初日は、秋の陽気
涼しい朝でしたが、霧でかすむ(冬の朝の特徴)ことは少なく
放射冷却の冷え込みは、一時的で
陽が射し込むと、間もなく暖かくなりました。
先週までとjは、異なったことは、ハッチと魚の実際の捕食物。
ハッチは、暖かい日が続いた時と比べると、少なめですが
コカゲロウ(#20・22)は、安定した活動をしていて、連日出現。
陸生昆虫(甲虫など)は、昼~午後の暖かい時など、少数。
最高気温が20℃あった場合は、大型の昆虫が目立つのですが
15℃以内では、数種のコカゲロウ(白が多く、黄・茶なども)。
18℃になると、少数のカワゲラ(黒・12~13㎜)を見ることも。
実際の、魚の捕食物を調べた方に伺うと
先週までは、「ほとんど何も入っていなかった。」とのことでしたが
本日は、「カゲロウのニンフが多く、ラーバもあった。」とのお声。
成果パターンは
#16~ ビーズヘッド等, #18前後 ソフトハックル系
#20 コカゲロウモデル(ブラウン)等

秋陽気が安定すれば、中~大型のハッチも期待できます。



10月 22日(金)雨。気温が低い(最高12~13℃)一日
今日は、朝から雨が降っていて、午前7時から本降りに。
日中の降雨は、弱まったり強まったりしていて、微増。
夕方も降っていて、日没後も小雨が続いています。
まる一日降っていたわりに、雨量は多くはなく10㎜以下。
夕方も、多めですが、渡渉できました。

今夜、雨があがった後は、減水してくると思われますので
明日は、平常営業できます。


10月 21日(木) 曇りのち晴れ
今日は、極端な寒さや暑さのない、適温の過ごしやすさ。
風が、ほとんどなかったのも、特徴的。
時季らしい陽気でしたが、午前中にもう少し晴れれば
ハッチが増えたのでは?という、微妙なところで
魚は、上層への意識は高めも、ライズ体勢ではない様子。
成果を伺ったのは、何時でも、どの場所でも、表層が多く
意外にも、定層に合わせて沈めても、かからず
ドライ各種が有効でしたが、なかなかデリケート。
各所で、その時々の、魚の動きや反応をヒントに
タイプ、大きさ等を選び直すのが、効果的だったご様子。
成果のドライは
#24 CDC (特に朝~午前中,ライズ合わせで)
#16~18 ソラックス・ダン
 (昼~午後,浅瀬などで。早瀬の流心レーンで40㎝上も)
#12 カディス (日中,深場の流心で:45㎝越え)
#15 スペント (午後,早瀬の流れ出し付近で) 等。
秋の深まりを感じるこの頃は、朝のうちは肌寒く
魚の活性が高い時間帯は、昼前後のようです。



10月 20日(水) 晴れ時々曇り
雨の翌日で、水量は少し増えているものの、濁りはなし。
今朝は、極端に冷えていないように感じましたが
水温よりも、低い気温だったようで、霧でかすんでいました。
ただ、その水温も、雨の前より下がっていたようで
魚の活性は、低めを保持していた様子。
午前中は、徐々に暖まってきましたが、曇るとひんやり。
雨の日ほどの寒さではないものの
つい先日までの、残暑は、すっかり忘れてしまう涼しさで
ついに、水生昆虫が、多数出現。
カゲロウの数種(#18>コカゲロウや#14ヒラタカゲロウ等)や
小型~極小の双翅類、ユスリカなどは、チームで。
が、カワゲラは、小型を見かけましたが、活発ではなく
陸生昆虫は、中型のハチの仲間などを見ましたが、少なめ。
ひんやりと冷たい風で、秋が深まったのを実感しました。
本日のところは
水生昆虫は増えていたけれど、魚の活性がまだ盛り上がらず
季節の変わりめらしい状況でした。
今後に、期待されます。


19日(火) 朝から増水しているため、中止します。
夜明け前から、雨が降っています。
午前6時からは、雨足が強まり、本降りになりました。
少しずつ濁り、増水してきているため
本日は、渡渉できなくなる前に、渓流から離れます。

今日は、一度雨が止んでも、夜に再び降る予報です。

雨が止んだ後は、まもなく減水してくると思われますが
明朝は、まだ水量が多い可能性がありますので
ゆっくりお越しいただいた方が、よいと思われます。



19日(火)は、雨の降り方に注目しています。
雨が強まった場合は
増水の恐れがあるため、中止になります。
危険回避に、ご協力お願いいたします。



10月 18日(月)は
平常通り、営業いたします。

18日(月) 気温が下がり、風もつめたい肌寒い陽気。
昨日の雨で、少し水量が増えて、流れが速まった印象。
昨日は、雨が降る昼間に、気温が下がりましたが
雨が降る前の、朝は暖かかった(気温20℃)ため
今朝の寒さ(午前6時前の気温:7℃)は、強烈で
昼前は、12~13℃。昼過ぎに15℃近くなるも
風が吹くと、かなりの冷たさで、寒い一日になりました。
本日のところは
初冬のような陽気で、飛んでいた虫は、日中でも極小が多。
魚は、低層に構えて、活動しており
瞬間的に、上向いてくることも。
ドライの場合は、大きく(#15) 目立つタイプ
ボリュームのある羽翅のカゲロウモデルや
太目のボディに、浮力の高いつくり 等が有効。
特に、流れ込みの白泡付近まで、上がってきている魚が
ドライに飛びつく場合は
フライをキャッチしてから、下流に一気に下るため
焦らず対応する必要があるとのことで
かかるのは、40㎝超えの大物と伺う。

最近は、天候(特に気温)の変化が著しく
虫や魚は、その日ごとに、合わせる必要があり
不安定な状況になっています。
成果は、突然訪れるチャンスを活かせるかどうか、という
チャレンジ的な状況のようです。



10月 17日(日)  雨
朝のうちは、曇っていましたが
午前7時過ぎから、雨になり、徐々に本降りに。
午前9時頃には、濁りが入り始め、少しずつ増水。
昼頃になると、雨が強まり、中止になりました。
降雨は、夕方まで続き、雨量は15㎜位で、数㎝増。
止んだ後は、減ってきています。

明日は、水位が戻っている見込みです。
次は、再び前線が(2本の前線に挟まれる形に)近づく
火曜日(19日)に、雨が降る予報ですので
19日(火)は
雨の降り方に、警戒する必要があるかもしれません。



明日 17日(日)は
降雨状況により、増水の恐れがありますので
雨が強まったら、危険回避のため、中止になります。

10月 16日(土) 雨
朝は曇っていて、一時晴れるも、午前中から雨に。
昼~午後は、時々弱まっても、降り止まず
夕方になっても、小雨が降り続いています。
本日のところは
霧雨の中では、魚が低層に構えていて、ニンフが有効。
時々、浮上してきても、沈みがちで、ドライは難しかったと伺う。

今日の雨では
日没までの間に、大幅な増水は見られていませんが
今夜も降り続くと
明日、雨が強まった場合は、増水の恐れがあります。
現在の渓相は、荒れており
増水すると、危険ですので
雨が強まったら、渓流から離れる必要があります。
ご協力をおねがいいたします。



10月 15日(金) 曇りのち晴れ
朝は、この時季の平均的な気温で、暑くも寒くもなし。
陽が照り、暖かくなってくると、魚の活性が高まり始めました。
日中、ドライのチャンス、成果も上々。
#16前後 カディス系など、浮力の高いタイプで有効。
ルアーは、小型スプーンなども、好まれ成果に。
大型は、いきなりかかり、浅ががりして、バレやすいと伺う。



10月 14日(木) 雨の翌日,曇り時々晴れ
昨日の雨は、深夜も続き、明け方に降り止みました。
今朝は、雨上がり。
今回は、極端な増水や濁りは起こらず、大きな変化はなし。
ただ、連日の晴天で、厳しい残暑が続いていたところに
突然、寒くなり、冷たい雨が降り続いたことで、水温低下。
さらに、今日は、なかなか太陽が照らず
午前中は、ほぼ16℃。昼前にも、17~18℃。
昼~午後は、瞬間的な晴れ間が数回あり、上昇して20℃。
(晴天では、午前中に23~25℃。午後は28℃以上のことも)

本日は、晴れ間が少なく、気温があがらなかった一日で
特に、水温が下がっていた午前中は、魚の活性が低いまま。
フライでもルアーでも、川底でアピールしても
ほぼ反応しないという異常さでした。

虫が現れたのは、午後になってから。
昼過ぎになると、小型のトンボやハチが飛ぶようになり
昼~午後1時頃には、久しぶりにカワゲラが飛んでいました。
また、ユスリカやガガンボが現れている場所も。
ただし、魚が狙っていたのは、流れてくるものだったらしく
活性が高まるのは突発的で、ライズも突然。
成果は、急に起こる魚の活性に、瞬間的に合わせて。
非常に、難しい釣りになりました。

涼しい陽気も、数日続くと
虫や魚の行動が安定すると思われます。




10月 13日(水) 雨,寒い一日に。
今日は、時々止み間もありましたが、一日雨。
午前・昼・午後・夕方以降も、雨足が強まる時間があり
久しぶりに、本降りになりました。
時間をかけて降っていたわりに、雨量は多くはなく
5㎜程度で済み、ほとんど増えていない様子。
渡渉に問題はないと思われ、明日は平常通りの予定です。


10月2週目~3週目前半の状況
天気によって、極端に異なる状況が続いています。
曇りや小雨の時は、朝・昼・夕と、ほぼ安定した陽気ですが
晴天では、朝、昼、夕と、すべて変化して
時間帯による体感差が大きく、虫や魚の活動にも影響大。
晴天の朝は、たいてい冷えていて、肌寒い(12~13℃)ことが多。
エリア内に、太陽が照り始めて、徐々に暖まってくるのが
午前8時~9時頃ですが
陽射しは、間もなく強まってきて、直射は熱く感じて
日向になって時間が経つと、季節外れの暑さに。

渓流は
この2週間くらいで減水が進み、流れが穏やかになったばかりで
水生昆虫の成虫(及び亜成虫)は、少しずつ現れ始めたところ。

朝の、(肌寒さくも暑くもない)涼しい時には、カゲロウが見られ
暖かくなってくると、コカゲロウは群れになるが

強い陽射しの日中には、ほ とんど見かけなくなり
すっかり暑くなった(25℃以上)時には、トンボが目立つように。
曇りや、適温で風が涼しい時などには
ヒラタカゲロウなどの、中型カゲロウを見ることがあったり
極端な暑さになる前には、晴天の昼間に、カワゲラが飛んでいたが
最近の暑い昼間には、見られることがほとんどなし。
また、にわか雨が降って、急に寒くなった後
雨が止んで晴れてくると、まもなく極端な暑さに変わり
湿気も増すと、多数のユスリカが、現れていました。

活動する水生昆虫は、天候(気温や湿度)によって左右され
魚の捕食対象は、まだ安定していないようです。

現在、安定した釣果のフライは、#16・18 カゲロウタイプのニンフ等。
また、暑い昼は、夏フライ(#14前後 テレストリアル/毛虫等)も可。
一方、ドライの成果は難しいですが
速流で、大きめの目立つタイプ(#14・16 カディス系など)にするか
緩い流れで、コカゲロウ系や流れてくる何かを演出して
小さめ(#18>) パラシュート系等が、有効なご様子。

ルアーは、適温の朝が、好調な時が多いですが
川底で動かない時には、突発的な反応に合わせるしかない時も。

 現状は、陽気も渓流も、不安定で微妙です。



10月 8日(金) 晴れて残暑再び
今日の日中は、週初め~一昨日までの暑さが再び。
朝方は、気温が下がっていて、肌寒いくらいでしたが
太陽が照ると、間もなく暖まり
午前9時頃からは、陽射しがどんどん強まることに。
水辺では、陽が射し込んでくる前に
カゲロウ(#14 赤茶ボディ) と、その周りにブユの群れなど
数種の水生昆虫が、飛んでいる姿を見ましたが
陽射しが強くなった日中には、飛んでいる虫はほとんどなく
数日前には、晴れ空の中を大群で飛んでいたアキアカネもおらず。
魚の様子も、霧雨と曇りだった前日とは異なり
涼しい朝のうちは、活発でしたが
日向になると、徐々に低層に下がり、落ち着いてしまったよう。
目線も下がって、反応が少なくなり
何かのきっかけで、上向いてきた魚が
突発的に追ってくる時に、成果チャンスがあったご様子。
また、成果の場所は、トロ場や、遅い流れではなく
瀬でも、深みでも、速流の流心付近だったのが、特徴的。
水中の様子がよく見えない、速い流れの中で
いきなりかかる様子をお見受けしました。
バレやすいので、油断ができないようです。


10月 7日(木) 霧雨~曇り
(昨夕~)今朝は、霧雨が降っていて、止んだのは昼。
霧雨だったため、少々濡れても、多湿や蒸し暑さはなく
昨日とは、極端に異なる、過ごしやすい陽気。
また、長時間降っていても、大幅な増水はせず
最近の中では、最も減水した水位を保持しており
ようやく、釣りやすい状況になりました。
魚は、一日中、活動的で
朝は、中~下層。徐々に、中層に移動して、時々上向くことも。
ルアーは、朝が特に好調。
フライも、低めに合わせると、数釣り。
ドライは、各所で、流速や水深に合わせて
大きさやタイプを選び替えて、成果に。
*速流・流心が深い流れ・・・#14前後 カディス系.テレストリアル系
浅瀬・遅めの流れ・・・#18~ パラシュート系,カゲロウモデル等

6日夕方~7日朝は、小雨が降っていますが
水位に変化はほぼんどなく、渡渉できます。


10月 6日(水) 厳しい暑さ
日中は、強い陽射しで、かなり暑くなりました。
昼以降、時々風が強まるようになると、涼しさが戻りました。
陽射しと暑さのためか、昼間に飛んでいる虫は
アキアカネなどのトンボの群れか、極小サイズにほぼ限られ
コカゲロウやヒラタカゲロウなど、最近多くなった種類は見られず。
魚は、低層にいるようでしたが
入渓間もない、若いレインボーは、非常に活発。
大型は、日陰になった午後に、成果のご様子。
現在、大型の中でも、体色が黒っぽく見える成熟魚が多く
ペアリングのサクラマスや、ヤマメなど
ルアーで、大サクラマス
ドライでも、尺上ヤマメの成果を伺う。
日に日に、錆びが進む、大型サクラマスやヤマメは
年越ししない完成魚のため、見られる最期の時季です。


10月 5日(火) さらに減水
渓流の状況は、日に日に減水が進んでいます。
一方で、流心が速いのは、変わらず
魚が低層に着いている時は
タナ合わせと、キャッチさせるタイミングを合わせるのが
難しいのも、変わっていませんが
晴天の昼過ぎ(~午後)など、中層~上めにいる時もあり
ドライの成果チャンス増。
今日は、#22 カゲロウモデルや、#16・18 カディスなどで
高成果を拝見しました。

現在の陽気は、季節の変わりめらしく
時間帯による体感差大。
晴天では、朝夕が肌寒く、昼間は暑くなる極端さ。
風は、一貫してつめたいので、吹くと涼しい。
晴れの午前中は、気温が上がってきた頃が成果チャンス。
午後は、日陰になったり、風が吹いてくると成果増。

このところ、穏やかな天候ですが
まだ台風シーズン中のため、天気の急変にはご注意ください。




10月 4日(月) 減水が進み、ニーブーツで渡渉可
目に見えて減水し、渡渉しやすくなりましたが
流心は、まだかなり速く、勢いがあります。
魚は、川底付近で何かを捕食している状況が多く
低層から、上がってくるため
表層を流すフライには、追いつけなかったり
毛鉤・ルアーとも、浅がかりして、バレが多いのが特徴的。
ここ数日は、朝夕は涼しいが、日中に晴れると暑くなり
時間帯による、体感差が極端で
魚や陸水生昆虫の行動にも、影響がある様子。
今のところ、日によって、見られる虫が違っています。
残暑が収まれば、安定してくると思われます。


10月 3日(日) 晴れて、徐々に減水
時間が経つごとに、減水が進んでいる様子。
午後には、かなり穏やかになった印象です。
本日のところは、低層から中層で成果が集中。
表層に出てくる魚は、まだ少なく、ドライのチャンスは限定的。
次の雨が降るまでの間は
流れが、日に日に落ち着いてくると思われます。


10月 2日(土) 台風の強雨で増水の後、減水中
昨日は、雨が止んだ後も、流れに近づけませんでしたが
今朝は、渡渉できるようになりました。

午前中は、水量が多く、勢いが強い上に、少々濁っていて
魚は、川底に着いていて、ほとんど動かず

浮力、大きさ、色、形・・・様々試 しても、手応えがなかった様子。

減水が進んだ午後には、曇って涼しい風も出てくると
ドライにも、反応する姿が見られるようになり
カディス系 #12~16で、成果と伺う。

今回は、台風による降雨が、短時間で止んだため
甚大な被害には、なりませんでしたが
増水時には、2倍以上の水位になった跡があり
渓相は、少し荒れています。

日没後、雨が降ってきました。
周辺地域で、落雷もあったようですが
現地は、降ったり止んだりで、雷雨ではないようです。

夜にも、雨が降った場合は、
水位が少し増えて、やや速まっているかもしれません。

翌朝、渡渉できない状況であれば、お知らせいたします。
(お知らせがない時は、渡渉できます。)




台風16号の後、10月1日夕 方以降も減水中です。
10月 2日(土)も、引き続き減水中ですが
渡渉できるようになる見込みです。

明日 2日(土)は、まだ少しささ濁っていたり
水量が多く、速流と思いますが、再開することにします。

平常通りに楽しんでいただくには
もう少々、時間がかかると思います。


9月30日(木)午後~10月1日(金)は
台風16号のため、休業しています。

30日(木)は、昼から雨が降り始め、少しずつ増水。
深夜には、強雨と強風に見舞われ
10月 1日(金)は、朝~昼に強雨が降ることがありましたが
夕方には、雨があがり、今回の雨量は40㎜
雨の前より10㎝増水した後、止んでからは減水中です。


今週は、台風16号の影響が出てきましたら
危険回避のため、休業に入ります。
29日(水)は通常営業です
30日(木)は、台風対策をするため、昼まで営業する予定です。

9月下旬の渓流状況
台風14号の強雨で増水した時に、 削り取られた跡があり
荒れた渓相の速流ですが、徐々に穏かな流れになってきています。

天候が安定している時に、釣りができます
*天候が急変する兆しが見 られた場合は
危険回避のため、中止になります。


28日(火) 曇り~晴れ,風がやや強め
今日は、減水が進んだ印象で
各所で、緩やかな流れに着く魚が、確認できるように。
水辺の様子は、最近の傾向と同じく
朝夕が寒く、日中に晴れると暑い、極端な陽気で
飛んでいる虫は、時間帯によって、全く異なり
朝のうちや、昼間でも快適な気温では、コカゲロウが飛び
暑くなってくると、トンボ類やハチなどが目立ち
湿気が多くなると、羽アリやブユ・・・といった様子。
(出現する虫が変化して)捕食対象が定まらないうえに
今日の場合は、風が強まっても、落ちてくるものが少なかったり
太陽が照りつけて、水面はまぶしく、日向は暑くなったためか?
魚の捕食態勢は、ずっと低い位置を決め込んでいて
あまりフラフラせず、その場でじっと待っている様子。
かと思うと、突然飛び出してくることも。
予測が難しい現状では、突発的なワンチャンスを成果に。
速流の流れの中では、2世代目と思われるヤマメ。
広いプールでは、大型レインボーがゆったりと顔を出してキャッチ。
成果パターンは、#16 アントと伺う。
また、テンカラでは、流心に挟まれたスペース(沈み石あり)で
陽が照りつける中でも、突撃的なかかり方を拝見する。

減水しても、魚が好んで着く所は
(流水の勢いで、川底の砂が流されたため)かなり深いため
タナ調整や、タイミング合わせが難しいです。



27日(月) 曇りのち晴れ
前日は、夕方以降も、雨が降っていましたが
夜中にうちに、雨が上がっていました。
今朝は、冷えていた上に、曇っていて、なかなか晴れず。
午前中は、暖かくないが、風もなく寒いほどではなし。
しかし、晴れてくると、極端な変化あり。
午前10時過ぎ~午後3時前までは、暑くなりました。
今日は、飛んでいる虫が少なく、チラっと見かける程度。
魚は、流れの中に姿を見せていても、低層。
表層近くには、突発的にあがってきても、続かず。
何を捕食しているのかは、全く判らなかったと伺う。
今日の陽気は、肌寒い朝に、なかなか暖かくならない午前中。
しかし、いざ晴れると、眩しいだけでなく、暑くなる極端さで
活発な昆虫は少なく、魚は各所の深い所に沈んでいた傾向。
追ってきても、層が低く
ショット2個使用が、適当だったご様子でした。

今週の後半は
台風16号の影響を警戒する必要がありますが
少しずつ、兆候が見られ始めているのでしょうか?



26日(日) 曇り~雨
今日は、午前中から雨が降り始め
時々、雨粒が大きくなり、本降りになりましたが
うっすらと濁り始めたくらいで収まり、極端な増水もしませんでした。
本日は、ここ数日の残暑とは真逆で、肌寒い一日に。
曇り空の朝が、気温が高く、暖かかったのが特徴的。
午前中は、ひやっとする寒さになることもあり
一日を通して、18℃前後という気温の低さ。
午前7時~9時前までは、コカゲロウの群れが飛んでいましたが
昼間に飛んでいたのは、極小のブユを見る程度。
魚は、動いていましたが、低層からほとんど上がってくることがなく
中層以上に姿を見せるのは、突発的で瞬間的。
追ってくる時も、低い体勢だった様子。
本日のところは、ルアーが好調。
久しぶりに、チェイスしてきたと伺い、尺上の成果も拝見。
中には、48㎝の大型レインボーの成果も。
一方、フライは、ドライはチャンスが極めて少なく
ニンフは、重さ調整が困難だったご様子でした。


25日(土) 雨~曇り時々晴れ
昨夕からの雨は、朝方に一度上がり、午前中再び降ることが。
日中に止むと、太陽が覗くことがあり
涼しかったり、暑くなったり、忙しない天気でした。
今日の降雨では、水量の変化はほぼなく一定を保持しています。

最近の傾向
渓流は、水量が多い速流を保持していて、渓相は荒れている状況。
秋陽気で、朝夕(晩)は涼しく(肌寒いことも)、日中は気温上昇。
魚は、早朝には活動しておらず、暖まってくると動き出す様子。
今週は、厳しい残暑が戻って(気温~29℃)いて
陽が高い時間帯は、沈んでいることが多。
速流の現状では、魚が、たいてい低層に着いて、見えにくい。
突然、速い流れの中に現れてくるパターンで、難しい釣りです。
魚の待機場所は、流れの中の沈み石周辺や、白泡の中など。
成果は、各種とも、「重く」して「底」に送り込むことでの成立が多く
ニンフ系(#16 18 ビーズヘッド等)で、タナ合わせして有効。
ドライは、風が吹いた時など、ライズが起こったタイミングに有効。
極小サイズの羽アリパターンは、効果大。
その他、#16~ パラシュート系,カディス系,(コンパラ)ダン等は
状況によって、成果チャンスあり。



24日(金)夜~
日付けが変わって、25日(土)夜明け前は
雨が降っています。
降雨状況は、小雨の範囲内で、微増している様子。
25日(土)は、少し増えた状態を保持するか
日中も時々降れば、もう少し増えるかもしれません。

水量は多めですが、強雨にならなければ
渡渉できる水位です。
 
23日(木) 晴れて厳しい残暑
昨夜の雷雨により
水量は、前日の昼間よりも、少し増えています。
台風14号の後、3日間( 19日~21日)は雨が降らず
目に見えて減水中でしたが、数㎝の再増水。
増えたことで、速流が際立ち
減水した時は、魚の動きが見えてきていましたが
今日は、また、魚の様子が見えにくくなっていました。
本日のところは
最近の傾向とは、異なる点(厳しい残暑・増水等)が多く
魚の捕食態勢や、捕食物が不明な難しい釣りに。
いつもと違った今日の様子を ヒントにされた方は
アキアカネが、水面近くを頻繁に飛んでいたことで
(よく見えないが)トンボが食べている何かが、いるのだろう
・・・と考えられて、サイズは小さめ(#18)を選択。
また、水中の様子をそっとカメラで観察したところ
魚が、川底を突いて何かを食べているような姿も見られ
ニンフ系で、低層を意識して流すことを試すと
フライが、底から浮き上がってきた所で、捕食したと伺う。
成果のニンフは、#18 ヘアーズ・イアー(ライトグレー系)。
また、ドライ系の場合は
風が吹いた時や、日陰の場所など、諸条件があったようで
チャンスが少なかったようでしたが
反応がよかったのは、#16 パラシュート系(アント~各種)

このところ、コカゲロウの集団を見ることが増え
中には、フタスジモンカゲロウ(成虫)なども単体で。
大雨が続き、水生昆虫にはダメージが大きいと察しますが
少しずつ、姿が見られるようになってきています。



22日(水) 減水後、降雨で 再び3~4㎝増。
昼間(午前10時過ぎ~11時頃)と夕方に、雨が降り
夜(午後9~10時)には、一時雷雨になりました。
日中は、減水が進んでいましたが
降雨(雷雨)後に、再び数cm増えました。
水量は、雨が降っていない間に、減ってくると思われます。

明日も、天候の急変にはご注意ください。
現在は、速流対策(重さ調整)を工夫されると有効です。


20日(月)から、再開しています。
水量が多い速流ですが、徐々に減水してきています。
速流の中で、魚の様子が見えにくく、難しい釣りですが
減水によって、成果チャンスができてきています。

9月 17日(金)~18日(土)は、台風の強雨で増水した後
18日午後~19日は、減水中です。
19日(日)の夕方は、まだ水量が多いですが
勢いが落ち着き、渡渉可能になりました。
エリア内の各所には
増水で削り取られた跡があり、箇所箇所が荒れていて
流れも速まっていますが、深みのポイントが復活した所も。
明日は、まだ難しいかもしれませんが、釣りは可能ですので
20日(月)に、再開いたし ます。


  17日(金)~ 休業中
台風14号(及び温帯低気圧)の影響で強雨が降り
18日(土)までの降雨量は、約50㎜。
18日午後以降、減水中です。

19日(日)は、渡渉ができるようになるのを待っています。
順調に減水すれば、明日以降は再開できる見込みです。
少々お待ちねがいます。


<現在、台風14号及び変化した温帯低気圧に警戒中>
台風の影響が出てきていま す。
急に雨が強まると、渡渉できなくなる恐れがありますので
17日(金)より、危険回避のため休業し ます。

台風の影響がなくなり
釣りができるようになりましたら、再開いたします。
しばらく、お待ちねがいます。

15日・16日は、台風の影響が徐々に現れてきました。
天候が変わりやすくなり、著しい気圧変化も。
この2日間で、水量は目に見えて減り
速流の中でも、魚の動きが見えやすくなった印象です。
ただ、(台風が近づいてきている影響で)天候が不安定で
肌寒い時があったり、蒸し暑くなったり、変化が大きく
陸水生昆虫や魚の様子も、安定していないため
その時その場の魚の状況に合わせて、成果に。
全体的には、低層に着いているため、重くしたニンフが好調。
中層以上に現れるのは、風が強めに吹いた時などに限られ
ドライは、浮上してきた時や、待機姿勢が確認できる時などが
成果チャンスのご様子。
有効なサイズは、ニンフ系は#16~。
ドライは、目立つ大きいテレストリアル系(#10 セミなど)で
大型~特大レインボー(48㎝超え)の成果を拝見する。
その他は、#14・16 パラシュート系などが有効。
今週は
小型カゲロウが、群れて飛んでいるのを見ることもあります。
成果の魚が、捕食していたものも
小さいサイズばかりだったと伺う。


14日(火)は、予報とは異なりましたが、午後は雨。
夜~夜明け前までに、5㎜強の降雨量で、やや増水。

15日(水)・16日(木)は
現状維持であれば、釣りができますので
天候が急変する前までの、営業になります。

先週中~今週は、ほぼ毎日雨が降る 時間があります。
止んでいる状態では、(平水よりは多めも)減水傾向で
今のところ、降雨が強まると、1~3㎝程度の増加量です。


渓流の現状

7月の(梅雨前線の停滞による)大雨被害の後
8月にも(線状降水帯による)大雨被害が重なりましたが
できる限り修復して、8月後半に再開しています。
現状は、水量が多い速流で、荒れた跡があります
 
営業時間は 7:00 ~ 17:00 ですが
尚、天候が急変する恐れがある場合は、中止になります。

降雨中に増水し、渡渉が危険になるため

大気が安定している間 に、ご来場ください


14日(火) 曇りのち雨
朝から曇っていて、湿気は多めでしたが、肌寒さはなし。
冷えてはいなかったものの、最近の傾向に倣って
魚は、(午前8~9時にかけて)徐々に活動し始めました。
午前中は、雨雲がかかるが、降らず。風は、ほぼなし。
魚の体勢は低く、ほぼ川底で、見えても深い所。
活発に動き回ってはいない、待ちの姿勢に、合わせる釣りに。
ニンフは、見えやすい色(白系等)・目立つ形状(フワッと)を
重くして、沈み込ませる流れを利用することで、成果に。
よく見える、大きめ(#14前後)では、大型レインボーに有効。
ルアーも、タナは川底。
沈ませて、動きのスピードを操作しながら、誘い出す方法で。
渓流ポイント(流れの中に石があり、巻き返しを形成する等)で
深さもある場所からは、顔つきが変わった大型ヤマメ(35㎝)も。
浮上することが少ないため、ドライは困難。
小雨の中や、止み間に、ライズが見られた時などは
(ライズや浮上態勢は、続かないが)
フライだけを(もしくは、フライが先に)、着水させ
キャスティングで、(ドラッグがかからないよう)フォローしながら
レーンを選んで流すのが、有効。
樹木下のポイントでは、羽アリ、アント系等で、成果。
ヤマメや、サクラマスも、拝見する。

少しずつ減水してきて、再開直後より、穏やかになった様子。
さまざまな策で、速流対策に臨まれても、有効なようです。




13日(月) 晴れて、暑さ再び。多湿で蒸し暑さも。
今日の渓流も、速流で多めを保持していましたが
午後になると、減水が進んでいることを実感。
流心に勢いがあるため
魚が、流れの中に現れても、ほとんど目視できませんが
沈み石周りや深みなど、スペースやスポットになる所では
ゆらっと、チラっと、見えることがあり、狙えることも。
ですが、ドライの場合など、たいていは1回勝負のみ。
しかも、その時は、突然やってくるので、ご注意ください。
難しい釣りですが、様々な工夫で成果に至られているご様子。
ドライの浮力調整(アントなどを沈みぎみに演出される等)


12日(日)
本日も、時々雨が降るも、増水や濁りなどの変化はなし。
この一週間は、急な雨が降りやすく
増水はしなかったが、水位は現状維持。
魚は、中層程度が捕食しやすく、ウェット系が有効と伺う。
雨が降る天候は、多湿なため
気温が低く(昼でも20℃以下)ても、蒸し暑いのが特徴。
(暑い時に元気なオニヤンマなど)陸生昆虫もあまりおらず
今日も、流れてくるものや落ちてくるものが、捕食対象でした。


11日(土)
今日は、午前9時過ぎ~昼まで、雨に降られました。
上流(の支流)から、葉や小枝などが、流れてきましたが
(砂や泥が流される)強雨にはならず
少し増えましたが、濃い濁りになることはありませんでした。
今日は、風が吹くことが少なかったため
(本降りの時は、雨粒が大きい濡れる雨でしたが)
小降りで安定していると、風がある時と同様の効果で
流れてくるものが増えて、魚が活発に。
(水量が多めで速流の)現状では
速流だけではなく、トロ場やプールなど緩い場所でも
なかなか、魚の姿を確認することができませんが
魚の待機場所は、流れの中の、沈み石周辺との情報で
どなたも、それぞれの場所で、石付近を意識して成果とのお声。
有効なタイプは、#(14~)16(18~20も)
タナは、比較的浅め~かなり深めまで。
ドライは、半沈みの形状をフック選び等で工夫されたもので。
ニンフは、白系やボリュームをもたせたタイプなど
魚が見つけやすい形状が、高成果と伺う。
依然として、速流の難しい釣りですが
ルアーなどで、大型レインボーの成果も拝見することも。

昼間は、一時、水位が上昇しましたが
日没後に、雨の前と同量に戻っています。(平水よりは多め)



10日(金) 晴れ時々曇り
今朝は、涼しいが肌寒いほどではなく(気温:22℃)
今朝の渓流は
3㎝位多めの水量で、速まっていましたが、ささ濁り程度。
日中、徐々に減水してきて
夕方には、流れの勢いが落ち着いてきた印象でした。
今日の魚は、風が強めに吹いた時などに、フラッとするも
ほぼ、低層に着いたままで、姿を見せることが少なく
速流の中に、突然現れて、キャッチしてくるが
深い所からあがってくるため、タイミングが合わない場面が多。
追いついた後も、白泡立つ速流の中を行ったり来たり
下流へ逃げて、流れ込みを形成する石の間に
フライを咥えたまま、強引に潜り込もうとするため
やりとりする間に、遂にバレてしまうことが多いご様子。
有効なタイプは、#10~16 パラシュート系
アダムス(午前中)~スペント(午後),甲虫モデル(昼間)
ルアーは、流れの中で、動きを操作して成果のご様子。
現在、多めの速流のため、魚の姿が見えず
どこから、いつ来るのか、が判らない難しい釣りです。
が、荒い速流の中で、挑んでくるのは
水中では黒く見えるが、水面にあがると、赤みがかっていて
遠目にも体高がある、大型ヤマメやサクラマスです。

夕方になると、ほぼ雨の前の水位に戻りました。
(通常よりは、まだ多めです)


9日(木)は、早朝から雨が降り始めて、昼に強雨。
夕方には、降り止んで、徐々に減水してきています。
今回の雨量は30㎜で、渡渉できない水位になりました。
雨が止んだ後、急速に減水が進み、日没時には安定した様子です。
今夜~明日の明け方までは、現状を維持するか
もう少し減るかと思われます。

明日は、水量が多めで、荒れた跡があるかもしれませんが
天気が安定していれば、釣りができる見込みです。
(早朝は、まだ水量が多く、濁っている可能性もあり
水温も下がっていると思われますので
ゆっくりご来場いただいた方が、よいかもしれません。



9月 9日(木) 強雨に警戒する必要があり
危険回避のため、ご入渓なさらないでください。

8日(水) 天気急変
午前中は晴れ~曇り。昼には、雨雲が広がり始めて
午後2時半過ぎに、雨がパラつき始め、夕方は本降りに。
意外に、不安定な天候だった本日は、魚が極めて低活性。
(朝に)寒くて、(午前8~8時頃に晴れて)暖かくなるも
(昼前後に曇って)涼しくなり、(午後3時前~)雨が降る・・・
と、変化し続ける中でも、一貫して風はほぼなし。
魚が活気立つきっかけが、一向にない、厳しい釣りでした。
活性が高まらない異様な状況の中では、意外なチャンスが。
いつもの「瀬(流心)」では、成果ならずも
流れ込みを形成する、大石付近のスポットでは、成果。
今日の魚は、移動して捕食するのは、止めていたようで
石周りのスペースに待機したまま、目の前に流れてきたものを
捕食していたとのことで
赤紫がかった、成熟尺上ヤマメの成果を拝見しました。
捕食するために、待機姿勢から動いたのは
わずか10㎝程度だったと、教えていただく。


7日(火) 晴れ~曇り、風は時々吹く程度
朝は気温が下がっていて(15℃前後)、肌寒くなりました。
日中、晴れて、陽射しが強く感じられても、25℃程度。
暑いのは、午後1~2時のみで、季節が変わったのを実感。
魚は、低い体勢で構えていることが多く
活性するのは、風が吹いた時。
本日は、流れの中で、低層に合わせて成果。
ルアーは、重め(5g))スピナーなどが有効。
フライは、流心を長めの距離(数メートル)とって流す間に
ドライが、自然に沈んでいくのを利用する方法が有効。
水面のやや下~もう少し下(5㎝~10㎝)辺りが
成果チャンスが多かったご様子。


9月 6日(月)
明け方少し前から、雨が降っています。
小雨程度のため、増水はしないと思われます。
今日も、本降りにならない間は、釣りができます。
日中は、曇りでしたが、午後3時頃から天気が急変。
午後4時近くなると、雨がパラつき、まもなく雷雨になりました。
しばらく、本降りになった後、止んでおり
夜中に降らなければ、水位は明日には戻っている見込みです。


9月 5日(日)は
午前中から、時々雨がパラつきましたが
ほぼ霧雨程度で、濁りや増水などの変化はなし。
朝~午前中は涼しく、一時晴れた昼は、少々蒸し暑さも。
今日は、多湿で、雨が降りやすい曇り空。
水辺には、陸生昆虫も、少なかったのが印象的で
魚は、中下層に定位して、捕食体勢の状況が多く、ニンフ有効。
一部では、常に表層で捕食しようとしていたと伺う。
ルアー好調。特に、朝は連続の数釣りを拝見。
午前中、午後も、タナ合わせ等の工夫で高成果と伺う。
今も速流ですが、流れの勢いは、徐々に落ち着いてきています。

夕方、午後5時を過ぎると、ぬれる雨になりました、


9月 4日(土)は、曇り時々雨のち雨
午前中は、一時的に雨が強まりましたが
昼過ぎまでは、止んでいて、水位は現状維持で安定。
風は少ないものの、気温は低めで、魚は高活性。
フライは、沈めても浮かせても、高成果。
特にレインボーは、速流の中で追いかけてきて、数釣りと伺う。
午後2時になると、雨は本降りになりました。
少し濁って、微増しましたが、渡渉できる水位です。

明日 5日(日)も、雨が止んでいる間は、釣りができる見込みです。
*5日(日)は、午後4時頃から、雨が降る予報です。



9月 3日(金)も、雨が降ったり止んだりしていました。
降雨が強まると、一時増えましたが
今日の雨量は4~5㎜程度で、水位はほぼ現状維持。
夜には止んでいる様子。
明日は、昼過ぎから雨の予報があり
強まった場合、増水の兆しが見られたら中止になります。

9月 2日(木)~3日(金)は、 休業しています。
 
水量が多い速流で、荒れた跡がありますが

できる限り修復して、魚のポイントが復活したので
27日より、再開しています。
営業時間は 7:00 ~ 17:00 です
尚、天候が急変する恐れがある場合は、中止になります。

エリア は、前回の大雨の後で、まだ荒れた跡がありますが
流れの勢いが、徐々に落ち着いてきた間に
魚たちは、速流に馴染み
続々入渓した新入りのサクラマスたちも、慣れてきています。


9月 2日(木)~3日(金)は、大気が不安定とのことで
(前日深夜~)明け方に降った強雨で、2日は朝から増水。
午前中は、1時間に10㎜以上降る時もあり、3~5㎝増。
夕方までの雨量は、37㎜で
雨が強まると、即増水して、渡渉不可に。
安定して降っている間は、現状維持。
止むと、少しずつ減水傾向・・・と水位は不安定です。

2日(木)・3日(金)は、雨は降り続き予報ですので
強まると、増水して、渡渉できなくなる恐れがありますので
雨雲がある間は、入渓しているのが危険と思われ
雨が強まる前に、避難する必要があり
増水の恐れがある間は、中止することになります。


9月 1日(水)は、午後3時頃から雨。
1日深夜~2日の明け方に、一時強雨が降り
2日朝には、少し増水しています。

8月 31日(火)は
午後4時過ぎから、雨が降り始めました。
本日の降雨は、強まらず、水位に変化はありません。

8月 28~30日の間も、水量はほぼ変わらず
(やや減水も、30日明け方に雨が降り、水位が戻っています)
10㎝位多めを保持した速流です。

8月末~9月初めは、雨が降る予報です。
晴天の現状でも、水量が多い速流で、渡渉しづらく
増水すると、渡渉できなくなる恐れがあるため
本降りになったら、流れから離れる必要がありますので
天候が安定している間に、ご来場ねがいます。


【緊急のお知らせ】
上流域で、至急、修復が必要になりましたので
29日(日)16:00以降, 30日(月)は、濁ります。
安全のため、30日(月)はお休みしますので
恐れ入りますが、ご了承ねがいます。


8月 27日(金)
渓流は、ほぼ現状維持で
平水より10㎝以上多い水量で、勢いがある荒く速い流れです。
が、午後になると、透明度が増し
少し、穏やかになりつつある様子です。
魚は、速流の中でも
流れ込み付近(白泡の流れや、流れ出し~沈み石までの間)など
まさかこんな流れの中で、というような、最も速い流れの中で
出てくるため、なかなかタイミングが合わず、難しい釣りです。
今のところ、減水が進まないため
3か所めと4か所めの渡渉ルートは、まだ渡渉できません。
最下流は、もう少しお待ちください。


8月 26日(木)
水量は、変わりませんでしたが、濁りがほぼとれてきました。
現在も、水量は(大雨の前より15㎝)多く、荒い速流ですが
魚が出て来れるスペースやスポットが、できてきました。
注) 下流・最下流は、まだ渡渉できません。
まだ、かなり難しい釣りになりますが、明日から再開してみます。
上中流域の渡渉ルートも、渡れるようになりましたが
通常より、水深があり、流れの勢いが強いので、ご注意ください。


再開に向けて、流れが落ち着くのを待っています。

大雨被害が甚大だったため、25日に修復いたしました。
まだ水量が多い速流で、中~下流は渡渉できません。
もう少し減水して、流れが穏やかになったら、釣りができる見込みです。


再開準備が進むには、もうしばらく、時間がかかると思われます。
23日(月)・24日(火)も、減水待ちしており、まだ渡渉できません。
21日(土)・22日(日)も、水 量はほとんど変わらず
まだ、流れに近づくことは、できません。
20日も、時々雨で、減水せず。
19日は、晴れ間がありますが、水量はほぼ現状維持。

18日は、再び強雨(30㎜)が降 り濁流になり、減水せず。


8月13日(金)から雨が続き、17日(火)も時々雨。
16日(月)までの総雨量は、450㎜位になり
特に、8月14日夜~15日昼過ぎまでは激雨で
15分間に50㎜以上降る時もあり、1時間以内に100㎜に。
本流の水位は、1m45㎝(雨の前は52㎝〉まで上昇
支流の水位も、40㎝以上(雨の前は-1㎝)を記録しました。

駐車場前の流域は、甚大な被害になっています。
17日も、流れに近づくことができない(水位は80㎝)ため
エリア内の被害は、まだ確認できておりません。

今週は、減水するのを待っています。

状況が判るのは、渡渉できるようになってからですので
しばらくお待ちねがいます。


8月 12日(木) 昼前に中止
前夜から、雨が降り始めており、朝方も降っていましたが
午前中は、止んでいる間に、一部で釣りが可能でした。
午前9時頃から、空は不安定で
午後、降り始めから本降りで、午後3時、4時は激雨になり
水位は、10㎝以上急増しました。
夕方、雨は降ったりやんだり。
止むと減水、降ると増水を繰り返しており
いきなり強雨が降ってきて、急増するため
雨が降る数日は、入渓するのは危険です。

釣りができる状況になりましたら、お知らせいたしますので
しばらく、お待ちねがいます。



先日の台風で、渓相が荒れています。
また、天気が急変して、突然の激雨になることが多く
増水の危険がありますので
天気が安定している時に、ご来場ください。


今週後半~来週にかけて
前線がかかり、各地で、強雨大雨の予報が出ています。
現在の渓相は、先日の台風時の強雨で、崩れており
増水後に時間をかけて、水量が戻ったところですので
雨が降ると、即増水の恐れがあります。
8月 12日(木)からは、前線がなくなるまでの間
降雨の警戒が、必要になりました。

なかなか、落ち着いて釣りができず、残念ですが
天気の急変により、鉄砲水の恐れがあるため
雨の中で、入渓するのは危険ですので
雨が降る場合は、中止・休業になりますので、ご了承ください。



8月 11日(水) 晴れて、風は時々。
天気は安定ながら、風が止むこともあり、蒸し暑い陽気。
現在の渓相は、先日の台風で、荒れていますが
ポイントは保たれ、水量・流速も良好。
魚の活性も高く、反応良好で、成果チャンスが多いが
タイミングが合わなかったり、キャッチしてもバレが多発。
有効なフライは、#12~16 各種
ドライ・ニンフとも、テレストリアル系(毛虫等)のイメージが強く
テンカラは、着水直後に成果のパターンが多。
ルアーも、浅瀬・流心の中などで、ミノー等、上層でキャッチと伺う。



台風9・10号のため休業後
10日(火)から、営業再開しています。
6:00 ~ 18:00
増水時に、渓相が崩れ、荒れていますが
流水は落ち着いていて、釣りに問題はありません。

*ご注意*
ゲリラ豪雨や、突然の激雨が起こることがありますので
天気が急変した場合は、中止いたします。
天候が安定している時に、お越しください。



台風の影響がある間、数日休業しておりましたが
8月 10日(火)は、水位がやや多い(2~3㎝増)くらいに戻り
入渓することができました。




渓相には
増水時に、流水があふれて、崩れた箇所がありますが
10日に応急処置をしたところ、魚へのダメージを軽減でき
釣りができるようになりましたので
荒れていますが、再開いたします。

尚、今週も、木曜日以降、雨の予報があり
急変した場合は、中止になりますので、ご了承ねがいます。


台風10号・9号の影響で、8月7~9日まで
たびたび強雨が降り、強風も。
総雨量は50㎜程度で、1時間に20㎜位の降雨も続き
増減を繰り返し、降ると途端に、渡渉できなくなりました。



8月 7日(土)からは、休業いたします

8月1週目末~2週目明けは
台 風10号他(台風9号・11号,複数の熱帯低気圧)を警戒して
危険回避のため、影響がなくなるまで休業いたします。

台 風の影響がなくなり、釣りができるようになりましたら
お知らせいたしますので、しばらくお待ちねがいます。


8月6日(金)は、昼までは営業いたします。

午後は、雨の予報があり、台 風対策のため中止します。

6日(金)の天気は、曇り~晴れのち曇り。
天気の急変はありませんでしたが、風が吹かない時間が多く
今までにない、究極の蒸し暑さでした。
異常な陽気になった、本日の釣りは
風が吹いたタイミングや、日陰の場所など、好条件を活かしたり
勢いのある流れが、効果的なポイントで
(速流の流心の中や、流心と岩壁の間のゾーンなど)
魚の動きを確認しながら、等
工夫と技術で、成果に導いていただいたご様子。
成果のフライは
#16 カディス,テレストリアル等 浮力の高いタイプや
#12~14 ボリュームがあるタイプ等 存在感のあるタイプ
速流の中でも、魚が見つけやすいものを選んで正解のご様子。


8月 5日(木) 晴れ一時曇り
晴れていることが多く、気温上昇(~32℃)。
風が吹くと、陽射しの中でも涼しく、魚も活気立つのですが
風が弱まったり、止み間があると、多湿が際立って
厳しい蒸し暑さになりました。
魚の成果は、風が強まった時などに、速流の中で。
日向では、水面がギラついてまぶしく、魚は低姿勢が多く
タナ合わせすると、好成果。
ドライは、#10 テレストリアル系等。
「セミ」を選んで、大型の成果をお見受けする。

現在の気象状況は
3つの台風と、複数の熱帯低気圧に、囲まれているようで
異常な蒸し暑さになっています。


今週末~来週は
台風9号と、他の熱帯低気圧の影響が心配されます。
すでに雨が降る予報の7日(土)~は、休業になる予定です。
6日(金)は、影響が出始めた場合は、中止する見込みです。


8月 4日(水)は、減水して落ち着きました。
通常営業しています。

晴れのち曇り。時々涼風。
気温は30℃未満ながら、蒸し暑い陽気でした。
最近も、たびたび強雨が降ると、濁って増水することが多く
川底(の砂の堆積)に変化が見られるからか?
相変わらず、飛んでいる虫は少なく
魚は、流れてくるものを捕食している様子。

成果チャンスは、風が吹いた時が多く
意外にも、暑い時間帯も成果に。
(夕方でも、風がないとチャンス少)
有効なフライ・毛鉤は
#12・13 パラシュート,#16前後テレストリアル系(黒)
または、#16 ファジー系も。
突発的ながら、大型(40㎝クラス)数尾の成果を伺う。
緩めの流れに漂う様子は、一見、反応しないように見えたとか。


8月 3日(火)は、前夜の強雨で、増水しているところに
昼間も天候が不安定で、たびたび強雨が降っては濁り
雨の止み間も、常に5㎝以上水量が多い速流
渡渉が危険な状況でした。(夕方までに33㎜の降雨量)

午後になっても、時々雨が降っていましたが
夕方には止んだ様子。
今日のところは、日没後も、まだ減水していませんが
明朝までには、数㎝減っている見込みです。

明日は、天気の急変する可能性は、少ないようですので
営業いたします。


営業時間 6:00 ~ 18:00
水辺では、高温多湿のため、熱 中症にご注意ください。
気温が高い午後1時~3時は、危険な 暑さになり
日陰の場所は、限られますので、ご注意ください。
夕方は、水温は下がりませんが
午後4時頃から、日陰になり、涼しくなります。
身体にご負担のないよう、お楽しみください。

また、ゲリラ雷雨が起こりやすい季節で すので
天気の急変には、ご注意ください。
台風が発生した場合は、影響がある間は休業いたします




8月 3日(火) 降雨中 (前夜、すでに増水)
昨日から降っている雨は、2日の夜から強まり
日付が変わってから、25㎜位の雨量になり
未明に、10㎝近く増水しています。
夜明け前に、すでに渡渉が危険な水位になっていますが
まだ、雨は降り続いています。
雨が止むまで、入渓はできません。
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。

最新状況
8月 2日(月) 曇り~晴れのち雨
昼間は、晴れている時が多く、雨が降り出したのは午後。
風が止んだ時には、陽射しの熱さ~蒸し暑さもあり
魚の活性は、場所や時間で異なったようで
ルアーの反応は、やや偏った傾向があったご様子。
フライでは、低めに着いている魚も、表層に意識があり
ドライ:#15 テレストリアル(スパイダー等)は、高成果を拝見。
昼過ぎ、さらに厳しい暑さになると
魚に好都合な渓相(やや浅め、勢いがある流心等)が、強し。
真昼の日向にも、大型の成果をお見受けする。

午後3時頃になると、雨が降ってきました。
細かく、しっかりと濡れる雨が
弱まったり、やや強まったりしながら、日没後も降っています。

明日も、天気が急変する可能性があるようですので
ご注意ねがいます。


8月 1日(日) 晴れ
久しぶりに、曇りや雨にならず、一日中晴れました。
今日は、湿気を感じることは少なかったですが、高温。
風があったため、強めに吹くと、涼めましたが、厳しい暑さでした。
魚の様子は、最近の傾向とは異なり
落ちてくるものではなく、中層程度を流れてくるものに反応。
そのため、上を見ておらず、流れ出し~下流に沈んで、待機していて
通常の、速流の中で追いかけてくる捕食体勢ではなく
比較的緩い流れの中に、姿を見せていながらも、動きが少なく
その場で、流れてくる何かを ずっと捕食しているようでした。
意外な魚の反応に、難しい釣りになりました。
成果は、ニンフ系のタナ合わせで。
タイミングが合うと、朝から、まずまず好調な成果も伺いましたが
魚の反応を促すのは困難で、全体的に成果チャンスは突発的。
時々曇るなどの、天候の変化が見られたり
甲虫類が飛んだり、アリやクモなどが樹木から落下したり等
多種多数の陸生昆虫が、現れていたら、様子は違ったと思われます。
(実際には、トンボが飛んでいたくらいでした)



7月 31日(土) 曇り時々晴れ
たびたび雲に覆われましたが、突然の強雨や雷雨は降らず。
昨日は、強雨の後、(7~8㎝)増水しましたが
今朝には減水していて、最近の中では一番水位が低く
かなり穏やかな、流れに戻ってきました。
(6月の頃よりは、2~3㎝多く、流れは速いです)
今日の天候の特徴は
曇りがちで、気温は低め(朝:21℃,昼:27~28℃)ながら
風が少なめで、朝は霧でかすみ、陽が照らなくなった夕方も多湿。
蒸し暑い陽気で、飛んでいる虫は、ほぼ見当たりませんでした。
しかし、魚の反応は良好。特に、朝(6:30頃~9:00)は高成果多。
ルアー(各種)も、フライ(ドライ:#14カディス・白)も好調と伺う。
また、#11 パラシュートは、11:00~12:30頃も連続の成果を拝見。
午後1時~3時は、日陰や風が吹いた時など、好条件でなんとか成果。
全体的にバレが多いが、40㎝以上のレインボーの成果もあり
ヤマメは、27㎝~38㎝の(5年前後と思われる)居着きものの成果も。

ずっと多かった水量が、今日はやっと減水傾向。
2~3㎝減でも、かなり穏やかになり、魚の動きが見えやすくなりました。

今の季節は、風がないと、多湿が際立ち、身体に負担な蒸し暑さです。

水分補給や、体の熱を逃がす工夫(日陰で涼む等)で
快適に過ごされてください。



現在、大気が不安定で、突然の雷雨が起こっています。
30日(金) 曇り時々雨。一時晴れのち、午後は雷雨も
昼近くなると、雷鳴が聞こえてきて、近隣地域で激雨に。
午後は、雨が強まって、1時間に17㎜の強雨で増水しました。
日没後も降っていますが、雨が弱まると、減水してきています。

明日 31日(土)も、まだ大気が不安定で、雨の予報があります。
天気の急変に、充分ご注意ください。
明日は、安全のため、区域を限らせていただく場合がありますので
ご了承ねがいます。
また、増水の兆しが見えましたら、中止になります。
危険回避にご協力いただけますよう、お願いいたします。



30日(金)は
夜明け前から、雨が降り始め、雷鳴が聞こえています。
本日は、上空の寒気が影響して、天気が急変しやすく
局地的な強雨や、雷雨の恐れがあるとのことですので
危険回避のため、ご入渓は避けてください。

渓流状況は、夕方お知らせいたします。

29日(木)は、昼間に晴れ間がありましたが
午後は、突然の雨。夕方には、雷も。
夕方までの間に、水位の変化はありませんでした。

28日(水)
台風8号では、渓相の破壊などの大きな被害はありませんでした。
現在は、突然降り出す雨に、警戒しながらも
エリア内にいられる時間が、できてきました。

水量は、今もやや多めですが、徐々に減ってきており
天気が安定している時は、渡渉できています。

29日(木)・30日(金)も、不安定な天候が続くようで
いつ急変して、どんな降り方をするか判らず
雨が降った場合は、すぐに渓流から離れていますが
晴れている間は、エリア内にいても大丈夫な状況です。

現在は、天気が安定するのを待っています。

 29日(木) 30日(金)は、雨雲が発生しやすいため
ゆっくり釣りを楽しんでいただくことは、難しいかもしれません。

大気が安定すると思われる 31日(土)は
通常営業できる見込みです。

以後は、状況が変わりましたら、お知らせいたします。



台風8号の影響で降る雨を 警戒しています。

現在、水量が多いため、わずかでも増水すると渡渉できません。
24日(土)は、予報になかった雨が降りました。
25日(日)は、雨は降りませんでしたが、不安定な天候でした。
 明日26日(月)は、いつ雨が 降り出すがわからず
雨の降り始めから、急増する恐れがあるため
危険回避のため、休業します。

以後は、台風8号の影響がなくなるまで、休みます。
台風の後は、渡渉ができるようになり次第、状況を確認し
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。
少々、お待ちください。

25日(日)
現在の営業時間  6:00 ~ 18:00(上流のみ18:30)
全域で渡渉可能になったので、通常営業しています。
今日の渓流は、さらに流れが穏やかになってきた印象。
中流~下流・最下流は、まだかなり速流ですが
上流のポイントは、水量と流速のバランスが取れてきたようで
フライ、ルアー、テンカラとも、好成果に。
ドライも良好。ヤマメ(~27㎝)の成果も多いとのお声。
また、大型レインボーは、出方が早く、バレたり切れたりしやすいとか。


渓流の状況

24日(土)
水量は微量減ですが、少しずつ落ち着いてきている様子。
日中、雨が降り、一時ささ濁りましたが、増水はしませんでした。
沈ませる場合
ビーズヘッドのみで、流れに引き込ませることが可能になったと伺う。
ドライは、テレストリアル系有効。
ルアーは、各種で、速流の中から出すことに成功とのお声。


7月 23日(金)
 今も水量が多く(5㎝位)、速流を保持していて、難しい釣りです。
渓相は修復でき、新しい魚も入渓していますので
減水が進んで、流れが落ち着くのを待っている状況です。


7月 22日(木)

まだ水量は多いですが
、修復完了いたしました。
ここ2~3日では、減水が進まなかったため
最下流が、渡渉が難しい状況です。
落ち着くまでには、数日かかる見込みですが
明日 23日(金)から夏時間で営業いたします。
6:00 ~ 18:00 (上流のみ 18:30)

夏季のご注意
水辺では、高温多湿のため、熱中症にご注意ください。
午後1時~3時は
危険な暑さになるため、避けていただくのが無難です。
(風があり、比較的涼しい日の場合は、日陰でのみ釣りが可能)
夕方は、水温は下がりませんが
午後4時頃から、日陰になり、涼しくなります。
身体にご負担のないよう、お楽しみください。




【今週 7月20日(火)~22日(木)についてのお知らせ】
20日(火)からご来場いただけますが
まだ水量が多く、修復途中で、荒れた渓相が残っています。
修復を進めるには、減水する必要があるため、少し時間をおき
23日(木)に、修復作業の続きをする予定です。
20日(火)・21日(水)は、現状で営業いたします。
(今のところ、最下流は渡渉できません)
22日(木)は修復作業をしますが、下流域と魚の搬送路つくりが中心で
上流は、一部の手直しになるため、ご来場いただくことは可能です。
20日(火)~22日(木)は、まだ本格的な再開はできないため
短縮営業時間 7:00 ~ 17:00になります。
23日(金)からは、おそらく全域で釣りができるようになる見込みですので
夏時間 6:00 ~ 18:00(上流域のみ18:30まで)にいたします。



大雨の被害が大きく、破壊した渓流を渡渉できず、休業していましたが
なんとか修復して、原型を作り直せたため
落ち着いた場所から、釣りをしていただいています。

19日(月)は、上流域での再修復作業のため、休みましたが
当日のみで完了したため、明日 20日(火)は営業できます。

現在の状況は

まだ、 平水よりも5㎝程度多く、勢いが強い速流ですが
前日よりも3㎝位減水して、穏やかになってきています。


18日(日)のおきゃくさま情報
平水よりも、7~10㎝多い水量で、勢いの強い速流ですが
捕食しようとしてくる魚は、深層にいますが、速流の中で出てくるため
魚から見つけやすく漂わせつつ、タナ合わせする工夫(ルアー)や
波立つ水面の中にも、平面になる箇所や少し緩くなる流れなどに
着水させて、何度もガイドする工夫(ドライ)が必須ですが
成果の魚は、体力がある居着きの大型が中心です。



7月 1日~、大雨の被害が大きいため、休業していました。

大雨後、なかなか減水せず、流れに近づけませんでしたが
17日(土)に修復でき、原型を作り直しましたので
18日(日)は、 一度、開けてみますが
まだ水量が多く、勢いがある速流で、釣り づらい状況とご了承下さい。

19日(月)・20日(火)は、上流を再修復するため、お休みします。
21日(水)からは、再開する予定です。
数日のうちに、もう少し、流れが落ち着くと思われます。



7月 17日(土) 今も減水中。渓相の修復を進めました。
7月1~2週目に 降った大雨の被害が大きく
エリア内の石は押し流され、川底に砂利が堆積し
落石や倒木があり、
渓相が破壊されたため、修復しましたが
修復後も、7~10cm水量多く、勢いが強い速流で
釣りやすくなるには、もう少しかかります。


17日(土)は、休業して修復作業を実施します。
再 開につきましては
17日(土)に、修復作業を実施した後、お知らせいたします。



7月 15日
連日、ゲリラ雷雨・激雨が降り、水量がなかなか減らず
一度修復した箇所も、再修復しています。
16日(金)は、上流域の修復
YGLは、17日(土)に修復いたします。
被害が大きいため、修復に時間がかかる予想で
修復を進めてみないと、いつ再開できるか、まだわかりませんが
来週中には、再開できる予定です。

*只今、渓流を渡渉できないため、別の場所で更新中です


7月3週目は、徐々に減 水中ですが、まだ再開できませ ん。
12日より、破壊された道づくりから、修復を始めていますが
修復しては、雷雨に見舞われ、再び破壊される繰り返しで
渡渉もできず、再開準備が進みません。

現在、停滞している寒気と梅雨前線の影響で、たびたび激雨が降るので
修復作業ができるのは、今週末以降(土日も含む)になる見込みです。

再開は、早くても、来週中になる見込みです。



激雨で1m以上水位が上昇した後、徐々に減水中ですが
その後も、雨天が続き
1週間経っても、流れに近づくことはできません。
再開できる状況になりましたら、お知らせいたします。


  7月 1日(木)夕方までの雨量は80㎜。
本流だけでも、20cm以上増水した様子。
雨が弱まると、減水してきますが、強まると再び増水。
2日も一日中雨。
2日夜~3日朝にかけて、激雨が数時間続いたため
雨量は400㎜以上になり、台風時と同じ被害です。

増 水し、流れに近づける状況ではありませんので
しばらく、休業いたします。

釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。


30日(木)の夜~明日は、雨が強まる予報です。
7月 1日(木)は、お休みいたします。

以後の状況は、1日夕方か、2日にお知らせする予定です。

29日(火)の夜から、再び雨が降っています。
30日(水)朝も、小雨が降っていて
水位はあまり変わっていませんが、濁りが入っています。
濁りは、降り止めば解消されるかと思いますが
朝のうちは、濁っているかもしれません。(午前5時)

今朝(午前3~5時頃)は、本降り(約13㎜の雨量)で、濁り数㎝増。
日中は、雨の止み間があり、現状を維持していて
午後は、2時頃から、再び雨が降ってきました。



28日(月)の夜~29日(火)にかけて、雨が降りました。
29日の日中までの降雨は、10㎜程度で収まり
昼間に数㎝増の後、徐々に雨の前に水位に戻っています。
昼頃までは、晴れ間もありましたが、午後は曇って暗い空になり
夕方には、パラついた様子があり、夜はまた降りそうです。
今夜、強雨が降らなければ、止んだ後に減水してきて
翌朝には、元の水位に戻っていると思われます。

明日 30日(水)は、釣りができる見込みです。


今週も、梅雨前線と低気圧の配置から見て
雨の降り方や雨量(突然に雨雲が出現し、局地的な大雨が降る等)
の心配があるため
天候が安定している時のみ、ご来場ねがいます。
ご来場可能な時には、できるだけみなさまに楽しんでいただけるよう
常に、渓相の維持・修繕と、魚たちの保護・補充をして
エリアを管理しておりますので、ご安心ください。

*7月1日(木)以降も、天気の変化にご注意ください。





29日(火)は、お休みになります。
以後の状況は、明日の夕方にお知らせいたします。


明日 28日(月)は
雨が降る前まで、釣りができる見込みです。

明日(28日)の夜(もしくは夕方以降)は、雨が降り始めて
明後日は、一日中降り続ける予報が出ています。
29日(火)は、梅雨前線が本州に接近しているところに
低気圧の配置が(前線上にあり)影響を与えると思われ
降雨量が心配されますので
29日(火)は、お休みになる予定です。

今のところ
今週は 7月2日(金)~3日(土)の天気も心配されます。


27日(日)は、雨が降ったり止んだりの一日
午前中は、一時的に晴れ間もありましたが
午前10時半過ぎには、雨がパラつき始め、すぐに強雨に。
昼前後は、強雨が降っていました。
午後は降ったり止んだり。暗くなってからも、時々降っています。
今日は、急に雨が降り、しばらく強雨になるも、止んでいる時もありました。
夕方以降も、降っていますが、大幅な増水はしていない様子です。
夜中も降っていれば、もう少々増えるかもしれませんが
明日は、雨が止んでいる間に、釣りができる見込みです。


27日(日)は、雨の降り方が心配されるため
休業いたします。
28日(月)に関しましては、明日の夕方にお知らせします。


26日(土)は、午前中は晴れていて、のち曇り。
風が止んでいる時が、たびたびあり
蒸し暑くなると、虫が見当たらなくなり、難しい釣りに。
成果のフライは、タイミング次第で様々。
ミッジ(#22~26 ブユ,シャック等)~
テレストリアル各種/アント(#16),ホッパー(#10前後)等
*ちなみに、涼しくなった夕方は
見ていると、水面近くを忙しく飛ぶ虫が現れて、ライズ多発。
一つ捕まえると、それは羽アリでした。
ライズに有効だったドライフライは、#16 アブ等の形状と伺う。


現在、梅雨前線 と 台風5号の影響に用心しながら
営業しています。

今は、天気が不安定で、予報にない時も雨が降りやすいため
天気の急変に、ご注意ねがいます。

26日(土)も、天気が変わってくるまでは、釣りができます。
急変した場合は、続けられませんので、ご了承ねがいます。

雨の降り方によって、増水が早まるため
危険回避のため、中止になりますので、ご了承ねがいます。


26日以降は、しばらく梅雨前線が接近したままであることと
台風5号が移動してくることが、影響して
大雨の危険があるため
27日(日)は、休業になる見込みで
その後は、まだ不明です。

しばらくの間、大雨にご用心ください。


25日(金)も、たびたび雨が降りました。
特に、午後は降り出しから大粒の雨で、本降りに。
しかし、降り続いても1時間程度で、いったん弱まったため
急激な増水にはならず、まだ濁ることもなかったのが幸いでした。

24日(木)は、昼過ぎまで、釣りができました。
雨が本降りになったのは、午後2時頃~。
今の雨は、突然雨雲が出現して、局地的に降るため
常に雨雲レーダーの確認が、必要な状況です。

午後2時に、雷鳴が聞こえましたが、その後は止み
午後4時頃までは、強雨が降ったりやんだりと不安定。
午後6時近くなると、弱い雨もあがり、流れは穏やかになっています。

明日 25日(金)も、天気が急変するまでは、釣りができます。



23日(水)は、昼に突然雨が降り出し、直後にドロ濁り。
あっという間に水中が見えなくなりましたが
極端な増水は、しないで済みました。

24日(木)の朝jは、澄んでいて、流れも落ち着いています。


今週も、直前、当日で天気が変わりやすい様子です。
急な雨には注意して、早めの対策で、安全にお楽しみください。

21日(月)~22日(火) 微量ずつ減水中。水量適量も流心は速流
不安定な天候で、連日、雨がパラつく時間あり。
雨が降りやすい状況ですので、合間にお楽しみいただいています。

現状も、速流で水圧があり、水面がやや粗く、白泡も荒め。
沈ませるのは、本体が重いタイプ(バランスよく沈むのが良い)が有効。
高浮力は、シルエットが大きい、丸みの形状、羽翅が広がっている等
サイズは大きめ、主は#10~16 各種。
朝や、昼間に日向から日陰になった所などで、小型カゲロウが飛ぶと
リアルサイズ。タイプ(#16~22)が一時的に効果的。
例) #10 ~ 15 カゲロウ系 ( ロイヤル・コーチマン系 等)
#12~テレストリアル系(アントその他)
フライは、素材選びや厚みのもたせ方の工夫が効果大。
ニンフは、#12~ シンプルな形状の場合は
できるだけ重くして、音を立て、着水時にキャッチさせるのが高成果と伺う。
魚は、速流の中で、出てくるため、バレが多いとのお声多数。


20日(日)は、増水量を保ち、6~7㎝多い速流を維持。
日中に晴れ間があり、午後は曇り一時晴れのち雨。
今日の雨は、パラつく程度のようで、現状に変化はなかった様子。
明日も、まだ水量は多めで、流れが速いと思われますが
下流域も渡渉できるようになる見込みですので、営業いたします。


20日(日) 午前5時前まで、雨が降っていました。
昨晩、再び雨が強まり、今朝までに30㎜の降雨量。
今朝は、昨夕よりも増水して、6~7㎝増のささ濁りです。
速流で水圧が強く、さらに数㎝増えたら渡渉できません。

本日、現状の雲の流れから予測される天気は
午前中には雨の止み間があり、午後は雨(雷雨も)とのようで
釣りができるとしたら、昼までの見込みです。

今は、常に増水しやすい状況ですので
雨が降ってきた時は、中止になります。

たいへん微妙な状況ですので、恐れ入りますが
臨機応変に対応していただくことになりますので
予めご了承いただけますよう、お願いいたします。








今夜~明日も、雨が降りやすい状況のため
20日(日)に釣りができるかどうかは、まだ不明です。
明日の朝、状況をお知らせいたします。


18日(金)の日没時から、雨が降り始め
19日(土)も、一日中雨が降ったり止んだりしていて
日が暮れてからも、まだ降っています。
今のところ、今回の降雨は
午前中が最も強く、朝すでに増水しました。
昼間~夕方の雨は、弱雨で安定し、現状を維持しています。
今夜~翌朝までに、強い降り方をしなければ、現状を保ち
強まった場合は、今よりも増水する可能性があり
明日20日(日)の朝、釣りができる状況かどうかは、微妙なところです。
また、明日も、雨が降り続く場合は、引き続き不安定な状況になります。

今夜~明日の天気によりますので
状況が変わり次第、お知らせいたします。

19日(土) 
午前2時から本降りになり、午前4時には増水してきました。
本日は、雨が降り続くようですので
数時間後には、渡渉できなくなる水位になると思われ
注意しています。


~周期的な大雨が降る状況下で、梅雨入りしました。
今は、降雨分が、即、流水の増水になるため、ご注意ください。

18日(金)は、日没後から、雨が降ってきており
19日(土)は、朝から雨が降りやすい様子。
現状は
すでに、水量が(3~5㎝程)増えている状況からみて
本降りになると、渡渉が危険になる恐れがあります。
明日は、朝から雨が降っていて止み間がない
あるいは、本降りが数時間続く・・・といった場合は
増水する前に、渓流から離れる必要があります。
まずは、安全対策をお願いいたします。


現在、営業中
7:00 ~ 17:00 (受付は12:00まで)
途中から雨が降り、本降りになった場合は
鉄砲水による増水の恐れがあるため、中止になります
危険回避に、ご協力ねがいます


18日(金) 晴れのち曇り、日没後は雨。
一昨日に、(上流で降った雨が、鉄砲水を起こして)増水した後
少しずつ減水中で、今日の午後には、目に見えて減りましたが
それでも、先週中の水位よりも、3~5㎝増を保ち、水圧も強め。
増水により、川底が変わり(流心が掘られて深くなった様子)
魚の待機場所や、出方、キャッチするタイミング等にも変化あり。
今日は、浅めの早瀬に着いている魚が多く、それらが高成果。
突然反応し、速流の中で咥え込むため、バレが多いのが特徴的。
フライは、ドライ/#13~16 パラシュート系各種,コンパラ・ダン等。
ルアーは、それぞれの「つくり(仕組み)」に合わせたアプローチ
*ミノーは、リップの効果(沈むか浮くか)等の違いで
立ち位置、キャストの仕方を変えるのが有効と伺う。

3月以降、周期的な大雨が繰り返されることで
川底(の石や砂)が流され続け、水生昆虫の成長・生息に影響大。
現在の魚は、落ちてくるもの、流れてくるものを捕食している傾向で
風が吹いた時が、絶好の成果チャンスになっているようです。


17日(木) 時々雨が降るも、止むと流れは落ち着きました。
朝方は小雨でしたが、周辺は30㎜位の降雨で
エリア内の水位は、多めで水圧を保っていましたが
日中は晴れ間もあり、昼~午後には、ささ濁りがとれました。
流心は速流ですが、暑い時間帯以外は、魚の活性良好。
成果は、風が吹いたタイミングが良く、テレストリアル系等有効。
午後はしばらく晴れていましたが、夕方に突然大粒の雨。
夕方の降雨は、短時間で止み、水位に変化はありませんでした。


16日(水)は、突然 鉄砲水が起こり
急増して濁流になり、近づけませんでしたが
4時間後には、かなり減水して、渡渉できる水位に戻りつつありました。
夕方は、また雨が強まり、再び増えたのですが
今夜中に雨があがれば、明朝には減水していると思われます。

明日 17日(木)は、釣りができる見込みですが
途中から雨が降った場合は、増水の恐れがあるため
一時避難、あるいは中止になる可能性があります。
その際は、危険回避にご協力ねがいます。


6月 16日(水) 鉄砲水 → 減水中
昼前から本降り。午後は止み間があり、夕方は再び本降り。
午前中は、時々霧雨が降る程度でしたが、昼前に本降りに。
昼過ぎには、エリア内の雨は、ほぼ止んでいたにも関わらず
突然、鉄砲水が出て、みるみるうちに濁流になり
(12時半~40分までの)10分間で、あっという間に10㎝増
いきなり渡渉できなくなり、ご来場者がなくて幸いでした。
午後は、弱雨が降ったりやんだりで、徐々に減水しましたが
夕方(午後4時~)に、再び強雨が降って、また増水しています。




大雨で荒れた渓相は、14日
(月)に 修復でき
15日(火)からは、営業できるようになりました。

*梅雨入りしましたので、降雨にご留意いただくことになります。

14日(月)は、朝に強雨が降り(午前5時~9時の間で約20㎜)
すぐに増え始めて、4~5㎝上昇し、渡渉が危険になりました。
昼は止んで、午後はパラつく程度だったため、減水して
昨夕とほぼ同量に戻っています。

現在、ここ数か月の間に、周期的に降る大雨のため
山の保水量が、飽和に近いと思われ
渓流では、雨量分が、すぐに増加されています。

途中から、雨が降った場合は、まず危険回避にご協力ねがいます。


現在の渓流は、4日~6日に降った大雨で、荒れています。
増水時に、破壊された箇所が多数ありますが
魚のポイントは保持され、釣りができるため営業しています。
来週、14日(月)~16日(水)は
上流域で、修復作業が実施される予定になり
その間は濁るため、釣りができないと思われます。
ご迷惑をおかけいたしますが、上記以外にご来場ねがいます。
(予定が変更された場合や、作業が早く終了した場合は
すぐに、お知らせ致します)

現在、営業中
7:00 ~ 17:00 (受付は12:00まで)
途中から雨が降り、本降りになった場合は
鉄砲水による増水の恐れがあるため、中止になります
危険回避に、ご協力ねがいます

大雨の後で、渓相は荒れており
水量は多め(5cm増を保持)、流心は速流ですが
流れが緩まる所や、深みが保たれ、ポイントとしては良好。
魚も健在で、元気です。
天候が安定している状況では、営業しております。


明日(7日・月曜)は、まだ水量が多い速流の見込みですが
徐々に減水して、落ち着いてきているので
今週も、天候が安定している時は、営業いたします。

6月 6日(日)の状況 ・・・ 減水中
昼過ぎまで雨が降り、水量は8~10㎝増を維持しています。
今日は、雨が止んだ後も、まだ下流は渡渉できませんでした。

4日(金)に降った雨は、長時間で強雨になることもあり
総雨量は約70㎜になり、大幅に増水。
翌日(5日・土曜)は、少しずつ減水してきましたが、渡渉不可。
翌々日(6日・日曜)は、一部が渡渉可も、再び雨が降って増水。
午後になって、雨が止んだ後は、濁りがとれてきました。

渓流の現状は、増水時に、周辺の砂地が削り取られ
破壊された箇所が多く、荒れていますが
各所に、魚が隠れる深場や、捕食ポイント・流れが保たれ
渓相の原型は残り、魚たちも健在です。

現状は、流水が逃げているため、応急処置をしており
落ち着くまで、減水に合わせて、箇所箇所、処置をする必要があります。



4日(金)は、増水の恐れがあるため、中止します。

3日(木)は、昼間は晴れていて
午後4時過ぎから、雨がパラつき始めました。

明日 4日(金)は、明け方から夕方まで、降雨の予報です。
長く降っている状況でも、一時的に強く降っても
増水すると思われますので、鉄砲水の恐れがあれば離れます。

5日(土)に、釣りができるかどうかは
情報を更新でき次第、お知らせいたします。
*渡渉できない場合は、更新できませんので、ご了承ねがいます。
営業できすまで、少々お待ちねがいます。



今週、天気予報が変わり
(前日の夜中~)6月4日(金)が、雨の予報になりました。
4日(金)は、夜明け前から降り始め、日中は降り続け
徐々に強まる見込みのようです。

3日(木)の昼間は、営業できます。
4日(金)は、避難することになるかと思います。


天候が安定している場合の営業時間は、以下です。
営 業時 間 7:00~ 17:00(受付は12:00まで)
雨天の場合は、安全対策のため、時間短縮になります
増水や濁り等、変化が出る前に、ご退場していただき
危険回避に、ご協力ねがいます。


6月1日(火)・2日(水)
(陽射しの)暖かさと、(風の)肌寒さが混在しながらも
爽やかで、過ごしやすい陽気です。
ハッチは、相変わらず、あまり見られませんが
コカゲロウや、小型カワゲラ(ミドリカワゲラ)が飛ぶ姿は増え
中には、ヒラタカゲロウ(白・半透明)やその他(茶系)の
中型カゲロウも、稀に出現。
しかし、このところ、なぜか昼間はハッチがほぼなく
陸生昆虫もまばら。(甲虫がおらず、ハチや蝶のみ)
魚は、流れの中で捕食物を待機していて、食べ方は突発的。
泡の中や、沈み石の陰、速い流心の中にいても
捕食層は、表層~中層までの間。
有効なフライは、ドライ~ウェット・#14~16。
ルアーは、(深さや速さの違う)場所によって
軽スプーン~ミノー~クランクベイトを使い分けて、成果と伺う。

現在は、周期的な大雨を繰り返す影響か?
落ちてくるものや流れてくるものを 捕食しているようで
風がない時は、反応がなくなったり
流れが緩くなる所では、見に来てもキャッチしなかったり。
魚が、速流で見つけやすくする工夫が、有効なご様子。


・・・5月末~6月はじめ・・・
梅雨直前の今は
陽射しは強いが、湿気は少ないため、涼風で爽やかです。
4月以降、周期的な大雨が続いており、渓流は常に変化しています。
水量が増え、流れが速い状況が多く
(川底も落ちつかず)水生昆虫の成虫が、少ないのが、最近の特徴。
しかし、魚の捕食態勢は、渓流シーズンの豪快さ。
常に、虫などの捕食物を狙っていて、表層への意識が高く
そのため、風が吹くと、急に活気立つのが、現在の傾向です。
また、居着きものの、特大サイズに育った魚も活発で、成果に。
これらは、ヒレが大きく、体力もあり、速流でも自在に泳ぐため
お一人では、寄せられないとのお声。
特に、最下流域(No,D~Eの看板があった辺り)では
充分、ご注意ください。
一方、随時入渓する、新入りの魚たちも、徐々に速流に慣れて、成長中。
中には、最近は放流した覚えのない、ヤマメ稚魚も成果と伺う。



30日(日)
午後は、天気の急変が心配されましたが
夕方に、小雨がパラついた程度でした。
水量は、3~5㎝多めを保持して、速まっています。


29日(土) 渡渉できる水量に戻り、営業しています。
27日(木)の大雨で増水した後、現在も減水中。
朝の水量は、雨の前より、7~8㎝多め。
上中流域は、速いながら渡渉でき、魚は活性良好で好成果。
(下流域は、まだ水量が多く、渡渉に注意が必要です)
現在は、朝夕が涼しく、晴天の日中は高温で夏の暑さになるため
時間・場所で、捕食態勢(構える層や位置等)が変わる傾向。
本日は、過ごしやすい朝から、ドライ好調。
#16前後 パラシュート系,アダムス等。カディス系も有効と伺う。
昼近くなり、気温が上昇して、暑くなってくると、魚は下層へ移動。
風がない間は、明らかに反応がうすくなってしまうが
体勢の変化に合わせて、対応するのが正解とのお声。
大きさを変更(#12)することで、反応を復活させて、成果。
あるいは、ウェットに替えると、いきなり40㎝超の大型が成果。
などと伺う。
ルアーは、速い流れを活かして、成果のご様子。

夕方は、5㎝増くらいにまで、戻っています。


28日(金)は、減水中.白濁~徐々に澄んできています
昼近くなると、7~8㎝の増水量にまで戻り
渡渉可能箇所ができました。
渓相には、荒れた跡が多数あり、白濁した速流です。
昼過ぎには、さらに少し減水して、濁りがうすくなってきています。
本日は、破損箇所の応急処置をして、再開準備をしています。

明日は、まだ水量が多めで速いかもしれませんが
営業できる見込みです。



27日(木)は、増水・濁流
27日(木)は、朝から雨が降っていて、徐々に強雨に。
昼~午後は、1時間に7~10㎜以上の降雨量になり
特に、午後3時は(1時間に)18㎜の激雨で
夕方にあがるまでの総雨量は、60㎜ほど
増水した濁流になりました。

27日(木)は、大雨に警戒しています。
降雨状況と現状は、夕方にお知らせする予定ですが
強雨になりましたら、一度、避難いたします。
戻って来れれば、更新できますが
渡渉できない場合は、しばらくお待たせするかもしれません。

釣りができる状況になりましたら、お知らせします。
更新がない場合は
戻って来れない状況のため、少々お待ちねがいます。




今週は、27日(木)~28日(金)にかけ て
前線が接近する予報があり、降雨状況が心配されます。
天候の心配がない時に、ご来場いただけることをお待ちしております。

最新情報
25日~26日情報
前回の(増水した)降雨から、日数が経ち、変化が見られています。
先週末の大雨でも、川底(の砂や小石、藻など)が流されたため
今も、活動している水生昆虫(の成虫)が、限られていますが
ブユ・ユスリカ等の極小は、常に活動し、その他は徐々に増。
微量に、減水してくる中で
川スジが変わったり、流れのクセが強くなったりするため
魚が捕食しやすい層や流れは、その都度、変化している様子。
26日(水)は、各所とも、中下層では浅がかりして、バレやすく
主に、表層で捕食している傾向で、ドライが最適。
有効なドライは幅広く、時間や場所で選び替えると成果増。
ひらきなど、朝から浮上してライズが見られる所では
朝(~午前9時頃まで)は、ミッジ(#22 ユスリカ)が確実。
日中は、各所で、ハッチが目立たなくても、大きめの数パターンが有効。
#13 カゲロウモデル(スペント),#14・16 テレストリアル系 等で成果。

魚は、居着きものの中でも、縄張りをもつ大物は
大きいフライ(#13前後)・毛鉤(#10)を好み様子で
25日(火)は、最下流域(No,Dの看板があった所より下流)の
岩と大石で形成される、源流の渓相では
(岩盤に沿った自然な落差があり、変化に富むが
元々あった石が流されたため、砂が溜まりやすい場所も多い)
ほとんどが数年の居着きもの(ヤマメ・サクラマスも40㎝クラス)で
特に、レインボーは特大。
テンカラでは、見えない所から突然出てきて、ひったくり
2段上までのぼって行かれ、15分のやり取りの後
跳ねて、毛鉤を外され、去って行ったとか。

今は、梅雨を控えて、夏の陽射しに、乾いた爽やかな風の時季で
魚は、釣りシーズン本番の、豪快な捕食をしています。



24日(月)
水量が、1㎝位減り
流れが落ち着いてきて、透明度があがりました。
現在、陽射しや風があるかないかで、気温差が大きく
魚の活性の高まり方は、まちまちですが
水生昆虫は、日に日に充実してきている様子。
雨天には、小型カゲロウ(#18)が飛んでいて
曇り~晴れてきた今日は、ミドリカワゲラ(#18位)が活発でした。
今も、通常よりは速流ですが
魚が慣れて、徐々に釣りやすくなってきているようです。


明日23日(日)は、水量が多めで速めと思いますが
営業いたします。

今日は、徐々に落ち着いてきて、午後には少しささ濁る程度に。
しかし、水量はあまり変わらず多めで、流心は速流。
本日のところは
深みであれば、大石の下や流れの中などに、低めにタナ合わせして成果。
浅瀬・平瀬では、タイミング合わせが難しいですが
魚は、速流の流心でも、表層でキャッチしてくるため、ドライが有効。
#15 カゲロウモデル,#16 アント等での成果と伺う。
ルアーは、適材適所があるも、各種有効。
最も活性が高かったのは、朝一(午前7時~)とのお声でしたが
魚の動きや反応に合わせて、成果に導くことも有効。
今日は、まだ流心に粗い波が立つ状況で、川スジも変わっていて
通常より難しく、その都度、最適なタイプを選ぶ必要があったご様子。

明日は、もう少し、流れの荒さが落ち着くと思われます。



22日(土)は、前日から雨が降り続き、午前7~8時は強雨も。
午前9時頃には、雨があがりましたが、濁って水中が見えず。
水量は、10㎝前後の増量を保持して、一部が渡渉できるのみでしたが
午後2時近くなると、6~7㎝多い位にまで減ってきています。
今日は、まだ水中がはっきり見えるほど、澄んでいませんが
少しずつ落ち着いてきており、明日にはほぼ濁りが取れる見込みです。
流れは、全体的に水量の多い速流で
荒れた跡が残り、川スジが変わっている箇所も多。
魚は、流心付近でも、勢いよく出てくる様子を見せていて、健在です。
通常時よりも、難しいかもしれませんが、明日は釣りができます。


22日(土) 減水中
今朝も、まだ雨が降っています。
水量は、昨夕よりも5㎝位減り、渡渉できるようになってきましたが
午前5時過ぎに、雨が強まってきたため、まだ渡渉の危険があります。
現状の渓流は、水量が(10㎝以上)多く、白っぽく濁った速流です。
今日は、時間をかけながら、徐々に落ち着いてくると思われます。

明日には、落ち着き、釣りがしやすくなってくる見込みです。
以後の状況は、夕方にお知らせいたします。


21日(金)
昨夕から、本降りの雨が続いていて、増水しています。
昨夜のうちに、10㎝以上増えて、渡渉が危険な状況です。
以後は、雨が止んだ後に、お知らせいたします。

日没後も、まだ小雨が降っていますが、強雨は過ぎたようです。
日中は、たびたび雨が強まり、夕方までの降雨量は約60㎜。
朝から濁流でしたが、昼間はさらに増水。
流水は、砂の縁を乗り越えて溢れ、川幅を広げていながら
水位が15㎝以上あがり、近づくことはできませんでした。

雨があがり、翌明は渡渉できるまでに戻っていれば
明るくなり次第、破壊箇所の処置に入ります。

フォローでき、釣りが可能になりましたら、明日は営業できますが
明朝も、まだ渡渉できなければ、減水待ちになります。

明日、営業できるかどうかは
明朝、お知らせいたします。


20日(木)は、午後になると、徐々に本降 りに。
午後3時頃は小雨でしたが、5時近くなると強まりました。
本日、日没時までは、1~2㎝増えた程度でしたが
今夜~明日も、降雨が続いている間は、さらに増水すると思われます。

18日(火)
午後3時以降
19日(水)も、朝から、雨が降っています。
19日は、昼前から雨が強まり、数cm増の濁流になりました。
夕方には、雨が弱まり、少しずつ濁りがうすれてきています。
今夜~明日の日中に、雨が止んでいれば
明日20日(木)は、雨が降る前まで、釣りが可能の見込みです。
が、明日の午後~明後日は
(前線がかかり)再び、雨が強まる予報ですので
20日(木)・21日(金)は、ご入渓いただけないかもしれません。

20日(木)の午後以降の状況につきましては
明日、お知らせいたします。



5月 16日(日)~の今週は
曇り~雨の予報が、続くようです。
朝から降っている場合は
小降りで安定している間は、しばらく釣りができますが
降雨時間が長くなると、(上流の本流・支流の雨量が集まり)
鉄砲水が起こりやすくなり、急増する恐れがあるため
増水し始める前に
渓流から、離れてくださいますよう、お願いいたします。


18日(火)
午前中は晴れ、昼は曇り、午後は時々雨に。
晴れると、強い陽射しで、日向では暑くなりますが
湿気は少なく、風は涼しいので、日陰では爽やか。
魚の活性は良好で、各所の流心(と周辺)、速流で成果。
ドライは、#15 スペント~#14 テレストリアル(甲虫)等有効。
テンカラも好調。逆さ毛鉤は、黄色系が特に高成果と伺う。


天候が安定している場合の営業時間は、以下です。
営業時間 7:00~ 17:00(受付は12:00まで)
雨天の場合は、安全対策のため、時間短縮になります
増水や濁り等、変化は出る前に、ご退場していただき
危険回避に、ご協力ねがいます。
 
17日(月)
雨が、降ったりやんだりしていて、時々晴れ間あり。
本日は、朝(6時)に強まった時に、一時濁りが入ってきましたが
その後は、大幅な増水をすることはなく、済みました。
時々、風が強まることもありましたが、肌寒さは解消されて
少々湿気を感じる程度で、蒸し暑いほどではなく
魚の活性は高く、コンディション良好です。


16日(日)の状況
朝から雨が降り、午前中は小雨ながら、しっかりぬれる雨に。
うっすらと濁ってくることもありましたが
大幅な増水はなく、釣りができました。
今日は
朝のうちは、ミドリカワゲラやガガンボなどのハッチがあるも
日中は、ブユなど極小に限られましたが
魚の活性は良好で、特に「瀬」で捕食意識が高く、高成果。
ドライは、#14~ パラシュート,アダムス 他 各種有効。

このところ、細かく、水量が増減しているため
川スジが、変化しやすくなっています。
魚は、各所で、速流の中で捕食しようとしていますので
その都度、川スジに沿ったコース取りで、速流に臨んでください。




15日(土)
時々晴れて、風も時々。
太陽の直射は、夏のような暑さも、風はひんやりと爽やか。
今日も、涼しい朝でしたが、昼間は、晴れると強い陽射し。
水量は、日ごとに、少しずつ減水傾向で
落差のある流れ込み~深さのあるポイントでは、流心が速く
平瀬・浅瀬は、ゆったりとした流れで、魚は広範囲に点在。
今のところ、ハッチはなかなか増えず
曇っても晴れても、ほぼ見かけられない状況で
魚が、下層に構えたままの時は、沈めるのが確実。
が、飛んでいる虫はいなくても、表層にも意識があり
風が吹いた、流れてくるものがある時には、ドライチャンス。
#14・16 アントや、#19 半沈み形状パラシュート等で成果と伺う。
ルアーも、着水直後にキャッチするケースが多いご様子。



5月 14日(金)
昨日は、明るくなる前から雨が降っていて
朝から、土色に濁っていましたが、雨量は10㎜以下に収まり
渓相が壊れることはなく、川底にも変化はほぼなし。
魚にも、ダメージはありませんでした。
水量は、一時的に増えて、戻った様子。
平常通り、営業いたします。

日中は、晴れ時々曇り。
減水して、元の水量。極端な速流ではなく、濁りもなし。
流れが緩い川底には、(晴天が続いたことで)藻がはっていますが
流されずに、そのままあり(*すべりやすいのでご注意ください)
砂が溜まって、浅くなった場所もない様子。
今日は、涼しい時間に、ハッチが少しあり
朝は、ガガンボ(#16位)。午後は、大型カワゲラ(体長約30㎜)等。
新入りの魚たちも、馴染んできたようで、流心にも瀬にも着いています。

明日 15日(土)は、雨の予報が出たり消えたりしていますが
前線が、(現地の上空には)乗らないようですので
もしも降ってきても、中止にはならずに済む見込みです。




5月13日(木)は、夜明け前から雨が降り始めました。
本日は、前線に伴う雨雲が通過して、雨を降らせるということで
強まる可能性があり、警戒しています。

以後は、雨が止んだ後の状況をお知らせします。
(明日、釣りができるかどうかは、明朝の様子によると思われます)


4月末~G.W.までの約2週間は、天候が不安定で
大雨になることも多く、何度も渓相が破壊され、修復しており
しばらく、渓流が多い速流の状態が、続いていましたが
週後半の雨は小雨で、週末8日(土)からは好天になり
ようやく、流れが落ち着きました。

5月9日~の今週は
13日(木)に予報されている強雨が、心配されますが
現状は、水量・流速とも良好で
魚の活動範囲が広がり、全体に定位でき、ライズも多。
後もう一歩の課題は、各成長段階の水生昆虫が増えることのみ。
ただ、実際のハッチは、なかなか見られなくても
魚の捕食意識が高いので、流すレーンや捕食ポイントを見極めることで
スタンダードなドライフライ(#16~18 カディス系,各種パラシュート系等)
ミノー系ルアーも、チャンス増。
コース取り、アプローチ、演出・操作など、様々に工夫されて
成果に導かれています。


現在、営業中です
営業時間 7:30~ 16:30(受付は12:00まで)
*雨が降ってきた場合は、強まったら中止です。
*夏日、真夏日になった場合は、17:00終了です。
昼間に夏陽気(25℃以上)になった場合は
魚は水面がギラついてまぶしく、水生昆虫は陽射しが強すぎて
昼前後の(日向での)釣りが、難しくなるため
午後は、日陰になって数時間経った頃からが、成果チャンスに。

*13日(木)は、強雨の恐れがあるため
ご入渓いただけない可能性が高いですので、ご了承ください。

5月上旬の陽気・渓流状況
5月7日現在も、朝方(午前7時過ぎまで)は冷えていて寒く
晴天の昼間は、強い陽射しで気温が高まり、暑いくらい。
夕方の冷え込みは、少なくなってきましたが
曇天で風があると、一日中肌寒い。
小雨の時は、時間帯で極端な気温差はなく、安定的だが
風が出て、つめたい雨になると、水温が下がり、魚の活性が落ちるケースもあり。

今週は、雨がほぼ1日置きに降り、水量多めの速流を保持しています。
降雨が連続し、天候・陽気も不安定なため
春夏に活発な水生昆虫(の成虫/30㎜の大型カワゲラ,オドリバエ等)を
見ることがあるが、まだ現れていない種類(フタスジモンカゲロウ等)もあり
捕食物が、安定していない様子。

今は、水量が多めの速流で、タイミングを合わせるのが、難しい状況です。


7日(金)は、午 後3時頃から、雨が降っています。
時々本降りになりますが、徐々に小雨に落ち着いてきて
渓流に、大きな変化は見られない様子。
明日は、1㎝前後の増水は見られるかもしれませんが
平常営業です。

5日(水)午後~6日(木)朝方にかけて、雨が降っていま す。
今回は、降雨時間は長いですが、ほぼ小雨で安定的。
5日の午前中には、(前日までより)減水傾向だったため
1~2㎝位増えても、渡渉範囲内で、釣りができます。
渓流の現状は
先日の大雨で増水した状態から、減水したきていることで
徐々に、川スジが変わっている(現在も進行中)のが、特徴です。
その時、その場で、川スジをよんで
コース取りを決めていただくケースでは、ヤマメ(特に居着きもの)や
より大型のレインボーなどが、数釣りされるのをお見受けします。


最新情報
4月末~5月初めとなる、先週~今週は、大雨が続いています
エリアも、雨のたびに増水し、渓相の破損を繰り返していますが
50㎜程度までの雨量であれば、雨が止んだ後の翌日は
午前中はまだ水量が多く、濁っているものの
午後になると、かなり落ち着いてくる状況です。
  

最近は、大雨が降りやすい、不安定な天候とともに
朝夕が冷えていながら、昼間には強い陽が照りつける
気温差が大きい陽気のこともあり
陸水生昆虫にも影響して、魚の捕食対象も不確定。
今のところは、速流の深い層に着いていることが多いため
タナ合わせの工夫が、必要な時間が多い傾向です。
3日(月)・4日(火)も、流れが落ち着いてきている途中経過。
気温差が大きい陽気も、相変わらずで
気温が上昇した昼間にも、意外にハッチは少ない現状。
ですが、徐々に、魚の活動層が増えてきており
突発的に、表層で捕えてくる場面が、増加中。
今のところは
大きさ・タイプ等、頻繁に替えて、反応を促していただいて、が成果に。




5月 2日(日)
今朝、雨は上がっています。
昨日の午後(~夜)は、雷雨になり、増水した跡がありますが
今朝は、7~8㎝減水しており
昨日の昼間よりは、まだ3~4㎝多いですが、戻ってきています。
午前5時は、まだ白濁していますが、徐々に澄んでくる見込みです。
流れ方や川底の様子には、変化があり
勢いが強まり、速まっているかもしれませんが
釣りは、できる状況です。(午前5時)
午後になると、透明度が出てきています。
次の降雨まで、時間があけば、状況は安定してくると思われます。




5月 1日(土) 午後2時過ぎに、雨が降ってきて、雷鳴が。
夕方以降も、雨は強まり、時々雷雨。
数時間降る(19時は1時間に11㎜の降雨)と、収まったようですが
20㎜の降雨量で、水位計では10㎝以上の増水を記録しました。

雨が止んだ後、速やかに減水して、流水が落ち着けば
明日 2日(日)も、釣りができると思われます。
状況は、明朝、お知らせいたします。




30日(金) 午後は渡渉可に。夕方には濁りがとれました。
29日の降雨も、大雨(40㎜強)になり、増水。
再び、渓相に壊れた箇所がありますが、応急処置しました。
本日は、徐々に減水してきて、5~7cm多い位にまで戻り
夕方になると、濁りが薄れて、水中が見えるようになりました。
修復した状態からは、変化してしまった所がありますが
各所のポイントは保たれ、魚たちは健在です。
明日 5月1日(土)は、営業いたします。
 

4月 30日(金)
昨日は、徐々に雨は本降りになり、午後は濁って増水。
夜にも、強まって、40㎜強の降雨でした。
今朝は、ほぼ止んでいて、少し減水してきている様子。

まだ、水量は多め(~10㎝程度)で、白濁しており
中下流は、まだ渡渉できません。
現在、破壊した渓相の一部を 応急処置していますが
流れは荒れていて、速流です。
落ち着いてくれば、釣りができる見込みですが
平常通りに釣りができるには、少し時間がかかりそうです。
(6:00)



28日(水)は、天気が不安定で、昼間も一時雨がパラつき
日没以降も、時々雨が降っています。
明日、29日(木)は、雨が徐々に強まるようですので
渓流が落ち着いてきている途中の、今の状況では
退場するタイミングを逃がす恐れがありますので
明日 29日(木)は、お休みになります。

明後日 30日(金)に、釣りができるかどうかは、降雨状況によるため
明後日の朝に状況をお知らせいたします。



27日より、営業中です
営業時間 7:30~ 16:30(受付は12:00まで)
先日の大雨で、破壊された渓相は、26日に修復いたしまし た。
水量は、少々多め。
川スジが、変化した箇所もあり、現状に合わせた新しいポイントも。
流れが落ち着くと、魚の状況も安定してくると思われます。



25日(日)は、午後2時を過ぎて、雨が降ってきました。
降り始めてすぐ雷が鳴り、強い降りになりましたが
少しして雨はやみ、夜になってからは時々降るも、本降りにはならず
今日の降雨では、増水することはありませんでした。

明日 26日(月)は、恐れ入りますが、修復作業を実施いたします。
実施にあたっては、釣りができる場所を保ちながら、行うつもりですので
ご迷惑をおかけしてしまいますが、お越しいただくことも可能です。


現在、営業中です
営業時間 7:30~ 16:30(受付は12:00まで)
24日現在、先日の大雨で、渓相が荒れており、修復途中で す。

25日(日)は、夕方に雨の予報のため、作業はできません。
(本降りで、増水しない限り、釣りはできます)
現在は、流れが落ち着いてきている状況で、流心が速流。
最近は、昼間の陽射しは強いが、朝夕が冷える陽気で
24日(土)は、魚が低層に構えていることが多く
流れが重い速流に、いかにタナ合わせするかが、決め手。
バレも多いが、成果は大型レインボーが多く
また、コース取りで、居着きヤマメの成果も多。

以後の予定
早急に修復したいので、25日(日) の降雨で影響がなければ
26日(月)に、修復作業を実施する予定です。
手順を工夫して、修復箇所以外では、釣りができるようにしますので
ご迷惑をおかけするかと思いますが
26日(月)に、釣りに来ていただくことは可能です。




4月 23日(金)
先日の大雨では、大掛かりな修復が必要な、被害になっています。
現在は修復中で、本日、破損が著しく大きい箇所を 修復できました。
まだ、元には戻っておらず、荒れて はいますが
減水してくる中でも、釣りができる状況になりましたので
明日24日(土)・明後日25日(日)は、営業いたします。

*来週も、修復作業を実施しますが、
丸一日、休業にしないですむように、工夫するつもりです。
営業時間の短縮など、ご協力をお願い申し上げます。



【お知らせ】
17日~18日に降った大雨では、被害が大きく、修復が必要です。
22日(木)・23日(金) は、上流で修復作業があるため、休業します。
YGLの修復は、状況が整い次第、実施しますので
改めてお知らせいたします。

YGLも、破壊されて、大きな被害になっています。
19日に渡渉できる水量になったため、至急の応急処置で
各所に、魚が隠れる場所、待機・捕食できる流れをつくり
取り合えず、魚を保護できましたが、渓相は荒れています。
明日 20日以降も、減水に合わせて、引き続き処置をしますが
荒れた速流の渓相にあっても、全域に、魚がいますので
釣りをすることは可能です。

通常の渓相に戻ってはいません が
20日(火)・21日(水)、及び24日(土)・25日(日)は、 営業します。
チャレンジされたい方は、いらしてみてください。
(引き続き、必要な応急処置はいたしますので、ご協力ねがいます。)



4月 19日(月)

現在の渓流は、大雨で荒れており、減水中です
18日(日) 日没時も、まだ渡渉できません。
明日19日(月)は、渡渉できるようになった所から、修復に入ります。
今回の大雨(100㎜)で、倍以上に増水して、荒れたため
一日経ち、数㎝減っても、まだ近づけない濁流です。
再開できるようになるまで、もう少しお待ちねがいます。

明後日20日(火)に、釣りができるかどうかは
19日の夕方に、お知らせいたします。


4月 18日(日) 増水のため休業
昨日の雨は、強まると数分で増水し始め、濁流になりました。
夕方までの雨量は、50㎜以内でしたが
その後も強雨が続き、総雨量は100㎜の大雨でした。
今朝は、倍の水位まであがった跡があり、減水中で、
まだ、流れに近づける水量ではありません。
現状は、破壊された箇所が見えますが、原型は保っている様子。
今日中には、渡渉できる水位まで、戻らないと思われます。

明日、釣りができるかどうかは、まだわかりません。
以後の状況は、夕方にお知らせいたします。




明日17日(土)~明後日18日(日)にかけて、雨の予報で
本日16日(金)の昼間も、たびたび雨が降り、夕方も時々降っています。
今回の雨は、今夜も降り、明日の未明~明後日まで降り続くようで
増水は必須です。
明日(土)は、いつ渡渉できなくなるか判りませんので、休業になります。
18日(日)に、釣りができるかどうかは、明後日の朝、お知らせいたします。

*みなさまにご入渓いただけない間も、魚の保護に努めております。
また、渓相も、増水時に破壊された箇所は
魚に影響する前に、フォローいたしますので、魚たちのご心配はなさらず
ぜひ、天候が安定し、安全を確保できる時に、お越しいただけますよう
お待ちいたしております。


4月 16日(金)
今朝、渓流は平常通りです。
13~14日に降った雨(雨量は15㎜程度)で、少々増を保持し
流心は速まっていますが、新たな渓相の破壊はなく
魚へのダメージもありません。
最近の傾向は、朝夕が冷え込み、日中は暖かい時間あり。
気温が上昇した時間帯には、ハッチが見られて、ライズあり。
現在、出現している成虫で、目立つようになったものは
ヒラタカゲロウ,ミドリカワゲラ,トビケラ数種など、春に増える種。
(まだ、フタスジモンカゲロウは、見られていません)
魚は、中層程度に構えていることが多く
ヤマメは表層に意識が高く、ドライ高成果(#18 グレー系等)。
沈めるタイプは、中層狙いで、大型レインボーの成果が多。
(#12前後 グリーン系~白系などの展開が有効)
かなり肌寒い時間がありますが、水辺や水中は春らしくなりました。

< 本日の情報 >
ドライ:朝/#24 ミッジ(ユスリカ),昼/#17 スペント(白系)
午後/#18 コンパラ・ダン等
ハッチ:時間や場所で替わる傾向も
ガガンボ(#14)・ヒラタカゲロウ(#16前後)・ミドリカワゲラ(#18)等
実際の捕食物(ストマック調べ):シャック等
フライは、瀬(の上~中層)で成果。ルアーは、落ち込み(下層)で成果。
 



4月 15日(木)
昨晩は、強雨が数時間(主に午後7~10時頃)降り
その後も、時々本降りになりましたが、今朝、雨は上がっています。
今朝の渓流は、数㎝増で安定し、ほとんど濁っていません。
釣りができますので、平常通り営業いたします。
*雨の翌日は、渓流が落ち着いていないため
濁ることがあるかもしれません。


4月 14日(水)
朝方は、雨が強まり本降り。午前中は濁りが入り増えました。
午後は、風が出ましたが、止み間があり、水位は安定。
日没以降、再び雨が降り始め、夜になると本降りになっています。
明日、釣りができるかどうかは、明朝、お知らせいたします。


4月 13日(火)~14日(水) 雨が降ったり止んだりしています
前線を伴った低気圧の影響で、大気が不安定なため
強雨の恐れもあるとのことで、警戒中です。
13日(火)は、降ったり止んだりで、激雨にはならず
日付けが替わり、14日(水)の未明も、強雨ではなし。
14日 夜明け前(午前4時~)、再び雨が降ってきており
今日も、雨が降ったり止んだりと思われます。
状況が変わりましたら、お知らせいたします。



4月2週めは、気温が下がり、肌寒さが続いています
夕方以降、ほぼ毎日、弱雨が降っていますが、水量は少し増で安定。
先月から、周期的に降る大雨の影響で、川底が流されたことにより
水中の状況は、今も回復中で、水生昆虫の幼虫は、まだ少なめ。
また、日中も、気温が低めで、ハッチは不安定。
現状の捕食物は、落ちて来るもの、流れてくるものが主のようで
水生昆虫(ユスリカ~トビケラ)や、陸生昆虫(アリ~小型甲虫)
さらに、気温が上昇した時間帯には、初夏に活発なオドリバエなども出現し
捕食対象は、場所や時間、天候によって、さまざまに変わり不安定です。
冬~春、初夏パターンまで、可能性があり、悩まされる状況です。


魚 が暮らす 渓流として、常時、管理しています~
天候が安定している時に、ぜひお越しください


現在の 営業時間

7:30 ~ 16:30 
( 受付は12:00までです)

天候が不安的な状況には
鉄砲水による、急な増水の恐れがありますので
ご来場を見送っていただき
ぜひ、安定した天候の時に、お越しください。


ご注意
午後3時以降は、外敵(魚を狙う鳥/現在は主にアオサギ)が
隙を見て、水辺に降りて来ることが多くなり、魚を食べようとする ため
魚が怖がって、場が荒れますので
空き場所を(笹を入れて防御する等)、締めさせていただいていま す。

次回も、健康な魚たちと、交流していただけますよう
速やな保護に、ご協力をお願いいたします。









4月 5日(月)
一日中、雨が降ったり止んだりしていて
数cm増を保持し、濁ったままでしたが、徐々に澄んできました。
水量は、雨が降る直前(4日の昼頃)には、減ってきたところでしたので
やや増えて適量。流れは少々速まって良好。
今回の降雨(17~18㎜)では、新たな渓相破壊はなく
魚へのダメージも見られず、皆元気で活動的です。

明日(6日・火曜)は、平常通り営業いたします。


4月 4日(日)夕方から、雨は本降りになりました。
夜になると、降り方が強まり、増水しています。
5日(月)の朝は、雨が止んでも、しばらくは渡渉しにくい見込みです。
釣りができる状況になりましたら、お知らせいたします。



4月 1日(木)
先日の大雨により、渓相には荒れた跡がありますが
流れは、落ち着いてきました。
朝方、少し雨が降りましたが、増水するほどは降らず、天気回復。
現在、まだ水量は多め(~5㎝)を保持していて良好です。
渡渉の際も、ほぼ膝丈以内に戻っていますので
ヒップブーツ、ニーブーツで大丈夫です。
現状は、水量が増え、流れが速まり
減水してくると、川底に変化が見られてきたことから
魚の着き場が変わっている様子です。
各年齢のヤマメは、速流でも浅瀬でも、広範囲で出てきますが
大型レインボーは、流れ込みの速流・白泡の下にいるようです。
ターゲットによって、重さ・大きさ・形状等を選択されてください。






3月 30日(火)
時間が経つごとに、徐々に減水中です。
今日は、大雨の後で、周辺施設にトラブルがあり、濁りました。
現在の状況は、減水中も、数㎝増を保持して
流心や落ち込みなどは、勢いが強い速流ですが
流心の周辺には、流れが緩まる箇所ができて、落ち着きつつあります。
速流には、ヤマメの適応が高く、各所で成果チャンスに。
特に、ハッチが目立ったり、流れてくるものがあると、浮上傾向の様子。

夕方までに、濁りのトラブルが解決されたとの連絡があり
明日以降は、ほぼ濁ることはないと、言われています。

今回の大雨で、渓相が荒れていますので
引き続き、減水等の状況変化に合わせて、応急処置の修復を進めます。
お足元、頭上にはご注意されて、お楽しみください。




3月 29日(月)
昨夜は激雨で、今朝は止んでいますが、近づけない濁流です。
雨量は50㎜でしたが、1時間に20㎜以上降った時もあり
ここ2か月の中で、最も水位が上がり、渓相に破壊箇所が見えます。
今日は、夕方になっても、渡渉できないかも知れません。
釣りができる状況に戻りましたら、お知らせいたします。(5:30)

<現在の渓流状況>
今日は、少しずつ減水し、渡渉できる箇所ができましたが
日没時も、7~10㎝増の速流で、濁りはとれませんでした。
28日(日)~29日(月)にかけての降雨は、激雨になったため
前回までよりも、渓相には被害が出ており
(砂と小石で形成された)丘が、流されてなくなっていたり
増水時に、川幅が広げられ、削り取られた跡があり、荒れています
雨が止んでから、減水が進み、渡渉できるようになりましたが
今も水量は(7~10㎝)多く、勢いが強い速流です。
ですが、水量が多い状況では、各所に深みがあり
魚の着き場は保たれていて、魚たちは健在。皆、元気です。
流水が落ち着くまでは、ささ濁りが続き、時々濁りが濃くなったり
風が吹くと、流木や枝などが、流れてくる可能性もあり
流心はかなり速く、流れ込みの白泡が荒いのですが
各ポイントに、流れが緩くなる箇所が見られ
コース取りやタイミング合わせなどの工夫では
釣りが可能と思われますので、明日 30日(火)は営業いたします。


28日(日)の昼間は、増水しませんでしたが
午後は、徐々に本降りになり、強まると増えてきました。
夜には、さらに強雨になっています。
水位の数値から判断して、明朝は渡渉できないと思われます。
明日は、変化が見られましたら、お知らせいたします。



3月 28(日)~29(月)の降雨も、警戒中です。
現在の水量は、先週の降雨で5㎝前後の増水を保持しています。
今日~明日にかけては、雨量がそのまま増える見込みです。
今朝は、時々パラつく程度。
以後の雨量は、今日の夕方と明朝に、お知らせする予定です。
今晩~明朝が、強雨になる予報で、明日は渡渉できないと思われます。
明後日、釣りができるかどうかは、明日の夕方、お知らせいたします。


3月4週め
週初め(21日・日曜)に降った大雨(雨量70㎜)で、増水しました。
雨の当日は、数倍に増えていましたが、徐々に減水中。
25日(木)には、5㎝増程度にまで戻っています。
流心は深くなり、速流ですが、流れが緩まる箇所もできています。

このところ、周期的に雨が降り(週に1度は降雨で増水)
川底が流されているためか、水生昆虫に影響があり
魚の捕食物は、安定しておらず、微妙な状況。
また、晴天の日は、朝夕が冷えて寒いことが多いのも特徴的。
しかし、陽射しは強く、晴れた昼間は厚着ができない暖かさに。
吹く風も、つめたい風ではなくなってきており、曇天の日は好調。

雨が続くため、水生昆虫の状況は(徐々に復活中で)準備中ですが
魚の方は、捕食物の出現を 常に待機中のようで
(気温・水温の上昇や、風が出るなど)環境の変化に敏感で
きっかけがあると、突発的に浮上やライズ態勢に。
いよいよ、渓流シーズンになり
当エリアでも、一年めの若いヤマメたちを解禁。
居着きの年越しヤマメ、サクラマス、巨大レインボーたちも活発です。
変化が多い渓相で、(水量が少ない時季以外は)ほぼ速流の当エリアでは
魚種によって、捕食傾向が異なり、釣り分けには工夫がいりますが
春本番は、もう間近です。



3月 22日(月)
昨晩も、雨は降り続き、さらに増水しました。
総雨量は70㎜近くなり、数倍に増水した後、今朝は減水中。
午前中は、20㎝位多く、ささ濁り~時々濁りが濃くなることも。
少しずつ落ち着いてきているも、まだかなり豪快な速流で
渓相のあちらこちらに、破壊箇所があり、荒れています。
が、今回(夕~夜にかけて)の激雨は
増水時の流水に、相当な勢いがあったようで
各所の川底(の砂や小石)を削り取り、深くなっている様子。

現在は、水量が多いので、破壊箇所から流水が逃げていても
魚の着き場には、深さが保たれています。

本日のところは、午後になり、数㎝減っても速流。
日没時は曇っていますが、夜には再び雨の予報あり。

以後の降雨状況にもよりますが
明朝も、数㎝増を保持した速流の見込みですが、営業いたします。


3月 21日(日)
雨は、明け方前から降っており、午前6時からは本降り。
午前7時には、増えて濁り始め、間もなく水中が見えない濃さに。
昼過ぎまでは、安定した静かな降り方で、10~15㎝増程度でしたが
午後になると、強雨になり、夕方は激雨。
今回も、水辺一面に流水が溢れて、水位は30㎝以上あがった濁流です。
日没までの雨量は、50㎜を超え、暗くなっても、まだ降っています。

今日のところは、近づけない水量の濁流になっていますが
雨が止んだ後は、徐々に減水してくると思われます。

明日、釣りができる状況に戻っていた場合は
明け方から、渓相の破損箇所を補修し、魚の保護等、フォローに入り
釣りをしていただけるように、いたします。

明朝も、減水しておらず、釣りができない場合は、お知らせします。
(明朝 午前6時に更新されなければ、釣りはできます)



21日(日)は、降雨量に警戒しています。
増水し始めると、数分で数倍の水位になることも多く
入渓は危険ですので、お休みします。

22日(月)に、釣りができるかどうかは、降雨状況によりますので
夕方、お知らせいたします。





3月中旬の状況
寒暖差が大きい陽気
朝方は、外気が冷えていますが
晴れると、昼間の陽射しは強く、気温も高まり、暑いくらいです。

周期的な降雨があり、水量が変化していることと
気温差(寒暖差)が大きいこと、吹く風がつめたいことなどで
3月3週目前半は、ハッチが意外にも多くなく、まだ微妙です。
有効なドライサイズは、#20・22位が最も有効な様子で
ハッチが目立つようになると、#18も可能に。
形状は、冬のころよりも、丸み・ボリュームがあるタイプが好調。

日に日に、変化してくると、思われます。




3月 14日(日)
昨日より、少し減水していますが
10㎝増を保持していて、水量・流速は良好。
ルアーの成果好調、数釣りと伺う。
今日のハッチは、小型カワゲラが多かったようですが
魚の捕食物には
藻(オリーブ・グリーン~茶色)や、シャック(ユスリカ等)の他
マダラカゲロウやガガンボの成虫、数種の大型幼虫も含まれていて
水面や直下を流れてくるものや、落ちてくるもの
水面スレスレを飛んでいる虫などに、反応して、ライズも多。
ドライは、#17~ ストーンフライ系など半沈み形状等は、ライズに有効。
早朝は、やや水温が低めだったようでしたが
陽があたると、すぐに気温・水温が上昇するのが、最近の特徴です。
春らしくなってきています。


3月 13日(土)
昨夕から、雨が降り続いており、
今朝の明け方には、すでに増水した濁流で、近づけませんでした。
雨は、昼過ぎに一度止んだ後も、再び降ってきて、午後は強雨に。
今回の雨量は、本流・支流とも、50㎜以上になり
エリアの水位は、30㎝以上上昇しましたが
午後5時過ぎには、ほぼ上がったようで、徐々に減水中。

本日は、渡渉できない状況が多く、日没時になっても土色の濁流でしたが
強雨になった時でも、1時間の雨量は10㎜以下だったため
(流された砂が溜まって)深みが埋まってしまうことは、なかった様子。

霧雨になった日没時の水量は、10㎝以上増えています。
明日の朝までに、少しずつ減水してくると思われますが
明日は、数㎝増を保持して、流れが速まっている見込みです。

濁りはとれ、渡渉が可能になると思われ、明日は平常営業いたします。




・・・ 3月上旬 ・・・
暖かくなる日があったり、寒さが戻る日があったりと不安定。
天候・陽気による、気温・水温の差がでやすいですが
流水の中は、冬ではなくなったようで、魚は待機中が多。
今のところは、飛んでいる虫よりも、流れてくるものに注目している様子。
それでも、一日の気温が最も高い時間帯(午後1~2時頃)には
ハッチが見られ、ライズ増。
カゲロウ・カワゲラ・トビケラ等、スタンダードなドライフライ#16前後~
(ハッチがないライズには、ミッジ/ユスリカ・ピューパ,シャック等)
また、陸生昆虫(アブ,クモ等)#15・16での成果も伺う。

一方ルアーは、まだ水量が少ない状況のため、流心の中が有効。



3月 12日(金)
予報より遅れて、雨は日没後に降ってきました。

雨は、今夜~明日にかけて降り続け
明日(13日・土曜)は、徐々に強雨になるようで、警戒しています。

降雨状況と、翌日(14日・日曜)に釣りができるかどうかは
明日の夕方、お知らせいたします。



3月10日現在
陽気は、冬~春へ移行中。
流水の中は、午前中は冬寄りで、午後は春。
ミッジ(#26 ユスリカ・アダルト,ピューパ,シャック等)~
スタンダード(#18~ パラシュート/ カゲロウ:マダラ~各種コカゲロウ等)
また、最も暖かい時間帯には#16 カディス系~テレストリアル系なども
成果チャンスに。
ルアーは、流れ込み~流れ出し辺りに、誘い込む方法では
各種で有効のご様子。

まだ、暖かさと肌寒さが混在しますので、服装の工夫をされてください。
春本番は、あと少しです。


3月8日(月)
明け方から、雨がパラついています。
以後の状況は、夕方お知らせいたします。(6:00)
午前7時頃から、霧雨~小雨が降り続き、9時には本降りに。
日中は、小雨程度が多く、うっすらささ濁って、水量は微増。
日没時には、雨があがったようで、雨量は5㎜程度。
エリア内の水量は、1㎝増くらいで、大きな変化はありません。

つめたい雨だったため、明朝は、少し水温が低めかと思われますが
明日は、平常営業いたします。


2021年 3月 5日(金) 曇りのち雨
今日の日中は、曇っていて風はなし。
陽射しは、ほとんどないが、風に吹かれず、体感的には暖か。
ハッチも少なかったものの、魚は流れてくるものを常に待機中で高活性。
ドライの成果も好調。#15(陸生昆虫/アブ系)~#26(ミッジ/ユスリカ)
新入り魚より、居着きの成果が多く、大型レインボー・27~28㎝ヤマメ等。

午後は、雨がパラつくことがあり、夕方(午後4時)以降、本降りです。
夜になっても降り続いていますが、雨量はそれほど多くない様子。
明け方には、止んでいる予報ですので
多少増えているか、現状維持と思われます。

明朝、渡渉できないようであれば、お知らせいたします。
(更新されなければ、平常営業いたします)





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(お写真添付,ご住所・ご氏名・生年月日を記入します)


2021年 3月 3日(水)
雨は、昨晩も降り続いていましたが、今朝は止んでいました。
水量は、3~4㎝増を保持して、流れは落ち着いています。
夕方になると、少し減水して、2~3㎝多い位に戻りました。
今日は、水温が下がっていた様子で、魚は中層程度に定位しがち。
昼頃になると、小型カワゲラが現れ、中型カゲロウも多数目撃。
午後には、風が時々強まり、ハッチはまばらになりましたが
確実に、種類も数も、増えてきているようです。


2021年 3月 2日(火) 18:00
今日は、明け方から雨が降り始めて、午前9時頃から本降りに。
昼には、増えてきて濁りだし、午後は水中が見えない濃さの濁り。
夕方になると、徐々に雨が弱まり、降ったり止んだりしています。
今回の雨量は、午後6時までで15~16㎜。
一時は、5~6㎝増えましたが、雨が弱まると減水傾 向。
今回の降雨では、川底が変化した様子はなく
雨量分が増えている状況で、渓相にダメージは少ないと 思われます。

日没時には、少しずつ濁りが薄くなってきていましたが
辺りが暗くなっても、まだ弱雨が降っています。

明日は、数㎝増を保持していて、濁ることがあるかもしれません が
通常営業できる見込みです。

今夜の降雨が影響した場合は、明朝、お知らせいたします。
(更新がなければ、釣りができる状況です)



2021年 3月 2日(火) 5:50
今日の降雨状況、及び、明日に釣りができるかどうかは
夕方に、お知らせいたします。

日没後も、降雨が続く場合は
明朝、釣りができるかどうか、お知らせいたします。




2月末は、暖かい日が続い た後
再び寒さが戻ってきて、朝方は凍ることも。

季節の変わりめらしく、風が出ることが多くなってきて
日中も、つめたい風が吹き、強風や暴風になることもあるのが特徴。

流水の中は、日に日に春めいてきている様子で
魚が、川底の深みに、黒い塊になっている状態は減り
まだ活性していない状況でも、点在して待機中が多くなっています。

活動する水生昆虫も、春の虫が増えてきており
暖かくなった昼間は、幼虫が活発なようで
カワゲラやカゲロウなどの、大きい幼虫も捕食しています。

羽化も徐々に増えてきて、トビケラの成虫が多く見られてきましたが
活発に飛び回れる時間は、まだ限られているようです。

現在、有効なドライフライは、水面と直下辺り
午前中は、ミッジ(#24>,ユスリカ・ピューパ,シャック 等)
午後になると、 カゲロウ(#20・22,半沈み形状等)
ウェット、ニンフ系は、#10~。中層~下層の間が有効。

ルアーは、水量が少ないため
流れ込み下~流れ出し辺りを中心に
流心の中に、深く落とし入れて、動きを着ける方法が好調。
スピナー,クランク等が有効。



<お知らせ 更新
2月 24日(水)は、作業現場での撤去実施のため
水中が見えない濁りになり、休業いたしましたが
強い濁りが入る作業が完了したとの連絡が入りましたので
以後は、濁っても、ささ濁り程度と思われますので
25日(木) は営 業いたします

急ですが、ご予定が合う方がいらっしゃいましたら、お越しください。

尚、24日(水)は、寒さが戻っていますので、ご装備にはご注意ください。







2月3週め
週明けは大雨、週中までは、日中も冷たい強風の寒い陽気でした。
週末、朝の冷え込みは少し弱まり、昼間は気温が上がり、暖かい時間も。
日中の暖かい時間帯(昼前後)に、活動する水生昆虫は
真冬の頃のミッジから、コカゲロウ、カワゲラ、トビケラなどに変わりつつあり
中には、ハエやアリの仲間と思われる、丸みのある形状の陸生昆虫も増。
風の止み間などに、飛んでいる姿を見るようになりました。

3週めのところは、まだ気温・水温は低めの状況が多く
魚は、低層に構えていることが多いため、成果はニンフが最適。

渓流は、週明けの大雨の影響で、川床に変化あり。
増水している時は、あまり目立たなかったのですが
減水してくると、違いが際立ってきて
速流の流心は、砂が押し流されて、より深くなり
一方で、流れが遅くなる瀬には、砂が堆積して浅くなっています。

また、そのため、流れ方も変わっており、
タナ合わせや、流すコース取りなど、工夫が必要な状況です。

魚は、居着きものほど、速流や複雑な流れに慣れているため、
深場や沈み石の陰などから、大型の成果も増えてきている様子です。

現状は、季節の変わりめらしい陽気と、流水環境です。


2021年 2月 17・18日
大雨の後、連日、冬の寒さが戻っており
朝(晩)の冷え込みが強く、水たまりや霜が凍り
昼間は、つめたい風が時々強まる、寒い陽気です。

増水した水量は、徐々に戻ってきていますが
降雨後、2日経って、2~3㎝増が保たれ、良好。
流心は速まっていますが、魚は快適な様子で、元気です。

ただ、寒いので、各所のほとんどの魚が下層に着いている状況。
深くタナ合わせすると、居着きの大型ほど、反応が早く、成果に。

もう少しの間、冷え込む時間帯には、ご注意ください。


2021年 2月 16日(火)
今日は、渡渉できる水位に戻りました。
水量は、雨の前より5~6㎝増を保持して、流れは速まり
今日のところは、(大雨が降った後で、まだ影響があるため)
ささ濁り~時々濁りが濃くなることもありましたが
流れは、徐々に落ち着いてきています。

渓相は、(30㎝以上の)増水時に、流水が周辺にあふれて
砂地を削り取った跡が、箇所箇所にあり、荒れています。
また、川底(の深さ)も変化していますが
水量が多い状況では、流れ方が異なっている程度。
(減水してくると、影響が出ると思われます)
エリア内のあちこちに、激流が押し流した跡があり、荒れていますが
各所に魚の着き場が保たれ、魚たちは健在です。

本日のところは、流れが落ち着いておらず、かなりな速流でした。
明日は、もう少し減水して、落ち着いてくると思われます。



2021年 2月 15日(月)
明け方から、雨が降り始めて、午前5時頃から本降りに。
午前7時頃から、雨が強まり、濁って増水。
午前10時には、鉄砲水が出て、流れに近づけなくなりました。
雨が止んだのは、午後4時過ぎ。
雨量は70㎜位で、本流も20㎝の水位上昇、エリア内はそれ以上に。
エリアの川幅は2~3m広がり、水量は30㎝以上増え
雨が止んだ後、減水してきていますが、日没時も流れに近づけませんでした。
雷雨や激雨ではなかったものの、大雨になったため
減水してくると、渓相が荒れた跡が見えてきています。

明朝、まだ渡渉できないようであれば、お知らせします。
渡渉できた場合は、すぐに渓相の修復と魚の保護をいたします。
(渡渉可能になっていれば、壊れた渓相の修復と、魚の保護が必要ですので
情報の更新、及び電話対応はできませんので、ご了承ねがいます)

渡渉できる状況であれば、営業しますが
明日は、まだ水量が多かったり、荒れているかもしれません。



2月 2週め後半は、曇天でも晴天でも
朝は寒いですが、昼間の気温は、上昇してきていたのを実感します。
水中や水辺の状況は、徐々に変化してきているようで
日中に活発な水生昆虫は、カワゲラなど。
ハッチは見当たらない状況下でも、表層付近や水面直下で反応あり
シャック(ミッジ)など、流下物が多いと教えていただく。
成果は、ドライのチャンスもあるが
中層程度に沈めるのが、最適な様子。



2月1週め末~2週め中日まで、寒い日が続いています。
朝は、霜や水たまりが凍っています。路面凍結に、ご注意ください。

朝夕(~晩)は、強い冷え込み方をしていますが
晴天には、午前8時過ぎに、陽が射し込んでくると
途端に暖まってきて、凍っていた霜が融けてきます。

外気も水もつめたく、深みの魚は、底に着いている状態が多く
ハッチが目立つのは、遅い(早くて午前11時頃~)ですが
魚は、日向になった各所で、流心(~流れ出し辺りまで)で活性し始め
昼間は、所々で時々ライズが起こるなど、活気立つタイミングあり。

流水も外気も、冷えていて
冬の定番、極小ユスリカなど(5㎜以下)の群れが多いが
少しずつ季節が進んできている様子で
水辺には、トビケラ(グレー系・10㎜位)も現れてきました。
カゲロウやカワゲラ(黒系・~10㎜)も見るが、まだ飛んでいる時が限られ
魚が捕食しているものは、各所で異なるも
大きめの成虫(#18位・ブユ系の丸いボディ,黒・赤茶系)や
大型の幼虫や抜け殻(#12~・カゲロウカワゲラ、トビケラ)など様々。

成果は、ライズには、ミッジ系(ユスリカ・ピューパなど)#24>
他、有効なのは、カディス・ケース等。
ソフトハックル好調。ニンフ系は、タナ合わせが必須も#12~20前後で。

ルアーは、流心の中(流れ込み~流れ出し辺りまで)では
比較的チャンスが多く、中層程度でアピールさせて成果のご様子。

まだまだ、難しい冬の釣りです。




~ 2月上旬の状況 ~
夜~明け方に冷え込んでいて、霜や水たまりが凍っている状態が多く
さらに晴天には、午前7時半頃~8時頃に放射冷却が起こり、霧が出現。
朝(夕~)晩は、厳しい冷え込みです。

魚の活性が高く、成果チャンスが多い時間帯は限定的で
低層で活動的なのは、午前9時頃~10時半頃。
午前11時頃からは、ライズが見られ始め
昼過ぎ(午後12時半頃~午後1時半頃)は、大量のハッチあり。
ドライの成果が多いのは、昼前後(午前11時過ぎ~午後2時半頃まで)

午後3時以降は、再び冷え込んできます。

*おきゃくさま情報より*
現在、最も寒い時季になり、水温も下がって7~10℃位
気温は、最低:-6℃(午前8時前まで)、最高:12~13℃(午後1時頃)
暖かい時で午後1時頃に15℃(17℃の時も)

陽が照ると、日向は暖かくなりますが、外気はひんやり。
風はつめたく、昼間でも寒く感じることがあり
魚は、下層に着いていて、反応が小さく、突発的に活気立ち
咥え込みが浅い傾向で、難しい冬の釣りが続き
反応がない状況や、チャンスがあってもバレが多いご様子。

有効なニンフ・ウェット系は、#12~22
流れ込み下や大石付近などの深み中心では・・・#12・14
上流~下流まで、流速や深さの違いにも広範囲で有効・・・#20・22
沈ませる方法では、尺オーバーの居着きものの成果も可。

有効なドライ #22~26(28)
ユスリカやブユが、主な捕食対象であるため、ミッジが強い傾向。
暖かくなった時には、シロハラコカゲロウやオナシカワゲラなども飛び
昼過ぎ(~午後2時半くらいまで)には、(16~)#20で成果のケースも。


ご注意
午後3時頃になると、外敵(魚を狙う鳥/現在は主にアオサギ)が
隙を見て、水辺に降りて来て、魚を食べようとするため
魚が怖がって、場が荒れますので
空き場所を(笹を入れて防御する等)、締めさせていただいています。

次回も、健康な魚たちと、交流していただけますよう
速やな保護に、ご協力をお願いいたします。




2021年 2月 8日(月)
昼間、一時的に雪がチラつきましたが、積もってはいません。
最近、日中には暖かくなっても、朝夕(~晩)は厳しい冷え込みです。
陽が射すと、途端に外気が暖まり、凍った霜はすぐに融けますが
太陽が照る前は、凍結にご注意ください。


 
2021年 2月 2日(火)
昨夜から、雨が降っています。
今朝、辺りが明るくなってくる(午前6時過ぎ)と
渓流は、すでに数㎝増えて、ドロ濁りしています。

雨は、昼前にあがりました。
今回の雨量は20㎜位で、エリア内は5㎝程度増。
昼頃までは、川底が見えない濁りでしたが
午後は、ほぼささ濁りで落ち着き、減水傾向。

夕方には、少し減水して、2㎝増程度を保持しています。
明日は、平常通りです。



2021年 2月 1日(月)
夜になると、雨が降ってきました。
明日は、降雨が強まる予報が出ていますので
以後の状況は、明日の夕方にお知らせいたします。


【1月末の状況】
寒さが、より厳しくなりました。
特に、晴天には、夜に冷え込んでいた所に
さらに放射冷却が起こり、午前7時半頃~8時頃には強烈な冷え込みが。
今は、最も冬らしい釣りになっています。

現在の魚の活性の仕方は、天候によって異なり
気温の変化が少ない曇天(最低気温が2~4℃,最高が7~8℃等)は
体感的には、昼間のあたたかさはないが、虫や魚の様子は安定的。
魚は、朝から下~中層に現れていて、午前中は、低層で 成果。
ハッチが増え、魚が表層で活発なのは、 昼前後(午前11時頃~午後2時)。

途中から雨になった場合は、ギャンブル的。
すでに前夜から、気温が安定している時は
一定の降雨(霧雨~小雨)であれば
水温が下がるまでの間に、魚が集中的に活動するため、好調。
雨が強まると、濁り増水。みぞれ~雪になると、途端に冷えて急変します。

晴天の時は
朝方の最低気温によって、魚の活性開始時間が異なる。
0℃以上であれば、魚は午前中から活動的で、午前11時頃から、上層に。
-6~-4℃などであれば、周辺は凍り、魚は深みに沈んでいて
ハッチが目立つのは、昼過ぎ。午後1時になってからのことも多。

今は、真冬の最も厳しい時季です。
魚は、待機中の状態が多く、突発的に活気立つ(突然のライズ等)様子のため
浅瀬などに姿を見せている状況では、微妙な反応の変化に対応して。
流れ込み下や、速流の流心の中などで、沈んで待機している状態では
活気を誘発して、チャンスをつくっていただく方法で
成果に導いていただいているご様子。

しばらくは、冬の釣りが続きそうです。


 


2021年 1月 28日(木)
予報が変わり、今日も雨に。
朝からパラつくも、午前中はまだ止んでいたのですが
昼前になると、本降りになって、濁り始めて徐々に増水。
午後は、みぞれに近い雨が、降り続きました。
今回の雨量も10㎜以下でしたが
連日の降雨のため、2~3㎝増。
降り止むと、減ってくるとは思われますが
雨の前よりは、1(~2)㎝位多めを保持する予想です。

連日の降雨では、魚へのダメージはなく、水量の微増は好都合。
ですが、明日は少し水温が下がっているかもしれません。

明朝、冷え込む場合は、路面凍結に ご注意ください。
2021年 1月 27日(水) 
前夜から、雨が降っていて
午前中には曇り、昼は一時晴れましたが、午後は再び雨。
日中は、近くで雷鳴が聞こえることがありましたが、強雨にはならず
午後2時頃から、再び降り始めた雨は、夜にはあがったようで
今回の雨量は10㎜以下でした。
水量は、(一時増えかけるも)現状維持で、落ち着いています。
明日は、平常通りです。

おきゃくさまの最新情報は、掲載準備中です

< 1月下旬の状況 >
降雨(みぞれ~あられ)前後の様子
雨の前 (1月22日 晴れ)
朝方の冷え込みが強く、霜が凍り、流れ込みには氷柱も。
ハッチ多数、及びライズは、ほぼ昼過ぎ(12時半頃~午後2時前)。

魚の様子は、朝に沈んでいて、徐々に活動的になり
ライズが多発し、豪快なライズをするのは、午後(12時半頃~1時半頃)。
ドライの反応は、午前11時頃からよくなり、午後3時前まで成果チャンス 増。
魚の捕食物は
大量のミッジ(場所によってユスリカとブユに分かれ、各ステージあり)や
シャック等。また、幼虫は大小各種。(ヒラタカゲロウ、ガガンボ等)
成虫は、コカゲロウや、オナシカワゲラも。
有効なドライフライ:ミッジ(~#26)。昼過ぎはコカゲロウ(#20)なども。

雨の後(1月25日 明け方は雨~晴れ)
つめたい雨が降り続くと、少々増水して、水温も下がっていた様子。
雨あがりの朝は、朝方の冷え込みが少なく、魚は低層で活動的。
ルアーは、重めにしてタナ合わせ、緩急のアクションで、朝から成果。
午前中は、流れ込み下の泡の中などで、ニンフ(#14~)好調。
昼には、ライズが見られるも、捕食対象は極小。(#24~)
が、大きいフライにも、関心あり。突発的に反応して成果チャンスに。
アカマダラモデル等、#16・18~。

反応が小さく、食いが浅い傾向の冬の釣りです。
時間や場所で、ハッチの変化や、魚の待機姿勢の違いが見られ
その都度、対応するのが、成果のコツのようです。



2021年 1月 24日(日)
昨日~今日は、雨が降り続き、時々みぞれや、あられも。
が、すぐに雨に戻り、雪が積もることはありませんでした。
雨量は25㎜程度で、昼間は数cm増水していましたが
霧雨になった夕方には、1㎝増位に戻っています。
水量は少々増えて良好。魚へのダメージはなく
明日は、通常営業ができます。
念のため、朝方は路面凍結にご注意ください。


2021年 1月 23日(土)
久しぶりに、雨天になりました。
雨は、午前7時頃からパラつき始め、午前9時頃からは本降りに。
朝のうちは、あまり寒くありませんでしたが、徐々に冷えてきて
みぞれに近い雨になり、昼過ぎからは、濁って増水してきました。
午後になると、さらに冷え込むも、日没までは雨でした。
明日も、雨が降り続くと思われますが
気温が下がると、みぞれや雪になる可能性もあります。
以後の状況は、明日の夕方、お知らせいたします。


  < 1月3週後半~4週目のおきゃくさま情報 >
3週目後半~4週目前半は、日中の気温も低く寒い陽気。
4週目中頃(木曜)は、最高気温が12~13℃になり、日向は暖か。
ハッチは、昼過ぎに出現。ですが、つめたい風が吹くと消える傾向。
寒い状況下で、ライズが起こるのは
少しでも気温が上がった時や、風が止んでいる時などの一時的
昼過ぎ(午後12時半頃~午後1時半頃までの中)の30分間ほどに集中。
ライズに対応するドライサイズは、#(20) ~24(26)。
タイプは、ユスリカやブユ(アダルト等)が主。中にはカゲロウも。
ニンフ系は、全体的に有効なのは#20 ビーズヘッド等
状況(ポイントや魚の反応などの違い)によって、沈む深さや形状を替え
効果を上げては、大型(35㎝前後~40㎝)レインボー、年越しサクラマスと伺う。
また、流れ込み下や瀬の深みなどで、有効なのは#14前後。
魚が中層程度で反応がよい時や、川スジに集まっている場合などは
ウェット(#14 ソフトハックル等)が強い様子。


1月 15日(金) 曇りのち晴れ
今朝は、明け方も0℃以上(1℃)で、曇っていたため早朝の冷え込みもなく
地面の霜が、少々凍っていたものの、氷柱や霧は見られず
魚は、朝方から、流心に集まり、浅瀬にも出ていました。
本日は、特別な暖かさではなく、外気はややひんやりするも
風は時々吹くが、寒いほどではなし。
昼間は、わずかな晴れ間がありましたが、ハッチはパラパラ。
しかし、冷え込みがなかったことが幸いしてか?
魚の活性は良好で、各層で成果に。
魚の捕食物を見せてもらった方に、教えていただくと、意外にも様々。
ブユやユスリカなど(ラーバ等)、極小は多数。
中には、カディスのケースや、ヒラタカゲロウの幼虫などの大型も。
形がはっきり残っている所を見ると、捕食して間もないらしい様子。
成果は、これら捕食物から選ぶ(#16 カディスケース等)と有効と伺う。
また、魚は高活性で、瀬の広範囲に着いており
頬などが赤くなり、体高もある大型(38㎝以上)の成果もお見受けしました。

水量が少ない現在は、難しいですが
魚の活性がよい状況下では、各所で、川スジに寄り、瀬に着くなど
魚がよく見えるのが特徴で、成果が増えています。
魚が活性しやすい時間を チャンスにされてください。



1月 14日(木)
朝方は冷えていて、一部路面凍結がありました。
久しぶりに好天で、日中は気温上昇。
昼には、大量のハッチが見られまし
昨日までの数日間が、非常に寒かったこともあり
今日の魚は、ほぼ一日中、川底にべったりとついていた傾向。
ライズがあったのは、午後12時半頃~1時過ぎ頃までで
成虫を狙っていたのは、ほんの短時間だった様子。
ドライの成果は、難しかったと伺う。
午後1時頃~2時頃までは、成虫にも注目していたようで
#24 ユスリカ・アダルトや、#18 シロハラコカゲロウでの成果も。
しかし、全体的には、かなり深く沈めた方が有効とのお声。
流れ込み下と、その周辺では、#12・14ニンフ(オリーブ系)で
大型の成果というお声も。
本日のところは、小春日和の好天も、難しい冬の釣りでした。
暖かい天候も、突発的ではなく
数日続くと、春めいた釣りができるのでは?と期待しています。

1月 13日(水)

雨(~みぞれ)の翌日。早朝は強い冷え込みで、凍っていて濃霧も。
が、陽が射してきた途端に暖まり、すぐに凍った霜が融け始めました。
(一方、日陰や屋外水道は一日中融けず)
前日は、久しぶりの雨でしたが、降っても水位はほぼ変わらず
少ない水量で落ち着いていて、水温も下がっている様子も
魚は、低めの体勢ながら、活動的で元気です。
流心の中など速い流れと、瀬などの緩い流れでは
キャッチさせやすい層が異なり、タナ合わせやコース取りを
その場その時で、工夫すると有効。
朝(と夕~晩)が、かなり強い冷え込みでも、昼過ぎには、ハッチ増。
成果の時間帯は、安定しており、昼前後がチャンス増。
早朝は、念のため、路面凍結にご注意ください。


<2021年 1月 情報>
 1月3週目は、さらに冷えています。
水たまり(水が流れていない所)や屋外水道は、凍ったまま融けず
滝や流れ込みの水しぶきも、氷柱状になったまま。
水量は平水より少なく、流水も冷えていますが、魚たちは元気で
昼過ぎ(午後12時半頃~午後1時半頃が最多)には、大量がハッチし
派手なライズも起こるドライタイム(30~40分間ほど)が、あります。
成果チャンスの時間帯は、ドライは昼前後。
ニンフ(かなり深く沈めて)は、午前10時頃~調子がでる様子。
ルアーは、(ハッチに活気立つ前)の午前9時頃に、成果チャンス。
*午後3時以降は、一度融けた霜も、再び凍ってきますので
暖かい時間帯に、チャレンジされてください。

2021年 1月 12日(火)
前夜に、粉雪が降った跡がありましたが、今日はみぞれに近い雨。
午前11時過ぎから降り始めて、日没後も降っています。
雨(もしくはみぞれ)が止んだ後、冷え込むと思われますので

明朝は、路面凍結の恐れがあります。
念のため、県道710号は、気温が上がってから走行されてください。


11日(月) 午後に少し薄日が射す程度の曇天
陽射しはないが、風が少なく、ひんやりするも、魚は活発。
水面直下辺りが主な捕食層のようで
表層(ドライ:ミッジ#26>)か、少し下(#21 ピューパ等)
または、ウェット・ニンフも、中層程度が有効。
(ドライは、午前中~昼過ぎ/午後2時頃がチャンス多)
水量が少ないため、ルアーは困難。
速流の流心の中で、沈めて合わせるか
複雑な渓相で、瞬間的にキャッチさせるかという、難しさ。
(ルアーは、朝~午前中がチャンス)


<1月2週目の後半は、外気が冷えてき ています>
夜から冷え込んで、朝方の気温は-4~-6℃
午前8時半でも-1℃で、水辺は凍って氷柱ができていますが
陽が射し込むと、急速に暖まり、曇っても昼間は気温上昇。
成果は、午前11時頃~午後3時前に集中しやすく
特に、午後12時半頃~午後2時頃は、ドライが有効。
沈める方法では、午前9時頃から、有効に。
成果のフックサイズは、昼間は#20が各所・各層で適正。
速流の深み等では、ニンフ#14~
緩い浅瀬でのライズには、ドライ#24> ミッジでの釣果が安定。
ルアーは、ポイントや時間によって変わる魚の反応に合わせて
重さ・浮力・アクションなど、タイプの使い分けが有効。

*チャンスが集中する時間(午前10時過ぎ~午後3時前)がおすすめです
ご来場の際は、暖かいご装備でお越しください。
水量は少ないため、ニーブーツでも渡渉できます



  【冬季のご注意・1月の状況】
ヤドリキ地域は、雪が降ることはあまりなく
朝夕(晩)は冷え込んでも、昼間には暖かくなり
伏流水のため(水温:朝7~8℃,昼間10~12℃)、温かで良好。
気温は、高低差があり(朝-4℃~0℃,昼間10℃前後~)
1月になってからは、夕方以降、冷えてきて
夜~明け方にかけて、強い冷え込みが起こっています。
冷え込みが強い朝方は
水たまりが凍り、流れ込み付近などに氷柱ができ
地面の霜が凍って、水辺は霧で霞んでいることが多。
陽が射して暖まるまでは、ガイドや衣類の水撥ねが凍っています。

*前日に雨が降り、路面がぬれてい る時は、路面凍結にご注意を。

冷え込みが弱い時は、午前9時頃から、ハッチ出現。
ハッチが見られなくても、午前10時頃には、魚の活性が高まってくる様子。
冷え込むが強い時は、昼頃に、やっと活発になる状況です。

天候に関わらず、ハッチが増え、魚が表層に出やすくなるのは昼過ぎ。
午前10時頃~午後2時頃までが、安定した成果チャンスです。
・ルアーは、魚が動き始める、朝のうち~午前中に各種好調。
(魚が浮上してくる昼頃は、上~中層のタナ合わせが有効)
・ニンフ系(#14~ブラウン系等)は、午前中から成果があり
ドライは、午前中はミッジ(ユスリカ・ブユ等#24>)
昼~午後2時頃は、コカゲロウなど(#18)20~有効。
魚の捕食物は、ユスリカのピューパ・シャック,ブユの成虫
中には、コカゲロウを捕食していることも。

飛んでいる虫は、午前中:ユスリカ・ブユの大群
昼過ぎ:コカゲロウ(シロハラ/グレー~黒系の他、ブラウン系等)
テールが長いヒラタ科や、小型マダラなども少々。
小型カワゲラ(オナシなど黒系/7~10㎜)なども。

午後3時を過ぎると、外気が冷えてきて
外敵の鳥(サギ)が、降りて来ることもあり、魚は低層に沈みがちに。

暖かい時間帯に、お楽しみください。

ご注意
午後3時頃になると、外敵(魚を狙う鳥/現在は主にアオサギ)が
隙を見て、水辺に降りて来て、魚を食べようとするため
魚が怖がって、場が荒れますので
空き場所を(笹を入れて防御する等)、締めさせていただいています。

次回も、健康な魚たちと、交流していただけますよう
速やな保護に、ご協力をお願いいたします。


Y.G.L.は、通年営業の常設管理釣り場です
荒天や増水時以外、明るい時間は一年中
エリアと魚の管理・保護に努めておりますので
~ 年末年始も、通常営業いたしております ~

2021年 1月 1日 通常営業しています
~本年もよろしくお願いいたします~

引き続き、エリアと魚の管理に尽力 いたします。
魚は、常時、守っていますので
天候が安定している時に、ぜひお越しください。


<12月の状況>

冷え込みが弱い時は、午前8時頃から、ハッチ出現、魚の活性あり。
たいていは、外気が暖まってくる午前9時頃から、徐々に活動的になり
冷え込むが強い時は、昼頃に、やっと活発になる状況です。

天候に関わらず、ハッチが増え、魚が表層に出やすくなるのは昼前後。
午前10時頃~午後2時頃までが、安定した成果チャンスです。
・ルアーは、朝のうち~午前中に好調
・ニンフ系は、午前中から成果があり、ドライは昼~午後が好調
暖かい時間帯に、お楽しみください。


早朝は、水辺が凍っていることが多いので、ご注意ください。
エリア内に、陽が射し込んでくるのは、午前8時過ぎ~。
魚の活性時間は
低層では、陽が照り始めた場所など、早い時で午前9時頃~。
ハッチが増える、昼過ぎ(午後12時半頃~午後2時頃)は
表層への意識が高まり、成果チャンス多。
風が出てくると、ハッチが減って、魚も下層に移動する傾向。

冬季の場合は、魚の活性時間が集中され
反応は小さく、浅がかりする傾向です。

渓流は、通常よりも水量が少なく
全体的に、流れがゆるくなる傾向。

周辺が凍っている朝方は、まだ魚が川底に沈んでいますが
徐々に、中層程度に着くようになって、活動的になる様子。

沈める方法・ルアーは、朝、気温が上がってきた時~昼頃にチャンス。

ウェット、ニンフ系は、#12~有 効。
水中では、タナ合わせと、着水の瞬間が重要。
流心では、速流を活かして、動きをつける方法も有効に。
 
ドライは、ハッチが出現していれば、午前中からミッジで成果。
小型カゲロウやマイクロカディス・バイビジブル等では
昼頃~午後2時頃に、成果チャンスも。

午後3時になると、急速に冷えてきます

2020年 12月 30日(水)
今朝 6時半頃から、雨が降り始めて、7時は本降り。
午前8~9時は、強雨になり、濁ってきて増水しました。
今日の雨量は、2時間で計5㎜。
(2㎜の雨量が3時間位続くと、鉄砲水が起こることが多)
エリア内は、(滝からの入水も加わり)数㎝増えましたが
午前9時半頃になると、雨がやんだため
午後には、濁りが薄れていき、水量はわずかに増量しています。

今日の雨は、久しぶりに、叩きつける強雨になり
水温が下がったことで、魚は低姿勢で、反応が小さい傾向に。

今夜~明け方に、強い冷え込みがあった場合
明朝は、路面が凍結する恐れがありますので
県道710号は、気温が上がってから、走行されてください。


2020年 12月 28日(月)
雨のち晴れ。
雪やみぞれが降ることはなく、午後は晴れました。
流水に変化はなく、平常通りです。

 
12月中旬 成果のパターン

活動している虫が、小さいものが多くなったため
全体的に、有効なサイズが、小さくなってきています。
適合サイズは、ドライ・ニンフとも、#22~の場合が多い中
流れ込み付近や深みなどでは
ニンフ:#14 ビーズヘッド(オリーブ系)の成果や
ウェット系 #16~
ドライも、好条件では(上を向いている、気温・水温が上昇等)
#16 パラシュート等での成果も伺う。
いずれの場合も、魚の反応や、天候等環境の変化に合わせて
その都度、選び直されるのがよい様子。

渓流状況・・・水量が少ないのが特徴
フライ
・・・風が強く、ドライが厳しい状況下・・・
ニンフをウェット風に流して誘ったり、ショットで深く沈めて釣果
ニンフ/#12~18 白・クリーム色,黒(光り系)
50㎝の特大レインボーは、#12クリーム色

・・・ライズ多発の状況下・・・
ハッチがあれば、それに合わせるのが最適
ドライ / ユスリカパターン各種(アダルト,DD他) #22~26
ハッチがない場合は
ポイントにより主な対象物が異なるため、その時の反応で探る方法
ドライ / コカゲロウ オリーブ系 #22・24
・・・ライズはないが、魚の活性がよい状況下・・・
表層での反応がよい場合は、各種ドライ有効 #16・18~
ウェット系、または中層程度に合わせると、好成果。

ルアー
流れの中で、止めたり動かしたり、の演出が有効。
魚の活性がよい場合は、浅瀬でもチャンスあり。
活性が低い時は、白泡付近や速流の中で、低層に合わせて。
プラグ系は、ジョイントなどを巧みに扱って、成果の方も。
各種、有効な色は、天候などによって異なるも
光るものよりも、シンプル系や白系などが良いとのお声が多。
アプローチ(立ち位置)と、落とす場所が、重要と伺う。

テンカラ
サイズは、小さめが有効ですが
大きめの場合は、ピンスポットに、パッシングショットが有効。
着水の瞬間が、決め手のご様子。



<12月 3週目>
冬本番の寒さです
朝の気温は、連日-3~4℃で、霜が降り、氷がはり
午前9時前までは、水撥ねや、ガイドが凍っています。

ハッチの出現や、魚の活性開始時間は
天気(気温の上昇の仕方)と風(の有無)によって異なり
風がない晴天は、午前11時頃にハッチが現れ、ライズが見られるも
なかなか気温が上がらない、風がある時は
昼を過ぎてから、表層を意識するようになるのですが
風の中でも、ドライの成果は、困難なご様子。

風がなく、ライズがある場合も、有効なドライはミッジ。
先週中よりも、小さいサイズが適合。
午前中のライズのには、ユスリカのため、#22・24>。
昼前にドライの成果は、年越しサクラマスが多いとのお声。
が、昼過ぎ(~午後2時頃まで)は、小型カゲロウが飛ぶことがあり
#20で、ライズの成果も。
また、昼間には、突発的に大きいサイズのドライも有効に。

沈ませる場合も、午前中のうちや、瀬などでは
ユスリカのラーバが有効で、数釣りには小さいサイズが最適。
深場や速流では、#16・14で、良型~大型の成果も。


冷え込みが強い時は、昼近くか昼過 ぎになって活性が高まる
*どの天候でも、昼過ぎ~午後2時頃は最も高活性
活動している水生昆虫
朝 : ユスリカの大群の時があったり、ブユの大群になったり
午前中~昼間 / 徐々にコカゲロウや小型カゲロウが出現
現在、見かけることが多いのは、#20位のカゲロウ類
暖かい時は、明るい色(黄色系)が多く
赤茶系(アカマダラ)・白系(コカゲロウまたはヒラタ科など)
日が過ぎるごとに、グレー~黒(シロハラコカゲロウなど)が増加
昼過ぎ~午後2時頃 : 多種多数
一日の中で最も暖かい時間には、カワゲラ・トビケラも出現
カワゲラ(黒):体長15㎜位もいるが、徐々に小型(10㎜位)に移行
トビケラ : 濃茶~濃グレー系,~12㎜位が、チラホラ現れる
有効なフライサイズ / ポイントによりそれぞれ
ニンフ系・ウェット系 : #12~
ドライ系 : ライズはハッチに対応して #21~(26)が適合
速流・巻き返し等は、#16(カディス系など)~,#17( カゲロウ)~
成果ポイント
フライ / ドライは瀬~速流、ニンフは落ち込み付近等が適合
テンカラ / 流れ込み付近など、渓流ポイントのピンスポット等
ルアー / 落ち込み付近や、白泡の中、沈み石周り等で
着水時が重要

徐々に、気難しい冬型の釣りに変わってきています



2020年 12月10日(木) 晴れ
今日は、朝方の冷え込み(霧も出ず)もないまま、晴天に。
陽が射し込むようになると、まもなく日向でユスリカのハッチ開始。
日中は、多少風が吹いても、暖かさに恵まれた陽気でした。
コカゲロウなどが、飛び始めたのも早めで、午前11時頃~。
ライズは、各所でそれぞれの時間に見られ、ドライ好調。
魚の捕食対象は、ハッチによる様子で
昼頃までは、ミッジ系(#22~24等が特に有効)も
午後(1時~2時)は、#20 コカゲロウモデルが主体になり
#17・19 スペントでは、38~40㎝超えの大型の成果(午後2時頃)
というお声も伺う。

この頃は、冬陽気になりましたが
日によって、天候によって、異なる様子が見られますが
総合的にみて、昼過ぎ~午後2時(~2時半くらいまで)は
ドライの成果チャンスが増える傾向。
午前10時頃には、その日の兆候が判断できるため
昼~午後の早い時間を有効にできるよう
午前10時半頃までに、有効なサイズ・タイプが見つけられると
余裕がありそうです。

ぜひ、ご研究をお楽しみください。
(尚、沈める方法では、午前9時頃には、兆候が判断できる様子です)

2020年 12月 9日(水) 曇り一時晴れ
今朝は、霧が出る冷え込みはない、曇天。
今日は、ほぼ一日曇っていて、晴れ間は昼~午後のわずかな時間。
陽射しがほとんどなかったが、風が吹いたのも一時的で
ひんやりと肌寒かったが、冷えるほどではなく
魚の反応も活性も、意外に良好。
ハッチは、少なめではあるも、昼間にコカゲロウなどが現れて
ドライの成果上々。

ルアーは、落とすポイントが重要で、タナ合わせが必須でしたが
35㎝上の赤みが入ったレインボーや、40㎝クラスの大型の成果も拝見。
テンカラも、流心付近のピンスポットなど、着水時のアピールで好成果。

冬の曇天は、肌寒いですが
(伏流水で温かめのためか?)魚は活動的で、捕食意欲あり。
陽射しはなくても、気温が上がった時間帯になって
成虫が飛ぶ状況になると、しっかりと見ていて、表層を意識する逞しさ。
晴天のような暖かさではなくても、外気が比較的あたたまった昼過ぎは
曇天でも、各層で、成果チャンスの時間帯の様子。
また、朝のうちは、霧が出る冷え込みの晴天よりも
魚は活気立ちやすい傾向も。

それぞれの天候の特徴を活かして、ご研究ください。



2020年 12月 7日(月) 晴れ 8日(火) 晴れのち曇り
12月1~2週目の状況
まだ、霜が降りるほどの冷え方ではありませんが
晴れる日の朝は、水面から霧が立ち昇る冷え込み(気温3~4℃)で
陽が射し込むのは、午前8時過ぎ~。
日向になる順番は、エリアNo,B→ C → D・A → E・受付前
(気温が上がってくる、ハッチが出現するのも、この順序通り)
魚が浮上してくるのは、エリアNo,Cの浅瀬が最も早く、Bの一部も。
エリアNo,Aでは、中~下層では、朝から活性しており
D・E(落ち込みが豪快で他より深め)は、昼頃に反応がよくなる傾向。

*現在、エリアNoの看板はありませんので、受付でご確認ください。
また、現在の最下流域に
 業者の作業現場下にあたる、落石危険の立ち入り禁止箇所があります。
こちらも、受付でご説明いたします。

~みなさまのお声~
天候(陽あたり状況,外気の暖まり方,風の有無,湿度・気圧等)
の違いのより、魚の定位層、捕食層が異なる様子で
フライ・ルアーは、その日その時その場に合わせる必要あり。
この頃、沈める場合は、中層と下層の間辺りが捕食層のことも多。
ニンフ:#14~ ビーズヘッド系 等
本体を重くする、ショット使用などで、深さを調整して有効。
ウェット系:#14前後~ 場合によっては、やや重めに扱うなどが有効。
ドライも、天候・時間・場所によって、タイプ・大きさに違いあり。
ライズしている魚を対象にする場合は
朝や午後3時~: #22・24~ミッジ系(ユスリカ・ブユ)
昼~午後2時半頃が中心:#20前後 カゲロウ各種
(赤茶/アカマダラ,黄系/コカゲロウが有効な場合が多)
その他、実際に飛んでいる水生昆虫は
ヒラタカゲロウ,カワゲラ(黒・メタリックグレー等),トビケラ(茶系)等
速流の、中~上層の間辺りにいる魚を対象にしては
日中、成果のドライタイプ:#18~ カディス系
ポイント(下流域の原型に近いロケーションなど)を選んで
あるいは、瀬のコース取り(岩壁沿いなど)に注目しては
年越しサクラマス、ヤマメ(いずれも25~28㎝で3年以上居着くもの)
の成果に成功してくださる方や
新しく入渓した、若いレインボーが多い中で
35㎝以上の居着きレインボーの成果、という方も。

水量が少ない現状では
ルアーは、流れ込みや瀬頭付近が、適正ポイント。
テンカラは、巻き返し、そで、流心脇など、基本の渓流ポイントで成果。

冬陽気になり、成果チャンスの時間帯はコンパクトになりました。
暖かい時間を有効にされて、お楽しみください。



2020年 12月 6日(日) 晴れのち曇り,午後は少々風あり
今朝は、強めの冷え込み(3℃~)で
(伏流水である渓流の水温は高めですが、朝の気温は低いため)
エリア内は、水面から霧が立ちあがり、霞んでいました。
現在は、午前8時過ぎから、太陽が照り始めるのですが

今日も、完全な冬陽気で、外気が暖 まるまでに時間がかかり
ハッチが増えたのは、昼を過ぎてから。
午前中は、浅瀬では、魚の活性が高まるも
深場の魚が、活動的になるのは、昼を回ってからの様子。

冬陽気になりました。
魚が活動的になる時間帯が、決まってきており
魚の体勢が低く、毛鉤・ルアーが見えていなかったり
出てきても間に合わなかったり
浅がかりしやすく、反応が小さかったりする場合が多く
しっかり咥えていない、バレやすい・・・など
繊細で難しいシーズンになりました。

ご研究を楽しまれてください。



2020年 12月 5日(土) 雨のち曇り
明け方から、雨が降り始めて、朝は本降り。
午前中は、小雨が降り続き、昼頃には止んで、午後は曇り。
一日中、陽が射しませんでしたが、午後になるまで風がなかったため
朝~午後2時過ぎまでは、肌寒い程度で済みました。

魚の活性はよく、朝のうちは中~下層辺りで反応。
落とすポイントと、タナ合わせで、活気のある魚が、ルアーで好成果。
低態勢で、追いつけなかったり、浅がかりも多めのご様子。

また、午前中から、意外にも表層に意識が高く、ライズあり。
昼過ぎには、極小(ユスリカ・ブユ)~小型(コカゲロウ・カワゲラ)が
飛んでいる姿が見られるようになると、至る所でライズ多発。
ハッチに合わせて(#20~)、ドライで好成果を拝見する。

このところ、ドライの成果が好調のお声多数。
晴天(最高気温が15℃位)の時は、ハッチの種類も数も多く
有効なドライタイプは、#16 パラシュート(半沈み・ピーコック使用)
本格的な渓相の下流域でも、#17 アダムス パラシュートで成果。
しかも、35~40㎝の大型レインボーの成果、という方も。

曇り~雨天は、ハッチが極小~小型に限られ
大きめでも、#20~が有効なご様子。

天候の違いで、対象物が異なるようですが
魚たちは、飛んでいる虫、流れてくるものに、敏感なようです。

今回の降雨で、少し水量が戻った印象ですが
平水よりは少なめです。



2020年 12月 4日(金) 晴れ
最近の傾向
冬陽気になりました。
朝方の冷え込みには、天候による差があるため
魚が活性を始める時間が異なり
霧が出るほどの冷え込む朝(4℃以下)は、昼になるまで活性が低く
あまり冷えていない時(6℃以上)は、午前9時過ぎから活性する様子。
ハッチは、午前中に見られるのは、ユスリカが多く
昼過ぎ(午後12時半頃~)には、カゲロウ~カワゲラが増え
晴れて暖かい時は、コカゲロウ数種(白・赤茶・黄色等)
カワゲラも数種 / 黒・グレー系半透明など
大きさは、7~8㎜程度~12~13㎜位のものまで。
また、トビケラ(濃グレー・濃茶 10㎜位)が飛んでいることもあり
あるいは、小型の陸生昆虫(トビケラに似ている形状)も。

日中、最も多く飛んでいるのは、黄系コカゲロウで
有効なドライフライも、そのタイプ。#20 カゲロウモデル・黄と伺う。
午後2時以降は、サイズダウンした方がよく、~#23の様子。

全体的には、魚の捕食層は、中~下層の間辺りで
ウェット系か、ニンフ系がわずかに浮き上がる状態が有効の様子。

成果の魚は、全天候で活動的なのは、若いレインボー。
大型は、突発的に活気立つ傾向。
年越しのヤマメ・サクラマスは、ドライに出やすい傾向も
流心下に潜っている状況でも、岩壁ゾーンなどでは
沈めたフライ(白系)が、浮き上がった所を
突き上げるように、キャッチしてくるのは、尺上とのお声。

ルアーは、丁寧なアプローチが必須ですが
流れ込みとその周辺や、複雑な形状の流れも有効。
最下流などでも、成果と伺う。

魚が高活性する時間帯 は、ハッチの多さとリンクして
(午前9時~)午前10時~午後2時半頃が主。
風がなければ、午後3時頃まで可。
水量は少なめで安定。デリケートな釣りになっています。


2020年 12月 3日(木) 曇りのち一時晴れ
今朝は、雨あがりで、冷え込まず、暖かく感じられました(6℃~)。
が、なかなか晴れず、午前中は曇ったまま。
ただ、風がなかったため、それほど寒くなかったのが幸いでしたが
晴れ間は、昼頃の一時的。
午後は、少々風も出てきて、1時半頃から、冷えてきました。

魚は、低層にどっぷりと沈んでいる状態がほとんどで
活性も、全体的には、極めてひかえめ。
難しい釣りになっています。
一部では、表層に意識が高い様子でしたが
ハッチは、場所も種類も限定的だったため
ドライの成果は、ほぼミッジ。
タイミングによっては、アカマダラや小型陸生昆虫も有効のことも。
成果のドライは、#16~24(26) ユスリカ・カゲロウパラシュートなどで
ドライでは、年越しヤマメの成果も。

沈める方法では、川底まで沈ませて、~中層で有効。
深い分、かかり具合が判りにくく、バレも多いご様子ですが
ルアーは、スピナー系などで、流れの中の下層~やや中層程度で
動きが効果あり、成果は、良型~大型レインボー。

フライは、#16~/朝は#20 ウェット系(ウィングに工夫アリ)有効。
30㎝以上のレインボーも数尾。中には頬が赤いものも。

いきなり冬になってしまい
魚の活性や反応がコンパクトになる、厳しい釣りになっています。
晴れ間に、チャンスが集中する季節です。


2020年 12月 2日(水) 曇り一時的な晴れ間あり、のち雨
昼過ぎまでは、曇天で、一時的な晴れ間もありましたが
午後2時頃からは、雨が降り、曇っても降っても寒い一日でした。

今回の雨は、降り始めから、やや強まることが多く
数㎝(2㎝前後)増えています。

現状は、減水しているため
多少増えてくれることは、好都合ですので
雨が止んだ後は、良好な水量と思われます。

12月に入った途端、冬陽気になったため
今の時期の雨天は、つめたい雨で冷えてきます。


2020年 12月 1日(火) 曇り~晴れ
今朝も、霧が立ち込める冬の景色。寒い朝(4℃)でした。
天気は、徐々に晴れてきましたが
午前中は、暖かくなるまでに、時間がかかり
昼前までに、ハッチが見られた場所は、限定的。
種類も、極小のユスリカのみだった様子。
昼過ぎには、数種(カゲロウ・カワゲラ~トンボまで)に増えるも
多種が賑やかに飛んでいたのは、短時間(1時關程度)でした。

本日のところは、昼間の日向は暖かくなりましたが
昼間も、日陰は微風が冷たく感じられ、外気がひややか。
魚は、流心の下や、深みに沈んでいる状態が多く
全体的には、かなり深く沈めて、高成果。
ルアーも、3.5~4g程度で、落とす場所を厳選して、成果に。

が、大型の魚は、突発的に活気立ち
流れ込みの中などから、突然現れて驚かされることも。

また、ポツポツ見られるライズには、ミッジが適合。
#24 ユスリカだったと伺う。
冬の釣りでした。


<11月後半の状況>
~着々と、季節が進んでいるのが、実感される陽気~
寒い時間帯は、午前8時前までや、午後2時頃~以降で
日中、午前9時~午後2時前までは、日向で暖かく過ごせます。
昼間に肌寒くなるのは
つめたい風が吹いた時や、外気が暖まる途中で曇ってしまった時。

魚の活性が高い時間帯は
①朝、陽が射し始めて、暖まってきた頃
中旬まで。あるいは冷え込んでいない朝・・・午前8時過ぎ~9時頃。
下旬。または放射冷却現象が起こり、霧でかすむ朝・・・午前9時~。
②太陽が照る中、外気が暖まり、ハッチが目立ってくる頃・・・午前10時~。
③ハッチの数と種類が最多になる時・・・昼過ぎ(午後12時半~午後1時半)

①は、ルアーに最適。
②は、ニンフ・ウェット系が有効。
③は、ドライの成果チャンス増。
テンカラは、②③が有効。

午後2時以降は、ポイントによって、魚の活性差が大きくなる傾向。
魚が沈みがちになるため、深場では釣果がでにくくなるが
浅瀬では、成果チャンスがある様子。

現在、若い魚(レインボー25㎝前 後)を次々に入渓しています。
大型のレインボーは、数か月~数年の居着きものです。
サクラマス・ヤマメは
毎年、3~10月中旬までに入渓してきた、2年以上の年越しものです。


2020年 11月 30日(月) 曇りのち晴れ
今朝は、霧でかすむ、冬の景色。
朝はかなり冷え込んでいて、暖まるまでに時間がかかりました。
朝方、魚が動き始めたのは、太陽が照るようになって、少しした頃。
ハッチは、午前10時を過ぎてから、パラパラ。
昼過ぎ~午後2時頃には、存在感のある昆虫も飛んでいましたが
実際の捕食物はというと
ブユやユスリカ、マダラカゲロウ等々で
ラーバ~シャックまで、様々なステージの形態が見られたと伺う。

今日は、魚が低めに構えている状態が多いながら
活性は良好で、ライズを見ることも。

成 果のタイプは、時間や場所によって、それぞれ。
フライは、
#15~22・ 24 各種。

全体的には、低層(~中層)で合わせる方が有効でしたが
フライ、ルアーとも、バレが多かったご様子でした。

いきなり、冬になってしまった11月最終日。
いよいよ本年最後の月ですが
今のところ、天気によって、寒暖差が激しそうな気配です。

季節の変わりめの難しさを ご研究いただいて
お楽しみください。



2020年 11月 29日(日) 曇り時々晴れ
今日は、朝のうちはそれほど寒くありませんでしたが
昼間は、曇っていることが多く、つめたい風が吹くと肌寒い陽気に。
ハッチが見られたのは、午前10時を過ぎてからで
昼頃には、もう少し増えましたが、通常より少なめのまま。
魚は、全体的に沈みがちで、陽が射すと活動的になった様子。
ニンフ系は、大きめ(#12)が、活気のある魚に有効だったとのお声で
朝のうちが、最も成果が多かったと伺う。
日中は、日向になった時や、風で落ち葉が流れた時など
瞬間的に浮上してこようとする魚を対象に、ドライの成果も。
成果のドライは、#21・22 ミッジ系等。
場所によっては、(稚魚で入渓後、育ってきた)年越しヤマメが多かった
というお声あり。

今日は、肌寒い一日で、冬の釣りになりました。



2020年 11月 28日(土) 晴れのち曇り,風は一時的
昨夕~夜は、雨が降っていましたが、今日は晴れ。
今朝は、気温があまり下がっておらず、昼間も暖か。
昼過ぎ、風が出た時には、ひややかに感じるも
つめたい風が吹いたのは、一時的で、午後には無風に。
珍しいことに、午後も冷え込んでこなかったのが、特徴的でした。

本日のところは、時季よりも暖かい陽気になり
時間や場所で、活動的な水生昆虫な次々に代わって
魚の反応や行動も、その時々で、それぞれ。
各ポイント、各層で、魚の活性は上々。
ルアーも、瀬で成果。
(ルアーは、荒瀬・早瀬・ガンガン瀬など、速流の瀬が好調)
フライの場合は
流れが緩めの浅瀬では、ライズが起こるため
その都度、ハッチに合わせて、成果に。
ライズ狙いではない、水深のある流れでは、目立つ大きさが有効。
流心と岩壁に沿ってできるポイントでは、#15 カディス系等。
ライズは、#19~21 コカゲロウ(パラシュート~スペント)。
全体的に有効なのは、#(18)~21・22 カゲロウモデル等。

魚の、実際の捕食物を見せてもらったところ
シャック8割,ニンフ,ブユの成虫 だったと教えていただく。

11月も終わろうとしている今週は
暖かかったり、肌寒かったり、と変化しやすい状況で
冬っぽくなったり、秋の様子だったり・・・と混在しています。



2020年 11月 27日(金) 晴れのち曇り,時々つめたい風
今朝は、外気がひんやりとつめたかったものの
極端な冷え込みがないまま、晴れてきました。
しかし、晴れていたのは、朝のうちのみで、徐々に曇り空に。
昼頃までは、風がなかったため、寒くはなく、魚の活性は良好。
年越しヤマメも数尾。若いレインボーの成果が多かったと伺う。
昼を過ぎると、風が出てきて、急に寒くなりました。
午後の空は暗くなり、雨が降ってきそうな気配も。

本日は、曇っていることが多かったですが
カゲロウが多数、飛んでいたのが印象的。
魚の活動層は、中層程度が主。
流れてくるものにも、反応していた様子でした。

今週は、雨が降ることが多かったですが
数回の降雨の後も、水量はほぼ一定に落ち着いています。
今夜、少し雨が降っても、明日の釣りに問題はないと思われます。
 

2020年 11月 26日(木) 晴れ時々曇り
今週は、雨が降ることが多かったですが、今日は晴天。
朝方、陽が照る前は、少し冷えていて、なかなか暖まらず。
ハッチが始まったのも、先週・先々週よりも遅く
(しかし、今週は、活動している種類が多く
カゲロウは、コカゲロウ・マダラ・ヒラタ等で、カワゲラも飛ぶ)
魚が、中層以上に浮上してきたのは、午前10時過ぎ~。

本日のところは、
朝~午前中は、魚が下層で活発。タナ合わせしてルアーの成果多。
また、午前中は、ニンフ系では好成果。
ドライの成果チャンスは、昼前後が中心。
最適だったのは、コカゲロウやユスリカ等パラシュート系。
色は、黄色(淡い黄色~グリーンがかった黄系)が有力。
サイズは、#18~22位が、各所で高成果に。

今週は、雨が多いことで、やや水温が下がった様子がありますが
各段階の水生昆虫は、健在で
魚の捕食対象は、天気や時間、場所によって
次々に変化する傾向です。


2020年 11月 25日(水) 雨のち曇り(時々雨)
雨は、作夕~夜中まで、降っていた上に
今日の昼まで、降り続けていました。
今回の降雨では、少し濁ってきましたが、増量は数㎝程度。
減水していたため、微量でも増えたことは、好都合なのですが
(雨天のため、気温が暖かめなのとは異なり)
つめたい雨が降り続けていたことで、水温が下がった様子。
そのため、小雨の中でも
朝から、数種のコカゲロウ(白系・黄系・ブラウン等)や、ヒラタ科の他
小型カワゲラまで、活発に飛んでいたのですが
魚は、一日中、低層(~中層の間)で構えていたのが、印象的。

今日の魚は、ずっと中~下層にいましたが
捕食タイミングの構えが低いだけで、反応は良好。
川底より少し上辺りに、タナ合わせされて
白泡付近や速流の中でも、魚から見やすい状況にするのが有効。
最適なのは、#10~12 ニンフ系
ビーズヘッド・マラブー等、ボリュームがあるフワッとする形状では
若い魚や、35~38㎝の居着き大型まで、数釣りと伺う。

午後になると、雨はあがり、空が少し明るくなることもあり
この時間帯になると、ブユの集団が見られていました。

夕方になると、再び雨が降ってきました。

明日も、止んでいれば、平常通りの見込みです。



2020年 11月 24日(火) 曇り一時晴れ、のち雨。
季節外れの暖かさだった先週とは、対照的な寒い一日に。

今朝は、やや肌寒く(気温8℃~)
午前8時過ぎに、陽が射してきて、暖まり始めるも
午前中は、雲の合間から、時々太陽が覗く程度。
陽射しは少なかったが、数種の昆虫が活動していて
ユスリカや、コカゲロウの他、カワゲラも飛んでいたのは、意外で
午前中は、ルアー各種の反応がよく、数釣りに。
また、ライズも少し見られ、ドライ(#18~21各種)の成果も。
大きめの派手めなタイプ(ピーコック・パラシュート等)では、大型。
コカゲロウモデルでは、#18で、高成果とのお声も。

#21 スペントでは、緩めの瀬で、サクラマスの成果が多いと伺う。

昼近くなると、つめたい風が吹くようになり、肌寒くなってきました。
さらに、昼過ぎには、雨に。
今日の降雨は、強い降りではありませんが
しっかりと濡れる、つめたい霧雨で、寒くなりました。
夕方は、一時あがりましたが、日没後も降り続けていて
少し増水しています。

このところ、減水傾向だったため、多少増えても、好都合です。
明日は、雨が上がっていれば、平常通りに釣りができると思われます。

*今週は、平年よりも、気温が低めらしいので
あたたかいご装備が、よいと思われます。
エリアの水温は、(伏流水のため)高めですので
居着きものも、年越しも、新入りのものも、魚は皆、元気です。


2020年 11月 23日(月) 晴れのち曇り
今朝は、強い冷え込みがなく晴れてきて、ほどよい暖かさ。
午前中は晴れて、魚は浮上傾向になる時もありましたが
昼近くなると、曇ってきて、寒くはないが、外気はひんやり。
今日は、昼間でも、ハッチがほとんど増えず、チラホラ程度でした。

本日のところは、ニンフ系(#14・16 ビーズヘッド系)は朝から高成果。
ドライは、午前8時過ぎ~10時頃までは
落差がある速流などで、好調。
#14 カディスで、中流域を中心に成果と伺う。

昼になると、曇って陽射しはなくなり、ウェット系が良好に。
#12 ソフトハックルなどが、有効と伺う。

午後は、少々薄日が射す程度で、ハッチは限定的。
ドライは、ミッジ(#22前後)で、なんとかチャンスあり程度も
午後2時頃に、コカゲロウがチラっと現れたのを機に
#18にして、少しの間、成果に至ったとのお声も。

全体的には、魚の体勢が低めの状態が多かったようで
ピンポイント狙いの場合
ルアー・テンカラは、バレが多かったとのご感想でした。



2020年 11月 22日(日) 晴れ時々曇り,風時々
今朝は、霧が出る冷え込みで、朝のうちは、なかなか暖かくならず。
が、午前8時頃から、太陽が照ると、順調に気温上昇。
気温が上がってくると、風がなかったこともあり、ハッチ出現。
早い時間には、ほとんど見なかったのですが
ユスリカが現れ始めると、徐々に種類が増えてきて
昼前から、カワゲラ(黒)や、ヒラタカゲロウ(アイボリー~黄系)など
#18位の大きさの各種も、飛んでいました。(通常は昼過ぎに登場)

朝は晴れていましたが、日中は時々曇って、午後も曇りがち。
昼以降は、極端に強くはないものの、ひんやりする風が時々吹くように。
天気の変化に伴って、今日のハッチは、さらに特徴的。
最も気温が高くなる時間帯(~午後1時半頃。または2時前まで)に
種類も数も、最多になったのは、いつも通りだったのですが
ブユの集団~甲虫類などの陸生昆虫まで
にぎやかに飛び交っていたのは、30分間程度で
午後1時を回ると、風がつめたくなって、急速にハッチが減りました。

本日のところは、場所や時間で、有効なタイプが全く異なり
午前中に、有効だったフライは、#16・18。
決め手は、「色」で、明るい色が高成果とのお声。

また、下流の岩壁沿い、落差と沈み石で形成される複雑なポイントでは
流れ込み下~流れ出し辺りの、沈み石周りに白泡が立つ流れの中から
40㎝超えの、頬と体側面が赤くなった巨大レインボーが
#12 ウェットの着水直後に、突然現れて、咥え込み
15分以上の格闘で、ようやく寄せられた、と伺う。

広範囲の場所で、時間帯も選ばず、有効だったのは
ドライ#20(~22)。

ルアー各種は、早瀬などの速流の中で、成果に。

速流、瀬では、年越しヤマメやサクラマスの成果が多。
深場や流れ込み下などでは、大型レインボーの成果も。

現在は、水量が減り、ポイントの特徴が際立っています。
速流の流心、(岩壁や岩根・石で構成される)狭い川幅
大小の石で形成される(流れ込みや白泡等)の複雑な流れを
お楽しみください。



2020年 11月 21日(土) 晴れ・時々つめための風あり
雨の翌日の今日は、少々水温が下がっていたようでしたが
朝から、気温が高めの上に、昼間は晴れて、暖かい陽気。
が、一昨日あたりから、風が強まることがあり
吹く風が、つめたくなった様子で、ハッチに変化が。

今日の場合は、出現していたのは、ユスリカやコカゲロウが多く
最多になった時間帯は、昼過ぎの日向で30分間くらいの短さ。
しかし、風が吹いた時など、落ちてくるものに敏感で
意外にも、ライズが多め。

有効なフライタイプや大きさ、効果的なルアーの作戦等は
場所や時間によって、異なり
落差のある流れ込みが形成するポイント(適度な深みあり)では
大きめフライが有効で、大型や年越しサクラマスの成果。
流れ込み下に、数本の流心ができ、勢いの強い白泡ポイントや
階段状に、段差が続く、流れ込みポイントなどでは
ミノーで、(一回勝負の)着水直後に、大型の成果と伺う。

一方、上流~中流の浅瀬、ライズ取りは、ハッチに合わせて。
#20・21 ユスリカ・アダルトなどが最適。
全体的には、年越しサクラマスの成果が多かったとのお声。

夏前~11月初旬には、多めの水量を保持していましたが
最近の好天続き(雨天は昨日のみ)により、かなり減水しています。

狭い速流の、難しいロケーションですので
ご研究されて、お楽しみいただいています。


2020年 11月 20日(金)
朝から、雨が降ったり止んだりで、午前中から濁りあり。
昼過ぎからは、本降りになりました。
夜になっても、雨は降っていますが
増水量は、数㎝で、収まっている様子。

雨が上がれば、元に戻ってくる見込みのため
明日は、朝のうちは、少々濁っているかもしれませんが
雨が降らなければ、釣りはできると思われます。



2020年 11月 19日(木) 晴れのち曇り,たびたび強風
今日も、気温が高く、朝から暖かい一日でしたが
午前中から、たびたび強風が吹き
水面に、落ち葉がたくさん散らばっていました。

今日のところは、強風のためか?
ハッチはあまり多くはなく、風の止み間に集中的に出現。
また、陽射しで眩しく、魚は流心の中に入っていることが多。
得に、年越しサクラマスは、流心の底にいたようで
速流の川底に、大きめで、ヒラヒラと這わせるように流すと
サクラマスの成果と伺う。
ドライは、場所や時間で、有効なタイプが異なり
ミッジ~パラシュート(カゲロウは#15前後~)
また、テレストリアルは、ビートルやホッパーなど#12・14でも成果。

本日は、曇っても気温が高く、魚の活性は良好。
大型は、日陰の時の方が、出やすかったとのお声も。

午後4時を過ぎると、雨がパラついてきました。



2020年 11月 18日(水) 曇りのち晴れ
今朝は、曇っていましたが、午前8時を過ぎると晴天に。
曇天でも、肌寒くはなかったが、暖かいほどでもなく、魚は冷静。
陽が射して少し経った、午前9時頃になると、各所の魚が活性開始。
朝は、低めに合わせて、タイプの異なる各ポイントで高成果を拝見。
本日も好天で、暖か。
時季外れの暖かさでしたが、弱めの風が吹いていたためか?
なぜか、ハッチは少なめで、種類も限定的。
大量のハッチを見たのは、昼過ぎの30分間ほど(午後1時頃まで)
という意外さで、魚は高活性ながら、ライズの捕食態勢ではない状況。

しかし、魚の成果は、各層で。
ハッチに合わせると、ミッジ。
捕食態勢に合わせては、水面直下。フローティング・ニンフは安定釣果。
速流での活動層に合わせて、ニンフ系では、数釣り。
中には、(危険を感じて避けようとされるも)
巨大レインボーにキャッチさせてしまわれ、お助けすることも。
緩やかな流れの浅瀬では、スタンダード・ドライ(#15前後)有効。
成果は、銀化の(稚魚で入渓した)年越しヤマメばかりと伺う。

今週は、(一日ごとに微妙に異なりますが)暖かい陽気が続き
釣り日和を楽しんでいただいています。



2020年 11月 17日(火) 晴れ,微かでもほぼ常時風あり
朝方の冷え込みは緩めで、日中はさらに暖か。
肌寒さはないが、微風が吹いていて、ハッチには少々影響あり。
飛んでいる虫は、昼前後には、増えていましたが
群れている状態は、少なめで
ライズポイントでも、集中的に起こったのは、午後1時~2時前のひととき。

今日の魚は、表層で構えている状態ではなかったものの
活性は良好で、ニンフ・ウェット・ドライで、高成果。
サイズも大きめ(各種共通して#14・15・16が主)
有効なタイプも幅広く、カゲロウモデル~テレストリアル(アント)も。

ドライの成果は、年越しヤマメや、若いレインボーが多いが
上流域、速流の瀬の中からは、特大サイズ(#10 ビートル系)で、大型。
あるいは、別の速流の平瀬(中流)では
リアルサイズ(#20前後 スペント等)で、38㎝の成果とのお声も。

ニンフは、比較的、大型レインボーの成果が多く
最下流での成果も、伺う。



2020年 11月 16日(月) 晴れ
今朝は、一時的な冷え込みが少々。太陽が照るとすぐに暖か。
好天で、一日中、非常に暖かい陽気でした。
今日のハッチは、昼前から多く、特にカゲロウ類が多種多数。

活発に飛んでいる様子を見たのは
コカゲロウ数種(白~クリーム色系,黄系,ブラウン系等)
マダラ科(アカ・クロなど),ヒラタ科(中型:白~アイボリー系)など。


ドライに最適な、釣り日和に。
カゲロウモデルは、各種有効。
中でも、アカマダラのパラシュートは、連続の成果。
各種とも、サイズは、#21前後は、時間帯や場所を選ばず。
昼頃には、さらにハッチが増えて、サイズアップしても成果増。
#14・16で、続々の成果をお見受けしました。

本日は、晴れて、風がほとんどなく、上着がいらない暖かさ。
たまに風が吹いても、日陰でも、午後になっても
全く肌寒くなることがない、特別な陽気でした。

ぜひ、続いてほしい天候です。



2020年 11月 15日(日) 晴れ
朝夕(~晩)は、寒くなる中、連日の好天が続いています。
晴天では
朝と午後の(放射冷却現象による)冷え込みが、強まってきましたが
まだ冬の寒さではないため、太陽が照ると、途端に気温上昇。

本日、有効だったのは
時間や場所を選ばずに好調なサイズは、#21前後。
タイプは、各種。(ユスリカ・カゲロウ・カディス等)
日中、速流ポイントでは、サイズアップ可能。
#14・16 カディス系等。
風があり、流れてくるものがある時には、ビートルでも成果と伺う。
ゆったりした浅瀬では、若いレインボー~居着きの大型(尺上)。
速流の瀬や、流れ込みと巻き返しポイントなどでは
居着きサクラマスの成果も。





  11月 13日(金) 14日(土) 
最近の傾向
季節が進んでいるのを実感する陽気で
晴天になる時ほど、放射冷却の冷え込みがあり
朝方、外気が暖まるまでに、時間がかかるようになりました。
そのため、陽が射し込むようになると
日向には、あっという間に、大量のハッチが現れたり
魚が、急に活性したり、といった盛り上がりあり。

が、昼間でも、吹く風はすっかりつめたくなったので
昼前後でも、肌寒く感じることが。
外気がひややかに感じる間は、ハッチが増えず
水面近くをつめたい風が吹いていると、魚は沈みがちに。

結果、魚の捕食対象は一定ではなく
魚の体勢も、変わりやすいため
場所や時間、風や陽射しの有無など、状況の違いに合わせて
浮力(重さ)や大きさ・形状などを 都度選択されて、成果に。

また、現在の渓相は、川幅が狭く、落差が大きいため
流心が速流であることが、最大の特徴。
速流を攻略されて、安定した釣果につなげていただいています。

現在、次々に若い魚たちを 入渓しており
各所に、活動的な魚が、充実していますが
長く居着いている大型の各種も、健在です。

朝、陽が射し込んできて、魚が活性し始めた頃や
特徴的な流れの形状(入り組んだ渓相の巻き返しなど)では
ルアーで、居着きサクラマスの成果を伺うことも。

あるいは、今のところ、常時ライズの捕食態勢ではありませんが
ドライの成果チャンスもあり、適応サイズは#21前後。
ユスリカ・カゲロウモデルは、CDC,半沈み形状,スペント・シャック等
カディスは、小型黄色系が、適応することが多。
(大きさ、色は、さまざまが出現していますが)
*冬になると、活動する主な水生昆虫が、代わります。

成果のポイントとしては、「瀬」が有力です。

基本として、「速流」に、対応させてお楽しみください。



2020年 11月 12日(木) 曇り時々晴れ
今日は、時々晴れ間がありましたが
昼間も、肌寒いことがあり、冬に近い陽気。
飛んでいる虫は、極小(ユスリカ)~小型(コカゲロウ)が多く
気温が上がった昼過ぎ~午後には、中型も。
風がなく、ひややかさを感じない時には
集中的に、中型カゲロウが現れていました。
中型サイズのカゲロウは、ヒラタやその他で
白系,黄色系,赤茶系など、真冬とは異なり多色。
飛んでいる時は、水面近くにはいないようですが
水面に浮かんでいる、スペントの状態では、これらを見ることが多。

本日のところは、ほぼ下層に定位しており
突発的に、捕食してくるようでした。



2020年 11月 11日(水) 晴れ
今朝も、冷えていました(3℃~)が、晴れて徐々に気温上昇。
昼間の日向は、かなり暖かくなりました。
今日のハッチは、極小(ユスリカ)~小型(カゲロウ)が多く
中型(カワゲラ等)は、昼過ぎに現れましたが
活発だった時は少なく、見かけても、ほぼ止まっていました。

一日を通して、飛んでいる虫は、ほぼ小型で
昼過ぎ(昼~午後1時半頃)には、劇的に増えましたが
水面近くは、つめたい風が吹き、成虫は上空高くを飛んでいて
魚が捕食していた様子はなく、ライズはほとんどなし。
魚の定位層は低く、中層辺りから、急に現れる捕食態勢で
意外にも、ドライの成果多数。
今日は、#14・16 テレストリアル系各種(なんとアントも有効)
と伺う。
また、テンカラでは、サクラマスの成果も。

午後は、陽が翳ると、途端に肌寒くなり、冬のような陽気でした。

最近は、一日ごとに、体感する陽気が異なり
着々と季節が進んでいる様子。

暖かい時間帯(午前9時~午後2時前)に、成果チャンスが充実しています。




11月 10日(火) 晴れのち曇り
今朝は、放射冷却の、一時的な冷え込みがありましたが
朝から晴れて、日向はぐんぐん暖かくなりました。

昼頃には、つめたい風が吹くこともあり
昼過ぎは、肌寒い時も。
午後2時半頃は、風が止んでいて、気温安定。
肌寒さが収まった時があり、中型カゲロウが出現する数分も。

本日のところは、場所や時間で、適応サイズやタイプが異なり
一定ではなかったため、難しい釣りに。
魚の活動層や、現れている虫などに合わせて、成果。
タイプがぴったり合うと、最下流域(E看板)でも数尾の成果や
ルアーやテンカラで、大型レインボー。
(それぞれ、出されたポイントが違う)
ハッチは、小さめが圧倒的ながら
#16 パラシュート(ピーコック)も、高成果というお声も。

様々な状況(の変化)をヒントに、工夫していただくのが、効果的のご様子。




2020年 11月 9日(月) 曇り時々晴れ,昼間は一時風あり
今日は、朝方の冷え込みは、それほどでもなかったものの
昨日、一昨日の、極端な暖かさに比べて
昼間の気温が上がらなかったため、肌寒さを感じる陽気。
ハッチも、変わっていて
今日は、ユスリカ(以前、冬によく見られたフワフワしたタイプ)が多く
日中に飛んでいた成虫は、種類も数も、あまり増えず
コカゲロウ(黄色系)は、たびたび見るが
中型カワゲラは、現れても、活発ではない様子。
そのせいか、有効なフライは、ドライもニンフもミッジサイズ。
#20~22が主。
ドライは、ユスリカのアダルト~ピューパや、カゲロウのスペント等。
ニンフ系も、ほぼ同サイズ。
魚の活性は良好で、タイプ・サイズを合わせると、高成果。
35㎝超えは、時々。若い魚は、数釣りのご様子を拝見。

ルアーも、活動層に合わせて、アクションをつけるなどして有効。
最下流域で、サクラマスの成果も伺う。

その日その日で、状況が変わりやすい毎日です。


2020年 11月 8日(日〉 曇りのち晴れ
昨夕、本降りになった雨は、今日の明け方まで降っていて
明るくなった頃(午前6時前)に、あがりました。

雨上がりの今朝は、気温が高めで暖か。
魚は、朝から、中~下層では活動的でした。
天気は、午前中から晴れて、昼過ぎには風が出て、午後は曇り。
昨日~今朝に、久しぶりに降った雨の影響か?
雨量は少なく、1㎝程度の増水ですんだのですが
水辺の様子は、晴天続きだった先週中とは異なりました。

まず、ハッチが代わり、最多がユスリカではなくブユに。
そして、その他が登場する時間帯も変更。
カゲロウが出現するのが、遅めで
昼には、ようやく存在感のある大きさが目立ってくるも
先週中には、多く見られたカワゲラやトビケラが現れず
今日は、午後2時前に、クロカワゲラを単体で見た程度。

今日は、実際に出現する水生昆虫が少なめで
また、すぐに代わってしまうため、なかなかヒントにならず。

そのため、魚の反応の変化で、捕食対象を想像されて成果に。
成功例は、反応に合わせて、都度まめにチェンジして調整。
魚が中層以下にいる時には
ビーズヘッドで引っ張ると、急に反応する傾向だが、しっかり咥えず。
リアルなミッジサイズにすると、成果増。
表層に浮上傾向になったため、シマトビケラを選ぶと大正解。
等。
あるいは、頻繁に起こっても、捕食対象が全くわからない状況下
バレやスッポ抜けが多いが、連日、高成果の#20半沈み系で有効に。
また、巻き返しに定位していたサクラマスを カディスで成果とのお声も。

今日のところは
ハッチが目まぐるしく変わり、捕食対象が判明せず
難しい釣りになりました。


2020年 11月 7日(土) 曇り一時晴れのち雨
今朝は、冷え込まず暖か(午前6時前で12℃)。
日中、一時的な晴れ間がありましたが、徐々に雨天に。

魚は、活性していましたが、低めに待機していることが多く
晴れた時や、風が吹いた時などに、突発的に活気立つようで
成果には、タイミング合わせが必要だったご様子。

毛鉤は、場所や魚の反応によって、有効なタイプが異なり
その都度、頻繁に選び直すのが効果的で
ニンフ、ウェット、ドライの各種で、成果チャンスに。

今日は、ブユが多数飛んで、目立っていたのが印象的。
晴れた昼には、明るい色の中型カワゲラが飛んでいたり
時々、小型カゲロウ(白、クリーム色系、赤~「茶系など)も。

魚の実際の捕食物は、ブユ(成虫)やシャックばかりと伺う。
浅瀬で特に有効なのは、#20 フローティング・ニンフ系で
高成果をお見受けする。
また、カディス系(#16)での成果も拝見。

午後は、雨になり、日没後も降っています。
今回の降雨状況は、小雨のようですので
明朝まで降り続いても、それほど増水はしない見込みで
明日は、平常通りと思われます。



2020年 11月 6日(金) 曇りのち晴れ(時々曇り)
今日は、朝方の冷え込みは少なかったものの
午前10時前は、なかなか晴れず、肌寒い陽気。
が、太陽が照ると、途端に暖まってきて
昼前~午後2時半頃までは、快適な暖かさに。

ハッチは、陽があたり始めた午前10時頃から目立ち
ユスリカや、カゲロウは小型(ベージュ~黄茶系)~中型(白系)など
他、中型カワゲラや、小型トビケラなど、多種が見られました。

暖かい時間帯、大型の魚の成果や
連続の成果(午後1時半~2時半頃など)を拝見。
有効なフライタイプは、トビケラのケースや、アダルト(カディス)
カゲロウモデルや、ユスリカなど。

最近は
晴天の日は、昼間は暖かいが(朝夕と昼間の)気温差が大きく
曇り(~雨)の時は、気温差は小さく
昼間に、それほど暖かくならないかわりに、朝方は冷え込まず。

また、風が吹くと
秋の始めとは異なる、つめたい風に変わっています。

*ドライが有効になるのは、午前9時頃~。
ニンフ系は、午前8時過ぎ~。
ルアーも、午前8時頃~のようです。



2020年 11月 5日(木) 晴れ
今朝は、少し冷える時間がありました(6℃~)が
昼間は、秋晴れの好天。一時的に風があるも、暖かい陽気で
午前9時頃から、魚の活性は良好で、瀬ではライズあり。
ルアーの成果は、朝が最も好調で
水深がある速流ポイント等の、白泡の中でスピナーが最適。
今日の場合、ミノー系では、場所によって反応差があった様子。

フライは、ドライで高成果のお声多。
成果のパターン、サイズは、それぞれで
#16 カディスは、場所を選ばず、各所で有効。
ライズには、カゲロウモデル(~#22)などが適応。
また、最下流でも、ドライの成果。
中でも、#14 クモパターンでは、白泡がきれた辺りが最適と伺う。

このところ、ハッチの出現に、パターンができつつあり
朝は、極小のユスリカがほとんど。
午前中は、小型カゲロウが少しずつ増え
昼を過ぎると、多種多数になり
12時半頃~午後1時半頃は、中型カワゲラやトビケラも多。

午後2時頃になると、陽が当たらなくなる場所が増えて
日陰では、肌寒くなってきます。
そして、午後3時になると、魚の待機層が下がる様子。

今は、午前9時~午後2時半頃までが、ベストタイムのようです。



2020年 11月 4日(水)
現在、水量はほぼ平水に戻っていて
流心は速いですが、緩やかな流れもあり、落ち着いています。

最近の陽気は、極端に寒かったりすることもありますが
晴天の日中、日向では厚着ができない暖かさも。
ですが、時間帯による気温差が大きいため
放射冷却の時間帯(朝夕)には、急な冷え込みに注意が必要。

ハッチは、時間や天気によって、異なりますが
朝方は、ユスリカ。徐々に、カゲロウが出現して
昼間(特に暖かい日)は、カワゲラ(晴れると中型以上も)が活動。
トビケラ(今は、ブラウン・グレー系が多。冬はほぼ黒の小型に)は
天気によって、種類や数に変化あり。

本日のところは
時間や場所で、有効なフライタイプが異なったことと
同じ系統のフライでも、サイズ違いで、対象魚種が違った様子。

朝は、ウェット、ニンフ系が有効。
昼近くなると、ドライが有効になり、カゲロウモデル各種で成果。

スタンダードタイプ #14では、各所でレインボーの好成果。
#21 スペントモデルでは、サクラマスの成果ばかりというお声。




2020年 11月 3日(火)
昨夕からの降雨は、今朝も降っていて
午前8時前までは、時々強めに降ることもありましたが
9時近くなると、上空がかすんできて、雨が上がる傾向です。

今日のところは
雨あがりのため、時々濁ったり、増えたりする可能性がありますので
注意しながら、釣りをされてください。

昼前は、少し晴れ間もありましたが、午後は再び 曇って
今にも、雨が降ってきそうな空色に。

今回の雨量は数ミリで、(雨の前より)1~2㎝増えましたが
渓相が壊れたり、魚にダメージを与えたりすることはなく
落ち着いています。

ただ、今日も気温は低めで、つめたい雨だったため
多少水温が下がっている様子もあり
明朝には、少し影響があるかもしれません。

明日は、平常通りです。



11月2日(月)は、昼以降、雨がパラつき始めて
午後4時半頃からは、本降りになっています。
降雨は、今夜~明日の午前中まで、続く予報です。

明日 3日は、雨が上がった後で
釣りができる状況かどうか、お知らせいたします。



2020年 11月 2日(月) 晴れ~曇り、のち雨
今朝は冷え込まず、朝のうちから魚の活性は良好。
午前中は、時々晴れて、暖かくなるが
昼頃は一時的に肌寒く、午後は気温安定して、夕方は雨に。

日中、ハッチは、極小(ユスリカ)~小型(コカゲロウ)が多く
ライズの魚が、対象にしているのは、それらか
あるいは、風が吹いた時に、流れて来る葉に着いているものらしく
ドライの成果は、#14~22
浅く、やや緩やかな平瀬では、小さいサイズ(~#22)
落差がある流れ込み下の、深めの速流では、大きめ(#14~)
と、場所・時間によって、適応するタイプやサイズが異なったと伺う。
中には、38㎝の大型の成果(スペント#20・21)とのお声。
また、ウェット、ニンフは好調。各所で成果に。

ルアーでも、ゆるやかな流れの平瀬を攻略する方法もありと伺い
ミノーでは、深さと速度調整などで、赤黒くなった成熟ヤマメの成果も。



2020年 11月 1日(日) 晴れ時々曇り
朝方は、放射冷却の冷え込みで、一時は肌寒かったのですが
陽が射し込むと、すぐに暖かくなりました。

ビーズヘッド等、重めに沈めては、 朝から高成果。
午前中は、ユスリカや小型のカゲロウが少しずつ現れてきました。
日中は、太陽が照ると熱くなってくるが、曇ると途端にひんやり。
昼前後には、ハッチが増えて
午後1時~2時頃には、中型(止まっている時に12~13㎜)の
カワゲラが、活動していました。

本日も、場所や時間によって、ハッチが替わり
有効なタイプに、違いがあったようでしたが
午前中は、カディス系が、中~下流で好調と伺い
コカゲロウなど小型は、上流の浅瀬で成果。
その他、バイビジブルなども有効。
ライズは、多くはなかったですが、昼過ぎ(~午後2時過ぎ)に。

このところ、曇りや晴れが続いていて
減水が進み、流れが落ち着いています。
川底も落ち着いたようで、水生昆虫も充実してきているようで
有効なフライパターンが、増えてきそうです。



2020年 10月 31日(土) 晴れ
今朝は、強い冷え込みで、気温は2℃という寒さ。
冬のような朝でした。
日中は、秋晴れ。つめたい風が吹くも、暖かい陽気。
昼前後には、多数のハッチが見られました。

本日は、朝の寒さが弱まってくると
好天の昼間は、魚の活性は良好で、各所で成果チャンス。
場所や時間で、有効なタイプや釣法は、異なったようですが
面白いことに、同じ場所で、ドライでもニンフでも高成果の現象も。
厳密には、流すレーンや、各層でのアピールの仕方など
それぞれ、技術を使われていたご様子でしたが
ドライでも、ニンフでも、立て続けの成果をお見受けする。
成果のドライは、#16~20 カゲロウ(半沈)~ユスリカ・アダルト等
他、カディス系各種など、場所や時間で使い分けが有効。
ルアーも各種有効。
流れが緩やかな、浅めの平瀬では、アクション操作で高成果。

日中、晴れると、厚着ができない暖かさになりますが
午後1時半頃からは、陽があたらなくなる場所が増え
徐々に、冷えてきます。

秋が深まり、冬が近づいてきているようです。

現在、体色が鮮やかになり、成熟した大型の魚たちもいますが
産卵期を迎えた魚たちは、終えたようで
今いる大型は、年越しできると思われます。
また、新しい魚たちも、続々入渓しています。



2020年 10月 30日(金) 曇り一時晴れ
今朝は、寒くはなく、歩いていると暖かくなる陽気でしたが
日中は、曇りがちで、あまり陽が射さず
昼間にもかかわらず、時々肌寒くなったのが印象的。
ハッチは、極小~小型が見られる程度で、多くはなく
午前中は、ユスリカのチームがほとんど。
昼頃も、曇ると肌寒かったのですが
昼過ぎには、やや寒さが和らぐ時もあり
単体をチラッと見かけただけでしたが、カワゲラやトビケラが。

今日の魚は、微妙な行動をとりがちで
時々瀬に入ろうと、深みから、かげあがりに着いてくるが
全体的に、低く構えていることが多く
(水面近くに虫が飛ぶようになった等)活気立つタイミングを
待たされることになったご様子。

半面、照りつける陽射しがなかったことは幸いで
(太陽の直射による)水面のギラツキがない分
各所の魚たちは、(まぶしくないため)活動に制限されず
多くの魚が、流れの中に、姿を見せていたとのことで
流したドライを  しっかり追って来させるのが可能とのお声も。
成果のドライは、#16 パラシュート(コカゲロウモデル)
各年代のヤマメに有効。岩壁沿いのゾーンでも成果と伺う。

昼過ぎ~午後も、風は吹かず、気温はほぼ一定。
現れた成虫や、魚の反応に合わせて、成果に。
平瀬などで、カワゲラが飛んでいた時には、そのタイプが有効。
そして、虫が替わると、それ(ユスリカ等)に合わせて(~#22)
さらに、状況が変わると、その都度チェンジするのが
安定した釣果を可能にされたようでした。
*胃の内容物を見させてもらうと
以前食べていたのは、トビケラのケースだったと教えていただく。
ちなみに、今日は、それでの成果にはならなかったとのこと。

また、魚の反応の変化に注目していると、チャンスあり。
若いレインボーは、活動的なこともあり、数釣りが可能なことも。
突発的には、大型が活気立つ時もあり、40㎝超えの成果も伺う。

季節の変わりめは
捕食対象がまちまちで、魚の体勢・反応が、変わりやすいため
その日その日で、異なるようです。

今の状況は、天候によって、体感差が大きく
寒い時があったり、熱くなる時があったり、と不安定です。
調整(脱ぎ着)のできるご装備と
水深の深さに、対応できるご準備も、あると良いかと思います。

渡渉の際には、一部を除き、ニーブーツで大丈夫です。




 10月 29日(木) 晴れ、一時風あり
日に日に、水量が減ってきて、流れが落ち着いてきています。
今朝は、それほど寒くはありませんでしたが
朝から晴れたため、一時的な(放射冷却の)冷え込みあり。
陽が照るようになってから、昼までは、熱いくらいの陽射しで
午前中~昼には、水辺を飛ぶ成虫があり
ライズが起こることもあり、魚の活性は良好。
午後になり、徐々に日陰が増えるようになる時には
つめたい風が吹き、魚は水面直下~中層程度に。

本日のところは、その時の状況に対応して成果。
ライズや表層に待機する魚には、ハッチに合わせて
ユスリカ~コカゲロウ、カディス等が有効。
ユスリカは#24,カゲロウは#20~22,カディスは#14~
また、テレストリアル系は、大きいサイズで活気立たせる方法も。
ドライは、ヤマメ・サクラマスの成果が多く
ウェット、ニンフは、若い魚や
稚魚で入渓後、野生化している魚も多。

今は、気温や気圧の変化で
時間帯によって、かなり体感が変わり
虫の活動や、魚の待機層や反応などが、変化しやすい状況です。

都度、魚の体勢や動きに注目されると、効果的のご様子。



2020年 10月 28日(水) 曇り時々晴れ,風はほぼなし
このところ、雨が降っておらず
水量が減って、穏やかな流れ方が増えた印象。
今朝は冷え込まず、早朝から、瀬に着いている魚が目立ち
下層では、朝から魚が活動的で、深く沈めては、数釣りに。
また今日は、午前9時を過ぎると、ライズが見られ始めて
浅瀬、平瀬では、多発するように。
成果のドライは、カゲロウモデルは半沈み形状(#~18)
速流では、カディス(#14~)
全体的には、ウェット、ニンフは、時間や場所を選ばず高成果。
また、曇りがちの薄日で、まぶしい陽射しがなかったためか?
魚が、突発的に活気立つフライは、色に特徴あり。
なんと、「赤色」の反応が、ずば抜けてよかったとのお声多数。

ルアーも好調。最下流でも、成果と伺う。
が、最下流は、かなり深く、源流のロケーションであることから
長く居着く魚や、稚魚で入渓している魚ばかりのため
一尾がかかると、沈黙の間があったり
一度かかり損ねると、それっきり・・・ということも多いのが特徴。

現在、天気が安定している日が続いているため
流水は、かなり落ち着きました。



2020年 10月 27日(火) 晴れ時々曇り
今朝は、あまり冷え込まないまま、晴れて昼間は暖か。
朝のうちから、魚は瀬に着き始めており
午前中は、風が吹いて葉が落ちた時や
少し濁った状態から澄んできた時などに、ライズあり。
カゲロウモデルでは、ライズの魚の成果と伺う。
実際に、飛んでいる虫が増えたのは、昼過ぎ。
カディス系(~#16)や、ソフトハックル系が、好調になり
テンカラ毛鉤で、大型の成果もお見受けする。
ルアーも、暖かい日中に、チャンスが多く
ヤマメの成果も伺う。

季節の変わりめで、一日ごとに、微妙な陽気の違いがあり
その日その時、その場所で、成果チャンスが異なる
難しい釣りではありますが
ここ2日間くらいで、かなり減水して、水量は良好。
流心は速流ですが、ポイントが充実してきています。



2020年 10月 26日(月) 晴れ、一時風あり
今朝も、ひんyりとしていました(9℃)が、極端な寒さではなく
低層では、朝から魚が高活性で、ビーズヘッドは数釣りに。
場所によっては、連続の成果が止まらず
大きめ(#12)では、大型の成果もお見受けする。
午前中から、日向は厚着ができない暖かさになりましたが
ハッチが増えたのは、昼近くなってから。
ドライは、場所(流れの速さや深さ、形状の違い)によって
有効なタイプやサイズが異なったようでしたが
パラシュートは、カゲロウ~テレストリアル系(#18~22)
カディス系(#14~)は、速流で成果。
ドライでは、ヤマメ、サクラマスの成果が多いと伺う。

現在、陽が翳ってくるのは、午後2時半頃~。
気温差が、いきなり出るので、ご注意ください。

新しい魚たちも、続々入渓中です。
今週は、おおむね天気が続く予報ですので
流れが、さらに落ち着くのを期待しています。


2020年 10月 25日(日)
今朝はとても冷えていて、冬の朝のような霧が出ていました。
(当エリアの渓流は、伏流水のため、水温が高めです)
朝から晴れましたが、午前中の外気は、ゆっくりと上昇。
昼近くなると、日向は熱く感じるようになり
昼前後には、飛んでいる陸水生昆虫が増えました。

本日のところは
肌寒い時間帯(午前11時前まで、と午後3時半以降)には
魚が沈みがちで、ニンフ系・ウェット系が有効。
外気が暖まった、昼前後には、ドライが好調に。
(#12)14~20 各種で成果を伺い
カディスでは、サクラマスばかり
カゲロウモデルでは、35㎝クラスのヤマメや
40㎝超えの巨大レインボーの成果も伺う。
ルアーは、浅瀬、流れ込み、速流など
場所によって、重さ・形状・動きなどを使い分けて成果に。
テンカラは、最下流で稚魚育ちのヤマメや
落差のある流れ込み下、大石付近にできるスポットポイントなどで
好成果をお見受けしました。

季節の変わりめの現状では
天気や時間による気温差が大きく、魚の捕食対象が安定しない傾向。
そのため、その場その時の、魚の体勢に合わせて
沈めたり、浮かせたりを調整し、大きさを替えるなどして
対応されて、お楽しみいただいているご様子です。

現在の渓流は、流心は速いですが
流れが緩まるゾーンやスポットが、増えてきています。



2020年 10月 24日(土)
現在の渓流は、水量はやや多めの速流で
流れは、少々荒めですが、落ち着いてきています。
最近は、天候による、気温差・体感差がかなりあり
今日の場合は、朝方の冷え込みはほぼありませんでしたが
昼間は、晴れ間がなく、意外な涼しさも。
飛んでいる虫は、少なめでしたが、魚の(虫への)意識はあり
瀬ではドライ(カディス)、ピンスポットでテンカラ毛鉤の成果も。
ルアーも、流れ込み~流れ出し辺りや、速流の流心付近などで
瞬間的に現れ、キャッチしようとしてくる、とのこと。
速流のため、タイミングが合いにくいのか
咥えそこねたり、寄ってくる間に切れてしまったりとのお声も。

速流の流心と、その周辺の流れが緩まる所の境目や
流心と岩壁の間など、魚が出てきやすい場所。
または、浅瀬、早瀬などの中で、成果のご様子。


渓流の現状は、やや多めの速流です。
増水すると、渡渉が危険になりますので
本降りになった場合は、中止になりますので、ご了承ください。

2020年 10月 23日(金)
(昨晩~)今日は、雨が降っていました。
午前中は、強雨になり、濁って増水しましたが
昼以降は弱まり、午後には、小雨~霧雨に。
雨量は、10~15㎜以内で済み
夕方には、澄んできて、元の水位近くまで戻っています。

日没後も、まだ少し雨が降っているため
明日24日(土)は、やや多めで流れが速いとは思われますが
平常営業ができる見込みです。


10月中旬の営業時間
7:30 ~ 16:30 
( 受付は12:00までです)

最近の傾向
雨が降ると、増水しますが
通常の降雨であれば、増量は数㎝程度に収まり
雨が止んだ翌日には、ほぼ同量か1㎝増程度に戻りやすく
流心は速いですが、速度が緩まる場所が、日に日に増えつつあり
水生昆虫の成虫の数も、多くなってきています。
コカゲロウ・クロカワゲラ・ヤマトビケラ(#18~),ガガンボ(#14)等

肌寒くなってきたこともあり
真夏に比べて、サクラマスやヤマメの成果増。
暖かくなった時間帯には、レインボーも活発です。


2020年 10月 22日(木)
今日は、週明けに予報されていた天気とは異なり、晴れのち曇り。
夕方になると、湿気が多くなってきており
まもなく、雨が降ってきそうな気配も。

(今夜~)明日は、一日雨が降る予報です。
霧雨のうちは、釣りができるかもしれませんが
本降りになりましたら、中止になりますので、ご了承ねがいます。

ぜひ、天候が安定している時に、お楽しみください。



2020年 10月 21日(水)
渓流は、やや多めでほぼ安定。
流れの勢いは、日に日に落ち着いてきているようですが
流心は、速流です。

今朝も、冷えて(午前8時前の気温は9℃)いました。
昼前後には、晴れて、日向は暖かくなるも、日陰はひんやり。
このところ、時季らしくない、肌寒い陽気が続いています。

意外な肌寒さと、流れが落ち着く途中の現状では
魚は、下層深くに、沈んでいる状態が多く
重め(ルアーは5g程度,フライはショット使いが有効)で
川底まで、深さを合わせる方法で、成果好調。
また、成果は、トロ場ではなく、速流の中。
重くして、着水時に、いきなり深く沈ませてから、浮かせてくる方法
(流心の中をスピナーで、早引きしてくる等)や
少し流れが緩くなる所にキャストして、速流を移動させる等が有効。

本日は、タナ合わせをして、好調。サクラマス等の成果。
ドライは、突発的に、活気立つ瞬間にタイミングを合わせて。
サイズは、各種とも、#18~21位で、成果と伺う。

季節の変わりめは、陽気が不安定で
ハッチに、変化が起こりやすく
また、雨の合間の渓流は、速めで多めのため
魚の活性の程度で、活動層が異なり
その日その時に合わせて、作戦が必要な釣りになっています。



2020年 10月 20日(火)
昨日は、夜中も、雨が降り続いていましたが
今朝は、止んでいます。
今朝の渓流は、やや多めで、速めですが
少しささ濁っている程度で、釣りに問題はありません。
この頃、朝が寒くなりました。
気温が上がってきてから、魚は活性しそうです。



2020年 10月 19日(月)
午前中は、曇りで、一時的に晴れ間がありましたが
午前11時半頃から、雨が降り始めて、まもなく本降りに。
昼~午後は、時々雨足が強まり、濁ってきました。
夕方までの雨量は、本流・支流とも、~7㎜位で
エリア内は、数㎝増えて、渡渉しづらくなっています。

雨は、日没後も降っているため
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
 


  10月 18日(日)
明け方近くまで、雨が降っていましたが、朝には上がっています。
渓流は、ほぼ同じ水量を維持していて、ほぼ澄んでいます。
平常通りに、釣りができます。

 
 
10月 17日(土)
今日は、朝から、雨が降っています。
午前中のうちは、ほぼ小雨で、午前10時過ぎから増水し始め
昼前から、本降りになり、濁ってきました。
午後は、さらに雨足が強まり、数㎝増えています。

日没後も、雨は降り続いていて、雨量は~25㎜位になり
2~3㎝増水しています。

明朝、雨が止んだ後の状況をお知らせいたします。


台風14号と秋雨前線の影響で降った大雨により
現在の渓流は、水量が多めの速流です

流れが速い上に、勢いが強いため
増水すると、渡渉が危険になりますので
本降りになった場合は、中止になりますので、ご了承ください。


2020年 10月 16日(金)
朝のうちは、雨になりそうでしたが、昼間は晴れ間もあり安定。
今日は、濁ってくるハプニングがありましたが
少し減水して、流れは落ち着いてきているのが、実感されました。
気温が低いうちは、ほとんどハッチがありませんでしたが
気温が上がった昼間には、徐々に飛んでいる虫が現れ
クロカワゲラや、コカゲロウなど(#16~18)が見られました。

最近の速流で、有効なサイズは、#12・13・14(~18)
ドライ(テレストリアル~パラシュート等)は、ヤマメや大型レインボーに有効
ニンフ(ビーズヘッド等)は、大型~若いレインボーの成果多数

*明日(17日・土)は、一日雨の予報です。
本降りになりましたら、増水の恐れがあるため、中止になります。



2020年 10月 15日(木)
今日は、朝~夕方まで、雨が降ったり止んだりしていましたが
本降りになったのは、一時的で、増水はしませんでした。

現在の渓流は、前日よりも少し減水して、やや多め。
流れは速いままですが、勢いは少々収まってきたようで
各所に、流れが緩まるスペースやレーンが出来てきました。

渡渉ルートは、修復しており、新しい魚も入渓中です。
今週末~週明けは、雨が降りやすいようですので
降雨状況に、注意しながら、営業しております。

今は、まだ台風・秋雨のシーズンですので
雨が本降りになり、増水や濁りの恐れがある場合は、中止になります。
安全対策に、ご留意ねがいます。



2020年10月14日(水)
昨日は、午後5時前から、雨が降っていましたが
今朝、雨はあがっています。
雨量は少量だったため、最近の平水より2~3㎝多めに戻っています。
流れは速いですが、釣りができます。

午後になると、水量は少々減りましたが、水圧が強い速流です。
魚は、各所で、ほぼ下層に着いている状況で
なかなか成果チャンスは、ありませんでしたが
流心の脇や、流心と岩壁の間など
場所を選んで、成果に導いていただいたご様子。


今のところ、上流域の復旧作業の日程は決まっておりません。

【渓相修復のお知らせ】
台風14号及び秋雨前線により、大雨(合計200㎜)が降り
渓相が荒れました。
12日になって、渡渉できるようになってきましたが
足場が危険なため
渡渉ルート(兼 魚の搬入ルート)の修復が必要と判りました。

13日(火)は、午後3時より、 YGLにて修復いたします。
(午前中は、釣りが可能です)

今週中は、上流域でも修復作業予定です。
予定日が決まり次第、お知らせいたします。

また、現状は、まだ水量が多いため
雨が降った場合は、中止になりますのでご了承ねがいます。


2020年 10月 13日(火) 減水中
昨日~今日にかけては、1~2㎝減りましたが
大雨の前と比べると、まだ5㎝位多い速流です。

本日は、水量が多い速流に対応されて、成果に。
各所で、緩めの流れや巻き返しなど
できるだけ、フライを停滞させておける状況で
沈ませる場合は、川底付近の深さで、#18 ビーズヘッド等
ドライは、#14~18(流速や流れの形状で使い分け)で成果と伺う。

*今夜(~明朝)は、雨の予報が 出ています。
降雨状況により、増水した場合、明日は釣りができませんので
明朝、お知らせいたします。


*現在、通信状況を回復中ですので
(12日現在 不通,13日以降 復旧中)
電話が不通、HPを更新できない場合もありますので
ご不便をおかけいたしますが、ご理解ねがいます。
(できる限り、通信できる場所から、更新するよう努めます)


2020年 10月 12日(月) 減水中
台風14号と秋雨前線による降雨量は、合計で200㎜近くで
水量は数倍になっていましたが、現在は7~8㎝増まで減水。

12日(月)は、一部が渡渉できるようになりました。
減水が進み、流れが落ち着いたら、釣りは可能ですので
水量が多めの速流ですが、明日13日(火)は再開できそうです。

状況が変わりましたら、お知らせいたします。
尚、現地の通信状況に、不具合が出ており
現在、電話は不通ですので、ご了承ください。
(インターネットは、場所を変えて、更新しています)


~台風14号と秋雨前線の影響で降る大雨に 警戒中~
10月8日(木)より
影響がなくなるまで、休業になります


10月5日発生した台風14号
及び、秋雨前線の影響に警戒しています。
10月 7日(水) 午後1時以降、雨が降っています。
本日は、夕方までの間は、1~2cm増。
今夜遅く~明日は、雨が続き、強まる予報ですので
危険回避のため、休業になります。

影響がなくなりましたら、再開いたしますので
少々お待ちねがいます。


秋雨前線や低気圧・ 台風の影響で、 大雨が予想されるため
天候が不安定な場合は、中止になります。
通常営業ができるのは
秋雨前線と低気圧(及び台風)が、離れている時になります。


10月上旬の営業時間
7:30 ~ 16:30
*朝夕が冷えてきたため、魚は暖かくなってから活性し始めています

 最近の傾向
天候は安定している状況では
渓流も、流心は速流でも、水圧は平常にほぼ戻っています。
渡渉ルートの水位は、減っていますので
膝上くらいまでカバーできれば、下流まで移動できます。

新しい魚たちも、続々入渓し、馴染んできている中で
朝晩の気温が、低くなったこの頃(10℃以下のこともあり)は
秋が深まってきているのが、実感され
遂に、(40㎝クラスの)大サクラマスやヤマメが、産卵活動中。

今の渓相は、川幅が狭く、川底の深さが極端で
魚が動きやすい距離が、短いポインがあり
難しい渓相であることと
季節の変わりめで、一日の気温差が大きく
天候による体感差にも、バラつきがある、なかなか難しい時季です。

ご研究いただいて、お楽しみください。

10月 6日(火) 晴れ時々曇り
今日は、時々曇りましたが、晴れ間があり、天気は安定。
飛んでいる虫は、極小が少々で、ライズはあまり見られず
成果は、#14 ビーズヘッドは、各所で好調。大型の成果も。
ドライは、チャンスが限られるが、#13 パラシュートで
尺上ヤマメの成果も伺う。

今日のところは、水量がほぼ平水で安定していました。
明日は、午後から、雨が降り始める予報です。
降雨状況によっては、中止になる場合もあります。
状況が変わりましたら、お知らせいたします。


10月 5日(月)は、天候が不安定になることも。
晴れたり、曇ったり、急に風が強まったりして、湿度が高め。
飛んでいる虫は、あまり多くはなく、極小が時々パラつく程度。
魚の様子は、時々ライズするも、突発的で続かず。
捕食対象は、安定していない様子で、ニンフ系が有効。
ドライは、陸生は、着水時のアピール重視で、#14~。
水生は、リアルサイズで成果。
#18~22 マイクロカディス・コカゲロウ・ユスリカ等。
ルアーは、沈み石が点在するポイントや、流れ込み~瀬などで
ピンスポット狙いも有効の様子。



現在、台風は発生 しておらず、低気圧や前線の影響もなく
天候は安定している様子で
渓流も、流心は速流でも、水圧は平常に戻ってきています。
渡渉ルートの水位は、減っていますので
膝上くらいまでカバーできれば、下流まで移動できます。

10月4日(土)は、雨のち曇り、時々晴れ。風はほぼなし。
午前9時頃までは、雨が降っていましたが、増水や濁りはなく
水量は平水を保持して、流速も変わらず、全体的に速い。
風がなかったため、魚は下層付近では動きを見せるものの
中層以上で構えている姿は少なく、活性は高くはない難しい釣りに。

(風で)落ちてくるものや、流れてくるものを待っている様子だが
ほとんど、表層に捕食物はなく
今日の場合は、時々飛んでいる水生昆虫の成虫をヒントに
それらの幼虫が、捕食対象として意識されているとみて成果に。
成果のフライは、ニンフ中心。#18~22 カディス系が有効。

日に日に、水辺を飛ぶ虫が、目立ってきており
天候が安定している間に、さらに種類が増えそうです。

先週までは、雨が続いて、 川底が安定していなかったため
各成長過程の水生昆虫は、徐々に増えてきているようで
今のところは、陸生昆虫(甲虫・アリ等)が、捕食対象として有力。
ですが、日が経つごとに、変わってきている様子。
天候が安定している間に、渓流環境は、ますます充実してきそうです。

・・・ 更新につきまして・・・
過去の災害により、仮設の通信状況のため
インターネットに不具合がでて
更新できない場合もありますので、ご容赦ねがいます。

10月
1日は、雨が降りました が、2日・3日は、時々曇っても雨降らず
水量は、平水(~やや少なめ)で安定し、勢いは落ち着いた印象に。
今の渓流は、流心が速いが、流れが緩まるスペースも増えて
3日は、各所とも、スポットでとらえると、成果に。
有効なフライは、パラシュート系(状況に合わせ#14~18)
また、徐々に増えているガガンボ・コカゲロウ・ユスリカでもチャンスあり。
流れ込み下や、点在する石で形成されるポイントなどで、テンカラ有効。
ルアーは、瀬や(落差のある流れ込み下の)流れだし辺りなど
各種(ミノー~スプーン)が、成果チャンスに。
 

2020年 10月 1日(木)
今朝は雨が降っていましたが、午前中に止み、午後は晴れ間も。
今週は、雨が降ることが少なく、降っても小雨で安定しており
水量が減って、流心は速流ながら、勢いは落ち着きました。

最近の傾向
現在、台風は発生しておらず、低気圧や前線の影響もなく
天候は安定している様子で
渓流も、流心は速流でも、水圧は平常に戻ってきています。
新しい魚たちも、続々入渓し、馴染んできている中で
朝晩が、かなり涼しくなったこの頃(10℃以下のこともあり)は
秋が深まってきているのが、実感され
遂に、(40㎝クラスの)大サクラマスやヤマメが、ペアリングし始めました。





9月 28日(月)
昨日は、雷雨になり、20㎜以上の雨量で、増水しましたが
今朝は、前日の日中よりも、やや多めですが
ほぼ元に戻っており、本日は平常通りになりました。
雷雨の翌日となった渓流は、水位はほぼ戻っていましたが
水圧が強い速流で、白泡も粗く、なかなか難しい釣りに。
大きいサイズ、(フワッとするなど)動きが目立つ形状が有効。
流心の脇など、速さが緩まる所(流心と岩壁の間にできる、巻き返し付近等)で
レインボー・ヤマメなどの大型は、35~40㎝超(中には48㎝も)の成果も。
今週は、天候が安定している日が多い予想です。
明日はあ、もう少し流れが落ち着くと思われますので
ぜひ、次の台風や前線が接近する前に
お越しいただけると、安心です。


9月 22日以降
台風12号~前線を伴う低気圧の移動などによる
降雨状況に警戒中です

現在、天候が不安定で、雨が降ることが多く
増水や濁りなどの恐れがあり
入渓は、天候が安定している時に限られます

9月 27日(日)
午前中は、一時本降りになりましたが、ほぼ曇り空。
昼には、雨雲の塊が移動してきたが、上空を逸れて、降らず。
午後は、近くで突然雷雲が発生するが
強雨が降ったのは、日没後。
午後6時~8時の間は、強雨~雷雨になり
5㎝ほど、増えています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


9月 26日(土)
朝から、雨が降っていて
午前中は、本降りになることがありましたが、止み間もあり
昼までは、増水や濁りはなく、釣りができました。
午後になると、まもなく雨が強まり、弱まったり強まったり
夕方は、本降りになって、ささ濁ってきて、少し増水しました。

日没後も、雨は降っています。


9月 25日(金)
朝~夕方まで、雨が降ったりやんだりしていました。
時々本降りになり、午後は濁りましたが
水量に、ほぼ変化は
ありませんでした。

日没後も、まだ雨は降っています。


2020年 9月 24日(木)
雨は降ったり止んだり、風も時々強まりましたが
台風12号の影響は少なく、雨が止んでいる時は落ち着いています。



9月 23日(水)
雨が降ったり止んだりしています。

9月 22日(火)
夕方まで、雨は降らず、現状維持していました。
日没後、雨が降ってきました。

今は、秋雨の時季で、大気が不安定なため
雨が本降りになると、鉄砲水が起こりやすい状況です。

天候が急変した場合は、危険回避にご協力く ださい

2020年 9月 22日(火)
台風12号が発生したため、今後の進路に注意しています。
本日も、天候が安定している時に、釣りをお楽しみください。
(急変した場合は、危険回避のため、中止になります)


2020年 9月 21日(月)
今朝、明るくなる前までは、雨が降っていましたが
午前5時半には、止んでいます。
今朝の渓流は、濁っておらず、水量もほぼ変わっていません。
釣りができる状況です。

渓流の現状は、水量が減っても、速流で水圧が強め。
全体的に、速流に対応しで、大きめで(魚に)見やすいような工夫が有効。

陽気的には、気温が下がり、朝方は肌寒く、昼間は適温。
日中、晴れると、陽射しはまだ強く、熱くなりますが
吹く風は、つめたく感じることが増えました。
ただ、今は、秋雨・台風の影響があり、多湿傾向で蒸し暑いことが多。

雨が続き、川底が安定していないことと、多湿な陽気のため
水生昆虫を見ることが少なく
魚が捕食物として、注目しているのは
風が吹いた時に、落ちてくるもの、流れてくるものの様子。



2020年 9月 20日(日)
今日は、朝から、雨が降ったり止んだりしており
時々、本降りになりました。

夕方までの降雨状況は、時々強まるものの
大雨にならず、濁りは入りましたが、極端な増水はしませんでした。

今夜は、強雨が降らなければ、明日は平常通りです。

状況は、明朝、お知らせいたします。


*最近の傾向は、速流で勢いがある流れのため
着水時にアピールの高いタイプ
例)着水する時、ポチャッと音がする、大きさや形状
目立つ色,ボリュームがある形状,丸みのあるシルエット等々
が、成果チャンスが多いようです。


2020年 9月 19日(土)
現状は、平水より少々多めの速流です。
全体的に流れが速く、水圧が強いため、難しい釣りですが
サイズ大きめ、目立つタイプなどで
緩やかな流れを活用すると、成果チャンスに。


2020年 9月 18日(金)
夜に降っていた雨は、今朝明るくなる頃にあがりました。
水量は、ほぼ変わらず。濁りもなく、釣りができます。(5時半)

水量は、微増~ほぼ平水。澄んでいますが
速流を保持していて、流れもまだ落ち着いてきている途中です。

天気は、曇り時々晴れ間あり。風は一時強まるも、無風が多く
気温は高くないが、多湿で蒸し暑い陽気。

魚の活性は低めの状態が多く、沈みがちで、難しい釣り。
魚が中層程度に現れた時が、成果チャンスの様子。

今日のところは、平瀬・早瀬を中心に
周辺よりも、遅い流れを見つけて
できるだけ、ゆっくと流してあげる方法で、成果と伺う。

有効なフライは、大きめ(#10~16)・目立つ色。
ドライも、ボリュームのあるタイプや、明るい色が良い(光る素材はNG)
テンカラ毛鉤、ウェットも好調。
33㎝レインボーなど、大型の成果もお見受けする。

明日も、営業いたしますが
天候が急変した場合は、中止になりますので、ご了承ねがいます。



現在、台風10号や連日の強雨で、渓相が荒れた跡がありますが
17日(木)までに、渡渉ルートが修復できましたので
9月 18日(金)より、再開いたします。
9月の営業時間 6:30~17:00
(雨により中止になる場合があります)

ただ、現在は、秋雨・台風シーズンにつき、大気が不安定なため
天候が急変しやすく、突然の雨で鉄砲水が起こりやすい状況です。

14~16日の修復期間中も、(晴れ間があるも)毎日雨が降り
本日17日の夜~明日の朝も、雨の予報が出ていますので
明朝、釣りが可能かどうか、お知らせいたします。

尚、週末~週明けも、天候が急変する可能性 があり
突然の強雨で、増水する恐れがありますので
天候が不安定になった場合は、危険回避のため中止いたします。
ご協力をお願い申し上げます。



今週 9月14日(月)~16 日(水)は上流域の修復作業のため
17日(木)は、再開準備のため、お休みします。

天候が安定していれば、18日(金)の再開を予定しております。
変更の場合は、お知らせいたします。


現在、渓相が荒れており、水量も増えていますので
天候が不安定になりましたら
増水や濁りなどの変化が起きる前に、渓流から離れて
危険回避に、ご協力いただいております。
防げる事故には、事前の対応をよろしくお願いいたします。

2020年 9月 12日(土)
昨日の午後~今日の昼頃までは、天候が安定せず
雨が強まったり、弱まったり、止み間があったりしていましたが

本日の午後になると、警戒していた雨雲の流れが、上空から逸れ
大雨や雷雨に、見舞われずに済みました。

今日のところは、雨が上がった後も、少し増水し、ささ濁っていますが
明日13日(日)は、天候が崩れなければ、釣りができる見込みです。

渡渉の際には、水量が多めの速流のため、ご注意ねがいます。
尚、連日のように、天候が急変した場合は、中止になります。


  9月11日(金)
今日から明日にかけて、大気が不安定で大雨の恐れがある予報です。

渓流の現状は、台風10号や、連日の豪雨、雷雨のため
渓相が荒れており、晴天時であっても、水量が多い速流です。

本日 11時頃になると、天候が急変してきました。

最近は、雨が降ると、降り始めから強雨で、すぐに増水し
渡渉できなくなりますので
危険回避のため、本日午後から、大気が安定するまで
しばらく、休業いたします。

*以後の情報は
渡渉できる状況になり、釣りが可能になりましたら
お知らせいたします。



現在、台風10号の影響で、渓相が荒れています。
来週 9月14日(月)~ は
上流域で、修復作業が実施される予定です。
ご了承ねがいます。
予定が変わりましたら、お知らせいたします

YGLは、渓相は荒れていますが、釣りはで きますので
今週中は、雨が降らず、天気が急変しない状況であれば
営業しております。


2020年 9月 11日(金)
今朝、雨は止んでいて、流水はほぼ澄んでいます。
平水よりは多い(5㎝位)ですが、前日の水量に戻っています。

今日は、雨が降る前までは、釣りができます。


  9月 10日(木)
作夕は、一時雷雨になり、増水しましたが
雨があがった後は、減水してきています。

水量は、5㎝位多めを保持し、流心は速いですが、落ち着いてきており
速流ながら、魚は流心脇などで、捕食しようとする様子。

渓相は、荒れていますが、釣りはできます。

昼過ぎまでは、釣りができましたが
(速流のため、大きいフライが有効)
午後2時になると、雨が降り始め、一時あがるも
その後は、降ったりやんだりしていて
午後3時には、濁りが強くなり、増えてきています。

雨は、夕方~夜も降りそうですので
明日、釣りができるかどうかは、明朝お知らせいたします。


2020年 9月 9日(水)
昨日の雷雨は、短時間で止み、その後も時々降りましたが
極端な増水はせず、現状維持。

現在、5~6㎝多い水量で、流心は速めですが
落ち着いていますので、釣りは可能です。

*天候が急変した場合は
増水する前に、渓流から離れる必要がありますので、ご注意ください。

昼間は晴れて、水量は現状を維持し、ささ濁り。
夕方は、急に曇って、濁りが入ってくると
雷雨になり、一時増水しました。


2020年 9月 8日(火)
7日まで、台風10号の影響で、強雨が降り、増水していました。
8日は、まだ5~6㎝増を保っていますが
雨が止んでいる間に、エリアを確認し、応急処置しています。
渓相には、荒れた跡があり、壊れている所もありますが
魚のポイントは保たれており
天候が安定すれば、再開できる見込みです。

午後1時になると、突然、雷雨が降り始 めました。
再び激しく降るようであれば、避難します。

以後の降雨状況よっては、増水する可能 性がありますので
釣りができる状況になりましたら、お知らせいたします。

*更新ができない場合は
増水して渡渉できず、事務所へ来れない状況ですので
ご了承ねがいます。


また、今月中旬には、修復作業を実施する予定ですので
実施日が決まり次第、お知らせいたします。
(作業実施日は、休業になります)



【台風10号の影響がなくなるまで、休 業いたします】

8月後半から、天気が急変して、ゲリラ豪 雨・雷雨になることが増え
突然、激雨が降り、まもなく鉄砲水が起こる現象を繰り返しています。

現状は、晴れて減水していても、平水より5 ㎝程度多く
常に、増水の恐れがあるため、天気の急変に警戒しなくてはならず
雨が降っていない間に、釣りをするのも、危険になってしまいました。

今は、台風の影響の降雨ですので、危険度が さらに高いため
みなさまの安全を考慮いたしまして、しばらく休業いたします

その間も、可能な限り、魚の保護に努めてお りますので
天気が安定し、安全に釣りが楽しめるようになりましたら
また、ぜひ、お越しいただけますよう、お待ちいたしております。


2020年 9月 2日(水)
午後1時過ぎに、強雨が降り始めました。
2時には、雷雨になっています。

少しずつ濁ってきて、増えてきています。

今夜~明日は、雨が降り続く予報ですので
明日は、増水のため、釣りができない見込みです。

釣りができるようになりましたら、お知らせ いたします。

*更新できない場合は、避難しておりますの で
ご了承ねがいます。



  9月 1日(火)
昨夕~夜にかけて、強雨(~85㎜)が降り
今朝の渓流は、数倍に増えた跡が残り、荒れています。

減水していますが、まだ濁っていて、落ち着 いてきている途中です。

朝の状況では、川底(の砂量)が変わってい て
極端に深かったり、浅かったりしていて、渡渉が困難です。

渓相は、また崩れてしまいましたが
流れが落ち着いたら、釣りができますので
様子を見ています。

変化がありましたら、お知らせいたします。

今日は、日中にやや増水しましたが、徐々に澄んできています。

渓相には、壊れた箇所がありますが、原型を保っており
魚のポイントは、一部狭くなるも、ダメージは少なく、問題はありません。

流水が落ち着いたため、明日(9月2日)は釣りができますが
天候が急変した場合は、中止になります。

以後は、低気圧 及び台風の進路に注意しながら
ご無理のないよう、お楽しみねがいます。
 









<ご案内>
◇釣り料金は、1時間 500円で4時間以上の時間券です。
  例・・・2000円(4時間) ・ 2500円(5時間) ・3000円(6時間)
  その他、シニア券(65歳以上の方限定)は、2000円で5時間(1時間分サービス)
   *お得な回数券 (4枚+1枚サービスの5枚綴り)
      ・ 5時間コース回数券        10000円 
      ・シニア5時間コース回数券     8000円   (20%off)
      ・レディース5時間コース回数券     9000円   (10%off)
*別途で、駐車場施設利用料金を管理組合にお支払いいただく必要はございません。
◇営業時間: 季節で異なります。
◇ご使用は、すべて、シングル・バーブレスフック厳守とさせていただいております。
ダブル・トリプルフックや、かえしの処理が甘いフックは、ご使用できません。
◇キャッチ&リリースが原則です。
 魚を持ち帰られたい場合は、1000円追加「持ち帰り3尾まで」になります。
◇ご注意事項
・魚が誤飲して窒息する恐れがあるため、エリア内にたばこの吸い殻を放置しないでください。
・魚を丘にあげるなど、故意に傷つける行為は、禁止させていただきます。



        

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