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丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリアぜんじ

酒匂川水系中津川、寄自然休養村・寄養魚組合内 フライ・ルアー渓流管理釣場Y.G.L.。遊べる学べる自然を通して社会貢献ので きるフィールドと して・・・おかげさまで創業45年ありがとうございます。

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2019年   今日のコンディション


2017 年 ~12月
2017 年 1~ 6月


2019年 8月 25日(日)
昨夜は小雨が降っており、今朝の渓流はほぼ現状維持。
水量は7~8㎝多めの速流で、ささ濁り程度です。(午前5時半)

今日の天気は、晴れ時々曇り。
朝は霧が出る多湿傾向も、適度にややつめたい風があり
昼間には、蒸し暑さは軽減。

渓流は、まだ落ち着いてきている途中で、水 量はほぼ現状維持。
今日の午前中は、支流で、山肌が崩れたらしく、黒土色の濁りあり。
濁りは、まもなくとれましたが、現状は山の保水量が多いため
濁ったり、増えたりすることが、起こりやすい状況です。

流水は、水量が多い速流を保持している中
日中は、やや気温は下がったものの、暑さが戻ってきて
難しい釣りになっていますが

魚は、風が吹いた時など、落ちてくるものや 流れてくるものに反応。
また、濁った後に澄んでくる時も、流れてくるものに敏感で
早瀬などでは、大型魚の、豪快なライズを見ることも。

本日のところは、風が吹いた時や、日陰のポ イントなど
魚の動きがよくなったタイミングに、チャンスあり。

ニンフは、#14 ビーズヘッド系などでは、流れ込み付近で大型。
ドライは、魚が浮上傾向ではないため、なかなかチャンスならずも
#13 テレストリアル系(ボリュームのあるボディ,光る素材など)では
新入りのレインボーや、居着きのヤマメなど、若い魚の成果と伺う。

ルアーは、やや深さのある速流では、シンキ ング・、ミノー系。
瀬では、スピナーでの成果をお見受けする。

テンカラも、毛鉤を落とすポイント、流す コースなどで、工夫されて成果に。

現状の流水は、流れ込みが豪快で、流心が速 流ながら
各所に、流れが緩まるスポットやゾーン、スペースができてきており
魚にキャッチさせられる場所あり。

難しい流れですが
コース取りを工夫されて、成果に導かれているご様子です。



2019年 8月 24日(土)
今朝の渓流は、昨夕からは減水して、渡渉できるようになりました。
水量はまだ多く、荒い速流で勢いがあり、ささ濁っていて
通常より、かなり難しい釣りになると思われますが
天候が安定していれば、釣りにチャレンジしていただくことが可能です。
(午前5時半)

今日の天気は、明け方に雨がパラつくも、昼間は晴れ時々曇り。
天気が急変することは、ありませんでした。

渓流状況は、朝~昼過ぎまでは、ほぼ変化がなく
水量が多い、ささ濁りの速流でしたが
夕方になると、かなり澄んできて、流れが落ち着いてきました。

本日のところは
魚の定位層が深く、ルアーでタナ合わせするには、重さが必要。
浮力のある毛鉤では、流れが緩まるスポットに落として
丁寧にコース取りすることで、大型がキャッチしたと伺う。

渓流の現状は、夕方までにやや減水するも
安定していた時より、7~8㎝多く、流れ込みは豪快で、流心はかなり速い。
流れの荒さは落ち着いてきて、砂色の濁りはとれてきました。

今のところ、渡渉には、ヒップブーツが必要です。

明日は、もう少し減水し、落ち着いてくると思われます。


8月 23日(金)

今日は時々雨が降り、水位が変化しました。
午前中の降雨は2~3㎜で、昼過ぎまではほぼ現状維持するも
午後2時頃から強雨(30~40分間に15~18㎜)が降ると
急速に増えてドロ濁りになり、流れに近づけなくなりました。

午後4時には雨がやみ、徐々に濁りが薄く、 減水してきましたが
日没時まで待っても、まだ水量が多く、渡渉できませんでした。

今晩、雨が降らなければ、少しずつ減水する 見込みで
明朝は、まだ多めでも、渡渉できる水位に戻ると思われます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

(今朝の様子)
昨晩は、一時雷雨になり、深夜にはあがった様子。
今朝の渓流は、少々増えて、濁りがやや濃くなっています。

今日は、午前中を中心に雨が降るようで
時々、遠くで雷鳴が聞こえています。

明け方は渡渉できましたが、本日は入渓をひかえて
様子を見守ることになる見込みです。

明日、釣りができるかどうかは、降雨状況によりますので
以後の状況は、夕方にお知らせいたします。(午前6時)


8月 22日(木)
台風10号の大雨で、破壊された渓相を 修復いたしました。
ポイントが復活して、魚も健在ですが
現在の水量は、安定していた時よりも10㎝は多く
渡渉できるギリギリの水位です。
また、流れはまだ荒く、勢いがあり、速流でささ濁っています。

現状維持であれば、難しい流れながら釣りは 可能ですが
渓流自体の水量も多く、流れ込む滝の水量もまだ多いため
雨が降ると、増水や濁りの恐れがあり、危険になります。

充分に減水していない間は
雨の場合は中止になりますので、ご了承ねがいます。

22日は、日没後に雨が降っています。
渓流状況は、明朝お知らせいたします。


8月14日に、台風10号の大雨に見舞われ て以来
増水した濁流になった後、減水が進まず、休業中です

台風10号の大雨は、短時間の激雨(3~5 時 間内に~150㎜の降雨)で
急速に数倍増の濁流になり、流れに近づくことができませんでした。

減水中にも、雷雨や豪雨が降り、再び増水す ることになり
21日まで、渡渉することができず

21日の夕方になって、 渡渉ルートが修復 できたため
ようやく事務所へ来ることができましたが
まだ水量が多く、再開に向けて準備をしています。

また、今週は、停滞する秋雨前線の影響で、 豪雨が降ることもあり
天候の急変に、警戒しています。

りができるようにな りましたら、お知らせいたします。


8月 13日(火) 
台風10号の影響が出始めたようで、天気が不安定です。
早朝は、曇っていて、風はなく、霧が出るほどの多湿。
午前7時半頃からは、雨がパラつき始め、霧雨~小雨~やや強め。
昼前後は、晴れたり曇ったり、小雨が降ったり、と変わりやすく
ほとんど風がないため、厳しい蒸し暑さになりました。

曇っても、晴れても、降っても、風が少ない蒸し暑さに
魚の活性は低く、反応も少ない傾向。
涼しい風が強めに吹いたのは、昼過ぎのひとときでしたが
樹木下で、木の葉などの落下物や流下物が存在したそのタイミングには
魚が活気立ち、下層で活発になったり、浮上してくる魚が見られたり。

浮上してきた魚は、#12 アントで成果と伺う。
(ピーコック使用,ボリューミーでアクセントに赤を入れる等の工夫あり)

午後になると、しばらくは照りつける陽射しが熱い晴れ空でしたが
午後2時過ぎからは、急変して、いきなり本降りの雨に。

降雨は、10~20分で一度あがりましたが
午後3時になると、たたきつけるような降り方になり
濁ってきて、数㎝増えました。

この降雨も、30分ほどで止んで、夕方は再び曇り~晴れ。

夕方の水位は、2㎝位あがったままを保持しつつ、濁りは薄くなりました。

明日・明後日も、引き続き降雨には警戒が必要と思われます。

明日、水量が急増した場合は、速やかに避難 します。
以後は、釣りができる状況になりましたら、お知らせいたしますので
ご了承ねがいます。



台風6号の激雨により、渓相が破壊されてい ましたが
8月 6日(火) 再開準備が完了し
8月7日より、夏時間 6:00~18:00で営業再開しています

連日、猛暑が続いていますが
エリア内は、渓流に沿って、風が流れてくるため
午前中は、エリア内の各所の日陰で、涼むことができます
昼頃までは、涼しい場所が選べますが
午後になると、ほぼ日向になるため
午後(1時過ぎ~)2時・3時は、危険な暑さに。
また、風がないと高温多湿の厳しい暑さになりますので
気温が最も高い時間帯や、風がない天候
あるいは、午後に起こりやすい天気の急変(ゲリラ雷雨等)には
ご注意ねがいます。

8月 12日(月)
エリアNo,D~Eの間   尺上レインボー/#12 カディス

20190812-3  20190812 
平塚市  武田さま

天気は、曇り時々晴れ。風は時々吹く程度で、蒸し暑い。
今朝は、なかなか風が吹かず、湿気が多め。
午前9時半頃になって、ようやく適度な涼風が吹いてくるが、続かず。
風がなくても、曇っているうちは、まだそれほど暑くはなかったが
晴れてきて気温が上がると、昼間は高温多湿の蒸し暑さでした。

本日のところは、快適な涼風が強まった時が、成果タイム。
各所の魚は、風が吹かないうちは深みに入ったままで動かず
魚の反応がみられない、厳しい状況が長い、難しい釣りでしたが
風が強まって、落下物があると、途端に活気立つ様子で
ルアー、フライとも、チャンスになったと伺う。

成果の魚種は、各年令のレインボーの他
20㎝以下の居着きヤマメ(現在の姿で入渓させたのではありません)。

フライのニンフ系は、フェザントテイル(エリアNo,A)~ビーズヘッド(No,D)
ドライは、#14 テレストリアル(光る素材使用)~#14 ストーンフライ
あるいは、#12 カディスが、有効とのお声。

ルアーは、ミノー系(細み)。表層で合わせようとすると、かかりが浅過ぎ
底で合わせると、40㎝超えの大型レインボーが、がっつりとキャッチ。
エリアNo,Dでも成果と伺い、No,A~Bの間でも成果をお見受けする。

このところ、陽射しの熱さと、多湿の蒸し暑さで、厳しい猛暑が続き
魚が活発になれる時が、限られてしまい、難しい釣りになっています。

風が吹いて、魚が活気立つタイミングを見逃さず
反応を見て、フライ・ルアーを落とす場所(流れ出し辺りなど)や
流すコース(流速が緩まるゾーンなど)を見極めて
成果に導いていただいているご様子です。



8月 11日(日)
天気は、晴れたり曇ったり。風は時々。
今朝は、涼しいが風がなく多湿。
徐々に風が出てくるようになるも、止んでいることや熱風の時もあり
蒸し暑くなることが多。

午前中、曇っている間は、風が弱めでも涼しかったが
晴れてくると、照りつける強い陽射しは熱く、気温上昇。
魚の動きが活発だったのは、朝のうちに集中していて
日中には、時々曇っても、魚は沈んだままのようでした。

朝のうち(午前6時半頃~8時前)には、各所で魚の活性良好。
大型も反応していて、瀬の中層辺りで、ギラッと動くことがあり
エリアNo,C~Dでは、ビーズヘッドなどで、チャンスが。
また、No,A~Bでも
ドライ(#14 テレストリアル系/ティンセル使用・半沈みボディ)で
大型にキャッチさせることに成功するのをお見受けする。

が、大型は、かかりが甘いようで、バレが多かったと伺う。

今日も猛暑になり、高温多湿の状況下では、難しい釣りに。
各所で、低めに合わせることで、成果に導いていただいたご様子。
エリアNo,C~D辺りでは、居着きの若いヤマメの成果も伺う。


連日の晴天で、水量は少しずつ減水してきていますが、まだ多め。
(台風6号の前よりは、5㎝程度多く、7月前半の頃よりは15㎝位は多)
流れの勢いは、落ち着いてきましたが
時々濁ることがあるのが、最近の流水の特徴です。

なかなか減水しませんが、暑い季節に、水量が多めなのは
魚にとっては、好都合です。

クセの強い流れや、速流の流心、深みの流れ込みなどの攻略を
楽しまれてください。


8月 10日(土)
天気は、晴れのち曇り。雷注意報が出るも、降らずに済みました。
渓流の現状は、水量は5㎝程度多めで、流心は速め。時々濁りあり。

朝方はひんやりと涼しいが、日中は陽射しの 熱さと多湿の蒸し暑さで
昼頃までは30~31℃に留まっても、午後1時には、33~35℃の猛暑に。

高温多湿の暑さで、魚の活性は安定せず、難 しい釣りになっていますが
成果チャンスは、朝~午前中(昼頃まで)中心に多く
日陰や、樹木下などで、風が強まった時に。

有効なタイプは、大きめ(~#16)で
スタンダードなもの(CDCダンなど)も、ボリュームのある形状。
あるいは、テレストリアル系(アントなど)は、丸みのある目立つタイプなど。

魚は、日陰が多い午前中には、各所で活性す るも
気温・水温が上昇し、湿気も多くなる午後には、活性が極端に落ちたり
また、時間帯に関わらず、風がなくなると、動かなくなる傾向ですが

風が強まり、活気立ったタイミングに合わせ る などの工夫で
成果に導いていただいているご様子です。


*近づいてくる台風の影響か?天気が急変しやすいので注意が必要です



8月 9日(金)
昨日~今朝にかけて、増水はしていませんが
上流域が落ち着いていなかったため、濁ることがありました。

渓流の現状は、5㎝以上水量が多めで、流心 は速いですが
流心脇や、巻き返しとの境など、流れが緩まるスペースやスポットなどで
成果チャンスになっています。

最近の天候は
猛暑で多湿という、非常に厳しい陽気が続いています。

釣果は、外気が冷たい朝~日陰が多い午前中 にチャンス多。
魚の活性は高く、上層に出てくることも多いのですが
日陰が多いのは、昼まで。

昼~午後3時頃までは、陽射しの熱さと多湿 の蒸し暑さ。
夕方は、陽射しはなくなるが、風が弱まってしまうと蒸し暑さが増加。

台風の進路が心配される現状では
できるだけ快適な時間帯に入渓され
天気が急変する前に、楽しまれてください。



8月 8日(木) 晴れ、時々風あり。
渓流は、水量がやや多めも、流れの勢いは落ち着き、濁りもうっすら。

朝方の外気は、ひんやりとつめたかったのですが
太陽が照りつけるようになると、ぐんぐん気温上昇。
昼間は、強い陽射しの熱で、非常に暑く、さらに多湿で蒸し暑い陽気。
日中の魚は、突発的な反応をしていたようでしたが
活動層や、動きのタイミングを合わせて、有効。
ルアーは、バイブレーション(5g)
幅広で、厚みのある大きめに仕上げたオリジナルでは
エリアNo,C~D,L字ポイントなどで、大型の成果も伺う。
フライも、各種でチャンスあり。
今日は、大型が、強い引きを見せて、バレたり切れてしまったり
と伺う。

午後3時前、雷鳴が聞こえてきました。
周辺では、局地的な雨が降っている様子です。

天候が急変した場合は、避難します。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


8月 7日(水) 天気:晴れ,風あり
渓流状況:水量は(10㎝位)多めで、流れは速め。ささ濁り。
最下流域も、ようやく落ち着いてきて、「ソデ」などのポイントも復活。
魚の様子と釣果:朝のうちは、ライズもあり、浮上している様子も見られ
ルアーも、フローティング系が有効と伺うが
陽が高くなるに従って、魚は深い所、速い流れの中に沈み、目線が下がる。
昼間の成果は、ルアーはシンキング・ミノーが好調で、大型の成果も。
フライは、テレストリアル系でチャンスあるも、全体的にバレが多。
日中は、マラブー系(グリーン等)では、成果をお見受けする。
本日のところは、新しく入渓した若いレインボーは活発でしたが
吹く風は、涼しいが、落花物はなく、居着きの魚は反応がうすい。

現状は、水量が多めの速い流れのため
大きめやボリュームがあるような、目立つタイプが有効な様子。
昼間は陽射しの熱さ。午後は多湿の蒸し暑さが際立つ陽気で
風が通る日陰で、涼まれながらの釣りになります。


7月 27日以降
台風6号の激雨による被害で、休業しておりました
8月5日現在、少しずつ減水し、落ち着いてきました。
渓相は、激しく破壊されているため
再開準備に、取りかかり始めました。
予定では、8月6日に修復でき、7日から再開できる見込みです。

恐れ入りますが、もうしばらくお待ちねがい ま す。


7月 27日(土)・28日(日)は
危険回避のため、休業いたします。

以降は、釣りができる状況になりましたら、お知らせいたします。


7月 26日(金)
今朝の渓流は、少々減水して澄み、落ち着いており
渡渉に問題ありません。

以後は、状況が変わりましたら、お知らせいたします。

午前中のうちに、天候が変わってきましたので
安全対策として、本日は昼で終了に させていただきます。



7月 24日(水)~25日(木)にかけて、上流の修復は終了しました。
明日 26日(金)につきましては、通常営業の予定ですが
このところ、大気が不安定で、連日、天気が急変し
23日(火)の午後は、エリア内は曇りでしたが、突然濁って増水し
25日(木)は、雨は瞬間的でしたが、風が強めで変わりやすい天気でした。
25日(木)の夕方の状況は、少々減水して落ち着いていますが
週末は、熱帯低気圧(まもなく台風6号に変化するといわれている)が
接近する恐れがあり、大雨が心配されます。

明日、26日(金)は、熱帯低気圧(及び台 風6号)の影響がないうちのみ
ご入渓できる見込みです。
雨が降り始めましたら、中止になると思われます。
27日(土)・28日(日)に関しましては、安全のため休業が考えられます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



*緊急のお知らせ*
7月24日(水)25日(木)は、濁るため、休業いたします。
「上流のえさ釣場修復のため、濁る」という連絡が入りました。
当エリアでの釣りにも影響があると同時に
川底が見えない状況は、危険ですので
別日にご来場いただけますよう、お願い申し上げます。
7月26日(金)以降は、平常通りです。


7月 23日(火)
昨日の午後、すでに増水しましたが
昨晩遅く~今朝の明け方に、雨が強まりました。

今朝、午前6時には雨が止んでいますが
今日は、降ったり止んだりしそうです。

今朝の渓流は、昨日の昼前の水量に戻っていて、渡渉できます。
流水は、うっすらささ濁っていて、水辺は霧で白く、多湿な朝です。

今日は、一日、雷注意報が出されたままで
昼~午後は、「落雷キケン」が発せられており
隣接する県では落雷が起こり、エリア上空も暗い雲に覆われたため
警戒していましたが、危うい空色ながら、昼間の落雷は避けられました。

現状は、多めの水量を保持した速流のため
増水の兆しや濁る恐れがあれば、やむを得ず中止になっています。

一方で、天候が安定している状況であれば
多めの速流は、各種の研究が面白いとのお声。
ルアーは、速流を活かして
フローティング・ミノーなどの、浮き方を工夫されたオリジナルが有効。
早瀬や、落差のある速流などでも、成果に導いていただけるご様子。





7月 22日(月)
今朝の渓流は、昨日よりも少し減水が進み、渡渉に問題なし。
天候が安定していた時季より、5㎝以上多いですが
ここ1~2週の中では、基準値並みです。

早朝は、濃い霧で、辺りは真っ白です。
多湿ですが、適度な風があり、涼しい陽気。

午前5時過ぎに、霧雨がパラついてくるよう になり
5時半頃からは、弱雨ながら、しっかりぬれる降り方に。

即増水するような状況ではありませんが
変化がみられましたら、お知らせいたします。

霧雨の中、テンカラは、的確にコース取りさ れて有効。
落差のある流れ込み下の流れでも、大型の成果をお見受けする。

霧雨~小雨が、朝からずっと降っていて、 時々白濁することも。
昼前は、本流の水位が、増えたり減ったりしていました。

昼からは、雨雲の本体がかかり、たびたび本降りになっています。
昼過ぎ、本流の水量が増えたため、中止になりました。


以後の状況は、明朝お知らせする予定です。



7月 21日(日)
昨日、昼間に降り始めた雨は、夜も降っていましたが
今朝は、止んでおり、一面に霧が出ています。
渓流は、水量が多めですが、渡渉できる水位に戻っています。

今日は、雨は降らず、午前中は時々晴れ間があり。風も時々。
多湿でしたが、風が吹くと涼やかで、風が強まると魚が活気立つ様子。

渓流の現状は
水量が、1㎝前後減ったり戻ったりしながら、徐々に減水。
速流で、白泡は粗く、水圧もありますが、ほぼ澄んでいます。
先日の強雨で、渓相が荒れて、箇所箇所に破損跡がありますが
各所の深場は守られていて、流れ込みも流心も維持され、魚は健在です。

最近は、水量が多い速流で、難しい釣りですが
風が吹いた時など、浅瀬に着く魚が、上向くタイミングもあり、成果チャンスに。
ドライは、#14 カディス系(ボディ:赤茶,ウィング:ナチュラル)で、成果と伺う。
サイズは大きめ、目立つ色と形状(テールにボリュームをもたせる等)が有効。

また、速流の浅瀬に構える魚は、ワンチャンスのみ。
流し方がピッタリと合うと、成果に至るのをお見受けする。


現在、雨が降ると、水量は現状維持ですが、少しずつ減水中です。



7月 20日(土)
水量は、昨夕とほぼ変わらず多めで、ささ濁っています。
今朝は、霧雨がパラつきますが、今のところ増水するような降りではなし。

現状は、速流ですが、渡渉できます。(午前5時半)
強雨が降った後の山は、まだ落ち着いていない様子で
午前中、支流から土砂が流れ込み、ドロ濁りすることも。

朝のうちは霧雨で、1㎝位減水していたのですが
午前10時半頃からは、雨足がやや強まってきて、昼過ぎに再び増水。

渡渉が危険になってきたため、中止になりま した。

以後の渓流状況は、明朝お知らせいたします。


7月 19日(金) 減水中
昨夕、パラつき始めた雨は、夜に強まり、今朝にはほぼ上がりました。
今回の雨量は、20㎜位でしたが
昨晩、午後10時頃から激しく降り、1時間に17~18㎜降ったようで
昨夕よりも、10㎝以上増えた濁流になり、近づけませんでした。

今日は、雨が上がった後、少しずつ減水して きて
まだ多く、勢いがある流れで、ささ濁りがとれていませんが
夕方には、一部渡渉できるようになりました。

渓相の所々には、増水した時に、削り取られ た跡があり、荒れていますが
流水が逃げている箇所は、応急処置しています。
魚のポイントは、一部、砂が溜まって浅くなってしまった所もありますが
各所に深場もあり、魚の着き場は守られています。

午後5時を回ると、小雨がパラついています が
本降りにならず、再び極端な増水をすることがなければ
明日は、もう少し減水が進む見込みですので

水量が多い、速流にチャレンジされることに なりますが
釣りは可能と思われます。

以後の渓流状況は、明朝、お知らせいたしま す。



7月 18日(木)
今朝は、風がなく、霧がかかる多湿な陽気でしたが
午前10時頃になると、涼しい風が吹いてきて、風があると爽やかに。
昼間の天気は、曇り時々晴れ。
風が止むと、途端に蒸し暑く、風が吹くと、すぐに涼しくなる極端さ。
意外にも、今日は、飛んでいる虫が多めで
カゲロウは、中型の茶~赤系(#14・16)や、小型クリーム色(#18>)など
その他、ガガンボのような(脚が長い)華奢なつくりの黒系(#16)や
小型の甲虫類などが、飛んでいました。

魚は、風がないと、瀬でも、深い所に潜っていますが
風が吹いて、葉などが落ちたり、流れてくるようになると、ウロウロし始め
さらに風が強まって、次々に流れてくると、速流の浅瀬に着いて
待ち構えるようになり、時々ライズも。
(しかし、浅瀬に居ても、風がないと動かなくなるのですが・・・)

昼頃までは、時々曇っても、晴れ間あり。
午後になると、徐々に雨雲が近づいてきている気配です。

現状の渓流は、水量が多めを維持しており
増水すると、渡渉ができなくなる状況です。
以後、雨の状況や、渓流の様子などは、明朝お知らせいたします。



7月 17日(水)
昨晩の深夜、雨はあがっていましたが
午前5時頃から再び雨がパラつき始めて、降っています。

今朝の水量は、2㎝位減っていて澄んでいます。
今のところ、静かな降りですが
雨雲が通過するまでは、このまま降り続きそうです。

午前7時になると、本降りではなくなり
7時半頃からは、降っても霧雨程度に。上空の雨雲は去ったようです。

今の水量は、やや多め(最近の平均より1~2㎝増)ですが
現状維持であれば、渡渉できます。
流れは速いですが、ほぼ澄んでいます。

本日は、朝に、雨がパラつくことがありましたが
昼からは降らず、水量は少々増減するも、3~4㎝多めでほぼ安定。
渡渉できなくなることは、ありませんでした。

現状は、多めを保持しており、速めで水圧がある流れです。

増水の恐れがない状況では、釣りができます。


7月 16日(火)
午前5時頃には、雨はあがっている様子ですが
昨夕降り始めて、夜に強まり、明け方まで降り続き、雨量は15㎜位。

今朝の渓流は、増水して薄く濁っており、す でに渡渉が難しく
減水するのを待っているところです。

今日の昼間は、雨が降るようですので
このまま、渡渉できないかもしれません。

釣りができるようになりましたら、お知らせ いたします。(午前5時半)

今日は、一日中、雨が降ったり止んだりして おり
夕方までの雨量は17㎜程度。日没時も、まだ降っています。

今日の渓流は、水量が多いまま(3㎝増を保 持)で、ささ濁り。
雨がしばらく止んでいる時のみ、渡渉可能でしたが、やっと渡れる水位。

水量が多いため、渓相のあちこちから、水が 逃げている状況ですが
大きなダメージはない様子です。

雨は、今夜も降るようですが
今夜降る雨量が少なく、早めに止めば
明日は、渡渉できる水位に戻っている見込みです。


以後の状況は、明朝お知らせいたします。


7月 15日(月)
雨は、明け方近くまで、降り続いていましたが、あがったようです。
昨日~今朝までの雨量は、30㎜以上になり
昨夕よりも、2㎝位増えていますが、濁りはとれている状況です。

やや多めですが、現状より増えなければ、釣りはできます(午前5時半)

午前5時45分過ぎから、再び雨が降ってく るようになり
午前8時前までは、本降りで、1㎝位増えました。
9時を回ると、止み間ができる ようになり、昼には曇り。
(昨日~今日の午前中までの雨量は、35㎜)

午後は、再び降り始めて、3時過ぎると 本降りに。
日没後は時々止むも、夜にはまた本降りです。

本日は、曇りの時もありましたが、雨が降ることが多く
雨が止んでいたのは、昼前後の数時間でしたが
多湿ではあっても、蒸し暑さはなく、雨にぬれても肌寒くもなし。
ただ、風があまりなかったため、魚は活発ではなく
時々活気立ったタイミングや、反応がよい場所などで
チャンスをつくっていただいて成果に。

水量が多めの速流の中で、魚が見つけやすいように
重め、大きめ(~#14)、はっきりした色(黒、赤系など)など
工夫されて、尺クラス~40㎝上のレインボーの成果と伺う。


*夕方以降も、再び本降りになっています。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。



7月 14日(日)
昨日の午後~今日は、雨が降っています。
深夜と朝方には、強雨(1時間に7~8㎜)になることがあり
昼までの降雨量は25㎜で、3㎝以上水量が増えて、濁っていました。

午後は、時々本降り(1時間に3~4㎜)に なったり、弱雨(1~2㎜)になり
夕方も、まだ降り続いていますが
少し減水して、1~2㎝増まで戻っています。

現状では、水量が多いですが、渓相に新たな 破損箇所はなく
魚へのダメージも、ほぼない様子です。
これ以上増水せず、渡渉に危険がなければ
明日は、釣りができる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

朝にもまだ雨が降っていて、渡渉が微妙な場 合は
雨が止んだ後の状況を お知らせいたします。


7月 13日(土)
今朝は、霧で霞み、かなりな多湿。
午前中は、曇り(瞬間的な晴れ間あり)で、風はほとんどなし。

風がないため、落ちてくるものもなく
魚は、全体的に低いポジションで、低活性の傾向で
場所によって、活気立つ様子あり。
昼間も、なかなか風が吹かず、徐々に蒸し暑さも。
厳しい天候で、チャンスが限られる中
尺レインボーの成果をお見受けし、居着きの野生ヤマメの成果も。

昼過ぎには、雨がパラつき始めて、午後は雨に。
音を立てて強めに降ることもありましたが、弱まって、止み間もあり
日没までには、増水していません。

明日14日(日)は、雨雲が流れてき て、夜明け前から雨の予報で
増水すると思われ、危険ですので閉めます。

以後は、雨が止んだ後、状況をお知らせ す る予定です。

*渡渉できない場合は、更新できません ことをご了承ねがいます
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。


7月 12日(金)
昨日の雨は、深夜や今朝に強まり、~15㎜位の降雨量で
一時は増水しましたが、午後に雨が止み、夕方は元の水位に戻りました。

今回の降雨で、新たに破壊された渓相はな く、魚もダメージはなし。
水量はやや多めで、流れも速めを保持していますが、澄んでいます。
(天候が安定していた春頃と比べると、5㎝以上増)

現状は、雨が降ると増水し、渡渉が危険にな りやすいですが
明日は、雨が降らない間は、釣りができます。

*明日の午後は、一時的な雨の予報もあり
深夜~明後日(14日・日曜)は、雨が強まることが予想されています。
(14日は、朝の状況を見て、中止する可能性があります)

梅雨前線の影響が少なく、天候が安定してい る状況で
お楽しみください。


7月 11日(木)
今日は、午前10時を過ぎると、時々雨がパラつくようになりました。
今のところは、止み間がありますが、午後には、本体の雨雲がかかり
そのまま明日にかけて、雨が続く予想です。

以後につきましては
明日、雨が止んだ後、状況をお知らせする予定です。

渡渉できず、更新できない場合は、ご容赦ね がいます。

釣りができるようになりましたら、お知らせ いたします。


7月 10日(水)
天気は、曇り時々晴れ。風は時々。
雨は降らず、水位に変化なし。2~3㎝多めの速流を保持。

現在の渓流は、やや多めで、流心が速く、白泡が粗い状況を保持し
さらに、(たびたびの強雨が渓相を変化させて)川底の深さが極端で
流れの形状(特に、反転流など)が、複雑になっています。
そのため、魚は、速流の中で捕食しようとして、浅がかりしやすく
見えなかったり、追いつけなかったり、とタイミングがズレやすい様子。

また、安定した天候も、梅雨の中休みのため、通常より多湿で
飛んでいる虫は少なく、風が吹く時に、捕食対象が期待できるという
条件の厳しい陽気で、安定した成果チャンスにはならず
なかなか難しい釣りになっています。

本日のところは
風が吹くことが少なく、捕食対象があまり現れなかったため
魚の集中力が続かず、活性にムラあり。
風が吹いた時には、瞬時に浮上してきたり、ライズが続くことがあるも
風が止むと、途端に反応が薄くなる状況で
虫らしい存在をアピールして、魚に注目させる工夫で、チャンスに。

ドライは、樹木下などでは、チャンスが成果に繋がった例が多。
風が吹き、流心の向こう側の、やや流れが緩い所に浮上するのを見ると
#16 パラシュート(茶,ショートフック)で、大型レインボーの成果(No,C)。
(同じパラシュートで、No,D 黄丸マークポイントでは、バレたとのこと)
他、#16は、アント等、テレストリアル系もチャンスづくりに成功。
アントでは、ほぼ野生の若い居着きヤマメ(20㎝以下)の成果を伺う。

また、#16 CDC、ハックル系(茶)などは、No,A~Bで成果を拝見。
#15 スペント(白系)は、受付前で、大型の成果をお見受けする。
#12,14 カディス,アントなどは、際立って活気のある魚に有効の様子。

ルアーは、落差のある深みでは、大きめ、重めが有効。
No,Eでは、大きめバイブレーション(ハンドメイドの6g)を
白泡の中に入れて、待ってから、何度か少し引きようにして効果大。
大型の成果と伺う。
その他、プラグ系は、頭部が沈むように製作したタイプ(3g)でも成果と伺う。

多湿の陽気の中、速流のクセがある流れに対応すべく
様々に工夫をされて、成果に導いていただいているご様子です。


明日(~明後日にかけて)は、徐々に梅雨前線が近づいてくるようです。
雨雲が広がってくる前に、お楽しみください。



7月 9日(火)
昨夜、雨がパラついていましたが
今朝の渓流に、大きな変化はありません。(午前5時半)

今日の天気は、曇り~時々雨。
雨は、昼前にパラつき始め、午後も降ったり止んだりするも、水位安定。

現状の渓流は、3㎝前後多めの速流を保持し ていますが
場所によっては、浅い流れや、流速が緩まる所も出てきて
魚が構える所が確認できたり、反応の仕方や、出てくるコースなど
魚の動きがわかり、チャンスにすることが可能だったと伺う。

本日も、捕食層は中層程度。
フライのサイズは、大きい方(#12)がよく、#16は小さい印象。
(前日も#12が有効。大きいサイズに、大型が大胆に向かってくると伺う)
有効なフライは、フェザント・テイル,ヘアーズ・イアー ~ ウェット
風がなかった本日は、虫の存在を演出する方法が効果的だったようで
いずれのタイプも、「テール」が有効。
形状は、ボリュームのあるタイプが良く、色は、頻繁に替えてチャンス増。
グリーン系・黒っぽい色~クリーム系~鮮やかなオレンジも、成果。

魚の反応を見ながら、少し間をおいたり
流れの速さを活用して、浮き沈みを演出したり・・・などされて成果に。
レインボーは、新入りの若いもの~居着きの大御所(40㎝以上)。
大型は、重量感があり、すべてのヒレが大きいため、パワーがあり
なかなか寄って来ず、気長にやり取りしてくださるご様子を拝見。

ヤマメは、居着き33㎝の大型や
もしかすると、産卵されて育ってきたのかもしれない20㎝クラスも。

渓流の現状は、水量が多めの速流で、なかな か難しいですが
魚は、獲物を見つけると、取りに来ようと挑んでくるので
フライ選びや、流すコース取り等で、対応されて成果チャンスのご様子です。


今日も、雨が降る時間がありましたが、落ち着いていました。

今週は、金曜日頃に、梅雨前線がまた接近す る予報が出ていますが
それまでの間は、釣りが可能と思われます。


今は、梅雨の最中ですので、
天候が比較的安定している状況に、お楽しみください。



7月 8日(月)
昨日の雨は、深夜も降っていましたが、今朝は止んでいます。
今朝の渓流は、多めですが澄んでいて、釣りができます。

今日の天気は、晴れのち曇り。風は時々。雨は降らず。
渓流の現状は、少々減水して3㎝位多め。
流れ込みの白泡は粗く、勢いがある速流で、難しい釣りながら
魚が見つけやすい大きさや、速流でアピールが高い形状を選ばれ
注目している層に合わせて、コース取りや浮き沈みの演出などが有効。

意外にも、魚が捕食しようとするのは
水深のある速流でも、底や低層ではなかったとのことで
エリアN0,D~Eの中間ポイントでも、中層~上層で大型がキャッチ。
惜しくも、かかりが浅過ぎて、バレてしまったと伺う。

また、エリアNo,A~B辺りでもドライ有効。
40㎝オーバーの成果も、お見受けする。

本日のところは、カディスの効果大。
ドライでも、オリジナルに仕上げてウェット系に扱っても、成果に。


現在の流水は、多めを保持しながら、徐々に落ち着いてきています。



7月 7日(日)
昨夜の雨はわずかで、今朝の渓流は、昨夕とほぼ変わりなし。
水量は4~5㎝多く、流心は速いですが、澄んでいます。(午前5時半)

今日は、雨が降ったりやんだりで、たびたび本降りに。
午前中は、9時~30分位には雨が強まるも、後は小雨で、水位は安定。
昼には、1~2㎝減りましたが、午後は本降りになることが多く、再び増。

今日も、雨が降っていることが多かったですが
今回は、帯状の雨雲ではなく、単体の雨雲による降雨だったことで
上空では、強めに降っても、ごく狭い範囲だったようで
水位が増えても、元に戻る程度で、濁流にはならずに済みました。

本日のところは
午後に、大粒の雨が降ることがあり、釣りにくくなったご様子も。
夕方には、少し雨の止み間もありましたが
午後5時以降、また降っています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



7月 6日(土)
前日~今朝にかけての降雨は、深夜に強まり、雨量は25~27㎜位。
今回も、水位が上昇して、渡渉できなくなっていましたが
昼間には止んでいる時間があり、少々減水して
まだ多いながら、夕方には渡渉可能になりました。

現在の水量は、5~8㎝増えていて、勢いも強まっていますが
今夜~明日が、降っても弱い雨か、もしくはほぼ降らない場合は
減水が多少進み、流れも落ち着いてくる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



7月 5日(金)
一昨日~昨日の雨は、強雨になる時があり、25㎜位の雨量でした。
昨日の水量は、10㎝以上増えていて、徐々に減水し
今日は、4~5㎝増まで戻っています。

本日は、流水が落ち着いてきている途中で
ささ濁り~やや濃くなったり、薄くなったり
1~2㎝増えたり減ったりしている状況ですので
安全に気をつけながら、破損箇所の応急処置をして
次の降雨に備えています。

今夜~明日は、再びまとまった雨が降りそうですので
以後は、7日(日)の雨が止んだ後の状況をお知らせする予定です。

7日に、まだ水量が多く渡渉できず、更新できなかった場合はご容赦ください。

釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。



7月 3日(水)
昼前から、時々雨がパラつくようになりました。
午後も、曇ったり降ったり、晴れ間があったりしていて
今のところ、本降りになることは、まだほとんどありません。

今夜~明日は、雨が強まる予想のため、降雨状況に警戒しています。

以後は、釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。



7月 2日(火)
今日は、朝には雨が降っていましたが、昼間は曇り時々晴れ。
気温は適温も、かなりな多湿でしたが、風が吹くと快適に。
水量は、微増程度で落ち着いていて、渡渉に問題なし。
魚は、風が強まった時などに活気立って、成果チャンス。
フライは、岩壁沿いの流心と浅めの瀬や、流れ込みの流心と巻きなど
のポイントでは、ドライが有効。
#15 スペント(白系)を通常よりも、ボリュームのある形状に仕上げて
速流でも、魚に見やすくして効果大。
大型レインボーや、尺上の鼻曲りヤマメ、などの成果を拝見。
ルアーは、プラグ系(3g位,蛍光イエロー×ラメ~黒などオリジナル)で成果。
エリアNo,Cなどでチャンス多。L字ポイントでは大型レインボーの成果に。

今日は、雨の合間の安定した天候で
釣りを楽しんでいただくことができました。

今は、梅雨前線が停滞している状況ですので
引き続き、前線の影響が少なく、天候が安定している時にご来場ねがいます。




7月 1日(月)
今日も雨。夕方まで、時々降っていました。
昨日の降雨は、強まったり弱まったりでしたが、朝から増水。

今日は、本降りになるも、止み間も多く、降雨量は30㎜位でした。

現在、梅雨前線の停滞により、雨が降りやすい状況が続いていて
本降りになると、すぐに濁ってきて増水しますが
弱まると、現状維持に落ち着き、止み間には減水してきます。

先週~週明けの雨は、(それ以前のような)短時間の激雨ではなく
増水はしても、新たな破壊はなく、魚のダメージもない様子です。

しかし、雨が続くため、水量はやや多め(2~3㎝増)が基準です。

現状は、本降りの雨では、渡渉が危険なため、入渓できませんが
大気が安定していて、天候の急変や落雷の恐れがない場合に
釣りが可能です。

今の水量は、昼間は増えていましたが
夕方には少し減水して、渡渉できています。
明日は、比較的天候が安定しているようで、釣りが可能と思われます。


 
6月 30日(日)
今朝は、本降りの雨です。
昨夕~今朝(午前5時)までの間に、すでに10㎜以上降っていて
増水してきています。

本日も、降雨はまだ続くようで
渡渉できなくなると思われますので、中止になります。

以後は、釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。

状況が急変して、緊急避難した場合は
更新できませんことをご容赦ねがいます。


6月 29日(土)
昨夕、降り出した雨は、夜も降っていて、今朝も降っています。
午前中は、霧雨~小雨で、増えたり濁ったりはしませんでしたが
昼前には、雨足が強まってきて、昼からは濁り始めて次第に増水。

午後は、本降りになったり、弱まったりを繰り返すように。
本降りになると、濁りが濃くなり、2~3㎝増え
弱雨の間に濁りは薄れて、ささ濁りに戻っていました。

日没時は、雨の止み間があり、水位は1~2㎝多めを維持しています。

今夜~明日の日中も、雨の予報が出ています。

現状は、雨が降りやすく、雨が強まると増えやすい状況です。

以後は、明朝お知らせいたします。




6月 28日(金)
昨日の雨は、午後に強まり、明け方にも一時降りましたが
雨量は10㎜程度で収まり、増水跡はあっても
新たに破壊された箇所は、ありません。

今日は、晴れたり曇ったりで不安定ですが、昼間は降ってきておらず
水量は少し多めでも、澄み、流れは穏やかになってきています。

午後7時前、雨が降ってきました。
降り始めから、大粒ですが、今のところ強い降りではありません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

*現在は、梅雨前線が停滞しているため、雨が降りやすい状況です。
しばらくは、天気図を確認しながら、突然の雨雲発生に注意して
降雨には速やかに対応する、安全対策で過ごすことになると思います。

天候が急変する予兆がみられる場合は
まず、危険を回避されてくださいますよう、おねがいいたします。




明日 27日(木)は、昼頃から雨が降ってくる予報もあり
降雨状況に警戒しています。
雨により、増水してくると、渡渉が危険になるため
本降りになる前に、撤退することになります。
午後、降ったり止んだりしていた雨が、強まったため避難します。

以後は、渓流が落ち着いて、釣りができるようになりましたら
お知らせいたします。
しばらく更新できない場合は、ご容赦ねがいます。




6月 26日(水)
今日は晴れ。ほぼ減水はしませんでしたが、水量は安定。
流水は、少し落ち着いた様子も
流心は速く、白泡は粗め、水面も細かく波立っていて
通常よりも、水圧がある状況。

本日は、浅めの瀬や、流れがやや穏やかになる所などでは
バレやすいが、成果チャンスあり。
一方で、深場や白泡に勢いがある流れこみなどでは
魚が、低層から浮上してこなかった様子。

久しぶりの晴れ間で、陽射しはまぶしく、気温も上昇した上に
時季特有の湿気も多く、厳しい天候で、難しい釣りに。

ただ、ほぼ一日中、風が吹いていたのは幸いで
時々強まると、急に浅瀬に現れたり、ライズする魚もあり
ドライは、魚が活動的になったタイミングに、成果を拝見。
#15・17 メイフライモデルはスペント(白系)
#16 テレストリアル系も、成果ありと伺う。

ルアーは、重め(7g)が有効。バイブレーションで成果と伺う。

現状は、降雨が続く中で、いきなり夏の陽射しの陽気になり
流水は、水量が多めで速め、水圧が強まって荒く、白泡も粗い。
さらに、たびたびの強雨で、渓相が崩れている箇所もあり
魚が待機しているのは、速流の深い所で、見えにくく
捕食しようとする所も、流れが速かったり
あるいは、巻き返しが異様に大きかったり、速すぎたり
ソデなどのポイントも、まだ穏やか水面ではない
などで、思うように流れず、魚も追いつけないようで
キャッチしても、浅がかりのことが多かったご様子。

増水した際に、流心の川床が削られたため
流心が深くなったことで、より速く強い流れになっていると思われます。



6月 25日(火)
昨夜は、雷雨になり、深夜には弱まった様子。
今朝は、まだ霧雨が降っていますが、渓流は澄んでいて
3~4㎝多め位に戻り、渡渉できます。

昼過ぎまでは、本流の水量は現状維持で、支流は1㎝増。
午後になると、本流も支流も減水してきました。

朝のうちは、まだ砂が流されていましたが
午前中に、ささ濁りが解消し、減水してきたのは午後になってから。
日中は、全体的に速流で、水面の流れも荒く、難しい釣りでしたが
フライで、ほぼ野生の若いヤマメの成果を拝見する。

夕方は、流れが穏やかになってきましたが、
日没時になると、雨がパラついています。
降っても、弱雨であれば、増水はしない見込みです。

次に、梅雨前線が接近するまでの間は
釣りを楽しんでいただけると思います。



6月 24日(月)
今日も、降ったり止んだりしながら、ほぼ一日雨で
夕方は一時強雨(近隣で雷鳴あり)、日没以降も小雨が降っています。
昼までの雨量は30㎜位で、4~5㎝増えるも
昼頃には、降っても小雨程度になり、減水してきて
午後3時頃の雨の止み間には、2~3㎝多いものの渡渉できました。
午後6時前から再び降っているため
以後の状況は、明朝お知らせいたします。

今夜の降雨状況にもよりますが、現状は止めばすぐに減水してくるので
明日は、雨が止んでいれば、釣りができます。


今朝も、雨が降っており、小雨~本降りに変わってきています。
昨夕以降の降雨は、本流が16~17㎜でしたが
上流の一部が、明け方に強雨になり、すでに22~23㎜降っているようで
今朝は、4~5㎝増えて、ささ濁り、渡渉が危険になりました。(午前7時)



6月 23日(日)
今日は、午前6時半頃から、雨が降ったり止んだりしています。
雨は予報より早く降りましたが、風がなかったため、天気は急変せず
本降りになったのは、昼過ぎ。
午後は、静かな雨ですが本降りで、夕方もやや強まったり弱まったり。
日没時も、小雨が降っています。
今のところ、水量は、やや多めの現状を維持しています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 22日(土) 濁流で中止→夕方は減水
今日は、朝方から本降りの雨で、午前7時からは強雨に。
午前中は強雨でしたが、昼頃からは弱まったり強まったりして
午後3時頃にはあがりました。
今回の降雨は
一時激雨(午前8~9時は1時間に27㎜)で、合計36~37㎜
午前6時半過ぎに、降り始めた時から本降りで
午前7時を過ぎると、増水してきてドロ濁りの濁流になり、渡渉不可に。
午後4時頃からは少しずつ減水してきて、夕方には渡渉できる箇所ができました

夕方の状況は、減水しても水量は5㎝前後多めで、ささ濁り。
渓相には、破損箇所が所々にありますが、応急処置でフォローできました。
流れが変わった所もあるも、各ポイントは維持され、魚たちは皆元気です。

明日は、雨が降らない間に限り、釣りが可能と思われます
不安定な天候が続きますので、安全を最重要視して
明朝の状況を お知らせいたします。
 


午前6時半過ぎに本降り。7時には強雨になっています。
本日は、中止いたします。(午前7時)

明け方から、雨が降ったり止んだりしている様子で
周辺地域でも、午前5時頃には激しく降ることがあり、警戒しています。

本日は、すでに雨雲がかかっており、強く降る恐れがありますので
危険回避のため、中止になることが考えられます。
以後も、状況をお知らせいたします。(午前5時半)



6月 3週目の状況
天候 : 変わりやすく不安定で、晴れても曇っても多湿傾向。
*外気が多湿でも、風が吹くと涼しかったが
梅雨前線が停滞して、湿ったあたたかい風が吹くようになると、湿気が増えて
虫(の活動)や魚(の活性)に、影響大。厳しい釣りになる様子。
渓流状況 : 雨の直後から、かなり落ち着き、今も水位は増減しやすいが
基準になる水位は、下がってきました。
流心が速く、流れ込みの勢いが強いが、流れが緩まる所もあり。
水辺の様子 : 多湿傾向で、飛んでいる虫は多くはないが
水生は、カワゲラ(小型/黄)や、カゲロウ(小型/白~クリーム色,中型/黄系)
陸生は、小型甲虫や、カワトンボ・ハチなども多く、アリや毛虫類も活発。
魚の状況 : 瀬や巻き返しなどでは、午前中ライズを見る場面多。
昼間は、風が吹いた時に樹木下などでは浮上してきて、浅場でライズも
気温・水温が上がり、湿気も多くなると、低層や深みに入りやすい。
成果 : 低層にいる状況では、ニンフ系#12~。
浅瀬や浮上した時には、ドライ/アント,テレストリアル系~スペント,カディスなど
#14~20 で成果に。
注意事項 : 現状は、雨が続いたため、周辺の山が保水している様子で
雨が降らない間は、渓流の水量は比較的安定しているが
好天でも、1~2㎝位は、増えたり減ったりしているため
雨が降ると、すぐに増水しやすいと思われ、注意が必要です。
天候急変の予兆があった場合は、雨が降る前に、渓流から離れるのが安心です。

21日の午後は、雨が降りそうな様子ですが、夕方も降ってきていません。
今夜~翌朝の状況は、明朝お知らせいたします。



6月 18日(火)
状況は、ほぼ現状維持で、水量は微量が増えたり減ったり。
流れは全体的に速く、流れ込みの白泡も、まだ粗いですが
徐々に落ち着いてきている様子。

今日は、やや浅く流れが穏やかになったポイントでは
瀬に着いている魚が増えて、ドライ#16アントで成果あり。

全体的には、水量が多い流れでも、速流の中でキャッチしようとするため
追いつけなかったり、浅がかりが多く、なかなか難しい状況で
ルアーの場合は、イワナがミノー系でチャンスも、かかりきらず。
成果は、レインボーがバイブレーションで、と伺う。

もう少しの間、速流に対応する作戦が必要な様子です。




6月 17日(月)
渓流の現状は、水量(3~5㎝位)多めの速流ですが
濁りはとれて、下流も渡渉できるようになりました。

本日のところは
まだ流れの勢いが強すぎる所と、やや緩くなる箇所ができた所があり
魚は、低層に着いている状況が多く
浮上するのは、まだ一部の場所で、少しの間。

現状は、まだ魚が、流れの中に留まっていることが困難な速流で
難しい釣りでしたが
それでも、魚がキャッチしてくるのは、速い流れの中が中心。

有効だったのは、深い所に沈む重いタイプや、目立つ色
あるいは、強い流れの中でアピールできる素材 などを用いて
毛鉤は、コースを何度もガイドしたり
ルアーは、速流を流してきて、少し流れが緩まる所に導いたり・・・
と、魚に注目させて、追いつかせる工夫をされて、成果に。

また、浮上してきたタイミングには、表層でキャッチさせる方法で。

成果のフライは、#10 マラブー~#16 ソフトハックル系
その他、#14 ライトケイヒル,カディスなど。

居着きの大型レインボーの成果が多く
中には、ほぼ野生のまだ若いレインボーやヤマメなども。

次の降雨までの間は、日が経つごとに、落ち着いてくると思われます。



6月 16日(日) 減水中
昨日の降雨量は60㎜位で、増水して渡渉できませんでしたが
今日の夕方は、一部渡渉できるようになりました。

今回の降雨でも、増水時に荒れ、渓相には壊れた箇所があり
勢いがある速流で、まだ砂が流されて濁っていますが
5~6㎝多い程度までには戻っており
流れが落ち着けば、釣りができます。

明日は、もう少し減水してきて、徐々に澄んでくると思われるため
まだ流れが速いかもしれませんが、営業いたします。



*ご注意* 
6月 15日(土)は、夜明け前から一日中雨が降りやすい天候のようで
雨量が心配されます。

現状は、雨が降ると、増水しやすく、渡渉が危険なため
安全のため、明日15日(土)は閉めます。

以後は、安全に渡渉でき、釣りができる状況になりましたら、お知らせいたします。

雨が止んで、状況が判断できるまで、少々お待ちねがいます。



【最新のお写真】
各年代のレインボー
20190613-1 20190613-2 20190613-3
左)40㎝ 中央)32㎝ 右)25㎝ /#16 フェザントテイル 
平塚市 武田さま  2019.6.13

6月 14日(金)
水量は、2~3㎝多めで安定。
穏やかな流れの場所が、増えてきている一方、激しく強い流れも。

流速は、徐々に落ち着いてきていますが
上流域の山は、まだ崩れやすい様子で、時々濁ったり、水位に変動あり。
今日も、白っぽく濁る時がありました。

本日のところは、晴れ時々曇りで、風が時々。
魚は、深い所や低い層に着いていることが多く
ルアーもフライも、風が強まり、魚が浮上してきた時が成果チャンスに。
レインボーは、比較的若いもの(25㎝クラス)~居着きの大型(40㎝)。
ヤマメは、No,Dの沈み石が乱雑すつ速流の中でも、風が吹いて姿を現した時
着水直後に、成果。36㎝の大型と伺う。
また、少々濁った時も、チャンスあり。
No,Bの大きい根石が落差を形成する、深く狭めのポイントでも
見えていない状態から、尺上ヤマメが突然現れて成果。
成果のフライは、大きめ。ファジー系等。
白っぽい濁りの中では、クリーム色~ピンク・オレンジが有効とのお声。

少々湿気のある陽気では、風が吹いた時が、成果に。
ドライは、瀬に浮いてきたタイミングで、大型レインボーの成果を拝見。

全体的には、深場の低層に着いている状態が多く
目線が下がっていると、なかなかチャンスが起こらず。

速流で、コースを丁寧に何度もガイドすることで、成果増のご様子でした。

午後は、曇って、湿気増。魚は、低層に下がってしまいました。

徐々に、雨が近づいている気配です。



6月 13日(木)
昨日の雨は、夜のうちに上がったようで
今朝の渓流は、少し多め(2~3㎝多め)ですが、減水してきており
徐々に落ち着いてきている様子です。

今日は、久しぶりに晴れ間が続き、雨は降らず。
流水の勢いは、少しずつ落ち着きましたが
昼間の水量は、朝よりも増えることがあり、夕方には元に戻りました。
(おそらく、日中の風が強まった時に
流下物が流れを塞き止めたり、山肌が崩れて滝の水が増える等と予想)

本日のところは
流心が速く、特に落差のある流れ込みでは、白泡が粗い状況。
場所によっては、やや流れが穏やかになった所も現れて
釣りやすさに大差があるも、成果チャンスに。

また、風が吹いて、落ちてくる物や流れてくるものがあると
魚が浮上してくる様子が見られ、ライズも。

さらに、肌寒かった昨日までとは異なり、気温も上がり
湿気も収まったせいか、小型カワゲラや甲虫など、久しぶりに成虫も登場。

速流で水量が多い状況下ではありましたが
魚が低層に着いている所では、深く沈めて成果に。
テンカラでは、流れ込み下、沈み石の後ろなどでは
No,E、あるいはNo,A~Bで、大型レインボーの成果をお見受けする。

フライは、ニンフ系は広範囲に有効。
ドライは、瀬などで有効。#10~18 カディスで成果を拝見。

成果のレインボーは、~40㎝クラスと伺い
ルアーは、なかなか合わなかったご様子も
プラグで、ほぼ野生の居着きヤマメ(20㎝以下)の成果も伺う。

次の降雨までは、もう少し、流水が落ち着くと思われます。


6月 12日(水)
昨日から降っていた雨は、明け方前に上がった様子。
今朝の渓流は、3~5㎝位多めの水量で、うっすらささ濁り。
流心に厚みや幅があり、流れが速まっていますが
徐々に落ち着いてきているようです。

水量が多めで速い分、少々釣りにくいかもしれませんが
今日は、雨に注意しつつ、状況が変わらなければ、釣りは可能です。

朝のうちは、霧雨が降っていて、日中は曇り。
夕方になると、雨が降ってきて、降り始めから本降りです。

今日は、3㎝(~5㎝)位多めの水量で、ほぼ一定でしたが
明朝は、もう少し増えているかも知れません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



6月 11日(火)
昨日の強雨は、深夜までは続きましたが、明け方には収まった様子。
今回の降雨は60㎜以上で、数倍に増水した濁流になっていましたが
今朝は、7~8㎝増のささ濁り状態にまで、戻っています。

昨日、降り続いていた雨は
何度か、1時間に7~10㎜降る強雨になり、急増しているため
渓相の一部が崩れています。

本日は、まだ渓流が落ち着いていないため
流れに勢いがある速流で、しばらくは濁ったり増減すると思われ
落ち着くまで、少々お待ちいただく方が、安全です。

流水が安定したら、釣りができると思われますので
安全のため、少々お待ちねがいます。

午後には、水量は多めですが、流水 の勢いや荒さが落ち着いてきた様子。
以後の降雨が、極端に激しくなければ、明日 は釣りが可能と思われます。

午後4時頃から、雨がパラついてきました。
状況は、明朝お知らせいたします。



6月 10日(月)
今朝も、雨が降っています。
今のところ、小雨が降ったり止んだりしている様子で
渓流に、大きな変化はありません。

午前中は小雨で安定していましたが、昼頃には上流で本降りに。
昼過ぎには、エリアでも強雨が降るようになり
午後1時には、5㎝以上急増した濁流になり、渡渉できなくなりました。

日没までに、雨量は50㎜になっており、まだ本降りが続いています。

明日も、雨が止んでしばらくは、まだ渡渉できないと思われますが
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 9日(日)
今朝も、小雨が降っています。
雨は、昨日から降っていますが
午前5時半現在、大幅な増水はしておらず、澄んでいます。

今日は、ほぼ一日中雨が降っていて、日没時もまだ降っています。
しかし、極端に強まることはなく、安定した弱い雨だったため
夕方までの雨量は、10㎜以内で済み
水量は、1~2㎝増程度で、濁ることもありませんでした。

雨は、引き続き、今夜~明日も降る予報ですが
安定した降り方であれば、渓相が壊れることはなさそうです。

以後の状況は、明朝、お知らせいたします。



6月 8日(土)
今朝も小雨が降っていますが、現状は渡渉できる状況に戻っています。
昨日の降雨は、昼前から本降りで、午後は強まり、昨日中の雨量は25㎜。
強雨の際は、渡渉できませんでしたが、今朝には3㎝位増まで戻っていました。
朝方も雨が降り、雨量は累計27㎜。水量は1㎝ほど増えて流れが強まっています。

今日も大気が不安定で、午後には雷雨の予報がありましたが
日没時までには、雷は起こらず。
雨は、午後3時過ぎからパラつき始めて、徐々に本降りに。
午後7時を過ぎると、雨足が強まっています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

現在、渓相を修復できたため、わずかな雨で渡渉できない状況ではなくなりました。
が、ここ数日は、天候が不安定で、突然の雨に見舞われやすいので
天候の急変に注意が必要です。

梅雨入りしたため、雨が降りやすい状況ですが
梅雨前線が離れて、影響が少ない時に、釣りが楽しめそうです。


梅雨季は、多湿(加えて高温の場合もあり)が影響大。
風がないと、ムシ暑さが誇張されて、飛んでいる虫が少なくなることが多く
魚の活性が落ちて、低層に潜って動きが鈍くなる場面が見られます。

魚の活性が低い時には
速流の流心の中や、白泡付近でも、魚が見つけやすいよう
重めのタイプや、目立つ形状など、注目しやすいものを用いて
流れを活かして、より低層に沈むようにするなど
工夫されて、成果に導いていただいているご様子です。



4月下旬~5月中に見舞われた大雨 で、渓相が破壊されていましたが
6月6日(木)までに修復が完了し、ほぼ元に戻りました

7日(金)より、通常営業を再開いたします。
朝は6:30~ご入場可能です。

*7日は、低気圧の前線が接近するに伴い、午後は雨が強まる予報ですので
午前中に、お楽しみいただけるのが安心です。

6月 7日(金)
午前9時、雨がパラつき始めました。
本日は、雨足が強まりましたら、危険回避のため避難します。
以後は、降雨状況によりますので
明日は、釣りができる状況でしたら、お知らせいたします。



*6月4日 (火)~6日(木)は、修復作業を実施いたします。
来週の平日は、3日(月)は営業して、4~6日は休業にな り
7日(金)から修復後に再開する予定です。


5月は、大雨にたびたび見舞われ
連休中も100㎜以上降りましたが、20~21日は、180㎜の雨量となり
本流の上流域も、氾濫注意水位(1.40m)近くまで増水し
渓相は破壊されています。

現状は、荒れた渓相の速流で、難しい状況ですが
釣りは可能ですので、営業しています。


6月 1日(土)~ 2日(日)
現在も、流れは勢いのある速流ですが、水量は少し減っています。

魚は、深場や、流心の中の下層など、低い層に入っていて
瞬間的に、速流に出てきて捕食しようとする様子で
難しい釣りが続いています。

ルアーは、スプーンでは、深場から誘い出して、大型(35cm)の成果。
石の後ろなど、隠れている場所から、姿を見せた時は
シンキング・ミノーで、底に合わせて成果。40㎝オーバーと伺う。

フライは、ハックル系など、ボリュームのあるタイプが有効。
速流の瀬に着いている魚の成果をお見受けするが、こちらも大型でした。



5月 30日(木)~31日(金)
荒れた速流の現状では、魚が見える所に構えていられないため
姿が見えず、突然出てくるので、タイミングが合わず、成果は難しい状況。

成果には、フライ・ルアー・テンカラとも
いずれも大きめ,(沈める場合は)重め,目立つ形状・色 等が有効。
ニンフは、速流にも沈む重さ(ショット調整など)・大きさ(#12)で。
ドライは、(カガミや、石の下流など)水面が平らに(緩やかに)なる所に
#14 スペント(ボリュームをもたせた羽翅,シルエット大きめ,赤みブラウン)
で、成果と伺う。

通常の渓相には、6月7日(金)に戻る予定です。



5月 30日(木)
昨日の雨は、4~5時間降っていたようですが
今朝の渓流は、大幅な増水はしておらず、ほぼ同量。
5月中に平均的だった水量よりも、5~6㎝多い位に戻っていて渡渉可能。
現状は、荒れた渓相で速流のため、通常よりも難しいと思われますが
釣りはできる状況です。
今のところ、週末~週明けは、現状で営業する予定です。

今朝は、前日より1㎝位減水していて、昼頃にはさらに少し減り
流れはやや落ち着いてきて、流速が少し遅くなる場所もできてきました。
成果パターンは
ルアー : 5gスプーン (ミノー3.5gでは軽すぎたと伺う)
毛鉤 : #12 逆さ毛鉤/黒・グレー,#14 ニンフ等
 流心と岩壁の間や、巻き返しなどで、大型レインボーの成果。
現状の魚は、深い所から、速い流れの中に出てくるため
コースを読んだら
魚がキャッチするタイミングをつかめるよう、何度もガイドするのが効果的と伺う。

 

5月 29日(水)
昨日から降っていた雨は、今朝止みました。
今回の雨量は、10㎜程度でしたが
午前4~5時頃が最も強く、1時間に7~8㎜降り、一時急増した様子。
朝方は濁っていましたが、徐々に澄んできています。

今日は、流れが落ち着くのを待ちながら
魚の保護のため、引き続き応急処置をして様子を見ます。

再び雨が降らなければ、渡渉可能と思われますので
現状は、まだ荒れた渓相で、偏った流れ方をした速流ですが

明日は釣りができる見込み です。

午後5時頃から、また雨が降り始めて、日没後も降っています。
周辺では、激しい雨が降った場所もあったようですが
ヤドリキは、強まることはないものの、数時間降っているため
少し増水する可能性があります。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。




5月 28日(火)
今日は、午前11時頃から、雨が降り始め、昼間は降ったり止んだり。
本降りになると、(上流から細かい砂が押し流されてくるため)白濁するも
日没までは、少し増えた程度で収まっています。

現状の、渓相が荒れているかなり速流では、難しい釣りでしたが
大きいフライを 通常より重くして、目立つようにすることで有効に。
また、同じビーズヘッドでも、茶やグリーンは反応なく、黒で成果と伺う。

引き続き、今夜~明日の昼頃にかけての降雨に注意しています。
明日は、雨が止んだ後、状況をお知らせいたします。



5月 27日(月)
少しずつ減 水が進み、下流域も渡渉できるようになりました。
(現在の渡れる箇所は、通常の渡渉ルートとは異なります)

渓相は荒れ、流れは勢いのある速流ですが
明日  28日(火)は、雨が降る前に限り、釣りは可能です。
29日(水)は、雨の予報のため、降れば再び渡渉不可の見込みです。
水曜日以降は、雨が止んだ後の状況での判断となります
今も、流れが完全に落ち着いてはいないため
安全対策にご協力ください。

*来週 6月4日(火)~6日(木)は、修復作業を実施する予定です。


大雨後、減水中
5月 20日~21日は、180㎜近い大雨が降り
渓流は大きな被害となり、現在も減水中で24日も渡渉できず
25日(土)は、一部が渡渉可能に。
26日(日)は、2カ所目までが渡渉できるようになりましたが
水量は、まだ(雨の前より)10㎝近く多く、砂が流れています。

渓相はかなり荒れて、壊れてしまったポイントもありますが
原型は保たれており、魚は各所の深みにいます。

現在、減水に合わせて、応急処置をして準備しています。
流れが落ち着けば、釣りが可能になりますので

釣りができるようになりましたら、お知らせいたします
もう少々お待ちねがいます。


*最新のお写真*
居着きヤマメ・サクラマスには、各年令がおり
最も年下は~20㎝。年長になると35~36㎝。
40㎝以上のものは、この秋には成熟し、産卵期を迎えると思われます。
(ヤマメ・サクラマスは、産卵すると生涯を終えます)

大型ヤマメ/45㎝(写真左・中)・大型サクラマス/40㎝(右)
20190518 20190518-2  20190518-3
ヤマメ:エリアNo,B~C,サクラマス:No,E  2019.5.18


< 2019年 5月 >
1週目~2週目にかけてと、3週目に、大雨が降り
渓相には、荒れた跡がある状況です。

・・・ 5月 19日(日) 曇り(一時雨がパラつく)時々晴れ、午後は風強め ・・・
気温 : 朝は~15℃、昼間は、晴れると~21℃、曇ると17~18℃
午後(2時~)は、風がつめたくなり、15~16℃に。
水温 : 12℃弱~13℃
ハッチ : 涼しい陽気で、体感的に過ごしやすかったが
ハッチは少なめで、晴れても曇っても増えず。
小型カワゲラ(黄系・#18~20)がチラホラ飛んでいる他は
極小の双翅類(白・ほぼ粉状のこまかさ)の大群。
魚の様子 : 朝は、流れの中にはいるが、体勢は低め。
昼間は、流心に入ったり出たりして、活性は安定せず
一部には、しきりにライズするポイントもあるが、捕食対象は見えない。
各所で、(捕食するために)出てくるコースから外れた所で、待機しているようで
キャッチするタイミングがズレるのか?浅がかりしやすい傾向。
成果 : 落差のある流れ込み下などの、強い流れのポイントが好調。
ニンフ(#14 ビーズヘッド/グレー等)は
深い所の速流を 少し動きをつけながらコース取りするのが有効。
バラシも多かったが、成果は40㎝クラスの大型がほとんど。
ヤマメは、36㎝の大型も。
ドライは、すくいあげるような小さい動きのライズには、#20で。
#20 CDC スペントは、40㎝弱のレインボーの成果に。
ルアーは、速流に姿を現して、追ってはくるが、咥えこむまでは至らず。
活気立たない状況下では、中層程度でアピールするタイプで。
成果は、居着きの中でも年下のヤマメ(~25㎝)と伺い
他、若いレインボーの成果もお見受けするが
かかりが浅く、バレが多かったご様子。

魚の活気がみられにくく、なかなか難しい釣りでした。




・・・ 5月 18日(土) 曇り(一時雨)時々晴れ,午後は風が強め・・・
水量は、少し多め。速流の流心もあるが、流れは落ち着いています。
気温 : 朝は10℃。昼間は、晴れると気温が一瞬上がるが
風が吹くと、すぐに下がる不安定さで、午前9時頃から、16℃でほぼ一定。
水温 : 12℃前後
ハッチ : 朝は、カゲロウが現れていて、小型のクロマダラ(ダン・#20)
大型のモンカゲロウ(#14位・濃いブラウン)が飛んでいました。
午前中の晴れ間は、小型カワゲラ(シミズミドリカワゲラ/#18~20・黄系)が。
昼~午後は、陽が照りつけたり、風が強まったりと不安定になり、ハッチ減。
カワトンボや、ハチ・甲虫類などが目立つように。
魚の様子 : 朝から浮上していて、ライズあり。
午前中は、各ポイントで、各層に着いていて高活性。
昼~午後は、(天気の急変に伴って)活性が落ち、ライズは単発。
成果 : ルアーは、朝が最も好調。速流の中、競って追ってきて成果に。
スプーン(5g)有効。オレンジ×シルバーでは、シルバーサーモンも成果。
ミノーは、中層でアピールするタイプが有効。
深場では、シンキング(大きめ・7㎝)で、大型サクラマスなどの成果。
フライは、ライズしている魚には、ドライで。
朝(午前8~9時頃)は、飛んでいた小型カワゲラに合わせて、#18・20黄系。
昼からは、飛んでいる虫が少ない中、単発的にライズする魚には
 #26 ブユモデルが有効。寄せきれない大型の成果に。


・・・ 2019年 5月 17日(金) 晴れ~曇り時々晴れ ・・・
水量は、やや多めで、流心は速めも、かなり落ち着きました
上中流は、ニーブーツでも渡渉できます。

気温 : 朝は10℃、午前8時は14℃。昼は20~23℃。
午後は、曇って涼しい風が吹き、17℃。
水温 : 朝は11℃。昼前は14℃。午後1時は15℃。
*現在、陽射しが強いため、晴れると暑くなる一方で
風はつめたいため、風が吹くと快適で、曇るとやや肌寒くなる傾向。
ハッチ : 朝の気温が低いうちや、夕方に気温が下がり湿気が出る状況では
ブユや、極小の(粉のような)非常にこまかい虫が、大群で至る所に飛ぶ。
晴天の時は、陽が照るつける前までは、小型カゲロウ(ダン)がよく見られ
陽が高くなると、熱さと眩しさのためか?飛んでいる虫の数は減り
昼間は、場所によって、活動する成虫が異なる様子。
比較的涼しい下流や、日陰の場所では、カゲロウ(ヒラタ)が飛んでいるが
日向では、甲虫類など、陸生昆虫が飛んでいて、ハチなどは活発。
また、オドリバエやカワトンボなども、連日現れています。
魚の様子 : 今日も、朝から活発。
特に、瀬の魚は、流心に浮上していて、徐々にライズ増。
朝、緩い流れで、ライズする魚は、限定的にブユを捕食している様子とのお声。
午前9時頃までは、瀬ではライズ多発。
深場でも、流心付近では、表層に意識が高いが
暑くなった昼前からは、沈んで、低い体勢に変わる。
午後、つめたい風が強まり、気温が下がると、魚の活性は落ちる様子。
成果 : 朝~午前9時頃までは、ドライ高成果。
瀬の緩い流れで、ライズしている魚は、実際の捕食物が有効。
#18・20 ブユパターンで、成果と伺う。
あるいは、瀬の速い流れや、落差のある流れ込み下の白泡立つ流心などでは
見やすい大きめが有効。#14 パラシュート(メイフライ/クリーム,グリーン)
他、アダムス(黒)も成果。ロイヤル・コーチマンでチャンスなるも、バレたとか。
カディスは、下半分を少し沈むように加工して、動きをつけて成果と伺う。
昼前~午後は、魚の体勢に合わせて、沈ませて高成果。
やはり、各所の流心付近が、成果ポイント。
落差の大きい、豪快な流れ込みが形成される流心は、特に活性が高い様子。
昼過ぎ~午後は、適度な風が吹いている状況では
魚が、落ちてくるものや流れてくるものに反応して、成果チャンスあり。
しかし、風が強まると、急に気温が下がり、魚の反応が鈍くなるようです。



・・・ 2019年 5月 16日(木) 曇り時々晴れ、時々風あり ・・・
水量は、夕方までに少し減って、(雨の前より)3~5㎝位多めで適量
流心は速いが、各所に流れが緩まる所もでき、落ち着いてきています
気温 : (早朝7℃) 朝は11℃。昼間は17~19℃。
晴れると20℃近くなり、風が吹くと~16℃に下がり、止むと18℃に。
水温 : 朝は10℃強。昼は14℃。午後2~3時は15℃。
ハッチ : 朝から、カゲロウのダン(アカマダラ,クロマダラ)が現れていて
午前中は、小型カゲロウ(ヒラタ)や、カワゲラ(黄色系)など、(共に10㎜位)は
活発に飛んでいましたが、昼頃には、見あたらなくなり
代わって、極小の双翅類(粉のような小ささ・白)の大群が、至る所に。
魚の様子 : 朝から活発で、流心の表層に着いていてライズあり。
午前中は、高活性でライズが頻繁に見られましたが
昼頃~午後は、沈んでしまい、活性が落ちる。
中には、風が吹くなどして、流れてくるものがあると、浮上してくる魚も少々。
成果 : ルアーは朝一から、高成果。
スプーン・・・やや重めが最適。軽いものは、ポイントを選んで成果に。
ミノー(フローティングタイプ)は、エリアNo,A~Cの各所で成果。
フライは、速流の流心で出るため、浅ががりする傾向も
ドライは、メイフライモデル有効。
#18 スペントは、大型レインボー、尺ヤマメ、サクラマス。
#16 アダムス等は、ライズのレインボーの成果の他
エリアNo,Bでは、尺ヤマメの成果もお見受けする。 
その他、飛んでいる虫がほぼなく、活性が落ちた状況下も
魚の定位層に合わせて、沈めては成果に。



2019年 5月 15日(水)
今朝の渓流は、10㎝増程度まで水量が減り、澄んでいました。
渓相は、再び崩れて荒れていますが、渡渉できるまでに戻り
壊れた箇所を 応急処置することができました。

今日の午後は、雨がパラつくことがあり、少し濁るも、水量は現状維持。
現在、流心は速いですが、流れが緩まる所もあり、魚たちは健在。
新入りの魚たちも、少しずつ馴染んできている途中です。

渓相は、増水時に荒れましたが
落差のある流れ込みと深場は保持され、瀬は浅くなっている所あり。
水量は5~10㎝位多いですが、ヒップブーツで渡渉できます。

今のところ、少々多めの速流ですが、流水が落ち着いてきたため
明日は、平常
通り、釣りができます。




2019年 5月 14日(火) 水位が3倍以上の濁流減 水中

今朝、降り始めた雨は、午前9時頃に激しくなり
午前11時までの間に、30㎜降り、水位が3倍以上の濁流になりました。
午前中は激雨でしたが、午後には弱まり、時々強まる程度。
夕方までの雨量は40㎜
今日の昼間は、土色の濁流になり、流れに近づけませんでしたが
夕方になると、一部が渡渉できるようになり、濁りがうすくなっていました。

日没後も、まだ雨は降っています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



<2019年 5月3週目の状況>
天候や時間帯による気温差が大きく、体感差は極端に異なる。
陽射しは、夏のような強さでも、吹く風はつめたく、アンバランス。
天候は、不安定で急変しやすく、雨がパラつくことが多い。

水量は、現状も少し多めですが、日に日に減ってきており
4月末~5月始めに降った大雨で、渓相が崩れた箇所に難あり。
渓相の応急処置をして、新しい魚を入渓しながら
釣りにくさを解消できるよう、状況を整えています。

現 在の渓流は、連休中に降った大雨で濁流となり、大幅に増水した後
少しずつ減水して、落ち着きました。
渓相の箇所箇所に荒れた跡があり、流れは速いですが
雨の前より少し多い程度の水量 に、戻りました。


 <2019年 5月2週目の状況>
天気によって、気温差が大きく、体感の違 いが極端な陽気。
陽射しは夏のように強いが、風は涼やか~つめたく、対照的で
暑い日向でも風が吹くと快適で、日陰で風が吹くと肌寒いことも。
一日の気温差もあり、時間帯によって、活動する昆虫が異なり
魚は、その時のハッチや、流れてくるものを捕食している傾向。

・・・5月 11日(土) 晴れ。昼間は高温で暑く、吹く風は涼しい ・・・
気温 : 朝は5℃。午前9時には20℃、昼は25℃。午後3時は18℃。
水温 : 朝は10℃。午前中は11℃、昼前は13℃、昼過ぎに16℃。
ハッチ : 朝から出現していたのはブユの大群。オドリバエもチラホラ。
昼間に活発だったのは、ハチや小型甲虫などの陸生昆虫が多く
風が強まった午後には、減少。
主だった水生昆虫の成虫・亜成虫は、あまり見られず
小型カゲロウ(ヒラタ)は、陽のあたり始めに現れて、その後は増えず
午前11時前~昼頃までの間には、一部の場所では
中型(黄色)や大型(茶)のカゲロウが、集中的に飛び立つ様子を見るも、一時的。
日中も、ブユやユスリカ、極小の双翅類などが、大群で飛んでいました。
魚の状況 : 朝方は深い所に沈んで動かず、徐々に活動するように。
低層では、陽が射し込み始めた時間から、反応するようになり
午前10時頃~午後1時過ぎは、各所で浮上して捕食する様子が見られ
しきりとライズする姿があるが、何を食べているのかは、見えない。
成果 : ルアーは、魚の定位層に合わせて、数パターンのミノーが有効。
朝は、最も深く沈むタイプで、尺上サクラマスの成果をお見受けする。
徐々に、中層でアピールするタイプにチェンジして、大型レインボーの成果も。
午前10時頃になり、各所のポイントで構える魚が現れてくると
テンカラ(#16)有効。40㎝クラスの大型レインボーの成果を拝見。
今日の魚は、全体的に低めに着いていて、瞬間的に浮上したり
ライズは、何か細かいもの(ブユ・ユスリカらしい)をしきりと捕食する様子で
フライは、沈めて(#14 ヘアーズ・イアー等)、魚に気づきやすくするか
あるいは、ライズなどには、反応のよいサイズ・色をさぐっていくと
ドライは、#24>のミッジ(ユスリカ・ブユ/白・黒)が、唯一適応とのお声多。
極小サイズのドライフライに対して、成果の魚は大型ばかりなのが、特徴的。
また、一時的に現れていたカゲロウの存在に敏感だった魚もいたようで
中には、#16 メイフライパターン(CDC・ブラウン)で、ヤマメの成果という例も。
全体的には、活性は高くはなく、安定した捕食態勢ではない難しさでした。

*お写真は、只今準備中です。少々お待ちねがいます。


・・・ 5月 10日(金) 晴れ。一時風が強めも午後は収まる・・・
気温 : 午前9時にすでに20℃。昼は23℃。午後は下がって17℃以下。
水温 : 13~14℃
ハッチ : 朝方、水辺の足元の石の側面で、大量のブユが湧くように出現し
徐々に、上空を大群で飛ぶように。
午前中は、大型カワゲラ(20㎜,黄色系)や、カワトンボ
ハチや蝶などの陸生も活発でしたが、昼間はほとんど見られなくなる。
涼しくなった午後に、再びブユの大群が活動。
魚の状況 : 低めに着いていて、午前中は、多くはないがライズあり。
風が強めに吹いていた昼前後は、活気立ち、各層で反応良し。
風がなくなり、気温が下がってきた午後は、沈むようになり
水面直下辺りで、しきりと細かいものを捕食している様子。
成果 : 低姿勢、活性が低めの魚に合わせて、ニンフは広範囲でチャンス。
昼前後は好調で大型の成果。

深場に沈んでいた魚も、マラブーでの成果を拝見。
ドライは、ライズには#(18)20 スペント(CDC,赤茶)で成果。
尺サクラマスの成果をお見受けする。他、カディスも有効。
午後になると、反応するフライが異なり、#24 ミッジで成果に。

20190510   20190510-2
<居着きヤマメ  成果:テンカラ毛鉤/黒孔雀>
魚は、あまりうわずっていない状況下で
成果のポイントは、落ち込みの間とひらきがメインでした。
ニジマスも、黒孔雀にて、水面直下でよく釣れました。
墨田区 Oさま




・・・5月 9日(木) 曇り一時晴れ。午後は風が強まる・・・
気温 : 朝は7℃。昼過ぎに瞬間17℃になるも、昼間はほぼ15℃。
水温 : 9~ 11℃
ハッチ : 午前中には、大型カワゲラ(20㎜,黒・茶)や
大型カゲロウ(~18㎜,ブラウン)も見かけるが、日中は増えず。
魚の状況 : 午前中は低層にいて、中層程度で反応。
活気立つのは突然で、かかりは浅め。
昼過ぎに、風が吹いてくると、上向いてきて、所々でライズあり。
表層に意識があり、瞬間的に浮上してきて、いきなりキャッチする傾向。
成果 : 活性にはムラがあり、低めで、喰いが浅い傾向も
ルアーは、場所によって(流速や水深の違いで)使い分けて有効。
プラグは、シンキング・ミノー他で、下層~中層で効果的な演出をするタイプ
昆虫モデル(ヒゲナガカワトビケラ)は、フロータント。
その他、バイブレーション~スピナーで成果。
サクラマスは40㎝オーバーのものも。
フライは、午前中~昼は、中層程度でアピールさせて有効。
#16前後~ ソフトハックル系(オレンジボディ,ブラウン等)
ドライは、#14前後 アント、ハックル系などで。
成果の魚は、各種、尺上の大型が多。



5月 8日(水)
水量は、少し減っていて、3~5㎝程度多めにまで戻り
全体的には、速流ですが、落ち着いてきています。
今日は、朝から晴れて、強まる陽射しに、昼間はとても暖かくなりましたが
朝方は冷え込んで(午前7時の気温は3℃)いて、寒暖差が極端。
また、昼間でも、吹く風がつめたかったのが特徴的で
強い陽射しの中では、冷ややかな風に吹かれると快適に。
熱い陽射しに、暑くなるはずの昼間でも、日陰では肌寒いこともあったのは
まだ、大気が不安定だった、ということでしょうか?

朝は気温が低く、昼間は気温が上がる(~20℃)も、冷たい風が時々強まり
好天のわりに、ハッチにはムラがあり
何体も飛んでいることがあったり、見あたらなくなったり。
それでも、大型カゲロウ(15㎜以上・明るい黄色/フタスジモンカゲロウ)も登場。
魚は、やや低めに構えていて、速い流心の中にいる居着きの反応が良好。
ルアーは、各所で様々なタイプでチャンスがあり、成果は大型ばかり。
現在は、水量的には丁度よいご様子です。




5月 7日(火)
今朝、雨が降った後は、ほぼ見られません。
水量は引き続き多く、流れも速めの現状維持です。

今日の天気は、午前中は曇りで一時晴れ間もありましたが
昼からは雨。本降りになってしばらくすると、止み間があり
またしばらくすると、再び降る・・・のを繰り返していて
雨量はわずかで、増水はせず。

現在の水量は、少々減った状態を維持して、5~7㎝多く
流れの勢いや荒々しさは、落ち着いたようですが、流れは速い状況。

各ポイントには、速流の流心と、やや流れが緩やかになるスペースがあり
魚は、活発です。

また、今日は外気がひんやりとして、肌寒い陽気でしたが
大型カゲロウ(15~18㎜・濃いブラウン)などが、飛んでいることも。
が、水辺には、ブユの大群が多く
それら、水生昆虫の成虫や亜成虫を 追い回していて
追われる虫は、必死で逃げている様子がよく見られ
この頃は、天候による気温差が極端で、季節が戻ったような気もしますが
渓流は、初夏らしくなっています。




5月 6日(月)
明け方、雨が降った後がありましたが
午前6時前から、雨がパラつき始めており、降り方に注意しています。
今日は、雨が降ったり止んだり。一時晴れ間も。
風がほとんどなかったため、天気が急変することはなく済みましたが
水量は減らず、現状維持~少々増。
最近の平均より10㎝程度多めを保持して、速流のままでした。

天候が不安定で、湿気がある陽気の中
水量が増えた速流の状況では
落差が大きい流れ込みの深場の魚は、かなり低い体勢をとっている傾向で
沈めて合わせる場合は、岩や大石の後ろなどの深い所にいる大物狙いで。
表層の魚は、ライズする場所によって、捕食対象が異なる様子。
緩い流れでは、ブユが対象らしく、有効なドライはミッジ(#22>)
速い流れでは、捕食物を待っている状況らしく、存在感のあるタイプが有効
成果は、#15~17 カディス系,テレストリアル(スパイダー)
色は、濃いブラウンの、ガガンボ パラシュート(後方下がり形状)の様子。
また、その日その時には、実際に飛んでいなくても
今の時季は、カゲロウ・カワゲラ・トビケラとも、それぞれ種類が増え
特に、カゲロウは、ダンもスピナーも、捕食対象になっているため
浮力の高いドライは、スペント(CDC,~#18・20)の形状がチャンスあり。
魚の中でも、ヤマメは、表層に出ていなくても、水面に意識が高く
成虫に目を光らせているため、尺クラスになった居着きものが成果の様子。




【ご注意事項のご案内】

現在、まだ減水中で、増水しやすい状況のため
本降りになるようでしたら、危険回避のため中止させていただきます。
天候が安定している時に、ぜひお越しください。

*当エリアは、本流に多数の支流が合流するため
雨が極端に少ない時でも、真夏でも渇水することはまずありません。
しかし、その反面、強雨が降ると、降雨が集中するため
一気に増水する可能性がある暴れ川です。
そのため、降雨には常に警戒しています。

現状
最近、大雨(4月30~5月2日:100㎜)や雷雨(5月4日:40㎜) が降り
一時は、3~5倍の水位の濁流になっており
水量が増えて(雨の前より5~10㎝増)、流れも速まっています。

今は、雨が降ると増水しやすい状況のため

現状は、雨が降らない間のみ、安全が確保できる場所で
釣りをお楽しみねがいます。


<最新のお写真>
尺ヤマメ
20190505  2019.5.4  エリアNo,A
#17 カディス  平塚市  武田さま

  20190506 2019.5.5  エリアNo,B
#30 ブユ  大井町  鈴木さま



2019年
5月 5日(日)
昨日の雷雨では、40㎜の雨量となり、3倍以上の水位の濁流になりま したが
今朝の渓流は、雷雨前に近い状況にまで戻り、
水量は、(4月中の平均より)5~7㎝位多めで、澄んでいます。

今日は、朝~夕方までの間には、ほぼ減水せず
多めの速流を保持しています。

渓流の現状は、雷雨が降ったことで、再び増えて勢いが強まった速流で
水量の多さと、流れの速さに対応されつつ
また、天候的には、大気が不安定なことから
時間帯による寒暖差や、天気の急変などで、虫や魚の様子も変化しやすく
気温・水温・陽当り・風の有無などを意識されて、フライやルアーを選び
魚の状況に合わせて、浮力・重さを調整されて、成果を導かれているご様子。

本日のところは
朝が冷えていて気温・水温が低く、晴れると気温はすぐに上昇するも
水温はなかなか上がらず。(朝8℃・午前中11℃・昼過ぎ14℃)
それが影響してか?好天のわりに、羽化する水生昆虫があまり増えず
魚は、低層に着いて、中層(~下層)で反応することが多く
ライズが頻発するポイントもあるが、捕食対象がわからない状態が続き
昼を過ぎて、水温が上がった頃、ライズの対象がブユと判明。
・・・悩まされる釣りになりました。

成果は
ルアーは、中層に留まるフローティング・ミノーで、中層~下層を操作して。
フライも、ニンフ・ウェットでは、中~下層で存在感をもたせて。
ドライは、ライズの捕食対象に合わせて、ミッジ#20(~30)が有効。
バレも多かった様子ながら、成果の魚は、尺~40㎝超の大型レインボー
サクラマス・ヤマメも尺クラスとのお声。

難しい釣りながら
キャッチしてくる魚は、より速流に慣れている居着きの大型が多いようです。

現状では、渡渉の際は、ヒップブーツ以上が必要です。

*みなさまからお寄せいただいたお写真は、公開準備中です。
少々お待ちねがいます。



5月 4日(土)
昼から天気が急変し、激しい雷雨になり、ドロ濁りの濁流になりました。
午後1時過ぎ、雷鳴が聞こえる中、降り始めはヒョウで
まもなく大粒の激雨になり、しばらく降っていました。
午後2時の雨量は、(1時間で)24㎜。
雨があがった午後4時までの間に、合計40㎜近い雨量
またも、水位が3倍以上になりました。

その後も少し降りましたが、夕方は止んでいて、少しずつ減水するも
雷雨の前の水量までには戻っておらず、濁りもとれきれず
日没時にも、流れに近づくことはできませんでした。

今晩は、雨が降らなければ、徐々に減水すると思われますが
また増水したことで、流れの勢いが強まっている可能性があり
明日は、渡渉できる水位に戻っても、水圧が強いかもしれません。
また、下流は、渡渉できない可能性もあります。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

*最新のお写真、及び本日の情報は、
明日、改めてご紹介させていただきます



5月 3日(金)
今朝の渓流は、まだ水量は(10㎝位)多いものの、濁りはほぼとれ
昨夕より1~2㎝は減って、2か所目までは渡渉しやすくなりました。

今日の流水は、午前中はうっすら砂色の荒い速流。
午後には、ほぼ濁りはとれるが、1㎝減程度で、流速は変わらず
エリアNo,Cは、夕方も渡りにくく
タイミング合わせが、難しい釣りでした。

成果は、荒く勢いのある速流に対応して、魚の定位層に合わせたり
あるいは、移動してきた様子を見て、コース取りを合わせるなど
その時その場の、魚の行動や体勢・目線などに注目して、チャンスに。
かかってからは、速流を行き来する、大型の激しい動きにも
冷静にやりとりされて、無事ネット・インに至るご様子でした。

朝~午前10時前までは、速流に沈めて、低層に合わせる必要があり
ルアーは重め(5g~それ以上)、フライも沈めて有効。
昼前には、流れの勢いが少し収まってきて、魚は、やや緩い所に浮上し始め
ライズを見ることもあり、ドライの成果も。
また、ルアーも、フローティング(プラグ)で、巻き返しに落とした直後に成果。
成果のドライは、場所によって異なり
#16 ガガンボ #18 CDCは、浅めの瀬の、流れがやや緩くなる辺りで。
#16 カディス(+CDC使用)は、ぶっつけの狭い岩盤ゾーンの速流で。
成果の魚は、ほとんどが、居着きものの尺以上。
岩盤ゾーンでは、49㎝の鼻曲りレインボーのオスと、ペアのメスの成果を拝見。
流れは時間が経つと、徐々に落ち着いてきて、午後にはさらに1㎝減って澄み
各所でドライチャンスあったと伺い
#16 メイフライ(スペント形状・ブラウン)や、ガガンボ,CDCは有効。
尺サクラマス(瀬の流れ出し辺りで)や、尺ヤマメ(流心と巻きの境目辺りで)
の成果も、お見受けしました。

現状は、ここ2~3日の大雨で、増水して速流になっている上に
渓相が型崩れして、ポイントが完全に変わっていたり
浅場と深場が極端になったり、流れのスジが変わっていたり・・・と
大きく変化していますが
水量と流速は変わっているが、ダメージが比較的少ないポイントでは
(流心と巻き返しで形成されるポイントや、岩壁沿いの岩盤ポイントなど)
魚が待機している場所は違っていても
出方やコースは、荒れる前と、ほぼ同じだったとのことで
巨大レインボー(49㎝)や尺ヤマメは、大雨の前と同じポイントで成果と伺う。

明日は、もう少し流れが落ち着いてくる見込みです。
天気が安定していれば、下流まで移動可能ですが
急変する兆候があれば、もう少し減水するのを待った方が安全です。

渡渉の際は、ヒップブーツでも可能です。
(ニーブーツはまだ不適当です)




5月 2日(木)
昨日の雨は、20㎜位の雨量でしたが、深夜にあがったようで
今朝の渓流は、昨日とほぼ同量か少し減っている状況。
今の流水は、荒く勢いがあるため、砂が流されて白濁していて
上流の状態(土砂が入ったり、落石するなど)で、濁りやすい状況です。

渓相は、破壊された場所もありますが
流水が落ち着き、渡渉が安全になりましたら、釣りができると思われます。

本日は、晴れ間もありましたが、昼過ぎに雨が降りだし
強雨になったため、水量は現状を維持して15㎝位増えた状況で
エリアNo,C は、夕方にも渡渉できませんでした

現状は、雨が降らなければ、徐々に減水してきていますが
降ると、再び増水か現状維持の様子。

ここ2~3日に降った雨の雨量は、合計で100㎜になり
流れは、やや勢いが収まってきているようですが、まだかなり速く
水量も増えています。
渓相には、破壊された場所があり、荒れていますが
魚は、各所の深場にいて、皆元気です。

現在は、流れが落ち着くのを待ちながら、応急処置をしています。

まだ、かなりな速流のため、釣りやすくはありませんが
明日は、雨が降らない間、安全が確保できる場所に限り
釣りが可能と思われます。
(明後日以降は、さらに流れが落ち着くと思われます)

尚、渡渉の際には、ウェダーが必須です。



5月 1日(水)
明け方、とりあえず雨はあがっているようで、減水してきていますが
80~90㎜降っており、昨日より減った現状も砂色に濁り、3~4倍に増え
流れに近づくことはできません

午前中は、一旦雨が止み晴れ間もありましたが
午後には再び降ってきて、夕方から本降りになっています。

渓流の現状は
昼には、雨の前より20㎝増位まで減るも、まだ渡渉は危険でした。
午後から降っている雨で、再び増水すると思われます。

明日も、まだ渡渉が危険の見込みです。
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします
しばらくお待ちねがいます。



4月 30日(火)
前夜から雨が降り続き、朝はすでに増水して渡渉できず。
雨は、強まったり弱まったりしながら降り続き、濁流で全く近づけません
午後には雨量70㎜になっています。
雨があがってからも、減水するまでに時間がかかると思われます。

釣りができるようになりましたら、お知らせいたします


4月 29日(月)
午後から、雨の予報が出ていましたが
降り始めたのは、暗くなってからでした。

現在の水量は、1~2㎝増を保持しており(平水よりまだ少なめ)
雨が降っている間は、雨量分だけ増す見込みで
明日は、一日中降り続くと、渡渉が難しくなると思われます。

明日は、夕方の状況をお知らせいたします。




・・・ 4月 28 日(日) 晴れ,昼~午後は風が時々強まることも ・・・
今朝の渓流は、2~5㎝増の水量を保持して速め。澄んでいます。
渡渉の際には、ヒップブーツでは問題ありません。
夕方までに、少々減水して、2~3㎝増を保持してやや速め。
ニーブーツでも渡渉できるようになりました。

気温 : 朝は、霧が出る強い冷え込みで、午前7時も0℃以下。
晴れてからは、急速に暖まり、午前9時には8℃。9時半で11℃。
昼は16℃。午後は徐々にひややかになり、14℃以下に。
水温 : 朝は冷えていて6℃という、真冬のような低さ。
午前9時半は9℃。昼には12~13℃まで上昇。
ハッチ : 暖かくなってきた午前9時頃から、極小の双翅類の群れが現れ
10時頃からは、中型カゲロウ(ブラウン)や、小型カワゲラがチラホラ。
最も多かったのは、中型ガガンボ(#12・茶)で、午前中~昼に各所で。
昼には、大型カワゲラ(25㎜・黄色系)が見られたり
大きめカゲロウ(ダン:#14・黄色)が、次々と飛び立つ様子もありましたが 
昼前から、風が出てきて、時々強まるようになると、ひややかで
午後1時には、飛んでいる虫がほとんど見当たらなくなっていました。
魚の状況 : 朝方は冬の冷え込みで、早朝は川底に沈んでいましたが
流心の中に着くサクラマスは、朝のうちから活性がよく

気温・水温が上がってくる と、レインボーの活性も高まってきました。
渓流は、昨日の雨で数㎝増水して、流れが少々速まっている状況下で
飛んでいる虫が少ない時でも、流れてくるものがあったようで
魚の活性は高く、午前中から、所々でライズが起こっていました。
成果
ルアー(スプーン5g)は、朝 から瀬の流心でなどサクラマスが高成果。
暖かくなってくると、レインボーも成果と伺う。
フライは、朝のうちの、まだ虫が飛んでいない中でライズしていた魚は
ドライ:#24 アカマダラのスペントで成果に。
暖かくなると、カディスも有効。
ハッチに合わせては、ガガンボ(#12・茶)が最適。ライズに有効。
午後は、つめたい風が強まって、飛んでいる虫が見当たらなくなると
ライズは減るが、中層程度では成果あり。

*夕方は、ヒラタ科カゲロウと思われる白~淡い黄系の中型カゲロウが
上空高くで、群がるように飛んでいました。
翌日以降は、産卵活動を終えたこれらが、スペント状態で
魚の捕食対象になりそうです。 



26日(金)~27日(土)は、雨が降っています。
4月 27日(土)
朝は小雨程で、水量は少し増えて、うっすらとささ濁り。
午前8時頃には一時晴れ間があり、午前9時半までは曇りでしたが
午前10時近くなると、雨が降り始めて
午前中は、強まると濁ってきて、弱まると落ち着く状況も
昼頃からは、強まることが多くなり、徐々に増えてきて
午後には、10㎝以上増えた 赤土色の濁流になりました

午後4時過ぎに雨はあがりました。
午前10時~午後4時までの降雨量は~40㎜で
夕方の水量は、10㎝増から、徐々に減水してきている様子で
雨が止んだ後、少しずつ澄んできています

明日も、水量が少し多めであれば、渓相としては好都合です。
流れはやや速まっているかもしれませんが、平常通りに営業いたします。



~ 4月4週目は、雨が降っています ~
<雨の状況>
4月 24日(水)の午前中~25日(木)の朝にかけて、雨が降りましたが
大幅な増水はせず、朝には澄み、水量に変化はなくニーブーツで渡渉可能

26日(金) は、朝から雨が降っていて、午前7~8時は強い雨になり
ドロ濁りして増水しました。
昼間も、強まったり弱まったりしながら、雨は降っていましたが
徐々に濁りがとれて、水量は1~2㎝増を保持し、良好。
夕方以降も、小雨が降っています。

<天候:ハッチ・魚の状況>
25日(木)は、雨あがり~曇り時々晴れ。
気温は12~19℃。
朝は暖かく湿気があり、風が爽やかも、晴れてくると蒸し暑くなる。
水面近くには、ガガンボが多数飛んでいて活発。
カゲロウは、小型(白系)~中型(黄・茶系)がチラホラ飛び
大型カワゲラ(20㎜以上:黄系・茶~黒系の数種)も現れ、カワトンボも。
水温は12~14℃。
魚は、早朝には、流心の上層にいて、瀬尻まで着いていてライズ。
多湿で蒸し暑さが際立つ日中は、風が吹くと活気立っていた様子。

26日(金)は、雨。徐々につめたい風が吹き、夕方は冷える。
雨の朝は、比較的暖かめ(気温12℃)も、風が吹くと肌寒く
朝のうちは、小型ガガンボが飛ぶが、本降りになると寒くなり見当たらず。

昼間の気温は10℃あるも、つめた い風で寒く、夕方は7℃に下降。
水温は11℃→10℃。
朝は、雨が強まる前は、上層に着いていてライズをしていたが
雨が強まり、濁って増えると、下層に移動。
雨が弱まり、濁りがうすくなってくると、ライズが多発する場面も。
が、風が吹くと、急に寒くなり、魚も沈んでいました。




最新のお写真

20190421
魚の活性が低く、厳しい状況下で は、浮いているレインボーを対象に
ドライは、エルクヘア・カディスを選んで
プールの流れ込みのたるみにフライをおいて、少し流してのヒットでした
平塚市 武田さま  2019.4.21


【 2019年 4月 】

3月中に降った数回の 強雨により、渓相に破壊された箇所がありましたため
4月9日(火)より、修復作業を実施しており、12日(金)に 終了い たしました。


4月 13日(土)から、再開しています。
現状は、日によって寒暖差が大きく
特に、朝夕の冷え込みが厳しい時や、昼間に強い陽射しで暑くなった時など
魚の活性が著しく落ちる時もありますが
朝は 7:00~  夕方は17:00までの春季時間で営業しています。


水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。


 

<4月 3~4週目の状況>
 
~天候により気温・水温の推移が異なり、一日ごとに変化~

3週目後半は、早朝から気温が安定的に暖かく、魚は朝から活動 的。
3週目ラスト~4週目始めにかけては、土曜の昼以降の冷え込みが影響。
春~初夏を行ったり来たりする、季節の変わりめ特有の不安定さに。

・・・ 4月 24日(水) 曇り一時晴れのち雨,徐々に風あり ・・・
気温 : 朝から暖かめで11℃。
午前中から雨が降るが、気温は上がって昼間は15℃。
水温 : 11~12℃でほぼ変わらず
ハッチ : 曇り~晴れの午前中は、ガガンボなどが少々いるが、全体に少ない。
昼には、時々本降りになる中、小型の数種を時々見る程度。
昼過ぎ、一時晴れた時には、中型カゲロウ(黄)が突然バタバタと飛ぶ場面あり。
魚の状況 : 曇り~晴れていた朝は活発で、浮上していて派手なライズあり。
午前中に雨が降ってきて、強めに降ると沈むようになる。
昼前から、雨がたびたび本降りになる中では、低姿勢で構えるも活性あり。
昼過ぎの晴れ間には、派手なライズを見せることもあり
午後に風が強まって冷えてくると、低層に移動していました。
成果 : 午前中~昼過ぎの雨の中、魚は低姿勢になるも
流れてくるものなどに注目していて、活性が高めだった様子で
流心ポイントの中層程度に合わせてチャンスあり。
落差のある白泡立つ流心や、深みに入る勢いのある流心などで、成果。
ルアーは、バイブレーションが有効。テンカラも成果。
ともに、成果は良型サクラマスだったのを拝見。
昼過ぎ~午後は、晴れ間があったり、風が出て冷えてきたり、再び雨・・・
と変化する中、低層に沈むようになり、目線も低めに。
大きい(~#6)ウェットは有効。
各所の低層から出て来るが、なかなかフッキングしない様子も
見えない所にいた大型レインボーに、キャッチさせるのに成功。
が、突然出てきて切られてしまったとか。

午後は、小雨が続き、時々本降りになっています。
以後の様子は、明朝お知らせいたします。


・・・ 4月 23日(火) 晴れ時々曇り,つめたい風で曇ると寒く、晴れると暖か ・・・
気温 : 朝は少しひんやりして11℃。昼は18℃で、午後は16℃。
水温 : 朝は11℃。昼過ぎに14℃。
ハッチ : 朝から、中型ガガンボが多数飛んでいて、大型カゲロウも現れる。
日中、ガガンボはさらに多く、活発。蝶やハチなどの陸生も増。
午後1時頃には、カゲロウのダン(中型・黄色)が、次々と飛び立つ様子あり。
今日は、数種の中~大型カゲロウが多く見られ
マダラカゲロウ科 / 10~18㎜,黄・茶
ヒメフタオカゲロウ科 /  13~14㎜,黄
ヒラタカゲロウ科 / 10㎜位,黄
などが活動していました。
 魚の状況 : 朝から上層にいて、午前8時にはライズ開始。所々で増えていくが
午前9時半頃になると、風が出てきて曇り、中層辺りに移動するように。
午前10時半頃までは、つめたい風が吹いて肌寒く、魚は低層にいましたが
再び晴れて、外気が暖まった午前11時からは、浮上してライズ増。
浅場ではライズ多発。全身を水面上に飛び出す豪快なライズが、集中して起こる。
浅場のライズは、風が吹くと静まるが
別の場所(岩壁沿いの速流など)では、風が吹いた時にライズが多発することも。
午後になると、活性にムラあり。
低い所で下を向いているか、突然激しいライズをするかのどちらという極端さに。
成果 : 肌寒くなったり暖かくなったり、と不安定な陽気で
虫も魚も様子が安定せず、魚の活性は低めで突然高まる傾向の中
ルアーでも、活気立たせる必要があり、難しい釣りに。
追ってくるように導くことに成功も、キャッチするまで活気が維持しない様子。
フライは、バレも多いが、各種を流れにまかせるよう演出して成果に。
CDC ソフトハックル系など有効。
黄色系は#14。黒は#12で成果と伺う。



・・・ 4月 22日(月) 晴れ~曇り時々晴れ,適度な風あり ・・・
気温 : 朝から高めで12℃。昼には20℃以上に。
やや湿気を感じる外気で、陽射しが強い日中も涼しい風が快適。
水温 : 朝は11℃。昼間は16℃。
ハッチ : 晴れた朝は、カワゲラが飛び、小型トビケラも活発で
陸生の数種(蝶・ハチ・カメムシなど小型甲虫類等)が活動的。
また、今のところはまだ活発ではありませんが、オドリバエも登場。
昼過ぎは、カゲロウが増えて、大型(マダラ)~小型(フタバ)まで数種。
魚の状況 : 朝から、各所の流心に着いていて、午前中から上層に定位。
今日は、ほぼ一日浮上していて、安定したライズあり。

現状は、気温は15℃になると、飛んでいる虫が目立ってきて
水温が16℃になると、ライズが増える傾向です。


・・・ 4月 21日(日) 晴れ時々曇り、適度な風で快適も、難しい釣りに・・・
気温 : 前夜に冷えたようで、朝の気温は下がっていて9℃。
太陽が照ると、すぐに暖かくなり、10時半には19℃。昼過ぎは21℃に。
水温 : 最近の中では低く、9℃。昼に14℃。午後になって16℃に。
ハッチ : 午前8時頃から見られ始め、カワゲラ・ガガンボがパラパラ。
午前10時頃からは、ハチや甲虫類などの陸生も。
昼には、中型ガガンボが多く、水面近くを飛んでいるものもいたが
全体的には、数が多い方ではなく、まばらになる時間も。
魚の状況 : 水温の低さのためか?魚の体勢は低いままで低活性が続き
昼にはようやく活性が高まってきて、午後1時近くなると、派手なライズも時々。
成果 : 魚の状況に合わせて、沈めるのが効果的。
今日は、浮上してくることが、極端に少なかったのが特徴で
ドライは、頻繁に替えて、魚の反応にタイミングを合わせて有効。
ミッジ~メイフライ、カディスなど、それぞれでチャンスをつくっていただいて成果に。
活性が低いため、ルアーも困難。
有効だったのはバイブレーション。瀬などで、巧に操作して成果をお見受けする。
魚の動きが際立って少なく、難しい釣りになり
昼過ぎの活性が高まった時に、チャンスが増えたようでした。

*只今、お写真の準備中です。少々お待ちください*




・・・ 4月 20日(土) 曇りのち晴れ。風が吹くと肌寒く、夕方は冷える ・・・
気温 : 朝から10℃。午前8時頃から風が出てきて肌寒いが気温は上昇。
朝は曇っていて、午前10時頃からは晴れ間があり、徐々に暖まり
晴れた昼の気温は~19℃。
午後は、晴れたり曇ったりで、風が強まり2時で16℃。3時は14℃と下降。
水温 : 比較的安定していて 12~16℃。
ハッチ : 曇って風がつめたい朝(午前8時~10時前)には、ほぼ見られず
午前10時過ぎに晴れてくると、ブユの群れや小型カワゲラなどが現れる。
10時半過ぎ~昼は、風があっても肌寒さはなくなり、ハッチ増。
風が弱まると、小型カゲロウ(黄色系)が現れて、昼前後の晴れ間には活発。
今日は、カゲロウの数が多く、ヒラタカゲロウ(#16位,白~黄色)なども。
カワゲラは、大型(20㎜以上,黒)も見るが、活発に飛んでいるものは少ない。
風が強まった午後は、虫の種類が交代して、ブユの群れやガガンボに。
魚の状況 : 曇ってつめたい風はあったが、魚は朝から浮上傾向で高活性。
日中はライズ多発。風が強まると、なだらかな流れでも派手なライズあり。
午後の魚は、徐々に低体勢になるも、中層程度で高活性が続く。
成果 : ルアーは、朝一から成果。
朝は、特にシルバー系の反応が良く、サクラマスの成果が多。
午前中、徐々にレインボーの成果も出て、尺ヤマメも。
タイプ・重さ・色などを場所によって使い分けると、瀬~深場の各所で有効。
蛍光オレンジなど、あえて目立つ色を試しても、成果と伺う。
フライは、なかなか虫が現れないわりに、魚は朝から浮上体勢で
ドライは、CDC(#16~20)や、#18 メイフライなどで成果。
また、日中も風が強まったりで、決まった捕食対象が判明しにくく
様々に試してみると、#14アント・メイフライ(ブラウン)など一通り成果と伺う。
全体的には、カディス系の反応が少なく、ベージュ系のアダムスなどが有効。
サイズは、#10・12も興味はもつが、成果は#16と伺う。
中層程度に合わせては、流心に潜っているサクラマスを中心に成果。
ソフトハックルタイプなどは、特に有効の様子。
深場の流心の中では、40㎝超えの大サクラマスの成果を拝見。
25㎝~尺のサクラマスは、各所・各層で、他種よりも早く反応して高成果に。
テンカラも、白泡の中や、流心脇などで、昼過ぎは連続の成果をお見受けし
落差のある流心などでは、大型の成果。40㎝のレインボーやサクラマスも。

午後になると、ライズは続くも、反応が変わり、ドライは小さくして有効に。
気温が下がってくると、徐々に低姿勢になって、活性は落ちていきました。



<4月 2~3週目の状況
~寒暖差が極端~

3週目前半は、朝の気温が上がってきて、昼間の陽射しは強まる
週明けは風がつめたかったが、徐々に暖かい風になってきている様子
週中頃は、再びつめたい風で、体感温度が下がることがあり、不安定。
週後半は、晴れると陽射しが強く、昼間の気温は~23℃と暑く、初夏のよう。

・・・ 4月 19日(金) 晴れのち曇り、常に適度な風あり ・・・
気温 : 朝から気温は高く10℃はあるが、早朝から風があり
朝のうちはつめたい風で、午前8時頃までは肌寒くい
日中も風はあるが、10時過ぎは20℃以上。昼は22~23℃。
水温 : 16~ 18℃
ハッチ : 午前8時半を過ぎて、肌寒さがなくなると、9時頃からはハッチ増。
上空高く飛ぶ、極小の群れ(ブユなど)も多いが
今日は、中型ガガンボや、中~大型のカゲロウなどが目立ち
存在感のあるブラウンが、多数飛んでいて、昼は陸生も増。
午後になると、曇ることもあり、中型カゲロウ(黄)やカワゲラ(黄)
中~大型のカワゲラ(黒・~25㎜)や、トビケラ(黒・10㎜位)も活発。
魚の状況 : 今日も気温が上がり、昼間は初夏のようでしたが
適当な強さの風が、常に吹いていて、体感的には日向でも快適。
魚も、(風が吹くことで)流れてくるものを見つけたようで
流心ポイントでは、流れ出し~瀬尻まで、各所で水面を割り上げるライズあり。
流れが緩いプールやトロ場では、中層程度で活動しており
暑い時間帯も、動きをつけると、ルアーもフライも反応を誘発できたと伺う。
*水量は、今も微量に減っていますが、渓相(川床)が落ち着き
居着きの魚は、(水温の上昇などで)移動しやすい傾向も、ほぼ安定。
新入りの魚たちは、馴染みつつある途中です。
成果 : ルアーは、時間や場所(水深・流速の違い)に合わせて
タイプを選び替えて、有効。
朝は、平瀬などで、スプーンでの成果もお見受けする。
ミノー系は、3g弱~5g強まで、使い分けて、サクラマス~レインボーの成果。
色は、赤系も有効と伺う。
フライは、重さ・浮力の微調整で、朝から各所で、成果をお見受けする。

陽のあたり方や風などで変化する、魚の反応に合わせて
こまめにチェンジするのが、効果的なご様子でした。

現在、水量は少なく、ニーブーツで渡渉できます。



・・・ 4月 18日(木) 晴れ時々曇り、風が時々強まる・・・
気温 : 朝は7℃で少しひえるも、晴れると午前8時過ぎには17℃。
日中は、風が時々強まるが、陽射しは強く、昼は23℃まで上昇。
水温 : 朝は16℃、昼~午後は18℃。
ハッチ : カワゲラは朝から飛んでいて、昼間も多数。
極小はユスリカ、カゲロウは、フタバコカゲロウ。
カワゲラは、オナシカワゲラが多く、大型(25~30㎜)も見られる。
中型ガガンボや陸生昆虫は、午前9時頃から増えて
テントウムシなど赤やオレンジ色は目立ち、小型(黒)の甲虫類は群れで飛ぶ。
魚の状況 : 少ない水量に、強い陽が照りつけてまぶしく、昼間は水温も上昇
初夏のような暑さには、魚の反応が鈍くなる、厳しい状況に。
が、風が強まる時など、たびたびライズを見かけ、集中して起こる時もあり。
全体的に、影や音・動作などに過敏な様子で、繊細なやりとりが必須。
成果 : ルアーは、水量の少なさが影響して、暑い昼だけでなく、涼しい朝も困難。
昼間は、日陰や樹木下など涼しい場所で、流心に勢いがあるポイントがチャンス。
成果のルアーは、ジョイント・ミノー(4g,白+黄・パール加工)。
左右の動きと、小刻みな操作で、受付前の流心付近に着く、大型の成果。
同じタイプでも、色や光沢などで反応が異なり、ナチュラルカラーは反応せずとか。
フライは、ハッチが安定している状況や、流心辺りで頻発するライズには、ドライ。
ハッチに合わせては、#16 ストーンフライ(オナシカワゲラ),フタバコカゲロウで成果。
頻発するライズも、流れの緩い瀬尻などで起こるものは、捕食物が不明。
速流の流心付近で起こる、水面にしぶきをあげるライズは、オナシカワゲラモデルで。

現在、カワゲラの成虫は、天候に関わらず活発で、種類も多く
魚の捕食対象として、安定している様子です。

晴天の昼間は、陽射しが熱く、初夏のような暑さを感じると
魚の動きが制限されて、厳しい状況になっています。
昼間は、風が吹いた時や、日陰の場所などで、反応を見てチャンスに。


・・・ 4月 17日(水) 晴れのち曇り 次第につめたい風が時々強まる・・・
気温 : 朝から10℃近くあり、風もなく暖かかったが
徐々に風が出て、10時頃からは曇って、気温は17℃も肌寒い。 
水温
: 13.5℃
ハッチ : 午前7~8時は、晴れて風もなく、ハッチ多数。
久しぶりに、中型カゲロウ(ヒラタ・フタバなど白系~黄色系)も見る。
が、徐々に曇ってきて、つめたい風が吹くようになると変化あり。
風が出てからは、ハッチが減って、止み間には小型カワゲラ(黄・黒)や
中型ガガンボ、小型カゲロウがチラホラ。
昼~午後も、風の止み間に、小型カワゲラや極小の双翅類などが活動。
今日のハッチは、風の影響で、現れたり見えなくなったりしがちで
飛んでいるものは、全体的に小さめ。
数は少ないが、カゲロウも飛んでいて、エルモンヒラタなど中~大型の存在も。
魚の状況 : 暖かかった朝のうちは、活性が高く、反応良好。成果好調。
つめたい風が吹くようになってからは、中層程度に構えて待機中。
風の止み間などに、カワゲラ等が飛ぶと、ライズ増。派手なフォームも。
しかし、再び風が出て、虫がいなくなると、ライズ終了。
成果 : 暖かく風がなかった朝のうちが好調。
つめたい風が強まった、肌寒い午後は、魚の動きにムラが出て難しい釣りに。
有効だったのは、各種 浮力の高いドライフライの小さめ
#18・20 カディス,メイフライ/いずれも、ショートシャンクでブラウンボディ
特に、カゲロウモデルは、流心と岩壁の間のゾーンや
流心と巻き返しの境目など、少し流れが緩まる所の
水面にのった時に反応する様子あり。
また、さらに緩い流れでは、#24で成果とのお声や
落差のある流れ込み下にできる、流心と巻き返しのポイントでは
#16 ダンで成果のケースも伺う。

気温が上がっても、風がつめたいと、寒さの方が勝るのを実感する陽気でした。


・・・4月 16日(火) 晴れ。昼からは風が時々強まる・・・
気温 : 朝は冷えていて1℃弱(午前7時)も、太陽が照ると急上昇。
午前8時半は12℃、10時半には22℃に。
水温 : 朝は9℃と低めも、午前10時半には14℃。昼は16℃。
ハッチ : 午前8時頃には多く、ブユの大群~小型カワゲラ~大型ガガンボ
10時を過ぎると、陸生も増えて多種多数になるも
最多は、小~中型カワゲラ(黄・黒)、中型ガガンボ(ブロンズ系ブラウン)。
昼には、強い陽射しの熱さとまぶしさに、強い風が重なり
小型の陸生昆虫・・・ハチ・アブ・アリ・ハエ系のような姿形 や
甲虫類 / 小型(7~8㎜)丸いボディ・羽翅が短いのが特徴。
飛んでいると黒っぽいが、止まると赤みブラウン(あずき色系)で透明の羽翅
が、数多く飛び回り活発。
風が強まると、羽翅が小さい種類やガガンボは飛ぶが、その他は減り
風が止むと、数種のカワゲラが、再び飛んでいる。
魚の状況 : 流心の中に低めに構えていた魚たちが、風が吹いてくると
上層に浮き上流側に移動してきて、流れてくるものを待ち構えている様子。
成果 : ルアーは、流れの形状や水量、流速などで、パターンを替えて有効。
落差と深さのあるポイントでは、昆虫モデル(羽着き)を白泡にもみこませる作戦で
No,D~Eで、赤みのさした大型レインボーの成果。
浅い平瀬では、ミノー系をゆっくり動かして、魚の反応をみながらやりとり。
興味をもって近づいてくる魚が、突然飛びついたとのお声。
背が青い、シルバー・サーモン(尺クラス)の成果。
フライは、カディス系が有効。流心ポイントで、サクラマスの成果を伺う。
20190416
平塚市 武田さま



・・・ 4月 15日() 晴れ時々曇り,風が時々強まる・・・
気温 : 雨あがりの朝で高め 10℃(午前6時) 昼は~22℃・午後は19℃
水温 : 15~16℃
ハッチ : 午前8時には、小型カワゲラ・大型ガガンボなど、数種が多数。
午前中は、ブユ・大小各種カワゲラ
昼は、小型トビケラや陸生各種(テントウムシ・小型ハチ・ハエ等)も増。
特にカワゲラは、種類も数も多く、活動時間も長く、広範囲に出現。
小型(黒)~中型各種(メタリックグレー・黄系)~大型(黒+カーキの脚)等は
すでに数週間、見ることが多く、今日はさらに大型(30㎜)も出現。
魚の状況 : 朝から、浅瀬にも現れていて、流心に着き活動的でライズあり。
日中は、風が強まることが多くなり、ハッチは乱れるも
捕食対象はリアルで、他の種類や大きさには反応しない傾向。
尺上が多く、かかってからの引きも強く、なかなか寄らないとのお声多。
成果 : 主な捕食対象と思われるカワゲラのパターンが有効。
浅場の狭い速流に陣取る、大型レインボーも、オナシカワゲラで成果。
成果のドライフライ / #16・18 オナシカワゲラパターン各種
#14・16 カディス(黄色・黒)



・・・ 4月 14日(日 晴れのち曇り時々晴れ(夜は雨),風が時々強ま る・・・
気温 : 朝6℃・昼18℃, 水温 : 13~14℃
ハッチ : 午前8時前から現れ、極小の他 小型カゲロウ(クロマダラの成虫)等
 午前9時頃~ 中型カワゲラ・小型カゲロウが増・ 甲虫(テントウムシ)なども
9時半には、カワゲラの種類が増えて、小型(黄色)~中・大型(黒・グレー)
風が出てくるとハッチ減。昼前後(曇天)は、小型トビケラ(黒)は活発も
中・大型の各種は、昼前は見当たらなくなり、小型カゲロウも見られず。
昼に再び晴れると、中小型カワゲラや、ガガンボが飛ぶ。
魚の状況 : 朝から流心に着き、風が出てきた午前10時頃からはライズ増。
流れ出し辺りや、流心脇で、真下から突き上げてくるライズフォーム。
午後12時半頃は、平瀬で浮上するようになり、ライズ・もじり多発。
午後1時は、速流の流心でライズあり。
ライズは多めも、下からすくい上げるような、小さい動きで捕食物は不明。
全体的に、行動範囲が狭く、定位場所で捕食しようとする傾向。
成果 : ルアーは、朝一ミノー系でサクラマスの成果も、すぐに反応が薄れ
着水の瞬間で、反応させる作戦に変更して
クロカワ虫(2g)モデルを 速流の流心に落として成果。
午前11時前、表層に意識が高まっている状況では、バッタモデルも有効。
昆虫系ルアーは、派手に着水させたり、音を立てたり
また、一度沈めてから動きをつけるなどして、速流から誘い出すことに成功
20190414  20190414-2
大レインボー/速流の流心+巻き返しのポイントで, サクラマス/瀬の流心から
茶黒系のつや消しタイプ・シルバー系などで成果
厚木市  伊藤さま

その他、ルアーは、バイブレーション等も、速流の流心の中
あるいは、流心が障害物(石・岩壁・岩盤等)にぶつかる辺りなどで有効。
居着きイワナのチャンスがあるも、成果はほぼサクラマスと伺う。

フライは、ニンフ系・ドライとも、同じパターンで成果が続くことがなく
次々に替えて有効という難しさ。
また、速流の流心付近などでは、ウェット系(小さめ)が合いやすく
ドライは、体勢が低めの状況では、半沈み形状(#18)が有効。
ライズ狙いは、スッポ抜けやバレも多いが、ハッチをヒントにして有効。
#15 カディスでは、大型の成果をお見受けする。




2週目は、まとまった雨が数回降り、朝方の冷え込みは厳しく(-3℃)
日中も10℃以下の日が多い、冬(2月)のような陽気
・・・4月 13日(土) 晴れ、つめたい風が時々強まる・・・
気温 : 最低0℃(午前7時) 最高16℃(昼)
水温 : 最低8℃(午前7時) 最高16℃(昼~午後)
ハッチ : 朝 ユスリカ・小型カワゲラ
昼(風の止み間に) カワゲラ・カゲロウ・トビケラなど、皆小型(#20)
他 ガガンボ
午後 : 午後1時過ぎから数が減り、まばらに
魚の状況 : 一日中ほぼ沈んでいて、ライズ・もじりは昼に増えるも突発的

20190413 20190413-2 20190413-3 20190413-4
大型レインボー #12 フェザント・テイル(細身)・サクラマス #12 ビーズヘッド
どちらも川底に着くくらいベッタリで流して食いついて来ました
藤沢市  高岡さま





【最新のお写真】

みなさまより、写真の HP掲載ご許可をいただきまして、ありがとうござ います
只今、新しいお写真の準備中ですが、送っていただいたお写真添付メールを
稀に、受信ミスが起こる場合があるようで、申し訳ございません。



尺~35㎝の銀化 / 居着きヤマメ ・シルバー(サーモン)
20190331 20190331-2 20190331-3
エリアに暮らす銀化は、稚魚で入渓して成長してきたヤマメ
稚魚~成魚で、随時放流しているサクラマス の他
実験的に入渓してきたシルバーサーモンの3種。
ヤマメは、尺上でも、うっすらとパーマークが残り
サクラマスには、パーマークはなく、ヤマメより顏がとがっており
シルバー・サーモンは、背中に青みがかっているのが特徴です。
*シルバーの生態は研究中で、どこに着いているかいないかは不明です

成果はドライ#16 各種(ミッジ・アダルト~カゲロウパターン/スペント等)
横浜市 柳さま



20190330
イワナ / #16 ビーズヘッド(ティンセル使用)
エリアNo,D
岩と石が形成する狭い速流ポイントの、岩陰から飛び出てきました。
二宮町  佐野さま 2019.3.30


20190328  20190328-2

20190328-3  20190328-4
尺ヤマメ・サクラマスは、速い流れのポイントで、ドライ(#14)~18 
横浜市  松永さま  2019.3.28



寒の戻りがありますが、真冬は過ぎて、渓流シーズン到来の様子
尺上(35㎝以上)の居着きヤマメやサクラマスが成果
20190325 20190325-2 20190325-3

20190325-4 20190325-5 20190325-6

20190325-7 20190325-8 20190325-9

20190325-10 20190325-11 20190325-12

20190325-13  大井町 鈴木さま 2019.3.25




2019年 4月 13日(土)の状況
天気は晴れて、つめたい風が時々強め。
今朝は冷えていて、気温は0℃。水温は8℃、と低く
早朝の魚は、塊になって沈んでいましたが、午前7時過ぎには徐々に活動的に。
ルアーは、ミノー系などを底引きするようにしては、朝から好調。
下流・最下流も成果。狭い速流(No,D)では、着水直後に大型がキャッチとのお声。
朝はサクラマスの成果が多く、午前9時近くなると大型レインボーなど、数釣りと伺う。

エリア内は、午前7時15分頃から、陽が射し込んできて、気温上昇。
午前9時過ぎからは、風が出てきて、時々強まるようになるも、気温は~16℃。
中流域では、9時頃には、ユスリカや小型カワゲラが飛んでいて
午前10時頃からは、各所でハッチが増えて、所々でライズあり。
午前11時には、水温14℃。11時半頃からは、風の止み間にハッチ増。
カワゲラ、カゲロウ、トビケラ、ガガンボ等々を見るが
今日の場合は、全体的に小型(#20>)が多く、短時間に集中していたのが特徴。
昼前後は、多種多数が飛び交うが、午後1時にはまばらになるという不思議で
昼頃には、豪快なライズが起こったり、多発したりしたものの、続かず
今日の魚は、浮上していることがほとんどなく、一日中低姿勢。
風の止み間に、再び虫が現れたり、流れてくるものがあったと思われる時には
ライズやもじりが見られたが、下から突き上げてくる様子でした。

本日のところは、暖かい陽射しの中
昼過ぎ(~午後2時まで)は、気温・水温とも16℃以上になるも
つめたい風が強まることが多く、意外な肌寒さで、日陰の気温は急降下。
成虫の活動が安定していなかったためか?魚の体勢は低く、捕食対象も不明。
フライは、重さ調整で、ニンフを深い層に合わせるのが有効。
また、頻繁にフライチェンジして、その時々で反応が良いタイプを探ることで成果増。
#20 コンパクトに仕上げたビーズヘッド~ #12 フェザント・テイル(細身・ブラウン)等
難しい状況ながら、大型の成果をたびたびお見受けする。

一方、ドライはチャンスが極めて少なく、困難。
成功例は、(季節や水量に関わらず)魚が出るコースが決まっているポイントで
一瞬、表層に現れるタイミングを促して、キャッチさせる方法でした。

岩壁・岩盤・石で形成される、狭い溝のような速流ポイント(通称L字)では
居着きの大型レインボーの成果(#16)。
強い流心と大きな巻き返しが形成されるポイント(2か所めの渡渉ポイント)で
居着き尺ヤマメの成果(#16)など。

様々な工夫で、成果に導いていただいたご様子でした。

4月の陽気と言えるには、もう少し時間が必要なようです。


4月9日(火)~12日(金)は、 修復作業のため休業中

2019年 4月 8日(月)
今日は、明け方~午前中(午前9時過ぎまで)に、雨が降りました。
午前7時頃は、降雨が強まり、濁って増水。
雨が止んで、しばらくは数㎝増えた状態でしたが
昼前には澄み、徐々に減水してきました。

気温は最高でも9℃で、ほぼ5℃前後と低く
つめたい雨が止んだ後も、寒い一日でしたが
一時的に濁って増水したものの、魚へのダメージはありません。
肌寒い陽気の中、ハッチはあまり見られませんでしたが
魚は、所々でライズしていました。


2019年 4月 7日(日)の状況
天気は晴れて、つめたい風が時々強まることも。
今日も、朝夕と昼間の体感差が大きいのが特徴。
朝の気温は4℃で、水温は12℃。外気も流水も冷たく感じられましたが
午前7時10分過ぎ頃から、日向ができて、気温上昇。
徐々に風が出てくるようになりましたが、午前9時過ぎには17℃。
10時半には20℃になり、風のつめたさよりも外気の暖かさが勝るように。
ハッチは、午前10時が境目だったようで
それ以前は、ブユの集団に、小型カワゲラがチラホラ見られましたが
午前10時過ぎには、中型カワゲラが急増して、カゲロウも増えてきました。

魚は、やや低めに構えながら、流心上でライズする様子が時々。
この時間帯、有効なドライは限られていて、小さめの淡ブラウン系は好反応。
成果は、#20 カディスと伺う。

午前11時頃には、気温は21℃になり、陽射しが暑くなってくる中
中型・黄系のカワゲラが、多数飛んでいて活発。
また、小型の蝶など陸生昆虫も多く、テントウムシの赤色が目立ちました。

昼の気温は23℃。水温は17℃。風は、止み間がなくなってくる。
昼~午後1時半頃は、中型カゲロウ(ヒラタ#16 淡ブラウン~ベージュ系)が
時々、風に押し戻されながらも、多数が飛び、中型ガガンボも。
昼~午後も、所々でライズがあり、午後1時半頃には、派手なライズも。
昼過ぎの成果は、ドライ#16 ソラックス・ダンと伺う。

最近は、太陽が照りつけると、昼間は暑くなる一方で
つめたい風が吹き、たびたび強まったり、吹き荒れたりすることも多く
時間帯による体感差は大きく、虫や魚にも変化あり。

ルアーは、朝方は好調も、暑くなった昼は、水量の少なさもあり困難に。

フライは、昼頃に下流域で有効だったフライパターンが
午後に、中~上流では、適合しなかったとか。
また、同じ場所でも、時間が違うと、成果パターンが変わったというお声も。

ドライは、昼前後のカゲロウ・カワゲラが、最も多く飛ぶ時間が、チャンス増。
午後3時になると、風のつめたさが際立ってきて
活動する虫が変わる(ブユ・ガガンボなど)と、魚の体勢も変わるようです。





2019年 4月 6日(土)の状況
天気は晴れて、風が時々強まることも。
今日も、昨日と似ている天候で、風は時々、昼間の気温は20℃以上。

が、朝方の気温が低く(0℃)、早朝の魚は深場や窪みに沈みがちで
暖かくなった日中も、意外に低めに構えていて、ライズは突発的。
また、定位場所からあまり動かず、その場で捕食物を待ち構えている様子も。

ハッチは、昼前後に集中して、カゲロウは午前中~昼頃。午後はカワゲラが増。
(夕方は、ブユ~ガガンボに変化)
特徴的だったのは、風が急に涼しくなった時間帯(午後1時頃)には
急にハッチが減って、ほとんど飛んでいない間があったこと。
さらに、不思議なのは、この飛んでいる虫が見当たらない時間帯に
急に高活性になり、ドライの成果が集中したポイント(エリアNo,Aの浅瀬)あり。

本日のところは
魚の様子が、場所や時間・魚種などによって大差あり
成果チャンスに、ムラがあった様子。

それでも、ニンフ系の成果は安定していて、#14ビーズヘッドは朝から好調。
大型レインボー~イワナの成果と伺う。

ドライは、一部ポイントでは、ライズが多発した状況で、連続の成果あり。
ライズタイムは、昼だったり、午後1時半頃~2時くらいだったりと
ポイントによって、まちまちながら、いずれも30分程度と極めて集中的。
成果の時間が異なっていながら、成果フライは、なぜか共通。
実際には飛んでいなかったようだったにも関わらず
いずれの方も、#20 CDC・アカマダラパターン (ブラウン)だったは驚きました。

今日は、春らしい陽気に戻って、暖かく過ごせましたが
虫や魚の様子は、まだ微妙。

もう少しで、春の釣りになると思われます。




2019年 4月 5日(金)の状況
今日は、強風・突風が吹き、たびたび暴風になったものの、春陽気に。
早朝の気温は4℃と暖かく、午前10時半には19℃。昼は22℃まで上昇し
水温も、午前中は14℃。午後は16℃まで上がりました。

天気は晴れ。午前7時を過ぎて少しすると、エリア内に日向ができますが
朝の魚は、まだ中層以下にいて反応するため、少し低めに合わせて有効。
午前10時頃になると、魚は、全体的に上向いてくる様子で、ライズあり。
中~上層で活動するようになり、ニンフ系にショットは不要になったと伺う。

昼間は、陽射しが暑いくらいでしたが、強風が吹き荒れる天候。
しかし、今日の風は、昨日までのようなつめたい風ではなく、暖か。
日陰でも肌寒いことはなく、むしろ過ごしやすかったのは、衝撃でした。

また、今日は、各水生昆虫が、それぞれ数種現れて、賑やかな場面あり。
強風~暴風になると、吹き飛ばされて行く様子を多くみましたが
風が弱まった時には、多種多数のハッチが急増。
特に、昼前後は、様々な大きさのカゲロウが登場していて
小型のクロマダラは、足元の石に止まっているダンも多かったのですが
大型のマダラ種(丸みのあるブラウンボディ・~15㎜位)は、スピナーがほとんど。

午後1~2時頃は、中小型のカワゲラが、非常に多くなり
午後3時頃になると、極小のブユらしい大群が乱れ飛ぶようになっていました。

本日は、強風ではありましたが、魚の活性は高く
流心ポイントなどで、層を合わせては、朝から連続の成果をお見受けし
午後も、なかなか寄らない大型の成果を拝見しました。

昼の気温は、極端に高かったですが
その分、強い風に吹かれても、つめたく感じることはなく
久しぶりに、春の陽気を過ごせました。

暖かさが安定するのを 期待します。

水量は、平水より少なく、ニーブーツで渡渉できます。



2019年 4月 3日(水)・4日(木)の状況
朝晩の冷え込みが厳しく、昼間はつめたい風で冷えた冬陽気が続きました。
朝方の気温は-3℃~0℃。
最近は、午前7時10分頃から、陽が射し込んでくるため
日向になった途端、気温は上昇してくるものの、つめたい風になかなか暖まらず
午前中の気温が、最高でも10℃そこそこでは、ハッチはあまり増えず
魚も、沈んでいて活気立ってこない状況。(午前中の水温は12℃)
つめたい風が時々強まる中でも、午前11時頃には、暖かく感じるようになり
気温が15℃になると、カゲロウなどが目立つようになり
風の止み間には、一斉にカワゲラが飛ぶのが見られます。

冬の寒さが戻っていた、ここ数日は
昼頃~午後2時頃の、最も暖かい時間帯に、魚の活性が集中して成果増。

また、水量が減り、通常より少ないのも、最近の特徴。
現状で、成果チャンスが多いポイントは、各所の速流ですが
今は、場所によって、流れ込み下の深さが極端に異なるため
狭くて流心だけが深い流れと、(白泡が立っている所も浅い)浅瀬とで
タイプ(大きさ・重さ・色等)を替えて、流すコースを選び
アクションのつけ方などの、演出を変えて、成果に導かれているご様子。

成果のサクラマス、レインボーなどは、縄張りをもつ大型も多いようです。

寒気の影響がある今は、つめたい風の影響が大きいですが
陽射しの暖かさは、春を実感でき
風の止み間には、多種の水生昆虫が飛び、大型の成虫も増えています。

そろそろ、4月の陽気に戻るのを期待します。


2019年 4月 2日(火)
昨夜も雨が降っていましたが、今朝は止み、渓流はほぼ変わらず平常通り。

今朝は-2℃。霧が出て、霜や水たまりが凍る冷え込みでしたが
午前7時(10分)過ぎ頃から、陽が射し込んできて、次第に暖まり始め
午前中の気温は、11~12℃。水温は13.5℃。

昼間は、陽射しの暖かさはあったが、徐々につめたい風が出てきて
体感的には、肌寒くなることが多く、昼過ぎの気温は10℃以下に。

本日のところは
たびたび晴れ間があり、午後も曇っても、にわか雨は降りませんでしたが
さすがに、寒気の影響はあり、外気は冷えていて、風がつめたい陽気。
ハッチは、風の止み間の日向で、チラホラ見られましたが、ほとんど増えず。
魚は、活動的でしたが、低めで構えていることが多く、ライズは少々。

今日の状況で、成果チャンスが多かったのは、白泡が立つ速流ポイント。
対照的に、流れが緩い平瀬は、なかなかタイミングが合わなかった様子。

ルアーは、ミノー系(4㎝・グリーン系等)が有効。
流れ込み下の白泡(の速流)に、ダウンでキャストして
タイミングを計って浮かせる方法で、ヤマメなどの成果。

テンカラも、白泡立つ速流に落として、沈みこませてタナ合わせが、効果的。
流心のみが深い速流では、いかに白泡の中に入り込ませるかがポイントに。
(逸れると、岸に寄せられてしまうため)
#12 ボリュームと重さのあるテンカラ毛鉤が有効。大型の成果と伺う。

寒気がある間は、気温が上がっても、外気は冷ややかな状況で
陽気も、虫や魚の様子も、冬の特徴が出やすいようです。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。




2019年 4月 1日(月)の状況
天気は、晴れのち雨。
今朝は冷えていて0℃も、午前7時過ぎから、エリア内は日向に。
午前10時頃から、風が強まってきて、11時前から雨に。
雨は、降ったり止んだりで、昼~午後は、時々晴れ間もありましたが
まずまずの気温(11℃前後)のわりに、つめたい風に外気は冷やされて
昼間は、日向でも、震える寒さだったのは、衝撃的でした。

異常な寒さに、ハッチは極端に少なく
いつもより、低層にいる魚が多めでしたが、速流の中で元気です。

夕方、雨は本降りになっていますが、雷雨ではありません。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。



【お知らせ】
3月に入ってから、数回強雨が降り、数倍に増水したため
渓相には、破壊された箇所があります
現状は、魚にダメージがないよう、応急処置をしておりますが
4月9日(火)~12日(金)に、修復作業を実 施いたします
期間中は、濁りが入り足元が危険ですので、休業させていただき
4月13日(土)に再開する予定です。


2019年 3月 31日(日)
昨夕から降っていた雨は、今朝にはあがり、平常通りです。

天気は変わりやすく、晴れ時々曇り、一時雨。徐々に風が強まることも。
前夜が雨で、冷え込まなかったためか?気温は朝から高めで6℃~。
午前7時半頃には、エリア内にも、陽が射し込んできましたが
まもなく、風が出て、曇ることが多くなり、午前中のハッチは増えず。
昼間の気温はまずまずの13℃(最高は午後1時の14℃)。水温は14℃。

今日は、水生昆虫の出現も、魚の動きも、場所によって異なり
陽があたり、風が止んだ状態が、ハッチが増えて、魚は高活性に。
午前中は、日向になると、小型カワゲラなどが一斉に飛び、小型トビケラ(黒)も。
昼前は、曇って時々雨がパラつくも、正午には晴れて
昼過ぎは、他種カワゲラ(黄色系)や、大きめカゲロウ(13~14㎜・茶系)も見られ
平瀬などでは、風がない間に、ライズ多発。

しかし、今日の魚は、ハッチが安定的でなかったからか?
流心と巻き返しが形成されるポイントなどでは、見慣れない活性の高まりが。
大型レインボーたちが、流心脇~巻きの中では。水面下数㎝をグルグルと泳ぎ回り
何かをさがしているような様子。
活発ながら、ライズするのは、流心に入った時のみで、多くはないのが印象的。

本日のところは
ニンフ系では、40㎝オーバーの大型レインボーの成果などを伺う。
ドライが有効なタイミングは、ハッチが見られた間(数分)か
表層に意識が高い魚のみと、やりとりしてチャンスをつくる方法。
あるいは、流れてくるものに注目している時に、存在感のあるタイプで演出して。

ハッチに合わせると、今日は7~10㎜位が多く(クロマダラのダン~カワゲラ等)で
各種、#18・20が適合とのお声。
また、速い流心で際立たせるため、ボリュームのあるアントを選んでも正解に。

一方、表層に意識が高く、ドライを何度も見に来ては、キャッチまでは至らない
という、エリアNo,Bの岩壁沿いの流れに着く魚をターゲットにしては
さまざまなパターンを試して、遂に成果。
ミッジ・アダルト~カゲロウパターン、スペントまで、成果サイズは#16。
拝見すると、尺ヤマメ、35㎝ヤマメ、謎の銀化(シルバーサーモンか?)でした。

午後は、一時雨が本降りになりかけたり、晴れ間が復活したりしていましたが
夕方には、ぐっと冷えてきました。


 
2019年 3月 30日(土)の状況
天気は、午前中が曇り、昼~午後は晴れのち曇り、夕方は雨。
今朝は、4℃でしたが少し冷えていて
午前中は曇りがちで、気温はあがっても11~12℃と微妙。
風が吹くと肌寒く、昼前までは、飛んでいる虫は増えず。
朝方の魚は、緩い流れでは、深場に塊になって沈んでいたのが印象的。
が、速い流れでは瀬についていて、時々薄日が射すと、少しずつ活発に。
午前10時半過ぎには、浅瀬で派手なライズあり。
低めの所から、急浮上してきたのか?空中に垂直になって跳ねていました。

午前中は、飛んでいる虫は少なく、極小のブユや小型カワゲラが少々。
も、魚は午前10時頃から、活性が高まってきて、各種で成果に。
特に、流心ポイントでは、たびたび成果をお見受けし
下流域No,Dの階段状の狭い速流でも、
ニンフ #16 ビーズヘッド好調。
流心脇を流すと、岩陰から居着きイワナが飛び出てきてキャッチしたと伺う。

昼過ぎは徐々に晴れ、クロマダラ(ダン)が現れ、カワゲラ(13~14㎜・黒)も。
午後1~2時は、気温も15℃になり、日向では小型カワゲラが多数飛ぶように。
午前10時頃~午後2時は、タイプを選び替えて、ドライ好調。
ハッチが少なかった午前中のうちは、流れてくるものに興味をもっていた様子で
その時のリアルサイズ(ブユなど)よりも、大きい#16 カディスなどで成果と伺う。
午後は、カゲロウも現れ、カワゲラも(いずれも小型)増えたため、フライチェンジ。
メイフライモデル #20 CDC(ブラウン)で成果と伺う。

午後の早いうちは、晴れていましたが、徐々に風が強まり
曇ってくると、午後5時頃から雨が降ってきました。

降雨状況は、時々本降りになるも、極端に強い雨ではありません。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。



2019年 3月 29日(金)の状況
天気は、曇りのち晴れ。風がつめたく、体感的に冷える陽気。
今朝の気温は6℃。午前中は、9℃まで上がるが外気は肌寒い。
水辺には、飛んでいる虫はあまりおらず
中型のマダラカゲロウ(ダン)や、クロマダラ(スピナー)などは
足元の、砂地にある小石に止まって、じっとしていました。
一方魚は、朝のうちから、瀬の流心に着いていてライズあり。

昼には太陽が覗き、気温は11℃。水温は12℃。
晴れると、一斉に小型カワゲラ(7~8㎜ 黒)が飛び
風が強まると減って、風が止むと再登場の様子で、ライズ増。

このところ、風が強まることが多いですが
風の質は、日によって異なり
体感的にあたたかい風の時もあるが、つめたいことの方が多め。

また、風があると、実際の気温よりも、体感的には肌寒く
午後(3時以降)は、陽が翳ると、天気に関わらず、冷えてくるのを実感。

現在も、朝夕に肌寒さはあるものの
ここ数日は、強めに冷え込んでも、凍ることがなくなったようです。

水量は減って、少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。


*4月の2週目の 火~金は、お休みになります
4月9日(火)~12日(金)は、先日の雨で壊れた渓相を修復します。
13日(土)に再開する予定ですので、ご了承 ねがいます。




2019年 3月 28日(木)の状況
天気は、風が出てから、次々と変化あり。
朝が晴れ、午前中は曇り時々晴れ、昼に晴れて、午後は曇り。
夕方は、雨が降りそうな空模様でしたが、日没までには降りませんでした。

今朝は気温が高く、午前7時は9℃。9時半には15℃に。
朝は、午前8時前から太陽が照り、華奢なカゲロウなどが飛び、ライズあり。
午前9時過ぎには、マダラなどの大型カゲロウの目撃情報も。

午前10時前から、少々つめたい風が出てきて、気温は13~14℃になるも
水温は13℃。魚の活性は良好。
午前中から高活性で、大型レインボーやサクラマスの成果を続々拝見し
午前中からドライ好調。#(14)~18 各種で成果。
速流では、尺ヤマメの成果も伺う。
昼前は曇って、時々つめたい風が強まることもあり、涼しくなるとブユの群れが。
が、昼には太陽が照り、気温は19℃まで上昇。水温は14℃。
日向には、カワゲラやトビケラ、ガガンボなど多数が活発。
魚は、浅瀬などで、浮上体勢。浅瀬では、成虫が飛ぶとライズ増。
流心ポイントでは、数本(の流心)が合流する、厚みと幅が広がった太い流心で
流れてきたものを狙ってか? 水面下数㎝下から、突き上げるようなライズあり。

昼~午後は、曇ってくると、たびたび風が強まり
昼には、風の止み間に、カワゲラやガガンボなどが、飛んでいましたが
午後3時近くなると、活動する虫が変わり、小型ガガンボや極小になったのが印象的。

本日は、変わりやすい天候でしたが、気温は高めで
風の止み間にハッチあり。昼頃には、時季の主役(カゲロウ・カワゲラ等)が増。

リアルなフライ選びと、川スジを読んだコース取りをされて
ドライの釣りを楽しんでいただいたご様子でした。


2019年 3月 27日(水)の状況
天気は晴れて、風あり。午後は、強風~暴風も。
今朝は、冷えていて0℃。午前8時も3℃でしたが
朝から晴れて、陽が射すとまもなく暖まり、気温上昇。
日向になった所では、極小の群れが現れ、カゲロウもチラホラしましたが
午前中は、主だった水生昆虫は、なかなか増えてこず
午前11時過ぎには、気温が18℃になり、カワゲラなどが急増。
昼頃から、風が時々吹くようになり、徐々に強まることも多。
午後は、風が弱まった時に、集中的に虫が飛び
風が強まると、すっ飛ばされながらも、懸命に飛ぶガガンボやカワゲラあり。

今日は、朝が冷えていたため、ハッチが増えたのが昼近かった上に
昼からは風が強まり、現れていた成虫が飛びにくくなり
ライズはなかなか見られませんでしたが、魚の活性は高く
バレることも多かったようですが、ドライ高成果。
#16 コンパラ・ダンは、特に速流の流心では、連続の成果もお見受けし
大型レインボーやサクラマスの成果多。
午後1時の気温は19℃。水温は16℃。
午後の早いうちは、時々風が強まるも、成果に導いていただけましたが
午後2時半頃からは、たびたび暴風になることがあり
下手から吹き上げてきたり、つめたい風になることも。
ハッチは減って、魚も沈んでしまったのが印象的。

本日のところは、午前11時~午後2時頃までが、成果チャンス増。
やや低めに着いていても、表層に意識が高い、ドライが最適の釣りでした。




2019年 3月 26日(火)の状況
天気は、午前中は雨~曇り、午後は晴れ時々曇りで、風が強め。
今朝の気温は暖かく5℃以上。小型のカゲロウなどがチラホラと出現。
午前8時過ぎから、雨がパラつき始め、午前11時頃までは、小雨。
雨は、昼前にあがると、徐々に風が出てきて、気温は11℃。
昼過ぎには、時々風が強まるも、午後は晴れて時々曇り。
午後1時頃、晴れていた時の気温は、13℃まで上昇。

今日は、小雨の間も、小型カゲロウ(白系)やカワゲラを見ましたが
午前11時~午後2時前の、風が止んでいた時には、多数がハッチ。
カゲロウは、クロマダラ(5~7㎜)は、広範囲で数多く飛び
フタオカゲロウ(濃いブラウン系 14㎜位)は、まさにライトケイヒルの形状で
流水の上空を 数匹が飛んでいるのを目撃。羽化してまもない様子でした。
さらに今日は、ボリュームのあるボディ(茶褐色・14㎜位)のカゲロウも見られ
丸みのあるつくりは、おそらく大型のマダラ種のように思われました。
また、午後の晴れている時は、中型のカワゲラ(黒・12㎜位)が活発。
他、昼間は、小型のトビケラ(黒系・10㎜前後)が、今日も活動していました。

雨が降り、風が出て、晴れ間もあった本日は
つめたい風で、気温は低め。水温も少し低く11℃。
魚は、朝から瀬についていて、浮上傾向。
流れてくるものに反応している様子でした。

寒暖差が激しい、最近の傾向は
日によって、朝の気温が全く異なり、朝方の魚は不安定。
午前7時で5℃以上ある時は、瀬に浮いているが
0℃以下の時は、深層に低く着いている状況。

天候が違っても、風が強めでも、午前10時~午後2時頃は魚の活性は高く
特に、ヤマメ・サクラマスのドライ成果チャンスが増。
午後3時を過ぎると、晴れていても、活動する虫が変わって
水辺の近くには、極小サイズの群れ(白・5㎜前後)が増え
カゲロウは、中型のスピナー(ヒラタなど)が上空の高い所にヒラヒラ。
太陽が翳ると、風のつめたさが際立ってくるのが、最近の特徴で
昼間は、春陽気です。

今日の雨による増水はなく、ニーブーツで渡渉できます。


2019年 3月 25日(月)の状況
天気は晴れて、時々強い風に。
今朝も寒く、気温は0℃。霧が出る冷え込みでした。
朝から太陽が照り、午前9時頃から、カワゲラなどが飛ぶように。
が、徐々につめたい風が出てきて、昼頃からはたびたび強風。
好天のわりに、つめたい風のためか?気温はあまり上がらず
昼頃は、一時的に15℃まで上がるも、昼過ぎには13℃。
体感的には、風のつめたさが勝って、肌寒くなることが多かった印象。

ハッチは、午前中の風があまりなかった時間帯に多く
フタバコカゲロウや、カワゲラ(黒の他、薄い黄色系も)が飛んでいましたが
風が強まることが増えると、時々見かけるくらいになっていました。

しかし、水温は14℃。魚は、活気があり、ルアー高成果。
渓流シーズンらしく、集団で夢中に追いかけてくる様子が見られたと伺う。
有効なタイプは
シンキング・ミノー(5㎝,5g前後,赤×金 等)
ジョイント・ミノー(ヤマメカラー等),バイブレーション(5㎝)
20190325a
瀬~プール、深場~浅瀬、日向~日陰など、場所を選ばず好反応。
沈める深さを的確に合わせて、速流などで連続の成果に。
成果は、各所で大型も多く
40㎝クラスのサクラマスや、尺~35㎝クラスのヤマメが多いと伺う。

午後は、風が強まりましたが
午前中に飛んでいた虫に合わせて、ドライ有効。
#18 フタバコカゲロウ,#16 オナシカワゲラなどで、成果とのお声。





2019年 3月 24日(日)
昨日の雨は、深夜にはあがったようで、今朝は止んでいます。
降雨量は5㎜程度で、水量にほぼ変化はなく、澄んでいます。
ニーブーツで渡渉でき、平常通りです。

天気は晴れて、つめたい風が時々強まることも。
今朝は、強い冷え込みで-3℃。水道や霜が凍り、霧が出る寒さでした。
エリア内に日向ができたのは、午前8時前。
9時頃には、カワゲラやトビケラ(いずれも10㎜前後・黒)が活発に飛ぶも
外気が暖まりつつあるところに、つめたい風が時々強めに吹くように。

午前10時の気温は11℃。水温は12℃。魚は中層程度で活動。
午前11時頃は、つめたい風に吹かれると、日向でも肌寒い。
が、11時半頃には、気温13℃。風がない状態ではカゲロウが多数出現。
瀬尻の深みにいた魚は、流れ出し辺りに次々と上がっていく様子を見る。

小型のカゲロウ・カワゲラなど、多種多数のハッチが見られたのは
午前11時半頃~昼過ぎ。
午後1時になると、風のためか?ハッチは減っていて
午後2時頃になると、極小の双翅類(白・5㎜前後)の集団が目立つように。
カゲロウが見当たらなくなると、ライズを見ることもほとんどなかったようですが
日向では、上層付近に着いている様子でした。

暖かい陽射しと、つめたい風が混在した、本日のところは
急に気温が下がり、つめたい雨(雹や霰も)が降った翌日ということもあり
冬の要素が強い陽気で
魚の活性が高まったのは、昼近くなってから。
昼前後のハッチが多かった時間帯は、各所で活発な様子で、成果増。

すっかり春だと思っていたところ(一昨日の気温は21℃)に
極端な寒の戻りは、体感的に非常に厳しいものでしたが
流水は、比較的影響が少なかったようで
魚は、突然の冷え込みに、躊躇していたようではありましたが
成虫が飛ぶと、すぐに浮上してくるのは、春陽気になってからの傾向。

ここ数日は、寒暖差が特に大きいですが
随時入渓する、新入りの魚たちも、徐々に慣れてきている様子です。





2019年 3月 23日(土)の状況
天気は、雨が強まったり弱まったりで、時々雹や霰に。
朝から肌寒く、一日中気温は上がらず、息が白く見えました。

雨は、時々強まるも小雨が多く、雹や霰になることもあり

冬に戻ったような陽気で、気温は4℃でほぼ一定。
つめたい雨の中、飛んでいる虫は、ほとんど見かけられず。
水温もいつもより低く、9℃でしたが
魚たちは、各所で流心の中層~やや上あたりに着いていて
流れてくるものを狙って、時々ライズしていました。

午後は、風が出てきて、雨が雹に変わることがたびたび。
日没以降も、まだ雨は降り続いています。

今日のところは、雨量は数㎜で、水量に変化はほとんどない様子。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



2019年 3月 22日(金)の状況
天気は、午前中が晴れ、昼~午後は曇り。夕方は雨。日中、風が時々。
今日は、朝から気温が高く、午前7時で10℃という異様な暖かさ。
午前中は晴れて、暖かい陽射しに気温はさらに上昇。
昼の気温は21℃になり、水温は16℃。
昼頃から曇り、つめたい風が吹くようになっても、気温18℃で安定。

晴れても曇っても、少々つめたい風が吹いても、暖かった本日は
意外にも、水辺を飛んでいる虫が、極端に少なかったのが特徴的。
朝は、早いうちからカワゲラが飛び、晴れていた午前中には、トビケラが活発。
も、昼頃になると、曇ったためか?時々風が吹いたせいか?
飛んでいる虫は、ほとんど見られなくなっていました。

今日の魚は、瀬の流心に構えていて、姿を見せていましたが
ライズをしていたのは、午後の風がない時間帯(午後2時頃)に集中。
大型レインボーは、縄張りの主張をしているのか?
速流の浅場でも、追いかけっこするのを目撃する。
また、いつもより水温が高いためか?昼間は、カジカガエルの鳴き声も。

ライズは少ないものの、ドライの成果は上々。
エリアNo,Dの(航空写真の目印につけられた)黄色い丸印がある所では
(深く削られた形状になって)勢いの強い、速流の流心ポイントで
#16 メイフライパターン(成虫)で、成果と伺う。

有効なドライは、カゲロウモデルの他、トビケラも。
#16 エルクヘア・カディスでも成果と伺う。

日によって寒暖差があるものの、真冬の頃とは、陽気が変わった現在
各所で、大型レインボーが、姿を見せていて活動的なため
レインボーは、反応を見ながら、フライ選びやタイミング合わせが可能。
難点は、サイズも大きいが、体高があり、引きが強く、なかなか寄らず
切られてしまうことも多く、細いラインは要注意。
一方、サクラマスやヤマメは、流心の中に、好んで着いている傾向で
白泡が立つ、速流の流心の中など、姿が見えない所から
急浮上して出てくる様子。

場所によって、魚種によって、狙い方を替えるのも、面白いようです。

夕方(午後5時半頃から)は、雨が降ってきました。
少し降りが強まっても、本降りではなく、まもなく上がったようです。

最新のお写真
20190320b
大井町 鈴木さま 2019.3.20

尺クラスのサクラマス / ドライ#22 シロハラコカゲロウパターン
20190320
大井町  鈴木さま 2019.3.20
*アオサギに襲われたらしい傷跡が痛々しいですが
流れの中で、自ら治療中のようで、元気です


20190308  20190308-2
増水・濁りに、水温が低い状況下で、魚の動きはいまいち。
午後になり、カゲロウやユスリカなどが飛んでいた時にライズがあり
増水して、クセがより強まった巻き返しのある流心ポイントで、ヤマメの成果

小田原市  吉田さま 2019.3.8




・・・ YGLは ・・・
渓谷を蛇行して流れる、伏流水の暴れ川で、急流も特徴となる
マニアックな渓相です。

山岳渓流派のみなさまが、お楽しみいた だけ る
大人の隠れ家的、釣り場です。

エリアの魚たちは、発眼卵及び稚魚から 育成後、随時入渓しながら
通年、保護し、魚たちが暮らす流域を管理しております。

ご来場のみなさま方が、シングル・バー ブレスフックを徹底してくださり
また、丘や砂地に上げず、水の中でやりとりしてくださるお蔭さまで
エリア内でも、ますます成長して、逞しくなっています。

早瀬・平瀬・荒瀬・岩壁沿いや階段状の 速流・流れ込み・ぶっつけ 等々
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ご来場いただいた皆様より、情報やお写真をいただきまして
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【2019年 3月】

2019年 3月 21日(木)の状況
天気は、曇り~小雨。午後は、強風・暴風になるも、晴れ間あり。
今朝は気温が高く、午前7時で10℃。8時で12℃。水温は12℃弱。
朝のうちは、風がほとんどなく、小雨が降っていても、暖かい体感。
午前中は、小雨が降ったり止んだり、時々晴れたりで
徐々に、風が強まることが多くなっていきました。
昼には、さらに気温上昇。午前11時過ぎには17℃。水温は13℃。
雨は、パラパラ降る程度で、外気は暖かく
風が止んでいる時に、小型トビケラ が活発に飛び交っているのを見ましたが
たびたび風が強まる中では、極小の双翅類か小型カワゲラがチラホラ飛ぶ程度。
水温は最近の平均的な数値(12~13℃)で、魚の活性は良好。
ライズが起こるのは、タイミング(風がない時)や、場所(浅めの瀬など)が
限られていましたが、ドライ好調。
#17 カゲロウモデル(薄いブラウン系)は、連続の成果もお見受けする。

また、流れ込み~速い流心が形成されるポイントなどでは
#14 ソフトハックルが有効。各所で、大型レインボーの成果を拝見。

昼過ぎは、風が強まってくると、雲が流れて晴れてくることが。
午後は、風がさらに強まって、たびたび暴風になり
風が収まった夕方には、外気が急に冷えてくることに。
今日は、次々に変化する天候でした。

今日の雨では、増水などの変化はありません。


2019年 3月 20日(水)の状況
朝はひんやりして(気温3℃)、午前7時過ぎには放射冷却の冷え込みも。
午前8時頃には、日向になった所で、ブユの大群や華奢なカゲロウ等が見られ
午前10時頃になると、カワゲラ、カゲロウ、トビケラ等々多数、クマバチも出現。
気温は、午前11時には20℃になり、昼は21℃。陽射しは強く暑いくらいに。

昼間は、徐々に風が出て、時々強まることもあり、非常にあたたかい春陽気。
太陽が照りつけて、まぶしかった日中は、気温がかなり高く
最近の様子とは異なって、暑くなった日中は、ハッチが少なくなった様子。

今日の魚は、流心の中に構えているものが活動的。
ルアーは、シンキング・ミノー系で、各年令のレインボーが数釣りに。
成果のポイントは、各所の速流の流心。
アプローチは、アップ。流れの中で、時々小刻みに動かすのが効果大と伺う。

フライは、ドライ有効。
ハッチは、昼頃には減るも、多種がいて、各種カゲロウや、ガガンボも。
オナシカワゲラは多く飛んでいたと伺い
ライズは頻繁ではないが、カワゲラのアダルトを捕食するようなフォームとのことで
ストーンフライ(オナシカワゲラパターン#16・18)で、昼前~午後も高成果。
日陰になった午後は、#22 シロハラコカゲロウパターンで、サクラマスの成果に。

また、フライは、エリアNo,C・Dで、ドライチャンス多。
このポイントは、狭い階段状の速流で、勢いと厚みのある流心が特徴。
成果ポイントは、白泡立つ速流の流心。
姿が見えていない状態から、急浮上して勢いよく出てきてキャッチ。
有効なドライフライは、パラシュート、カディスなど。
#16 パラシュート(黒等)は、大型レンボーや居着きサクラマスの成果と伺う。

春陽気になった本日は、多種多数のハッチあり。
が、気温が20℃を超えた昼には、飛んでいる虫が少なかったのが印象的。

春の水生昆虫は、気温が15~18℃くらいが、活発な気がします。

現在、ニーブーツで渡渉できます。

*最近は、日によって、寒暖差が大きく、陽気が不安定です。
今のところは、魚が午前8時前にすでに活発なことは少なく
午後4時頃には、外気がさめてきて、魚の活気が落ちています。

状況が安定しましたら、春季の営業時間にいたします。


2019年 3月 19日(火)の状況
今朝は、冷え込んでおらず、気温は7℃と暖か。
天気は、午前中が曇り時々晴れ。昼は晴れて、午後は時々曇り。
今日も、風があり、時々強まることもありましたが、つめたい風ではなく
陽射しの暖かさの方が優先。春陽気でした。

太陽が照り始めたのは、午前10時近くなってからでしたが
気温は、順調に上昇して、昼には18℃。水温は14℃。

曇っていてるうちは、まばらだった水生昆虫は、日向では徐々に増。
風が強まると、少なくなることがありましたが
昼には、カワゲラもカゲロウも、多種が見られ
体長14㎜位のマエグロヒメフタオカゲロウ(ダン:グレー系・羽翅に複雑な斑紋)も
活発に飛んでいました。

また、昼過ぎ(午後1~2時)には、まとわりつくように、活動的に飛ぶ虫あり。
止まった時に判明したのは、トビケラ(10㎜位,黒)だったのも、意外でした。

本日のところは、風が時々強まったものの、春の釣りに。
魚は、各所に点在して現れていて、水面直下辺りで捕食傾向。
捕食層に合わせては、#14が有効。大型レインボーなどの成果をお見受けする。

ドライは、昼過ぎの風が収まっていた時間帯(午後1~2時過ぎ頃)に高成果。
特に、アカマダラパターン(~#20・22 CDC+赤ボディ)が、ライズに有効。
タイプの異なる流れでも、次々の成果に。

午後3時になると、飛んでいる虫が変わり、小さめが主体に。
中には、華奢なつくりのカゲロウやガガンボなどもチラホラ混じるが
ブユや極小の双翅類が増えて、小型カワゲラが少々。

今日は、風はあったものの、ハッチに対応して楽しめる釣りでした。

現在、渡渉の際には、ニーブーツで大丈夫です。

 2019年 3月 18日(月)
このところ、冬が戻ったような陽気で、今朝は水道が凍っていました。
朝方は-3℃でしたが、晴れて暖かい陽射しに、徐々に気温上昇。
も、連日と同じく、風があり時々強まり、気温は昼にやっと11℃。
水温も、昼前までは少々低く12℃。

今日の風は、昨日や一昨日と比べると、それほど冷たくはなかったが
水生昆虫には、影響あり。
昼近くなった頃は、風が止むと、アカマダラが多数飛ぶようになり
大型レインボーなども、所々で、ポツリポツリとライズあり。
しかし、風が止んでいる時は少なく、微風は常で、たびたび強風。
飛んでいる虫がいない時が多く、魚の活性が低い状態が続きました。

雲のない晴天にも関わらず、風があったため、微妙な気温でしたが
午後1時頃には13℃まで上昇。水温も14℃に。
が、午後になっても風は収まらず
昼過ぎから、カワゲラが増えたが、風が止んでいる時に多数現れるも
風が吹くと、いなくなっていました。

本日のところは、(気温・水温にも、虫にも)風の影響が大きく
魚の捕食対象(今日は虫が飛んでいる時を狙っていた様子)は、不安定。
虫が現れた時には活気づくが、見あたらなくなると低層や流心に移動して
表層への集中力はなくなっていて、中・低層でも反応が少ない状況に。

かといって、ライズがボチボチ見られたり、いきなり活気づくこともあり
瞬間的なライズがチャンスになるか
あるいは、目立つ大きさなどで、突発的な活気を狙って
(姿を見せていなかった所から)いきなり出てくるタイミングに合わせるか
で、成果に。

大きいニンフ(カゲロウモデル)には、40㎝上の大型レインボーが出て
かかってからも、何度もジャンプして暴れていたと伺う。

午後3時半を過ぎて、陽が翳ってくると
魚は、低層に沈んでいましたが、水辺には
極小双翅類の大群が出 現。

早朝と夕方は、冬のようでしたが
日中は、春に活発な水生昆虫が、増えてきている様子。
午前中~昼間は、各種カゲロウが現れ
エルモンヒラタカゲロウ(#14:グリーン×半透明ボディ,白い羽翅)も登場。
アカマダラ・クロマダラ、大型のマダラカゲロウも少々。
昼には、数種のカワゲラ(#22~#16,黒・グレー・黒×半透明等)
午後は、トビケラ(#16・18 グレー~焦げ茶系)も少々。

風が収まれば、すぐに春の釣りができそうです。



2019年 3月 17日(日)
昨日、降り始めた雨は、今朝は止んでいます。
水量は少し減水して、雨の前とほぼ同じくらいに戻り、澄んでいます。
平常通りです。



2019年 3月 16日(土)の状況
天気は、午前中には晴れ時々曇り、風も時々。
午後になると、雨が降り始め、止み間もあって、夕方に本降りになりました。

今朝も少し肌寒かったが、陽が照ると暖まり、午前8時頃からブユが登場。
午前9時過ぎには、瀬に魚が出てきて、浅瀬などライズが多発する場所も。

昼間は、晴れていても、風が出てきて、気温は10~11℃で一定。
水温は12℃、と最近の中では少し低め。

日中は、風が止んで陽が射すと、数種のカワゲラが活発に飛び
ガガンボ・カゲロウなどの、大きめ(#14位)も、チラホラ混じるものの
曇って、つめたい風が吹くと、飛んでいる虫は見当たらなくなる不安定さ。

今日の魚は、昼近くなり、水生昆虫が飛ぶようになると、浮上体勢に。
飛んでいる虫がいない時は、速流の流心の中か、深場の低層に入って待機。

そのため、成果は、勢いの強い速流(の流心)の中でキャッチさせるか
ライズの魚に、対象物と着いているレーンを合わせるかの、ほぼ2択。

ルアーは、瀬の流心の中で、誘い出す方法が有効だった様子も
流れの勢いが弱まる浅い所では、かかりが甘く
反対に、流れ込み~プール状の深場では、荒い流れでチャンスが少ない傾向。
成功したのは、増水して状況が良くなった、エリアNo,C 速流のストレートゾーン。
ミノー系などで、サクラマスの成果伺う。

フライは、ドライ有効。
午前中は、有効な場所が限られる(エリアNo,Dでチャンスあり)も、大型の成果。
昼近くなると、晴れ間の風がない状況では、カワゲラやカゲロウが現れて
昼前~昼過ぎは、#22 CDC(赤ボディ)、または、カディスでも成果。
浮上体勢で、虫に反応していた、~尺クラスのヤマメの成果と伺う。

午後は、時々雨が降りつつも、風は弱いことも多く、ライズあり、ドライチャンス。
特に、流心でライズをしている、大型レインボーは#18 アカマダラパターンで成果。

巻き返しができるプール、平瀬、浅い速流などなどで
大型レインボーばかり、次々成果のご様子をお見受けする。

午後は2時頃から、時々雨(瞬間晴れ間あり)。
午後3時半頃には、肌寒くなってきて、午後5時には、時々雨。

午後6時になると、本降りになりました。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



2019年 3月 15日(金)の状況
今日の渓流は、前日より少し減水して、1~2㎝多め。
流れは速いですが、荒さは収まってきた様子。

渓相は、先日の雨による増水時に、砂地を削り取られて荒れていますが
水生昆虫や魚たちには、大きなダメージはありません。

このところ、朝方は少々冷えて(4~5℃)いて
魚は、各所で深みに沈んで、姿を見せていませんが
暖かくなる日中(午前9時頃~)は、ブユ~カワゲラ~カゲロウ等、と
活動する水生昆虫が、徐々に増えてきて
中には、大きめ(カワゲラは#16位、カゲロウは#14位)も混じることが。
しかし、つめたい風が強まると、ハッチ減。
風の止み間に再登場して、今のところは#18~20位が多い様子。
色も様々で、カワゲラは、黒・グレー(光沢あり)・ブラウン系
カゲロウは、薄ブラウン・ベージュ~黄色系・白~半透明など。

また、まだ朝夕が冷えて、日中の風はつめたいものの
昼間の陽射しは、とても暖かく、気温は11~16℃。水温は13~14℃で
春陽気になり、真冬には姿を見せることが少なかった魚も活発に。
速流の現状でも、浅瀬には、大型レインボーが多数現れていて、成果チャンス。
本日も、速流の流心ポイントで、大型の成果をお見受けしました。

現在の流水は、水量はやや多い程度の速流です。
ニーブーツで渡渉できる所が、増えています。



2019年 3月 14日(木)の状況
水量は2~3㎝多めを保持して速めですが、流れは落ち着きました。
渓相には、増水時に削り取られて、荒れた跡があります。

天気は、晴れ時々曇り。風も時々。
朝は少し肌寒く(4℃)、昼間は暖かい陽射しで気温上昇(~15℃)。
も、時々吹く風はつめためで、体感的には昼間でも少々肌寒いことが。

昼前から、ブユやカワゲラが増え、カゲロウは昼過ぎに現れましたが
時々姿が見えなくなったり、小型カワゲラが急増したりすることも。
カゲロウは、数は多くないものの、小型のブラウン系は集団で。
水温は13℃。魚は、流心の水面直下辺りで構えているものが多く
各所でライズあり。

浮力の高いドライは、バレたりスッポ抜けたりすることが多かったようですが
カゲロウモデル有効。スペントでも、レインボー~ヤマメの成果と伺う。

また、テンカラも速流の流心ポイントで有効。
巨大レインボーの成果も、お見受けする。



2019年 3月 13日(水)の状況
流水は、2~3㎝多めを保持して、やや速めながら落ち着いています。

天気は、晴れ時々曇り。時々強風に。
今朝は、少しひんやりする(4℃)も、午前10時半には16℃。水温は13℃。

朝からブユが飛び始め、徐々に、カワゲラやカゲロウが増。
大型のガガンボが飛んでいたり、アカマダラカゲロウが多数現れる所もあり
各所でライズあり。

昼間は、たびたび強風が吹き、影響しましたが
昼過ぎも、気温は16℃で安定して、水温は14.5℃に上昇。
風が弱まると、カワゲラや、小型の双翅類が増、風が止むと途端にライズ。
岩壁沿いのゾーンなど、ライズが安定しているポイントでは、ハッチに合わせて
平瀬では、ライズする場所によってフライを選び替えて、ドライ好成果。

流れ出し辺りや、速めの流れでは、アカマダラのパターンで。
瀬尻辺りなど、緩めの流れでは、ユスリカパターンが有効。
適合サイズは、#22と伺う。
また、多少風があっても、流心でライズしている魚には#20前後で成果。

昼過ぎは、一時風が収まり、中型のカゲロウ(黄色系)の集団が飛びましたが
午後も、再び強風が吹くようになり、飛んでいる虫は減。
夕方には冷えてきて、魚は低層に下がっていました。

現状では、渡渉の際、ニーブーツは一部ご不便されます。



2019年 3月 12日(火)
今朝は、渡渉できるようになり、澄んでいます。
昼間は、時々ささ濁ることもありましたが、徐々に減水してきて

午後には、数㎝(3~4㎝位)増えた状態で落ち着いた様子。

渓相には、3倍以上に増水した際に、削り取られた跡がありますが
流水が逃げていた所や、砂が堆積した箇所は
応急処置で対応でき、魚たちは各所で元気です。

水量は多めで、やや荒めの速流で、魚は活発です。

明日は、平常通り釣りができます。


       


2019年 3月 11日(月)
昨夕に降りだした雨は、夜に強まりました。
今朝は、数倍に増水した濁流になっていて、近づくことができず。
午前10時頃に雨は止みましたが、45~46㎜は降った様子。

昼間は時々晴れて、少しずつ減水してきて、夕方には一部渡渉可能に。

今日はまだ、澄んできつつあるものの、濁っていて水の中は見えません。
渓相には、数倍に増水した跡があり、削り取られた箇所がありますが
魚は、所々の深みに入っていると思われます。

渓相は、崩れた場所がありますが
流水が落ち着けば、釣りはできます。

現在、減水に合わせて、流水が逃げている箇所を手作業で修復しています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



2019年 3月 10日(日)の状況
今日は、曇り一時晴れ、のち雨。
今朝の気温は、早朝から7℃(午前6時)。
一昨日と昨日の冷え込みが、ウソのような暖かさで
午前7時には、ブユの群れが飛んでいて、徐々にカワゲラも登場。

時々薄日が射すものの、天気は曇りがちながら、気温はさらに上昇。
午前9時には10℃、昼は16℃なり、水温は13℃。
昼前後は、風もなく、曇天でも暖か。
しかし、陽射しがないためか?飛んでいる虫は晴天の時とは異なり
極小~小型がほとんどで、数も多くはなし。
が、ライズ(冬季特有の低めの小さいライズフォーム)が多発。
水面のやや下から、すくいあげるような食べ方で、対象物が限定的なよう。

昼過ぎには、単体ながら、フタバカゲロウや大型ガガンボの他
小型のトビケラ(#20くらい・黒~茶褐色)を見ることも。

今日の魚は、水面直下か、水面より5~10㎝くらい下で活発。
周辺を動き回りながら、何かをさがしているような様子も。

本日のところは、魚の捕食物が決まっていた様子があり
中層より上が、活動層であり捕食層だった印象で
低層の成果は、意外にシブかったとのご感想。

一方、ドライもチャンスはあるが、かかりが浅く、捕食物を選んでいたよう。
成果は、#20 半沈み形状パターンと伺う。
また、昼過ぎ(の曇っているが気温は高く、風がない時)にトビケラを見たため
午後は、カディスにチャレンジされたところ、流心ポイントで成果と伺う。

午後2時を過ぎると、時々風が強めに吹くこともあり、ハッチ減。
午後3時頃には、風が止んでいる時に、再びカゲロウ(成虫)が登場。
夕方は、雨が降ってきました。

午後5時には本降りになり、午後6時からは雨足が強まった様子。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



2019年 3月 9日(土)の状況
渓流は、午前中は1~2㎝増を保持しているも
徐々に減ってきて、午後にはほぼ元に戻り、ニーブーツで渡渉できるように。
が、数㎜は多いため、流れのスジが変わっていたり
速さや勢いは、いくらか増しています。

今朝は冷え込んで(-2℃)いましたが、昼間は晴れて(~17℃)
午後は、時々強風も。
午前中は、気温が10℃になった10時頃から、虫が飛んでいましたが
ブユ~カワゲラ(ブラウン系)などの、極小~小型(#20)が現れて
薄いブラウン~ベージュ系、オフホワイト、ライトグレーなど淡い色の各種が多。
カゲロウが増えてきたのは、11時を過ぎて(気温16℃・水温12℃)から。

魚は、朝は深みに沈んで姿を見せず、日向になった所から、徐々に活動的に。
午前中は、日向と日陰で魚の様子が異なり、バレやすいが日向の低層で成果。

昼には、気温17℃、水温13℃になり
昼過ぎには、中型カゲロウ(フタバ,マダラなど)や大型ガガンボ(15㎜以上)も
チラホラと見るようになり、数種の蝶が活発だったのも印象的。
午後12時半頃には、魚が流心に浮上体勢になり
ウロウロしながら、水面直下辺りで、もじったりライズしたりするようになるが
午後は風が強まり、午後1時半頃からは、再び表層にいる魚は減り
午後2時半以降は、極小の双翅類が大量に飛ぶようになり
魚は、中層以下に下がったようでした。

本日のところは、昨日に引き続き冷え込んだためか、虫の多くが小さめ。
魚が浮上体勢になった、昼~午後2時前のドライチャンスも、成果は#22。
しかも、色が限定的で、白系はNG、ブラウン系がよいと伺う。
ニンフも、時間や場所など幅広く有効だったのは、#18と伺い
居着きヤマメの成果も。
大きいテンカラ毛鉤は、昼前後はどこでも反応がなかったが
午後2時前後は、各所で大型レインボーばかりの成果をお見受けする。
この時、魚は流れのスジに定位して動かず
その場で待機して、流れてくるものを捕食しようとしていた様子だったとのことで
流れのレーンをよんで毛鉤を流して、魚の目の前に導く作戦が、成功と伺う。

今日は、魚の行動がランダムで、パターンがない極端な反応。
季節の変わりめらしく、その場で変わる魚の反応に合わせる難しい釣りに。

水量は、ほぼ雨の前に戻ってきていますが
多少増えたことで、流水状況は良好。

現状は、冷え込む時間があることが、影響していそうです。






2019年 3月 8日(金)
今朝の渓流は、渡渉できる状況に 戻っています。
朝の水量は、数㎝増えて流れは速まり、うっすらとささ濁っている状態。
昨夕からは、5㎝以上減水したところで、落ち着いている様子。

本日は、雨の前より3~4㎝増えて、速く荒い流れになっていた上に
朝は、霧が出て水たまりが凍るほど冷え込み、 気温は-2℃(午前6時)。
午前8時に0℃。9時は2℃。昼に10℃を超え、午後1時過ぎに13℃に。
陽射しは暖かいが、風が時々あり、体感的には昼間も少々肌寒
午後になると、風が強まり、陽が翳ると、再び冷えてくることに。

雨の前は、14℃で安定していた水温も、雨のあとは下がっていて
いつも測定する場所は、8℃。
別所では4℃という低さも。(清水が滝になって入ってくる箇所あるためか?)

本日のところは
増水したことと、冬が戻ったような朝の冷え込みによる、気温水温の低さで
つめたい、速く荒い流れの中で、魚は深い所にいるままで、なかなか動けず
午前中の成果は、低層に導き、やや遅めに合わせるのが、効果ありとのお声。
テンカラは、重く大きめにして、ささ濁りで速流の流心ポイントなどで
40㎝超えの大型レインボーの成果と伺う。

午前中は、まだ 流れが荒く、 (細か い砂や泥が入ってきて)ささ濁り
虫はほとんど見ませんでしたが、昼頃になると、カワゲラが増えた場所も。
カゲロウは、午後1時頃の気温が上がり、風がない時に、次々と飛ぶようになり
ようやく、ライズが見られました。
昼までの魚は、上層におらず、ライズする状況ではなく、ドライは苦戦されるも
ライズが集中した、午前1時頃~2時過ぎは、ドライの成果増。
大型レインボーの成果をお見受けする中、ヤマメは捕食物を選んでいたようで
フライチェンジを4回して、やっとキャッチさせることに成功。
#22 ミッジの半沈み形状で、成果に導かれたのを拝見する。

午後は、風がたびたび強まり、ハッチが多かったのは1時間くらいで
太陽が翳ると、つめたい風に吹かれると、急に冷えてきたのが印象的でした。

夕方も、水量は3~4㎝位増えたままを維持していて、流れは速めですが
午後には、澄んできました。
渡渉の際には、今のところ、ニーブーツはご不便される状況ですが
膝上までカバーできれば、大丈夫です。



2019年 3月 7日(木)
昨夜から引き続き、今朝も小雨が降っています。
午前中は、弱い降り方で、渓流に変化はありませんでしたが
昼を過ぎると、雨が強まり、午後は雷雨に。

午後は、急増してドロ濁りの濁流になり、渡渉できなくなりました。
夕方までの降雨量は26~27㎜で、水位は10㎝位あがりました。

日没近くなると、雨足が弱まりましたが、まだ降っています。

雨が止んだ後は、徐々に減水してくると思われます。
以後の状況は、明朝お知らせいたします。




2019年 3月 6日(水)の状況
天気は、午前中が曇り時々晴れ。昼は曇り、午後は一時雨。
朝から、気温が高め(7℃)で、昼間は14℃になりましたが
時々晴れ間があった午前中は、暖かく感じられるも
昼からは、曇りがちで、時々風が吹くようになると、意外な肌寒さ。

今日は、陽射しがあった午前8時頃には、小型カゲロウが見られ
午前中は、数種のカゲロウやカワゲラが増え、午前10時頃にはブユが大量。
水温は14℃。各ポイントの流れ出し辺りでは、ライズが多発していました。

風が出てきた昼からは、気温が上がるも肌寒く
午後2時には、突然本降りの雨が。
その後は止んでいましたが、暗くなると再び降ってきました。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。




2019年 3月 5日(火)
今朝の水量は、少々増えた状態を保持して澄んでおり
ニーブーツで渡渉可能。平常通りです。

天気は、曇り時々晴れ。
今朝は少々肌寒く、(午前6時の)気温は4℃。
午前中は、曇りがちで晴れ間は時々。気温は10~12℃に。
午前10時頃から、飛んでいる虫が目立ってくるが
活動する虫は、場所によって違っていたのが特徴的。
上流では、カワゲラが多く、小型から徐々に中型が増。
エリアNo,B辺りの、陽があたる時間が早い場所では、カゲロウが主。
特に、アカマダラが多かったと伺い、#20 赤みブラウンはライズに高成果。
午前中は、ライズが多く、ドライ有効。
フタバカゲロウ、ガガンボなど、#18で成果の場合も。

ルアーは、場所や使用するタイプによって、別の印象。
エリアNo,D・Eの、岩壁と岩盤で形成される、階段状の狭い流れでは
午前中に、サクラマス(No、Eで)や、大型レインボー(No,D)などの成果。
荒めの白泡が立つ流心の、流れ出し辺りが深くなるポイントなどでは
流れの勢いを活用した動きが有効だったとのことで
着水時に傾いて沈むよう設計したミノー系を 
川底まで沈めず、流れの中で上下するイメージで操作して成功と伺う。
一方、上流域などの、川幅があり、一部に流心が集中するポイントでは
昼過ぎに、魚が活気立つ様子が見られて、成果に。

昼過ぎは、気温が上がって15℃に。
午後は、時々強い風が吹くようになり、活動する虫に変化あり。
午後3時を過ぎると、気温は下がり、体感的にひんやりしました。

暖かかった今日の水温は、14℃でした。


2019年 3月 4日(月)
今日も、引き続き、雨が降っています。
本降りですが、静かな降り方で、朝の水量は昨夕とほぼ変わらず。
ニーブーツで渡渉できています。

午前中は、小雨~霧雨のことが多く
気温は10℃、水温は11℃。風はなく暖かめで
水辺には、小型カゲロウ(ブラウン)や極小双翅類、小型カワゲラ
中型ガガンボなどが、チラホラと飛んでいて
魚は、水面下2~3㎝位の所で活発、ライズ多発の場所あり。

午前10時過ぎ~昼は、雨足が強まることが多く
少し増水して、ささ濁り、魚はやや低層に着いている様子。

午後になると、雨はやや強まったり弱まったり。
少し風が出てきたようです。

今日の雨量は、22~23㎜位で、朝より少し増えています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

2019年 3月 3日(日)の状況
朝から雨が降っています。
雨は、時々弱まったり強まったりしていて、夕方までの雨量は10㎜位で
水量は、ほとんど変わっていない様子。

今日の気温は、7~8℃でほぼ一定。
一方、つめたい雨が降っても、水温は11℃強を保持していました。

時々、雨足が強まるものの、本降りでも静かな雨で、少量ながらハッチあり。
小型カワゲラや、中型の華奢なカゲロウや、マダラなどの小型は昼間に飛び
極小の双翅類は、気温が下がった夕方にも飛んでいました。

魚は、時々雨足が強まるため、低層に下がっていることが多かったようですが
突発的にライズをしたり、低い所から急に活気立ったりしていた様子。

夕方も本降りですが、ニーブーツで渡渉できます。



2019年 3月 2日(土)の状況

渓流は、雨の翌日で、1㎝位の増水 量を保持しています。
天気は、晴れ~曇りのち晴れ。風があり、時々強めのことも。
今朝は、少々冷えていて霧が出現。
午前8時の気温は5℃、とやや低めでしたが、朝から晴れて徐々に気温上昇。

今日は、午前10時半頃から、カワゲラなどが飛び始めて
午前11時過ぎには、中型カゲロウもチラホラ(気温14~15℃)。
昼過ぎには曇って、つめたい風も吹き、気温は12℃に下がるも
カワゲラは数多く飛び、カゲロウも増えて、もじりや小さいライズが時々。

午後1時過ぎには、再び晴れて(気温13℃)、カワゲラは活発。
中~小型のカゲロウが、次々と飛んでいき、#14位の大きさのものも現れ
ライズが多発して、派手なフォームも。

午後は、3時近くなると、日向がなくなり、急に外気が冷えてくることに。
この時、水辺には、いつの間にかブユの大群が、至る所に飛んでいました。

本日のところは
時間帯(で陽当たりや風)による、気温差が大きく
活動する水生昆虫や、魚の動きに、変化あり。

気温が低かった朝の魚は、深場や流心の中に沈んでいて
ゆっくりと活性が高まっていったようで、午前中はニンフ系が有効。
#16 ビーズヘッド(白+光る素材)では、大型レインボーなどの成果も伺う。
また、ドライは、昼頃までは、ミッジ系の方が成果チャンスあり。
ライズポイントでは、小さいフックがかかりがよく
なかなか寄らない、大型レインボーの成果もお見受けする。

昼頃から、ハッチが目立つようになり
午後1時過ぎ(~2時頃)などは、中型のカゲロウやカワゲラが多数飛び
ライズも増えて、ドライで高成果。
#18(20)のメイフライパターンは、流心の合流点付近でライズする大型や
40㎝超の大レインボーも成果。
また、岩壁沿いの流れに着く、年越し居着きの尺上ヤマメの成果も拝見。

午後2時を過ぎると、風のつめたさが際立ってきて、肌寒くなり
ブユの大群が主体になると、魚の様子が変わり
水面下10㎝位が捕食層のようで、#24 ブユのイマージャーが最適と伺う。

早春の陽気になった現在は
天気や時間帯によって、活動する水生昆虫が変わり
魚は、その時その場に現れている虫を 捕食対象にしているようで
特にライズの魚は、虫の出現をよく見ていて、選んでいる様子。

今のところ
カゲロウ・カワゲラの数が増えるのは、昼前後(特に午後1~2時)が中心。
風があると、つめたくて冷えるので、止んでいる時に活動する様子です。

水量は、少し増えたものの、夕方にはやや減水。
ニーブーツで渡渉できます。
 

2019年 3月 1日(金)
昨日~今日は、雨が降り続いていて
今日も、午前中は本降りでしたが、午後2時に止みました。
今回の降雨量は32~33㎜くらいで、1~2㎝増えています。
午前中はささ濁っていましたが、午後にはほとんど澄みました。

天気は、雨時々曇り、午後は一時晴れ間あり。
気温は7~8℃で、昼過ぎに最も高く9℃に。(午後は再び8℃~下降)
水温は、久しぶりのまとまった雨で増水しましたが、10.5℃とほぼ安定。

1~2㎝増水したことで、深さができ、流れが速まり
白泡が荒めに立ち、流心が太く厚くなって、全体的に勢いがでてくると
(冬季の間は、水量が半分の緩やかな流れに甘んじていましたが)
通常の渓流に、少し戻ってきた印象で、魚は活発。
速流の流心では、中層程度で活動的。ライズは時々。

また、時間をかけて増水したため、渓流の水生昆虫にもダメージはなかったようで
小雨の時から、飛んでいた数種のカゲロウたちは、雨が上がると増え
今日のところは、皆、小型(#20)でしたが、異なる種類が現れていたようで
茶系,クリーム~黄系,ベージュ系+一部がオレンジ系など、さまざま。
一方カワゲラは、中型(#14 黒ボディ+グレーの羽翅)も飛んでいましたが
大きめは、雨が強まるとすぐ雨宿り。小型(#20 黒)は、雨の中もチラホラ。

本日のところは
ルアーは、スピナー系などで、午前中の水量多めでやや濁っているうちから成果。
フライは、午後12時半頃~1時過ぎに、カゲロウやカワゲラが出現した時などに
チャンス増。#20で成果と伺う。

水量は、少し(1~2㎝)増えていますが、ニーブーツで渡渉できます。
明日も、平常通りです。





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  通 常のバス時刻表


最新のお写真

  魚の捕食物
ライズしていた魚  / #20 メイフライ(フタバカゲロウモデル)黄
昼前、最も気温が高く14℃。多種多数のハッチで、カゲロウも飛び
エリアNo,B 岩壁沿いの流れの 下手で待ち構えていてライズ 
20190221b  20190221c
捕食物は、シャック・幼虫・成虫・亜成虫など 大小・各種さまざま。
フタバカゲロウやユスリカ・ラーバなどは
食べた直後らしく、動いていました。

小田原市  池田さま(撮影: 鈴木氏) 2019.2.21


   年越しサクラマス / #18 ケース ド カディス
20190221a
その他 有効なフライは、#18 ピューパ

大井町  鈴木さま 2019.2.21


 35㎝年越しサクラマス (エリアNo,A) / #20 ミッジピューパ風
20190221s
午前中は喰いが浅い印象も、午後は#20 ミッジピューパ風が有効。
エリアNo,DEの30㎝強のニジマスは、ヒレピンで巾広。
ものすごく引いて近寄って来ません。

上写真の年越しサクラマスも、巾広のヒレピ ン。
小さな瀬ポイントで、流れの底に沈んだままちっとも上がってきませんでした。

横須賀市 田村さま 2019.2.21


  成果のドライ/#18~24 ダンパターン(黒・黄色)
20190221
午前9時~10時半頃(気温・水温12℃)にライズが多く
ダン(CDC等)が ヒットパターン。

小田原市  吉田さま 2019.2.21


 

年越し居着きヤマメ / #20
20190218
落差のある流心と巻き返しで形成されるポイントで
ライズしていたヤマメは #20で成果
有効なドライフライ : ケース ド カディス 等

大井町  鈴木さま  2019.2.18


大型レインボー / #20 ミッジ・ピューパ(ピーコック使用)
20190217 20190217-2
大型の魚は、各所で、流心の下で構えていることが多い傾向ながら
(落差等により)流速や流心の入り方のバランスがよいポイントでは
小さいフライにも、多数の年下魚を押しのけて奪い、暴れてなかなか寄らず。

高岡さま  2019.2.17


年越しサクラマス / ドライ:#21 ストーンフライ
20190215b
午前中は曇り。昼前は、ライズが起こっても、ごく繊細な動きでしたが
昼過ぎからは晴れ間があり
午後1時頃(~1時半頃)にはカワゲラが飛び、ライズ増。
その他、有効だったドライフライは、#18~24 ユスリカ,クリップル・ダン等

大井町 鈴木さま 2019.2.15



居着きレインボー(35㎝) / エリアNo,D
20190215
気温3~4℃,水温10℃の状況。喰いが浅めか、バレが多い傾向も
ニンフを#20 ユスリカピューパ風パターンへサイズダウンして有効。
昼過ぎから、最下流No,D(E)で入れがかり。午後もNo,Aで数釣りに。
成果は、各所でいずれも尺上

横須賀市  田村さま  2019.2.14

年越しサクラマス・居着きヤマメ・大型 レインボー
20190212 20190212-2 20190212-3
今日のライズは、12時半頃から、水面直下をひったくる様なライズで
#20~22のピューパパターンで成果

小田原市 吉田さま 2019.2.12


27~30㎝年越し居着きヤマメ ・超大型
20190212b 20190212c 20190212d

20190212e  20190212f

20190212a  20190212g
昼過ぎからヤマメの連続成果 #18 ケース ド カディス で
大井町 鈴木さま  2019.2.12


尺クラスレインボー,年越しサ クラマス・ヤマメ(25~28㎝)
20190210 20190210-2

20190210-3 20190210-4 20190210-5
40㎝大イワナ / エリアNo,A
20190210-6
川崎市 高橋さま  2019.2.10


40㎝上の尾ヒレがオレンジになった大イワ ナ / エリアNo,D~E
20190207
横須賀市  田村さま  2019.2.7


大型レインボー ・年越し居着きサクラマス
20190205  20190205-1
場所により、使い分けして高成果。
流れが弱い所は#24 ピューパ,早い所は#22~26 CDCダン

小田原市  吉田さま 2019.2.5

 

40㎝クラスの大レインボー
#18(ショートシャンク)  フェザントテイルニンフ 黒
20190113
エリアNo,A~Bの間 流れ込み~浅い流れのポイントで
横須賀市 田村さま 2019.1.31

居着き大型レインボー
20190126
強風・暴風が吹き荒れ、水面に落葉が散らばる厳しい状況下
早瀬でライズしていた大型レインボーは、極小ミッジ(#32)で成果に
大井町 鈴木さま  2019.1.26

年越しサクラマス・大型レインボー /ドライ#20・22
20190120 20190120-2 20190120-3
昼前後を中心に、ライズが集中して、ドライの成果に。
南足柄市 中村さま 2019.1.20


居着き40㎝クラス大型レインボー / #18 黒系ニンフ
20190115 20190115-2 20190115-3
雨が降り、白濁することがあった状況下、ニンフで成果。
大井町 鈴木さま 2019.1.15


年越しサクラマス 居着きの大型~2年 魚
ドライ:ミッジ ~ #17 フローティング・ピューパ(ストーンフライ)
20190113 20190113-2 20190113-3

居着きレインボー / ドライ:半沈み 形状
20190113a 20190113b 20190113c
南足柄市 中村さま 2019.1.13


年越し4年以上 居着きの8寸ヤマメ ・ 捕食物(体長11㎜のDD等)

20190111 20190111-2
昼を過ぎて好調。
成果のフライは、ニンフ:#18・19 黒系 またはユスリカのラーバ
ドライ:#17~22 スペント か DD

大井町  鈴木さま 2019.1.11

年越しサクラマス
20190108 
魚は、午後(昼過ぎ)からフライを活発に追うようになり
#24 ユスリカDDは、1か所で連続7尾の成果。
小田原市  吉田さま 2019.1.8

居着き大型レインボー ・ 捕食物
20190108a  20190108-b
カゲロウモデル各種のドライ #16 DD(溺れたダン)~#18 
↑ 落込みの巻き返しに乗せると、飛び出してきたニジマス
大井町  鈴木さま 2019.1.8



尺上銀毛ヤマメ / #28ニンフ
20190104 20190104-2
大井町  鈴木さま  2019.1.4


年越しサクラマス・居着きレインボー / ルアー
20190103 20190103-2 20190103-3
いずれも、各所の流れの筋にいて、暴れて撮影に苦労されたとのこと
墨田区  Oさま 2019.1.3


年越しサクラマス  / ルアー : ミノー系
20181231 20181231-2 20181231-3
居着きイワナ / ルアー : シンキングミノー
20181231-4
世田谷区 阪本さま 2018.12.31

大型レインボー / #24 CDCダン ・ #26・28 ユスリカ
20181225  20181225a 20181225b
小田原市 吉田さま      大井町 鈴木さま 2018.12.25


年越しサクラマス / ルアー :各種マット系の色が有効 
20181223
午前中は、朝一が反応良好。
クロカワムシモデルなど、浮力の高いタイプを操作して成果に。
横浜市 伊藤さま 2018.12.23

 

年越しサクラマス ・居着きレインボー / ドライ #22~24
20181220  20181220-2
横浜市  松永さま  2018.12.20

成果フライ:#22~24 黒系メイフライ 等
20181218

小田原市 吉田さま 2018.12.18

年越し 居着きヤマメ・サクラマス / #18・20 各種

20181216 20181216-2 20181216-3

20181216-4   20181216-5
川崎市 高橋さま  2018.12.16

年越しサクラマス・大型レインボー / #20~パラシュート,ミッジ

20181216-a 20181216-b 20181216-c 20181216-d
南足柄市 中村さま  2018.12.16

成果の年越しサクラマス(一部) / ウェット系 #14~ ドライ #20
20181215 20181215-2 20181215-3
茅ヶ崎市  佐藤さま 2018.12.15

    大型レインボー / ドライ#18 ・ 年越しサクラマス / ドライ#20
20181209 20181209-2 20181209-3 20181209-4
南足柄市 中村さま 2018.12.09


年越し4年以上 居着きの銀毛9寸ヤマ メ   ・ 大型レインボー 
20181205  20181205-2

大井町 鈴木さま ・ 小田原市 吉田さま 2018.12.05


(稚魚で入渓後)年越し4年以上 居着 きヤマメ
20181130

浅い瀬尻で、ゆっくりとライズを繰り返 していた 型の良いヤマメ。
#24 ユスリカ・ピューパで成果。
小田原市 吉田さま 2018.11.30


年越し2年サクラマス・居着きレイン ボー
20181125 20181125-2 20181125-3
朝は、川スジの流心などで、いち早く捕食態勢を取り、活気立つ魚と
やりとりして成果。 ミノーに対して、ヤマメ・サクラマスは猛攻撃。

横浜市 伊藤さま 2018.11.25
 

年越し4年めヤマメ(15~20㎝)  /#20・24  ミッジ

20181123 20181123-2 20181123-3
川崎市 高橋さま 2018.11.23

年越し(2~3年)サクラマス・大型レインボー
20181124 20181124-2 20181124-3
南足柄市 中村さま 2018.11.24


冬季の営業時間
8:0016:00

*冬季のご注意事項*
雨が降って路面がぬれている状態で、朝方に冷え込む場合は
放射冷却現象が起こる時間帯(午前7時前~9時頃)に
一部(日陰のカーブ,橋の上など)で、路面凍結の恐れがあります。

ノーマルタイヤの場合は、念のため
午前9時以降の、気温が上がってから、走行されると安心です。



2019年 2月 28日(木)の状況 
昨夜から雨が降っていて、今朝も小雨でした。
朝のうちは、渓流に変化はありませんでしたが
午前中は、静かな降り方も、徐々に本降りになり
昼には雨足が強まり、午後は音を立てて降るようになりました。

午後も、やや強めの本降りです。
午後1時、少々増水してきて、濁り始めました。
午後2時には、雨量が10㎜以上になり
水量は1㎝以上増え、濁って川底が見えなくなっています

雨は、まだ降り続いているため、もう少し増水するかもしれません。

現状では、数㎝増水しても、渡渉には問題なく
渓相も、かえって好都合な箇所もあります。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


2019年 2月 27日(水)の状況
天気は、曇り時々晴れ。冷たい風あり。
午前中は、曇っていて晴れ間は瞬間的。冷たい風が吹いて肌寒く
気温は、朝からほとんど変化せず、7~9℃でほぼ一定。

昼までは、外気がひえ、飛んでいる虫はなかなか増えませんでしたが
昼過ぎには、たびたび太陽が覗くようになり、風の止み間には
体感的にやや暖かく、カゲロウやカワゲラがチラホラと現れるように。

午後1時を回ると、晴れ間が増えてきて、気温は10℃強になり
カゲロウは、華奢なものだけでなく、#18位の淡茶系も飛んでいて
カワゲラは、小型ばかりでなく、大きさ・色などが異なる数種が活動して
小型の黒~黒ボディ+グレーの羽翅~ベージュ系の明るい色など
#18~#22位の、タイプが異なるものが見られました。

本日のところは、気温があがらず
午前中の気温は9℃止まりで、午後の1~2時に10℃以上になったのみ。
虫が飛んでいる時間は限られたが(中型は午後1~2時、その後は極小のみ)
一方で、水温は11℃強で安定しており
魚は、なかなか現れない捕食物を待機したままで、活性は高まらず
反応が薄く、かかっても浅がかりの傾向。

また、印象的だったのは
ミッジサイズ(~#28)には、ほとんど反応しないが
大きめ(#18前後)サイズは、見に来ていたとのお声。
非常に厳しい状況でしたが
成果は、#16前後のニンフ系で、良型サクラマスだったと伺う。

最近は、極端に気温が下がることは、少なくなりましたが
つめたい風が吹くことが多く、強くはなくても影響大。

そこそこ気温はあっても、寒さの方が勝ってしまうようです。



2019年 2月 26日(火)の状況
天気は、曇り(瞬間の晴れ間も)で、つめたい風あり。
気温は、朝から高め(午前6時で7℃)で、昼間は11℃に上昇するも
つめたい風が吹いていることが多く、体感的にはかなり肌寒い。

陽射しがなくても、まずまずの気温の中、水温も12℃あり
ハッチは少ないが、魚の活性は上々。

ライズは、午前9時頃から見られるようになり
昼前には、ブユやフタバカゲロウがチラホラ現れ
昼過ぎの風の止み間には、数は多くはないがカワゲラも飛び
特に、午後12時半頃~1時半頃の風が収まっている時は、ドライ好調。
捕食対象(主にユスリカ)のミッジ(#22)は、連続の成果をお見受けする。

また、カゲロウが飛んでいる時は、#20のカゲロウモデルが有効。
ドライは、サクラマス~レインボーの尺クラスの成果が多。

一方、最下流域では、ピューパパターンなどで低く合わせて有効。
エリアNo,D~Eの間の、岩盤と大石で形成する狭いポイントでは
一回勝負の、居着き大イワナに、成功と伺う。

現在は、晴天と曇天では、体感差がかなり異なり
風は、総じてつめたいことが多いですが
水辺は、春になってきたようです。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。




2019年 2月 25日(月)の状況
雨は、昨夜から降っていた様子も、明け方には一度あがっていて
今朝は、午前7時前から、雨が降ってきました。
午前9時過ぎまでは、小雨が降ったり止んだりしていましたが
午前10時頃には止み、昼頃には晴れてきました。

午前中は、小雨や曇りで、魚は中層程度で活発。
雨が止んでいた午前11時半頃には、カワゲラなどが現れて
午後1時頃までは、ライズが見られていましたが
さらに、陽射しが熱くなってきて午後1時半頃からは
ブユの大群が、大量に発生するようになり
昼には、強めの風が吹いたことも影響してか?
なぜか、午後の魚は、沈んでしまって、目線が低くなっていました。

今日の雨では、水量に変化はなく
少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。



2019年 2月 24日(日)の状況
天気は晴れて、風が時々。
今朝は、久しぶりに冷えていて、-2℃。
気温は、ゆっくりと上昇して、午前8時で0℃。9時で5℃。
昼には12℃まで上がり(水温は11℃強)、外気も暖まりましたが
今日の昼間は、暖かい陽射しと同時に、つめたい風も吹き
日中の日向でも、風が吹くと、肌寒いことがある陽気だったのが特徴的。

本日のところは
午前中~昼前は、飛んでいる虫はなかなか増えず、ブユが主。
昼過ぎには、カワゲラやコカゲロウも見るが
風のためか? チラッと現れては、しばらく見ず、といったペース。
午後は、1時半頃、風が収まっている時が、最も暖かく
カゲロウやカワゲラが、集中して飛んでいた様子。

陽射しは暖かく、風がつめたかった状況下、ライズは所々で時々あり。
魚は、中層位でウロウロしながら、水中でしきりとパクパク。
時々、水面に上がってきて、パクッと口を開ける様子を見る。

全体的に、喰いが浅く、バレが多いというお声の中
有効なのは、ミッジ系。
#20・22(半分下がる形状・ブラウン系 茶×黄ボディ等)は
深さのある流心と、巻き返しが形成されるポイントで
流心と巻き返しの際辺りでは、居着きヤマメの成果も伺う。

現在のところ、まだ、気温や風などにより、陽気が異なり
活動する水生昆虫(の成虫・亜成虫)が、安定していないながらも
春パターンが有効な状況が、少しずつ増えているようです。



2019年 2月 23日(土)の状況
天気は曇りのち晴れ。風は時々あり、午後は強まることが。
朝の気温は5℃で、少しひんやりするも、徐々に暖かに。
午前8時前から、ブユが飛び始めるが、午前中はその他の虫はまばら。

昼の気温は15℃、水温は12℃強。
昼前から、(~午後1時頃に)カワゲラが多く飛ぶように。
ライズは、午前中から所々で見られ、正午前に増。

魚は、流心付近では、白泡の辺りを活発に行き来して
中層から、ライズする様子をよく見る。

午前中、ライズには、まだ実際には飛んでいなかった様子も
#18 ライトケイヒル,アダムス(ブラウン系)で成果。
尺上レインボーや、サクラマスなど、型の大きい魚に有効。
ドライは、小さいサイズには、反応が少なかった印象とか。

昼頃は、最下流域でも、トビケラなどのハッチを見て、ライズあり。
エリアNo,D~Eの間でのライズは、居着きサクラマスやレインボー。
#20・21 CDCで成果と伺う。

午後は1時半頃から、風が強まりましたが、全体的に暖かく
時間や場所で、有効なタイプやサイズが異なるも
大型レインボーは、各種で成果あり。
ミッジ#24で、37㎝(巾広、ヒレ大)の成果のケースは
走られて、寄せるのが困難。
狭くて深いポイント所で構えていて、低い所から 勢いよく突き上げてくる出方。

ニンフ系は、#16~#18が高成果。
レインボー、サクラマスが多く、大型レインボーは40㎝オーバーの成果も。



2019年 2月 22日(金)の状況
天気は晴れて、徐々につめたい風が吹き、強まることも。
今朝は、少々冷えていて、午前8時前の気温は3℃。
8時を過ぎると、エリア内には陽が射し込んできて、徐々に暖まり
午前9時頃から、ブユのハッチ増。

午前10時を過ぎると、気温は12℃。水温は11℃。
ハッチは、まだまばらながら、中層から上がって来て
すくいあげるようなライズを見る場所も。

昼間も晴れて、陽射しは暖かく、気温は15℃。
昼になると、中小のカワゲラや、トビケラが飛ぶようになりましたが
昼からは、つめたい風がたびたび強めに吹くようになり
トビケラなどは、風に煽られて、飛びにくそうでした。

午後1時頃には、日向で、風が止んでいる時に
次々と、カゲロウ(#18 淡いブラウン系)が、上空へ上がっていく場所では
ライズやもじりが、続いていました。

しかし、今日の天候は、つめたい風の影響で、日向と日陰に大差あり。
寒暖差というよりも、太陽の直射に熱を感じつつ、つめたい風で冷える
熱と冷が混在して、日向で汗をかくも、日陰で冷える陽気。

陽が長くあたる場所では、午前10時頃~午後2時頃まで魚が浮上しているが
一方で、日陰になった場所は、すぐに外気が冷えてきて、ハッチ減。
さらに、川下から吹き上げてくる、つめたい風に水面も冷やされて
魚は、沈みがちになって、その後はなかなか上がって来ないことに。

本日のところは
気温や日当たり、風の有無などで、状況が変わったため
魚が活気立ったタイミングに合わせて、成果に。
また、全体的に、低めの位置に構えている傾向で
どこを流すかの、見極めがピタリと合うことで成果に。

厳しい状況ながら、成果は居着きのヤマメと伺う。

現在の陽気は
気温が上昇しても、風がつめたいと
冷ややかさの方が勝ることを 体感しました。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。

2019年 2月 21日(木)
昨夕から降っていた雨は、夜のうちに止みました。
渓流に大きな影響はなく、平常通りです。
ニーブーツで渡渉できます。

天気は、午前中が曇りのち晴れ、午後は晴れ時々曇り。風が時々。
曇っていることも多めで、晴れ間にもつめたい風が吹くことがありましたが
昼間の気温は12~14℃。水温は12℃。
風が吹くと、少々肌寒く感じるも、気温は意外と上昇して
日向や風が止んでいる時などに、ハッチ多数。

本日のところは、昼前がドライのチャンスが最も多く
特に、午前9時~10時半頃が、ライズ多発。
フタバカゲロウも飛び、実際に魚の捕食物にもなっており
岩壁沿いの流れの下手で、待ち構えてライズしていた魚には
フタバカゲロウモデルの#20 ダン(黄色)で、成果と伺う。 
その他、成果のドライフライは
#18~24 ダンパターン(黒・黄色)、#21 パラシュート(半沈み形状)など。

午後は、全体的に魚が沈んだ状況で
#20 ミッジ・ピューパパターンや、#18 ケース ド カディス等が有効と伺う。

このところ、雨が降っていますが
今のところは、水量変わらず、少ない状態で安定しており
ニーブーツで渡渉できます。



2019年 2月 20日(水)の状況
昨日から降っていた雨は、今朝には止んでいます。
降雨後も、ほぼ変化しておらず、大幅な増水や濁りはなく
平常通り。 ニーブーツで渡渉できます。

天気は晴れのち曇り。昼頃から、時々風が強めのことも。
今日は、極端に暖かく、午前6時の気温がすでに9℃という異常。
昼過ぎの気温は、21℃まで上昇して、水温は13~14℃。
昼間の陽射しは、暑いくらいという、時季外れの陽気でした。

異様な暖かさだった本日は、水辺の様子も魚の行動も、極端に異なり
冬季の傾向とは、真逆のような展開に。

寒い季節のハッチは、昼過ぎに最増、昼~午後2時頃がライズ多発の傾向も
今日の場合は、午前8時から(ブユ等の)ハッチが始まり
カワゲラやコカゲロウなども、午前10時から飛び始めて、昼頃までがピーク。
いつもであれば、最多となる午後1時(~2時頃)には
一部を除き、ほとんどの場所で、ハッチが減ってしまうという事態に。

そのため、本日のドライタイムは、午前11時~午後1時前までに集中。
午後は、エリア内が日陰になった午後3時前に、再びチャンスがあるも
昼過ぎ~午後2時頃までは、各所の魚が低層に沈んでいる状況が多く
上層にいる魚は、水面のわずか下辺りの層を
しきりと何かを追いかけて、右左上へ下へしながら、時々水面をついばむことが。
しばらく浮上していて、そのうちに沈み、またしばらくして浮上する、という様子。

成果のフライは、ライズしていた時に、#20・21 ダン,ユスリカ・ピューパなど。
あるいは、#18 ストーンフライ,カディスが、有効な時も。
昼頃の沈んでいる状況では、#14 ニンフ系が有効。
午後は、日陰になってからが、ようやくチャンスあり。
再び魚が動き出した時には、#14 カディス・ピューパ等で成果をお見受けする。

異様な暖かさだった本日は、水生昆虫や魚の行動パターンが変わり
難しい釣りになりました。

午後5時頃から、雨が降り始めました。
明朝、増水などの変化が見られた場合は、お知らせいたします。


2019年 2月 19日(火)の状況
今日の天気は、曇りのち雨。
雨は、昼過ぎから降り始めて、小雨が降ったり止んだり。

午後4時半頃から、時々本降りになっていますが
現状は、強い雨ではなく、増水は見られていません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


2019年 2月 18日(月)の状況
今朝は、やや強めの冷え込みで、霜が凍る箇所あり。
天気は晴れて、風が時々強まることも。
朝方は、冷えていたものの、気温は順調に上昇して
昼間の気温は、通常より高く、14~15℃。
水温も高く、12℃になっていました。

本日のところは、陽射しが特別暖かく、気温が高かったのが特徴的。
しかし、暖かい陽射しと同時に、つめたい風にも見舞われて
風が強まると、体感的には、肌寒く感じる意外な陽気に。

暖かさと、つめたさが混在する状況下では
活動する虫にも変化あり。
今日は、中型カワゲラなど、存在感のある成虫が現れたのが、やや早めで
午前11時半過ぎから、日向で飛んでいるのを見ましたが
今日の昼間は、極小のブユもユスリカも
羽ばたき方が目立つ、カワゲラなども、一斉に活動していたのが印象的。

同時に、多種多数のハッチがあるのは、最近では珍しく
魚の様子にも変化あり。
いつもは、その時に飛んでいる虫がほぼ決まっているため
ハッチに合わせて、フライを選ぶのが正解なのですが
今日は、どの虫を狙って、ライズしているのかが判断しにくく
なかなか難しい釣りになったご様子。

また、最近の傾向としては
速い流れの中や、流れ出し辺りで、浮上している魚をよく見たのですが
今日は、流心の白泡が消えた、ずっと下手の緩い所に
多数の魚が集まって浮いている様子を見るなど
不思議な状況が見られました。

しかし、捕食物は特定しにくかったようでしたが
各所でライズがあり
有効なドライフライは、#20前後の 実績のあるパターンが多。
(お写真をご紹介しています)
CDC,ミッジ,ケース ド カディス等は、成果に。
カディスは、興味はもっても、かかりが非常に浅かったとのお声。

活発になる水生昆虫が増えてくると、魚の選択肢も多くなり
考えさせられるようです。



2019年 2月 16・17日の状況
この頃は、朝方の冷え込みが緩み、霜や氷、霧は見られず。
また、朝から晴れても、放射冷却の冷え込み方も極端ではなく
午前8時頃の気温は、2~3℃で安定している様子。
(水温は9℃~10℃)

現在、エリア内に陽が射し込んでくるのは、午前8時5分頃から。
魚は、中層辺りでは、朝から活動的な様子が見られ、ニンフは有効。

最近のドライは、マッチ・ザ・ハッチ。
天候(気温,風の有無等)や場所・時間帯によって、飛ぶ虫が代わり
魚は、その時・その場に現れた成虫(や亜成虫)にライズする傾向。
おおまかには
午前9時頃~昼頃は、ブユの大群 やユスリカなど ミッジ多数。
昼過ぎ(12時半頃~1時半あるいは2時頃)は、カゲロウやカワゲラ登場。
午後3時には、飛んでいる虫はあまり見当たらなくなる様子。

そのため、いつどこで遭遇したライズかによって、適合するドライフライが異なり
午前中は、ミッジ(#22・24) 
 午前11時半~12時頃は #20・21 ミッジ(パラシュート他)
昼過ぎ 午後12時半頃~1時半頃は #18 ストーンフライ 
その他、比較的、場所や時間帯に、幅広く対応するのは、#20・21 CDC系
また、ライズが多発している場合は、(#18~)20 クリップル・ダンなど
各種で、成果と伺う。

最近は、活動している水生昆虫(の種類)が増えてきている様子も
日によって、気温差があったり、つめたい風が強まることがあったり、と
暖かさと寒さが混在するため、まだ不安定なようです。

魚の動きと、周辺の変化(ハッチの交代など)を見つつ
対応されるのが、面白いご様子です。

(最新のお写真をご紹介しています)

水量は少なく安定。二-ブーツで渡渉できます。


2019年 2月 15日(金)の状況
今朝、霜は降りていませんでしたが
夜のうちに冷えたようで、屋外水道やたまり水が凍っていました。
天気は、曇りのち晴れ。つめたい風が時々吹き、一時強まることも。

本日のところは、魚の活性が際立って高まった時間あり。
昼までは曇っていて、時々つめたい風が吹くと肌寒く、気温は3~4℃。
水温は10℃も、この時間帯の魚は、低層に下がっているものが多く
一部の魚が活気立っていて、成果に。
場所により、ライズが起こっても、ごく繊細で小さい動き。
#24 ユスリカパターンや、#20・22 クリップル・ダンなどが有効。

昼を過ぎると、太陽が覗くようになり、気温は~9℃(午後1時)まで上昇。
午後1時頃~1時半頃までは、風も止んでいて、カワゲラなどが出現。
日向の水辺では、次々に飛ぶ姿が見られ、ライズ多発。

今までも、急に暖かくなった日などには、クロカワゲラなど
真冬の頃よりも、一回り大きく、体幅もあるカワゲラが現れてはいましたが
まだ、魚の捕食対象ではなかったのか?有効のお声は少なかったのですが
今日は、年越しサクラマスなどが、#21ストーンフライで成果と伺う。
(お写真をご紹介しています)

本日のドライタイム は、午後12時半過ぎ~午後2時頃。

最近は、陽当り時間が変わってきて
エリア内は、午前8時15分頃から陽が射し込み始めて
一部は、午後3時過ぎまで日向ですが
気温の上下が激しいのが特徴的。

特に、曇りのち晴れの天気では
曇っている昼までは、気温が3~4℃止まりの寒さですが
午後になって晴れると、気温は急上昇して、10℃近くまでアップ。
午後は、日向のうちは、暖かいのですが
陽が翳ると、気温が急降下。
午後2時頃には、5~6℃までに落ち、風がつめたい。
午後3時になると、5℃以下に下がることに。

最近は、外気が暖まった時間に、魚が集中して活性し、成果増。

昼頃~午後2時(または3時前まで)は、どの天気でも
たいてい活性が高まり、成果チャンスが増えるようです。

水量はすくなく安定。ニーブーツで渡渉できます。




2019年 2月 14日(水)の状況
今朝は、強い冷え込みではありませんでしたが、気温は低く-1℃。
天気は曇り。風がほぼなかったため、耐えれる肌寒さではありましたが
気温は、昼に3℃。午後の最高値でも4℃止まりの厳しさ。
一方、水温は10℃で安定。
外気のつめたさに、さすがにハッチは見られませんでしたが
魚は、昼前~午後にかけて、徐々に活発に。
午前中は低姿勢でしたが、昼頃には各所で姿を見せ始めるも
全体的に、浅がかり傾向。
ライズは、午前10時半頃から、単発ながら始まり、昼~午後に増。
ライズのサクラマスは、ドライ#20 ユスリカパターンでの成果をお見受けする。

ニンフ系も、ユスリカを意識したフライが有効。
今日のところは、小さめのサイズが最適で、大型の成果が多く、数釣りも伺う。
(お写真をご紹介しています)
また、流れを活用して、層を合わせると、テンカラでは大型イワナのチャンスあり。
咥えこませるのに成功するも、浅がかりする上に、パワフルなため
惜しくも、手元でバレてしまったと伺う。

本日のところは、水中が春で外気が冬、というアンバランスな状況で
飛んでいる虫はいませんでしたが、水中での魚の動きを参考にされて
毛鉤のパターン、サイズ等を選択し、成果に導いていただいたご様子でした。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。


2月 13日(水)の状況
今朝は冷え込まず、霜も氷もなく、比較的暖かかったのですが
昼間も曇っていて、晴れたのはほんの一瞬のみ。
強くはないが、少々つめたい風があり、肌寒い陽気でした。

本日のところは
魚が低めに構えている状況が多く
昼過ぎ(12時半頃~)の瞬間的な晴れ間に、コカゲロウ(ダン)が飛ぶと
午後1時~1時半頃には、集中的にライズが起こっていました。
今日、現れたコカゲロウは、ライトグレー系の#20・22位と小さめ。
その他は、ブユのような小型がチラホラしていましたが
一日を通して、ハッチは少なかったのが印象的。

午後2時頃になると、ほとんど飛んでいる虫は見当たらず。
魚も、全体的に低い層に、移動していたようでした。

今はまだ、太陽が照らないと、冬の特徴が際立つ陽気です。


2月 12日(火)の状況
今朝は霜が凍り、霧が立ち、水たまりや屋外水道が凍る、強い冷え込みに。
天気は、晴れのち曇り。
朝は晴れて、エリア内にも、午前8時15分頃から陽が射し込み
暖かくなった日向では、ユスリカなどが飛び始めたのですが
弱いがつめたい風が吹いてきて、徐々に曇ってきました。

太陽があまり照らなくなると、気温は一定。
昼には少し下がって7℃になると、飛んでいた虫は見当たらなくなっていました。

午後は曇っていましたが、風は止んで、体感的には寒くなし。
昼を過ぎても、水辺を飛ぶ虫は現れませんでしたが
つめたい風が吹かなくなったため、外気は多少暖かく感じられ
各所の魚は、浮上体勢になり、ライズも増えて
昼過ぎからは、ドライタイムになりました。

有効なドライフライは、場所や魚種によって異なったようで
魚の行動や、ライズ形態などに合わせて、選び替えて
#24 ミッジ~ #20・22 ピューパ~ #18 ケース ド カディス等で成果を拝見。

捕食体勢に合わせると、引きの強い大型の成果が多く
なかなか寄って来ない場面を 多数お見受けする。
また、本日は、年越しの居着き(5年以上)ヤマメたちの成果が各所で多数。
いずれも、27~30㎝に成長していたとのお声。
(お写真をご紹介しています)

これらは、皆、数年前に、(大きいもので10㎝程度の)稚魚で入渓したので
元気な姿のご報告をいただけると、感動します。

ハッチはなくても、陽射しがなくても
一日の中で、一番気温が高い時間帯には、浮上して高活性だった魚たちも
午後2時半頃になると、低層に下がって行きました。

寒暖差が大きいこの頃の陽気は
ドライタイムが、昼前後(または昼過ぎ)から始まることが多く
午後は、風が出るなどして、外気が冷えてくると終了に。
たいてい、午後2時半までは続き、時には3時半頃まで可能なことも。

春は、もう少し先のようです。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。

2月 11日(月)の状況
天気は、曇りのち晴れ。風は少々。
雪や雨は降っておらず、平常通りです。

今日は、午前と午後とでは極端に異なりました。
今朝は冷え込まず、水温は9℃強あり、気温も2℃はありましたが
昼までは、曇っていて気温が4℃からは上がらず、つめたい外気が寒い状況。
昼を過ぎると、太陽が覗き、日向になると気温は9℃まで急上昇。

午前中はハッチが見られず、魚は低姿勢でしたが
昼過ぎに晴れると、まずカワゲラが飛ぶようになり、コカゲロウやガガンボも。
カワゲラのみが現れているうちは、浮上してきた魚のライズは小さかったですが
コカゲロウが増えてくると、派手なライズに変わったとのことで
午後1時半頃~3時頃までは、コカゲロウモデルのドライが好調。
昼頃に有効だったサイズは、#22・24でしたが
午後に、コカゲロウが飛んでいたポイントでは、#20さらに#18も有効と伺う。

ここ数日は、雪が降りやすい天候で、寒いことが多いですが
晴れて、気温が上がってくると、途端に春めく傾向。

2月上旬には、早朝の水温が7℃位の時もありましたが
最近は、雨が降ったり、雪になって残った後で融け込んで
水温が下がったとしても、9℃は維持されるようになり
活発な水生昆虫も、増えてきている様子です。

晴れる日には、春の虫の登場を意識されて、チャレンジすると
面白そうです。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。


2月 10日(日)の状況
前日に少し積もった雪はすでに融け、雨の影響もほぼなく、平常通り。

天気は晴れのち曇り、つめたい風が時々、一時的に強めのことも。
(前日のつめたい雨と、融けた雪のため)水温は、少し低めの9℃強。
陽射しは暖かく感じるも、気温はあまり上がらず、8℃が最高。
陽が翳ると、途端に外気がひんやりと冷えてきたのが特徴的。
今日は、昼間でもハッチがほとんどなく、ユスリカもまばら。
今日の魚は、中層程度で活動的だったようで
浮上してきても、水面直下辺りで、捕食していた様子。
ライズはほとんど見られなかったが、昼過ぎ~午後2時の間で
風が止んでいた時に、集中して起こっていました。

本日のところは、飛んでいる虫はほとんどなく、ドライは不向き。
ニンフは、#16~各種が好調。
朝は、浅瀬で、尺クラスの年越しサクラマスの成果をお見受けするなど
#16 ビーズヘッド(黒・ショートシャンク)は午前中に有効。深場でも成果と伺う。

魚の動きが活発になり、姿が見える場所が増えてきた午後には
#16~20 フェザントテイル系は、高成果。
レインボーは、27㎝前後~尺が数釣りに。
年越しサクラマスやヤマメには、テールに赤を混ぜたニンフが有効。
40㎝の大イワナは、黒のフェザントテイルで成果と伺う。
(お写真をご紹介しています)

今日は、水面の少し下~中層程度で活動していたようで
ルアーも、層を合わせて流して、活気のある魚を誘い出すのに成功のご様子。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。


2019年 2月 9日(土)
朝はあれらが降り、午前中は粉雪~霧雨。
昼頃には、一時晴れ間もありましたが
午後は、再び雪が降り
粉雪~あられ~湿雪になり、少し積もりました。

夕方は、湿雪が積もってくる途中で、みぞれ~雨になり
積雪は、一部を除いてほぼ融けました。

路面にも、雪はほとんど残っていませんが
ぬれているため、明朝は、路面凍結の恐れがあるため
明日は、気温があがってから、県道を走行されると安心です。

エリアに降雪の影響はなく、明日は平常通りです。


2月 8日(金)の状況
天気は、晴れのち曇り。
早朝は暖かく、午前7時を過ぎると、一時的な冷え込みの後
太陽が照りましたが、昼には翳ってしまい
昼間から、急に冷えてきたのが印象的。

昼頃の、暖かくなるはずの時間帯に、陽射しはなくなり
まもなく、外気がつめたくなってきたため、ハッチは少ないままでした。

しかし、水温は朝から10℃あり、魚は中層程度では意外に活動的。

本日は、魚の状況に合わせて
カディスのケースをイメージしたフライ選択されて、成果と伺う。

今日は、昼以降、寒気の気配があり
明日には、冷え込みそうな予兆も。

明日の天気は、随時お知らせいたします。



2月 7日(木)の状況
天気は晴れて、昼からはたびたび強風・暴風も。
今朝は冷え込まず暖か。午前中は快適でしたが、昼になると急変。
昼からは、風が吹き荒れるようになりました。

今日は、雨の翌日で、水量が少々増えた状態を保持しており
気温は、朝から高めという、好条件とおもわれたのですが・・・

なぜか飛んでいる虫は少なく、魚は川底にべったりで、活発ではなし。
さらに、昼からは強い風が出て、ドライの釣りにはならず。
また、ルアーは各種とも、反応が薄く、追っては来てもキャッチせず
目線は低いままで動かず、ひたすら苦戦されることに。

厳しい状況下、大きめ(~#16)ニンフは際立って高成果に。
上流域(の浅く緩い流れや深場など)は、風がない午前中に好調。
レインボー・年越しサクラマスとも、大型ばかりの成果をお見受けする。

一方、中・下流域(特にエリアNo,D~E)は、昼を過ぎて好調に。
こちらも、ニンフは高成果。尺上ばかりの数釣りになり
40㎝オーバーのイワナ(尾がオレンジ色)の成果も拝見。

今日は、先日ほどの暖かさではなかったものの、小春日和で
突風や強風・暴風が出たのも、春っぽい状況。

魚の様子は、極端でした。



2月 6日(水)の状況
今日は、朝から雨が降っていて、午後になって止みました。
雨は、本降りになることが多く、みぞれに近いつめたい雨で
水温は、少し下がったようでしたが
風はなく、気温は比較的安定して、極端な寒さではなし。
魚も、やや低めの層にいましたが、活性は高く
特に、雨が強まって少し濁った時などに、ルアーの成果上々。

今回の降雨では、少し(~1㎝程度)増水して、好都合。
少し増えても、ニーブーツで渡渉できます。



2月 5日(火)の状況
今朝も、霜や霧を見ない暖かさでしたが、外気はひんやり。
天気は、ほぼ曇っていて、晴れ間は瞬間のみ。
陽射しはほとんどありませんでしたが、風もほぼなく
冬の曇天ながら、冷えて震えるような寒さは全くなかったのが特徴的。
しかし、4月のような陽気の直後は、またしても異変あり。

今日は、飛んでいる虫を見かけることが、極端に少なく
極小の双翅類さえ、まばらという珍しさで、昼間も増えず。
ライズは、突発的に単発で起こるか、もじりのような繊細さ。

今日の魚が、捕食していた層は、水面直下辺りのようで
ピューパなどに見立てて、水面のほんの少し下を流して有効。
成果のフライは、#22~26。 ミッジ・ピューパ,CDCダンなど。
パターンの選択は、流速や水量などで、替えると効果的と伺う。

また、減水傾向の現状では
2本の流心が合流して、流心が太くなった速い流れが、成果ポイント。
このようなポイントには、縄張りを競っている大型が多く
姿を見せていなかった下層から、急浮上してキャッチすると
奥へ手前へ、右に左に、力強く泳ぎ回って、なかなか寄らないご様子を
たびたびお見受けする。

あるいは、流れ込みの深場やプールなど
下層にいる状態が多かったポイントでは
魚が活気立ってきたタイミングに、合わせるのが効果的。
活性が高まり、動きや反応が良くなった状況を狙っては
午前中に、下流域で、40㎝オーバーの成果に。

エリアNo,Bの深場では、昼以降のライズが増えてくる中
岩壁沿いの流れ(の淵尻付近)でのライズを狙うと
成果は、(稚魚で入渓後)年越し5年の居着きヤマメ。
銀化でパーマークあり。27~28㎝にまで成長していたと伺う。

今日の場合は、冬季中か、早春の釣り。
朝方はまだ動いている魚が少なく、沈みがち。
時間とともに、徐々に活動的になり
昼~午後3時頃まで、成果チャンス増。

晴天であれば、もう少し早く活気立ってきたかもしれません。



2月 4日(月)の状況
昨夜から小雨が降っていて、今朝は霧雨程度です。
今朝の渓流は、ほとんど水量は変わっておらず
平常通りです。(午前6時)

今朝は早くからかなり暖かく、午前8時前で10℃以上という異様さで
太陽が照ると、時間とともに、気温はぐんぐんと上昇していきました。

昼間は、「春めく」だとか「春っぽい」などといった程度ではなく
すっかり春の、4月頃の陽気だったのが、特徴的。

本日のところは
小春日和だった、午前10時前までが、ちょうどよい暖かさ。
午前10時頃からは、たびたび強い風が吹くようになり、まさに春。
昼以降は、風が収まるが、陽射しは暑いほどの極端な陽気で
風が止んだ後は、小型カワゲラやカゲロウなども増え、賑やかでしたが
魚の様子に、大きな変化が。

突然の春陽気に、水中の様子も変わって、捕食対象が違ったようで
先週までは、最適だったパターンが、いきなり不調になるという事件に。
ドライは、ポツポツと起こるライズを対象にしても
(実際に飛んでいる)ミッジやストーンフライでも、かかりが悪く
ニンフ系は、(魚が低層にいて、反応が小さい時も有効だった)#14・16各種が
成果チャンスに、なかなか恵まれなかったとのお声。

その一方で、減水の中でも、朝(~午前10時過ぎ)は、ルアーのチャンスあり。
底石が乱雑する、急流の荒瀬(No,D)では、スピナーの成果や
岩盤ポイントの巻き返しの中(No,A)で、ミノー系での成果を拝見。

また、テンカラ毛鉤での成果を伺い
特に、落差のある流れ込み下の、勢いの強い流れの中では
各種の大型ばかりが次々に成果。何と大ヤマメまでも、と伺う。
しかも、成果の毛鉤は、#14 エルクヘア・カディスとのこと。

午後になっても、冬らしさは戻ってきませんでしたが
それでも、陽が翳る頃には、暑くはなくなり
ニンフ系は、#18 ビーズヘッド系(黒)など
冬季にも有効のパターンで成果と伺う。
が、40㎝以上の大型ばかりだったとのことで
今日は、完全に「桜満開の頃の春」になっていました。



2月 2(土)~3(日)日
ここ数日は、最も寒い時季であり
先日に降った雪が、少し積もった後、流水に融けてきている影響か?
気温・水温とも、朝方は低下しています。
(午前8時前は、気温-2~-4℃、水温7℃位)
が、太陽が照ると、午前中はゆっくりと暖まっていき
昼過ぎ~午後2時頃には、気温10~13℃、水温12~14℃に。

最近の傾向は
午前中は、まだ外気も流水も暖まっておらず、魚の活性は低い状況。
朝~午前10時過ぎまでは、ほとんど魚の動きは見られず
午前11時を過ぎると、ハッチ(の数や種類)が増えてきて
魚も浮上体勢になり、ライズ増。
この頃は、カワゲラのアダルトが飛んでいることが多く
中型(12㎜以上・黒~メタリックグレー)は、時々現れ
小型(7~8㎜,黒・やや細身)は、少々つめたい風でも飛び、数も多め。

最近、魚の活性が高まる時間は、短縮されていて
午前11時頃~午後3時頃に集中している様子。

浮上体勢や、上層に意識が高い時の魚は
風が吹いた時など、水面(また水面直下辺り)を流れてくるものに注目していて
突発的に、派手なライズをすることが、たびたびあり。
が、主な捕食対象は、ユスリカなどのようで、繊細なライズは頻繁。
有効なドライは、ミッジ系(#20~24)。
年越しサクラマスの成果が多い様子。

また、全体的に魚の咥えこみは浅く、スッポ抜けやバラシが多い特徴あり。

冬らしい釣りが続いています。



2月 1日(金)
昨日降っていた雨は、深夜に一時雪に変わり
少し積もりましたが、昼頃には融けました。

雨と雪が降った後ですが、水量にはほとんど変化はなく
やや勢いが強まった程度で、ニーブーツで渡渉できます。

今日のところは、前日の雨と融け込んだ雪の影響で
通常よりも、流水がつめたい印象でしたが
周辺地域やエリア内に、少し積もっていた雪は融けて
平常通りに戻っています。

明朝は、気温があがってくれば、路面凍結の心配はありません。


1月 31日(木)は
午前中に降っていた雨は、一度昼には止んでいましたが
午後3時半頃から、再び降り始め
日没後も、本降りの雨が続いています。



1月30日
上流域の、砂利取り作業現場の重機は撤収されました。


1月 30日(水)の状況
天気は、曇り時々晴れ。風も時々。
午前中は、曇ることが多めで、午後は晴れ間増。

朝から、気温は高めで、比較的あたたかかったのですが
風が時々吹くと、強くはなくても、つめたく
日向は暖かいが、日陰では肌寒いことも。
また、一日を通してハッチは少なめ。

今日は、午前中に(沈殿していた)濁りが入ってきて
ささ濁りの状態が多く、ニンフ系は深場でも成果好調。
先に反応するのは、やはり活発な年越しサクラマスのようで
成果は、どれもサクラマスだったと伺う。

ドライは、濁りがうすくなった時に、成果チャンスに。
つめたい風が吹いていて、飛んでいる虫が少なかったこともあってか?
極小ミッジが有効だったご様子。

最近の天候は
晴天の場合、暖かい陽射しと、つめたい風が混在することが多く
日向と日陰の体感差が大きいのが、特徴的。

また、曇っていても、外気が暖まると
小型(#22~)ながら、カワゲラやカゲロウなどが活発になります。
しかし、数が一番多いのは、極小の双翅類(3㎜位)で
至る所で、大群になっています。


水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。




1月 29日(火)の状況
天気は晴れて、風が時々強め。
今朝は、一時冷え込んだものの、気温は連日より高めで
霜や(水たまりの)氷はなし。
朝から晴れて、午前9時頃には、ハッチが始まり
昼間は、大群が飛んでいたが、どれも5㎜以下。
最も多いのは、3㎜位の双翅類で、小型カワゲラが少々。

昼前までは、ライズは少なく、ニンフは#18(黒)が有効。
年越しサクラマスや、居着きレインボーなど、大型の成果をお見受けする。
ドライは、緩い流れの浅瀬などでは、超ミッジ(#30>)が有効も
昼過ぎには、岩壁沿いの速めの流れなどでも、ライズがあり
#18 ユスリカパターンでは、居着きのサクラマスの成果を伺う。

一方、ルアーは
少ない水量(平水の半分)状況が続く現状では、チャンス待ちにかけて成果に。

気温・水温が低い時間帯は、深場の低層で、動かないことが多いですが
昼頃(~午後の早いうち)の暖かい時間には、瀬の流心に着く魚や
深場のプールでも、中~上層で、捕食物をさがしてウロウロする魚が現れ
それらを対象にして、成果を導くことに成功。

少し沈む辺りの層で、小刻みにアクションをつけることが可能なタイプは
各所で、動きのよい魚をターゲットにすると、有効。
あるいは、ミノー系は、魚が活気立ったタイミングに、成果に。
いずれも、成果は、年越しサクラマスだったと伺う。

最も寒い時季の今は
フライもルアーも、非常に繊細な釣りになっています。


*28日(月)は、上流の 砂利取り作業により、濁りが入り
川底が見えなくなるため、危険ですので
ご入場は避けていただけますようお願いいたします。

1月 27日(日)の状況
朝方の冷え込みは、一時的で、まもなく気温上昇。
天気は晴れて、暖かい陽射しの中
午前9時頃から、ユスリカの大群があちらこちらに出現。

昼が近くなると、徐々に風が出てくるようになり
次第に冷たい風に変わると、昼間も日向と日陰の体感差大。

極小のハッチは多いが、主役級の水生昆虫はなかなか現れず
各所で、捕食対象になっていたのは、幼虫でも#20と小さめ。

ほとんどの魚は、川底付近の低い層に着いていて、動かず。
つめたい風が、時々強まる冬陽気は、厳しい釣りに。
浮上してくるのも、活気立つのも、瞬間的。
ライズ体勢は、ごく短時間で終了してしまい
各所で、成果はワンチャンスの様子。

出てもキャッチしない場面や、かかっても浅過ぎてバレが多い中
エリアNo,Bの、流れ込み深場では、#16 CDCダンが有効。
巻き返しでは、年越しサクラマスの成果というお声も。

現在は、最も寒い時季になっています。

天候や、風の有無などにもよりますが
冷えている外気や水温が、暖まるまでに時間がかかり
魚が活気立つのは、早くても、午前10時を過ぎてからが多い様子。

成果チャンスは、午前11時頃~午後2時半頃に集中している様子。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。


1月 26日(土)の状況
天気は晴れて、風が強まること多し。
朝は冷え込んでいましたが、午前8時半頃から晴れて暖かに。
しかし、徐々に風が出てくると、強く吹くようになり
昼頃~午後は、暴風が吹き荒れることもたびたび。

強風で飛ばされてきた落葉が、水面にバラまかれると
減水していて、流速も(通常時より)遅くなっている現状では
流れて行かず、水面に乗ったままの場所が多く
釣り辛い状況になりました。

昼間に吹く風は、あまりつめたい風ではありませんでしたが
強風・暴風だったのは珍しく、水辺の虫や魚に影響あり。
風が吹く前には、ユスリカの大群が飛んでいましたが
風が吹くようになると、ハッチは減り、昼時も増えず。
また、魚の様子にも変化が見られ
中層程度では、ウロウロと泳ぎ回って
何かをさがしているような、追っているようなしぐさが多。

ニンフ系は、#14・16 ビーズヘッド等が有効。
場所や時間で、色を選び替えると効果的。

が、深場では、いつもは居着いている大型レインボーが姿を見せず
代わって、35㎝クラスの長らく居着いているイワナの成果に。

昼過ぎは、風の中も、ライズが多発するポイントも。
しかし、瞬間的に浮上する様子で、浅がかりがほとんど。
捕食対象物も限定的で、極小の様子。
丁寧に合わせて、ライズしていた大型レインボーの成果になるも
非常に繊細な釣りで、極小ミッジ(#32)だったと伺う。

午後になると、次第に風がつめたくなってくるようになり
陽が翳ると、肌寒くなってきて
午後3時以降は、魚の活性が落ちたようでした。

水量は少なく安定。ニーブーツで渡渉できます。


1月 24日(木)の状況
天気は晴れて、昼頃から冷たい風あり。
今朝は、放射冷却の一時的な冷え込みはあったものの
連日に比べて暖かい朝で、午前9時頃からユスリカの大群発生。

凍っていた地面の霜は、みるみる融けて、気温上昇。
このところ、早朝の魚は、川底に塊になって沈んでいますが
徐々に、流心に現れて始めて、活動的になってくる様子に。

しかし、昼頃になると、つめたい風が吹くようになり
ライズが多発したのは、ほんのひとときで終わり
魚は、ほぼ低姿勢で、活発な様子を見せても中層程度。
層を合わせても、かかりが極めて浅く、難しい釣りに。

寒気の気配が出てきた本日のところは
中層程度に、大きめのフライが効果的。
さすがに、大型は活発にはなりませんでしたが
良型レインボーや、ヤマメの成果と伺う。

陽射しは暖かく、風がつめたい、冬陽気では
昼間でも、日向と日陰の体感差が大きく
陽が翳ると、急速にひえてくるのが特徴的。
また、風がある時とない時の差も大。

気温があがり、風が収まっている時に、魚は活気立つ様子。

水量は変わらず、少ない状況で安定。
ニーブーツで渡渉できます。



1月 23日(水)の状況
天気は、曇りのち晴れ。
太陽が覗くようになったのは、午前10時半頃~。
しかし、曇ることも多く、つめたい風も吹いていて
外気は、昼間でもひんやりとしていて、意外な肌寒さ。

本日の魚は、曇っていた午前中には、なかなか活発にならず
晴れてきた午前10時半頃から、流心の中層程度に現れるように。

午前中には、ハッチはほとんどなく、魚の体勢は低い状況。
飛んでいる虫が現れたのは、午前11時を過ぎてから。
小型カゲロウ(#22>)は、昼前後に。
午後の最も暖かい時間(午後1時~2時前)に、風が止んだタイミングには
小型カワゲラや、中型のトビケラも飛んでいたのが印象的。

昼前(午前11時頃)には、所々でライズが見られて、ドライの成果も。
昼には、風が出て曇ると、ハッチは減るも、ライズは所々であり
風が止み、外気が比較的暖かくなった、午後1時頃から少しの間は
浅瀬でもライズが増えて、ドライの成果チャンス増。
ライズは、流速や水量、時間帯などによって、タイプが異なり
有効なサイズや形状に、違いあり。
深みのあるプール状のポイントでは、#22・24 CDC等が有効。
底の方に下がっていても、下層から急に上がってきてキャッチすると伺う。

全体的には、低層に沈みがちな魚に合わせて効果大。
中層~下層でアピールするよう、意識して
大きめフライ(#12)を選ぶと、見えていなかったにも関わらず
次々の成果となり、なかなか寄らない大型が多かったのを拝見しました。

水量は少ない状況で安定。ニーブーツで渡渉できます。

*緊急のお知らせ*
1月 25日(金)
上流(の橋付近の作業場)が、濁るという連絡が入りました。

当日は、釣りに支障が出ると思われますので
別日にお越しねがいます。



1月 22日(火)の状況
天気は晴れて、風が時々。
早朝は、霜が凍っていましたが、順調に気温上昇。
午前8時半頃から、陽が射し込み始めると
流心の中層程度では、魚が活動的になり
午前9時頃からは、成果をお見受けするように。

午前中は、浅係して、バレが多いご様子も
各所で成果チャンスは増えていき、年越しサクラマスの成果が多。

ハッチはなかなか見ませんでしたが、昼には小型カゲロウも現れて
昼過ぎには、受付前のポイントでも
ドライ#20 ダン(ライトブラウン)で、良型レインボーの成果に。

昼~午後の暖かい時間帯には、ハッチが増えましたが
大群にはならずも、5~7㎜位のユスリカ(薄いブラウン~黒)は多めで
昼過ぎに、瀬で見られたライズは、非常にデリケートなタイプでした。

この1週間位は、大群のハッチを見ることがないのですが
暖かくなった時間には、カゲロウやカワゲラ、トビケラなどが飛ぶことがあり
それらの成虫は、さまざまな状態で、魚が捕食している可能性があるらしく

有効なドライは
ダンの他、#21 スペントも高成果と伺う。


1月 21日(月)の状況
天気は晴れて、暖かい陽射しと、つめたい風が混在。
朝方は、霜が凍っていた上に、霧も出て、放射冷却の冷え込みあり。

朝の冷え込みは強めでしたが、午前中の暖まり方はスピーディで
霜が融けるのは早く、日向はまもなく暖かくなりました。

本日のところは
午前中~昼にかけて、陽があたった順番に暖かくなってきたのですが
昼頃から、つめたい風が吹くようになると、日向でも寒く感じるように。
ハッチは、昼頃に見られるようになるも、あまり多くはなく
昼過ぎ~午後1時くらいに、小型カワゲラなどが少々。

魚の活性は、昼前後に高かったようで、ライズも。
ドライは、午前11時半頃~午後2時頃までが、チャンス増。
年越しサクラマスの成果をお見受けする。

このところ、外気が冷えている状況が多めで
魚の活性時間が限られている傾向も。
全体的に、低めの体勢で、喰いが浅いのも特徴的。
冬らしい状況です。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。



1月 20日(日)の状況
天気は、午前中が曇り~小雨。
昼からは、風が出て強まるが、晴れ時々曇り。

早朝は霜が凍る冷え込みも、曇って放射冷却が起こらず、気温上昇。
午前9時頃からは、中層~やや低めで、魚の活性良好。
ニンフは、瀬の流心では、一投目から成果をお見受けする。

午前中は、陽射しがなく、曇り~小雨で、ハッチは増えず。
昼近くなると、風が強まるようになるが、暖かい風で寒くはなく
大群のハッチは見られずも、所々でライズあり。
昼前~昼過ぎは、浅瀬などでライズが多く、ドライの成果増。
有効なサイズは#20・22。年越しサクラマスや大型レインボーと伺う。
エリアNo,Aでも、珍しくイワナが姿を見せていたが
ぼんやりとしている様子で
フライを流しても、イワナに届く前に、他の魚がかっさらってしまうとか。


昼を過ぎて、午後1~2時は、気温が上がったようで
シロハラコカゲロウ(#18)、小型カワゲラ(#22)やトビケラなどが
数は多くはないが、たびたび強まる風の中も、チラホラ飛んでいました。

午後1時半~2時頃は、風の中でライズが多発するも、ミッジが有効に。
フックサイズは、小さい方(~#28)が効果的というお声も。

本日のところは
魚が浮上する時間が限られていて、昼前後に集中していたのが特徴的。
また、深場の魚は、動かない状況が多く
沈み石周りなど、隙間に入り込んでいる魚は、なかなか活性せず
瞬間的に活気立っても、浅がかりして、ルアーは苦戦のご様子でした。



1月 19日(土)の状況
天気は晴れて、比較的あたたかめの風が時々。

朝方は、地面や落葉の霜や、水たまりが凍る冷え込みでしたが
(早い場所で)午前8時半頃~(最後の日向は)午後2時頃まで晴れて
昼間の陽射しは暖か。
風も時々吹きましたが、今週の中では最も暖かい風でした。

今週の中では、最も暖かかった本日ですが
先週よりは、外気が冷えていて
午前中は、暖かくなるまでに少々時間がかかり
昼頃になると、存在感のある虫が飛ぶようになった様子。

ライズしている魚は、ドライで成果のようでしたが
全体的には低層に着いていて、喰いが浅い傾向も。

浅い早瀬で、ライズが集中していたのは、正午過ぎ~午後1時過ぎ頃。
今週は、ライズタイムが短時間に集約されていましたが
瀬尻でも、流れ出しでも、流心の中央でも・・・
どこでも連続して、また派手めなライズが起こっていたのも特徴的。

が、浮上している状況は少なく、低めに構えることが多く
ライズが少なくなると、ミッジ・ピューパやCDCなど
#22位が有効だったご様子。

一方、ニンフ系は
(昼よりも)陽があたり始めの、朝のうちの方が好調だったというお声も。

午後は、陽が翳ると、低姿勢になりますが
今日は、急に気温が下がらず、風もほぼなかったため
午後3時になっても、瞬間的なチャンスはあったようでした。

現在は、キャッチしそびれた魚が、再度挑戦してくるなど
チャンスが多いのは、やはり暖かい時間帯のようです。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。



1月 18日(金)の状況
今日も、(昨晩~)朝方の冷え込みは厳しく、水辺では霜が凍り
屋内の水道も凍っていて、昼前にようやく融けました。

冷え込んだ分、朝から太陽が照り、一日快晴。
今日の風は、強いほどではないが、やはりつめたいのが特徴で
日向では、陽射しの暖かさが勝るが、日陰では昼間でもひんやり。

最近の傾向は、晴天でも、午前中はなかなか外気が暖まらず
水辺を飛ぶ虫が増えるのは、昼頃になってからになるのが多いが
風がない場合は、日向になった所から、魚が活性し始めて
今日は、午前10時頃から、岩壁沿いの速流などではライズ開始。
ドライの成果が出始めたところ
濁りが入るハプニングがあり、ライズは中断することに。

濁りがうすくなってくると、ニンフ系は成果増。
流れを活かして、底石にぶつけるつもりで沈めると、大型の成果。
ビーズヘッドは、#12 光る素材(ゴールド)あるいは、#18黒などで
尺クラスの年越しサクラマスの成果が多かったのをお見受けする。

午後は澄んで、1時~2時頃はドライの成果増。
浅い早瀬では、ライズが増えて、深場でも活性が高まった様子。

今週は、晴れても、つめたい風が吹いていて
昼間でも、意外に寒かったのが特徴的。

最近の成果チャンスは、早くても午前10時~。
たいていは、午前中には魚が動かず、昼頃から活気立つようで
成果は、昼過ぎ~午後2時(風がなければ3時までは可)に集中する傾向。

瀬では、流心の中層辺りに、年越しサクラマスが現れると、チャンスに。
深場では、流れ込みの白泡が立っているポイントでは、沈んで状態でも
魚が反応する場合あり。
流れ込みの勢いが少ないポイントでは、充分に暖かくなった時間に
活性する様子。

現在のところ、午後は3時が境目。
午後1時頃からは、日陰が多くなり、2時には、一部に陽が残る程度。
3時半には、すっかり冷えてくるのが、最近の状況です。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。



1月 17日(木)の状況
今朝も、一時冷え込んだ後、晴れるが、つめたい風が強めの一日に。
昼間でも、風が吹くと肌寒く、外気が暖まったのは、昼過ぎ。

午前中の魚は、沈んだままで、なかなか動かなかったのですが
昼頃からは、徐々に姿を見せるようになり、昼過ぎには成果に。

ハッチがほとんどなく、魚の反応は小さい、難しい釣りでしたが
流心で活気立っていた、年越しサクラマスの成果をお見受けする。

昼過ぎ~午後2時半頃までは、比較的暖かくなりましたが
午後3時を過ぎると、急に冷えてきました。


1月 16日(水)の状況
今朝は、やや弱めの冷え込みで、霧が出ていたのは短時間。
午前8時半頃からは、太陽が照り始めて、昼までは晴れました。

今日の天候は、午前中は晴れて、つめたい風あり。
午後は、急に曇って、雨がパラつくように。
劇的な変化を見せたことと、晴れても風がつめたく
意外に肌寒い陽気だったのが、印象的。

本日のところは
日向では、ハッチが見られましたが、つめたい風が吹き、あまり増えず。
魚は、低層に着いている状況が多く
深場では、川底に。浅めの瀬では、流心の中層辺りにいた様子。
ドライのチャンスは、なかなかなかったようでしたが
魚の反応に合わせて、沈めて成果に導いていただいたと伺う。

昨日、今日と、雨が降ることがありましたが
水量に変化は、ほとんどなく、ニーブーツで渡渉できます。




1月 15日(火)の状況
天気は、午前中は曇り時々雨、午後は晴れ間あり。

今朝は、一時的な霧が出る冷え込みも、まもなく収まり
曇っていても、風はほとんどなく、体感的には寒いほどではない状況。
しかし、午前中~昼過ぎには雨が降り
源流域の細かい砂が流れてきて、白濁してくることに。

雨は、午後1時半頃になると止み、2時頃になると晴れ間が。
が、再び曇ると、外気はまもなく冷えてきました。

今日は、朝から曇っていて、昼間に雨が降る天候だったため
気温の高低差があまり感じられず、寒くはなかったのですが
体感とは異なり、実は外気が冷えていたようで
屋外水道は、午前11時過ぎまで凍っており、ハッチも少なめ。

また、源流では、朝のうちから雨が降っていたらしく
(細かい砂で)白濁してくる、源流特有の濁り方をしていました。

雨が降り、白濁することがあった状況下
本日のところは、午前9時頃~午後も、ニンフ好調。
特に、#18 黒系は、各所で、超大型に好まれた様子で
移動される場所場所で
ロッドが曲がったまま、なかなか寄って来ない場面を何度もお見受けし
やっとネットインされると、遠目にも大きすぎるレインボーばかりでした。

ドライは、雨が止んで、空が明るくなり、澄んできた頃、成果に。
太陽が覗くと、少し、飛んでいる虫が現れたようでしたが
まもなく、陽が翳る時間となり、ハッチは増えず。
今日のドライは、チャンスが少なく
成果は、極小ミッジ(#28)だったご様子。

今日の雨では、水量に大きな変化はなく、ニーブーツで渡渉できます。



1月 14日(月)の状況
天気は晴れて、一時風あり。
今朝は、放射冷却の強い冷え込みがあり、霧が発生。

午前8時半頃~午後2時頃まで、曇らず、陽射しに恵まれて
日向は、とても暖かくなりました。
が、意外に、外気はさめていたようで
昼間でも、つめたい風が吹き、日陰はひんやりしたのが特徴的で
ハッチは少なめ。
昼を過ぎると、一時は小型カゲロウ(#22・24 テールが長いタイプも)が
次々に飛び立ってくる様子を見ましたが、30分間程度。
今日の魚の捕食対象は、水面直下辺りを流れてくるものが多かった様子も。

本日のところは
午前中(午前10時頃まで)の魚は、深みや流心の下層などに、沈んでいて
昼になると、バラバラと、底から浮上してきて、ライズ増。

この頃は、時間帯によって、魚の動きが極端な傾向。
今日も、(エリアNo,Bなど)プール状になった深場では
午前11時前までは、深い所に沈んでいて、見えている魚はほぼなし。
が、昼になると、いつの間にか、魚たちは流心に着いて、ライズ多発。
反応良好も、咥えこみが浅い傾向もあるが、

また、渓相によって、反応や活気立ち方が全く違う様子も。
例えば、川底の深さが極端に異なり、チャラ瀬から淵になるポイントでは
流心が合流して、複雑な流れの形状をつくっていて、流心は速流。
魚は、流れてくるものに注目しているようで
一度、キャッチしようとしてあきらめても、すぐ反転してキャッチすることも。

成果のフライは、ドライ#20 半沈み形状や、シャックなど。
流速によって、大きさを替えたり(速流の方が大きめ有効)
シャックの場合は、場所によって、水面下数㎝を調整して成果に。

気温が上がった時間帯(昼頃~午後2時半頃まで)は
時々沈んでも、また浮上してきたり、突然ライズすることもあり
状況の変化に合わせて、頻繁なフライチェンジが効果的なご様子。

特に、各所の流れ出し辺りで、大きな水しぶきをあげるライズは
大型のことが多い様子も。
ただし、複雑な流れや、狭いポイントでは、チャンスが1回きりだったり
全体的に、喰いが浅い様子も。

水量は安定。ニーブーツで渡渉できます。



1月 13日(日) の状況
昨日は、夕方以降、本降りの雨が続きましたが、雪にはならず。
雨は、今朝には止んでいて、増水や濁りなどの変化はなし。
雨あがりの今朝は、曇っていて、気温が比較的高めでした。

天気は、曇りのち晴れ。風は少々。
午前中は、ほぼ曇っていて、昼前後は晴れ。
今日は、昼近くなって日向ができると、ようやく水辺を飛ぶ虫が登場。
しかし、いつもとは異なり、極小の大群はあまり見られず
小型カゲロウ(#22)などが、パラパラと飛んでいました。

本日は、久しぶりの降雨の後で、新しい水が入った影響もあってか?
魚は、昼間でも、低層に着いている状況が多。
深い場所では、底の方に沈んだまま、ほとんど動かない場合もあり
釣りやすい状況ではありませんでしたが
魚は、各所で、急に活気立つタイミングもあり
活動している虫や、流れてくるものにも、敏感な様子も見せていて
流すフライも、よく見ていて、反応良好。
各所でライズあり。
今日のライズは、流心の低層から、突き上げてくる瞬間的なタイプが主で
緩い流れで、繊細なライズを繰り返す状況とは、異なるフライが効果的とか。
浅瀬のサクラマスなど、常に高めに構えている場合は、ミッジが有効も
流心など速流の低層から、突然上がってくる場合は、サイズを大きめにして
魚が見つけやすくすることで、成果増。
 半分沈むなど、形状に工夫されては、#17で、長く居着く大型サクラマスの成果も。

その時々の、魚の状況に合わせて、浮力や重さ、大きさなどを
選び替えることで、チャンスアップのご様子。

冬季は、水量が減っている状況が基本になり
川床の状況が影響しやすく、変形した難しい流れが多くなる傾向。
・砂の溜り方による深さの違いで、流速に差がでる
・底石や砂利の有無で、流れが変形して、クセのある形状ができやすい 等

流速や深さの違いは、外敵からの隠れやすさなど、魚の居心地にも差が出る様子。

本日のところは
定位層が低いことが多く、全体的に喰いは浅く
出遅れするのか?咥えこみきれなかったり、バレやすかったり、と
なかなか難しい釣りに。

成果には、活性が高まっている時間に
魚の動きや、反応に合わせて、選び替えるのが効果的。

また、下流域の、沈み石が点在する荒瀬や、岩壁沿いのポイントなどは
(平水よりも)水量が減っている現状では、通常より狭くなっているため
これらの場所でも、(日が当たって)活性が高まっている時など
ほんの短い時間ながら、流れの中から、一瞬出てくるタイミングがあり
そのチャンスを活かすことで、成果に。

ルアーも、流心の中に、現れるようになった状況で、瀬で成果と伺う。

状況の観察をしつつ、工夫され、タイミングを合わせて
成果に導かれているご様子です。


水量は安定。ニーブーツで渡渉できます。



1月 12日(土) の状況
天気は、曇り~雨のち曇り一時晴れて、夕方から再び雨。
今朝は曇っていて、冷え込まず、比較的暖かい朝でしたが
午前8時は、ややひんやり。午前9時頃からは、しばらく雨が降り
昼前には止んで、晴れ間が見られました。

曇ったり、雨が降ったりすることが多かった今日は、ハッチが少なく
昼頃に、小型カゲロウがチラッと飛んでいた程度。

魚は、朝のうちは、深みに低姿勢で構えているものが多かったですが
徐々に活動的になり、昼近くなる頃には、所々でライズあり。

今日のライズは、極小の大群がいなかったため、対象物が違ったのか? 
流れ出し辺りや瀬尻で、下から突き上げてくるような、やや派手なフォーム。
成果のドライは、#20・21と伺う。

また、深みに合わせて、沈めると
大石の隙間や、えぐれなどに隠れていたらしい、居着きレインボーの成果。
これらは、(石や岩の)陰に着く大御所のようで、体色が黒かったとのお声。
また、流れ込み下にアプローチしているのに、流心の下手から
年越しサクラマスが、猛スピードで現れて、ひったくるようにキャッチするなど
各所で、それぞれの年代の年越しサクラマスが、高成果のご様子。

今日は、太陽が照ったのはわずかで、ハッチはほとんどありませんでしたが
昼間に、風が強まることは少なく、気温・水温が安定していた様子。

午後3時を過ぎると、徐々に外気が冷えてきたところで
4時には、雨が降ってくるようになり、夕方の気温も極端に下がらず。

日没後も、雨が降り続いていますが
今のところ、雪に変わる気配はありません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



1月 11日(金)の状況
今日は、一日晴れて、風が少々。
(昨晩から冷えていて)今朝も、午前8時頃になると
風が出てくる中で、放射冷却の強い冷え込みがあり
午前中は、陽射しは暖かいものの、外気が暖まるのに時間がかかり
(屋外水道が融けたのは、午前11時半でした)
水辺の水生昆虫は、バラバラと、少しずつ現れるように。

朝の魚は、各所の深みや流心の底に、塊になって沈んでいて
午前中は、なかなか活性が高まらず、苦戦。

昼になると、ユスリカなどの極小の大群の他、小型カゲロウ(#22>)や
カワゲラ(#18・黒)などが、飛んでいました。

本日は、(強くはないが)つめたい風が吹いている状態が多く
昼間でも、日向と日陰の体感差大。

魚の反応がよくなった時間帯は、昼~午後3時頃、と短く
活性が高まったこの時間帯でも、かかりが浅めで、選り好み傾向。
平水よりも、水量が少なく、流れも緩やかになっている場所が多い中では
流すレーンがズレると、渦をつくる流れに巻き込まれたり
浮き加減、沈み加減の調整が難しかったり・・・と難しい状況あり。

反応のよいタイプ(大きさや形状等)も、場所(流速・水量の違い)や
時間帯(気温・陽当りの差)などで、異なる様子で
その都度、選び直しが効果的ながら
魚の捕食物には、さまざまな種類・大きさ・成長過程の水生昆虫があり
本日、好調だったのは、ミッジ系や
ニンフは、#18・19の黒系、またはユスリカ・ラーバ。
ドライは、#17~22 (カゲロウの)スペント
あるいは、DD(Drowned Dun/溺れたダン)だったと伺う。

成果の魚は
寒いのが得意な、年越しサクラマスが多く
レインボーは、新入りの成果もあるが、居着きの大型も。
また、稀に、入渓時の稚魚の時から、大雨・濁流を乗り越えて
ずっと棲み続いている、年越し(最年少で4年以上)のヤマメの成果も。

冬らしい陽気に、冬の釣りが続き、シーズンとは異なる難しさですが
魚の活性の高まりに合わせて、成果をあげていただいているご様子です。

水量は少なめ。ニーブーツで渡渉できます。



1 月 10日(木)の状況
天気は、曇り~時々晴れ。風は少々。
朝は曇っていて、午前10時頃から、晴れ間あり。
午前8時頃には、曇っていても、気温は徐々に上がり始めて
ブユの大群が現れていました。

昼間は、曇ることも多かったが、陽が射すこともあり
ハッチは、風が吹くと減るも、風が止み陽が照ると増。
午前11時頃になると、浮上してくる魚が現れるポイントも。

昼過ぎ~午後の早いうちは、風が止んでいると、気温の上昇を実感して
単体ながら、中型のトビケラ(15㎜,チャコールブラウン系)も飛んでい まし た。

本日のところは
午前中のうちは、低層に着いている魚が多く
昼も、深場に着いたままの所もあり、難しい釣りに。
が、浅めの早瀬などでは、中層~やや上層に移動した所もあり
昼~午後2時半頃は、成果チャンスが増えた様子。

最下流(エリアNo,DとEの間)でも、昼過ぎには、深場から出て
岩壁よりの流心際などに、瞬間的にチラッと動くこともあり
的確にコース取りされては、カディス・ピューパ(#16位)で成果。
何と、他の魚を追いやり、陣取っている巨大イワナだったのを拝見。

現在のエリアD~Eは、水量が減ったため、深場に移動した魚が多いが
(縄張りをもち)居着いているのは、各魚種の大型ばかり。
姿を見ることも稀で、成果は極めて難しいのですが
D辺りでも、大きいサイズのフライで、35㎝上の大型が成果と伺う。

一方、上中流域の浅瀬では、ミッジが有効。
レインボーは、流れ込み下で。年越しサクラマスは、流心の中央~下手で。

午後は、風が止んでいる間は、気温一定も
風が出てくると、徐々に冷えてくるのを体感します。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。




1月 9日(水)
今朝は、粉雪がチラつくことがありましたが
午前7時過ぎには止み、地面に点々と残っていた雪は
晴れてくると、まもなく融けました。

天気は晴れて、風があり、昼間は時々強め。
朝方は冷え込んでいましたが、午前8時頃から気温は急上昇し
日向になった所から、ユスリカの群れが現れました。

午前10時頃からは、風が出てきて、時々強まるようになり
午前中は、ハッチがあまり増えず、魚も低姿勢で活性が低い状況。

風は吹いていましたが、昼頃には、カゲロウが飛ぶこともあり
魚の活性も、徐々に高まった様子。

本日のドライは、昼過ぎ~午後(3時前まで)の間にチャンス集中。
この時間帯には、連続の成果が続き、数釣りと伺い
最も有効だったのは、#21(形状:カーブシャンク)。

昨夜から、寒気の影響で、一段と冷えていますが
昼間(特に午前11時頃~午後2時頃)は、外気が暖まり
ハッチが増えて、魚の活性が高まっています。

今の時季は
沈んでいた魚が動き始めるのが、午前10時頃~。
ハッチは、(午前8時過ぎから始まり)昼に増。
魚の活性が高まるのは、昼になってからのことが多く
午後2時半頃までは、活気がある状態ですが
午後は、日陰になって、外気が冷えてくると、魚の活性は落ちていきます。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。


1月 8日(火)の状況
天気は晴れて、風は時々強めのことも。
今朝は、霧が出ていましたが、冷え込みは一時的で
エリア内に陽が射す少し前から、急に気温上昇してきたのが特徴的。

昼前から、風がやや強めで、午後にはつめたい風に変わったものの
昨日や一昨日と比べると、充分にあたたかく、2日ぶりにハッチあり。
午前中から、ユスリカの大群は現れて、昼過ぎには多種に。
魚が食べていた水生昆虫も数種で、多数のユスリカの他、抜け殻や
羽化に失敗したと思われる、シロハラコカゲロウなどもいたと教えていただく。

本日のところは、風があったこともあり
魚の活性は、ゆっくりと高まってきた様子で、昼を過ぎて活発に。
しかし、反応するのは、やはりリアルな捕食対象らしく
大きいサイズや、タイプが異なる形状・素材の毛鉤は、合わなかった様子も。

適合したドライフライは、ミッジか、カゲロウ(ダンの状態や、スペントの形状)
午後になって好調だったニンフは、小さめの方がよく
#22・24では、数釣りになったとのお声。

現在、冬季らしい陽気が続いています。
魚の活性が高い時間帯は、短時間に集中しているようで
ほぼ、昼頃(午前11時過ぎ)~午後2時(無風など、条件がよければ3時前ま で)。

その場その時の、ハッチや流れてくるものなどに注目されて
サイズや形状・色などを選び替えることで、成果をあげていただいているご様子。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。



1月 7日(月)の状況
天気は曇り時々晴れ。
朝方は、霧が出る冷え込みでしたが
昼間は、時々太陽が照り、昼には気温上昇。

ハッチは昼前後に増えて、魚が浮上傾向になったのもその時間帯。

この頃は、外気が暖まるまでに、少々時間がかかり
昼頃になって、ようやくハッチが増えて、魚の活性も高まるようで
午後になり、陽が翳ると、活性が下がってくる様子。


1月 6日(日)の状況
今朝は、あまり冷え込まず、肌寒くはなかったのですが
朝のうちから、雨がパラついたり、粉雪に変わることも。

昼間の天気も、曇り時々粉雪~みぞれ~小雨。
日中の気温はほぼ一定も、風がなかったため、極端な寒さではなし。

午後になると、粉雪~みぞれ~小雨の降り方が強まることがあり
午後2時を回ると、急速に冷え込んできました。

本日のところは
当日には予報されていなかった、雪が降り、ひんやりとした陽気。
ハッチは見られず、魚は低層にいて、活性が低い状況が多く
流れ込みの深みなどに沈めては、なんとか年越しサクラマスの成果を伺う。

夕方になると、一段と冷えています。

明朝は、ぬれた路面が凍結する恐れがありますので
県道710号(寄入口~現地まで)は、気温があがってから走行されるのを
おすすめいたします。

水量には変化はなく、ニーブーツで渡渉できます。


1月 5日(土)の状況
今朝は、極弱い冷え込みで済み、朝から気温が高く
なんと、午前8時で、6℃以上。(前日は-3~4℃)
夜明け前に、凍っていた霜は、すぐに融けました。

天気は晴れて、風は時々。
風は、朝方には強めでしたが、昼間は弱く、いつもと異なる暖かさ。

ハッチは、日向になった所から現れて、ユスリカなどの極小は大群。
また、午前中から、久しぶりにカワゲラ(#16~20・黒)も活発でした。

突然、季節外れの暖かさに、魚の方は困惑したのか?
意外にも、午前中は、川底にべったりと沈んでいる状態が多く
沈み石や岩陰に入りがちで、反応がよくなったのは、昼になってから。

午前中は、朝のうちにルアーで反応を誘えたものの、釣果は伸びず。
フライは、ニンフ(#14~ ビーズヘッド/白系・グレー系)では成果も
ドライの成果チャンスは、なかなか訪れず。

本日のところは
昼頃までは、魚の動きが少なく、かかっても浅過ぎる状況が続き
昼~午後3時前頃までが、成果チャンス増。
昼前は、突発的なライズを見る程度でしたが
昼過ぎには、浮上するようになり、午後1~2時半頃は上層で安定した様子。

ドライは、浮上し始めた時は、ミッジ(#24)が適していたようでしたが
風が止んだ昼過ぎ(午後1~2時頃)は、形状を合わせることで有効。
年越しサクラマスなど、連続的な快調な成果をお見受けしたのは
#20 半沈み形状のドライフライでした。

状況は、一日の中で、微妙に変化するようで
変化に合わせることで、成果に導いていただいたご様子でした。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。




1月 4日(金)の状況
今朝は、この冬一番の冷え込みで
水たまりには厚い氷がはり、地面の霜は凍り、水撥ねは氷柱に。

天気は晴れて、一時風あり。
太陽は、時間通り(午前8時半頃~)に照り、徐々に暖まってきましたが
凍っていた屋内水道が融けたのは、昼前でした。

午前中、陽射しは暖かいが、一時つめたい風が吹いたこともあり
外気が暖まるのに時間がかかって
魚は、川底にべったりと沈んでいて、動かない状況が多。
午前中の成果は厳しく
ニンフでもサイズを小さくして、繊細なやりとりが必要だったご様子。
しかし、多数が反応するわけではなかった分
年越し4年以上の尺上ヤマメなど、極めて稀な成果を伺う。

昼になると、外気は暖まり、昼過ぎ(午後1時頃)は各所で成果チャンス増。
(現状の水量では)なかなかの難所であるエリアNo,Cでも
年越しヤマメの成果と伺う。

昼過ぎ、ハッチは極小の大群以外にも、カゲロウやカワゲラがチラホ。
昼~午後(2時頃まで)は、浮上する魚が増えて、ドライの成果増。
~#24 ミッジは、年越しサクラマスなど、高成果をお見受けする。
ニンフは、#16 ビーズヘッド(黒)などで、成果に。 
ルアーも、難しい状況下ながら、重めのミノーでは
岩壁沿いの流れなどで、大型の成果と伺う。

今日も、真冬らしい陽気で、冬の釣りになりました。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。


1月 3日(木)の状況
天気は晴れて、午前中と昼頃に、一時的な強めの風あり。
朝方は、霜が凍る冷え込みでしたが、晴れて徐々に暖まり
風が吹くと、昼でも肌寒くなりますが、風が止むとハッチ増。
昼頃は、ライズが増えましたが、低めの小さいライズがほとんどで
ライズの魚の成果は、極めて難しい状況。
また、沈み石の陰に着いている魚が、出てくるのは一瞬。
深場では、反応する魚も限られる。全体的に、喰いが浅い。
・・・など、冬特有の状況に。

厳しいながら、有効だったのは
#16 ビーズヘッド(黒)。プール状の深みも、速い瀬でも。
ルアーは、各種とも、早瀬など流心で誘い出して成果に。

水辺には、ユスリカの大群が飛んでいましたが
待望のカゲロウが現れたのは、風が止んだ昼過ぎの短時間。
j表層では、明らかにミッジに反応していて、小さいほど有効。
成果は、#24以下という厳しさをお伺いする。

効果的な作戦は
待機姿勢の中層程度に合わせて、成果をあげつつ
上層にあがってくる魚があれば、ドライに替えて
浮力や、サイズ・色などをチェンジして、最適をさがし
陽が翳ったり、風が出たりして、再び定位層が下がってきたら
また、沈ませて合わせる・・・
といった、こまめなやりとりのご様子。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。



1月 2日(水)の状況
天気は晴れて、風は時々。
このところ、朝晩が冷えて、昼間は晴れて暖かい、冬らしい陽気。
エリア内に、太陽が照る時間は、午前8時15分頃~午後2時前。
日向が多くなるのは、午前9時過ぎ~午後1時過ぎまで。
昼間も、風が吹くと寒くなりますが、気温は上昇するため
魚の活性は、昼には最も高く、ライズも増えてドライチャンスに。

最近、朝の魚は、浅瀬などでは、流心で活動を始めていて
中層程度に合わせて、成果に。

午前中は、陽が射した場所から、ハッチが見られるようになると
さらに、活性が高まる様子。

昼は、各所で成果チャンス増。
昼を過ぎてすぐは、日陰になった場所でも、成果好調ながら
午後1時半頃になると、エリア内はほぼ日陰になり、肌寒くなってくる様子。

午後は、風がなければ、魚の活性が継続する場所がありますが
深場では、午後になり、体勢が低くなると、なかなか姿を見せなくなる状況。
(最下流の成果チャンスは、午前10時~昼過ぎに集中。
午後は、一部に陽があたっていても、活性は落ちて目線が低くなる傾向)

午後2時頃~は
昼前後と変わらず、浅い流れの流心に着いている魚がいれば、チャンスあり。
つめたい風が吹くようになり、沈んでくると、状況は厳しくなるようです。

昼頃は、多少曇っても、気温があがっているため
水生昆虫も活動的で、魚の活性も高まる、チャンスタイムです。




2019年 1月 1日(火)
営業時間 8:00~16:00
2019年も、みなさまのご来場をお待ちいたしております。


12月 31日(月)の状況
昨夜から今朝にかけての冷え込みは、この冬で最も厳しく
室内の水道も凍っていて、昼頃にやっと融けました。
ちなみに、屋外水道が融けたのは、午後1時を過ぎてからでした。

この頃の冷え込みは、前日の日没以降に急速に冷えるのが特徴。
今朝の場合も、強い冷え込みではあったものの
放射冷却の影響は少なく、霧は出現せず。
上空の一部に晴れ間が見えるようになる、午前7時頃と
エリア内に太陽が照る直前の午前8時過ぎには、ゾクッとする寒さを体感するが
すでに冷えている気温と水温は、バランスが取れているようで
魚の様子は安定していて、朝から活動的。
早瀬では、ルアーの一投めから、尺上の年越しサクラマスの成果を拝見。
本日は、シンキング・ミノーが、朝から各所で高成果。
3尾めは、なんと、3~4年前(~それ以前)に入渓したと思われ
その後、えぐれに着いたり、瀬に出たりしながら
着々と上流にあがってきた、野生化した居着きイワナの成果も。

イワナは、当エリアのような渓相では、流動的で神出鬼没。
久しぶりに遭遇された姿形は、渋い体色のスリムな大型(写真掲載)でした。

天気は、朝が晴れ。午前中は晴れたり曇ったり、昼~午後は曇り。
昼間に、晴れ間はほとんどありませんでしたが、風は少なく、極端な寒さはなし。
昼前には、極小のハッチが集中して出現。
午後、徐々にひえてくると、飛んでいる虫は、見当たらなくなっていました。

今日の傾向は、魚の反応は上々も、喰いが浅い状況が多く
ハッチも限られていて、ドライの成果は、非常に難しかったご様子。
また、冬季の魚は、深場では、なかなか姿を見せませんが
低層に合わせると、大型の成果に。
特に、タナが合いにくいながら、エリアNo.D~Eに着く魚は、皆大型。
#18で成果の魚も、巨大だったと伺う。

現状の水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。


2018年も、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。






12月 30日(日)の状況
最近は、前日の夕方から冷え込み、夜のうちに屋外水道は凍っています。
そのため、放射冷却の時間帯は、体感的には厳しい冷え込みになるものの
その時だけの急激な気温低下にはならず、霧の出現が少ないのが現状。

このところの朝の状況は、外気が冷えているため、ハッチは遅めですが
水温は落ち着いていて、魚は中層程度では、早いうちから活動的。
ニンフは、午前8時を過ぎて、陽が射し込み始める頃には有効に。
瀬に着いている魚の活性が上がる前に、深みでは成果チャンス。
この時季の深場は、たまりになっている所では、魚が動かないが
流れ込み付近など、流れがある深みが最適で、数釣りと伺う。

天気は晴れて、風が時々。
風が吹くと、昼間でもつめたく、強まると、ハッチや魚の動きに影響するも
風が止むと、日向は暖かく、昼頃は大量のハッチに。
ただ、寒波のためか?ここ数日に飛んでいる水生昆虫は、すべて小さめ。
極小のユスリカは大群で、カゲロウは先週までよりも、二回りくらい小型。
フックサイズでいうと、#24位がほとんどなのが特徴的。

昼前~午後3時頃は、各所でライズあり。
浅い早瀬などでは、しきりにライズを繰り返す様子も見られますが
緩い流れでは、水面直下辺りの捕食態勢で、繊細なライズばかり。
本日のところは、サイズを小さくしてもかかりにくく
キャッチしても、スッポぬけてしまうことが多かったご様子。

ライズ狙いのドライの成果は、厳しかった状況下
速めの流れでは、ドライサイズ#18・20で成果とのお声もあり
速流に慣れている、活発な年越し居着きサクラマスが成果に。

寒波に見舞われている現状での、成果フライは
ドライはミッジ。(#18)~#24。CDC系、小さい方がチャンス多。
ニンフは、ビーズヘッド(黒等)など、#14~。

全体的に、中層位~水面下10㎝位での、成果が多いようです。




12月 29日(土)の状況
天気は、晴れて風が時々。
昨夜は強い冷え込みで、夜には屋外水道が凍っていましたが
今朝の(放射冷却による)冷え込みは弱めで、霧が出現したのはわずか。
太陽は、エリア内にも、午前8時半前から照り始めて
昼にかけて、日向になった所から順番に、暖まっていきました。

今日のハッチは、午前9時頃から、ユスリカなどの極小が大量。
昼頃になると、小型カゲロウやカワゲラも増えました。
が、昼過ぎには、つめたい風が出てきて、時々強まるようになり
午後1時を過ぎると、日陰では肌寒くなってくることに。
現在は、午後1時半頃には、(下流の一部を除いて)ほぼ日陰になるため
午後2時には、外気がぐっと冷えて、ハッチ減。魚の活性も落ちてくる傾向。

寒波に見舞われている現状の、魚の様子は
朝方には、各所の深場にかたまっていたり
バラけていても、流心の底などに、沈んでいて姿が見えにくいことが多。

外気が暖まってくると(冷やされていた表層の水温低下が収まり)
瀬などの流心に着いている魚は、徐々に活動的になる様子。
一方、(最下流やプール状の)深場に居る魚は、活性する時間が限られ
その場所が、最も暖かくなった時間帯に、活発になるのが特徴。
活性が高いのは、昼前後の暖かい時間で、ライズも集中。
陽が翳って、日陰になると、魚は低層に下がってきて、活性が落ちるのが
冬季の魚の生活リズムのようです。

本日のところは
午前中~昼過ぎに、ルアーの成果好調。
浅めの早瀬では流心、沈み石が多い荒瀬などでは岩の影や石周りなど
活気のある魚にアプローチして、数尾に競わせる演出をして成果に。
有効なタイプは厳選されたようで、今日はミノー系(5~7㎝)の
派手な色、光沢のあるタイプが、最適だったと伺う。

現状は、水量が(平水よりは)少なめで、通常よりも穏やかな流れも多く
ルアーの場合は、立ち位置や、アクション(スピード)・タナなど
冬の釣りは、デリケートな操作が必須ですが
成果は、(寒い時季に活動的な)年越しサクラマスが中心とのお声が多。

季節の釣りをご研究されながら、楽しんでいただいたご様子でした。

ニーブーツで渡渉可能です。

*このところ、朝晩の冷え込みが厳しくなっています。
暖かい時間帯に、ご来場いただけますと
車の走行も安心で、釣りもお楽しみいただけます。

おすすめは
県道を走行されるのは、午前9時以降が安心です。
釣りは、午前10時頃~午後2時頃の、魚が活発になることが多い時間帯を
ぜひ、活かされてください。





12月 28日(金)の状況
天気は、晴れ時々曇り。風は、昼間でも冷たい風でした。
今朝は、午前7時頃になると、放射冷却の冷え込みが急に強まり
屋外水道が凍ることに。
太陽は、午前8時過ぎから、照るようになり
時間が経つごとに、日向は増えてきて、ハッチも多くなるが
午前中は、つめたい風が吹いて、なかなか暖まらず。
午前11時頃までは、日向でも寒く感じられ
魚は、朝のうちよりも見えなくなってしまい
沈み石の隙間や、流心の底、深みなどに、ピッタリと沈んだ状況に。

昼過ぎには、ようやく外気が暖まってきて、魚も次々と現れてきて活発に。

昼(~午後3時頃)は、成果チャンス増。
今日のライズは、流れ込み付近や、瀬頭、あるいは流心の流れ出しなどで
突発的に起こる、派手なライズや、素早いライズなどが時々。
また、瀬尻や緩い流れでも、午後1時前後などには、一時繊細なライズあり。

成果のドライフライは、#20~。
半沈み形状や、羽化に失敗した状態、あるいはスペント状など
浮力や形態、大きさなどを工夫されて、成果に。
本日は、ほとんど年越しサクラマスの成果だったご様子でした。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。



12月 27日(木)の状況
天気は、晴れ~時々曇り。風があり、一時強まることも。
今朝の冷え込みは弱めで、霧は一瞬見かけた程度。
太陽は、時間通り(午前8時過ぎ~)に照り始めましたが
少しすると曇ってきて、風も出てくると、なかなか暖まらず。
しかし、つめたい風ではなく、寒いことはなかったが
午前中は、ハッチが増えず、魚の活性もゆっくりと高まっていった様子。

継続的に晴れたのは、午前11時頃からで、この時間帯にハッチ急増。
特に昼過ぎの、風が止んでいる時には、ユスリカの群れの他
カゲロウは、シロハラなどの小型(ダン)や、ヒラタ(スピナー)もチラホラ。
また、カワゲラは小型(黒)~中型(飛んでいる時は茶系に見える)も活発。

午後になると、風が強まることがたびたびあり、ハッチ減。
午後1時には、曇って、ほぼ日陰になりましたが、急激な気温下降はなし。

本日のところは、ハッチが充実した時間が短く、ライズ体勢ではなく
浮力の高いドライは、なかなか成果チャンスにならなかったご様子でしたが
瀬の魚は、低層に沈んでいるわけではなく、中層程度で活動。
ニンフ系は、#18位からは有効。
成果のほとんどが、年越しサクラマスだったと伺う。

今日の天候は、いつもよりも風が強かったのが特徴的ながら
放射冷却が起こる時も、陽が翳った直後なども、急激に冷え込まず
暖かくなった昼間には、意外にも、やや大きめ(#16位)の水生昆虫が
活発に飛んでいたのが、印象的でした。



12月 26日(水)の状況
前日の夜は、冷え込んでいましたが
今朝は、やや弱めの冷え込み方で、霧が出ていた時間は短め。

早朝は曇っていて、太陽が照ったのは、午前8時半近くなってから。
午前9時頃になると、エリアNo.C辺りでは、ユスリカのハッチが増。
現在の陽あたり順は
午前8時半前に、エリアNo.A・Bの一部に陽があたり、まもなく影に。
8時半~9時はB・C→ 9時~10時はD・E→ 10時~11時はA
(日が経つごとに、変化していきます)

天気は、晴れ時々曇り。風も時々。
午前中と昼頃には、少々つめたい風が吹くこともあり
暖かかったわりに、ハッチはそれほど増えませんでしたが
中型(#14・16)のカゲロウ(茶系)や、カワゲラ(グレー系)も、現れていました。

今日の魚は、浅瀬では、(冷え込みが弱かった)朝のうちから姿を見せていて
サクラマスや大型レインボーは、流心の中央辺り、ヤマメは瀬尻でも待機中。

日中は、水面の少し下辺りで、活動していた様子も、ドライチャンス。
成果サイズは、各所で、#20と伺う。

午後は、徐々に、魚が低い層に移動してくる様子で
深場では、目線も低くなり、反応が小さくなる傾向。

成果チャンスは、昼前後が多くなる、冬らしい状況です。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。


12月 25日(火)の状況
天気は、晴れ時々曇り。風も時々。
朝方、やや弱めの冷え込みの後、太陽が照りましたが
日中、時々曇ることも多めで、風も時々。
昼間も、日陰ではひんやりと感じる陽気でした。

今日は、昼頃にも、時々つめたい風が吹いたためか?
ハッチはあまり増えず、飛んでいたのは極小ユスリカで
小型カワゲラは、現れてはいても、羽翅を閉じて止まっていました。

魚は、朝のうちは、深みでは底の方にかたまっていて
浅い流れでは、徐々に流心に着き始め
昼頃には、時々ライズあり。
流れてくるものがあると、流れ込みに近い、粗い白泡が立つ流心脇などで
豪快に跳ねるのも見ましたが、多くは緩い流れで見せる小さいライズ。
魚の実際の捕食物は、ミッジ(ピューパ状)ばかりだったと教えていただく。

本日のところは
場所と魚種によって、有効なフライは異なった様子。
大型レインボーは、極小サイズ(#24~28)を好み、CDCダンやユスリカで成果
一方、エリアNo.B~Cなどで、#20ミッジ(ボディ:黒+羽翅:CDC) での成果は
各所とも、年越しサクラマスばかりで、尺クラスも多かったのをお見受けする。

冬季は
朝夕(~晩)に、強く冷え込んだり
また、朝は弱めの冷え込みでも、曇っていて太陽が覗くまでに時間がかかり
外気が、なかなか暖まって来ない状況などでは
ハッチやライズが増えるのは、昼頃や昼過ぎになってからのことも。
その場合、午後は、風の有無で浮上している時間に変化あり。
昼間でも、つめたい風が吹くと、魚は低姿勢になりやすく
ドライは、大きさ・色の他、浮力が異なるパターンを選び直すと効果的なようです。

水量は、少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。



12月 24日(月)の状況
天気は、晴れのち曇り。風は時々。
今日は、典型的な冬陽気で
放射冷却の冷え込み→太陽が照り気温上昇→陽が翳ると外気が冷える
順序通りの展開でした。

また、太陽が照る直前の冷え込み方は、特に厳しく
午前10時過ぎまでは
日向になった場所と、まだ陽が射し込んでない場所との体感差大。

そのため、水辺の霧が全て消えたのは、午前10時を回ってからに。
また、この時間(午前10時頃)は、一時的に風が出ることも多く
最近の晴天は、午前11時頃になって、ハッチ増、ライズ多発傾向。

冬季のドライタイムは
ライズが充実する、昼前後(11:00~14:00頃)に集中しがちですが
今日の場合は、午後になるとまもなく曇ってしまい、状況は急変。
午後1時を過ぎると、日陰になり、冷えてくることになり
午後3時には、雨がパラつき始めて、午後4時頃まで降っていました。

本日のところは、晴天ながら、暖かかった時間帯が短く
浮上していたのは、ハッチが増えた午前11時頃~午後1時頃。

昼には、小型カゲロウも飛んでいましたが、ユスリカの大群が目立ち
有効なドライフライは、ミッジ系だったようで
#20は、キャッチはするが、喰いが浅かったご様子。

一方、ニンフ系は好調。
レインボーの大型は、一昨日・昨日の雨天には、姿を見せていたが
気温差が激しい(特に、強い冷え込みがある)晴天の今日は、なかなか現れず
成果のレインボーは、放流サイズ(25㎝~)が多かったとのお声の中
年越しサクラマスは、居着きの大型(尺上)も成果と伺う。

晴天の場合
太陽が照り始めるのは、午前8時15分頃~。
日向になった順に、外気は暖まってきて、ハッチ出現。
午前10時過ぎまでは、日向と日陰の差が大きく、まだ霧が残る場所も。
午前11時になると、全体的に暖まり、ハッチやライズが増えて、ドライチャンス。
午後は、1時半頃から、日陰が増えてきて、徐々に気温下降。
風がなければ、ゆっくりと気温が下がっていきますが
風が出ると、急速に冷えてきます。

浮上していた魚も、午後2時頃からは低姿勢になることが多く
以降は、徐々に下層に移動。
また、下流・最下流の深場では
午後になると、まだ日向でも、深い層に沈んで、目線が低くなる様子。

外気が冷えてきた午後は、主に浅瀬でのチャンスになるようです。

水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。




12月 23日(日)の状況
早朝は、雨が止んでいて、増水や濁りなどの変化はなく、平常通り。
朝方は曇っていましたが、午前8時頃から雨がパラつくようになり
今日は、時々止み間があるものの、雨が降ることが多い一日に。

今朝は、雨あがりで冷え込んでおらず
朝から瀬に着いている魚が多く、大型レインボーも姿を見せていました。
日中は、小雨・霧雨~本降りの雨が降り
午前中は、気温が上がらず、ハッチも見あたらず。
昼頃になると、ユスリカや小型カゲロウなどをチラッと見かけるも、増えず。
しかし、魚は、昼前後には浮上傾向で、表層に注目していて、ライズあり。

本日のところは
雨が降りやすく、昼間に気温がなかなか上がらなかったためか?
飛んでいる虫は限られて、魚の反応が小さかったり、喰いが浅かったり
と、活性が微妙な状況が多く、なかなか難しい釣りだったようでした。

それでも、風がなかったことで、雨が降っていても寒くはなく
昼前後(~午後1時頃)には、少々気温があがったようで、活性が高まり
表層での反応がよくなった時間帯も。

ドライは、小さい方が反応がよく、ミッジは#28で成果と伺い
また、パラシュート系では#20で成果。
ルアーは、瀬に並んでいた朝方や、浮上傾向になった昼などは
各種のフローティング系が有効。
川虫に見立てたものは、グレイッシュブラウンやモカなどマットカラーで成果。
午後は、低めに合わせる方が有効だったご様子。

一方、テンカラは、気温の変化が少なかったこともあってか?
反応が小さかった午前中も、成果上々とのお声も。

午後も、風が出てくることはほとんどなく、急な冷え込みはなし。
しかし、徐々に活性は落ちていったようでした。

午後~夕方、日没以降も、時々雨が降っていましたが
渓流に大きな変化はなかった様子で、水量は安定。

ニーブーツでも渡渉できます。


12月 22日(土)の状況
天気は、曇りのち雨。
雨は、午前8時頃からパラつき始めました。
朝は冷え込まず、午前中は弱雨で風もなく、比較的暖か。
魚は、流心の上層に並んで活発。エリアNo,Cでもライズあり。

昼近くなると、風が出てきて、雨足が強まるようになり
つめたい雨に変わってきました。

雨は、昼から本降りになり、午後はやや強まることも。
ハッチは、昼前後の風がない時に、チラホラ。
#22・24のカゲロウが数種飛んでいましたが、いずれも単体。
(赤みブラウンボディやグレーは小型、白っぽいタイプな少し大きめ)

午後、雨がつめたくなると、飛んでいる虫は見当たらなくなりました。

今日の降雨は、昼から本降りでしたが
昼間はささ濁り程度で、夕方には土色の濁りも。
水量はほぼ変わらず、夕方もニーブーツで渡渉できましたが
雨は、日没後も降っています。

夕方以降の雨も、本降りですが、静かな雨のため
極端な増水はしないと思われます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。




12月 21日(金)の状況
今朝も、霧が出ていましたが、比較的暖か。
地面の霜は凍っておらず、水面上の霧も午前9時頃には消えました。

天気は晴れて、風が時々。
強い風ではありませんでしたが、昼頃でもつめたかったのが特徴的で
好天のわりに、体感的には、やや肌寒く
魚は、流心にいても、水面下10㎝位の所に着いていた様子。

今日も、午前9時頃から、ユスリカが現れ始めて、10時には各所で群れに。
風が収まった昼過ぎには、飛んでいる虫の種類が増えて
カゲロウは#22位の、赤みブラウンのボディや
飛んでいる時の羽翅が、淡いグレーに見えるタイプを多く見ました。

本日のところは、魚が表層に着いていたのは、限られていて
ライズは極小さく、常に水面下数㎝で待機している状況。

ドライは、サイズを合わせて、流心のコースを
流れ出しも通過して、次の落ち込み寸前まで流すと
良型年越しサクラマスが、キャッチする瞬間をお見受けしました。

今日は、定位層がやや低めだったことと、反応も控えめだったため
魚がキャッチするタイミングが微妙で、難しい釣りになったご様子でした。

デリケートな反応をする時は、やはり暖かい時間帯にチャンスがあるようです。

現在、水量はやや少なめで安定。ニーブーツでも渡渉できます。



12月 20日(木)の状況
今朝も、霧が出現する冷え込みでしたが、太陽が照るとまもなく解消。
昼間は晴れて、風もほぼなく、暖かい釣り日和になりました。

陽射しが届く前や、(一度日向になってから)日陰になってしばらく経つと
魚は、低層に下がり、活性が落ちる状態になっているようですが
暖かくなった昼間は
ユスリカなどの極小~小型カゲロウ・カワゲラなど、大量のハッチがあり
浅瀬では、年越しサクラマスやヤマメ・レインボーのライズが起こったり
水量のある流れでは、速流でも、流心脇のレーンでキャッチしたり。
流れ込みの深場や沈み石周りでは、見つけやすい大きさ・形状・色を選び
低めに合わせていただくと、気づいた大型が急浮上してきたと伺う。

また、時間帯に関わらず、(源流付近から)時々白っぽく濁ってくることがあると
何か流れてくるものがあるらしく、中層程度にいても浮上しやすい状況に。

冬季は、低層に着いている状況が多くなり
活動的な時は、昼が中心の短時間に集中的になる傾向。

しかし、流心が活きている渓相では、流れてくるものに敏感なため
魚の様子や、陽当り状況(ハッチや気温の上下等)・風の有無などで
その時に適した色や素材、形状などを選び直されて、数釣りが可能のご様子。

ちなみに、ビーズヘッドの場合(#14~16)
朝は、黒系の光る素材(着水直後に連続の成果)
昼間は、黒→グリーン系→ 深みなどでは白っぽい色などが有効と伺う。

また、昼間は大型の成果チャンスあり。
速流の流心脇では、上手で32㎝の年越しサクラマス、下手でレインボー。
各所の深場(沈み石周りなど)では、大型レインボーの成果と伺う。

今日は、ヒラタカゲロウなども飛んでいましたが、小型~極小が増。
ドライは、#22~24が有効。年越しサクラマスは、各年令の成果。
昼頃~午後2時半頃は、大型レインボーのチャンス。
流れの緩い場所で見る、繊細なライズは~#26。

ドライもニンフも、またルアーも
その場その時の状況に合わせては
年越し居着きサクラマスの成果が、多かったご様子でした。

現在、水量は少なめで安定。ニーブーツで渡渉できます。




12月 19日(水)の状況
今朝も、放射冷却の冷え込みがあり、霧が出現。
も、午前8時過ぎから晴れて、徐々に霧は消えていきました。

天気は晴れて、昼頃にはつめたい風が強まることが。
快晴だった午前中は、日向になった所から順に、暖まり
午前10時頃には、エリアN0,Cなどで大量のハッチが。

大群のハッチは、この時季らしく、ユスリカが主。
今日のユスリカは、つくりがシンプルな黒系の華奢なタイプでした。
*真冬は、少し大きめで、フワッとした白系(一部が明るい青)もよく見ます。

午前11時になると、ユスリカやブユが、広範囲に現れて、数も増。

現在、早い時間に日向になった所は、日陰になるのも早く
昼前に、陽があたらなくなってしまう所も増えるので
昼頃に、つめたい風が吹くと、日向と日陰では体感差が大きい傾向。

昼~午後1時頃は、まだ陽があたっている場所で、コカゲロウのダンが登場。

今日は、ダンが現れた時間が短く、捕食対象にはなりにくかった様子も。
成果のドライフライは、#20~22 ミッジ。
昼間に風があったため、細かくなった落葉など、流れてくるものが多く
    キャスティングしていると、ブユのラーバが、フックにかかっていたというお 声も。

本日のところは、昼間につめたい風が強まったことが影響してか?
魚が安定したライズ体勢にはなりにくく、低めに構えていた様子ながら
下手の深場で待機しつつ、流れ込み下の速流でキャッチしようとするケースも多。

数回、キャッチしきれなかったが、根気よくつきあっていただくと
沈み石が乱雑する、荒い速流の中でも、居着きの良型がヒット。#20と伺う。

また、今日のライズは、各所の狭い流れや際どい所などで、繊細なパターン。
丁寧に慎重に合わせて、成果に。

午後は、1時半頃から、日陰が増えてきて、徐々に外気がさめてくる様子。

朝の陽が射す前と、午後の陽が翳った後は
深場の魚が低層に入っていると、目線も低く、なかなか上がって来ず。

浅場の瀬などでは、活気が低めの朝と午後も、チャンスがあります。

現在、水量はやや少なめで安定。ニーブーツでも渡渉できます。


12月 18日(火)の状況
今朝は、冷え込んで、霧が出ていましたが
太陽が照り始めると、徐々に消えていきました。

朝は冷えていましたが、天気は晴れて、風はほとんどなし。
昼間は、陽射しに恵まれて暖かく、ハッチ多数。

早朝には、底に塊のようになって沈んでいた魚たちも
徐々に活性が高まり、午前9時頃からはドライでも成果に。

昼前後は、ユスリカ~小型カワゲラなどが飛んでいて
今日、多く見られたカゲロウは、ブラウンの小型が主。
最近のカゲロウは、黒やグレーなどのダークカラーが増えてきた様子。

今日は、前日までの雨の影響で、時々濁りが入ってくることがあり
何か、流れてくるものがあったのか?
ライズのタイミングに、特徴あり。
濁りが入ってきた時に集中し てライズが起きたとのことで
成果のドライフライは、#22~24 黒系メイフライタイプ。
急流の瀬脇に、見にくいライズを見つけて連続6匹のキャッチと伺う。

各所で、有効だったドライフライのサイズは、#20~。
しかし、色や素材は、場所や時間によって、それぞれ。
黒~グレー、ブラウン等が有効だったケースの他
ベージュ、オフホワイト系のCDCダンで、成果とのお声も。

また、成果の多くは、各年令の年越しサクラマスで
徐々に活性が高まった大型~良型のレインボーの成果も加わったと伺う。

冬本番の陽気になってきたこの頃は
活動する水生昆虫(の成虫)が、変わってきているようです。

現在、一部を除き、ニーブーツで渡渉できます。





12月 17日(月)の状況
雨は、夜明け前から降っていて
辺りが明るくなった頃には、少し増えて濁りが入ってきていました。

今朝は、(放射冷却の)冷え込みはないが、本降りの雨。
午前10時前に止んできて、10時半頃からは晴れ空に。

今日の天気は、朝が雨で、昼前後は晴れて、午後は曇り。
風はほとんどなく、降っても晴れても曇っても、暖かい陽気でした。

午前中の渓流は、数㎝増えて濁っていましたが
昼頃からは、徐々に落ち着いてきて、午後はほぼ戻った様子。

渓相に大きな変化はなく、魚へのダメージもありません。
水辺の状況にも、影響はなかったようで
晴れた昼前後には、多種多数のハッチあり。
中型ガガンボや、小型カワゲラ
カゲロウ数種(やや大きめのマダラ科、小型のヒラタ科・各コカゲロウ属など)
また、陸生昆虫は、ハチやアリ・ハエなどの仲間も、飛んでいました。

一部を除き、ニーブーツでも渡渉できます。



12月 16日(日)の状況
今朝も、やや冷え込んでいて、霧が出ていましたが
太陽が照り始めると、霧はまもなく消えていきました。

天気は、朝が晴れて、午前中は曇り時々雨、午後は曇り時々晴れ。
午前中に晴れていたのは、午前8時過ぎから少しの間のみで
次第に曇ってきて、雨がパラつき始めると、時々本降りに。
昼は、晴れ間があるが、風が強まり、外気がつめたい陽気。
午後は徐々に曇ってくるが、風は止んで極端に冷え込まず、気温安定。

曇って降って晴れて・・・風が吹いてやんで・・・と目まぐるしく変わる天候で
ハッチは、昼前まではなかなか現れず
昼になって、日向になると、一斉に飛び始めたのが印象的。
水辺には、極小のユスリカや、小型カゲロウ(ヒラタ・シロハラなど)が飛び
流れから離れた所では、中型ガガンボや、小型カワゲラなどもいました。

魚は、流れの中で、中層程度には常に着いていて
繊細なライズを繰り返す場所もあり。

各所で、捕食していたのは、水面直下辺りのようで
頻繁なフライチェンジや、時々動きを加えてみたり・・・と刺激したり
あるいは、魚の様子を観察して、動きが変わったタイミングに合わせるなど
魚に注目させたり、集中させたりして、成果に導いていただいたご様子。

今日、時々降った雨では、濁りや増水などの変化はありませんでした。



12月 15日(土)の状況
今朝も、冷え込んでいて、霧が出現していましたが
やや弱めの冷え込み方で、霧は朝のうちに消えました。

天気は、曇り時々晴れ。
晴れ間は、多くはありませんでしたが、昼に晴れて、風がなかったため
曇っていても、それほど寒くはありませんでした。

ハッチが増えたのは、昼を過ぎてからでしたが、魚は午前中から高活性。
中層~やや上層では、非常に活発で、着水直後に即反応。
流れ込みや、沈み石周り、速流の流心脇などでは
コースが的確で、層が合うと、#14 ウェット・ニンフ系~
やや浮力が弱めのドライでも、高成果。
特に、年越しの各年令のサクラマスが数釣りに。居着きレインボーも好調。

反面、午前中は、瀬尻など流れが緩い所では、成果になりにくかった様子も。

一方、ルアーは、底・深い層で、大型レインボーなどの成果を伺う。

現在のハッチは、各種とも小さめが多くなってきました。
カゲロウは、ヒラタ・シロハラ・クロマダラ等で、#20>。
カゲロウも、黒系の細身が増えて、#22~。

水量は、やや少なめで落ち着いており、ニーブーツで渡渉できます。



12月 14日(金)の状況
今朝、雨はあがっていて、増水や濁りなどは見られず、平常通りです。
一部を除いてニーブーツで渡渉できます。

今朝は、最近の中で、一番強い冷え込みになり
水面から、霧がモクモクと立ち昇っていて、辺りはほぼ霞み
放射冷却が起きる時間帯(午前7時頃~9時頃)は
露や水たまりが、凍っていました。

午前8時過ぎには、エリア内にも、徐々に陽が射し込むようになり
暖まってきた所から、霧が薄れ始めましたが
すべて消えたのは、午前10時を過ぎてからでした。

天気は、午前中は快晴、昼~午後は曇り時々晴れ、夕方は雨に。

朝方の強い冷え込みで、午前中はなかなか外気が暖まらず
ハッチが増えてきたのは、昼近くなってから。
ライズは、午前11時頃から増えてきました。
昼頃~午後2時頃までは、小型のカワゲラ(#22・黒)が多く見られ
数種のカゲロウ(ヒラタ/白系,シロハラ/グレー~黒系など)も、小さめ。
その他、ユスリカは数多く飛んでいました。

朝方に強い冷え込みがあった本日のところは
魚の活性が高まってくるのに、時間がかかり、午前中はシブイ状況に。
ニンフ系も、小さいサイズ(#20)にして、なんとかチャンスがつくれたご様子。

反面、昼頃~午後2時半頃には、成果チャンスが集中して、高成果。
ニンフ系は、大きめも有効。年越しサクラマス~レインボーの数釣りに。
ドライは、#20~(22・24)有効。
CDC・カゲロウモデルでは、淵に姿を見せていた大型サクラマスの成果も。

瀬で多発していたライズには、ミッジが有効。

また、実際の捕食物を調べたところ
幼虫やシャックなど、すべて6㎜以下の極小だった、と教えていただく。

年越しサクラマスの内、尺上のものは、#24で成果と伺う。

冬季の場合は、魚が活性する時間帯が、ほぼ決まってくる様子。
午前11時~午後2時は、成果チャンスが集中する傾向です。
・曇りや雨天など、朝方に冷え込まない時は、朝のうちからチャンスあり
・晴天は、放射冷却の冷え込み程度によりますが
昼前あるいは昼過ぎに、ようやく活性が高まってくるようです。

暖かい時間帯=魚が活性する時間 を ぜひ有効にされて、お楽しみください。


12月 13日(木)の状況
今朝の渓流は、減水しており、澄んでいます。
増水時のダメージは、ほとんどなく、平常通りです。(午前6時半)

天気は、予報とは異なり、曇り時々雨。
晴れ間はなく、曇っていて雨が降りやすく、たびたび本降りに。
太陽が照らず、外気はひえていましたが、昼前後は少々気温上昇。
ハッチは、ほとんど見られませんでしたが、頻繁にライズあり。
肌寒い一日でしたが、魚の活性は上々で、ドライの成果好調。
#21 カゲロウモデルは、年越しサクラマス・レインボーの他
年越し4年上の居着きヤマメ(25㎝クラス)の成果もお見受けする。

午後2時頃までは、雨が本降りになっても、ささ濁る程度でしたが
一時強まったのをきっかけに、土色の濁りが入ってきて
日没時まで、濁っていました。

夕方も、雨が降っていますが、水量はほとんど変わっていない様子。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



12月 12日(水)の状況
雨は、昨夕から夜中も降り続き、今朝もまだ降っています。
降雨量は、今朝までに、すでに45㎜で
今日の渓流は、3㎝以上増水して濁っています。

朝は、川底が見えない土色の濁りで、ニーブーツでは渡渉できず
今も増えていて、雨が止むまでは、釣りができる状況ではありません。

雨が止み、流水が落ち着いたら、お知らせいたします。(午前7時)

午前中は時々強まる本降りで、午後も時々弱まることもありましたが
夕方は、再び本降りになり、強い濁りが入ってきました。

夕方までの雨量は、50㎜位。
水量は3~5㎝増えていて、赤土色に濁り、現在は渡渉できませんが
雨が止んだ後は、徐々に濁りがとれ、減水してくる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



12月 11日(火)の状況
天気は、昼までが曇り時々晴れ間あり。午後は曇りのち雨。

今朝は、強い冷え込みで、屋外水道が凍っていました。
水辺には、一面に霧が出ていましたが
霧が消えてきた所から、魚は活性してきた様子。

午前9~10時頃は、晴れ間がありましたが
11時になると、曇ってきてつめたい風が吹き、急にひえてくることに。
昼過ぎは、風が弱まり、薄日が射すこともあり
昼前よりは、少し気温が上がった印象。
昼過ぎ~午後2時前頃までは、数は少ないが、極小カゲロウを見ることも。

午後1時~2時頃は、浅瀬でライズ多発。
ドライ#20が有効で、ライズの年越しサクラマス~レインボーの成果。

午後2時半頃になると、上流はすでに雨が降っていたらしく
白く濁ってくることに。
午後3時から、雨がパラつき始めて、午後4時には本降りに。

夕方以降、雨が降り続けているため
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


12月 10日(月)の状況
天気は、曇り時々晴れ。時々つめたい風あり。
朝方の強い冷え込みはありませんでしたが
午前中は、なかなか晴れなかったため、暖まらず。
昼頃に、時々陽が射すと、少しずつ暖かく感じることも。
午後も、晴れ間はあっても、すぐに曇って、風が吹くとひんやり。

今日は、太陽が照る時間が少なく、ハッチが極端に少ない一日に。
それでも魚は、朝のうちから、瀬の中に着いていて、中層で待機。
流心には、年越しサクラマスが多い中、徐々にレインボーも活動的に。
昼前には、竹の下・瀬尻辺りに、大型が6~7尾集まっていたとのこと。

魚の食いは浅く、非常に繊細な釣りになったご様子で
大型レインボーの成果も、#26ミッジだったというお声も。

昼過ぎには、やや気温があがったようで、瞬間的に成虫が飛ぶことも。
しかし、大型ガガンボ(赤茶系 #10位)など、見慣れない虫でした。

昼~午後も、やはりなかなか晴れず、ハッチも増えませんでしたが
いつものように、昼を過ぎると、やや浮上傾向になり
小さいライズや、もじりを見ることもあり、ドライのチャンス増。
ライズには、#24ミッジ有効。年越しサクラマスなどの成果をお見受けする。

今日は、昼間でも外気がひえていて、肌寒かった一日。
多少暖かくなったのは、昼過ぎに一時的で、ライズも短時間に集中。

魚は、中層程度では活動的で、ニンフ系は、こまめにチェンジすると有効。
#14 ビーズヘッド(ブラウン)~フェザント・テール
浮上してきた時は、#20ミッジへ。

チェンジするタイミングは、数尾出て、反応がなくなった時や
喰い渋るようになった時など。
パターン・大きさを替えたり、赤系など目立つ色にすると効果的と伺う。



12月 9日(日)の状況
天気は、曇り(瞬間的な晴れ間や雨も)。一時風あり。
朝方の外気は冷えていましたが、極端な冷え込みはなく
今日も、魚は早いうちから、瀬に現れていて、活動的。

午前10時頃になると、やはり風が出てきて、午前中は肌寒く
水中では活性が高い魚たちも、食いは浅くバレが多いとのお声。

昼近くなると、ハッチが見立ち始めましたが
昼前は、極小のユスリカが中心で、徐々に増。
昼には、シロハラコカゲロウや小型カワゲラなども飛ぶようになり
午後は風が止むと、少々気温が上がった印象で
午後1時~2時半頃までは、浅瀬などでライズが多発していました。

本日のところは、晴れ間はほとんどありませんでしたが
魚の活性が高く、各所で中層程度では、高成果。
ルアーは、ミノー系の鮮やかな色が有効。
食いが浅い中も、アクションをつけて、注目させると成果に。
特に、年越し3年の居着きサクラマス(20~22㎝位)が高成果と伺う。

フライは、ニンフ系は#16 ビーズヘッド(ブラウン・グリーン等)が最適。
朝から午後も、各所で有効。連続の成果をお見受けする。
こちらも、年越しサクラマスの成果が多く、中にはレインボーも。

ドライは、ライズが増えた昼~午後(3時前まで)が、特に好調。
岩壁沿いで常にライズしているサクラマスは、食いが浅過ぎてかかりにくいが
瀬の中に出ていた大型レインボーは、#18で成果。
流心に着いている年越しサクラマスは、#20~有効と伺う。

今日も、冬らしい陽気で、ハッチが少なめでしたが
水温は維持されていて、魚は高活性。

昼間でも、ひんやりしていましたが、ライズが多く
魚の活動層の変化など、タイミングに合わせて、楽しんでいただいたご様子でした。




12月 8日(土)の状況
天気は、曇り時々晴れ。風は時々。
今朝は、曇っていて、冷え込まず。
魚は、午前7時を過ぎると、点々と瀬に現れるようになり、朝から高活性。
ニンフ(#14 ビーズヘッド/オリーブ系)は、連続の成果をお見受けする。
ルアーも高反応で、高成果。各所で、スプーン系~シンキングミノー等有効。

午前10時頃からは、時々冷たい風が出てきて
昼前には、外気が朝よりひえてきて、肌寒くなることがありましたが
昼になって、太陽が覗くことが多くなると、すぐに暖かくなりました。

昼間は、日向になると、シロハラコカゲロウなどが飛ぶようになり
クロマダラ(ダン)や、テールの長いヒラタ(スピナー)他、極小のカゲロウが増。
さらに、小型カワゲラなど、多種多数が活動していました。
ライズは所々で見ることがあり、ドライも好調。#20~各種で成果に。

午後も、時々風が出ましたが、風向きが変わったのか、吹かれても暖かく
午後1時過ぎ~半頃までは、豪快なライズを見ることも。

午後2時以降は、徐々にひえてきますが、風がなければ冷え方はゆっくり。
午後3時を過ぎると、外気はつめたくなってきます。

今日は、朝方に曇っていて
放射冷却が起こらず、冷え込まなかった理想的な天候で、魚たちは活発。
特に、寒い方が得意な、各年代の年越しサクラマスが高成果。
フライもルアーも、数釣りとのお声多数。
しかも、昼間は、各魚種の大型も(深場ながら)活動的になっていたようで
40㎝以上の赤みがかった大レインボーの成果なども伺う。

冬は、魚の活動時間がタイトになり
活性の高まり方は、天候によってかなり極端に変化しますが
陽が射し込む時間帯や、気温の上昇、ハッチの出現など
魚が活気立つタイミングをみながら、成果をあげていただけるようです。




12月 7日(金)の状況
今朝は、昨日の降雨による影響は、ほとんどありません。
水量はほぼ同量で、濁りもなく、平常通りです。

    天気は、晴れ時々曇り。
昼までは、つめたい風が強まりましたが、午後には風は止みました。

雨の翌日だった今日は、水量が少々増えた印象でしたが
流れは穏やかで、落ち着いていました。

気温は、通常よりも暖かかったのですが
午前中は、風が強まることがあり、いつもよりもつめたい風で
ハッチには、影響があった様子。

最近は、午前中に小型カゲロウ(数種)が現れて
それを機に、魚が浮上してきて、徐々にライズが見られるようになるのですが
今日は、極小の群れはいても、なかなかカゲロウが現れないまま
昼になって、カワゲラが登場することに。

カゲロウが増えたのは、風がやんだ午後になってから、という珍しい状況で
魚の活性が高まったのは、午後2時を回ってから(3時近く)だったのが特徴的。

昼間の魚は、かかりが非常に浅く
中層程度に着いていて、フラフラと動いたり
瞬間的に浮上してきては、すぐに下がる・・・など安定せず
暖かい陽気ながら、難しい釣りだったご様子。

数日、季節外れの暖かさが続いていましたが
今度は、強い寒気が降りてくるとの予報。

状況は、毎日、変化しそうです。

今も、新しい魚たちが、続々入渓しており
徐々に馴染んできているところです。


*現在、一部を除き、ニーブーツでは渡渉できます。



12月 6日(木)の状況
今日は、明け方から雨が降っており
午前6時からは、強い雨ではないが本降りです。

今のところ、極端な増水はしていませんが、濁ってきています。

今日の雨は、時々止み間もあり、強まったり弱まったりを繰り返して
濁りが入り、少々増水した様子。

(朝~)昼間は、それほど寒くなかったのですが
午後2時頃からは、つめたい雨になり、冷えてきました。

増 水量はわずかで、濁りも雨足が強まった時に濃くなった程度で
雨があがれば、現状維持か元に戻ってくる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



12月 5日(水)の状況
雨は、昨夕~夜に降り続いていて、明け方にはあがった様子。
今朝の渓流には、大きな変化はなく、平常通りです。

天気は、晴れのち曇り~時々晴れ。風は少々。
朝から暖かく、昼間も、曇っても風が吹いても暖かい陽気。
ハッチは徐々に現れて、昼にかけて種類も数も増。
今日は、ガガンボやカゲロウのスピナーが多く
アカマダラカゲロウの集団が、目立つ時間帯(午前9時頃)も。

昨日に引き続き、季節外れの暖かさで、魚にも変化あり。
活性は高いとはいえず、反応にムラがあったり、浅がかりしやすい傾向が。
なかなか難しい状況下ながら、成果の魚は大型が多かったのが特徴的。
最近は、あまりお目にかかれなかった、巨大レインボーや
(稚魚で入渓した)年越し5年にはなる、尺クラスヤマメの成果を拝見。
また、サクラマスの尺クラスも。

有効なタイプは、時間や場所によって異なるが
ドライは、朝には#16パラシュートで成果も伺うが
ハッチが多くなった日中は、#22などリアルサイズが有効に。
ニンフ系は、#14(前後)が有効。瀬では中層程度、流れ込みでは深めに。

水量が減っている現状では、ルアーは厳しく
ミノーの場合は、底狙いに徹して、反応のよい魚をさがしてチャンスをつくるか
流心の少し脇から、流心側にわずかに動かす、などアクションを工夫しては
クランクのみが有効だったとのお声も。

異様な暖かさでしたが、まもなく冬陽気に戻る予報。
状況は、また変化すると思われます。


12月 4日(火)の状況
今日の天気は、極端で劇的。
午前中は晴れて、昼には強い風が吹き、午後は曇りのち雨。
暑かった午前中と、急変して曇り、強風~雨になった午後とでは
違う季節のような体感でした。

今日は、朝から暖かく、昼までは晴れて、さらに気温上昇。
朝の魚は、早めから瀬に出ていて、浮上し始めていましたが
徐々に暑いくらいになってくると、変化あり。
流心の少し脇あたりの、流れがやや緩まる所にいて
大型のレインボーや年越しサクラマスなどが、ぼんやりと漂っているよう。

速流の中での活発さとは異なり
同じ位置からあまり動かず、数尾でまとまっている様子は、珍しく
周辺を見ると、ハッチも連日とは異なっていて
カゲロウは、スピナーの集団が多かったのが印象的。
また、中型ガガンボも多く、昼間は最下流でも飛んでいました。

日中の突然の暖かさに、驚かされた本日は
魚の様子も違っていて、有効なタイプに変化あり。
フライは、いつものミッジ系には、主役の魚たちの食いが落ちていて
居着きレインボーや、年越しサクラマスは、やや大きめで成果に。

ルアーは、浅瀬ではかかりにくく、バレやすい傾向。
流れ込みの深みでは、スピードを丁寧に調整してくる方法で、成果と伺う。

午後3時を過ぎると、雨が降ってきました。
日没時までは、小雨が降ったり止んだりしていましたが
夜になると、本降りになることも。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



12月 3日(月)の状況
今日の天気は、曇り時々雨~曇り一時晴れ間あり。
今朝も冷え込んでおらず、午前7時頃には雨がパラついていました。
午前中は、時々雨が降るも、長くは降らず、降ったり止んだり。
風もありましたが、吹かれてもあたたかい風。

曇っていても、雨の中も、ハッチあり。
カゲロウは、小型数種(ヒラタ・クロマダラ・シロハラなど)が
ダン~スピナー、単体~集団で飛んでいました。
また、中型ガガンボが現れていたり、昼前後はカワゲラが増。
今日は、中型(#12位・黒)~小型(7~8㎜・細身の黒~褐色)など数種が。

午後には、一時的に太陽が覗くこともありましたが、すぐに曇ることに。
それでも、空が明るくなった時は、少しあたたかくなった印象も。

今日は、曇ったり、雨が降ったりしていましたが、気温は常に高めで
雨にぬれても、冷えてくる感じはなく、過ごしやすい陽気。

魚の活性も良好で、荒瀬や深みでは、ニンフ系有効。
浅瀬では、いつもの時間通り(昼頃~午後2時過ぎまで)にライズがあり
また、上層に着いている魚も多く、ドライ(#20~)も好調。
形状の異なるポイントで、それぞれ成果をお見受けする。

一方、ルアーは、追っては来るが、咥えるまでは至らず。
テンカラも、浅がかりだったご様子。

上層に着く魚が増えると
フライは、実際に活動している虫に、サイズや色・形状を合わせると
浮上体勢やライズしている魚が、成果になるご様子です。


*一時、雨が降りましたが、水量はほぼ変わらず安定。
一部を除き、ニーブーツで渡渉できます。




12月 2日(日)の状況
今朝は、冷え込むことはなく、昼間も曇ったまま。
晴れ間はありませんでしたが、風はわずかで、寒いほどではなく
日向はなくても、ハッチあり。
極小カゲロウの集団は、午前8時頃には現れていて
昼頃には、数は多くないが、シロハラコカゲロウのダンなどもチラホラ。
昼前後には、中型カワゲラ(12㎜位・黒)が飛んでいて
午後1時過ぎには、小型のヒラタカゲロウが増えて、クロマダラのダンも。

今日の魚は、浅瀬などでは、朝から流心に入っているものが多く
日中は、中層(~上層の間)くらいに居て、表層への意識も高め。

ルアーは、浅がかりも多かったようですが、午前9時~昼前が好調。
(昼を過ぎて、ライズが起こると、成果チャンスならず。)
有効だったのは、着水してすぐにアクションをつけながら沈むタイプで
年越しサクラマスや、居着きレインボーの成果と伺う。

フライは、ニンフ・ウェット系は、時間も場所も広範囲に有効。
が、突然、表層に出てきて、たびたびドライチャンス到来。

浅瀬では、昼過ぎ~午後2時前まで、ライズ多発。
ライズには、#24 ミッジ・ピューパ(黄色)が有効。
次々と、ドライで連続の成果をお見受けする。

今日は、一日曇っていて
朝夕の(放射冷却による)極端な冷え込みはありませんでしたが
外気は、ずっとひんやりしていたのが特徴的な冬陽気でした。
ハッチの中には、冬に多い種類(シロハラコカゲロウなど)が増えてきています。



12月 1日(土)の状況
早朝、霧が出る冷え込みの後、晴れて、一時強めの風あり。
今日の昼間は、暖かい日向がありましたが
昼は、外気がさめてくるのが早く、午後はひんやりとするように。

午前中は(風が強まる時があったためか?)、いつもよりハッチが少なく
昼頃には、カワゲラが増え、午後2時頃には小型カゲロウもみましたが
連日見ていた、極小の大群や、カゲロウのダンが、少なかったのが意外でした。

今日の魚は、ハッチが少なかったこともあってか?
ライズしていた時間が限られていて、昼頃~午後の早いうちに集中。

浮力の高いドライは、浅がかりすることが多く
ドライで有効だったは、水面直下辺りで、大型の成果もお見受けする。

一方、沈めるタイプでは、朝~午前中が好調。
#14は、コース取りして、中層程度に流すようにされて有効。
年越し3年の居着きサクラマス(20㎝クラス)の成果が最も多かったと伺う。

今日は、なかなか魚が浮上体勢にならなかったようでしたが
川底べったりに、沈んでしまっていることはなく
水面のわずか下辺りや、上層~中層程度などで、活動していたようでした。

*現在、水量は少なめで安定。一部を除き、ニーブーツでも渡渉できます


11月 30日(金)の状況
今朝は、強い冷え込みで、早朝は一面に霧が発生していましたが
朝から晴れて、エリア内には、午前8時頃から日向ができ始めると
徐々に霧は消えていき、午前9時過ぎには、ほぼなくなりました。

朝夕(~晩)と、昼間とで、気温差が大きく
一日の中で、寒暖差が激しい、この時季の晴天は
時間帯(陽のあたり方や、気温の高低などの違い)によって
活動する水生昆虫が、次々に代わり
捕食対象の変化に対して、魚の様子も変わる傾向。

午前中の、太陽が照る前や、照り始めの時
また、昼頃は、陽が高い時間に、すでに日陰になった場所など
気温が上がりつつある、あるいは下がってきているような状況では
流れ込みの深場などで、低層に導くと、なかなか動かない大物に有効。
#14 抽象的なタイプでは、年越し5年にはなる尺上ヤマメの成果を伺う。

ドライの場合は、サイズや(色)、パターンなど
魚の動きに合わせて、頻繁にチェンジすると面白いとのお声。

最近は、午前9時頃からハッチが始まり
朝:極小の大群~ヒラタなど小型カゲロウのダン
午前中~昼過ぎ:カゲロウ各種(マダラやシロハラ他)
昼前後:カワゲラ(黒系 #18前後~#22位)が増えて、トビケラも所々で
午後:カゲロウのスピナー 極小の群れ。

その他、小型ガガンボは朝や午後(時々昼間も)。
暖かい昼間は、小型の陸生昆虫(甲虫類など)が数種活動することも。

ライズの場合は、その時その場に、実際に現れているタイプが最適。
午前中~昼頃は、#18~ ダンなど。午後2時頃~3時前は、#22・24 ミッジ。
魚の浮上状態やライズの仕方に合わせて
サイズ、浮力や形状(高く浮くのか、吊り下がりか)などを選び替えて成果に。

また、午後2時頃には、太陽が翳って、エリア内に日向がなくなってきて
魚は沈んでくるのですが
体勢は低くても、表層を意識している魚も多く
(その時間には見当たらなくても)昼間に飛んでいた虫で、成果チャンス。

若いレインボーは、#17 ストーンフライで成果。
居着きの大型(~35㎝)は、 テレストリアル系も想像できる#14・16で成果と伺う。

不思議なことに、これら(大きいサイズ)は
魚が浮上体勢で、ライズしている時には、成果にはならなかったというお声あり。

水辺の様子(ハッチなど)を観察しつつ、魚の状況が変化するたびに
様々に試行されてみると、意外な発見があるご様子です。


*現在の水量は、やや少なめで、一部を除きニーブーツで渡渉できます。



11月 29日(木)の状況
昨夜に降っていた雨は、今朝にはあがっていました。
今朝の渓流には、大きな変化はなく、平常通りです。

天気は、曇り時々晴れ。風も時々。
今朝、太陽が照る時間には晴れていましたが、次第に曇り
昼には瞬間的に晴れたり、午後に薄日が射したりした程度。

雨上がりで、気温が高めだった朝の午前8時頃には
魚は、流心の表層近くに着いていて、日向ではハッチが出現し始めるも
極小の大群に、小型カゲロウがチラホラと混じってきた頃に、曇ってきて
その後は、あまり増えず。魚も低姿勢になった様子。
昼になると、つめたい風が吹くことがあり、徐々に冷えてくるように。
それでも、晴れ間には、トビケラ(薄茶系・#16~18)が現れたり
昼過ぎにも、瞬間的でも太陽が覗くと、小型カワゲラ(#20> 黒)が
次々と飛び立ってくる様子が見られ、陽が翳ると消えていたのが印象的。

午後も、薄日が射すことがあると、小型カゲロウ(#20)が所々に
飛んでいましたが、魚の定位置は、低い層だったようでした。

連日、好天で暖かい日が続いていたため
曇りがちだった本日は、ひんやりとして、肌寒い初冬の陽気でした。



11月 28日(水)の状況
朝方の冷え込みはなく、昼間は晴れて、風は時々。
日中に雨の気配はなく、湿気が少ない、とても暖かい陽気でした。

今日は、朝のうち(午前8時頃)から、瀬に出ている魚が多く
サクラマスやヤマメだけでなく、レインボーも流心に着いていたのが印象的。
徐々に、カゲロウなどのハッチが見られ、特に昼はカワゲラも増。
午前11時頃は、ドライの高成果もお見受けするようになり
昼過ぎ~午後3時頃も、ドライ好調だったご様子。

本日も、暖かい陽気で
魚が、上層で活動している状況が多く
ルアーでも、表層~上層で演出する必要があったご様子。
層を合わせるのが難しく、思うように成果チャンスにならないが
年越しヤマメの成果もあったとのお声も。

雨が降ってきたのは、夜になってから。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



11月 27日(火)の状況
今朝は、(明け方に雨が降っていたようで)雨あがりで暖かく
霧が出ることはなく、冷え込みもありませんでした。

天気は晴れて、風は時々。
ハッチが出始めたのは、いつも通り。
陽が射した場所から、順番に虫が現れて、魚の活性も徐々に高まった様子。

午前10時頃になると、日向が多く、風が吹いても温かく、日陰も快適。
今日の昼間は、格別な暖かさになりました。

水辺のハッチは、場所や時間で種類や数が変わっていき、珍しい種も。
午前中は、極小の大群や、小型のカゲロウ。昼前後は、カワゲラが増え
昼~午後(2時頃まで)は、ミズバチなど大きいサイズ(#10~12位)も飛び
また、多数のテントウムシが、活発に飛び回っていました。

フライは、午前10時頃になると、ドライ好調。
本日、最適だったサイズは#20。各種が有効。高成果に。
ニンフ系は、大型の成果チャンス多。
#15 ビーズヘッドは、40㎝超えのインボーや、大型サクラマスの成果も。
(魚が流動的なポイントである)沈み石が多い荒瀬でかかった大型は
速流の中を一気にハシられて、惜しくも切れてしまったとか。

ルアーは、選り好みがみられ、ミノーは不調。
軽スプーンが、沈んでいく途中で、反応していたとのお声。

今日は、季節外れの暖かさで、時季には珍しい虫が
多数、活動している、特別感のある一日でした。


11月 26日(月)の状況
今朝も冷え込み、霧が発生。
早朝から風があり、冷え込みの程度よりも、寒く感じましたが
徐々に風は弱まり、雲が流れて、晴れ空に。
昼頃には、日向は、すっかりあたたかくなりました。

時々曇っていた午前中は、極小の大群が飛ぶ中で、小型カゲロウがチラホラ。
昼には、小型のヒラタ(ダン)が増えて、午後にかけてアカマダラが目立つように。
中には、やや大きめのヒラタ科カゲロウ(白系・テールが長いタイプ)も。
また、午後1~2時頃は、カワゲラが活発に飛び、数も種類も増。
実際はグレー系も、飛んでいる時は、羽翅に陽が透けて、やや茶色っぽく見えたり
実物は#18位でも、羽ばたいていると、大きめに見えるのが特徴的。

魚の活性は良好で、浅がかりすることも多めだが、反応良し。
昼頃~午後1時半頃には、平瀬の浅い流れでも、ライズやもじりあり。

午前中は、ウェット系有効。ドライは小さい方が効果的とのお声も。

昼~午後は、ドライ#20(前後)は、各所で有効。

また、大きいフライ(#15)は、流れが速い(強い)ポイントが最適。
年越しの銀化サクラマスの成果ばかりと伺う。



11月 25日(日)の状況
(昨夜~)今朝は、強い冷え込みで、霧が消えたのは午前9時以降。
午前中は、時々曇ったり、少々風が出たりしましたが
昼前には、すっかり暖かくなり、ハッチ多数。

魚は、日向になった場所から、活性が高まった様子で
一番最後に陽があたる場所では、昼過ぎ(12:40頃)にライズあり。

本日のところは、昼近くなると、魚の動きがよくなり、成果チャンスに。

出てきても躊躇したり、浅がかり傾向など、難しさがありましたが
活気立ったタイミングや、ハッチやライズをチャンスにされて
成果に導いていただいたご様子。

ルアーは、沈み石周りや、流れ込み付近などでは、各種有効。
各所で、新入り~居着きまで、それぞれのレインボーが成果に。

テンカラは、瀬頭~流れ出し辺りで、反応。
流れの中の沈み石下手では、着水直後に大型レインボーの成果を拝見。

フライは、時間帯や場所で、選び替えて効果大。
また、状況によっては、スパイスとして、大きいサイズを投入するものあり。

尺上の年越し大型サクラマスは、何と、#12 スパイダーで成果と伺う。

全体的には、ドライはハッチに合わせて有効。
ミッジ系は、反応がシブイ時間もありましたが、概ね有効だったご様子。



11月 24日(土)の状況
天気は晴れて、一時つめたい風あり。
今朝も、やや弱めの冷え込みながら、霧が出る寒い朝でしたが
朝方は風がなく、陽が照り始めた順に、徐々に活性が高まっていった様子。

午前中は、場所によって活性に差があり
深場では、潜ってしまっていて、なかなか活動的にならないようでしたが
浅めの瀬などでは、流心に出ている魚は、朝のうちから活発で
タイミングを合わせていただいては、次々の成果をお見受けする。
興味深かったのは、朝のうち(午前8時頃~)に日向になって
午前10時過ぎには、日陰になってしまった場所でも、引き続き高成果。
たびたび、大型がかかって、しばらく寄ってこない場面も拝見。

昼前には、つめたい風が、時々強めに吹くことがあり
外気が、暖まるまでに、少々時間がかかった印象でしたが
昼頃には、ハッチ増。極小の大群の他
小型~やや大きめのカゲロウ各種、カワゲラ、小型の陸生昆虫など
多種多数が、賑やかに飛んでいる中
アカネ科と思われる、ボディが赤いトンボが現れると
上空に飛んでいく途中の水生昆虫をつかまえて、モグモグ・・・
カワゲラも、カゲロウもキャッチされ、厳しい世界を目撃しました。

多種多数にハッチの中、昼前後~午後(2時半頃まで)は、ドライ好調。
ただ、時間によって、ライズの仕方が変わり、捕食対象が違っていたようで
その時のハッチに合わせて、選び替えることで、成果続行とのお声。

昼頃までは、ヒラタ科カゲロウのダン(白~淡い黄色系 #18>)や
小型カワゲラ(黒あるいはシルバーグレー系 #20位)などが目立ち
午後になると、ヒラタカゲロウは、ダンの他、スピナーも混じり
シロハラコカゲロウも登場。
午後2時頃になると、水面の少し下辺りで、小さい動きのライズに変わり
瀬では、#20・22 フローティング・ピューパが、最適になったと伺い
年越しサクラマスなど、立て続けの成果をお見受けする。

また、タイプの異なる、別のポイントでも
昼前後~午後の早い時間帯に、#20ミッジドライ有効。
35㎝クラスの大型レインボーが、突然かかった時は、大きな尾ヒレで振り回し
連れ回されてしまうも、譲り譲りして、慎重に丁寧につきあっていただき
ようやく(一部が)ネットインと伺う。
小さいフックに、細いラインをご使用の場合は、要注意と教えていただく。

一方、やや大きめの毛鉤に反応し始めたのは、昼過ぎ。
テンカラは、午後になって、浅めの瀬で高反応、高成果に。
しかし、深場は、午前中と変わらず、反応しなかったとか。

今日も、午後(1時半~)になると、着々と日陰が増えて、徐々に冷えてきました。
午後2~3時前は、肌寒くなっても、ハッチも多く、成果チャンスあり。
しかし、午後3時を過ぎると、ますます冷えてくるのが、最近の傾向。
朝は、午前9時頃までは、天気によって反応が異なる様子も
現在は、午前9時を過ぎると、どんな天候でも、活性は高まってくるようです。


11月 23日(金)の状況
今日は、昼過ぎかでは快晴で、午後は曇り。時々風あり。
朝方は、強い冷え込みで、午前9時頃まで霧が出ていましたが
その分、昼間は、とても暖かい陽射しに。
午前中は、日向が増えるにつれて、ハッチが増えて、魚も活性。
昼前後は、時々つめたい風が吹き、日向と日陰の体感差あり。
午後3時頃には、徐々に外気がひえてきて、肌寒くなってくるのが今の陽気。

朝夕は、冷えて肌寒いが、昼間の日向は非常 に暖かく
ハッチは多種多数。 最近の傾向は
朝:ガガンボや極小 → 午前中:極小・小型カゲロウのダン数種 →
昼:小型カワゲラ・トビケラ,(小型甲虫類が飛ぶ時も) →
午後:極小・(カゲロウのスピナーが飛んでいることも)

暖かい昼間(昼前後が中心)は、ライズや、 もじりが多発して
ハッチに合わせては、ドライで高成果をお見受けする。

魚の実際の捕食物は、極小の成虫(双翅類)や 幼虫(ブユ等)が多く
中には、際立って大きい(10㎜位)ヒラタカゲロウの幼虫(もしくは抜け殻か?)
などもあったようですが、最適なのは一番多いリアルなサイズ。

ドライは、#(18~)20・22・24 は、年越しのサクラマスの高成果。
中には、(10㎝未満の稚魚で入渓後、居着き、成長してきた)ヤマメの成果もあり
15㎝(#20ミッジで)や、20㎝強(#24ミッジで)になっていたと教えていただく。

また、フライは、少し沈めては、レインボー が数釣りに。

テンカラ(パッシングショット)で は、#14~有効。大型レインボーの成果も。

ルアーは、遠めからのアプローチで、大型サ クラマスが飛びついてきたと伺う。


現在、ハッチは、種類も数も多いが、大きさはほぼそろってきた様子で
成果には、フックサイズが決め手。

大きめは、キャッチするまで至らないか、浅が かりしてバレも多く
#18>の小さめ(特に#20~24)にすると、各種で成果のご様子。


11月 22日(木)の状況
今日の天気は、曇り時々雨。
昨夜は雨が降っていて、明け方は雨あがり。
朝は、放射冷却が起こらず、冷え込みはなし。
昼間は、少し薄日が射すことはあっても、すぐに曇って、気温は一定。

暖かい時間はありませんでしたが、それほど 寒くはなし。
昼頃に本降りになって、濡れた時はつめたい雨でしたが
肌寒くなったのは、夕方になってからでした。

今日は、晴れ間がありませんでしたが
冷え込む時間がなかったため、意外にハッチあり。
カゲロウは小型でしたが、クロマダラが多め。
ユスリカは、冬に増えるタイプ(ボディの一部が白いファーのよう)が所々に。
また、昼前後は、小型カワゲラが多く、活発に飛んでいました。

雨は、昨日の深夜には強めに降っていました が
今日になると、パラつく時が多く、本降りになったのは短時間。

少し濁りが入ってくることもありましたが
大幅に増水することはなく、ダメージはありません。


11月 21日(水)の状況
今日は青空で、昼間はとても暖かくなりましたが
今朝は、強い冷え込みで、午前6時の気温は2℃。
午前8時過ぎまでは、水面から霧が立ち昇る冬の景色でした。

冷えていた朝方は、さすがに魚も沈んでいて
陽が射し込んできた午前8時頃も、まだ静かでしたが
徐々にエリア内に、日向が広がってくると
午前9時頃には、サクラマスの成果をお見受けするように。
朝のうちは、水面直下辺りの捕食態勢だったと伺う。

午前10時頃には、各所でハッチが増えて、 極小の大群も現る。
昼には、小型カゲロウのダンや、カワゲラも、活発に飛んでいました。

ライズが集中していたのは、昼頃。
午後1時頃も、水面の少し下で、もじる様子を見ることもあり
午前中~昼頃に有効だったのは、#18~。
昼~午後も、成果になったのは、#20~22(24)。
今日は、サイズを合わせれば、色や形状が異なっても各種で成果に。
銀化の年越しサクラマスの成果が、最も多かったとのお声多数。

午後は、2時を過ぎると、日陰が多くなり、 徐々に外気が冷えてくるのですが
今日は、風がなかったため、体感的には少々肌寒い程度。
午後2時~3時も、サイズは小さくなるが、引き続きドライ好調。

午後3時を過ぎると、寒くなって、全体的な 活性は低下するため

午後の釣りは、昼頃から活気が高まったレイ ンボーを対象にして
昼には、浅がかりだった魚に、もう一度挑戦すると
成功される例があるようです。

ルアーは、沈み石周り~瀬の巻き返しなど
各所で、~尺の居着きレインボーが成果と伺う。



11月 20日(火)の状況
昨日は、夕方~夜にかけて、雨が本降りでしたが
今朝の渓流は、極端な増水はしていません。
平常通りです。

天気は、曇り~時々晴れ。
朝方の冷え込みはありませんでしたが、なかなか晴れず
午前11時近くなると、つめたい風が出て、寒くなりましたが一時的で
昼前後は、時々晴れ間があり、日向は暖かくなりました。

今日は、曇りがちだったにも関わらず
意外にも、ハッチが多く、昼間はライズ多発。
しかし、現れていた水生昆虫は、週末までに多かったものとは異なり
小型のカゲロウ(ヒラタと思われる白系・#22位>)が最も多く
中には、#16位の赤いボディ(クレヨンの赤色)のダンも。
また、カワゲラも活発に飛んでいましたが
一回り小さいサイズ(#22~24位 黒)になっていたのが印象的。

今日は、陽射しが少なく、外気はひんやりと して
連日よりも、気温が低かったのですが
日中の魚は高活性で、昼までにすでに高成果。

ドライは、適合サイズ(#24)では、浮上 サクラマスなど続々の高成果。

ルアーも、瀬の流心などを攻略されては、サ クラマスの数釣りと伺う。

午後は、極小サイズのハッチが、増えた様 子。

午後1時半頃までは、エリア内も、まだ半分 は日向でしたが
日陰が増えてくると、徐々に肌寒くなってきます。


11月 19日(月)の状況
今日の天気は、時間で変わり
朝は雨がパラついて、午前中は晴れ間あり。
昼頃は風が出て曇り、午後は曇り時々晴れ、夕方は雨に。

今朝は、雨がパラつく曇り空で、冷え込ま ず。
午前中は、風もなくおだやかで、時々晴れ間もあり。
数種の小型カゲロウ(コカゲロウ・アカマダラ・クロマダラ等)や
中型のヒラタカゲロウの他、カワゲラも飛んでいましたが
連日のような大群は現れておらず、数は少なめ。

最近の魚は、魚種によって活性の高まり方が 異なり
サクラマスなどは、朝のうちから活動的で
レインボーは、活気立つのが遅めの傾向。

本日も、サクラマスは、朝から流心の中に 入っていて
中層よりやや上辺りでは、成果に。

ドライは、昼にかけて、徐々にチャンス増。
カディスは、#18~有効。 カゲロウモデルは、(#14)~24で成果。
表層付近に着く状況では、小さめの方が有効だったご様子。

昼過ぎ~午後は、レインボーの活性が高まっ て、高成果に。

日中は、雨が降り始めても、パラつく程度で したが
午後3時を過ぎると、本降りになりました。

日没時を過ぎても、まだ降っています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



11月 18日(日)の状況
天気は、曇り時々晴れ。
朝は曇っていて、風があり、少々肌寒かったのですが
霧が出るような、強い冷え込みはなく、気温は安定。
サクラマスは、朝から活動的な様子も見せていて
レインボーなどは、時間とともに、活性が高まっていった様子。

日中は、曇りがちでしたが、風はほとん どなく、過ごしやすい陽気。
ハッチは、晴天の時ほど多くはありませんでしたが
昼頃には、アカマダラや、ヒラタ科などのカゲロウ類、小型カワゲラなどを
各所で、見かけられました。

本日のところは
レインボーも高活性で、全体的に浮上体勢。
ハッチに合わせて、サイズを小さめにすると、ドライ高成果。
成果サイズは、#18~24 パラシュート系等。
ドライ好調も、大きいサイズは、合わなかったようでした。
最も適合したのは、アカマダラモデル系。
年越しサクラマス・ヤマメの他、#24は、40㎝上の大型レインボーも。

ルアーも、表層付近で、キャッチさせる ように工夫されては、各種有効。
マイクロスプーン等は、各所で有効。
プラグ系は、流れの中で、あえて目立たせるように操作することで
サクラマス等の銀化が、勢いよく飛びついてきたと伺う。

渓相(速さ・水深・流れの形状等)や
川底の状況(砂底か沈み石か岩盤か)などの違いによっても
有効なタイプを使い分けるのが、効果的なご様子でした。



最新のお写真
20181116 20181116-2 20181116-3

マイクロカディス#16~24  小田原市  吉田さま

11月 17日(土)の状況
今日は、理想的な天気で、最強の釣り日和に。
昨晩は曇っていて、今朝になると、太陽が昇る時間に晴れ空に。
陽が射し込む時も、(午前7~8時に)少しひんやりした程度で
強い冷え込みがないまま、気温は上昇。

霧が出ることがなく、魚は、朝のうちから、徐々に動き出していて
特に、サクラマスは、早朝から姿を見せていました。

陽が射し込むと、ハッチ出現。
午前9時頃には、各所で、成果をお見受けするように。
日中は、適度な風が時々。穏やかで暖かく、ハッチは多種多数。
昼前後は、極小の大群や小型のカゲロウ、トビケラの他
大きめの陸水生昆虫が増え、テント ウムシやハチ、トンボなども活発。
昼近くなると、平瀬の流心(の瀬尻寄り)などで、ライズを見ることも。

今日は、渓相ポイントや、流すレーンなどの違いで、成果が異なった様子。
ルアーは、浅めの瀬などで、軽スプーンが有効。
サクラマス等、午前中に、立て続けの高成果をお見受けする。

好天に、魚も高活性。
フライは、ドライもニンフも、高成果。
有効なサイズは、ドライは、各種(#18~)20前後が有効。
カゲロウは、場所によって、現れている種類が異なるため
中~下流では、#18~ 赤茶系のダンが有効。
上流は、#20・22 黄色系のダンが有効。
成果は、各年令の年越しサクラマスが多かったとのお声。

また、成果のレインボーは、新入りよりも、居着きが多。
尺クラス~大型。赤みがかった、縄張りをもつものの成果も伺う。

ニンフは、ビーズヘッドが高成果。
状況によって、色(黒・茶など)や、サイズなどを使い分けたり
魚が、より見やすいように、ボディに目立つ(色などで)工夫をして仕上げるなど
扱いやすく仕上げると、サクラマスなどの数釣りに成功と伺う。


11 月 16日(金)の状況

今朝は、弱めの冷え込み方で、霧は出ました が、極端な寒さではなし。
天気は晴れて、風はほとんどなく、日中は過ごしやすい暖かさでした。

陽が射し込むと、小型~極小の水生昆虫が、 群れて飛ぶようになり
時間帯によって、種類が代わるのが、興味深いところ。
ライズが起こるなど、飛んでいる虫に反応がよくなるのは
小型カゲロウのダンが多い、昼~午後の早いうち(~午後3時前)の様子。

本日のところは
肌寒さは少なく、昼間はとても暖かかったのですが
魚の活性が高まるには、やや時間がかかり
昼頃までは、低姿勢で、反応が小さかった様子。

ルアーは、昼頃になると、ミノー系で成果好 調。
午後は、アプローチに工夫されて、軽スプーンで成果と伺う。

一方フライは、昼近くから、数釣りをお見受 けする場面があり
有効なタイプを伺うと、ドライのサイズ選びが重要とのこと。

今日は、カゲロウモデルは、#20以下が 主。#24 黄色が特に有効。
#20は、フックよりも、小さめのシルエットに仕上げたタイプが高成果。
カディスは、マイクロカディス #16~24が有効。
流れの速さが、中間の所を重点的に狙っては
午前9時頃から好調になり、数釣りと伺う。

ドライは、年越しサクラマスの成果が多かっ たとのお声。

徐々に、冬の釣りになってきているようですが
今はまだ、季節の変わりめらしく、活性の高まり方に変化あり。

その時々の、魚の様子に合わせて
頻繁にタイプやサイズを代えて、適合するものを選び直すのが有効なようです。



11月 15日(木)の状況
昨夜から、強く冷え込んでいて、今朝は、いきなり冬になりました。
朝方の気温は5℃以下。水辺は、水面から立ち昇る霧で、霞んでいました。

天気は晴れて、風が時々。
午前8時頃から、日向ができ始めて、急速に暖まりハッチ出現。
昼前には、小型(~極小)の多数多数が飛んでいて
カゲロウの他、小型トビケラ(#20位・ 濃いグレー系)も。

昼頃は、つめたい風が時々強めに吹き、日陰 では昼でも肌寒くなりましたが
昼前後は、浅瀬の流れ出しのやや下流辺りなどで、ライズあり。

昼過ぎは、風が弱まり、午後1時頃はかなり 暖かく過ごしやすい陽気で
午後2時には日陰が増えて、午後3時からは外気がひんやりしていました。

本日のところは、冬の状況。
魚は、非常に低い体勢で、特に深場では底べったり。
全体的に活性が低く、レインボーの活気も落ちていたため、難しい釣りに。

低い所から出て来させて、追ってくるまでは 成功するも
咥えこむまでに至らなかったとのお声が多く
ほぼ川底くらいの低さに合わせて、成果だったご様子でした。



11月 14日(水)の状況
昨夜、一時は雨が本降りになる時間がありましたが
今朝は雨が止んでいて、渓流に変化はありません。

天気は、晴れ時々曇り。
午前7時半頃までは、吐く息が白く見える、冷え込み具合。
午前8時前には、エリアにも陽が射し込み、急速に暖まってくると
日向になった所には、あっという間に、小型・極小の大群がハッチ。

魚は、午前7時半頃までは、各所で深い所に 沈んでいましたが
午前8時頃からは、少しずつ動き出してきた様子。

今日は、時間によって、ハッチの種類が代わ り
魚が注目する対象物も、変わったようだったのが印象的。

朝のうちは、活性良好で、反応はよいが
キャッチしようとするものを選んでいた様子で
タイプ、色、大きさ等、何度もチェンジして試す必要があったようですが

午前11時頃になると、表層に意識が集中し て、さらに高活性。
ドライ有効。特に、大きめテレストリアル(#14 アント)が高成果。
中でも、年越しサクラマスは、飛びついてきたとのお声。

昼前後は、時々風が吹いてきて、昼以降は曇 るこ とも。
日陰で、風に吹かれると、ひんやりとつめたく感じるようになりましたが
日陰の中でも、ハッチは大量。
昼前は、極小の大群が、至る所に飛んでいるのが目につきましたが
昼過ぎ~午後3時頃までは、小型カゲロウが目立つようになり
昼と午後では、平瀬などの穏やかな流れで、有効なタイプが変化した様子。

昼前後は、小さめの半沈み形状 (#19~21  フローティング・ピューパなど)で
成果があがっていたところ
午後(特に午後2時半~3時)は、多数飛ぶコカゲロウ系(#17 黄)が有効に。

本日のところは、魚が、(特に瀬などで)目 線が高く
常に表層に注目していた様子で、ドライが高成果。

一方、ルアーは苦戦。
成功例は、No,E 流れ込みのぶっつけポイントなどで。
白泡の間のスペースに、重いミノーでアピールして成果と伺う。

テンカラも、パッシング・ショットでは、大 きめ毛鉤が有効。 
尺上レインボーに、サクラマスの成果も。


このところ、ハッチの数も種類も増えました。

天候や時間帯などで、次々と変化する様子を 観察しながら
その時その時に、ピッタリ合うものが見つかると
次々成果の数釣りが、可能になると、教えていただく。



11月 13日(火)の状況
昨夜遅くは、雨が降っていたようですが
今朝には、雨があがっていて、渓流に変化はありません。

天気は曇り。昼頃は、雨がパラつきました が、強まらず。
午前8時前後は、少しひんやりしましたが
午前10頃になると、あたたかくなった様子で
小型カゲロウ(#18)のスピナーの集団が飛ぶようになりました。

比較的、気温が安定していて
時々ひんやりすることはあっても、暑くも寒くもない陽気で
ライズは時々。ドライの成果に。
ライズの魚に成功したのは、#18・20 ダン(黄色系)で
居着きレインボー、年越しサクラマスと伺う。

昼以降、雨がパラついたり、止んだりしてい ます。

現状の水量は、平水並みに減っていますので
多少の増水は、問題ないと思われますが
今夜も、雨の予報がありますので
以後の状況は、明朝お知らせいたします。


11月 12日(月)の状況
居着きレインボー & 年越しサクラマス
20181112 20181112-2 20181112-3 20181112-4
#18パラシュート,#22ミッジ  南足柄市  中村さま


今日は、明け方に雨が降っていましたが、まもなく止み
昼間の天気は、曇り時々晴れ。

朝方に雨が降っていたため、夜~朝の気温は やや高めで
早朝の冷え込みがなく、日中も過ごしやすい陽気でした。

今日の午前中は、曇りがちで、風は時々。
午前10時頃は、中型のカゲロウ(ヒラタのスピナー)が集団で飛んでいて
流心で、派手なライズを見ることも。

昼前後は、晴れ間が増えて、数種の陸水生昆 虫が登場。
極小の大群や、甲虫類などの中、小型のカゲロウが所々に飛んでいました。

昼頃の魚は、風が吹いたタイミングに、上層 に浮上してきたようでしたが
低めに構える姿が多かった様子。

ハッチが増えて、日向よりも日陰が多くなっ た午後2時頃は、ドライ好調。

有効なドライフライは、魚種や場所などで異 なり
すんなりとキャッチするケースもあれば
何度も出てきても、なかなか咥えこまないことも。

#18 パラシュート(赤茶)では
岩壁沿いの速流ゾーンなどで居着きレインボー。
#22では、平瀬や開きでも、サクラマスの成果と伺う。

また、#11~13の大きいサイズでは
各所で、尺~35㎝の大型レインボーの成果が多かったとのお声。

テンカラは、ポイント狙いや、流れに沿って など
時間や場所で異なる、状況に合わせて成果。
ルアーも、スピード調整などされて、浅瀬での成果もお見受けする。



11月 11日(日)の状況
天気、晴れたり曇ったりで、風は少々。
今朝(午前7時前)は、少し冷えてから、暖まっていきました。

今日の魚は、低姿勢で、待機状態が多く、活 発だったのは一時的。
平瀬に出ていたり、広範囲に動く様子は少ない状況で
瀬や開きでの活性は低く、なかなか成果チャンスならず。

唯一、沈み石の陰や、流れ込みの深みなどの スポットや
流心の際のスペースなど、ポイントを狭くしぼって、成果に。
テンカラは、ピンポイントや際ゾーンを選んで、朝から(午前中が)好調と伺う。
ルアーは、エリアNo,D~E間の階段状に連続する流れ込みの深みにて
スピナーで、居着きレインボーの成果とのお声。
フライは、ニンフ系が、落ち込みや沈み石回りなどで有効。
特に、#16~18 ナチュラルカラーで、~尺レインボーの成果と伺う。

昼には、少々風が出てきて、午後は曇り時々 晴れ。
昼頃から、小型カゲロウ(黄色っぽいボディ)がチラホラしたり
極小の大群が現れるようになり
落差の小さい流れ込みの白泡付近でも、成果をお見受けするように。

ライズは、昼過ぎ(~午後1時前)に見られ
午後1時頃には、小型のカゲロウやカワゲラなどが増えて
適度な風が吹いて、落葉が流れてくる状態では
上層に浮上してくる魚も見られ、流心付近でウロウロする様子も。

午後も、ニンフは好調。エリアNo,Eでの 成果も伺う。
表層では、捕食対象が決まっていた様子で
ドライは厳しかったとのお声の中、ミッジが有力。
成果は、#20だったと伺う。


場所や時間で、様子が異なる魚に合わせて
さまざまに工夫されて、成果に導いていただいたご様子でした。


11月 10日(土)の状況
今朝の渓流は、ほぼ雨の前野の水量に戻っており、澄んでいます。
釣りに問題なく、平常通りです。

天気は、晴れ時々曇り。風は一時的に少々。
今日は、朝の冷え込みがないまま晴れた、不思議な天候で
昼間の日向は暑くなり、日陰で風に吹かれるのがちょうどよいという陽気。

渓流は、前日に増水していたとは思えないく らい、見た目には戻っていて
時々濁ることはあったものの、極端な速流ではなく、次第に落ち着いてきました。

本日のところは
突然、季節外れの格別な暖かさになり
特に、昼頃までは、あたたかいどころか、暑くなってしまい
エリアの様子は、連日とは変化あり。

日中は、中型の陸生昆虫(カメムシ他、オレ ンジ色の甲虫~ハチ等)が多く
最近、見かけなくなっていた種類も、活発だったのが特徴的。
対照的に、小型のカゲロウなどは、朝のうちには飛んでいたが
昼間は、いつもの極小の大群なども、見られなかったのが印象的。

今日の魚は、下層で待機する状態が多かったよ うで
特に午前中は、反応が小さく、活性が高い状況ではなかった様子。
ルアーは、午前10時頃からチャンスが増えたとのことで
流れ込み付近では、レインボーの成果。
また、ポイントが限定的だったようですが、サクラマスの成果が多。
ミノー,バイブレーションが有効だったと伺う。

テンカラは、レインボーが好成果。
フライは、なかなかベストなタイプが見つからなかったご様子も。

昼頃は、時々曇り、風も時々。
午後は曇り時々晴れ。陽射しがなくなると、いつもの極小大群が出現。
また、午後には、中型トビケラ(#14 こげ茶,濃いグレー系)も飛んでいました。

今日は、存在感のある、大きめの虫が飛んで いるのが目立ちましたが
魚の活性は高いといえず、なかなか難しい釣りに。

魚の捕食態勢は、水面直下で、対象物はミッ ジ系だったようで
成果のドライフライは、#20・22と伺う。

突然の、とびきりの天気でしたが
魚には、いつも通りの暮らしぶりが、見られたようでした。


11月 9日(金)の状況
雨は、明るくなる前から降っていて
今朝は、時々止み間もある小雨の状態です。
午前8時過ぎから、雨は降ったり止んだり、強まったり弱まったりして
強まると、土色に濁ってきて、止んでいる間に澄んできます。

午前11時半頃からは、本降り。
午後1~3時は、雨足が強まり、増水したドロ濁りになりましたが
最も多い時の増水量は、3~5㎝程度で収まったようで
夕方には、雨が弱まると、濁りがとれ始め、少しずつ減水してきています。

夕方の状況は
増水していますが、渡渉可能。
まだ濁っていますが、渓相の破壊や、魚へのダメージはありません。

日没時も雨がパラつき、夕方以降も、まだ数 時間雨が降る予報で
もう少し、増水状態が続くかもしれませんが
雨が止めば、減水してくると思われ

明日は、水量が少々多め、流れが速めかもし れませんが
釣りはできる見込みです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



11月 8日(木)の状況
今日は、朝から晴れて、放射冷却の冷え込みあり。
午前8時近くなって、ようやく陽が射し込み始めると、徐々に暖まり
成果が出始めたのは、午前9時頃からでした。

晴天の穏やかな陽気ながら、外気が暖まるのに 少々時間がかかり
ハッチが増えてきたのは、昼過ぎ。
午前中は、魚の活気がなかなか高まらず
反応が小さく、出ても咥えこむまでに至らず、あるいは浅がかり・・・
など、難しい釣りになったとのお声。

今日の場合は
流心の下の深い所や、沈み石の陰などにじっとしている魚が多く
突発的に活気立っても、瞬間的な出方に、速く浅い飛びつき方。

成功例は
ルアーでは、軽スプーンで、狭く速い流れや流れ込み付近などで。
ミノーは、不調だったとのお声。
フライは、ハッチが増えてからが、チャンス増。
小型のカゲロウが単体で、また極小の群れが現れた昼頃~午後に
小さめサイズが有効。
流心に乗せては、ミッジ(#22・24)で、年越しヤマメなどの成果。
また、#19では、フラッタリングなど、技を取り入れての成果をお見受けする。

明日は、雨の予報が出ています。

状況には変化があれば、随時お知らせいたし ます。


11月 7日(水)の状況
昨日の昼間は、たびたび雨が強まり、濁って増水。
雨は、降ったり止んだりしながら、夕方以降も続いていましたが

今朝の渓流は、ほぼ澄んでいて、少々増 えている程度に
落ち着いています。

今日の天気は、明け方は小雨。昼間は曇 り時々晴れ。
午前8時頃から、時々太陽が覗きましたが
外気はひんやりしても、冷え込まず。
水辺には、朝からハッチが見られ、陽が射すと増。
中型のカゲロウ(#14位,細身の白系,テールが長い)の集団の他
小型トビケラ(#18位,ベージュ~ナチュラル系)は
まさに、エルクヘア・カディスの、姿形そのままでした。

午前10時を過ぎると、風が出てきて、 曇り時々晴れ。
風は、時々強めに吹き、少々つめたい風でしたが
昼には晴れて、体感はあたたか。
昼前後には、トンボや、小型の甲虫類(黒,#18~20)なども飛んでいました。

今日のライズは、昼~午後2時頃が多 発。
風が吹くと、流れ込みから1m位下流、速流の流心で、豪快なライズあり。
風が止んでいると、おだやかな平瀬などの、流れ出し辺り~瀬尻にかけて
所々で、素早いライズが、起こっているのを見ました。

本日のところは、ドライ#20が高成果。
良型レインボーは多数、居着きの(年越し3年)サクラマスの成果も。


昨日の降雨で、水量はやや増えた状態を保持していますが
渡渉に問題はなく、流れが、極端に速まってはいません。

魚の状況も良好です。



11月 6日(火)の状況
昨夜、降っていた雨は、今朝にはあがっています。
今朝の渓流には、増水や濁りなどの大きな変化はありません。

雨は、早朝には止んでいたのですが
午前7時前から、降ってきました。

雨は、時々弱まることもありますが
本降りで、たびたび強まっていて
少々濁ってきました。


以後の状況は、明日お知らせいたします。



11月 5日(月)の状況
天気は、午前中が(雨~)曇り一時雨、午後は晴れのち雨。
雨は、ほぼパラつく程度でしたが、昼前には一時本降りに。
しかし、すぐに止んで、昼~午後には晴れ間がありました。

先週末~ここ数日の天気は、ほぼ同じ「曇 り~雨」が続き
晴天の先週中には、決まって起きた、放射冷却の冷え込みはなし。

また、風もほとんどなく、日中の気温は曇 り~雨でも、体感的に暖か。
意外にも、極小の大群は見られず、ハッチは極めて少なかったのですが
時々、羽ばたきの多い飛行体あり。
飛んでいる姿は、カワゲラのようだったのですが
止まった時に確かめると、小型の陸生昆虫でした。
細身のテントウムシ、あるいはコガネムシのミニチュア版、のような姿形で
体長は5~7㎜の、黒いボディでした。

魚の方は、活性良好。
実際に飛んでいる虫は、ほとんど見られなかったにも関わらず
ライズを見ることもあったようで、ドライが好調。

サイズとタイプの違いで、成果の魚種が異 なったのが、興味深く
#18 カディスでは、居着きのサクラマスの成果と伺い
#11・13 など大きいサイズの各種では

各所で成果のレインボーは、すべてが尺以上 の大型だったとのお声。
これらも、新入りではなく、大雨を何度も耐えた、居着きものばかりで
驚きました。

午後になると、雲が増えてきて、午後4時前 から、再び雨が降っています。
日没後も、降っていますが、激しい雨ではありません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



11月 4日(日)の状況
今日は、風がほとんどなく、寒くはなかったものの
昼過ぎまでは、時々雨が降り、薄日が射したのは午後の短時間。

今日は、雨は降ったが、放射冷却の冷え込み がなかったため
極端な気温の変化はなく、魚の様子もほぼ一定。
際立って、活性が高まる時間帯がなかったようで
活気の盛り上がりが少なく、全体的に低めで、時々動きあり。

過ごしやすい陽気で、ヒラタカゲロウの集団 など、飛んでいる虫は多めも
魚の捕食対象には、なりにくかったらしく
表層での成果チャンスは、多くはなく
ドライは、ミッジでのデリケートなやりとりが必要だったようですが
成果は、サクラマスが主。

午後になって、雨があがると、新入りのレイ ンボーの成果も増。

なかなか姿を見せなかった、大型レインボー の成果は
流れ込みの深みで、タナ合わせをされては、テンカラで成果と伺う。

午後2時前には、雨が止んで、薄日が射す時 間があり
#18位のカワゲラやトビケラなどが、チラホラと登場していました。

今日の雨では、渓流に、ほとんど変化はあり ませんでした。

今週は、曇りがちで、雨の予報もありますが
局地的な強雨でなければ、やり過ごせそうです。



11月 3日(土)の状況
今日の天気は、変わりやすく、曇りのち晴れ一時雨。
朝は曇って、なかなか太陽が照らずも、その反面冷え込まず。
今日の魚は、早めから活性が始まった様子で
ルアーは、午前7時過ぎから好調に。ヤマメの成果もお見受けする。
フライも、レインボーの反応に、手間取っている間に
朝は特に、成果はサクラマス・ヤマメに集中とのお声。
午前8時~9時頃の、本日一尾めから、サビ色の尺サクラマスと伺い
ドライは、#18 エルクヘア・カディスなど、タイプを選びがちも
特に午前中は、次々と高成果をお見受けする場面あり。
伺うと、早瀬など速流ポイントにできる、流れがゆるまるスペースで成果とのこと。

また、エリアNo,Bの岩壁沿いの流れで は、尺ヤマメの成果。
今いるヤマメはすべて、毎年、稚魚で入渓してきたものばかり。
尺クラスにまで成長したヤマメは、何度も大雨を乗り越えてきた強者で
暴れ川に棲み慣れて、手強くなっているのは、納得です。

天気は、昼頃に不安定に。
時々晴れ間がある中、雲が増えて、突然にわか雨が降りました。
降雨時間は、30分以内と思われ、その後は晴れてのち曇り。

昼過ぎ~午後2時頃は、ハッチが目立つよう になり
今日は、小型カゲロウの集団が、上下しながら同じ場所を飛んでいたり
#16位の、クロカワゲラが飛んでいたりするのを目撃。

かといって、魚の確かな捕食対象にまでは、 なっていない様子で
今日のところは、ライズは少なく、あっても突発的。
表層に常に浮上している状態ではないが、ドライのチャンスもあり
#15 パラシュートで、良型レインボーの成果をお見受けすることも。

傾向としては、フックサイズは、やや小さめ の方が有効だったとのお声。
また、重心が下がる形状など、水面の少し下辺りで、キャッチしていた様子。

現在、特に、年越しするサクラマスなどの反 応がよいので
ドライの浮力を調整するか、動きを加えるか、あるいはウェット系の使用など
さまざまに工夫されて、成果に導いていただいているご様子です。


11月 2日(金)の状況

3年魚のサクラマス
20181102 
小田原市 吉田さま

天気は晴れて、風は一時的。
早朝(午前7時頃まで)は、水面から霧が立ち昇っていましたが
上空で、太陽が照り始めると、間もなく暖かくなってきました。

日中は、風がほとんどなく、快晴で気持ちの よい天気。
魚は、低めに構えている状況でも、活性良好。
魚の活動層に合わせると、各所でチャンスが多く
速流の流心狙いで、微妙にポイントを変えると
ヤマメ・サクラマスの選び釣り、数釣りとのお声も。

また、川スジから見たコース取りでは、予想 通りの展開に。
No,Dの豪快な流れの岩壁ゾーンなどでも
魚が出るポイントを スポットあるいはゾーンで絞ると
魚が構えている様子も、狙って来る姿も丸見えの面白さ。
同じポイントで、大型の数釣りが可能に。

一方、ドライは、ベストな状況が、なかなか 整わず
ハッチは、上空高くを飛ぶ極小の群れや、時々見られる小型に限られ
魚の捕食対象としては、成虫は頼りない。
それでも、午後の早いうちは、ライズが少々見られたようで
ドライでも、成果チャンスアップ。
成果のドライフライは、#20 CDCカディス(黄色)等。
ヤマメのライズもキャッチできたが、ミッジ(#28)だったと伺う。

ちなみに、実際の捕食対象になっているかど うかは不明ですが
水辺には、ヒラタやアカマダラなど、小型のスピナーは、連日見かけます。
これらが、主な捕食物になれば
#16~18位が、有効になると思われるのですが・・・
期待したいところです。



11月 1日(木)の状況
天気は、午前中は曇りがちで、昼は晴れ。午後は、風が少々。
早朝は、霧が出る冷え込みも、太陽はチラッと覗く程度で
なかなか気温が上がらず。
午前10時頃になると、やっと外気があたたまってきました。

午前中は曇りがちでも、風がなかったため、 肌寒くはなかったのですが
昼前後に晴れると、暖かさは格別。
午後も、早いうちは陽射しに恵まれましたが、2時を過ぎると日陰が増。

今日のところは、ライズが多かった時間帯は なく、魚の体勢は低め。

表層に出てきても、食いが浅過ぎる傾向で、 ドライのチャンスが少ない状況。
ドライの成功例は
速流の中で、タイミング合わせができたカディスでは、良型レインボーが。
あるいは、ソデなど、流れの速さにゆとりがあるポイントでは
フラフラしながら、水面上のフライに興味をもっている魚につきあって
近づいて離れ、見に来て去る・・・を繰り返す中で
遂に、#13 パラシュートをキャッチさせることに成功。
魚体から判断して、(稚魚で放した後、成長した)3年魚のサクラマスの様子。

比較的、若い魚が、上層付近で反応を見せる 一方で
大型は、低層で活動していた様子あり。

ルアーは、早瀬の中での成果もお見受けし、異 なるポイントでチャンス。

フライは、#14(ショート) フェザント・テイル(黒×金)が、特に有効。
エリアNo,Eや No,Cで、40㎝上の大型の成果と伺うが
さすがに、寄せるのに苦労されたとのお声。

一日一日に、微妙な変化が見られるこの頃。
季節が移行していく様子が感じられます。


10月 31日(水)の状況
今日も晴れて、昼間は暖かくなりましたが、少々特徴的な天候に。
朝のうちは、曇ってすぐには太陽が照らず、肌寒い時間が多め。
(午前6~7時頃の気温は、7~8℃)
けれど、逆に、放射冷却の一時的な冷え込みはなく
気温は、ゆっくりと上昇。
午前10時頃になると、風が出てきて、時々強まるようになるが
昼過ぎまでは、南東のあたたかい風で、午後2時頃までずっと暖か。

最近は、つめたい風が吹くことが多かったの で
暖かい風は新鮮でしたが、下流側から吹き上げてくる珍しさも。
が、午後になって、強めに吹くようになると、つめたい風に代わっていました。

本日のところは、比較的安定した活性の仕方 だったようで
活性が極端に集中したり、全く動かなくなる時間帯ができる、などはなし。

全体的には、低めの体勢で、咥えこみは浅 め。
毛鉤は、流しつつ動きを与えると、反応がよくなり、成果に。

今日のライズは、昼過ぎ~午後1時半頃に 増。
上を意識している魚には、ドライ有効。
特に、ミッジは効果的で
(暑い間は見かけられず)行方不明だった銀化(銀鮭)の成果も、拝見する。

新入りのレインボーも、順調に馴染んでき て、ルアーの成果も好調。

流水は、今も多め速めではありますが、落ち 着きが戻って
居着きのヤマメたちのチャンスも増。
サクラマスは、サビが進んだ成熟したものと、年越しできるものが混在。
そろそろ、イワナも、存在をアピールしてくるかもしれません。


複雑な速流を攻略されながら、タイプの異なるポイントのご研究を
お楽しみいただけます。





10月 30日(火)の状況
天気は快晴。朝方は肌寒かったですが、昼間は暖か。
日中、気温が上昇したのは、連日通りでしたが
今日は、徐々に風が出て、特に午前中は、時々強風が吹きました。

昼過ぎまでは、風が強まることが多く
吹き上げられて、水面に散らばる落葉も。
この状況下では、テレストリアル系(ビートル,アント,スパイダー等)
#10~14・16 特に、黒系が有効。
ドライは、その他、エルクヘア・カディスなども効果的。
瀬や開きでは、サクラマスの成果が多かったと伺う。

一方、沈み石の間や、岩壁沿い、縁際、巻き返しなど
下流~最下流の、まだ水量が多く、複雑な流れの速流では
より、クセの強いポイントが形成されているのですが
ニンフ系~半沈みボディのドライなどで、良型~大型レインボーの成果に。
また、ルアーは、荒瀬の沈み石周りなどに、底付近まで沈めつつ
魚の動きによっては、浮かせたり
スピード調整などの操作で、成果と伺う。

今日は、風が止んだ昼過ぎに、ライズが増えましたが
捕食対象が不明な、繊細な出方。

午後は、サイズを小さくした方が(#16>)、有効だったとのお声。

まだ、水量は多めなものの、流 水が落ち着いてきた現状。
次の課題は、水生昆虫の充実のようです。



10月 29日(月)の状況
今日の渓流は、先週末の雨による影響は、なくなってきており
やや速いものの、澄んで、穏やかな流れを取り戻しています。

天気は、晴れ。
最近は、朝夕(~晩)が肌寒く、昼間は暖かくなるのが定着。
特に、今日の気温差は、10℃以上で
午前7時過ぎまでは、吐く息が白く、少々身震いする寒さ。
しかし、7時半頃になると、エリア内にも陽があたるようになり
外気は、ぐんぐんと暖まってきました。

日向になると、ハッチ増。
今朝は、ヒラタやアカマダラなどの小型カゲロウ(#18位)が
水辺から、飛び立っていく姿あり。
すると、それまで、静かだった水中では、サクラマスやヤマメたちが浮上し始め
午前8時頃になると、落差の大きい流れ込みの深みでも、派手なライズあり。

ヤマメやサクラマスは、水面下5~10 ㎝位のところに、次々と姿を見せ
特に、サクラマスは、グルグルと泳ぎ回って、ポジションを取っていた様子。


日中は、時々つめたい風が強まることがあり
昼前から、エリア内は、徐々に日陰が増えるため
日陰で風に吹かれると、ひ んやりと肌寒くなったのが、印象的。

午後の魚も、活性は良好。も、咥えこみ は浅めとのお声。
それでも、コース取りや流し方で、丁寧にガイドしていただくことで
カゲロウモデルの、スタンダードなドライフライで成果に。

ようやく、平常に近い、流水に戻ってき たようです。


10月 28日(日)
深夜にも、雨が降ったようですが
今朝の渓流は、ほぼ澄んでいて、水量も増えてはおらず。
少々多めで速めですが、釣りには問題ありません。

昨日は、時々強まった雨により、濁流になり ましたが
今日は、数㎝減水して、やや多めで速めの状況に。

天気は、晴れ時々曇り。風が時々吹く、穏や かな陽気。

本日のところは、朝のうち(午前8時~10 時頃)が、魚の活性が高く
婚姻色のサクラマスや、ヤマメの成果も伺う。

昼頃からは、動きにムラが出て、活性が落ち ることも。

また、今日の魚は、活発でしたが
(雨の後で、流水が重めだったためか?)
魚の活動層が低く、各所で、各魚種が、沈めて有効。

フライサイズは、#14前後。(ブラウン~ カーキ,黒等) 
特に、ビーズヘッドは、時間や状況などで、色を替えることで高成果。 
ルアーも、重めのスプーンなどが有効。
沈み石周りなど、ピンポイント的に狙って、良型~大型の成果あり。


今日の魚は、雨の後で、まだ多め速めだったため
なかなか浮上してきませんでしたが
先週よりも、明らかに、広範囲で活動できるようになってきています。

また、水生昆虫も、日に日に増えてきている 様子で
そろそろ、秋の釣りが充実してきそうです。


10月下旬の営業時間
7:00 ~ 16:30
現状では、増水や濁りなどが起こると、渡渉が難しくなりますので
雨の場合は、注意が必要です



10月 27日(土)  
渡渉が危険になったため、中止になりました。

明け方には、少々増えて、すでに濁り始めていましたが
午前7時半頃から、水量が1~2㎝増え始めていたところに
午前8時には雨が強まり、水位が数㎝急増して、濁りが強まりました。

今日は、増水して、濁流になりましたが
午後には、少しずつ濁りが取れてきて、ささ濁りになりました。

流れは速まっていますが、少しずつ減水してきています。

今回の降雨では、渓相に破壊箇所はで きず
魚のポイントも、崩されることはなく
各所で、縄張りを持つ魚たちも、新入りの魚たちも、皆元気です。

今のところは、水量が少々増えましたが
明日には、雨の前とほぼ同量に、戻る見込みで
釣りには、問題ありません。

明日 28日(日)は、えさ釣りの釣り大会が実施されますが
Y.G.L.は、通常営業しています。



台風24号及び秋雨前線による大雨被害が大きく
渓相の破壊が激しかったため、しばらく休業していました

10月18に は破壊されていたエリアの再開準備ができ
 19 日(金)からは、釣りができる状況に戻っています

渓流の現状は、まだ水量が多めの速流で
渓相は、原型が保たれている箇所と、変わった箇所があり
魚は、徐々に落ち着いてきているところです。





10月 26日(金)の状況
昨夜は一時雨が降りましたが、今朝の渓流に変化はなく
大幅な減水がないわりに、落ち着いて、穏やかになりつつある傾向。

今日の日中は、おおむね曇り(わずかに晴れ 間あり)。
昼間も陽射しはほとんどないが、朝方の冷え込みもなく
ほぼ無風で、過ごしやすい気温。

現状は、昼~午後に、カゲロウの成虫 (#18)がチラっと現れるも
まだ数は少なく、晴れ間には、小型の甲虫やカワゲラも少々という程度。

そのため、ここ2(~3)日は、表層付近 で、控えめなライズをする姿もあるが
捕食対象は、不明。
それでも、リアルな対象物が存在することがあるらしく
有効なドライは、#16~17 パラシュート系とのお声が多。
中には、婚姻色が出ている、尺クラスのヤマメの成果もお見受けする。

一方、ニンフ・ウェット系も、各種が有効。
これらのサイズは、大きめ(#9前後)が好調と伺う。

また、今も、全体的には複雑な流れをしてい る所が多いが
今日は、テンカラでもチャンスが増え、成果ありとのお声。

本日あたりは、魚が、各所で広範囲に移動す る姿が見られ
いよいよ、通常に近づいてきた印象です。

*午後3時頃になると、雨がパラつく時があ り、午後5時からは降っています。
予報より早めに、雨が降り始めましたが
明日の明け方~昼頃までは、雨の予報が出ています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


10月 25日(木)の状況
天気は、晴れて、風が時々。
最近の陽気は、朝方が肌寒く、陽が射すと徐々に快適に。
昼間は、日向では厚着ができない暖かさになるものの
昼過ぎには、日陰はひんやりとして、午後には薄着では肌寒くなる様子。

晴天では、朝夕(~晩)と昼間の体感差が、大きく
吹く風は、昼間でも、つめたいのが特徴的です。

本日も、大幅な減水はせず、今も流れは速いのですが
流水の勢いは、明らかに収まってきて、渡渉の際の水圧が弱まった印象で
流れの様子にも、変化あり。

深い所では、まだ(逆流したり、渦になったりする)複雑な流れができていて
魚の体勢は全体的に低く、開きなどで気まぐれにフラフラと浮上する程度。

が、やや浅めの流れや、狭い所では
速流の流心の中にも着いていて、ぐんぐんと上流に移動してくる姿が増。

まだまだ、難しい釣りなのは変わりませんが
今日は、新しくできたポイントや、合いにくかった層での成果も伺う。

岩壁にL字状にぶつかる荒瀬ゾーンでは
岩壁+岩盤+沈み石で形成される、白泡が豪快な荒い流れながら
ルアー(ミノー系)で、スピード等を巧みに操って、尺上レインボーの成果に。

また、浅がかりながら、突発的に表層を狙ってくるなど
魚の行動が、なかなか読めない、もどかしさがありつつも
午後は、ウェットの成果が充実とのお声。

ようやく、元の水圧に戻ってきたようで
魚たちが、動きやすくなってきた様子です。


10月 24日(水)の状況
昨日は、一時雨が降りましたが
今朝の渓流には、増水や濁りなどの変化はありません。

昼間の天気も、曇り時々晴れ。
一時は、怪しい空模様でしたが、夕方まで雨は降らず。

今日の渓流は、水量はほぼ変わらない印象も、勢いが弱まってきて
水面の凹凸が、ややなだらかになるポイントが、増えてきた様子。

現状の魚は、やはり、速流の中で、瞬間的に出てくる傾向。
沈めた方が、キャッチしやすいようで、ニンフで成果に。
ドライは、出ても 合わなかったり、浅がかりすることが多く
もう一工夫が、求められる状況のようです。



10月 23日(火)の状況
渓流は、微量ずつ減水しているようで、今朝は、昨夕より数㎜少ない印象。
しかし、流れは、まだかなり速く、勢いも強めで
現状は、流心以外にも、多数の複雑な流れができていて、難解。
今も、難しい釣りが続いています。

本日のところは、ライズや、表層に出て来てチャンスがあるも
低く小さいライズだったり、瞬間で出てすぐ戻るパターンだったり。
また、速流の中で、見事なヒットをお見受けするが、バレも多。

瞬間のチャンスに、成功したフライは
#9~16 ドライ各種(テレストリアル系~パラシュート)と伺うが
タイミングが合うことは、稀少というお声も。

今のところは、なんとか、速流の中を浮上して
表層に出てこれる魚が、少しずつ増えてきている段階で
やはり、少しずつ少しずつ、状況が整ってきている途中のようです。


*午後2時を過ぎると、雨が降ってきました。
夕方は、少しの間降って、あがっています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


10月 22日(月)の状況
晴天が続き、流水は一日ごとに、微量ずつ減水。
なかなか、通常の水量には戻らず、荒い速流を保持していますが
やや穏やかになってきている様子あり。

本日は、深場の底べったりなものの、砂底の 流れにも着き始め
まだ、瞬間的でしかないが、表層に顏をあげてくる魚がチラホラ。

まだまだ落ち着かず、釣り易い状況ではない ため
試行錯誤で、挑んでいただく状況。
今日の場合は、数釣りには、かなり深く沈めるのが得策は変わらず
陽が射す前後で、有効なフライの色や形状に違いあり。

日向になる前は、グリーンや暗めの色、シン プルな形状が有効も
陽が射してからは、クリーム系の明るい色かつ、抽象的な形状が良好。

また、昼頃からは、まれに浮上してくる姿も見られるが
今のところは、水面に顏を出すのは、ほんの一瞬。
ライズ体勢でも、水面直下で捕食している傾向のようで
表層に意識がある魚狙いでは、#22 ユスリカパターンで成果と伺う。
(ニンフの場合は、#10前後が有効)

先月の大雨による被害は、大きく
渓流の復活には、時間がかかっていますが
状況は、少しずつ、落ち着いてきています。


10月 21日(日)の状況

昨夕、降り始めた雨は、数時間であがり
今朝の渓流にも、増水や濁りなどの影響はありません。

渓流は、昨日の雨で増水はしなかったものの、一定量から減水せず
今も、水量が多めの速流を保持して、流れが荒め。

現状の特徴は、流心ではない水面にも、凹凸ができる荒さで
今のところは、砂底の平瀬や早瀬には、魚が留まりにくく、出にくい様子。

速流のため、魚が落ち着いて居着ける場所が、まだ少なく
難しい釣りになっています。

ただ、魚自身は、待機できる場所が多くないながら
速流の中を移動して、捕食してくるため
成果は、いきなり、とんでもない所から現れて、飛びつくとのお声。

成果チャンスは、沈み石の脇 や、流れ込みの大石の後ろのスペースなど
比較的、流れの強さが弱まることができるポイントが、有効の様子です。



10月 20日(土)の状況
天気は、午前中が曇り~晴れ。午後は曇りのち雨。
風がほとんどない一日で、晴天の昼間は暑く感じました。

渓流は、今日もほぼ変化はなく、多めの速流を 保持。
各ポイントの状況には差があり、魚の落ち着き度はまだ安定せず
反応がまちまちで、手応えはそれぞれ、好調だった時間帯はバラバラ
という、難しい釣りに。

本日のところは、瀬に入っている魚が増えて きているが
陽射しが眩しかったのか?流心の勢いが強すぎるのか?
姿を見せていても、低い位置にいる魚は浮上して構えることはなく
ドライでも、白泡の下や流心の中、深みの低層など
下から出てきてキャッチする捕食態勢ながら、フライサイズには敏感。
#18 パラシュートは、レインボーの数釣りに成功と伺う。

現状の魚たちは、徐々に、新しい渓相に馴染 みつつあるところで
まだ、移動する魚も多く(今日はイワナにも動きあり)、縄張り争いもあり
着き場や定位層も、落ち着いていない様子。

少々時間が必要ですが、日に日に、安定して くると思われます。

午後4時から、雨が降っていて、強雨ではな いが、音を立てる本降りです。
長時間降るようであれば、少し増水するかもしれません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



10月 19日(金)の状況
(昨夜~)午前中は、曇り一時晴れ。
渓流は水量が多めの速流ですが、澄んで落ち着いてきています。

渓相は、昨日、深みを取り戻せたばかりです が
魚が広範囲に動けるようになり、着き場が広がってきた様子。

環境が変わった直後の本日は、まず、レイン ボーが活発で
大型を中心に、#9 テレストリアル系で、20尾強の数釣りと伺う。

現状の成果ポイントは、白泡付近・巻き返し
川スジの流心(最も速い流れ)などで、勢いよく出てきたとのお声。

状況は、流水が落ち着いてくるに従って、日 に日に変化すると思われます。
新しい渓相のご研究をお楽しみください。

午後になると、雨が降ってきて、夕方も本降 りですが、静かな雨です。

今のところ、基準の水量が多めのため、 少量でも増水すると
ニーブーツは、渡渉にご不便されますが、ヒップブーツでは問題ありません。



9月29日~ 10月18日は
台風24号及び秋雨前線による大 雨被害のため休業中です

9月29日以降、大雨で増水しています
台風24号の大雨では、10倍の水量になり、減水に時間がかかっています

10月6日も、渡渉できなかった上に、夜に一時強雨が降ってやや増。
7日も減水中で、一部が渡渉できるようになったところ
8日も、ほとんど水量に変化はなく、渡渉が危険な状況。
9日は、支流(虫沢川)は少量ながら減水中も、本流はほぼ変わらず。
10~11日も引き続き、少しずつ減水してきていますが
雨が降ると少々増え、止むと戻ってくる様子で、水位は安定していません。

12日・13日も、水量に大きな変化はなく、まだ荒い速流ですが
流水は、徐々に落ち着いてきています。
13日の深夜~14日昼前までは、雨が降り(深夜は強め)、やや増水し
午後は止んで、現状維持しています。

被害は大きく、水量もまだ多いですが
15日より、上流域から再開準備に入り
今週末には、再開できる予定で、準備中です。

次の土曜日(20日)に、再開できるよう努めております。

再開できるようになりましたら、お知らせい たします。

ご迷惑をおかけいたしますが、もうしばらく お待ちねがいます



9月 28日現在の状況

今の水量が、安全な渡渉の限界水位
現状で雨が降ると、すぐに増水し、渡渉できなくなる恐れがありますので

明日(29日・土)~台風24号の影響がなくなるまでは
危険回避のため、休業にさせていただきます。


9月29日(土)は、台風・大雨対策の仕上げをし、魚の安全を確認したら
渓流から離れます。

以後は、渡渉できる水量に戻り、釣りが可能になりましたらお知らせいたします。

しばらく、お待ちねがいます。



9月は、秋雨前線が停滞しているため、雨が続き
たびたび、ゲリラ豪雨・雷雨に見舞われていて
現在の渓流は、水量が多い速流を保持しています。

秋雨前線・台風の影響がなくなるまでの間は
常に、降雨による増水の恐れがありますので
しばらくは、雨が予測される時には、中止になる場合をご了承ねがいます。

天候・水量の情報は、随時お知らせいたします。



只今の営業時間は、「6:30 ~ 17:30」になります。

台風21号の被害によ り、9月3日以 降、休業しておりましたが
渡渉できるようになり、渓相が戻りましたので
9月12日(水)に、再開しております。


9月 28日(金)
今朝は、前日の増水分がほぼ戻り、通常よりは多いが、最下流まで渡渉可。
一日晴れて、本流は少々減水したものの、支流はやや増。
水量が多い速流を保持しています。

今日は、良い天気で、多種の虫が飛んでいましたが
昼間は、太陽が照りつける日向はかなり暑く、日陰が丁度良い陽気。
魚も、陽が傾いて、日陰になった時に、活気立ってチャンス増。

水量が多い速流の、難しい釣りでしたが
各所で、魚のポイントを(ゾーンやスペースで)読み取って、成果に。
#13~16 ドライ各種/ テレストリアル~パラシュート系 有効。
良型レインボーの他、ヤマメの成果も伺う。

今日は、晴れたため、大幅な減水を期待したのですが
多数ある支流が、まだ安定していないようで、あまり減水が進まず。

今の水量が、安全な渡渉の限界水位
現状で雨が降ると、すぐに増水し、渡渉できなくなる恐れがありますので

明日(29日・土)~台風24号の影響がなくなるまでは
危険回避のため、休業にさせていただきます。



9月 27日(木) 増水
昨日から降っている雨は、今朝までに25㎜程度の雨量で、増水。
今日の午後も、降ったり止んだりで、5㎝位多くなって渡渉不可に。
午後3時過ぎには、雨があがり、少しずつ減水してきて
夕方には、まだ多いながら、渡渉できる水位に戻りました。

渓相には、今回の降雨で、新たに壊れた箇所はなく
(その前のゲリラ雷雨で、崩れた箇所は、そのまま残っています)
澄んで、流水は、落ち着いています。

明日は、秋雨前線が一度離れるようで、晴天の予報の様子。
さらに減水して、雨の前と同じくらいに戻る見込みですので
明日は、釣りに問題ないと思われます。


*明後日28日(土)からは、再び秋雨前線と台風24号の影響が心配されます
危険回避のため、やむを得ず中止・休業になる場合は、ご了承ねがいます。



9月 26日(水)
今朝の水量は、昨日の朝とほぼ同じ位まで、戻っています。
明け方には、まだ雨は降ってきておらず、流れは落ち着いているため
今日~明日にかけての雨は、弱い安定した降り方であれば
2倍程度までの増水量で済み、渓相を保てる見込みです。


午前中は、薄日が射したり、風が強まったりしていて
雨が降ってきたのは、午後。

雨は、このまま明日まで、降り続く予報ですので
増水する前に、渓流から離れます。

明日は、渡渉できるようになりましたら、お知らせします。


9月 25日(火) 昼から増水・濁流 渡渉不可に

午前11時前から、雨が降り始めて、まもなく雷雨に。
徐々に濁り始めて、昼には増水して、渡渉できなくなりました。

雨は降り続き、午後も、流れに近づけなくなっていました。
夕方になると、雨が少し弱まった様子。

以後の状況は、明朝お知らせします。

*尚、このところ、秋雨前線が停滞していることから
急に雨が強まり、避難する必要があった場合は
更新できませんことを ご容赦ねがいます。

釣りができる状況であれば、お知らせいたします。


9月 24日(月)
今日は晴れ間もあり、さらに少し減水。
まだ夏の頃より、(10㎝強)多めで、流心は速いですが
流れの勢いは、落ち着いてきている様子。

蒸し暑かった本日は、飛んでいる虫をあまり見なかったものの
上層に意識が高かった様子とのお声。

涼しかった朝方には、魚の動きがあまりよくなかったようでしたが
太陽が照るようになると、活気立ってきて、成果に。

今日の場合は、深く沈ませると不調で
ドライ(#14 テレストリアル/カメムシモデル,黒)が有効。
浅がかりも多いが、下から突き上げてくるようにキャッチして
各所で、良型~大型のレインボーの選び釣りと伺う。

このところ、雨が多く、晴れ間は極端に少なかったのですが
昨日・今日は、太陽が照り、久しぶりに気温が上昇。
しかし、暑さの原因は、陽射しよりも、湿気だったようで
かなりの蒸し暑さでした。

今日の午後は、先週に比べて、5㎝は減水しています。
が、また雨の予報のため、再び増水する可能性があります。

明日は、雨の降り方に注意が必要なため
状況が変わりましたら、お知らせします。



9月 23日(日)
今日は、晴れて、ようやく目に見えて減水。
先週までは、晴れ間があっても、1㎝減が限界で
雨が降ると、すぐに戻っていましたが
今日は、多少上下しても、平均水位が先週よりも3㎝減で安定。
まだ多いながらも、渡渉は、かなり楽になってきました。

水量が数㎝減した流水ですが、今も水量が多い速流を保持。
水量が多い速流は、まだ難しい釣りが強いられてしまう状況で
流れの中では、重さや大きさで、深さを調整されたり
見えやすい形状を選んだり、と工夫していただいて成果に。

また、上層にアプローチする方法では、ポイントをピンスポットに絞って成果。
・・・と、作戦+テクニックが必須だったご様子でした。

また
減水が進んだ今日は、場所によって、魚の動きに差が見られ始めた様子。

現状で、魚の動きが良かったのは、意外にも下流域。

この流域は、岩壁が狭い谷をつくる、源流の渓相ですが
根石が多く、大幅に増水しても、比較的安定しており
川底に砂が溜まるか、砂が流されて岩盤が露出するか、のどちらかで
魚が着く深みが、失われることは、ほとんどない場所。
そのため、流水が落ち着けば、岩壁沿いや、流れ込み下(の石の後ろ)など
魚の(捕食)ポイントが、ゾーンやスポット状に出現する、まさに源流の渓相。

ポイントさえ押さえていただけば、ドライ有効。
カディスは、大型レインボー。アントは、惜しくも手元で切られてしまうも
大型ヤマメの成果と伺う。

一方、上中流の「瀬」は、もう少し時間がかかりそうな状況で
やっと、2~3日前から、レインボーが瀬に着き始めたところ。
サクラマス・ヤマメ・イワナやシルバー(銀鮭)は、まだ瀬に着いてはいません。


本日は、ようやく減水が進み始めたところで
流水が落ち着いてくるのは、これから。
次に雨が降るまでの間に、どこまで流れが落ち着くか、を見守りつつ
今週に予報されている降雨が、少量であることが望まれます。

現状での渡渉には、ヒップブーツ以上が必要です。




9月 22日(土)
今朝は、霧雨が降っています。
水量が多めですが、澄んでいて落ち着いています。

午前中は、雨のち曇り。午後は、曇り時々晴れ。
今日は、少しずつ減水が進み、昨日より2㎝前後減った様子で
渡渉箇所が、かなり渡りやすくなりました。

流れの勢いも収まってきて、川底の砂を押し流す強さはなくなった様子。

数㎝減水しても、通常よりは多く、流心が速い状況は、ほぼ変わらず。

軽めのスプーンは、追いかけてくるが、しっかり咥えられないことが多かったり
かかっても、浅がかりしていたご様子。

ようやく、順調な減水傾向がみられています。

明日は、もう少し減って、流れが落ち着いてくる見込みです。


9月 21日(金)
今朝の渓流は、昨夕とほぼ変わらず。
水量が多く、渡渉ができるのは、降雨次第の状況です。

現在は、すでに水量が多いため
雨が降ると、増水しやすい不安定な状況です。

今日も、雨があがり、水位の変化が落ち着いたら、お知らせします。

今日は、午前9時前~午後5時過ぎまで、雨が降っていました。
降雨は、弱まったり、強まったりしていて
昨日~今日にかけての降雨量は、20㎜位。

夕方の水量は、前日より2~3㎝増えていますが
雨が止んでいる間に、減水してくる見込みです。

水量は多めで、流心は速いですが
現状でも、渡渉できるため
明日は、強雨が降ることがなければ、釣りができます。



9月 20日(木)
今朝の渓流は、澄み、昨日より減水していて
現状は、渡渉が楽になってきました。

以後の状況は、雨の降り方に注意して、変化があればお知らせします。

午前中の雨は、降ったりやんだりしていましたが
午後になると、本降りの雨になり
徐々に増えて、濁ってきました。

日没時までの増水量は、1~2㎝。
今夜~明日の昼間は、まだ雨が降る予報で、もう少し増えるかもしれません。

以後の状況は、明朝にお知らせいたします。



9月  19日(水) 
今朝の渓流は、うっすらささ濁っている程度。
水量はまだ多いですが、徐々に濁りは薄れて、減水。
午後には、下流も渡渉できるようになりました。

通常よりは、まだ水量が(7~8㎝位)多いですが
現状維持であれば、明日も、最下流まで渡渉できます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



9月 18日(火) 増水

昨夜は雨が強まり、本流では20㎜以上の降雨量だったようで
今朝の渓流は、徐々に減水してきているものの
まだ白く濁っていて、昨日の昼間4~5㎝増えていて
朝方は、渡渉することができませんでした。

エリア内は、昨日の雨で2倍以上に増水した跡があり、崩れた箇所あり。
水量は、午前中の晴れ間にも、ほとんど減らず
午後になっても、中下流は渡渉できませんでした。

今日は、昼前から雲行きがあやしくなり、晴れ時々雨。
夕方も、雨が降っているため
現状の水量を維持するか、もう少し増えるかもしれません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。



9月 17日(月)
午前中は晴れて、午後は曇りのち雨。
水量は、昼頃までに少し減った後、午後は再び戻りました。

渓流の現状は、水量が多めで速流を保持しています。

流水状況がほとんど変わらない今日も、難しい釣りでしたが
できるだけ底に合わせて、チャンス多。

ニンフ系でも、タイプによって効果が異なり
フェザント・テールが有効で、大型の成果もお見受けする。

午後になると、雲に覆われるようになり
夕方には、雨が降ってきました。

今夜も、降雨状況によって、水量が変わる可能性がありますので
以後の状況は、明朝お知らせします。



9月 16日(日)
今朝は、雨があがっている様子です。
流水は、濁っておらず
水量は多め、流れは速めですが、落ち着いています。

今日は、おおむね曇りで、晴れ間は午後に瞬間のみ。
水量は、一日中ほとんど変わらず、多めの速流で、難しい釣りに。

成果は、速流に対応して、重め・大きめで、深め合わせに工夫されて有効。
ルアーは、4.5g以上のスプーン,ミノー系で、エリアNo,Eのぶっつけ等で成果。
フライは、ドライのチャンスもあったが、ニンフは、開きの流心中央などで成果と伺う。

夕方も、水量は多めで、速流を保持しています。


9月 15日(土)
今朝も、雨が降っています。
朝の渓流は、(深夜の強雨で)昨夕より2~3㎝増水しています。

増えてはいますが、すでにほぼ澄んでいるため
雨が止んだ後は、順調に落ち着く見込みです。

雨は、時々止むこともありましたが、夕方まで降っていて
日没時になって、あがった様子です。

水量は、朝よりも少し(2㎝以上)増えて、渡渉が難しくなりましたが
濁ったのは一時的で、流水は落ち着いていて、勢いや荒々しさは収まり
魚たちは、各所で、行動範囲が広がった様子です。

今夜~明日にかけて、雨が降らなければ、徐々に減水すると思われ
明日は、水量が多め、速めではあるものの、釣りが可能の見込みです。



9月 14日(金)
深夜、日付けが変わってから、弱雨は降っていますが
今朝7時頃からは、本降りになりました。

今日の降雨は、たびたび本降りになるも、弱雨が多く、止み間もあり
降っている間は増水し、渡渉が危険でしたが
夕方には、雨の止み間があり、1~2㎝増まで戻りました。

午後はしばらく止んでいましたが、日没頃になると、再び雨が降ってきました。

今夜~明日の降雨も、増水の恐れがあるため、注意しています。

明日も、雨が降っている状態では、増水の危険があるため
落ち着いて釣りを楽しんでいただくことが、できないと思われます。

雨が止んだ後、水量が戻れば、
明後日16日(日)は、釣りが可能の見込みですので
明日の夕方に、状況をお知らせいたします。



9月 13日(木)の状況
今朝、雨はあがっています。
水量は、少々減水して、昨日よりも渡りやすくなってきました。

多めの速流ですが、ほほ澄んでいます。

現在も、水量が多い速流ですが
徐々に流れが落ち着いてきて、勢いがやや収まったようで
水面が平らになる箇所が、所々にでき、魚の動きが確認できるようになりました。

今日は、深めがチャンスが多。
#12 グレー あるいは、ブラウン系(キジ)で成果と伺う。

現在は、水量が多いため
雨が降って増水すると、渡渉が難しくなる恐れがありますので
状況が変わり次第、お知らせいたします。



9月 12日(水)の状況
今朝の渓流は、前日より(3㎝程度)減水していましたが
それ以降は、ほぼ水量に変化はなく
通常よりは、水量が多く(休業前より10㎝増,真夏より20㎝位多)
速流で、勢いがある荒い流れです。

勢いが収まってくれば、釣りやすくなりますが、今のところは難しい状況。

午後5時頃から、弱雨が降ってきています。
今夜~明日の雨で、再び増水した場合は、渡渉が難しくなりますので

明日は、雨があがり、水量が落ち着いた状態になったら、お知らせします。



<9月 現在までの状況>

台風21号による大雨で、数倍の濁流なり、渓流は壊れました。
9月3日以降、 減水待機中。
少しずつ渡渉できるようになってきていましたが
8日深夜~9日にかけて、強雨が降り、再び増水。

10日は、秋雨前線の影響で、ゲリラ豪雨(一時雷雨)が降り、さらに増水。

11日は、通常の2倍近い水量ですが、徐々に減水してきており
速流ですが、夕方には、澄んできています。

11日は、減水状況をみながら、再開準備を 進めることができました。

現状の渓流は、速流で水量が多めですが、渓 相が戻ったため
  9月 12日(水)から、再開できることになりました。


・・・台風21号・・・

9月 3日(月)は、前日までと状況が変わり
午前6時には、雨が降り始めてきて、降り出しから本降りです。

ふ昨日には、午前中に(3倍以上)増水して、夕方に戻ったばかりのため
今日の降雨も、本降りになると、短い時間で増水する可能性がありますので
本日は、増水する前に、台風対策にとかかり
渓流から離れます。

以後の更新は、台風21号が去った後
渡渉できるようになってからと思われます。
ご了承ねがいます。

<8月後半~現在>

8月22日以降、ゲリラ豪雨・雷雨に台風 と、大雨に見舞われ
渓流が荒れたため、その後は再開準備をしておりました。


8月31日再 開準備を進めており
エリア内も渡渉でき、釣りが可能になりましたが


~現在、秋雨前線 及び 台風21号の影響で降る雨に警戒しています~

秋雨前線及び台風21号の影響 がなくなり
被害が回復してから、平常通りの再開が可能と思われます

現状 : 9月 2日(日)
午前6時半頃から、雨がパラつき、すぐに本降りになり、時々雷。
徐々に増水し始め、濁りが入り、午前9時には濁流になりました。
午前9時~10時も、強雨が降り、午前10時過ぎに、雨は止んだようですが
数倍に増水した濁流のため、流れに近づくことはできません
午後5時過ぎには、まだ濁っています が、渡渉できるようになりました



*更新に関しまして*
状況は、できるだけ更新する予定ですが
緊急で避難した場合や、増水で渡渉できない時は
ご容赦願います。


最近、ここ足柄上郡地域は、局地的な豪 雨・雷雨が降りやすく
特に、西丹沢方面(玄倉・中川・世附)は、都度100~200㎜以上の降雨で
ヤドリキ地域も、毎回、70~80㎜は降っています。

今回の降雨も、すでに各地で大雨となっ ていることから
雨の降り方には、注意が必要です。

現状では、天候に変化がない間は 釣りが可能ですが
危険回避のため、雨が降ってきたら中止にいたします。


ご 迷惑をおかけいたしますが
みなさまの安全を 最重要視させていただきたく存じます。

天 候が安定している状況のみの営業しかできませんことを
ご了承いただき、ご 協力をお願い申し上げます。


  1日(土)は、午後に雨が降り始めて、降ったり止んだりしていましたが
大雨になることはなく、極端な増水はしていません。





・・・台風20号の 影響・・・
22日の午前中から、雨が降り始めると、たびたび強雨になり
23日にかけて、強風も伴う大雨になりました。
(本流だけでも、降雨量は80㎜)

被害が大きいため、渓流が落ち着くのに、時 間がかかっています。
しばらくは、流れの荒さが収まるのを待ちながら
再開に向けては、準備が必要な状況です。


8月 22日(水)
天気は晴れ。昼間は高温多湿でも風があり、強まると蒸し暑さは低下。
朝方は、まだ風はないが、霧も出ず。
日中は、強い陽射しが熱いが、風があり、日陰は涼しい。
早朝の魚は、各所で、深みに潜っている状況でしたが
太陽が照りつけるようになっても、適度な風が吹く中では、徐々に活発に。

今日は、小型~極小の水生昆虫が、水辺に群れて飛んでいたのが意外。
また、魚の方も意外で、日向は午前中から暑くなってしまったが、成果上々。
流れ込み下の白泡~流心辺りでは、#16ニンフ系で、次々成果をお見受けし
良型~大型レインボーの他、数尾のヤマメの中には尺ものも。

昼頃~午後の早いうちは、ますます気温が上昇するが、たびたび強風に。
午後は、日陰になると、成果チャンス増。
落差がある流れ込み~速流の流心が、連続するポイント(エリアNo,C)では
大型サクラマスの成果を 数か所で伺う。

(本日のお写真は、公開準備ができ次第、ご紹介いたします)

今日は、午後になると、風が変わってきた様子。
日没までに、雨は降りませんでしたが、微妙な空に。

明日は、午前中から、雨が降り始める予報ですが
現在、本流の水位が、やや多めなため、本降りでは即増水の恐れがあるため

明日は、台風20号の雨雲本体の影響がでる前に、渓流から離れる予定です。


以後は、台風の影響がなくなり、釣りができる状況になりましたら
お知らせいたします。



8月 21日(火)

現在の営業時間
6:00 ~ 18:10
*エリアNo,D・Eは、危険防止のため17:00までになります

今朝、雨はあがっています。
水量は増えておらず、安定。問題ありません。

天気は、予報とは異なり、晴れ~時々曇り。
朝は、風がなく霞んでいて、多湿が際立っていて、蒸し暑く
風は徐々に吹くようになり、湿った風ながら、所々に涼しい場所も。

魚は、いつも通り、日陰や風がある場所などを中心に、活気立っていたようだが
今日は、各所の瀬にも、姿を見せていることが多く
下流の荒瀬ゾーンでは、速流の浅めの瀬で(下方から出てきて)成果多。
ドライで、40㎝超えの大型レインボーや、ヤマメの成果も伺う。

上流域では、川スジの流心で、各年令レインボーの高成果をお見受けする。

各所で、ドライ有効ながら
面白かったのは、場所によって、成果フライのタイプが異なっていたこと。

下流では、#12 クリップル・ダンが、特に有効。
上流では、#(12)14 ビートル系(ピーコックボディのパラシュート) 
コガネムシなどを イメージしたドライフライが、好調だったと伺う。

このところ、気温がやや低めで、外気が涼しい日が続いていましたが
晴れると、陽射しの熱さと、湿った風の蒸し暑さで、厳しい暑さになりました。

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南足柄市  中村さま
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます



8月 20日(月)
天気は、曇り一時晴れのち雨。ほぼ曇りも、風がなく蒸し暑い陽気。
早朝は、雨がパラついていましたが、午前中はおおむね曇り。
朝方は、前日までのような肌寒さはなく、過ごしやすい適温で
午前10時頃には、ライズあり。
昼間は、時々陽が射しましたが、瞬間的なことが多く
気温は上がらないが、風がほとんど吹かなかったため多湿。
涼しいはずの気温のわりに、厳しい蒸し暑さで、虫が現れず、魚は低体勢。
魚の目線や、着いている層は低めでも、活性はまずまずで、ドライチャンスあり。

ライズには、#18 ブユ等をイメージしたタイプで、成果をお見受けする。
大型レインボーは、#14 パラシュート(ピーコック)や、メイフライ スペント等で成果。

南足柄市  中村さま
20180820-1 20180820-2 20180820-3

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきましてありがとうございます

夕方は、午後5時頃から雨が降り始めました。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


8月 19日(日)
天気は晴れ。今日も、比較的涼しい一日。
今朝は寒く、陽が照るようになってから、過ごしやすい暖かさに。
朝方は、際立って活気のある魚が、突発的に成果。
午前中は、適度な風があり、時々強めに吹くと、魚の活性を促進。
飛んでいる虫はほとんどなく、照りつける陽のまぶしさもあって
陽が高くなるにつれて、見えている所にいる魚が少なくなる状況下では
流れてくるものがあると、急に活性が高まり、成果チャンスに。
成果の魚は、各所で、大型レインボーだったとのお声多数。

午後になると、徐々風が弱まり、ほとんど吹いていないようになると
魚の活性が落ちてしまい、盛り返さなかったのは残念でした。

ここ2日は、気温が下がり、涼しく感じられていますが
適度に陽があたると、体感的にちょうどよく
陽が翳ってからは、涼しくはあっても、風がないと魚の活性は高まらず
今のところは、ただ涼しい・・・といった様子。

穏やかな陽気で落ち着き、水生昆虫(の成虫)の活動を期待したいです。


8月 18日(土)
今日は、晴れ時々曇り。昼頃は、雲に覆われましたが、天気の急変はなく
水量は少々減水して、澄んでおり、落ち着いていました。

今日の陽気はいつもと異なり、(昨夕~)朝の外気がひえていて
徐々に吹いてきた風が、つめたかったのが特徴的。
昼間でも、日陰は肌寒く、日向がちょうど良い体感だったのは、驚きました。

突然、涼しくなった本日は
陽があたるようになると、小型の双翅類の群れが、所々に出現。
(日中は、トンボの群れに代わっていました)
ハッチを見たのは、久しぶりでした。

魚の方は、浅がかり傾向ながら、テンカラ・ルアーとも、成果を伺う。

午後は、晴れ間が戻りましたが、曇っていた昼を境に、やや湿気増。
しかし、連日のような蒸し暑さはなく、一日中ほぼ涼しく
夕方には、風にあたると、寒くなってきました。

涼しい陽気の間に、ハッチが増えてくることを期待しています。



8月 17日(金)
今朝の渓流は、昨日の降雨で、少々増えた後(増量分が)減っている様子で
水量は、少々多め(雨の前より7~8㎝)、流心は速め、うっすらささ濁りで
流れは落ち着いています。

天気は、曇り時々晴れ~晴れ。
早朝は、風がなく霧が出て、蒸し暑い朝。
午前中も、風は少なめでしたが、曇ることが多い天気。

魚は、いつものように、風が出てくると活気立った様子で
フライサイズは、魚が見つけやすい大きめ(#12・14)が有効。
成果のタイプは、時間帯や場所で異なり
陽があたる前の朝は、エリアNo,Dにて、カディスで大型ヤマメの成果。
日向が多くなった昼間は、テレストリアル系(黒,ピーコック等)やウェットでは
各所で、尺クラスを中心にしたレインボーの成果を伺う。

午後は、風が出てきたと思うと、つめたい風が強めに吹くようになり
日陰は、すぐに涼しくなったのが特徴的。
すっかり涼しくなった外気は、夕方には、風が吹くと少し肌寒くなり
期待していたハッチは、見あたらず、魚は浅がかり傾向。
しかし、40㎝クラスの巨大なレインボーも、現れていたのお声。

晴れると、陽射しの熱さは、まだまだかなり厳しく
風が弱いと、蒸し暑くもなりますが
流心脇や流れ込み付近、沈み石周りなどに
大きめのフライで、丁寧に何度もアピールされる方法は、効果大。
いきなり現れる魚を 成果に導かれているご様子。

現在、水量は下流ほど多めで、流心が速いポイントもありますが
ほぼ澄んで、流れは落ち着いています。

ニーブーツでの渡渉は、一部ご不便されます。


8月 16日(木)
今日の天気は、朝から時々雨。
朝方は、霧が立ち込める多湿で、風がなく、蒸し暑さが際立つ陽気でしたが
徐々に風が出てくると、まもなく雨に。
雨は、短時間(30分位)降って止み、しばらくしてまた降って止む・・・が
降ると、大粒の本降りで、緊張する雨でした。

今日の午前中は、太陽が出る時間が少なく、多湿だが風もあり
フライの成果は上々。かなり久しぶりに、サクラマス・シルバー(銀鮭)の成果も伺う。

昼になると、風が弱まり、さらに多湿に。

午前中の雨は、山沿いに単独的に発生した雲が、降らせていたようでしたが

昼からは、徐々に前線の南下に伴って、雨雲本体の影響がでてきている様子。

現状は、連日のゲリラ豪雨・雷雨で、山の貯水に余力が少ないと思われるため
雨の降り方に警戒しており、増水する前に、渓流から離れます。


以後は、明朝お知らせする予定です。


8月 15日(水)
今日は、午前中や午後・夕方以降に、一時雨が降りましたが
増水することはなく、水量は少しずつ減水しています。

先週~今週は、台風や低気圧の影響で、不安定な天候が続き
水量が多め、流れが速めを保持しています。

流心が速い状況では、サイズ大きめ・重めが有効。
目立つタイプ(#12・14,黒系~光る素材など,ボリュームのある形状等)
では、テレストリアル系ドライ(ビートルなど)も、好成果と伺う。

最近の陽気は、高温多湿。
特に、風がない時は、極端に多湿で、朝でも霧が消えない時は蒸し暑い。

魚は、風が出ると、活性が高まり
厳しい暑さの昼間でも、日陰の中心に、ピンポイントで成果チャンスあり。


*天候が急変する場合は、増水する前に、渓流から離れていただき
安全対策にご協力ねがいます。



8月 14日(火)
今朝は、渡渉できる水量まで減水し、ささ濁りに戻っています。
水量は、昨朝よりも、2~3㎝多めで速まっていますが、落ち着いており

今日も、天気が急変しない間は、釣りができます。

今日は、夕方までの間に、エリアに雨は降りませんでした。

上流では、少々降った様子もあり、1~2㎝の増減を繰り返していましたが
渡渉できなくなることはありませんでした。

現状は、やや多めで速めですが、流れは落ち着いています。



8月 13日(月)
昨夜~今朝は、ほとんど雨が降らなかったようで、今朝は減水。
(最近の平水より)3~4㎝多めの水量で、うっすらささ濁りに戻っています。

午前中は、流れは速めながら、落ち着いてい たため、釣りができましたが

昼頃からは、暗い雲に覆われ
午後2時頃になると、雨がパラつき出し、雷雨になると激しく降るようになり
午後3時前には、流れに近づけなくなりました。

その後も、雨が降ったり止んだり。日没時も降っています。

夕方までの降雨量は(本流で)15㎜位で
20㎝以上増水した後、雨が止んでいる間は、少しずつ減水中です。

明朝、状況をお知らせいたします。



8月 12日(日)
深夜のうちに、強い雨が降ったようで
今朝は、増水した濁流になっていて、流れに近づくことはできません。

昼間は雷雨になり、(昨日より)7~8㎝増 を保持しています。

昨夜の降雨では、15~20㎝増えた跡があ り
渓相は少々崩れていますが、大きなダメージではありません。

天候が安定し、流れが落ち着けば、釣りがで きますが
夕方も時々雷鳴が聞こえ、今夜も雨の予報が出ています。

明朝、 釣りができる状況かどうか、お知らせいたします。


8月 11日(土)の状況
昼までは晴れ時々曇り。多湿でしたが、午前中は風あり。
蒸し暑く、厳しい天候ながら、日陰や白泡・流心を中心に、成果をお見受けする。

昼になると、天気が急変して雨。
雨がパラつき始めて、まもなくゲリラ豪雨になると、午後1時には鉄砲水が起 こり
10㎝以上増水した濁流になったため、午後は中 止なりました。
(上流の降雨量は、午後12時半~2時までの間で30㎜)

その後は再び晴れ、少しずつ減水し、落ち着いてきていますが
まだ、濁っていて、上流の天候が不安定で、また雨が降る気配も。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。

ご来場のおきゃくさまにおかれましては
天候が変わる前に、渓流を離れていただき、安全にお過ごしくださいまして
誠にありがとうございます。


8月 10日(金)の現状
朝の水量は、5㎝前後多めでしたが、夕方にはほぼ元の水量に戻っています。
下流・最下流は、まだ水量が多めの速流ですが
ルアー(ミノー系)で、流心下の深みから、誘い出すことに成功。
チャンス多発も、咥えこみは浅い傾向と伺う。
今日の天気は、朝には霧が出ていて、昼までは晴れて熱く
午後は天候が急変するも、雨は降らず。
風は強めでも、たびたび熱風になり、高温多湿の蒸し暑い一日でした。

渡渉の際には、ニーブーツも可能ですが、一部でご不便されます。


8月 9日(木)は、減水中。
6日のゲリラ雷雨の後、7~8日は台風13号で一時強雨になり
増水した濁流になりましたが
9日は、徐々に減水してきて、夕方には7~8㎝増で安定した様子。
今日は、まだ少し濁っていますが、日中よりは澄んできました。

渓相には、少々荒れた跡がありますが、大きなダメージはありません。

水量は多め、流れは速めですが、明日10日(金)には、釣りができます。


8月6日夕方~夜は、雷雨になり、一時は強 く降って増水。
7日は、雨が降ったり止んだりしており、雨の降り方に警戒しています

ゲリラ雷雨の後に、台風13号による降雨 (風)が続くため
危険ですので、台風の影響がなくなるまで、休業となります。


台風12号の影響及び被害のため、7月28 日(土)から休業しておりました
(降雨量は 100~120㎜で、渓流が破壊したため)
8月 4日(土)より再開しています。

渡渉の際は、ニーブーツは一部ご不便されますが
ヒップブーツでは問題ありません。


現状は、流心は速めですが、水量は徐々に減ってきています。
このところ、陽射しの熱さと、多湿で蒸し暑い陽気です。
朝夕には靄がかかったり、日中も風が止んでしまうと、かなり厳しい蒸し暑さで
魚は、底の方にいたり、出てきても、浅がかりでバレやすい傾向。
厳しい状況ながら、白泡周辺や流心を中心に、また底石が乱雑する場所など
魚が好んで着く、あるいは捕食ポイントになる所を 選んでいただいて成果に。
5日(日)は、川底に沈んでいる傾向。
エリアNo,C(の下流の流れ込みポイント)の深場で、大型レインボーの成果。
#16 ヘアーズイアー(ナチュラル)
30㎝ 20180805-1 45㎝20180805-2 42㎝20180805-3
川崎市 高橋さま

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきましてありがとうございます



6日(月)は、風がなく多湿。難しい状況ながら、ドライの成果あり。
エリアNo,Dの荒瀬では、尺レインボーが、口を開けながらキャッチ。
また、大きいサイズ有効。#9・11ビートル(カナブン)で良型レインボーの成果も。



4日(土)の状況

4日現在も、(2日の夕方にゲリラ豪雨が降って7~8㎝増)
水量は、通常より数cm多めで、速めを保持しています。


 台風の影響で降った大雨の後で、ハッチは少ないものの
昼間にはヒラタカゲロウ。夕方はガガンボが出現していました。

水量が多め、流れが速めの上、猛暑で、魚は浅がかり傾向あり。
フライは、(魚が見やすい)大きめサイズ・存在感のあるシルエットが有効。

朝方は涼しく、午前中はつめたい風が吹き、日陰が快適。
昼間の日向は、気温・水温が上がり、魚は流心の下や白泡の中に移動。
夕方は、風が(強めに)吹いていると、魚の活性が戻ってくるが
風が弱いと、湿気が際立ってきて、魚の動きはよくなるが、食いが浅め。

成果ポイントは
各所の、一番太い流心の中や
流れ込み下(の大石後ろ)にできた、豪快な白泡と白泡の間など
速く強い流れのすぐ脇や、速流の中にできたスポットやスペースなどの様子。


只今の営業時間
6:00~18:
30 
*終了時間は、周辺がうす暗くなってくる頃に合わせ
18:40にはご退場ねがいます

尚、事故防止のため
エリアごとの終了時間は、以下になります
エリアNo,D~E(さらに下流)・・・午後5時まで
No,C ・・・ 午後5時半まで
No,B ・・・ 午後6時まで
No,A ・・・ 午後6時30分まで


*現在・・・猛暑が続く現状で、晴天は以下の様子
エリア内に陽が射し込んでくるのは 7:20頃~
暑くなってくるのは 9:30頃~
午後に日陰が増えるのは 16:00~

朝は、風が出てくると、魚の活性が高まり、各魚種が活発。
(最近は、朝7時過ぎから風が出てくることが多く、活性良好に。
成果のドライフライは#16 カディス系と伺う。
日中は、#15 テレストリアル系,メイフライ・スペントの成果も。

連日、昼間は厳しい暑さで、主な魚は流心の中や白泡の下に移動。
全 体的に食いが浅く、タイミングが難しい釣りで
風が強まった時など、魚が突発的に出てくる時が成果に。

*各所の浅い流れは、日陰になると、成果チャンスあり。
「ぶっつけポイント(L字)」では、メイフライのドライで巨大レインボー
エリアNO,Eの岩壁ぶっつけでは、テンカラで成果。
エリアNo,Dの「荒瀬」では、テンカラ毛鉤で着水直後に成果と伺う。

晴れて多湿の陽気(27日)では、特に厳しい釣りに。
ルアーは、沈み石が乱雑する浅い早 瀬や荒瀬のみが有効、成果と伺う。
フライは、飛んでいる虫が見られず、スタンダードなタイプは不調。
大きめ(#10)・明るい色のファジー系は、特徴的なポイントで有効。

合流点(流心の白泡と白泡がぶつかった少し先)の、流れが変化する所や
岩壁沿いの速流などでは、姿が見えなかった所からいきなり出て
成果は、レインボーの他、ヤマメと伺う。

水深があるポイントや、流れがやや緩まるポイントでは
日陰になってからも、魚が活気立つのに、少々時間がかかる傾向も。

夕方は、風がないと、蒸し暑さが際立ちますが、風が強まると涼しい。
*夕方は、外気が涼しくなっても、水温はなかなか下がらず。
魚の動きはよくなるが、食い気が盛り返さないことが多いのも特徴的。



7月は
7月4日以降  大雨被害のため休業し、20日 (金)よ り再開しました。


・・・7月 4週目の状況・・・

今週(24日~)は、より多湿になっています。

25日(水)は、午前中に一時強雨。夕方も時々雨がパラつきましたが
増水はしていません。

26日(木)は、朝方には雨が降っていて、昼間は一時晴れ間もありましたが
ほぼ曇っていて、風が時々。
多湿で、風が弱まると蒸し暑さが際立つ陽気のため、ハッチは見られず。
魚は、突発的に活気立つ傾向で、浅がかりが多。
成果チャンスは、各種とも、大きめサイズが有効。

ポイントは、沈み石や岩盤の川底で、速流の渓相が面白いと伺う。



大雨の程度と経過

7月4日昼過ぎから雨が強まり、徐々に増水し濁流になりました。
5~7日までに、100~130㎜降り
本流だけでも、5倍以上に増水した様子で、渓流が荒れました。

現在、渓相のあちらこちらが破壊しており
流れが落ち着くのを待っていますが
11~12日にも、局地的な集中豪雨や一時的な激雨に見舞われ
回復に時間がかかっています。

大雨後(休業中)の状況

荒れた渓相の中で、魚のポイントを維持 し、守っています。

渓流の現状は、形成していた大石が崩れ、砂 が堆積していて
渓相が破壊され、流心のみが深く、極端に速流で
流心以外の多くは、砂で埋まって浅くなっています。

渓流自体は、徐々に落ち着いてきている途中 で
今はまだ、雨が降ると、水量が急増するため
雨の予兆があると、すぐに渓流から離れています。


7月11~16日の状況

11日は、昼前と午後に局地的な強雨が 降り、再び数㎝増えました。
雨が止むと、次第に減水してきて、元の水量に戻るのですが
12日も、たびたび強雨が降り、激しく降るとすぐに5㎝増。
雨が弱まり、減っても、先月末の安定していた水量よりは常に10㎝位多く
増水すると、渡渉できません。

13日は、晴れ時々曇り。雨は降らず、 減 水傾向。
安定していた頃より、7~8㎝多めで落ち着いている様子です。

現状の渓流は、雨が強まるとすぐに増水する状況で、落ち着かず
天気が急変すると、即、渓流から離れて避難する状況です。

7月14日(土)~15日(日)の渓流は徐々に減水中で、ほぼ現状維持。
水量は、雨の前に比べて、まだ10㎝弱多めを保持して、流心は速流。

16日(月)も、午後に不安定な空模様になりましたが、雨は降らず。

が、酷暑が続き少々減水。流水の勢いがやや弱まり、渡渉しやすくなってきました。




<梅雨 明け~7月上旬のご案内> 

営業時間は 夏季時間 6:00~18:50 になります。
危険回避のため 18:50にはエリア及び施設をご退場ねがいます
(駐車場は、19:00にはお出になってください)
現地及び周辺には、さまざまな野生動物が生息しており
特に夕方以降は活動的になり、エリアや駐車場内に出現しています。
危険な獣類に接触しないで済むよう、速やかにお帰りください

尚、事故防止のため
エリアごとの終了時間は、以下になります
エリアNo,D~E(さらに下流)・・・午後5時まで
No,C ・・・ 午後6時まで
No,B ・・・ 午後6時半まで
No,A ・・・ 午後6時50分まで

バスの時刻表が変更されました。ご確認 くだ さい
富 士急湘南バス時刻表




7月 4日 午後1時頃から、雨が強まり、増水した濁流になりました。




7月 4日(水)の状況
今日は、小雨が降ったり止んだりしていて、一時晴れ間も。
一日中、ほとんど曇り~小雨だったため、気温は連日よりずっと適温。
が、風はあるが弱めで、多湿を体感する陽気。

今日の魚は、流心の中にいるが、浅瀬に現れる瞬間もあったようですが
ハッチはほとんどなく、浅い流れの表層で、待機する状況ではなかった様子。

成果チャンスは、流心の中から、突発的に活気立つ魚が対象。
全体的にはシビアながら、縄張りをもつ、居着きの大型レインボーの成果と伺う。

午後も、雨は降ったり止んだりで、時々本降りに。

夜になると、一時的に、強めに降ることもある様子ですが
今のところは、大幅な増水はみられていません。

明日(~金・土にかけて)は、前線の停滞に よる降雨状況が心配されます。
突然、雨が強まるなど、増水の恐れがある場合は、緊急避難いたします。

以後は、渓流が落ち着き、釣りができる状況 になりましたら
情報を更新する予定です。

更新できない時は、ご容赦ねがいます。


7月 3日(火)の状況
今日も晴れて、厳しい暑さが続いています。

早朝は、まだ風がありませんでしたが、多湿感は少なめ。
午前7時頃には、陽射しが届いてきていましたが、8時頃まではハッチあり。
カワゲラは数種(小型:ミドリカワゲラ系,~大型:クラカケカワゲラ系)が登場するも
暑くなってくると、姿が見えなくなっていました。

日中は、強い陽射しで、ぐんぐんと気温上昇。
昼間は、ハチ類などは飛んでいましたが、甲虫類などはほぼ見られず
水生昆虫は、(一部のトンボを除き)小型の双翅類も飛んでいなかったのが特徴的。

暑い中でも、風があったことで、体感的には熱気が散らされて涼むも
風が強まることはなく、流れてくるものや落ちてくるものは期待できず
日中の魚たちは、流心の中央(一番深く速い流れ)の中に入ってしまっていました。

捕食物がなく、魚の活性が落ちていた昼間は、難しい釣りに。
興味をひいて、何とか表層に顏を出すことに成功されるも、ライズ自体はごく少なく
表層でキャッチさせるのは困難。

あるいは、おおよそ捕食物とは思われない、とにかく大きく目立つタイプで誘い出すと
ノッテくるが、咥えこむのは躊躇してしまう様子。


またしても、暑すぎた本日のところは
浅瀬に姿を現したのは、午後4時を過ぎて、日向がほぼなくなってから。

このところ、陽射しの熱さと、蒸し暑さの両方で、非常に暑い状況です。



7月 2日(月)の状況
天気は、今日も晴れて、昼間はかなりの暑さに。
早朝は、風がなく、蒸し暑くなりかけましたが
午前7時半過ぎからは、風が出てきて、時々強まり
昼頃までは、時々強まる風に吹かれる日陰では、涼めました。

本日も、午前中から気温が高まり、みるみる暑くなっていく猛暑。
が、ずっと涼しい風があり、強めに吹くことも多く、ハッチあり。
小型(7㎜位)の双翅類は無数で、中には大型カゲロウ(フタスジモンカゲロウ等)も。
また、トンボ類は、カワトンボ~ナツアカネ、オニヤンマ系まで現れていて
中型の甲虫類(やや細身の黒系,一部オレンジ色)等も、飛んでおり
昼間の魚は、最も速い流れの中に入って、体勢を低くしていながらも
流れてくるものに注目。

瀬では、一番深い速流の流心に着いている様子で
ドライは、大きめの、あえて浮力の高いタイプを括用して有効とのお声。

速く強い、表層の流れには、高く浮く見やすい形状。
存在感があり、耐久性のある、カディス系で成果と伺う。

気温・水温があがり、魚が浅場に見えなくなってしまった状況では
縄張りをもつ、居着きの魚を対象にした作戦で。
流心の的確なコースを選ぶことで、成果に導いていただいたご様子でした。


午後の天気は、台風の影響か?異様な状況に。
午後2時頃になると、風が変わったようで
止んでしまったり、突風になったりしながら、なぜか熱風が吹くように。
しばらく、辛い蒸し暑さが続き、夕方になると今度は、いきなりつめたい風に変化。

その後は、風が止まると蒸し暑く、吹くと肌寒くなる、極端さでした。




7月 1日(日)の状況
今日も晴れて、暑い一日に。
早朝は、際立つほどの多湿ではありませんでしたが
午前7時には太陽が照り、かけあがるように気温が上昇。
午前中からすでに暑く、日陰で風に吹かれて、熱を冷ます必要あり。
川辺には、常に風が吹いていたため、救われました。

日中、とにかく暑かった本日は
暑くなる前の朝方(午前9時前まで)と、日陰になった午後(3時~4時頃)に
成果チャンスは、集中していた様子。

午前10時~午後3時前は、チャンスがあっ ても突発的で
かかっても浅い状況がほとんど、という厳しさに。
しかし、意外にも、小型の水生昆虫が多数ハッチしていて
難しいながらも、ドライ#(18~)20で、成果というお声も。

一方で、午後5時~6時頃には、徐々に湿気 が出てきて
陽射しの熱さからは逃れても、蒸し暑さを感じるようになると
飛んでいる虫は、ほとんど見られない状況だったのも、意外。

本日のところは
ようやく日陰になった午後(特に午後3時半頃~4時半頃)に
浅瀬や早瀬の流心で、魚が際立って高活性。
ルアー(クランク他)では、コース取りをキメていただくと
面白いように、次々と成果のご様子をお見受けし
中流域では、巨大レインボーの成果も伺う。

現在は、梅雨明け直後で、真夏の暑さに蒸し 暑さも加わる陽気。
魚の行動パターンや、ハッチ傾向などは、まだ定まらず微妙。

しばらくは、その場その時の状況変化に敏感 になって
繊細に対応していただくのが、効果的なようです。

また、渓流は
暑い日が続き、連日減水傾向で、上流の瀬は浅くなった印象。
最下流の一部を除き、ニーブーツでも、渡渉できます。


6月 30日(土)の状況
早朝は、風がなく湿気が多い陽気でしたが
午前7時頃になると、風が出てきて、蒸し暑さが解消。
午前7時半頃からは、太陽が覗き、午前中は曇り時々晴れ。
今日は、風があり、時々強まることも多く、吹かれると涼しかったのが幸い。

しかし、陽射しは強烈で、昼は非常に暑くなり、午後は湿った風で蒸し暑くなることも。
夕方になると、再び風も冷めてきて、時々蒸し暑いことがありましたが
かなり涼しくなりました。

本日のところは
朝方(午前7時頃~)、魚が非常に高活性で、ライズ多発。
特に浅瀬では、激しいライズだったとのことで、ルアーにも反応。
有効だったのは、遠投のキャスト、動と静のアクションで。
ミノー 茶系などのシブイ色(ツヤなし、ラメなし、マット系)では
レインボーの他、居着きのイワナや、ヤマメの成果も拝見。

一方、今日の場合は、深みの石陰などでは、出にくかったとのお声も。

暑くなった日中は、日陰などを中心にチャンスがあり
涼しくなった夕方には、成果増。
今日は、暑い日中にも、小型のハッチが無数に見られ
ドライも有効。#18 あるいは16 メイフライ(スペントタイプ)などで
尺ヤマメの成果も伺う。

太陽が照ると、容赦ない暑さです。

魚は、風が吹いた時や、日陰、涼しくなった時など
活気立つタイミングがあるようなので、変化を見逃さず、攻略していただいたご様子。

<梅雨季の傾向>
陽気
朝夕(~晩)が冷えて、晴天の昼間だけ(太陽熱で)暑くなる。
風は、天候に関わらず総じてつめたく、日向でも風は涼しく快適。
しかし、風がないと、水辺は多湿で霞み、曇っていても蒸し暑い。

ハッチ
朝方や日陰など、涼しい時や場所で多く見られ
カゲロウ各種(大型:ヒラタ成虫の集団~中小型:マダラ各種等)や、カワゲラなどが多く
明るい色(黄色系~グリーン,ライトグレー)や、暗い色(赤みの茶系~黒)等さまざま。
晴天の日中は、トンボ類(カワトンボ,イトトンボ,シオカラトンボ他)や甲虫類なども。
*カワゲラは天気のよい涼しい時間に活発、カゲロウは小雨でも飛んでいる。

魚の状況
晴天は、朝方には場所を選ばず活性。昼間は日陰の場所で活動。
曇り~小雨は、時間帯・場所による差はなく、ほぼ活性良好。

全天候共通では、蒸し暑くなるとハッチが見 られなくなり
魚は、風が吹いた時に、突発的反応して、成果チャンス。

成果ポイントは、全体的に、流れの中から。
最速流の流心脇の、少し流れが遅くなるラインや
流れ込み付近にできるスペース(ソデなど)に、突然現れてキャッチするタイミング。


現在、魚の活性が安定していて、成果チャンスが多くなるのは
常時、涼しい風が吹いている状況のようです。


6月 29日(金)の状況
天気は、小雨~晴れ。風が時々強め。
午前中は、天気雨の状態が多く、午後は晴れ時々曇り。
気温は高く、湿気も多い、今日も蒸し暑い一日に。

蒸し暑い中も、徐々に風が出てきて、時々強まると涼しくなることも。
ハッチはほとんどなかったが、魚は突発的に活気立つ様子があり
昼の日向でも、突然流心の中から、ジャンプする姿があったり
瞬間的に、成果チャンスが起こる状況。
テンカラでは、流れの中から、尺イワナの成果もあったと伺う。

気温が上がり、湿気も多くなると、厳しい暑さになりますが
魚は、何かしらのきっかけを待っている状況らしく
意外にも、所々で、チャンスが訪れる様子ですので
注意深く周辺を観察しつつ
特に、風の強まりなど、変化に注目しているのが、効果的のようです。



6月 28日(木)の状況
天気は、小雨のち曇り、時々晴れ間あり。
陽射しの熱さは、ほとんどありませんでしたが、一日中多湿。
曇りがちでも、気温は高めで、風は弱く、蒸し暑さが際立つ陽気。

朝の水辺は、流れに沿って、霧が帯状に立ち込めていましたが
徐々に靄は消えたものの、風が強まることは少なく、多湿は解消されず。

水生昆虫のハッチがなかったのは、想像できますが
(高温多湿で)汗がにじむ暑さなのに、陽射しがないせいらしく
何と、陸生昆虫さえ、ほとんど活動しておらず、水辺には虫がいない異常さ。

飛んでいる虫も、落ちてくる物も、流れてくるものもない状況下で
魚は、各所の流れの中に着いていて、ただただ待機中。

あちこちに姿を見せているが、じっとしたまま、活性は高まらず
梅雨季の難しさに、悩まされた一日でした。

振り返ってみると、(陽射しが)夏の暑さの晴天でも、風さえ吹いていれば
魚が活気立つ瞬間が起こり、成果チャンスがあるようです。

反対に、曇天であっても、風がほとんどない場合には
陽射しの熱や眩しさからは免れられても、ただそれだけで
残念ながら、多湿が解消されない無風は、釣りに不利なようで
対策が待たれます。


6月 27日(水)の状況
天気は、霧雨~曇り時々晴れ。日中は、たびたび強風に。

今朝は、午前5時半を過ぎると、雨がパラつき始めて、午前中は霧雨~小雨。
徐々に止み間が増えてきて、午前10時頃になると、時々晴れるように。
昼~午後は、曇ったり晴れたりしていましたが、一日を通して多湿。

それでも、曇りがちで、風が強まることが多く、外気は涼しめ。
しかし、陽射しがなくても、たびたび蒸し暑くなる不快な陽気で
今日は、日陰や涼しい時間帯にも、ハッチはなかなか見られませんでした。

飛んでいる虫は、陸生のものでも、ほとんどない中
魚は、低姿勢ながら、活性は良好。

レインボーなど、大型の成果も多く
早瀬などでは、瞬間的に飛びついてキャッチする様子をお見受けする。

特に、晴れた昼間は、大きいフックサイズの夏パターンが有効だったと伺う。

本日のところは、降って晴れて、強風に突風、と劇的な天候で
ハッチなどのヒントがなかった不便さも
魚の反応はよく、成果チャンス多。

渓流ポイントをおさえて、タイミングを計るなどされて、好成果のご様子。
レインボーは各所で。中には、尺ヤマメの成果とのお声も。

辺りが暗くなってくると、少々雨の気配がしてきていますが
今のところ、まだ降ってきてはいません。

今夜、雨が降ることがあり、水位が変わった場合は
明朝、お知らせいたします。

6月 26日(火)の状況
天気は晴れて、風があり時々強め。陽射しは熱く、つめたい風は涼やか。

水量は、朝のうちにはやや多めでしたが、午後には減って、ほぼ平均的。
下流は、まだ少々多めも、上中流は平常通りに戻った様子。

本日のところは、朝8時頃から、レインボーの活性が際立ち
平瀬や、落差のある流れ込み~早瀬のポイントなどで、高成果をお見受けする。

ビーズヘッド等、大きめニンフ(#10)が特に有効で
姿は見えない状況ながら、流れの中から、一投ごとに連続の成果も。

太陽が照りつける天気では、午前10時を過ぎると、魚に変化あり。
平瀬などでは、瀬尻にいた魚たちが、次々と流心を移動。
流れ込み付近に向かって、あがってくるのを目撃。

昼前後は、流れ込みの白泡付近で、成果が集中していたようでした。

ニンフ系のフライや、テンカラ毛鉤は好調も、ルアーは困難。
今日は、小スピナーではチャンスがあるも、ミノー系は不調だったとのお声。

ハッチは水生も陸生もほとんど見られず、ライズもほぼなかったため
流れてくるものに注目していたようで、毛鉤はフワッと着水させて流すと効果的と伺う。

フックサイズは大きめで、魚が見つけやすくすると、有効。
レインボーは大型(尺~40㎝)。イワナも大型35㎝。サクラマス・ヤマメも~尺が成果。


昼を過ぎて午後になると、午前中より反応が小さくなった印象。
涼しくなった午後3時頃には、動きが見られてきましたが
午後4時には風が止んで、外気が冷めてきたにもかかわらず、蒸し暑さ増。
夕方は、梅雨季特有の多湿に。
暗くなってきて、再び風が出てくると、急に寒くなり、ハッチは見られませんでした。

梅雨の中休みの晴天は、陽射しは熱いが、日中も風がつめたく
魚が活気立つ状況が、たびたびあるのが、現状です。


<本日のお写真>
川崎市 高橋さま
30㎝サクラマス(エリアNo,B/#10ニンフ) ・ レインボー(各所/#12 白系ニンフ)
20180626-1 20180626-2 20180626-5

40㎝レインボー(エリアNo,E ぶっつけポイント/#16ドライ・テレストリアル系)
20180626-3   20180626-4

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます



6月 25日(月)の状況
今日の渓流は、前日からやや減水しており、5㎝前後多め。
澄んで、落ち着いています。

天気は晴れて、昼間の陽射しはとても暑くなるも
一日中、涼しい風が適度に吹いていて、蒸し暑さはなく、熱気も解消。

今日は、大型カゲロウが、飛んでいるのを見かけたとのお声。
また、昼間の日向でも、風が強まった時など、速流の流心でライズあり。

本日のところは
暑くなった昼~午後の早い時間帯は、さすがに活性が落ちた様子も
午前中は好調。
ビーズヘッドは、グリーン系などが、特に高成果。
複雑な巻き返しができる流れ込み~早瀬のポイントでも、大型の成果をお見受けする。


現在、少々増水を保持して安定。ニーブーツでも渡渉できます。


6月 24日(日)の状況
昨夜、再び雨が降り始めて、今朝も本降りです。

昨日の午後は、2倍以上に増水した濁流になり、流れに近づけませんでしたが
今朝の渓流は、(雨の前より)5~8㎝多めのささ濁りです。

現状では、ヒップブーツでの渡渉には、問題ありませんが
午前5時半を過ぎると、雨が強まり、午前中は、止みかけて再び降る繰り返し。

午前8時過ぎまでは、たびたび強い降り方をしていましたが
午前9時を回ると、降っても小雨~霧雨に。

水量は、朝より少し増えたようですが、7~8㎝多めで安定している様子
うっすらささ濁っていますが、現状以上の極端な増水はしないと思われ
ヒップブーツでの渡渉には、問題ありません。

本日は、午前中が時々雨。昼過ぎに晴れて、午後は時々曇り。
涼しかった午前中は、時々本降りになるも、魚の活性は良好で、成果上々。
晴れた昼前後には、魚が突発的な動きになり、浅がかり傾向も。
午後になると、再び曇り、外気がひんやりと涼しくなる時間帯があり
サクラマスやヤマメ、居着きの大型レインボー(40㎝オーバー)などの成果を伺う。
夕方は、蒸し暑いほどではないが、風は弱まり、ハッチの復活はならず。

夕方になると、水量は、朝よりも数㎝減水していました。


6月 23日(土)の状況
朝の内は曇っていましたが、午前11時頃から雨がパラつき始めました。

降り始めて少しすると、昼には本降りになり
午後3時頃からは、強雨になりました。

午後の渓流は、倍以上に増水して、土色の濁 流になっています。

午後5時を過ぎても、まだ降雨は強めですが
予報では、雨雲は日没頃までに通過する見込みです。

本日は、濁流のため、流れに近づくことがで きませんが
雨があがれば、徐々に減水して、落ち着いてくると思われます。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 22日(金)の状況
今朝の渓流は、昨夕とほぼ変わらず、水量は10㎝位多い速流でしたが
久しぶりに晴れて、昼間は次第に減水。
午後になると、5㎝程度多めにまで戻り、流れはかなり穏やかに。

本日のところは
渓流は、速流から落ち着きつつある途中。
天気は、時々曇ったり、涼しい風が吹くこともありましたが
強い陽射しと、湿った外気で、高温多湿の蒸し暑い陽気。

太陽熱と蒸し暑さの影響か? カゲロウ(ヒ ラタの集団)のハッチは朝方のみ。
昼間は、カワトンボやシオカラトンボなどが、活発に飛び回り、甲虫もチラホラ。

魚は、速流を流れてくるものに、注目してい たようで
瀬では、真昼の日向に、突然、水面から数十㎝跳ね上がることも。

しかし、ライズは突発的。
全体的に低めの層で構えている様子で、いきなり出てくる傾向で
浅がかりが多く、バレやすかったとのお声多数。

水量的には、やや増えて、ルアーにも適量。
流心の流速は、まだ速めですが
各所の魚たちが出てくるのは、最も速い流れより、少しだけスピードが落ちる辺り。

流すレーンを微調整されて、成果に至ってい ただいていたご様子でした。

現在、ニーブーツでの渡渉は、一部でご不便 される状況です。
また、雨が降った場合は、降雨量分が増えると思われますので
やや多めを保持しそうです。


6月 21日(木)の状況
昨日は、早朝から雨がパラつき始め、午前6時過ぎから本降りに。
降り始めて間もなく、増水してきました。

昨日~今日にかけての降雨量は、70㎜位。
エリア内も、水位が数倍にあがった跡があり
渓相には、崩れた箇所があり、今も所々で流水が逃げていますが
極端に大きなダメージはなく、応急処置でカバーできる状況です。

今日は、午後になると、ほぼ雨があがったよ うですが
今も減水中で、5~10㎝多い速流で、まだささ濁っています。

明日は、もう少し減水が進むと思われ
流れが落ち着けば、平常通りに、釣りができます。



6月20日(水)は、降雨状況によっては、避難する恐れがあります。
緊急で、現場を離れた場合は
後日、釣りができるようになりましたら、お知らせいたしますので
ご了承ねがいます。


6月 19日(火)の状況
今日の渓流は、減水して、やや少なめに落ち着いています。

天気は晴れて、徐々に気温が上がる中も、風 は涼しい。
朝のうちは、少々肌寒かったため
陽が照り始めて、しばらくは暖かく適温。
午前中は、微風も充分に涼しく、湿気がないため快適で
カゲロウなどのハッチあり。

午前10時過ぎまでは、ちょうどよい暖かさ で、魚は高活性。
特に、尺レインボーは、流心の少し脇に構えていて、捕食待機中。
最も速い流れに、入ってライズ。出て待機。再び入ってライズ・・・
を頻繁に繰りかえす機敏さでした。

久しぶりの晴天に、各種のトンボなども活発 に飛び
水辺は、賑やかになったのですが
午前11時頃になると、陽射しはやはり暑く感じられるようになり
魚たちは、流れの中に並んではいても、動かなくなってしまうことに。

梅雨の中休みになった晴天は、結果として
昼前後には陽射しの熱さ~午後は蒸し暑さまで。

昼頃からの魚は、活性が落ちてしまって
出ても、追いきれなかったり、キャッチするまでには至らなかったり、とのお声。
また、かかっても浅く、バレてしまったり
あるいは、強すぎて、切られてしまったり・・・となかなか成果ならず。

午後は、風が止んでしまうこともありました が
それでも、風が強まった時や、日陰になった場所、樹木下など
時々、突発的に活気立つ魚が見られ
数尾が反応する場所では、小さめ(#20)のフライが有効。良型レインボーの成果。
または、際立って機敏な一尾を追うと、メイフライのドライ(#14)で成果。
28㎝の居着きヤマメだったと伺う。

夕方は、雲が多くなりましたが、日没までに 天気は崩れず。
しかし、涼しい風が時々吹いても、多湿の方が優勢で
主な水生昆虫は、なかなか現れませんでした。

今日は、日没後も、雨は降ってきていませ ん。

明日は、明け方から雨が降り始めて、朝から 強まる予報です。

雨の降り方により、緊急避難が必要であれば
明日の更新ができませんことを ご了承ねがいます。

明日の情報を更新できなかった場合は
釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。





6月 18日(月)の状況
昨夕以降、雨がパラつくことがありましたが、明け方は曇り。
今朝は、午前6時半頃から、弱雨が降り始めて
午前11時頃には、本降りになりました。

降雨は、強まったり弱まったり、しばらく降り続けて止んだりしており
雨が強まると、ささ濁ってきて水位が増え、弱まると現状維持。
を繰り返していて、日没時までの降雨量は、10㎜程度。

前日より1~2㎝程度増えて、薄く濁っていますが
最近は、減水傾向だったため、水量は適量。
渓相には、新たに崩れた箇所はなく、魚へのダメージもありません。

今日は、つめたい雨で、濡れると寒くなりましたが
外気温は、過ごしやすい陽気だったようで
雨が弱まっている時には、各種のカゲロウが活動的。
中型のヒラタカゲロウは、朝には集団で飛んでいて
コカゲロウ(ライトグレー系)や小型のヒラタ科(クリーム色)は、共にダンと思われ
まばらながら飛んでいた、アカマダラやクロマダラは、スピナーだった様子。
今日のところは、羽化して間もないか、(亜成虫から)脱皮したばかりなのか?
流水の上よりも、川辺でよく見られていて、魚の捕食対象ではなかったようでしたが
主な水生昆虫の種類や、各成長段階の個数が増えてきているようで
フライのチョイスが、広がりそうです。


日没後も、時々雨が降っているようですが、弱まると現状を保つため
ヒップブーツでは、渡渉に問題がない見込みで
明日は、平常通りです。


6月 17日(日)の状況
昨夕~夜は、雨が降っていましたが、今朝は、霧雨程度。
ほぼ増水はなく、澄んでいて、平常通りです。

天気は、曇り~時々晴れ。風は時々。
雨あがりの今朝は、霞んではいたものの、極端な多湿ではなく
外気がひえていて、肌寒さがしばらく続き
朝から午前中の早いうちは、魚の活性が高まるきっかけがなく
突発的に活気立つ魚が、反応する状況。
傾向がつかめず、苦戦されることに。

薄日が射してきた午前9時半頃からは、よう やく暖まってきて
カゲロウのダンなどが、まばらながら、現れるように。
時々陽があたるようになると、バレもあるが、成果チャンス増。

本日のところは、陽が射し込んだり、風が強 まるなど
天候的な変化が、魚の動きを誘発して、活性した様子。

平瀬では、コカゲロウやユスリカなどが、パ ラパラっと飛んだ時があり
そのタイミングでは、それらモデルのドライに反応。
特に、(捕食物が見えにくい)デリケートなライズが続く状況では
突然、流れの中でキャッチして、良型レインボーの成果に。

ライズの場合は、ハッチと適合するフライが 有効で
今日は、特に大きさが重要。
サイズは小さめの#18・20。タイプは、CDC~パラシュート(ブラウン)など。

また、全体的に低い層に構えている傾向で
流心でも、速流の表層の下で待っていて、流れの中に出てくるのが特徴。

あるいは、開きのポイントでは
川底の高低差で、流れ込みや速い流れが形成されるような場所が、狙い所。
慎重に臨まれて、ルアー(ミノー系)でヤマメの成果をお見受けする。

一方、深場でも、魚は低い所に着いているこ とが多。
岩壁の一部が突き出た、流れ込みポイントでは
沈み石の前に、待機している大型が目立ったため、チャレンジ。
複雑な巻き返しをかわす工夫が必須ながら、キャッチさせることに成功すると
現れたのは、大イワナ。振り回されつつも成果のご様子をお見受けする。

有効なニンフ系は、各種。
全体的には、いつもよりやや小さめが効果的。
フェザント・テイルなども、#19が良かったと伺う。


最近は、天気による体感差が大きく、特に気温差が感じられ
その日その日で、ハッチが異なり、魚の様子も違うようです。


6月 16日(土)の状況
今朝は、明け方に雨が上がり、渓流に変化はなし。

昼間の天気は曇りで、風は時々。
朝からずっと肌寒く、活発な陸生昆虫は、ほとんど見られず。
久しぶりに、ひややかな陽気でした。

午前中の魚は、低い層に着いていて、活性は 低め。
昼頃まで、ハッチはほとんど見当たらず、捕食対象は不明も
各所で、レインボーは、比較的動いていて、成果のお声多数。

有効なフライは、ニンフ系~ドライ各種。
成果のドライは、大きめではオナシカワゲラモデル。一方、アントは#22とか。

昼頃も、天気は変わらず、曇ったままだが、 湿気は少々多くなったり戻ったり。
周辺には、小型のカゲロウがチラホラするようになったようで
にわかに活気立つ魚があり、成果チャンス。
尺上イワナは、ニンフ系で。
ヤマメは、#20(メイフライ系) CDCダンで、成果と伺う。

午後になると、外気のひややかさが際立って くるが
午後2時を過ぎると、奇跡的に、多湿になったことが有効。
蒸し暑くなることもなく、肌寒さが軽減して、釣り向きの陽気に。

午後2時半~4時頃は、小~中型のカゲロウ が目立つようになり
ヒラタカゲロウは、集団で飛んでいました。

ハッチが見られるようになると、ライズが増 えて、ドライタイムに。
#17 CDCダン,パラシュート,ライトケイヒルあたりが有効。
レインボーも引き続き高成果。
大型イワナや、居着きヤマメの成果も拝見する。

午後3時半を過ぎると、雨がパラつき出し
午後4時になると、静かな雨ながら、本降りに。

弱い降りでも、しっかり濡れるつめたい雨に なりました。

日没後も、雨は降っています。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 15日(金)の状況
昨日は、夕方~夜にかけて降っていた雨は、深夜~明け方には止んでおり
今日は、午前7時頃からパラつき始めて
午前9時からは本降りに。降り始めから、音を立てて降り、濁り始めるも
午前中は、降ったり止んだりで、濃い濁りにはならず。

昼は、一時的に強雨が降り、3㎝前後増えま したが
午後になると、降っても弱雨か、止み間も多くなり、徐々に減水。

夕方には、霧雨程度。
日没時の水量は、ほぼ前日と変わっていません。

今夜~明日の朝も、雨が降る予報がありま す。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 14日(木)の状況
天気は、午前中が曇り~晴れ。午後は曇り~雨。
風は時々ながら、多湿ではなく、曇っている時は快適。
晴れてくると暑くなり、風が止まると蒸し暑いことも。

魚は、暑くなった時(昼前~午後2時頃)は、反応が微妙になったり
出てもキャッチしなかったり、かかっても浅くなりましたが

涼しい時は、動きもよく、活気があり、成果チャンス増。
ルアーは、太陽が照る前の朝のうち(午前10時頃)に、成果を拝見。
やや重めのスプーンでは、巻き返しの中から、良型レインボーの成果。
浮力の高いクランクベイト等では、バレもあったご様子も、瀬の流心でヒット。

晴れて暑くなると、反応が変わって
ルアーを追ってくるが、キャッチしなかったり
風も弱い状況では、表層にいても、フライに出るが、突くのみだったりすることが。

それでも、晴れた日中は、活気のある尺上レインボーの成果に。
あるいは、曇った時や風が吹いた時など、涼しくなったタイミングでは、下流でチャンス。
エリアNo,D~Eの、岩壁沿いの深みでは、テンカラで尺上イワナの成果を伺う。

現在、この辺りは、日照時間が長く、成果チャンスが限られており
陽があたり暑くなった状況では、深い淵などで、姿を見ても、成果は困難。

今のところは、晴天だと、午後4時頃にも、まだ陽があたるのですが
曇天では、午後2時頃には涼しく、成果チャンス再び。

涼しくなると、集中的に活気立つようで
大小の石が多数沈む、深めの荒瀬では、テンカラで瞬間勝負。
毛鉤を落としたほぼ瞬間に、石の隙間からいきなり出て成果。
#14 カディス系で、居着きヤマメと伺う。

ドライは、場所や時間で、その都度、選び替えて有効。
岩壁に沿う、L字状のポイント(エリアNo,D)では
手前側の深みに、急に現れた大レインボーが成果。
#16では、40㎝オーバーも。

今日のハッチは、まばらながら、多種あり。
涼しくなると、中型カゲロウ(12~15㎜・白系~ブラウン系等)や
大型カワゲラ(体長20㎜・黒)が、飛んでいる姿をみることもありましたが
小型~極小の各種も多数。

午後になって、しきりとライズしている状況では
#20が有効。尺上イワナなども成果に。

夕方は、午後4時頃から雨が降り始めると、ライズが多発していました。

雨は、しばらくすると、一度止んでいましたが
日没後、再び降っています。

今のところ、強い雨ではなく、急激な増水はしていないようです。


6月 13日(水)の状況
昨日も、朝と夜に、一時的に雨が降りましたが
再び増水することはなく、水量は少々多めで落ち着き、澄んでいます。
平常通りです。

今日の天気は、時間帯によって体感差が異な る陽気でした。
午前中は、ほぼ曇りで、時々薄日が射す程度。微風でも涼しく快適で
フタバカゲロウや、ヒラタカゲロウなど中~大型のカゲロウが産卵する姿も。

魚は、朝から流心に浮上していて、ライズ多 発。
やや速めの流れでは、ヤマメが跳ね、少し緩めの流れではイワナが。
さらに、より速流の中では、サクラマスが、頻繁にライズしていました。

(暑さが苦手な)サクラマスは、陽射しが強 い季節になってからは
冬の頃によく見られた、気性の荒さや大胆な行動が、控えめでしたが
久しぶりに、性質らしい様子が窺えました。
成魚で入渓した、完全に銀化したもの~
稚魚のうちから入渓して成長してきた、地色に近くパーマークも見えるものも
さまざまな年令のサクラマスたちが、皆、活動的で
ライズしていた大型の成果も、お見受けする。
午前中に有効なフライは、メイフライ~テレストリアル(クモ)など、ドライ各種と伺う。

昼頃は、晴れ間が増えて暑くなり、風が吹く と涼しい状況で
水辺には、カワトンボなどが活発。
魚は、出るが、バレが多い傾向とのお声。

昼過ぎは、気温が上がり、蒸し暑さも感じる が、風が強まり、吹かれると冷ややか。

午後は。空色が暗くなってきて、曇り。
徐々に湿気が多くなってくると、極小のコバエのような大群ばかりに。
午後、しきりと水面にかおを上げて、何かを捕食している状況になると
平瀬などでは、#20 ピューパが有効だったと伺う。


午後5時半頃になると、雨が降ってきました。
降雨は、午後7時には止み、今のところ、水量に変化はありません。


6月 12日(火)の状況

今朝は、雨がパラついていましたが
昨夕から、やや減水しており、(雨の前より)3㎝前後多め。

昼間の天気は、晴れたり曇ったり。
今日の場合は、曇ると急に空が暗くなるのが特徴的。
日中、晴れ間は暑くなりましたが、風はつめため。
曇るとすぐに涼しくなり、風は低空に吹いていて、さらにひんやり。
そのためか?今日の魚は、曇ると、際立って高活性。
特に、雨あがり~曇り空だった午前中は
どの魚種も、瀬の流心に着いていて、豪快なライズが多発。

晴れ間が多くなった昼前後も、涼しい風が吹 いたりすると
突然、目の前で、激しいライズが始まることが。

体感的には、時々蒸し暑くなることがあり、 ハッチは限られていたのですが
サプライズ的なドライチャンスも。
パラシュート(メイフライ)をキャッチして、なかなか寄ってこない大型は
35㎝クラスのイワナだったのを お見受けする。

午後は、時々晴れると、蒸し暑さが増すも、 徐々に曇ってくる。

曇ってからは、今にも降りそうな微妙な空で したが
なんとか、夕方まで雨は降らず。
レインボーの活性が目立ち、高成果のご様子。


暗くなると、雨が降りました。
今のところ、強雨ではなく、水量に変化はなさそうです。


6月 11日(月)の状況
昨日から降っている雨は、今日の夕方(午後5時過ぎ)にあがりました。
雨は、強まったり弱まったり、降ったり止ん だりしていて、降雨量は35㎜程度。

今日の渓流は、5~7㎝増で適量範囲。濁り はとれました。
増水した分、まだ逃げ水が所々に見られます が、大きな破壊はなく
魚にもダメージはなく、各所で皆、元気です。

今のところ、まだニーブーツでは渡渉しにく いですが、ヒップブーツでは問題ありません。
明日は、平常通りです。


6月 10日(日)の状況
朝のうちは曇り。午前11時頃から、雨が降り始めて
昼からは、本降りになり、少しずつ増えてきている様子。

今日明日は、雨が降り続き
今夜~明朝は、強雨が予報されています。

明日は、渡渉できる水量に戻り
釣りが可能な状況になりましたら、お知らせいたします。


6月 9日(土)の状況
昨夜は、一時雷雨が降りましたが
今朝の渓流には、増水や濁り等の変化はあり ません。
平常通りです。

朝は多湿で、霧が立ち込める蒸し暑さでした が
徐々に風が出てきて、午前中は晴れ時々曇り。

多湿傾向で、魚の活性には少々ムラがある様 子でしたが
晴れ間には、石の陰など、ポイントを絞って有効。
居着きのレインボーは成果上々。中には大型イワナというお声も。
風が出たり、曇ったりする中、突発的な動きに合わせて
成果に導いていただいたご様子でした。

昼になると、暗い雲が多くなってきましたが
午後には、太陽が復活。
再び暑くなってしまいましたが、風が止んでしまうことはなく
魚の反応はまずまず。

流心の中で動く魚をターゲットにされて、大 型レインボーの成果をお見受けする。

夕方になると、少々蒸し暑さ増。
ハッチは、極小の大群が多くなる程度でしたが
ソラックス・ダンにも、出てくるようになったと伺う。

今のところ、天気の急変はなく、日没時まで 天気は安定していそうです。

明日は、夜明け前から雨の予報です。
降雨状況によっては、避難する必要がありますので

釣りができる状況になりましたら、お知らせ いたします。


6月 8日(金)の状況
天気は、晴れ時々曇り。
陽射しが暑いが、適度な風に吹かれると涼しく
夕方は、徐々に多湿になり、夜は雨が降ってきました。

今日の日中は、つめたい風が吹いていて、蒸し暑さはありませんでしたが
太陽が照りつける中では、さすがに魚は低層に移動して
流れ込み下、流心の中や沈み石の陰などに、構えるようになり
昼間は、姿を見せなくなっていた様子。

瀬でも、流心の中に入っていて、深場では、しっかり沈んでいたため
魚の動きを確認しながら、やりとりができない難しい釣りだったご様子。

成果は、ポイントを絞って。
あるいは、流心の中で、活気立つ魚のみを対象にして。

落差のある流れ込みの深場では、魚は見えていないが
ニンフ系(#16>)を 中層辺りに沈めると、突き上げてくるような成果と伺う。

一方、瀬の中央~瀬尻付近の流心付近に姿を見せている魚は
日向でも反応を見せていて、出て来るがタッチしないことが多。
昼間にはハッチが見られず、捕食対象が判明しない中も、風はあり反応は続き
突然キャッチすると、尺上レインボーだったのをお見受けする。

また、多数の石が点在する荒瀬ポイント(エリアNo,D)では
ドライでパッシングショット(打ち込み:2秒以上流さない方法)で有効と伺う。
また、さらに下流の 多数の大中の石が流れ込み(白泡・複数の流心等)を形成する
ポイントでも、同じ技法で、居着きレインボーの成果。
いずれも、成果のドライは、#14カディス。
コツは、「丁寧に何度も」チャレンジすることのご様子。

午後になると、曇ることが多くなり、風も強まる。
が、徐々に多湿になり、風が吹くと涼しいが、止むと蒸し暑くなったのが特徴的。

今日のところは、日向がなくなった午後4時~5時になっても、ハッチは極小の大群のみ。
いつもは現れているはずのカゲロウやカワゲラが見られなかったが
魚は、何かを捕食している様子だったので
もしや、とミッジ(#24)を試すと、正解。

結局、今日は暗くなる頃にも、極小の粉のような無数の大群しか飛んでおらず
蒸し暑い夕方でした。

夜になると、突然雨が降り始めて、雷雨になりました。

6月 7日(木)の状況
今朝は、まだ霧雨が降っていましたが、午前中にあがり
昼前には晴れました。

今回の降雨量は、22~23㎜で、1㎝程度 増えたか変わらない位で
水量は、ほぼ現状維持で、濁りもなく、落ち着いています。
渓相もほとんど変わらず、魚も健在。平常通りです。

今日は、風が弱めで多湿。
曇っている間も、晴れても蒸し暑い、梅雨季特有の陽気に。

しかし、風が吹くと途端に涼しく、昼間でも 風が出ると、日陰などでハッチあり。
早いところでは、午後2時前から、小型の群れの中にカゲロウが混じる大群が出現。
午後になって、日陰が増えると、あちらこちらで、カゲロウの集団が見られました。

雨あがりの本日は、朝から、蒸し暑さが際 立っていたのが特徴的で
多湿の中、魚の活性はやや低めの様子も。

ルアーは、沈み石の陰など、着き場を選んで 成果に。
大きめの石が乱雑する荒瀬などで、尺クラスイワナの成果も伺う。

フライは、風が吹いた時や、涼しい日陰など で、成果チャンス。
強めの風が吹くと、レインボーなどが、急浮上してきて、ライズを見ることもあり。
しかし、活気立つのは突発的で、不安定な傾向。

午後は、3時近くなると、チャンスが増えた ようでしたが
風が静まって、蒸し暑さが増すと、低活性に。
今日は、夕方になると、再び適度な風が吹くことがあり、成果増だったご様子。

水量は、雨の前と、ほぼ同量に戻ったようで
一部は深めですが、ニーブーツでも渡渉できます。


6月 6日(水)の状況
雨は、昨夜には降ったり止んだりしていましたが
今日は、明け前から一日中、降っています。

日没時までに、少々水量が増えたようですが、適量。
渓相の破壊や、魚へのダメージはありません。

暗くなっても、弱雨が降り続いており、明日の朝も続くようです。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


6月 5日(火)の状況
天気は、晴れ時々曇り。日中は、風が涼しく、夕方は徐々に多湿に。

今朝は、数種のカゲロウ(中~大型:フタス ジモンカゲロウのダン・小型:ヒラタなど)も
飛んでいました。

今朝の魚は活動的で、大型の成果もお見受け する。
昼間は、晴れると暑いが、たびたび曇って、涼しい風あり。

日中の魚は、突発的に活気立ち、いきなり出 ることが多く
タイミングが難しい上に、浅がかりしやすかったとのお声。
午後は、徐々に陽射しの暑さはなくなり、涼しい風は継続。
流れ込み付近~瀬尻付近まで、成果チャンス増。

夕方は、風が少なくなり、蒸し暑くなってき たのは意外で
日没後、雨がパラつくこともあり。

今の時季は、まだ風がつめたく、吹かれると 爽 やかです。



6月 4日(月)の状況
今日も晴れて、日中は暑くなるが、適度な風があり、涼めることも。
朝の外気は涼しいが、昼間は強い陽射しが熱くなるも、湿気は少なく爽やかな暑さ。

昼間の魚は、さすがに日向では、中層より低 い層に着く状況が多いが
日陰では、真昼でも、流心の中に着き、ライズしているヤマメがいたとのお声。

上空に飛んでいる虫は見当たらず、捕食対象 が見つけられず
様々なサイズ・タイプを試す中で、遂に成果は
#20 スパークル・ピューパだったと伺う。

午後もしばらくは、陽射しの暑さが続き
涼しくなるのは、一部が午後2時頃。大半は、午後3時を回ってから、徐々に。

日向では、レインボーが活気立つタイミング があり
昼間でも、各所で成果を伺う。

この頃は、各種のカゲロウが増えてきており
所々に、いつの間にか、亜成虫の抜け殻があります。

メイフライモデルは、大きさも色も、幅広く 適応してきつつあるようです。



6月 3日(日)の状況
天気は晴れて、適度な風あり。
今日も、最近の状況に同じく、強い陽射し(の熱)と、つめたい風(の涼)が混在する
朝夕がひんやりとして、昼間が暑い、極端でアンバランスな陽気。

魚は、肌寒い早朝には低い位置にいて
陽が射す頃(午前7時頃)になると、動き出して点在するように。
太陽が照り始めると、まもなく暑く感じるようになり
日中の日向では低い体勢。流心の下では中層以下。流れ込みでは深みに移動。

陽射しの強さは、いつもの晴天と変わりませ んでしたが
今日の昼間は、風が強めに吹くことがあり
日向で風に吹かれると涼しく、日陰でずっと風にあたると肌寒くなったのが印象的。

さらに、水辺の様子も異なっていて
昼間に、中型のカゲロウの集団が現れていたり
活発な陸生昆虫の種類が増えて、テントウムシやカミキリ虫、カワトンボなども。

周辺をよく見渡すと、意外にも多種の昆虫が 飛んでいたり
その他、様々な大きさのアリやハチ類、多彩な色のシャクトリムシやアオムシなど
また、カマキリやナナフシなどの子供が、足元では活発だったのも、特徴的。

昼頃は、日陰は一部しかなく、暑さが続き、 魚の活性はおちていましたが
風が強まった時など、瞬間的に活気立つ魚があり
流心の中から、良型の成果をお見受けすることも。
成果の魚は、暑い時間ながら、なかなか寄らず、強い引きをしていました。

朝に活性がよかった場所は、昼過ぎにはパッ タリと活気がなくなったようでしたが
午後は、日陰になった場所から、再活性。
昼前から日陰になった場所は、午後1時半頃になると、流心に入って浮上傾向。

午後2時前には、まだ日陰の場所は少ないで すが、半頃には徐々に浮上体勢に。
午後4時半頃には、ほぼ日陰になり、ライズを見る場所も。

午後は、上空に太陽が見えているうちは、魚 の活性は良く、成果チャンス増。
しかし、見えていた太陽が、山の向こうに隠れてしまうと
まだ夏ではない、今の時季は、徐々に冷えてくるため
午後5時を過ぎると、再び低い層に下がっていく魚が増えてくるようです。


6月 2日(土)の状況
昨夜は、強雨になりましたが、今朝は増水しておらず、落ち着いています。
渡渉ルートの一部には、やや深い所はありますが
ニーブーツでも渡渉でき、平常通りです。

天気は、晴れ時々曇り。風も時々。
今朝は晴れて、午前7時から陽が射し込み始めましたが
午前8時には曇り、陽射しの熱さが、気温を急上昇させるのは、ひとまず休止。
ひんやりとしていた朝の外気が、暖まり始めて、暑くなる前に一度落ち着き
と同時に、やや強めの風が吹いたことで
この時、浅めの瀬では、流れ込み付近~流れ出し辺りで、目立つライズが多発。

午前中は、時々晴れるが、曇っていることが多 めで、風が吹くと爽やか。
ルアーは、朝のうちが好調。各所でチャンスが多く、尺クラスの成果 も。
午前中は、フライもルアーも、場所を選ばず、レインボーが高成果。
その他の魚種は、成果ポイントが決まりがちで
流れ込みの白泡付近などでは、イワナの連続成果をお見受けし
大型は、強烈な引きで、なかなか寄らずにヒヤヒヤすることに。

昼前後は晴れて、暑くなると、魚は流れの中 の低層に着き、活性は低下。
突発的に出てきても、浅がかりする傾向に。
晴れ間が多くなった昼間は、ルアーもフライも、バラシが多かったと伺う。

太陽が照りつけた昼は、全体的に、魚の活性 が落ちていましたが
午後になり、曇ってくると、再活性。

午後は、レインボーがおとなしくなった代わりに
イワナ・サクラマス・ヤマメが活気立ち、午後2時以降(または3時頃~)成果増。

有効なフライは、特にイワナの場合、大きく てよく見える(#12・白系等)タイプ。
白泡や巻き返しの中などでも、目に留まるようにして、流れにまかせるなどして
居着きものが、成果に。

あるいは、流心の際など、流心より少し速度 が緩まるラインを流すと
より速流が得意なサクラマスが、猛スピードでやってきてキャッチしたと伺う。


太陽が照る天気でも、曇った時、風が吹いた時、日陰になった時・・・などなど
状況の変化を 成果チャンスにしていただけそうです。


本日のお写真
イワナ ・サクラマス 
茅ヶ崎市 佐藤さま ・ 藤沢市 能勢さま
20180602a 20180602a2 20180602a3


20180602b    20180602c

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして、誠にありがとうございます


6月 1日(金)の状況
天気は、午前中が晴れ時々曇り、午後は曇り時々晴れ。
今日は晴れ間があり、日向は暑くなりました。

ここ数日は、全く体感が異なる陽気で
一昨日(曇りのち雨)は蒸し暑く、昨日(曇り時々雨)は肌寒く、今日は暑い
と、バラバラでしたが
共通していたのは、吹く風がつめたかったこと。

そのため、今日の晴れた昼間も、風が涼しく 日陰は快適。爽やかな天候でした。

今日の魚は、流心に着いている状況が多く
陽射しと風に反応して、定位層をチェンジ。
太陽が照りつけると、低層に移動して、曇ると中層に。
日陰になり、さらに風が吹くと、上層に上がってきて、活動的。

特に、曇った午後(3~4時)は、適度な風 があり、各所で高活性の様子。

この時間、日陰では、大型のガガンボが飛ん でいたり
中~大型のカゲロウ(ヒメフタオ,ナミフタオ等/ ブラウン系)の成虫が
足元の石の上に、止まっていました。


*夜になると、急に雨が降ってきました。
雨足が強まり、本降りになったため、多少増えたかもしれません。

以後の状況は、明朝、お知らせいたします。


5月 31日(木)の状況
雨は、深夜も本降りでしたが、朝にはあがっています。
今朝の渓流は、水量に大きな変化はなく、落ち着いています。
渓相にも新たなダメージはなく、平常通りです。

天気は、曇り~小雨。風は少々。
昼間は、霧雨が降っている状態が多く、時々止んだり、少々強まったり。
一日中多湿も、蒸し暑さはなく、涼しい陽気で、時々肌寒かったのが特徴的。

時々、小型カワゲラ(黄褐色系)やカゲロウ (白~ベージュ系)が飛んでいましたが
数は多くなく、一時的。

魚は、上層に構えている状況ではありません でしたが、活溌なようで
一度見送ったフライに、急に体勢を変えて、飛びつく魚あり。
 流すレーンと、メンディングなどで、成果をお見受けしましたが
尺クラスが多かったご様子。

ハッチが少なく、捕食対象が定まっていな かったようで
場所によって、魚の様子が異なっていた様子も、成果上々。

ドライは、#15~18 パラシュートなど メイフライモデル有効。
浅めの瀬などでは、高成果。


午後も、雨が降ったり止んだりしていて、夕方はやや強まるようになりましたが

日没までに、増水はしていない様子です。


5月 30日(水)の状況
雨は、午前11時頃から、降り始めました。
昼過ぎまでは、止み間もあり、小雨程度で、釣りが可能。

今日の昼間は、風が少なめで、蒸し暑くなり、 ハッチはほとんど見られず。
成果は、魚の反応や動きに、タイミングを合わせて、導いていただいたご様子。

午後になって、本降りになると、濁ってきま した。

午後も、霧雨になったり、空が明るくなった りしましたが
上流でも降ってるため、エリア内が弱雨の時も濁ったままで
雨が強まると、濁りが強くなり、少しずつ増えてきている様子。

午後4時頃からは、時々雨足が強まること が。

今のところ、急激な増水はしていません。

以後の状況は、明朝お知らせいたします。


5月 29日(火)の状況
天気は、曇り時々晴れ。適度な風があるが、時々蒸し暑くなる陽気。

朝方は曇り。暑くも寒くもない過ごしやすさ で、魚の活性は良好。
午前7時から、順調な成果。
魚は、朝から強い引きで、なかなか寄って来ない場面をお見受けする。

午前10時頃になると、晴れ間があり、風が 弱まると蒸し暑さも。
太陽が照っていたのは、午前10時頃~正午前。
昼~午後は、再び曇り。徐々に空は暗い色に。
一時は、上流(の本流)が濁ってくることがあり、雨が心配されましたが
水量が増えてくることはなく、少しすると落ち着きました。

今日も、晴れている時間は短めでしたが
陽射しが暑かった昼頃は、魚の様子に変化があり
突発的に活気立ったり、かかっても浅がかりだったりして
タイミングがズレやすく、巨大レインボーはバレてしまったとのお声あり。

昼以降は、上空のほとんどが雲に覆われて、 ごくたまに太陽が覗く程度。
曇ってからは、風が吹くと快適で、魚の活性も戻り、成果上々。
特に、レインボーは、各所で活性が高く、高成果と伺う。

涼風で快適な曇天も、風がないと途端に多湿 になり
気温が下がったはずの夕方にも、汗ばんでくる蒸し暑さだったのが、特徴的でした。

多湿の状況では、ハッチに影響があるようで
昼間の風がある時には、小型のカゲロウが飛んでいることもありましたが
夕方には、コバエのような極小の双翅類が
湧くように、あちらこちらで大量に群がっている様子ばかりを見ました。

午後4時以降になると、ほとんどの魚が、川 底に沈んでいたようだったのは
意外でした。


明日は、昼前から雨の予報です。
現在は、水量が減っているため、多少の増水では、適量範囲内と思われます。

適度な降雨を期待しています。



5月 28日(月)の状況
天気は曇り一時晴れ。風は時々。
今日は、ほぼ曇天で、午後に一時晴れ間あり。
風が吹くと涼しく、瞬間的に肌寒く感じることもありましたが
昼間は、弱風や無風が多く、蒸し暑くなりがちに。

水辺には、蝶などが目立ちましたが、水生昆 虫はなかなか見られず。
しかし、小型の野鳥たちが、低空飛行しながら飛び回っていたため
水面近くには、おそらく小さな虫が現れていたと思われる。

ここ1週間は、大幅に増水するほどの降雨は なく
少量ずつながら、日に日に減水してきた様子を実感。
浅瀬や狭い流れなどでは、数cm減って、魚の着き場が微妙に変わった所も。

本日のところは、場所によって、大きく異な る。
上流域では、流心脇(の流れが緩まるライン)などで、有効。
浮力の高いタイプを 表層に乗せて流していくと、成果に。
成果のドライフライは、#20 スペント(アカマダラモデルの赤茶ボディ)。
レインボーは、若いもの(20㎝上)~居着きもの(尺上)まで、高成果。

浅めの瀬の流心脇、落差のある流れ込み下の 速流(の流れ出し辺り~下流)等では
フライが、水面を流れて行くところに、魚が上がって来てキャッチ。
あるいは、流れ込み下が深い所では、白泡が粗く、流心脇の流れも荒めで
かかってもバレてしまったとのお声も。

一方、中~下流域(エリアNo,C~D) の
パッシング・ショット向きの特徴的な流れである
階段状に連続する流れ込みポイントや、多数の沈み石が形成する荒瀬では
減水したことで、さらに成果チャンスのスポットが絞られ
魚の出方も、唐突で、スピードアップした様子あり。

今日のところは、反応が微妙で、バレやす かったと伺う。


また、やや蒸し暑くはあっても、陽射しの熱さがほとんどなかったことで
今日は、魚が活性する時間帯が、晴天時とは違い
午前10時頃~昼過ぎも、魚の様子に大きな変化がなかったのが特徴的。
一方で、晴天時にはベストタイムになる(午後3時~)午後4時は
なぜか、魚の反応が止まってしまったという不思議な現象も。

ちなみに、午後3時~4時前は上々。
午後5時頃は、一部に活気あり。だったご様子。

天候が極端に変わると、魚の生活リズムも変 化するようです。

*今日は、雨が降ることはなく、渓流に変化 はありません。



5月 27日(日)の状況
天気は晴れて、日中は暑くなるが、適度な風が爽やかな陽気。
強い陽射しとは対照的に、風はややつめたく
風に吹かれると、日向の暑さは、少々軽減。
日陰では、日中もひんやりと涼しかったのが、印象的。

今日は、朝からずっと晴れていて曇らず、日 向は強い陽射しが続く。
朝方は、小型のカワゲラなども飛び、各所の魚が活発で
浅めの早瀬や、流れ込みポイント他、タイプの異なる所でチャンスあり。
レインボーは大型。イワナも尺上。

日向になってしばらく経ち、暑くなる頃(午 前10時頃~)には
低めの層に移動したり、沈み石の陰や岩の隙間などに、寄りがちで
日中は、成果チャンスのポイントが、絞られた傾向。

また、暑い昼間にも行動的だった魚は、瞬間の 反応で動いていたようで
昼時の日向は、魚が潜みつつも、活気立つ要素があるポイントが有効。
白泡周辺のスポット(巻返しあり)や、落差の大きい流れ込みなど
酸素量が充実していると思われ、また捕食物にも恵まれやすい場所で
ルアーは、着水直後など、瞬間でキャッチさせる方法での成果をお見受けする。
日中の成果チャンスは、フライも瞬間的なタイミングと伺う。

朝に比べて、チャンスが減った真昼は、レイ ンボーであれば、なんとか成果に。
見事成果となったのは、居着きもので、ほぼ尺上の大型。
他の魚種は、チャンスが少なく、イワナはかかっても浅がかりの様子。

昼~午後2時頃までは、日陰の場所が少な く、厳しい時間帯。
午後3時になると、午後になってから日陰になった場所は、すでに涼しくなり
成果チャンス増。
午後3時~4時(~5時前)は、涼しくなった場所から、徐々に活性再開。
ドライも、連続の成果をお見受けし
ヤマメや銀化(サクラマスや銀鮭)の成果チャンスも増えたと伺う。

*本日のお写真*
墨田区 Oさま
大レインボー / ルアー

20180527

情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして、誠にありがとうございます


5月 26日(土)の状況
天気は、曇り時々晴れ。曇りがちで、昼前後は晴れ間あり。
風がないと、多湿で蒸し暑い陽気でしたが
陽射しの熱さが少ない分、魚の活性に極端なムラはなく、良好。
レインボーも高活性で、各所で、フライ・ルアー・テンカラともに高成果。
今日の成果は、新入りの若いレインボー(25~27㎝)よりも
縄張りをもつ、居着きの尺上~大型がほとんど。最下流の特大はバレ てしまったとか。

ドライの成果も上々。
#16 アントは、尺イワナ・尺サクラマスの成果も伺う。

ルアーは、(多数の大石が川底にゴロゴロ沈む、 比較的速流の)荒瀬などで
沈み石の陰や隙間を狙って、有効。
(各ポインには、数尾が競いながら着いているが)成果は大型、と伺う。

テンカラは、ピンスポットへのアプローチな ど、高い層でも有効、成果に。


今日は、曇りがちで、過ごしやすい気温でしたが、多湿だったのも特徴的。

最近の天候は、快晴か、本降りの雨の、どち らかに偏りやすく
ほぼ一日中、雲が広がっていながら、雨が降らなかったのは、珍しい。

魚の行動にも、珍しい様子があり
エリアNo,Aでは、午後2時頃に、派手なライズが連続で起こるのを目撃。

遠目では、何に反応したのかは、判明できま せんでしたが
晴れ間で、やや強めの風が吹いた時だったように、思われます。

魚の動きに、変化が起こるのは、様々なよう です。



5月 25日(金)の状況
水量は、前日から1~2㎝減で安定して、適量。

天気は、午前中が曇り時々晴れ、午後は晴れ て風が時々。

今日は、朝方はちょうど過ごしやすい気温。
午前中は、曇りがちも、風がほぼなく、徐々に蒸し暑さが。
昼近くなると、時々陽射しが熱く、昼過ぎからは晴れてさらに暑くなり
午後3時以降は、次第に涼しくなり、夕方は風が強まる・・・
時間帯による体感差が大きい一日でした。

朝方、魚の活性は良好で、ニンフ系でレイン ボーなど数釣りをお見受けする。
午前中は時々濁り、昼前後は晴れて、強い陽射しに暑くなる、など
安定した状況ではなく、魚の反応や出方などに変化が見られたようでしたが

瞬間的に動いたり、咥えこみが浅めの傾向 も、タイミングを合わせて好成果に。

ルアーは、特大の成果を伺い
フライのニンフ系は#12~14(ビーズヘッド/ファジー系・MSC等)は高成果。
黒系(ラメ使用)は、特に有効。各魚種の成果。
その他、紫系,グリーン系~濁った時は、明るい色に替えて成果に。

各所のポイント選びで、魚種の釣り分けに成 功。
瀬やプールなどの流心脇などでは、尺レインボー。
岩壁沿い(流心と岩壁の間)のスペースなどからは、イワナ。
やや速い流心からは、ヤマメ。
流心の向こうの深みでは、シルバー(銀鮭)。

それぞれの魚種の着き場や、行動パターンな どを考慮して
流すポイントを替えることで、各種尺前後(~上)の数釣りに。

昼過ぎからは、適度な風が吹くようになり、 涼しい場所も徐々に増。
午後の早いうちは、まだ日向も多く、主なハッチは見られないが
ドライは、#18 スペントで、ヤマメの成果と伺う。

午後3時以降は、徐々に日陰が増えて涼しく なるが、今日は湿気が増。

*今日のハッチは、朝方に小型のカワゲラ (黄褐色系)。
午後は、アカマダラのダンを見ました。

*渡渉の際は、ヒップブーツでは全域可能。
ニーブーツは、一部ご不便されます。


5月 24日(木)の状況
昨日~明け方まで降っていた雨は、朝方に一度あがりました。
夜は強雨になり、一時は増水しましたが
今朝は、数cm(2~5㎝未満)多い程度に戻り、落ち着いています。

日中、晴れたり曇ったり、時々雨も降り ましたが、雷雨や本降りにはならず
渓流は、現状維持で、流れも落ち着いています。

少し増えた分(3~4㎝多め)、流心は やや速まっていますが
渓相に大きなダメージはなく、魚たちも各所に健在で、元気です。

ヒップブーツ以上では、全域を渡渉でき
釣りをされるのに、問題はありません。


5月 23日(水)の状況
午前11時頃から、雨が降っています。
降り始めから本降りでしたが、午後は時々止み間もあり
日没時までに、大幅な増水はしていません。

以後の状況は、明朝お知らせいたしま す。

5月 22日(火)の状況
天気は晴れて、風が時々。

現在の水量は、適量。
流心は速いですが、各所に緩やかな流れができています。

今朝は、早朝は冷えていましたが
午前7時頃には適温になり、ライズを見ることも。

最近の朝方は、極小の双翅類(白:ショウ ジョウバエのような小ささ)が
湧くようにして、大群で飛んでいて、その中に、カゲロウ(ヒラタ等)やカワゲラが
徐々に混じってくる様子。

晴天の昼間は、陽射しが熱く、広く活動して いるのは陸生が主で
日陰の場所では、少数ながら水生も飛んでいます。

また、最近の傾向は、朝方(午前7時~8時 頃)と夕方(午後3時過ぎ~5時前)が
ほぼ似たような陽気で、中型カゲロウの成虫が、水面に産卵している姿あり。

さらに、午前7時前と午後5時過ぎも、やは り似たような陽気で
外気が冷えるのも、特徴的。

本日のところは
ルアーは、やや重め(5g)に作成したオリジナル スピナーなど有効。
一投目で、良型レインボーの成果をお見受けする。
魚は、着水時とフォールに反応して、各所でチャンスあり。
何と、最下流の終点(エリアNo,Eより下流)でも、居着きレインボーの成果と伺う。

暑かった昼間は、ハックル系(#12)な ど、各種でチャンスがあるが、浅がかり傾向。

一時濁って、有効なパターンや、捕食タイミ ングが把握できないことがありましたが
流水が落ち着いているため、濁りがとれるとチャンス復活。

今日は、涼しくなってからも、次々出るが、 バレやすかったようでしたが
ドライは、テレストリアル系の中でも、ビートルが有効。
ヤマメや、レインボーの成果と伺う。 


*明日は、昼から(明後日まで)雨の予報です。
今のところ、減水しているため、多少の増水は問題ないと思われますが
降雨程度によりますので、雨があがってからお知らせする予定です*


5月 21日(月)の状況
*上流「谷戸口橋」付近・水取り口の修復作業のため、一時濁りあり

最近、水位が落ち着き、渡渉しやすくなってきました。

天気は晴れて、風が時々。
(昨夕~)朝方は冷えていて、午前7時前までは肌寒かったのですが
太陽が覗くと、今日も強い陽射しで、昼間は暑くなりました。

日中の水辺には、数は少ないが、白系のカゲロウがチラホラ飛んでいて
風が時々強まりましたが、各種のハチなども忙しなく活動。

成果は、流心脇のラインや
流心と流心、あるいは白泡と白泡の間にできる、緩やかなスペースなどで。

全体的には、速めの流れの中で出るため、浅がかりして、バレが多い傾向も

フライが、流れてくる状態に意識させる方法では、サイズはやや小さめが有効。
(少し濁りが入ったタイミングには、サイズアップして#14でも成果)
コース取りを的確にして、ヤマメ・サクラマスの他、シルバー(銀鮭)も成果に。

シルバーの場合は、流れてくるフライを見て、グルグルと動き回る姿があったため
根気よく、流し続けていると、突然キャッチしてきたと伺う。

あるいは、時々強まる風に注目した作戦も有効。
テレストリアルは#14。 シャクトリムシ,アオムシ類~毛虫系では、ヤマメの成果と伺う。

午後2時以降は、徐々に涼しくなり、ドライのチャンス増。
#15 パラシュート系(メイフライ)は、安定した成果。
その他、ハックル系は#18~。
長めのハックル,(フックサイズよりも)ボディのシルエットが大きめは
好成果のご様子をお見受けする。



5月 20日(日)の状況
しばらく多かった水量は、ほぼ雨の前と同じ位に戻ってきました。

流れも、流心は速いですが、各所に緩まる所 が増えてきて
魚は、瀬尻にも着けるようになり、広範囲に点在しています。

現在、釣果を左右するのは、「極端な天 候」。
今の時季は、まだ基本的に外気は涼しく(朝・夕~晩は肌寒い)
風もつめたいのですが、陽射しだけは、すでに夏のような強さ。

一日の流れは、朝が冷えて、昼間は極端に暑 く、夕方に再び肌寒い陽気。
魚にとっては、活性するのにちょうどよい状況は、限られがちで
午前中は、陽があたり始めた頃~暑くなる前(午前7時半頃~10時頃)
午後は、日陰になってしばらくして。(早い所で午後2時頃~午後5時前)
などに、集中して活性している様子。

ハッチは、カゲロウやカワゲラなど、中~小 型の各種が現れるが
日陰の場所や、風の止み間など、状況を選んでいる様子あり。


現状、伺える成果は
まずは、朝方、外気があたたまってくる頃に、魚が活動的になった状況で。
昼間は、流れ込み付近・白泡ポイントや、流心などで、突発的に活気立つ魚のみ。
午後は、日陰になって少し経った(1~2時間経過が適当)場所から
(瀬尻など)見える所に、沈んだままだった魚が、動き始めた状況で。

本日の成果は
昼間、突発的な活気を見せた、居着きの尺上レインボーは、テンカラで。
午後、涼しくなった所で、活動的になった大型イワナは、ルアーで成果と伺う。


天候の変化(日照・風・湿気など)や、虫の出現、魚の反応の違いなど
周辺を観察されながら、楽しまれるのが、有効なご様子です。



5月 19日(土)の状況
深夜~朝に降っていた雨は、午前8時前にあがりました。
今朝の渓流に、大幅な増水や濁りなどの変化はありません。

今日の天気は、雨のち(一時晴れ)曇り時々 晴れ。
陽射しの熱さはほぼなく、体感的にはかなり楽なはずでしたが
多湿で蒸し暑くなり、時々つめたい風が吹くと、涼しくなりました。

湿気の多さに、ハッチはほとんどなく、蝶や ハチなどがチラホラ。
魚にとっては、捕食対象がなかなか現れず
活性が、劇的に盛り上がるようなきっかけは期待できない、ぼんやりとした陽気。

魚の活性は、全体的に低め。
特に、レインボーがおとなしいと、魚自身が活気立つタイミング待ちは、難しい。

レインボーが、なかなか活気立たない状況で は
作戦を変えて、個性的な各魚種の、それぞれの生態・習性に迫って有効。

涼しい方が得意な(寒さに強い)サクラマス は、晴天よりチャンスは多め。

ヤマメは、捕食物の存在を演出することで、 成果チャンスをつくることに成功。
現在のテリトリー内での、競争心を煽っては、イワナの活性を導く。等
誘導していただいて、各魚種の成果のご様子。

また、午後は時々晴れ間があり、さらに蒸し 暑くなる一方
不安定な天候で、上流では雨が降ることがあったようで、一時は濁ることも。

濁りが入り、状況に変化があったタイミング では
ドライ(#16前後)を試みて、成果と伺う。

今日のような、すっきりしない天候で、多湿の 場合
天気によるメリハリや刺激が少なく、魚が活気立つきっかけに乏しく

チャンスをつくる方法が、有効だったようで した。


今回の降雨では、増水することはなく、水位は徐々に減ってきています。
*渡渉ルートの一部は、深いため、ヒップブーツが必要です。


5月 18日(金)の状況
この2日間、少量ずつだが、順調に水量が減り、流れは落ち着いてきています。

天気は、午前中が晴れ時々曇り、昼は晴れ て、午後は曇り。
昼間は穏やかでしたが、午後になると徐々に風が強まり、ほぼ一日中多湿傾向。
晴れると、陽射しの熱さ。曇ると、湿気のムシ暑さ。
いずれの場合も、風が適度に吹くと、爽やかになり、一時的にアツサは解消。
しかし、(一昨日・昨日に引き続き)今日も「熱中症の警戒レベル」でした。

本日のところは
ルアーは、朝方に好調で、成果が集中。
暑くなった昼間は、困難に。
今日は、新入りの若い魚たちが、活気立っていて、数釣りだったご様子。
居着きの大型たちは、中層程度に現れていても、動きが鈍かった傾向も。

今日の水辺は、意外にもハッチが少なく
太陽が照り始めた朝の方が、甲虫類や小型カワゲラ(ミドリ等)が見られ
昼間は、蝶やハチなどがまばら。曇った午後も、あまり増えず。
特徴的だったのは、曇って涼しくなったはずの午後も、湿気が多く
日没時になっても、蒸し暑かったこと。

フライは、ハッチをヒントにできず
いまいち、適合するタイプが、はっきりしなかったようで
魚の様子も、「風が吹いた時」や、「日陰になってから」など
状況の変化で、明らかに行動が変わるのが見られず
突発的なタイミングに合わせて、成果を導かれたご様子でした。

*明日の未明~午前中に、雨が降る予報で す。
以後の状況は、明朝お知らせいたします*



5月 17日(木)の状況
今朝の水量は、1㎝程度減っていて、速流だが水圧は少々弱まった印象。

天気は曇り時々晴れ。たびたび強風も。
朝から曇っていて、風は強いものの、午前中はあまり太陽が現れず
照りつける陽射しがない分、過ごしやすかったのが特徴的。
特に朝方は、魚の動きが、晴天の時とは異なり、早め(午前6時頃)から点在。
(晴天の場合は、早朝は少々冷えるが、曇や雨天は適温)

また、今日は珍しく曇りがちだったが、たび たび強風が吹き、徐々に多湿に。
風のためか? 曇りの覆われた空ながら、昼~午後には、太陽が覗いて
強い陽射しが届くようになると、晴天同様に、魚は低層に下がっていました。

しかし、低い体勢になっても、表層を流れて くるものに、意識が高かった様子で
真昼の日向でも、流れの中から出てドライをキャッチすると
力強い引きで、なかなか寄って来ない、尺レインボーのやりとりをお見受けする。

有効なドライは、メイフライモデルであれ ば、#13~15。
暑くなった後も、日陰では成果。尺クラスヤマメの成果も。

テレストリアル系は、#16前後 黒系が成果チャンス多、と伺う。

また、ニンフ系は#15前後が有効。
沈めては、ピンスポット狙いもチャンス。テンカラの成果も。

本日のところは
曇りがちだったが、強風だったり、(風が止むと)多湿になったり・・・と
期待したほどの涼しさではなかったのですが

手応えとしては、一日中晴れている日よりも
魚の動きがよく、場所や時間帯を 極端に絞らなくても成果チャンスがあったご様子。

夕方には、もう少々減水したようで、流水の 勢いが収まってきています。



5月 16日(水)の状況
今日も、水量は、昨日とほとんど変わらず、7㎝前後多めを保持して
水面は荒めで、水圧は強めの速流です。

天気は、時々強風になり、湿気が多めでした が、ほぼ一日中晴れて
日中の日向は、かなりの暑さでした。

速流の中、魚は、太陽が照っている時とそれ 以外で、変化あり。
陽が照る前の朝方(午前7時頃まで)は、しっかりと沈んでいて
太陽が照り始めてまもなくは活動的で
強い陽射しが照りつける日中は、流心下の中層~やや下に着いて
日陰になると、浮上してきて、活動的に。

晴天の場合の、魚の様子は
時間帯としては、午前10時頃~午後2時前は、活性が低く
午後は、日陰になった所から活性が高まり
午後3時を過ぎると、各所で活気が見られるように。
従って、成果チャンスは、日陰や樹木下など、限定的。

また、速流の現状では、成果ポイントが絞ら れていて
流心脇のレーンや
流れ込みや流心付近にできる、流れがやや緩まるスポット・スペース・ゾーンに
成果チャンスが、集中しているようです。

本日のところは
昼間は、流れが比較的緩まる所の定位層に合わせて、活気立たせて成果に。
あるいは、ドライの場合は、午後2時以降の浮上してきたタイミングに、チャンス増。
午後3時には
何度もレーンを導いていただいた結果、#14(クリーム色系)をパクリ。
丁寧にアプローチしていただいた甲斐あって、大型イワナの成果を伺う。

最近の晴天は、昼間だけが真夏のようで
今日は、特に熱中症の警戒レベルだったとか・・・
難しい状況では、チャンスをつくり、タイミングを合わせていただく
技ありの成果のご様子でした。


5月 15日(火)の状況
今日の渓流は、昨日とほぼ変わらず。
水量は10㎝前後多く、水面の凹凸がまだ荒めの速流です。

水量の多さと、流れの速さには、ほとんど変 化はありませんが
流心ラインの脇や、流心と流心の間のスペースなど
流心よりも、流速がやや緩まる所ができてきたため
今日の魚は、各所の、流心よりやや流れが遅い所で、成果に。

天気は晴れて、風が時々強め。
朝夕(~晩)は肌寒いが、昼間が暑くなる、極端な陽気だが
暑いのは陽射しのみで、風は涼しく、日陰は昼間もひんやりと快適。

魚は、朝方(~午前7時頃まで)は沈んでい て、徐々に活性。
太陽が数時間照りつけて、暑くなると、低い層に着くようになるが
流れがやや緩まる所では、表層に意識が高く、反応良好。
ドライ(メイフライ系)は、昼前後には、突発的な成果だったようですが
午後、日陰になると、続々の成果をお見受けする。
#13 メイフライ(パラシュート等)は、ヤマメ他 各種の大型の成果。

ハッチは、昼間には、甲虫類などを見る程度 でしたが
日陰になった午後は、各種のカゲロウが、飛ぶようになり
最近出ている、中型のマダラ(ブラウン系ボディ)や、ヒラタ(アイボリー系ボディ)の他
今日は、大型のフタスジモンカゲロウ(明るい黄色系)も、現れました。


夕方になると、少々減水したようですが
まだ7~8㎝は多めで、流れが速く、水圧が強めです。


5月 14日(月)の状況
予報されていた雨は、昨日の午後1時過ぎに降り始めて
強まったり弱まったりしながら、45㎜前後の降雨量になりました。

今回も、3倍以上に増水して、渓相には崩れ た跡がありますが
比較的早く澄み、減水してきました。

本日は、~10㎝多い程度まで戻り、まだ荒め の速流ですが
徐々に落ち着いてきています。

増水時に押し流され、崩れた箇所は、応急処 置で収まり
深場や流心は保たれ、各所の魚は健在です。

まだ流れは速いですが、明日は平常通り営業いたします


5月 13日(日)の状況
午前中は曇り。
雨を目前にした今朝は、冷えておらず、魚の活性は良好、ライズあり。

ルアーは、特に朝(午前7時~10時前)に 高成果。
速流のため、距離を追わせられず、作戦が必須も
重め(5~7g)の沈むタイプは有効で、ミノー系等チャンス多発。
イワナは、反応が早すぎて浅がかり傾向も、レインボーは数釣り、大型サクラマスも。

フライは、飛んでいる虫も風もほぼなく、ド ライの成果チャンスではなかったが
ニンフ系は有効。石の隙間から大型イワナの成果と伺う。

上空は、着々と雲に覆われてきていますが、 午前10時頃からは風がなく
雨が降るまでの時間かせぎをしてくれている状況。

昼近くなると、多湿傾向になり、昼には風が 出てきました。

渓流の現状は、減水したばかりで、まだ流れ が速く、落ち着いてきている途中のため
わずかな降雨でも、すぐに増水する見込みですので
本日は、雨が降り始めたら、終了とさせていただきます。


以後の状況は、雨が予報通りの降り方であれば
明日の昼頃に止み、午後は徐々に減水してくる見込みですので

明日の午後には、状況をお知らせできるかと 思われます。

事務所に来れず、更新できない場合は、ご容赦ねがいます。
その場合は、釣りができるようになりましたら、お知らせいたします。



5月 12日(土)の状況
今日の水量は、~5㎝位多い程度まで戻るも、まだ速め。
流れの荒さは、収まってきた場所も。

天気は、曇りのち晴れ。
午前中は曇りがちで、昼過ぎに晴れ、午後は晴れ時々曇り。

今日の魚は、肌寒い早朝は低層にいて、昼頃 にかけて徐々に活性してきて
太陽が照りつけ、風がほとんどなかった昼過ぎには、低層に下がった様子。

速流の中、全体的に、低めに構えていて、突 発的に反応する傾向のようで
流心の際や、岩壁沿いの流れ、流心(の泡)と流心(の泡)の間、など
いずれも、流れの速さが、やや弱まるスポット、ゾーン、スペースが、成果チャンス。

レーンやゾーンには、何度か丁寧に流して、 導くか
スポットで、瞬間的にキャッチさせる方法が、有効だったご様子も。

成果は、曇りがちだった午前中には、ヤマ メ・イワナなども伺うが
午後は、各所でレインボーが中心だったのが、興味深い。

有効なフライは、ニンフ系。
ビーズヘッド,ピューパ系は、時間帯・場所に関わらず、好成果と伺う。


このところ、5週連続で、強雨が降り、そのたびに増水(7回)。濁流に。
今週中は、3回増水しましたが、流水は徐々に落ち着いてきており
新しい魚も、参入しています。


明日は、またも、午後から雨の予報あり。
本降りになったら、注意が必要です。



5月 11日(金)の状況
今日の渓流は、少し減水していて、雨の前より7~8㎝多め程度に。
流れはまだかなり速く、水面の凹凸も激しめ。

朝方はひややかでしたが、晴れて、日中の陽 射しは暑くなりました。
しかし、現状で暑いのは陽射しだけで、風はつめたく
日陰になると、すぐに涼しくなり、夕方は冷えてくるのが最近の陽気。

減水が進みつつ、速流だった本日のところは
流れの速さに、魚が翻弄されぎみで、浅がかりでバレやすく
タイミングの難しい釣りだったご様子。
また、魚の様子が、時間帯で異なったのも印象的。

魚の状況は
陽が射し込み始めて、(肌寒い早朝の外気が)徐々に暖まってくる中で、活性し始め
日中の強い陽射しで暑くなると、流れの中の川底にべったりと沈んだり、白泡に潜り
午後になって、日陰が増えてきて、つめたい風に外気が冷めてくると、浮上傾向に。

ルアーの成果は、朝方の暑くなる前(午前8 時頃~10時前)が、高成果。
育ち盛りは数釣り。尺上の大型は、エリアNO,Bの各所。
落差の大きい流れ込みでイワナ。竹が覆いかぶさる流れでレインボーと伺う。

午前中~昼過ぎは、ニンフの成果が確実。
特に、大きめでボリュームのある、魚が良く見える色や形状(淡色ファジー系等)を
重さを調整し、白泡辺りに落として、深い所を流してくる方法が、速流にも有効。
ヤマメの他、イワナ・レインボー(エリアNo,Cでは40㎝上)などの成果と伺う。

一方、ドライは午前中は不調。
昼頃には、突然ライズする魚も現れたが、バレてしまったとのことでしたが
何と、午後1時半頃からは、エリアNo,Aで、ドライ三昧に。

速流のラインながら、的確なコース取りで は、次々の成果に。
成果のドライは、#16 クリップル・ダン。
ヤマメ、サクラマス等の銀化。レインボーなどの成果をお見受けする。


今日のところは、まだ午後になっても、水量がやや多め(5~7㎝)。
流れの荒さは、徐々に収まってくると思われますが
しばらくは、全体的に速流と予想されます。

速流の中
対象魚のほとんどが、イワナ・サクラマス・シルバー(銀鮭)、居着きヤマメです。

見える状態の魚が少なく、やりとりが難しい かと思われますが
大きさ・重さ・形状・色・・・などなど、さまざまなタイプで
その場その時に合ったタイプで、お楽しみください。



5月 10日(木)の状況
今朝の水量は、雨の前より~10㎝位多めまで戻り、澄んでいます。

渓相の各所には、荒れた跡があり、流れは速 まっていますが
徐々に落ち着いてきています。

朝は曇っていましたが、午前10時過ぎに、突然雨が降り始め

昼頃まで雷雨になり、またも増水して濁流に。
雷雨は昼過ぎに止み、午後には晴れ
少しずつ濁りがとれてくると、徐々に減水してきました。

夕方には、7~8㎝多めの水量で、澄ん でいます。


流れはやや速まっていて、 まだ水圧が強めですが
今回の増水時にも、同じ水の出方をしたため、新たな破壊はなく
魚たちにダメージはなく、各所で健在です。

明日は、平常通りに楽しんでいただけそうです。


5月 9日(水)の状況
昨日から降っていた雨は、朝方(午前4~6時)に最も強まり
午前8時頃には、ほぼあがった様子です。

一昨日は、夕方の激雨で鉄砲水になり、降雨 量は30㎜位。
2倍以上に増水した濁流になった後、減水して3~4㎝多い状況に戻っていましたが
昨日の午後に、また雨が降りだして、再び増水し始めていたところ
今朝の強雨で、雨量は40㎜以上になり、さらに増水して
流れに近づけない状況です。

現在は、前日より20~30㎝増えて濁って おり、徐々に減水してきています。

流れが落ち着けば、明日は釣りができるよう になる見込みです。



5月 8日(火)の状況
昨日からの雨は、朝方まで降っていて、
昼間は止み間あり。
午後2時頃からは、静かな雨ですが、本降りです。

昨夕(午後6時頃)は、突然雨が強まり、鉄砲水が起こると濁流になりましたが
強雨は、短時間で収まったため、2~3倍の増水は一時的で済み
今朝は、5~6㎝多めにまで戻っていました。

渓相は、増水時に(石や砂を)押し流した跡があり、崩れていますが
新たな破壊箇所はなく、魚へのダメージはほぼありません。

今日も、午後から雨が降っていて、明日の午前中まで降る予報です。
日没時までに、2~3㎝増えてきています。

以後の状況は、明日、雨があがった後、お知らせする予定です。

釣りができるようになるのは、流れが落ち着いてからと思われます。



5月 7日(月)の状況
午後2時頃から、雨が降り始め、午後4時からは時々本降りに。
午後6時には強雨になり、急速に増水して濁流になっています。


5月 6日(日)の状況
水量は、(先日の雨で増える前より)3~4㎝多めで安定し、適量。
流れは落ち着いて、魚は各所の流心脇に、出て来やすくなった様子。

天気は、晴れのち曇り。
午前中は晴れて、昼過ぎは時々曇り、午後は曇り時々晴れ。
また、一時的に風が強まることも。
今朝も肌寒かったが、極小の白い大群のハッチがあり
中型カゲロウ(ヒラタと思われる白系~半透明や薄黄色等)は、チラホラ。
日中は、カワゲラなどの羽ばたきが多いものも、少数ながら見かけました。

魚は、全体的には、低めに着いている状況が 多く
流れ込み・白泡ポイントや、瀬なども、流心に沿わせて成果チャンス。
主に、#14ビーズヘッドなどが有効。
深い低層にいても、コース取りして、ヤマメの成果もお見受けする。

また今日も、昼間には、浮いている魚はほと んどなかったが
曇ったり晴れたりする天候では、魚の動きに変化があったのか?
浮いていなくても、ドライにチャレンジして成果に。
#14 カディス系は、特に居着きレインボーに好まれ
ドライでも、8尾の成果と伺う。

浮上してくるヤマメが現れたのは、午後2時 頃~。
まだ、浮上した捕食体勢ではないようでしたが
日に日に、流水状況が充実してきている様子です。


5月 5日(土)の状況
最近の傾向は、朝夕が冷えて、昼間が暑くなる極端な陽気。
晴天の場合は、時間帯による体感差が顕著で、魚の動きも同様。
早朝は沈んでいて、気温が上がってくる頃にバラバラと動き始め
日中暑くなると、白泡や流心下、石の陰などに入って、姿を見せるものは減り
日陰になると、現れるようになり
上向いてくるのは、日陰になって数時間経った場所からで
時間でいうと、午後2時以降(~4時過ぎ)。

ここ数週間は、周期的に降る強雨に、川底が 洗われて、水生昆虫が少ないが
ようやく、中小型のヒラタカゲロウ種が、飛ぶ姿が増えてきていて
久しぶりに、中型カワゲラも見ました。
しかし、この時季は、ブユやオドリバエなど、肉食の勢力が強く
今は、カゲロウやカワゲラの成虫が、追いかけられていることが多。

まもなく、力関係が変わってくると思われま すが
現状では、魚は、なかなかスタンダードな水生昆虫(の成虫や亜成虫)を
捕食することが、できていない様子で
流れてくるもの、落ちてくるものに、注目しているようです。

また、暑い日が続き、魚たちは、深場に低い 体勢で構えていることが多く
成果は、速流の中で、キャッチさせる方法が主体。
姿が見えない状況ながら、瞬間で出るため、タイミング合わせが難しい傾向。

作戦としては、様々な形状を使い分けるか
反応にブレがないタイプ(ニンフの場合は、砂や岩に似た色のアースカラーなど)で
チャンスをつくりつつ、魚の反応に合わせて、チェンジするのが、有効なご様子。


5月 4日(金)の状況
今朝の渓流は、昨夕から少し減水して
ヒップブーツ以上では、渡渉できるようになりました。

朝の水量は、8~10㎝多めで速めですが、 澄んでいます。
渓相には荒れた跡があり、流れは速めですが
釣りができる状況に戻っています。

天気は晴れて、時々強風。
今朝も肌寒かったが、太陽が照るとまもなく暑くなる極端さで
時間が経つごとに、減水が進み、昼には~5㎝前後多め。

今日の渓流は、水量はほぼ適量も、速流で水 面の凹凸が荒い状況。
魚たちは、濁流の翌日で、速流の中、全体的に深い所に着いていた様子。

さらに、陽射しの暑さも加勢して
白泡の中や、速流の深場が、成果ポイントという難しさ。

ポイントは絞りやすいが、タイミング合わせ が困難。
着水してすぐキャッチするため、ワンチャンスのみ。
同じ場所、同じルアーは、2投目・3投目はノーリアクション。
また、瞬間で咥えるので、やりとりの間にバレが多かったとのお声多数。

本日のところは、しっかり沈む重めのタイプ が有効だったご様子で
ミノー系のシルバーでは、ヤマメの他、イワナが高成果。サイズは尺クラス。
シルバー(銀鮭)は、アユカラーミノーで成果と伺う。

あるいは、スピナーも、白泡や流心ポイント で成果。
ヤマメは、浅がかりしやすく、毎回バレてしまうが
レインボーは、しっかり咥えこんでいて、無事成果のお声。

フライも、(ハッチが少ない状況下で)ニン フ系が有効だったと伺う。


タイミングの難しさは、流水が落ち着けば、解消してくると思われます。

現在、渡渉ルートの一部が深くなっているた め
ヒップブーツ以上が必要です。

*本日のお写真を下欄「おきゃくさまフォ ト」にご紹介しています。ご覧ください*


5月 3日(木)の状況
昨夕から降っていた雨は、今朝は雷雨になり、増水。
今回の雨量は、40㎜以上で、3倍に増水した後、減水中です。

今日は、夕方になると、昨日より10㎝多め にまで戻り
渡渉できるようになってきました。

今回の雨でも、崩れた場所はありますが、前 回と同じ壊れ方のようで
新たな破壊は、ほぼないと思われ、魚の着き場も保たれています。

今のところは、まだ流れが荒い速流ですが
少しずつ澄んできており、明日は釣りができる状況になりそうです。



<最近の状況>
3月に見舞われた大雨で、渓相が破壊された後
回復し、4月7日から、再開しましたが

再開して1週間後からは、周期的にまとまった降雨が続き
同じ週に30㎜以上の降雨が2度、翌週に50㎜以上の降雨に見舞われ

渓相は、原型を保っていますが
たびたびの増水で、崩された箇所があり
毎回、川床が流されて、水生昆虫の種類によっては、成育に影響あり。

流水は、増減を繰り返して、流速は、速め・強め・荒めの傾向。
エリア内に生息する各魚種たちの内、激流もやり過ごしている居着きものは
速流の流心(の下層部等)や、荒瀬の中(の石陰など)に着いて、健在。
イワナ・サクラマス・シルバー(銀鮭)は、新入りが参入中。
(ヤマメとレインボーは、居着きものしかおりません。)

3月~4月の渓流は、何度も大雨に見舞われて荒れた後
4月末には、流れはほぼ落ち着きました。


5月 2日(水)の状況
天気は、曇り時々晴れ。風はほとんどなく徐々に多湿。
時々雨雲が現れましたが、夕方まではなんとか降らず。

湿気はあっても、涼しい陽気に
ルアーは、朝から高活性の手応え。イワナなど高成果をお見受けする。

魚の定位層は、全体的に低めで
流心の深い所での成果が多く
フライは、良型~大型レインボーやヤマメなどの居着きものの成果と伺う。

午後は、何かのタイミングで、浮上してくる ヤマメがあり
ライズのヤマメには、#20で成果の場面をお見受けする。

*今日の午後~明日の昼にかけて、雨の予報です。
降り方によっては、増水する可能性があり
程度によっては、その後の減水に、時間がかかることも考えられます。
その場合は、平常通りに釣りができるようになりましたら、お知らせします


5月 1日(火)の状況
天気は晴れて、風は時々。
今日も、連日と同様、朝(と夕~晩)は寒く、昼間は暑いという極端な陽気。
朝方の肌寒さは、太陽が照ると、暖かいのは束の間で、すぐに暑くなり
昼前後は、もう夏。
しかし、午後2時頃からは、日陰ではひんやりとし始め
午後3時になると、風はつめたく感じられ、午後4時以降の日陰は再び肌寒い。

現在は、時間帯による気温差が大きく、晴天 では適温が少ない状況で
ハッチが少ないのが特徴的。
そのため、最近の魚は、流れてくるものや落ちてくるものに意識が高く
また、(沈み石の陰などの)スポットや
(流心と流心の間などの)スペースや(流心脇などの)ゾーンといった場所が
定位や捕食に適しているらしく、それらで集中的な成果の様子。

本日のところは、ルアーは朝に、ミノーで面 白いほどの高反応。
イワナやレインボーの成果と伺う。

暑くなった昼間は、ルアーもフライも
日陰、樹木下、白泡の中など、お約束のポイントでのみ成果で
日中は、夏の釣りに。

しかし、真夏とは異なるのは
昼時にも、浮上してくる魚が現れる場所があったり
午後は、夕方よりも日陰になってすぐ~少しの間(午後3時頃~4時)方が
魚の活性が高まっている、など、成果チャンスの時間帯があいまいな点。
あるいは、(5月特有の現象で)ハッチが定まらず、捕食物が判明できない点など。

従って、その時々の魚の動きをヒントにして
フライやルアーをその都度選ぶのが効果的なご様子。

ちなみに、今日は、フライは黒系が有効だっ たというお声や
形状は、パラシュート系で成果と伺う。




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ご提出いただければ、当日お持ち帰りいただけます



~上記以前の情報は、下欄に掲載しています~



*お写真のご提供をいただきまして、誠にありがとうございます。*
メールアドレス info@ygl.jp でも承っております。
(申し訳ございませんが、受信ミスする場合がございます。
恐れ入りますが、ご紹介できていない時は、お問い合わせ願います)


 ~みなさまからいただいた情報とお写真をご紹介しています~
  

NEW<ル アー情報 5月4日 晴れて風は強め>  横浜市 伊藤さま
渓流状況:前日の降雨で増水した後の翌日。
 水量は、大幅に減水してやや多め(5~10㎝)に戻るも、荒い速流。
魚は、白泡・流心の中に着いていて、深い所に構えている状況。
 成果ポイントは、白泡の中。ミノー系(シルバー,アユカラー等)が有効。
バラシも多かったが、特にイワナは高成果。成果は皆、尺クラス。
 居着きヤマメ 28㎝(4年):ミノー(シルバー)
 20180504y 拡大 20180504-y2 拡大
 イワナ 28㎝:ミノー(シルバー)   銀鮭:ミノー(アユカラー)
 20180504i 拡大 20180504g 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 4月28日 晴れ、風は時々>  藤沢市 能勢さま
入渓時が異なる、各年令のイワナ
 20180428 拡大 20180428-2 拡大
 居着きのサクラマス:痛々しい鳥の爪痕は、快復中の様子。
 20180428-3 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 4月14日 曇り一時晴れのち雨> 茅ヶ崎市 佐藤さま
 流れ込みポイント~流心,各瀬(浅瀬・チャラ瀬・早瀬等)で、成果。
 成果のフライ:ニンフ#12~14 ビーズヘッド(白)等
ヤマメ・サクラマス・イワナ
 20180414-1 20180414-2 20180414-3
     拡大           拡大            拡 大
 20180414-4 20180414-5 20180414-6
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 20180414-7 20180414-8 20180414-9
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 20180414-10 20180414-11 20180414-12
 拡大            拡大            拡 大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます 
<フライ情報 4月7日 修復直後、再開初日> 小田原市 I さま
エリアNo,B ストレートポイント,落差が大きい流れ込みポイント等で
  ヤマメ・サクラマス
  20180407-1     20180407-2
    拡大                拡大
  20180407-3 拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フライ情報 3月31日 曇りのち晴れ,風時々強め>  川崎市 高橋さま
 成果のフライ:ニンフ系#18 ストーンフライモデル,白っぽい色
     20180331 拡大 
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フライ情報 3月18日 曇り時々晴れ,つめたい風>  南足柄市 中村さま
魚は、流れの下の深い所や、大きな沈み石の隙間などに着いている状況。
    20180318 拡大 
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます 
<フ ライ情報 3月13日>  大井町 鈴木さま
速流の中、やや流れが緩まる所をマークしていて
ライズしたタイミングに合わせて、成果。
成果フライ:エリアNo,A #16 半沈み形状 (その他 #21 ストーンフライ系等)
     20180313  拡大
情報のご提供とお写真の掲載にご協力いただきまして誠にありがとうございます
<フ ライ情報 3月7日>  小田原市 吉田さま
午前中は、ほとんどライズが無く、午後濁りが取れ始めてから、魚の動きが出始め
午後1時過ぎ、スピナーが飛び始めました。
水面にヨット状で流れ、#18~#24のダンで反応しました。