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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリアぜんじ

酒匂川水系中津川、寄自然休養村・寄養魚組合内 フライ・ルアー渓流管理釣場Y.G.L.。遊べる学べる自然を通して社会貢献ので きるフィールドと して・・・おかげさまで創業38年ありがとうございます。

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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリア MENU
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2018年   今日のコンディション


2017 年 ~12月
2017 年 1~ 6月


<2018年度 酒匂川年券 取り扱っております>
12,000
お写真1枚(縦31㎜×横26㎜) ご住所ご氏名生年月日
ご提出いただければ、当日お持ち帰りいただけます


2018年  2月 21日(水)の状況
本日は、本流での作業のため、濁っていました。
明日以降は、平常通りです。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。



*只今、おきゃくさま情報のご紹介準備中です*
少々お待ちください。
~みなさま、情報とお写真をありがとうございます~


*冬季のご注意事項*

深夜~明け方に、強い冷え込み方をし た場合
(あるいは雨の後、路面が乾いていない状態など)
県道710号の一部や、橋などが、凍結する恐れがあります。
ノーマルタイヤの場合は、気温が上がってから走行されると安心です。


現在の渓流
10月の秋雨と台風による大雨で、地形が変わ り、渓相が変化しています。
以前よりも、全体的に傾斜や落差がきつくなり流れが速いのが特徴 です




現在の渓相は
水量(深さ)や流速、川底の様子(沈み石が多い、岩根、砂地など)により
捕食しやすい(捕食物に巡り会いやすい)場所や、着きやすいタナなどが
各所で異なる様で、それぞれに合わせて、成果になっているご様子。


川底に沈み石が点在する流 れでは
増水時には、一度隠れていた石の上部が、減水して露出してくると
その(石の)下流や周辺に、スポットが出現。
速流の流心ポイントにも、魚が捕食しやすいスペースが出てきました。


朝方は冷え込んでいても、昼間は気 温が上昇して、暖かい時間帯あり。
水温は、伏流水のため、常に高めを保持(10℃~)しているので
魚の活性は高く、皆、元気です

午後2時を過ぎると、太陽が翳って、一部を 除きほとんどが日陰に。
2時半頃までは、なんとか気温の急降下を避けられるのですが・・・
3時近くなると、3~5℃は下がってくるため、風があると、急に寒くなります。
午後3時を過ぎると、低い層に沈んでいく魚が増え、活性は落ちてくるようです。
*曇天の場合は、一日を通して、ほぼ気温・水温安定。

現在、魚の活性が高い時間帯は
現在のところ 午前9時半頃~午後2時半頃が、中心の様子です。
 
冬季は、ぜひ、暖かい時間帯を有効に、おたのしみください。


渓流の現状・・・水量すくな め・・・
ニーブーツで、下流まで移動できる手軽さと
浅く緩めの流れの瀬では、ドライの高成果が期待できるのは、利点。
一方、落差や傾斜が、本来よりも、なだらかになっているため
流れ込みと白泡~流心は、通常よりも、パワー不足。
また、流れ込み下の深場・えぐれは、浅めで狭くなっている様子。


 *現在の魚の状況は、居着きの魚が各所に現れて、縄張りを主張する様子も。
新入りは、各所に続々入渓しています。

*お写真のご提供をいただきまして、誠にありがとうございます。*
メールアドレス info@ygl.jp でも承っております。
(申し訳ございませんが、受信ミスする場合がございます。
恐れ入りますが、ご紹介できていない時は、お問い合わせ願います)






 ~みなさまからいただいた情報とお写真をご紹介しています~
 
  只今、準備中です

NEW<フ ライ情報 2月17日 晴れて風は時々> 茅ヶ崎市 佐藤さま
・魚の様子に合わせて、フライを選び替えて、各魚種成果。
・サクラマス・ヤマメ:#18 エルクヘア・カディス(黒ボディ),イワナ:ニンフ系
・ドライは、長く流すとキャッチせず、水面にのせて動きをつけると成果に。
  サクラマス,年越し(3年)ヤマメ,居着きイワナ
 20180217 20180217-2 20180217-3
  拡大             拡 大             拡大
 20180217-4 20180217-5 20180217-6
  拡 大            拡大              拡 大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
NEW<フ ライ情報 2月16日 晴れて風が時々> 横須賀市 田村さま
      尺上サクラマス
    20180215 拡大
今日は、場所によって極端に異なり、エリアNo,Bでは反応が悪い状況のまま
そこで、エリアNo,Dあたりで、速い瀬にニンフを流すと良いニジマスの反応あり
主にフェザントテイル系のニンフ有効。ドライは#15・16でチャレンジして成果も
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 2月10日 晴れ時々曇り(夕方~雨)> 藤沢市 能勢さま
  居着きイワナ・・・ エリアNo,A 浅い早瀬の流心の中 / ニンフ系
     20180210 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<テ ンカラ情報 2月7日 晴れ時々曇り,風時々強> 秦野市 岩田さま
   大型レインボー  / #12 逆さ毛鉤
    20180207  拡大
場所:エリアNo,Cプールの流れ込み速い流心から、キャッチしました。
今日は、数はそれほど釣れませんでしかた、大きいサイズが何本か成果に。
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 2月5日 晴れ,たびたび強風・暴風> 
                栃木県 大田原市 槐(さいかち)さま
    サクラマス 
   20180205 拡大
成果のドライは、カゲロウ系ではブラウンなど#24~20,トビケラは#18~
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 2月4日 (1月21日・28日)> 南足柄市 中村さま
 2月4日 降雪などの極端な寒さは収まり、天候は通常の冬に戻ってきて
  昼の気温・水温は10℃以上に。暖かい陽射しと、つめたく強い風が混在して
   ハッチはまだ多くはないが、特定な種類が飛ぶと、反応して成果に。
 20180204 拡大  20180204-2 拡大

 20180204-3 拡大  ドラ イ#18 ブユパターンなどで成果
  1月21日 気温はやや低め(~8℃)も、水温は高め(11℃)で
 風が吹くとハッチは減るが、ライズは時々。 ミッジその他で成果。イワナも。
  20180121 拡大 20180121-2 拡大
 1月28日 雪の後で気温・水温は低め。ハッチはなかなか増えずもライズあり。
  20180128 拡大 20180128-2 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます   
<フライ情報 2月1日 曇り時々晴れ間あり,昼から雨(夕方以降雪)>
              横須賀市 田村さま
   年越し3年ヤマメ 24㎝ ・・・成果が多かった年越しヤマメの中の一尾
  20180201 拡大
・・・午後、(雪に変わる前の)小雨の中の状況では・・・
ストリップドピーコックボディの#16ニンフ(ミッジピューパーを意識して)を使ったところ
魚たちが気が狂ったように反応しました。ところが一瞬しか咥えないのでヒットしませんでした。
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして、誠にありがとうございます
<フ ライ情報 1月30日 曇り時々薄日,時々雪> 小田原市 吉田さま
午前9時頃にライズが少しあり、#22 ユスリカ ピューパで、サクラマスの成果。
昼~午後は、陽射しの中でも、たびたび雪が舞って、吹雪くこともあり。
ライズが止まり、浅い早瀬を#18フェザントテールで、良型レインボーの成果も。
  サクラマス               レインボー
  20180130 拡大 20180130-2 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 1月26日>    横須賀市  田村さま
状況:気温が低く、朝は-8℃,昼一時的に7~8℃も、日中はほぼ5℃前後
   つめたい風が吹き、水温は~10℃あったが、濁りあり。
寒いので、ニンフで通したのが良かったのか、短時間での数釣りに成功。
成果は、サクラマス・年越しヤマメ(3年め)・イワナ等
     32㎝イワナ・下流部(エリアNo,D) / #14 フェザントテイルニンフ 
            20180126  拡大 
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<ル アー情報 1月26日>    横浜市  伊藤さま
今日は、雪代の中で、魚からルアーがどう見えるかを意識しました。
濁りが土色っぽい場合は、過去の経験をたどってみても、赤金系が実績あり。
ルアーの通し方は、瀬尻にルアーをキャストして、超ゆっくりリールを巻いて
川底に貼り付いている魚に、ルアーを長く見せる事をイメージしました。
結果として前あたりがコツコツあって、アワせたらコーホサーモンが出てきました。
ちなみに、最初のニジマスも、同じやり方で食わせました。
        40㎝オーバー・エリアNo,A~B / スプーン(5g)赤金系
         20180126a 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 1月19日>       横浜市  鈴木さま
渓流状況:徐々に減水して、落ち着き始めてきました。時々濁りあり。
濁ったタイミングには、目立ちやすい、派手な色の大きめニンフが有効
#16 ファジー系(黄色ベース+プリズム光沢あり)では、大型が成果。
 42㎝レインボー                    尺クラスヤマメ      
20180119-1 拡大 20180119-2 拡大

 20180119 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 1月18日>       横須賀市 田村さま
渓流状況: 雨の翌日で、水量はまだ多く、濁りがあり、勢いがある速流
 35㎝イワナ/エリアNo.Cで    30㎝サクラマス/最下流・ゴルジュで
 20180118-1 拡大 20180118-2 拡大
猫の毛で作ったニンフで成果   フェザントテイル+猫の毛で作ったニンフ
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 1月16日/晴れ>  伊東市   Conan Andoさま
なかなかタフなコンディションの中、21番のぶら下がりミッジを結び
色々工夫(9xのロングティペットで ナチュラルドリフトを心がけるなど)することで
納得の釣果を得られました
   33㎝大型居着きサクラマス
  20180116 拡大 
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます

<ル アー情報 1月13日/晴れ,風時々強め>  横浜市 小澤さま
ミノー系を 流れの中でキャッチさせて、成果に。
 年越し4年の尺上ヤマメ          大型レインボー
 20181013 拡大 20180113-3 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<ル アー情報 1月9日/雨後で数㎝増・ささ濁り・速め> 東京都 Xさま
~前日の降雨で、数㎝増え(朝は5㎝前後→午後は2~3㎝多め)、ささ濁り
流れが速まり、水圧も強まった状況~
通常よりも暖かい朝(午前9時で10℃)でしたが、まだルアーへの反応は少。
速流に慣れてきたらしく、徐々にチャンス増えるが、ほぼ大型の成果ばかり。
成果のルアーは、スプーン各種(2g~/赤,ゴールド等)。中流~最下流は
渓流ポイントをスポットで捉えると、まさにココ!という所でのみ、成果に。
 居着き大型イワナ / 最下流 エリアNo.Eや No.Bの狭いプールで成果
 20180109 拡大 20180109-3 拡大

 20180109-S 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 1月7日 晴れ,ハッチ大量>  川崎市  高橋さま
今日は浮かべるのも、沈めるのも、ミッジピューパが中心の釣りでした。
エリアB・C中心に、日中の暖かい時間帯は、レインボーの数釣りに。
サイズは、25~30㎝が中心。超大型は食いが浅く、バレることが多。
20㎝の居着きイワナの成果。大型イワナは底にべったりで
たまにニンフを咥えにくるも針掛かりはせず。
 20180107 拡大 20180107-2 拡大

 20180107-3 拡大 20180107-4 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報  1月3日・4日>  南足柄市  中村さま
天気や気温が違っても、極端な強風などの影響がなければ
昼間(午前10時頃~午後3時過ぎ/開始と終了の時間は、日によってズレます)
は、たいていライズが続くポイントあり。
同じポイントでも、魚種によって、ライズする場所が異なり
また、ライズはしなくても、ほぼ同じ所に、常に居着いている魚もいて
狙ってチャレンジすると、釣り分けが可能。
・下手に陣取るイワナ / タナに合わせて#18を沈めたところキャッチ
   しかし、リリース後に、なぜかライズを繰り返すようになる
 20180103 拡大 20180103-2 拡大
・流心の中で、ライズしているレインボー
 20180104 拡大 20180104-3 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<ル アー情報 1月1日>   横浜市  小澤さま
中層~下層に着く魚は、全体的に動きが少なく、反応が小さい状況下。
浅がかりで、バレやすい傾向も、白泡付近での成果は、大型。
      20180101r 32㎝レインボー  拡 大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 2018年1月1日>  小田原市  K.Iさま
浮上体勢・ライズは、ミッジ(~#28)が有効。サクラマスの成果が多。
 20180101 拡大 20180101-2 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 12月31日>  南足柄市  中村さま
大型レインボー・大型イワナ / エリアB 落差の大きい流れ込み下の流心
 ともに、#12 ニンフ系
 20171231R 拡大 20171231I 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<テンカラ情報 >       秦野市 岩田さま
 サクラマス エリアBにて / #12 逆さ毛鉤
 20171231-S  拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 12月30日>  大井町  鈴木さま
午前10時頃~午後2時過ぎまで、ライズ続行。
フライは、場所や時間によって、使い分けて有効。
成果のドライフライ:#21~23 シャック,#16 ストーンフライ系(素材に工夫)
  サクラマ ス                           年越し2年ヤマメ
 20171230-S 拡大  20171230-Y 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 12月25日>    藤沢市 高岡さま  
久しぶりのまとまった降雨で、数㎝(4㎝前後)増水して、流れが速め。
ささ濁りの時間帯では、大きめのビーズヘッドに同型の魚の反応が良かったです
 居着きの大型
20171225 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 12月24日>    川崎市 高橋さま
天気は曇りのち晴れ。風は時々。
朝から気温が高め(2℃~)で、風は少々つめたいが、冷え込まず。
今日は、最下流域(エリアNo,D~E)でも、イワナが姿を見せていてチャンス。
 35㎝大型イワナ・Bエリアのプールで/#16 MSCニンフ
*同じプールで40㎝級の鼻曲りレインボーも、同フライで掛けるが
 ネットイン時に、惜しくも逃げられる
 20171224-1 拡大
かなりのパワーがあった40㎝イワナ
 Dエリアの滝のあるやや深めのプールで /#18ソフトハックルを沈めて
 20171224-2 拡大 20171224-3 拡大 
35㎝レインボー・CエリアのL字ポイント手前のプールの流れ込みで
 #18 ソフトハックル
 20171224-4 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報  12月23日>   茅ヶ崎市  佐藤さま
上~中層に、ヤマメ・サクラマス・レインボーが集中していて、ニンフ系など有効。
昼間は、イワナを見かけることはできなかったが、午後に日陰になると、姿あり。
瀬尻に、ぼんやりと現れていたところを狙うと、成果に。
 20171223-1 拡大 20171223-2 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます

<フ ライ情報  12月19日>   小田原市  吉田さま
このところ雨が降らず、減水して、浅い早瀬の瀬尻などは、緩やかな流れ方に。
魚達も流れに馴染んだのか、ライズも多く、ドライで釣り易い状況。
ただ、フライ先行で、ドラッグフリーで流さないと、見切られる様子。
・成果のドライフライは、午前中はユスリカピューパ,午後はダン。
↓成果のうちの一尾 大型 / エリアNo,A
  20171219 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報  12月16日>      DANNAさま
各ポイントで、ユスリカ,コカゲロウメインのドライで成果。
↓成果のうちの一尾 38㎝ / 下流のプールで
 20171216 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 12月17日>   南足柄市  中村さま
エリアNo,B~Cでライズしていた年越し(2年)ヤマメ / #20 ミッジ(ユスリカ)
 20171217-1 拡大 20171217-2 拡大
移動していた居着きイワナ / #16 MSC
 20171217-3 拡大 20171217-4 拡大
 良型レインボー
 20171217-5 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<ル アー情報 12月15日>    墨田区 Oさま
流れ込み白泡先の沈み石から、1.2gスプーン、ダウンが多い中アップで成果。
  尺クラスレインボー
・・・新しい魚が続々入渓する中、渓相を破壊した濁流にも耐えた居着きの魚は
強靭。尚且つ、無傷で綺麗な姿形には、感動します・・・
 20171215 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 12月14日>  小田原市 吉田さま
・午前中はユスリカのハッチ多く、アダルト&ピューパ#26・28で入れかかり状態に。
・午後(昼過ぎ~2時半)は、白っぽいメイフライが飛び始め、#20~24で、流れの芯で
型の良いニジマス・サクラマスの成果。
 20171214  拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 12月11日>  藤沢市 高岡さま
朱色がとても綺麗な虹鱒
・・・棲む環境(川床の色や捕食物等)の違いや、成熟度で、体色が変化した
 縄張りをもっていると思われる居着きもの・・・
 成果のフライ / #16 フェザント・テイル・ニンフ
 20171211 拡大 20171211-2 拡大

同じ場所で、2匹、 3匹とはいかず、1匹釣れたら場所を移動するような感じで

頻繁に動いたほうが釣果につながるかと思われます。

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フライ状況 12月6 日>   小田原市  K.Iさま
晴れて、暖かい陽射しと、時々吹くつめたい風で、外気がひややかな冬陽気。
気温:朝0~昼12℃,水温:午前中11℃前後~昼12℃強
・午前9時頃からハッチが増え、10時頃にはライズが多発していた場所では
 午前中にバレてしまったヤマメに、昼過ぎ再びチャレンジして、成果。
・イワナは、流心ポイントの底に着いている状況で、成果に。
成果のフライ:#14ニンフ系
 年越し4年め 尺上ヤマメ         居着き尺上イワナ
 20171206  20171206-2
   拡大                  拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<ル アー状況 12月4日>      横浜市 伊藤さま
スピナーを用いていたところ、反応があったため
ミノーに替えてアクションをつけると、イワナ(33㎝)が勢いよく喰ってきた。
 20171204i 拡大 ミ ノー(イワナカラー)で成果

 20171204g 拡大 スピ ナー (銅メッキ+赤系)で成果
大型レインンボーは、キャッチしたが、かかりが浅く、惜しくもバレてしまう。
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ状況 12月2日・3日> 大井町 山口さま&南足柄市 中村さま
ドライは、流れの速さやタイプによって、サイズ・タイプの使い分けで成果。
成果のドライ: #14エルクヘア・カディス ~ #18・20 パラシュート 等
 20171202 拡大 20171202-2 拡大

 20171202-3 拡大 20171202-4 拡大

 20171202-5 拡大

太陽が翳った後(午後2~3時)、流れ出しの沈み石の後ろに定位していたが
ドライを試すも、表層に意識がなかったため、低めにすると、一投目でキャッチ。
成果のフライ: MSC
 20171203 拡大 20171203-2 拡大

 20171203-3 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます


*更新に関しまして*

日々の情報は、できるだけ毎日更新する予定でおりますが
増水等で、事務所に来れなかったり、緊急避難のため
更新できない場合は、ご容赦ねがいます。

情報が更新されていない場合は
渓流が増水している状況と、お察しください。




* ご注意ねがいます *
当エリアは、暴れ川のため、急激な増水が起こりやすく
降雨状況には、常に警戒し、危険回避に努め ております。

危険回避にご協力おねがいいた します
流れが落ち着き、天候が安定している状況で、ご来場ねがいます。

増水の兆しがある時は、一度 駐車場へ避難して待機され
雨が止んで、濁りがとれて減水が確認できてから
再度、ご入渓されると安心です。



* 状況は、常に変化しているため、随時お知らせいたします


現在のエリアは、山岳渓流の特徴が強い、ヤマメの渓相で
非常にマニアックです。

YGLは 年中無休通年営業いたしております。


渓相は、各種さまざま。
流れ:速流~緩流,水深:浅瀬~深場,川底:砂・砂利・岩根~沈み石・大岩
渓谷の景観・地形:樹木・竹~岩壁,小滝・ゴーロ・ゴルジュ 等々

ポイントも各種
瀬(荒瀬・早瀬・チャラ瀬・平瀬)
カタ,流れ込み(えぐれ),白泡(サラシ場&流れ出し),流心,そで,巻き返し
出合い,かけあがり,ぶっつけ 等々

全長約1kmの流域に、タイプの異なるポイントが多数あります。

魚は、ヤマメ・レインボー・イワナ・サクラマス等、居着きの魚を守り
新しい魚は、状況に応じて、随時入渓。
蛇行し高低差があり、豊富な陸水生昆虫が生息する山岳渓流の一部に
魚たちが暮らすエリアを 一年中欠かさず管理しております。

四季折々に変化する景観とともに、それぞれのシーズンをお楽しみください。





~ご好評いただき まして、ありがとうございます~
自然薯 の収穫期は、11月~2月下旬頃までです
ご来場日(お受け取り日時) または お送り先をご指示いただければ、ご用意いたします。

YGL農園の収穫 物は
受付にて、ご来場者さま限定特別価格として 破格でご提供しております。

有機栽培のため、 数に限りがございます。品切れの場合はご容赦ねがいます。



< チケットのご案内 >

今までのチケットは、1種類(日釣り券のみ)でしたが
このたび、みなさまにご購入チケットを選んでいただけるようになりました。


新チケットは 時間券(入 場~退場までの入渓時間,準備や休憩時間は除きます)
 1時間 500円 で、4時間以上ご希望時間で販売いたします。

その他 ご希望の方には
+ 1000円 で 3尾まで可持ち帰り券」もご用意いた します。


また   お得な回数券(4枚+1枚サービス)は以下になります。

5時間コース(1回2500円×4枚+1枚 )回数券   10000円               
シニア(65歳以上の方限定)
5時間コース回数券  8000円 (20%off)
レディース(女性の方限定)5時間コース回数券   9000円 (10%off)

尚、「西丹沢YOZUKUスポーツフィッシングエリア」と共同で実施しておりましたポ イントカードは
終了させていただきました。



毎年、5月より入渓してきた育成ヤマメは、順番に年越ししています。
春より、日々免疫力を高めつつ、成長してきており
最も若いものでも、春には20㎝以上になり、エリア内の各所にいます。
2年・3年のものは、尺以上になっています。

いつも、やさしく接していただきまして、ありがとうございます。
おかげさまで、渓流ヤマメらしい成魚になり、活動しています。

2017年 5月は、サクラマスが入渓しています。
今後の成長を見守っていただけますよう、お願い申し上げます。


< ご案内 >

YGL燻製 研究会
「自家製燻製体験 実施中」

スモークベーコンは、通年作れます。
ご興味のある方は、お問い合わせください。


~釣 りの合間のブレイクタイムに、本格的な燻製づくりを~
自家製燻製づくり体験は、釣りの合間の30分 から1時間程度でできます。
< YGL燻製研究会 >
2013スモークサーモン 2013スモークサーモン2
*スモークベーコンは随時実施中
*生ハム冷燻,コールドスモークサーモンは秋冬限定(11月~2月)です。
体験ご希望の方は、受付またはメールinfo@ygl.jp
電話等でお問い合わせください。
【西丹沢 YOZUKUスポーツフィッシングエリアは、現在休業しております】
酒匂川水系 世附川・大又沢のフライ・ルアー専用管理エリア(山北町
)は休業中
~ 「バス時刻表・一部運行ルート変更」のお知らせ~
富士急行湘南バス「新松田⇔田代向(寄)」の時刻表及び一部ルートが
平成24年1月4日に改正されています。詳細は下記リンクをご参照ねがいます。
バス時刻 表
〜 YGL農園・田畑 収穫便り〜
・・・自然の資源をできるだけそのまま、恵み をいただいています・・・ 
毎年ご好評の「自然薯(じねんじょ)」は 11月~3月に収穫しております


<ご案内>
◇釣り料金は、1時間 500円で4時間以上の時間券です。
  例・・・2000円(4時間) ・ 2500円(5時間) ・3000円(6時間)
  その他、シニア券(65歳以上の方限定)は、2000円で5時間(1時間分サービス)
   *お得な回数券 (4枚+1枚サービスの5枚綴り)
      ・ 5時間コース回数券        10000円 
      ・シニア5時間コース回数券     8000円   (20%off)
      ・レディース5時間コース回数券     9000円   (10%off)

*別途で、駐車場施設利用料金を管理組合にお支払いいただく必要はございません。
◇営業時間: 季節で異なります。 
    (春・秋:7:00~17:00,夏:6:00~17:30,冬:8:00~16:00)
・シングル・バーブレスフック厳守とさせていただいております。
・キャッチ&リリースが原則です。
 魚を持ち帰られたい場合は、1000円追加の「持ち帰り券(3尾まで)」がございます。
◇ご注意事項
・魚が誤飲して窒息する恐れがあるため、エリア内にたばこの吸い殻を放置しないでください。
<エリアのご紹介>
*当エリアの流域は、本流と支流が合流する区域のため、渇水することがない 分、暴れ川という特徴があり、景観や流れは常に変化しています。
<エリア情報・・・景観>バックスペース(ロングキャスト用) やポイント確認など に、景観写真をご参照ください。*渓相・ポイントは、雨などの天候状況や季節により変わります
受付ロッジ ⇒ [上流]1 2 滝1⇒ 徒渉箇所⇒ 流れ込み・瀬・[中流] ス トレートゾーンL字カーブ⇒[下流]ぶっつけ &沈み石ポイント 1 2  3 4 5滝2大 石ポイント 2 ⇒ [最下 流] ゴルジュ 滝3 2


バス時刻表は こちら 

 平日ダイヤ
新松田   ⇒  田代向

田代向    ⇒  新松田
 6:50             7:08
 7:30             7:48
 9:05             9:28
  9:40            10:03
10:55            11:18
12:10            12:33
13:05            13:28
13:50            14:30
15:05            15:23
16:05            16:40
16:40            16:58
17:40            17:58
18:05            18:23
18:45            19:03
19:10            19:45
19:55            20:13
20:55            21:13
金 22:00            22:18  
金 金曜のみ運行但し祝日は運休
 6:00               6:20
 6:35               7:55
 7:10               7:30
 7:25               7:45
 8:05               8:41
  9:45              10:10
10:20              10:45
11:35              12:16
12:50              13:15
13:45              14:10
14:50              15:15
15:45              16:05
17:00              17:20
17:15              17:35
18:15              18:35
18:40              19:00
19:20              19:40
20:30              20:50


 土休日ダイヤ
新松田   ⇒  田代向

田代向    ⇒  新松田
 6:55             7:13
 7:55             8:13
 8:25             8:43
 9:05             9:28
         土 9:20             9:43
10:55            11:28
12:10            12:33
13:05            13:28
          土 13:25            14:05
14:05            14:28
15:05            15:23
16:05            16:23
16:40            16:58
17:40            17:58
18:05            18:23
18:45            19:03
19:20            19:38
土 土曜のみ運行但し祝日の場合は運休
 6:35               6:55
 7:30               7:50
 8:30               8:50
 9:00               9:20
 9:45              10:10
    土10:00             10:41
11:35              12:00
12:50              13:15
13:45              14:10
     土14:25             14:50
14:45              15:10
15:45              16:05
16:40              17:00
17:15              17:35
18:15              18:35
18:40              19:00
19:20              19:40





このページでは、おきゃくさまのご協力をいただきまして 毎日の渓流状況をお知らせしてまいります。


【 2018年 】


< 2月 >

2018 年  2月  20日(火)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れて、風が時々。今朝は、あまり冷えず、足元の石の陰にはトビケラのアダルトの姿が。しか し、午前中から風が出てきて、昼間は時々強まることも。吹く風は、日中には、あまりつめたく感じる ことはなく、陽射しにも恵まれて、体感的には日向では暖かかったのですが、実際の気温は、昼に最も 上がって、11℃がピーク。今日のハッチは、ユスリカの群れは、午前10 時前から現れ、昼には、カワゲラやカゲロウが、飛んでいるのも見ました。今日は、晴れて暖かかったわりに、アンバラ ンスな陽気。水温は11℃で、ほぼいつも通り。しかし気温は、風があったため、思ったよりも上がら ず。また、水面にさざ波立てることが多く、魚にも影響あり。今日の魚は、速流の流心の底に沈んでい る状 態が多かったり、上層に出ていても活性が低かったり、咥えこみが極端に浅かったり・・・と、シブい状況。昼過ぎ(12時半頃)に、ようやく、速流の流心で も浮上してきて
エリアNo,Aで、大型のライズが見られるようになり、午後2時半頃までは、風の止み間には、高め の層にいた様子。本日のところは、魚の活性が微妙で、厳しい 釣りに。ルアーは、深い所や速い流れから、何とか出していただくことに成功も、食いが浅過ぎて、バレると伺う。ドライは、ライズを狙って、ミッジにして も、#22は、チャンスが限られてしまうとのお声。突発的、瞬間的な活気立ち方に、タイミング を合わせて、さらに、極浅いキャッチを 有効にできるかどうか、を試みる釣りだったようです。
2018 年  2月  19日(月)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は曇りのち晴れ。つめたい風が時々強め。今朝は、あまり冷え込んではいませんでしたが曇ってい て、晴れる前に、風が出てきました。太陽が現れたのは午前10時頃。昼間は晴れて、日向ではハッチ の群れが多数。昼の気温は10~11℃になりましたが、つめたい風に外気はひえていて、陽射しが暖 かい日向でも、風に吹かれると、肌寒い陽気。本日のところは、魚が浮上していた場所は、限られてい て、ドライはポイントを選んで有効。サクラマスなどの他、大型レインボーの成果もお見受けする。速 流や深場では、魚はかなり低い所にいた様子でしたが、動きが見られた場所では、できるだけ深く沈ま せると効果大。エリアNo,Dの落差が最も大きく、豪快な流 れ込み下では、35㎝の居着き大型レインボーの成果。(真冬は、下流・最下流の魚は、低層に沈んでいる状況では
ほとんど姿を見せず、成果チャンスはなかなかないのですが)
あるいは、上流域(エリアNo,B)の2カ 所めの渡渉ルートになるポイントでは、居着きイワナ(36㎝)が、#12 ファジー系ニンフ(光る素材を混合)で成果と伺う。エリアのイワナは、雨(や雪)で増水した時 やその後に、着々と、上流に向かってあがっていく傾向があるため、今 までいたものが、さらに上流へ移動した後に、下手からあ がってきたものと思われます。エリア内のイワナは、神出鬼没 な移動型です ので、意外な遭遇の仕方が、期待できます。
このところ、お天気でも、つめたい風が吹くことが多く、体感的には、寒い陽気が続いています。
2018 年  2月  18日(日)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れて、徐々に風あり、時々強め。朝は、水溜りが凍り、流れ込みに氷柱ができる冷え込みも、 晴れて、徐々に気温上昇。午前9時は1℃。10時は4℃、午前11時には7℃。昼には9℃まで上昇 して、ピークに。水温は昼に10℃。午後1~2時は11℃。
本日のところは、際立った強風ではないものの、つめたい風が吹いていて、日陰は、日中でも肌寒い陽 気。が、陽射しは暖かく、午前9時頃からハッチは群れて、昼過ぎにはカワゲラも。魚の状況は、ライ ズは多いが食いが浅い傾向で、スッポ抜けてしまいやすかったり、喰えても吐き出すのが超速いとかド ライの成果は、ピューパ系は、より小さい方が有効。また、気温・水温が最も高まった、午後1 時~2時過ぎが、成果チャンス増。しかし、午後は、太陽が翳ってくると、外気がひえて、午後3時を過ぎると、寒くなってきます。
昼頃までに、有効なタイプや、今日の魚の状 況を見極めておいて、午後になって、より活性がよくなった状態に、チャンスを増やすのが、楽しまれるコツのご様子。
2018 年  2月  17日(土)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気 は晴れて、風が時々強め。早朝は、水た まりに氷が張る程度の冷え込み(-2~-3℃)で、太陽が照る (午前8時頃~)と、日向はすぐに暖まり、徐々に風が出てきました。午前9時は 2℃。10時は8~9℃、と順調に気温は上昇して、午前11時には10℃を超えて、昼には 14~15℃に。水温は11.5℃。昼~午後は、風がたびた び強まるが、あたた かい風で、肌寒さはなし。けれど、ハッチには影響があり、日向に集中的に出現した様子で、一部では大群。また、午前11時を過ぎると、カワゲラが登場し て、午後1時~2時頃は増。今日のハッチは、現れるのが遅めで、上流では午後1時になってから多く なり、風が強まるといなくなり、風が止むと群れていました。今日の魚の様子は、複雑な行動パターン で、 捕食物が決まっていない傾向。魚の反応は、はっきりとした違いを見せず、なかなか難しい釣りに。全体的に、速流の流心の中に入っているもの の、活性は低く、動きも小さい。活気立ち方は、瞬間的なことが多く、さまざまな工夫が効果大。流心 の中の低層にいる魚には、やや小さめ (#20>)のニンフを深く沈める方法で、尺以上のレインボーの成果をお見受けする。また、#16・18の大きめのニンフは、突 発的ながら、各所で大型の成果チャンスあり。が、食いが浅い傾向とか。ドライは、流心脇などを流す 場合は、半沈み ボディのミッジサイズで。浮力の高いタイプは、長距離を流すと、近づいては来るがためらう様子なので、水面にのせて、動きを与える方法では、#18 エルクヘアカディス(黒ボディ)で成果と伺う。本日のところは、場所や時間、魚種などの違いで、有効な タイプが異なったようで、その時々の状 況に、合わせて成果をあげていただいていたご様子でした。
2018 年  2月  16日(金)  8:00~16:00 
水量は、微量増ながら少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は、曇り時々晴れ。冷たい風が吹く寒い 一日に。早朝は特に冷えておらず、暖かい方でしたが、午前7時半頃から、冷え込んできた様子。放射冷却の一時的な冷えかと思われましたが、つめたい風が出 てくると、日中も吹き続けて、外気はひややかなまま。
時々晴れると、日向は暖かくなりますが、昼に気温が10℃になっても、肌寒い陽気だったのが特徴 的。 水温は、11℃強。ハッチは、所々で見られましたが、魚は全体的に低めに着いている状況。本日のところは、時間で活気立ったり、陽あたりで反応は変わった り、といったわかりやすい変化はなく、その場その場の魚に合わせる、丁寧な釣りが有効に。状況で使 い分けて、ニンフ・ドライで成果につなげていただいたご様子でした。
昨日と今日の体感差は、非常に大きく、今日は、晴れ間はあっても、ひたすら肌寒い一日になりまし た。
2018 年  2月  15日(木)  8:00~16:00 
水量は、微量増も少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ。一時は風が強まるも、暖かく穏やかな陽気。今日は、朝から気温が高く、何と午前7時半 頃には、ユスリカのハッチあり。 午前9時の気温はすでに10℃。10時にはカワゲラ(各種)も活発に飛んでいました。昼過ぎの気温は17℃。水温は12℃強、と、時季外れの特別な暖かさ に、水辺の様子は変化あり。ハッチは、場所によって極端に異なり、多い所と少ない所の差が大。魚の 状況も違っていて、常に浮状体勢の、流れが比較的緩やかなポイントは、いつもより少し低めに構え、 速流では、太く厚みのある流心の中で、中層以上に着いていたのが印象的。各所の魚は、流れてくるも のに注目している様子で、昼頃は、速流の中で、たびたびライズを見ることも。午後2時半、日陰に なっても気温は15℃を保持する、驚きの暖かさだった本日のところは、魚の捕食対象や、動きの傾向 などは、陸地からはわかりずらく、魚の活気立ち方や反応は、突発的にしか見えない難しさ。成果チャ ンスは、集中して偏っている傾向でしたが、連続の成果をお見受けすることもあり、その時々で変化を 見せる、魚の動きに合わせるのが、効果大とのお声。
ドライは、状況によって、サイズやタイプを選び替えて成果に。速流の流心に構えている大型レイン ボーには、#12 カディスを目の前に落とす作戦が有効。あるいは、瀬尻に着いたヤマメが、徐々に浮上してくるのを確認すると、ライズするのを待って、ミッジ(#28)を丁 寧に流す、繊細な方法で成果と伺う。ニンフは、場所や時間、魚の状況によって、使い分けて、各種有 効。サイズは大きめ、マラブー~フェザントテイルなどで成果も、やはり、魚は突発的な出方が多く、 タイミング合わせが難しかったご様子。成功すると、大型のレインボー~サクラマスが多かったと伺 う。
2018 年  2月  14日(水)  8:00~16:00 
水量は、微量増も少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ。徐々に風がでて、時々強め。今朝も、水たまりに氷が張る冷え込みで、太陽が照ってからも外 気は冷えた状態。 午前9時を過ぎると、徐々に辺りが暖かくなってきて、日向ではハッチあり。朝の魚は、低い層に下がっていて、ゆっくりと活動を開始した様子。午前10時頃 には、大量のハッチが見られましたが、常に風が吹いていて、日陰は昼間でもひややか。暖かい陽射しに恵 まれても、つめたい風が吹いていて、気温は、昼でも9℃止まりで、午後になると7℃以下に。水温は 10.5℃とまずまずでしたが、好天よりも、風の影響が大きく、好条件がなかなか整わない状況。ドライ は、風の止み間などに、瞬間的に現れるハッチにタイミングを合わせると、大きめのカゲロウモデルなどで もチャンスがありましたが、有効だったのは、ミッジ(#26以下)。ニンフ系は、時間や場所によって、 有効な大きさやタイプに違いがあり、朝のうち、陽射しが多くあたる場所では、#14~成果と伺うが、日 陰になりがちなポイントなどでは、ニンフ系でも、小さいサイズ(#22>)の方が、成果チャンス が増えたとのお声。また、全体的に、突発的な出方が多く、タイミング合わせが難しかったようでしたが、 かかる魚は大型が多かったご様子。
2018 年  2月  13日(火)  8:00~16:00 
水量は、微量増も少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ一時曇り。風が時々強め。今朝も冷えていて、太陽が出ても、しばらくは外気は暖まらず。 朝から、風があり、時々強まることも多く、午前9時も気温は0℃。午前中は、晴れていても寒く、気温は10時でまだ2℃。昼までは、つめたい風がたびたび 強まり、日陰では厳しい寒さ。ハッチは、日向では群れになるが、風が強まると散ってしまう状況。も、昼 を過ぎると、急変。午後1時には、風は相変わらず強いが、つめたい風ではなくなり、気温は一気に10℃ に。水温も10℃。風が収まっていると、ハッチは大群になり、時々ライズあり。魚は、昼頃から、徐々に 上層に出てくるものも現れて、午後1時頃~3時前までは、成果チャンスが増えた様子で、サクラマスやレ インボーは、良型~大型の成果をお見受けする。
本日のところは、
昼過ぎまでは、つめたい風が強く吹くことが多く、晴れても寒いままで、ハッチはまばら、魚は沈み、厳し い状況が続いていましたが、午後1時頃になって、風の質が変わってきたことで一変。ようやく、チャンス ができたご様子でした。
2018 年  2月  12日(月)  8:00~16:00 
水量は、微量増も少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ時々曇り。つめたい風が時々強まり、寒い陽気。今朝も冷えていました(気温は-3~4℃) が、さらに放射冷却で強い冷え込みあり。その後、エリア内に太陽が照り始めた頃は、いきなり、魚が高活 性になった場所(エリアNo,A)があり、#14 ビーズヘッドでは、まず、レインボーの続々成果をお見受けする。次第に対象になったヤマメ・サクラマスは、浅がかり傾向とのお声も。また、ドライはミッジ が有効。
冷え込みが極まった直後に、気温や陽射しなどの条件がそろってくると、やはり順調(あるいは劇的)に、 活性が高まってくるのか、と確認していたところ、朝のうちから、風が出てきて、徐々に強まるように。
本日のところは、晴れて、あたたかい陽射しに恵まれるも、つめたい風が吹き続けて、昼間でも、日陰は寒 いまま。気温は、昼過ぎに、一時的に6℃になるが、ほぼ5℃以下で、午前中~昼頃までは、陽射しの中 も、ハッチはまばら。しかし、飛んでいる虫は少なくても、カワゲラも登場していました。今日は、ほぼ ずっと、つめたい風に見舞われて、ハッチは少なく、ライズもほとんど見られず。キャスティングにも支障 ありの、強い風の中で、魚は突発的に反応する傾向も、(昼前後はたびたび曇ったが)午後1時になると、 晴れ間が多くなり、一時は風も収まっていて、ベストタイムあり。気温は4℃も、水温は10℃。瞬間的 に、カゲロウが現れたタイミングがあったとのことで、午後1時過ぎは、#16 カゲロウモデルのドライで成果と伺う。
全体的には、つめたく強い風の影響が大きく、成果は、チャンスをつくりつつ可能にする、厳しい釣りにな りました。
2018 年  2月  11日(日)  8:00~16:00 
昨夕以降の雨は、時々強まりましたが、翌朝までにあがり、今朝の渓流 に、大きな変化はなし。ニーブーツで渡渉できます。
天気は、曇り時々晴れ。昼間は風があり、一 時は強め。雨あがりの今朝は、早朝からあたたかく、気温は高めで、午前中は、太陽が時々覗くくらいでしたが、午前10時には10℃。昼は晴れ間が多く、 時々強い風も吹きましたが、午前11時過ぎからは、小型~中型のカワゲラが多く飛んでいました。
本日のところは、天気はたびたび曇るも暖かく、昼~午後1時の気温は14~15℃。水温は12℃。気 温・水温は、特別に高いが、意外にもハッチは不安定で、日向では、中型のカゲロウも多く飛ぶが、ユスリ カの群れは昼間の日向のみ。午前中や、午後も日陰では、ほとんど飛んでいる虫はなく、魚は低姿勢で、活 性は突発的。ライズはほぼ衝動的だった様子。ニンフ系も、大きめ(#12フェザントテールなど)を深く (重く)沈めて有効。サクラマスも、低層の石の脇などから、出てくるような状況と伺う。天候の条件とし ては、意外にも魚に有利では なく、難しい釣りのご様子も、テンカラは、良型~大型のレインボーの成果が。ルアーは、流心ゾーンのポイント(エリアNo,B)から、ヤマメやレイン ボー。あるいは、下流域No,Dの階段状の落ち込みが連続するポイントで、良型の成果をお見受けするこ とも。
また、水量 が増えず、少なめで安定しているため、魚は警戒心が強く、敏感。そのため、距離を取ってアプローチしたり、姿勢を低くするなどされると、成果チャンスが増 えていたご様子でした。
2018 年  2月  10日(土)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで 渡渉できます。
天気は、日中が晴れ時々曇り。夕方以降は雨 に。今朝は、あまり冷えておらず、気温は午前中から順調に上昇。ハッチは、午前9時頃から目立ち始めて、 徐々に増え、午前10時過ぎには、ユスリカの大群に。昼にはカワゲラも活発。午前11時前から、風が 時々吹くようにな り、時々強まりましたが、晴れると、陽射しは暖かく、昼過ぎ~午後2時頃の気温は13℃。水温は11℃とあたたか。魚は、中層程度では、朝から活動的で、 昼間 は繊細なライズあり。テンカラは、午前中は下流でレインボーの成果。午後は上流でも有効。フライは、ドライではミッジ#24が有効。ニンフ系は、深場では レインボーが多く、石の陰や窪みなどでも成果。しかし、5㎝あるかないかのごく浅い早瀬の白泡だった流 心の中からは、(入渓したエリアの下流域からあがってきた)居着きイワナの成果という、驚きも。また、 ルアーも、流心の下手側辺りで、成果になるのをお見受けする。
晴れ~曇りになっても、外気が暖かかった今日は、午後5時近くなると、雨がパラつき始めて、日没以降 は、本降りです。
2018 年  2月  9日(金)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ。午前中~昼過ぎまで、つめたい 風が時々強め。今朝も、氷柱や氷があり、冷え込んでいましたが、朝から晴れて、気温上昇。しかし、午前9時頃から、つめたい風が吹く ようになり、陽射しは暖かいが、日陰のひややかさは、昼間もほぼ変わらず。ハッチは、午前中にはまばらで、 数は少なめ。しかし、シロハラコカゲロウ(ダン)が、飛んでいたのは印象的。 昼になると、気温は8~9℃に上がり、昼過 ぎにハッチ増。午後1時には、風が収まってきて、外気が暖かくなりました。
本日のところは、昼過ぎまでは、陽射しのみが暖かく、外気はひんやりしていて、(昼を過ぎて)午後になって から、気温が安定。水温も上昇。(昼の水温は9℃強で、午後1時を過ぎると10℃に) が、暖かくなった午後も、魚の活性が急に高まる様子はなく、沈んでいる魚は、相変わらずおとなしいままで、反応に変化なし。ルアーは、活気立つ時間帯やタ イミングが、 つかみにくかったご様子も、午前中に、白泡の中で、良型レインボーの成果に。ドライフライの場合は、ミッジのシビアな釣りで、#28・30が有効と伺う。 今日は、今週の中でも、最も気温があがりま したが、やはり、つめたい風が吹いて、陽射しの暖かさよりも、外気のひややかさが勝る、寒い陽気でした。
2018 年  2月  8日(木)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ~一時雪、のち再び晴れ間あり。 昼間は時々強風も。今朝も、氷柱や氷はありましたが、冷え込み具合は並み。午前中は、時間通りに晴れてきて、陽射しは暖かく気温上昇。も、朝のうちから、 徐々に風が出てくるように。つめたい風が吹いていましたが、日向は暖かく、午前9時頃からは、ユスリカが ハッチして、徐々に大群になりました。
昼前の気温は、晴れている時は7℃ありまし たが、昼になると、つめたい風が時々強まるようになり、突然曇ってくると、急に寒くなってきて・・・ 何と、雪がチラつき始めて、一時は吹雪くことに。辺り一面を雪が舞っていた昼過ぎ(12時 半)は寒く、気温は下降して、4℃に。昼前後は、風があり、雪も降るなど、天気が 急変して寒く、流水は白濁することも。午後1時になると、雪は止み、次第に風も収 まって、午後は再び晴れ間も。つめたい風と雪で、気温は下がり、5℃以下になっていましたが、水温は10℃弱あったのは、対照的。本日のところは、魚は 低めに着いていた印象 でしたが、時々ライズあり。
ルアーは、活性が高まる前から、銀化の成果もお見受けするなど、朝やささ濁り状態など が、成果が増え、大型が多。一方フライは、風や濁 りがあった時よりも、午後の方が好調と伺う。このところ、つめたい 風が吹くことが多く、陽射しは暖かいが、外気は冷えていて、寒い陽気です。
2018 年  2月  7日(水)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れて、今日も徐々に風が出て、昼間 はたびたび強まる。(昨晩~)今朝も冷えていて、エリア内には氷柱あり。午前8時過ぎ(15分頃)から晴れると、陽射しは暖かく、日向は気温上昇。ハッチ は、午前9時過ぎから、日向で見られるようになるも、今日も、風が出てきて、次第に強く吹くようになりまし た。午前10時の気温は2℃でしたが、11時は 5℃、11時半には7℃に。極小ユスリカが、大群になって飛んでいるも、魚は、各所でやや低めに構えていて、水中では、何かを食べているようで、動きあ り。場所によっては、急浮上して、繊細なライズも。昼間も、つめたい風が吹いて、外気はひやや か。気温は昼の7℃がピークで、水温は、昼まで9℃。午後1時に10℃弱。
今日は、ハッチは多かったものの、表層で捕 食している状況ではなく、浮力の高いドライは合わず、ミッジ(#24前後)の半沈み形状が有効。また、ほぼ流れのない、ごく緩い場所にいる魚は、活性がみ られず。ドライで成果の魚は、速い流心に入ってくるものだけでサクラマスやヤマメだったと伺う。あるいは、 大きい毛鉤を沈ませては、大型が 成果に。テンカラは#12 逆さ毛鉤で、成果と伺う。現状の水量は、通常よりも少ないため、各所で、流心を活かしていただくと、成果チャンスになるご様子でした。
2018 年  2月  6日(火)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は晴れ。徐々に風が出て、時々強まる。今朝も、放射冷却の一時的な冷え込みがあり、朝(午前8時頃)か ら晴れると、陽射しは暖か。も、午前9時過ぎから、風が吹き始めて、外気はひややか。日向では、午前9時頃 から、ハッチが見られるようになり、極小ユスリカが、大群になって飛んでいましたが、今日の魚は、ライズす るものでも、やや低めに着いていたのが特徴的。吹く風は、昼間にもつめたく、気温は昼でも 5~6℃。水温は9℃。午後1時頃になると、風が収まった状況があり、気温は7℃、水温10℃に。
魚が、比較的安定した浮上体勢になったのは、この時間帯で、ドライの成果が増。
調査された捕食物は、ユスリカのアダルト~ ピューパが中心で、中には、やや大きめの個体もありましたが、今日のところは飛んでおらず。成果のドライサイズは、ミッジ。実際の大きさに合わせる と、#26前後も、浮上体勢になった状況では、サイズアップが可能で#20でも成果と伺う。
本日は、晴れたわりに、一日中外気がつめたく、肌寒い一日でした。
2018 年  2月  5日(月)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は、晴れ~時々曇り。徐々に風が出てき て、昼間は強風・暴風に。今朝は、放射冷却の冷え込みが、やや強めでしたが、午前8時頃に、太陽が照り始めてからは、気温上昇。今日は、午前9時頃になる と、大量のハッチ あり。 ハッチの主役は、極小のユスリカで、あちらこちらで大群に。小型のカワゲラも少々飛んでいましたが、シロハラコカゲロウ(ダン:12㎜前後,濃グレー系の 羽翅)は、足元の石でじっと動かず。午前10時の気温は6℃。11時は7℃。 昼近くなると、風が強く吹くようになり、強風・突風になった昼は9℃に。水温は10℃。 午後は、時々曇るようになり、風はさらに強 まって、暴風になることも。大量のハッチがあった午前中は、魚も浮上体 勢でライズあり。捕食対象は、ピューパ の形状だったようです が、成果のドライは、ユス リカに限らず、カゲロウやトビケラのパターンも有効。カゲロウは、ブラウン 系や、ヒラタモデルもありで、#24~20。トビケラは、コカクツ ツモデルの#18で、成果と伺う。
今日は、大量のハッチとライズが復活しましたが、昼~午後にかけて、強 風・暴風が吹き荒れて、ハッチは減少。晴天であれば、気温は10℃いかなくても、 体感的には暖かいのですが、風が吹くと、日陰では肌寒く、強まると、虫や魚に影響して、キャスティングにも支障あり。好天に、適度な風が、期待されます。
2018 年  2月  4日(日)  8:00~16:00 
水量は少なめで安定しており、ニーブーツで渡渉できます。
天気は、朝方に雪~雨がパラつきましたが、 まもなく止み、日中は、曇りのち晴れ時々曇り、風は徐々に出てきて時々強まることも。朝方の冷え込みは、あまりなく、気温はやや高め。午前10時半はすで に8℃。ハッチは多くはないが、数種のカワゲラ飛んでいました。本日のところは、晴れ間の陽射しが、体感的 に暖かいが、外気は昼間もひややかで、風が吹くとつめたい陽気。それでも、昼前後の気温は9~11℃。水温 も10~11℃とやや高めを保持。体感的な暖かさとは対照的に、つめたい風の 影響が強く、意外にもハッチが少なめで、ユスリカも昼過ぎには群れるが、大群とまではいかず。理由は、風があったためと思われ、風が強まるとハッチは減っ て、止むと増。ハッチの出現が安定しなかった状況では、瞬間瞬間に現れる虫が対象に。ドライでは、ブユが現 れたタイミングでは、#18ブユパターンに、突然反応して成果。あるいは、カワゲラが目立った時は、オナシ カワゲラモデル#20で成果に。しかし、それらの成功例も、サイズが違うとキャッチしなかったり、有効な魚 種が決まっていたり、と、難しい釣りだったご様子。沈めては、機敏なサクラマスを対象にして は、比較的順調な成果も。エリアNo,Aでは、 午前10時頃から、立て続けの成果をお見受けする場面あり。一方、 (水量が少なく、深さが極端という) 現状の渓流の条件が、ルアーには、ただただ厳しかったご様子。流れてくるものがあったり、濁りが入ってき たりなど、何かしらの変化がなかった状況では、魚が、活気立つきっかけが起こらず。フローティング・ミノー で、成果に至ったのは、朝のうち。アプローチと、アクションのつけ方を工夫して、他の魚種よりも先に活動し 始める、サクラマスの反応を呼び起こすことに成功。が、日中は、魚の活性が低く、動かない状況が続き、追っ ては来るが、しっかり咥えこまず。突発的にキャッチしたイワナも、惜しくもバレてしまったとのお声。今日 は、久しぶりに、気温・水温が、昼間にはいずれも10℃以上に戻りましたが
午後2時を過ぎると、5~6℃に下がっていました。
先週、先々週に比べると、寒さがやや緩んだ 印象で、状況が安定してくれば、ハッチの数も再び増えてきて、魚も、ライズ体勢に戻ると、期待しています。
極端な冷え込みには、もう少しご注意ねがいます。
2018 年  2月  3日(土)  8:00~16:00 
1日夕方~2日午前中に降った雪で、一時は周辺一面が真っ白でしたが、徐々 に融けて、今日は、もうほとんど残っていません。
天気は、晴れ時々曇り、風は時々。今朝は、明け方も冷えていましたが、放射冷却の冷え込みもあり、 午前8時は-2℃。9時は-1℃。も、陽射しは暖か。 昼間は、5~6℃に上がりましたが、曇ってきて、つめたい風が時々。 体感的には、外気がひんやりとつめたく、ハッチはほぼなし。昼~午後1時は5℃で、ユスリカがパラパラ。水温は10℃弱ありましたが、表層を弱めながら、 つめたい風が吹く状況。今日の魚は、水面上への意識はあるが、着いているのは水面より少し下。ライズの捕食 態勢では、なかった様子。ハッチを待ちながら、上層に上がってくる魚 を対象にすると、有効なサイズは#26。見えやすい色(赤系など)で、成果と伺う。あるいは、捕食対象に こだわらず、魚の反応 で チャンスをつくる作戦では、サイズやタイプを頻繁 にチェンジするのが、効果的。フェザントテイルは、#22で、活気の ある 大型の成果。活性を見て、#10にすると、居着きの大イワナがキャッチするのをお見受けする。午後1時半~2時過ぎは、風が止んで、再び 陽が射し、気温は7℃。魚の活性は高まっていたようで、連続の成果になるのをお見受けする。
午後は、外気がつめたくなり、浅がかりする こ とも増えた印象でした。また、本日のところは、ハッチが増えたの は、短時間。極小のユスリカ(5㎜以下)が群れていた時のみ、#20で成果と伺う。水量はやや少なめで安定。ニーブーツで渡渉 できます。
2018 年  2月  2日(金)  
昨日の昼頃、雨がパラつき始め、夜は雪になって積もりました。
今朝は、多い場所で、1~2㎝の積雪で、午前7~8時頃に、一時多めに降って、さらに積もりましたが、昼間 は晴れ間があったり、小雨が降ったりして、徐々に融けてきました。エリア内は、地面が見えている所と、 まだ数㎝積もっている所あり。今日のところは、ユスリカのハッチが、ごくわずか。水量は、ほぼ変わっておらず、ニーブーツで渡渉可能。午後になると、樹木 に積もっていた雪が融けました。渓谷の山壁からは、時々落石や土砂が崩れてくることがありましたが、渓相に ダメージはなく、魚も(今日はやや低めにいますが)元気です。
明日は、平常通りに、 釣りができます。
2018 年  2月  1日(木)  8:00~16:00 
水量はやや少なめで、落ち着いていました。
今朝は、極端な冷え込みはなく、午前7時半~8時過ぎの一時的な寒さのみで、魚は午前7時過ぎには、浮上し ていてライズあり。が、まもなく曇ってきて、午前中は時々晴れ間があるも、徐々に風が 出てくるように。時々太陽が覗いても、曇りがちで、昼にはつ めたい風が強まり、ハッチはほぼなし。昼の気温は5℃。水温は9℃。
本日のところは、ハッチがほとんどなく、魚は上層に居ても、表層で捕食している状況ではなく、浮力の高いフ ライは、ミッジにしても、なかなか成果にならなかったようでしたが
水面直下辺りか、中層程度では、魚の反応がよく、成果に。今日は、飛んでいる虫が見られなかったり、 雨が降ったりと、連日とは状況が変わっていたためか?魚の様子も異なっていて、上流で、イワナが成果に。また、下流では、サクラマスの他、特に、年越しヤ マメの成果が多かったと伺う。
昼からは雨が降り、午後は徐々に本降りになってきて、日没後に、雪に変わりました。


1月 >

2018 年  1月  31日(水)  8:00~16:00 
水量はやや少なめで、落ち着いています。天気は晴れて、風が時々。 今朝も冷えていて-5℃(午前6時)でしたが、体感的に最も寒かったのは、午前7時半頃~8時過ぎまでの放射冷却時。しかし、今日は朝から太陽は照って、 午前8 時頃から順番に日向に。
この頃は、陽当り角度が変わって、早くから陽があたるポイントが増え、エリアNo,B辺りは、午前8時過ぎ から暖かくなり、ライズ開始のポイントあり。ハッチは、エリアNo,C辺りが、最も早く 現れて、数も大量。今日は、午前9時頃から、ユスリカの大群が飛んでいました。暖かい陽射しに恵まれて、気温は上昇。午前9時半には2℃。11時には8℃ になり、昼はカワゲラも飛ぶように。晴れて、外気が暖かくなったため、日中はほ とんど寒くありませんでしたが、昼間は風があり、一時は強まることも。しかし、今日の風はつめたくはなく、体感的にも、虫や魚にもダメージは少。水温も、 久しぶりに10℃強に戻っていまし た。本日のところは、ハッチが増えて、(風で) 水面を流れてくるものもあり、魚は上層付近に着いていて、ライズするものも増えていました。昼前後は、浮上傾向の魚も多く高活性で、 成果上々。が、昼過ぎは、時々風が強まり、魚の活性が落ち着いてしまった様子あり。午後になると、日陰が 増えて、外気がひんや りし始めるも、徐々に風は収束。すると、(強風で山肌が崩れたのか?)上流から、ささ濁ってきて、魚に変化あり。
流れの中で、 低めに着く魚が多くなったようでしたが、ささ濁ったことが、活 気立つきっかけに。テンカラ(#12 逆さ毛鉤)は、突然、サクラマスなど良型の数釣りになったと伺う。
午後3時頃は、順調な成果も、4時近くなると、外気はさらに冷えてきまし た。まだまだ、朝晩は厳しい冷え込みですが、晴れた昼間は、虫も魚も活発です。
2018 年  1月  30日(火)  8:00~16:00 
水量は、降雪の前とほぼ同量。やや少なめで落ち着いています。天気は、昼を 境に、前と後で異なり、午前中 は曇り時々薄日あり。昼~午後は、晴れ間もあったが、たびたび雪がチラつき、一時は吹雪くことも。 今朝は、やや冷え込んでいたものの、凍るほ どの寒さではなし。 気温は、午前9時前から、0℃以上になりましたが、朝から晴れ間は少なく、昼には雪がチラついてきて、午後はたびたび雪に。今日の雪は、前回のような粉雪 ではなく、湿っぽい荒目の雪で、積もらず。しかし、雪がチラつく昼間は、外気がひえて、気温は最高で2℃。 午後になると、1℃で安定。水温も低めで8℃でした。
曇り空から、時々陽が射し、雪も舞った本日 のところは、昼間でも気温が低く(~2℃)、ハッチはほとんどなし。雪は、チラついたり、吹雪いたりするも、積もることはなく、魚は、中層程度では活発 で、また、水面直下辺りでは、流れてくるものにライズも。成果の魚の捕食物は、ユスリカ ピューパなどが多く、ドライは、#22~(26・28)で成果に。あるいは、沈めては大型レインボーなどが高 成果の状況下で、試しにドライに替えた場合は、#20でサクラマスの成果に変化したとのお声も。午後は、チ ラついていた雪が、一面に降るよ うになると、ラインが見えにくくなってしまったようでしたが、魚の活性は上々で大型レインボーは、かかってからもジャンプする活発さ。その他は、上層で キャッチするサクラマスや、イワナの成果も伺う。
2018 年  1月  29日(月)  8:00~16:00 
水量は、降雪の前とほぼ同量に戻り、落ち着いています。天気は、午前中が晴 れ時々曇り。昼は曇り、 午後は時々晴れ間あり。昨夜は、強い冷え込みだったようで、今朝も冷えていましたが、明け方よりも、太陽が照る直前の冷え込みの方が厳しく、早朝よりも、 午前7時半頃~8時過ぎが、最も寒かった印象。このところ、厳しい寒さが続いていて、放射 冷却現象は久しぶりでした。朝方は、時間通りに太陽が照って、気温は急上昇。午前10時には5℃、11時は8℃・・・と順調で、日向で大量のハッチあり。 今日のハッチは、時間が経つごとに、種類が 増えていき、まだ気温が5℃以下だった午前9時には、ブユが群れ始め、午前10時には、極小ながらユスリカが大量に。11時近くなると、カワゲラが飛んで いました。しかし、昼前から、強くは吹かなくても、つ めたい風が出てきて、昼になると、曇ってしまい、ハッチは減少。気温は、それ以上は上がらず、風に吹かれる と、昼間でも外気がひややか。また、今も残っている雪が融けて、流入してきつつ、渓谷の山肌も、崩れ落ちて くることが多く、濁ってくるように。水温は~9℃と、やや低く、魚は、低めの層に着いている状態が多かった のが、特徴的。 本日のところは、大量のハッチを見ることができましたが、魚は、まだ浮上体勢ではなく、低めの層に合わせて成果に。先日の降雪の影響は、 まだ少しあるようです。
2018 年  1月  28日(日)  8:00~16:00 
水量は、降雪の前とほぼ同量に戻り、落ち着いています。天気は曇り時々晴れ (一時的に雪がチラつく ことも)、風は少々。 今朝は、通常の冷え込み方で、朝陽は照らずも、徐々に気温上昇。午前8時は-4℃くらいでしたが、午前10時は2℃。11時は4℃。日中は、時々晴れ間も あり、陽射しが暖かく 感じられる瞬間もありましたが、気温は、昼にも5℃以上にはならず、午後になると3℃に。気温は低いが、風は時々吹くくらいで、強ま ることは稀。つめたい風でも、体感的には、昼間は極端な寒さではなく、ガイドも凍らず。
さすがに、ハッチはほとんど現れず、ブユなどが少々飛んでいる程度。水温は、昼でも8℃強。通常よりは、下 がっていましたが、意外にも、ライズしている場所あり。
本日のところは、気温・水温が低めでも、風が少なかったため、昼間の寒さはほどほどで
ライズ取りのチャンスも。今日の場合は、ハッチが少なく、対象物が決 まっていなかったのか?場所によって、有効なサイズに違いあり。安定した浮上体勢のポイントでは#20で 有効。時間によってハッチが替り、魚種によってライズの仕方や位置が異なるポイントは、他の魚種の中で、サ クラマスを選び釣るのは、#24が有効だったと伺う。午後4時近くなると、外気は一段と冷えてきました。
2018 年  1月  27日(土)  8:00~16:00 
水量は、降雪の前とほぼ同量に戻り、落ち着いています。
天気は晴れて、風あり。今朝も、強い冷え込みの上に、朝のうちから風が出て、朝から晴れましたが、午前中は 気温上昇に、時間がかかりました。 午前8時は-6℃。9時は-4℃。・・・と、午前10時までは0℃以下。が、午前11時には5℃。昼を過ぎると7℃に。
今日は、極端な強風ではないが、風が吹いることが多く、陽射しの暖かさに励まされながらも、つめたい風で寒 くなる陽気でした。風のつめたさが、際立っていた本日は、日向 と日陰で、体感差大。風がない時の日向は、実際の気温よりも、暖かく感じられ、意外にも、大量のハッチあり。しかし、0~5℃以下の午前中は、ブユが主体 で、昼になると、ユスリカも加わった大群に。昼過ぎには、小型のカゲロウも混じり、午後1時にはカワゲラも 活発。雪の後では、久しぶりの大量ハッチを見ました。ただ、つめたい風は、流水の水面もひやして いて、水温は低め。午後1時になって、ようやく9℃になりました。
本日のところは、午前中には、なかなか活性が盛り上がってこなかった様子で、各所で、活気立つ魚に、タナと タイミングを合わせて、成果に。深場では、ルアーで、年越し3年ヤマメも成 果も伺う。また、寒かった一日でしたが、ライズあり。流れてくるものが対象だったのか?上空に飛んでいる虫がいない日陰(や陽が翳った後)でも、ライズの 条件だったらしく、続行。ライズに有効なサイズは、(ブユかユスリカ か?)#26・28だったと伺う。
2018 年  1月  26日(金)  8:00~16:00 
水量は、わずかに増えた状態を保持して、少々速めで、落ち着いています。
天気は晴れて、風が時々。昨夕~今朝は、非常に強い冷え込みで、最低は-8℃。 太陽が照ってからは徐々に暖まってきて、気温は少しずつ上昇。午前10時は0℃で、昼には一時的ですが、6~7℃に。今日は、午前9時前までは、ガイドが 凍っていましたが、その後は解消。風が吹くと、肌につめたく感じましたが、陽 射しは暖かく、今日のハッチは、ユスリカの群れが増えて、大量の時間帯も。ハッチは回復傾向も、魚は今も、中層以下に 着いている状況が多く、浮上して捕食対象を待っていたり、ライズの体勢にまでは、戻っていませんでした。本 日のところは、支流が濁っていた状況が、 成果チャンスに。ルアーは、大きめスプーン(5g)で、巨大な銀化の成果など。水中に落ちていく(縦の)動きで、反応をさぐっては、居所を確認。一度底ま で下げてから、静と動のアクションで、活気立てる方法で、キャッチさせたのは、40㎝オーバーでした。フラ イは、#14 フェザント・テイルなどで、 好調。下流~最下流域でも、サクラマス、イワナ、年越しヤマメ等の成果を伺う。浮上体勢ではないため、ドライは困難。 コース取りなど、流し方を工夫されては、チャンスに。#14エルクヘア・カディスなどで、飛び出させること に成功するも、浅過ぎたというケースも。
今日は、昼間の気温が、やや上がってきましたが、風はつめたく、まだ寒波の影響あり。しかし、融けた雪が 入ってきても、水温は10℃あり、ハッチも増えて、降雪前の状況に、戻ってきつつある様子。ライズ多発の、ドライ 好調だった状況までは、もう少しといったところです。
2018 年  1月  25日(木)  8:00~16:00 
水量は、少々増えた状態を保持して、やや速めながら、落ち着いています。
天気は晴れて、風が時々。今朝は、強い冷え込みで、融けかけの雪が凍っていました。
陽射しは暖かく、充分に陽が当たる場所は、残りの雪も融けましたが、気温はあまり上がらず、昼間も5℃以 下。水温は9℃強。 風が吹くと、日陰は一日中冷えていて、昼間もガイドが凍っていました。 ハッチは、風が止んでいる時の日向のみで、 数は少なく、短時間。魚は、ほぼ中層以下の低めに着いて、水中では何かをさがしている様子。
沈ませては、数釣りの状況をお見受けしました。一方、ハッチが少なく、つめたい風が時々吹 く中では、ドライは困難。上層にいる魚はほとんどなく、昼頃に少しの間、浮上しただけだったとのこと。午後2時を過ぎると、日陰では、残っている 雪の融けかけが、凍ってきました。
現在のエリア内は、地面の雪が全部融けた場所と、まだかなり残っている場所との差が極端で、陽当り状況が、 大きく違うのが、よく判ります。今のところ、ハッチ(ユスリカなど)は、日 に日に増えてきていて、日向を中心に、集まっているようです。
2018 年  1月  24日(水)  8:00~16:00 
水量は、少々増えた状態を保持して、やや速めながら、落ち着いています。
今日は、昼まで晴れて、午後は曇り時々晴 れ。風は時々強まる。気温はあまり上がりませんでした(5℃以下)が、日向は暖かく、残っていた雪はほぼ融けて、日中は、ハッチ増。ユスリカなどは、群れ で飛んでいました。 魚は、昼頃までは上層にいて、枯葉が流れてくる時などにライズあり。昼過ぎまでは、風が吹いても、日向では暖か かったのですが、午後になって、曇るようになると、急に外気が冷えてきました。
今日も、流水には、融けた雪が流れ込んでいて、水温は、やや下がって9℃強。
午後3時頃からは、風のつめたさで、さらに寒 くなってきて、残っている雪の、融けかけた表面が、凍ってきているようでした。
2018 年  1月  22日(月) ~23 日(火) 
22日は、午前9時頃から、雨がパラつき始めて、午前10時過ぎには雪に変わりました。
降雪は、みるみる積もっていく降り方で、あっという間に、エリアは真っ白になっていました。昼前~夕方は、 特に多く降りましたが、夜には徐々に弱まり、雨になったこともあった様子で、翌朝は、夕方までの積雪量とほ とんど変わっていなかったようでした。
23日は、朝から晴れて、高い樹木の積もっていた雪から、徐々に融けていき、樹木の枝や葉に積もっていた雪 が、半分氷の状態で、融けて次々に落ちてくるため、樹木の下にはいられませんでした。また、折れた木や、雪 の重みで垂れ下がっている枝などが多く、エリア内の渡渉ルートにも、倒木が横たわっていて、昼前に通れるよ うになりました。
午後になると、時々曇ることがあり、陽あたりが良かった場所は、ほぼ融けて、地面が見えていましたが、日陰 だった場所は、まだ積雪が残っています。
明け方まで、みぞれか雨がパラついていたようで、雨雪あがりの今朝は、それほど冷えておらず、屋外水道は少 し凍りかけた状況で、融けた雪が流れ込んでも、あまり水温が下がらず、10℃強あったのは意外でした。
夕方になると、冷えてきています。明朝も、路面凍結の恐れがあるため、気温が上がってから、県道は走行され てください。
2018 年  1月  21日(日)  8:00~16:00 
天気は、曇り時々晴れ。風は少々。今日も、最近の傾向と 同じで、極端な気温の上下はなく、少々風に吹かれても、寒くはないのですが、あまり晴れ ず。今朝も、一時 的に霧が出た後、太陽が覗いたのですが、曇っている方 が多く、午前中の気温は、体感するよりも低めで6~8℃。午前中~昼ま でに、晴れ間が少ないため、外気が暖まってくる盛り上がりがなく、ハッチが、な かなか増えない状況で、ライズも少々。
昼には、晴れ 間が増えるが、風も出て、気温は瞬間的ながら10℃に。昼過ぎに、再 び曇りがちになると、すぐに9℃に下がりましたが、午後は、風が 収まったので、2時半を回っても9℃を保持して、水温は11℃。午後は、意外 に気温の急降下を避けられましたが、3時を過ぎる と、徐々に外気がさめていきました。
今日のハッチ は、昼過ぎに、大群が現れたのですが・・・連日とは異 なっていて、超極小のブユなどばかりで、5㎜以下がほとんど。頻繁に見るラ イズも、非常に繊細で、#24もなかなか合わず。かかっても、 かなりな浅がかりで、バレやすい様子をお見受けする。
本日のところ は、太陽が照り、気温が高まったタイミングに、つめたい風が でて、魚が盛り上がるきっかけが、弱かった印象。活性は高まり きらず、ルアーは追ってくるが、キャッチまでに至らないことが 多。シビアな状況 ながら、エリアNo.D辺りの、階段状の流れ込み~流心のポイントでは、スプーンで、 見事サクラマスの成果と伺う。フライも、シ ビア。小さいライズ には、ミッジドライなどで、タイミングを合わせて成果に。大きいサイズ のフライは、落差のある流れ込み~流心付近など、白泡が立って いる強い流れに、#14でアピールする方法で、良型レイン ボーの成果を拝見。
今日は、水面 付近で見た、待望のハッチが、超極小のみだったり、魚が活気立つ きっかけが、なかなか起こらなかったり・・・とまさに冬の状 況でした。
2018 年  1月  20日(土)  8:00~16:00 
渓流は、さらに減水して、少々多め程度に戻り、落ち着いてきまし た。
天気は、晴れ 時々曇り。風は少々。今朝も、比較的暖かく、凍っていませんでした。
午前8時前は、一時霧が出て、少々冷え込み、晴れましたが、午前中は曇ることも多く、8時 の気温は2℃。10時は5~6℃。太陽がずっと照っていない分、気温の上がり方はゆっくり でしたが、曇っていて、風が吹いても、寒くはなかったのが特徴的。
午前中、晴れ 間には、ユスリカのハッチが現れましたが、曇ると、いつの間にか、見あたらなくなる状況。午前11時過 ぎには、カワゲラが飛ぶようになり、昼に晴れる と、数種のカワゲラ(12~15㎜,淡いグレー~黒)が活発。しかし、ハッ チが見られた時間は少なく、魚も飛んでい るものを意識している動作は、あまりなかったようで、流れてくるも のや、水面直下辺りを気にしている様子。本日のところ は、体感的には過 ごしやすいものの、午前中はなかなか気温が上がらず。晴れ間が続い たのは、昼になってから(気温・水温とも11℃以上)で、やはり、その 時間帯(午前11時過ぎ~午後2時頃)に、魚は高活性。特に、大型レ インボーは、活気が出る瞬間がわかりやすく、外気が暖かく なった頃や、流水に濁りが入ってきた状況など、変化が起こっ たタイミングに、我先に、と動き出そうとする様子で、大型の成果を お見受けしました。現在の水量 は、雨の前より少し多め程度に戻っていますが、増水時に、川 底が変わったため、渡渉ルートが 深めだったり、まだ少々流れが速めだったりしており、ニーブーツ は、ご不便される場所があります。
魚は、今の流 水に、慣れた様子です。水生昆虫は、 雨の後、日に日に増えてきているようで、ハッチの多さ は、天気次第(気温の上昇)と思われます。
2018 年  1月  19日(金)  8:00~16:00 
今日の渓流は、数㎝多めくらいの水量に戻っていて、落ち着きまし た。
天気は、曇り 一時晴れ。風は少々。今朝も、気温が高めで、午前8時は5℃。午前中は、曇っていて、なか なか気温が上がらなかったが、風がほとんどなかったため、寒くはなし。午前10時を過ぎると、徐々に気温が上 がり始め、魚も次第に活動的に。太陽が現れた のは、午前11時をまわってからでしたが、陽が射すと、 途端に外気が暖まってきて、ハッチ出現。午前11時半 頃には、ユスリカのハッチが増えて、まもなく大群になるも・・・
昼には、晴れ 間~時々曇ることがあり、大群のハッチは一時的でした。昼の気温は 10℃(水温は11℃弱)。気温は、午後 1時半過ぎには、もう下がり始めて8℃。
本日のところ は、過ごしやすい気温ながら、(一昨日の降 雨の影響か?)ハッチが少なく、ライズも少ない状況。捕食物は、極 小ばかりで、主にミッジピューパの様子。捕食対象に合 わせて、ミッジピューパは数釣りに。同じミッジで も、浮力の高いドライは、極小サイズにしても困難。吊り下がるタ イプや、反沈みなど、水面直下でキャッチできるようにして、フローティン グ・ピューパなどは、#20>で成果に。また、(降雨 の影響が残っていたらしく)砂色に濁った時は、意外なチャンス に。それまでの澄 んでいた状態では、中途半端な反応だった大型たちが、白濁してきた タイミングでは、見やすいフライに、飛びついてきたとのお声。#16 ファ ジー系 黄色ベース(プリズムの光沢あり)では、40㎝以上の 巨大レインボーが、成果と伺う。
先日の雨は、強雨だったのは短時間でし たが、渓相が壊れて いたり、ハッチが減っていたり、といった現象があり、急増して、破 壊力があった様子。
日に日に、落 ち着いてきているようです。
2018 年  1月  18日(木)  8:00~16:00 
昨日の降雨は、夕方~夜に強まり、数倍に増水した跡があり、所々 が崩れていますが、極端に大きいダメージではありません。
昼過ぎまでは、時々濁りが濃くなったりしましたが、徐々に落ち着いてき て、午後にはささ濁り~澄んできています。夕方までに減水が進 み、数㎝多いまでに戻り、流れは速めですが、勢 いはおさまってきています。本日のところは、だん だんと魚が馴染んできて、活性良好。中層程度~下に沈ませ ては、高成果。ウェット系も好調。レインボー~サクラマス・ヤマメ。あるいは、水量が増え て、状況が良くなった下流~最下流では、35㎝イワナの成果も 伺う。一方、流水が穏やかになってくるにつれて、次第に、上層に着く魚 も現れてはきましたが、今日は、体感的に暖かめでも、曇っていて気温は10℃止まり。ハッチが、ほとんど現 れず、ライズの捕食態勢にまでは、戻らなかった様子。それでも、浮上してな にかをしきりとキャッチしているサクラマスに挑まれ、ミッジドライで成果と いう、勇姿も。明日も、水量が少々多めの見込みで、ニーブーツは、一部でご不便 されると思われます。
2018 年  1月  17日(水)  8:00~16:00 
今日は、朝のうちから、雨がパラついていましたが、早朝から気温が高く、 午前6時にすでに9℃。朝のうちは、時々風がありましたが、まもなく収まり、過ごしやす い陽気。今日の魚は、午前7時頃から、浮上体勢で、ヤマメはライズしてい ました。昼頃までは、時々薄日が射すこともあり、降っても小雨。今日の気温は、時間帯 による差がほとんどなく、昼に10℃。午後に9℃。ハッチも、晴天の時の ような大量ではないが、ユスリカ~カワゲラなど各種が、雨の中も、チラホラと飛んでいま した。午後になると、雨粒が大きくなったり、小さくなったりするように なり、午後3時頃には、徐々に増水し始めた様子。夕方からは本降りにな り、日没後には、一時強い降り方をしていましたが、すでに暗くなってい て、状況は確認できていません。
水位計の降雨量は、40㎜以上。最も多い時で、30㎝位増水した ようで、徐々に減水してきている様子。
2018 年  1月  16日(火)  8:00~16:00 
天気は晴れて、風が少々。今朝は、少々冷える -1℃でしたが、朝方は、太陽が照ってもなかなか暖まらず、ハッチが始まったばか りの午前9時頃は、まだ外気がひんやり。
午前10時を過ぎたあたりから、暖かくなってきた印象で、午前10時半頃はユス リカのハッチ増。11時には辺り一面の大群になり、徐々にカワゲラが現れ て、昼にはカワゲラだけでも数種(半透明グレーの羽翅も登場)。午後1時には、小型の カゲロウもチラホラ見かけましたが、あまり増えず。午後3時以降は、ユス リカがチームで飛んでいる状況でした。本日のところは、午前8時半頃から太陽 が照るも、肌寒さが意外に長く続いた朝は、ルアーが好調。陽があたり始めたばか りの場所で、いきなりスプーン(2.5g)で成果。着水に即反応で、大型 レインボーだった様子。また、ミノー系で、流れの底から追って来させる方法では、朝のう ちが有効。尺クラス以上の銀化ばかりの成果を拝見する。午前10時頃からは、 大量のハッチの下でも、スピナーなどの効果がある場所も。成果は、サクラマス だったと伺う。昼~午後は、ミノー系でも(木製など)軽めのタイプが有効とのお 声。流れの中から、成果の場面をお見受けする。ニンフ系は、午前10 時頃から成果上々。大型の成果が多い様子をお見受けする。ドライは、昼前まで は、捕食物を同じミッジ(#26>)が最適。昼を過ぎて、ハッチの 種類が増え、大きめの成虫も飛ぶようになると、実際の魚は、なかなか食べれていなかったようです が、有効になり、サイズアップに成功。#21で、サクラマスの成果をお見受けする ように。テンカラは、昼~午後がチャンスに。#14・16 ハック ル系(ベージュ~クリーム色系+光る素材等)は、各所で、レインボーの成果と伺う。今日は、少々風があり ましたが、晴れて外気が暖まっていて、昼の気温が14℃まで上昇。水温は 11℃。日向はもちろん、日陰でも、日中に肌寒さは感じず、過ごしやすい 陽気でした。朝方がなかなか暖まってこない日は、昼頃~午後(3時半頃 まで)の方が、魚の動きがより活発だったようでした。しかし、夕方になって くると、徐々に沈んでくるのはお約束のようです。
2018 年  1月  15日(月)  8:00~16:00 
天気は、(早朝は晴 れ~)曇りのち晴れ、風が時々強まる。今朝は、やや冷えて -2℃。先週の強い冷え込みと比べると、あまり寒くはなし。午前8時過ぎ~9時半 頃までは、晴れて風もなく穏やか。徐々にハッチが見ら れ、魚は浮上体勢になってきたところ、午前10時頃になる と、曇ってきて、強い風が吹くようになりました。午前10時過ぎの気温 は4℃ながら、体感的には暖かく、午前11時になると、 気温は10℃。時々風が強まるが、日陰でもハッチの群れあり。ユスリカのハッチは、 昼前から大量になり、やはりおびただしい数に。昼には再び晴れて、風 が収まっていた時があり、ライズが多発するのを目撃。
昼の気温は14℃。も、水温は10℃。昼過ぎには、風が強ま ることが多くなりましたが、多数のカワゲラが活発でした。午後1時半頃、日陰に なっても、ユスリカの大量ハッチが続き、徐々に、気温は高めで も、外気がひんやりと感じるように。
今日は、午前中から風があり、昼前後には晴れて、久しぶりに気温 は高め。昼頃までは、風はつめためでも、日向は暖かかったのですが、午後2時を過ぎると、 急に外気がひややかになった印象。また、意外に流水が冷 たく感じられ(実際に少々低め)、ささ濁ることも。本日のところは、強い 風が吹く中、昼前後に晴れて気温上昇。気温が高めだったこと もあり、ハッチはいつも通り、大量でしたが、水温が少し低めだった ためか?魚は、昼時の日向では、浮上していましたが、日陰になると下がった り、風が吹いたり、ささ濁ってくると、低層に移動したり、と、やや不安定な様子 があり。その場その時の、魚の動きや反応に合わせて、成果に。流れ込み近くの、荒め の白泡が立つ流心で、良型がキャッチするご様子などをお見受けしました。
今週は、3月頃の暖かさになる予報ですが、今日はまだ、冬の外気 で、つめたい風が吹いていました。
2018 年  1月  14日(日)  8:00~16:00 
天気は(早朝は曇 り~)晴れて、風が少々。今朝は、平均的な冷え 込みで-3℃。早朝は、風がないが、空は曇っていて、徐々に青空に。太陽は、時間通り(午 前8時過ぎ~)に照り、徐々に気温上昇。午前9時半頃には、 ハッチが始まり、10時にはユスリカが大群に。・・・と、ここまでは 平常通りでしたが、ユスリカのハッチはまだまだ増え続け、水辺一面に、雪が舞っ ているのかと思うくらい、おびただしい数に。大量のユスリカが、集 団で日向の水面をたたくような動作を繰り返すと、下手の深みの底付近に いた大型の魚たちは、流心の中に入って、頭を左右に振りなが ら、それらの下を 上流に向かってせりあがっていきました。今日の陽気は、暖かい 陽射しと、(弱めながら)つめたい風が、混在して、日向と日陰では、同じ 時間でも、体感が全く異なる極端さ。昼の気温は~10℃。 水温は11℃。日向では、それ以上の暖かさで、日陰では、手がかじかむ肌寒さ に。本日のところは、時間や場所によって、有効なサイズやタイプは 様々。水面の少し下辺りで、活発な動きを見せる流れでは、ニンフ系#14で、大 型を中心に、数釣りをお見受けする。ライズ多発のポイント では、定番だった#24各種(CDC~パラシュート等)が、午前中は、なかなか合 わず、#16にすると、いきなりキャッチして驚かされ、成果が安定したの は、#20 フローティング ピューパだったと伺う。ライズの魚は、サクラ マス、年越しヤマメ~レインボーまでで、各魚種が成果。有効なドライサイズ が、いつもと違ったのは、別のポイントでも。こちらも、いつもの ミッジでは来ず、大きく(#16)したら、突然チャンスに。しかし、その後は、再 び、ピッタリ合うフライが、見つからなくなってしまったとか。
今日は、昼前後が最も暖かく、午前11時頃には、カワゲラが登場 して、12時半頃には、数が増えていましたが、午後2時頃 には、ほぼ消えていて、おびただしい数だったユスリカも、減少。外気が、すっ かり冷えてきた、午後2時以降(気温は4℃以下)は、場所によって、有効な フライが異なり、最適なタイプでは、引き続き高成果。上層に着くポイントで は、#20 パラシュート。別の浮上ポイントでは、ドライサイズ#24。落差のある流れ込みか ら、厚みのある流心が続く、やや水深のあるポイントなどでは、#16 ウェット系で、特にサクラマ スの成果が多かったと伺う。
冬の釣りは、魚の活性時間は、ほぼ決まっていて安定しているもの の、捕食態勢は、流れの形状(速さ・深さ・川底の様子等)で異なり、獲物をキャッチするタ イミングは、魚種で違う・・・など、共通点をおさ えつつ、その場その時で、臨機応変に対応されて楽しまれているご様子。
2018 年  1月  13日(土)  8:00~16:00 
天気は晴れて、風が 少々。今朝は、一昨日・昨日よりも、さらに強烈な冷え込みで-6℃。太陽は、午前8時過ぎ から照り、日向が広がっていきましたが、今朝の極端な冷え方では、水辺や水面に陽があたってから、さらに一時的な冷え込 みがあり。日向の水面から、しばらくの間、霧が立ち上っていました。また、外気が暖まるの にも、時間がかかっていたようで、陽があたるようになっ てから、30分位の間は、まだ冷え冷えとして、暖かく感じるように なったのは、それ以上経ってからだったのが印象的。ハッチは、午前9時半 頃から始まり、群れが増えてきた午前10時になると、ようやく気温は0℃。水辺で、外気が暖かく 感じるようになった、この時間になると、下手の深みに、沈んで いた大型の魚たちが、次々に動き出して、流心の中に入り、上がっていく様子を見まし た。日中、少々風があり、昼には強まりましたが、今日の風は、あまりつ めたい風ではなく、昼間の日向は寒くはなし。午前11時の気温は 6℃。昼には9℃。水温は11℃弱。昼間は、ハッチの大群 があり、ライズ多発。しかし、捕食対象が極小過ぎて(#26>)、ライズをとる のは難しいとのお声。一方、ニンフは#16前後で好調。そのわけは・・・現状 で、条件のよいポイントに、注目すること。この冬は、特に寒暖差 が大きく、気温や風などは、日によって様々。しかしながら、天候な どに左右されず、活性が高い場所が、各所に。今の少なめの水量で も、幅や厚み、長さがある「流心」が入っている所が有効。成果の魚は、レイン ボーもサクラマスも、ヤマメもイワナも、皆、流れの中でと伺い、今日は、レインボーと サクラマスが多かった、とのお声。対照的に、水面にほと んど流れがないプールで、深みに沈んでいる魚は、低活性。活気立つのは稀で、突 発的なため、チャンス待ちの様子。
ルアーも、流れの中で成果。ミノーで、年越し4年 の尺上ヤマメの成果も、拝見する。
昼前後、なかなか困難だったドライは、午後2~3時に展開あり。この時間帯になると、 日陰が増え、外気はひんやりし始める頃。ハッチは減って、多く の魚は沈んでいくのですが、水面直下辺りで、反応 が良い魚が、チラホラ。本日のところは、最高気温が9℃とやや低めで、カゲロウやカワゲ ラは現れず、有効なドライは、ミッジ(#26)のみでしたが、成果は、サクラマスの み、の状況をお見受けしました。午後4時近くなると、 皆、低い位置に下がっていたようでした。
2018 年  1月  12日(金)  8:00~16:00 
現在、水量は少なめに 戻って、穏やかな流れです。
天気は晴れて、昼前からつめたい風が時々強まる。今朝は、強烈な冷え込 みで-5℃ (午前6時)。しかし、冷えきっては いるのですが、朝は風がなかったため、体感的には、それほど 寒くはなく、放射冷却の冷え込みもほぼなし。しかも、午前9時頃に なると、ハッチが見られるようになり、魚は浮上体勢に。午前9時半には、ライ ズが多発するポイントもでてきました。午前10時頃には大量 のハッチになり、ドライチャンス多。穏やかで、暖かい陽射 しに、外気はどんどん暖まってくることに。・・・ところが、午前 11時近くなると、またしても風が吹くように。昼も快晴で、気温は 8~9℃。水温は11℃。ながら、昼はつめたい 強風がたびたび吹き、日陰では昼時も肌寒くなってくる陽気。昼過ぎも、風の止み間 には、ハッチの群れが現れるのですが、ほとんどがユスリカ。午後になると、徐々に 風が収まってきたようでしたが、外気はひえてしまって、午後2時で4℃。午後 3時は2℃・・・と気温はどんどん下降することに。本日のところは、午前 中の早いうちは、魚の性が順調に高まってきたのですが、昼~午後の一番暖かい 時間帯に、つめたい風に見舞われて、活性が盛り上がりきら ず、捕食意識も中途半端。ルアーは、次々と追っ てくるが、咥えるまでに至らず。底でアクションをつけ るなどして、リアクションでキャッチさせるなど、強風の後、濁ったタイ ミングを活かして、成果を導いていただいたご様子。フライは、ライズは多 くても、ユスリカなどの極小がほとんど。つめたい風がたびたび 強まる中、ミッジ勝負は、厳しい状況。なんとか、ミッジドラ イや、ウェット系で、成果につなげていただいたご様子でした。
2018 年  1月  11日(木)  8:00~16:00 
今日の渓流は、降雨に よる増水分はほとんど減って、元に戻っている様子。
天気は晴れて、昼間はたびたび強風。今朝は、通常の冷え込 みで-3℃で、昼間は徐々に気温上昇。午前9時半には4℃に 上がり、日向は暖かくなってくるのですが、今日は、午前9時を過 ぎると、早くも風が出てきて、上流から吹き下ろして くるような、つめたい風にあたると寒く、昼には8~9℃に上が るも、日向でも風のつめたさの方が勝りました。風が止んでいる状態は 少ないが、強まったり弱まったりしていて、午前11時頃~昼過ぎ は、ユスリカなどの大量ハッチあり。今日の魚は、通常より も、やや低め(水面下数㎝)にいることが多いようで、いつもよりも、ライズ していた時間が短かったのですが、昼過ぎ(12:30 頃~13:00位まで)の、風が弱まっている時は、冬らしくないライズが、多数起こっているのを目 撃。冬特有の小さく低いライズではなく、風に飛んだ枯葉や草が 水面に流れてくる中、下方から急浮上して、前方へ飛び込むような、派手なライズが所々 で。しかし、豪快なライズはその時だけで、午後1時半頃の、比較 的外気が暖まっていた時間帯には、いつものライズポイン トで、ひかえめなライズが、頻繁に見られました。風が落ち着いたのは、 午後3時以降。が、外気はひえてし まっていて、魚は下層に沈んでいました。本日のところは、たび たび強まる、つめたい風の一日で、体感的に、厳しい寒さ に。魚の活性は安定的ではなく、全体的に低めで、突発的に捕食体勢にな る様子。活気立たせるように誘ったり、不意のチャンスに合わせたりされ て、成果を上げていただくご様子をお見受けしました。
2018 年  1月  10日(水)  8:00~16:00 
今日の渓流 は、雨の前より、少し多い位の水量に落ち着き、流れは、やや速い程度 に戻っていて、ニーブーツでも渡渉可に。天気は晴れて、日中は 強風が吹きました。今朝も、気温は高めで2℃~。早朝は暖かかったが、 今日は、一時的な冷え込みがあり、また、午前10時前か ら、風が出てきて、時々強風、昼は暴風も。陽射しはあたたかく、 気温は上昇して、昼には13℃。水温も11℃。が、吹きあげてくる風 はつめたく、昼間も肌寒い陽気でした。強風に煽られることが あっても、今日もハッチあり。ユスリカなどの極小 は、午前10時半頃から現れて、徐々に増。しかし、最も暖かいは ずの昼過ぎには、暴風が吹き荒れてしまって、カワゲラやカゲロウ が、飛んでいる姿は、見られませんでした。今日の魚は、日中、ユ スリカなどが飛んでいる時や、風が吹いて、水面を流 れてくるものがある時など、表層に浮上していて、 しきりに捕食しているものや、中層に待機して、水面 にあがってくる魚が、各所で見られて、ライズ多。水辺を飛んでいるの も、流れの中で捕食しているのも、ミッジで、レインボー・サクラマ ス・年越しヤマメのいずれも、ドライの成果は、極小 ミッジ(~#28)と伺う。一方、強風に悩ませら れながらも、テンカラ毛鉤など、大きいサイズでは、大型が成果のご様子。風は、昼頃に 最も強く、午後になると収まってきましたが、午後2時以降は、外気 がひえたため、少しの風でも寒くなり、(風が弱まったため) ユスリカは、まだチラホラと飛んではいたのですが、魚は、沈んでしまって いたのが、印象的でした。対照的に、昼間は、た びたびの強風にハッチが消えてしまうことがあっても、ライズが続いていたの も、印象深い状況でした。
2018 年  1月  9日(火)  8:00~16:00 
天気は、小 雨~曇りのち晴れ。日中は強風が吹きました。小雨がパラつく今朝 は、気温が高く、午前6時で5℃以上。午前7時~8時も、 曇っていて、放射冷却の冷え込みはなし。しかし、この時間帯に は、霧が出て、エリア内が真っ白な時も。冷え込まないが、なか なか晴れてこないながらも、気温はさらに上昇して、午前9時過ぎは 10℃。10時過ぎに12℃。昼は14℃に。水温は、午前中は 11℃。午後(1時)は13℃と、雨の後にも関わらず高め。外気は暖かいが、午前 中から風が出てきて、日中はたびたび強風・突風に。強い風は意外につめた く、吹かれると肌寒かったのが特徴的。今日の渓流は、前日の 降雨で、朝は5㎝以上増水して濁っており、流れは速まり、勢いが 強くなっていました。ささ濁りの速流だった朝は、意外にも、ライズが多く、ドライは、強風の昼間 よりも、朝のうちの方が、好調だったと伺う。ルアーは、浅がかりし やすいようでしたが、徐々に成果増。各所での成果は、なぜ か大型ばかりとのお声。レインボーは、次第に、活気立ってきたようでしたが居着きイワナは、早い うちから、増水の速流で、活性が高かった様子。今回の降雨は、わりと まとまった雨になり、10㎜前後の降水量。朝は5㎝以上増えてい たものの、午後には減水して2~3㎝多め程度。今日のところは、流れ が速まっていて、水圧が強い状態でしたが、徐々に落ち着いてきて いる様子。また、強風にも関わらず、昼間は、多数のカワゲラなどのハッチも あり、ユスリカは、風が収まった午後(3時過ぎまで)に、増。濁りの速流にも、水生 昆虫たちは、ダメージがなかった様子です。明日は、もう少し、水 量が多い状況が保持される見込みで、ニーブーツは、渡渉し にくいかもしれません。
2018 年  1月  8日(月)  8:00~16:00 
天気は、曇り時々晴れ のち雨。昼頃に風が少々。今朝は冷え込まず、 1℃(午前6時)。風はなく、朝から体感的に暖かい陽気。午前10時頃までは 曇っていて、昼前後は晴れ間あり。昼の気温は~12℃。 水温は11℃。予報と異なり、(短時間ですが)太陽が覗いて、ハッチ出現。午前中には、ユスリカ がパラつく程度でしたが、ライズ多発。連日のライズは、大量 に現れている、捕食対象を狙っているが、今日の場合は、実際に 存在している数が限られているためか?ミッジの場合は、適合 サイズが見つかりにくかった様子も。また、浮上ポイントの レインボーも、低い層にいたのが、特徴的。晴天が続いていた状態 とは違い、イワナがライズしていて、ミッジで成果という、 サプライズを伺う。昼までは晴れ間がありましたが、昼過ぎには再び曇天に。曇っても、しばらくの 間は、気温は9~10℃を保持していて、カワゲラが、次々と飛 ぶのを確認。午後になってまもなく、雨がパラつき始めるようになるも、ハッチ も継続。昼頃~午後(3時前まで)のライズは、#16 パラシュート(ブラウン)有効。尺上サクラマス数尾の 成果を お見受けする。本日は、ドライ好調。冬の定番、ミッジの 他、#16 パラシュート(ブラウン)は、タイプの異なるポイントで成果に。午後は雨が降っていま したが、ニンフは入れがかりの成果。午後3時になると、雨 足がやや強まってきて、つめたい雨になりま した。日没時までに、極端な 増水はしていません。
2018 年  1月  7日(日)  8:00~16:00 
天気は晴れて、昼頃に 一時風あり。今朝は、平均的な冷え込みで、午前8時までは-4~-3℃。太陽は、8時過ぎから 照り始めて、徐々に気温上昇。午前9時頃には、外気 が暖まってきた様子で、早く日向になる所では、ハッチが現れ、ライズが始まる所も。
午前10時過ぎには、少々風が出てきましたが、ハッチ増。11時には、極小~小 型の数種が大量に飛ぶようになりました。極小は、ブユやユスリ カ。小型はボディが淡黄色~クリーム色系のコカゲロウなど。12時過ぎには、小型 のカワゲラが見られて、徐々に増。午後1時には、やや大 きめのカゲロウも現れて、多種多数に。本日のところも、ハッ チに合わせて、ドライ高成果。午前中を中心に、ミッ ジが主の時は、反応を見ながら#24~30(32)で、サクラマス・年越しヤ マメ・レインボーなど。対象魚を決めてライズに臨む時や、すでに数尾の成果の後には、より小さいサイズが、 有効になったとのお声も。流心脇など、コース取 りしてキャッチさせる場合は、#24・20 CDC等は好調。
現在の渓流は、減水した影響がでていて、各所で、流れと水量の バランスに、差がある様子。流心の状況と水量が適 しているポイントでは、魚が並ぶように着き、浮上傾向。捕食対象が、流れてく る速さも、キャッチしやすいようで、常に活性が高い状態。
一方、ポイントの一部だけが深かったり、弱い流心が入るのみの プールなどでは、魚が(捕食のために)構えるポジションが、安定していなかった り、適当な隠れ場所がなく、落ち着いていられなかったり・・・のよう で、突発的にしか、出てこれない場所も。
ポイントの差が大きい状況は、次回の降雨で、解消に向かうことを  期待しています。
2018 年  1月  6日(土)  8:00~16:00 
天気は晴れて、昼頃に 一時つめたい風あり。今朝は、非常に厳しい冷え込みで-5℃。午前8時も -4~-3℃。太陽が照ってからしばらく経ち、午前9時頃になると2℃。午前10時頃からは風 が出てきましたが、気温は5~6℃で、ハッチ出現。午前中(午前10時 頃~昼前)は、湧いてくるような、ユスリカの大群が大量に。昼の気温は 10~11℃。水温も11℃。昼前後は、つめたい風 がやや強まり、日陰では肌寒くなりましたが、午後1時を過ぎると、 風が収まってきて、カワゲラがたくさん飛んでいました。午後2時を過ぎると、 再びつめたい風が少々。午後3時近くなると、表層に着いていた魚は下がり、ライズはほぼ 終了。外気は冷えてきましたが、低めの層では、まだ魚は活動を続けてい た様子。本日のところは、朝方の極端な冷え込みが影響して、外気が暖 まり、ハッチが現れるのが、少々遅めでしたが、昼には、いつもの晴天とほぼ同様の気温・水温に届き、ハッチ も大量。常時、浮上傾向の流れ(流速と水量が好バランスのポイント)では、ライズ多発。拝見した、ライズの 魚の捕食物は、ユスリカの各ステージなど、極小がごっそり。ライズには、その時のハッチに合わせるのが有 効。午前中は、ユスリカ対象で、ミッジ(~#30)。午後 1~2時は、カワゲラ対象がビンゴ。#18ストーンフライ系では大型レインボーも。#20カディス系は38 ㎝居着きサクラマスも。ウェット・ニンフ系(#16~)は、日向になった場所から、成果が出始めたとのこと で、各所で、レインボー・サクラマス~イワナの成果と伺う。テンカラは、ピンポイントに絞って、タイミング 合わせなどの作戦で有効に。突然出て浅がかりなど、チャンスはあるが、しっかりと咥えこむ形になりにくい傾 向も、#12での成果は、レインボー・サクラマス・年越し2年経過のヤマメなど、居着きの魚たちだったご様 子。
2018 年  1月  5日(金)  8:00~16:00 
天気は、曇り(時々晴 れ間も)。風は少々。(昨夕~晩は急に冷えて、夕方に屋外水道が凍りましたが)今朝は冷えておらず、 放射冷却の冷え込みもなし。朝の気温は高めで、す でに2℃(晴天の日は-2℃)。今日は、午前8時か ら、ライズが始まっていました。午前9時頃(晴天では ハッチが始まる頃)は、まだハッチはほぼな いが、流れ込み~流心が入 り、やや深さのあるプールでも、魚たちは活 発。上層に着いて、しきり と何かを捕食するものがいたり、大型も、中層以上に現 れていて、縄張り争いか?けんかのように見える動作も。同じ頃、(減水したた め)流心が細くなり、ごく緩い流れになった所では、しっかりと、深みに沈 んでいたのが、対照的。(さらに、ほぼ水たまり状になった所や、水量が減り過ぎた所から は、居着きの魚は、移動しています)
本日は、典型的な曇天。一日の気温差が小さ く、昼間の気温は低いが、朝夕の冷え込みはなし。朝の気温は2℃で、昼 過ぎに6℃。水温は10℃でほぼ安定。また、外気はひんやり としているが、風がほとんどなかったため、寒く感じることは、ほ とんどありませんでした。今日のハッチは、種類 が限られ、大群ではなくチームで。午前10時半頃から、 ユスリカやブユが、パラパラ。しかし、魚たちは、 朝~午後までライズを止めず。完全なドライデーだっ た様子。魚は、非常に活動的だが、表層の捕食態勢に集中しており、ボリュームのあるタイ プや、かなり大きいサイズは、合わなかったようでした。
2018 年  1月  4日(木)  8:00~16:00 
天気は晴れて、昼前後 は、つめたい風が強まることも。今朝も冷えていて、午 前8時も-2℃。9時を過ぎても0℃。太陽は、朝から照りま したが、気温の上がり方はゆっくり。
昼近くなると、日向は快適な暖かさで、気温は12℃に。しかし、午前10時頃 から、風が出てくるようになり、またも、昼前後の時間 帯に、つめたい風がたびたび強く吹きました。陽射しが暖かい昼に、 つめたい風が吹いた陽気。今日の天気の特徴は、 昼を過ぎてからが、体感的に最も暖かかったこと。実際の気温こそ、昼頃 がピークでしたが、午後には、風が収まってくると、しばらく10~11℃を保持し、水温は、昼までは 10℃強でしたが、午後1時過ぎには11℃。午後に水温が上がり、 気温が保持されていた、特徴的な陽気では、午後3時を過ぎても、 活気のある魚がいて、チャンスあり。
本日のところは、冷えていた朝は、なか なか活性が始まらず。浅い流れでは、午前9時を過ぎると、早々に活気立つ魚があり、ルアーの1尾めの成果 は、スピナーでサクラマスだったのをお見受けする。深場や流心ポイントで は、午前中はなかなか活発にならず。中~下層での成果は、 昼~午後の方が好調だったとのお声。数本の流れが合流す る、太い流心の中から、大型ヒットのご様子も拝見。
ハッチは、ほ ぼいつも通り。午前10時頃から現れ て、ユスリカは大群に。昼前(午前11時過ぎ)には、カゲロウやカワゲラも、飛んでいま したが、風が強まると、大群のユスリカに対して、その他は数が減っていま した。ライズは、午前中から見られて、午後もあり。
数は多いが、低めの繊細なライズで、ハッチに合わせてミッジにし たり、対象魚を絞り、微調整してレーンを流して、タイミングを合わせた り、などで、サクラマスや、レインボーの成果をお見受けする。浅がかりする傾向も、 かかるレインボーは、尺上の大型が多かったと伺う。
この頃は、(前夜~)朝の冷え込み方と、風が吹く時間帯などで、気温や水温の上昇の仕 方が、異なる様子。そのため、活性が高まるタイミングや、活性の持続時間などがその日その日で、違っ ているようです。 フライ・ルアー・テンカラとも、その場その時の状況に合わせて、 それぞれのチャンスを活かして、成果をあげていただいているご様子です。
2018 年  1月  3日(水)  8:00~16:00 
天気は晴れ。日中は風があり、昼前後は特に強まる。今朝も冷えて -2℃(午前6時)。午前8時も0℃以下で、午前9時過ぎに3℃。 10時5℃、11時6℃、11時半~昼過ぎの8℃が最高。好天のわりに、あまり 気温が上がらなかったのは、つめたい風の影響。
風は、午前10時過ぎ頃から、吹き始めて、昼前~午後はたびたび 強風。しかも、陽射しの中でも、つめたい風で、昼間はずっと肌寒い陽 気。今日のハッチは、やや遅めで、午前10時過ぎから、現れ始めて、風の中も飛んでいまし たが、強まると散って、弱まると集まり、午前11時頃からは、 ユスリカの大群やコカゲロウなど、連日のように大量に。
ハッチは大量、ライズも多発も、今日の場合は、つめたい強風が吹 いていて、気温は10℃に満たず、水温は通常よりやや低めの10.5℃。低温と風の影響で、本 日のところは、かかっても浅くバレやすい、あるいはスッポ抜けてしまうというお 声多。また、そもそもキャスティングにトラブル発生。
厳しい状況下で、伺った成果は、緩い流れのプールで、 ライズしていたレインボーは、#26・28ミッジ。浅い平瀬のライズは、 チャンスは多いがかかりにくく、年越しヤマメのライズ をとったのも、ミッジ(#26~30)。午後3時、風が収まっ てきた時は、大型イワナの成果をお見受けする。今日は、非常に繊細な 釣りだったご様子でした。
2018 年  1月  2日(火)  8:00~16:00 
天気は晴れ。徐々に風が出てきて、昼前後は時々強まる。今朝も、平均的な冷え 込みで、午前8時までは-2~3℃。太陽が照り始める午前 8時20分頃も、まだ外気は冷えているが、午前9時になると、 ハッチが目立ち始め、魚の活性も高まってきた様子。午前10時を過ぎる と、気温は日陰でも4~6℃。ハッチは多数。日中、徐々に風が出て くる中、午前11時の気温は10℃に。昼は、時々風が強まり ましたが、気温は13℃。水温は12℃弱。昼前後は、大きめのカ ゲロウやカワゲラなどが、多数飛んでいました。
午後1時半頃になると、いきなり風がつめたくなって、急に寒くな ることに。つめたい風が吹くようになると、午後になってまもないのに、いつのまにか、ハッチ が消えていたのが印象的。しかし、常時浮上体勢 の各ポイントでは、ライズ多発。昼(~昼過ぎ)頃に、 特に集中して起こっていた所があったり、午前10時(あるいは 11時)頃~午後2時を過ぎても、止まない場所も。ライズのサクラマス が、実際に捕食していたのは、極小。特に、ブユは半分融け かかった状態などで、真っ黒だったのを教えていただく。多発するライズを狙っ て、ドライ高成果。ミッジは、リアルに#26・28で数釣りに。あるいは、サイズを替 えても有効。午前中には、#16 ストーンフライ系で成果。午後は、#21で年越 しヤマメの成果をお見受けする。
ハッチ大量、ライズ多発の状況下は、水量が少なめでクリアな現 実。水量や流水状態の条件に、ルアーは苦労させられることに。表層の魚は、捕食対象 が、ほぼ限定的(大量のハッチのため)。流心ポイントなどの魚 を対象にする場合、基本的に低い所に構えているため、突発的な反応や、速く 荒めの流れでは、タイミングが合いにくいことが。しかし、成果チャンス の魚は大型。浅がかりで、惜しくもバレるケースのご様子。
沈める方法では、ニンフは#16が有効。流心脇のレーンや、川 スジのコースなど、流す場所を選んで有効のご様子。
2018 年  1月  1日(月)  8:00~16:00 
天気は晴れて、風が時々。今日の天候は、朝の冷 え込みはやや弱めも、放射冷却の一時的な冷え込みが、厳しかったようで、霧が発生してから消え るまで(午前7時~9時半頃)に、時間がかかっていました。ハッチは、午前10時 半頃から現れて、あっという間にユスリカは大群に。昼頃~午後は、時々風 が強まることもありましたが、気温はかなり高くな り、昼は13℃。水温も~12℃。しかも、昼を過ぎて、 午後になっても、気温がほとんど下がらず、午後2時半過ぎにも、 まだ10℃を保持している、という驚異。午後3時を過ぎると、 徐々に下がり始めましたが、それでも8℃。日陰のみになった午後 3時以降にも、まだユスリカの大群が、活発に飛んでいる、珍 しい陽気でした。
本日のところは、朝~夕方まで、意外な暖かさの、まさに小春日 和。ハッチは、出始めこそ、遅かったものの、昼間は大量。午前中と午後は、ユス リカが最も多く、昼前後にはカゲロウやカワゲラが増。特に、午後1時頃は、 多数のカゲロウが、飛んでいたのが印象的。ドライは、場所や時 間、対象魚などで、有効なサイズが異なった様子。主に、瀬尻などで、 ずっと浮いている最年少のサクラマスたちは、ミッジ(#28)。しかし、同じ場所で も、魚の種類や年令によって、反応が違い、先輩ヤマメは、沈んで しまっていて、大型レインボーもキャッチせず・・・という不思議。コカゲロウモデル の#20は、午後1時頃が最も高成果。尺上の大型レインボー なども、成果と伺う。一方で、沈ませるタイプは、なぜか不調のお声も。ニンフ系・ウェット系 は、大きさを替えても、際立った反応の良さは見られず。また、ルアーもシブ かったとのお声。好天のはずが、縄張り争いなどの、目立った盛り上がりを見せてお らず、水中では、意外にも活性が低めだった様子も。
突然の暖かさ に、虫や魚は変化を見せていましたが、受付の裏手にある池では、またカエルが鳴いていました。





【 2017年 】

*更新に関しまして*
雷の発生や、急な増水の時 等は、直ちに安全対策にとりかかるため
また、朝に すでに増水していて、事務所まで来られない場合は
更新ができませんことを ご了承ねがいます。
以後の情報は、翌日あるいは渓流が落ち着いてから、お知らせいたします


12月 >

2017 年  12月  31日(日) 8:00~16:00 
天気は、おおむね曇りで、時々晴れたり、雪や小雨も。今朝は、やや冷え込ん で-1℃。 午前7時過ぎには、雪がチラついて、地面にうっすらと積もり始め るも、30分ほどで止んで、再び曇天に。日中は、時々薄日が射 したり、小雨がパラついたりしながら、昼頃には、一時的に風 あり。今日の気温は、昼に9℃まで上がって、午後は下降。水温は11℃ 弱。しかし、風が吹いている時間が少なかったためか?体感的には、極端な寒 さは感じられず。水辺の様子も違っていて、ユスリカの大群はほぼ見られなかった が、コカゲロウがパラパラと飛んでいたり、じっとしているが中型カワ ゲラも。魚の活性は、意外に高く、浮上体勢でライズ多発の場所もあり、ライズの魚は、#20 コカゲロウパターンで成果と伺う。今日の魚は、同じポイ ント内でも、際立って活性の高いものが目立ったり、あるいは、全体的に チャンスがあるが、浅がかりすることが多め・・・など、場所によって、魚種に よって、時間によってそれぞれで、その都度、その魚に合 わせて、成果に至ったご様子。特に、大型の魚たちに は、動きにムラがあったようで、落差の大きい流れ込 み~太い流心が入っているプール状のポイントで、大型レインボーと大型 イワナが、活気立っている状況に遭遇された時は、大きいフライ (#12)を沈ませて、先ず上流にいるレインボーにキャッチさせ、次に、下流のイワナを ターゲットにして、成功と伺う。テンカラは、渓流ポイ ントを読まれて、浅い所や狭い所でも、成果と伺う。
2017 年  12月  30日(土) 8:00~16:00 
天気は晴れて、つめたい風あり。今朝も冷え込み、午前 6時~8時は-3℃。午前8時を過ぎると、エリア内にも日向ができますが、日陰でも、気温があ がってきたのは、午前9時(-2℃)で、ハッチ開始。午前10時になると、 4℃になり、ユスリカは大群に。昼の気温は10℃。水 温は11℃強。昼には、カゲロウやカワゲラ(中型:体長12~13㎜位、幅は 3~4㎜,黒)も増えました。今日の魚は、午前9時 頃には、各所でウロウロし始めて、大型も活発。浮上ポイントのライズ は、午前10時頃にはすでに多発していて、昼~午後(2時頃) も、ずっと続いていました。ライズに有効で、高成 果だったドライは、午前中が、#21~23 シャック。同じ場所の、白泡が立 つ辺りで、#20コカゲロウモデルに替えると、真下から垂直に急浮上 してきてキャッチしたのは、尺上の銀化と伺う。また、別の浮上ポイン トでは、午後のハッチに合わせて#16 ストーンフライ系が有効。流心のレーンを流す と、連続の成果。レインボーは数釣りで大型。年越し2年ヤマメも。また、日中は、どこに 隠れていたのか?と思うほどの巨大な魚たちも姿を見せて、活性良好。他の魚を追 いかけ回したり、中央を占領したり。しかし、午後になっ て、気温が下がり始める(午後1時過ぎは7~8℃)と、急に静まってしまっ て、川底に黒い影のようになって、動かなくなっていました。本日も、朝方は強い冷 え込みがあり、昼間にはつめたい風が吹いていましたが、晴天で、陽射しに恵ま れて、昼前後は気温が上昇して、暖かい時間帯あり。虫や魚は、充分に外気 が暖まっている間に、集中的に活動するようで、条件のよい時間帯(午 前10時頃~午後2時半頃)が、チャンス増。しかし、渓流の現状 は、やや少なめの水量に戻っているため、(本来の)川スジ が、読み取りにくい不便さも。
まさか!?という所に潜んでいて、いきなり出てきたり、見えなかった状態か ら、急に現れたりすることもあるため、狭いポイントも繊細に さぐったり、微妙なレーン調整をしたり、で
対応されると、高成果のご様子。
2017 年  12月  29日(金) 8:00~16:00 
天気は晴れ~時々曇り。昼間はつめたい風があり、一時強め。今朝も冷え込んで -3℃(午前6時)。太陽が照るまで は、なかなか気温が上がらず、午前8時も-2℃。
朝の魚は、周辺が明るくなった頃は、まだ沈んでいましたが、午前7時を過ぎる と、中層(~やや上)辺りにバラけて着き始めた様子。エリア内に、陽が あたり始めたのは、午前8時15分頃から。午前9時頃になる と、活気立つ魚が現れたようで、ルアーの成果をお見受けする。午前10時から は、ハッチも増え、魚の活性は良好で、フライの成果も好調に。午前11時前に は、風が出てきて、昼は時々風が強まることも。吹く風はつめたい が、陽射しは暖かく、昼の気温は11℃に上昇。水温は11.5℃。暖かい陽射しの中 に、時々つめたい風が混在する状況下でも、ハッチは大量。午前中は、ユスリ カの大群。昼にコカゲロウ、午後になってすぐはカワゲラが。風が強まると、 ハッチは流されて、風が止むと復活。午後2時頃から は、風が収まって、再びユスリカが増えたのが印象的。
本日のところは、朝の冷え込みがし ばらく続き、午前10時頃までの気温は低め。昼前後は、陽射し がとても暖かいが、つめたい風が吹くようになり、日陰はひんやりす るも、日向はかなりの暖かさで、ハッチ大量。午後は、時々曇る ようになるが、徐々に風が収まって、気温保持。午後4時近くに なっても、気温が6℃もあったのは珍しく、午前中に始まった ライズが、夕方(午後4時前)まで続くサプライズに。しかも、年越しヤ マメやサクラマスだけでなく、レインボーのライズも続行。ただ、昼前後の最 も気温が高い時間帯に、つめたい風がたびたび強まることがあり、浅がかりする状態 が多く、バレることが多かったとのご感想。成果のドライは、 午前中の早いうちはミッジ(~#30)だったようですが、昼頃から は、#24 CDC 有効と伺う。また、ニンフ・ ウェット系は、#16有効。その時々で、活気 のある魚を対象にしたり、有効な流れを選んだりして、尺上の居着きイワ ナや、年越しヤマメ、レインボー、銀化などの成果とのお声。ルアーも、大型の 年越し(4年)ヤマメなどのチャンスと伺う。
2017 年  12月  28日(木) 8:00~16:00 
天気は晴れて、つめたい風あり。今朝は、強い冷え 込みで-4℃。水たまりには、厚い氷がはるも、霧はなし。早朝の魚は、深み にじっとしていました。午前8時を過ぎる と(20分頃~)、エリア内に陽が射し込み始めて、しばらくは、まだ 冷えていましたが、午前9時頃になると、急に外気が暖かくなってきて(1℃)、 日向ではハッチ開始。各所の魚たちも、 バラバラと点在するようになりました。午前10時過ぎか らは、徐々に風が出てきましたが、水辺には、ハッチ が増えていき、午前11時には、大量に。昼の気温 は~12℃。水温は11℃強。吹く風はつめた く、日陰では肌寒く、日向は暖かい、という極端さ。昼のハッチは、カ ゲロウが増えて、中型も飛んでいました。
午後にな り、日陰が増えてくると、肌寒さが際立ってくるように。午後1時を回る と、日向では、体感的にはまだ暖かいが、気温は8℃。指先が、つめたく なってくるのを感じる陽気に。本日のところは、 外気が暖まった午前10時頃に、ドライチャンス好調。サイズは#24。 流心際などで、ナイスヒットの成果をたびたびお見受けする。昼前後は、つめた い風が少々強まったり、(田畑の土かと思 われる)粘土質の、謎の土色の濁りが入ったり、と微妙で、ドライでは、ライ ズの対象魚を絞りきれない不便さがありましたが、ビーズヘッドなど は、有効。年越しヤマメや、銀化の良型の成果を拝見。午後になると、謎 の土色は消えて、クリアに。ドライは、各所の プールなどで、チャンスあり。テンカラは、流れ込み付近などで、大型がかかるのを拝見。・・・ も、伺ってみると、浅がかりすることが多く、バラシが多い一日だったとか。
2017 年  12月  27日(水) 8:00~16:00 
天気は、晴れ~時々曇り。つめたい風が、肌寒い陽気。今朝は-2℃。早 朝から、水たまりの氷や、落葉や地面に霜があるも、水面から霧がでて きたのは、午前7時過ぎから。午前9時には消えました。午前9時の気温は まだ0℃でしたが、気温は徐々に上昇中。日向になった所 (エリアNo,C辺りなど)では、ユスリカの大群が現れ始めました。午前10時頃から は、つめたい風が出てきて、強まることも。風は、次第に弱ま りましたが、なかなか止まず。昼の気温は、なん とか10℃になりましたが、つめたい風が吹く 日陰は、昼間でも、かなりな寒さでした。昼過ぎは、風が止 んでいる時があり、気温は少し上昇して11℃。日中のハッチは、 風のつめたさに、減少していましたが、午後1時頃の風が ない間には、コカゲロウが一斉に飛んでいました。午後に、暖かかっ たのは、ほぼ瞬間的。時々曇るようにな り、午後1時半には、気温は10℃を下回ることに。一方、水温は、安 定していて11℃。しかし、つめたい風が、常に水面を流れていて、影響あり。
浮上ポイントの魚たちは、今日も上層に着いていましたが、1㎝位低く、しき りに表層を啄んではいましたが、水面に、小さな泡 がいくつか立つような、キャッチの仕方。水深のあるポイン トでは、低い位置に構えている魚が、多かった様子。
本日のところは、つめたい風に対応して、タナ合わせの必要あ り。有効だった毛鉤は、大きめでボリュームのあるタイプも。難しい状況でした が、大きいサイズの毛鉤での成果は、やはり、大型だっ たとのお声。突発的に、活気立つ瞬間を見逃さなかったり、興味をひいて、 チャンスをつくったりする方法が、効果的だったご様子。
2017 年  12月  26日(火) 8:00~16:00 
天気は晴れ~時々曇り。つめたい風が吹き、一時強まること も。今朝は、冷え込まず(1℃)、霜や氷はありませんでしたが、午前8時半頃まで は、水面から霧が立ち上っていました。昨日は、明け方ま で降っていた雨で、数㎝増水していましたが、今日の水位は、ほ ぼ雨の前と変わらない印象で、流れの速さも、ほ とんど元に戻っていたようでした。朝のうちは無風 も、午前10時頃からは風あり。午前中は、強まる ことはなかったが、つめたい風で、外気はひんやり。対照的に、昼間の 陽射しは、充分に暖かく、体感的に日向は快適で、日向を中心に、午 前10時頃から(午後1時過ぎまで)ユスリカの大群が活発でした。ハッチは、ほぼユ スリカの大群で、昼頃(11時半過ぎ)に大きめがパラパラ。今日は、暖かい陽 射しの中も、つめたい風に、外気がひやされていたようで、午前中(11時ま で)は、気温が10℃まで急上昇したのですが、昼前後~午後2時 頃までの、気温が高まる時間帯にはほぼ上がらず。昼前後の最高気温 は11℃で、水温は12℃。
午後になると、風が強まることがあり、日陰で、つめたい 風に吹かれると、昼間でも寒くなりました。暖かい陽射しと、 冷たい風が混在する陽気の中、今日も、ユスリカ のハッチは大量で、浮上ポイントではライズあり。つめたい風の中 で、ミッジドライを扱うのは、少々辛かったご様子も、成果を拝見。暖かさが続いてい た連日よりも、気温は下がったが、水温は安定して少し高め。水中の魚は、つめ たい風の下も活発で、水深がある流れで は、中層程度で活動的な様子も。川底に沈み石が点 在する流れでは、増水時には、一度隠れていた石の上部が、減水して露出してく ると、その(石の)下流や周辺に、スポットが出現。速流の流心ポイン トにも、魚が捕食しやすいスペースが出てきました。
2017 年  12月  25日(月) 8:00~16:00 
明け方には雨はあがっていましたが、深夜には、一 時強く降る時もあり、降雨量は14㎜位。今朝、本流の 水位は、4㎝位あがっていました。
天気は晴れて、風が時々。雨あがりの今 朝は、気温10℃と異常な暖かさでした。午前7時を過 ぎると、霧が出てきて、辺りはしばらく真っ白に。霧が消えて、 周辺が見えるようになったのは、午前8時頃でした。午前8時 頃は、一時的な冷え込みがあり、気温8℃になるも、太陽が照ってからは、急上昇して、昼に は~14℃。水温も高めで、午前中から11℃強、昼~午後は 13℃でした。
久しぶりのまとまった雨で、水が増えてくれたのは好都 合。減水で浅くなりすぎ、(鳥や獣から)隠れる所が少なかっ た所は、復活。が、渓相は荒れておらず、水生昆虫へのダメージはない様 子。気温・水温の高さも影響してか?本日は、午前 中からカゲロウやカワゲラが多く飛び、カゲロウは、 目立つ色(明るい黄色)の大型も、見かけました。
今日の天気の特徴は、高温と、吹く風が微風でも、つめた かったこと。陽射しが暑くて、厚着ができない日向に比べて、日陰はずっと ひえていて、午後2時を過ぎて10℃になると、寒くなりました。(昼前後は、 受付の池で、アカガエルらしきカエルが鳴いていましたが、午後2時前 に、いなくなったようです)
本日のところは、いきなり増水した、ささ濁りの速い流 れ・・・という、急変した流れに対応されて、成果に。雨の前から、 水量が他よりも多めだったポイントでは、見える層に着 いていない状態が多く、タナ合わせが必須。ビーズヘッド などで、深さを合わせてあげて有効。キャッチする のは、居着きの大型と伺う。あるいは、他の場所よりも浅い 「浮上ポイント」の流れも、今日は増えて速流。小さいフックは扱いが難しく、大きめでは、レーンを 選んで、丁寧に流して有効のご様子。成果のドライフライは、#18 エルクヘア・カディスと伺う。
2017 年  12月  24日(日) 8:00~16:00 
天気は曇りのち晴れ、風が時々。今朝は、なぜか特 別に暖かく、午前6時で2℃。霧や霜はなく、屋 外水道も凍っていませんでした。朝のうちは曇って いて、太陽が覗く気配はありませんでしたが、気温は順調に上昇 していき、午前9時には6℃に。この時間帯、晴天 の時のような、大量のハッチは見られずも、今朝の魚は高活性 で、午前9時頃から、ドライの成果続々。浅い早瀬では、ヤ マメやサクラマスが、早々に成果の様子をお見受けする。午前10時には 9℃に上昇も、10時半頃からは、風が出てきて、外気はひんやりし て、日陰の水たまりに薄氷がはりましたが、昼前には太陽が照 るようになり、気温はさらに上昇。昼の気温 は~15℃。水温は12.5~13℃弱。昼前後には、大量 のハッチあり。ハッチは、風が強まると散るが、止むと群れて、大群に。昼には、カワゲラ やカゲロウも集団で飛んでいましたが、午後には減り、大 群だったのは昼前後の1~2時間のみだった様子。日中、本日も浮上 ポイントでは、いつものようにライズ多発で、ドライチャンス多。
しかし、有効なサイズはシビアで、大きいと、チャンス減。ごくたまに、反応 を示すこともあるが、明らかにサイズ違いと感じるようで、成果は、#24 CDC等 と伺う。成果のドライは、限定的も、ニンフは各所で各魚種に有効。今日は、特に、大 型のそれぞれの成果を伺い、年越し4年のヤマ メも、大型。居着きイワナも、尺上の大型。反対に、最年少の サクラマスや、年下のヤマメなど、若い魚たちの成果も好調。
2017 年  12月  23日(土) 8:00~16:00 
天気は晴れて、風が少々。今朝も、平均的な 冷え込み(-1℃)で、外気は徐々に暖まり午前10時を過ぎ ると、気温は急上昇したのが、特徴的。今日は、暖かい陽 射しに恵まれつつ、つめたい風が少々。風が強まること は、ほとんどなかったわりに、日陰では少しの風でも肌寒い。しかし、全体的に は、気温はいつもより高めで、昼は~13℃。水温も~12℃と 高めで、ハッチは、通常よりもさらに大量。ユスリカの大群 は、午前中~午後も続き、昼になると、カワ ゲラが増えて、カゲロウも登場。特にカゲロウは多 種。中型の黄色系~小型は、白系の他、赤茶系(丸みのあ るボディ+チャコールグレーの羽翅)も。日中、暖かかった 本日は、各所でレインボーが高活性。また、大量のハッ チに、ライズが多発していたのが、印象的。が、成果は意外と 偏りがち。ライズのヤマメ・サクラマスは、水面ギリギリを飛び交う大量 のユスリカに夢中で、ドライのフックサ イズは、#24以下の極小が圧勝、という手強さ。サイズが大きいタ イプは、追ってきても咥えこまず、かかっても浅がかり、あるいは、フライ を見切る・・・といった状況とのお声。一方、ウェット・ ニンフ系は、タナと時間を考慮して、日中の上中層で は、ヤマメ・サクラマス・レインボーを。午後、日陰になっ てからは、下層でイワナ・・・と狙い分けて、成果に。ルアーは、本格的 なスーパーハッチの前(~午前11時まで)に、好調。落差のある流れ込 みが連続する瀬や、岩盤と岩壁、大小の石で形成される、深さが極端で複雑な流れ のぶっつけなどで、居着きレインボーの成果を伺う。有効なルアーは、 スピナーや、軽量のハンドメイド ミノー。(沈み石の下流な どへ)浮かせて流し、静と動のアクションで成果と伺う。
2017 年  12月  22日(金) 8:00~16:00 
天気は、晴れ時々曇り。時々風あり。今朝も、明け方から冷 えて(-1℃)いましたが、放射冷却の 冷え込みも強く、午前8時も、まだ-1℃。が、午前9時 頃からは、外気が暖まり始めて3℃に。日向になった所から、 ハッチが見られると、ユスリカは大群に。午前10時頃には、 ミッジでドライで、連続の成果をお見受けする。徐々に風が出てきて、 昼は少々強まることも。日中も、日陰で風に吹かれると、肌寒くなりますが、昼の気温は~12℃。 水温は11℃。昼過ぎには、ハッチの種類も数も増えて、12時半頃には、小型 のカワゲラが、次々と水辺から、飛び立っていきました。本日のところは、魚の 活性が高く、ドライ高成果。ライズ体勢のポイント は、午前中にはミッジで成果。午後(2時過ぎまで) は、コカゲロウモデルは揮わずも、サイズアップ。シャックタイプ その他、#21~23(>)で成果。レインボー・ヤマメ・ サクラマス・・・と、イワナ以外の各魚種と伺う。中層~下では、丁寧に アクションをつけて有効とのお声。
2017 年  12月  21日(木) 8:00~16:00 
天気は、晴れ時々曇りのち晴れ。風が時々。今朝 は、しっかり冷え込んで(-2℃)、霧も霜も氷も見られました。朝のうちは、太陽がエ リア上空に顔を出してまもなく、雲に遮られて外気が暖まってくるの に、少々時間がかかりましたが、ハッチはいつも通り、 午前9時頃から、まばらに。午前10時頃には、晴 れていましたが、同時に、風が吹くようになりました。午前11時になると、 気温は11℃。水温も10℃(日陰)~11℃(日向)。日向のハッチは、ぐん ぐん増えて、やはりユスリカの大群が、至る所に。昼になると、種類が増 え、今日はカワゲラの数が多かったのが印象的。また、昼過ぎには、中 型の黄色系など、カゲロウの種類や数も増。昼前後は、風がたびた び強まることがあり、風が強く吹くと、カゲロウなどは、流されるようにしながら飛んで いました。本日のところは、浮上している魚は、ド ライ(コカゲロウタイプは#18・20)で成果。テンカラも、日向では 表層を流して成果。日陰や午後2時半以降など、魚が深い所に着いた状態は、沈めて(#16前 後~20)成果と伺う。このところ、週間予報では、何日か雨の予報があったのですが、いずれも替わって、晴 天が続いています。そのため、この1~2週間で、明らかに減水。本流の水位計を確かめ たところ・・・何と、(台風後に再開した)先月末と比べると、10㎝減少!ニーブーツで、下流ま で移動できる手軽さと、浅く緩めの流れの瀬で は、ドライの高成果が期待できるのは、利点。一方、落差や傾斜が、 本来よりも、なだらかになっているため、流れ込みと白泡~流心 は、通常よりも、パワー不足。また、流れ込み下の深 場・えぐれは、浅めで狭くなっている様子。現状で、活性してこな い時の魚は、プール状の深みに、沈んでしまっていることが多いので、それらに活気を起こさ せるのは、至難の業、という問題点も。解決策を 模索中で す。
2017 年  12月  20日(水) 8:00~16:00 
天気は曇り時々晴れ。風が時々。今朝の冷え込みは弱め (0℃)で、屋外水道は久しぶりに凍らず。午前中は、太陽が覗い ても、まもなく雲に覆われ(気温~7℃)。風が出てくると、外気 のつめたさが際立つことも。昼頃までは、微かでも 風が吹くと肌寒く、日向でも、外気がつめたく感じましたが、水温は、いつも通りの 11℃。午前9時過ぎからは、風の止み間や瞬間的な晴れ間には、ハッチあ り。昼以降は、徐々に風が収まり、気温が少々上昇(昼9℃,午後1時 11℃)。陽が射し込むと、一斉にユスリカがハッチして、あっという間に大 群に。午後1時を過ぎると、今日も中型カゲロウ(長いテールが特徴) や、オナシカワゲラなども、(日陰になる2時過ぎまで)飛んでいまし た。本日のところは、風の止み間や、晴れ間など、虫や魚が、活気立つ状 況は、ランダムに起こったのが特徴的。気温が通常より低め で、外気はつめたくても、ハッチが現れると、す ぐに大群になり、浮上している魚はユスリカに注目。そのため、頻繁にライ ズを繰り返す魚は、小さいサイズや、感触が柔らかいタイプを好んでいた様子。対照的に、流心ポイン トや、流れの中に着く魚は、大きいサイズ、はりの ある素材の毛鉤(テンカラ:逆さ毛鉤等)で、成果に導いていただい たご様子。
2017 年  12月  19日(火) 8:00~16:00 
天気は晴れて、時々強風。今朝も冷え込んで (-2℃)、霧が立ち上り、霜や氷あり。
朝方は、午前 8時頃から、さらに放射冷却の冷え込みがありましたが、その後は晴れて、順調 に気温上昇。午前9時~10時は、外気が暖まってくる中、風が出てき始めて、日 中は時々強風に。午前11時の気温は10℃以上になり、昼は~13℃。たびたびの強風の中 も、水温は~11℃を保持して安定。ハッチは、風が強まる と乱れるが、止み間に増えて、午前中は、主にユスリ カの大群に、カゲロウ(黄色系)も少々。昼には、コカゲロウが 数種に増え、トビケラやカワゲラも数匹。浮上ポイント(水量浅 めで、ゆっくりした流れがある場所)では、今日も、ライズ多発。実際に捕食しているの は、ミッジピューパが主のようで、ライズに有効なのは、 リアルサイズ(#26~30)と伺う。ミッジは、アダルトは 成功率がやや下がる傾向も。浮く部分と沈む部分の バランス(ボディの傾きや、羽翅のボリュームや長さなど)を計算した形状が優秀と 伺う。その他、各所で成果のドライは、#20。ニンフ系は、大きめも 有効。本日のところは、たびたび見舞われる強風の影響が強く、虫も魚も、風の止み間 に集中的に活動した様子。多くの魚は、低い体勢 で、強風の間を凌ぎ、風が止んでいる時のチャンスに、飛びついていたらしく、突発的な出方をして、 タイミングが合いにくく、バレやすかったと伺う。
2017 年  12月  18日(月) 8:00~16:00 
天気は、(晴れ~)曇り一時雨、のち晴れ。風が時々。今朝は、冷え込みが戻 り(-3℃)、水たまりも水道も凍っていました。天気は変わりやすく、 朝方は、一度時間通りに太陽が照るも、徐々に曇ってきて、午前中は一時的に雨がパラつくことも。 昼~ 午後は晴れて、ハッチあり。今日は、曇っているこ とは多く、時々冷たい風が強まることもあり、ユスリカの大群はありませんでしたが、トビケラやカゲ ロウは飛んでいました。昼間の気温 は、~11℃。水温も11℃。魚は、各所で活動的で したが、それぞれ捕食対象が違った様子。深場では低い体勢を保ち、速流では中層程度。さらに、浮上 している流れでは、着いている位置で層が異なり、流れ込み付近では低め。中間では中層。瀬尻では上 層に構えて、流れてくるものを しきりとキャッチしていました。瀬尻では、落葉などが 流れてきた時に、ライズが頻繁に起こる様子。本日のところは、(流 れの速さや深さなどが異なる)場所によって、魚が捕食しようとするものが分かれていたようで、対象 に合わせて、浮力や重さ・大きさ、形状などを選び替えると、おもしろいようでした。あ るいは、タイプを決めて挑戦する場合は、最適な流れ(の水深や速さ等)と、魚が着いているタナを探すと、タ イミングが合って、成果に至ったようでした。
2017 年  12月  17日(日) 8:00~16:00 
天気は、晴れ~一時曇り。風があり、時々強風も。今朝は、気温が高く (午前6時で5℃)、霧や霜や氷はなし。午前8時頃から、太陽が照り、徐々に風が出てくるように。
風の中も、気温が8℃以上になる(午前9時頃~)と、ハッチあり。日向では、みるみる大群になって いきました。
魚は、早朝(午前7時頃まで)こそじっとしていましたが、次第に 活動的になり、陽が射し込んでくる(午前8時頃~)と、上層に着く魚あり。午前9時には、すでに数 釣りのご様子をお見受けする。水温は11℃前後。昨 日と比べると、下がってはいるが、ほぼ平常通り。ハッチは、午前中は、 主にユスリカなどの極小の超大群。昼になると、気温が9~10℃。小型コカゲロウ(淡グレー系)も 飛ぶように。午 後は、晴れ時々曇り。たびたび強まる風は、つめたくなり、日陰で吹かれると寒く、外気は徐々にひえてきまし た。本日は、風が強まることも多かったですが、大群のハッチがあり
また、中層~やや上を流れてくるものもあったようで、魚の意識は、高めの層に集中している状況が多く、デリ ケートなライズや、瞬間的な反応の仕方など、成果チャンスは、一瞬のことが多かったようでしたが、ドライの 成果が上々。ヤマメのライズは、#20 ミッジ(ユスリカ)で。活発だが、表層まで上がりきらない場合(イワナなど)は、ニンフで成果と伺う。ドライもニンフも、今いると思われる、リアルなタイ プが有効だったようでした。
2017 年  12月  16日(土) 8:00~16:00 
天気は、晴れのち時々曇り。午後は風が強まる。今朝も、弱めの冷え込 み(0℃)でしたが、霧が出ていました。流水から立ち昇っていた霧は、太陽が照り始めた午前8時頃 に消えました。日陰の水たまりには、放射冷却の冷え込みで、氷がはり、地面の霜も凍っていました が、気温が上がると融けていきました。気温の上がり方は、朝 はゆっくり。午前8時半に2℃、9時半に5℃。午前10時は8℃でしたが、まもなく10℃以上に。 昼 前後は、15~16まで上昇しました。水温は、午前中は11℃前後でしたが、昼過ぎは約13℃。ハッチは、午前9時頃 からユスリカが増えてきて、昼には、テールが長いタイプの白系コカゲロウや、カワゲラ・トビケラも 登場。魚の活性は、午前中から高く、ニンフは入れがかり状態も。ドライも好調。サイズは、場所で異 なり、#18~26(>)が有効。
タイプは、ダン(#18)~ユスリカパターン(23~26>)等で成果。サクラマスは、最年 少の他、年越し2年以上のものも高活性で、遠目にも、大きなしぶきが立つ、ナイスキャッチ (#19・20)のご様子をお見受けする。
午後になると、風が出 てきて、たびたび強風に。乱れて吹く暴風で、ハッチを蹴散らしてしまったようでしたが、つめたい風 ではなかったため、風の止 み間に、パラパラと飛ぶ姿あり。強風が落ち着くと、結 果的には暴風のおかげか?気温は急降下せず。午後3時を過ぎても、急激に寒くならずにすんだ、非常 に珍しい状況でした。ちなみに、予想外に暖かかった本日は、昼~午後にハッチが充実。 オ ナシカワゲラは、いつもより多数。トビケラも多め。カゲロウは、ヒラタ科と思われる中型も、現れて いました。
2017 年  12月  15日(金) 8:00~16:00 
天気は、午前中がほぼ曇り、午後は晴れ。昼前に一時風あ り。今朝は冷え込みが弱め で(0℃)、早朝に霜や氷はありませんでした。しかし、(雲がなければ)太陽が照り始める時間に なっても晴れず、午前中は、時間をかけて、ゆっくりと気温上昇。午前11時を過ぎて、ようやく7℃ まで上がったところで、風が出てくると、外気がひえて、水たまりに薄氷がはり、朝よりも肌寒くなり ました。昼は、わずかに気温上昇して8℃に。水温は11℃。
午後1時になると、ようやく雲が流れて、太陽が照る時間に。最高 気温は、午後1時半~2時の9℃。気温は、10℃に届かずも、陽射しがあると暖かくなりました。
今日は曇りがちで、ハッチはあまり増えませんでしたが、ユスリカ の大群が、際立って目立っていた連日とは異なり、つめたい風が吹いていない時などに、トビケラやコ カゲロウなど、10㎜前後の大きさの虫が、飛んでいるのが目につき、魚は、(風や陽射し、ハッチの 有無などの)天候や状況の変化に、敏感に反応して、ライズしたり、沈んだり。
ひんやりと肌寒かった本日は、魚の微妙な反応の違いに、臨機応変 に対応していただいて、成果に。ルアー・フライとも、 魚の状況や場所、天気、時間帯などで、浮力や重さ・大きさ、形状など、様々に使い分けて好調。ルアー・フライとも、 魚の状況や場所、天気、時間帯などで、浮力や重さ・大きさ、形状など、様々に使い分けて好調。ルアーは、早瀬の尺上 サクラマスには、スプーンをキャッチさせ、最下流のぶっつけでは、ミノーで居着きイワナのチャン ス。フライは、コカゲロウのハッチに合わせては、#20 CDC でサクラマス。ニンフでは、大型レインボーのチャンスなどの他、マラブーで居着きイワナも。なかなか晴れず、寒い 天候でしたが、魚と周辺の様子を観察されて、成果を導き出していただいたご様子でした。
2017 年  12月  14日(木) 8:00~16:00 
天気は晴れて、風が時々。今朝も冷えていて (-2℃)、氷がはっていましたが、霧はなし。外気はひんやりしていましたが、今朝も魚は待機姿 勢。常時浮上している場所では、上層に点在して、(捕食物を)待ち構えている様子。深場では、姿を 見せていませんでしたが、速流の瀬でも中層に。太陽が照り始めたの は、午前8時頃~。
午前8時には、まだ-2℃でしたが、9時は0℃、10時半は7℃と順調に上昇。
日中、つめたい風が時々吹きましたが、午前9時頃からはハッチあ り。
出現してまもなく、日向(エリアNo,Cなど)では、湧きあがるような大群に。
午前10時になると、日陰の場所でも、水面付近に飛ぶ虫が現れて、ライズ開始。

常時浮上体勢のライズポイントでは、ライズが止むことなく続き、ドライの成果続々。ユスリカ対象の 状況では、#23~30(>)が有効。一方、水位が深めの場所では低め。(ニンフ系は#14前後~ 有効)。流れが速い所では、中層辺りが、魚のポジションで、それぞれ有効なタイプは異なる。
昼の気温は11℃。水 温は~11℃強。
今日の風はつめたく、日向ではなんとか暖かさを保てるが、日陰 は、昼間も肌寒かったのが、特徴的。しかしながら、日陰でも、午後2時半頃まではライズが止まず。午後になって、新たに ライズが始まった場所もあり。
午後のライズは、淡黄色などのカゲロウが対象になったようで、成 果のドライフライは、サイズアップ。(ハッチに合わせて)#20で、高成果をお見受けする。
2017 年  12月  13日(水) 8:00~16:00 
天気は晴れて、風があり、時々強まることが。
(昨夜遅く~)今朝は冷えていて(-1℃)、水たまりの氷は厚く なっていました。朝方はまだ風がなく、外気はひんやりとはしていても、魚は待機姿勢。常時浮上して いる場所では、上層に点在して、(捕食物を)待ち構えている様子。深場では、姿を見せていませんで したが、速流の瀬でも中層に。太陽が上空に昇ると、 途端に暖かい陽射しが射し込んできました。が、陽が射し込んだ直後には、一時的に強く冷え込み、ま もなく、気温が上昇してきました。日中は、風が出て、 時々強まるように。今日、昼頃までの風は、強まると肌寒いが、極端につめたくはなく、日向では暖か く過ごせて、気温が高い時間には、大量のハッチあり。午前9時半頃になると、日向になった場所か ら、ハッチが見られるようになり、午前11時頃には、風の止み間には、至る所に大群が。最年少のサクラマス が、飛びぬけて活性が高かったようで、浅めの早瀬などでは、午前10時頃には、すでに高成果と伺 う。昼の気温は11℃(午後1時は13℃)。水温は11℃前後で安定。昼前後には、中型カゲロウの スピナーも飛んでいた様子。
現在、有効な毛鉤のサイズは、#14~#23(>)
流れの速さや深さなどの違いで、適応するサイズが違うようです。
2017 年  12月  12日(火) 8:00~16:00 
天気は晴れて、つめたい風あり。今朝は、やや冷えてい て1℃。朝から晴れて、陽射しは暖かいが、外気が冷えて、冷たい風が吹き、気温はなかなか上がら ず、午前8時で5℃。昼で8℃。外気は、昼間も冷えた ままで、微風でも肌につめたいが、日向では、陽射しの暖かさで、外気のつめたさが中和されました。気温は低めも、水温は ほぼ変わらず、10~11℃強。今日も、陽射しに恵ま れて、ハッチは、午前9時頃から大量。主な大群は、ユスリカやブユなどのようで、つめたい外気の中 も活動的。常時、浮上体勢の流れでは、今日も浮上していてライズあり。年越し(2年以上の)ヤマ メ・最年少の年越しサクラマスの他、居着き~新入りのレインボーも、上層付近にいました。魚の活性は上々。
ルアーは、バレも多めと伺うが、川スジをよんだコース取りで、連続の成果をお見受けする。フライ は、(昼~)午後は、ドライの成果増。#24 ユスリカパターンが有効と伺う。
2017 年  12月  11日(月) 8:00~16:00 
天気は快晴。時々、強い突風が吹くことも。今日は、朝から気温が 高く、午前8時にはすでに8℃。朝から陽射しに恵まれて、さらに気温は上昇。昼には16℃。水温 は~14℃でした。ハッチは、午前9時頃には、日向のエリアNo,Cなどで、すでに大量。ユスリカ の大群は、至る所で、時間を問わず飛んでいて、たびたび見舞われた強風も、弱まった時や止み間に は、すぐに出現。昼前後には、カゲロウや、中型のトビケラ(淡茶系・12~15㎜位)や、華奢なガ ガンボ(薄ブラウン~グレー系の羽翅+褐色~黒系ボディ・15~20㎜)
また、陸生の数種(ハチ,小型の甲虫類など)も、見られました。
本日は、中層~やや低めに着いている場合は、ビーズヘッドなどで 高成果。陽があたり始めて間もないうちから、順調な成果をお見受けする。一方、常に浮上体勢で、ラ イズしているヤマメ(年越し3年め)や、最年少のサクラマスたち(この冬、初めて年越ししたもの) は、捕食していた物の内、形が判るもののほとんどが、ユスリカ。
成果のドライフライは、極小ミッジ(ユスリカパターン,ブユモデル)と伺う。
現在の特徴は、各ポイ ントによって、有効なフライ(特にサイズ)が異なる傾向。流れの速さや形状、深さや距離(長さ)な どが、それぞれ違うため、使いたいフライのタイプやサイズでは、最適な流れを見つけて成果と伺う。 中でも、#20は好調とのお声。ライズに合わせると、成果は年越しヤマメやサクラマスが多。リアル サイズ(#23>)は、より確実とか。
午後2時を過ぎると、太陽が翳って、どこも日陰になり、それまで肌寒 くはなかった風でも、急につめたく感じるように。今日は、午後3時頃でも12℃ありましたが、やはり肌 寒くなり、魚の活性は落ちていきました。
2017 年  12月  10日(日) 8:00~16:00 
天気は、晴れ時々曇り。時々強い風あり。今朝も冷え込んでいま した(-1℃)が、太陽が照るとまもなく気温があがり、午前8時には2℃、11時には 10~11℃。水温は11~13℃。魚の活性は高く、午前8時過ぎにはニンフで数釣りをお見受けす る。午前9時頃からは、ユスリカなどのハッチが見られるようになり、 暖かくなるに従って、数も種類も増えてきました。しかし、午前10時頃からは、風が出てきて、時々強まるよ うに。
ハッチは、風の止み間に、集中して見られ、昼前には、コカゲロウが増え、昼過ぎにはヒラタなどの中型も。昼 前後も、たびたび風が強まりましたが、魚の活性は良好で、高成果と伺う。風があっても、浮上している魚も多 く、ドライの成果好調。#18・20は、対象魚の選び釣りが可能。#20は、サクラマスばかりの成果だっ た、というお声も。
午後2時過ぎには、太陽が翳って、風がつめたく感じるように。
午後3時頃までは成果上々も、次第に浅がかりが目立ち、バレが増えたようでした。
2017 年  12月  9日(土) 8:00~16:00 
昨日は、午後3時半頃~夜には、雨が降っていましたが、今朝の渓 流には、大きな変化はなし。ただ、今朝は、かなり 強く冷え込んでいて、午前6時頃は-3℃。エリア内の霧が消えたのは、太陽が照り始めてから、しば らく経った午前9時を過ぎてからでした。
天気は、晴れて、風があり、昼頃まではたびたび強まることが。風は強い が、つめたくはなく、止み間にはハッチ増で、ライズも。今日のハッチは、午前9時頃から、ユスリカやコカゲ ロウが現れ始めて、昼は、カワゲラなどの羽ばたきが多い飛び方が目立ちました。特に、昼前後は数も種類も増 えて、ベージュ・オークル系~薄茶,淡グレー系などに見える成虫が、活発。カゲ ロウは、昼頃までは小型(~10㎜以下,白系)がほとんどでしたが、昼~午後1時過ぎには、中型の淡黄色(ヒラタと思われる)が飛んでいました。
午前中は徐々に気温が上がり、昼の気温は13℃。水温は12~13℃。魚の活性は高く、ルアー・テンカラ・ フライとも、特にレインボーが高成果。本日のところは、(流れ方や流速、水位などが異なるため)場所によっ て、魚の定位層や捕食態勢が、大きく異なった様子。ほとんど、深い所に沈んでいた所がある一方で、常に浮上 している流れも。
浮上体勢のポイントでは、ドライで立て続けの成果をお見受けする。最適だったのは、(先週までとは変わっ て)#20 CDCスペントと伺う。
午後になると、風がつめたくなってきて、低い層に移動する魚が増えたようでした。
2017 年  12月  8日(金) 7:30~16:00 
天気は、午前中が曇り、昼は晴れて、午後は曇りのち雨。今朝は、連日と同じ 冷え込み(0℃)で、霧や霜や薄氷あり。午前8時頃までは晴天だった昨日と変わらず、気温はまだ0℃でした が、太陽が照らなかったため、放射冷却の強い冷え込みは起こらず。
その後は、すぐに気温が上がり始めました。順調に気温は上昇するが、曇天の午前11時は、8℃。気温は低め でも、風がほとんどなかったため、外気がひんやりと感じながらも、あまり肌寒さはなし。水温は11℃。水辺 には、コカゲロウなどがチラホラ。
魚の活性は、午前9時頃から高まり始めて、昼も良好。
昼には晴れ間があり、気温は9℃に。本日は、午前9時頃~昼頃までが、特に魚が高活性で、高成果。ルアー は、活性の高まり始めに、まず、瀬で大型イワナ(38㎝)の成果。
それより巨大なイワナは、惜しくも逃してしまったとか。午前中は、各所で、レインボーが数釣りになり、最も 暖かかった昼には、ヤマメ・サクラマス(~28㎝)の成果と伺う。
フライも、連続の高成果をお見受けする。良型レインボーの数釣りに、イワナの成果も伺う。 午後になると、風あり。つめたい風が吹くようになると、魚の活性は下がった印象。
特に、大型レインボーは、低い位置に沈んでいる姿が目立ちました。
午後3時半頃には、雨がパラつき始めて、徐々につめたい雨になりました。
夕方までに、極端な増水はしていないようです。
2017 年  12月  7日(木) 7:30~16:00 
今朝は、屋外水道や水たまりが凍る、強い冷え込みでした が、朝から晴れて、ゆっくりと気温上昇。8時は1℃、9時は 4℃。水辺の霧は、なかなか消えず、10℃以下の気温がしばらく続いていましたが、昼前後 は、12~13℃になり、水温も12℃前後。
しかし、好天で順調に気温が上がるも、外気が冷えて、つめたい風があり、昼でも陽射しの暖 かさより、外気と風のつめたさが勝る、肌寒い陽気でした。

 特に、ハッチに影響して、昼前は飛んでいる虫が、極端に少ない状況に。それでも、午前 11時頃には、風の止み間に、小型の成虫が増えて、昼過ぎ(12時半頃~午後1時頃)には、コカゲ ロウ~ヒラタカゲロウなどが、次々と、上空へ飛んでいくのを見ました。
つめたい風が、常に水面近くを吹いていた本日は、昼間の日向で も、肌寒い陽気で、魚の活性は高まらず、低い体勢のまま動かない、といった厳しい状況。時間帯を選 んだり、ポイントを絞ったり、等 さまざまに工夫されて成果に。底に着いて反応がシブ くても、活気のある魚を探す方法では、ルアーで銀化の成果。最も条件がよいと思わ れる時間帯(11時半頃~13時半頃)に集中して、目立った動きは見られずも、渓流ポイントで待機 している魚のみを対象にする作戦では、テンカラで成果上々。 中には、#14 陸生昆虫(アリ)モデルで、レインボーの成果も。また、捕食対象に合わ せては、(#26>)ミッジ・ピューパ。最も有効だったの は、#14~18のニンフ系ながら、咥えこみが非常に浅くかかっても、手元まで寄せられたのは、1/4程度だったとのお声。
全体的に厳しい状況で、ルアーもフライもテンカラも、チャンスが あったのは、流心ポイントゾーン(エリアNo,B)という、共通点を伺いまし た。
2017 年  12月  6日(水) 7:30~16:00 
天気は晴れて、陽射し はたっぷり。日向は、午前中から暖かくなりましたが、徐々につめたい風が。今朝は冷えていて (0℃)、薄氷が張り、霜が凍っていても、霧はなし。太陽は、時間通りに照り、午前8時頃には5℃ になり、順調に気温上昇。朝は、陽あたり順に、(午前9時頃~)ハッチが増えて、魚も浮上。早くか ら日向になった場所では、午前10時頃には、大量ハッチでライズ続々。今日のライズは、典型的な冬 型。捕食対象がほぼ決まっている(主にユスリカ)、繊細なライズフォームは、ミッジ# (23~)26で、すべて制覇のご様子。本日は、暖かい陽射しの中も、つめたい風が吹いて、外気は ひややか。
気温は、昼前に10℃以上になって保持。
水温は、午前中は 11℃前後で、昼は12℃強。午後は太陽が翳って、少々肌寒くも、風は収まり、カワゲラを見かけま したが、今日のハッチの、ほとんどが極小のユスリカで、実際の捕食物も同じ。常時、ライズが多く見 られるポイントでは、日陰になった午後もドライ有効。
また、中層で動きを見せた年越しヤマメは、咥えこみが浅い状況 で、キャッチさせてからも、丁寧なやりとりでフォローして、確実な成果に。居着きイワナは、底にい る傾向で、活性が高まっている状態では、変則的なタイプのフライで、駆け引きして、選び釣りに成 功。レインボーは、各所、ニンフで数釣り。その他、ソフトハックルも有効。
2017 年  12月  5日(火) 7:30~16:00 
昨夕(午後6時頃)~ 晩は、雨が降っていましたが、今朝の水量は、ほぼ変わっていませんでした。
天気は晴れ。徐々に風が出てきて、たびたび強まるも、昼間の陽射 しは暖か。今朝はやや冷えていて、霧で霞んでいましたが、氷は張らず。太陽は、時間通りに照り始め て、午前8時頃になると、日向が出来始めて、ぐんぐんと気温上昇。午前11時には13℃。昼は 14℃に。午前10時頃から、ハッチ増。ユスリカの集団やコカゲロウの他、今日は、ヒラタなど (ベージュ~オークル・淡黄色系)の中型カゲロウたちも、やや緩い流れの水面上、やや高めの所で、 群れて飛んでいました。しかし、気温は好天通り(15℃前後)だったわりに、意外にも、 水温はやや低め(12℃)だったのが、今日の特徴。昨夜の雨の影響なのか?前日より2℃前後下がっ ていました。昼過ぎには、極小の双翅類や、小型のカワゲラも現れていましたが、本日のもう一つの特 徴は、昼間にたびたび強風が吹いたこと。
日中、吹かれても、つめたい風ではなかったのですが、やや乱暴な吹き方をすることが多く、落葉を巻 き上げて散らしました。午後になると、風が収まるが、外気がひえて、肌寒い陽気に。
本日のところは、魚の 活性や反応がわかりにくく、チャンスは常時微妙。
また、追って来ても躊躇したり、咥えこんでも浅すぎたり・・・のシビアな中、成果に至ったフライ は、その時その状況に適したタイプ、それぞれ。#14はイワナ。#23(ユスリカ)はレインボーと 伺う。
2017 年  12月  4日(月) 7:30~16:00 
天気は、晴れのち曇り (時々晴れ)。風は少々今日は、朝の強い冷え込みから始まり、午前と午後でまるで異なる陽気。今朝は冷え込んで、 霧・霜・薄氷の真冬の景色。午前8時前から、太陽 は照り始めるも、気温はまだ0℃で変わらず。午前9時頃になると、 魚に活気が見られ始めた様子で、ルアーで、大型イワナ の成果も伺う。快晴の午前中、10時の気温は、日陰は8℃、日向はすでに10℃ になり、水温は13℃。午前10時頃から、大量のハッチあり。早瀬の瀬尻などでは、 ユスリカなどが水面ギリギリを行き来きしながら群れていて、ライズも。暖かかった午前10時 頃~11時過ぎにかけては、レインボーもヤマメ も、各所で浮上していました。
昼になると、一時冷たい風が吹き、曇天に。午後は、瞬間的に太陽 が覗くも、大量だったハッチは減少。時々陽が射すと、シロハラコカゲロウやカワゲラが飛び立つこと があり
気温10℃を何とか保持した午後2時過ぎまでは、辛うじてライズを見る場所も。サイズを小さくし て、#23で成果と伺う。肌寒かった午後は、3時を過ぎると、遂に反応がなくなってしまったとのお 声。
2017 年  12月  3日(日) 7:30~16:00 
天気は、朝から晴れ て、午後は風が強めのことも。今朝は、冷え込んでいて(0℃)、午前9時近くまで、霧が消えず。太 陽は、時間通り(午前8時前頃~)に照り始め、気温は徐々に上昇。陽が射すと、まもなく魚の活性は 高まってきた様子で、早瀬の流心などでは、次々の成果をお見受けする。暖かくなった昼の気温は、 15~16℃。昼頃の水辺には、中型~小型の各種カゲロウが飛んでいました。水温は13℃でほぼ安 定。
昼頃~午後は、やや冷たい風が吹くようになり、時々強まることも。流水には、落葉などが混じって流 れる状況下。魚は、流れてくるものを狙っている様子が、見られたようで
ルアーは、川スジをとられることで、クランクも、流れにまかせるままで、成果と伺う。
フライは、ウェットも有効。

午後になると、陽が射し込まなくなった場所が増え、
つめたい風に、外気が ひやされていき、ハッチも徐々に減。しかし、午後1~2時 頃の魚は、活気立つ状態のポジションに、そのまま着いていてチャンスあり。順調な 成果をお見受けする。
2017 年  12月  2日(土) 7:30~16:00 
天気は、瞬間の晴れ間 は数回あるも、おおむね曇り。今朝は、やや冷えていて(2℃)、早朝には少々靄あり。午前中は、8 時頃と10時過ぎに、太陽が照ることがありましたが
晴れていたのは、いずれも短時間で、すぐに曇りました。それでも、気温は徐々に上昇。8時は6℃、 10時は8℃。陽射しがほとんどないため、風が吹くと、冷ややかなことが。
昼~午後に陽が射すと、気温が瞬間的に10℃まで上がり、昼前後の晴れ間には、水辺から次々とコカ ゲロウが飛び立っていました。今日飛んでいたのは、10~12㎜の淡黄色ボディ,羽翅は白系のカゲ ロウ、10㎜前後のグレーがかった白系のコカゲロウや、ユスリカなど。日陰になった午後の気温は、 すぐに9℃以下になりましたが、水温は、12℃前後で安定していました。
本日は、陽射しが少なかったものの、魚の活性は良好とのお声多。
中層以下では、時間帯に関わらず、魚が活発で、ニンフは各所でレインボー高成果。
テンカラも好調。午前中は瀬を中心に。午後は最下流のぶっつけでも成果に。また、日向もハッチも少 ないが、意外にも浮上していたり、ライズする姿もあり、ドライのチャンスも。成果は、#17・ 18~20 パラシュート等で。サクラマスなどの成果も伺いました。
2017 年  12月  1日(金) 7:30~16:00 
天気は曇り(一時晴れ間あり)、風は時々。今朝の気温はやや高め (午前6時前で8℃)で、放射冷却の一時的な冷え込みは、ありませんでしたが、外気はひんやりとし ていて、風はつめため。昼間の気温は、少々あがって、午前中は11℃。昼には12℃。
薄日がチラッと射すこともあり、風は少々。昼前後は、曇っていても、肌寒さはなし。
水温は、やや高めで13℃。
午前中の魚は、低めに 着いていて行動的ながら、咥えこみは浅め。昼頃には、時々風が吹き、落葉が流れてくるようになる と、活性が高まったようで、瀬では上層に着く姿が増。平瀬の流心では、流れてくる落葉の間をすり抜 けるようにして、水面か直下辺りで、何かをキャッチすると、そのままの勢いで少し進むと、すばやく 円を描くようにターンして、元の場所に戻って、同じ体勢に。曇り空の本日のハッチは、カゲロウやユ スリカなどを見るが、数は少なめ。午前中、毛鉤は浅がか りばかりだったが、テンカラでは、昼頃にチャンス増。ルアーは、棚合わせで、朝からレインボーやイ ワナの成果。午後になると、つめたい風が出てきて、1時過ぎには気温が下降。徐々に肌寒くなってく る中も、落葉が流れてくる状況下では、ルアーでは、エリアNo,Aで大型レインボーの成果もお見受 けする。また、最下流No,Eでは、各魚種の大型数尾が現れる中、ミノーで尺の成果も。あるいは、 サクラマスのチャンスもあったと伺う。


秋雨前線・台風21号・22号の被害が甚大なため 休業しておりました。



        

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