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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリアぜんじ

酒匂川水系中津川、寄自然休養村・寄養魚組合内 フライ・ルアー渓流管理釣場Y.G.L.。遊べる学べる自然を通して社会貢献ので きるフィールドと して・・・おかげさまで創業38年ありがとうございます。

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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリア MENU
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2017年   今日のコンディション


2017 年 1~ 6月


台風被害のためしばらく休業し ておりましたが
11月17日(金)から、再開しております。

12月12日(火)の状況
水量は安定し、ニーブーツで渡渉できる水位です。
流心は速めですが、落ち着いています。

只今の営業時間 8:00~16:00


*冬季のご注意事項*

深夜~明け方に、強い冷え込み方をし た場合
(あるいは雨の後、路面が乾いていない状態など)
県道710号の一部や、橋などが、凍結する恐れがあります。
ノーマルタイヤの場合は、気温が上がってから走行されると安心です。


現在の渓流
秋雨と2つの台風による大雨で、地形が変わ り、渓相が変化しています。
以前よりも、全体的に傾斜や落差がきつくなり流れが速いのが特徴 です



・・・12月12日の状 況・・・

天気は晴れて、つめたい風あり。

今朝は、やや冷えていて1℃。
朝から晴れて、陽射しは暖かいが、外気が冷えて、冷たい風が吹き
気温はなかなか上がらず、午前8時で5℃。昼で8℃。

外気は、昼間も冷えたままで、微風でも肌につめたいが
日向では、陽射しの暖かさで、外気のつめたさが中和されました。

気温は低めも、水温はほぼ変わらず、10~11℃強。

今日も、陽射しに恵まれて、ハッチは、午前9時頃から大量。
主な大群は、ユスリカやブユなどのようで、つめたい外気の中も活動的。
常時、浮上体勢の流れでは、今日も浮上していてライズあり。
年越し(2年以上の)ヤマメ・最年少の年越しサクラマスの他
居着き~新入りのレインボーも、上層付近にいました。

魚の活性は上々。
ルアーは、バレも多めと伺うが
川スジをよんだコース取りで、連続の成果をお見受けする。
フライは、(昼~)午後は、ドライの成果増。
#24 ユスリカパターンが有効と伺う。


午後2時を過ぎると、太陽が翳って、どこも日陰に。
2時半頃までは、なんとか気温の急降下を避けられるのですが・・・
3時近くなると、3~5℃は下がってきます。
(日没後は、さらに急激に冷え込みます)

冬季は、ぜひ、暖かい時間帯を有効に、おたのしみください。


最新のお写真をご紹介させていただいています。下欄をご覧ください。


*現在の魚の状況は、居着きの魚が動き 出してきている中

新入りが続々入渓しています。
渓流がかなり安定したため、魚の方も徐々に馴染んできている様子です。


現在の魚の活性は冬型 午前10時頃~午後 2時過ぎまでが、チャンス増です。
ハッチは午前9時頃から見られ、昼に最も増。
*晴天の場合、朝の最も冷える時間は 陽が射した直後の午前8時頃~少々。
午後2時を過ぎると太陽が翳り、以降はほぼ全域が日陰に。

*曇天の場合は、一日を通して、ほぼ気 温・水温安定。
風が出ると、時間帯に関わらず、外気が冷えてくる印象も。

午後3時頃になると肌寒くなり、活性が落ちていくようです


*お写真のご提供をいただきまして、誠にありがとうございます。*
メールアドレス info@ygl.jp でも承っております。


NEW<フ ライ情報 12月11日>  藤沢市 高岡さま
朱色がとても綺麗な虹鱒
・・・棲む環境(川床の色や捕食物等)の違いや、成熟度で、体色が変化した
 縄張りをもっていると思われる居着きもの・・・
 成果のフライ / #16 フェザント・テイル・ニンフ
 20171211 拡大 20171211-2 拡大

同じ場所で、2匹、 3匹とはいかず、1匹釣れたら場所を移動するような感じで

頻繁に動いたほうが釣果につながるかと思われます。

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます

<フライ状況 12月6 日>   小田原市  K.Iさま
晴れて、暖かい陽射しと、時々吹くつめたい風で、外気がひややかな冬陽気。
気温:朝0~昼12℃,水温:午前中11℃前後~昼12℃強
・午前9時頃からハッチが増え、10時頃にはライズが多発していた場所では
 午前中にバレてしまったヤマメに、昼過ぎ再びチャレンジして、成果。
・イワナは、流心ポイントの底に着いている状況で、成果に。
成果のフライ:#14ニンフ系
 年越し4年め 尺上ヤマメ         居着き尺上イワナ
 20171206  20171206-2
   拡大                  拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます

<ル アー状況 12月4日>      横浜市 伊藤さま
スピナーを用いていたところ、反応があったため
ミノーに替えてアクションをつけると、イワナ(33㎝)が勢いよく喰ってきた。
 20171204i 拡大 ミ ノー(イワナカラー)で成果

 20171204g 拡大 スピ ナー (銅メッキ+赤系)で成果
大型レインンボーは、キャッチしたが、かかりが浅く、惜しくもバレてしまう。
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます

<フ ライ状況 12月2日・3日> 大井町 山口さま&南足柄市 中村さま
ドライは、流れの速さやタイプによって、サイズ・タイプの使い分けで成果。
成果のドライ: #14エルクヘア・カディス ~ #18・20 パラシュート 等
 20171202 拡大 20171202-2 拡大

 20171202-3 拡大 20171202-4 拡大

 20171202-5 拡大

太陽が翳った後(午後2~3時)、流れ出しの沈み石の後ろに定位していたが
ドライを試すも、表層に意識がなかったため、低めにすると、一投目でキャッチ。
成果のフライ: MSC
 20171203 拡大 20171203-2 拡大

 20171203-3 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます

<ル アー状況 11月30日> 情報・お写真 神奈川 右脳派釣師さま
・この日の魚は、スピナーを食いあげてくる反応だったため、棚を下げる為に
ディープクランクにしたところ、大型ヤマメ(33㎝)が、大物らしい反応で
1度見に来て、クランクを小突いた後に喰ってきました。
 年越し4年の大ヤマメ
 20171130y 拡大 20171130y2 拡大
・成果のイワナは、皆尺上。全て、5㎝シンキングミノーで。
↓やや下流の半径2メートル程の釜の白泡の切れ目から、浅い所まで
 背鰭を出しながらヒット 
 20171130i 拡大 31㎝
↓同じサイズの釜から、イワナらしい獰猛な喰い方でヒット。
 20171130i2 拡大  38㎝
↓上のイワナが色ついていたので、ペアかと思い
 もう一度同じ釜を打つとヒット   33㎝
 20171130i3 拡大
その他、レインボーは数釣り。年少ヤマメ(年越し2年)は、バラしのみでした。
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます


<フ ライ状況 11 月29日・30日>
最近のハッチは
・午前10時頃からシロハラコカゲロウやユスリカなど小型・極小が出始め
昼頃にヒラタの種などの中型が現れることが多く、群れはスピナーのよう。
ハッチのピークは昼。オナシカワゲラも増え、小さめのアカマダラなども混じる。
・天候のより異なるが、ほぼ昼頃に活性が盛り上がる傾向で
午前中など、活性が高まりきっていない状況では、食いが浅めの様子。
ニンフは、天気・場所・時間などを選ばず成果良好。
大型の魚には、ドライもニンフも、サイズは大きめ、固めのつくりが好評。
 大型レインボー/水深30㎝位の早瀬で      小田原市 吉田さま
 ↓ドライ#12 エルクヘア・カディス     ↓#12 プリンスニンフ
 20171129r 拡大   20171130rr 拡大
緩い流れの場所で、ライズしている魚は、ミッジ系が有効。成果は#23~。
 ライズしていたレインボーの捕食物            小田原市  池田さま
 20171129 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます


*更新に関しまして*

日々の情報は、できるだけ毎日更新する予定でおりますが
増水等で、事務所に来れなかったり、緊急避難のため
更新できない場合は、ご容赦ねがいます。

情報が更新されていない場合は
渓流が増水している状況と、お察しください。




* ご注意ねがいます *
当エリアは、暴れ川のため、急激な増水が起こりやすく
降雨状況には、常に警戒し、危険回避に努め ております。

危険回避にご協力おねがいいた します
流れが落ち着き、天候が安定している状況で、ご来場ねがいます。

増水の兆しがある時は、一度 駐車場へ避難して待機され
雨が止んで、濁りがとれて減水が確認できてから
再度、ご入渓されると安心です。






* 状況は、常に変化しているため、随時お知らせいたします



現在のエリアは、山岳渓流の特徴が強い、ヤマメの渓相で
非常にマニアックです。


YGLは 年中無休通年営業いたしております。


渓相は、各種さまざま。
流れ:速流~緩流,水深:浅瀬~深場,川底:砂・砂利・岩根~沈み石・大岩
渓谷の景観・地形:樹木・竹~岩壁,小滝・ゴーロ・ゴルジュ 等々

ポイントも各種
瀬(荒瀬・早瀬・チャラ瀬・平瀬)
カタ,流れ込み(えぐれ),白泡(サラシ場&流れ出し),流心,そで,巻き返し
出合い,かけあがり,ぶっつけ 等々

全長約1kmの流域に、タイプの異なるポイントが多数あります。

魚は、ヤマメ・レインボー・イワナ・サクラマス等、居着きの魚を守り
新しい魚は、状況に応じて、随時入渓。
蛇行し高低差があり、豊富な陸水生昆虫が生息する山岳渓流の一部に
魚たちが暮らすエリアを 一年中欠かさず管理しております。

四季折々に変化する景観とともに、それぞれのシーズンをお楽しみください。





~ご好評いただき まして、ありがとうございます~
自然薯 の収穫期は、11月~2月下旬頃までです
ご来場日(お受け取り日時) または お送り先をご指示いただければ、ご用意いたします。

YGL農園の収穫 物は
受付にて、ご来場者さま限定特別価格として 破格でご提供しております。


有機栽培のため、 数に限りがございます。品切れの場合はご容赦ねがいます。


< チケットのご案内 >

今までのチケットは、1種類(日釣り券のみ)でしたが
このたび、みなさまにご購入チケットを選んでいただけるようになりました。


新チケットは 時間券(入 場~退場までの入渓時間,準備や休憩時間は除きます)
 1時間  500円 で、4時間~  ご希望時間で販売いたします。

その他 ご希望の方には
+ 1000円 で 3尾まで可持ち帰り券」もご用意いた します。


また   お得な回数券(4枚+1枚サービス)は以下になります。

5時間コース(1回2500円×4枚+1枚 )回数券   10000円               
シニア(65歳以上の方限定)
5時間コース回数券  8000円 (20%off)
レディース(女性の方限定)5時間コース回数券   9000円 (10%off)

尚、「西丹沢YOZUKUスポーツフィッシングエリア」と共同で実施しておりましたポ イントカードは
終了させていただきました。



毎年、5月より入渓してきた育成ヤマメは、順番に年越ししています。
春より、日々免疫力を高めつつ、成長してきており
最も若いものでも、春には20㎝以上になり、エリア内の各所にいます。
2年・3年のものは、尺以上になっています。

いつも、やさしく接していただきまして、ありがとうございます。
おかげさまで、渓流ヤマメらしい成魚になり、活動しています。

2017年 5月は、サクラマスが入渓しています。
今後の成長を見守っていただけますよう、お願い申し上げます。


< ご案内 >

YGL燻製 研究会
「自家製燻製体験 実施中」

スモークベーコンは、通年作れます。
ご興味のある方は、お問い合わせください。


~釣 りの合間のブレイクタイムに、本格的な燻製づくりを~
自家製燻製づくり体験は、釣りの合間の30分 から1時間程度でできます。
< YGL燻製研究会 >
2013スモークサーモン 2013スモークサーモン2
*スモークベーコンは随時実施中
*生ハム冷燻,コールドスモークサーモンは秋冬限定(11月~2月)です。
体験ご希望の方は、受付またはメールinfo@ygl.jp
電話等でお問い合わせください。
【西丹沢 YOZUKUスポーツフィッシングエリアは、現在休業しております】
酒匂川水系 世附川・大又沢のフライ・ルアー専用管理エリア(山北町
)は休業中
~ 「バス時刻表・一部運行ルート変更」のお知らせ~
富士急行湘南バス「新松田⇔田代向(寄)」の時刻表及び一部ルートが
平成24年1月4日に改正されています。詳細は下記リンクをご参照ねがいます。
バス時刻 表
〜 YGL農園・田畑 収穫便り〜
・・・自然の資源をできるだけそのまま、恵み をいただいています・・・ 
毎年ご好評の「自然薯(じねんじょ)」は 11月~3月に収穫しております


<ご案内>
◇釣り料金は、1時間 500円で4時間以上の時間券です。
  例・・・2000円(4時間) ・ 2500円(5時間) ・3000円(6時間)
  その他、シニア券(65歳以上の方限定)は、2000円で5時間(1時間分サービス)
   *お得な回数券 (4枚+1枚サービスの5枚綴り)
      ・ 5時間コース回数券        10000円 
      ・シニア5時間コース回数券     8000円   (20%off)
      ・レディース5時間コース回数券     9000円   (10%off)

*別途で、駐車場施設利用料金を管理組合にお支払いいただく必要はございません。
◇営業時間: 季節で異なります。 
    (春・秋:7:00~17:00,夏:6:00~17:30,冬:8:00~16:00)
・シングル・バーブレスフック厳守とさせていただいております。
・キャッチ&リリースが原則です。
 魚を持ち帰られたい場合は、1000円追加の「持ち帰り券(3尾まで)」がございます。
◇ご注意事項
・魚が誤飲して窒息する恐れがあるため、エリア内にたばこの吸い殻を放置しないでください。
<エリアのご紹介>
*当エリアの流域は、本流と支流が合流する区域のため、渇水することがない 分、暴れ川という特徴があり、景観や流れは常に変化しています。
<エリア情報・・・景観>バックスペース(ロングキャスト用) やポイント確認など に、景観写真をご参照ください。*渓相・ポイントは、雨などの天候状況や季節により変わります
受付ロッジ ⇒ [上流]1 2 滝1⇒ 徒渉箇所⇒ 流れ込み・瀬・[中流] ス トレートゾーンL字カーブ⇒[下流]ぶっつけ &沈み石ポイント 1 2  3 4 5滝2大 石ポイント 2 ⇒ [最下 流] ゴルジュ 滝3 2


バス時刻表は こちら 

 平日ダイヤ
新松田   ⇒  田代向

田代向    ⇒  新松田
 6:50             7:08
 7:30             7:48
 9:05             9:28
  9:40            10:03
10:55            11:18
12:10            12:33
13:05            13:28
13:50            14:30
15:05            15:23
16:05            16:40
16:40            16:58
17:40            17:58
18:05            18:23
18:45            19:03
19:10            19:45
19:55            20:13
20:55            21:13
金 22:00            22:18  
金 金曜のみ運行但し祝日は運休
 6:00               6:20
 6:35               7:55
 7:10               7:30
 7:25               7:45
 8:05               8:41
  9:45              10:10
10:20              10:45
11:35              12:16
12:50              13:15
13:45              14:10
14:50              15:15
15:45              16:05
17:00              17:20
17:15              17:35
18:15              18:35
18:40              19:00
19:20              19:40
20:30              20:50


 土休日ダイヤ
新松田   ⇒  田代向

田代向    ⇒  新松田
 6:55             7:13
 7:55             8:13
 8:25             8:43
 9:05             9:28
         土 9:20             9:43
10:55            11:28
12:10            12:33
13:05            13:28
          土 13:25            14:05
14:05            14:28
15:05            15:23
16:05            16:23
16:40            16:58
17:40            17:58
18:05            18:23
18:45            19:03
19:20            19:38
土 土曜のみ運行但し祝日の場合は運休
 6:35               6:55
 7:30               7:50
 8:30               8:50
 9:00               9:20
 9:45              10:10
    土10:00             10:41
11:35              12:00
12:50              13:15
13:45              14:10
     土14:25             14:50
14:45              15:10
15:45              16:05
16:40              17:00
17:15              17:35
18:15              18:35
18:40              19:00
19:20              19:40





このページでは、おきゃくさまのご協力をいただきまして 毎日の渓流状況をお知らせしてまいります。


【 2017年 】

おきゃくさまのお写真をご紹介しています。

情報とお写真をお寄せいただきまして、ありがとうございます。
お写真データは
右メールアドレス  info@ygl.jp , または受付にお預けいただけますと幸いです。
掲載準備ができ次第、ご紹介させていただきます。


< おきゃくさまフォト >
<11月24日 晴れ、一時強い風あり>
雨の翌日で、朝は水量が少し多めで、流れがやや速まった状況。
日中、徐々に減水してきて、午後にはほぼ落ち着きました。
昼間は、晴れて気温があがる(14~15℃)も、つめたい風が強まることもあり
体感的には、外気がひんやりとつめたい印象。ハッチは少なく、ライズは見られず。
ニンフが適していた一日でした。
エリアNo.Aで 50㎝超の巨大レインボー    小田原市 吉田さま
 #16 フェザントテール
 20171124 拡大 
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<11月18日 曇り時々小雨,一時風あり >
渓流状況
大雨で変化した地形を基に、新しい渓相になりました。
曇天で時々雨がパラつく。朝から気温差がなく、ひんやりするがあまり寒くはない陽気
小型のカゲロウやカワゲラなどを見るが、ハッチは少なく、魚はほぼ低層。
ニンフ/#12ビーズヘッド(茶)は、各所で成果。ヤマメも。良型レインボーは数釣り。
ドライは、比較的動きの良い魚や、上層にも出てくる傾向のある場所など限定で成果。
エリアNo.Aでは、午前10時頃から活性が高まり、昼~午後も成果増。大レインボーも。
育ち盛りサイズのレインボーは、上流~下流の各所で、ドライもニンフも成果に。
 エリアNo.B 大型ヤマメ/#18 ドライ・CDC(ガガンボ) 南足柄市 中村さま
 20171118 拡大
              
 20171118a 拡大   20171118b拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<11月12日の状況 >
渓流状況
10月中に見舞われた、秋雨と台風22号・23号による大雨で、大きな被害となりました。
渓相は、著しく破壊されて、丘状になっていた砂山はほぼ流されて、川底の岩根が
露出する荒れ様です。
流れは、全体的に傾斜のきつい速流になっていて、所々に流れ込みと深みが形成
されており、魚はそれらの深みなどに着いている様子。

・釣りには、渓相の条件が厳しく、非常に難しい状況で、瞬間的な魚の動きや、何かしらの変化(陽が射して暖かく なる,濁りが入ってくるなど)をチャンスにして、成果に
されていたご様子。
・各所では、~25㎝の良型レインボー、年下ヤマメ(20㎝クラス)、若いサクラマス(15㎝前後~) の成果 は、お声多数。中には、イワナのチャンスも。
(イワナは、前日と4日前に、それぞれルアーでの成果を伺う)

エリアNo.E 45㎝レインボー/#16 ドライ・テレストリアル 南足柄市 中村さま
 20171112 拡大  最下流の 水量が多く、豪快な流れ込みの
ぶっつけで。 水中の様子が見えていない状況で、流心の中から成果。

エリアNo.C,D 20㎝クラス年下ヤマメ/#12ニンフ系(黒) 川崎市 高橋さま
 20171112ys拡大 20171112y2s拡大
 下流~最下流域にかけて、岩壁沿いの流れや、岩盤や岩が形成し沈み石が流れに
変化を与えるポイントで成果。
 
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
 <10月9日 晴れ,風が時々>       川崎市 高橋さ ま
渓流状況
6~7日の大雨の影響で、渓相は再び荒れて、水量は多く速流。
水量は、少しずつ減水していますが、まだ雨の前より5~6㎝多。
徐々に落ち着いてきていますが、今も勢いがある速流です。
成果のフライ:#14 フローティング・ニンフ等
場所:エリアNo.A,B, 時間:午後1時~2時
大型レインボー
 20171009拡大 20171009-2拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
 <9月20日 曇り時々晴れ,風少々>    横浜市 鈴木さま
渓流の現状
16~17日にかけて、秋雨前線と台風18号が影響する大雨で増水後
18~19日で、ようやく渡渉できる水量にまで、減水したばかり。
流水は澄んでいますが、速流で勢いが強い状態を保持しています。
成果のフライ : #12 オリジナル,ファジー系
 ブッシュ下から成果の大ヤマメ 36㎝  尺ヤマメ
 2017092036拡大 2017092030拡大 
  イワナ 31㎝
 2017092031 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<9月15日 曇り~晴れ時々曇り,風は少々>   横浜市 鈴木さま
朝は曇っていて涼しく、午前9時頃からは晴れ時々曇り、風は少なめ。
飛んでいる虫は限られ、落ちてくる物や流れてくるものは見当たらず
各ポイントで魚の状況が異なり、フライはその都度、選び直して成果に。
成果のフライ:#12 ファジー系,MSC など
    ヤマメ 36㎝           ヤマメ25㎝
 2017091536 拡大 2017091525 拡大
 レインボー 40㎝         レインボー38㎝
 2017091540 拡大  2017091538 拡大
  レインボー 35㎝
  2017091535 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<9月10日 晴れのち曇り一時雨>  川崎市 高橋さま
昼まで晴れて、風は時々。強い陽射しに多湿で、次第に蒸し暑くなる。
日中はオニヤンマが活発な夏陽気も、午後は一時雨。夕方は涼しくなる。
変化する天候に合わせて、捕食態勢を見極めて成果に。
 40㎝レインボー/朝:落差の大きい流れ込み下のプールで#8ニンフ・黒
      20170910-40 拡 大
 ↓下流域 やや長めの水深あるプールで

   35㎝レインボー             32㎝レインボー   
 20170910-35 拡大    20170910-32 拡大
#8 ドライ:セミモデル,着水音に反応  ・ #14スパイダー
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうご ざいます
<9月8日 晴れのち曇り、午後は強雨・一時雷雨> 横浜市 伊藤さま
朝は霧が出る多湿。午前中は、晴れ時々曇り。風が弱めで蒸し暑い。
魚は、流心の中などに、低く構えていながら、トップでキャッチ。
重いタイプは不調で、昆虫モデル各種(マットブラック,白系等)で成果。
風が強まると、つめたい風で涼やか。昼頃には雨が降ってきました。
(午後2時は、強雨で雷鳴あり。濁流になり渡渉不可。中止になりました)
 レインボー38㎝ 白系虫ルアー    レインボー42㎝ 黒系虫ルアー
 20170908-38 拡大 20170908-42 拡大
    体色に赤みが出てきたレインボー 30㎝  黒系虫ルアー
         20170908-30 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
 <8月22日 曇り時々晴れ、のち曇り~強風> 横浜市 Tさま
午後、曇ってきて風が強まってくるまでの間(午前11時頃~午後3時過ぎ)
天気が崩れる前までに、浮上ヤマメのみを選んで、成果。
 各年代のヤマメ (20~28㎝)
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 <8月17日 曇り~一時晴れ~霧雨>   横浜市  Aさま
   ドライ:#16各種(アント等 他) ・実際の捕食物:クモ,アント,ハエ等
  大型サクラマス
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 大型ヤマ メ                             大型レインボー
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<8月3日(小雨~)曇りのち晴れ / 日中は強い陽射し,蒸し暑さも>
 ヤマメ (育ち盛り&尺クラス)  捕食物・成果フライ   横浜市 Mさま 
朝の水温は、18℃前後。水辺を飛んでいる虫は、ほとんどない状況。
(前々日に雷雨で濁流になった影響か?)水中の石にいる幼虫も少なめ。
小ヤマメは、#10~12のドライフライに、5~6匹がよってたかって襲撃も
大型レインボーは低活性。浮いていても、なかなか口を使おうとしない。
「流れの肩」についていた、尺クラスヤマメは、#12スタンダードで成果。
しかしストマックを調べさせてもらうと、小さめ(#16~18)のシャックばかり。
成果フライの素材と比べると、濡れたテイルの質感が
捕食していたシャックに、近いような感も。
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<8月5日 晴れのち曇り,風は時々/ 風がないと厳しい蒸し暑さ>
 尺イワナ ・大型レインボー 成果のフライパターン   川崎市 高橋さま
朝方は、霧でかすむ多湿な状況が続き、霧が消えたのは、午前9時頃。
霧が消えると、魚の活性が高まり、(午前9~10時頃は)ドライの成果増。
昼間は晴れて熱く、弱風で蒸し暑さ増。午後も、涼しいのは瞬間的でしたが
(午前中には、ほとんど動いていなかった)大型レインボーたちの反応があり
沈ませると、40㎝前後~50㎝クラスの成果に。
 尺イワナ / #16 カディス(黒)  大型レインボー / #10セミモデル
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   40cmオーバーの巨大レインボー / #8 ニンフ系
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<7月13日 曇り一時晴れ~雨時々曇り,気温は高めも、雨で涼しい>
 尺上~40㎝オーバー/ヤマメ・サクラマス・レインボー   横浜市 Aさま
朝は曇り。午前中は一時晴れて午前10時頃から雨が降りだし本降り。
降雨は、一時的に強まっても止み間があり、増水や濁りはなく安定。
曇っても晴れても雨でも、虫はほとんど飛んでいないが、魚は高活性。
特に、雨足が強まると活気立ち、ドライ(#18細身のアント)で高成果。
  尺上ヤマメ ・大型サクラマス
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 大型レインボー
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*更新に関しまして*
雷の発生や、急な増水の時 等は、直ちに安全対策にとりかかるため
また、朝に すでに増水していて、事務所まで来られない場合は
更新ができませんことを ご了承ねがいます。
以後の情報は、翌日あるいは渓流が落ち着いてから、お知らせいたします


12月 >


2017 年  12月  11日(月) 8:00~16:00 
天気は快晴。時々、強い突風が吹くことも。今日は、朝から気温が 高く、午前8時にはすでに8℃。朝から陽射しに恵まれて、さらに気温は上昇。昼には16℃。水温 は~14℃でした。ハッチは、午前9時頃には、日向のエリアNo,Cなどで、すでに大量。ユスリカ の大群は、至る所で、時間を問わず飛んでいて、たびたび見舞われた強風も、弱まった時や止み間に は、すぐに出現。昼前後には、カゲロウや、中型のトビケラ(淡茶系・12~15㎜位)や、華奢なガ ガンボ(薄ブラウン~グレー系の羽翅+褐色~黒系ボディ・15~20㎜)
また、陸生の数種(ハチ,小型の甲虫類など)も、見られました。
本日は、中層~やや低めに着いている場合は、ビーズヘッドなどで 高成果。陽があたり始めて間もないうちから、順調な成果をお見受けする。一方、常に浮上体勢で、ラ イズしているヤマメ(年越し3年め)や、最年少のサクラマスたち(この冬、初めて年越ししたもの) は、捕食していた物の内、形が判るもののほとんどが、ユスリカ。
成果のドライフライは、極小ミッジ(ユスリカパターン,ブユモデル)と伺う。
現在の特徴は、各ポイ ントによって、有効なフライ(特にサイズ)が異なる傾向。流れの速さや形状、深さや距離(長さ)な どが、それぞれ違うため、使いたいフライのタイプやサイズでは、最適な流れを見つけて成果と伺う。 中でも、#20は好調とのお声。ライズに合わせると、成果は年越しヤマメやサクラマスが多。リアル サイズ(#23>)は、より確実とか。
午後2時を過ぎると、太陽が翳って、どこも日陰になり、それまで肌寒 くはなかった風でも、急につめたく感じるように。今日は、午後3時頃でも12℃ありましたが、やはり肌 寒くなり、魚の活性は落ちていきました。
2017 年  12月  10日(日) 8:00~16:00 
天気は、晴れ時々曇り。時々強い風あり。今朝も冷え込んでいま した(-1℃)が、太陽が照るとまもなく気温があがり、午前8時には2℃、11時には 10~11℃。水温は11~13℃。魚の活性は高く、午前8時過ぎにはニンフで数釣りをお見受けす る。午前9時頃からは、ユスリカなどのハッチが見られるようになり、 暖かくなるに従って、数も種類も増えてきました。しかし、午前10時頃からは、風が出てきて、時々強まるよ うに。
ハッチは、風の止み間に、集中して見られ、昼前には、コカゲロウが増え、昼過ぎにはヒラタなどの中型も。昼 前後も、たびたび風が強まりましたが、魚の活性は良好で、高成果と伺う。風があっても、浮上している魚も多 く、ドライの成果好調。#18・20は、対象魚の選び釣りが可能。#20は、サクラマスばかりの成果だっ た、というお声も。
午後2時過ぎには、太陽が翳って、風がつめたく感じるように。
午後3時頃までは成果上々も、次第に浅がかりが目立ち、バレが増えたようでした。
2017 年  12月  9日(土) 8:00~16:00 
昨日は、午後3時半頃~夜には、雨が降っていましたが、今朝の渓 流には、大きな変化はなし。ただ、今朝は、かなり 強く冷え込んでいて、午前6時頃は-3℃。エリア内の霧が消えたのは、太陽が照り始めてから、しば らく経った午前9時を過ぎてからでした。
天気は、晴れて、風があり、昼頃まではたびたび強まることが。風は強い が、つめたくはなく、止み間にはハッチ増で、ライズも。今日のハッチは、午前9時頃から、ユスリカやコカゲ ロウが現れ始めて、昼は、カワゲラなどの羽ばたきが多い飛び方が目立ちました。特に、昼前後は数も種類も増 えて、ベージュ・オークル系~薄茶,淡グレー系などに見える成虫が、活発。カゲ ロウは、昼頃までは小型(~10㎜以下,白系)がほとんどでしたが、昼~午後1時過ぎには、中型の淡黄色(ヒラタと思われる)が飛んでいました。
午前中は徐々に気温が上がり、昼の気温は13℃。水温は12~13℃。魚の活性は高く、ルアー・テンカラ・ フライとも、特にレインボーが高成果。本日のところは、(流れ方や流速、水位などが異なるため)場所によっ て、魚の定位層や捕食態勢が、大きく異なった様子。ほとんど、深い所に沈んでいた所がある一方で、常に浮上 している流れも。
浮上体勢のポイントでは、ドライで立て続けの成果をお見受けする。最適だったのは、(先週までとは変わっ て)#20 CDCスペントと伺う。
午後になると、風がつめたくなってきて、低い層に移動する魚が増えたようでした。
2017 年  12月  8日(金) 7:30~16:00 
天気は、午前中が曇り、昼は晴れて、午後は曇りのち雨。今朝は、連日と同じ 冷え込み(0℃)で、霧や霜や薄氷あり。午前8時頃までは晴天だった昨日と変わらず、気温はまだ0℃でした が、太陽が照らなかったため、放射冷却の強い冷え込みは起こらず。
その後は、すぐに気温が上がり始めました。順調に気温は上昇するが、曇天の午前11時は、8℃。気温は低め でも、風がほとんどなかったため、外気がひんやりと感じながらも、あまり肌寒さはなし。水温は11℃。水辺 には、コカゲロウなどがチラホラ。
魚の活性は、午前9時頃から高まり始めて、昼も良好。
昼には晴れ間があり、気温は9℃に。本日は、午前9時頃~昼頃までが、特に魚が高活性で、高成果。ルアー は、活性の高まり始めに、まず、瀬で大型イワナ(38㎝)の成果。
それより巨大なイワナは、惜しくも逃してしまったとか。午前中は、各所で、レインボーが数釣りになり、最も 暖かかった昼には、ヤマメ・サクラマス(~28㎝)の成果と伺う。
フライも、連続の高成果をお見受けする。良型レインボーの数釣りに、イワナの成果も伺う。 午後になると、風あり。つめたい風が吹くようになると、魚の活性は下がった印象。
特に、大型レインボーは、低い位置に沈んでいる姿が目立ちました。
午後3時半頃には、雨がパラつき始めて、徐々につめたい雨になりました。
夕方までに、極端な増水はしていないようです。
2017 年  12月  7日(木) 7:30~16:00 
今朝は、屋外水道や水たまりが凍る、強い冷え込みでした が、朝から晴れて、ゆっくりと気温上昇。8時は1℃、9時は 4℃。水辺の霧は、なかなか消えず、10℃以下の気温がしばらく続いていましたが、昼前後 は、12~13℃になり、水温も12℃前後。
しかし、好天で順調に気温が上がるも、外気が冷えて、つめたい風があり、昼でも陽射しの暖 かさより、外気と風のつめたさが勝る、肌寒い陽気でした。

 特に、ハッチに影響して、昼前は飛んでいる虫が、極端に少ない状況に。それでも、午前 11時頃には、風の止み間に、小型の成虫が増えて、昼過ぎ(12時半頃~午後1時頃)には、コカゲ ロウ~ヒラタカゲロウなどが、次々と、上空へ飛んでいくのを見ました。
つめたい風が、常に水面近くを吹いていた本日は、昼間の日向で も、肌寒い陽気で、魚の活性は高まらず、低い体勢のまま動かない、といった厳しい状況。時間帯を選 んだり、ポイントを絞ったり、等 さまざまに工夫されて成果に。底に着いて反応がシブ くても、活気のある魚を探す方法では、ルアーで銀化の成果。最も条件がよいと思わ れる時間帯(11時半頃~13時半頃)に集中して、目立った動きは見られずも、渓流ポイントで待機 している魚のみを対象にする作戦では、テンカラで成果上々。 中には、#14 陸生昆虫(アリ)モデルで、レインボーの成果も。また、捕食対象に合わ せては、(#26>)ミッジ・ピューパ。最も有効だったの は、#14~18のニンフ系ながら、咥えこみが非常に浅くかかっても、手元まで寄せられたのは、1/4程度だったとのお声。
全体的に厳しい状況で、ルアーもフライもテンカラも、チャンスが あったのは、流心ポイントゾーン(エリアNo,B)という、共通点を伺いまし た。
2017 年  12月  6日(水) 7:30~16:00 
天気は晴れて、陽射し はたっぷり。日向は、午前中から暖かくなりましたが、徐々につめたい風が。今朝は冷えていて (0℃)、薄氷が張り、霜が凍っていても、霧はなし。太陽は、時間通りに照り、午前8時頃には5℃ になり、順調に気温上昇。朝は、陽あたり順に、(午前9時頃~)ハッチが増えて、魚も浮上。早くか ら日向になった場所では、午前10時頃には、大量ハッチでライズ続々。今日のライズは、典型的な冬 型。捕食対象がほぼ決まっている(主にユスリカ)、繊細なライズフォームは、ミッジ# (23~)26で、すべて制覇のご様子。本日は、暖かい陽射しの中も、つめたい風が吹いて、外気は ひややか。
気温は、昼前に10℃以上になって保持。
水温は、午前中は 11℃前後で、昼は12℃強。午後は太陽が翳って、少々肌寒くも、風は収まり、カワゲラを見かけま したが、今日のハッチの、ほとんどが極小のユスリカで、実際の捕食物も同じ。常時、ライズが多く見 られるポイントでは、日陰になった午後もドライ有効。
また、中層で動きを見せた年越しヤマメは、咥えこみが浅い状況 で、キャッチさせてからも、丁寧なやりとりでフォローして、確実な成果に。居着きイワナは、底にい る傾向で、活性が高まっている状態では、変則的なタイプのフライで、駆け引きして、選び釣りに成 功。レインボーは、各所、ニンフで数釣り。その他、ソフトハックルも有効。
2017 年  12月  5日(火) 7:30~16:00 
昨夕(午後6時頃)~ 晩は、雨が降っていましたが、今朝の水量は、ほぼ変わっていませんでした。
天気は晴れ。徐々に風が出てきて、たびたび強まるも、昼間の陽射 しは暖か。今朝はやや冷えていて、霧で霞んでいましたが、氷は張らず。太陽は、時間通りに照り始め て、午前8時頃になると、日向が出来始めて、ぐんぐんと気温上昇。午前11時には13℃。昼は 14℃に。午前10時頃から、ハッチ増。ユスリカの集団やコカゲロウの他、今日は、ヒラタなど (ベージュ~オークル・淡黄色系)の中型カゲロウたちも、やや緩い流れの水面上、やや高めの所で、 群れて飛んでいました。しかし、気温は好天通り(15℃前後)だったわりに、意外にも、 水温はやや低め(12℃)だったのが、今日の特徴。昨夜の雨の影響なのか?前日より2℃前後下がっ ていました。昼過ぎには、極小の双翅類や、小型のカワゲラも現れていましたが、本日のもう一つの特 徴は、昼間にたびたび強風が吹いたこと。
日中、吹かれても、つめたい風ではなかったのですが、やや乱暴な吹き方をすることが多く、落葉を巻 き上げて散らしました。午後になると、風が収まるが、外気がひえて、肌寒い陽気に。
本日のところは、魚の 活性や反応がわかりにくく、チャンスは常時微妙。
また、追って来ても躊躇したり、咥えこんでも浅すぎたり・・・のシビアな中、成果に至ったフライ は、その時その状況に適したタイプ、それぞれ。#14はイワナ。#23(ユスリカ)はレインボーと 伺う。
2017 年  12月  4日(月) 7:30~16:00 
天気は、晴れのち曇り (時々晴れ)。風は少々今日は、朝の強い冷え込みから始まり、午前と午後でまるで異なる陽気。今朝は冷え込んで、 霧・霜・薄氷の真冬の景色。午前8時前から、太陽 は照り始めるも、気温はまだ0℃で変わらず。午前9時頃になると、 魚に活気が見られ始めた様子で、ルアーで、大型イワナ の成果も伺う。快晴の午前中、10時の気温は、日陰は8℃、日向はすでに10℃ になり、水温は13℃。午前10時頃から、大量のハッチあり。早瀬の瀬尻などでは、 ユスリカなどが水面ギリギリを行き来きしながら群れていて、ライズも。暖かかった午前10時 頃~11時過ぎにかけては、レインボーもヤマメ も、各所で浮上していました。
昼になると、一時冷たい風が吹き、曇天に。午後は、瞬間的に太陽 が覗くも、大量だったハッチは減少。時々陽が射すと、シロハラコカゲロウやカワゲラが飛び立つこと があり
気温10℃を何とか保持した午後2時過ぎまでは、辛うじてライズを見る場所も。サイズを小さくし て、#23で成果と伺う。肌寒かった午後は、3時を過ぎると、遂に反応がなくなってしまったとのお 声。
2017 年  12月  3日(日) 7:30~16:00 
天気は、朝から晴れ て、午後は風が強めのことも。今朝は、冷え込んでいて(0℃)、午前9時近くまで、霧が消えず。太 陽は、時間通り(午前8時前頃~)に照り始め、気温は徐々に上昇。陽が射すと、まもなく魚の活性は 高まってきた様子で、早瀬の流心などでは、次々の成果をお見受けする。暖かくなった昼の気温は、 15~16℃。昼頃の水辺には、中型~小型の各種カゲロウが飛んでいました。水温は13℃でほぼ安 定。
昼頃~午後は、やや冷たい風が吹くようになり、時々強まることも。流水には、落葉などが混じって流 れる状況下。魚は、流れてくるものを狙っている様子が、見られたようで
ルアーは、川スジをとられることで、クランクも、流れにまかせるままで、成果と伺う。
フライは、ウェットも有効。

午後になると、陽が射し込まなくなった場所が増え、
つめたい風に、外気が ひやされていき、ハッチも徐々に減。しかし、午後1~2時 頃の魚は、活気立つ状態のポジションに、そのまま着いていてチャンスあり。順調な 成果をお見受けする。
2017 年  12月  2日(土) 7:30~16:00 
天気は、瞬間の晴れ間 は数回あるも、おおむね曇り。今朝は、やや冷えていて(2℃)、早朝には少々靄あり。午前中は、8 時頃と10時過ぎに、太陽が照ることがありましたが
晴れていたのは、いずれも短時間で、すぐに曇りました。それでも、気温は徐々に上昇。8時は6℃、 10時は8℃。陽射しがほとんどないため、風が吹くと、冷ややかなことが。
昼~午後に陽が射すと、気温が瞬間的に10℃まで上がり、昼前後の晴れ間には、水辺から次々とコカ ゲロウが飛び立っていました。今日飛んでいたのは、10~12㎜の淡黄色ボディ,羽翅は白系のカゲ ロウ、10㎜前後のグレーがかった白系のコカゲロウや、ユスリカなど。日陰になった午後の気温は、 すぐに9℃以下になりましたが、水温は、12℃前後で安定していました。
本日は、陽射しが少なかったものの、魚の活性は良好とのお声多。
中層以下では、時間帯に関わらず、魚が活発で、ニンフは各所でレインボー高成果。
テンカラも好調。午前中は瀬を中心に。午後は最下流のぶっつけでも成果に。また、日向もハッチも少 ないが、意外にも浮上していたり、ライズする姿もあり、ドライのチャンスも。成果は、#17・ 18~20 パラシュート等で。サクラマスなどの成果も伺いました。
2017 年  12月  1日(金) 7:30~16:00 
天気は曇り(一時晴れ間あり)、風は時々。今朝の気温はやや高め (午前6時前で8℃)で、放射冷却の一時的な冷え込みは、ありませんでしたが、外気はひんやりとし ていて、風はつめため。昼間の気温は、少々あがって、午前中は11℃。昼には12℃。
薄日がチラッと射すこともあり、風は少々。昼前後は、曇っていても、肌寒さはなし。
水温は、やや高めで13℃。
午前中の魚は、低めに 着いていて行動的ながら、咥えこみは浅め。昼頃には、時々風が吹き、落葉が流れてくるようになる と、活性が高まったようで、瀬では上層に着く姿が増。平瀬の流心では、流れてくる落葉の間をすり抜 けるようにして、水面か直下辺りで、何かをキャッチすると、そのままの勢いで少し進むと、すばやく 円を描くようにターンして、元の場所に戻って、同じ体勢に。曇り空の本日のハッチは、カゲロウやユ スリカなどを見るが、数は少なめ。午前中、毛鉤は浅がか りばかりだったが、テンカラでは、昼頃にチャンス増。ルアーは、棚合わせで、朝からレインボーやイ ワナの成果。午後になると、つめたい風が出てきて、1時過ぎには気温が下降。徐々に肌寒くなってく る中も、落葉が流れてくる状況下では、ルアーでは、エリアNo,Aで大型レインボーの成果もお見受 けする。また、最下流No,Eでは、各魚種の大型数尾が現れる中、ミノーで尺の成果も。あるいは、 サクラマスのチャンスもあったと伺う。


11月 >

2017 年  11月  30日(木) 7:30~16:10 
天気は曇り(一時晴れ間あり)、風は少々。今朝の気温はかなり高 く(午前6時前で10℃)、暖か。放射冷却の一時的な冷え込みはなく、気温の急変はなし。
気温は、午前10時に13℃。昼には14℃。午前中は、時々薄日が射すこともあり、風は少々。昼は 曇り優勢で、午後はやや暗い空色になるも、上空から雨は降らず。
ハッチは、数種の水生昆虫。午前10時頃には、シロハラコカゲロウが出現し
午前11時半頃には、エリア内に、ヒラタカゲロウ(スピナー)の群れも確認される。
が、魚は上空を見ていなかったようで、ハッチに反応する様子は見られず。
水温は、やや高めで14℃で安定。魚は、午前7時半頃から活動的 で、各所に点々と現れていて、早々に流心に着いている姿もあり、朝から成果多数。
やや浅がかりの傾向も、活性は高く、成果チャンス多。ニンフは数釣り。#12 プリンスニンフでは、大型の成果をお見受けする。
暑くも寒くもなく、風もほとんどない釣り日和。
ルアーは、タイプの使い分けや、ポイントの見極めで、魚種の釣り分けに成功。
ミノー~クランクベイト~スピナー等有効。レインボーは高成果。イワナも数尾。
接近しながらも一度離れた後、二度目にはキャッチした、尺ヤマメの成果も。

2017 年  11月  29日(水) 7:30~16:10 
天気は晴れて、風が時々。今朝は、一時的に強く冷え込む時間帯が あり、午前(7時~)8時過ぎまで、流水から立ち昇る霧が消えず。しかし、太陽が照ると、気温は急 上昇して、午前10時半には16℃。11時半には17℃。さらに昼には20℃に。水温も高く、午前 中の日が当たる前でも13℃強。昼には15℃。日中は、日向では暑く、日陰がちょうどよいという、 まさかの陽気で、ハッチは、午前10時頃から見られ、特に昼~午後1時頃は賑やか。魚は、時間や (それぞれ流れの形状・川底の様子などが異なる)場所によって有効なタイプに違いがあったり、やや 浅がかりの傾向もあったが、活性はおおむね良好。成果は、低めに合わせ ては、レインボーの数釣り。全体的に高活性のレインボーも、年令や馴染み方で、成果のフライに違い あり。平均的なレインボーは、バラしも多めながら、#(14~)16で成果。速流に着く大型には、 フックサイズが大きい(#12)上に、それ以上にボリュームのあるシルエットで、成功のご様子をお 見受けする。サイズは異なるも、タイプはいずれも「カディス」だったのが印象的でした。
一方で、岸際の緩い流れなどで、ライズしている魚は、また別格。こちらの実際の捕食物は、極小ばか りで、多数のユスリカ(全長3~4㎜)の中、最大でもコカゲロウのシャック(体長6㎜)等。案の 定、成果のドライサイズは、#23と伺う。
午後は、風あり。やや強まっても、あたたかい風で、肌寒さはほぼなし。
も、午後3時を過ぎると、やはり、外気はひんやりとしてきました。

今日の陽気 は、異様な暖かさでした。
2017 年  11月  28日(火) 7:30~16:10 
天気は、徐々に晴れ間が増えて、曇りのち晴れ。朝は曇っ ていて、気温が高め(7℃)で安定。早朝の外気は、ひんやりするも、一時的な冷え込みもな く、過ごしやすい状況。
魚は、朝から各所で、点在しており、レインボーも中層程度に現れていて、平瀬の流心レーン 上では、年越しヤマメが浮上していて、ライズあり。今日の天気は、次第に予報とは異なって いき、太陽が照ることに。午前中は曇りがちで、時々風が吹くと、一瞬外気がひややかだが、 時々晴れ間があり、気温は昼前にすでに15℃。オナシカワゲラなどは、午前中から飛んでい ました。
昼~午後は晴れ。風は ほとんどなく、気温は16℃。水温も高めで14.5℃。水辺には、多種多数の虫が飛び交って賑や か。水生は、華奢なカゲロウ(#16淡いグレー)や、ユスリカ、カワゲラ等。陸生は、蝶やハチの 他、テントウムシなどが活発でした。
意外にも晴れて、最近の中で最も暖かかった本日。水辺では、久しぶりに、陸生昆虫が多数飛んでいた り、朝から、魚が、瀬でも散らばって着いていたり。さらには、水面から体半分飛び出るライズをする 魚がいるが、殆どの魚が、川底にしっかりと沈んでいる状況になったり・・・と、さまざまだったよう でした。

成果は、曇っ ていても晴れていても、風があってもなくても、濁っていても澄んでい ても、ニンフは変わらずに高成果。 思う所で狙った魚を  選び釣ることも、可能だったご様子をお見受けする。一方、ライズの魚に、キャッチさせるのは難しい とのお声。捕食対象が決まっているのか? あるいはノープランでただ跳ねているのか?大胆すぎるラ イズは、何度試みても、取れなかったとか。
2017 年  11月  27日(月) 7:30~16:10 
天気は晴れ時々曇り、一時風あり。早朝は暖かめで、今日も霧や霜 や氷は見られず。
が、午前7時半~8時頃には、一時的に放射冷却の厳しい冷え込みが。午前9時頃からは、外気が順調 に暖かくなりました。朝の魚は、深い所でじっとしており、午前中は低体勢が多。午前中、ルアー(ミ ノー系)は、下流域などの特徴的なポイントで、チャンスあり。レインボーの成果がなかったものの、 大型居着きイワナや、年少ヤマメと伺う。
フライは、何度も出るが、かかりが浅い印象。タイミングを合わせて良型が成果に。
テンカラは、スポットで、イワナの成果とのお声。昼頃は、風が吹 くようになり、曇ることもありましたが、つめたい風ではなく、外気は曇っても暖かかったのが、今日 の特徴。
ハッチは昼に増えて、風が止むと、ライズを見ることも。ドライは、今の時季のライズの特徴に合う形 状・サイズが有効。#18・20 イマージャー,フローティング・ニンフ系で
繊細なコース取りをして成功されるご様子をお見受けする。

2017 年  11月  26日(日) 7:30~16:10 
天気は、朝のうちは時々曇るも、昼間は晴れ。今朝の冷え込みは緩 い方で、霧や霜や氷は見られず。しかし、雲に覆われて、完全に晴れたのは午前9時を過ぎてから。
暖まるまでに、やや時間がかかった午前中の魚は、ほぼ低層に。出 てきても、咥えこみは浅く、浅がかりしてバレが多く見られました。日中、午前10時頃になると、昨 日よりも暖かく、日陰でも快適なほど。午前11時には、すで に気温が14℃以上。水温も14℃強。昼過ぎには、さらに外気が暖まり(15℃以上)、大量のハッ チあり。大群は、極小ユスリカの他、柱状に集まるコカゲロウの群れが現れる場所も。また中型の種は、カゲ ロウ(12㎜位)・カワゲラ(10㎜位)・ガガンボ(15㎜位)等も。昼頃には、各所で、魚の反応 を見ながら、成果チャンスに。各所、流心のコースで、キャッチする魚が多く見受けられました。穏やかな好天は昼ま で。午後(12時半頃~)になると、天気は急変することに。
大量の落葉を巻き上げて、上空から降らせる強風が、吹き荒れるようになりました。
流水は、上流域で崩れ た土砂が流れ込んだようで、濁ってくることがあったり、水面~中層~川底まで、大小各色の落葉や枯 葉が、散りばめられていました。
午後の最も暖かい時間帯に、強風と流水の混入物(落葉)で、一時 は釣りが困難になるも、しばらくすると、徐々に風が収まってきました。午後2時頃になると、ほぼ陽 があたらなくなるのですが、今日は意外に暖か。強風で、急速に気温が 低下することにはならず、想定外の大チャンスも。風が止んだ後も、流水には大量の落ち葉が混じって いたのですが、何と、落葉が混じる流れの中で、大物の、大胆なライズが頻繁に発生。
タイプ・サイズ・色を替えて、各種のドライで挑んだところ、遂 に、成功したのは、#17 エルクヘア・カディス。寄せてみると、36㎝の大型、居着きイワナだったのを拝見。
魚の活性が高まる条件は、実にさまざまなのだと、気づかされまし た。
2017 年  11月  25日(土) 7:30~16:10 
天気は、朝から一日中快晴。陽射しに恵まれて、日向は厚着ができ ない暖かさの一方で風があり、強くはないものの、昼間でもつめたく、日陰は肌寒い陽気。
陽射しが充分に暖かい日中も、意外にも気温は13~14℃止ま り。水温は、少し上がって13℃前後。微風でも、風が常に吹いていた午前中は、ほぼハッチがなく、 昼過ぎに風が止むと、至る所に群れが飛ぶようになったのですが・・・
上空高くの大群は、どれもこれも、ユスリカと思われる極小ばか り。今日の魚は、上を向いておらず、ほとんどが低層にいる状態で、ライズはほぼなし。場所・時間に 関わらず、全体的に活性は低く、動きも少ないようでした。
本日のところは、魚が活気立つきっかけが、うやむやなままだった印象で、魚の定位層に合わせて、低 くしたり重くしたりで、成果に。
また、流れ込 みのピンスポットや、浅い速流の中などで、突然出たというお声も多く、若いサクラマスや年 少ヤマメの他、良型レインボー、年令の異なる居着きイワナなどと伺う。
上層にいる魚は見当たらず、ドライが有効な状況は、ほとんどない中で、午後には、一時的な がらチャンスあり。
風が止んだ午後1時頃 から、コカゲロウの群れが現れたことと
午後3時頃に、濁ってきはじめたことがきっかけで、瞬間的に活気立ったらしく、ドライサイズ#19 で、ヤマメ・レインボーの成果と伺う。

今日は、魚の 活性が高まる過程が、はっきりしなかったため、状況の変化を活用する などして、チャンスをつくっていただくのが、効果的だったご様子で した。
2017 年  11月  24日(金) 7:30~16:10 
今朝は、ほぼ雨の前と同量くらいの水位に戻り、澄んでいました。
流れは、多少速まったようですが、落ち着いていて、(台風後の)再開直後の状況よりも、かなり穏やかになっ ています。本日は、晴れて一時強風あり。落ち葉が流れてきたり、濁ってくることも。
朝は低温(3℃)でしたが、最も冷えたのは放射冷却の時間帯(午前7時過ぎ~8時頃)
陽が射し込むようになると、日向は暖かくなりました。
昼頃~午後は、時々強風が吹くことがあり、つめたい風で肌寒さも。
午前中は、飛んでいる虫がほとんど見られず、午後は少々。ハッチは少なく、ライズが見られず、ドライには厳 しい天候でした。一方、ニンフは好調。速流の流心ポイント(合流点など)では、いずれも大型。遠目にも巨大 な、50㎝以上の居着きレインボーばかり数尾の成果をお見受けする。また、ルアーも高成果。育ち盛りサイズ のレインボーは、各所で数釣り。下流域の大型レインボーは、鼻曲り。その他、居着きのイワナの成果も拝見。
ルアー(ミノー系)の場合は、濁りが入ってくると、チャンスが増えたと伺う。
昨日は、時間をかけて、まとまった雨が降りましたが、渓相や魚に、ダメージはありません。 大雨台風で、しばらく荒れていた渓流は、ようやく落ち着いたようです。
2017 年  11月  23日(木)  雨で増水→徐々に減水
前日の夕方から、雨が降り続いていて、午前9時 頃までは強い降りに。
降雨は一度、午前10時過ぎに止みましたが、午前11時には、水量が5㎝位増え、土色に濁り、渡渉できず。 昼頃になると、徐々に澄んでくるようになり、減水始めました。
降雨量は、昼までで25㎜位(総量は30㎜位)で、5㎝前後増水して、土色に濁り、流れが速まり、勢いも強 まっていましたが、午後になると、次第に減水して、落ち着いてきました。
夕方、日没近くなると、再び雨が降ってくるようになり、水量多め、ささ濁りの速流を保持していました。
2017 年  11月  22日(水) 7:30~16:10 
天気は、曇り時々晴れ、のち雨。一時的に風が強まる。
今朝も冷えていて、霧と霜と薄氷を見る冬の朝でしたが
午前中はほとんど風がなかったため、まもなく寒さを忘れました。
しかし、昼が近くなると、時々風が出るようになり、風が吹くと肌寒さが。
今日の昼間は、風がないと適温で、風が吹くとひえる陽気。
空も変わりやすく、晴れ間があったり、雲に覆われたり、雨がパラついたり。
天候は不安定でしたが、寒い時があっても、暖かくなる時もあり
体感的に暖かい状況では、小型カワゲラなどが飛んでいることも。
魚の方も、たびたび活気が見られて、意外にチャンスが多かった様子。
レインボーは、フライ・テンカラ・ルアーとも、好成果。
中には、40㎝以上の大型が、ドライで成果のご様子もお見受けする。
午後3時になると、雨が降り始めて、しばらく弱雨でしたが
日没頃(午後4時半頃)になると、本降りになりました。
2017 年  11月  21日(火) 7:30~16:10 
天気は快晴だが、昼はつめたい強風がたびたび。
今朝は冷え込んでいて、流水から霧が立ち昇り、霜や薄氷を見る冬の朝。
気温:朝0℃,午前中(午前9時半)~7℃,昼14℃。水温は、(伏流水のため常に高めで)今日も 12~13℃で安定。
今日は、朝から青空の晴天で、陽射しはたっぷり。しかし、気温がぐんぐん上昇しても、昼頃は、急につめたい 強風が吹き、体感的には、陽射しを浴びながらも、かなり寒かったのが特徴的。風の止み間には、虫が飛んでい ましたが、魚は川底で沈黙しているよう。
平瀬や開きなどでは、姿を見せている魚は限られていて、出ても、咥えこみは極めて浅く、キャッチしても口を 閉じないのだとか。
寒かった本日、魚は全体的に低活性で、厳しい釣りに。
フライは、にわかに活性が高まった瞬間に、#23フローティング・ニンフ等で成果。
今日のドライは、一時的ながら、単発のライズに都度合わせて、成功のご様子。
ニンフは#12で、姿を確認できなかったが、たいてい居着いているポイントで成果に。
また、開きでは、テールのあるタイプが有効だったとのお声も。
ルアー(ミノー系)は、冷え込んだ朝には、尺ヤマメにキャッチさせるもバレたが
日中は、白泡付近で、35㎝サクラマス,若いイワナなどの成果と伺う。
本日は、まるで真冬のようでした。
2017 年  11月  20日(月) 7:30~16:10 
天気は曇り(時々薄日、瞬間雨あり)、風はほぼなし。
外気はひえていて、気温は昼間も低め。気温:朝3℃,午前中(午前9時半)~7℃,昼過ぎ(午後2 時)8℃。対して水温は、伏流水のため12℃前後を保持して安定。
今日は、(風がなかったため、それほど寒くはなかったが)外気が冷えていて、飛んでいる虫は、ほぼ見当たら ず。魚は低層に構えている状況が多く、中層以下では動きがあるが、全体的には消極的で、浅がかりの傾向も。
成果のフライは、#13 ヘアーズ・イアーなど。チャンスを活かされて、居着き・良型イワナの成果を拝見する。
冬陽気の一日でしたが、メリハリのある寒暖さは、景観の紅葉の色合いを 際立たせそうです。
2017 年  11月  19日(日) 7:30~16:10 
天気は、曇り時々晴れ。晴れ間は少なめで、外気はひんやりして、虫が少な い。
この時季にしては、上空の外気がつめたく、風が吹くと寒いことが。
魚の体勢は、全体的に低く、場所や魚によっては、上空に誘い出せる場合も。
ニンフは好調。各所で、時間帯に関わらず、高成果をお見受けする。
飛んでいる虫が限定的(オナシカワゲラ,アカマダラカゲロウなど)な中で
ドライは、魚の動きにタイミングを合わせたり、反応を見てサイズを次々に替える
などの工夫で、成果に至ったご様子。
有効なドライサイズは、#16前後~#23・26等と伺う。
今日は、通常よりも、外気が冷えていた印象です。
時季相応の陽気では、ハッチの種類も数も多いので好天が待たれます。
2017 年  11月  18日(土) 7:30~16:10 
大雨で変化した地形を基に、新しい渓相になりました。
曇天で時々雨がパラつく。朝から気温差がなく、ひんやりするがあまり寒くはない陽気
小型のカゲロウやカワゲラなどを見るが、ハッチは少なく、魚はほぼ低層。
ニンフ/#12ビーズヘッド(茶)は、各所で成果。ヤマメも。良型レインボーは数釣り。
ドライは、比較的動きの良い魚や、上層にも出てくる傾向のある場所など限定で成果。
エリアNo.Aでは、午前10時頃から活性が高まり、昼~午後も成果増。大レインボーも。
育ち盛りサイズのレインボーは、上流~下流の各所で、ドライもニンフも成果に。
2017 年  11月  17日(金) 7:30~16:10 
再開しました

10月の(秋雨と2つの台風による)大雨で、破壊されていた渓流は、復活す ることができました。以前とは、地形が変わったため、渓相も変化しています。新しい渓相でお楽しみくださ い。居着きの魚たちと、新しいメンバーが入渓しております。(当方では、魚の放流は、状況に合わせて随時実 施しています)
現状は、全体的に流れが速めです。渡渉には、ヒップブーツ以上が適しています。
*釣果~おきゃくさまのお声より*
深みが戻り、プール状や瀬など、様々なポイントが復活しました。
ルアー(ミノー系)は、各所で流れを読んだアプローチで数釣りに。
特に、瀬が好調。中~下流にかけての階段状の瀬では、年令違いのイワナ。
その他、大型レインボーや、まもなく年越しするサクラマスなどの成果も。
フライは、流心が通るプール状の流れでも、ドライで成果をお見受けする。
成果のドライフライは、スタンダードモデル#15 パラシュートと伺う。


秋雨前線・台風21号・22号の被害が甚大なため 休業しておりました。

台風後、荒れた渓相で、常に勢 いのある速流です。
渓相は著しく破壊されており
川底がえぐられて傾斜のきつい溝状を流れています。

そのため、降雨で増水すると、 すぐに渡 渉箇所が深くなり
流れが速まり、勢いがつく、危険な状態だったため
雨天の場合は、中止になっておりました。


11 月6日は、渡渉できるようになったため
天候が安定している状況下でのみ、再開しております。

11月12日(日) は、前 日より減水しており
速流ですが、流れの勢いは落ち着いてきました
現状は、渓相が型崩れしてい る状 況下で
どこも、勢いの強い速流の
難しい釣りになっています。

破壊された渓相で、荒れた速流の厳 しい条件 の中では
魚が留まることができるポイントが限られていて
全体的に、ほぼ魚が着きにくい速流の瀬などがほとんど。

本日のところは、姿が確認できた瞬 間や、条件のよい流れの形状など
数少ないチャンスを活かして成果に。

「エリアNo.E」・・・45㎝レインボー  見えなかった状態で流心の中から成果

#16 ドライ・テレストリアル系

「エリアNo.C,D」・・・年下 ヤマメ (2年め) 
#12 ニンフ系(黒)

また、若いサクラマス・20㎝クラ スの年下 ヤマメ・~25㎝の良型レインボーなど
各所での成果を伺う。


<11月7日~11日
11 月 7日は、減水が進み、速流ながらも、少し落ち着いてきた様子。
8日(水)は、雨で増水して、渡渉が危険になり中止に。
雨が止んだ夕方も、勢いは収まらず、エリア内は渡渉できませんでした。
9日(木)は、流が速く強いですが、ほぼ元の水位にまで減っ ていま す。
朝は水圧が強まっていましたが、午後には少しずつ落ち着いてきました。
10日(金)は、エリアの水位は安定していましたが
源流域に土砂が崩れた箇所があり、たびたび濁ることに。
11日(土)は、朝に雨が降りましたが、極端な増水はなし。
水位はほぼ変わらずも、流れの勢いが強まった速流になり、午後は濁りました。


・・・回復前の状況・・・
晴れている間、流れは徐々に落ち着いてきています。

本流・支流とも1㎝位減水すると、水面の凹凸がや や穏やか になり
全体的には、まだ勢いのある速流ですが
川底の岩根が突き出ている所の下流や、岩壁沿いの窪み
大きい沈み石の下流などに、流れが少し緩いスペースができ
「巻き返し」が形成されているのが、目につくようになりました。

現状の釣りは
・速流に飛ばされないようにしつつ、魚のタイミングに合う工夫で成果
・有効なフライは ニンフ系#12~14(16)
・ルアーは、 流心の脇などで、流れの中から出てくる魚にキャッチさせて成果
濁ったタイミングに、流心の真ん中から、良型レインボーの 成果。
あるいは、岩壁沿いのポイントでイワナ。年下ヤマメの成果など

と伺う 



*11月14日~17日は、修復ため、完了するまで休業いたします*



10月 >
10 月の営業時間 7:00~16:30
(終了時間は、日が短くなるのに合わせて変更されます)


~ 最近の状況 ~
・・・天候は不安定・・・

秋雨前線 が停滞している影響で、雨が続 き
渓相が荒れている中、常に増水 しやすい状況です。



10 月  18日現在
連日の雨で、増水しやすくなっ ており、常に水位が高めの状況 です。
水量は、平水時より7㎝は多い 状態が、平均になっています。
流れは速く、落差のある所で は、勢いが強いです。

朝の状況
最近、朝 はひえてきました。
今朝の最低気温は9℃(放射冷 却のようで、その後気温上 昇)。
活動している水生昆虫は
カゲロウは、ヒラタ/スピ ナー,コカゲロウ・アカマダラ /ダン など
カワゲラは、小型のオナシカワ ゲラ(黒・細身,10㎜位)な ど
トビケラも、小型のヤマトビケ ラ(茶系~グレー系,10㎜前 後)など
朝は、カゲロウは飛んでいます が、その他は、石の上などに止 まっています。



昼間
雨の時は、場所や時間に関係な く、ハッチあり。
晴天では、日陰の所に、集まっ てくる様子。
比較的流れが緩めの瀬では、ヒ ラタカゲロウ(スピナー)が
大群(数十匹)になって、上下 に移動しながら、飛んでいま す。

午後~夕方
午後1時過ぎ頃には、天気に関 わらず、水生昆虫が活発な様 子。

午後2時 頃には、どんな天候でも、肌寒 くなってくるのも特徴的。
風は、涼しいよりも、つめたく 感じるようになりました。


*陸水生昆虫と魚の状況*
8月の下旬から、徐々に、水生 昆虫が現れている様子で
特に、カゲロウの種類が増え
9月になってからは、小 型カゲロウのダンを数 種(コカゲロウア カ マダラ)が登場。
比較的気温が高い時は、アキア カネの群れが大量に飛び、曇り や雨では現れず。
雨が降りやすい天気では、多湿 が続きますが、湿気が少ない時 は
コカゲロウの群れが 朝から飛んでいて、昼間は数種 のトンボやハチなども活発で す。

9月2週目の後半あたりから (15日現在も)、コカゲロウ の群れが見られない状況です
単独で、ヒラタカゲロウ (スピナー)をチラッ と見かけることがあります。

雨天や多湿が続いている間は、 カゲロウ類がほとんどいません でしたが
4週目には。外気が涼しく湿気 も少ない日には、見かけるよう になり
大雨で増水した翌日にも、小 型のカゲロウが群れて 飛んでいます。

9月最終週は、大雨になる毎に 荒れていた流れに、穏やかさが 戻ってきました。
カワゲラのアダルト(オナシカ ワゲラ:10~12㎜,褐色ボ ディに淡色の脚)や
ウスバガガンボなども、現れて います。

10月になると、午後2時頃には、エ リアのほとんどが日陰になり
陽があたっている場所は、上流 と最下流の一部のみで
太陽が翳ると、 すぐにひんやりとし て、風が吹くと、徐々に肌寒くなってきます。

曇天では、一日中、中型カゲロウ(ヒ ラタ科など)が群れで活動していました。
カワゲラやトビケラも、増えて きている様子で、午後はガガン ボも。

<現在ま での状況>

10月21日~
秋雨前線と、台風21号・ 22号がもたらした大雨で、被害になりました。


*10月20日までの渓流の現 状*

~雨が強まると、水量が増えや すい状況です~

13日は、朝か ら雨が降り、夕方までに3~4㎝増。
深夜~明け方に強雨になり、2㎝以上増水。
14日は、前日よりも水位が上がり(雨の前より5~6㎝多)、ささ濁り。
15日も、降雨が続き、現状維持~少しずつ増水傾向。
16日も一日中雨。朝から水位が高く、さらに増水して、昼前に渡渉危険に。
17日は、午後に雨が止み、減水してきました。
18日は、水量多め速流も、釣りができる状況に戻りましたが
19日は、朝から本降りになり、再び増水して、まもなく渡渉できなくなりました。
20日は、なかなか渡渉が安全な水位に戻らず、待機中。
昼間は、増減を繰り返して不安定でしたが
夕方に、ようやく渡渉してもよい水位に、落ち着きつつあります。


* 10月6日~12日 *

6日午後~7日午前中まで続いた降雨は、深夜に強雨になり
7日は、濁流で、流れに近づくことはできませんでした。
8日もまだ水量が多く、午前8時過ぎにやっと渡渉可能になりました
9日は、ささ濁りから澄み、引き続き減水中。
10日~12日は、少しずつ減水しながら落ち着いてきました。

減水に時間がかかっていて、逃 げ水もまだ多い速流ですが
本流は、原型を保っていて、魚の着き 場は守られていて健在。

まだ速流ですが、かなり穏やかな流れになってきました。

荒れた渓相の速流ですが、釣りができる状況に戻っています。



季節の変わりめは、不安定な 天候が多く
急変することがあります

風が強まる、雲が厚くなる、など、天気に変化が見られたら
すぐに渓流から離れて、身の安全を確保されてください。
 

降雨で増水の恐れがある場合は、危険回避のため、中止をお願いい たします。
雨が止み、流れが落ち着いてから、再開されてください。

2017 年  10月  18日(水) 7:00~17:00 
*降雨中は増水も、止んでいる時に維持し、晴れ間に徐々に減水
減水量は1~2㎝程度で、水量は多めを保持しています*
天気は、午前中に晴れて、午後は曇り。久しぶりに晴れ間がありました。晴れ たことで、変化があったのは、朝方に放射冷却の冷え込みがあったことと、陸生昆虫(トンボやハチなど)が活 発だったこと。早朝は、ややひんやりする程度(10~12℃)でしたが、午前7時前には9℃で、肌寒くなり ことが。まもなく陽が照ると、あたたかくなりました。また午前中は強かった風が、午後には収まり、昼過ぎに 日陰になった場所では、ヒラタカゲロウのスピナーが群れで飛んでいるのが、目立ちました。最近は、ずっと雨 で、昼間にも15℃以下の肌寒い日が多かったのですが、日中は連日、(雨の中も)このカゲロウの集団は飛ん でいて、もう少し小さい(#18位)コカゲロウ(淡い黄~クリーム色)や、アカマダラなども現れていて、ま た、オナシカワゲラなどの小型カワゲラや小型トビケラも見られ、今日も現れていました。一方、待望の晴れ間 のわりに、ほとんど水位が下がらなかったのは意外。1㎝減るのに時間がかかり、(降ってもいないのに)減っ たり増えたりして不安定で、2㎝以上減水しなかったのは、残念でした。
渓流の現状は、水量が多め(平水より6~7㎝多)で、速流。荒々しさは収まっていますが、水量が多いため、 流心が太く、流れ込みも豪快で、流れが速く強い状況が保持されています。本日のところは、速流で水量が多い 難しい釣りに。対策は、対象魚が好むポイントを見極めて、ドライが有効。大石付近にいる居着きイワナ は、#13 パラシュートで、何度もアプローチして、遂に成果。寄せてみると、36㎝と伺う。また、同じ場所では、時間をおいて、#16 パラシュートで、尺イワナも成果とのお声。大型レインボーも、姿を見せていましたが、低めの層にいることが 多かった印象で、レインボーは、育ち盛りサイズの方が、活気があって成果に。大型ヤマメも姿を見せるが、 (特にサクラマスが)ペアリングらしい様子も。
渓流は、水量が減っても、まだ多く、渡渉ができる限界量に近い水位。(もう2㎝増えたら、渡るのが危険にな ります。)
本日は、釣りができる状況に戻りましたが、明日から、再び雨が降り続けば、渡渉できなくなると思われます。
以後の状況は、明朝お知らせする予定ですが、次の雨は、深夜から降り始めて、明日の昼には強まる予報のた め、事務所に来れない場合は、更新できませんことをご容赦ねがいます。
今週・来週は、秋雨前線と台風21号の影響に、注意しています。
2017 年  10月 17日 (火) 午後に渡渉できるようになりました
*天気が回復する明日は、釣りができる状況に戻る見込みです*
(昨日~)昼までは、雨が降り続いていて、渡渉できない水位のま までしたが、徐々に減ってきました。午後1時を過ぎると、雨がやみ、順調に減水し始めてきて、渡渉 できるようになりました。今日までの雨は、長い時間降り続けていましたが、ゲリラ的な激しさはな く、安定した降り方をしていたため、増水はしましたが、鉄砲水が起こることはなく、濁っていなかっ たのが特徴。今夜は、雨が降らない予報で、明日は、(一時的かもしれませんが)天候が回復するよう ですので、水量は多めながら、明日は釣りができるように戻っている見込みです。
2017 年  10月 15日 (日) 16日(月)
*降雨中・増水に注意しています*
15日、早朝の水位は、雨の前(一昨日とほぼ同量)に戻ってお り、澄んでいました。
明け方には、雨は止んでいたようでしたが、午前5時を過ぎると、雨が降り始めて、本降りに。水位 は、すぐに変わり始めて、増えたり減ったり。静かな弱い雨の時は、ほんの微量ずつ増えているよう で、ほぼ一定でしたが、雨足が強まると、数分で水位があがってきています。今日は、降りだしてから は止み間がなく、ずっと降っていますが、濁ってきてはいません。午前10時頃からは、増えても減ら なくなり、基準の水位が上がった様子。
16日は、朝から水位が上がっていて、雨が強まったら、すぐに渡渉が危険な状況でした。朝方は、静 かな降り方でしたが、雨足が強まるようになると、まもなく増水し始めて、渡渉が危険な水位になって しまい、午前中のうちに、駐車場に戻りました。その後も、雨は降り続いて、止み間がなく、水量は多 いままでしたが、鉄砲水が出ることはなく済み、渓相の破壊や魚への大きなダメージは、ありません。
2017 年  10月 14日 (土) 
*増水に注意しています*
昨日から降っている雨は、深夜に強まり、早朝すでに増水していま した。雨が弱い降りの間は、現状維持~やや減水してくるようでしたが、雨足が強まることが、たびた びあり、水位は昨日よりも上がっています。
今日は、ほぼ一日中、雨が降っていて、強まることもあり、ささ濁っていました。
小雨や霧雨になると、減水し始めるようでしたが、降り方にムラがあり、水位の増減は不安定。上流・ 中流は、渡渉できる時がありましたが、最下流は水量が多く、渡渉できませんでした。流水はささ濁っ ていましたが、渓相の破壊や魚へのダメージはありません。
今日は、雨の止み間が少なく、30分程度経つと、再び雨が降っていて、水量が常に多い状況でした。
雨が止んでいる時間が長くなれば、水位が安定すると思われ、明日も、降雨状況に注目しています。
*以後の状況は、明朝お知らせする予定です。
(早朝すでに増水していた場合は、更新できませんので、ご容赦ねがいます。)
2017 年  10月  13日(金) 
*朝から雨が降り続いていて、少しずつ増水中*
今朝、午前7時頃から、雨が降っています。降雨状況は、本降りですが、静か な降り方で落ち着いていることが多く、時々雨粒が大きくなったり、音を立てて降ることも。
昼までの降雨量は5㎜以上で、水位は1㎝強増えた様子。渡渉の際に、やや増えたのを感じますが、午後も渡渉 可能。濁りはありません。
今日は、昨日とは極端に異なり、気温は(朝が17℃)、昼には16℃(晴天の昨日は、24℃でした)。風が 吹くと寒いですが、風を防げばそれほど寒くはなく。水辺には、ヒラタカゲロウのスピナーが、数十匹の大群に なって、水面の上空で上下の移動を繰り返しながら、活発に飛んでいます。水温は17℃。魚は、ほぼ中層以下 にいますが、活動的な様子を見ることも。
雨は、今日~明日に降り続ける予報ですので、状況は明朝お知らせいたします。
明朝、渡渉できず、更新できない場合は、ご容赦ねがいます。
渡渉でき、釣りが可能な状況であれば、情報をお知らせいたします。
更新されない時は、増水しているとお察しください。
2017 年  10月  12日(木)  7:00~17:20
*現在の渓流は、荒れていて速流につき、ヒップブーツ以上が必要です*
今日の昼までは、予報通りに晴れて、暑くなりましたが、順調に減水。夕方ま での間に、1~2㎝減り、水面の凹凸は、徐々になだらかになっていきました。
減水したことで、穏やかさが戻ってきましたが、水量は3~4㎝多く、流れ込みの白泡は豪快で、流心は速流。 緩い流れは、まだ一部に限られていて、ハッチも増えてきている途中で、ライズは限定的。今日のところは、一 部の緩い流れでは、水面近くを飛んでいたユスリカを狙っている魚が、ライズをしていたようでした。
全体的には、低めに構えている魚が多く、ルアーは、シンキング・ミノーの、通常より大きめ(5㎝位)が好調 だったとのお声。大型レインボーや尺イワナの成果も伺う。テンカラは、流れ込みの深みポイントで、大型レイ ンボーの成果を 立て続けにお見受けする。現在の渓相は、大水が出たことで荒れており、箇所箇所に変化あ り。特に、上流域は、(ポイントの)周辺に砂が溜まっていたり、大石や砂利で形成されていた縁が壊れて、そ こから流水が逃げてしまっていたりして、通常の状態よりも、(魚が着く)ポイントが狭くなってしまい、魚の 動きが制限されているため、繊細なタイミング合わせが必要なご様子。本日のところは、主だったハッチは、あ まり見られませんでしたが、魚の体勢や反応に合わせて、ドライは、タイプやサイズを選んで有効。最近は、流 水が落ち着いてくるに従って、徐々に活動する水生昆虫の種類や数が増えている様子あり。しかし、今週は、天 候が極端なようですので、ハッチが安定するまでには、少々時間がかかるかもしれません。
2017 年  10月  11日(水)  7:00~17:20
*現在の渓流は、荒れていて速流につき、ヒップブーツ以上が必要です*
水量は、今も5㎝前後多めで、速流ですが、かなり勢いが収まってきて、雨の 直後に比べると、格段に落ち着いた印象です。今日の天気は、予報と異なり、曇っていることが多く、暑かった のは午前中の晴れていた時のみ。昼以降は、どんよりと暗い空に変わって、徐々に湿気が増え、少々蒸し暑くな りましたが、予想外の涼しい陽気でした。
ここ数日は、季節外れの暑さでしたが、今日になると急に涼しくなったことが影響してか?日中、ヒゲナガカワ トビケラのアダルトが、姿を見せていたのは意外でした。しかし風が吹かない時が多かったり、晴れたり曇った りと変わりやすく、不安定な陽気に、ハッチは、種類も数も少なく、魚の活性は低めで落ち着いてしまっていた 様子。今朝は、風が吹いた一瞬に、ライズを見ることもありましたが、その後はパッタリ。特に、大型レイン ボーは、川底に沈んだままで活発さが見られなかったようでした。ハッチはまばらで、風も少なく、落ちてくる 物や流れてくるものも見あたらず。周囲には、魚の捕食対象や活気立つタイミングなどのヒントがなく、難しい 釣りに。魚自体は、流れがかなり落ち着いたこともあり、見える所に姿を現しているのですが、活性は低く、薄 い反応。突発的に反応して、フライやルアーをキャッチしても、咥えこみは浅く、バレが多かったとのお声多 数。比較的活発な魚も、捕食体勢になりにくかったのか?フラフラとしていて、浮上したり沈んだり。(魚が) 上層に来るので、(フライを)浮かせると、(魚は)沈み、再び(フライを)沈ませると、また(魚は)浮上す る、といった具合で、何を食べているのか、待っているのかは、全くわからなかったと伺う。有効なタイプが見 つからない中、成果は、ニンフ(マシュマロ)も、ドライ(パラシュート,カディス)も、サイズは「平均的~ やや小さめ(~#18)」で、色は「黒」だったという結果に(連日は、黒系は不調とのお声が多かったのです が)。ドライの場合は、流心に落ちてしますと(速すぎ・強すぎて)、すぐに沈んでしまうため、流心のすぐ脇 か、岩壁・岸際のゾーンなど、水理現象を活用できる流れが都合よく、ヤマメにも成功したと伺う。また、今日 の魚は、定位層も低めだが、目線も平行~下方だったようで、一度目線をあげるように仕掛けるのが効果的だっ たらしく、キャストの際には、上空で滞空時間をつくってあげてから、落ちるようにすると、かかりが良くなっ たというお声も。
なぜか、魚が活気立つタイミングがない、デリケートな状況では、さまざまな工夫で対応していただいたご様子 でした。
今も減水中で、ニーブーツでは、まだ渡渉できない場所があります。ヒップブーツ以上をご用意ねがいます。
2017 年  10月  10日(火)  7:00~17:20
*現在の渓流は、荒れていて速流につき、ヒップブーツ以上が必要です*
引き続き、減水中ですが、時間がかかっていて、朝までに1㎝程度減った状態 も不安定。が、昼には、もう1㎝低い水位が基準になりました。1~2㎝の減水量は、あまり変化が感じにくい ですが、水面の凹凸が多少ゆるやかになり、勢いが落ち着いてきている印象も、流れは、まだかなり速い。
天気は、今日も晴れて、昼間の日向は夏の暑さに。しかし、吹く風はつめたく、昼でも日陰ではひんやりと肌寒 くなります。ハッチは、朝のうち、ヒラタカゲロウを見ましたが、日中は、中~大型の陸生昆虫(甲虫類やハ チ、各種トンボ類など)が増えて活発。数種のバッタやカマキリなども多。一日を通して見られるのは、極小の (白い点のような)群れなのが最近の傾向。気温が安定している時や場所(朝や日陰になって所など)には、小 型のカゲロウが現れ、涼しい時(早朝や太陽が翳ってから)は、ヒラタ科の中型カゲロウが活動している様子。
今日の魚は、上~中流と、(中~)下流・最下流では、有効なフライが異なったのが印象的。まだ、水量がほぼ 変わらず、流水の勢いも強い(中流後半~)下流・最下流では、大きいサイズ・見やすい形状などが好まれたと のことで、#~10 テレストリアル系(バッタ等)やガガンボ、CDCカディス等で成果と伺う。一方、速流 だが、やや穏やかになってきた上~中流(前半)では、(~)#18~22カゲロウモデルのスタンダードなタ イプ/ヒラタ~アカマダラ等で成果に。また、大石付近に浮上していた尺上イワナは、#13 パラシュートで成果とのお声も。全体的には、まだまだ速流で、魚が追いつける状況、キャッチできるタイミングに、合わせるのが難しい状況。そのため、アプ ローチする位置や、キャストする場所、等々、多々工夫が必要だったご様子でした。
少々減水しましたが、まだニーブーツで渡渉することはできません。ヒップブーツ以上をご用意ねがいます。
2017 年  10月  9日(月)  7:00~17:20
*現在の渓流は、荒れていて速流につき、ヒップブーツ以上が必要です*
水量は、少しずつ減水中。昨日より、1㎝減が基準になりましたが、周辺の山 が含んだ水がまだ多いようで、流水は不安定。今日一日も、うっすらと白く濁ってきたり、水量も(1㎝前後 を)増えたり減ったりしていました。けれど、水勢は収まってきており、速流ですが落ち着いてきています。
天気は晴れて、つめたい風が時々。朝方は、涼しかった(15℃)ため、太陽の照り始めは、ちょうどよい陽気 で、外気があたたまってくる中、虫が出始めて、魚も活動的に。今日、活動していた水生昆虫は、小さいかある いは華奢な双翅類が多く、小型のカゲロウ(#18白系)も増えてきましたが、陽射しが強まった昼前後には、 久しぶりにオニヤンマが多数飛び交い、活発なハチ類などが目立っていました。午後になり、太陽が傾いてくる と、日陰になった途端に涼しくなり、陸生昆虫は減るのですが、極小の粉か粒のような虫が、湧くように漂って いる大群は、朝も昼も午後も現れていたのが特徴的。
しかし、現状の速流では、魚が注目しているのは、まだ活動している昆虫ではない様子。本日のところは、荒れ た速流に対応する必要あり。速流の中でも「見つけることができる大きさ・形状」が有効だったとのお声多数。 さらに、荒れた速流の攻略法は、ズバリ「コース取り」。今の流水は、全体的には、まだ水面に凹凸の波ができ る速流ですが、徐々に落ち着いてきたことで、流れが緩くなる所ができ、緩い流れをレーンで流すと、計画通り の成果に。特に有効だったのは、各種とも「大きいフックサイズ」。下流域やエリアNo.B~C・岩壁沿いの 流れや竹が覆う下のポイントなどで、大型レインボーの成果が続々。緩い流れを流すと、下からゆっくりと浮上 してきてパクリ、というパターンだったそうで、#8 マドラー・ミノー,#6 テレストリアル系(バッタやカディスを見立てたフロートフォームボディタイプ等)などで、40~50㎝の大型の成果を伺う。また、午前中は、陽が射してき て、あたたかくなってきた頃に、ブッシュ(竹)下ポイントなどで、浮上してくる魚が目立ったタイミングに合 わせて、#10カディスで、尺イワナの成果をお見受けする。#16前後のドライは、浮上している状態の魚に 有効で、下流~最下流域でも、良型~大型の浮上していたレインボーの成果に。あるいは、ドライは活性が高 まっていたヤマメにも有効。20㎝弱~25㎝クラスの成果や、大ヤマメのチャンスも。また、通常サイズ (#14)では、ニンフが優秀とのお声も。午前中にはレギュラーサイズのレインボーを数釣り+年下ヤマメ も。午後、日陰になると40㎝以上の大型が成果と伺う。他、テンカラは年下ヤマメの成果。ルアーは、ミノー 系で成果。などなど、荒れた速流に、さまざまに工夫していただいて、成果をあげていただいたご様子でした。
夕方になっても、水量はほぼ変わらず。渡渉には、ヒップブーツ以上をご用意ねがいます。明日は、もう少し、 穏やかになってくると思われます。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  10月 7日 増水・濁流
         8日 減水中 

*9日は、まだ速流ながら、釣りが可能になりましたので営業いたします*
6日午後~7日午前中にかけ て降った雨は、予報通り、深夜は強雨で、80㎜以上の降雨量になり、数倍に増水した濁流になりました。
7日は、濁流になっていて、夕方にも流れに近づくことができず。
8日は、午前8時過ぎになって、ようやく渡渉できるよう になりました。
朝は、まだ流れの勢いがかなり強く、川底の砂が押し流されていて、濁っていましたが、少しずつ減水 してきていて、昼頃には澄んできました。
今回も、減水に時間がかかっていますが、8日は徐々に減水が進み、午後には落ち着き始めている様子 がみられるようになりました。
渓相は荒れていますが、原型が保たれて、魚の着き場は守られています。
現状は、まだ水量が(雨の前より)7~8㎝多い速流で、逃げ水にも勢いがあります。
明日9日(月)は、まだ速流と思われますが、落ち着いてきている様子ですので、釣りが楽しめるよう になってくる見込みです。
ご装備は、ヒップブーツ以上をご用意ねがいます。

2017 年  10月 6日 
*7日(土)に釣りができるかどうかは、降雨状況によるため
明朝に、お知らせします*
6日午後~7日午前中にかけ ては、雨の予報で、深夜には強雨になる見込みとのことで、大幅に増水する恐れもあります。
降雨後の状況は、明朝お伝えする予定ですが、増水で渡渉できず、更新が遅れる場合はご容 赦ねがいます。
流水が落ち着いた状態であれば、平常通りに釣りができま す。
明朝、事務所まで来れましたら、釣りができる状況かどうか。また、増水している場合は現状と、釣り ができるようになる見通しをお伝えいたします。

2017 年  10月  2日~ 6日 荒れた渓流を修復中
*10月7日(土)に、再開予定です*
10月2日(月)~6日 (金)は、荒れた渓流を修復しております。(修復期間中、大雨などの緊急事態があれば、実施できません が)計画では、8月~9月にたびたびの大雨強雨で破壊された現在の渓相を 安全な足場で、魚が棲みやすいポイントに戻します。
再開は、10月7日(土)の予定です。ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちいただけますよう、 お願い申し上げます。
以後は、6日(金)に、状況をお知らせいたします。
2017 年  10月  1日(日)  7:00~17:20
*明日2日(月)~6日(金)は、修復により釣りに支障がでるため休業です*
今日の渓流も、ゆっくりと減水。水位は、まだ不安定ながら、朝までに、昨夕 より1㎝ほど減っていて、日中は上下しつつも、もう1㎝ほど減った様子。現在の水量は、雨の前より3~4㎝ 位(下流は5㎝前後)増え、水量的には適量。が、勢いがやや収まり、水面(の凹凸)は穏やかになったが、ま だ流れは速いまま。特に、(周辺に砂が溜まったため)極端に深くなった流れ込みなどは、白泡が豪快で、流心 はかなりの速さ。速すぎないのは、川底が平らな浅い瀬など、限られている状況です。天気は、昼までは晴れ 時々曇り。午後は曇り。午前中は適度な風が吹きましたが、午後は止んでいる間が長く、徐々に外気が湿ってき たのが特徴的。夕方になると、湿気が収まって、涼しくなりました。また、今日のハッチは、気温や湿度などが 影響したようで、時間帯によって異なる早朝は寒く(12℃)、冷えていましたが、午前7時半頃になると、エ リア上空に太陽が照り出し、日向になった所から、小型のカゲロウ(ヒラタと思われる:クリーム色~淡い黄色 系)が次々に飛び始めて群れに。陽があたる場所が増えるに従って、ハッチは徐々に広範囲で見られるようにな りましたが、日向になってしばらくすると、水面近くにはいなくなっていたようでした。晴れて、陽射しが暑く なった昼間は、陸生昆虫が目立つように。曇った午後は、風が止んで、湿気が出てくると、極小の粉のような虫 が、湧くように増えてきましたが、その他はなかなか現れず。午後4時頃には、湿気が減ったようで涼しくな り、カゲロウの群れが飛ぶ場所がありました。本日のところは、魚の活性にムラが目立ち、動きが極端。朝は、 太陽が照り始めて、あたたかくなってきた時や、昼間は風が吹いて涼しくなった時など、好条件を敏感に察知し て活気づいていた様子。活性が高まると、下手の流心に姿を現すのですが、活性が低いと白泡の中に潜ったま ま。成果は、活性が高まっている状態に、タイミングを合わせる作戦のみ。低い層に沈まれると、アプローチに 気づかないようでした。魚の状況がデリケートだった本日は、難しい釣りに。動きのタイミングと層が合うと、 各種が有効。大型の魚は、大きいサイズのフライ(ハックル系など)が適していて、上流での成果もお見受けす る。また、現在の荒れた渓相では、最下流のゴルジュ(ルアー)や、本来の流れから逃げた水でできた流れ(フ ライ)など、意外な場所でチャンスがあった反面、通常ポイントには、(狭くなっていて)魚の着き場や動きが 制限されてしまっている所もあり、出にくくなっているケースもありました。
*明日10月2日(月)~6日(金)は、荒れた渓流を修復す ることによって、釣りに支障がでますので、休業になります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ねがい ます。
再開は、10月7日(土)の予定です。




9月 >
9 月の状況

9月2日(土)は、前日の 午後~今朝にかけて降った雨で増水。
徐々に減水するもまだ多く、夕方も渡渉できず。
3日朝には、渡渉できるようになりました。
4日以降は、連日、雨が降る時間がありますが
大幅な増水はせず、ほぼ現状維持で安定しています。
8日午後2時頃に、突然強雨が降り、一時的に増水した濁流に。
9日朝には、元の水量に戻って、澄んでいます。
10日午後は、雨が降り始めましたが、一時的で済みました。
11日の渓流は、現状維持で落ち着きました。
12日は雷雨で増水。13日は、減水して落ち着いています。
14・15日は、流心はやや速めを保ち、落ち着いています。


* 9月16~18日 秋雨前線と台風18号 *
22日・27~28日  強雨の影響

16日は、朝から雨が降り始め、徐々に本降りになり、渡渉が危険に。
深夜~明け方には、激雨になり、17日も雨が続き強風も。
100㎜以上の降雨量になり、数倍に増水しました。
18日は、少しずつ減水しましたが、日没時にも流れに近づけませんでした。

19日の朝は、まだエリア内を渡渉できず。
夕方には、渡渉できる場所ができてきました。
20~21日は、さらに減水してきて、落ち着いてきています。

22日の日中は、雨の止み間もありましたが、次第に強雨、深夜は激雨で増水。
降雨量は40㎜以上で、2~3倍に増水した跡があり
23日は、減水中で、まだエリア内は渡渉できない箇所がありましたが
24日の朝には、渡渉できるようになりました。

27~28日は雨が続き
28日は朝と夕方以降に強雨になり、雨量は100㎜以上。
29日は、昼まで流れに近づけず、
30日は、徐々に澄んできて、引き続き減水中。
10月1日(日) は、ゆっくりと減水が進み
水量は、3㎝強多いまでに戻りました
以後、渓相は荒れていますが、流水は徐々に落ち着きました。


9月最終週~10月1日(日)は、営業しています。

朝が肌寒くなってきましたので、7:00開始になります。
<現在の営業時間  7:00 ~ 17:20>
*終了時間は、日が短くなるに従って、変更になります。

2017 年  9月  30日(土)  7:00~17:20
*大雨の後、 少しずつ減水中。渡渉の際はご注意ねがいます。
今日の渓流は、少しずつ減水中。昨夕~今朝までには、2㎝位減っていて、上 流域は渡渉しやすくなっていました。しかし、早朝の水量は、まだ(雨の前より6~7㎝)多く、エリア内の2 カ所めは、渡渉できず。減水に時間がかかり、昼までの減水量は1㎝(増減の繰り返し)で、午後も追加の減水 量はほぼ1㎝前後。一日かかって、1~2㎝を減ったり戻ったりした程度でした。減水は進みませんでしたが、 濁りは順調にとれて、午前中のうちに澄み、流れの勢いは、時間が経つごとに収まり、水面の凹凸が徐々になめ らかになりました。本日のところは、主に、流れが落ち着くために費やされたようで、渡渉が困難な状況。勢い は落ち着いてきても、流れはかなり速く、じっくりと狙いを定めることができない、厳しい釣りに。成果の場所 は、(本流ではない、はみ出た流水が形成しているポイントなど)意外な所や、(魚が出てくるのに)条件のよ い流れなど。出方も突発的だったようで、何パターンもフライや毛鉤を替えたり、同じタイプのルアーでは、何 度も行き来して、魚の反応をさがしたり・・・と、さまざまに工夫されることで、各所の活気立った魚は成果 に。25㎝前後の良型レインボーは、流れ込みのプール状ポイントなどで。テンカラで成果の40㎝上の大型レ インボーは、ストレートゾーンの深みで。また、大きい沈み石の陰に隠れていたイワナが、瞬間的に活気立って キャッチしたのは、ミノー系と伺う。いずれも、瞬間的なチャンスに、タイミングを合わせていただいた成果の ご様子でした。
最近は、日に日に秋が感じられるようになり、朝夕は安定した涼しさで、特に早朝は肌寒いことが多くなってき ました。また、晴天の昼間は、適度な風が吹く日陰が、丁度良い過ごしやすさで、小型のカワゲラ(あるいは茶 系のトビケラなど)と思われる羽ばたき方の飛行体が増えてきています。あるいは、小さいカワゲラ(ほんのり 黄色~クリーム色系)は、朝だけでなく、午後~夕方にも再び飛んでいる数が増えてきているようです。
*現在の渓流は、荒れていて速流です。渡渉の際は、ヒップブーツ以上が必要ですのでご用意ねがいます。
2017 年  9月  28日  朝と夕以降に強雨が降り、増水
      29日 減水中
 (昼まで流れに近づけず)
明日 30日は、釣りができる状況の見込みです
(27日の夜には、雨が降りだし)28日の朝には一時強雨になり、一度目の 増水。昼間の雨は収まっていましたが、夕方に再び激しい雨が降ってきて、2度目の増水に。
雨の止み間があったため、破壊度は中程度ですが、雨量は100㎜以上になったため、減水に時間がかかってい ます。
29日は、昼過ぎになって、ようやく駐車場~事務所までは、渡渉できるようになりました。午後は引き続き、 少量ずつ減水中です。今日のところは、夕方にも濁りがとれきれず、エリア内の渡渉ルートは、渡れませんでし た。流れは、かなり速く荒々しい状況。
明日には、渡渉できる箇所が増え、速流で水量が多めと思われますが、釣りができる状況に戻っている見込みで す。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  9月  27日(水)  7:00~17:20
増水の兆しが見られた 場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
渓流は、現状維持で安定。流心はまだ速いが、穏やかになりました。天気は、 午前中には晴れ間がありましたが、午後は曇って暗い空に。風は時々吹くものの、外気の湿っぽさが印象的。水 辺には、極小の粉のような白い虫が、飛んでいましたが、その他は、ほとんど見られず。魚は、風が吹いた時 に、流れてくるものに反応しているようで、浅めの瀬では、流心の中層程度を(流れてくるものを追って)移動 している大型レインボーなどを見ました。一方、プール状の深場の魚は、沈んでいるものが多。中には、流れ出 し付近に姿を見せているものも。本日のところは、スタンダードなドライ(パラシュート系)では、大型レイン ボーをターゲットにしてチャンスあり。しかし、キャッチしても浅がかりしやすく、バレが多かったとのお声。 が、しっかり咥えた大型は、かかった後も引きが強く、なかなか寄って来ない様子をお見受けする。今日は、予 報よりも早めに、雨の気配が感じられる空色になりましたが、曇天の外気は涼しく、湿っぽくても、蒸し暑さは 感じられず。ただ、午後は、徐々に風がなくなってしまったため、「流れてくるもの」に注目していた魚たち が、活気立つのはまばらで、フライの場合も、テンカラの方も、突発的・瞬間的な反応をチャンスにされる作戦 だったご様子でした。今日の天候では、虫が少なかったですが
最近は、水生昆虫を見かけることが増えてきています。今のところ、天気や湿度の変化に関わらず、現れている のは、極小の粉のような虫(5㎜以下,白~アイボリー系)や、ウスバガガンボ(10㎜弱,ライトグレーある いはライトオリーブ~ライトブラウン系の淡い色)。極小の白い虫は、日中~夕方まで。ウスバガガンボは午 後~夕方。ヒラタカゲロウやコカゲロウは、大群で飛んでいる日と、ほとんど見かけない日があり、大群で活動 している日は、一日中見かけることも。その他、カワゲラは、時々日中に見られ、トビケラは午後に見ること が。まだ、天候に左右されているようですが、少しずつ秋の渓流らしくなってきているようです。
今夜~明日は雨が降り、(夜明け前~)朝に強雨が予報されています。明朝、すでに増水していた場合は、更新 が遅れますことをご容赦ねがいます。
釣りができる状況であれば、すぐにお知らせいたします。
2017 年  9月  26日(火)  7:00~17:20
増水の兆しが見られた 場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
水量は、ほぼ現状維持で安定しており、全体的には平水並みに戻っています。 しかし、今のポイントは、(大雨で荒れたため)砂の溜り方が変わり、深い所と浅い所の差が極端になってい て、流心の幅が狭くなっていたり、流心の距離が短くなっている所では、かなり流れが速くなっています。多く の魚は、流心の中に待機しており、中にはスポットになった緩み(の石の陰など)に入って休んでいるものも。 最近は、活動する水生昆虫が増えてきて、カゲロウは朝や昼間の日陰を中心に、集団で。単体では、オナシカワ ゲラやウスバガガンボも現れ、トビケラを見かけることも。その一方で、夏に活発だったセミは減り、甲虫類の 種類も変わってきている様子。捕食対象が変わってきていることで、魚が反応するフライのタイプに変化あり。 小さいアントには反応がなく、カディスやパラシュートで成果と伺う。また、捕食タイミングは、今日のところ は、(夏の頃と同様に)風が吹いて、何かしらが落ちてきた時に活気立ったようで、#16前後のエルクヘアカ ディスやパラシュート(ブラウン)等では、25㎝~尺の良型レインボーが各所で成果と伺う。小さいサイズの フライは、ドライもニンフも結果が出なかったのに対して、大きいサイズは、意外なタイプでもチャンスに。昼 過ぎ、エリア「C」の小滝~早瀬や沈み石が点在するプール状の流れが、階段状に続くストレートゾーンでは、 浅い流れの中から、突然現れた大型レインボーがキャッチして、咥えたまま、速流を泳ぎ回り、切られそうに なったのは、なんと、大きいバッタモデルのフライだったと伺う。
現状の難しさは、流心が極端に速流な所が多く、流心に乗ってしまうと、魚は追いつけず。フライや毛鉤を落と す所や流す距離など、その場その場で、ベストを見つけ出さなければならないこと。例えば、下流の岩盤ゾーン では、岩壁沿いに、溝のように削り取られたポイントで、チャンスあり。狭い速流ながら、流心は速すぎるた め、できるだけ壁沿いを流すことで成功。年下のヤマメたちの成果と伺う。繊細な釣りが効果的なご様子です。
*渡渉ルートは、一部に深い所がありますので、ヒップブーツ以上をご着用ねがいます。
今週中(~9月30日まで)と来週初めの日曜日(10月1 日)は、通常営業しています。
10月2日(月)~6日(金)は、修復のため、休業になります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ね がいます。修復後の再開は、10月7日(土)を予定しています。

2017 年  9月  25日(月)  7:00~17:20
増水の兆しが見られた 場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝は、午前7時頃から少しの間、小雨が降っていて、その後に晴れました。 雨が降ったのは、朝だけでしたが、水量は前日からほとんど変化なし。減水が進みませんでしたが、増水もせ ず。流心は、まだ速いですが、全体的には穏やかな流れに戻ってきています。昼間の天気は、晴れ時々曇り、 徐々に風が出てきて、時々強まる陽気でしたが、やや湿気あり。水辺には、コカゲロウなどが、小雨の中も、午 後に日陰になってからも、群れて飛んでいるのを見ました。本日のところは、速流の中で、魚が瞬間的に活気立 つ様子を見せていたようで、タイミングが合う魚と合わないものとの差があったようでしたが、成果は上々。ド ライはカディス系が有効。サイズは#14(前後)。同種の中でも、エルクヘアは、(突発的、反射的では)咥 えこみきれないシーンが多く、CDCの方が成果が多かったとのことで、40㎝オーバーのレインボーは、惜し くも寄せきれなかったが、良型~尺までは成功。浅い平瀬(の早瀬)では、年下のヤマメの成果もお見受けしま した。
今日のところは、まだ流心が速い印象が強かったようでした。次の雨までは、日に日に落ち着いてくると思われ ます。
*渡渉ルートは、一部に深い所がありますので、ヒップブーツ以上をご着用ねがいます。
2017 年  9月  24日(日)  7:00~17:20
増水の兆しが見られた 場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝は、減水が進んでいて、2か所めの渡渉ルートも、渡れるようになってい ました。
流心が深いため、流れはまだ速いですが、今日の午後までに、3㎝位減水したため、流水は、少し穏やかさを取 り戻してきて、水面の凹凸がなめらかになったきています。
本日のところは、速流の影響が大きかった印象。魚の出方は、突発的だったようで、キャッチしきれなかった場 面も多かったご様子。魚の反応は、早朝や昼前後よりも、午前9時頃に活性が高まっていたとのお声で、ドライ 有効。カディスで成果と伺う。
雨の前後で、成果があげっているタイプは、カディス系(#14前後)または、大きいハックル系(#12前 後)などが多いご様子です。流れは、一日ごとに、落ち着いてきており、浅めの平瀬などでは、広範囲に着くよ うになってきています。流れ込みの落差が大きい深みでは、白泡の中や流心の下に入っている魚が多いようで、 場所によってかなり違っていたようでした。また、最近の朝夕は、すっかり涼しくなり、風は昼間でもつめたく なってきています。今日は、昼過ぎまでは、風が時々吹きましたが、湿気が感じられることがあり、飛んでいる 虫はまばらなようでしたが、午後になると、外気が涼しくなり、風もやや強め。午後3時頃には、コカゲロウの 群れが飛んでいるのを見ました。水生昆虫が、活動しやすい陽気になってきたのかもしれません。明日には、も う少し、流れが穏やかになると思われます。
*渡渉ルートは、深い所がありますので、膝上までカバーできるご装備をおねがいいたします。
2017 年  9月  22日  徐々に雨が強まり、深夜に激雨で増水
      23日 減水中
 (エリア内、2か所め渡渉ルートは渡渉できず)
明日24日は、平常通り
7:00~17:20 の予定です
22日は、朝から不安定な天候で、雨が降ったり止んだり。朝は小雨のち晴れ 間あり。午前中は、いきなり叩きつけるように強い雨が降ってきて、午後は止み間が続いた後、本降りに。夜は 強い降りになって、深夜(午前1~3時前)は激雨になり、増水しました。
今回の降雨量は40㎜以上で、2~3倍に増水した様子。
23日の朝は、(増水の)ピーク時よりは減水していましたが、明け方にはまだ近づける水量ではなく、濁って いて川底が見えず。午前7時頃になると、数㎜減って、ささ濁りに。
駐車場~事務所までは、渡渉することができました。
午前中~昼にかけて、流水は徐々に落ち着くようになり、昼前に川底が見えるようになり、午後はほぼ澄みまし た。しかし水量は、朝に数㎜減った後は、なかなか減水が進まず。1~2㎜を行ったり来たりしていて、午後に なっても、2か所めの渡渉ルートを渡ることはできませんでした。
本日のところは、別ルートを慎重に移動して、エリア状況の確認と魚の保護をしましたが、渡渉の際には腰まで 水に浸かる状況。水辺には、久しぶりにコカゲロウ(#18位・白系)が群れで飛んでいました。流水は、まだ 流れが速く、勢いが強いですが、徐々に落ち着いてきている様子で、魚は、時間が経つごとに、流れの中にも着 くようになってきて、大型も姿を見せています。渓相は、さらに変わった場所があり、深くなったり浅くなった り、狭くなったり広めになったりしていますが、各所に魚のポイントは守られていて、健在。明日は、2番目の 渡渉ルートも渡れると思われ、平常通りを予定しています。
2017 年  9月  21日(木)  7:00~17:30
増水の兆しが見られた 場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝の気温は低く(15℃)、早朝から風もあり、肌寒く感じましたが、太陽 が照って少しした午前8時頃には、ようやく過ごしやすい陽気になってきました。天気は晴れて、風が時々強 め。昼間の陽射しはまだ暑いですが、吹く風がつめたいため、日向で風が吹くと快適。日陰では少々涼しすぎる くらいに。水辺には、徐々に虫が増えてきて、日中はトンボ類や甲虫などの陸生昆虫は活発ですが、足元には、 力尽きたセミやオニヤンマなどの成虫を所々で見ます。今日は、湿気が少なかったようで、蒸し暑さはなく爽や か。ブユやコバエのような、短い羽翅で、ほとんど(白~薄い黄色の)点にしか見えない極小の群れが目立ちま した。あるいは、トビケラくらいのサイズの蛾なども活動的でした。渓流は、昨夕から3㎝前後減ったようで、 流心は速いですが、全体的には穏やかさが戻ってきた印象。魚は、気温が低い早朝には、まだ流れの中に沈んで いて、姿を見せず。陽が射してくると、徐々に動き出してきて、広範囲に着くようになったようで、瀬の流れの 中にも着いていました。本日のところは、ドライ有効。#14・16 カディス系(エルクヘア,ブラック等)が好調。良型レインボーは、いきなり現れて飛びついてきたと伺う。また、各所で成果をお見受けする中、ヤマメの成果 が多かったとのお声も。今の渓相は、原型は保っているものの、(砂や大小の石や岩でできた)流水周辺が壊さ れていて、川底の深さ(の差)が極端だったり、流れが乱れていて、ポイントが狭くなったり、かなりな速流 だったり・・・と荒々しい流れになっています。速い流れ、豪快な白泡、水面の(波状の)凹凸などをふまえ て、魚が見つけやすいものを キャッチしやすく取り扱うのが、攻略法のご様子です。
現在、渓相が荒れていて、足場がとりにくいため、次の雨までの間に減水して、できるだけ流れの勢いが落ち着 いてほしいと思っています。膝上までカバーできるご装備をおねがいいたします。
2017 年  9月  20日(水)  7:00~17:30
増水の兆しが見られた 場合は中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝の渓流も、速流で勢いがありますが、もう少し減水が進んでいて、(昨夕 まで渡渉できなかった)エリア内の2か所めの渡渉ルートが、渡渉できるようになりました。
流水は、澄んでいて、穏やかさを取り戻してきていますが、まだかなり速く、勢いが強い状態を保持していま す。天気は、曇り時々晴れ。太陽が照ると、直射は暑いですが、日向でも、風が吹くと涼しく感じられ、秋に なったことを実感。今日は、風が少なめで、ほぼ微風か弱風でしたが、ひんやりとつめたい風。また、外気はや や湿っていたのが特徴的。水辺では、アキアカネの大群が、上空の高い所で活発。流れの近くでは、甲虫類や各 種のハチ類が、あちらこちらで、忙しなく(えさ集めか?)活動していました。水生昆虫は、カゲロウを見かけ たとのお声がありましたが、まだ多くはない様子。
本日のところは、速流に対応する作戦で成果に。速い流れの中でも、魚が着いている所を見極めると、選び釣り が可能に。樹木や竹などが覆ってくるポイントや、沈み石付近、岩壁沿いなど、待機しやすいと思われる所を マークしていると、チャンスあり。沈めては、存在感のあるサイズや形状、または抽象的で興味をひくタイプな どで、アプローチをしていると、ユラッと、チラッと姿を見せたら正解。#12 ファジー系は、特に有効。ボ ディを絞ったタイプは、白泡付近を中心に、レインボーの高成果。同じく#12の、後方をよりフワッとさせた 形状(白・白系で光る素材・ピンク系等)では、イワナの成果も。また、フライに注目していることを確認した ら、素早く浮上させると、(ブッシュ下から)大ヤマメが飛びついてきたと伺う。ドライは、朝に好調。岩盤の ソーンでは、40㎝オーバーのレインボーの成果を伺う。最下流では、2年めヤマメや、若いサクラマスなど、 反応が早く、動きも素早い魚たちが成果というお声も。
先日の大雨で、山が保っている水はまだ多いようで、エリア内の滝の水量も、いつもより増えています。流水 は、少しずつ落ち着いてきているようですが、しばらくは、水量が多めで、速く勢いが強い状態が保たれるかも しれません。渡渉の際には、膝上までカバーできるご装備が必要です。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  9月  19日(火)  減水中
夕方には、渡渉できる場所ができてきました。明日は通常営業です。
今朝は、昨夕よりも5㎝前後減水しており、事務所まで来ることができまし た。エリア内は、落差が大きい渓相のため、流水の勢いが強すぎて、朝にはまだ渡渉できず。今日一日では、1 ㎝前後の減水にとどまりましたが、夕方には、渡渉できる場所ができました。今回の大雨では、前回の降雨で荒 れた渓相に 再度大水が出た状況だったため、減水してくると、ほぼ同じような荒れ方に留まっている様子。
エリアの現状は、渓相が壊れた箇所があり荒れていますが、原型が保たれていて、各所に深場があり、魚は健 在。流れは速く、勢いがあり、水量が多いですが、釣りはできる状況に戻りました。
明日の朝には、さらに減水していると思われますので、通常営業いたします。
*渡渉の際には、ヒップブーツ以上が必要です。速流対策をご研究ください。 
2017 年  9月  16日~18日 増水
秋雨前線と台風18号の影響で大雨が降り、休業
16日は、朝から雨が降り始めて、午前中は降ったり止んだりしながら、徐々 に強い降りになり、渡渉が危険になりました。深夜~明け方は、さらに激しい雨と強い風が吹くようになり、 17日も雨風が続き、降雨量は100㎜以上になりました。渓流は、数倍に増水した濁流になり、流れに近づく ことはできず。18日は、晴れて、減水していきましたが、日没時にも、まだ水量が多すぎて、近づけませんで した。
2017 年  9月  15日(金)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた 場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
天気は、今日も晴れ時々曇り。このところ、晴れ間があり、水量は少し減水し ています。
本日のところは、朝の気温は低め(19℃)で涼しく、太陽が照ると陽射しは熱かくなりましたが、湿気はそれ ほど多くはなく、風が少なかったわりに、極端な蒸し暑さなどはなく、意外と爽やかでした。しかし、(陽射し の)暑さと(風の)涼しさが混在する、微妙な陽気のため、飛んでいる虫が限られていたことと、(風が少な かったため)落ちてくるものや流れてくるものが少なかったのが、相変わらずで、魚の捕食対象がほとんど存在 しない状況。今日の魚も微妙な活性で、活気のある魚は運動量が多く、着水時の即反応を見せるかと思うと、何 度もコースを導いて、ようやく出て来るものも。あるいは、中層程度に定位していながら、捕食意欲がなく動こ うとしないもの。などさまざまで、同じ場所でも、時間によって、行動が異なったりした様子。全体的には、活 性が低く、難しい釣りだったとのご感想。伺うと、有効なフライや毛鉤も様々。捕食層もバラバラ。各ポイント ごとにフライを替えて、その時その時の魚に合わせる方法や、同じタイプの毛鉤であれば、条件の良い流れに コースを選んで流して、反応のよい魚にキャッチさせる方法など、工夫していただいて、成果に導いていただい たご様子でした。フライは、沈めるファジーなタイプは、#12 グリーン系~ピンクなど各色で。あるいは、 ドライは、浅がかりが非常に多いが、成果は#16 パラシュート系。色は「黒のみ」という極端さとか。また、テンカラは、涼しくなった昼過ぎには、瀬の成果が多かったとのお声。季節の変わりめの曖昧な陽気 の中では、周囲を見渡してもヒントがなく、フライ選びはアイディアで。毛鉤を落とす場所や流すコースは、川 スジから推理して。その時その場所の対象魚に、臨機応変に合わせていただいたご様子でした。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  9月  14日(木)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた 場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
今日の渓流は、ほぼ現状維持で、落ち着いています。天気は、晴れ時々曇り。 風が時々強めで、やや湿気が多め。陽射しが熱く、風が弱まると蒸し暑くなり、風が強まると、途端に涼しくな る陽気。日中は、(真夏の頃よりは数が減った)オニヤンマが飛び交い、各種のハチ類も活発。また、数種の中 型甲虫類(赤や青など鮮やかな数色のボディのものや、明るいグリーン、黒系などさまざま)も、多数飛んでい ました。また、バッタやコオロギなども、見かけるたびに大きくなり、数も増えている様子も、カゲロウなど は、まだあまり見かけられない状況です。渓流は、やや減水してきましたが、流心の流れは速く、落差のある流 れ込みの勢いも保たれていて上々。現在の渓相は荒れていて、形状が崩れている所もあり、深さが極端に異なる ポイントや狭い所に着いている魚も多く、気温が高めで多湿な陽気のこともあり、魚の出方は突発的だったり、 捕食対象が偏っていたりする現状。本日のところも、いきなり反応する魚に、タイミングを合わせる釣りになる 場面が多く、大型はバレてしまったとのお声。晴天の時は、夏の名残と秋の気配を交互に体感する微妙な天候 で、魚の捕食態勢は、着水時に反応する、夏の頃のタイミングのようです。
2017 年  9月  13日(水)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた 場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝の渓流は、増水跡がありましたが、極端な荒れ方はし ておらず、新たな破壊箇所もなし。水量は少し多め程度で、流れは澄み、落ち着いていまし た。渓相に大きな変化はなく、魚たちにもダメージはない様子です。
天気は不安定で、晴れたり曇ったり。風も吹いたり止んだり。陽射しはまだ強いですが、暑い のは直射のみ。この頃は、吹く風がつめたくなったため、風が吹くと涼しく、曇っていると、 ひんやりとつめたく、肌寒いことも。また、今日も湿気が多めで、風がないと蒸し暑くなるの ですが、少しでも風が吹くと、涼しくなるのも特徴的。季節の変わりめらしい陽気でした。こ の時季は、秋雨前線と台風の影響が心配されますので、天気の急変に慌てず、天候が安定して いる間に、スマートに楽しんでいただけますと幸いです。
秋は、居着きのサクラマスやヤマメたちが、生涯を完走するシーズンです。毎年、成熟したサ クラマスやヤマメたちは、産卵後に落ちていきます。現在、35㎝以上に育ったものは、おそ らく冬を越さないと思われます。今、エリアに暮らしている大サクラマスは9~10月。大ヤ マメは10~11月が、ラストの見込みです。ぜひ、会っておいてください。
2017 年  9月  12日(火)  雷雨のため中止
増水の兆しが見られた 場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
午前7時半頃から、雨がパラつき始めて、弱まったり止み 間もありつつ、徐々に本降りに。午前9時からは、たびたび強まることがあり、10時近くな ると雷鳴が響くようになり、雷雨になりました。増水して濁りましたが、激しい降り方をした のは短時間だったため、止んでからは、順調に減水していき、落ち着いてきた様子。
2017 年  9月  11日(月)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた 場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
天気は、晴れ時々曇り~曇り時々小雨。晴れると、陽射し はまだ熱く、風が吹くと涼しいが、止んでいると多湿に。気温はほぼ25℃前後で、涼しいけ れど、蒸し暑い時があり、虫は少なく、魚の活性は低めの様子。晴れて曇って降って、と天気 の展開は劇的ながら、ずるずると崩れるように変化していった感じで、魚が活気立つきっかけ がなかったり、捕食物の存在が見当たらなかったり・・・と、チャンスが少なかった様子でし た。また、成果チャンスは突発的で、見えなかった所から、いきなり出てくるも、タイミング が合わなかったり、浅がかりしてバレてしまったり。あるいは、魚の捕食態勢が定まらず、大 型レインボーも、あちらこちらの浅場に現れてたり、イワナも見える所にいるのですが、フラ フラとしている様子は、珍しい状況でした。今日は、季節の変わりめらしい不安定な陽気。そ の場その場で、活気のある魚を対象にして、反応を見てタイミングを合わせて、成果に至って いただいたご様子でした。
*最新のお写真を「おきゃくさまフォト」でご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  9月  10日(日)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた 場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
天気は、晴れのち曇り一時雨。朝は霧が出る湿気の多さ で、日中は風が強い時は爽やかでしたが、弱まると多湿。風はつめたいが、陽射しはまだ強 く、昼間の気温は25~27℃。太陽の熱さもありましたが、多湿が暑さを強調した印象。晴 れていたのは昼まで。午後は、暗い雲が流れてきて、突然雨が降りだし緊張しましたが、風が 止んだため、本体の雨雲がかかる前に、雲の切れ目ができて、本降りの雨は免れました。
本日のところは、極端な天気の変化が影響してか?時間帯によって状況が異なった様子。外気 がひえていた朝は、沈むフライが有効。落差の大きい、豪快な流れ込み下の(深場と浅場に極 端な差がある、変形した)プールにいる、40㎝の大型レインボーは、#8の大型ニンフで成 果と伺う。日中、特に昼頃までは、ドライのみが有効とのお声。広範囲で、各年代のレイン ボーは、#12ビートル系で高成果。あるいは、下流域の岩壁と岩根が形成するポイントで は、同じくテレストリアル系ドライでも、#8 セミモデルで、大型レインボーの成果に。午後は、天気が崩れてくる中で、蒸し暑さも増。太陽は翳って涼しくなるが、風はなく多湿。複雑な陽気で、魚の活性 は盛り上がらなかったようでしたが、突発的に活気立つ魚にはドライが有効。尺上レインボー は、#14スパイダー。姿を現していた良型イワナは、何度かガイドして、遂に#15パラ シュート系での成果をお見受けする。今日も、天気が急変する時があり、強雨による増水が心 配されました。風や雲行き、流れてくるもの、など、状況の変化には敏感になられて、危険回 避にご留意ください。
2017 年  9月  9日(土)  6:00~17:30
増水の兆しが見られた 場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝の渓流は、早朝にはすでに澄んでいて、水量は雨の前より少し減っていま した。今の流れは、 速流ですが、数㎜(2~3㎜程度)でも減ると、水圧が弱まったようで、いくらか渡渉しやす くなった印象。一見すると、魚のポイントも水量が少なくなったようい見えましたが、近くに 寄ると、意外と水深があり、魚たちには減水の影響はあまり大きくはない様子。今日の天気 は、晴れ時々曇り。風は少々。風が強まるのは瞬間で、弱く吹いていることが多かったのです が、今日は湿気が少なめで、蒸し暑さはあまり感じられず。陽射しは強いが、極端な暑さはな く、涼しい風が吹いて過ごしやすい陽気でした。早朝は、霧が出ていましたが、まもなく消え て、午前7時前から、コカゲロウの群れが現れていました。昼間は、数種のトンボやハチなど が活発で、飛んでいる虫が増えた様子。成果のヤマメの実際の捕食物は、コカゲロウやブユな ど、小さい成虫だったと伺う。本日のところは、レインボーの活性が際立って良く、高成果。 特に、まだ新入りの良型は、各所で成果に。テンカラは、落差のある流れ込みなど、深みのあ る所が好調。浅瀬や平瀬は出にくかった様子とのお声も。フライは、ドライでもレインボーが 高成果。増水(~減水した)のちの翌日だったことや、久しぶりに晴れたことなど、今日は天 気の変化が著しかったためか?ヤマメは見えやすい所にいるものが少なめで、浮上しているの は限られた様子。一方で、レインボーは大胆。(通常はヤマメが着いている所にも)居着きの 大型レインボーが浮上していたり、あるいは見えにくい層にいても、表層に出てキャッチした り、またかかってからも引きが強く、寄ってくるまでに時間がかかっていたご様子をたびたび お見受けしました。今日・明日、明後日は、ようやく天気が安定する予報です。晴天では、活 動する虫もさらに増えてくる見込みで、秋のはじまりを楽しめそうです。
*流れは穏やかになってきましたが、渓相は荒れていますので、ご装備はヒップブーツが安心 です。
2017 年  9月  8日(金)  6:00~
午後2時を過ぎると、突然強雨になったため、以後は中止

午前中は、ほぼ曇っていて時々霧雨。気温が適温ながら、 多湿で、蒸し暑い陽気でした。魚は、流心の中などに低めに構えていても、表層に意識があ り、ルアーは、重いタイプではチャンスが少なく、キャッチするのはトップとのお声。各種昆 虫モデル(マットブラック,白等)が有効。大型レインボーの成果が多く、皆、尺~40㎝ オーバーだったと伺う。昼近くなると、天気は不安定に。昼頃には、近くで雷鳴が聞こえた が、エリア上空はまだ降らず。昼過ぎに雨がパラつき始めると、空は徐々に暗くなり、午後に なってすぐは止み間もありましたが、午後2時を過ぎると、突然強い降り方になり、激しくた たきつけるようになると、みるみるうちに土色に濁ってきて増水し始め、緊急避難すること に。降雨は降ったり止んだり、強まったり弱まったり。雷鳴が聞こえたり収まったりで、渡渉 できなくなりました。以後は中止になりました。
*お写真の公開準備ができましたら、ご紹介いたします。少々お待ちねがいます。
2017 年  9月  7日(木) 
水量は、降っていない時は現状維持で安定。 

増水の兆しが見られた 場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
今朝も霧雨。昨日より、さらに多湿で、霧が立ち込めてい ました。午前8時過ぎには、雨がやみ、わずかでも冷たい風があり、涼しい陽気。再び、霧で 霞んでくるも、午前中は蒸し暑さは少ない陽気。午前中は、曇っていて、過ごしやすい涼しさ でしたが、昼頃には、空が明るくなり、昼前後は蒸し暑くなってきました。午後3時を過ぎる と、暗い雲が流れてきて、まもなく雨が降ってきましたが、しばらく小雨が続くと、夕方には 止んでいます。
以後の状況は、明朝お知らせする予定です。早朝、すでに増水している場合は、渓流が落ち着 いてから、更新することになりますので、ご了承ねがいます。
2017 年  9月  6日(水)  降雨状況を警戒しています 
増水の兆しが見られた 場合は、中止され、落ち着いてから再開してください*
明け方前から、雨が降っています。昼間は、降ったり止ん だりしていて、すぐに増水してくる様子はなく、本流・支流とも落ち着いているようでした。
引き続き、午後~夕方も、降雨状況を見守っています。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  9月  5日(火)  6:00~17:50 
天気が急変し、増水の 兆しが見られた場合は、中止になります*
昨日も、夕方以降に雨が強まりましたが、激しい降りは短 時間で済み、増水はしなかった様子。今日の渓流は、現状維持で濁りもなく、安定していまし た。
天気は、晴れ時々曇り。朝のうちは、まだ風がなく、涼しいが少々湿気を感じる陽気。午前中 は、太陽が照り始めると、次第に風が出てきて、時々強まるように。陽射しは強いが、風がつ めたいため、暑さはやや控えめ。しかし、つめたい風に吹かれると涼しいが、外気には湿気が 多めだったようで、蒸し暑さを感じることもあったのが特徴的。また、曇ると、コカゲロウの 大群が活発になり、晴れると、いつの間にか消えていて、代わって、日向の中では、アキアカ ネが水辺に集まって飛ぶようになり、オニヤンマやシオカラトンボも飛び交うように。アキア カネの集団は、曇るといなくなって、再びコカゲロウの大群に交代していました。また、ハチ などの陸生昆虫も活動的で、バッタなどを見ることも多くなり、日に日に、水辺に現れる陸水 生昆虫(の種類や数が)増えてきている様子。
本日の渓流も、かなり穏やかさを取り戻したものの、流心はまだかなり速く、流れ込みの勢い も豪快さを保持していて、フライや毛鉤を落とす所・流す所が、重要なご様子。また、天気の 変化が多く、晴れたり曇ったり、風が吹いたり止んだり、湿気が多くなったり収まった り・・・、と何度も状況が異なり、その都度、魚の反応や捕食タイミングに、合わせていただ いて成果に。傾向としては、フックサイズは、大きめの方がチャンス多。#18以下は、魚か ら見えにくかったのか?成果サイズは、#14・15そして#12と伺う。有効なフライタイ プは、場所によってそれぞれ。ニンフ系~ドライはパラシュートまで、各種で成果を伺うが、 上中流域では、大型などが、浅がかり傾向で、バレやすかったとのお声も。あるいは、下流 (L字ポイントなど)では、岩壁沿いの流れ(壁沿いを削り取られたように溝状になった速 流)では、#14パラシュートで、居着きのサクラマス~良型レインボーまで、入れがかり状 態になったと伺う。また、浮力や重さなど、様々を試される中で、尺上の成果数尾とのお声 も。荒れた渓流に、季節の変わりめの陽気の中、工夫と技術で、成果を導きいただいたご様子 でした。
現状では、渓流は安定しています。明日は、明け方前から午後まで雨の予報です。
増水の兆しがあった場合は、危険回避のため、中止になりますのでご了承ねがいます。渓流の 様子は、明朝、お知らせする予定ですが、明け方すでに増水していた場合は更新できませんの でご容赦ください。渓流が落ち着きましたら、状況をお知らせします。
2017 年  9月  4日(月)  6:00~17:50 
天気が急変し、増水の 兆しが見られた場合は、中止になります*
昨夕(午後5時頃~)、雨がパラつき始めると、いきなり 本降りになり、しばらく大粒の雨が降っていましたが、短時間で止み、増水はしなかった様 子。
今朝の水量は、ほぼ現状維持で、少なかった時より5㎝前後多めを保持しながら、落ち着いて いました。天気は、曇り時々雨。今日の雨は、秋雨前線や雨雲本体の影響ではないようで、た びたび降りましたが、いずれも霧雨~小雨で収まり、本降りにはならず。本日のところは、雨 による増水や濁りの心配はありませんでした。曇りや小雨で、気温は低め、涼しかった一日で したが、風がほとんどなかったため、やや外気に湿気が感じられたのが特徴的。また、晴れ間 は一瞬のみで、空色は明るめだが、雲に覆われた状態の変化のない空模様が続き、朝も昼も午 後も、雨に濡れるか濡れないかの違いだけで、あまり体感的に変化を感じることがなく、メリ ハリがない天候だったのが印象的でした。刺激がなかった反面、水生昆虫の活動には適してい たようで、今日は、コカゲロウ(白系・#18位)の大群が、ずっと活動していました。水面 から数メートル高い所を群れになって、しきりに上下するのを 小雨の中でも止めずに、繰り 返していました。暑かった数か月は、見ることがなかった行動に、季節の移り変わりを感じま した。現在の渓流は、全体的には落ち着いたものの、流心はかなり速く、深い所と浅い場所の 差が目だってきた様子。今日の作戦は、「流心の少し脇」(流れが少し緩まる所)にアプロー チする方法が有効と伺う。流心は速すぎて間に合わず、流れが遅い所はターゲットの魚だけを 狙うことができず、との理由とか。ルアーは、トップで成果。プラグ系も、昆虫モデルでは、 大きさ選びと、適度に止めるテクニックが有効。やり取りの中で、魚は対象物をよく見ている 様子があり、存在感があるサイズがよいが、大きすぎては不信感をもつようで、キャッチ寸前 でストップすることも多めとか。思うような動きを演出できると、かかるのは大型レインボー だったのをお見受けする。フライはドライ。実際に登場していたコカゲロウに合わせ て、#18 クリーム色系などは、浮いている魚狙いに有効。尺上のヤマメの成果も伺う。
今の渓流は、(たびたびの大雨で)形状が極端に変形されている所があり、なかなかワイルド な流れ方をしています。ご研究をお楽しみください。
2017 年  9月  3日(日)  6:00~17:50 
天気が急変し、増水の 兆しが見られた場合は、中止になります*
一昨日~昨朝に降った強雨で、数倍に増水した後、10㎝ 多い位までは速やかに減りましたが、その後がなかなか減らず、昨日は日没時まで待っても、 遂に渡渉できるまでに戻りませんでした。
今朝は、さらに3~4㎝は減水していて、最下流域まで渡渉できるようになりました。
渓流の現状は、ゲリラ雷雨や強雨に数回見舞われて、荒れており、流れは速く、勢いも強く、 水量も多めですが、土色の濁りはとれて澄んでいます。
天気は曇り~晴れ。朝方は気温が下がっていて15℃~。昼間は27℃位まで上昇して、陽射 しは熱いが、つめたい風が吹いていて、湿気は少なく、蒸し暑さはなし。比較的過ごしやすい 陽気で、コカゲロウのダンなどを少し見かけることができました。本日のところは、速流の中 でも、レインボーが際立って高活性。浅めの早瀬でも、いつもより流心が速いが、大型レイン ボーの成果もお見受けし、ドライ好調。入れがかりの数釣りを拝見することも。場所によって は、流れの形状や流速などの違いで、バレやすい状況もあったようでしたが、大型レインボー の成果を所々でお見受けしました。午後は、徐々に雲が広がってきていて、雨雲が近づいてい る気配も。夕方~今晩に、再び雨が降った場合は、また少し増えるかもしれません。しばらく は、勢いのある流れ込み~速流の流心、やや多めの水量が、保持される見込みで、渓相は荒れ ていて、流れの形状が崩れていますが、流水状況自体は好条件です。
2017 年  9月  2日(土)  
*前日~朝にかけて、雨が強まり、増水した濁流 に → 減水中

昨日~今朝にかけて、雨が降っていて、増水しました。明け方、すでに3~4 ㎝多く、濁っていましたが、午前6時~7時頃に雨足が強まり、さらに増水して、前日より5㎝以上増え、ドロ 濁りの濁流になり、渡渉できなくなりました。
雨は、午前中のうちにあがり、晴れに。濁りは、少しずつ薄くなり、昼過ぎには、ささ濁り、午後は澄んできま したが、水量はあまり変わらず。減水に時間がかかっていました。
午後になっても、数cm減った程度で、エリア内の渡渉ルートは、渡れませんでした。
渓相は、前回の大雨で、すでに荒れており、今回の降雨(降雨量は累計30㎜位)では、やはり数倍の水量にな りましたが、同じように増水分が溢れたため、前回以上の破壊はしなかった様子です。
明日には、まだ通常よりは水量が多い見込みですが、減水が進み、渡渉できるようになると思われます。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  9月  1日(金) 6:00~ 
天気が急変し、増水の 兆しが見られた場合は、中止になります*
今朝は、順調に減水しており、水量は(最も少なかった時より)5㎝前後多めで落ち着い ています。流れは速く、まだ勢いも強めですが、川底の砂が押し流されるほどの強さではなく なり、流水は澄んでいます。昼間の天気は、曇り~晴れ。午後には、エリア内すべてで、 (ヒップブーツ以上であれば)いつもの渡渉ルートが渡れるようになっています。渓流には、 所々に増水跡があり、渓相は荒れて、流れが変わっている所がありますが、原型は保たれてい て、各所に魚の着き場が守られていて、魚たちは元気です。
夕方(午後4時過ぎ)、雨が降ってきました。以後の状況は、明朝お知らせいたします。



8月 >

8月は、天候が不安定で、急変しやすい状況が続いています。
現在の渓流は、エリア内で雨が降っていなくても、上流の山に降った雨で
鉄砲水が起こり、突然増水してくることが多くなっています。

天候が安定している状況に、ご入場ねがいます。


天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます


8月は、雨が降ることが多く、「濁り→増水→減水」を繰り返していま す。
天候が不安定な間は、入渓時間が限られると思われますが
危険回避されて、安全にお楽しみください。


2週~4週
12日は、明け方(午前3~4時頃)に強雨が降り増水して、一時渡渉できず。
13日の午後は、鉄砲水で、20㎝以上増えた濁流になり渡渉不可。
14日(月)の朝にはかなり減水が進み、一部は渡渉できる水量で
勢いがある速流で、ささ濁りにまで戻っていましたが
昼前後はたびたび強雨が降り、昼~午後は増水して濁流に
午後3時半頃には、渡渉できる水量に戻って、ささ濁りにまで回復。

15日(火)も、午前9時頃から雨が降り始めて、時々強まるようになり
昼には濁っていて、午後は数㎝増水しています。
16日(水)も、午前中から雨が降っています。
現在の水量は、5~10㎝程度多めで、流れに勢いがあり速流です。
雨が強まると、増水しやすいため、降雨には警戒しています。

19日夜に強雨が降り、数倍に増水した後
20日の水量は多く、勢いが強い速流で、ささ濁りがとれませんでしたが
21日からは、水量を保ちながら、少しずつ落ち着いてきています。
今回も、短時間に集中して強雨が降ったため、破壊された箇所あり。
今のところは、まだ流れに勢いがありますが、水量は良好。
渡渉ルートのうち、流心のみが深い所はまだ渡りにくいですが
釣りができる状況に戻っています。

*渡渉の際は、一部川底が削り取られた場所 がありますので
ヒップブーツのご着用か、膝上まで濡れてもよいご装備
おねがいいたします。


~ 最近の状況 ~

晴天の昼 12:00~15:00は、まだ陽射しが強く厳しい熱さになることが多。
曇り~雨天は、気温が適温でも、多湿による蒸し暑さは、釣りにも影響あり。

8月30日現在
現在の水量は適量。少なかった時より3~4㎝多め。
流心は速いが、落ち着いています。

現在、渓相は荒れていますが、魚のポイントは保たれ良好。
このところ、台風15号や秋雨前線の影響で、多湿。
雲の隙間からでも、陽が射すと熱く、高温多湿の蒸し暑さです。

朝の状況
今朝は、霧が出ていて、早朝から蒸し暑い。
間もなく、涼しい風が吹くようになり、霧は消えました。

午前中
天気は、曇ったり晴れたり。
雲の間から、強い陽射しが届き、気温上昇。
ややつめたい風が吹いていたため、吹かれると涼しいが、外気は多湿。
蒸し暑い陽気でした。

午後
昼頃から、上空には雲が多くなり、上流域の空はすでに暗い。
午後2時前に、雨がパラつくようになりましたが、止んで晴れ間も。
まもなく、陽は翳りましたが、曇って涼しくなっても、湿気が多い陽気。




*夏季の魚の状況*
魚は、風が強まると、途端に反応。
樹木の下の日陰などでは、機敏な動きになり
日向の開きでも、川スジの流心、流れ出し辺りで、豪快なライズを。
しかし、風がなくなると、低い位置に入る傾向。
吹く風は、樹木の葉などが落ちるくらい、強めの方が好都合のようで
風が強まると、瞬時に魚が活性しています。


*夕方の傾向*
最近は、日が短くなってきて、陽当り時間も短 縮。
太陽が翳ると、途端に風の涼しさが際立つ印象。
しかし、風がなくなると、多湿になることが多いのが、この頃の特徴。




~ 8月初旬の傾向 ~
現状の魚は、樹木の下などで、落ちてくるものに敏感に反応。
流心の瀬尻辺りにいる魚は、流れてくるものがあると、ライズすることも。
今のところは、落下物・流下物が、魚の主な捕食対象のようですが
6日現在、午前10時頃などに、日陰(の比較的緩やかな流れの場所)で
小型のカゲロウ(7~8㎜位のオレンジ系褐色/アカマダラと思われる)が
飛んでいるのを見ました。
午後には、ヒラタカゲロウらしい中型・半透明のカゲロウも、見かけています。
数は、まだ多くありませんが、少しずつ登場してきているようです。

~8月中旬の傾向~

8月第3週目は、天候が不安定 で、雨が降りやすい状況。
風がなかったり、弱いことが多く、かなり蒸し暑い状況。
ヒラタカゲロウ(スピナー)は、午前中や午後に、飛んでいるのを見る日 も。

~8月下旬の傾向~
陽射しは、まだ強いですが、吹く風は、涼風~つめたい風が増えてきた様 子。
しかし、天候は不安定で、しめった熱風が吹いて、多湿になることも多。
水辺で、カゲロウのスピナー(エルモンヒラタなど/体長15㎜位・白~透 明)
が飛んでいるのを確認。
活動している陸生昆虫にも、変化が見られ
多種いるトンボ(オニヤンマ,カワトンボ,シオカラトンボ等)の中に
アカネの種が混じってきて、日に日に数が増えている様子。
日中、トビケラ(ヒゲナガカワトビケラ)を見かけることも あり。
カゲロウのダン(フタスジモンカゲロウ等)の種類も、少し ずつ増。
昼間、樹木下の日陰で、ヒラタカゲロウのスピナーが産卵し ているのを見ました。
アキアカネの群れが、飛んでいます。

*状況は、常に変化しているた め、随時お知らせいたします
2017 年  8月  31日(木)  
昨日のゲリラ雷雨により増水,濁流→減 水中
昨日の午に降り始めた雨は、夜にはゲリラ雷雨になりまし た。降雨量の累計は、本流・支流とも50㎜位で、エリア内には、水位が数倍に上がった跡が あり、昨夜は30㎝以上増えた濁流だった様子。今朝は、10㎝前後多い程度に減っていまし たが、薄茶色に濁っていて、川底は見えず。渡渉ルートは、一部しか渡れませんでした。今日 の天気は、時々晴れて、徐々に減水。夕方には、かなり澄んできましたが、数㎝減水しても、 まだエリア内の渡渉ルートは、歩けませんでした。渓流は荒れて、新しく破壊された跡が所々 にあり、流れは速まっていて、勢いが強い状況。渓相は、流れが崩れていますが、原型は保た れて、各所の深みもあり、魚は健在です。
(時間がかかるかもしれませんが)明日は、渡渉できるようになってくる見込みです。
しばらくは、多めの水量で、速流の強い流れを保持していると思われますが、落ち着いてきて おり、明日は釣りが可能と思われます。
(渡渉の際は、ヒップブーツ以上が必要です。)
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  8月  30日(水) 6:00~(天気が安定していれば17:50ま で)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、 中止になります*
今日も、天気は不安定。早朝の水辺には、霧がかかって多 湿。朝から蒸し暑い陽気でしたが、まもなく、つめたい風が吹いてきて、霧は消えました。午 前中は、曇り時々晴れ。午前中の早いうちは、青空が見えていましたが、徐々に雲に覆われる ようになり、昼近くなると、太陽が覗くのは、空を覆う雲のわずかな隙間からになっていまし たが、届く陽射しは強烈な熱さで、気温上昇。今日は、風が吹いていたため、涼むこともでき ましたが、やはり高温で異常な多湿。またしても、蒸し暑さが際立つ陽気でした。昼頃には、 雲が厚くなって、上流の空はすでに暗く、午後2時前に雨がパラつき始めました。降り始めて 少しすると止み、一時晴れ間も。太陽が翳った後、外気はさめてくるが、多湿は変わらず、つ めたい風が吹きながらも、蒸し暑かったのが印象的でした。本日も、異常な多湿と、強烈な陽 射しで、蒸し暑さが際立ち、非常に厳しい釣りに。体感的には、つめたい風が吹いていたた め、涼むことができたのは幸いですが、虫は少なく、魚も低活性。風が強く吹いた時に、バタ バタッと活気立つ様子があるのですが、強い風はなかなか吹かず、魚の活気は突発的で瞬間 的。タイミングが合わない場面が多かったご様子でした。
午後5時前に、雨は本降りになっています。現在の水量は、(真夏の少なかった時より3㎝位 多く)適量範囲内ですが、晴天が続いたため、減水傾向。今日明日の雨で、多少増えるか、現 状維持されると好都合です。以後の状況は、明朝お知らせいたします。
*日が短くなってきています。午後6時を過ぎると、辺りが暗くなるようになってきましたの で「17:50」に終了させていただきます。お帰り時も、お足元にお気をつけ願います。
2017 年  8月  29日(火) 6:00~(天気が安定していれば17:50ま で)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、 中止になります*
天気は、(小雨~)曇り時々晴れ。つめたい風が強まるこ ともありましたが、吹くのは瞬間的で、止んでしますと途端に多湿が際立ち、高温多湿の非常 厳しい蒸し暑さでした。
予報とは異なり、雨の気配が心配されたのは、朝のうちのみ。間もなく、雲の隙間から太陽が 覗くようになり、たびたび強い陽が射し込むことに。日中、川辺には、つめたい風が吹いて、 涼めることもありましたが、風が通るのは、低い位置だけで、流れから離れると、蒸し暑さが 倍増。また、流水の近くでも、風が止むと、湿気が満ちてくるのが感じられて、今日の蒸し暑 さは、体感的に辛いことが多かったのが特徴的。飛んでいる虫は、ほぼトンボ類。アキアカネ の群れは、昼間には日陰で、午後に陽が翳ってからは、広範囲に飛んでいるのを見ましたが、 その他の昆虫は、あまり見られず。甲虫類も曇っている時にチラホラ程度。魚は、強い風が吹 いて、葉などがたくさん落ちてきた時などには、流心の浅い所にせり上がってきたり、速流の 中で動いたり、と行動的になったようでしたが、安定的に風が吹いていないため、活気は続か ず、中層~下層に着いていた様子。活性が高まるきっかけがなく、難しい釣りだったご様子。 唯一のチャンスは、落差の大きい流れ込み~速流の流心などのみだったとのことで、フライ は、ウェット~ニンフ系が有効。中層では、年下のレインボーなど。下層に合わせては、大型 の成果をお見受けする。大型は、巨大レインボーの他、大ヤマメは39㎝。また、イワナの成 果チャンスをつくるも、ネットイン直前でバレてしまったと伺う。あるいは、テンカラの成果 もお見受けするが、やはり苦戦されたとのお声。昼前には、すでに30℃まで上昇し、厳しい 蒸し暑さの中、魚のわずかな反応をヒントに、成果を導き出していただいたご様子でした。 昼~午後も、曇り時々晴れ。晴れ間は少なくなるが、さらに高温多湿が際立ち、夕方も蒸し暑 さ続行。多湿の中でも。時々吹く風はつめたく、辺りが暗くなり始めて、外気がさめた頃に は、風が吹くと、ひえてくるように。昼間との体感差が大きく、不安定な陽気です。
*日が短くなってきています。午後6時を過ぎると、辺りが暗くなるようになってきましたの で「17:50」に終了させていただきます。お帰り時も、お足元にお気をつけ願います。
2017 年  8月  28日(月) 6:00~(天気が安定していれば17:50ま で)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、 中止になります*
今朝も、地面には雨の跡がありましたが、渓流に大きな変 化はなく、少しずつ減水しているものの、ほぼ現状維持で水量は適量。流心は速めながら、全 体的な流れは落ち着いています。今朝は、気温が急に下がっていて18℃(午前5時)。とて も涼しい朝でした。早朝は、まだ風はあまりありませんでしたが、充分涼しく、湿気も感じら れず。飛んでいる虫は、見なかったものの、魚はすでに高活性。大型レインボーも積極的で、 各ポイントの流れ込み付近や、瀬頭など、上流側・先頭辺りに、着いていたのが印象的でし た。
天気は、曇りのち晴れ。今日も、予報とは異なり、晴れている時間が多く、陽射しの熱さに見 舞われました。しかし、午前9時頃からは風があり、時々強めに吹くこともあり、多湿は免れ た様子。午前中、樹木下の日陰の浅瀬で、ヒラタカゲロウと思われるスピナー(白~半透 明,#12~14位)が、何度も水面をたたき、産卵している様子に遭遇。しばらく見ている と、何十回か叩いた後、力尽きたのか?水面に落ちると、そのまま流されて行きました。今 日、吹いていた風は、夏の頃とは変わっていて、つめたい風。日中は、アキアカネと思われる トンボが群れて飛んでいたのには、驚かされましたが、残暑の中も、順調に季節が移行してい るのを感じました。本日のところは、(昨夜~)朝方に充分に涼しくなっていたことと、やや つめたい風が吹いていたことが、好都合に。昼間は、強い陽射しが降り注ぎ、かなりな暑さに なりましたが、川スジをよんで、的確にコースをキメる作戦で、テンカラは高成果。大型レイ ンボーの選び釣りや、年下のヤマメも成果と伺い、真昼にも、大型レインボーの成果をお見受 けしました。伺ったところ、毛鉤サイズは大きめが有効。コースを選べば、形状・色のチョイ スは自由。「赤」を試しても、成功されたとのお声。午後も晴れて、昼を過ぎると、さらに強 い陽射し。午後の早いうちは、ドライには、魚の注目度は高くても、キャッチする積極性に欠 ける行動が目立っていた様子で、難しい時間帯に。午後3時を過ぎて、陽が翳ってから、よう やく好調。夕方の風は弱めで、日中よりも蒸し暑くなってきましたが、それでも、わずかでも 風が吹くと、ひんやりと涼しい。ドライでは、35~38㎝のレインボーの他、本来の獰猛さ は見られなかったが、イワナの成果も伺う。まだまだ強い陽射しですが、吹く風は、すっかり 秋になっているようです。
*日に日に、日が短くなってきています。午後6時を過ぎると、まもなく辺りが暗くなるよう になりましたので、「17:50」に終了とさせていただきます。お帰り時も、お足元にはお 気をつけください。
2017 年  8月  27日(日) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、 中止になります*
今日も天気は、急展開。朝は曇り、午前中は時々晴れ、昼 は晴れて、午後は曇り。また、一日を通して、涼しい風が吹いていることが多く、陽射しは熱 いが、湿気は少なく、昼間は高温で暑くなるも、風に吹かれると爽やかな陽気でした。昼過ぎ までは、予報と異なり、太陽の眩しさと陽射しの熱さに見舞われてしまいましたが、涼風がた びたび強まって爽快。魚の活性は高く、陽が高い時間でも、成果上々だったのが印象的。有効 なフライはドライ(テレストリアル系~パラシュート等)。サイズは(魚が見つけやすい)大 きめ(#10~)。良型~大型レインボー、ヤマメ、サクラマスなど、場所によって成果はそ れぞれ。一方、午後は3時頃になると一転。雲が流れてきて、どんよりと暗い空に。今にも雨 が降りそうながら、降らず。雲に覆われた状態から、それ以上急変しなかったのは、助かりま したが、その分、風が止んでしまうことに。曇ってからは、外気はさめてくるも、風がないた め、徐々に湿気が増えてきて、蒸し暑さを感じることに。昼~午後は、タイプやサイズを様々 試して、成果に。ニンフ~ドライ(コンパラ・ダン~ミッジ)まで、その場その時の魚の反応 に合わせて、一尾一尾、それぞれに工夫して成果とのお声も。本日のところは、時間帯によっ て天気が異なり、強い風が吹いたり、微風さえ吹かなかったり。そのため、涼しさ~高温の暑 さ~湿気のある蒸し暑さ、涼風~強い風~無風、と次々に状況が変わり続けて、落ち着かず。 その時々で、かなり異なる陽気になって、その時のその魚の捕食タイミングに、ピッタリ合う かどうかの、難しさがあったご様子も窺えました。
また、今日は幸い、多湿に悩まされることが少なく済みましたが、一日の中で最も多湿だった 時間帯が、夕方だったのは、少々残念。このところ、朝方には、水生昆虫を見かけることが増 えてきているのですが、夕方も早く過ごしやすい陽気になって、ハッチが復活してほしいもの です。本日、日没時までに、雨がパラついたのは、ほんの一瞬でした。
2017 年  8月  26日(土) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、 中止になります*
厳しい暑さになった昨日に引き続き、今日も晴れ間あり。 渓流は、朝方にはほぼ変化がありませんでしたが、午後になると、やや減水していることが、 わかりました。
現状で、少々減水しても、まだ水量は適量。落差が小さい流れ込みでは、水しぶきの勢いが、 やや穏やかになった印象ですが、流心の流れは速く、水深も川幅も良好です。
今日の天気は、曇り時々晴れ一時雨(再び晴れ間あり)。雨が降った昼は、本降りに変わって くると、やや涼しくなったように感じましたが、今日は、午前も午後も夕方も、風がない状態 が多。午前中は、風が強まることもありましたが、ほんの一時的で、曇っていても晴れても、 降っても、風がごく弱いか無風。当然ながら、かなり厳しい蒸し暑さになりました。本日のと ころは、風がないため、飛んでいる虫も、落ちてくるものも、流れてくるものもほとんどない 状況の上に、太陽が照りつけることもあり、魚が活性できる条件が少ない、難しい釣りに。そ れでも、活気のある魚は、流心付近に構えて、表層を意識しながらチャンスを待っていたよう で、大型レインボーなどの成果をお見受けしました。伺うと、ウェット系あるいはニンフに は、反応がなく、有効なのはドライのみ。大型レインボーもヤマメも、(浮力の高い)アント で成果とのお声。拝見していたところ、フライを流すレーン選びが、ポイントだったご様子で した。昼~午後は、雨のち晴れ、と天気が大きく変化するなか、一貫して風がない状況。降雨 で、一度涼しくなった後に、再び晴れ間があり、気温がもう一度高くなったのは痛手。雨上が りの高温多湿は、体感的にかなりな負担になってしまい、魚も同様か?ルアーは苦戦。なんと か途中まで追わせるも間に合わず、反応が薄い魚も多。効果的な作戦が立たず、厳しい釣り だったご様子でした。夕方、外気はさめてきましたが、やはり風はほぼなし。辺りが暗くなっ てきても、まだ蒸し暑いのには、がっかりします。明日は、風がありますように。
2017 年  8月  25日(金) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、 中止になります*
昨夕~今朝までに、変化あり。昨晩、雨が降ったようで、 地面がぬれていたり、強い風が吹いたと思われる形跡もありましたが、渓流には、大きな変化 はなく、安定している様子でした。今日の天気は、いつも通りだったのは早朝のみ。午前6時 を過ぎると、徐々に異様な状況になっていったのが、特徴的。早朝に吹いていた涼風は、朝の うちに止んでしまって、照りつける太陽の熱さと多湿で、午前8時前には、すでに蒸し暑い陽 気になっていました。太陽は、上空に昇ってから昼まで、ほぼ休まず照り続けて、最強レベル の高温多湿。日陰で風にあたりながら、足元を流水に浸していないと、とても耐えられない暑 さでした。先日の降雨で、(渓相は一部壊れてしまいましたが)水量が増えて、流れが速まっ ていることと、落差と傾斜が保たれているため、流れ込みが豪快なことで、魚たちに、水量と 酸素が充足してくれて、本当に助かっています。昼になると、天気は急変して、曇り空に。午 後は、再びしばらく晴れて曇りに。午後は、さらに湿気が多くなり、非常に厳しい蒸し暑さで した。本日のところは、尋常ではない、厳しす ぎる暑さの中では、多くの魚は、反応するのが精一杯な状況だったようでし たが、何と、レインボーの成果を導き出していただくのをお見受けすること も。
夕方も、厚い雲が 広がっています。以後の状況は、明朝お知らせいたします。

2017 年  8月  24日(木) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、 中止になります*
渓流は、少しずつ減水しているようで、流れの勢いは収まり、水面 の凹凸はかなり穏やかになりました。水量は、やや減水しても「適量」で、「深さ」も「広さ」も 上々。現状も、流心は速流で、白泡は豪快。落差は大きく、傾斜も急。たびたび降る強雨に、渓相は削 り取られているため、荒々しい形状をしている所も多く、渓流は良好です。
ただし、天候は、連日不安定で、常にゲリラ雷雨など、極端な降雨の恐れがあります。
防げる事故には、絶対に巻き込まれないよう、天候が 実際に急変する前に、「天気が変化する兆し」をよみとり、余裕をもって危険回避していただきま すよう、お願いいたします
天気は、曇り~晴れ。午前10時過ぎ頃を境に、 陽気が変わってきた様子。朝は適温で涼しく、午前7~8時頃は、すでに魚が高活性で、ドラ イで順調な成果をお見受けする。午前中は、涼風が吹いて、湿気は少なめでしたが、次第に晴 れ間が見られるようになると、強い陽射しは熱く、気温上昇。大型レインボーのチャンス多。 有効なドライサイズは、#14~18各種。あるいは#12アントなど。尺~40㎝弱までは 成果なるも、40㎝以上は、バレやすかったとのお声。昼になると、風が変わって、湿った熱 風が吹くことがあり、多湿になっていました。昼~午後は晴れて、吹く風は変則的。熱風と冷 たい風が入り混じって強く吹いたり、止んでしまったり。しばらく、高温多湿の蒸し暑さに。 午後3時頃からは、つめたい風が多くなり、日陰は涼しくなった印象。ルアーも、強めの風が 吹いたタイミングなどに、魚が活気立つのをチャンスにして、大型レインボーの成果を重ねて いただいたご様子。午後の暑い中、流心の中にいる大型レインボーにキャッチさせるため、流 心の際にキャストして、浮かせた状態で誘い出して成功。反応を探る間、頻繁にチェンジした 後、成果は軽量の昆虫モデルなどと教えていただく。午後は、昼を過ぎると、急に陽気が変化 して、多湿になりましたが、雷雲の発生は免れたようです。
引き続き、天候の変化に注意しています。以後の状況は、明朝お知らせいたします。

2017 年  8月  23日(水) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、 中止になります*
昨夕は、雨が降りましたが、激しくなることはなく、今朝の渓流 は、ほぼ現状維持。
天気は、午前中が晴れ一時曇り。午後は曇り時々晴れ。昼には、少し減水して、真夏の少なめだった時 と比べると、5㎝位多い程度に戻りました。今日は、午前7時半過ぎ頃から、太陽が照り、強烈な陽射 しを浴びましたが、早朝から昼過ぎまで、ずっと涼しい風が吹いていて、湿気は少なく意外に爽やか。 ヒップブーツを通しても、流水はつめたく感じられ、水辺で風に吹かれると快適。昼でも、日陰で風が 強まると冷風でした。最近は、ほぼ毎日、多湿だったため、湿気が少ないと非常に爽やかだったのが印 象的。魚も活性が高まっていたようで、各所で、速流の流心を行き来するなど活発で、夏バテしている 様子は見られませんでした。心配されていた「猛暑ふたたび」というよりは、渓谷渓流は、もう「夏の 終わり」の陽気でした。午後になると、雲が湧くように増えてきて、曇りがちに。太陽は、雲の隙間か ら、チラッと覗く程度になったのですが・・・意外にも午後の方が暑くなってしまうことに。曇りがち になったものの、風向きが変わったのか?外気に湿気が多くなってきたようで、蒸し暑くなってきまし た。
このところ、午後になると、急に空模様が崩れてくることが多いようで、今日も突然の雨には警戒して います。
*雨が降って、増水することがあっても、現在は5㎝前後多い程度に戻っているため、多少の増水は問 題ないと思われます。
*最新のおきゃくさまフォトをご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  8月  22日(火) 6:00~(天気が安定していれば18:00まで)
昨夜の強雨で増水→減水中で落ち着いてきています
*天気が急変し、増水の兆しが見られた場合は、中止にな ります*
19日の夜に降った強雨で、増水した後は、なかなか減水が進ま ず、一昨日と昨日(の昼まで)は、流れの勢いが強いままを保ち、川底の細かい砂が押し流されている 状態が続いて、ささ濁っていましたが、昨夕には、ようやく流れが落ち着いてきたようで、濁りはほと んどとれ、穏やかな流れに戻ってきています。
ただ、まだ水量が多めで、渓相も崩しているため、流心は速流で、荒々しい流れの印象ですが、魚は慣 れた様子です。
今日の天気は、曇り時々晴れ。気温が上昇して、あたたかい風が吹き、厳しい蒸し暑さです。午前中、 風が出始めた頃は、上流域でも連続の釣果をお見受けしました。今日の天気は、たびたび太陽が照りつ けて、陽射しの熱さに見舞われながら、吹く風は強めでも、あたたかく感じられて、曇っても晴れても 高温なのが、特徴的でしたが、昼前(午前11時頃~)になると、涼しい風も吹くようになって、救わ れました。
本日のところは、まだまだ「速流」の手応え。その上、晴れて暑くなったため、多くの魚が低姿勢に。 現状の流れでは、流れが速いため、表層に細かい凹凸ができていることが多く、浅めの流れでも、水面 から数㎝下にいると、待機している状態では(動かないため)見えにくく、若いサクラマスや年下のレ インボーなどは、どこからか急に出てきて、飛びつくようなかかり方だったとのお声。特に、最下流域 にいる25㎝位の良型レインボーは、速流で水量が多いポイントでのやりとりになり、なかなか寄って 来ず、スリリングな釣りになったと伺う。また、大型レインボーなどは、流心の下(や白泡の中)にい たようで、フライを流心の脇にキャストして有効。ドライフライを見つけて、流心の中から出てくるの が、成果パターンだったと伺う。成果は、ドライフライが主。サイズは#14。形状はパラシュートタ イプなどで、色はナチュラル系でも、ハックルがリッチなつくりなど、ボリュームのある、大きいシル エットが有効。大型~良型レインボー、尺クラスヤマメなどの成果と教えていただく。また、テンカラ も大きい毛鉤が有効。40㎝上の大型レインボーにキャッチさせるも、惜しくもやりとりの途中で、切 れてしまったとのお声。やりとりの中で、かなり流れが速いことを実感されたと伺う。昼過ぎは、しば らく晴れていましたが、午後になると暗い雲が湧きあがるように現れてきて、夕方には強い風が吹くよ うになっています。
以後の状況は、明朝お知らせする予定です。増水で事務所に来られない場合は、更新が遅れますことを ご了承ねがいます。
*午前中から、すでに不安定な空模様で、午後の空は暗くなっています。今日は雷雨や落雷の注意予報 もでているため、警戒しています。
2017 年  8月  21日(月)  時間が経つごとに渡渉しやすくなりました
昨夜の強雨で増水→減水中で落ち着いてきています
昨日は、(前夜の強雨により)増水のピークからは減っていたもの の、まだ水量が(10㎝位)多く、勢いも強いままの速流で、ささ濁りがとれないところに、夕方に は、支流から(瞬間的な降雨か?)濃い濁りが入ってくるなど、不安定な状況でした。
今朝は、やや水量が減っていたものの、流れの勢いはほぼ変わらず速流で、朝のうちは、渡渉できる所 が確保しずらい状況で、回復の遅さは少々ショックでした。
渓相には、再び増水で削り取られた跡が、所々にできていますが、魚の着き場は守られていて、ダメー ジは少なく済んでいます。天気は、予報と異なり、たびたび晴れて、暑くなりましたが、渓流が落ち着 くためには効果的だったようで、少しずつ穏やかさを取り戻してきている様子。本日のところは、昼間 には日向が多く、久しぶりに夏の陽気になったことと、速流で水量が多めだったことなどが影響して、 魚は低めの層にいたようでしたが、徐々に速い流れに馴染んできているようで、40㎝オーバーの大型 レインボーの成果も拝見。特に日中は、白泡の(深みの)中に潜るため、かかった後、寄せてくるのに は、苦労されたご様子でした。また湿気はやや収まっていたようでしたが、気温が高いためか?飛んで いる虫は少なく、昼間の日陰で小型のカゲロウ(茶系)が、水面から飛び立っていくのを見ましたが、 その他は見られず。魚は、落ちてくる葉に敏感だったとのお声。昼過ぎ~午後の、陽が高い時間帯は、 すっかり夏の暑さが戻って、魚の活性は微妙だったようでしたが、午後3時頃になって、陽がほぼ翳っ た状況になると活性が見られるように。それまではフライに興味を示さない素振りだった魚たちが活発 になり、大型レインボー、尺ヤマメなどの成果も伺う。
今日は、流れが落ち着いてくる途中でしたが、晴れたこともあり、夕方にはかなり穏やかになっていま した。水量は、やや多めの現在が良好ですので、水量を保ちつつ、落ち着いたいつもの流れに戻ってく れるとベストです。(現在は、渡渉ルートの水量も多めで、流れも速いため、ヒップブーツ以上が必要 です。)7
*最新のおきゃくさまフォトをご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  8月  20日(日) 
昨夜の強雨で増水→減水中で落ち着いてきています
昨夜(午後8時頃~)、強雨(上流の山では、総雨量が累計70㎜ 以上・本流は35㎜位)が降り、増水しました。今朝は、一部が渡渉できる程度で、安全確保ができ ず、午前6時過ぎには、雨がパラついてきたため、一時駐車場へ避難することに。
午前9時頃になると、天気が落ち着いた様子だったため、水量は減っていませんでしたが、やや渡渉は 楽になってきました。
昨夜の降雨後から今朝までには、かなり減水したようでしたが、今日は、朝からほとんど水量が変わら ず、ささ濁りもとれませんでしたが、水量は現状で良好ですので、流水が落ち着けば、明日は平 常通りの予定です。
天気が不安定な間は、入渓時間が限られそうですが、危険回避に留意されつつ、お楽しみねがいます。
*最新のおきゃくさまフォトは、公開の準備を進めております。もう少々お待ちください。
2017 年  8月  19日(土)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
今日は、曇り時々晴れ。まるで、梅雨の中休みの時ような、高温多 湿の酷な陽気に。日中は、雲の隙間から、覗く程度でも、陽射しは強烈。風も弱いため、連日同様の異 様な多湿で、蒸し暑い上に、陽射しの熱さも重なって、かなり辛い状況でした。天気は不安定で、暗い 雲に覆われることもありましたが、雨が降ることはなく、昼~午後も曇り時々晴れ。昼過ぎには、一時 冷たい風が強めに吹く時間帯があり、その時だけは、レインボー
を中心に、急に活性が高まり、テンカラで数釣りが楽しめたご様子でしたが、風が弱く、太陽が照りつ けることが多かった本日は、虫や魚にとっても、人にとっても、非常に厳しい状況でした。夕方まで に、雷雨になることはありませんでした。今夜は、まだ引き続き降雨の予報が出ています。以後の状況 は、明朝お知らせいたします。
*最新のおきゃくさまフォトは、公開の準備を進めております。もう少々お待ちください。
2017 年  8月  18日(金)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
今日も、天気は不安定です。昼には雨が降ってきましたが、急変せ ずに済み、増水はしませんでした。先週~今週は、雨のたびに増水して、すぐに濁流になっており、降 雨には警戒しています。危険回避にご協力ねがいます。
本日は、風がほとんどないか、吹いてもごく弱く、異様な多湿の極めて蒸し暑い陽気に。飛んでいる虫 は、ほとんど見られず、魚の活性が高まるきっかけに乏しく、難しい釣りでした。本日のところは、梅 雨のころのように、風が出た時などの、突発的に活気立つタイミングをチャンスにされて、なんとか成 果をあげていただいていたご様子。
現在の渓流は、流れの勢いが収まってきて、落ち着いた様子。水量は平水並み、流心はやや速めで、渓 相も原型に戻り、良好です。
明日も、天気の急変に用心されて、安全にお楽しみいただけますよう、お願い申し上げます。
*最新のおきゃくさまフォトも、公開準備中です。お楽しみにお待ちください。
2017 年  8月  17日(木)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
今日の渓流は、流れが落ち着いてきており、朝から澄んでいまし た。
*昨日も、(先週~今週の特徴に同じく)雨が強まると、濁ってきて増水し、渡渉が危険な状況になり ましたが、強雨のピークは昼前後だったため、午後には徐々に収まってきたようでした。
現在の渓流は、平水よりは少ないものの、猛暑が続いていた頃よりも、水量は多めを保持しており、水 圧も強め。流心には勢いがある速流で、比較的緩い流れでも、水面に凹凸ができている状況です。ま た、今月の初めには台風5号、その後にたびたび降った強雨の影響で、破壊されていた渓相は修復で き、足場も取れるようになり、ほぼ元に戻っています。天気は、今日も不安定で、曇り~一時晴れ~霧 雨。風は弱く、時々蒸し暑さが際立ち、陽射しは少なかったものの、昼間は蒸し暑さで、過ごしやすい 陽気ではなく、午後3時を過ぎたころから、弱めの風でも、外気が涼しく感じられるように。午後は、 しばらく霧雨が降っていましたが、急な強雨は降らず、増水や濁流になることはありませんでした。
本日のところは、蒸し暑さが収まったタイミングに、チャンスが増えて、成果好調。午前中は、大型レ インボーなどが、深場にも、速めの流れにも、所々に姿を見せていましたが、風がほとんどない上に、 太陽が覗くこともあり、蒸し暑さが際立ってくると、いつのまにか、見えなくなってしたのが印象的。 風が吹いて、葉などが流れてくると、どこからかあ現れて、反応を見せていた様子も。昼~午後は、霧 雨が降ることも多く、蒸し暑さは徐々に収まってくる気配で、ヤマメやサクラマスは、午後に活性が高 まって、各所で浮上しているものも多数。ドライは#16各種(アント・テレストリアル系・カディス 系等々)で成果ながら、(流れ方や流速、深さなどが異なる)場所によって、有効なタイプが違った様 子も。実際の捕食物は、クモ・小型の甲虫・大きめのハエ、大きめのアリなどだったと教えていただ く。また、捕食態勢は、高い層に着いている魚も、低層にいる魚も、表層を流れてくる状況で、キャッ チしようとする傾向とのことでしたが、魚種によって特徴が異なり、ヤマメは浮上していて慎重な様 子。最下流域の倒木(が岩壁から障害になっている)ゾーンでも、尺ヤマメの成果。アプローチの位置 が重要だったとか。レインボーは、流心の少し脇辺りの、やや流れが遅くなる所で待機していて、(フ ライを流すと)表層に勢いよく顔を出してキャッチするのをお見受けする。魚の様子には、場所や時間 帯などで、変化が見られたとのお声でしたが、ドライは、ヤマメ・サクラマスの成果が多かったと伺 う。夕方になると、レインボーが活気立って主役に。大型~良型まで、各所で成果をお見受けする。
本日は、時間帯や場所などによる活性の違いや、多め速めの流れに対応しているかどうかに、魚の個体 差を感じられたようで、キャッチしても外れてしまう場面も多めだったとか。
しばらく、増水や濁流が続いて、魚たちの状況が確認できませんでしたが、徐々にいつも通りの行動に 戻ってきているようでした。
2017 年  8月  16日(水)  降雨中。水量多めで増 水傾向も。
本日は、先日の台風や大雨で破壊された箇所を 可能な範囲で修復 いたしました。流水が落ち着いている状況であれば、存分に釣りを楽しんでいただける渓 相に戻っています。
本日も雨が降っており、増水傾向も。現状の流水は、5~10㎝程度多めの状態を保持しており、流心 は勢いがある速流ですので、雨が強まる、増水の兆しが見られた場合は、一度、駐車場に避難して待機 され、雨が止み、濁りがとれて減水したら、再度入渓されるよう、ご留意ねがいます。
今日は、午前10時過ぎに本降りになってきており、増水し始めています。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。
2017 年  8月  15日(火)  時々強雨になり、午後 は増水しています。
このところ、連日雨が降っており、毎日、濁り、増水し、減水す る・・・を繰り返していて、流れに近づけない状況になり、何度か緊急避難しています。
今日も、午前9時頃から雨が降り始めて、昼~午後も雨が降っています。時々強まると、濁ってきて増 水傾向。雨が降ることが少なかった時よりも、水量が10㎝程度は常に多い状況なため、雨が降ると、 そこからさらに、降った分増えるので、渡渉できなくなることが多い様子です。
明日16日(水)は、前日の台風や大雨で破壊された箇所 を修復する予定です。今日・明日も雨が降りやすい状況で、増水することが多いため、ど こまで回復できるかわかりませんが試行してみる予定です。以後の状況は、明日の夕方、お知らせいた します。
2017 年  8月  14日(月)  昼前から強雨になり増 水→減水中
昨日は、日没時になっても減水せず、流れに近づくことができませ んでしたが、今朝は減水しており、一部が渡渉できる水量に。流れには勢いがあり速流ですが、ささ濁 りにまで戻っていました。朝の天気は、曇りで風はなし。水辺には、霧がかかって白くぼやけていまし たが、蒸し暑いほどではなし。午前11時近くになると、雨がパラつき始め、徐々に濁ってきて、増水 傾向。今日も、緊急避難して、駐車場で待機することに。昼前後は、たびたび強雨が降り、~10㎝く らい増えた土色の濁流になりました。午後になっても、降ったりやんだり。止んでいる間に、少しずつ 減水してきて、午後3時半頃には、渡渉できる水量に戻りました。エリアに戻ると、増水跡はあるが、 渓相に新しい大きなダメージはなくい様子。夕方までに、数㎝減水して、濁りは薄くなってきた状態。 朝と同じくらいのささ濁りにまでは戻っています。
雨が止んでいる間に、さらに澄んでくると思われ、明朝はいつも通りの見込みです。
今週(水あたりの見込み)は、当エリアを修復する予定で す。それまでの降雨状況によりますので、実施日が決まり次第、お知らせいたします。
2017 年  8月  13日(日)  6:00 ~ 鉄砲水が 起こり15:30中断
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
今日も、天候は不安定。朝方の気温は低め(21℃)で、過ごしや すいはずでしたが、風がなく、午前9時頃まで、霧がかかった状態が続き、異常な多湿で、非常に蒸し 暑い陽気でした。日中も、風は時々。昼過ぎまでは、晴れ間があったり、降っても霧雨程度で、曇りが ちでしたが、蒸し暑さが際立っていました。水辺に飛んでいる虫は、なかなか見つからず、魚は低層に いて、頭を下げている状況。定位する高さに合わせて、流心など、速い流れを流すようにするなどし て、活気のある魚を対象にして成果を上げていただいたご様子。午後になると、空が暗くなってきて、 午後3時前には、小雨が連続的に降るようになりました。すると、まもなく、流水が濁ってくる気配が して、急遽、上流を確認すると、本流の濁りはすでに濃く、増水し始めていたため、鉄砲水と判断し て、緊急避難となりました。午後3時半には、まだなんとか渡渉できましたが、40分には、さらに増 えて渡渉不可に。午後4時になると、雨の前から20㎝以上増えて、荒々しい流れになってしまいまし た。その後、エリア上空の雨はほぼ止んでいましたが、増水は収まらず、日没時になっても、近づくこ とができませんでした。
今夜~明日も、弱雨の予報が出ています。以後の状況は、明朝お知らせいたします。
今週(水あたりの見込み)は、当エリアを修復する予定です。それまでの降雨状況に よりますので、実施日が決まり次第、お知らせいたします。
2017 年  8月  12日(土)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
明け方に強い雨が降ったため、今朝は増水した濁流になり、渡渉が 危険な状況でしたが、雨がほぼあがってからは、徐々に落ち着いてきて、午前中のうちに渡渉できるよ うになりました。渓流は、今朝の降雨で増水して、水量は5㎝前後増え、流れが速まった状態は、昼過 ぎも保持されており、午後になっても天気は不安定で、水量はほとんど減ってこず。流れが落ち着いて きたのは、夕方になってから。今日の魚は、増水した速流に、ペースが乱れていた様子で、ルアーもフ ライも、なかなか追いきれなかったり、なんとかキャッチしても、浅がかりして、バレやすかったりし たようでしたが、少しずつ慣れてきたのと、徐々に流れが落ち着いてきたため、夕方には良型レイン ボーや若いサクラマスなどの成果をお見受けしました。日没頃になると、まだ水量がやや多めですが、 勢いが収まってきたようで、渡渉が楽になってきた様子。しかし、今の渓相は荒れているため、膝上ま でカバーできるご装備が安心です。明日は、もう少し、流れが落ち着いている見込みです。また、今日 の天気は、雨が降りやすい曇り空で、一時晴れ間もありましたが、ほぼ過ごしやすい気温で安定。た だ、風が弱かったため、多湿が際立っていて、午後4時頃までは、時々蒸し暑さが増すことも。しか し、晴天の時の猛暑ではないため、水生昆虫が活発だった様子。午前7~8時頃に、小型のカゲロウ (白~半透明)の群れが飛んでいるのを目撃。あるいは、午後にもヒラタと思われるカゲロウが飛んで いることも。最近の涼しさは、一時的と言われていますが、カゲロウのハッチは、ぜひ一時的ではない よう願っています。
来週(水あたりの見込み)は、当エリアを修復する予定です。それまでの降雨状況に よりますので、実施日が決まり次第、お知らせいたします。
2017 年  8月  11日(金)  6:00 ~
天気の急変には、一時避難して回避する場合もありますので
(増水の兆しがあった時は中断に)ご協力ねがいます
天気は、午前中が小雨~曇り時々雨。午後は霧雨。気温は低く涼し いですが、風が弱いため、少々蒸し暑く感じることも。雨は、昨夕から降り始めて、今朝も小雨。午前 8時頃には一度止んでいましたが、昼前から再び降りだして、午後は霧雨が降り続いています。雨が降 りやすいが、降り方は弱く、急増する様子はなし。静かな雨で、現状の水量を保持している状況。流れ は、穏やかさを取り戻しましたが、渓相が荒れて、川底の深さが極端なため、深場の流れは速まってい て、流心は速流。魚は、流心の中や低めの層に着いていても、上層で捕食しようとするようで、急浮上 する傾向。ルアーは、追ってきても確実にキャッチできなかったり、浅いかかり方をしたりで、バレも 多い中、ミノー系等で、40㎝オーバーの大型レインボーの成果も伺う。中には、突発的に活気だった サクラマスや川底にべったりとはりついていたイワナのチャンスもあったとも。フライは、ずいぶんと 待たされていた「ハッチ対応」ができたとのお声。午後3時頃になると、メイフライがバタバタッと現 れて、ヤマメの成果増。27~28㎝までは多く、年越し3年以上の尺ヤマメの成果も拝見。一方、レ インボーは小さめが成果だったとか。現在、(台風5号の強雨により)渓相が崩れたため、流れが乱れ ていますが、川スジをよんでいただいて、作戦されるのが効果的。数日間は、陽射しの熱さを忘れられ そうなので、降雨状況は気にしつつ、じっくりと研究できそうです。
また、現状は足場が悪く、雨も降りやすいので、膝上までカバーできるご装備が適していると思われま す。
*お天気には敵いませんので、ご機嫌を窺いながら、増水の心配がないうちに「チャチャッと」あるい は「ササッと」楽しんでしまうのをおすすめします。
12日、13日は、朝方に濁る予定はなくなりました
来週(火か水あたりの見込み)は、当エリアを修復する予定です。それまでの降雨状 況によりますので、実施日が決まり次第、お知らせいたします。
2017 年  8月  10日(木) 流水は落ち着いてきました
11日は
営業しておりますが
上流の緊急処置により
朝8時までは濁ります
ので、ご了承ねがいます

本日は、台風5号の被害箇所を 上流域で緊急処置するため、一日濁っていますので、休業しております。
渓相が荒れており、平常と同じではありませんが、明日は、再開いたします。
(11日は、朝8時まで、上流域の作業のため濁りますので、ご了承ねがいます)
渓流の現状は、順調に減水してきており、渡渉ルートはやや多め程度にまで戻っています。流水の勢いも収まっ てきて、落ち着いてきました。
渓相は、前回の大雨で崩れた所以外にも、破壊された箇所が増え、荒れていますが、各ポイントに、深場が保た れているため、魚へのダメージは最小限に済んでいる様子。また、砂地が大胆に削り取られているため、足場が 取りにくい状況であることと、これからの数日間は、雨が降りやすい天候のようですので(増水にそなえて)、 ご来場にはヒップブーツが適当かと思われます。
本日、10日も、午前11時過ぎから雨が降ってきました。降雨状況は、霧雨程度ですので、水量はほぼ現状維 持(雨の前より5㎝前後多め)と思われます。
*「おきゃくさまフォト」に、新しいお写真と情報をご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  8月  7日(月) ~ 8日(火) 台風5号による強雨で被害
9日(水)は、減水中。流水が落ち着くのを待っています
7日(月)は、昼前から雨がパラつき始めて、しばらく止み間もありました が、午後になると急に強雨が降り、緊急避難しました。午後3時過ぎまでは、降ったり止んだりしながら、徐々 に風が強まってきて、午後4時には激雨に。夕方には、エリア下流~酒匂川本流も、増水した濁流になりまし た。降雨は、夜~明け方にかけて、たびたび強まり、降雨量はさらに増。
8日(火)は、昼頃には、ほぼ雨が止んでいる状態でしたが、渓流はピークよりも減水しているものの、まだ濁 流で近づけず。午後になると、一部が渡渉でき、魚を保護するための応急処置を始めたところ、午後5時過ぎに 雨が降ってきたため、緊急避難となりました。
9日(水)は、朝には大幅に減水が進んでいて、渡渉できる場所が増えていました。
現在の渓相は、所々が破壊されていて、数倍の増水跡が残り、荒れています。夕方になると、下流域も渡渉でき るようになりましたが、流れが荒れている上に、まだ水量が多い速流で、足場が取れない所が多い状況です。川 底には、砂や砂利が溜まって浅くなったいる所がありますが、各ポイントには深場が保たれており、夕方になる と魚たちが元気な様子を確認できました。渓相は崩れていますが、流水が落ち着けば、釣りが可能です。
2017 年  8月  6日(日)  6:00~
只今 猛暑対 策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:30終了
天気は、晴れ(一時曇り)て、昼過ぎまでは涼しい風が時々、午後は湿った弱 風に。今朝も、気温は下がっていて(午前5時で22℃、6時は23℃)、陽が照る前は、涼しかったのです が、朝のうちは風がなく、霧で霞んでいました。午前8時前までは、霧が消えたり、再び霞んだりしていました が、涼しめな風が吹くようになると、霧はなくなりました。い一方で、雲が多めの空からは、太陽が照りつけ て、昼過ぎまでは、強い陽射しを浴び続けることに。さらに、外気には湿気が多く、蒸し暑さも加わる酷暑でし た。それでも午前中の風は、弱まることはあっても、吹かない状態はほとんどなく、日陰では涼むことができ、 意外にもチラホラと虫が飛んでいて、極小の双翅類や甲虫類の他、アカマダラと思われる小型カゲロウが、飛ん でいるのを見ました。魚は、日陰では高い層に着いているものもいましたが、日向では下層の流心の中に移動。 低い所にいながらも、上層に意識があり、(ルアーやフライの)着水時や、流れてくる状況に反応良好。暑い中 では、敏捷さや活発な様子は見られなかった時もあったようで、ゆっくりと近づいてきたり、キャッチしようか どうか迷っていたり、咥えても浅がかりだったり・・・したようでしたが、アピールの仕方や流し方などで、魚 を活気づけ、タイミングを合わせてキャッチできるように導かれるなど、やる気のある魚を対象に、巧みに成果 をあげていただいたご様子でした。フライはドライが有効。尺上の大型レインボーの成果もお見受けする。ル アーは、昆虫モデルで上層で操作される作戦や、軽スプーンでは、酷暑の最中でも、チャンスをつくって成果に していただけたと伺う。ただし、ルアーは昼(12時)になると、ピタリと反応がなくなってしまう現象が起き たとのお声も。午後は、曇る時間もありましたが、蒸し暑さは収まらず、再び晴れると、暑さ増。夕方も、汗が 噴き出てくるような多湿が続き、暗くなる頃に、ようやく外気が冷めてきました。
明日(~明後日)は、台風の移動に伴い、雨が降る予報ですので、降雨量に警戒しています。以後の更新は、 (台風による降雨をやり過ごした後)渓流が落ち着いてからになる予定ですので、ご了承ねがいます。
2017 年  8月  5日(土)  6:00~
只今 猛暑対 策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:30終了
天気は、晴れのち曇り。風は時々。今日は、朝夕に霧が出て、特に朝は、午前 9時頃まで周辺がかすんでいて、非常に多湿。日中も、風はないか弱風で、熱い陽射しと蒸し暑さの厳しい暑さ でした。朝方の魚は、なかなか動かず、霧が消えてきた午前9時頃になって、ようやく活気立ち始め、流心ポイ ントなどでは、ドライの成果増。テンカラは、流れ込みの白泡辺りに落として、(自然に沈みながら)流してく る方法では、連続の成果をお見受けする。一方ルアーは、(霧がはれて)魚の反応はよくなっても、活性が高い わけではなく、厳しい釣りに。午前中~昼頃も、ミノー系は不調。スプーンなど、着水時のアピールが高いタイ プで、キャッチさせることに成功するも、咥え方が浅く、バレやすかったご様子。本日のところは、陽射しの熱 さと、弱風の蒸し暑さに見舞われることが多かったのですが、それでも、湿気が収まった時(霧が消えた時) や、外気が涼しくなった時(午後に一時的に、涼しい風が吹いた時)など、瞬間的でも、明らかな変化がみられ たタイミングがチャンスに。午前中は、霧がはれたタイミングに、ドライが有効。暑くなってからは、姿を見か けても、ほとんど動かないイワナたちですが、中には、突発的に反応するものがいたようで、#16 カディス(黒)で尺イワナの成果という、驚きのお声も。ドライは、場所や魚種によって、サイズやタイプの使い分けで成果に。樹木下のヤマメは、#20パラ シュートで成果。レインボーは、#10テレストリアル系。なんと、「セミ」モデルで成果と伺う。あるいは、 沈めると、レインボーの年令違いが成果に。40㎝前後の大型は、沈めて成果と伺う。テンカラも、良型レイン ボーは、日向でも成果をお見受けする。大型は、かかってからが大変。引っ張られるままに移動していただいて も、強い引きは収まらず、惜しくもバレてしまう場面が多。今日は、予報されていたよりも、晴れている時間が 長く、夏の陽射しと多湿に見舞われる事態になり、虫や魚が活動するのに、好条件の状況が、なかなかなく、微 妙な変化をチャンスにしていただいたご様子でした。湿度は、ぜひとも、ほどほどであってほしいものです。現 在、水量は減水傾向。ほぼニーブーツで渡渉できます。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  8月  4日(金)  6:00~
只今 猛暑対 策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:30終了
今日の天気は、朝夕には小雨が降っていて、日中は曇り。今朝は、霧が出てい て、しばらく霞んだまま。午前8時近くなって、視界がはっきりとしてきたのが特徴的。風は時々。吹いていな いと、ムワ~ッと蒸してきて、汗がにじんでくるのを感じましたが、少しでも風が吹くと、途端に涼しく快適 に。午後は、3時頃から、再び雨が降ってきました。降っているときは、涼しげでしたが、降りやんだ後は、風 も吹かず、朝方のような霧が再び。外気がつめたいのに、蒸し暑さもある微妙な陽気でした。本日のところは、 徐々に霧が消えてきた午前中には、場所を選ばず、育ち盛りサイズのレインボーやサクラマス、ヤマメの成果が 多。日中はずっと曇っていたため、昼前後も気温はあがらず、風があれば涼しい陽気で、昼頃には、さらに魚の 活性が高まっていた様子。昼~午後2時頃は、大型の成果が増えて、レインボーは33㎝~39㎝と伺う。実際 に飛んでいる虫は、なかなか見かけなかったが、有効だったドライフライは、#14 ビートルとのお声。今日は、上流から流れてくるものがあり、魚が注目していた様子で、濁ったりすると、所々で、ライズが起こったりしていました。最近は、 捕食対象が限られているようで、お腹の中を調べさせてもらうと、「シャックのみ」だったと伺っています。今 は、落ちてくる物や流れてくるものに、非常に敏感なようです。
水量はやや減水。ニーブーツで渡渉できる所が増えました。
2017 年  8月  3日(木)  6:00~
只今 猛暑対 策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中 18:30終了
昨日は、昼間は一時止んでいた雨が、夕方に再び本降りになり、今朝も小雨。 水量は、やや増えた状態で、5㎝前後多めを保持。流れは落ち着きましたが、水量が多めの分、水圧が強まり、 流れはやや速め。流れ込みは勢いがあり、流心が瀬尻近くまで届き、状況は良好です。渓相には、壊れた箇所が ありますが、魚はほぼ被害なく、各所に健在。現状は、水量も流水状況も良好で、涼しい陽気の今週は、魚の動 きもよかったのですが、今日の天気は、(小雨~)曇りのち晴れ。久しぶりに太陽が照ると、強い陽射しはより 刺激が強かった印象。朝のうちは、中層~やや低めでは、すでに魚に活気があり、良型レインボーや若いサクラ マスなどの、数釣りをお見受けする。午前中、(速流にも慣れたのか?)徐々に魚が浮上してきて、マーカーを 突くなど、表層を意識し始め、ドライのチャンスなるも、陽があたる水面が増えてくると、反応にムラがでた り、キャッチしても浅がかりだったり。原因は、陽射しに加えて、風がほとんどなかったことと思われ、日中、 飛んでいる虫も、落ちてくるものや流れてくるものも、ほとんど何もない状況でした。本日のところは、風がほ とんどないことの影響が大きく、意外に多湿で曇っても晴れても蒸し暑い。魚に活気があっても、待っているの に捕食物がなく、魚にとってもチャンスがない状況で、成果には、まず捕食対象の存在をアピールする必要があ り、成果に辿りつくまでに遠い様子。チャンスは、根気で活かされた印象。浮力・大きさ・形状等々、頻繁に替 えて、様子をみる作戦が効果大。スタンダードなドライの場合、タイプが異なるフライを試して、注目度が高い ものをさがし、魚の動きをよくしてから、大きさを合わせて、アプローチすることで、成果につなげていただい ていたご様子。成功例としては、丸みのある目立つ形状で反応するのを確認したら、カゲロウモデルであれば、 ドライ~ウェット系のクイル・ウィング系 #12などで成功。3年めの良型ヤマメの成果も拝見。午後になると、太陽が翳った直後には、一時的に涼しくなり、夕方には湿気が戻る時間帯もあったが、全 体的にはチャンス増。最下流域では、大型のレインボーの成果や、上流域では、瞬間的に反応したイワナに キャッチさせることに成功というお声も。
捕食対象が特定できない状況が続く場合は、様々なタイプで、反応をさぐるのが、有効なようです。
水量は少しずつ減水傾向。ニーブーツで渡渉できる所も増えてきました。
2017 年  8月  2日(水)  
今朝も雨が降っていて、しばらく本降りに。
水量は、雨の前より~10㎝位多めを保持して、澄んできています。
昨日の増水時には、今回も数倍増えたため、エリアの至る所に、増水跡があり、現在わかる範囲では、削り取ら れたり、崩されたりして、荒れていますが、魚が着くポイントは、ほぼ保たれている様子です。減水してくる と、もっと変化しているところがあるかもしれませんが、流れが落ち着けば、釣りができる状況です。
昼間は、時々霧雨が降る程度でしたが、夕方(午後4時前~)は、再び本降りの雨になっています。明朝も、や や多めの水量を保持している見込みです。流速はまだ速いですが、朝に比べて落ち着いてきています。今のとこ ろ、渡渉の際は、ヒップブーツで問題ありません。
2017 年  8月  1日(火)  
午前中は、時々雨がパラつく程度でしたが、昼になると本降りになり、まもな く強雨に。30分も経たないうちに、さらに激しく降ってきて、雷雨になったため、緊急避難しました。
午後は、増水した濁流に変わって、流れに近づくことはできず。夕方も、強く降ることがありました。



7月 >

26日(水)は激雨で濁流になり近づけなくなりましたが
翌日には、所々に増水して荒れた跡はあるものの
水量は戻り、流水は澄んで落ち着き、平常通りに。
激雨による増水跡がありますが、魚にダメージはありません。

2017 年  7月  31(月)   6:00 ~ 
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中  18:40終了

天気は、晴れのち曇り。今朝は、気温こそ下がっていて涼しめでしたが、やは り異様な多湿に。早朝から、風は弱めでしたが、午前7時過ぎ~8時頃には、ほぼ無風になると、途端に水辺に 靄がかかってきて、流水に沿ってカーテンをひいたように、帯状に真っ白。靄がかかる前には、すでに良型レイ ンボーの成果を伺っていましたが、この状況では、反応もなくなっていたとのお声。今日は、風が弱かったもの の、温風ではなかったため、少しでも吹くと、瞬間は涼しくなる傾向で、昼間の日向でも、風が吹くと、派手な ライズを見ることもありましたが、数は少なく、全体的には、低めに構えていることが多かった様子。成果は、 流れ込み~流心に着いている、活気のある魚。太陽が照りつけていた昼間は、流れ込みポイントでも、水深が浅 い所には、魚が着いていなかったとも伺う。昼~午後も晴れ間あり。日陰で、風が吹く状況を待ちながら、チャ レンジするのが効果的だったご様子も。瞬間で活気立ち、成果チャンスの魚は大型。40㎝オーバーのレイン ボーは、数はでなかったが、ドライで成果。ヤマメも33㎝。強い引きをお見受けする。
先週~今週は、台風5号の影響がでています。明日の降雨は、警戒しており、避難が必要な時は、更新できませ んことをご了承願います。落ち着きましたら、状況をお伝えする予定です。
2017 年  7月  30(日)   6:00 ~ 
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中  18:55終了

昨夕~今朝は、雨が降ったり止んだりしており、朝方も降っていて、午前 7~8時は本降り。午前中は曇り~霧雨で、時々薄日が射すことも。午後の空は明るくなって、曇り~晴れ間も 少々あり、夕方は再び雨に。風は時々弱まるも、涼しめな風で、蒸し暑さが軽減される状況も多め。今日の魚 は、朝から広範囲に散らばっていて、運動量も多め。大型のヤマメやレインボーも、姿を現していました。た だ、水生昆虫のハッチは、ほとんど見られず、飛んでいるのは、極小の白い双翅類か、中型の甲虫類など。ま た、なぜか、水辺では、大きい毛虫(黒の毛が長く、体の芯はオレンジ~ブラウン~ゴールド系に光っている) が、所々にいるのを見かけました。また、連日よりは、蒸し暑さは弱めに感じましたが、通常よりも多湿なよう で、羽アリやハエなどが多かった印象も。今日は、いつもより涼しかったため、魚は活動的な様子を見せていま したが、捕食対象は相変わらず、落ちてくるものか、流れてくるものだったらしく、突発的に反応するようでし た。
最近の天候は、台風(特に5号)が影響しているようですが、今日のところは、シトシト雨で、増水はしないも のの、減水もせず現状維持で好都合。
しばらくは、台風の進路をチェックしながら、突然の強雨には用心して、天候が変化する兆しを見極めながら、 状況が安定している時に、楽しむのがよさそうです。
2017 年  7月  29(土)   6:00 ~ 
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中  18:55終了

天気は、午前中が曇り一時晴れ。昼は雨が降って、午後は曇り時々雨。曇って も晴れても、小雨でも本降りでも、風がほとんど吹かず、非常に多湿で、異様に蒸し暑い一日でした。本日のと ころは、朝の気温が22℃。早朝の外気はひんやりとしていて、あまり風がなく、霧が出てきても、まだ涼し く、魚も徐々に活性してきて、ハッチは見られなくても、ドライでも順調な成果をお見受けする。空は曇ってい て、気温は急上昇する様子はなし。しかし、なかなか風が出ないまま時間が経ち、蒸し暑さに悩まされること に。午前中は、瞬間的に晴れ間もあったが、やはり風はごく弱く、吹いていないことがほとんど。それでも、わ ずかな風が吹くと、途端に魚が反応して、流水の上に樹木が覆う場所や、流心の瀬尻などでは、パタパタッと騒 がしくなり、何かが落ちてくるとライズが起こったり、葉などが流れてくると、追いかけて突いたりしていまし たが、風が止むと、動きが止まって、低い層に下がっていました。午前中の瞬間的な晴れ間にも風は吹かず、通 常ではない多湿は、ほぼ一日続くことに。昼過ぎに、にわか雨が降りましたが、霧雨や小雨の時はまだ多湿。雨 粒が叩く、本降りになった時は、つめたい雨になり、降っている間は涼しかったのですが、止むと再び霧が発 生。湿気が充満して、蒸し暑さから逃げられない状況で、陽射しの熱さを避けられているにも関わらず、魚の活 性は高まらず、突発的な反応に合わせて、なんとかチャンスをつくる必要がある、厳しい釣りになってしまいま した。夕方も多湿でしたが、午後5時半頃に再び雨がパラつくと、ようやく涼しくなってきました。今日は、吹 いても南東の風だったため、(離れているのに)意外に台風の影響があった天候で、極端な多湿は、魚や昆虫の 活動を妨げる要因の一つのように、感じられました。
現在の水量は少なめで安定しています。渡渉ルートは、ニーブーツで移動できますので、暑さ対策として、膝下 をカバーされた軽装でお越しいただくことをおすすめします。
2017 年  7月  28(金)   6:00 ~ 
只今 猛暑対策キャンペーンとしてイブニングタイム試行中  18:55終了

今日の渓流には、激雨で増水した分(一時は3倍以上増)は、すっかり減って いて、雨の前よりも、やや少なくなった印象。昨日は、降雨の翌日だったため、まだ水圧が強まった状態を保持 していましたが、晴れたことで減水し、夕方には明らかに少なくなっていました。今日になると、水圧も弱まっ ていて、水量はさらに減。渓相に、破壊された所はあっても、各ポイントの深さや広さは保たれていて、各所に 魚の着き場が守られて、ダメージはないのですが、晴れて気温が上昇すると、活動できるポイントが限られてし まうのが、夏の状況。本日も、陽射しの強烈な熱さと、蒸し暑さで、特に昼間は厳しい釣りに。暑くなると、魚 の活気が見られる場所は、「流れ込み」と「流心」に絞られる傾向。しかも、水量が減ったため、「流れ込み」 の中にも、条件の良さに、差がでてきた様子。最も条件が良いのは、落差が大きい流れ込み。高い所から流れ込 むため、豪快に白泡が立ち、川スジの流心以外にも、数本の流心が現れ、流心の距離も長め。中心になる流心は 太く、各流心が合流すると、より速い流れになることも効果大。流れ込み付近や、太い流心の中には、大型レイ ンボーが着き、速流の流心では、中央~瀬尻まで、ヤマメは広範囲に浮上して、成果チャンス増。一方、落差は 小さいが、川幅が狭いことで、流れ込みが形成されているポイントでは、低い所から勢いよく流れ込むため、水 圧で川底が掘られている傾向で、流れ込み下はかなり深く、潜ってしまった魚には、そうとう深く沈めないと、 フライやルアーに気づかない事態に。本日のところは、時々風が吹くと、落ちてくるものというよりも、流れて くるものに注目していた様子で、突発的な反応をする難しい釣りだったよう。熱気と蒸し暑さで、厳しい天候の 中、タナ合わせや、瞬間的なタイミング合わせなどで、工夫されて成果をあげていただいたご様子。フライは、 良型レインボーや若いサクラマスなどの成果。ルアーは、流れ込み下から成果のレインボーは、大型と伺う。
現在の水量は少なめで安定しています。渡渉ルートは、ニーブーツで移動できますので、暑さ対策として、膝下 をカバーされた軽装でお越しいただくことをおすすめします。
2017 年  7月  27(木)   6:00 ~ 
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今朝の渓流は、減水して澄んでおり、ほぼ雨の前と同じ位 の水量に戻っていて、流れも落ち着いていました。午前中の天気は、曇り一時晴れ。今朝は涼 しく、魚は朝から活動的で、風が止み晴れてくる前までは、特に流心に着くヤマメが高活性 で、フライ・テンカラは好調のお声多。有効なフライはドライ系。#15 パラシュートなども、各年代のヤマメや良型レインボーに好まれ高成果。中には顔つきが精悍な35㎝のヤマメの成果も。テンカラは、なんと、数着くことが不 可能な最下流のラスト区域(表示Eより下流)でも、数尾の成果と伺う。また、レインボー は、年下の良型たちはしっかりキャッチするが、大型は浅がかりしてバレやすい傾向とか。日 中は、徐々に天候に変化あり。午前9時過ぎからは、風が止んでしまう時があり、昼前後には 太陽が覗いて、強い陽射しが届くと、厳しい暑さになりました。午前10時頃~午後3時過ぎ までは、陽射しもあり、風は弱めで、魚が活性する状況に遠い陽気になってしまい、どうして もテクニックが必要な、極めて繊細が釣りになってしまう。今日の昼間は、トンボなどは活発 でも、甲虫類などは少なく、着水時の刺激に魚が反応するのは、突発的で、反応は少なめ。そ れでいて、表層をよく見ていて、流れてくるものには敏感。下流域では、本流外にできた小淵 状のポイントが面白く、ドライをピンスポットに落として、ライン操作で留めておく時間をか せぐと、一カ所ずつヤマメの成果に。また、流れ込みから次の流れ込みまでに距離があり、流 心が通りながらも、岩盤が露出する形状を比較的ゆったりと流れるポイントでは、各年代のヤ マメたちが、浮上傾向で、中でも年上の大型は悠然と構えていて動じず。反応をさぐりなが ら、サイズ合わせすると、ミッジは#30(ブユか?)で、念願の成果を拝見。シブイ状況下 でも、成果はドライとのことで、#14ではレインボーの成果増。雨の時だけ元気だったイワ ナは、今日には大石の隙間に潜っていて動かないものが多いが、少し活気がある個体は、反応 してアントで成果と伺う。午後は、3時半を過ぎると、太陽が隠れて、徐々に涼しい風が戻っ てきました。陽射しがなくなった分、涼しくなりましたが、夕方は風が止んでしまい、再び蒸 し暑さが戻るはめに。しかし、霧が出ることはなく、昼間に比べたら、格段に過ごしやすい状 況になりました。夕涼みになる湿度を待っています。
曇天や雨が多い今週は、気温は高くても28℃前後ながら、湿度が高く、風向きによっては温風に なったり、涼風でも弱まると、蒸し暑さが際立ち、昼間は厳しい陽気です。成果チャンスは、曇っ ている時か日陰の所で、涼風が通る状況。また、最近の早朝は、魚の活性が安定して高め。水生昆 虫のハッチは、まだ待たされています。
2017 年  7月  26(水)  激雨で濁流 ⇒ 減水
午前9時半頃になると、雨がパラつき出し、まもなく本降りに。30分くらい すると、徐々に雨足が強まり、激雨になりました。午前10時過ぎには、みるみる増水してきて濁流に変わり、 土砂を押し流す濁流はさらに増水。濁流が、渓相を壊し始めたところで、雨が弱まってきて、昼前に止みまし た。雨が止んだ午後は、次第に減水してきて、夕方には濁りもとれて、渡渉できるまでに戻りました。渓相に は、増水時に流水が荒れて、砂地を削り取ったり、崩したりしたりした跡がありますが、魚への大きなダメージ はない様子。
流水が落ち着けば、平常通りです。
2017 年  7月  25(火)   6:00 ~ 
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天気は、曇り時々晴れ。今日も、あたたかく湿った風が吹くことが多く、厳し い蒸し暑さでした。多湿が続き、朝夕もなかなか涼しくならない連日。今日も水生昆虫のハッチは、ほとんど見 られず。数種のトンボ類や蝶などは活発で数も多く、黒やカーキ色などの甲虫類も飛んでいました。現在の渓流 は、少なめの水量で現状維持。各ポイントは、深さも広さも戻り、流水は少ないながらも、高低差が活きている ため、各所に流れ込みと流心が形成されており、魚にダメージはありませんが、本支流から、入水してくる水量 自体が、通常よりも少ないため、水圧が弱く、流れにパワーがないのが、少々影響あり。また、異様な湿気の多 さも、水辺の生き物に作用して、水生昆虫のハッチはなく、魚の捕食態勢も突発的。さらに、極端な蒸し暑さ は、人にとっても厳しい状況。本日のところは、活気のある魚を対象にして、その反応に合わせて成果に至られ たご様子。実際の虫はいないが、#16 パラシュート系(ブラウン)などは、特に有効で、良型レインボーや年越しヤマメのうちの年下組の成果。また若いサクラマスはやる気に満ちていたとか。昼前 後や午後は、時々晴れ間があり、蒸し暑さが際立つ辛い陽気になり、多湿は解消されなくても、日陰になると、 かなり負担が減って、成果チャンスもあったと伺う。岩壁沿いの流れや川底が岩盤の場所などが、比較的、活気 立つ魚を見つけられたようで、ドライを丁寧に流すなどされる、繊細な釣りで成果をあげていただいたご様子で した。
2017 年  7月  24日(月)   6:00 ~ 
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天気は、曇りのち晴れ。朝方は曇っていたが、なかなか風が吹かず、徐々に蒸 し暑さ増。風が出てくると、湿ったあたたかい風が吹くことが多く、蒸し暑い上に、晴れて気温上昇。昼前後は 特に厳しい暑さに。午後になると、涼しい風が吹くこともあり、蒸し暑さは少し和らぐも、ハッチは今日も増え ず。本日のところは、またしても、梅雨の頃に近い状況。あたたかい風に吹かれて、蒸し暑さに見舞われながら も、風が強まったり、涼しい風に変わった時などをチャンスにして、瞬間的に魚の反応を促す方法で、成果に 至ったご様子。テンカラは、下流域で2年めヤマメの成果と伺い、フライは#15パラシュートタイプでチャン スをつくりながらの成果に。水面に乗った時の、バランスが安定している形状が有効だったようでしたが、注目 させる効果は高いが、キャッチさせるまでが困難な状況下、期待していなかったところで、飛びついたのは、 40㎝オーバーのレインボーだったというケースも。昼過ぎ~午後は、晴れている間は、引き続き、厳しい蒸し 暑さに見舞われて困難な中、反応するのはドライのようで、若いサクラマスなどがキャッチ。涼しくなったの は、午後4時近くなってから。このころになると、ようやく風が変わって、吹かれると涼しくなり、新入りの良 型レインボーが元気を取り戻して、ドライでの成果が増。夕方になってもハッチは増えない中、それでも昼間よ りは魚の動きがよくなり、大型も中層以上に現れていたようでしたが、イワナは底にべったりと着いたままだっ た様子。夕方にルアーでのチャレンジは、スピナーなどで瞬間的に反応を起こさせるのに成功するも、浅がかり が多く、今一歩、魚の積極性がほしかった状況。フライは、ポツリポツリと成果なるが、際立った活性の高まり 方を見ることはできなかったようでした。
今日は、半分梅雨に戻ってしまったような、微妙な陽気で、風が強まった瞬間など、突発的なチャンスに賭ける 釣りでした。
2017 年  7月  23日(日)   6:00 ~ 
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天気は、朝は曇りで、午前11時頃から雨になりました。陽射しはないが、風 もほとんどなく、過ごしやすかったのは朝のみ。昼頃~午後は、雨が降りだしてからも風がなく、かなりな多湿 で、厳しい蒸し暑さでした。本日のところは、涼しかった朝方が際立って好調。午前6時のスタート時から、ル アーはどの方も、小型スプーンなどで、立て続けの成果成果。新入りの良型レインボーは多数。徐々に、活気 立ったようで、居着きの大型レインボーの成果もお見受けする。午前中、雲が動いても、薄日が射しかける程度 で、久しぶりに太陽は出ず。しかし、次第に、太陽の熱さを逃れられても、風がないことの不安が大きくな り・・・。案の定、梅雨の頃のような、湿気が充満する事態に。加えて、気温は意外に高く、曇り~雨天でも高 温多湿で、陽射しはないのに、汗が止まらない蒸し暑さだったのは、体感的にキツイ状況。昼以降、雨はやや強 まっても、小雨の範囲内。午後もやはり風はなく、小雨でも蒸し暑さは充満しており、水辺には、シオカラトン ボや甲虫類などが飛んでいるも、数は多くなく、水生昆虫は見当たらず。昼間の魚は、流心や白泡の中に入って いたり、流水に覆いかぶさる樹木の下などで、待機していた様子。成果は、ドライ(テレストリアル系など)も テンカラも、ルアー(クランクなど)も、特徴が似ているポイントでの成果を伺う。数釣れたのは、落差や傾斜 があり、流れ込みの水圧が強めで、速流のポイント(の流心付近など)とのお声。また、プール状の穏やかな流 れでは、テンカラで、流れ込み付近の深い層で、大型レインボーがかかるも、寄せきるまでに、持ち堪えられ ず、切れてしまったとか。あるいは、若いサクラマスも活発。入渓して2か月が経ち、大雨も、増水も濁流も経 験して、成長したため、好奇心よりも、獲物を狙って取りに行く姿勢に変わっており、毛鉤やルアーでの成果と 伺うが、がっちり咥えていました。ルアーは、カジカもキャッチ。意外にも速流のポイントだったとか。午後は 3時頃になると、雨のやみ間があり、午後4時頃からは上がったようですが、風は弱い。周辺に霧が立ち込め て、多湿のままでしたが、外気は涼しくなってきた様子。徐々にささ濁りがとれて、午後5時頃になると、大型 の魚も中層以上に現れてきていました。午後3時以降、ドライは、#14 スパイダーなど、さらに好調に。今日は、梅雨の頃の陽気で、魚の反応の変化に合わせて、その都度、作戦を立てていただく方法で、成果をあげていただいたご 様子でした。
2017 年  7月  22日(土)   6:00 ~ 
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天気は、晴れ時々曇り。風は時々。弱風では熱気が収まらず、多湿を感じるこ とが少々あるも、強まると昼間でも涼しくなりました。渓相は、元の深さと広さを取り戻して良好。魚の方は、 場所によって異なる(新入りが入渓したことで、まだ落ち着ききらなかった所もありました)が、少なめな水量 ながら、流れ込みの落差の作用で、白泡が立ち、流心が通っているため、「速流の流心」を中心に、好成果を伺 う。特に朝は、午前10時前頃までは、岩壁沿いの流れなどで、ヤマメの高成果が可能に。陽があたって数時間 してからは、ヤマメのチャンスがあっても、選び釣りは難しくなったご様子も。一日を通して、水生昆虫のハッ チは、ほとんど見かけられませんでした(ブユの群れや極小の双翅類は活動)が、陸生は種類も数も増えて、特 にトンボ類は3~5種位が活発。甲虫類も、黒~オレンジ系など、数種があちらこちらで活動しており、有効な ドライフライは、どの時間帯もどのポイントでも、どの方も、テレストリアル系とのお声。サイズ は、#14(16) ブラックアント,パラシュートアント,ブラックハンピー,スパイダー等で成果。尺クラスヤマメ~20㎝前後のヤマメ,若いサクラマス,25㎝前後~40㎝ 弱のレインボー,中には一瞬のチャンスに成功されたとお察しするイワナの成果も。テンカラは、(水量そのも のは増えていたいため、水圧が弱めなのが影響して)流れに引き込ませる沈め方が、やりにくい状況とのこと。 朝~昼過ぎの成果は、沈む毛鉤をプール状になった、水面の流れが極めて穏やかな場所で、良型レインボーなど が深い層から。あるいは、最下流域の階段状のガンガン瀬では、何と成長しているカジカの成魚が、かかったと 伺う。午後は曇って、一時的に涼しくなったものの、夕方の風は弱めで、なかなか涼しくならず。それでも、外 気が冷めた午後5時頃になると、テンカラ毛鉤では、流れ込み付近などで、大型レインボーの成果と伺う。一 方、昼前後にチャレンジされたルアーは、陽射し(と気温)の暑さと、限られた成果チャンスに、厳しい釣りに なったようでしたが、軽量の小さいスプーンでの成果をお見受けする。着水直後の瞬間的なチャンスだったご様 子でした。
*渓相は、まだ戻ったばかりで、まだ場所による違いがありますが、徐々に落ち着いてくると思われます。
2017 年  7月  18日(火) ~ 21日(金) 休業しております  
7月18日(火)~21日(金)は、修復のため休業し ております。
雷雨が降ることもありましたが、一時的な強雨で済み、順番に回復しております。
ご迷惑をおかけいたしますが、元に戻るまで、しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げ ます。金曜日の夕方には、エリアの安全と、魚の状況が充実する予定で
22日(土)の再開をめざしています。
2017 年  7月  17日(月)   7:00 ~ 17:30  
天気は曇りのち晴れ。久しぶ りの曇り空でしたが、風が少なかったため、陽射しが少ないにもかかわらず、高温多湿のつらい蒸し暑さ に。特に午前中は、風がほとんどなく、昼近くなって、ようやく爽快さを感じる風が吹くことも。ハッチは ほとんどなく、魚は突然活気立つが、反応は瞬間的で、活性は高まりきらず、キャッチしても咥えこみは浅 い傾向。本日は、強烈な蒸し暑さに見舞われて、虫は現れず、魚がほとんど動けない、体感的にも辛い、厳 しい状況で、成果はデリケートなチャンスをものにできるかどうか、という難しさでした。狭いポイント で、魚の動きは限られている中、キャッチした時の咥えこみが重要。なんとかキャッチさせることに成功し ても、しっかり咥えていないため、バレてしまったとのお声が多かったのは、残念でした。厳しい状況下の 成果は、作戦勝ちといったところ。捕食対象が、明らかに見当たらない中では、先回りして、待っているで あろう対象物でアプローチ。有効だったのは、ドライ~ウェットは、アント・ビートル,毛虫(半沈みのバ ランスが最適)等のテレストリアル系。他、トビケラモデルなど。岩壁沿いの流れでは、流れ込みに て、#16 毛虫モデルのテレストリアル(長めのハックル,光る素材を効果的に巻いた形状)で、45㎝クラスの大型レインボーの成果も伺う。あるいは、最下流の数か所 で、40㎝オーバーの成果。引きの強さに、寄せられないものもあったが、倒木がかぶるぶっつけでは成 功。#15 アントと伺う。午後は、涼しい風が吹くことが多くなりましたが、晴れて暑くなる。足元に羽アリくらいした見なかったとのことで、有効なドライ は#12(14)ビートルも。大型レインボーに成功と伺う。有効午後4時頃までは、風がありましたが、 夕方には風が弱まり、蒸し暑さが続く。多湿は、体感的に影響が大きいです。
*今週は、現在の破壊された渓流を修復いたします。7月18日(火)~20日(木)は上流域で実施さ れ、21日(金)は当エリアで実施予定です。
明日18日(火)~21日(金)は休業と なりますので、ご了承ねがいます。
2017 年  7月  16日(日)   7:00 ~ 17:30  
今日も晴れて、午後は一時曇 り。今朝も風がなく、午前中は少し吹いて止み、弱めの状態が多く、魚が活気立つきっかけは、なかなか訪 れず。昼前後には、涼しい風が吹くこともあり、いよいよ(魚が捕食態勢になる)チャンス到来かと思われ ましたが、落下物や流下物は多くないようで、中には突発的に出てくる魚もありましたが、全体的には深み やえぐれなどに入ったまま動かず、反応も少ない状況で、暑い中での厳しい釣りになりました。天気も状況 も難問(強い陽射しで高温多湿、水量は少なめ、ポイントは崩れていて狭い)ながら突然活気立った魚が、 いきなり姿が見えなかった所から現れて、即キャッチしてくる捕食タイミングは、さまざまな時間帯に、そ れぞれの場所で起こったいたとのお声でしたが、瞬間でピタリと合ったり、浅がかりしてバレたり、かかっ た後の寄せてくる間に切れてしまったり・・・と、結果もそれぞれだったご様子。また、ごく浅いチャラ瀬 (一見大型が着ける所がないと思われる場所)では、カディス系で、35㎝以上のレインボーの成果をお見 受けしたり、昼~午後になってすぐの、最も高温の時間帯ながら、涼しい風が強まった時や、曇ったタイミ ングなどには、深い所に着く魚が、反応を見せてチャンスあり。落差のある流れ込みポイントで、ルアーは 尺クラスヤマメの成果をお見受けする。あるいは、下流域では、本流から逸れた流れが、石や砂利の間を流 れる中で、水たまり状のスポットを数か所つくりながら、階段状に流れている流れでは、小さな狭いスポッ トで、着水直後に瞬間の成果チャンスと伺う。本日のところは、成果チャンスが少ない厳しい状況下で、ル アーはスピナー・スプーン・プラグ系などで、落とした時の「着水直後」か、底に置いた状態で、少しの 間、流れに任せておき、「(底で)微調整のアクション」をつけた時か、いずれも瞬間的チャンスを活かす 方法で成果と伺う。ちなみに、距離を引いてくる場合は、瀬や流心などで、若いサクラマスのみには有効 だったとのお声。一方フライは、活動している虫が少なく、水生昆虫はほとんど見かけない状況下で、捕食 対象が定まらない中、ドライはカディスやアント、テレストリアル系が有効と伺う。また、風が少ない時 は、大型や年上の魚は動かず、良型レインボーや若いサクラマス、2年めのヤマメなど、活発な年下の魚た ちの成果が多かったとのお声。通常よりも、湿気が多い陽気の時は、絶えず涼しい風が流れ続けてくれる と、体感的にも過ごしやすく、魚も活発なようですので、普通~やや強めの涼風を保持してもられると、あ りがたいです。
*今週は、現在の破壊された渓流を修復いたします。7月18日(火)~20日(木)は上流域で実施さ れ、21日(金)は当エリアで実施予定です。今週の火~金(18日~21日)は休業とな りますので、ご了承ねがいます。
2017 年  7月  15日(土)   7:00 ~ 17:30  
天気は晴れて、風は時々。今 日の風は、弱まったり止んだり、熱風になることもあり、多湿ではなかったものの、厳しい暑さでした。特 に、朝は風がなく、吹いてきたのは午前10時頃~。風が出ると、魚の動きがよくなるも、すでに暑くなっ ていて、活気立ち方は突発的で、チャンスは突然で一回勝負。ルアーもテンカラも、40㎝以上の大型レイ ンボーもにキャッチさせることに成功されるも、浅がかりで外れてしまったり、かかったまま飛び跳ねられ て、結び目で切られてしまったり、という惜しい結果に。暑さの中で風がないのは、落ちてくるものや流れ てくるものがなく、魚が活性する状況に遠い、かなり厳しい釣りでした。今日の日中は、カワトンボ~シオ カラトンボ、オニヤンマまで、各種のトンボが活発で、甲虫類もあちらこちらに。また、ブユのような、コ バエのような極小の群れが所々に漂っていたのも特徴的。体感的には、連日よりも湿気が少なかったような 印象。種類は限られていても、飛んでいる虫がいたためか?若いサクラマスの行動に特徴あり。プラグ系な どが着水する時には、サーッと逃げるというお声の一方、テンカラ毛鉤には、大きめサイズながら、積極的 にキャッチしてきたとのお声。小さくても、やはりサクラマス。虫をよく見ているようです。昼過ぎ~午後 3時前は、さらにヒートアップして猛暑に。午後も、涼しい風が吹くと、活気を見せるが、弱風になった り、熱気を含んだ風に変わると、反応がなくなっていたようでした。夕方も天気が急変することはありませ んでしたが、蒸し暑く、日没頃にやっと涼しくなってきました。同じ暑さでも、カラッとした暑さの方が、 魚が活発なようですので、徐々に湿気が収まってくることに期待したいです。また、特に晴天には、涼しい 風が吹き続けてくれることを願います。
*来週は、現在の破壊された渓流を修復いたします。7月18日(火)~20日(木)は上流域で実施さ れ、21日(金)は当エリアで実施予定です。来週の火~金(18日~21日)は、休業と なりますので、ご了承ねがいます。
2017 年  7月  14日(金)   7:00 ~ 17:30  
天気は曇り~晴れ。今朝は風 がなく、水辺には霧が立ち込めて消えず、蒸し暑い朝でした。午前8時半頃になると、少しずつ風が吹いて くるが、雲が流されて、昼間は晴れ空に。午前10時頃~午後3時頃までは、強い陽が降り注ぐ上に湿気も あって、高温多湿の厳しい暑さでした。本日のところは、小雨どころか、曇ることさえほぼなく、予想して いなかった、真夏の陽射しの中での釣りになってしまい・・・計画通りにいかず。ただ、ここ数週間は、外 気が湿った時を好みらしい虫たちも、ほとんど現れていなかったのですが、今日はブユやコバエのような小 さい大群が、昼過ぎ(~午後)などには飛んでいるのが見られたのが特徴的。それ以外は、相変わらず、陸 生昆虫がパラパラと飛んでいるくらいで、魚は、落ちてくる物や流れてくるものに敏感な状況。が、さらに 暑くなった昼~午後の早いうちは、さすがに魚の反応が少なくなって、ルアーはお手上げだったとのお声。 フライは、風が出てくる前は、なかなか動き出さなかったようでしたが、深めに合わせて、活気立つ魚をさ がす方法で、徐々に成果チャンス。岩壁沿いの流れなど、条件のよいポイントでは、尺ヤマメや、何とイワ ナの成果も伺う。日中、強い陽射しの中での釣りは、暑さとの勝負になってしまうが、魚の反応を見て、フ ライ選びをするのが効果的。流心の中で、高めの層に着く魚は、上を見ている状況。魚の動きを観察してい ると、速い流れでは、表層に軽く乗るものを捕食対象にしているようではないらしく、かといって、深めに 沈めると魚の動きが極端に変化するためNGらしい。そこで、テレストリアル系の中でも、アオムシ・シャ クトリムシ類のパターンを。中でも、毛虫も連想させるリッチな形状で半沈みくらいの高さで流すと、成果 と伺う。フライは全体的に大きめサイズが有効とのこと。あるいは、ロングキャスティングの作戦では、ド ライ高成果。#14アントは各所で有効。レインボーは、#15 カディス系で。岩壁沿いをゆっくり流れる場所では、浮上ヤマメの選び釣りが可能なるも、ヤマメに限っては、ドライフライをよく見ているため、真夏日の真昼 にもかかわらず、#28ミッジ(ブユパターン)というシビアさと伺う。流心ポイントは、速流か緩流か で、有効なフライが違いようです。また、渓相が荒れている現状では、(ポイントが極端に狭くなっている 所があり)魚が偏った着き方をしているため、条件がよいポイントで挑戦されるのがおすすめです。現在 は、上流域は、魚が安定して着きにくく出にくい状況。最下流域は、着いている所が深すぎてタナが合いに くい状況です。(修復後には、これらのムラは解消できる予定です)
*「おきゃくさまフォト」に、最新のお写真をご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  7月  13日(木)   7:00 ~ 17:30  
今日は、朝には風がなく蒸し 暑かったり、午前中には晴れて暑くなる時間もありましたが、午前10時頃~午後には、久しぶりに雨が降 り、時々強まることも。本降りになるのは、数回ありましたが、いずれも短時間で、急激な増水や濁りは起 こらず。雨粒がたたきつけることも、魚に刺激を与えたようで、本日は魚が高活性で高成果とのお声。曇っ ている時も、本降りの時も成果。飛んでいる虫は、白っぽい華奢なタイプ(ヒラタカゲロウか?)はチラッ と見かけましたが、陸生昆虫が時々いる程度でしたが、ドライの成果が好調。#18 アント,ピーコック・ビートルなどは、各所で、浮上しているヤマメ~下層から突然上がってくる大型レインボーまで成果に。ヤマメやサクラマスは、各年代 (稚魚クラス~2年め~3年以上の尺上まで)の成果をお見受けする。また、今日は大型の活性も高く、 42~43㎝レインボーを数尾、尺ヤマメも数尾の成果と伺う。今日は、ようやく梅雨らしい陽気を堪能で き、蒸し暑くはあったものの、雨が降り始めてからは、吹く風も涼しくなり、体感的にも楽でした。ここの ところ、真夏日や熱帯夜が続いていたので、涼しかった今日の陽気には、魚も活気を取り戻していたようで した。夕方、午後4時~5時頃までは、上空の雨が止んでいることもありましたが、徐々にささ濁ってき て、少し増えた様子。午後6時を過ぎると、再び雨がパラつき始め、7時は降ったり止んだり。夕方には、 水量が少し増えたようですが、今夜も時々降るようであれば、もう少し増えるかもしれません。(おきゃく さまフォトは、掲載準備ができ次第、ご紹介いたします)
2017 年  7月  12日(水)   7:00 ~ 17:30  
今日の天気は、午前中はおおむね晴れて、午後は時々曇り。朝は風が少なく、 昼頃までは、湿ったあたたかい風で蒸し暑いことが多め。午後は涼しい風になりましたが、たびたび強風で、雲 行が怪しい湿った外気に。夕方までの間に、雨は降りませんでしたが、晴れても曇っても、風がなくても強くて も、湿気が多い陽気でした。午前中は、強い陽射しの熱さと多湿で、厳しい蒸し暑さでしたが、状況を見極め て、成果に。天気状況は、風が強まったり、風向きが変わったりして、涼しくなった時など。場所は、日陰や木 漏れ日の所など。また流心の速い流れや、白泡立つ水圧のある所など。その時に、(日陰や風が通るなど)条件 がよい場所で、魚の反応を見て、流水状況が効果的なポイント(岩壁沿いや、巻き返しやできる、流心が通って いるなど)をマークして、タイミングを合わせる方法で、暑さの厳しい状況下ながら、成果に至るご様子。朝~ 午前中の早いうちは、沈めると好調。引きの強い、良型~尺のレインボーの成果をお見受けする。40オーバー の大型は、引きが強すぎたとのお声も。日中、実際に飛んでいたのは、極小の短い羽翅をしたブユのようなコバ エのような大群か、甲虫類がチラホラでしたが、ドライのチャンスも。特に、ビートル系は、尺上サクラマス や、20㎝クラスのヤマメたち、25㎝クラスのレインボーは多数の成果と伺う。本日は、流心が活きている岩 壁沿いのポイントや、流れ込み~深み、階段状の瀬などで、成果と伺う。午後は、雨が近づいている気配もある 微妙な空模様で、午後3時以降は、徐々に陽射しの熱さからは逃れられるように。テンカラでは、流れ込み下な どでの成果をお見受けする。中には、42㎝の大型レインボーの成果も伺う。夕方は、涼風ながら弱く、蒸し暑 さは解消されず。梅雨らしい陽気でした。
*修復期間が決まりました。7月18日(火)~20日(木) は上流域で実施され、21日(金)は当エリアで実施予定です。来週の火~金(18日~21日)は、休業 となりますので、ご了承ねがいます。
2017 年  7月  11日(火)   只今の営業時間 7:00 ~ 17:30  
天気は晴れ。今日は、風が止まってしまったり、強めに吹いてもあたたかい風 なことが多く、非常に多湿で、際立って蒸し暑い陽気に。特に午前中~昼頃までは、低い所で風が吹いていたよ うで、流水から離れると耐えられない暑さ。日陰の場所で、流れの中にブーツごと足を浸かって、風を受けて、 やっと救われるほどでした。午後になると、涼しい風が吹くようになり、日陰も増えて、川辺全体が涼しくなり ました。水辺では、意外なことに、午後の早い時間に、あまり普段は見ない虫が、大群で飛んでいました。魚 は、着いている所によって、様子が異なり、流心の流れが速い所にいるヤマメやサクラマスなどは、陽があたっ ていて、しかも蒸し暑い時間帯にも、日向の流れの中で、表層近くに浮上してくる姿もあったのに対して、緩い 流れの浅場にいる魚は、陽があたる時間帯には、移動している姿が多。上流に向かっていくものが多く、日陰に 入ろうとしているように見えました。現状は、晴天が連続して、水量は少ない状態のままですが、魚たちは、水 量が少ない場所でも、速流の下などに入って過ごしています。今のところは、石を積んだり、流れの中に溜まっ た砂をかき出したりして、なんとか深みを保つよう努めており、魚たちも居場所を替えたり、着き方を替えたり しながら、健在しています。水位の増量には、余裕があるため、梅雨明け前に降ってほしいと思っています。
2017 年  7月  10日(月)   7:00 ~ 17:30  
今日も晴れて、強い陽射し。その上、朝は風が少なく、徐々に吹いてきても、 午前中は湿ったあたたかい風が多。日中、日陰に入って、陽射しの熱さから逃れても、風が吹かなくなったり、 温風になったりすると、どこで涼をとったらよいか、一瞬悩むこともあった、厳しい天気でした。昼までは、強 烈な蒸し暑さでしたが、午後になると、風が替わり、強く吹くことが増えて、涼しい風に。真夏の陽射しと多湿 の、極端な蒸し暑さからは、涼しい風が吹くようになって、ようやく解放されました。本日のところは、風が強 めに吹くようになった午後に、魚が活気だった様子。午前中は、弱風~中途半端な生あたたかい風に、魚の活性 は高まらず、成果チャンスは少なかったようでしたが、昼頃になると、日陰では、風が強まる時などに、少しず つ反応を見せる様子があり、午後にはチャンス増。フライは、大きめサイズが有効。若いサクラマスも、とても 口に入りきらないサイズのフライに、飛びついてくることが多かったとのお声。魚の反応するようになったタイ ミングに合わせては、今日のような異常な蒸し暑さの昼間にも、レインボーやヤマメも成果と伺う。午後3時 頃~4時前は、風が止んでしまって、日陰が増えてくる中でも厳しい蒸し暑さが続行。午後4時になると、風が つめたくなってきて、以後はついに涼しくなりました。
昼間は、蒸し暑さにばかり気をとられていましたが、夕方になると、減水しているのを発見。最新の天気予報で は、明日も晴れと聞きますが、これ以上減る前に、適量の雨がほしいです。
2017 年  7月  9日(日)   7:00 ~ 17:30  
天気は晴れ。今朝は、午前9時頃まで風がほとんど吹かず、水辺の上空に湿気 が滞って、帯状の霧が。午前中は、徐々に風が出てくるが、あたたかい風のこともあり、厳しい蒸し暑さ。昼~ 午後は、ようやく涼しい風が吹くようになり、日陰で風に吹かれると、陽射しの熱さと、多湿の蒸し暑さから、 解放されることができました。夕方は、気温は下がるが、多湿は変わらず、蒸し暑さが続き、「梅雨の晴れ間」 感が充満している陽気でした。
本日のところは、朝方から、体感的にも釣果的にも、蒸し暑さに悩まされ、ようやく風が吹き始めた午前10時 頃に、ルアーはミノー系で成果に。待たされた効果は大。白泡の深みから現れたのは、迫力の大型レインボーと 伺う。昼~午後の早いうちも、蒸し暑さ対策が必須。フライは、日陰で風に吹かれる場所で、魚の反応をさぐり ながら、丁寧にやりとりしていく作戦が成功。岩壁沿いの流れでは、瀬尻付近のほぼ際辺りなど、待機する位置 を確認して、ターゲットにする魚を選ぶと、フックサイズ(#14)、フライの素材・形状(ソフトハックル系 など)、バランス(上方だけ浮かせて、半分は沈めるバランス)などを適合させていくと、同じ魚はワンチャン スでものにしないと、2度目はないシビアさではあるものの、やはりこちらも大型レインボーの成果に。大型が 着いている速流から外れて、少しでも緩い流れに逸れると、若いサクラマスに飛びつかれてしまうため、レーン を慎重に流すのもコツだったとか。夕方も、涼しくなってもまだ多湿ながら、良型~大型のレインボーの成果は 可能だったと伺う。今日は、強烈な蒸し暑さになりましたが、魚の反応や行動に合わせて、さまざまに工夫して いただいて、各所でリーダー格のレインボーの成果を導いていただいたご様子でした。
連日の好天で、水量は少し減ってきています。渡渉はしやすくなりましたが、より繊細な作戦が有効かもしれま せん。
2017 年  7月  8日(土)   7:00 ~ 17:30  
天気は晴れ。朝は風がなく、上空は霧がかっていて多湿でしたが、流水付近に は、少しずつ風が出てきて、低い位置を流れる涼しい風が吹くようになると、霞がとれました。今朝は、湿気が 立ち込めている時間帯があったのも、特徴的ですが、葉が生い茂る、大きな樹木の下などでは、気温がぐんぐん 上昇する中でも、意外なことにハッチが多かったのが印象的。小型の甲虫類など、数種の陸生昆虫が飛び交って いて、久しぶりに賑やかな水辺を見ました。が、午前9時頃までだったのが、少々残念。梅雨になり、多湿が続 く状況では、ハッチが極端に減ってしまっていて、活動する水生昆虫の成虫(や亜成虫)を見ることは、早朝に も夕方にも、ほぼないのが現状です。(そのため、飛んでいる虫が捕食対象になることが少ない、今の魚が活性 するのは、単純に時間でではなく、樹木や草木・砂地などにいる虫類が、風が吹くなどして、落ちてきたり流れ てくるタイミングに合わせているようです)
晴れて、高温多湿の蒸し暑い陽気だった本日のところは、魚の活性が高まる条件が、なかなかそろわず、苦戦さ れたとのお声多数。魚の反応は、瞬間的で突発的。特に、ルアーの成果は、着水時の瞬間が主。合わなかった り、浅がかりが多い中、良型レインボーは、しっかりとキャッチしてきたとのこと。一方、反応があったのはス プーンのみで、下流域などに着く、2年めのヤマメばかりの成果だったという、興味深いお声を伺う。また、階 段状の早瀬など、ひとつのポイントに、流れの緩急ができている所では、沈み石の隙間などに構えていて、瀬尻 ギリギリで、ミノーに飛びついてくるのが、成果パターンというお声も。いずれも、活性はなかなか高まらず、 厳しい状況の中、さまざまな作戦を試行されての成果でした。フライは、沈めては、ポツリポツリと、良型レイ ンボーの成果チャンスあり。大型は、流れ込みの深い所に潜っている状態が多く、白泡の中で、フライを「見つ ける」ことができて、「間に合う」ことができると、成果に。しかし、40㎝級は、ヒットに至っても、浅がか りしてバレるか、強い引きに耐えきれず、ライン切れしてしまうかだったとのお声も。厳しい状況下、魚の反応 に変化がみられ、ようやく活性が上がったのは、午後2~3時頃と伺う。確かに、この時間帯は、一時的に曇る ことがあり、日陰も増えてきて、吹く風は涼しいという、好ましい状況。岩壁沿いの流れでは、レインボーを 狙っていたところ、ヤマメが突如反応してキャッチ。成果のドライフライは、#16 テレストリアル系と伺う。ストマックを調べさせてもらうと、出てきたのは「アント・ニンフ・シャックなど」だったと教えていただく(お写真もご紹介してい ます)。昼間は、かなりな暑さでしたが、午後4時頃になると、太陽が大分傾いて、日向が少なくなり、外気は さめてきます。しかし、湿気は多いままで、今日も水生昆虫は現れず。夕方に見かけた虫は、カワトンボ2匹 (午後4時~6時半)、羽アリ類数匹(~午後5時頃)、極小のコバエのような白い羽虫の集団一塊(午後7時 前)でした。
季節が進んで、多湿が収まると、昼間はさらに暑くなると思われますが、その分、朝夕が、水生昆虫の集中的な 活動時間になると予想されます。
今後も、水生昆虫の活動の様子に、変化が現れましたら、ご報告いたします。
*本日のお写真を「おきゃくさまフォト」にご紹介しています。ご覧ください。
2017 年  7月  7日(金)   7:00 ~ 17:30  
今日の天気は、晴れ時々曇り。強い陽射しの上に、蒸し暑い陽気でしたが、涼 しい風も時々。午前中は晴れ間が多く、弱い風が時々。昼前後は、曇っていて風は強め。午後は再び晴れて、涼 しい風が時々強めに吹きました。今朝は、早いうちから、風が少々吹いていたため、霧が出ることがなく爽やか でしたが、陽が出てまもなく、気温が上昇する中、風がj吹いても弱めで、徐々に蒸し暑くなりました。高温で 湿気が多めの状況下では、日中にハッチはほとんど見られず、魚の活性は全体的に低めで、突発的に活気立つ魚 も、咥えこみは浅めの傾向だったとのお声。一方で、ウェット・ニンフ系には、若いサクラマスが、元気よく突 進してきたとか。昼近くなると、時々曇って風が強まるようになって、魚の反応が良くなり、ドライが有効に。 午前11時前後には、アントで立て続けの成果と伺う。中には、40㎝オーバーのレインボーも。成果の状況 は、瞬間的に飛びついてくる。流れが速い所で構えていて、キャッチする(緩い流れにいる魚はほぼ無反応)。 涼風が吹いてくると、途端に活気立つ。などで、大きいフライが向いていたとのお声。陽射しの熱さと、多湿の 蒸し暑さで、厳しい陽気では、タイミングが非常に重要だったご様子。午後は、曇っている時も増えたが、晴れ るとさらに暑く、午後の早いうちは、条件のよい場所(日陰や風通し、水量や流速等)で、なんとか下流域で、 ヤマメの成果となるが、厳しい状況とのこと。ルアーも、厳しい状況ながら、工夫されて、尺レインボーやヤマ メの成果を導き出していただいたとのこと。午後3時過ぎには、まだ陽があたる一部を残して、涼しい場所も増 えてくると、また魚に変化あり。(見える所に現れていながらも)久しく活気のなかった、イワナの成果も伺 う。
梅雨季の晴れ間は、高温多湿で、体感的にかなり負担です。吸湿速乾素材の衣類などを活用されつつ、風通しの よい日陰などで、涼みながらお過ごしください。
2017 年  7月  6日(木)   7:00 ~ 17:30  
天気は、晴れのち曇り(時々晴れ)。風は時々。今日は、午前と午後とで、体 感的にかなり異なる陽気だったのが特徴的。昼頃までは、ほぼ晴れていて、通常よりもあたたかい風が吹き、強 い陽射しと多湿で蒸し暑い状況。昼には、一時的に暗い雲が覆うようになり、さらに多湿に。午後は、曇ること が多く、涼しい風に替わっていました。高温多湿の本日は、ハッチがほぼなく、魚が活気立つのは、風が吹いた タイミングなどをきっかけにしていることが多かった様子。午前中は、陽射しの熱さと眩しさ、さらに外気の蒸 し暑さが加わって、厳しい暑さになってしまい、魚の活性は低い状況に。それでも、ルアーは、ミノー系で、流 れ込み下・白泡の中から、見事、大型レインボーにキャッチさせるご様子をお見受けする。昼には、雲行きが怪 しくなるも、にわか雨や雷雨にはならず、曇っても風は少なく、まだ多湿。涼しい風が吹いてきたのは、午後2 時近くなってからでした。午後の風は、涼しかったり、つめたくなったりして、やや強めのことも多。少々、 キャスティングの障害にはなったようでしたが、的確にフライを落とされると、ドライの成果は好調に。有効 だったのは、#14各種(カディス~テレストリアル系・パラシュート等)。各所で数釣りに。ドライサイズ は、試しに大きくしてみると、待っていたかのように、巨大レインボーばかりが競って奪い合うことに。50㎝ クラス(3尾)にキャッチされるが、浅がかりして、持ち堪えられず。#3柔らかめのロッドでは、強烈なパ ワーは危険過ぎたため、外れてくれてホッとしたとか。この時のフライは、#9 パラシュートと伺う。
現在、低気圧の影響で、多湿状態が続いており、風がない状態では、かなり体感的に負担になります。昼間は特 に、(北側を通ってくる)涼しい風が通る場所で、お過ごしいただけると、快適です。蒸し暑さには、ご注意く ださい。
2017 年  7月  4日(火)  ・ 5日(水)  
4日は、台風の接近を控えて、朝からたびたび強風になり、徐々に雨が降り始 めました。午後5時頃からは、雨雲本体がかかったようで、6時を過ぎると、急に激しい雨になり、増水し始め ました。夜は、降ったり止んだりしていて、深夜にはかなり強雨に。
5日は、明け方には雨が止んでしましたが、午前5時頃から再び降り始めて、しばらく本降りに。昨日~今日に かけての降雨で、一時的には2倍以上増水したようですが、今日は3~5㎝程度多い状態にまで戻っています。 朝のうちは、ささ濁っていましたが、昼には澄んで、午後には勢いがあった流れも、落ち着きました。渓相は、 前回の大雨で、すでに荒れていますが、今回の雨で、さらに壊れた所はなく、今のところは、深みもでき、水量 も少し多めで良好。魚にもダメージはなく、各所で元気です。
渓相が荒れているため、通常と全く同じにはできませんが、明日は、平常通りの営業になります。
2017 年  7月  3日(月)   7:00 ~ 17:30  
天気は、晴れ時々曇り。風があり、時々強まるも、昼間はあたたかい風が吹く ことが多く、蒸し暑い陽気に。夕方になると、風が変わって、涼しくなりましたが、ほぼ強風になり、台風の影 響を感じさせるようになってきました。本日のところは、照りつける陽射しの熱さと、多湿な蒸し暑さで、厳し い天気でしたが、風があったため、北側から吹いてくる場所では涼しさも。日中は暑さと湿気で、夕方は強風 で、ハッチはほとんど見られない状況ながら、日陰の場所にいる魚は、風が吹いた時に、落ちてくる葉などに は、非常に敏感に反応して、ヤマメは浮上体勢に。レインボーは中層程度。イワナはそれぞれの層にいました が、表層近くにいても、ほとんど動いていませんでした。しかし、夕方になって、ややつめたい風になってくる と、陽気が変わってきているのを察知したのか?急にスイッチが入ったようで、なんと、久しぶりにフライを キャッチ。無事にネットインに至る、成果をお見受けする。今日までのところは、水量の少なさから、雨が降っ てほしい状況なのですが、近づいてくる台風には、心配の方が大きくなってきました。
明日は、雨が降り始める前に、台風にそなえて対策することになります。もしも、状況が急変して、更新できな い場合は、ご了承ねがいます。落ち着きましたら、情報をお伝えいたします。
2017 年  7月  2日(日)   7:00 ~ 17:30  
天気は、予報と異なり、曇りのち晴れ。明け方は霧雨がパラつき、雨あがりの 朝霧が。しかし、今日は、風は弱い状態が多く、吹いても温かい風のこともあり、なんと、昼間にも、たびたび 霞がかかる多湿さでした。風がほとんどない時など、蒸し暑かった本日は、ハッチがほとんどなく、魚は低い体 勢で待つものが多く、変化のない状態では活性が低い印象。活気立つのは、限定的な場所で、樹木が影を落とす 所や、竹が覆いかぶさってくる所など。風が吹いた時など、落ちてくるものや、流れてくるものを見つけようと しているようで、これらの場所では、浮上することもあり、成果はドライだったと伺う。岩壁沿いの流れのポイ ントでは、入渓して1年は経った20~25㎝クラスのヤマメが、#10 カディスで成果。また、別のポイントながら、同じように岩壁に沿う流れが形成される所では、唐突に表層に意識が高まる様子を見て、ドライに変更。テレスト リアル系の、着水時に存在感があるタイプで成果とのお声も。いずれも、その時その場に、実際に飛んでいた り、流れてきたりする虫は、いなかったようですが、魚の心理や行動パターンを先読みして、成功されたご様 子。全体的には、(高温多湿という難条件の下)活性がなかなか高まらず、(渓相が荒れて、狭く浅くなってい るため)運動量も少ない状況で、白泡の中などに潜っている魚が対象に。そのため、各釣法とも、深く沈ませる のが、成果チャンスに。ルアーは、朝には浅い所での成果なるも、日中は白泡の中のみをターゲットにするのが 有効。ミノー系で、大型レインボーやヤマメにも反応させ、チャンスをつくることに成功。尺上レインボーは、 反転してキャッチ。40㎝を超えると、キャッチしても、かかりが浅いのが影響して、バレが多かったとのお 声。テンカラは、陽が高い時間帯の晴れている時に、深みで大型にキャッチさせると、毛鉤を咥えたまま、(狭 い流れにも関わらず)前後左右に激しく動き回る、強い引きをお見受けする。フライは、瞬間的な反応の変化に は、ドライのチャンスがあるも、深場では#14 ニンフ系が好調。最下流域の居着きレインボーは、体色が、景観を形成している岩の色みに近い、青み寄りのきれいな碧をしていたと伺う。今日は、梅雨特有の 多湿で、さらに晴れて、強い陽射しの熱さも加わり、蒸し暑さは体感的にも厳しかった上に、魚の瞬間的な反応 に合わせる、デリケートな釣りになったようでした。
現在、水量は減っています。適量が増えるような、適度な雨を待っています。
2017 年  7月  1日(土)   7:00 ~ 17:30  
天気は、曇り時々雨(一時薄日も)。風も時々。風が吹くと涼しく、止むとす ぐに蒸し暑くなりましたが、多湿状態は意外に少なく、ほぼ過ごしやすい陽気でした。日中、雨が降ることはほ ぼありませんでしたが、朝(午前6時前)と夕方(午後4時以降)には、本降りになることもあり、水量は辛う じて現状を保持。本日のところは、(軽度ながら)梅雨特有の蒸し暑さがあり、昼間のハッチはほぼ見られず。 それでも、風が吹くと、昼頃には小さめの甲虫類(黒いボディに一部がオレンジ色など)が飛ぶこともあり、夕 方(雨が降る直前)には、小型のカゲロウもチラホラ。魚の方も、飛んでいる虫は見られなくても、風が吹く と、流れてくるものや落ちてくるものを期待するのか?ヤマメやサクラマスは、表層に上がってきて、流心の中 央まで移動してきていました。成果は、場所や時間帯などで、有効なタイプが異なったようでしたが、レイン ボーは活性が高く、成果チャンス多。20~25㎝クラスの良型は、しっかりと毛鉤をキャッチして高成果。大 型は、浅がかりする傾向ながら、涼しくなった午後には、成果増。40㎝以上の大型は、非常にパワフルで、か かったポイントから、流れ込みを2段下まで移動してしまい、連れて行かれた先で、ようやく寄せていただく様 子をお見受けする。今の渓相は、大雨時に荒れて、極端に狭くなったり、一部が流れを遮るほど浅くなったりし ていますが、現状なりの魚の着き場や、移動コース、捕食対象などを見極めていただいて好成果に。尺ヤマメや サクラマス、大型レインボーの成果も伺う。有効なフライは、ドライ~ウェット~ニンフ各種。今日のドライ は、黒系のテレストリアルが有効な場所が多かったとのお声。また、フックサイズは、大きいほど、大型の魚が 成果になったと伺う。
今の水量は、日に日に減水傾向なため、雨の予報時は、少しでも降ってくれることを期待しています。

        

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