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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリアぜんじ

酒匂川水系中津川、寄自然休養村・寄養魚組合内 フライ・ルアー渓流管理釣場Y.G.L.。遊べる学べる自然を通して社会貢献ので きるフィールドと して・・・おかげさまで創業38年ありがとうございます。

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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリア MENU
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2017年   今日のコンディション


2017年 1~ 6月

只今、秋雨前線の影響で雨が続き、常に水量が多い状況で
さらに、台風21号にも、警戒しています。

10月21日(土) 前日の予報よりも早く、雨が降り始めています。
水量は、昨夕から減っておらず、増えてきている傾向で
渡渉が危険になりましたので、渓流から離れます。

以後は、台風21号の影響がなくなり
渓流が落ち着きましたら、状況をお知らせいたします。

しばらく、更新できませんことを ご了承ねがいます。


*更新に関しまして*
日々の情報は、できるだけ毎日更新する予定でおりますが
増水等で、事務所に来れなかったり、緊急避難のため
更新できない場合は、ご容赦ねがいます。

情報が更新されていない場合は
渓流が増水している状況と、お察しください。


<渓流の現状>

~雨が強まると、水量が増えやすい状況です~

13日は、朝から雨が降り、夕方までに3~4㎝増。
深夜~明け方に強雨になり、2㎝以上増水。
14日は、前日よりも水位が上がり(雨の前より5~6㎝多)、ささ濁り。
15日も、降雨が続き、現状維持~少しずつ増水傾向。
16日も一日中雨。朝から水位が高く、さらに増水して、昼前に渡渉危険に。
17日は、午後に雨が止み、減水してきました。
18日は、水量多め速流も、釣りができる状況に戻りましたが
19日は、朝から本降りになり、再び増水して、まもなく渡渉できなくなりました。
20日は、なかなか渡渉が安全な水位に戻らず、待機中。
昼間は、増減を繰り返して不安定でしたが
夕方に、ようやく渡渉してもよい水位に、落ち着きつつあります。


引き続き、秋雨前線と、台風21号の影響
に、注意しています。



* 10月6日~12日 *

6日午後~7日午前中まで続いた降雨は、深夜に強雨になり
7日は、濁流で、流れに近づくことはできませんでした。
8日もまだ水量が多く、午前8時過ぎにやっと渡渉可能になりました
9日は、ささ濁りから澄み、引き続き減水中。
10日~12日は、少しずつ減水しながら落ち着いてきました。

減水に時間がかかっていて、逃げ水もまだ多い速流ですが
本流は、原型を保っていて、魚の着き場は守られていて健在。

まだ速流ですが、かなり穏やかな流れになってきました。

荒れた渓相の速流ですが、釣りができる状況に戻っています。



現在の営業時間 7:00~17:00
(終了時間は、日が短くなるのに合わせて変更されます)


(毎日の詳細は、下方の日付欄にございます)



* ご注意ねがいます *
当エリアは、暴れ川のため、急激な増水が起こりやすく
降雨状況には、常に警戒し、危険回避に努めております。

危険回避にご協力おねがいいたします
流れが落ち着き、天候が安定している状況で、ご来場ねがいます。

増水の兆しがある時は、一度 駐車場へ避難して待機され
雨が止んで、濁りがとれて減水が確認できてから
再度、ご入渓されると安心です。



これまでの状況
* 9月16~18日 秋雨前線と台風18号 *
22日・27~28日 強雨の影響

16日は、朝から雨が降り始め、徐々に本降りになり、渡渉が危険に。
深夜~明け方には、激雨になり、17日も雨が続き強風も。
100㎜以上の降雨量になり、数倍に増水しました。
18日は、少しずつ減水しましたが、日没時にも流れに近づけませんでした。

19日の朝は、まだエリア内を渡渉できず。
夕方には、渡渉できる場所ができてきました。
20~21日は、さらに減水してきて、落ち着いてきています。

22日の日中は、雨の止み間もありましたが、次第に強雨、深夜は激雨で増水。
降雨量は40㎜以上で、2~3倍に増水した跡があり
23日は、減水中で、まだエリア内は渡渉できない箇所がありましたが
24日の朝には、渡渉できるようになりました。

27~28日は雨が続き
28日は朝と夕方以降に強雨になり、雨量は100㎜以上。
29日は、昼まで流れに近づけず、
30日は、徐々に澄んできて、引き続き減水中。
10月1日(日) は、ゆっくりと減水が進み
水量は、3㎝強多いまでに戻りました
以後、渓相は荒れていますが、流水は徐々に落ち着きました。



季節の変わりめは、不安定な天候が多く
急変することがあります

風が強まる、雲が厚くなる、など、天気に変化が見られたら
すぐに渓流から離れて、身の安全を確保されてください。
 

降雨で増水の恐れがある場合は、危険回避のため、中止をお願いいたします。
雨が止み、流れが落ち着いてから、再開されてください。






~ 最近の状況 ~
・・・天候は不安定・・・

秋雨前線が停滞している影響で、雨が続き
渓相が荒れている中、常に増水しやすい状況です。


10月  18日現在
連日の雨で、増水しやすくなっており、常に水位が高めの状況です。
水量は、平水時より7㎝は多い状態が、平均になっています。
流れは速く、落差のある所では、勢いが強いです。

朝の状況
最近、朝はひえてきました。
今朝の最低気温は9℃(放射冷却のようで、その後気温上昇)。
活動している水生昆虫は
カゲロウは、ヒラタ/スピナー,コカゲロウ・アカマダラ/ダン など
カワゲラは、小型のオナシカワゲラ(黒・細身,10㎜位)など
トビケラも、小型のヤマトビケラ(茶系~グレー系,10㎜前後)など
朝は、カゲロウは飛んでいますが、その他は、石の上などに止まっています。


昼間
雨の時は、場所や時間に関係なく、ハッチあり。
晴天では、日陰の所に、集まってくる様子。
比較的流れが緩めの瀬では、ヒラタカゲロウ(スピナー)が
大群(数十匹)になって、上下に移動しながら、飛んでいます。

午後~夕方
午後1時過ぎ頃には、天気に関わらず、水生昆虫が活発な様子。
午後2時頃には、どんな天候でも、肌寒くなってくるのも特徴的。
風は、涼しいよりも、つめたく感じるようになりました。




*陸水生昆虫と魚の状況*
8月の下旬から、徐々に、水生昆虫が現れている様子で
特に、カゲロウの種類が増え
9月になってからは、小型カゲロウのダンを数種(コカゲロウアカマダラ)が登場。
比較的気温が高い時は、アキアカネの群れが大量に飛び、曇りや雨では現れず。
雨が降りやすい天気では、多湿が続きますが、湿気が少ない時は
コカゲロウの群れが朝から飛んでいて、昼間は数種のトンボやハチなども活発です。

9月2週目の後半あたりから(15日現在も)、コカゲロウの群れが見られない状況です
単独で、ヒラタカゲロウ(スピナー)をチラッと見かけることがあります。

雨天や多湿が続いている間は、カゲロウ類がほとんどいませんでしたが
4週目には。外気が涼しく湿気も少ない日には、見かけるようになり
大雨で増水した翌日にも、小型のカゲロウが群れて飛んでいます。

9月最終週は、大雨になる毎に荒れていた流れに、穏やかさが戻ってきました。
カワゲラのアダルト(オナシカワゲラ:10~12㎜,褐色ボディに淡色の脚)や
ウスバガガンボなども、現れています。

10月になると、午後2時頃には、エリアのほとんどが日陰になり
陽があたっている場所は、上流と最下流の一部のみで
太陽が翳ると、すぐにひんやりとして、風が吹くと、徐々に肌寒くなってきます。

曇天では、一日中、中型カゲロウ(ヒラタ科など)が群れで活動していました。
カワゲラやトビケラも、増えてきている様子で、午後はガガンボも。

*状況は、常に変化しているため、随時お知らせいたします



現在のエリアは、山岳渓流の特徴が強い、ヤマメの渓相で
非常にマニアックです。


YGLは 年中無休通年営業いたしております。


渓相は、各種さまざま。
流れ:速流~緩流,水深:浅瀬~深場,川底:砂・砂利・岩根~沈み石・大岩
渓谷の景観・地形:樹木・竹~岩壁,小滝・ゴーロ・ゴルジュ 等々

ポイントも各種
瀬(荒瀬・早瀬・チャラ瀬・平瀬)
カタ,流れ込み(えぐれ),白泡(サラシ場&流れ出し),流心,そで,巻き返し
出合い,かけあがり,ぶっつけ 等々

全長約1kmの流域に、タイプの異なるポイントが多数あります。

魚は、ヤマメ・レインボー・イワナ・サクラマス等、居着きの魚を守り
新しい魚は、状況に応じて、随時入渓。
蛇行し高低差があり、豊富な陸水生昆虫が生息する山岳渓流の一部に
魚たちが暮らすエリアを 一年中欠かさず管理しております。

四季折々に変化する景観とともに、それぞれのシーズンをお楽しみください。





~ご好評いただきまして、ありがとうございます~
自然薯 の収穫期は、11月~2月下旬頃までです
ご来場日(お受け取り日時) または お送り先をご指示いただければ、ご用意いたします。

YGL農園の収穫物は
受付にて、ご来場者さま限定特別価格として 破格でご提供しております。


有機栽培のため、数に限りがございます。品切れの場合はご容赦ねがいます。


< チケットのご案内 >

今までのチケットは、1種類(日釣り券のみ)でしたが
このたび、みなさまにご購入チケットを選んでいただけるようになりました。


新チケットは 時間券(入場~退場までの入渓時間,準備や休憩時間は除きます)
 1時間  500円 で、4時間~  ご希望時間で販売いたします。

その他 ご希望の方には
+ 1000円 で 3尾まで可持ち帰り券」もご用意いたします。


また   お得な回数券(4枚+1枚サービス)は以下になります。

5時間コース(1回2500円×4枚+1枚 )回数券   10000円              
シニア(65歳以上の方限定)
5時間コース回数券  8000円 (20%off)
レディース(女性の方限定)5時間コース回数券   9000円 (10%off)

尚、「西丹沢YOZUKUスポーツフィッシングエリア」と共同で実施しておりましたポイントカードは
終了させていただきました。



毎年、5月より入渓してきた育成ヤマメは、順番に年越ししています。
春より、日々免疫力を高めつつ、成長してきており
最も若いものでも、春には20㎝以上になり、エリア内の各所にいます。
2年・3年のものは、尺以上になっています。

いつも、やさしく接していただきまして、ありがとうございます。
おかげさまで、渓流ヤマメらしい成魚になり、活動しています。

2017年 5月は、サクラマスが入渓しています。
今後の成長を見守っていただけますよう、お願い申し上げます。


< ご案内 >

YGL燻製 研究会
「自家製燻製体験 実施中」

スモークベーコンは、通年作れます。
ご興味のある方は、お問い合わせください。


~釣 りの合間のブレイクタイムに、本格的な燻製づくりを~
自家製燻製づくり体験は、釣りの合間の30分 から1時間程度でできます。
< YGL燻製研究会 >
2013スモークサーモン 2013スモークサーモン2
*スモークベーコンは随時実施中
*生ハム冷燻,コールドスモークサーモンは秋冬限定(11月~2月)です。
体験ご希望の方は、受付またはメールinfo@ygl.jp
電話等でお問い合わせください。
【西丹沢 YOZUKUスポーツフィッシングエリアは、現在休業しております】
酒匂川水系 世附川・大又沢のフライ・ルアー専用管理エリア(山北町
)は休業中
~ 「バス時刻表・一部運行ルート変更」のお知らせ~
富士急行湘南バス「新松田⇔田代向(寄)」の時刻表及び一部ルートが
平成24年1月4日に改正されています。詳細は下記リンクをご参照ねがいます。
バス時刻 表
〜 YGL農園・田畑 収穫便り〜
・・・自然の資源をできるだけそのまま、恵み をいただいています・・・ 
毎年ご好評の「自然薯(じねんじょ)」は 11月~3月に収穫しております


<ご案内>
◇釣り料金は、1時間 500円で4時間以上の時間券です。
  例・・・2000円(4時間) ・ 2500円(5時間) ・3000円(6時間)
  その他、シニア券(65歳以上の方限定)は、2000円で5時間(1時間分サービス)
   *お得な回数券 (4枚+1枚サービスの5枚綴り)
      ・ 5時間コース回数券        10000円 
      ・シニア5時間コース回数券     8000円   (20%off)
      ・レディース5時間コース回数券     9000円   (10%off)

*別途で、駐車場施設利用料金を管理組合にお支払いいただく必要はございません。
◇営業時間: 季節で異なります。 
    (春・秋:7:00~17:00,夏:6:00~17:30,冬:8:00~16:00)
・シングル・バーブレスフック厳守とさせていただいております。
・キャッチ&リリースが原則です。
 魚を持ち帰られたい場合は、1000円追加の「持ち帰り券(3尾まで)」がございます。
◇ご注意事項
・魚が誤飲して窒息する恐れがあるため、エリア内にたばこの吸い殻を放置しないでください。
<エリアのご紹介>
*当エリアの流域は、本流と支流が合流する区域のため、渇水することがない 分、暴れ川という特徴があり、景観や流れは常に変化しています。
<エリア情報・・・景観>バックスペース(ロングキャスト用) やポイント確認など に、景観写真をご参照ください。*渓相・ポイントは、雨などの天候状況や季節により変わります
受付ロッジ ⇒ [上流]1 2 滝1⇒ 徒渉箇所⇒ 流れ込み・瀬・[中流] ス トレートゾーンL字カーブ⇒[下流]ぶっつけ &沈み石ポイント 1 2  3 4 5滝2大 石ポイント 2 ⇒ [最下 流] ゴルジュ 滝3 2


バス時刻表は こちら 

 平日ダイヤ
新松田   ⇒  田代向

田代向    ⇒  新松田
 6:50             7:08
 7:30             7:48
 9:05             9:28
  9:40            10:03
10:55            11:18
12:10            12:33
13:05            13:28
13:50            14:30
15:05            15:23
16:05            16:40
16:40            16:58
17:40            17:58
18:05            18:23
18:45            19:03
19:10            19:45
19:55            20:13
20:55            21:13
金 22:00            22:18  
金 金曜のみ運行但し祝日は運休
 6:00               6:20
 6:35               7:55
 7:10               7:30
 7:25               7:45
 8:05               8:41
  9:45              10:10
10:20              10:45
11:35              12:16
12:50              13:15
13:45              14:10
14:50              15:15
15:45              16:05
17:00              17:20
17:15              17:35
18:15              18:35
18:40              19:00
19:20              19:40
20:30              20:50


 土休日ダイヤ
新松田   ⇒  田代向

田代向    ⇒  新松田
 6:55             7:13
 7:55             8:13
 8:25             8:43
 9:05             9:28
         土 9:20             9:43
10:55            11:28
12:10            12:33
13:05            13:28
          土 13:25            14:05
14:05            14:28
15:05            15:23
16:05            16:23
16:40            16:58
17:40            17:58
18:05            18:23
18:45            19:03
19:20            19:38
土 土曜のみ運行但し祝日の場合は運休
 6:35               6:55
 7:30               7:50
 8:30               8:50
 9:00               9:20
 9:45              10:10
    土10:00             10:41
11:35              12:00
12:50              13:15
13:45              14:10
     土14:25             14:50
14:45              15:10
15:45              16:05
16:40              17:00
17:15              17:35
18:15              18:35
18:40              19:00
19:20              19:40





このページでは、おきゃくさまのご協力をいただきまして 毎日の渓流状況をお知らせしてまいります。


【 2017年 】

おきゃくさまのお写真をご紹介しています。

情報とお写真をお寄せいただきまして、ありがとうございます。
お写真データは
右メールアドレス  info@ygl.jp , または受付にお預けいただけますと幸いです。
掲載準備ができ次第、ご紹介させていただきます。


< おきゃくさまフォト >
 NEW
<10月9日 晴れ,風が時々>       川崎市 高橋さま
渓流状況
6~7日の大雨の影響で、渓相は再び荒れて、水量は多く速流。
水量は、少しずつ減水していますが、まだ雨の前より5~6㎝多。
徐々に落ち着いてきていますが、今も勢いがある速流です。
成果のフライ:#14 フローティング・ニンフ等
場所:エリアNo.A,B, 時間:午後1時~2時
大型レインボー
 20171009拡大 20171009-2拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
 <9月20日 曇り時々晴れ,風少々>    横浜市 鈴木さま
渓流の現状
16~17日にかけて、秋雨前線と台風18号が影響する大雨で増水後
18~19日で、ようやく渡渉できる水量にまで、減水したばかり。
流水は澄んでいますが、速流で勢いが強い状態を保持しています。
成果のフライ : #12 オリジナル,ファジー系
 ブッシュ下から成果の大ヤマメ 36㎝  尺ヤマメ
 2017092036拡大 2017092030拡大 
  イワナ 31㎝
 2017092031 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<9月15日 曇り~晴れ時々曇り,風は少々>   横浜市 鈴木さま
朝は曇っていて涼しく、午前9時頃からは晴れ時々曇り、風は少なめ。
飛んでいる虫は限られ、落ちてくる物や流れてくるものは見当たらず
各ポイントで魚の状況が異なり、フライはその都度、選び直して成果に。
成果のフライ:#12 ファジー系,MSC など
    ヤマメ 36㎝           ヤマメ25㎝
 2017091536 拡大 2017091525 拡大
 レインボー 40㎝         レインボー38㎝
 2017091540 拡大  2017091538 拡大
  レインボー 35㎝
  2017091535 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<9月10日 晴れのち曇り一時雨>  川崎市 高橋さま
昼まで晴れて、風は時々。強い陽射しに多湿で、次第に蒸し暑くなる。
日中はオニヤンマが活発な夏陽気も、午後は一時雨。夕方は涼しくなる。
変化する天候に合わせて、捕食態勢を見極めて成果に。
 40㎝レインボー/朝:落差の大きい流れ込み下のプールで#8ニンフ・黒
      20170910-40 拡大
 ↓下流域 やや長めの水深あるプールで

   35㎝レインボー             32㎝レインボー   
 20170910-35 拡大    20170910-32 拡大
#8 ドライ:セミモデル,着水音に反応  ・ #14スパイダー
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<9月8日 晴れのち曇り、午後は強雨・一時雷雨> 横浜市 伊藤さま
朝は霧が出る多湿。午前中は、晴れ時々曇り。風が弱めで蒸し暑い。
魚は、流心の中などに、低く構えていながら、トップでキャッチ。
重いタイプは不調で、昆虫モデル各種(マットブラック,白系等)で成果。
風が強まると、つめたい風で涼やか。昼頃には雨が降ってきました。
(午後2時は、強雨で雷鳴あり。濁流になり渡渉不可。中止になりました)
 レインボー38㎝ 白系虫ルアー    レインボー42㎝ 黒系虫ルアー
 20170908-38 拡大 20170908-42 拡大
    体色に赤みが出てきたレインボー 30㎝  黒系虫ルアー
         20170908-30 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
 <8月22日 曇り時々晴れ、のち曇り~強風> 横浜市 Tさま
午後、曇ってきて風が強まってくるまでの間(午前11時頃~午後3時過ぎ)
天気が崩れる前までに、浮上ヤマメのみを選んで、成果。
 各年代のヤマメ (20~28㎝)
 20170822  20170822-2
   拡大               拡大
 20170822-3 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます。
 <8月17日 曇り~一時晴れ~霧雨>   横浜市  Aさま
   ドライ:#16各種(アント等 他) ・実際の捕食物:クモ,アント,ハエ等
  大型サクラマス
 20170817 拡大 20170817-2 拡大
 大型ヤマメ                             大型レインボー
 20170817-3 拡大 20170817-4 拡大
 
 20170817-5 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<8月3日(小雨~)曇りのち晴れ / 日中は強い陽射し,蒸し暑さも>
 ヤマメ (育ち盛り&尺クラス)  捕食物・成果フライ   横浜市 Mさま 
朝の水温は、18℃前後。水辺を飛んでいる虫は、ほとんどない状況。
(前々日に雷雨で濁流になった影響か?)水中の石にいる幼虫も少なめ。
小ヤマメは、#10~12のドライフライに、5~6匹がよってたかって襲撃も
大型レインボーは低活性。浮いていても、なかなか口を使おうとしない。
「流れの肩」についていた、尺クラスヤマメは、#12スタンダードで成果。
しかしストマックを調べさせてもらうと、小さめ(#16~18)のシャックばかり。
成果フライの素材と比べると、濡れたテイルの質感が
捕食していたシャックに、近いような感も。
 20170803  20170803-2 20170803-3
 拡大            拡大             拡大
 20170803-4       20170803-5
拡大               拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<8月5日 晴れのち曇り,風は時々/ 風がないと厳しい蒸し暑さ>
 尺イワナ ・大型レインボー 成果のフライパターン   川崎市 高橋さま
朝方は、霧でかすむ多湿な状況が続き、霧が消えたのは、午前9時頃。
霧が消えると、魚の活性が高まり、(午前9~10時頃は)ドライの成果増。
昼間は晴れて熱く、弱風で蒸し暑さ増。午後も、涼しいのは瞬間的でしたが
(午前中には、ほとんど動いていなかった)大型レインボーたちの反応があり
沈ませると、40㎝前後~50㎝クラスの成果に。
 尺イワナ / #16 カディス(黒)  大型レインボー / #10セミモデル
 20170805 20170805-2 20170805-3
 拡大             拡大            拡大
   40cmオーバーの巨大レインボー / #8 ニンフ系
 20170805-4 20170805-5
 拡大             拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます 
<7月13日 曇り一時晴れ~雨時々曇り,気温は高めも、雨で涼しい>
 尺上~40㎝オーバー/ヤマメ・サクラマス・レインボー   横浜市 Aさま
朝は曇り。午前中は一時晴れて午前10時頃から雨が降りだし本降り。
降雨は、一時的に強まっても止み間があり、増水や濁りはなく安定。
曇っても晴れても雨でも、虫はほとんど飛んでいないが、魚は高活性。
特に、雨足が強まると活気立ち、ドライ(#18細身のアント)で高成果。
  尺上ヤマメ ・大型サクラマス
 20170713 20170713-2 20170713-3 
  拡大            拡大             拡大
 20170713-4 拡大     20170713-5 拡大
 大型レインボー
20170713-6 拡大   20170713-7 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます

*更新に関しまして*
雷の発生や、急な増水の時等は、直ちに安全対策にとりかかるため
また、朝に すでに増水していて、事務所まで来られない場合は
更新ができませんことを ご了承ねがいます。
以後の情報は、翌日あるいは渓流が落ち着いてから、お知らせいたします


10月 >

2017 年  10月  18日(水) 7:00~17:00 
*降雨中は増水も、止んでいる時に維持し、晴れ間に徐々に減水
減水量は1~2㎝程度で、水量は多めを保持しています*
天気は、午前中に晴れて、午後は曇り。久しぶりに晴れ間がありました。晴れたことで、変化があったのは、朝方に放射冷却の冷え込みがあったことと、陸生昆虫(トンボやハチなど)が活発だったこと。早朝は、ややひんやりする程度(10~12℃)でしたが、午前7時前には9℃で、肌寒くなりことが。まもなく陽が照ると、あたたかくなりました。また午前中は強かった風が、午後には収まり、昼過ぎに日陰になった場所では、ヒラタカゲロウのスピナーが群れで飛んでいるのが、目立ちました。最近は、ずっと雨で、昼間にも15℃以下の肌寒い日が多かったのですが、日中は連日、(雨の中も)このカゲロウの集団は飛んでいて、もう少し小さい(#18位)コカゲロウ(淡い黄~クリーム色)や、アカマダラなども現れていて、また、オナシカワゲラなどの小型カワゲラや小型トビケラも見られ、今日も現れていました。一方、待望の晴れ間のわりに、ほとんど水位が下がらなかったのは意外。1㎝減るのに時間がかかり、(降ってもいないのに)減ったり増えたりして不安定で、2㎝以上減水しなかったのは、残念でした。
渓流の現状は、水量が多め(平水より6~7㎝多)で、速流。荒々しさは収まっていますが、水量が多いため、流心が太く、流れ込みも豪快で、流れが速く強い状況が保持されています。本日のところは、速流で水量が多い難しい釣りに。対策は、対象魚が好むポイントを見極めて、ドライが有効。大石付近にいる居着きイワナは、#13 パラシュートで、何度もアプローチして、遂に成果。寄せてみると、36㎝と伺う。また、同じ場所では、時間をおいて、#16 パラシュートで、尺イワナも成果とのお声。大型レインボーも、姿を見せていましたが、低めの層にいることが多かった印象で、レインボーは、育ち盛りサイズの方が、活気があって成果に。大型ヤマメも姿を見せるが、(特にサクラマスが)ペアリングらしい様子も。
渓流は、水量が減っても、まだ多く、渡渉ができる限界量に近い水位。(もう2㎝増えたら、渡るのが危険になります。)
本日は、釣りができる状況に戻りましたが、明日から、再び雨が降り続けば、渡渉できなくなると思われます。
以後の状況は、明朝お知らせする予定ですが、次の雨は、深夜から降り始めて、明日の昼には強まる予報のため、事務所に来れない場合は、更新できませんことをご容赦ねがいます。
今週・来週は、秋雨前線と台風21号の影響に、注意しています。
2017 年  10月 17日 (火) 午後に渡渉できるようになりました
*天気が回復する明日は、釣りができる状況に戻る見込みです*
(昨日~)昼までは、雨が降り続いていて、渡渉できない水位のままでしたが、徐々に減ってきました。午後1時を過ぎると、雨がやみ、順調に減水し始めてきて、渡渉できるようになりました。今日までの雨は、長い時間降り続けていましたが、ゲリラ的な激しさはなく、安定した降り方をしていたため、増水はしましたが、鉄砲水が起こることはなく、濁っていなかったのが特徴。今夜は、雨が降らない予報で、明日は、(一時的かもしれませんが)天候が回復するようですので、水量は多めながら、明日は釣りができるように戻っている見込みです。
2017 年  10月 15日 (日) 16日(月)
*降雨中・増水に注意しています*
15日、早朝の水位は、雨の前(一昨日とほぼ同量)に戻っており、澄んでいました。
明け方には、雨は止んでいたようでしたが、午前5時を過ぎると、雨が降り始めて、本降りに。水位は、すぐに変わり始めて、増えたり減ったり。静かな弱い雨の時は、ほんの微量ずつ増えているようで、ほぼ一定でしたが、雨足が強まると、数分で水位があがってきています。今日は、降りだしてからは止み間がなく、ずっと降っていますが、濁ってきてはいません。午前10時頃からは、増えても減らなくなり、基準の水位が上がった様子。
16日は、朝から水位が上がっていて、雨が強まったら、すぐに渡渉が危険な状況でした。朝方は、静かな降り方でしたが、雨足が強まるようになると、まもなく増水し始めて、渡渉が危険な水位になってしまい、午前中のうちに、駐車場に戻りました。その後も、雨は降り続いて、止み間がなく、水量は多いままでしたが、鉄砲水が出ることはなく済み、渓相の破壊や魚への大きなダメージは、ありません。
2017 年  10月 14日 (土) 
*増水に注意しています*
昨日から降っている雨は、深夜に強まり、早朝すでに増水していました。雨が弱い降りの間は、現状維持~やや減水してくるようでしたが、雨足が強まることが、たびたびあり、水位は昨日よりも上がっています。
今日は、ほぼ一日中、雨が降っていて、強まることもあり、ささ濁っていました。
小雨や霧雨になると、減水し始めるようでしたが、降り方にムラがあり、水位の増減は不安定。上流・中流は、渡渉できる時がありましたが、最下流は水量が多く、渡渉できませんでした。流水はささ濁っていましたが、渓相の破壊や魚へのダメージはありません。
今日は、雨の止み間が少なく、30分程度経つと、再び雨が降っていて、水量が常に多い状況でした。
雨が止んでいる時間が長くなれば、水位が安定すると思われ、明日も、降雨状況に注目しています。
*以後の状況は、明朝お知らせする予定です。
(早朝すでに増水していた場合は、更新できませんので、ご容赦ねがいます。)
2017 年  10月  13日(金) 
*朝から雨が降り続いていて、少しずつ増水中*
今朝、午前7時頃から、雨が降っています。降雨状況は、本降りですが、静かな降り方で落ち着いていることが多く、時々雨粒が大きくなったり、音を立てて降ることも。
昼までの降雨量は5㎜以上で、水位は1㎝強増えた様子。渡渉の際に、やや増えたのを感じますが、午後も渡渉可能。濁りはありません。
今日は、昨日とは極端に異なり、気温は(朝が17℃)、昼には16℃(晴天の昨日は、24℃でした)。風が吹くと寒いですが、風を防げばそれほど寒くはなく。水辺には、ヒラタカゲロウのスピナーが、数十匹の大群になって、水面の上空で上下の移動を繰り返しながら、活発に飛んでいます。水温は17℃。魚は、ほぼ中層以下にいますが、活動的な様子を見ることも。
雨は、今日~明日に降り続ける予報ですので、状況は明朝お知らせいたします。
明朝、渡渉できず、更新できない場合は、ご容赦ねがいます。
渡渉でき、釣りが可能な状況であれば、情報をお知らせいたします。
更新されない時は、増水しているとお察しください。
2017 年  10月  12日(木)  7:00~17:20
*現在の渓流は、荒れていて速流につき、ヒップブーツ以上が必要です*
今日の昼までは、予報通りに晴れて、暑くなりましたが、順調に減水。夕方までの間に、1~2㎝減り、水面の凹凸は、徐々になだらかになっていきました。
減水したことで、穏やかさが戻ってきましたが、水量は3~4㎝多く、流れ込みの白泡は豪快で、流心は速流。緩い流れは、まだ一部に限られていて、ハッチも増えてきている途中で、ライズは限定的。今日のところは、一部の緩い流れでは、水面近くを飛んでいたユスリカを狙っている魚が、ライズをしていたようでした。
全体的には、低めに構えている魚が多く、ルアーは、シンキング・ミノーの、通常より大きめ(5㎝位)が好調だったとのお声。大型レインボーや尺イワナの成果も伺う。テンカラは、流れ込みの深みポイントで、大型レインボーの成果を 立て続けにお見受けする。現在の渓相は、大水が出たことで荒れており、箇所箇所に変化あり。特に、上流域は、(ポイントの)周辺に砂が溜まっていたり、大石や砂利で形成されていた縁が壊れて、そこから流水が逃げてしまっていたりして、通常の状態よりも、(魚が着く)ポイントが狭くなってしまい、魚の動きが制限されているため、繊細なタイミング合わせが必要なご様子。本日のところは、主だったハッチは、あまり見られませんでしたが、魚の体勢や反応に合わせて、ドライは、タイプやサイズを選んで有効。最近は、流水が落ち着いてくるに従って、徐々に活動する水生昆虫の種類や数が増えている様子あり。しかし、今週は、天候が極端なようですので、ハッチが安定するまでには、少々時間がかかるかもしれません。
2017 年  10月  11日(水)  7:00~17:20
*現在の渓流は、荒れていて速流につき、ヒップブーツ以上が必要です*
水量は、今も5㎝前後多めで、速流ですが、かなり勢いが収まってきて、雨の直後に比べると、格段に落ち着いた印象です。今日の天気は、予報と異なり、曇っていることが多く、暑かったのは午前中の晴れていた時のみ。昼以降は、どんよりと暗い空に変わって、徐々に湿気が増え、少々蒸し暑くなりましたが、予想外の涼しい陽気でした。
ここ数日は、季節外れの暑さでしたが、今日になると急に涼しくなったことが影響してか?日中、ヒゲナガカワトビケラのアダルトが、姿を見せていたのは意外でした。しかし風が吹かない時が多かったり、晴れたり曇ったりと変わりやすく、不安定な陽気に、ハッチは、種類も数も少なく、魚の活性は低めで落ち着いてしまっていた様子。今朝は、風が吹いた一瞬に、ライズを見ることもありましたが、その後はパッタリ。特に、大型レインボーは、川底に沈んだままで活発さが見られなかったようでした。ハッチはまばらで、風も少なく、落ちてくる物や流れてくるものも見あたらず。周囲には、魚の捕食対象や活気立つタイミングなどのヒントがなく、難しい釣りに。魚自体は、流れがかなり落ち着いたこともあり、見える所に姿を現しているのですが、活性は低く、薄い反応。突発的に反応して、フライやルアーをキャッチしても、咥えこみは浅く、バレが多かったとのお声多数。比較的活発な魚も、捕食体勢になりにくかったのか?フラフラとしていて、浮上したり沈んだり。(魚が)上層に来るので、(フライを)浮かせると、(魚は)沈み、再び(フライを)沈ませると、また(魚は)浮上する、といった具合で、何を食べているのか、待っているのかは、全くわからなかったと伺う。有効なタイプが見つからない中、成果は、ニンフ(マシュマロ)も、ドライ(パラシュート,カディス)も、サイズは「平均的~やや小さめ(~#18)」で、色は「黒」だったという結果に(連日は、黒系は不調とのお声が多かったのですが)。ドライの場合は、流心に落ちてしますと(速すぎ・強すぎて)、すぐに沈んでしまうため、流心のすぐ脇か、岩壁・岸際のゾーンなど、水理現象を活用できる流れが都合よく、ヤマメにも成功したと伺う。また、今日の魚は、定位層も低めだが、目線も平行~下方だったようで、一度目線をあげるように仕掛けるのが効果的だったらしく、キャストの際には、上空で滞空時間をつくってあげてから、落ちるようにすると、かかりが良くなったというお声も。
なぜか、魚が活気立つタイミングがない、デリケートな状況では、さまざまな工夫で対応していただいたご様子でした。
今も減水中で、ニーブーツでは、まだ渡渉できない場所があります。ヒップブーツ以上をご用意ねがいます。
2017 年  10月  10日(火)  7:00~17:20
*現在の渓流は、荒れていて速流につき、ヒップブーツ以上が必要です*
引き続き、減水中ですが、時間がかかっていて、朝までに1㎝程度減った状態も不安定。が、昼には、もう1㎝低い水位が基準になりました。1~2㎝の減水量は、あまり変化が感じにくいですが、水面の凹凸が多少ゆるやかになり、勢いが落ち着いてきている印象も、流れは、まだかなり速い。
天気は、今日も晴れて、昼間の日向は夏の暑さに。しかし、吹く風はつめたく、昼でも日陰ではひんやりと肌寒くなります。ハッチは、朝のうち、ヒラタカゲロウを見ましたが、日中は、中~大型の陸生昆虫(甲虫類やハチ、各種トンボ類など)が増えて活発。数種のバッタやカマキリなども多。一日を通して見られるのは、極小の(白い点のような)群れなのが最近の傾向。気温が安定している時や場所(朝や日陰になって所など)には、小型のカゲロウが現れ、涼しい時(早朝や太陽が翳ってから)は、ヒラタ科の中型カゲロウが活動している様子。
今日の魚は、上~中流と、(中~)下流・最下流では、有効なフライが異なったのが印象的。まだ、水量がほぼ変わらず、流水の勢いも強い(中流後半~)下流・最下流では、大きいサイズ・見やすい形状などが好まれたとのことで、#~10 テレストリアル系(バッタ等)やガガンボ、CDCカディス等で成果と伺う。一方、速流だが、やや穏やかになってきた上~中流(前半)では、(~)#18~22カゲロウモデルのスタンダードなタイプ/ヒラタ~アカマダラ等で成果に。また、大石付近に浮上していた尺上イワナは、#13 パラシュートで成果とのお声も。全体的には、まだまだ速流で、魚が追いつける状況、キャッチできるタイミングに、合わせるのが難しい状況。そのため、アプローチする位置や、キャストする場所、等々、多々工夫が必要だったご様子でした。
少々減水しましたが、まだニーブーツで渡渉することはできません。ヒップブーツ以上をご用意ねがいます。
2017 年  10月  9日(月)  7:00~17:20
*現在の渓流は、荒れていて速流につき、ヒップブーツ以上が必要です*
水量は、少しずつ減水中。昨日より、1㎝減が基準になりましたが、周辺の山が含んだ水がまだ多いようで、流水は不安定。今日一日も、うっすらと白く濁ってきたり、水量も(1㎝前後を)増えたり減ったりしていました。けれど、水勢は収まってきており、速流ですが落ち着いてきています。
天気は晴れて、つめたい風が時々。朝方は、涼しかった(15℃)ため、太陽の照り始めは、ちょうどよい陽気で、外気があたたまってくる中、虫が出始めて、魚も活動的に。今日、活動していた水生昆虫は、小さいかあるいは華奢な双翅類が多く、小型のカゲロウ(#18白系)も増えてきましたが、陽射しが強まった昼前後には、久しぶりにオニヤンマが多数飛び交い、活発なハチ類などが目立っていました。午後になり、太陽が傾いてくると、日陰になった途端に涼しくなり、陸生昆虫は減るのですが、極小の粉か粒のような虫が、湧くように漂っている大群は、朝も昼も午後も現れていたのが特徴的。
しかし、現状の速流では、魚が注目しているのは、まだ活動している昆虫ではない様子。本日のところは、荒れた速流に対応する必要あり。速流の中でも「見つけることができる大きさ・形状」が有効だったとのお声多数。さらに、荒れた速流の攻略法は、ズバリ「コース取り」。今の流水は、全体的には、まだ水面に凹凸の波ができる速流ですが、徐々に落ち着いてきたことで、流れが緩くなる所ができ、緩い流れをレーンで流すと、計画通りの成果に。特に有効だったのは、各種とも「大きいフックサイズ」。下流域やエリアNo.B~C・岩壁沿いの流れや竹が覆う下のポイントなどで、大型レインボーの成果が続々。緩い流れを流すと、下からゆっくりと浮上してきてパクリ、というパターンだったそうで、#8 マドラー・ミノー,#6 テレストリアル系(バッタやカディスを見立てたフロートフォームボディタイプ等)などで、40~50㎝の大型の成果を伺う。また、午前中は、陽が射してきて、あたたかくなってきた頃に、ブッシュ(竹)下ポイントなどで、浮上してくる魚が目立ったタイミングに合わせて、#10カディスで、尺イワナの成果をお見受けする。#16前後のドライは、浮上している状態の魚に有効で、下流~最下流域でも、良型~大型の浮上していたレインボーの成果に。あるいは、ドライは活性が高まっていたヤマメにも有効。20㎝弱~25㎝クラスの成果や、大ヤマメのチャンスも。また、通常サイズ(#14)では、ニンフが優秀とのお声も。午前中にはレギュラーサイズのレインボーを数釣り+年下ヤマメも。午後、日陰になると40㎝以上の大型が成果と伺う。他、テンカラは年下ヤマメの成果。ルアーは、ミノー系で成果。などなど、荒れた速流に、さまざまに工夫していただいて、成果をあげていただいたご様子でした。
夕方になっても、水量はほぼ変わらず。渡渉には、ヒップブーツ以上をご用意ねがいます。明日は、もう少し、穏やかになってくると思われます。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  10月 7日 増水・濁流
         8日 減水中 

*9日は、まだ速流ながら、釣りが可能になりましたので営業いたします*
6日午後~7日午前中にかけて降った雨は、予報通り、深夜は強雨で、80㎜以上の降雨量になり、数倍に増水した濁流になりました。
7日は、濁流になっていて、夕方にも流れに近づくことができず。
8日は、午前8時過ぎになって、ようやく渡渉できるようになりました。
朝は、まだ流れの勢いがかなり強く、川底の砂が押し流されていて、濁っていましたが、少しずつ減水してきていて、昼頃には澄んできました。
今回も、減水に時間がかかっていますが、8日は徐々に減水が進み、午後には落ち着き始めている様子がみられるようになりました。
渓相は荒れていますが、原型が保たれて、魚の着き場は守られています。
現状は、まだ水量が(雨の前より)7~8㎝多い速流で、逃げ水にも勢いがあります。
明日9日(月)は、まだ速流と思われますが、落ち着いてきている様子ですので、釣りが楽しめるようになってくる見込みです。
ご装備は、ヒップブーツ以上をご用意ねがいます。

2017 年  10月 6日 
*7日(土)に釣りができるかどうかは、降雨状況によるため
明朝に、お知らせします*
6日午後~7日午前中にかけては、雨の予報で、深夜には強雨になる見込みとのことで、大幅に増水する恐れもあります。
降雨後の状況は、明朝お伝えする予定ですが、増水で渡渉できず、更新が遅れる場合はご容赦ねがいます。
流水が落ち着いた状態であれば、平常通りに釣りができます。
明朝、事務所まで来れましたら、釣りができる状況かどうか。また、増水している場合は現状と、釣りができるようになる見通しをお伝えいたします。

2017 年  10月  2日~ 6日 荒れた渓流を修復中
*10月7日(土)に、再開予定です*
10月2日(月)~6日(金)は、荒れた渓流を修復しております。(修復期間中、大雨などの緊急事態があれば、実施できませんが)計画では、8月~9月にたびたびの大雨強雨で破壊された現在の渓相を 安全な足場で、魚が棲みやすいポイントに戻します。
再開は、10月7日(土)の予定です。ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。
以後は、6日(金)に、状況をお知らせいたします。
2017 年  10月  1日(日)  7:00~17:20
*明日2日(月)~6日(金)は、修復により釣りに支障がでるため休業です*
今日の渓流も、ゆっくりと減水。水位は、まだ不安定ながら、朝までに、昨夕より1㎝ほど減っていて、日中は上下しつつも、もう1㎝ほど減った様子。現在の水量は、雨の前より3~4㎝位(下流は5㎝前後)増え、水量的には適量。が、勢いがやや収まり、水面(の凹凸)は穏やかになったが、まだ流れは速いまま。特に、(周辺に砂が溜まったため)極端に深くなった流れ込みなどは、白泡が豪快で、流心はかなりの速さ。速すぎないのは、川底が平らな浅い瀬など、限られている状況です。天気は、昼までは晴れ時々曇り。午後は曇り。午前中は適度な風が吹きましたが、午後は止んでいる間が長く、徐々に外気が湿ってきたのが特徴的。夕方になると、湿気が収まって、涼しくなりました。また、今日のハッチは、気温や湿度などが影響したようで、時間帯によって異なる早朝は寒く(12℃)、冷えていましたが、午前7時半頃になると、エリア上空に太陽が照り出し、日向になった所から、小型のカゲロウ(ヒラタと思われる:クリーム色~淡い黄色系)が次々に飛び始めて群れに。陽があたる場所が増えるに従って、ハッチは徐々に広範囲で見られるようになりましたが、日向になってしばらくすると、水面近くにはいなくなっていたようでした。晴れて、陽射しが暑くなった昼間は、陸生昆虫が目立つように。曇った午後は、風が止んで、湿気が出てくると、極小の粉のような虫が、湧くように増えてきましたが、その他はなかなか現れず。午後4時頃には、湿気が減ったようで涼しくなり、カゲロウの群れが飛ぶ場所がありました。本日のところは、魚の活性にムラが目立ち、動きが極端。朝は、太陽が照り始めて、あたたかくなってきた時や、昼間は風が吹いて涼しくなった時など、好条件を敏感に察知して活気づいていた様子。活性が高まると、下手の流心に姿を現すのですが、活性が低いと白泡の中に潜ったまま。成果は、活性が高まっている状態に、タイミングを合わせる作戦のみ。低い層に沈まれると、アプローチに気づかないようでした。魚の状況がデリケートだった本日は、難しい釣りに。動きのタイミングと層が合うと、各種が有効。大型の魚は、大きいサイズのフライ(ハックル系など)が適していて、上流での成果もお見受けする。また、現在の荒れた渓相では、最下流のゴルジュ(ルアー)や、本来の流れから逃げた水でできた流れ(フライ)など、意外な場所でチャンスがあった反面、通常ポイントには、(狭くなっていて)魚の着き場や動きが制限されてしまっている所もあり、出にくくなっているケースもありました。
*明日10月2日(月)~6日(金)は、荒れた渓流を修復することによって、釣りに支障がでますので、休業になります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ねがいます。
再開は、10月7日(土)の予定です。




9月 >
9月の状況

9月2日(土)は、前日の午後~今朝にかけて降った雨で増水。
徐々に減水するもまだ多く、夕方も渡渉できず。
3日朝には、渡渉できるようになりました。
4日以降は、連日、雨が降る時間がありますが
大幅な増水はせず、ほぼ現状維持で安定しています。
8日午後2時頃に、突然強雨が降り、一時的に増水した濁流に。
9日朝には、元の水量に戻って、澄んでいます。
10日午後は、雨が降り始めましたが、一時的で済みました。
11日の渓流は、現状維持で落ち着きました。
12日は雷雨で増水。13日は、減水して落ち着いています。
14・15日は、流心はやや速めを保ち、落ち着いています。


9月最終週~10月1日(日)は、営業しています。


朝が肌寒くなってきましたので、7:00開始になります。
<現在の営業時間  7:00 ~ 17:20>
*終了時間は、日が短くなるに従って、変更になります。

2017 年  9月  30日(土)  7:00~17:20
*大雨の後、少しずつ減水中。渡渉の際はご注意ねがいます。
今日の渓流は、少しずつ減水中。昨夕~今朝までには、2㎝位減っていて、上流域は渡渉しやすくなっていました。しかし、早朝の水量は、まだ(雨の前より6~7㎝)多く、エリア内の2カ所めは、渡渉できず。減水に時間がかかり、昼までの減水量は1㎝(増減の繰り返し)で、午後も追加の減水量はほぼ1㎝前後。一日かかって、1~2㎝を減ったり戻ったりした程度でした。減水は進みませんでしたが、濁りは順調にとれて、午前中のうちに澄み、流れの勢いは、時間が経つごとに収まり、水面の凹凸が徐々になめらかになりました。本日のところは、主に、流れが落ち着くために費やされたようで、渡渉が困難な状況。勢いは落ち着いてきても、流れはかなり速く、じっくりと狙いを定めることができない、厳しい釣りに。成果の場所は、(本流ではない、はみ出た流水が形成しているポイントなど)意外な所や、(魚が出てくるのに)条件のよい流れなど。出方も突発的だったようで、何パターンもフライや毛鉤を替えたり、同じタイプのルアーでは、何度も行き来して、魚の反応をさがしたり・・・と、さまざまに工夫されることで、各所の活気立った魚は成果に。25㎝前後の良型レインボーは、流れ込みのプール状ポイントなどで。テンカラで成果の40㎝上の大型レインボーは、ストレートゾーンの深みで。また、大きい沈み石の陰に隠れていたイワナが、瞬間的に活気立ってキャッチしたのは、ミノー系と伺う。いずれも、瞬間的なチャンスに、タイミングを合わせていただいた成果のご様子でした。
最近は、日に日に秋が感じられるようになり、朝夕は安定した涼しさで、特に早朝は肌寒いことが多くなってきました。また、晴天の昼間は、適度な風が吹く日陰が、丁度良い過ごしやすさで、小型のカワゲラ(あるいは茶系のトビケラなど)と思われる羽ばたき方の飛行体が増えてきています。あるいは、小さいカワゲラ(ほんのり黄色~クリーム色系)は、朝だけでなく、午後~夕方にも再び飛んでいる数が増えてきているようです。
*現在の渓流は、荒れていて速流です。渡渉の際は、ヒップブーツ以上が必要ですのでご用意ねがいます。
2017 年  9月  28日  朝と夕以降に強雨が降り、増水
      29日 減水中
 (昼まで流れに近づけず)
明日 30日は、釣りができる状況の見込みです
(27日の夜には、雨が降りだし)28日の朝には一時強雨になり、一度目の増水。昼間の雨は収まっていましたが、夕方に再び激しい雨が降ってきて、2度目の増水に。
雨の止み間があったため、破壊度は中程度ですが、雨量は100㎜以上になったため、減水に時間がかかっています。
29日は、昼過ぎになって、ようやく駐車場~事務所までは、渡渉できるようになりました。午後は引き続き、少量ずつ減水中です。今日のところは、夕方にも濁りがとれきれず、エリア内の渡渉ルートは、渡れませんでした。流れは、かなり速く荒々しい状況。
明日には、渡渉できる箇所が増え、速流で水量が多めと思われますが、釣りができる状況に戻っている見込みです。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  9月  27日(水)  7:00~17:20
増水の兆しが見られた場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
渓流は、現状維持で安定。流心はまだ速いが、穏やかになりました。天気は、午前中には晴れ間がありましたが、午後は曇って暗い空に。風は時々吹くものの、外気の湿っぽさが印象的。水辺には、極小の粉のような白い虫が、飛んでいましたが、その他は、ほとんど見られず。魚は、風が吹いた時に、流れてくるものに反応しているようで、浅めの瀬では、流心の中層程度を(流れてくるものを追って)移動している大型レインボーなどを見ました。一方、プール状の深場の魚は、沈んでいるものが多。中には、流れ出し付近に姿を見せているものも。本日のところは、スタンダードなドライ(パラシュート系)では、大型レインボーをターゲットにしてチャンスあり。しかし、キャッチしても浅がかりしやすく、バレが多かったとのお声。が、しっかり咥えた大型は、かかった後も引きが強く、なかなか寄って来ない様子をお見受けする。今日は、予報よりも早めに、雨の気配が感じられる空色になりましたが、曇天の外気は涼しく、湿っぽくても、蒸し暑さは感じられず。ただ、午後は、徐々に風がなくなってしまったため、「流れてくるもの」に注目していた魚たちが、活気立つのはまばらで、フライの場合も、テンカラの方も、突発的・瞬間的な反応をチャンスにされる作戦だったご様子でした。今日の天候では、虫が少なかったですが
最近は、水生昆虫を見かけることが増えてきています。今のところ、天気や湿度の変化に関わらず、現れているのは、極小の粉のような虫(5㎜以下,白~アイボリー系)や、ウスバガガンボ(10㎜弱,ライトグレーあるいはライトオリーブ~ライトブラウン系の淡い色)。極小の白い虫は、日中~夕方まで。ウスバガガンボは午後~夕方。ヒラタカゲロウやコカゲロウは、大群で飛んでいる日と、ほとんど見かけない日があり、大群で活動している日は、一日中見かけることも。その他、カワゲラは、時々日中に見られ、トビケラは午後に見ることが。まだ、天候に左右されているようですが、少しずつ秋の渓流らしくなってきているようです。
今夜~明日は雨が降り、(夜明け前~)朝に強雨が予報されています。明朝、すでに増水していた場合は、更新が遅れますことをご容赦ねがいます。
釣りができる状況であれば、すぐにお知らせいたします。
2017 年  9月  26日(火)  7:00~17:20
増水の兆しが見られた場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
水量は、ほぼ現状維持で安定しており、全体的には平水並みに戻っています。しかし、今のポイントは、(大雨で荒れたため)砂の溜り方が変わり、深い所と浅い所の差が極端になっていて、流心の幅が狭くなっていたり、流心の距離が短くなっている所では、かなり流れが速くなっています。多くの魚は、流心の中に待機しており、中にはスポットになった緩み(の石の陰など)に入って休んでいるものも。最近は、活動する水生昆虫が増えてきて、カゲロウは朝や昼間の日陰を中心に、集団で。単体では、オナシカワゲラやウスバガガンボも現れ、トビケラを見かけることも。その一方で、夏に活発だったセミは減り、甲虫類の種類も変わってきている様子。捕食対象が変わってきていることで、魚が反応するフライのタイプに変化あり。小さいアントには反応がなく、カディスやパラシュートで成果と伺う。また、捕食タイミングは、今日のところは、(夏の頃と同様に)風が吹いて、何かしらが落ちてきた時に活気立ったようで、#16前後のエルクヘアカディスやパラシュート(ブラウン)等では、25㎝~尺の良型レインボーが各所で成果と伺う。小さいサイズのフライは、ドライもニンフも結果が出なかったのに対して、大きいサイズは、意外なタイプでもチャンスに。昼過ぎ、エリア「C」の小滝~早瀬や沈み石が点在するプール状の流れが、階段状に続くストレートゾーンでは、浅い流れの中から、突然現れた大型レインボーがキャッチして、咥えたまま、速流を泳ぎ回り、切られそうになったのは、なんと、大きいバッタモデルのフライだったと伺う。
現状の難しさは、流心が極端に速流な所が多く、流心に乗ってしまうと、魚は追いつけず。フライや毛鉤を落とす所や流す距離など、その場その場で、ベストを見つけ出さなければならないこと。例えば、下流の岩盤ゾーンでは、岩壁沿いに、溝のように削り取られたポイントで、チャンスあり。狭い速流ながら、流心は速すぎるため、できるだけ壁沿いを流すことで成功。年下のヤマメたちの成果と伺う。繊細な釣りが効果的なご様子です。
*渡渉ルートは、一部に深い所がありますので、ヒップブーツ以上をご着用ねがいます。
今週中(~9月30日まで)と来週初めの日曜日(10月1日)は、通常営業しています。
10月2日(月)~6日(金)は、修復のため、休業になります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ねがいます。修復後の再開は、10月7日(土)を予定しています。

2017 年  9月  25日(月)  7:00~17:20
増水の兆しが見られた場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝は、午前7時頃から少しの間、小雨が降っていて、その後に晴れました。雨が降ったのは、朝だけでしたが、水量は前日からほとんど変化なし。減水が進みませんでしたが、増水もせず。流心は、まだ速いですが、全体的には穏やかな流れに戻ってきています。昼間の天気は、晴れ時々曇り、徐々に風が出てきて、時々強まる陽気でしたが、やや湿気あり。水辺には、コカゲロウなどが、小雨の中も、午後に日陰になってからも、群れて飛んでいるのを見ました。本日のところは、速流の中で、魚が瞬間的に活気立つ様子を見せていたようで、タイミングが合う魚と合わないものとの差があったようでしたが、成果は上々。ドライはカディス系が有効。サイズは#14(前後)。同種の中でも、エルクヘアは、(突発的、反射的では)咥えこみきれないシーンが多く、CDCの方が成果が多かったとのことで、40㎝オーバーのレインボーは、惜しくも寄せきれなかったが、良型~尺までは成功。浅い平瀬(の早瀬)では、年下のヤマメの成果もお見受けしました。
今日のところは、まだ流心が速い印象が強かったようでした。次の雨までは、日に日に落ち着いてくると思われます。
*渡渉ルートは、一部に深い所がありますので、ヒップブーツ以上をご着用ねがいます。
2017 年  9月  24日(日)  7:00~17:20
増水の兆しが見られた場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝は、減水が進んでいて、2か所めの渡渉ルートも、渡れるようになっていました。
流心が深いため、流れはまだ速いですが、今日の午後までに、3㎝位減水したため、流水は、少し穏やかさを取り戻してきて、水面の凹凸がなめらかになったきています。
本日のところは、速流の影響が大きかった印象。魚の出方は、突発的だったようで、キャッチしきれなかった場面も多かったご様子。魚の反応は、早朝や昼前後よりも、午前9時頃に活性が高まっていたとのお声で、ドライ有効。カディスで成果と伺う。
雨の前後で、成果があげっているタイプは、カディス系(#14前後)または、大きいハックル系(#12前後)などが多いご様子です。流れは、一日ごとに、落ち着いてきており、浅めの平瀬などでは、広範囲に着くようになってきています。流れ込みの落差が大きい深みでは、白泡の中や流心の下に入っている魚が多いようで、場所によってかなり違っていたようでした。また、最近の朝夕は、すっかり涼しくなり、風は昼間でもつめたくなってきています。今日は、昼過ぎまでは、風が時々吹きましたが、湿気が感じられることがあり、飛んでいる虫はまばらなようでしたが、午後になると、外気が涼しくなり、風もやや強め。午後3時頃には、コカゲロウの群れが飛んでいるのを見ました。水生昆虫が、活動しやすい陽気になってきたのかもしれません。明日には、もう少し、流れが穏やかになると思われます。
*渡渉ルートは、深い所がありますので、膝上までカバーできるご装備をおねがいいたします。
2017 年  9月  22日  徐々に雨が強まり、深夜に激雨で増水
      23日 減水中
 (エリア内、2か所め渡渉ルートは渡渉できず)
明日24日は、平常通り
7:00~17:20 の予定です
22日は、朝から不安定な天候で、雨が降ったり止んだり。朝は小雨のち晴れ間あり。午前中は、いきなり叩きつけるように強い雨が降ってきて、午後は止み間が続いた後、本降りに。夜は強い降りになって、深夜(午前1~3時前)は激雨になり、増水しました。
今回の降雨量は40㎜以上で、2~3倍に増水した様子。
23日の朝は、(増水の)ピーク時よりは減水していましたが、明け方にはまだ近づける水量ではなく、濁っていて川底が見えず。午前7時頃になると、数㎜減って、ささ濁りに。
駐車場~事務所までは、渡渉することができました。
午前中~昼にかけて、流水は徐々に落ち着くようになり、昼前に川底が見えるようになり、午後はほぼ澄みました。しかし水量は、朝に数㎜減った後は、なかなか減水が進まず。1~2㎜を行ったり来たりしていて、午後になっても、2か所めの渡渉ルートを渡ることはできませんでした。
本日のところは、別ルートを慎重に移動して、エリア状況の確認と魚の保護をしましたが、渡渉の際には腰まで水に浸かる状況。水辺には、久しぶりにコカゲロウ(#18位・白系)が群れで飛んでいました。流水は、まだ流れが速く、勢いが強いですが、徐々に落ち着いてきている様子で、魚は、時間が経つごとに、流れの中にも着くようになってきて、大型も姿を見せています。渓相は、さらに変わった場所があり、深くなったり浅くなったり、狭くなったり広めになったりしていますが、各所に魚のポイントは守られていて、健在。明日は、2番目の渡渉ルートも渡れると思われ、平常通りを予定しています。
2017 年  9月  21日(木)  7:00~17:30
増水の兆しが見られた場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝の気温は低く(15℃)、早朝から風もあり、肌寒く感じましたが、太陽が照って少しした午前8時頃には、ようやく過ごしやすい陽気になってきました。天気は晴れて、風が時々強め。昼間の陽射しはまだ暑いですが、吹く風がつめたいため、日向で風が吹くと快適。日陰では少々涼しすぎるくらいに。水辺には、徐々に虫が増えてきて、日中はトンボ類や甲虫などの陸生昆虫は活発ですが、足元には、力尽きたセミやオニヤンマなどの成虫を所々で見ます。今日は、湿気が少なかったようで、蒸し暑さはなく爽やか。ブユやコバエのような、短い羽翅で、ほとんど(白~薄い黄色の)点にしか見えない極小の群れが目立ちました。あるいは、トビケラくらいのサイズの蛾なども活動的でした。渓流は、昨夕から3㎝前後減ったようで、流心は速いですが、全体的には穏やかさが戻ってきた印象。魚は、気温が低い早朝には、まだ流れの中に沈んでいて、姿を見せず。陽が射してくると、徐々に動き出してきて、広範囲に着くようになったようで、瀬の流れの中にも着いていました。本日のところは、ドライ有効。#14・16 カディス系(エルクヘア,ブラック等)が好調。良型レインボーは、いきなり現れて飛びついてきたと伺う。また、各所で成果をお見受けする中、ヤマメの成果が多かったとのお声も。今の渓相は、原型は保っているものの、(砂や大小の石や岩でできた)流水周辺が壊されていて、川底の深さ(の差)が極端だったり、流れが乱れていて、ポイントが狭くなったり、かなりな速流だったり・・・と荒々しい流れになっています。速い流れ、豪快な白泡、水面の(波状の)凹凸などをふまえて、魚が見つけやすいものを キャッチしやすく取り扱うのが、攻略法のご様子です。
現在、渓相が荒れていて、足場がとりにくいため、次の雨までの間に減水して、できるだけ流れの勢いが落ち着いてほしいと思っています。膝上までカバーできるご装備をおねがいいたします。
2017 年  9月  20日(水)  7:00~17:30
増水の兆しが見られた場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝の渓流も、速流で勢いがありますが、もう少し減水が進んでいて、(昨夕まで渡渉できなかった)エリア内の2か所めの渡渉ルートが、渡渉できるようになりました。
流水は、澄んでいて、穏やかさを取り戻してきていますが、まだかなり速く、勢いが強い状態を保持しています。天気は、曇り時々晴れ。太陽が照ると、直射は暑いですが、日向でも、風が吹くと涼しく感じられ、秋になったことを実感。今日は、風が少なめで、ほぼ微風か弱風でしたが、ひんやりとつめたい風。また、外気はやや湿っていたのが特徴的。水辺では、アキアカネの大群が、上空の高い所で活発。流れの近くでは、甲虫類や各種のハチ類が、あちらこちらで、忙しなく(えさ集めか?)活動していました。水生昆虫は、カゲロウを見かけたとのお声がありましたが、まだ多くはない様子。
本日のところは、速流に対応する作戦で成果に。速い流れの中でも、魚が着いている所を見極めると、選び釣りが可能に。樹木や竹などが覆ってくるポイントや、沈み石付近、岩壁沿いなど、待機しやすいと思われる所をマークしていると、チャンスあり。沈めては、存在感のあるサイズや形状、または抽象的で興味をひくタイプなどで、アプローチをしていると、ユラッと、チラッと姿を見せたら正解。#12 ファジー系は、特に有効。ボディを絞ったタイプは、白泡付近を中心に、レインボーの高成果。同じく#12の、後方をよりフワッとさせた形状(白・白系で光る素材・ピンク系等)では、イワナの成果も。また、フライに注目していることを確認したら、素早く浮上させると、(ブッシュ下から)大ヤマメが飛びついてきたと伺う。ドライは、朝に好調。岩盤のソーンでは、40㎝オーバーのレインボーの成果を伺う。最下流では、2年めヤマメや、若いサクラマスなど、反応が早く、動きも素早い魚たちが成果というお声も。
先日の大雨で、山が保っている水はまだ多いようで、エリア内の滝の水量も、いつもより増えています。流水は、少しずつ落ち着いてきているようですが、しばらくは、水量が多めで、速く勢いが強い状態が保たれるかもしれません。渡渉の際には、膝上までカバーできるご装備が必要です。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  9月  19日(火)  減水中
夕方には、渡渉できる場所ができてきました。明日は通常営業です。
今朝は、昨夕よりも5㎝前後減水しており、事務所まで来ることができました。エリア内は、落差が大きい渓相のため、流水の勢いが強すぎて、朝にはまだ渡渉できず。今日一日では、1㎝前後の減水にとどまりましたが、夕方には、渡渉できる場所ができました。今回の大雨では、前回の降雨で荒れた渓相に 再度大水が出た状況だったため、減水してくると、ほぼ同じような荒れ方に留まっている様子。
エリアの現状は、渓相が壊れた箇所があり荒れていますが、原型が保たれていて、各所に深場があり、魚は健在。流れは速く、勢いがあり、水量が多いですが、釣りはできる状況に戻りました。
明日の朝には、さらに減水していると思われますので、通常営業いたします。
*渡渉の際には、ヒップブーツ以上が必要です。速流対策をご研究ください。 
2017 年  9月  16日~18日 増水
秋雨前線と台風18号の影響で大雨が降り、休業
16日は、朝から雨が降り始めて、午前中は降ったり止んだりしながら、徐々に強い降りになり、渡渉が危険になりました。深夜~明け方は、さらに激しい雨と強い風が吹くようになり、17日も雨風が続き、降雨量は100㎜以上になりました。渓流は、数倍に増水した濁流になり、流れに近づくことはできず。18日は、晴れて、減水していきましたが、日没時にも、まだ水量が多すぎて、近づけませんでした。
2017 年  9月  15日(金)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
天気は、今日も晴れ時々曇り。このところ、晴れ間があり、水量は少し減水しています。
本日のところは、朝の気温は低め(19℃)で涼しく、太陽が照ると陽射しは熱かくなりましたが、湿気はそれほど多くはなく、風が少なかったわりに、極端な蒸し暑さなどはなく、意外と爽やかでした。しかし、(陽射しの)暑さと(風の)涼しさが混在する、微妙な陽気のため、飛んでいる虫が限られていたことと、(風が少なかったため)落ちてくるものや流れてくるものが少なかったのが、相変わらずで、魚の捕食対象がほとんど存在しない状況。今日の魚も微妙な活性で、活気のある魚は運動量が多く、着水時の即反応を見せるかと思うと、何度もコースを導いて、ようやく出て来るものも。あるいは、中層程度に定位していながら、捕食意欲がなく動こうとしないもの。などさまざまで、同じ場所でも、時間によって、行動が異なったりした様子。全体的には、活性が低く、難しい釣りだったとのご感想。伺うと、有効なフライや毛鉤も様々。捕食層もバラバラ。各ポイントごとにフライを替えて、その時その時の魚に合わせる方法や、同じタイプの毛鉤であれば、条件の良い流れにコースを選んで流して、反応のよい魚にキャッチさせる方法など、工夫していただいて、成果に導いていただいたご様子でした。フライは、沈めるファジーなタイプは、#12 グリーン系~ピンクなど各色で。あるいは、ドライは、浅がかりが非常に多いが、成果は#16 パラシュート系。色は「黒のみ」という極端さとか。また、テンカラは、涼しくなった昼過ぎには、瀬の成果が多かったとのお声。季節の変わりめの曖昧な陽気の中では、周囲を見渡してもヒントがなく、フライ選びはアイディアで。毛鉤を落とす場所や流すコースは、川スジから推理して。その時その場所の対象魚に、臨機応変に合わせていただいたご様子でした。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  9月  14日(木)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
今日の渓流は、ほぼ現状維持で、落ち着いています。天気は、晴れ時々曇り。風が時々強めで、やや湿気が多め。陽射しが熱く、風が弱まると蒸し暑くなり、風が強まると、途端に涼しくなる陽気。日中は、(真夏の頃よりは数が減った)オニヤンマが飛び交い、各種のハチ類も活発。また、数種の中型甲虫類(赤や青など鮮やかな数色のボディのものや、明るいグリーン、黒系などさまざま)も、多数飛んでいました。また、バッタやコオロギなども、見かけるたびに大きくなり、数も増えている様子も、カゲロウなどは、まだあまり見かけられない状況です。渓流は、やや減水してきましたが、流心の流れは速く、落差のある流れ込みの勢いも保たれていて上々。現在の渓相は荒れていて、形状が崩れている所もあり、深さが極端に異なるポイントや狭い所に着いている魚も多く、気温が高めで多湿な陽気のこともあり、魚の出方は突発的だったり、捕食対象が偏っていたりする現状。本日のところも、いきなり反応する魚に、タイミングを合わせる釣りになる場面が多く、大型はバレてしまったとのお声。晴天の時は、夏の名残と秋の気配を交互に体感する微妙な天候で、魚の捕食態勢は、着水時に反応する、夏の頃のタイミングのようです。
2017 年  9月  13日(水)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝の渓流は、増水跡がありましたが、極端な荒れ方はしておらず、新たな破壊箇所もなし。水量は少し多め程度で、流れは澄み、落ち着いていました。渓相に大きな変化はなく、魚たちにもダメージはない様子です。
天気は不安定で、晴れたり曇ったり。風も吹いたり止んだり。陽射しはまだ強いですが、暑いのは直射のみ。この頃は、吹く風がつめたくなったため、風が吹くと涼しく、曇っていると、ひんやりとつめたく、肌寒いことも。また、今日も湿気が多めで、風がないと蒸し暑くなるのですが、少しでも風が吹くと、涼しくなるのも特徴的。季節の変わりめらしい陽気でした。この時季は、秋雨前線と台風の影響が心配されますので、天気の急変に慌てず、天候が安定している間に、スマートに楽しんでいただけますと幸いです。
秋は、居着きのサクラマスやヤマメたちが、生涯を完走するシーズンです。毎年、成熟したサクラマスやヤマメたちは、産卵後に落ちていきます。現在、35㎝以上に育ったものは、おそらく冬を越さないと思われます。今、エリアに暮らしている大サクラマスは9~10月。大ヤマメは10~11月が、ラストの見込みです。ぜひ、会っておいてください。
2017 年  9月  12日(火)  雷雨のため中止
増水の兆しが見られた場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
午前7時半頃から、雨がパラつき始めて、弱まったり止み間もありつつ、徐々に本降りに。午前9時からは、たびたび強まることがあり、10時近くなると雷鳴が響くようになり、雷雨になりました。増水して濁りましたが、激しい降り方をしたのは短時間だったため、止んでからは、順調に減水していき、落ち着いてきた様子。
2017 年  9月  11日(月)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
天気は、晴れ時々曇り~曇り時々小雨。晴れると、陽射しはまだ熱く、風が吹くと涼しいが、止んでいると多湿に。気温はほぼ25℃前後で、涼しいけれど、蒸し暑い時があり、虫は少なく、魚の活性は低めの様子。晴れて曇って降って、と天気の展開は劇的ながら、ずるずると崩れるように変化していった感じで、魚が活気立つきっかけがなかったり、捕食物の存在が見当たらなかったり・・・と、チャンスが少なかった様子でした。また、成果チャンスは突発的で、見えなかった所から、いきなり出てくるも、タイミングが合わなかったり、浅がかりしてバレてしまったり。あるいは、魚の捕食態勢が定まらず、大型レインボーも、あちらこちらの浅場に現れてたり、イワナも見える所にいるのですが、フラフラとしている様子は、珍しい状況でした。今日は、季節の変わりめらしい不安定な陽気。その場その場で、活気のある魚を対象にして、反応を見てタイミングを合わせて、成果に至っていただいたご様子でした。
*最新のお写真を「おきゃくさまフォト」でご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  9月  10日(日)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
天気は、晴れのち曇り一時雨。朝は霧が出る湿気の多さで、日中は風が強い時は爽やかでしたが、弱まると多湿。風はつめたいが、陽射しはまだ強く、昼間の気温は25~27℃。太陽の熱さもありましたが、多湿が暑さを強調した印象。晴れていたのは昼まで。午後は、暗い雲が流れてきて、突然雨が降りだし緊張しましたが、風が止んだため、本体の雨雲がかかる前に、雲の切れ目ができて、本降りの雨は免れました。
本日のところは、極端な天気の変化が影響してか?時間帯によって状況が異なった様子。外気がひえていた朝は、沈むフライが有効。落差の大きい、豪快な流れ込み下の(深場と浅場に極端な差がある、変形した)プールにいる、40㎝の大型レインボーは、#8の大型ニンフで成果と伺う。日中、特に昼頃までは、ドライのみが有効とのお声。広範囲で、各年代のレインボーは、#12ビートル系で高成果。あるいは、下流域の岩壁と岩根が形成するポイントでは、同じくテレストリアル系ドライでも、#8 セミモデルで、大型レインボーの成果に。午後は、天気が崩れてくる中で、蒸し暑さも増。太陽は翳って涼しくなるが、風はなく多湿。複雑な陽気で、魚の活性は盛り上がらなかったようでしたが、突発的に活気立つ魚にはドライが有効。尺上レインボーは、#14スパイダー。姿を現していた良型イワナは、何度かガイドして、遂に#15パラシュート系での成果をお見受けする。今日も、天気が急変する時があり、強雨による増水が心配されました。風や雲行き、流れてくるもの、など、状況の変化には敏感になられて、危険回避にご留意ください。
2017 年  9月  9日(土)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝の渓流は、早朝にはすでに澄んでいて、水量は雨の前より少し減っていました。今の流れは、速流ですが、数㎜(2~3㎜程度)でも減ると、水圧が弱まったようで、いくらか渡渉しやすくなった印象。一見すると、魚のポイントも水量が少なくなったようい見えましたが、近くに寄ると、意外と水深があり、魚たちには減水の影響はあまり大きくはない様子。今日の天気は、晴れ時々曇り。風は少々。風が強まるのは瞬間で、弱く吹いていることが多かったのですが、今日は湿気が少なめで、蒸し暑さはあまり感じられず。陽射しは強いが、極端な暑さはなく、涼しい風が吹いて過ごしやすい陽気でした。早朝は、霧が出ていましたが、まもなく消えて、午前7時前から、コカゲロウの群れが現れていました。昼間は、数種のトンボやハチなどが活発で、飛んでいる虫が増えた様子。成果のヤマメの実際の捕食物は、コカゲロウやブユなど、小さい成虫だったと伺う。本日のところは、レインボーの活性が際立って良く、高成果。特に、まだ新入りの良型は、各所で成果に。テンカラは、落差のある流れ込みなど、深みのある所が好調。浅瀬や平瀬は出にくかった様子とのお声も。フライは、ドライでもレインボーが高成果。増水(~減水した)のちの翌日だったことや、久しぶりに晴れたことなど、今日は天気の変化が著しかったためか?ヤマメは見えやすい所にいるものが少なめで、浮上しているのは限られた様子。一方で、レインボーは大胆。(通常はヤマメが着いている所にも)居着きの大型レインボーが浮上していたり、あるいは見えにくい層にいても、表層に出てキャッチしたり、またかかってからも引きが強く、寄ってくるまでに時間がかかっていたご様子をたびたびお見受けしました。今日・明日、明後日は、ようやく天気が安定する予報です。晴天では、活動する虫もさらに増えてくる見込みで、秋のはじまりを楽しめそうです。
*流れは穏やかになってきましたが、渓相は荒れていますので、ご装備はヒップブーツが安心です。
2017 年  9月  8日(金)  6:00~
午後2時を過ぎると、突然強雨になったため、以後は中止

午前中は、ほぼ曇っていて時々霧雨。気温が適温ながら、多湿で、蒸し暑い陽気でした。魚は、流心の中などに低めに構えていても、表層に意識があり、ルアーは、重いタイプではチャンスが少なく、キャッチするのはトップとのお声。各種昆虫モデル(マットブラック,白等)が有効。大型レインボーの成果が多く、皆、尺~40㎝オーバーだったと伺う。昼近くなると、天気は不安定に。昼頃には、近くで雷鳴が聞こえたが、エリア上空はまだ降らず。昼過ぎに雨がパラつき始めると、空は徐々に暗くなり、午後になってすぐは止み間もありましたが、午後2時を過ぎると、突然強い降り方になり、激しくたたきつけるようになると、みるみるうちに土色に濁ってきて増水し始め、緊急避難することに。降雨は降ったり止んだり、強まったり弱まったり。雷鳴が聞こえたり収まったりで、渡渉できなくなりました。以後は中止になりました。
*お写真の公開準備ができましたら、ご紹介いたします。少々お待ちねがいます。
2017 年  9月  7日(木) 
水量は、降っていない時は現状維持で安定。 

増水の兆しが見られた場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝も霧雨。昨日より、さらに多湿で、霧が立ち込めていました。午前8時過ぎには、雨がやみ、わずかでも冷たい風があり、涼しい陽気。再び、霧で霞んでくるも、午前中は蒸し暑さは少ない陽気。午前中は、曇っていて、過ごしやすい涼しさでしたが、昼頃には、空が明るくなり、昼前後は蒸し暑くなってきました。午後3時を過ぎると、暗い雲が流れてきて、まもなく雨が降ってきましたが、しばらく小雨が続くと、夕方には止んでいます。
以後の状況は、明朝お知らせする予定です。早朝、すでに増水している場合は、渓流が落ち着いてから、更新することになりますので、ご了承ねがいます。
2017 年  9月  6日(水)  降雨状況を警戒しています 
増水の兆しが見られた場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
明け方前から、雨が降っています。昼間は、降ったり止んだりしていて、すぐに増水してくる様子はなく、本流・支流とも落ち着いているようでした。
引き続き、午後~夕方も、降雨状況を見守っています。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  9月  5日(火)  6:00~17:50 
天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
昨日も、夕方以降に雨が強まりましたが、激しい降りは短時間で済み、増水はしなかった様子。今日の渓流は、現状維持で濁りもなく、安定していました。
天気は、晴れ時々曇り。朝のうちは、まだ風がなく、涼しいが少々湿気を感じる陽気。午前中は、太陽が照り始めると、次第に風が出てきて、時々強まるように。陽射しは強いが、風がつめたいため、暑さはやや控えめ。しかし、つめたい風に吹かれると涼しいが、外気には湿気が多めだったようで、蒸し暑さを感じることもあったのが特徴的。また、曇ると、コカゲロウの大群が活発になり、晴れると、いつの間にか消えていて、代わって、日向の中では、アキアカネが水辺に集まって飛ぶようになり、オニヤンマやシオカラトンボも飛び交うように。アキアカネの集団は、曇るといなくなって、再びコカゲロウの大群に交代していました。また、ハチなどの陸生昆虫も活動的で、バッタなどを見ることも多くなり、日に日に、水辺に現れる陸水生昆虫(の種類や数が)増えてきている様子。
本日の渓流も、かなり穏やかさを取り戻したものの、流心はまだかなり速く、流れ込みの勢いも豪快さを保持していて、フライや毛鉤を落とす所・流す所が、重要なご様子。また、天気の変化が多く、晴れたり曇ったり、風が吹いたり止んだり、湿気が多くなったり収まったり・・・、と何度も状況が異なり、その都度、魚の反応や捕食タイミングに、合わせていただいて成果に。傾向としては、フックサイズは、大きめの方がチャンス多。#18以下は、魚から見えにくかったのか?成果サイズは、#14・15そして#12と伺う。有効なフライタイプは、場所によってそれぞれ。ニンフ系~ドライはパラシュートまで、各種で成果を伺うが、上中流域では、大型などが、浅がかり傾向で、バレやすかったとのお声も。あるいは、下流(L字ポイントなど)では、岩壁沿いの流れ(壁沿いを削り取られたように溝状になった速流)では、#14パラシュートで、居着きのサクラマス~良型レインボーまで、入れがかり状態になったと伺う。また、浮力や重さなど、様々を試される中で、尺上の成果数尾とのお声も。荒れた渓流に、季節の変わりめの陽気の中、工夫と技術で、成果を導きいただいたご様子でした。
現状では、渓流は安定しています。明日は、明け方前から午後まで雨の予報です。
増水の兆しがあった場合は、危険回避のため、中止になりますのでご了承ねがいます。渓流の様子は、明朝、お知らせする予定ですが、明け方すでに増水していた場合は更新できませんのでご容赦ください。渓流が落ち着きましたら、状況をお知らせします。
2017 年  9月  4日(月)  6:00~17:50 
天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
昨夕(午後5時頃~)、雨がパラつき始めると、いきなり本降りになり、しばらく大粒の雨が降っていましたが、短時間で止み、増水はしなかった様子。
今朝の水量は、ほぼ現状維持で、少なかった時より5㎝前後多めを保持しながら、落ち着いていました。天気は、曇り時々雨。今日の雨は、秋雨前線や雨雲本体の影響ではないようで、たびたび降りましたが、いずれも霧雨~小雨で収まり、本降りにはならず。本日のところは、雨による増水や濁りの心配はありませんでした。曇りや小雨で、気温は低め、涼しかった一日でしたが、風がほとんどなかったため、やや外気に湿気が感じられたのが特徴的。また、晴れ間は一瞬のみで、空色は明るめだが、雲に覆われた状態の変化のない空模様が続き、朝も昼も午後も、雨に濡れるか濡れないかの違いだけで、あまり体感的に変化を感じることがなく、メリハリがない天候だったのが印象的でした。刺激がなかった反面、水生昆虫の活動には適していたようで、今日は、コカゲロウ(白系・#18位)の大群が、ずっと活動していました。水面から数メートル高い所を群れになって、しきりに上下するのを 小雨の中でも止めずに、繰り返していました。暑かった数か月は、見ることがなかった行動に、季節の移り変わりを感じました。現在の渓流は、全体的には落ち着いたものの、流心はかなり速く、深い所と浅い場所の差が目だってきた様子。今日の作戦は、「流心の少し脇」(流れが少し緩まる所)にアプローチする方法が有効と伺う。流心は速すぎて間に合わず、流れが遅い所はターゲットの魚だけを狙うことができず、との理由とか。ルアーは、トップで成果。プラグ系も、昆虫モデルでは、大きさ選びと、適度に止めるテクニックが有効。やり取りの中で、魚は対象物をよく見ている様子があり、存在感があるサイズがよいが、大きすぎては不信感をもつようで、キャッチ寸前でストップすることも多めとか。思うような動きを演出できると、かかるのは大型レインボーだったのをお見受けする。フライはドライ。実際に登場していたコカゲロウに合わせて、#18 クリーム色系などは、浮いている魚狙いに有効。尺上のヤマメの成果も伺う。
今の渓流は、(たびたびの大雨で)形状が極端に変形されている所があり、なかなかワイルドな流れ方をしています。ご研究をお楽しみください。
2017 年  9月  3日(日)  6:00~17:50 
天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
一昨日~昨朝に降った強雨で、数倍に増水した後、10㎝多い位までは速やかに減りましたが、その後がなかなか減らず、昨日は日没時まで待っても、遂に渡渉できるまでに戻りませんでした。
今朝は、さらに3~4㎝は減水していて、最下流域まで渡渉できるようになりました。
渓流の現状は、ゲリラ雷雨や強雨に数回見舞われて、荒れており、流れは速く、勢いも強く、水量も多めですが、土色の濁りはとれて澄んでいます。
天気は曇り~晴れ。朝方は気温が下がっていて15℃~。昼間は27℃位まで上昇して、陽射しは熱いが、つめたい風が吹いていて、湿気は少なく、蒸し暑さはなし。比較的過ごしやすい陽気で、コカゲロウのダンなどを少し見かけることができました。本日のところは、速流の中でも、レインボーが際立って高活性。浅めの早瀬でも、いつもより流心が速いが、大型レインボーの成果もお見受けし、ドライ好調。入れがかりの数釣りを拝見することも。場所によっては、流れの形状や流速などの違いで、バレやすい状況もあったようでしたが、大型レインボーの成果を所々でお見受けしました。午後は、徐々に雲が広がってきていて、雨雲が近づいている気配も。夕方~今晩に、再び雨が降った場合は、また少し増えるかもしれません。しばらくは、勢いのある流れ込み~速流の流心、やや多めの水量が、保持される見込みで、渓相は荒れていて、流れの形状が崩れていますが、流水状況自体は好条件です。
2017 年  9月  2日(土)  
*前日~朝にかけて、雨が強まり、増水した濁流に → 減水中

昨日~今朝にかけて、雨が降っていて、増水しました。明け方、すでに3~4㎝多く、濁っていましたが、午前6時~7時頃に雨足が強まり、さらに増水して、前日より5㎝以上増え、ドロ濁りの濁流になり、渡渉できなくなりました。
雨は、午前中のうちにあがり、晴れに。濁りは、少しずつ薄くなり、昼過ぎには、ささ濁り、午後は澄んできましたが、水量はあまり変わらず。減水に時間がかかっていました。
午後になっても、数cm減った程度で、エリア内の渡渉ルートは、渡れませんでした。
渓相は、前回の大雨で、すでに荒れており、今回の降雨(降雨量は累計30㎜位)では、やはり数倍の水量になりましたが、同じように増水分が溢れたため、前回以上の破壊はしなかった様子です。
明日には、まだ通常よりは水量が多い見込みですが、減水が進み、渡渉できるようになると思われます。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  9月  1日(金) 6:00~ 
天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
今朝は、順調に減水しており、水量は(最も少なかった時より)5㎝前後多めで落ち着いています。流れは速く、まだ勢いも強めですが、川底の砂が押し流されるほどの強さではなくなり、流水は澄んでいます。昼間の天気は、曇り~晴れ。午後には、エリア内すべてで、(ヒップブーツ以上であれば)いつもの渡渉ルートが渡れるようになっています。渓流には、所々に増水跡があり、渓相は荒れて、流れが変わっている所がありますが、原型は保たれていて、各所に魚の着き場が守られていて、魚たちは元気です。
夕方(午後4時過ぎ)、雨が降ってきました。以後の状況は、明朝お知らせいたします。



8月 >

8月は、天候が不安定で、急変しやすい状況が続いています。
現在の渓流は、エリア内で雨が降っていなくても、上流の山に降った雨で
鉄砲水が起こり、突然増水してくることが多くなっています。

天候が安定している状況に、ご入場ねがいます。


天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます


8月は、雨が降ることが多く、「濁り→増水→減水」を繰り返しています。
天候が不安定な間は、入渓時間が限られると思われますが
危険回避されて、安全にお楽しみください。


2週~4週
12日は、明け方(午前3~4時頃)に強雨が降り増水して、一時渡渉できず。
13日の午後は、鉄砲水で、20㎝以上増えた濁流になり渡渉不可。
14日(月)の朝にはかなり減水が進み、一部は渡渉できる水量で
勢いがある速流で、ささ濁りにまで戻っていましたが
昼前後はたびたび強雨が降り、昼~午後は増水して濁流に
午後3時半頃には、渡渉できる水量に戻って、ささ濁りにまで回復。

15日(火)も、午前9時頃から雨が降り始めて、時々強まるようになり
昼には濁っていて、午後は数㎝増水しています。
16日(水)も、午前中から雨が降っています。
現在の水量は、5~10㎝程度多めで、流れに勢いがあり速流です。
雨が強まると、増水しやすいため、降雨には警戒しています。

19日夜に強雨が降り、数倍に増水した後
20日の水量は多く、勢いが強い速流で、ささ濁りがとれませんでしたが
21日からは、水量を保ちながら、少しずつ落ち着いてきています。
今回も、短時間に集中して強雨が降ったため、破壊された箇所あり。
今のところは、まだ流れに勢いがありますが、水量は良好。
渡渉ルートのうち、流心のみが深い所はまだ渡りにくいですが
釣りができる状況に戻っています。

*渡渉の際は、一部川底が削り取られた場所がありますので
ヒップブーツのご着用か、膝上まで濡れてもよいご装備
おねがいいたします。


~ 最近の状況 ~

晴天の昼 12:00~15:00は、まだ陽射しが強く厳しい熱さになることが多。
曇り~雨天は、気温が適温でも、多湿による蒸し暑さは、釣りにも影響あり。

8月30日現在
現在の水量は適量。少なかった時より3~4㎝多め。
流心は速いが、落ち着いています。

現在、渓相は荒れていますが、魚のポイントは保たれ良好。
このところ、台風15号や秋雨前線の影響で、多湿。
雲の隙間からでも、陽が射すと熱く、高温多湿の蒸し暑さです。

朝の状況
今朝は、霧が出ていて、早朝から蒸し暑い。
間もなく、涼しい風が吹くようになり、霧は消えました。

午前中
天気は、曇ったり晴れたり。
雲の間から、強い陽射しが届き、気温上昇。
ややつめたい風が吹いていたため、吹かれると涼しいが、外気は多湿。
蒸し暑い陽気でした。

午後
昼頃から、上空には雲が多くなり、上流域の空はすでに暗い。
午後2時前に、雨がパラつくようになりましたが、止んで晴れ間も。
まもなく、陽は翳りましたが、曇って涼しくなっても、湿気が多い陽気。




*夏季の魚の状況*
魚は、風が強まると、途端に反応。
樹木の下の日陰などでは、機敏な動きになり
日向の開きでも、川スジの流心、流れ出し辺りで、豪快なライズを。
しかし、風がなくなると、低い位置に入る傾向。
吹く風は、樹木の葉などが落ちるくらい、強めの方が好都合のようで
風が強まると、瞬時に魚が活性しています。


*夕方の傾向*
最近は、日が短くなってきて、陽当り時間も短縮。
太陽が翳ると、途端に風の涼しさが際立つ印象。
しかし、風がなくなると、多湿になることが多いのが、この頃の特徴。




~ 8月初旬の傾向 ~
現状の魚は、樹木の下などで、落ちてくるものに敏感に反応。
流心の瀬尻辺りにいる魚は、流れてくるものがあると、ライズすることも。
今のところは、落下物・流下物が、魚の主な捕食対象のようですが
6日現在、午前10時頃などに、日陰(の比較的緩やかな流れの場所)で
小型のカゲロウ(7~8㎜位のオレンジ系褐色/アカマダラと思われる)が
飛んでいるのを見ました。
午後には、ヒラタカゲロウらしい中型・半透明のカゲロウも、見かけています。
数は、まだ多くありませんが、少しずつ登場してきているようです。

~8月中旬の傾向~

8月第3週目は、天候が不安定で、雨が降りやすい状況。
風がなかったり、弱いことが多く、かなり蒸し暑い状況。
ヒラタカゲロウ(スピナー)は、午前中や午後に、飛んでいるのを見る日も。

~8月下旬の傾向~
陽射しは、まだ強いですが、吹く風は、涼風~つめたい風が増えてきた様子。
しかし、天候は不安定で、しめった熱風が吹いて、多湿になることも多。
水辺で、カゲロウのスピナー(エルモンヒラタなど/体長15㎜位・白~透明)
が飛んでいるのを確認。
活動している陸生昆虫にも、変化が見られ
多種いるトンボ(オニヤンマ,カワトンボ,シオカラトンボ等)の中に
アカネの種が混じってきて、日に日に数が増えている様子。
日中、トビケラ(ヒゲナガカワトビケラ)を見かけることもあり。
カゲロウのダン(フタスジモンカゲロウ等)の種類も、少しずつ増。
昼間、樹木下の日陰で、ヒラタカゲロウのスピナーが産卵しているのを見ました。
アキアカネの群れが、飛んでいます。

*状況は、常に変化しているため、随時お知らせいたします
2017 年  8月  31日(木)  
昨日のゲリラ雷雨により増水,濁流→減水中
昨日の午に降り始めた雨は、夜にはゲリラ雷雨になりました。降雨量の累計は、本流・支流とも50㎜位で、エリア内には、水位が数倍に上がった跡があり、昨夜は30㎝以上増えた濁流だった様子。今朝は、10㎝前後多い程度に減っていましたが、薄茶色に濁っていて、川底は見えず。渡渉ルートは、一部しか渡れませんでした。今日の天気は、時々晴れて、徐々に減水。夕方には、かなり澄んできましたが、数㎝減水しても、まだエリア内の渡渉ルートは、歩けませんでした。渓流は荒れて、新しく破壊された跡が所々にあり、流れは速まっていて、勢いが強い状況。渓相は、流れが崩れていますが、原型は保たれて、各所の深みもあり、魚は健在です。
(時間がかかるかもしれませんが)明日は、渡渉できるようになってくる見込みです。
しばらくは、多めの水量で、速流の強い流れを保持していると思われますが、落ち着いてきており、明日は釣りが可能と思われます。
(渡渉の際は、ヒップブーツ以上が必要です。)
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  8月  30日(水) 6:00~(天気が安定していれば17:50まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
今日も、天気は不安定。早朝の水辺には、霧がかかって多湿。朝から蒸し暑い陽気でしたが、まもなく、つめたい風が吹いてきて、霧は消えました。午前中は、曇り時々晴れ。午前中の早いうちは、青空が見えていましたが、徐々に雲に覆われるようになり、昼近くなると、太陽が覗くのは、空を覆う雲のわずかな隙間からになっていましたが、届く陽射しは強烈な熱さで、気温上昇。今日は、風が吹いていたため、涼むこともできましたが、やはり高温で異常な多湿。またしても、蒸し暑さが際立つ陽気でした。昼頃には、雲が厚くなって、上流の空はすでに暗く、午後2時前に雨がパラつき始めました。降り始めて少しすると止み、一時晴れ間も。太陽が翳った後、外気はさめてくるが、多湿は変わらず、つめたい風が吹きながらも、蒸し暑かったのが印象的でした。本日も、異常な多湿と、強烈な陽射しで、蒸し暑さが際立ち、非常に厳しい釣りに。体感的には、つめたい風が吹いていたため、涼むことができたのは幸いですが、虫は少なく、魚も低活性。風が強く吹いた時に、バタバタッと活気立つ様子があるのですが、強い風はなかなか吹かず、魚の活気は突発的で瞬間的。タイミングが合わない場面が多かったご様子でした。
午後5時前に、雨は本降りになっています。現在の水量は、(真夏の少なかった時より3㎝位多く)適量範囲内ですが、晴天が続いたため、減水傾向。今日明日の雨で、多少増えるか、現状維持されると好都合です。以後の状況は、明朝お知らせいたします。
*日が短くなってきています。午後6時を過ぎると、辺りが暗くなるようになってきましたので「17:50」に終了させていただきます。お帰り時も、お足元にお気をつけ願います。
2017 年  8月  29日(火) 6:00~(天気が安定していれば17:50まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
天気は、(小雨~)曇り時々晴れ。つめたい風が強まることもありましたが、吹くのは瞬間的で、止んでしますと途端に多湿が際立ち、高温多湿の非常厳しい蒸し暑さでした。
予報とは異なり、雨の気配が心配されたのは、朝のうちのみ。間もなく、雲の隙間から太陽が覗くようになり、たびたび強い陽が射し込むことに。日中、川辺には、つめたい風が吹いて、涼めることもありましたが、風が通るのは、低い位置だけで、流れから離れると、蒸し暑さが倍増。また、流水の近くでも、風が止むと、湿気が満ちてくるのが感じられて、今日の蒸し暑さは、体感的に辛いことが多かったのが特徴的。飛んでいる虫は、ほぼトンボ類。アキアカネの群れは、昼間には日陰で、午後に陽が翳ってからは、広範囲に飛んでいるのを見ましたが、その他の昆虫は、あまり見られず。甲虫類も曇っている時にチラホラ程度。魚は、強い風が吹いて、葉などがたくさん落ちてきた時などには、流心の浅い所にせり上がってきたり、速流の中で動いたり、と行動的になったようでしたが、安定的に風が吹いていないため、活気は続かず、中層~下層に着いていた様子。活性が高まるきっかけがなく、難しい釣りだったご様子。唯一のチャンスは、落差の大きい流れ込み~速流の流心などのみだったとのことで、フライは、ウェット~ニンフ系が有効。中層では、年下のレインボーなど。下層に合わせては、大型の成果をお見受けする。大型は、巨大レインボーの他、大ヤマメは39㎝。また、イワナの成果チャンスをつくるも、ネットイン直前でバレてしまったと伺う。あるいは、テンカラの成果もお見受けするが、やはり苦戦されたとのお声。昼前には、すでに30℃まで上昇し、厳しい蒸し暑さの中、魚のわずかな反応をヒントに、成果を導き出していただいたご様子でした。昼~午後も、曇り時々晴れ。晴れ間は少なくなるが、さらに高温多湿が際立ち、夕方も蒸し暑さ続行。多湿の中でも。時々吹く風はつめたく、辺りが暗くなり始めて、外気がさめた頃には、風が吹くと、ひえてくるように。昼間との体感差が大きく、不安定な陽気です。
*日が短くなってきています。午後6時を過ぎると、辺りが暗くなるようになってきましたので「17:50」に終了させていただきます。お帰り時も、お足元にお気をつけ願います。
2017 年  8月  28日(月) 6:00~(天気が安定していれば17:50まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
今朝も、地面には雨の跡がありましたが、渓流に大きな変化はなく、少しずつ減水しているものの、ほぼ現状維持で水量は適量。流心は速めながら、全体的な流れは落ち着いています。今朝は、気温が急に下がっていて18℃(午前5時)。とても涼しい朝でした。早朝は、まだ風はあまりありませんでしたが、充分涼しく、湿気も感じられず。飛んでいる虫は、見なかったものの、魚はすでに高活性。大型レインボーも積極的で、各ポイントの流れ込み付近や、瀬頭など、上流側・先頭辺りに、着いていたのが印象的でした。
天気は、曇りのち晴れ。今日も、予報とは異なり、晴れている時間が多く、陽射しの熱さに見舞われました。しかし、午前9時頃からは風があり、時々強めに吹くこともあり、多湿は免れた様子。午前中、樹木下の日陰の浅瀬で、ヒラタカゲロウと思われるスピナー(白~半透明,#12~14位)が、何度も水面をたたき、産卵している様子に遭遇。しばらく見ていると、何十回か叩いた後、力尽きたのか?水面に落ちると、そのまま流されて行きました。今日、吹いていた風は、夏の頃とは変わっていて、つめたい風。日中は、アキアカネと思われるトンボが群れて飛んでいたのには、驚かされましたが、残暑の中も、順調に季節が移行しているのを感じました。本日のところは、(昨夜~)朝方に充分に涼しくなっていたことと、ややつめたい風が吹いていたことが、好都合に。昼間は、強い陽射しが降り注ぎ、かなりな暑さになりましたが、川スジをよんで、的確にコースをキメる作戦で、テンカラは高成果。大型レインボーの選び釣りや、年下のヤマメも成果と伺い、真昼にも、大型レインボーの成果をお見受けしました。伺ったところ、毛鉤サイズは大きめが有効。コースを選べば、形状・色のチョイスは自由。「赤」を試しても、成功されたとのお声。午後も晴れて、昼を過ぎると、さらに強い陽射し。午後の早いうちは、ドライには、魚の注目度は高くても、キャッチする積極性に欠ける行動が目立っていた様子で、難しい時間帯に。午後3時を過ぎて、陽が翳ってから、ようやく好調。夕方の風は弱めで、日中よりも蒸し暑くなってきましたが、それでも、わずかでも風が吹くと、ひんやりと涼しい。ドライでは、35~38㎝のレインボーの他、本来の獰猛さは見られなかったが、イワナの成果も伺う。まだまだ強い陽射しですが、吹く風は、すっかり秋になっているようです。
*日に日に、日が短くなってきています。午後6時を過ぎると、まもなく辺りが暗くなるようになりましたので、「17:50」に終了とさせていただきます。お帰り時も、お足元にはお気をつけください。
2017 年  8月  27日(日) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
今日も天気は、急展開。朝は曇り、午前中は時々晴れ、昼は晴れて、午後は曇り。また、一日を通して、涼しい風が吹いていることが多く、陽射しは熱いが、湿気は少なく、昼間は高温で暑くなるも、風に吹かれると爽やかな陽気でした。昼過ぎまでは、予報と異なり、太陽の眩しさと陽射しの熱さに見舞われてしまいましたが、涼風がたびたび強まって爽快。魚の活性は高く、陽が高い時間でも、成果上々だったのが印象的。有効なフライはドライ(テレストリアル系~パラシュート等)。サイズは(魚が見つけやすい)大きめ(#10~)。良型~大型レインボー、ヤマメ、サクラマスなど、場所によって成果はそれぞれ。一方、午後は3時頃になると一転。雲が流れてきて、どんよりと暗い空に。今にも雨が降りそうながら、降らず。雲に覆われた状態から、それ以上急変しなかったのは、助かりましたが、その分、風が止んでしまうことに。曇ってからは、外気はさめてくるも、風がないため、徐々に湿気が増えてきて、蒸し暑さを感じることに。昼~午後は、タイプやサイズを様々試して、成果に。ニンフ~ドライ(コンパラ・ダン~ミッジ)まで、その場その時の魚の反応に合わせて、一尾一尾、それぞれに工夫して成果とのお声も。本日のところは、時間帯によって天気が異なり、強い風が吹いたり、微風さえ吹かなかったり。そのため、涼しさ~高温の暑さ~湿気のある蒸し暑さ、涼風~強い風~無風、と次々に状況が変わり続けて、落ち着かず。その時々で、かなり異なる陽気になって、その時のその魚の捕食タイミングに、ピッタリ合うかどうかの、難しさがあったご様子も窺えました。
また、今日は幸い、多湿に悩まされることが少なく済みましたが、一日の中で最も多湿だった時間帯が、夕方だったのは、少々残念。このところ、朝方には、水生昆虫を見かけることが増えてきているのですが、夕方も早く過ごしやすい陽気になって、ハッチが復活してほしいものです。本日、日没時までに、雨がパラついたのは、ほんの一瞬でした。
2017 年  8月  26日(土) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
厳しい暑さになった昨日に引き続き、今日も晴れ間あり。渓流は、朝方にはほぼ変化がありませんでしたが、午後になると、やや減水していることが、わかりました。
現状で、少々減水しても、まだ水量は適量。落差が小さい流れ込みでは、水しぶきの勢いが、やや穏やかになった印象ですが、流心の流れは速く、水深も川幅も良好です。
今日の天気は、曇り時々晴れ一時雨(再び晴れ間あり)。雨が降った昼は、本降りに変わってくると、やや涼しくなったように感じましたが、今日は、午前も午後も夕方も、風がない状態が多。午前中は、風が強まることもありましたが、ほんの一時的で、曇っていても晴れても、降っても、風がごく弱いか無風。当然ながら、かなり厳しい蒸し暑さになりました。本日のところは、風がないため、飛んでいる虫も、落ちてくるものも、流れてくるものもほとんどない状況の上に、太陽が照りつけることもあり、魚が活性できる条件が少ない、難しい釣りに。それでも、活気のある魚は、流心付近に構えて、表層を意識しながらチャンスを待っていたようで、大型レインボーなどの成果をお見受けしました。伺うと、ウェット系あるいはニンフには、反応がなく、有効なのはドライのみ。大型レインボーもヤマメも、(浮力の高い)アントで成果とのお声。拝見していたところ、フライを流すレーン選びが、ポイントだったご様子でした。昼~午後は、雨のち晴れ、と天気が大きく変化するなか、一貫して風がない状況。降雨で、一度涼しくなった後に、再び晴れ間があり、気温がもう一度高くなったのは痛手。雨上がりの高温多湿は、体感的にかなりな負担になってしまい、魚も同様か?ルアーは苦戦。なんとか途中まで追わせるも間に合わず、反応が薄い魚も多。効果的な作戦が立たず、厳しい釣りだったご様子でした。夕方、外気はさめてきましたが、やはり風はほぼなし。辺りが暗くなってきても、まだ蒸し暑いのには、がっかりします。明日は、風がありますように。
2017 年  8月  25日(金) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
昨夕~今朝までに、変化あり。昨晩、雨が降ったようで、地面がぬれていたり、強い風が吹いたと思われる形跡もありましたが、渓流には、大きな変化はなく、安定している様子でした。今日の天気は、いつも通りだったのは早朝のみ。午前6時を過ぎると、徐々に異様な状況になっていったのが、特徴的。早朝に吹いていた涼風は、朝のうちに止んでしまって、照りつける太陽の熱さと多湿で、午前8時前には、すでに蒸し暑い陽気になっていました。太陽は、上空に昇ってから昼まで、ほぼ休まず照り続けて、最強レベルの高温多湿。日陰で風にあたりながら、足元を流水に浸していないと、とても耐えられない暑さでした。先日の降雨で、(渓相は一部壊れてしまいましたが)水量が増えて、流れが速まっていることと、落差と傾斜が保たれているため、流れ込みが豪快なことで、魚たちに、水量と酸素が充足してくれて、本当に助かっています。昼になると、天気は急変して、曇り空に。午後は、再びしばらく晴れて曇りに。午後は、さらに湿気が多くなり、非常に厳しい蒸し暑さでした。本日のところは、尋常ではない、厳しすぎる暑さの中では、多くの魚は、反応するのが精一杯な状況だったようでしたが、何と、レインボーの成果を導き出していただくのをお見受けすることも。
夕方も、厚い雲が広がっています。以後の状況は、明朝お知らせいたします。

2017 年  8月  24日(木) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
渓流は、少しずつ減水しているようで、流れの勢いは収まり、水面の凹凸はかなり穏やかになりました。水量は、やや減水しても「適量」で、「深さ」も「広さ」も上々。現状も、流心は速流で、白泡は豪快。落差は大きく、傾斜も急。たびたび降る強雨に、渓相は削り取られているため、荒々しい形状をしている所も多く、渓流は良好です。
ただし、天候は、連日不安定で、常にゲリラ雷雨など、極端な降雨の恐れがあります。
防げる事故には、絶対に巻き込まれないよう、天候が実際に急変する前に、「天気が変化する兆し」をよみとり、余裕をもって危険回避していただきますよう、お願いいたします
天気は、曇り~晴れ。午前10時過ぎ頃を境に、陽気が変わってきた様子。朝は適温で涼しく、午前7~8時頃は、すでに魚が高活性で、ドライで順調な成果をお見受けする。午前中は、涼風が吹いて、湿気は少なめでしたが、次第に晴れ間が見られるようになると、強い陽射しは熱く、気温上昇。大型レインボーのチャンス多。有効なドライサイズは、#14~18各種。あるいは#12アントなど。尺~40㎝弱までは成果なるも、40㎝以上は、バレやすかったとのお声。昼になると、風が変わって、湿った熱風が吹くことがあり、多湿になっていました。昼~午後は晴れて、吹く風は変則的。熱風と冷たい風が入り混じって強く吹いたり、止んでしまったり。しばらく、高温多湿の蒸し暑さに。午後3時頃からは、つめたい風が多くなり、日陰は涼しくなった印象。ルアーも、強めの風が吹いたタイミングなどに、魚が活気立つのをチャンスにして、大型レインボーの成果を重ねていただいたご様子。午後の暑い中、流心の中にいる大型レインボーにキャッチさせるため、流心の際にキャストして、浮かせた状態で誘い出して成功。反応を探る間、頻繁にチェンジした後、成果は軽量の昆虫モデルなどと教えていただく。午後は、昼を過ぎると、急に陽気が変化して、多湿になりましたが、雷雲の発生は免れたようです。
引き続き、天候の変化に注意しています。以後の状況は、明朝お知らせいたします。

2017 年  8月  23日(水) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
昨夕は、雨が降りましたが、激しくなることはなく、今朝の渓流は、ほぼ現状維持。
天気は、午前中が晴れ一時曇り。午後は曇り時々晴れ。昼には、少し減水して、真夏の少なめだった時と比べると、5㎝位多い程度に戻りました。今日は、午前7時半過ぎ頃から、太陽が照り、強烈な陽射しを浴びましたが、早朝から昼過ぎまで、ずっと涼しい風が吹いていて、湿気は少なく意外に爽やか。ヒップブーツを通しても、流水はつめたく感じられ、水辺で風に吹かれると快適。昼でも、日陰で風が強まると冷風でした。最近は、ほぼ毎日、多湿だったため、湿気が少ないと非常に爽やかだったのが印象的。魚も活性が高まっていたようで、各所で、速流の流心を行き来するなど活発で、夏バテしている様子は見られませんでした。心配されていた「猛暑ふたたび」というよりは、渓谷渓流は、もう「夏の終わり」の陽気でした。午後になると、雲が湧くように増えてきて、曇りがちに。太陽は、雲の隙間から、チラッと覗く程度になったのですが・・・意外にも午後の方が暑くなってしまうことに。曇りがちになったものの、風向きが変わったのか?外気に湿気が多くなってきたようで、蒸し暑くなってきました。
このところ、午後になると、急に空模様が崩れてくることが多いようで、今日も突然の雨には警戒しています。
*雨が降って、増水することがあっても、現在は5㎝前後多い程度に戻っているため、多少の増水は問題ないと思われます。
*最新のおきゃくさまフォトをご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  8月  22日(火) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
昨夜の強雨で増水→減水中で落ち着いてきています
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止になります*
19日の夜に降った強雨で、増水した後は、なかなか減水が進まず、一昨日と昨日(の昼まで)は、流れの勢いが強いままを保ち、川底の細かい砂が押し流されている状態が続いて、ささ濁っていましたが、昨夕には、ようやく流れが落ち着いてきたようで、濁りはほとんどとれ、穏やかな流れに戻ってきています。
ただ、まだ水量が多めで、渓相も崩しているため、流心は速流で、荒々しい流れの印象ですが、魚は慣れた様子です。
今日の天気は、曇り時々晴れ。気温が上昇して、あたたかい風が吹き、厳しい蒸し暑さです。午前中、風が出始めた頃は、上流域でも連続の釣果をお見受けしました。今日の天気は、たびたび太陽が照りつけて、陽射しの熱さに見舞われながら、吹く風は強めでも、あたたかく感じられて、曇っても晴れても高温なのが、特徴的でしたが、昼前(午前11時頃~)になると、涼しい風も吹くようになって、救われました。
本日のところは、まだまだ「速流」の手応え。その上、晴れて暑くなったため、多くの魚が低姿勢に。現状の流れでは、流れが速いため、表層に細かい凹凸ができていることが多く、浅めの流れでも、水面から数㎝下にいると、待機している状態では(動かないため)見えにくく、若いサクラマスや年下のレインボーなどは、どこからか急に出てきて、飛びつくようなかかり方だったとのお声。特に、最下流域にいる25㎝位の良型レインボーは、速流で水量が多いポイントでのやりとりになり、なかなか寄って来ず、スリリングな釣りになったと伺う。また、大型レインボーなどは、流心の下(や白泡の中)にいたようで、フライを流心の脇にキャストして有効。ドライフライを見つけて、流心の中から出てくるのが、成果パターンだったと伺う。成果は、ドライフライが主。サイズは#14。形状はパラシュートタイプなどで、色はナチュラル系でも、ハックルがリッチなつくりなど、ボリュームのある、大きいシルエットが有効。大型~良型レインボー、尺クラスヤマメなどの成果と教えていただく。また、テンカラも大きい毛鉤が有効。40㎝上の大型レインボーにキャッチさせるも、惜しくもやりとりの途中で、切れてしまったとのお声。やりとりの中で、かなり流れが速いことを実感されたと伺う。昼過ぎは、しばらく晴れていましたが、午後になると暗い雲が湧きあがるように現れてきて、夕方には強い風が吹くようになっています。
以後の状況は、明朝お知らせする予定です。増水で事務所に来られない場合は、更新が遅れますことをご了承ねがいます。
*午前中から、すでに不安定な空模様で、午後の空は暗くなっています。今日は雷雨や落雷の注意予報もでているため、警戒しています。
2017 年  8月  21日(月)  時間が経つごとに渡渉しやすくなりました
昨夜の強雨で増水→減水中で落ち着いてきています
昨日は、(前夜の強雨により)増水のピークからは減っていたものの、まだ水量が(10㎝位)多く、勢いも強いままの速流で、ささ濁りがとれないところに、夕方には、支流から(瞬間的な降雨か?)濃い濁りが入ってくるなど、不安定な状況でした。
今朝は、やや水量が減っていたものの、流れの勢いはほぼ変わらず速流で、朝のうちは、渡渉できる所が確保しずらい状況で、回復の遅さは少々ショックでした。
渓相には、再び増水で削り取られた跡が、所々にできていますが、魚の着き場は守られていて、ダメージは少なく済んでいます。天気は、予報と異なり、たびたび晴れて、暑くなりましたが、渓流が落ち着くためには効果的だったようで、少しずつ穏やかさを取り戻してきている様子。本日のところは、昼間には日向が多く、久しぶりに夏の陽気になったことと、速流で水量が多めだったことなどが影響して、魚は低めの層にいたようでしたが、徐々に速い流れに馴染んできているようで、40㎝オーバーの大型レインボーの成果も拝見。特に日中は、白泡の(深みの)中に潜るため、かかった後、寄せてくるのには、苦労されたご様子でした。また湿気はやや収まっていたようでしたが、気温が高いためか?飛んでいる虫は少なく、昼間の日陰で小型のカゲロウ(茶系)が、水面から飛び立っていくのを見ましたが、その他は見られず。魚は、落ちてくる葉に敏感だったとのお声。昼過ぎ~午後の、陽が高い時間帯は、すっかり夏の暑さが戻って、魚の活性は微妙だったようでしたが、午後3時頃になって、陽がほぼ翳った状況になると活性が見られるように。それまではフライに興味を示さない素振りだった魚たちが活発になり、大型レインボー、尺ヤマメなどの成果も伺う。
今日は、流れが落ち着いてくる途中でしたが、晴れたこともあり、夕方にはかなり穏やかになっていました。水量は、やや多めの現在が良好ですので、水量を保ちつつ、落ち着いたいつもの流れに戻ってくれるとベストです。(現在は、渡渉ルートの水量も多めで、流れも速いため、ヒップブーツ以上が必要です。)7
*最新のおきゃくさまフォトをご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  8月  20日(日) 
昨夜の強雨で増水→減水中で落ち着いてきています
昨夜(午後8時頃~)、強雨(上流の山では、総雨量が累計70㎜以上・本流は35㎜位)が降り、増水しました。今朝は、一部が渡渉できる程度で、安全確保ができず、午前6時過ぎには、雨がパラついてきたため、一時駐車場へ避難することに。
午前9時頃になると、天気が落ち着いた様子だったため、水量は減っていませんでしたが、やや渡渉は楽になってきました。
昨夜の降雨後から今朝までには、かなり減水したようでしたが、今日は、朝からほとんど水量が変わらず、ささ濁りもとれませんでしたが、水量は現状で良好ですので、流水が落ち着けば、明日は平常通りの予定です。
天気が不安定な間は、入渓時間が限られそうですが、危険回避に留意されつつ、お楽しみねがいます。
*最新のおきゃくさまフォトは、公開の準備を進めております。もう少々お待ちください。
2017 年  8月  19日(土)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
今日は、曇り時々晴れ。まるで、梅雨の中休みの時ような、高温多湿の酷な陽気に。日中は、雲の隙間から、覗く程度でも、陽射しは強烈。風も弱いため、連日同様の異様な多湿で、蒸し暑い上に、陽射しの熱さも重なって、かなり辛い状況でした。天気は不安定で、暗い雲に覆われることもありましたが、雨が降ることはなく、昼~午後も曇り時々晴れ。昼過ぎには、一時冷たい風が強めに吹く時間帯があり、その時だけは、レインボー
を中心に、急に活性が高まり、テンカラで数釣りが楽しめたご様子でしたが、風が弱く、太陽が照りつけることが多かった本日は、虫や魚にとっても、人にとっても、非常に厳しい状況でした。夕方までに、雷雨になることはありませんでした。今夜は、まだ引き続き降雨の予報が出ています。以後の状況は、明朝お知らせいたします。
*最新のおきゃくさまフォトは、公開の準備を進めております。もう少々お待ちください。
2017 年  8月  18日(金)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
今日も、天気は不安定です。昼には雨が降ってきましたが、急変せずに済み、増水はしませんでした。先週~今週は、雨のたびに増水して、すぐに濁流になっており、降雨には警戒しています。危険回避にご協力ねがいます。
本日は、風がほとんどないか、吹いてもごく弱く、異様な多湿の極めて蒸し暑い陽気に。飛んでいる虫は、ほとんど見られず、魚の活性が高まるきっかけに乏しく、難しい釣りでした。本日のところは、梅雨のころのように、風が出た時などの、突発的に活気立つタイミングをチャンスにされて、なんとか成果をあげていただいていたご様子。
現在の渓流は、流れの勢いが収まってきて、落ち着いた様子。水量は平水並み、流心はやや速めで、渓相も原型に戻り、良好です。
明日も、天気の急変に用心されて、安全にお楽しみいただけますよう、お願い申し上げます。
*最新のおきゃくさまフォトも、公開準備中です。お楽しみにお待ちください。
2017 年  8月  17日(木)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
今日の渓流は、流れが落ち着いてきており、朝から澄んでいました。
*昨日も、(先週~今週の特徴に同じく)雨が強まると、濁ってきて増水し、渡渉が危険な状況になりましたが、強雨のピークは昼前後だったため、午後には徐々に収まってきたようでした。
現在の渓流は、平水よりは少ないものの、猛暑が続いていた頃よりも、水量は多めを保持しており、水圧も強め。流心には勢いがある速流で、比較的緩い流れでも、水面に凹凸ができている状況です。また、今月の初めには台風5号、その後にたびたび降った強雨の影響で、破壊されていた渓相は修復でき、足場も取れるようになり、ほぼ元に戻っています。天気は、今日も不安定で、曇り~一時晴れ~霧雨。風は弱く、時々蒸し暑さが際立ち、陽射しは少なかったものの、昼間は蒸し暑さで、過ごしやすい陽気ではなく、午後3時を過ぎたころから、弱めの風でも、外気が涼しく感じられるように。午後は、しばらく霧雨が降っていましたが、急な強雨は降らず、増水や濁流になることはありませんでした。
本日のところは、蒸し暑さが収まったタイミングに、チャンスが増えて、成果好調。午前中は、大型レインボーなどが、深場にも、速めの流れにも、所々に姿を見せていましたが、風がほとんどない上に、太陽が覗くこともあり、蒸し暑さが際立ってくると、いつのまにか、見えなくなってしたのが印象的。風が吹いて、葉などが流れてくると、どこからかあ現れて、反応を見せていた様子も。昼~午後は、霧雨が降ることも多く、蒸し暑さは徐々に収まってくる気配で、ヤマメやサクラマスは、午後に活性が高まって、各所で浮上しているものも多数。ドライは#16各種(アント・テレストリアル系・カディス系等々)で成果ながら、(流れ方や流速、深さなどが異なる)場所によって、有効なタイプが違った様子も。実際の捕食物は、クモ・小型の甲虫・大きめのハエ、大きめのアリなどだったと教えていただく。また、捕食態勢は、高い層に着いている魚も、低層にいる魚も、表層を流れてくる状況で、キャッチしようとする傾向とのことでしたが、魚種によって特徴が異なり、ヤマメは浮上していて慎重な様子。最下流域の倒木(が岩壁から障害になっている)ゾーンでも、尺ヤマメの成果。アプローチの位置が重要だったとか。レインボーは、流心の少し脇辺りの、やや流れが遅くなる所で待機していて、(フライを流すと)表層に勢いよく顔を出してキャッチするのをお見受けする。魚の様子には、場所や時間帯などで、変化が見られたとのお声でしたが、ドライは、ヤマメ・サクラマスの成果が多かったと伺う。夕方になると、レインボーが活気立って主役に。大型~良型まで、各所で成果をお見受けする。
本日は、時間帯や場所などによる活性の違いや、多め速めの流れに対応しているかどうかに、魚の個体差を感じられたようで、キャッチしても外れてしまう場面も多めだったとか。
しばらく、増水や濁流が続いて、魚たちの状況が確認できませんでしたが、徐々にいつも通りの行動に戻ってきているようでした。
2017 年  8月  16日(水)  降雨中。水量多めで増水傾向も。
本日は、先日の台風や大雨で破壊された箇所を 可能な範囲で修復いたしました。流水が落ち着いている状況であれば、存分に釣りを楽しんでいただける渓相に戻っています。
本日も雨が降っており、増水傾向も。現状の流水は、5~10㎝程度多めの状態を保持しており、流心は勢いがある速流ですので、雨が強まる、増水の兆しが見られた場合は、一度、駐車場に避難して待機され、雨が止み、濁りがとれて減水したら、再度入渓されるよう、ご留意ねがいます。
今日は、午前10時過ぎに本降りになってきており、増水し始めています。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  8月  15日(火)  時々強雨になり、午後は増水しています。
このところ、連日雨が降っており、毎日、濁り、増水し、減水する・・・を繰り返していて、流れに近づけない状況になり、何度か緊急避難しています。
今日も、午前9時頃から雨が降り始めて、昼~午後も雨が降っています。時々強まると、濁ってきて増水傾向。雨が降ることが少なかった時よりも、水量が10㎝程度は常に多い状況なため、雨が降ると、そこからさらに、降った分増えるので、渡渉できなくなることが多い様子です。
明日16日(水)は、前日の台風や大雨で破壊された箇所を修復する予定です。今日・明日も雨が降りやすい状況で、増水することが多いため、どこまで回復できるかわかりませんが試行してみる予定です。以後の状況は、明日の夕方、お知らせいたします。
2017 年  8月  14日(月)  昼前から強雨になり増水→減水中
昨日は、日没時になっても減水せず、流れに近づくことができませんでしたが、今朝は減水しており、一部が渡渉できる水量に。流れには勢いがあり速流ですが、ささ濁りにまで戻っていました。朝の天気は、曇りで風はなし。水辺には、霧がかかって白くぼやけていましたが、蒸し暑いほどではなし。午前11時近くになると、雨がパラつき始め、徐々に濁ってきて、増水傾向。今日も、緊急避難して、駐車場で待機することに。昼前後は、たびたび強雨が降り、~10㎝くらい増えた土色の濁流になりました。午後になっても、降ったりやんだり。止んでいる間に、少しずつ減水してきて、午後3時半頃には、渡渉できる水量に戻りました。エリアに戻ると、増水跡はあるが、渓相に新しい大きなダメージはなくい様子。夕方までに、数㎝減水して、濁りは薄くなってきた状態。朝と同じくらいのささ濁りにまでは戻っています。
雨が止んでいる間に、さらに澄んでくると思われ、明朝はいつも通りの見込みです。
今週(水あたりの見込み)は、当エリアを修復する予定です。それまでの降雨状況によりますので、実施日が決まり次第、お知らせいたします。
2017 年  8月  13日(日)  6:00 ~ 鉄砲水が起こり15:30中断
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
今日も、天候は不安定。朝方の気温は低め(21℃)で、過ごしやすいはずでしたが、風がなく、午前9時頃まで、霧がかかった状態が続き、異常な多湿で、非常に蒸し暑い陽気でした。日中も、風は時々。昼過ぎまでは、晴れ間があったり、降っても霧雨程度で、曇りがちでしたが、蒸し暑さが際立っていました。水辺に飛んでいる虫は、なかなか見つからず、魚は低層にいて、頭を下げている状況。定位する高さに合わせて、流心など、速い流れを流すようにするなどして、活気のある魚を対象にして成果を上げていただいたご様子。午後になると、空が暗くなってきて、午後3時前には、小雨が連続的に降るようになりました。すると、まもなく、流水が濁ってくる気配がして、急遽、上流を確認すると、本流の濁りはすでに濃く、増水し始めていたため、鉄砲水と判断して、緊急避難となりました。午後3時半には、まだなんとか渡渉できましたが、40分には、さらに増えて渡渉不可に。午後4時になると、雨の前から20㎝以上増えて、荒々しい流れになってしまいました。その後、エリア上空の雨はほぼ止んでいましたが、増水は収まらず、日没時になっても、近づくことができませんでした。
今夜~明日も、弱雨の予報が出ています。以後の状況は、明朝お知らせいたします。
今週(水あたりの見込み)は、当エリアを修復する予定です。それまでの降雨状況によりますので、実施日が決まり次第、お知らせいたします。
2017 年  8月  12日(土)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
明け方に強い雨が降ったため、今朝は増水した濁流になり、渡渉が危険な状況でしたが、雨がほぼあがってからは、徐々に落ち着いてきて、午前中のうちに渡渉できるようになりました。渓流は、今朝の降雨で増水して、水量は5㎝前後増え、流れが速まった状態は、昼過ぎも保持されており、午後になっても天気は不安定で、水量はほとんど減ってこず。流れが落ち着いてきたのは、夕方になってから。今日の魚は、増水した速流に、ペースが乱れていた様子で、ルアーもフライも、なかなか追いきれなかったり、なんとかキャッチしても、浅がかりして、バレやすかったりしたようでしたが、少しずつ慣れてきたのと、徐々に流れが落ち着いてきたため、夕方には良型レインボーや若いサクラマスなどの成果をお見受けしました。日没頃になると、まだ水量がやや多めですが、勢いが収まってきたようで、渡渉が楽になってきた様子。しかし、今の渓相は荒れているため、膝上までカバーできるご装備が安心です。明日は、もう少し、流れが落ち着いている見込みです。また、今日の天気は、雨が降りやすい曇り空で、一時晴れ間もありましたが、ほぼ過ごしやすい気温で安定。ただ、風が弱かったため、多湿が際立っていて、午後4時頃までは、時々蒸し暑さが増すことも。しかし、晴天の時の猛暑ではないため、水生昆虫が活発だった様子。午前7~8時頃に、小型のカゲロウ(白~半透明)の群れが飛んでいるのを目撃。あるいは、午後にもヒラタと思われるカゲロウが飛んでいることも。最近の涼しさは、一時的と言われていますが、カゲロウのハッチは、ぜひ一時的ではないよう願っています。
来週(水あたりの見込み)は、当エリアを修復する予定です。それまでの降雨状況によりますので、実施日が決まり次第、お知らせいたします。
2017 年  8月  11日(金)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
天気は、午前中が小雨~曇り時々雨。午後は霧雨。気温は低く涼しいですが、風が弱いため、少々蒸し暑く感じることも。雨は、昨夕から降り始めて、今朝も小雨。午前8時頃には一度止んでいましたが、昼前から再び降りだして、午後は霧雨が降り続いています。雨が降りやすいが、降り方は弱く、急増する様子はなし。静かな雨で、現状の水量を保持している状況。流れは、穏やかさを取り戻しましたが、渓相が荒れて、川底の深さが極端なため、深場の流れは速まっていて、流心は速流。魚は、流心の中や低めの層に着いていても、上層で捕食しようとするようで、急浮上する傾向。ルアーは、追ってきても確実にキャッチできなかったり、浅いかかり方をしたりで、バレも多い中、ミノー系等で、40㎝オーバーの大型レインボーの成果も伺う。中には、突発的に活気だったサクラマスや川底にべったりとはりついていたイワナのチャンスもあったとも。フライは、ずいぶんと待たされていた「ハッチ対応」ができたとのお声。午後3時頃になると、メイフライがバタバタッと現れて、ヤマメの成果増。27~28㎝までは多く、年越し3年以上の尺ヤマメの成果も拝見。一方、レインボーは小さめが成果だったとか。現在、(台風5号の強雨により)渓相が崩れたため、流れが乱れていますが、川スジをよんでいただいて、作戦されるのが効果的。数日間は、陽射しの熱さを忘れられそうなので、降雨状況は気にしつつ、じっくりと研究できそうです。
また、現状は足場が悪く、雨も降りやすいので、膝上までカバーできるご装備が適していると思われます。
*お天気には敵いませんので、ご機嫌を窺いながら、増水の心配がないうちに「チャチャッと」あるいは「ササッと」楽しんでしまうのをおすすめします。
12日、13日は、朝方に濁る予定はなくなりました
来週(火か水あたりの見込み)は、当エリアを修復する予定です。それまでの降雨状況によりますので、実施日が決まり次第、お知らせいたします。
2017 年  8月  10日(木) 流水は落ち着いてきました
11日は
営業しておりますが
上流の緊急処置により
朝8時までは濁ります
ので、ご了承ねがいます

本日は、台風5号の被害箇所を 上流域で緊急処置するため、一日濁っていますので、休業しております。
渓相が荒れており、平常と同じではありませんが、明日は、再開いたします。
(11日は、朝8時まで、上流域の作業のため濁りますので、ご了承ねがいます)
渓流の現状は、順調に減水してきており、渡渉ルートはやや多め程度にまで戻っています。流水の勢いも収まってきて、落ち着いてきました。
渓相は、前回の大雨で崩れた所以外にも、破壊された箇所が増え、荒れていますが、各ポイントに、深場が保たれているため、魚へのダメージは最小限に済んでいる様子。また、砂地が大胆に削り取られているため、足場が取りにくい状況であることと、これからの数日間は、雨が降りやすい天候のようですので(増水にそなえて)、ご来場にはヒップブーツが適当かと思われます。
本日、10日も、午前11時過ぎから雨が降ってきました。降雨状況は、霧雨程度ですので、水量はほぼ現状維持(雨の前より5㎝前後多め)と思われます。
*「おきゃくさまフォト」に、新しいお写真と情報をご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  8月  7日(月) ~ 8日(火) 台風5号による強雨で被害
9日(水)は、減水中。流水が落ち着くのを待っています
7日(月)は、昼前から雨がパラつき始めて、しばらく止み間もありましたが、午後になると急に強雨が降り、緊急避難しました。午後3時過ぎまでは、降ったり止んだりしながら、徐々に風が強まってきて、午後4時には激雨に。夕方には、エリア下流~酒匂川本流も、増水した濁流になりました。降雨は、夜~明け方にかけて、たびたび強まり、降雨量はさらに増。
8日(火)は、昼頃には、ほぼ雨が止んでいる状態でしたが、渓流はピークよりも減水しているものの、まだ濁流で近づけず。午後になると、一部が渡渉でき、魚を保護するための応急処置を始めたところ、午後5時過ぎに雨が降ってきたため、緊急避難となりました。
9日(水)は、朝には大幅に減水が進んでいて、渡渉できる場所が増えていました。
現在の渓相は、所々が破壊されていて、数倍の増水跡が残り、荒れています。夕方になると、下流域も渡渉できるようになりましたが、流れが荒れている上に、まだ水量が多い速流で、足場が取れない所が多い状況です。川底には、砂や砂利が溜まって浅くなったいる所がありますが、各ポイントには深場が保たれており、夕方になると魚たちが元気な様子を確認できました。渓相は崩れていますが、流水が落ち着けば、釣りが可能です。
2017 年  8月  6日(日)  6:00~
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:30終了
天気は、晴れ(一時曇り)て、昼過ぎまでは涼しい風が時々、午後は湿った弱風に。今朝も、気温は下がっていて(午前5時で22℃、6時は23℃)、陽が照る前は、涼しかったのですが、朝のうちは風がなく、霧で霞んでいました。午前8時前までは、霧が消えたり、再び霞んだりしていましたが、涼しめな風が吹くようになると、霧はなくなりました。い一方で、雲が多めの空からは、太陽が照りつけて、昼過ぎまでは、強い陽射しを浴び続けることに。さらに、外気には湿気が多く、蒸し暑さも加わる酷暑でした。それでも午前中の風は、弱まることはあっても、吹かない状態はほとんどなく、日陰では涼むことができ、意外にもチラホラと虫が飛んでいて、極小の双翅類や甲虫類の他、アカマダラと思われる小型カゲロウが、飛んでいるのを見ました。魚は、日陰では高い層に着いているものもいましたが、日向では下層の流心の中に移動。低い所にいながらも、上層に意識があり、(ルアーやフライの)着水時や、流れてくる状況に反応良好。暑い中では、敏捷さや活発な様子は見られなかった時もあったようで、ゆっくりと近づいてきたり、キャッチしようかどうか迷っていたり、咥えても浅がかりだったり・・・したようでしたが、アピールの仕方や流し方などで、魚を活気づけ、タイミングを合わせてキャッチできるように導かれるなど、やる気のある魚を対象に、巧みに成果をあげていただいたご様子でした。フライはドライが有効。尺上の大型レインボーの成果もお見受けする。ルアーは、昆虫モデルで上層で操作される作戦や、軽スプーンでは、酷暑の最中でも、チャンスをつくって成果にしていただけたと伺う。ただし、ルアーは昼(12時)になると、ピタリと反応がなくなってしまう現象が起きたとのお声も。午後は、曇る時間もありましたが、蒸し暑さは収まらず、再び晴れると、暑さ増。夕方も、汗が噴き出てくるような多湿が続き、暗くなる頃に、ようやく外気が冷めてきました。
明日(~明後日)は、台風の移動に伴い、雨が降る予報ですので、降雨量に警戒しています。以後の更新は、(台風による降雨をやり過ごした後)渓流が落ち着いてからになる予定ですので、ご了承ねがいます。
2017 年  8月  5日(土)  6:00~
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:30終了
天気は、晴れのち曇り。風は時々。今日は、朝夕に霧が出て、特に朝は、午前9時頃まで周辺がかすんでいて、非常に多湿。日中も、風はないか弱風で、熱い陽射しと蒸し暑さの厳しい暑さでした。朝方の魚は、なかなか動かず、霧が消えてきた午前9時頃になって、ようやく活気立ち始め、流心ポイントなどでは、ドライの成果増。テンカラは、流れ込みの白泡辺りに落として、(自然に沈みながら)流してくる方法では、連続の成果をお見受けする。一方ルアーは、(霧がはれて)魚の反応はよくなっても、活性が高いわけではなく、厳しい釣りに。午前中~昼頃も、ミノー系は不調。スプーンなど、着水時のアピールが高いタイプで、キャッチさせることに成功するも、咥え方が浅く、バレやすかったご様子。本日のところは、陽射しの熱さと、弱風の蒸し暑さに見舞われることが多かったのですが、それでも、湿気が収まった時(霧が消えた時)や、外気が涼しくなった時(午後に一時的に、涼しい風が吹いた時)など、瞬間的でも、明らかな変化がみられたタイミングがチャンスに。午前中は、霧がはれたタイミングに、ドライが有効。暑くなってからは、姿を見かけても、ほとんど動かないイワナたちですが、中には、突発的に反応するものがいたようで、#16 カディス(黒)で尺イワナの成果という、驚きのお声も。ドライは、場所や魚種によって、サイズやタイプの使い分けで成果に。樹木下のヤマメは、#20パラシュートで成果。レインボーは、#10テレストリアル系。なんと、「セミ」モデルで成果と伺う。あるいは、沈めると、レインボーの年令違いが成果に。40㎝前後の大型は、沈めて成果と伺う。テンカラも、良型レインボーは、日向でも成果をお見受けする。大型は、かかってからが大変。引っ張られるままに移動していただいても、強い引きは収まらず、惜しくもバレてしまう場面が多。今日は、予報されていたよりも、晴れている時間が長く、夏の陽射しと多湿に見舞われる事態になり、虫や魚が活動するのに、好条件の状況が、なかなかなく、微妙な変化をチャンスにしていただいたご様子でした。湿度は、ぜひとも、ほどほどであってほしいものです。現在、水量は減水傾向。ほぼニーブーツで渡渉できます。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  8月  4日(金)  6:00~
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:30終了
今日の天気は、朝夕には小雨が降っていて、日中は曇り。今朝は、霧が出ていて、しばらく霞んだまま。午前8時近くなって、視界がはっきりとしてきたのが特徴的。風は時々。吹いていないと、ムワ~ッと蒸してきて、汗がにじんでくるのを感じましたが、少しでも風が吹くと、途端に涼しく快適に。午後は、3時頃から、再び雨が降ってきました。降っているときは、涼しげでしたが、降りやんだ後は、風も吹かず、朝方のような霧が再び。外気がつめたいのに、蒸し暑さもある微妙な陽気でした。本日のところは、徐々に霧が消えてきた午前中には、場所を選ばず、育ち盛りサイズのレインボーやサクラマス、ヤマメの成果が多。日中はずっと曇っていたため、昼前後も気温はあがらず、風があれば涼しい陽気で、昼頃には、さらに魚の活性が高まっていた様子。昼~午後2時頃は、大型の成果が増えて、レインボーは33㎝~39㎝と伺う。実際に飛んでいる虫は、なかなか見かけなかったが、有効だったドライフライは、#14 ビートルとのお声。今日は、上流から流れてくるものがあり、魚が注目していた様子で、濁ったりすると、所々で、ライズが起こったりしていました。最近は、捕食対象が限られているようで、お腹の中を調べさせてもらうと、「シャックのみ」だったと伺っています。今は、落ちてくる物や流れてくるものに、非常に敏感なようです。
水量はやや減水。ニーブーツで渡渉できる所が増えました。
2017 年  8月  3日(木)  6:00~
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:30終了
昨日は、昼間は一時止んでいた雨が、夕方に再び本降りになり、今朝も小雨。水量は、やや増えた状態で、5㎝前後多めを保持。流れは落ち着きましたが、水量が多めの分、水圧が強まり、流れはやや速め。流れ込みは勢いがあり、流心が瀬尻近くまで届き、状況は良好です。渓相には、壊れた箇所がありますが、魚はほぼ被害なく、各所に健在。現状は、水量も流水状況も良好で、涼しい陽気の今週は、魚の動きもよかったのですが、今日の天気は、(小雨~)曇りのち晴れ。久しぶりに太陽が照ると、強い陽射しはより刺激が強かった印象。朝のうちは、中層~やや低めでは、すでに魚に活気があり、良型レインボーや若いサクラマスなどの、数釣りをお見受けする。午前中、(速流にも慣れたのか?)徐々に魚が浮上してきて、マーカーを突くなど、表層を意識し始め、ドライのチャンスなるも、陽があたる水面が増えてくると、反応にムラがでたり、キャッチしても浅がかりだったり。原因は、陽射しに加えて、風がほとんどなかったことと思われ、日中、飛んでいる虫も、落ちてくるものや流れてくるものも、ほとんど何もない状況でした。本日のところは、風がほとんどないことの影響が大きく、意外に多湿で曇っても晴れても蒸し暑い。魚に活気があっても、待っているのに捕食物がなく、魚にとってもチャンスがない状況で、成果には、まず捕食対象の存在をアピールする必要があり、成果に辿りつくまでに遠い様子。チャンスは、根気で活かされた印象。浮力・大きさ・形状等々、頻繁に替えて、様子をみる作戦が効果大。スタンダードなドライの場合、タイプが異なるフライを試して、注目度が高いものをさがし、魚の動きをよくしてから、大きさを合わせて、アプローチすることで、成果につなげていただいていたご様子。成功例としては、丸みのある目立つ形状で反応するのを確認したら、カゲロウモデルであれば、ドライ~ウェット系のクイル・ウィング系 #12などで成功。3年めの良型ヤマメの成果も拝見。午後になると、太陽が翳った直後には、一時的に涼しくなり、夕方には湿気が戻る時間帯もあったが、全体的にはチャンス増。最下流域では、大型のレインボーの成果や、上流域では、瞬間的に反応したイワナにキャッチさせることに成功というお声も。
捕食対象が特定できない状況が続く場合は、様々なタイプで、反応をさぐるのが、有効なようです。
水量は少しずつ減水傾向。ニーブーツで渡渉できる所も増えてきました。
2017 年  8月  2日(水)  
今朝も雨が降っていて、しばらく本降りに。
水量は、雨の前より~10㎝位多めを保持して、澄んできています。
昨日の増水時には、今回も数倍増えたため、エリアの至る所に、増水跡があり、現在わかる範囲では、削り取られたり、崩されたりして、荒れていますが、魚が着くポイントは、ほぼ保たれている様子です。減水してくると、もっと変化しているところがあるかもしれませんが、流れが落ち着けば、釣りができる状況です。
昼間は、時々霧雨が降る程度でしたが、夕方(午後4時前~)は、再び本降りの雨になっています。明朝も、やや多めの水量を保持している見込みです。流速はまだ速いですが、朝に比べて落ち着いてきています。今のところ、渡渉の際は、ヒップブーツで問題ありません。
2017 年  8月  1日(火)  
午前中は、時々雨がパラつく程度でしたが、昼になると本降りになり、まもなく強雨に。30分も経たないうちに、さらに激しく降ってきて、雷雨になったため、緊急避難しました。
午後は、増水した濁流に変わって、流れに近づくことはできず。夕方も、強く降ることがありました。



7月 >

26日(水)は激雨で濁流になり近づけなくなりましたが
翌日には、所々に増水して荒れた跡はあるものの
水量は戻り、流水は澄んで落ち着き、平常通りに。
激雨による増水跡がありますが、魚にダメージはありません。

2017 年  7月  31(月)   6:00 ~ 
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:40終了

天気は、晴れのち曇り。今朝は、気温こそ下がっていて涼しめでしたが、やはり異様な多湿に。早朝から、風は弱めでしたが、午前7時過ぎ~8時頃には、ほぼ無風になると、途端に水辺に靄がかかってきて、流水に沿ってカーテンをひいたように、帯状に真っ白。靄がかかる前には、すでに良型レインボーの成果を伺っていましたが、この状況では、反応もなくなっていたとのお声。今日は、風が弱かったものの、温風ではなかったため、少しでも吹くと、瞬間は涼しくなる傾向で、昼間の日向でも、風が吹くと、派手なライズを見ることもありましたが、数は少なく、全体的には、低めに構えていることが多かった様子。成果は、流れ込み~流心に着いている、活気のある魚。太陽が照りつけていた昼間は、流れ込みポイントでも、水深が浅い所には、魚が着いていなかったとも伺う。昼~午後も晴れ間あり。日陰で、風が吹く状況を待ちながら、チャレンジするのが効果的だったご様子も。瞬間で活気立ち、成果チャンスの魚は大型。40㎝オーバーのレインボーは、数はでなかったが、ドライで成果。ヤマメも33㎝。強い引きをお見受けする。
先週~今週は、台風5号の影響がでています。明日の降雨は、警戒しており、避難が必要な時は、更新できませんことをご了承願います。落ち着きましたら、状況をお伝えする予定です。
2017 年  7月  30(日)   6:00 ~ 
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:55終了

昨夕~今朝は、雨が降ったり止んだりしており、朝方も降っていて、午前7~8時は本降り。午前中は曇り~霧雨で、時々薄日が射すことも。午後の空は明るくなって、曇り~晴れ間も少々あり、夕方は再び雨に。風は時々弱まるも、涼しめな風で、蒸し暑さが軽減される状況も多め。今日の魚は、朝から広範囲に散らばっていて、運動量も多め。大型のヤマメやレインボーも、姿を現していました。ただ、水生昆虫のハッチは、ほとんど見られず、飛んでいるのは、極小の白い双翅類か、中型の甲虫類など。また、なぜか、水辺では、大きい毛虫(黒の毛が長く、体の芯はオレンジ~ブラウン~ゴールド系に光っている)が、所々にいるのを見かけました。また、連日よりは、蒸し暑さは弱めに感じましたが、通常よりも多湿なようで、羽アリやハエなどが多かった印象も。今日は、いつもより涼しかったため、魚は活動的な様子を見せていましたが、捕食対象は相変わらず、落ちてくるものか、流れてくるものだったらしく、突発的に反応するようでした。
最近の天候は、台風(特に5号)が影響しているようですが、今日のところは、シトシト雨で、増水はしないものの、減水もせず現状維持で好都合。
しばらくは、台風の進路をチェックしながら、突然の強雨には用心して、天候が変化する兆しを見極めながら、状況が安定している時に、楽しむのがよさそうです。
2017 年  7月  29(土)   6:00 ~ 
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:55終了

天気は、午前中が曇り一時晴れ。昼は雨が降って、午後は曇り時々雨。曇っても晴れても、小雨でも本降りでも、風がほとんど吹かず、非常に多湿で、異様に蒸し暑い一日でした。本日のところは、朝の気温が22℃。早朝の外気はひんやりとしていて、あまり風がなく、霧が出てきても、まだ涼しく、魚も徐々に活性してきて、ハッチは見られなくても、ドライでも順調な成果をお見受けする。空は曇っていて、気温は急上昇する様子はなし。しかし、なかなか風が出ないまま時間が経ち、蒸し暑さに悩まされることに。午前中は、瞬間的に晴れ間もあったが、やはり風はごく弱く、吹いていないことがほとんど。それでも、わずかな風が吹くと、途端に魚が反応して、流水の上に樹木が覆う場所や、流心の瀬尻などでは、パタパタッと騒がしくなり、何かが落ちてくるとライズが起こったり、葉などが流れてくると、追いかけて突いたりしていましたが、風が止むと、動きが止まって、低い層に下がっていました。午前中の瞬間的な晴れ間にも風は吹かず、通常ではない多湿は、ほぼ一日続くことに。昼過ぎに、にわか雨が降りましたが、霧雨や小雨の時はまだ多湿。雨粒が叩く、本降りになった時は、つめたい雨になり、降っている間は涼しかったのですが、止むと再び霧が発生。湿気が充満して、蒸し暑さから逃げられない状況で、陽射しの熱さを避けられているにも関わらず、魚の活性は高まらず、突発的な反応に合わせて、なんとかチャンスをつくる必要がある、厳しい釣りになってしまいました。夕方も多湿でしたが、午後5時半頃に再び雨がパラつくと、ようやく涼しくなってきました。今日は、吹いても南東の風だったため、(離れているのに)意外に台風の影響があった天候で、極端な多湿は、魚や昆虫の活動を妨げる要因の一つのように、感じられました。
現在の水量は少なめで安定しています。渡渉ルートは、ニーブーツで移動できますので、暑さ対策として、膝下をカバーされた軽装でお越しいただくことをおすすめします。
2017 年  7月  28(金)   6:00 ~ 
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:55終了

今日の渓流には、激雨で増水した分(一時は3倍以上増)は、すっかり減っていて、雨の前よりも、やや少なくなった印象。昨日は、降雨の翌日だったため、まだ水圧が強まった状態を保持していましたが、晴れたことで減水し、夕方には明らかに少なくなっていました。今日になると、水圧も弱まっていて、水量はさらに減。渓相に、破壊された所はあっても、各ポイントの深さや広さは保たれていて、各所に魚の着き場が守られて、ダメージはないのですが、晴れて気温が上昇すると、活動できるポイントが限られてしまうのが、夏の状況。本日も、陽射しの強烈な熱さと、蒸し暑さで、特に昼間は厳しい釣りに。暑くなると、魚の活気が見られる場所は、「流れ込み」と「流心」に絞られる傾向。しかも、水量が減ったため、「流れ込み」の中にも、条件の良さに、差がでてきた様子。最も条件が良いのは、落差が大きい流れ込み。高い所から流れ込むため、豪快に白泡が立ち、川スジの流心以外にも、数本の流心が現れ、流心の距離も長め。中心になる流心は太く、各流心が合流すると、より速い流れになることも効果大。流れ込み付近や、太い流心の中には、大型レインボーが着き、速流の流心では、中央~瀬尻まで、ヤマメは広範囲に浮上して、成果チャンス増。一方、落差は小さいが、川幅が狭いことで、流れ込みが形成されているポイントでは、低い所から勢いよく流れ込むため、水圧で川底が掘られている傾向で、流れ込み下はかなり深く、潜ってしまった魚には、そうとう深く沈めないと、フライやルアーに気づかない事態に。本日のところは、時々風が吹くと、落ちてくるものというよりも、流れてくるものに注目していた様子で、突発的な反応をする難しい釣りだったよう。熱気と蒸し暑さで、厳しい天候の中、タナ合わせや、瞬間的なタイミング合わせなどで、工夫されて成果をあげていただいたご様子。フライは、良型レインボーや若いサクラマスなどの成果。ルアーは、流れ込み下から成果のレインボーは、大型と伺う。
現在の水量は少なめで安定しています。渡渉ルートは、ニーブーツで移動できますので、暑さ対策として、膝下をカバーされた軽装でお越しいただくことをおすすめします。
2017 年  7月  27(木)   6:00 ~ 
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今朝の渓流は、減水して澄んでおり、ほぼ雨の前と同じ位の水量に戻っていて、流れも落ち着いていました。午前中の天気は、曇り一時晴れ。今朝は涼しく、魚は朝から活動的で、風が止み晴れてくる前までは、特に流心に着くヤマメが高活性で、フライ・テンカラは好調のお声多。有効なフライはドライ系。#15 パラシュートなども、各年代のヤマメや良型レインボーに好まれ高成果。中には顔つきが精悍な35㎝のヤマメの成果も。テンカラは、なんと、数着くことが不可能な最下流のラスト区域(表示Eより下流)でも、数尾の成果と伺う。また、レインボーは、年下の良型たちはしっかりキャッチするが、大型は浅がかりしてバレやすい傾向とか。日中は、徐々に天候に変化あり。午前9時過ぎからは、風が止んでしまう時があり、昼前後には太陽が覗いて、強い陽射しが届くと、厳しい暑さになりました。午前10時頃~午後3時過ぎまでは、陽射しもあり、風は弱めで、魚が活性する状況に遠い陽気になってしまい、どうしてもテクニックが必要な、極めて繊細が釣りになってしまう。今日の昼間は、トンボなどは活発でも、甲虫類などは少なく、着水時の刺激に魚が反応するのは、突発的で、反応は少なめ。それでいて、表層をよく見ていて、流れてくるものには敏感。下流域では、本流外にできた小淵状のポイントが面白く、ドライをピンスポットに落として、ライン操作で留めておく時間をかせぐと、一カ所ずつヤマメの成果に。また、流れ込みから次の流れ込みまでに距離があり、流心が通りながらも、岩盤が露出する形状を比較的ゆったりと流れるポイントでは、各年代のヤマメたちが、浮上傾向で、中でも年上の大型は悠然と構えていて動じず。反応をさぐりながら、サイズ合わせすると、ミッジは#30(ブユか?)で、念願の成果を拝見。シブイ状況下でも、成果はドライとのことで、#14ではレインボーの成果増。雨の時だけ元気だったイワナは、今日には大石の隙間に潜っていて動かないものが多いが、少し活気がある個体は、反応してアントで成果と伺う。午後は、3時半を過ぎると、太陽が隠れて、徐々に涼しい風が戻ってきました。陽射しがなくなった分、涼しくなりましたが、夕方は風が止んでしまい、再び蒸し暑さが戻るはめに。しかし、霧が出ることはなく、昼間に比べたら、格段に過ごしやすい状況になりました。夕涼みになる湿度を待っています。
曇天や雨が多い今週は、気温は高くても28℃前後ながら、湿度が高く、風向きによっては温風になったり、涼風でも弱まると、蒸し暑さが際立ち、昼間は厳しい陽気です。成果チャンスは、曇っている時か日陰の所で、涼風が通る状況。また、最近の早朝は、魚の活性が安定して高め。水生昆虫のハッチは、まだ待たされています。
2017 年  7月  26(水)  激雨で濁流 ⇒ 減水
午前9時半頃になると、雨がパラつき出し、まもなく本降りに。30分くらいすると、徐々に雨足が強まり、激雨になりました。午前10時過ぎには、みるみる増水してきて濁流に変わり、土砂を押し流す濁流はさらに増水。濁流が、渓相を壊し始めたところで、雨が弱まってきて、昼前に止みました。雨が止んだ午後は、次第に減水してきて、夕方には濁りもとれて、渡渉できるまでに戻りました。渓相には、増水時に流水が荒れて、砂地を削り取ったり、崩したりしたりした跡がありますが、魚への大きなダメージはない様子。
流水が落ち着けば、平常通りです。
2017 年  7月  25(火)   6:00 ~ 
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天気は、曇り時々晴れ。今日も、あたたかく湿った風が吹くことが多く、厳しい蒸し暑さでした。多湿が続き、朝夕もなかなか涼しくならない連日。今日も水生昆虫のハッチは、ほとんど見られず。数種のトンボ類や蝶などは活発で数も多く、黒やカーキ色などの甲虫類も飛んでいました。現在の渓流は、少なめの水量で現状維持。各ポイントは、深さも広さも戻り、流水は少ないながらも、高低差が活きているため、各所に流れ込みと流心が形成されており、魚にダメージはありませんが、本支流から、入水してくる水量自体が、通常よりも少ないため、水圧が弱く、流れにパワーがないのが、少々影響あり。また、異様な湿気の多さも、水辺の生き物に作用して、水生昆虫のハッチはなく、魚の捕食態勢も突発的。さらに、極端な蒸し暑さは、人にとっても厳しい状況。本日のところは、活気のある魚を対象にして、その反応に合わせて成果に至られたご様子。実際の虫はいないが、#16 パラシュート系(ブラウン)などは、特に有効で、良型レインボーや年越しヤマメのうちの年下組の成果。また若いサクラマスはやる気に満ちていたとか。昼前後や午後は、時々晴れ間があり、蒸し暑さが際立つ辛い陽気になり、多湿は解消されなくても、日陰になると、かなり負担が減って、成果チャンスもあったと伺う。岩壁沿いの流れや川底が岩盤の場所などが、比較的、活気立つ魚を見つけられたようで、ドライを丁寧に流すなどされる、繊細な釣りで成果をあげていただいたご様子でした。
2017 年  7月  24日(月)   6:00 ~ 
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天気は、曇りのち晴れ。朝方は曇っていたが、なかなか風が吹かず、徐々に蒸し暑さ増。風が出てくると、湿ったあたたかい風が吹くことが多く、蒸し暑い上に、晴れて気温上昇。昼前後は特に厳しい暑さに。午後になると、涼しい風が吹くこともあり、蒸し暑さは少し和らぐも、ハッチは今日も増えず。本日のところは、またしても、梅雨の頃に近い状況。あたたかい風に吹かれて、蒸し暑さに見舞われながらも、風が強まったり、涼しい風に変わった時などをチャンスにして、瞬間的に魚の反応を促す方法で、成果に至ったご様子。テンカラは、下流域で2年めヤマメの成果と伺い、フライは#15パラシュートタイプでチャンスをつくりながらの成果に。水面に乗った時の、バランスが安定している形状が有効だったようでしたが、注目させる効果は高いが、キャッチさせるまでが困難な状況下、期待していなかったところで、飛びついたのは、40㎝オーバーのレインボーだったというケースも。昼過ぎ~午後は、晴れている間は、引き続き、厳しい蒸し暑さに見舞われて困難な中、反応するのはドライのようで、若いサクラマスなどがキャッチ。涼しくなったのは、午後4時近くなってから。このころになると、ようやく風が変わって、吹かれると涼しくなり、新入りの良型レインボーが元気を取り戻して、ドライでの成果が増。夕方になってもハッチは増えない中、それでも昼間よりは魚の動きがよくなり、大型も中層以上に現れていたようでしたが、イワナは底にべったりと着いたままだった様子。夕方にルアーでのチャレンジは、スピナーなどで瞬間的に反応を起こさせるのに成功するも、浅がかりが多く、今一歩、魚の積極性がほしかった状況。フライは、ポツリポツリと成果なるが、際立った活性の高まり方を見ることはできなかったようでした。
今日は、半分梅雨に戻ってしまったような、微妙な陽気で、風が強まった瞬間など、突発的なチャンスに賭ける釣りでした。
2017 年  7月  23日(日)   6:00 ~ 
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天気は、朝は曇りで、午前11時頃から雨になりました。陽射しはないが、風もほとんどなく、過ごしやすかったのは朝のみ。昼頃~午後は、雨が降りだしてからも風がなく、かなりな多湿で、厳しい蒸し暑さでした。本日のところは、涼しかった朝方が際立って好調。午前6時のスタート時から、ルアーはどの方も、小型スプーンなどで、立て続けの成果成果。新入りの良型レインボーは多数。徐々に、活気立ったようで、居着きの大型レインボーの成果もお見受けする。午前中、雲が動いても、薄日が射しかける程度で、久しぶりに太陽は出ず。しかし、次第に、太陽の熱さを逃れられても、風がないことの不安が大きくなり・・・。案の定、梅雨の頃のような、湿気が充満する事態に。加えて、気温は意外に高く、曇り~雨天でも高温多湿で、陽射しはないのに、汗が止まらない蒸し暑さだったのは、体感的にキツイ状況。昼以降、雨はやや強まっても、小雨の範囲内。午後もやはり風はなく、小雨でも蒸し暑さは充満しており、水辺には、シオカラトンボや甲虫類などが飛んでいるも、数は多くなく、水生昆虫は見当たらず。昼間の魚は、流心や白泡の中に入っていたり、流水に覆いかぶさる樹木の下などで、待機していた様子。成果は、ドライ(テレストリアル系など)もテンカラも、ルアー(クランクなど)も、特徴が似ているポイントでの成果を伺う。数釣れたのは、落差や傾斜があり、流れ込みの水圧が強めで、速流のポイント(の流心付近など)とのお声。また、プール状の穏やかな流れでは、テンカラで、流れ込み付近の深い層で、大型レインボーがかかるも、寄せきるまでに、持ち堪えられず、切れてしまったとか。あるいは、若いサクラマスも活発。入渓して2か月が経ち、大雨も、増水も濁流も経験して、成長したため、好奇心よりも、獲物を狙って取りに行く姿勢に変わっており、毛鉤やルアーでの成果と伺うが、がっちり咥えていました。ルアーは、カジカもキャッチ。意外にも速流のポイントだったとか。午後は3時頃になると、雨のやみ間があり、午後4時頃からは上がったようですが、風は弱い。周辺に霧が立ち込めて、多湿のままでしたが、外気は涼しくなってきた様子。徐々にささ濁りがとれて、午後5時頃になると、大型の魚も中層以上に現れてきていました。午後3時以降、ドライは、#14 スパイダーなど、さらに好調に。今日は、梅雨の頃の陽気で、魚の反応の変化に合わせて、その都度、作戦を立てていただく方法で、成果をあげていただいたご様子でした。
2017 年  7月  22日(土)   6:00 ~ 
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 19:00終了

天気は、晴れ時々曇り。風は時々。弱風では熱気が収まらず、多湿を感じることが少々あるも、強まると昼間でも涼しくなりました。渓相は、元の深さと広さを取り戻して良好。魚の方は、場所によって異なる(新入りが入渓したことで、まだ落ち着ききらなかった所もありました)が、少なめな水量ながら、流れ込みの落差の作用で、白泡が立ち、流心が通っているため、「速流の流心」を中心に、好成果を伺う。特に朝は、午前10時前頃までは、岩壁沿いの流れなどで、ヤマメの高成果が可能に。陽があたって数時間してからは、ヤマメのチャンスがあっても、選び釣りは難しくなったご様子も。一日を通して、水生昆虫のハッチは、ほとんど見かけられませんでした(ブユの群れや極小の双翅類は活動)が、陸生は種類も数も増えて、特にトンボ類は3~5種位が活発。甲虫類も、黒~オレンジ系など、数種があちらこちらで活動しており、有効なドライフライは、どの時間帯もどのポイントでも、どの方も、テレストリアル系とのお声。サイズは、#14(16) ブラックアント,パラシュートアント,ブラックハンピー,スパイダー等で成果。尺クラスヤマメ~20㎝前後のヤマメ,若いサクラマス,25㎝前後~40㎝弱のレインボー,中には一瞬のチャンスに成功されたとお察しするイワナの成果も。テンカラは、(水量そのものは増えていたいため、水圧が弱めなのが影響して)流れに引き込ませる沈め方が、やりにくい状況とのこと。朝~昼過ぎの成果は、沈む毛鉤をプール状になった、水面の流れが極めて穏やかな場所で、良型レインボーなどが深い層から。あるいは、最下流域の階段状のガンガン瀬では、何と成長しているカジカの成魚が、かかったと伺う。午後は曇って、一時的に涼しくなったものの、夕方の風は弱めで、なかなか涼しくならず。それでも、外気が冷めた午後5時頃になると、テンカラ毛鉤では、流れ込み付近などで、大型レインボーの成果と伺う。一方、昼前後にチャレンジされたルアーは、陽射し(と気温)の暑さと、限られた成果チャンスに、厳しい釣りになったようでしたが、軽量の小さいスプーンでの成果をお見受けする。着水直後の瞬間的なチャンスだったご様子でした。
*渓相は、まだ戻ったばかりで、まだ場所による違いがありますが、徐々に落ち着いてくると思われます。
2017 年  7月  18日(火) ~ 21日(金) 休業しております  
7月18日(火)~21日(金)は、修復のため休業しております。
雷雨が降ることもありましたが、一時的な強雨で済み、順番に回復しております。
ご迷惑をおかけいたしますが、元に戻るまで、しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。金曜日の夕方には、エリアの安全と、魚の状況が充実する予定で
22日(土)の再開をめざしています。
2017 年  7月  17日(月)   7:00 ~ 17:30  
天気は曇りのち晴れ。久しぶりの曇り空でしたが、風が少なかったため、陽射しが少ないにもかかわらず、高温多湿のつらい蒸し暑さに。特に午前中は、風がほとんどなく、昼近くなって、ようやく爽快さを感じる風が吹くことも。ハッチはほとんどなく、魚は突然活気立つが、反応は瞬間的で、活性は高まりきらず、キャッチしても咥えこみは浅い傾向。本日は、強烈な蒸し暑さに見舞われて、虫は現れず、魚がほとんど動けない、体感的にも辛い、厳しい状況で、成果はデリケートなチャンスをものにできるかどうか、という難しさでした。狭いポイントで、魚の動きは限られている中、キャッチした時の咥えこみが重要。なんとかキャッチさせることに成功しても、しっかり咥えていないため、バレてしまったとのお声が多かったのは、残念でした。厳しい状況下の成果は、作戦勝ちといったところ。捕食対象が、明らかに見当たらない中では、先回りして、待っているであろう対象物でアプローチ。有効だったのは、ドライ~ウェットは、アント・ビートル,毛虫(半沈みのバランスが最適)等のテレストリアル系。他、トビケラモデルなど。岩壁沿いの流れでは、流れ込みにて、#16 毛虫モデルのテレストリアル(長めのハックル,光る素材を効果的に巻いた形状)で、45㎝クラスの大型レインボーの成果も伺う。あるいは、最下流の数か所で、40㎝オーバーの成果。引きの強さに、寄せられないものもあったが、倒木がかぶるぶっつけでは成功。#15 アントと伺う。午後は、涼しい風が吹くことが多くなりましたが、晴れて暑くなる。足元に羽アリくらいした見なかったとのことで、有効なドライは#12(14)ビートルも。大型レインボーに成功と伺う。有効午後4時頃までは、風がありましたが、夕方には風が弱まり、蒸し暑さが続く。多湿は、体感的に影響が大きいです。
*今週は、現在の破壊された渓流を修復いたします。7月18日(火)~20日(木)は上流域で実施され、21日(金)は当エリアで実施予定です。
明日18日(火)~21日(金)は休業となりますので、ご了承ねがいます。
2017 年  7月  16日(日)   7:00 ~ 17:30  
今日も晴れて、午後は一時曇り。今朝も風がなく、午前中は少し吹いて止み、弱めの状態が多く、魚が活気立つきっかけは、なかなか訪れず。昼前後には、涼しい風が吹くこともあり、いよいよ(魚が捕食態勢になる)チャンス到来かと思われましたが、落下物や流下物は多くないようで、中には突発的に出てくる魚もありましたが、全体的には深みやえぐれなどに入ったまま動かず、反応も少ない状況で、暑い中での厳しい釣りになりました。天気も状況も難問(強い陽射しで高温多湿、水量は少なめ、ポイントは崩れていて狭い)ながら突然活気立った魚が、いきなり姿が見えなかった所から現れて、即キャッチしてくる捕食タイミングは、さまざまな時間帯に、それぞれの場所で起こったいたとのお声でしたが、瞬間でピタリと合ったり、浅がかりしてバレたり、かかった後の寄せてくる間に切れてしまったり・・・と、結果もそれぞれだったご様子。また、ごく浅いチャラ瀬(一見大型が着ける所がないと思われる場所)では、カディス系で、35㎝以上のレインボーの成果をお見受けしたり、昼~午後になってすぐの、最も高温の時間帯ながら、涼しい風が強まった時や、曇ったタイミングなどには、深い所に着く魚が、反応を見せてチャンスあり。落差のある流れ込みポイントで、ルアーは尺クラスヤマメの成果をお見受けする。あるいは、下流域では、本流から逸れた流れが、石や砂利の間を流れる中で、水たまり状のスポットを数か所つくりながら、階段状に流れている流れでは、小さな狭いスポットで、着水直後に瞬間の成果チャンスと伺う。本日のところは、成果チャンスが少ない厳しい状況下で、ルアーはスピナー・スプーン・プラグ系などで、落とした時の「着水直後」か、底に置いた状態で、少しの間、流れに任せておき、「(底で)微調整のアクション」をつけた時か、いずれも瞬間的チャンスを活かす方法で成果と伺う。ちなみに、距離を引いてくる場合は、瀬や流心などで、若いサクラマスのみには有効だったとのお声。一方フライは、活動している虫が少なく、水生昆虫はほとんど見かけない状況下で、捕食対象が定まらない中、ドライはカディスやアント、テレストリアル系が有効と伺う。また、風が少ない時は、大型や年上の魚は動かず、良型レインボーや若いサクラマス、2年めのヤマメなど、活発な年下の魚たちの成果が多かったとのお声。通常よりも、湿気が多い陽気の時は、絶えず涼しい風が流れ続けてくれると、体感的にも過ごしやすく、魚も活発なようですので、普通~やや強めの涼風を保持してもられると、ありがたいです。
*今週は、現在の破壊された渓流を修復いたします。7月18日(火)~20日(木)は上流域で実施され、21日(金)は当エリアで実施予定です。今週の火~金(18日~21日)は休業となりますので、ご了承ねがいます。
2017 年  7月  15日(土)   7:00 ~ 17:30  
天気は晴れて、風は時々。今日の風は、弱まったり止んだり、熱風になることもあり、多湿ではなかったものの、厳しい暑さでした。特に、朝は風がなく、吹いてきたのは午前10時頃~。風が出ると、魚の動きがよくなるも、すでに暑くなっていて、活気立ち方は突発的で、チャンスは突然で一回勝負。ルアーもテンカラも、40㎝以上の大型レインボーもにキャッチさせることに成功されるも、浅がかりで外れてしまったり、かかったまま飛び跳ねられて、結び目で切られてしまったり、という惜しい結果に。暑さの中で風がないのは、落ちてくるものや流れてくるものがなく、魚が活性する状況に遠い、かなり厳しい釣りでした。今日の日中は、カワトンボ~シオカラトンボ、オニヤンマまで、各種のトンボが活発で、甲虫類もあちらこちらに。また、ブユのような、コバエのような極小の群れが所々に漂っていたのも特徴的。体感的には、連日よりも湿気が少なかったような印象。種類は限られていても、飛んでいる虫がいたためか?若いサクラマスの行動に特徴あり。プラグ系などが着水する時には、サーッと逃げるというお声の一方、テンカラ毛鉤には、大きめサイズながら、積極的にキャッチしてきたとのお声。小さくても、やはりサクラマス。虫をよく見ているようです。昼過ぎ~午後3時前は、さらにヒートアップして猛暑に。午後も、涼しい風が吹くと、活気を見せるが、弱風になったり、熱気を含んだ風に変わると、反応がなくなっていたようでした。夕方も天気が急変することはありませんでしたが、蒸し暑く、日没頃にやっと涼しくなってきました。同じ暑さでも、カラッとした暑さの方が、魚が活発なようですので、徐々に湿気が収まってくることに期待したいです。また、特に晴天には、涼しい風が吹き続けてくれることを願います。
*来週は、現在の破壊された渓流を修復いたします。7月18日(火)~20日(木)は上流域で実施され、21日(金)は当エリアで実施予定です。来週の火~金(18日~21日)は、休業となりますので、ご了承ねがいます。
2017 年  7月  14日(金)   7:00 ~ 17:30  
天気は曇り~晴れ。今朝は風がなく、水辺には霧が立ち込めて消えず、蒸し暑い朝でした。午前8時半頃になると、少しずつ風が吹いてくるが、雲が流されて、昼間は晴れ空に。午前10時頃~午後3時頃までは、強い陽が降り注ぐ上に湿気もあって、高温多湿の厳しい暑さでした。本日のところは、小雨どころか、曇ることさえほぼなく、予想していなかった、真夏の陽射しの中での釣りになってしまい・・・計画通りにいかず。ただ、ここ数週間は、外気が湿った時を好みらしい虫たちも、ほとんど現れていなかったのですが、今日はブユやコバエのような小さい大群が、昼過ぎ(~午後)などには飛んでいるのが見られたのが特徴的。それ以外は、相変わらず、陸生昆虫がパラパラと飛んでいるくらいで、魚は、落ちてくる物や流れてくるものに敏感な状況。が、さらに暑くなった昼~午後の早いうちは、さすがに魚の反応が少なくなって、ルアーはお手上げだったとのお声。フライは、風が出てくる前は、なかなか動き出さなかったようでしたが、深めに合わせて、活気立つ魚をさがす方法で、徐々に成果チャンス。岩壁沿いの流れなど、条件のよいポイントでは、尺ヤマメや、何とイワナの成果も伺う。日中、強い陽射しの中での釣りは、暑さとの勝負になってしまうが、魚の反応を見て、フライ選びをするのが効果的。流心の中で、高めの層に着く魚は、上を見ている状況。魚の動きを観察していると、速い流れでは、表層に軽く乗るものを捕食対象にしているようではないらしく、かといって、深めに沈めると魚の動きが極端に変化するためNGらしい。そこで、テレストリアル系の中でも、アオムシ・シャクトリムシ類のパターンを。中でも、毛虫も連想させるリッチな形状で半沈みくらいの高さで流すと、成果と伺う。フライは全体的に大きめサイズが有効とのこと。あるいは、ロングキャスティングの作戦では、ドライ高成果。#14アントは各所で有効。レインボーは、#15 カディス系で。岩壁沿いをゆっくり流れる場所では、浮上ヤマメの選び釣りが可能なるも、ヤマメに限っては、ドライフライをよく見ているため、真夏日の真昼にもかかわらず、#28ミッジ(ブユパターン)というシビアさと伺う。流心ポイントは、速流か緩流かで、有効なフライが違いようです。また、渓相が荒れている現状では、(ポイントが極端に狭くなっている所があり)魚が偏った着き方をしているため、条件がよいポイントで挑戦されるのがおすすめです。現在は、上流域は、魚が安定して着きにくく出にくい状況。最下流域は、着いている所が深すぎてタナが合いにくい状況です。(修復後には、これらのムラは解消できる予定です)
*「おきゃくさまフォト」に、最新のお写真をご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  7月  13日(木)   7:00 ~ 17:30  
今日は、朝には風がなく蒸し暑かったり、午前中には晴れて暑くなる時間もありましたが、午前10時頃~午後には、久しぶりに雨が降り、時々強まることも。本降りになるのは、数回ありましたが、いずれも短時間で、急激な増水や濁りは起こらず。雨粒がたたきつけることも、魚に刺激を与えたようで、本日は魚が高活性で高成果とのお声。曇っている時も、本降りの時も成果。飛んでいる虫は、白っぽい華奢なタイプ(ヒラタカゲロウか?)はチラッと見かけましたが、陸生昆虫が時々いる程度でしたが、ドライの成果が好調。#18 アント,ピーコック・ビートルなどは、各所で、浮上しているヤマメ~下層から突然上がってくる大型レインボーまで成果に。ヤマメやサクラマスは、各年代(稚魚クラス~2年め~3年以上の尺上まで)の成果をお見受けする。また、今日は大型の活性も高く、42~43㎝レインボーを数尾、尺ヤマメも数尾の成果と伺う。今日は、ようやく梅雨らしい陽気を堪能でき、蒸し暑くはあったものの、雨が降り始めてからは、吹く風も涼しくなり、体感的にも楽でした。ここのところ、真夏日や熱帯夜が続いていたので、涼しかった今日の陽気には、魚も活気を取り戻していたようでした。夕方、午後4時~5時頃までは、上空の雨が止んでいることもありましたが、徐々にささ濁ってきて、少し増えた様子。午後6時を過ぎると、再び雨がパラつき始め、7時は降ったり止んだり。夕方には、水量が少し増えたようですが、今夜も時々降るようであれば、もう少し増えるかもしれません。(おきゃくさまフォトは、掲載準備ができ次第、ご紹介いたします)
2017 年  7月  12日(水)   7:00 ~ 17:30  
今日の天気は、午前中はおおむね晴れて、午後は時々曇り。朝は風が少なく、昼頃までは、湿ったあたたかい風で蒸し暑いことが多め。午後は涼しい風になりましたが、たびたび強風で、雲行が怪しい湿った外気に。夕方までの間に、雨は降りませんでしたが、晴れても曇っても、風がなくても強くても、湿気が多い陽気でした。午前中は、強い陽射しの熱さと多湿で、厳しい蒸し暑さでしたが、状況を見極めて、成果に。天気状況は、風が強まったり、風向きが変わったりして、涼しくなった時など。場所は、日陰や木漏れ日の所など。また流心の速い流れや、白泡立つ水圧のある所など。その時に、(日陰や風が通るなど)条件がよい場所で、魚の反応を見て、流水状況が効果的なポイント(岩壁沿いや、巻き返しやできる、流心が通っているなど)をマークして、タイミングを合わせる方法で、暑さの厳しい状況下ながら、成果に至るご様子。朝~午前中の早いうちは、沈めると好調。引きの強い、良型~尺のレインボーの成果をお見受けする。40オーバーの大型は、引きが強すぎたとのお声も。日中、実際に飛んでいたのは、極小の短い羽翅をしたブユのようなコバエのような大群か、甲虫類がチラホラでしたが、ドライのチャンスも。特に、ビートル系は、尺上サクラマスや、20㎝クラスのヤマメたち、25㎝クラスのレインボーは多数の成果と伺う。本日は、流心が活きている岩壁沿いのポイントや、流れ込み~深み、階段状の瀬などで、成果と伺う。午後は、雨が近づいている気配もある微妙な空模様で、午後3時以降は、徐々に陽射しの熱さからは逃れられるように。テンカラでは、流れ込み下などでの成果をお見受けする。中には、42㎝の大型レインボーの成果も伺う。夕方は、涼風ながら弱く、蒸し暑さは解消されず。梅雨らしい陽気でした。
*修復期間が決まりました。7月18日(火)~20日(木)は上流域で実施され、21日(金)は当エリアで実施予定です。来週の火~金(18日~21日)は、休業となりますので、ご了承ねがいます。
2017 年  7月  11日(火)   只今の営業時間 7:00 ~ 17:30  
天気は晴れ。今日は、風が止まってしまったり、強めに吹いてもあたたかい風なことが多く、非常に多湿で、際立って蒸し暑い陽気に。特に午前中~昼頃までは、低い所で風が吹いていたようで、流水から離れると耐えられない暑さ。日陰の場所で、流れの中にブーツごと足を浸かって、風を受けて、やっと救われるほどでした。午後になると、涼しい風が吹くようになり、日陰も増えて、川辺全体が涼しくなりました。水辺では、意外なことに、午後の早い時間に、あまり普段は見ない虫が、大群で飛んでいました。魚は、着いている所によって、様子が異なり、流心の流れが速い所にいるヤマメやサクラマスなどは、陽があたっていて、しかも蒸し暑い時間帯にも、日向の流れの中で、表層近くに浮上してくる姿もあったのに対して、緩い流れの浅場にいる魚は、陽があたる時間帯には、移動している姿が多。上流に向かっていくものが多く、日陰に入ろうとしているように見えました。現状は、晴天が連続して、水量は少ない状態のままですが、魚たちは、水量が少ない場所でも、速流の下などに入って過ごしています。今のところは、石を積んだり、流れの中に溜まった砂をかき出したりして、なんとか深みを保つよう努めており、魚たちも居場所を替えたり、着き方を替えたりしながら、健在しています。水位の増量には、余裕があるため、梅雨明け前に降ってほしいと思っています。
2017 年  7月  10日(月)   7:00 ~ 17:30  
今日も晴れて、強い陽射し。その上、朝は風が少なく、徐々に吹いてきても、午前中は湿ったあたたかい風が多。日中、日陰に入って、陽射しの熱さから逃れても、風が吹かなくなったり、温風になったりすると、どこで涼をとったらよいか、一瞬悩むこともあった、厳しい天気でした。昼までは、強烈な蒸し暑さでしたが、午後になると、風が替わり、強く吹くことが増えて、涼しい風に。真夏の陽射しと多湿の、極端な蒸し暑さからは、涼しい風が吹くようになって、ようやく解放されました。本日のところは、風が強めに吹くようになった午後に、魚が活気だった様子。午前中は、弱風~中途半端な生あたたかい風に、魚の活性は高まらず、成果チャンスは少なかったようでしたが、昼頃になると、日陰では、風が強まる時などに、少しずつ反応を見せる様子があり、午後にはチャンス増。フライは、大きめサイズが有効。若いサクラマスも、とても口に入りきらないサイズのフライに、飛びついてくることが多かったとのお声。魚の反応するようになったタイミングに合わせては、今日のような異常な蒸し暑さの昼間にも、レインボーやヤマメも成果と伺う。午後3時頃~4時前は、風が止んでしまって、日陰が増えてくる中でも厳しい蒸し暑さが続行。午後4時になると、風がつめたくなってきて、以後はついに涼しくなりました。
昼間は、蒸し暑さにばかり気をとられていましたが、夕方になると、減水しているのを発見。最新の天気予報では、明日も晴れと聞きますが、これ以上減る前に、適量の雨がほしいです。
2017 年  7月  9日(日)   7:00 ~ 17:30  
天気は晴れ。今朝は、午前9時頃まで風がほとんど吹かず、水辺の上空に湿気が滞って、帯状の霧が。午前中は、徐々に風が出てくるが、あたたかい風のこともあり、厳しい蒸し暑さ。昼~午後は、ようやく涼しい風が吹くようになり、日陰で風に吹かれると、陽射しの熱さと、多湿の蒸し暑さから、解放されることができました。夕方は、気温は下がるが、多湿は変わらず、蒸し暑さが続き、「梅雨の晴れ間」感が充満している陽気でした。
本日のところは、朝方から、体感的にも釣果的にも、蒸し暑さに悩まされ、ようやく風が吹き始めた午前10時頃に、ルアーはミノー系で成果に。待たされた効果は大。白泡の深みから現れたのは、迫力の大型レインボーと伺う。昼~午後の早いうちも、蒸し暑さ対策が必須。フライは、日陰で風に吹かれる場所で、魚の反応をさぐりながら、丁寧にやりとりしていく作戦が成功。岩壁沿いの流れでは、瀬尻付近のほぼ際辺りなど、待機する位置を確認して、ターゲットにする魚を選ぶと、フックサイズ(#14)、フライの素材・形状(ソフトハックル系など)、バランス(上方だけ浮かせて、半分は沈めるバランス)などを適合させていくと、同じ魚はワンチャンスでものにしないと、2度目はないシビアさではあるものの、やはりこちらも大型レインボーの成果に。大型が着いている速流から外れて、少しでも緩い流れに逸れると、若いサクラマスに飛びつかれてしまうため、レーンを慎重に流すのもコツだったとか。夕方も、涼しくなってもまだ多湿ながら、良型~大型のレインボーの成果は可能だったと伺う。今日は、強烈な蒸し暑さになりましたが、魚の反応や行動に合わせて、さまざまに工夫していただいて、各所でリーダー格のレインボーの成果を導いていただいたご様子でした。
連日の好天で、水量は少し減ってきています。渡渉はしやすくなりましたが、より繊細な作戦が有効かもしれません。
2017 年  7月  8日(土)   7:00 ~ 17:30  
天気は晴れ。朝は風がなく、上空は霧がかっていて多湿でしたが、流水付近には、少しずつ風が出てきて、低い位置を流れる涼しい風が吹くようになると、霞がとれました。今朝は、湿気が立ち込めている時間帯があったのも、特徴的ですが、葉が生い茂る、大きな樹木の下などでは、気温がぐんぐん上昇する中でも、意外なことにハッチが多かったのが印象的。小型の甲虫類など、数種の陸生昆虫が飛び交っていて、久しぶりに賑やかな水辺を見ました。が、午前9時頃までだったのが、少々残念。梅雨になり、多湿が続く状況では、ハッチが極端に減ってしまっていて、活動する水生昆虫の成虫(や亜成虫)を見ることは、早朝にも夕方にも、ほぼないのが現状です。(そのため、飛んでいる虫が捕食対象になることが少ない、今の魚が活性するのは、単純に時間でではなく、樹木や草木・砂地などにいる虫類が、風が吹くなどして、落ちてきたり流れてくるタイミングに合わせているようです)
晴れて、高温多湿の蒸し暑い陽気だった本日のところは、魚の活性が高まる条件が、なかなかそろわず、苦戦されたとのお声多数。魚の反応は、瞬間的で突発的。特に、ルアーの成果は、着水時の瞬間が主。合わなかったり、浅がかりが多い中、良型レインボーは、しっかりとキャッチしてきたとのこと。一方、反応があったのはスプーンのみで、下流域などに着く、2年めのヤマメばかりの成果だったという、興味深いお声を伺う。また、階段状の早瀬など、ひとつのポイントに、流れの緩急ができている所では、沈み石の隙間などに構えていて、瀬尻ギリギリで、ミノーに飛びついてくるのが、成果パターンというお声も。いずれも、活性はなかなか高まらず、厳しい状況の中、さまざまな作戦を試行されての成果でした。フライは、沈めては、ポツリポツリと、良型レインボーの成果チャンスあり。大型は、流れ込みの深い所に潜っている状態が多く、白泡の中で、フライを「見つける」ことができて、「間に合う」ことができると、成果に。しかし、40㎝級は、ヒットに至っても、浅がかりしてバレるか、強い引きに耐えきれず、ライン切れしてしまうかだったとのお声も。厳しい状況下、魚の反応に変化がみられ、ようやく活性が上がったのは、午後2~3時頃と伺う。確かに、この時間帯は、一時的に曇ることがあり、日陰も増えてきて、吹く風は涼しいという、好ましい状況。岩壁沿いの流れでは、レインボーを狙っていたところ、ヤマメが突如反応してキャッチ。成果のドライフライは、#16 テレストリアル系と伺う。ストマックを調べさせてもらうと、出てきたのは「アント・ニンフ・シャックなど」だったと教えていただく(お写真もご紹介しています)。昼間は、かなりな暑さでしたが、午後4時頃になると、太陽が大分傾いて、日向が少なくなり、外気はさめてきます。しかし、湿気は多いままで、今日も水生昆虫は現れず。夕方に見かけた虫は、カワトンボ2匹(午後4時~6時半)、羽アリ類数匹(~午後5時頃)、極小のコバエのような白い羽虫の集団一塊(午後7時前)でした。
季節が進んで、多湿が収まると、昼間はさらに暑くなると思われますが、その分、朝夕が、水生昆虫の集中的な活動時間になると予想されます。
今後も、水生昆虫の活動の様子に、変化が現れましたら、ご報告いたします。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  7月  7日(金)   7:00 ~ 17:30  
今日の天気は、晴れ時々曇り。強い陽射しの上に、蒸し暑い陽気でしたが、涼しい風も時々。午前中は晴れ間が多く、弱い風が時々。昼前後は、曇っていて風は強め。午後は再び晴れて、涼しい風が時々強めに吹きました。今朝は、早いうちから、風が少々吹いていたため、霧が出ることがなく爽やかでしたが、陽が出てまもなく、気温が上昇する中、風がj吹いても弱めで、徐々に蒸し暑くなりました。高温で湿気が多めの状況下では、日中にハッチはほとんど見られず、魚の活性は全体的に低めで、突発的に活気立つ魚も、咥えこみは浅めの傾向だったとのお声。一方で、ウェット・ニンフ系には、若いサクラマスが、元気よく突進してきたとか。昼近くなると、時々曇って風が強まるようになって、魚の反応が良くなり、ドライが有効に。午前11時前後には、アントで立て続けの成果と伺う。中には、40㎝オーバーのレインボーも。成果の状況は、瞬間的に飛びついてくる。流れが速い所で構えていて、キャッチする(緩い流れにいる魚はほぼ無反応)。涼風が吹いてくると、途端に活気立つ。などで、大きいフライが向いていたとのお声。陽射しの熱さと、多湿の蒸し暑さで、厳しい陽気では、タイミングが非常に重要だったご様子。午後は、曇っている時も増えたが、晴れるとさらに暑く、午後の早いうちは、条件のよい場所(日陰や風通し、水量や流速等)で、なんとか下流域で、ヤマメの成果となるが、厳しい状況とのこと。ルアーも、厳しい状況ながら、工夫されて、尺レインボーやヤマメの成果を導き出していただいたとのこと。午後3時過ぎには、まだ陽があたる一部を残して、涼しい場所も増えてくると、また魚に変化あり。(見える所に現れていながらも)久しく活気のなかった、イワナの成果も伺う。
梅雨季の晴れ間は、高温多湿で、体感的にかなり負担です。吸湿速乾素材の衣類などを活用されつつ、風通しのよい日陰などで、涼みながらお過ごしください。
2017 年  7月  6日(木)   7:00 ~ 17:30  
天気は、晴れのち曇り(時々晴れ)。風は時々。今日は、午前と午後とで、体感的にかなり異なる陽気だったのが特徴的。昼頃までは、ほぼ晴れていて、通常よりもあたたかい風が吹き、強い陽射しと多湿で蒸し暑い状況。昼には、一時的に暗い雲が覆うようになり、さらに多湿に。午後は、曇ることが多く、涼しい風に替わっていました。高温多湿の本日は、ハッチがほぼなく、魚が活気立つのは、風が吹いたタイミングなどをきっかけにしていることが多かった様子。午前中は、陽射しの熱さと眩しさ、さらに外気の蒸し暑さが加わって、厳しい暑さになってしまい、魚の活性は低い状況に。それでも、ルアーは、ミノー系で、流れ込み下・白泡の中から、見事、大型レインボーにキャッチさせるご様子をお見受けする。昼には、雲行きが怪しくなるも、にわか雨や雷雨にはならず、曇っても風は少なく、まだ多湿。涼しい風が吹いてきたのは、午後2時近くなってからでした。午後の風は、涼しかったり、つめたくなったりして、やや強めのことも多。少々、キャスティングの障害にはなったようでしたが、的確にフライを落とされると、ドライの成果は好調に。有効だったのは、#14各種(カディス~テレストリアル系・パラシュート等)。各所で数釣りに。ドライサイズは、試しに大きくしてみると、待っていたかのように、巨大レインボーばかりが競って奪い合うことに。50㎝クラス(3尾)にキャッチされるが、浅がかりして、持ち堪えられず。#3柔らかめのロッドでは、強烈なパワーは危険過ぎたため、外れてくれてホッとしたとか。この時のフライは、#9 パラシュートと伺う。
現在、低気圧の影響で、多湿状態が続いており、風がない状態では、かなり体感的に負担になります。昼間は特に、(北側を通ってくる)涼しい風が通る場所で、お過ごしいただけると、快適です。蒸し暑さには、ご注意ください。
2017 年  7月  4日(火)  ・ 5日(水)  
4日は、台風の接近を控えて、朝からたびたび強風になり、徐々に雨が降り始めました。午後5時頃からは、雨雲本体がかかったようで、6時を過ぎると、急に激しい雨になり、増水し始めました。夜は、降ったり止んだりしていて、深夜にはかなり強雨に。
5日は、明け方には雨が止んでしましたが、午前5時頃から再び降り始めて、しばらく本降りに。昨日~今日にかけての降雨で、一時的には2倍以上増水したようですが、今日は3~5㎝程度多い状態にまで戻っています。朝のうちは、ささ濁っていましたが、昼には澄んで、午後には勢いがあった流れも、落ち着きました。渓相は、前回の大雨で、すでに荒れていますが、今回の雨で、さらに壊れた所はなく、今のところは、深みもでき、水量も少し多めで良好。魚にもダメージはなく、各所で元気です。
渓相が荒れているため、通常と全く同じにはできませんが、明日は、平常通りの営業になります。
2017 年  7月  3日(月)   7:00 ~ 17:30  
天気は、晴れ時々曇り。風があり、時々強まるも、昼間はあたたかい風が吹くことが多く、蒸し暑い陽気に。夕方になると、風が変わって、涼しくなりましたが、ほぼ強風になり、台風の影響を感じさせるようになってきました。本日のところは、照りつける陽射しの熱さと、多湿な蒸し暑さで、厳しい天気でしたが、風があったため、北側から吹いてくる場所では涼しさも。日中は暑さと湿気で、夕方は強風で、ハッチはほとんど見られない状況ながら、日陰の場所にいる魚は、風が吹いた時に、落ちてくる葉などには、非常に敏感に反応して、ヤマメは浮上体勢に。レインボーは中層程度。イワナはそれぞれの層にいましたが、表層近くにいても、ほとんど動いていませんでした。しかし、夕方になって、ややつめたい風になってくると、陽気が変わってきているのを察知したのか?急にスイッチが入ったようで、なんと、久しぶりにフライをキャッチ。無事にネットインに至る、成果をお見受けする。今日までのところは、水量の少なさから、雨が降ってほしい状況なのですが、近づいてくる台風には、心配の方が大きくなってきました。
明日は、雨が降り始める前に、台風にそなえて対策することになります。もしも、状況が急変して、更新できない場合は、ご了承ねがいます。落ち着きましたら、情報をお伝えいたします。
2017 年  7月  2日(日)   7:00 ~ 17:30  
天気は、予報と異なり、曇りのち晴れ。明け方は霧雨がパラつき、雨あがりの朝霧が。しかし、今日は、風は弱い状態が多く、吹いても温かい風のこともあり、なんと、昼間にも、たびたび霞がかかる多湿さでした。風がほとんどない時など、蒸し暑かった本日は、ハッチがほとんどなく、魚は低い体勢で待つものが多く、変化のない状態では活性が低い印象。活気立つのは、限定的な場所で、樹木が影を落とす所や、竹が覆いかぶさってくる所など。風が吹いた時など、落ちてくるものや、流れてくるものを見つけようとしているようで、これらの場所では、浮上することもあり、成果はドライだったと伺う。岩壁沿いの流れのポイントでは、入渓して1年は経った20~25㎝クラスのヤマメが、#10 カディスで成果。また、別のポイントながら、同じように岩壁に沿う流れが形成される所では、唐突に表層に意識が高まる様子を見て、ドライに変更。テレストリアル系の、着水時に存在感があるタイプで成果とのお声も。いずれも、その時その場に、実際に飛んでいたり、流れてきたりする虫は、いなかったようですが、魚の心理や行動パターンを先読みして、成功されたご様子。全体的には、(高温多湿という難条件の下)活性がなかなか高まらず、(渓相が荒れて、狭く浅くなっているため)運動量も少ない状況で、白泡の中などに潜っている魚が対象に。そのため、各釣法とも、深く沈ませるのが、成果チャンスに。ルアーは、朝には浅い所での成果なるも、日中は白泡の中のみをターゲットにするのが有効。ミノー系で、大型レインボーやヤマメにも反応させ、チャンスをつくることに成功。尺上レインボーは、反転してキャッチ。40㎝を超えると、キャッチしても、かかりが浅いのが影響して、バレが多かったとのお声。テンカラは、陽が高い時間帯の晴れている時に、深みで大型にキャッチさせると、毛鉤を咥えたまま、(狭い流れにも関わらず)前後左右に激しく動き回る、強い引きをお見受けする。フライは、瞬間的な反応の変化には、ドライのチャンスがあるも、深場では#14 ニンフ系が好調。最下流域の居着きレインボーは、体色が、景観を形成している岩の色みに近い、青み寄りのきれいな碧をしていたと伺う。今日は、梅雨特有の多湿で、さらに晴れて、強い陽射しの熱さも加わり、蒸し暑さは体感的にも厳しかった上に、魚の瞬間的な反応に合わせる、デリケートな釣りになったようでした。
現在、水量は減っています。適量が増えるような、適度な雨を待っています。
2017 年  7月  1日(土)   7:00 ~ 17:30  
天気は、曇り時々雨(一時薄日も)。風も時々。風が吹くと涼しく、止むとすぐに蒸し暑くなりましたが、多湿状態は意外に少なく、ほぼ過ごしやすい陽気でした。日中、雨が降ることはほぼありませんでしたが、朝(午前6時前)と夕方(午後4時以降)には、本降りになることもあり、水量は辛うじて現状を保持。本日のところは、(軽度ながら)梅雨特有の蒸し暑さがあり、昼間のハッチはほぼ見られず。それでも、風が吹くと、昼頃には小さめの甲虫類(黒いボディに一部がオレンジ色など)が飛ぶこともあり、夕方(雨が降る直前)には、小型のカゲロウもチラホラ。魚の方も、飛んでいる虫は見られなくても、風が吹くと、流れてくるものや落ちてくるものを期待するのか?ヤマメやサクラマスは、表層に上がってきて、流心の中央まで移動してきていました。成果は、場所や時間帯などで、有効なタイプが異なったようでしたが、レインボーは活性が高く、成果チャンス多。20~25㎝クラスの良型は、しっかりと毛鉤をキャッチして高成果。大型は、浅がかりする傾向ながら、涼しくなった午後には、成果増。40㎝以上の大型は、非常にパワフルで、かかったポイントから、流れ込みを2段下まで移動してしまい、連れて行かれた先で、ようやく寄せていただく様子をお見受けする。今の渓相は、大雨時に荒れて、極端に狭くなったり、一部が流れを遮るほど浅くなったりしていますが、現状なりの魚の着き場や、移動コース、捕食対象などを見極めていただいて好成果に。尺ヤマメやサクラマス、大型レインボーの成果も伺う。有効なフライは、ドライ~ウェット~ニンフ各種。今日のドライは、黒系のテレストリアルが有効な場所が多かったとのお声。また、フックサイズは、大きいほど、大型の魚が成果になったと伺う。
今の水量は、日に日に減水傾向なため、雨の予報時は、少しでも降ってくれることを期待しています。

        

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