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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリアぜんドライ午前ごぜんcyふうことがや

酒匂川水系中津川、寄自然休養村・寄養魚組合内 フライ・ルアー渓流管理釣場Y.G.L.。遊べる学べる自然を通して社会貢献ので きるフィールドと して・・・おかげさまで創業45年ありがとうございます。

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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリア MENU
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2020年   今日のコンディション


       2018~2020年8月

お知らせ
来週の20日(水)は、土木の事業のため
午前9時頃~昼まで、濁りが入るかもしれません。
予め、ご了承ねがいます。
*作業により、濁る可能性がある場合は、事前にお知らせいたします


~魚が暮らす渓流として、常時、管理しています~
天候が安定している時に、ぜひお越しください。

冬季の 営業時間
8:00 ~ 16:00 
( 受付は12:00までです)


1月 14日(木)
朝方は冷えていて、一部路面凍結がありました。
久しぶりに好天で、日中は気温上昇。
昼には、大量のハッチが見られまし
昨日までの数日間が、非常に寒かったこともあり
今日の魚は、ほぼ一日中、川底にべったりとついていた傾向。
ライズがあったのは、午後12時半頃~1時過ぎ頃までで
成虫を狙っていたのは、ほんの短時間だった様子。
ドライの成果は、難しかったと伺う。
午後1時頃~2時頃までは、成虫にも注目していたようで
#24 ユスリカ・アダルトや、#18 シロハラコカゲロウでの成果も。
しかし、全体的には、かなり深く沈めた方が有効とのお声。
流れ込み下と、その周辺では、#12・14ニンフ(オリーブ系)で
大型の成果というお声も。
本日のところは、小春日和の好天も、難しい冬の釣りでした。
暖かい天候も、突発的ではなく
数日続くと、春めいた釣りができるのでは?と期待しています。

1月 13日(水)

雨(~みぞれ)の翌日。早朝は強い冷え込みで、凍っていて濃霧も。
が、陽が射してきた途端に暖まり、すぐに凍った霜が融け始めました。
(一方、日陰や屋外水道は一日中融けず)
前日は、久しぶりの雨でしたが、降っても水位はほぼ変わらず
少ない水量で落ち着いていて、水温も下がっている様子も
魚は、低めの体勢ながら、活動的で元気です。
流心の中など速い流れと、瀬などの緩い流れでは
キャッチさせやすい層が異なり、タナ合わせやコース取りを
その場その時で、工夫すると有効。
朝(と夕~晩)が、かなり強い冷え込みでも、昼過ぎには、ハッチ増。
成果の時間帯は、安定しており、昼前後がチャンス増。
早朝は、念のため、路面凍結にご注意ください。


<2021年 1月 情報>
 1月3週目は、さらに冷えています。
水たまり(水が流れていない所)や屋外水道は、凍ったまま融けず
滝や流れ込みの水しぶきも、氷柱状になったまま。
水量は平水より少なく、流水も冷えていますが、魚たちは元気で
昼過ぎ(午後12時半頃~午後1時半頃が最多)には、大量がハッチし
派手なライズも起こるドライタイム(30~40分間ほど)が、あります。
成果チャンスの時間帯は、ドライは昼前後。
ニンフ(かなり深く沈めて)は、午前10時頃~調子がでる様子。
ルアーは、(ハッチに活気立つ前)の午前9時頃に、成果チャンス。
*午後3時以降は、一度融けた霜も、再び凍ってきますので
暖かい時間帯に、チャレンジされてください。

2021年 1月 12日(火)
前夜に、粉雪が降った跡がありましたが、今日はみぞれに近い雨。
午前11時過ぎから降り始めて、日没後も降っています。
雨(もしくはみぞれ)が止んだ後、冷え込むと思われますので

明朝は、路面凍結の恐れがあります。
念のため、県道710号は、気温が上がってから走行されてください。


11日(月) 午後に少し薄日が射す程度の曇天
陽射しはないが、風が少なく、ひんやりするも、魚は活発。
水面直下辺りが主な捕食層のようで
表層(ドライ:ミッジ#26>)か、少し下(#21 ピューパ等)
または、ウェット・ニンフも、中層程度が有効。
(ドライは、午前中~昼過ぎ/午後2時頃がチャンス多)
水量が少ないため、ルアーは困難。
速流の流心の中で、沈めて合わせるか
複雑な渓相で、瞬間的にキャッチさせるかという、難しさ。
(ルアーは、朝~午前中がチャンス)


<1月2週目の後半は、外気が冷えてき ています>
夜から冷え込んで、朝方の気温は-4~-6℃
午前8時半でも-1℃で、水辺は凍って氷柱ができていますが
陽が射し込むと、急速に暖まり、曇っても昼間は気温上昇。
成果は、午前11時頃~午後3時前に集中しやすく
特に、午後12時半頃~午後2時頃は、ドライが有効。
沈める方法では、午前9時頃から、有効に。
成果のフックサイズは、昼間は#20が各所・各層で適正。
速流の深み等では、ニンフ#14~
緩い浅瀬でのライズには、ドライ#24> ミッジでの釣果が安定。
ルアーは、ポイントや時間によって変わる魚の反応に合わせて
重さ・浮力・アクションなど、タイプの使い分けが有効。

*チャンスが集中する時間(午前10時過ぎ~午後3時前)がおすすめです
ご来場の際は、暖かいご装備でお越しください。
水量は少ないため、ニーブーツでも渡渉できます



  【冬季のご注意・1月の状況】
ヤドリキ地域は、雪が降ることはあまりなく
朝夕(晩)は冷え込んでも、昼間には暖かくなり
伏流水のため(水温:朝7~8℃,昼間10~12℃)、温かで良好。
気温は、高低差があり(朝-4℃~0℃,昼間10℃前後~)
1月になってからは、夕方以降、冷えてきて
夜~明け方にかけて、強い冷え込みが起こっています。
冷え込みが強い朝方は
水たまりが凍り、流れ込み付近などに氷柱ができ
地面の霜が凍って、水辺は霧で霞んでいることが多。
陽が射して暖まるまでは、ガイドや衣類の水撥ねが凍っています。

*前日に雨が降り、路面がぬれてい る時は、路面凍結にご注意を。

冷え込みが弱い時は、午前9時頃から、ハッチ出現。
ハッチが見られなくても、午前10時頃には、魚の活性が高まってくる様子。
冷え込むが強い時は、昼頃に、やっと活発になる状況です。

天候に関わらず、ハッチが増え、魚が表層に出やすくなるのは昼過ぎ。
午前10時頃~午後2時頃までが、安定した成果チャンスです。
・ルアーは、魚が動き始める、朝のうち~午前中に各種好調。
(魚が浮上してくる昼頃は、上~中層のタナ合わせが有効)
・ニンフ系(#14~ブラウン系等)は、午前中から成果があり
ドライは、午前中はミッジ(ユスリカ・ブユ等#24>)
昼~午後2時頃は、コカゲロウなど(#18)20~有効。
魚の捕食物は、ユスリカのピューパ・シャック,ブユの成虫
中には、コカゲロウを捕食していることも。

飛んでいる虫は、午前中:ユスリカ・ブユの大群
昼過ぎ:コカゲロウ(シロハラ/グレー~黒系の他、ブラウン系等)
テールが長いヒラタ科や、小型マダラなども少々。
小型カワゲラ(オナシなど黒系/7~10㎜)なども。

午後3時を過ぎると、外気が冷えてきて
外敵の鳥(サギ)が、降りて来ることもあり、魚は低層に沈みがちに。

暖かい時間帯に、お楽しみください。

ご注意
午後3時頃になると、外敵(魚を狙う鳥/現在は主にアオサギ)が
隙を見て、水辺に降りて来て、魚を食べようとするため
魚が怖がって、場が荒れますので
空き場所を(笹を入れて防御する等)、締めさせていただいています。

次回も、健康な魚たちと、交流していただけますよう
速やな保護に、ご協力をお願いいたします。


Y.G.L.は、通年営業の常設管理釣り場です
荒天や増水時以外、明るい時間は一年中
エリアと魚の管理・保護に努めておりますので
~ 年末年始も、通常営業いたしております ~

2021年 1月 1日 通常営業しています
~本年もよろしくお願いいたします~

引き続き、エリアと魚の管理に尽力 いたします。
魚は、常時、守っていますので
天候が安定している時に、ぜひお越しください。


<12月の状況>

冷え込みが弱い時は、午前8時頃から、ハッチ出現、魚の活性あり。
たいていは、外気が暖まってくる午前9時頃から、徐々に活動的になり
冷え込むが強い時は、昼頃に、やっと活発になる状況です。

天候に関わらず、ハッチが増え、魚が表層に出やすくなるのは昼前後。
午前10時頃~午後2時頃までが、安定した成果チャンスです。
・ルアーは、朝のうち~午前中に好調
・ニンフ系は、午前中から成果があり、ドライは昼~午後が好調
暖かい時間帯に、お楽しみください。


早朝は、水辺が凍っていることが多いので、ご注意ください。
エリア内に、陽が射し込んでくるのは、午前8時過ぎ~。
魚の活性時間は
低層では、陽が照り始めた場所など、早い時で午前9時頃~。
ハッチが増える、昼過ぎ(午後12時半頃~午後2時頃)は
表層への意識が高まり、成果チャンス多。
風が出てくると、ハッチが減って、魚も下層に移動する傾向。

冬季の場合は、魚の活性時間が集中され
反応は小さく、浅がかりする傾向です。

渓流は、通常よりも水量が少なく
全体的に、流れがゆるくなる傾向。

周辺が凍っている朝方は、まだ魚が川底に沈んでいますが
徐々に、中層程度に着くようになって、活動的になる様子。

沈める方法・ルアーは、朝、気温が上がってきた時~昼頃にチャンス。

ウェット、ニンフ系は、#12~有 効。
水中では、タナ合わせと、着水の瞬間が重要。
流心では、速流を活かして、動きをつける方法も有効に。
 
ドライは、ハッチが出現していれば、午前中からミッジで成果。
小型カゲロウやマイクロカディス・バイビジブル等では
昼頃~午後2時頃に、成果チャンスも。

午後3時になると、急速に冷えてきます

2020年 12月 30日(水)
今朝 6時半頃から、雨が降り始めて、7時は本降り。
午前8~9時は、強雨になり、濁ってきて増水しました。
今日の雨量は、2時間で計5㎜。
(2㎜の雨量が3時間位続くと、鉄砲水が起こることが多)
エリア内は、(滝からの入水も加わり)数㎝増えましたが
午前9時半頃になると、雨がやんだため
午後には、濁りが薄れていき、水量はわずかに増量しています。

今日の雨は、久しぶりに、叩きつける強雨になり
水温が下がったことで、魚は低姿勢で、反応が小さい傾向に。

今夜~明け方に、強い冷え込みがあった場合
明朝は、路面が凍結する恐れがありますので
県道710号は、気温が上がってから、走行されてください。


2020年 12月 28日(月)
雨のち晴れ。
雪やみぞれが降ることはなく、午後は晴れました。
流水に変化はなく、平常通りです。

 
12月中旬 成果のパターン

活動している虫が、小さいものが多くなったため
全体的に、有効なサイズが、小さくなってきています。
適合サイズは、ドライ・ニンフとも、#22~の場合が多い中
流れ込み付近や深みなどでは
ニンフ:#14 ビーズヘッド(オリーブ系)の成果や
ウェット系 #16~
ドライも、好条件では(上を向いている、気温・水温が上昇等)
#16 パラシュート等での成果も伺う。
いずれの場合も、魚の反応や、天候等環境の変化に合わせて
その都度、選び直されるのがよい様子。

渓流状況・・・水量が少ないのが特徴
フライ
・・・風が強く、ドライが厳しい状況下・・・
ニンフをウェット風に流して誘ったり、ショットで深く沈めて釣果
ニンフ/#12~18 白・クリーム色,黒(光り系)
50㎝の特大レインボーは、#12クリーム色

・・・ライズ多発の状況下・・・
ハッチがあれば、それに合わせるのが最適
ドライ / ユスリカパターン各種(アダルト,DD他) #22~26
ハッチがない場合は
ポイントにより主な対象物が異なるため、その時の反応で探る方法
ドライ / コカゲロウ オリーブ系 #22・24
・・・ライズはないが、魚の活性がよい状況下・・・
表層での反応がよい場合は、各種ドライ有効 #16・18~
ウェット系、または中層程度に合わせると、好成果。

ルアー
流れの中で、止めたり動かしたり、の演出が有効。
魚の活性がよい場合は、浅瀬でもチャンスあり。
活性が低い時は、白泡付近や速流の中で、低層に合わせて。
プラグ系は、ジョイントなどを巧みに扱って、成果の方も。
各種、有効な色は、天候などによって異なるも
光るものよりも、シンプル系や白系などが良いとのお声が多。
アプローチ(立ち位置)と、落とす場所が、重要と伺う。

テンカラ
サイズは、小さめが有効ですが
大きめの場合は、ピンスポットに、パッシングショットが有効。
着水の瞬間が、決め手のご様子。



<12月 3週目>
冬本番の寒さです
朝の気温は、連日-3~4℃で、霜が降り、氷がはり
午前9時前までは、水撥ねや、ガイドが凍っています。

ハッチの出現や、魚の活性開始時間は
天気(気温の上昇の仕方)と風(の有無)によって異なり
風がない晴天は、午前11時頃にハッチが現れ、ライズが見られるも
なかなか気温が上がらない、風がある時は
昼を過ぎてから、表層を意識するようになるのですが
風の中でも、ドライの成果は、困難なご様子。

風がなく、ライズがある場合も、有効なドライはミッジ。
先週中よりも、小さいサイズが適合。
午前中のライズのには、ユスリカのため、#22・24>。
昼前にドライの成果は、年越しサクラマスが多いとのお声。
が、昼過ぎ(~午後2時頃まで)は、小型カゲロウが飛ぶことがあり
#20で、ライズの成果も。
また、昼間には、突発的に大きいサイズのドライも有効に。

沈ませる場合も、午前中のうちや、瀬などでは
ユスリカのラーバが有効で、数釣りには小さいサイズが最適。
深場や速流では、#16・14で、良型~大型の成果も。


冷え込みが強い時は、昼近くか昼過 ぎになって活性が高まる
*どの天候でも、昼過ぎ~午後2時頃は最も高活性
活動している水生昆虫
朝 : ユスリカの大群の時があったり、ブユの大群になったり
午前中~昼間 / 徐々にコカゲロウや小型カゲロウが出現
現在、見かけることが多いのは、#20位のカゲロウ類
暖かい時は、明るい色(黄色系)が多く
赤茶系(アカマダラ)・白系(コカゲロウまたはヒラタ科など)
日が過ぎるごとに、グレー~黒(シロハラコカゲロウなど)が増加
昼過ぎ~午後2時頃 : 多種多数
一日の中で最も暖かい時間には、カワゲラ・トビケラも出現
カワゲラ(黒):体長15㎜位もいるが、徐々に小型(10㎜位)に移行
トビケラ : 濃茶~濃グレー系,~12㎜位が、チラホラ現れる
有効なフライサイズ / ポイントによりそれぞれ
ニンフ系・ウェット系 : #12~
ドライ系 : ライズはハッチに対応して #21~(26)が適合
速流・巻き返し等は、#16(カディス系など)~,#17( カゲロウ)~
成果ポイント
フライ / ドライは瀬~速流、ニンフは落ち込み付近等が適合
テンカラ / 流れ込み付近など、渓流ポイントのピンスポット等
ルアー / 落ち込み付近や、白泡の中、沈み石周り等で
着水時が重要

徐々に、気難しい冬型の釣りに変わってきています



2020年 12月10日(木) 晴れ
今日は、朝方の冷え込み(霧も出ず)もないまま、晴天に。
陽が射し込むようになると、まもなく日向でユスリカのハッチ開始。
日中は、多少風が吹いても、暖かさに恵まれた陽気でした。
コカゲロウなどが、飛び始めたのも早めで、午前11時頃~。
ライズは、各所でそれぞれの時間に見られ、ドライ好調。
魚の捕食対象は、ハッチによる様子で
昼頃までは、ミッジ系(#22~24等が特に有効)も
午後(1時~2時)は、#20 コカゲロウモデルが主体になり
#17・19 スペントでは、38~40㎝超えの大型の成果(午後2時頃)
というお声も伺う。

この頃は、冬陽気になりましたが
日によって、天候によって、異なる様子が見られますが
総合的にみて、昼過ぎ~午後2時(~2時半くらいまで)は
ドライの成果チャンスが増える傾向。
午前10時頃には、その日の兆候が判断できるため
昼~午後の早い時間を有効にできるよう
午前10時半頃までに、有効なサイズ・タイプが見つけられると
余裕がありそうです。

ぜひ、ご研究をお楽しみください。
(尚、沈める方法では、午前9時頃には、兆候が判断できる様子です)

2020年 12月 9日(水) 曇り一時晴れ
今朝は、霧が出る冷え込みはない、曇天。
今日は、ほぼ一日曇っていて、晴れ間は昼~午後のわずかな時間。
陽射しがほとんどなかったが、風が吹いたのも一時的で
ひんやりと肌寒かったが、冷えるほどではなく
魚の反応も活性も、意外に良好。
ハッチは、少なめではあるも、昼間にコカゲロウなどが現れて
ドライの成果上々。

ルアーは、落とすポイントが重要で、タナ合わせが必須でしたが
35㎝上の赤みが入ったレインボーや、40㎝クラスの大型の成果も拝見。
テンカラも、流心付近のピンスポットなど、着水時のアピールで好成果。

冬の曇天は、肌寒いですが
(伏流水で温かめのためか?)魚は活動的で、捕食意欲あり。
陽射しはなくても、気温が上がった時間帯になって
成虫が飛ぶ状況になると、しっかりと見ていて、表層を意識する逞しさ。
晴天のような暖かさではなくても、外気が比較的あたたまった昼過ぎは
曇天でも、各層で、成果チャンスの時間帯の様子。
また、朝のうちは、霧が出る冷え込みの晴天よりも
魚は活気立ちやすい傾向も。

それぞれの天候の特徴を活かして、ご研究ください。



2020年 12月 7日(月) 晴れ 8日(火) 晴れのち曇り
12月1~2週目の状況
まだ、霜が降りるほどの冷え方ではありませんが
晴れる日の朝は、水面から霧が立ち昇る冷え込み(気温3~4℃)で
陽が射し込むのは、午前8時過ぎ~。
日向になる順番は、エリアNo,B→ C → D・A → E・受付前
(気温が上がってくる、ハッチが出現するのも、この順序通り)
魚が浮上してくるのは、エリアNo,Cの浅瀬が最も早く、Bの一部も。
エリアNo,Aでは、中~下層では、朝から活性しており
D・E(落ち込みが豪快で他より深め)は、昼頃に反応がよくなる傾向。

*現在、エリアNoの看板はありませんので、受付でご確認ください。
また、現在の最下流域に
 業者の作業現場下にあたる、落石危険の立ち入り禁止箇所があります。
こちらも、受付でご説明いたします。

~みなさまのお声~
天候(陽あたり状況,外気の暖まり方,風の有無,湿度・気圧等)
の違いのより、魚の定位層、捕食層が異なる様子で
フライ・ルアーは、その日その時その場に合わせる必要あり。
この頃、沈める場合は、中層と下層の間辺りが捕食層のことも多。
ニンフ:#14~ ビーズヘッド系 等
本体を重くする、ショット使用などで、深さを調整して有効。
ウェット系:#14前後~ 場合によっては、やや重めに扱うなどが有効。
ドライも、天候・時間・場所によって、タイプ・大きさに違いあり。
ライズしている魚を対象にする場合は
朝や午後3時~: #22・24~ミッジ系(ユスリカ・ブユ)
昼~午後2時半頃が中心:#20前後 カゲロウ各種
(赤茶/アカマダラ,黄系/コカゲロウが有効な場合が多)
その他、実際に飛んでいる水生昆虫は
ヒラタカゲロウ,カワゲラ(黒・メタリックグレー等),トビケラ(茶系)等
速流の、中~上層の間辺りにいる魚を対象にしては
日中、成果のドライタイプ:#18~ カディス系
ポイント(下流域の原型に近いロケーションなど)を選んで
あるいは、瀬のコース取り(岩壁沿いなど)に注目しては
年越しサクラマス、ヤマメ(いずれも25~28㎝で3年以上居着くもの)
の成果に成功してくださる方や
新しく入渓した、若いレインボーが多い中で
35㎝以上の居着きレインボーの成果、という方も。

水量が少ない現状では
ルアーは、流れ込みや瀬頭付近が、適正ポイント。
テンカラは、巻き返し、そで、流心脇など、基本の渓流ポイントで成果。

冬陽気になり、成果チャンスの時間帯はコンパクトになりました。
暖かい時間を有効にされて、お楽しみください。



2020年 12月 6日(日) 晴れのち曇り,午後は少々風あり
今朝は、強めの冷え込み(3℃~)で
(伏流水である渓流の水温は高めですが、朝の気温は低いため)
エリア内は、水面から霧が立ちあがり、霞んでいました。
現在は、午前8時過ぎから、太陽が照り始めるのですが

今日も、完全な冬陽気で、外気が暖 まるまでに時間がかかり
ハッチが増えたのは、昼を過ぎてから。
午前中は、浅瀬では、魚の活性が高まるも
深場の魚が、活動的になるのは、昼を回ってからの様子。

冬陽気になりました。
魚が活動的になる時間帯が、決まってきており
魚の体勢が低く、毛鉤・ルアーが見えていなかったり
出てきても間に合わなかったり
浅がかりしやすく、反応が小さかったりする場合が多く
しっかり咥えていない、バレやすい・・・など
繊細で難しいシーズンになりました。

ご研究を楽しまれてください。



2020年 12月 5日(土) 雨のち曇り
明け方から、雨が降り始めて、朝は本降り。
午前中は、小雨が降り続き、昼頃には止んで、午後は曇り。
一日中、陽が射しませんでしたが、午後になるまで風がなかったため
朝~午後2時過ぎまでは、肌寒い程度で済みました。

魚の活性はよく、朝のうちは中~下層辺りで反応。
落とすポイントと、タナ合わせで、活気のある魚が、ルアーで好成果。
低態勢で、追いつけなかったり、浅がかりも多めのご様子。

また、午前中から、意外にも表層に意識が高く、ライズあり。
昼過ぎには、極小(ユスリカ・ブユ)~小型(コカゲロウ・カワゲラ)が
飛んでいる姿が見られるようになると、至る所でライズ多発。
ハッチに合わせて(#20~)、ドライで好成果を拝見する。

このところ、ドライの成果が好調のお声多数。
晴天(最高気温が15℃位)の時は、ハッチの種類も数も多く
有効なドライタイプは、#16 パラシュート(半沈み・ピーコック使用)
本格的な渓相の下流域でも、#17 アダムス パラシュートで成果。
しかも、35~40㎝の大型レインボーの成果、という方も。

曇り~雨天は、ハッチが極小~小型に限られ
大きめでも、#20~が有効なご様子。

天候の違いで、対象物が異なるようですが
魚たちは、飛んでいる虫、流れてくるものに、敏感なようです。

今回の降雨で、少し水量が戻った印象ですが
平水よりは少なめです。



2020年 12月 4日(金) 晴れ
最近の傾向
冬陽気になりました。
朝方の冷え込みには、天候による差があるため
魚が活性を始める時間が異なり
霧が出るほどの冷え込む朝(4℃以下)は、昼になるまで活性が低く
あまり冷えていない時(6℃以上)は、午前9時過ぎから活性する様子。
ハッチは、午前中に見られるのは、ユスリカが多く
昼過ぎ(午後12時半頃~)には、カゲロウ~カワゲラが増え
晴れて暖かい時は、コカゲロウ数種(白・赤茶・黄色等)
カワゲラも数種 / 黒・グレー系半透明など
大きさは、7~8㎜程度~12~13㎜位のものまで。
また、トビケラ(濃グレー・濃茶 10㎜位)が飛んでいることもあり
あるいは、小型の陸生昆虫(トビケラに似ている形状)も。

日中、最も多く飛んでいるのは、黄系コカゲロウで
有効なドライフライも、そのタイプ。#20 カゲロウモデル・黄と伺う。
午後2時以降は、サイズダウンした方がよく、~#23の様子。

全体的には、魚の捕食層は、中~下層の間辺りで
ウェット系か、ニンフ系がわずかに浮き上がる状態が有効の様子。

成果の魚は、全天候で活動的なのは、若いレインボー。
大型は、突発的に活気立つ傾向。
年越しのヤマメ・サクラマスは、ドライに出やすい傾向も
流心下に潜っている状況でも、岩壁ゾーンなどでは
沈めたフライ(白系)が、浮き上がった所を
突き上げるように、キャッチしてくるのは、尺上とのお声。

ルアーは、丁寧なアプローチが必須ですが
流れ込みとその周辺や、複雑な形状の流れも有効。
最下流などでも、成果と伺う。

魚が高活性する時間帯 は、ハッチの多さとリンクして
(午前9時~)午前10時~午後2時半頃が主。
風がなければ、午後3時頃まで可。
水量は少なめで安定。デリケートな釣りになっています。


2020年 12月 3日(木) 曇りのち一時晴れ
今朝は、雨あがりで、冷え込まず、暖かく感じられました(6℃~)。
が、なかなか晴れず、午前中は曇ったまま。
ただ、風がなかったため、それほど寒くなかったのが幸いでしたが
晴れ間は、昼頃の一時的。
午後は、少々風も出てきて、1時半頃から、冷えてきました。

魚は、低層にどっぷりと沈んでいる状態がほとんどで
活性も、全体的には、極めてひかえめ。
難しい釣りになっています。
一部では、表層に意識が高い様子でしたが
ハッチは、場所も種類も限定的だったため
ドライの成果は、ほぼミッジ。
タイミングによっては、アカマダラや小型陸生昆虫も有効のことも。
成果のドライは、#16~24(26) ユスリカ・カゲロウパラシュートなどで
ドライでは、年越しヤマメの成果も。

沈める方法では、川底まで沈ませて、~中層で有効。
深い分、かかり具合が判りにくく、バレも多いご様子ですが
ルアーは、スピナー系などで、流れの中の下層~やや中層程度で
動きが効果あり、成果は、良型~大型レインボー。

フライは、#16~/朝は#20 ウェット系(ウィングに工夫アリ)有効。
30㎝以上のレインボーも数尾。中には頬が赤いものも。

いきなり冬になってしまい
魚の活性や反応がコンパクトになる、厳しい釣りになっています。
晴れ間に、チャンスが集中する季節です。


2020年 12月 2日(水) 曇り一時的な晴れ間あり、のち雨
昼過ぎまでは、曇天で、一時的な晴れ間もありましたが
午後2時頃からは、雨が降り、曇っても降っても寒い一日でした。

今回の雨は、降り始めから、やや強まることが多く
数㎝(2㎝前後)増えています。

現状は、減水しているため
多少増えてくれることは、好都合ですので
雨が止んだ後は、良好な水量と思われます。

12月に入った途端、冬陽気になったため
今の時期の雨天は、つめたい雨で冷えてきます。


2020年 12月 1日(火) 曇り~晴れ
今朝も、霧が立ち込める冬の景色。寒い朝(4℃)でした。
天気は、徐々に晴れてきましたが
午前中は、暖かくなるまでに、時間がかかり
昼前までに、ハッチが見られた場所は、限定的。
種類も、極小のユスリカのみだった様子。
昼過ぎには、数種(カゲロウ・カワゲラ~トンボまで)に増えるも
多種が賑やかに飛んでいたのは、短時間(1時關程度)でした。

本日のところは、昼間の日向は暖かくなりましたが
昼間も、日陰は微風が冷たく感じられ、外気がひややか。
魚は、流心の下や、深みに沈んでいる状態が多く
全体的には、かなり深く沈めて、高成果。
ルアーも、3.5~4g程度で、落とす場所を厳選して、成果に。

が、大型の魚は、突発的に活気立ち
流れ込みの中などから、突然現れて驚かされることも。

また、ポツポツ見られるライズには、ミッジが適合。
#24 ユスリカだったと伺う。
冬の釣りでした。


<11月後半の状況>
~着々と、季節が進んでいるのが、実感される陽気~
寒い時間帯は、午前8時前までや、午後2時頃~以降で
日中、午前9時~午後2時前までは、日向で暖かく過ごせます。
昼間に肌寒くなるのは
つめたい風が吹いた時や、外気が暖まる途中で曇ってしまった時。

魚の活性が高い時間帯は
①朝、陽が射し始めて、暖まってきた頃
中旬まで。あるいは冷え込んでいない朝・・・午前8時過ぎ~9時頃。
下旬。または放射冷却現象が起こり、霧でかすむ朝・・・午前9時~。
②太陽が照る中、外気が暖まり、ハッチが目立ってくる頃・・・午前10時~。
③ハッチの数と種類が最多になる時・・・昼過ぎ(午後12時半~午後1時半)

①は、ルアーに最適。
②は、ニンフ・ウェット系が有効。
③は、ドライの成果チャンス増。
テンカラは、②③が有効。

午後2時以降は、ポイントによって、魚の活性差が大きくなる傾向。
魚が沈みがちになるため、深場では釣果がでにくくなるが
浅瀬では、成果チャンスがある様子。

現在、若い魚(レインボー25㎝前 後)を次々に入渓しています。
大型のレインボーは、数か月~数年の居着きものです。
サクラマス・ヤマメは
毎年、3~10月中旬までに入渓してきた、2年以上の年越しものです。


2020年 11月 30日(月) 曇りのち晴れ
今朝は、霧でかすむ、冬の景色。
朝はかなり冷え込んでいて、暖まるまでに時間がかかりました。
朝方、魚が動き始めたのは、太陽が照るようになって、少しした頃。
ハッチは、午前10時を過ぎてから、パラパラ。
昼過ぎ~午後2時頃には、存在感のある昆虫も飛んでいましたが
実際の捕食物はというと
ブユやユスリカ、マダラカゲロウ等々で
ラーバ~シャックまで、様々なステージの形態が見られたと伺う。

今日は、魚が低めに構えている状態が多いながら
活性は良好で、ライズを見ることも。

成 果のタイプは、時間や場所によって、それぞれ。
フライは、
#15~22・ 24 各種。

全体的には、低層(~中層)で合わせる方が有効でしたが
フライ、ルアーとも、バレが多かったご様子でした。

いきなり、冬になってしまった11月最終日。
いよいよ本年最後の月ですが
今のところ、天気によって、寒暖差が激しそうな気配です。

季節の変わりめの難しさを ご研究いただいて
お楽しみください。



2020年 11月 29日(日) 曇り時々晴れ
今日は、朝のうちはそれほど寒くありませんでしたが
昼間は、曇っていることが多く、つめたい風が吹くと肌寒い陽気に。
ハッチが見られたのは、午前10時を過ぎてからで
昼頃には、もう少し増えましたが、通常より少なめのまま。
魚は、全体的に沈みがちで、陽が射すと活動的になった様子。
ニンフ系は、大きめ(#12)が、活気のある魚に有効だったとのお声で
朝のうちが、最も成果が多かったと伺う。
日中は、日向になった時や、風で落ち葉が流れた時など
瞬間的に浮上してこようとする魚を対象に、ドライの成果も。
成果のドライは、#21・22 ミッジ系等。
場所によっては、(稚魚で入渓後、育ってきた)年越しヤマメが多かった
というお声あり。

今日は、肌寒い一日で、冬の釣りになりました。



2020年 11月 28日(土) 晴れのち曇り,風は一時的
昨夕~夜は、雨が降っていましたが、今日は晴れ。
今朝は、気温があまり下がっておらず、昼間も暖か。
昼過ぎ、風が出た時には、ひややかに感じるも
つめたい風が吹いたのは、一時的で、午後には無風に。
珍しいことに、午後も冷え込んでこなかったのが、特徴的でした。

本日のところは、時季よりも暖かい陽気になり
時間や場所で、活動的な水生昆虫な次々に代わって
魚の反応や行動も、その時々で、それぞれ。
各ポイント、各層で、魚の活性は上々。
ルアーも、瀬で成果。
(ルアーは、荒瀬・早瀬・ガンガン瀬など、速流の瀬が好調)
フライの場合は
流れが緩めの浅瀬では、ライズが起こるため
その都度、ハッチに合わせて、成果に。
ライズ狙いではない、水深のある流れでは、目立つ大きさが有効。
流心と岩壁に沿ってできるポイントでは、#15 カディス系等。
ライズは、#19~21 コカゲロウ(パラシュート~スペント)。
全体的に有効なのは、#(18)~21・22 カゲロウモデル等。

魚の、実際の捕食物を見せてもらったところ
シャック8割,ニンフ,ブユの成虫 だったと教えていただく。

11月も終わろうとしている今週は
暖かかったり、肌寒かったり、と変化しやすい状況で
冬っぽくなったり、秋の様子だったり・・・と混在しています。



2020年 11月 27日(金) 晴れのち曇り,時々つめたい風
今朝は、外気がひんやりとつめたかったものの
極端な冷え込みがないまま、晴れてきました。
しかし、晴れていたのは、朝のうちのみで、徐々に曇り空に。
昼頃までは、風がなかったため、寒くはなく、魚の活性は良好。
年越しヤマメも数尾。若いレインボーの成果が多かったと伺う。
昼を過ぎると、風が出てきて、急に寒くなりました。
午後の空は暗くなり、雨が降ってきそうな気配も。

本日は、曇っていることが多かったですが
カゲロウが多数、飛んでいたのが印象的。
魚の活動層は、中層程度が主。
流れてくるものにも、反応していた様子でした。

今週は、雨が降ることが多かったですが
数回の降雨の後も、水量はほぼ一定に落ち着いています。
今夜、少し雨が降っても、明日の釣りに問題はないと思われます。
 

2020年 11月 26日(木) 晴れ時々曇り
今週は、雨が降ることが多かったですが、今日は晴天。
朝方、陽が照る前は、少し冷えていて、なかなか暖まらず。
ハッチが始まったのも、先週・先々週よりも遅く
(しかし、今週は、活動している種類が多く
カゲロウは、コカゲロウ・マダラ・ヒラタ等で、カワゲラも飛ぶ)
魚が、中層以上に浮上してきたのは、午前10時過ぎ~。

本日のところは、
朝~午前中は、魚が下層で活発。タナ合わせしてルアーの成果多。
また、午前中は、ニンフ系では好成果。
ドライの成果チャンスは、昼前後が中心。
最適だったのは、コカゲロウやユスリカ等パラシュート系。
色は、黄色(淡い黄色~グリーンがかった黄系)が有力。
サイズは、#18~22位が、各所で高成果に。

今週は、雨が多いことで、やや水温が下がった様子がありますが
各段階の水生昆虫は、健在で
魚の捕食対象は、天気や時間、場所によって
次々に変化する傾向です。


2020年 11月 25日(水) 雨のち曇り(時々雨)
雨は、作夕~夜中まで、降っていた上に
今日の昼まで、降り続けていました。
今回の降雨では、少し濁ってきましたが、増量は数㎝程度。
減水していたため、微量でも増えたことは、好都合なのですが
(雨天のため、気温が暖かめなのとは異なり)
つめたい雨が降り続けていたことで、水温が下がった様子。
そのため、小雨の中でも
朝から、数種のコカゲロウ(白系・黄系・ブラウン等)や、ヒラタ科の他
小型カワゲラまで、活発に飛んでいたのですが
魚は、一日中、低層(~中層の間)で構えていたのが、印象的。

今日の魚は、ずっと中~下層にいましたが
捕食タイミングの構えが低いだけで、反応は良好。
川底より少し上辺りに、タナ合わせされて
白泡付近や速流の中でも、魚から見やすい状況にするのが有効。
最適なのは、#10~12 ニンフ系
ビーズヘッド・マラブー等、ボリュームがあるフワッとする形状では
若い魚や、35~38㎝の居着き大型まで、数釣りと伺う。

午後になると、雨はあがり、空が少し明るくなることもあり
この時間帯になると、ブユの集団が見られていました。

夕方になると、再び雨が降ってきました。

明日も、止んでいれば、平常通りの見込みです。



2020年 11月 24日(火) 曇り一時晴れ、のち雨。
季節外れの暖かさだった先週とは、対照的な寒い一日に。

今朝は、やや肌寒く(気温8℃~)
午前8時過ぎに、陽が射してきて、暖まり始めるも
午前中は、雲の合間から、時々太陽が覗く程度。
陽射しは少なかったが、数種の昆虫が活動していて
ユスリカや、コカゲロウの他、カワゲラも飛んでいたのは、意外で
午前中は、ルアー各種の反応がよく、数釣りに。
また、ライズも少し見られ、ドライ(#18~21各種)の成果も。
大きめの派手めなタイプ(ピーコック・パラシュート等)では、大型。
コカゲロウモデルでは、#18で、高成果とのお声も。

#21 スペントでは、緩めの瀬で、サクラマスの成果が多いと伺う。

昼近くなると、つめたい風が吹くようになり、肌寒くなってきました。
さらに、昼過ぎには、雨に。
今日の降雨は、強い降りではありませんが
しっかりと濡れる、つめたい霧雨で、寒くなりました。
夕方は、一時あがりましたが、日没後も降り続けていて
少し増水しています。

このところ、減水傾向だったため、多少増えても、好都合です。
明日は、雨が上がっていれば、平常通りに釣りができると思われます。

*今週は、平年よりも、気温が低めらしいので
あたたかいご装備が、よいと思われます。
エリアの水温は、(伏流水のため)高めですので
居着きものも、年越しも、新入りのものも、魚は皆、元気です。


2020年 11月 23日(月) 晴れのち曇り
今朝は、強い冷え込みがなく晴れてきて、ほどよい暖かさ。
午前中は晴れて、魚は浮上傾向になる時もありましたが
昼近くなると、曇ってきて、寒くはないが、外気はひんやり。
今日は、昼間でも、ハッチがほとんど増えず、チラホラ程度でした。

本日のところは、ニンフ系(#14・16 ビーズヘッド系)は朝から高成果。
ドライは、午前8時過ぎ~10時頃までは
落差がある速流などで、好調。
#14 カディスで、中流域を中心に成果と伺う。

昼になると、曇って陽射しはなくなり、ウェット系が良好に。
#12 ソフトハックルなどが、有効と伺う。

午後は、少々薄日が射す程度で、ハッチは限定的。
ドライは、ミッジ(#22前後)で、なんとかチャンスあり程度も
午後2時頃に、コカゲロウがチラっと現れたのを機に
#18にして、少しの間、成果に至ったとのお声も。

全体的には、魚の体勢が低めの状態が多かったようで
ピンポイント狙いの場合
ルアー・テンカラは、バレが多かったとのご感想でした。



2020年 11月 22日(日) 晴れ時々曇り,風時々
今朝は、霧が出る冷え込みで、朝のうちは、なかなか暖かくならず。
が、午前8時頃から、太陽が照ると、順調に気温上昇。
気温が上がってくると、風がなかったこともあり、ハッチ出現。
早い時間には、ほとんど見なかったのですが
ユスリカが現れ始めると、徐々に種類が増えてきて
昼前から、カワゲラ(黒)や、ヒラタカゲロウ(アイボリー~黄系)など
#18位の大きさの各種も、飛んでいました。(通常は昼過ぎに登場)

朝は晴れていましたが、日中は時々曇って、午後も曇りがち。
昼以降は、極端に強くはないものの、ひんやりする風が時々吹くように。
天気の変化に伴って、今日のハッチは、さらに特徴的。
最も気温が高くなる時間帯(~午後1時半頃。または2時前まで)に
種類も数も、最多になったのは、いつも通りだったのですが
ブユの集団~甲虫類などの陸生昆虫まで
にぎやかに飛び交っていたのは、30分間程度で
午後1時を回ると、風がつめたくなって、急速にハッチが減りました。

本日のところは、場所や時間で、有効なタイプが全く異なり
午前中に、有効だったフライは、#16・18。
決め手は、「色」で、明るい色が高成果とのお声。

また、下流の岩壁沿い、落差と沈み石で形成される複雑なポイントでは
流れ込み下~流れ出し辺りの、沈み石周りに白泡が立つ流れの中から
40㎝超えの、頬と体側面が赤くなった巨大レインボーが
#12 ウェットの着水直後に、突然現れて、咥え込み
15分以上の格闘で、ようやく寄せられた、と伺う。

広範囲の場所で、時間帯も選ばず、有効だったのは
ドライ#20(~22)。

ルアー各種は、早瀬などの速流の中で、成果に。

速流、瀬では、年越しヤマメやサクラマスの成果が多。
深場や流れ込み下などでは、大型レインボーの成果も。

現在は、水量が減り、ポイントの特徴が際立っています。
速流の流心、(岩壁や岩根・石で構成される)狭い川幅
大小の石で形成される(流れ込みや白泡等)の複雑な流れを
お楽しみください。



2020年 11月 21日(土) 晴れ・時々つめための風あり
雨の翌日の今日は、少々水温が下がっていたようでしたが
朝から、気温が高めの上に、昼間は晴れて、暖かい陽気。
が、一昨日あたりから、風が強まることがあり
吹く風が、つめたくなった様子で、ハッチに変化が。

今日の場合は、出現していたのは、ユスリカやコカゲロウが多く
最多になった時間帯は、昼過ぎの日向で30分間くらいの短さ。
しかし、風が吹いた時など、落ちてくるものに敏感で
意外にも、ライズが多め。

有効なフライタイプや大きさ、効果的なルアーの作戦等は
場所や時間によって、異なり
落差のある流れ込みが形成するポイント(適度な深みあり)では
大きめフライが有効で、大型や年越しサクラマスの成果。
流れ込み下に、数本の流心ができ、勢いの強い白泡ポイントや
階段状に、段差が続く、流れ込みポイントなどでは
ミノーで、(一回勝負の)着水直後に、大型の成果と伺う。

一方、上流~中流の浅瀬、ライズ取りは、ハッチに合わせて。
#20・21 ユスリカ・アダルトなどが最適。
全体的には、年越しサクラマスの成果が多かったとのお声。

夏前~11月初旬には、多めの水量を保持していましたが
最近の好天続き(雨天は昨日のみ)により、かなり減水しています。

狭い速流の、難しいロケーションですので
ご研究されて、お楽しみいただいています。


2020年 11月 20日(金)
朝から、雨が降ったり止んだりで、午前中から濁りあり。
昼過ぎからは、本降りになりました。
夜になっても、雨は降っていますが
増水量は、数㎝で、収まっている様子。

雨が上がれば、元に戻ってくる見込みのため
明日は、朝のうちは、少々濁っているかもしれませんが
雨が降らなければ、釣りはできると思われます。



2020年 11月 19日(木) 晴れのち曇り,たびたび強風
今日も、気温が高く、朝から暖かい一日でしたが
午前中から、たびたび強風が吹き
水面に、落ち葉がたくさん散らばっていました。

今日のところは、強風のためか?
ハッチはあまり多くはなく、風の止み間に集中的に出現。
また、陽射しで眩しく、魚は流心の中に入っていることが多。
得に、年越しサクラマスは、流心の底にいたようで
速流の川底に、大きめで、ヒラヒラと這わせるように流すと
サクラマスの成果と伺う。
ドライは、場所や時間で、有効なタイプが異なり
ミッジ~パラシュート(カゲロウは#15前後~)
また、テレストリアルは、ビートルやホッパーなど#12・14でも成果。

本日は、曇っても気温が高く、魚の活性は良好。
大型は、日陰の時の方が、出やすかったとのお声も。

午後4時を過ぎると、雨がパラついてきました。



2020年 11月 18日(水) 曇りのち晴れ
今朝は、曇っていましたが、午前8時を過ぎると晴天に。
曇天でも、肌寒くはなかったが、暖かいほどでもなく、魚は冷静。
陽が射して少し経った、午前9時頃になると、各所の魚が活性開始。
朝は、低めに合わせて、タイプの異なる各ポイントで高成果を拝見。
本日も好天で、暖か。
時季外れの暖かさでしたが、弱めの風が吹いていたためか?
なぜか、ハッチは少なめで、種類も限定的。
大量のハッチを見たのは、昼過ぎの30分間ほど(午後1時頃まで)
という意外さで、魚は高活性ながら、ライズの捕食態勢ではない状況。

しかし、魚の成果は、各層で。
ハッチに合わせると、ミッジ。
捕食態勢に合わせては、水面直下。フローティング・ニンフは安定釣果。
速流での活動層に合わせて、ニンフ系では、数釣り。
中には、(危険を感じて避けようとされるも)
巨大レインボーにキャッチさせてしまわれ、お助けすることも。
緩やかな流れの浅瀬では、スタンダード・ドライ(#15前後)有効。
成果は、銀化の(稚魚で入渓した)年越しヤマメばかりと伺う。

今週は、(一日ごとに微妙に異なりますが)暖かい陽気が続き
釣り日和を楽しんでいただいています。



2020年 11月 17日(火) 晴れ,微かでもほぼ常時風あり
朝方の冷え込みは緩めで、日中はさらに暖か。
肌寒さはないが、微風が吹いていて、ハッチには少々影響あり。
飛んでいる虫は、昼前後には、増えていましたが
群れている状態は、少なめで
ライズポイントでも、集中的に起こったのは、午後1時~2時前のひととき。

今日の魚は、表層で構えている状態ではなかったものの
活性は良好で、ニンフ・ウェット・ドライで、高成果。
サイズも大きめ(各種共通して#14・15・16が主)
有効なタイプも幅広く、カゲロウモデル~テレストリアル(アント)も。

ドライの成果は、年越しヤマメや、若いレインボーが多いが
上流域、速流の瀬の中からは、特大サイズ(#10 ビートル系)で、大型。
あるいは、別の速流の平瀬(中流)では
リアルサイズ(#20前後 スペント等)で、38㎝の成果とのお声も。

ニンフは、比較的、大型レインボーの成果が多く
最下流での成果も、伺う。



2020年 11月 16日(月) 晴れ
今朝は、一時的な冷え込みが少々。太陽が照るとすぐに暖か。
好天で、一日中、非常に暖かい陽気でした。
今日のハッチは、昼前から多く、特にカゲロウ類が多種多数。

活発に飛んでいる様子を見たのは
コカゲロウ数種(白~クリーム色系,黄系,ブラウン系等)
マダラ科(アカ・クロなど),ヒラタ科(中型:白~アイボリー系)など。


ドライに最適な、釣り日和に。
カゲロウモデルは、各種有効。
中でも、アカマダラのパラシュートは、連続の成果。
各種とも、サイズは、#21前後は、時間帯や場所を選ばず。
昼頃には、さらにハッチが増えて、サイズアップしても成果増。
#14・16で、続々の成果をお見受けしました。

本日は、晴れて、風がほとんどなく、上着がいらない暖かさ。
たまに風が吹いても、日陰でも、午後になっても
全く肌寒くなることがない、特別な陽気でした。

ぜひ、続いてほしい天候です。



2020年 11月 15日(日) 晴れ
朝夕(~晩)は、寒くなる中、連日の好天が続いています。
晴天では
朝と午後の(放射冷却現象による)冷え込みが、強まってきましたが
まだ冬の寒さではないため、太陽が照ると、途端に気温上昇。

本日、有効だったのは
時間や場所を選ばずに好調なサイズは、#21前後。
タイプは、各種。(ユスリカ・カゲロウ・カディス等)
日中、速流ポイントでは、サイズアップ可能。
#14・16 カディス系等。
風があり、流れてくるものがある時には、ビートルでも成果と伺う。
ゆったりした浅瀬では、若いレインボー~居着きの大型(尺上)。
速流の瀬や、流れ込みと巻き返しポイントなどでは
居着きサクラマスの成果も。





  11月 13日(金) 14日(土) 
最近の傾向
季節が進んでいるのを実感する陽気で
晴天になる時ほど、放射冷却の冷え込みがあり
朝方、外気が暖まるまでに、時間がかかるようになりました。
そのため、陽が射し込むようになると
日向には、あっという間に、大量のハッチが現れたり
魚が、急に活性したり、といった盛り上がりあり。

が、昼間でも、吹く風はすっかりつめたくなったので
昼前後でも、肌寒く感じることが。
外気がひややかに感じる間は、ハッチが増えず
水面近くをつめたい風が吹いていると、魚は沈みがちに。

結果、魚の捕食対象は一定ではなく
魚の体勢も、変わりやすいため
場所や時間、風や陽射しの有無など、状況の違いに合わせて
浮力(重さ)や大きさ・形状などを 都度選択されて、成果に。

また、現在の渓相は、川幅が狭く、落差が大きいため
流心が速流であることが、最大の特徴。
速流を攻略されて、安定した釣果につなげていただいています。

現在、次々に若い魚たちを 入渓しており
各所に、活動的な魚が、充実していますが
長く居着いている大型の各種も、健在です。

朝、陽が射し込んできて、魚が活性し始めた頃や
特徴的な流れの形状(入り組んだ渓相の巻き返しなど)では
ルアーで、居着きサクラマスの成果を伺うことも。

あるいは、今のところ、常時ライズの捕食態勢ではありませんが
ドライの成果チャンスもあり、適応サイズは#21前後。
ユスリカ・カゲロウモデルは、CDC,半沈み形状,スペント・シャック等
カディスは、小型黄色系が、適応することが多。
(大きさ、色は、さまざまが出現していますが)
*冬になると、活動する主な水生昆虫が、代わります。

成果のポイントとしては、「瀬」が有力です。

基本として、「速流」に、対応させてお楽しみください。



2020年 11月 12日(木) 曇り時々晴れ
今日は、時々晴れ間がありましたが
昼間も、肌寒いことがあり、冬に近い陽気。
飛んでいる虫は、極小(ユスリカ)~小型(コカゲロウ)が多く
気温が上がった昼過ぎ~午後には、中型も。
風がなく、ひややかさを感じない時には
集中的に、中型カゲロウが現れていました。
中型サイズのカゲロウは、ヒラタやその他で
白系,黄色系,赤茶系など、真冬とは異なり多色。
飛んでいる時は、水面近くにはいないようですが
水面に浮かんでいる、スペントの状態では、これらを見ることが多。

本日のところは、ほぼ下層に定位しており
突発的に、捕食してくるようでした。



2020年 11月 11日(水) 晴れ
今朝も、冷えていました(3℃~)が、晴れて徐々に気温上昇。
昼間の日向は、かなり暖かくなりました。
今日のハッチは、極小(ユスリカ)~小型(カゲロウ)が多く
中型(カワゲラ等)は、昼過ぎに現れましたが
活発だった時は少なく、見かけても、ほぼ止まっていました。

一日を通して、飛んでいる虫は、ほぼ小型で
昼過ぎ(昼~午後1時半頃)には、劇的に増えましたが
水面近くは、つめたい風が吹き、成虫は上空高くを飛んでいて
魚が捕食していた様子はなく、ライズはほとんどなし。
魚の定位層は低く、中層辺りから、急に現れる捕食態勢で
意外にも、ドライの成果多数。
今日は、#14・16 テレストリアル系各種(なんとアントも有効)
と伺う。
また、テンカラでは、サクラマスの成果も。

午後は、陽が翳ると、途端に肌寒くなり、冬のような陽気でした。

最近は、一日ごとに、体感する陽気が異なり
着々と季節が進んでいる様子。

暖かい時間帯(午前9時~午後2時前)に、成果チャンスが充実しています。




11月 10日(火) 晴れのち曇り
今朝は、放射冷却の、一時的な冷え込みがありましたが
朝から晴れて、日向はぐんぐん暖かくなりました。

昼頃には、つめたい風が吹くこともあり
昼過ぎは、肌寒い時も。
午後2時半頃は、風が止んでいて、気温安定。
肌寒さが収まった時があり、中型カゲロウが出現する数分も。

本日のところは、場所や時間で、適応サイズやタイプが異なり
一定ではなかったため、難しい釣りに。
魚の活動層や、現れている虫などに合わせて、成果。
タイプがぴったり合うと、最下流域(E看板)でも数尾の成果や
ルアーやテンカラで、大型レインボー。
(それぞれ、出されたポイントが違う)
ハッチは、小さめが圧倒的ながら
#16 パラシュート(ピーコック)も、高成果というお声も。

様々な状況(の変化)をヒントに、工夫していただくのが、効果的のご様子。




2020年 11月 9日(月) 曇り時々晴れ,昼間は一時風あり
今日は、朝方の冷え込みは、それほどでもなかったものの
昨日、一昨日の、極端な暖かさに比べて
昼間の気温が上がらなかったため、肌寒さを感じる陽気。
ハッチも、変わっていて
今日は、ユスリカ(以前、冬によく見られたフワフワしたタイプ)が多く
日中に飛んでいた成虫は、種類も数も、あまり増えず
コカゲロウ(黄色系)は、たびたび見るが
中型カワゲラは、現れても、活発ではない様子。
そのせいか、有効なフライは、ドライもニンフもミッジサイズ。
#20~22が主。
ドライは、ユスリカのアダルト~ピューパや、カゲロウのスペント等。
ニンフ系も、ほぼ同サイズ。
魚の活性は良好で、タイプ・サイズを合わせると、高成果。
35㎝超えは、時々。若い魚は、数釣りのご様子を拝見。

ルアーも、活動層に合わせて、アクションをつけるなどして有効。
最下流域で、サクラマスの成果も伺う。

その日その日で、状況が変わりやすい毎日です。


2020年 11月 8日(日〉 曇りのち晴れ
昨夕、本降りになった雨は、今日の明け方まで降っていて
明るくなった頃(午前6時前)に、あがりました。

雨上がりの今朝は、気温が高めで暖か。
魚は、朝から、中~下層では活動的でした。
天気は、午前中から晴れて、昼過ぎには風が出て、午後は曇り。
昨日~今朝に、久しぶりに降った雨の影響か?
雨量は少なく、1㎝程度の増水ですんだのですが
水辺の様子は、晴天続きだった先週中とは異なりました。

まず、ハッチが代わり、最多がユスリカではなくブユに。
そして、その他が登場する時間帯も変更。
カゲロウが出現するのが、遅めで
昼には、ようやく存在感のある大きさが目立ってくるも
先週中には、多く見られたカワゲラやトビケラが現れず
今日は、午後2時前に、クロカワゲラを単体で見た程度。

今日は、実際に出現する水生昆虫が少なめで
また、すぐに代わってしまうため、なかなかヒントにならず。

そのため、魚の反応の変化で、捕食対象を想像されて成果に。
成功例は、反応に合わせて、都度まめにチェンジして調整。
魚が中層以下にいる時には
ビーズヘッドで引っ張ると、急に反応する傾向だが、しっかり咥えず。
リアルなミッジサイズにすると、成果増。
表層に浮上傾向になったため、シマトビケラを選ぶと大正解。
等。
あるいは、頻繁に起こっても、捕食対象が全くわからない状況下
バレやスッポ抜けが多いが、連日、高成果の#20半沈み系で有効に。
また、巻き返しに定位していたサクラマスを カディスで成果とのお声も。

今日のところは
ハッチが目まぐるしく変わり、捕食対象が判明せず
難しい釣りになりました。


2020年 11月 7日(土) 曇り一時晴れのち雨
今朝は、冷え込まず暖か(午前6時前で12℃)。
日中、一時的な晴れ間がありましたが、徐々に雨天に。

魚は、活性していましたが、低めに待機していることが多く
晴れた時や、風が吹いた時などに、突発的に活気立つようで
成果には、タイミング合わせが必要だったご様子。

毛鉤は、場所や魚の反応によって、有効なタイプが異なり
その都度、頻繁に選び直すのが効果的で
ニンフ、ウェット、ドライの各種で、成果チャンスに。

今日は、ブユが多数飛んで、目立っていたのが印象的。
晴れた昼には、明るい色の中型カワゲラが飛んでいたり
時々、小型カゲロウ(白、クリーム色系、赤~「茶系など)も。

魚の実際の捕食物は、ブユ(成虫)やシャックばかりと伺う。
浅瀬で特に有効なのは、#20 フローティング・ニンフ系で
高成果をお見受けする。
また、カディス系(#16)での成果も拝見。

午後は、雨になり、日没後も降っています。
今回の降雨状況は、小雨のようですので
明朝まで降り続いても、それほど増水はしない見込みで
明日は、平常通りと思われます。



2020年 11月 6日(金) 曇りのち晴れ(時々曇り)
今日は、朝方の冷え込みは少なかったものの
午前10時前は、なかなか晴れず、肌寒い陽気。
が、太陽が照ると、途端に暖まってきて
昼前~午後2時半頃までは、快適な暖かさに。

ハッチは、陽があたり始めた午前10時頃から目立ち
ユスリカや、カゲロウは小型(ベージュ~黄茶系)~中型(白系)など
他、中型カワゲラや、小型トビケラなど、多種が見られました。

暖かい時間帯、大型の魚の成果や
連続の成果(午後1時半~2時半頃など)を拝見。
有効なフライタイプは、トビケラのケースや、アダルト(カディス)
カゲロウモデルや、ユスリカなど。

最近は
晴天の日は、昼間は暖かいが(朝夕と昼間の)気温差が大きく
曇り(~雨)の時は、気温差は小さく
昼間に、それほど暖かくならないかわりに、朝方は冷え込まず。

また、風が吹くと
秋の始めとは異なる、つめたい風に変わっています。

*ドライが有効になるのは、午前9時頃~。
ニンフ系は、午前8時過ぎ~。
ルアーも、午前8時頃~のようです。



2020年 11月 5日(木) 晴れ
今朝は、少し冷える時間がありました(6℃~)が
昼間は、秋晴れの好天。一時的に風があるも、暖かい陽気で
午前9時頃から、魚の活性は良好で、瀬ではライズあり。
ルアーの成果は、朝が最も好調で
水深がある速流ポイント等の、白泡の中でスピナーが最適。
今日の場合、ミノー系では、場所によって反応差があった様子。

フライは、ドライで高成果のお声多。
成果のパターン、サイズは、それぞれで
#16 カディスは、場所を選ばず、各所で有効。
ライズには、カゲロウモデル(~#22)などが適応。
また、最下流でも、ドライの成果。
中でも、#14 クモパターンでは、白泡がきれた辺りが最適と伺う。

このところ、ハッチの出現に、パターンができつつあり
朝は、極小のユスリカがほとんど。
午前中は、小型カゲロウが少しずつ増え
昼を過ぎると、多種多数になり
12時半頃~午後1時半頃は、中型カワゲラやトビケラも多。

午後2時頃になると、陽が当たらなくなる場所が増えて
日陰では、肌寒くなってきます。
そして、午後3時になると、魚の待機層が下がる様子。

今は、午前9時~午後2時半頃までが、ベストタイムのようです。



2020年 11月 4日(水)
現在、水量はほぼ平水に戻っていて
流心は速いですが、緩やかな流れもあり、落ち着いています。

最近の陽気は、極端に寒かったりすることもありますが
晴天の日中、日向では厚着ができない暖かさも。
ですが、時間帯による気温差が大きいため
放射冷却の時間帯(朝夕)には、急な冷え込みに注意が必要。

ハッチは、時間や天気によって、異なりますが
朝方は、ユスリカ。徐々に、カゲロウが出現して
昼間(特に暖かい日)は、カワゲラ(晴れると中型以上も)が活動。
トビケラ(今は、ブラウン・グレー系が多。冬はほぼ黒の小型に)は
天気によって、種類や数に変化あり。

本日のところは
時間や場所で、有効なフライタイプが異なったことと
同じ系統のフライでも、サイズ違いで、対象魚種が違った様子。

朝は、ウェット、ニンフ系が有効。
昼近くなると、ドライが有効になり、カゲロウモデル各種で成果。

スタンダードタイプ #14では、各所でレインボーの好成果。
#21 スペントモデルでは、サクラマスの成果ばかりというお声。




2020年 11月 3日(火)
昨夕からの降雨は、今朝も降っていて
午前8時前までは、時々強めに降ることもありましたが
9時近くなると、上空がかすんできて、雨が上がる傾向です。

今日のところは
雨あがりのため、時々濁ったり、増えたりする可能性がありますので
注意しながら、釣りをされてください。

昼前は、少し晴れ間もありましたが、午後は再び 曇って
今にも、雨が降ってきそうな空色に。

今回の雨量は数ミリで、(雨の前より)1~2㎝増えましたが
渓相が壊れたり、魚にダメージを与えたりすることはなく
落ち着いています。

ただ、今日も気温は低めで、つめたい雨だったため
多少水温が下がっている様子もあり
明朝には、少し影響があるかもしれません。

明日は、平常通りです。



11月2日(月)は、昼以降、雨がパラつき始めて
午後4時半頃からは、本降りになっています。
降雨は、今夜~明日の午前中まで、続く予報です。

明日 3日は、雨が上がった後で
釣りができる状況かどうか、お知らせいたします。



2020年 11月 2日(月) 晴れ~曇り、のち雨
今朝は冷え込まず、朝のうちから魚の活性は良好。
午前中は、時々晴れて、暖かくなるが
昼頃は一時的に肌寒く、午後は気温安定して、夕方は雨に。

日中、ハッチは、極小(ユスリカ)~小型(コカゲロウ)が多く
ライズの魚が、対象にしているのは、それらか
あるいは、風が吹いた時に、流れて来る葉に着いているものらしく
ドライの成果は、#14~22
浅く、やや緩やかな平瀬では、小さいサイズ(~#22)
落差がある流れ込み下の、深めの速流では、大きめ(#14~)
と、場所・時間によって、適応するタイプやサイズが異なったと伺う。
中には、38㎝の大型の成果(スペント#20・21)とのお声。
また、ウェット、ニンフは好調。各所で成果に。

ルアーでも、ゆるやかな流れの平瀬を攻略する方法もありと伺い
ミノーでは、深さと速度調整などで、赤黒くなった成熟ヤマメの成果も。



2020年 11月 1日(日) 晴れ時々曇り
朝方は、放射冷却の冷え込みで、一時は肌寒かったのですが
陽が射し込むと、すぐに暖かくなりました。

ビーズヘッド等、重めに沈めては、 朝から高成果。
午前中は、ユスリカや小型のカゲロウが少しずつ現れてきました。
日中は、太陽が照ると熱くなってくるが、曇ると途端にひんやり。
昼前後には、ハッチが増えて
午後1時~2時頃には、中型(止まっている時に12~13㎜)の
カワゲラが、活動していました。

本日も、場所や時間によって、ハッチが替わり
有効なタイプに、違いがあったようでしたが
午前中は、カディス系が、中~下流で好調と伺い
コカゲロウなど小型は、上流の浅瀬で成果。
その他、バイビジブルなども有効。
ライズは、多くはなかったですが、昼過ぎ(~午後2時過ぎ)に。

このところ、曇りや晴れが続いていて
減水が進み、流れが落ち着いています。
川底も落ち着いたようで、水生昆虫も充実してきているようで
有効なフライパターンが、増えてきそうです。



2020年 10月 31日(土) 晴れ
今朝は、強い冷え込みで、気温は2℃という寒さ。
冬のような朝でした。
日中は、秋晴れ。つめたい風が吹くも、暖かい陽気。
昼前後には、多数のハッチが見られました。

本日は、朝の寒さが弱まってくると
好天の昼間は、魚の活性は良好で、各所で成果チャンス。
場所や時間で、有効なタイプや釣法は、異なったようですが
面白いことに、同じ場所で、ドライでもニンフでも高成果の現象も。
厳密には、流すレーンや、各層でのアピールの仕方など
それぞれ、技術を使われていたご様子でしたが
ドライでも、ニンフでも、立て続けの成果をお見受けする。
成果のドライは、#16~20 カゲロウ(半沈)~ユスリカ・アダルト等
他、カディス系各種など、場所や時間で使い分けが有効。
ルアーも各種有効。
流れが緩やかな、浅めの平瀬では、アクション操作で高成果。

日中、晴れると、厚着ができない暖かさになりますが
午後1時半頃からは、陽があたらなくなる場所が増え
徐々に、冷えてきます。

秋が深まり、冬が近づいてきているようです。

現在、体色が鮮やかになり、成熟した大型の魚たちもいますが
産卵期を迎えた魚たちは、終えたようで
今いる大型は、年越しできると思われます。
また、新しい魚たちも、続々入渓しています。



2020年 10月 30日(金) 曇り一時晴れ
今朝は、寒くはなく、歩いていると暖かくなる陽気でしたが
日中は、曇りがちで、あまり陽が射さず
昼間にもかかわらず、時々肌寒くなったのが印象的。
ハッチは、極小~小型が見られる程度で、多くはなく
午前中は、ユスリカのチームがほとんど。
昼頃も、曇ると肌寒かったのですが
昼過ぎには、やや寒さが和らぐ時もあり
単体をチラッと見かけただけでしたが、カワゲラやトビケラが。

今日の魚は、微妙な行動をとりがちで
時々瀬に入ろうと、深みから、かげあがりに着いてくるが
全体的に、低く構えていることが多く
(水面近くに虫が飛ぶようになった等)活気立つタイミングを
待たされることになったご様子。

半面、照りつける陽射しがなかったことは幸いで
(太陽の直射による)水面のギラツキがない分
各所の魚たちは、(まぶしくないため)活動に制限されず
多くの魚が、流れの中に、姿を見せていたとのことで
流したドライを  しっかり追って来させるのが可能とのお声も。
成果のドライは、#16 パラシュート(コカゲロウモデル)
各年代のヤマメに有効。岩壁沿いのゾーンでも成果と伺う。

昼過ぎ~午後も、風は吹かず、気温はほぼ一定。
現れた成虫や、魚の反応に合わせて、成果に。
平瀬などで、カワゲラが飛んでいた時には、そのタイプが有効。
そして、虫が替わると、それ(ユスリカ等)に合わせて(~#22)
さらに、状況が変わると、その都度チェンジするのが
安定した釣果を可能にされたようでした。
*胃の内容物を見させてもらうと
以前食べていたのは、トビケラのケースだったと教えていただく。
ちなみに、今日は、それでの成果にはならなかったとのこと。

また、魚の反応の変化に注目していると、チャンスあり。
若いレインボーは、活動的なこともあり、数釣りが可能なことも。
突発的には、大型が活気立つ時もあり、40㎝超えの成果も伺う。

季節の変わりめは
捕食対象がまちまちで、魚の体勢・反応が、変わりやすいため
その日その日で、異なるようです。

今の状況は、天候によって、体感差が大きく
寒い時があったり、熱くなる時があったり、と不安定です。
調整(脱ぎ着)のできるご装備と
水深の深さに、対応できるご準備も、あると良いかと思います。

渡渉の際には、一部を除き、ニーブーツで大丈夫です。




 10月 29日(木) 晴れ、一時風あり
日に日に、水量が減ってきて、流れが落ち着いてきています。
今朝は、それほど寒くはありませんでしたが
朝から晴れたため、一時的な(放射冷却の)冷え込みあり。
陽が照るようになってから、昼までは、熱いくらいの陽射しで
午前中~昼には、水辺を飛ぶ成虫があり
ライズが起こることもあり、魚の活性は良好。
午後になり、徐々に日陰が増えるようになる時には
つめたい風が吹き、魚は水面直下~中層程度に。

本日のところは、その時の状況に対応して成果。
ライズや表層に待機する魚には、ハッチに合わせて
ユスリカ~コカゲロウ、カディス等が有効。
ユスリカは#24,カゲロウは#20~22,カディスは#14~
また、テレストリアル系は、大きいサイズで活気立たせる方法も。
ドライは、ヤマメ・サクラマスの成果が多く
ウェット、ニンフは、若い魚や
稚魚で入渓後、野生化している魚も多。

今は、気温や気圧の変化で
時間帯によって、かなり体感が変わり
虫の活動や、魚の待機層や反応などが、変化しやすい状況です。

都度、魚の体勢や動きに注目されると、効果的のご様子。



2020年 10月 28日(水) 曇り時々晴れ,風はほぼなし
このところ、雨が降っておらず
水量が減って、穏やかな流れ方が増えた印象。
今朝は冷え込まず、早朝から、瀬に着いている魚が目立ち
下層では、朝から魚が活動的で、深く沈めては、数釣りに。
また今日は、午前9時を過ぎると、ライズが見られ始めて
浅瀬、平瀬では、多発するように。
成果のドライは、カゲロウモデルは半沈み形状(#~18)
速流では、カディス(#14~)
全体的には、ウェット、ニンフは、時間や場所を選ばず高成果。
また、曇りがちの薄日で、まぶしい陽射しがなかったためか?
魚が、突発的に活気立つフライは、色に特徴あり。
なんと、「赤色」の反応が、ずば抜けてよかったとのお声多数。

ルアーも好調。最下流でも、成果と伺う。
が、最下流は、かなり深く、源流のロケーションであることから
長く居着く魚や、稚魚で入渓している魚ばかりのため
一尾がかかると、沈黙の間があったり
一度かかり損ねると、それっきり・・・ということも多いのが特徴。

現在、天気が安定している日が続いているため
流水は、かなり落ち着きました。



2020年 10月 27日(火) 晴れ時々曇り
今朝は、あまり冷え込まないまま、晴れて昼間は暖か。
朝のうちから、魚は瀬に着き始めており
午前中は、風が吹いて葉が落ちた時や
少し濁った状態から澄んできた時などに、ライズあり。
カゲロウモデルでは、ライズの魚の成果と伺う。
実際に、飛んでいる虫が増えたのは、昼過ぎ。
カディス系(~#16)や、ソフトハックル系が、好調になり
テンカラ毛鉤で、大型の成果もお見受けする。
ルアーも、暖かい日中に、チャンスが多く
ヤマメの成果も伺う。

季節の変わりめで、一日ごとに、微妙な陽気の違いがあり
その日その時、その場所で、成果チャンスが異なる
難しい釣りではありますが
ここ2日間くらいで、かなり減水して、水量は良好。
流心は速流ですが、ポイントが充実してきています。



2020年 10月 26日(月) 晴れ、一時風あり
今朝も、ひんyりとしていました(9℃)が、極端な寒さではなく
低層では、朝から魚が高活性で、ビーズヘッドは数釣りに。
場所によっては、連続の成果が止まらず
大きめ(#12)では、大型の成果もお見受けする。
午前中から、日向は厚着ができない暖かさになりましたが
ハッチが増えたのは、昼近くなってから。
ドライは、場所(流れの速さや深さ、形状の違い)によって
有効なタイプやサイズが異なったようでしたが
パラシュートは、カゲロウ~テレストリアル系(#18~22)
カディス系(#14~)は、速流で成果。
ドライでは、ヤマメ、サクラマスの成果が多いと伺う。

現在、陽が翳ってくるのは、午後2時半頃~。
気温差が、いきなり出るので、ご注意ください。

新しい魚たちも、続々入渓中です。
今週は、おおむね天気が続く予報ですので
流れが、さらに落ち着くのを期待しています。


2020年 10月 25日(日)
今朝はとても冷えていて、冬の朝のような霧が出ていました。
(当エリアの渓流は、伏流水のため、水温が高めです)
朝から晴れましたが、午前中の外気は、ゆっくりと上昇。
昼近くなると、日向は熱く感じるようになり
昼前後には、飛んでいる陸水生昆虫が増えました。

本日のところは
肌寒い時間帯(午前11時前まで、と午後3時半以降)には
魚が沈みがちで、ニンフ系・ウェット系が有効。
外気が暖まった、昼前後には、ドライが好調に。
(#12)14~20 各種で成果を伺い
カディスでは、サクラマスばかり
カゲロウモデルでは、35㎝クラスのヤマメや
40㎝超えの巨大レインボーの成果も伺う。
ルアーは、浅瀬、流れ込み、速流など
場所によって、重さ・形状・動きなどを使い分けて成果に。
テンカラは、最下流で稚魚育ちのヤマメや
落差のある流れ込み下、大石付近にできるスポットポイントなどで
好成果をお見受けしました。

季節の変わりめの現状では
天気や時間による気温差が大きく、魚の捕食対象が安定しない傾向。
そのため、その場その時の、魚の体勢に合わせて
沈めたり、浮かせたりを調整し、大きさを替えるなどして
対応されて、お楽しみいただいているご様子です。

現在の渓流は、流心は速いですが
流れが緩まるゾーンやスポットが、増えてきています。



2020年 10月 24日(土)
現在の渓流は、水量はやや多めの速流で
流れは、少々荒めですが、落ち着いてきています。
最近は、天候による、気温差・体感差がかなりあり
今日の場合は、朝方の冷え込みはほぼありませんでしたが
昼間は、晴れ間がなく、意外な涼しさも。
飛んでいる虫は、少なめでしたが、魚の(虫への)意識はあり
瀬ではドライ(カディス)、ピンスポットでテンカラ毛鉤の成果も。
ルアーも、流れ込み~流れ出し辺りや、速流の流心付近などで
瞬間的に現れ、キャッチしようとしてくる、とのこと。
速流のため、タイミングが合いにくいのか
咥えそこねたり、寄ってくる間に切れてしまったりとのお声も。

速流の流心と、その周辺の流れが緩まる所の境目や
流心と岩壁の間など、魚が出てきやすい場所。
または、浅瀬、早瀬などの中で、成果のご様子。


渓流の現状は、やや多めの速流です。
増水すると、渡渉が危険になりますので
本降りになった場合は、中止になりますので、ご了承ください。

2020年 10月 23日(金)
(昨晩~)今日は、雨が降っていました。
午前中は、強雨になり、濁って増水しましたが
昼以降は弱まり、午後には、小雨~霧雨に。
雨量は、10~15㎜以内で済み
夕方には、澄んできて、元の水位近くまで戻っています。

日没後も、まだ少し雨が降っているため
明日24日(土)は、やや多めで流れが速いとは思われますが
平常営業ができる見込みです。


10月中旬の営業時間
7:30 ~ 16:30 
( 受付は12:00までです)

最近の傾向
雨が降ると、増水しますが
通常の降雨であれば、増量は数㎝程度に収まり
雨が止んだ翌日には、ほぼ同量か1㎝増程度に戻りやすく
流心は速いですが、速度が緩まる場所が、日に日に増えつつあり
水生昆虫の成虫の数も、多くなってきています。
コカゲロウ・クロカワゲラ・ヤマトビケラ(#18~),ガガンボ(#14)等

肌寒くなってきたこともあり
真夏に比べて、サクラマスやヤマメの成果増。
暖かくなった時間帯には、レインボーも活発です。


2020年 10月 22日(木)
今日は、週明けに予報されていた天気とは異なり、晴れのち曇り。
夕方になると、湿気が多くなってきており
まもなく、雨が降ってきそうな気配も。

(今夜~)明日は、一日雨が降る予報です。
霧雨のうちは、釣りができるかもしれませんが
本降りになりましたら、中止になりますので、ご了承ねがいます。

ぜひ、天候が安定している時に、お楽しみください。



2020年 10月 21日(水)
渓流は、やや多めでほぼ安定。
流れの勢いは、日に日に落ち着いてきているようですが
流心は、速流です。

今朝も、冷えて(午前8時前の気温は9℃)いました。
昼前後には、晴れて、日向は暖かくなるも、日陰はひんやり。
このところ、時季らしくない、肌寒い陽気が続いています。

意外な肌寒さと、流れが落ち着く途中の現状では
魚は、下層深くに、沈んでいる状態が多く
重め(ルアーは5g程度,フライはショット使いが有効)で
川底まで、深さを合わせる方法で、成果好調。
また、成果は、トロ場ではなく、速流の中。
重くして、着水時に、いきなり深く沈ませてから、浮かせてくる方法
(流心の中をスピナーで、早引きしてくる等)や
少し流れが緩くなる所にキャストして、速流を移動させる等が有効。

本日は、タナ合わせをして、好調。サクラマス等の成果。
ドライは、突発的に、活気立つ瞬間にタイミングを合わせて。
サイズは、各種とも、#18~21位で、成果と伺う。

季節の変わりめは、陽気が不安定で
ハッチに、変化が起こりやすく
また、雨の合間の渓流は、速めで多めのため
魚の活性の程度で、活動層が異なり
その日その時に合わせて、作戦が必要な釣りになっています。



2020年 10月 20日(火)
昨日は、夜中も、雨が降り続いていましたが
今朝は、止んでいます。
今朝の渓流は、やや多めで、速めですが
少しささ濁っている程度で、釣りに問題はありません。
この頃、朝が寒くなりました。
気温が上がってきてから、魚は活性しそうです。



2020年 10月 19日(月)
午前中は、曇りで、一時的に晴れ間がありましたが
午前11時半頃から、雨が降り始めて、まもなく本降りに。
昼~午後は、時々雨足が強まり、濁ってきました。
夕方までの雨量は、本流・支流とも、~7㎜位で
エリア内は、数㎝増えて、渡渉しづらくなっています。

雨は、日没後も降っているため
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
 


  10月 18日(日)
明け方近くまで、雨が降っていましたが、朝には上がっています。
渓流は、ほぼ同じ水量を維持していて、ほぼ澄んでいます。
平常通りに、釣りができます。

 
 
10月 17日(土)
今日は、朝から、雨が降っています。
午前中のうちは、ほぼ小雨で、午前10時過ぎから増水し始め
昼前から、本降りになり、濁ってきました。
午後は、さらに雨足が強まり、数㎝増えています。

日没後も、雨は降り続いていて、雨量は~25㎜位になり
2~3㎝増水しています。

明朝、雨が止んだ後の状況をお知らせいたします。


台風14号と秋雨前線の影響で降った大雨により
現在の渓流は、水量が多めの速流です

流れが速い上に、勢いが強いため
増水すると、渡渉が危険になりますので
本降りになった場合は、中止になりますので、ご了承ください。


2020年 10月 16日(金)
朝のうちは、雨になりそうでしたが、昼間は晴れ間もあり安定。
今日は、濁ってくるハプニングがありましたが
少し減水して、流れは落ち着いてきているのが、実感されました。
気温が低いうちは、ほとんどハッチがありませんでしたが
気温が上がった昼間には、徐々に飛んでいる虫が現れ
クロカワゲラや、コカゲロウなど(#16~18)が見られました。

最近の速流で、有効なサイズは、#12・13・14(~18)
ドライ(テレストリアル~パラシュート等)は、ヤマメや大型レインボーに有効
ニンフ(ビーズヘッド等)は、大型~若いレインボーの成果多数

*明日(17日・土)は、一日雨の予報です。
本降りになりましたら、増水の恐れがあるため、中止になります。



2020年 10月 15日(木)
今日は、朝~夕方まで、雨が降ったり止んだりしていましたが
本降りになったのは、一時的で、増水はしませんでした。

現在の渓流は、前日よりも少し減水して、やや多め。
流れは速いままですが、勢いは少々収まってきたようで
各所に、流れが緩まるスペースやレーンが出来てきました。

渡渉ルートは、修復しており、新しい魚も入渓中です。
今週末~週明けは、雨が降りやすいようですので
降雨状況に、注意しながら、営業しております。

今は、まだ台風・秋雨のシーズンですので
雨が本降りになり、増水や濁りの恐れがある場合は、中止になります。
安全対策に、ご留意ねがいます。



2020年10月14日(水)
昨日は、午後5時前から、雨が降っていましたが
今朝、雨はあがっています。
雨量は少量だったため、最近の平水より2~3㎝多めに戻っています。
流れは速いですが、釣りができます。

午後になると、水量は少々減りましたが、水圧が強い速流です。
魚は、各所で、ほぼ下層に着いている状況で
なかなか成果チャンスは、ありませんでしたが
流心の脇や、流心と岩壁の間など
場所を選んで、成果に導いていただいたご様子。


今のところ、上流域の復旧作業の日程は決まっておりません。

【渓相修復のお知らせ】
台風14号及び秋雨前線により、大雨(合計200㎜)が降り
渓相が荒れました。
12日になって、渡渉できるようになってきましたが
足場が危険なため
渡渉ルート(兼 魚の搬入ルート)の修復が必要と判りました。

13日(火)は、午後3時より、 YGLにて修復いたします。
(午前中は、釣りが可能です)

今週中は、上流域でも修復作業予定です。
予定日が決まり次第、お知らせいたします。

また、現状は、まだ水量が多いため
雨が降った場合は、中止になりますのでご了承ねがいます。


2020年 10月 13日(火) 減水中
昨日~今日にかけては、1~2㎝減りましたが
大雨の前と比べると、まだ5㎝位多い速流です。

本日は、水量が多い速流に対応されて、成果に。
各所で、緩めの流れや巻き返しなど
できるだけ、フライを停滞させておける状況で
沈ませる場合は、川底付近の深さで、#18 ビーズヘッド等
ドライは、#14~18(流速や流れの形状で使い分け)で成果と伺う。

*今夜(~明朝)は、雨の予報が 出ています。
降雨状況により、増水した場合、明日は釣りができませんので
明朝、お知らせいたします。


*現在、通信状況を回復中ですので
(12日現在 不通,13日以降 復旧中)
電話が不通、HPを更新できない場合もありますので
ご不便をおかけいたしますが、ご理解ねがいます。
(できる限り、通信できる場所から、更新するよう努めます)


2020年 10月 12日(月) 減水中
台風14号と秋雨前線による降雨量は、合計で200㎜近くで
水量は数倍になっていましたが、現在は7~8㎝増まで減水。

12日(月)は、一部が渡渉できるようになりました。
減水が進み、流れが落ち着いたら、釣りは可能ですので
水量が多めの速流ですが、明日13日(火)は再開できそうです。

状況が変わりましたら、お知らせいたします。
尚、現地の通信状況に、不具合が出ており
現在、電話は不通ですので、ご了承ください。
(インターネットは、場所を変えて、更新しています)


~台風14号と秋雨前線の影響で降る大雨に 警戒中~
10月8日(木)より
影響がなくなるまで、休業になります


10月5日発生した台風14号
及び、秋雨前線の影響に警戒しています。
10月 7日(水) 午後1時以降、雨が降っています。
本日は、夕方までの間は、1~2cm増。
今夜遅く~明日は、雨が続き、強まる予報ですので
危険回避のため、休業になります。

影響がなくなりましたら、再開いたしますので
少々お待ちねがいます。


秋雨前線や低気圧・ 台風の影響で、 大雨が予想されるため
天候が不安定な場合は、中止になります。
通常営業ができるのは
秋雨前線と低気圧(及び台風)が、離れている時になります。


10月上旬の営業時間
7:30 ~ 16:30
*朝夕が冷えてきたため、魚は暖かくなってから活性し始めています

 最近の傾向
天候は安定している状況では
渓流も、流心は速流でも、水圧は平常にほぼ戻っています。
渡渉ルートの水位は、減っていますので
膝上くらいまでカバーできれば、下流まで移動できます。

新しい魚たちも、続々入渓し、馴染んできている中で
朝晩の気温が、低くなったこの頃(10℃以下のこともあり)は
秋が深まってきているのが、実感され
遂に、(40㎝クラスの)大サクラマスやヤマメが、産卵活動中。

今の渓相は、川幅が狭く、川底の深さが極端で
魚が動きやすい距離が、短いポインがあり
難しい渓相であることと
季節の変わりめで、一日の気温差が大きく
天候による体感差にも、バラつきがある、なかなか難しい時季です。

ご研究いただいて、お楽しみください。

10月 6日(火) 晴れ時々曇り
今日は、時々曇りましたが、晴れ間があり、天気は安定。
飛んでいる虫は、極小が少々で、ライズはあまり見られず
成果は、#14 ビーズヘッドは、各所で好調。大型の成果も。
ドライは、チャンスが限られるが、#13 パラシュートで
尺上ヤマメの成果も伺う。

今日のところは、水量がほぼ平水で安定していました。
明日は、午後から、雨が降り始める予報です。
降雨状況によっては、中止になる場合もあります。
状況が変わりましたら、お知らせいたします。


10月 5日(月)は、天候が不安定になることも。
晴れたり、曇ったり、急に風が強まったりして、湿度が高め。
飛んでいる虫は、あまり多くはなく、極小が時々パラつく程度。
魚の様子は、時々ライズするも、突発的で続かず。
捕食対象は、安定していない様子で、ニンフ系が有効。
ドライは、陸生は、着水時のアピール重視で、#14~。
水生は、リアルサイズで成果。
#18~22 マイクロカディス・コカゲロウ・ユスリカ等。
ルアーは、沈み石が点在するポイントや、流れ込み~瀬などで
ピンスポット狙いも有効の様子。



現在、台風は発生 しておらず、低気圧や前線の影響もなく
天候は安定している様子で
渓流も、流心は速流でも、水圧は平常に戻ってきています。
渡渉ルートの水位は、減っていますので
膝上くらいまでカバーできれば、下流まで移動できます。

10月4日(土)は、雨のち曇り、時々晴れ。風はほぼなし。
午前9時頃までは、雨が降っていましたが、増水や濁りはなく
水量は平水を保持して、流速も変わらず、全体的に速い。
風がなかったため、魚は下層付近では動きを見せるものの
中層以上で構えている姿は少なく、活性は高くはない難しい釣りに。

(風で)落ちてくるものや、流れてくるものを待っている様子だが
ほとんど、表層に捕食物はなく
今日の場合は、時々飛んでいる水生昆虫の成虫をヒントに
それらの幼虫が、捕食対象として意識されているとみて成果に。
成果のフライは、ニンフ中心。#18~22 カディス系が有効。

日に日に、水辺を飛ぶ虫が、目立ってきており
天候が安定している間に、さらに種類が増えそうです。

先週までは、雨が続いて、 川底が安定していなかったため
各成長過程の水生昆虫は、徐々に増えてきているようで
今のところは、陸生昆虫(甲虫・アリ等)が、捕食対象として有力。
ですが、日が経つごとに、変わってきている様子。
天候が安定している間に、渓流環境は、ますます充実してきそうです。

・・・ 更新につきまして・・・
過去の災害により、仮設の通信状況のため
インターネットに不具合がでて
更新できない場合もありますので、ご容赦ねがいます。

10月
1日は、雨が降りました が、2日・3日は、時々曇っても雨降らず
水量は、平水(~やや少なめ)で安定し、勢いは落ち着いた印象に。
今の渓流は、流心が速いが、流れが緩まるスペースも増えて
3日は、各所とも、スポットでとらえると、成果に。
有効なフライは、パラシュート系(状況に合わせ#14~18)
また、徐々に増えているガガンボ・コカゲロウ・ユスリカでもチャンスあり。
流れ込み下や、点在する石で形成されるポイントなどで、テンカラ有効。
ルアーは、瀬や(落差のある流れ込み下の)流れだし辺りなど
各種(ミノー~スプーン)が、成果チャンスに。
 

2020年 10月 1日(木)
今朝は雨が降っていましたが、午前中に止み、午後は晴れ間も。
今週は、雨が降ることが少なく、降っても小雨で安定しており
水量が減って、流心は速流ながら、勢いは落ち着きました。

最近の傾向
現在、台風は発生しておらず、低気圧や前線の影響もなく
天候は安定している様子で
渓流も、流心は速流でも、水圧は平常に戻ってきています。
新しい魚たちも、続々入渓し、馴染んできている中で
朝晩が、かなり涼しくなったこの頃(10℃以下のこともあり)は
秋が深まってきているのが、実感され
遂に、(40㎝クラスの)大サクラマスやヤマメが、ペアリングし始めました。





9月 28日(月)
昨日は、雷雨になり、20㎜以上の雨量で、増水しましたが
今朝は、前日の日中よりも、やや多めですが
ほぼ元に戻っており、本日は平常通りになりました。
雷雨の翌日となった渓流は、水位はほぼ戻っていましたが
水圧が強い速流で、白泡も粗く、なかなか難しい釣りに。
大きいサイズ、(フワッとするなど)動きが目立つ形状が有効。
流心の脇など、速さが緩まる所(流心と岩壁の間にできる、巻き返し付近等)で
レインボー・ヤマメなどの大型は、35~40㎝超(中には48㎝も)の成果も。
今週は、天候が安定している日が多い予想です。
明日はあ、もう少し流れが落ち着くと思われますので
ぜひ、次の台風や前線が接近する前に
お越しいただけると、安心です。


9月 22日以降
台風12号~前線を伴う低気圧の移動などによる
降雨状況に警戒中です

現在、天候が不安定で、雨が降ることが多く
増水や濁りなどの恐れがあり
入渓は、天候が安定している時に限られます

9月 27日(日)
午前中は、一時本降りになりましたが、ほぼ曇り空。
昼には、雨雲の塊が移動してきたが、上空を逸れて、降らず。
午後は、近くで突然雷雲が発生するが
強雨が降ったのは、日没後。
午後6時~8時の間は、強雨~雷雨になり
5㎝ほど、増えています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


9月 26日(土)
朝から、雨が降っていて
午前中は、本降りになることがありましたが、止み間もあり
昼までは、増水や濁りはなく、釣りができました。
午後になると、まもなく雨が強まり、弱まったり強まったり
夕方は、本降りになって、ささ濁ってきて、少し増水しました。

日没後も、雨は降っています。


9月 25日(金)
朝~夕方まで、雨が降ったりやんだりしていました。
時々本降りになり、午後は濁りましたが
水量に、ほぼ変化は
ありませんでした。

日没後も、まだ雨は降っています。


2020年 9月 24日(木)
雨は降ったり止んだり、風も時々強まりましたが
台風12号の影響は少なく、雨が止んでいる時は落ち着いています。



9月 23日(水)
雨が降ったり止んだりしています。

9月 22日(火)
夕方まで、雨は降らず、現状維持していました。
日没後、雨が降ってきました。

今は、秋雨の時季で、大気が不安定なため
雨が本降りになると、鉄砲水が起こりやすい状況です。

天候が急変した場合は、危険回避にご協力く ださい

2020年 9月 22日(火)
台風12号が発生したため、今後の進路に注意しています。
本日も、天候が安定している時に、釣りをお楽しみください。
(急変した場合は、危険回避のため、中止になります)


2020年 9月 21日(月)
今朝、明るくなる前までは、雨が降っていましたが
午前5時半には、止んでいます。
今朝の渓流は、濁っておらず、水量もほぼ変わっていません。
釣りができる状況です。

渓流の現状は、水量が減っても、速流で水圧が強め。
全体的に、速流に対応しで、大きめで(魚に)見やすいような工夫が有効。

陽気的には、気温が下がり、朝方は肌寒く、昼間は適温。
日中、晴れると、陽射しはまだ強く、熱くなりますが
吹く風は、つめたく感じることが増えました。
ただ、今は、秋雨・台風の影響があり、多湿傾向で蒸し暑いことが多。

雨が続き、川底が安定していないことと、多湿な陽気のため
水生昆虫を見ることが少なく
魚が捕食物として、注目しているのは
風が吹いた時に、落ちてくるもの、流れてくるものの様子。



2020年 9月 20日(日)
今日は、朝から、雨が降ったり止んだりしており
時々、本降りになりました。

夕方までの降雨状況は、時々強まるものの
大雨にならず、濁りは入りましたが、極端な増水はしませんでした。

今夜は、強雨が降らなければ、明日は平常通りです。

状況は、明朝、お知らせいたします。


*最近の傾向は、速流で勢いがある流れのため
着水時にアピールの高いタイプ
例)着水する時、ポチャッと音がする、大きさや形状
目立つ色,ボリュームがある形状,丸みのあるシルエット等々
が、成果チャンスが多いようです。


2020年 9月 19日(土)
現状は、平水より少々多めの速流です。
全体的に流れが速く、水圧が強いため、難しい釣りですが
サイズ大きめ、目立つタイプなどで
緩やかな流れを活用すると、成果チャンスに。


2020年 9月 18日(金)
夜に降っていた雨は、今朝明るくなる頃にあがりました。
水量は、ほぼ変わらず。濁りもなく、釣りができます。(5時半)

水量は、微増~ほぼ平水。澄んでいますが
速流を保持していて、流れもまだ落ち着いてきている途中です。

天気は、曇り時々晴れ間あり。風は一時強まるも、無風が多く
気温は高くないが、多湿で蒸し暑い陽気。

魚の活性は低めの状態が多く、沈みがちで、難しい釣り。
魚が中層程度に現れた時が、成果チャンスの様子。

今日のところは、平瀬・早瀬を中心に
周辺よりも、遅い流れを見つけて
できるだけ、ゆっくと流してあげる方法で、成果と伺う。

有効なフライは、大きめ(#10~16)・目立つ色。
ドライも、ボリュームのあるタイプや、明るい色が良い(光る素材はNG)
テンカラ毛鉤、ウェットも好調。
33㎝レインボーなど、大型の成果もお見受けする。

明日も、営業いたしますが
天候が急変した場合は、中止になりますので、ご了承ねがいます。



現在、台風10号や連日の強雨で、渓相が荒れた跡がありますが
17日(木)までに、渡渉ルートが修復できましたので
9月 18日(金)より、再開いたします。
9月の営業時間 6:30~17:00
(雨により中止になる場合があります)

ただ、現在は、秋雨・台風シーズンにつき、大気が不安定なため
天候が急変しやすく、突然の雨で鉄砲水が起こりやすい状況です。

14~16日の修復期間中も、(晴れ間があるも)毎日雨が降り
本日17日の夜~明日の朝も、雨の予報が出ていますので
明朝、釣りが可能かどうか、お知らせいたします。

尚、週末~週明けも、天候が急変する可能性 があり
突然の強雨で、増水する恐れがありますので
天候が不安定になった場合は、危険回避のため中止いたします。
ご協力をお願い申し上げます。



今週 9月14日(月)~16 日(水)は上流域の修復作業のため
17日(木)は、再開準備のため、お休みします。

天候が安定していれば、18日(金)の再開を予定しております。
変更の場合は、お知らせいたします。


現在、渓相が荒れており、水量も増えていますので
天候が不安定になりましたら
増水や濁りなどの変化が起きる前に、渓流から離れて
危険回避に、ご協力いただいております。
防げる事故には、事前の対応をよろしくお願いいたします。

2020年 9月 12日(土)
昨日の午後~今日の昼頃までは、天候が安定せず
雨が強まったり、弱まったり、止み間があったりしていましたが

本日の午後になると、警戒していた雨雲の流れが、上空から逸れ
大雨や雷雨に、見舞われずに済みました。

今日のところは、雨が上がった後も、少し増水し、ささ濁っていますが
明日13日(日)は、天候が崩れなければ、釣りができる見込みです。

渡渉の際には、水量が多めの速流のため、ご注意ねがいます。
尚、連日のように、天候が急変した場合は、中止になります。


  9月11日(金)
今日から明日にかけて、大気が不安定で大雨の恐れがある予報です。

渓流の現状は、台風10号や、連日の豪雨、雷雨のため
渓相が荒れており、晴天時であっても、水量が多い速流です。

本日 11時頃になると、天候が急変してきました。

最近は、雨が降ると、降り始めから強雨で、すぐに増水し
渡渉できなくなりますので
危険回避のため、本日午後から、大気が安定するまで
しばらく、休業いたします。

*以後の情報は
渡渉できる状況になり、釣りが可能になりましたら
お知らせいたします。



現在、台風10号の影響で、渓相が荒れています。
来週 9月14日(月)~ は
上流域で、修復作業が実施される予定です。
ご了承ねがいます。
予定が変わりましたら、お知らせいたします

YGLは、渓相は荒れていますが、釣りはで きますので
今週中は、雨が降らず、天気が急変しない状況であれば
営業しております。


2020年 9月 11日(金)
今朝、雨は止んでいて、流水はほぼ澄んでいます。
平水よりは多い(5㎝位)ですが、前日の水量に戻っています。

今日は、雨が降る前までは、釣りができます。


  9月 10日(木)
作夕は、一時雷雨になり、増水しましたが
雨があがった後は、減水してきています。

水量は、5㎝位多めを保持し、流心は速いですが、落ち着いてきており
速流ながら、魚は流心脇などで、捕食しようとする様子。

渓相は、荒れていますが、釣りはできます。

昼過ぎまでは、釣りができましたが
(速流のため、大きいフライが有効)
午後2時になると、雨が降り始め、一時あがるも
その後は、降ったりやんだりしていて
午後3時には、濁りが強くなり、増えてきています。

雨は、夕方~夜も降りそうですので
明日、釣りができるかどうかは、明朝お知らせいたします。


2020年 9月 9日(水)
昨日の雷雨は、短時間で止み、その後も時々降りましたが
極端な増水はせず、現状維持。

現在、5~6㎝多い水量で、流心は速めですが
落ち着いていますので、釣りは可能です。

*天候が急変した場合は
増水する前に、渓流から離れる必要がありますので、ご注意ください。

昼間は晴れて、水量は現状を維持し、ささ濁り。
夕方は、急に曇って、濁りが入ってくると
雷雨になり、一時増水しました。


2020年 9月 8日(火)
7日まで、台風10号の影響で、強雨が降り、増水していました。
8日は、まだ5~6㎝増を保っていますが
雨が止んでいる間に、エリアを確認し、応急処置しています。
渓相には、荒れた跡があり、壊れている所もありますが
魚のポイントは保たれており
天候が安定すれば、再開できる見込みです。

午後1時になると、突然、雷雨が降り始 めました。
再び激しく降るようであれば、避難します。

以後の降雨状況よっては、増水する可能 性がありますので
釣りができる状況になりましたら、お知らせいたします。

*更新ができない場合は
増水して渡渉できず、事務所へ来れない状況ですので
ご了承ねがいます。


また、今月中旬には、修復作業を実施する予定ですので
実施日が決まり次第、お知らせいたします。
(作業実施日は、休業になります)



【台風10号の影響がなくなるまで、休 業いたします】

8月後半から、天気が急変して、ゲリラ豪 雨・雷雨になることが増え
突然、激雨が降り、まもなく鉄砲水が起こる現象を繰り返しています。

現状は、晴れて減水していても、平水より5 ㎝程度多く
常に、増水の恐れがあるため、天気の急変に警戒しなくてはならず
雨が降っていない間に、釣りをするのも、危険になってしまいました。

今は、台風の影響の降雨ですので、危険度が さらに高いため
みなさまの安全を考慮いたしまして、しばらく休業いたします

その間も、可能な限り、魚の保護に努めてお りますので
天気が安定し、安全に釣りが楽しめるようになりましたら
また、ぜひ、お越しいただけますよう、お待ちいたしております。


2020年 9月 2日(水)
午後1時過ぎに、強雨が降り始めました。
2時には、雷雨になっています。

少しずつ濁ってきて、増えてきています。

今夜~明日は、雨が降り続く予報ですので
明日は、増水のため、釣りができない見込みです。

釣りができるようになりましたら、お知らせ いたします。

*更新できない場合は、避難しておりますの で
ご了承ねがいます。



  9月 1日(火)
昨夕~夜にかけて、強雨(~85㎜)が降り
今朝の渓流は、数倍に増えた跡が残り、荒れています。

減水していますが、まだ濁っていて、落ち着 いてきている途中です。

朝の状況では、川底(の砂量)が変わってい て
極端に深かったり、浅かったりしていて、渡渉が困難です。

渓相は、また崩れてしまいましたが
流れが落ち着いたら、釣りができますので
様子を見ています。

変化がありましたら、お知らせいたします。

今日は、日中にやや増水しましたが、徐々に澄んできています。

渓相には、壊れた箇所がありますが、原型を保っており
魚のポイントは、一部狭くなるも、ダメージは少なく、問題はありません。

流水が落ち着いたため、明日(9月2日)は釣りができますが
天候が急変した場合は、中止になります。

以後は、低気圧 及び台風の進路に注意しながら
ご無理のないよう、お楽しみねがいます。
 









<ご案内>
◇釣り料金は、1時間 500円で4時間以上の時間券です。
  例・・・2000円(4時間) ・ 2500円(5時間) ・3000円(6時間)
  その他、シニア券(65歳以上の方限定)は、2000円で5時間(1時間分サービス)
   *お得な回数券 (4枚+1枚サービスの5枚綴り)
      ・ 5時間コース回数券        10000円 
      ・シニア5時間コース回数券     8000円   (20%off)
      ・レディース5時間コース回数券     9000円   (10%off)
*別途で、駐車場施設利用料金を管理組合にお支払いいただく必要はございません。
◇営業時間: 季節で異なります。
◇ご使用は、すべて、シングル・バーブレスフック厳守とさせていただいております。
ダブル・トリプルフックや、かえしの処理が甘いフックは、ご使用できません。
◇キャッチ&リリースが原則です。
 魚を持ち帰られたい場合は、1000円追加「持ち帰り3尾まで」になります。
◇ご注意事項
・魚が誤飲して窒息する恐れがあるため、エリア内にたばこの吸い殻を放置しないでください。
・魚を丘にあげるなど、故意に傷つける行為は、禁止させていただきます。



        

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